渓流 どむろくでネギトロたらこ梅紫蘇たくあん!
ついに梅雨入りです・・・・![]()
これから約1ヶ月ぐらいこんな天気が続くと思うと
やっぱり憂鬱ですね・・・。
一番嫌なのはアウトドアな遊びができないこと・・。
しばらくお家で引きこもり生活かな・・
アウトドア=畑です(笑)。
引きこもり生活がはじまったからと言う訳じゃないですが
最近家にいるときはジャム作りにはまっています。
酒恋倭人改め邪夢倭人にしようかなと思うぐらい(笑)
なぜジャム作りにはまったかと言うと・・・・
知り合いから沢山、南紅梅を頂いたから。
最初は梅干を作ってみようかと思いましたが、
手間と時間がけっこうかかるみたいだし、
それに我が家には漬けてる間保管するところがないと嫁に苦情を
言われたからあえなく断念・・
梅酒も同じ。
と言うわけで・・・
どこかのパン屋で食べた梅のジャムパンを思い出し、
「じゃ、梅のジャムを作ってみよう!」と思ったのがきっかけ。
以来・・・・・・・・・・・・
牛乳と生クリームを使った練乳ジャム、
それを応用したココアジャム等・・
冷蔵庫がいまやジャムだらけです。(笑)
どれもこれもなかなかの出来栄えですが、
ココアジャムが家族には人気ですね。
パンに塗るのもいいけど、リッツに塗って食べるのが旨いですよ。
ちょっとした遊び心でオリジナルラベルでも作って
瓶に貼ってみようかとも思ってます。
次は新ショウガを使った生姜ジャムを作る予定です。
さて、今宵の酒肴は・・・・
ココアジャムを作ってたおかげで買い物に行けなかったので
冷蔵庫の残り物で・・・。
使えそうなものは、ネギトロ、たらこ、梅紫蘇たくあんの3つぐらい。
単品でも十分酒肴になるけど、それじゃ面白くないので
この3つを思い切ってミックにしてみました!
と言うか邪魔くさかったからですけど・・。
名づけて・・
「ネギトロたらこの梅紫蘇和え」。
そのまんまです!(笑)
梅紫蘇たくあんをサイコロより小さめに切って・・・
たらこはスプーンで中身だけを取り出し・・
ネギトロと混ぜて完成!
すぐに完成です。
果たして・・・旨いだろうか・・・??!!
漬物を使った和え物と言えば、以前このブログでも紹介した
クリームチーズと紀ノ川漬けの合えものは美味しかったけど・・
今宵の合わすポン酒は・・・
長野県遠藤酒造場 渓流 どむろく。
愛読書「あまから手帖」に掲載されていて
いつか見かけたら是非飲んでみたいと思ってたポン酒。
4合瓶で1080円。
見つけたのが、お酒のディスカウント店だったので
ちょっとショック・・。
ますは開栓・・
瓶内醗酵してるので、専用のガス抜き穴に
千枚通しを刺してガスを抜いてから開栓です。
グラスに注ぐとどろどろ・・まさにどぶろくそのものです。
もろみから発生する麹花の甘い香りが酒欲をそそります。
口に含むと、少し甘い、そしてふくよかな米の味わい。
若干・・醸造アルコールを感じますが、旨いです!
ディスカウント店なんかで売らないで
できれば地酒専門店のみの取り扱いにしてほしい銘柄ですね。
安っぽく感じてもったいないです。
ネギトロたらこの梅紫蘇和えを口に運びます・・
お!!!これはいいぞ!!
ネギトロの少し脂っぽさを梅紫蘇がさらりと変化させて
たらこの塩味とほろ苦さがアクセントになって
ちょびちょび舐めるようにポン酒を飲むのには最適な酒肴!
醤油も何もつけなくても美味しいです!
山葵と一緒に、ご飯に乗っけて海苔を散らし・・
醤油をぶっかけて丼にするのもいいかも。
これは面白いものができました。
これから我が家の定番になる予感。
今宵のポン酒、「渓流 どむろく」との相性もまずは合格点。
もろみがたっぷりでなので
少し甘めの冷たいおかゆと一緒に食べてる感じです。
居酒屋さん!このメニュー盗んでくれていいですよ!(笑)
材料費700円ほどで10人前は取れます。
今宵のポン酒と酒肴の相性は・・
★★★☆・・・・35点
古酒や熟成酒の燗の方が絶対いいと思います。
ポちっと ダブルでお願い!!
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