阿櫻酒造・・・・・(秋田)

「阿櫻 亀の尾」で鹿児島地鶏

いったい伊達直人は日本に何人いるんやろ??!!(笑)

Date

今、日本中に「伊達直人」旋風が起こってるけど・・・・。

始まったばかりの2011年!

今年の流行語大賞はきっとこの「伊達直人」できまりでしょう!

でも、最初に伊達直人を名乗った人は正直面白くないと思う・・。

施設や孤児院の子供たちには嬉しいできことだけど。

私なら次は「大門大吾」(ミスター不動)って名乗るけどな~ぁ。

それか「菅直人」(笑)だめか・・

でも、この日本もまだまだ捨てたもんじゃありませんね。

やっぱり優しい国ですよ。

久しぶりに温かい話でなんとなくほっとします。

ランドセルと言うのが温かみをさらに増しますね。

この旋風がいつまでも吹き続ければいいですね。

最初に伊達直人を名乗った人!

あなたこそ日本国総理大臣にふさわしい!

そして他の伊達直人さんにも敬意をひょします。

同じ直人でも菅直人さん!しっかりしなはれ!(笑)

さて、今宵の酒肴・・・・

年に数回は注文する「あきらの店」鹿児島地鶏

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以前にも何回か紹介したと思います。

年末に購入して冷凍保存していたものです。

酒恋さんはこのお店の地鶏の刺身が大好きです。

特にもも肉が旨い!!

一度お試しくださいね。

鹿児島地鶏と言えば芋焼酎だけど、

意外としっかりとした太い味わいのポン酒にも合うんですよ。

そんなポン酒は・・・

秋田県 阿櫻(アザクラ)酒造 亀の尾 生詰原酒

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酒税法の関係で純米とも純米大吟醸とも表記されてないけど

アル添はされていないので純米造りといえばいいのかな?

この阿櫻 亀の尾 生詰原酒は・・・・・

等級で選別されたお米以外のものを一部使用している

そうなのでの純米酒と言う特定名称を名乗れない

お酒だそうです。

これ昨年の5月に秋田の名店「高良酒店」さんで購入。

純米の亀の尾なのに2000円ぐらいでかなり安いと思った一本。

「この酒っ子は、寝かすとうんめ~どぉ!」

っと言う高良さんのコメントを信じて3合ほど残しておきました。

鹿児島地鶏は、あきらの店で専用のタレも売ってるのですが

これは焼酎を飲むときの方がおすすめ。

ポン酒党の酒恋さんは金印の刻みわさびをのっけて

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醤油で味わいます。(柚子胡椒&ポン酢でも旨いです。)

「金印の刻みわさび」これもナイスアイテムです。

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地鶏は食べる30分ぐらい前にまだ少し凍っているところを

「さく!」っと切って盛り付けておきます。

阿櫻 亀の尾 生詰原酒・・・

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昨年飲んだ時よりもかなりまろやかで味が乗ってます。

渋みは残っていますが、少し温めて飲んでみるとこれが旨い!

するする!っと喉の奥に入って行く感じです。

こりゃ、今年も1本是非手に入れて寝かせておきたい

一本です。

鹿児島地鶏・・

表面を炙られているので香ばしい・・・

そしてなんともいえない歯ごたえと噛んだ瞬間ににじみ出る

皮と身の間の脂が抜群に旨い!

病み付きになります!最高ですね。

鶏肉の生はカンピロバクターが怖いですが

この味わいには勝てませんわ・・・。

今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★・・・・40点。

本来は焼酎との相性が満点なものを合わせて
この高得点は納得です。

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阿櫻 亀の尾仕込みでつくねバーグ

大阪では梅雨本番・・・

今年の梅雨はしっかり雨が降りますね・・・

人はどうしても梅雨を嫌いますよね。

洗濯物は乾かない、じめじめうっとうしい・・。

不快指数100%です。

でも植物は大喜びです。

だからこの時期、日ごとに畑の農作物は大きく成長していきます。

ほんとびっくりするぐらい早いです。

先日まで遠慮がちに成長していたズッキーニは

巨大化して綺麗な花を咲かせてます。

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花は一日で散ってしまうんですが

次の日、また別の花が咲いています。

次から次えと・・・

受粉のためなのか雄花と雌花が交互に咲く感じ・・

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一番果は20センチぐらい・・もうすぐ収穫です。

きゅうりは一度枯らしてしまったのでまだ発育途上・・

でも、日ごとに大きくなっています。

紫蘇と・・・

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おかのり・・・

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それにエゴマは・・・・

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摘んでも摘んでも毎日わんさか生えてきます。

すごい生命力です。

紫蘇は刺身のつまかてんぷらに・・・

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エゴマはケンニップにしてご飯や焼肉をまいて・・

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おかのりは、湯通しして水気を切り包丁でたたいて

モロヘイヤのようにしてかつお節と醤油で食べたり

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熱々のご飯に乗せておかのりご飯にして・・・・

いろんな食べ方をして消費しますが食べきれるものじゃないです。

それに飽きてきます。

もうすぐきゅうりやなすびも同じような状態になると思います。

必要な時だけ実り、収穫できればいいんですが

農作物は時期が来ると一斉に実りますからね。

だから7月、8月はきゅうりとなすび料理ばっかりです。

さて、今宵の酒肴も朝採ってきたばかりの紫蘇を使って

つくねバーグです。

鶏ミンチと紫蘇ってかなり相性がいいですよ。

材料は、鶏ミンチと紫蘇、ゆで卵、赤味噌、生姜、塩コショウ

酒、醤油、生卵、たまねぎ、うずら卵、ねぎ、片栗粉。

いつもならにんにくも入れるんだけど、紫蘇の香りを楽しむために

今回はにんにくは入れませんでした。

作り方は、たまねぎをみじん切りにして

バターであめ色になるまで炒める。

ゆで卵、紫蘇もみじん切り。

ボールに炒めたたまねぎ、ゆで卵、赤味噌、紫蘇をいれる。

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鶏ミンチを加え、生姜をおろし、酒、塩、胡椒、醤油、生卵、

そしてつなぎの片栗粉を入れてこねくり回してタネを作る。

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フライパンで一度焼いておいて・・・

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市販の焼き鳥のたれを絡め・・・・

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再度フライパンで火を通す。

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皿に盛り、刻みねぎをぶっかけ、うずらの卵を乗せれば完成!!

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ワンパック700グラム入り400円でミンチを買ったけど

そこそこの大きさのつくねバーグが10個できました。

経済的ですよ。

合わすポン酒は・・・

先日、秋田の名店「高良酒店」さんから届いた

秋田県阿櫻酒造 阿櫻 亀の尾仕込み

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米と麹、それに水しか使われてないのに純米の表記ができない

かわいそうな奴です。

理由は規格外の等級のお米を使ってるからです。

秋田県の大潟村で大切に育てられた正真正銘の亀の尾。

ちょっと容姿が悪いだけで規格外に・・

言わば、アウトレットなお米を使った純米酒って感じです。

消費者にとったら嬉しいですよ。

亀の尾なのに1升2100円とリーズナブルですからね。

開栓すると、ほのかな麹花の香り・・・

口に含むと、なんとなく香ばしく、なんとなく苦く、なんとなく甘辛い・・

少しばらつきを感じます。

でも、酸がしっかりしてるので最後は無難に胃袋に

落ちていくって感じですね。

雑味も感じますが、個性と考えるとこの値段なら十分です。

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うずら卵を潰します・・・・

ねぎに黄身が絡んでこれが食欲と酒欲をそそるんだよね~。

だから写真を撮るのわすれちゃった・・・

食いしん坊飲兵衛には卵黄のあのトロトロの視覚と食感には

勝てません(笑)

つくねバーグを一口・・

生姜と紫蘇の香りが、卵黄とネギの風味に合わさって

鶏ミンチを和食にコーティング。

風味はあっさりだけど、赤味噌と鶏の脂がコクを生み

純米系のポン酒があいますね。

まさに、この阿櫻亀の尾仕込みのような味わいのポン酒とは

良い塩梅です。

今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★☆・・・35点。
合格点ですね。

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