福禄寿酒造・・・・(秋田県)

菊芋と地鶏の塩焼きで一白水成

我が社の近く、天保山から無料渡船に乗って対岸へ3分。

そこから15分ほど歩くと日本のハリウッドUSJに到着します。

職場仲間の数人はUSJのフリーパス持ち。

酒恋さんもその一人・・

先日、夜勤明けにぶらりと一人でUSJに。

平日だと言っても、この時期は大学生や高校を卒業した

若い子が沢山遊びに来ているのでけっこう人がいます。

お約束の大きな地球儀をパチリと写真を撮って

P1003165

ツイッターで呟きを書いていると・・

「すみません。。。写真を撮ってくれませんか?」

入れ替わり立ち代りカメラを渡されること4回・・・

なんで、酒恋さんばっかりに言いにくるねん!と

心でつぶやきながら、笑顔でカメラマンを勤めます。

なかなかツイッターでつぶやけません・・・。

で・・・・5回目・・

またまた、若いカップルが酒恋さんに

「あの・・、写真撮ってもらえませんか??」と来た・・

そろそろうんざりの酒恋さん・・・

「しぇーしぇーに・・??」っと似非中国人になりすまし

笑顔でその場を立ち去りました(笑)

なんで、しぇーしぇーなんかわからけどbleah

そのまま、ゲートに向かい、顔認識カメラににっこり微笑み

USJにイン。

開園したばかりだったので、若者はアトラクションに

ダッシュしていきます。

いつでも来れる酒恋さんは、のんびり・・

和製ハリウッドの雰囲気を楽しみます。

ゲート付近にウッドペッカーを発見。

P1003172

若い女性が握手を求めたり、抱きついたりしていましたが

さすがにもうすぐアラファイブの親父が、

それも一人でUSJに来てウッドペッカーに握手を求めるのは

恥ずかしいので横から写真だけパチリ・・・

すると、今度はマリリンモンローがいた!

P1003170

めちゃめちゃキュート!!lovely

ウッドペッカーはさておきモンローなら恥を捨てて抱きつきたい!

でも・・・・・

そんな事をしたらアトラクションに乗る前に

白と黒のツートンカラーの車に乗せられるので

諦めてマリリンも横からパチリ・・

せめてツーショットをお願いしたかった・・・。

そのまま後ろ髪を引かれる思い出で立ち去り

目指すアトラクションのスパイダーマンへ。

P1003168

その日は1時間ほどで帰る予定だったので、

スパイダーマンだけ楽しんで後はのんびりUSJを一周して

帰るつもり。

スパイダーマンのブースに到着すると待ち時間は

たったの10分。

ラッキー!!

迷路のような建物の中をぐるぐる歩くと

待ち時間なくすぐに宇宙船??に乗れました。

しかも最前列!!特等席です。

横は高校生風の若い女子のグループ。

たった一人できた酒恋さんを見て怪訝そうな顔・・

変な親父と思われたくないので

日本旅行に来た中国人を装いとにかく笑顔!

安全バーが降りていよいよ出発!!

宇宙船は街の空間を飛び回ります。

そこに3Dのスパイダーマンや悪党が襲い掛かってきます。

隣の女の子たちはキャーキャー言ってます。

酒恋さんは思わず声が出そうになると・・

「あいや!」と似非中国語(笑)

たぶん隣の彼女らは酒恋さんのことを中国人だと

信じてたはずです(笑)

ほんの10分弱だったけどスパイダーマンなかなかおもろ~!

でした。

宇宙船を下りてからUSJをくるりと一周・・・。

そろそろ帰ろうと思ったけどまだ1時間もたってないので

一番空いてたジョーズのブースに向かいます。

今回で乗るの5回目ぐらいかな・・・

昔はどきどきしながら船に乗ったものだけど

さすがに何回も乗ってるとどこでサメが出てくるのか

わかるからどきどき感はなし。

でも、何回乗っても楽しいアトラクションです。

ジョーズの船から下船して出口へ。

さくっと1時間、USJを楽しんできました。

次回は春休み明けぐらいに行く予定。

さて、話は変わってブログの本題。

今宵の酒肴は菊芋

Dsc06331

糖尿病に効くと言う健康的な芋です。

小林酒店さんの美人女将に頂きました。

その菊芋の皮をむいて、蒸し器に入れて

Dsc06334

5分ほど蒸らし、片栗粉をつけて揚げたものに

Dsc06337

醤油、みりん、砂糖、酒出汁を作り

片栗粉を溶きいれて餡にしたものをかけて

柚子をのせて頂きます。

Dsc06345

菊芋じゃなくてサト芋やエビ芋でもOKですよ。

そしてもう一品。

地鶏の塩焼き

Dsc06341

今回は阿波地鶏をつかいました。

味付けは塩、胡椒のみ。

でも、普通の塩コショウではなくてレモンペッパーを

Dsc06339

使いグリルで焼きました。

Dsc06353

めちゃシンプルだけどこれがなかなか旨いんですよ。

レモンペッパー、なかなか良い仕事します。

合わすポン酒は前回と同じ・・・

秋田県福禄寿酒造 一白水成 無濾過 あらばしり

Dsc06276

前回半分飲んで、すでにもう5合しかありません。bleah

旨すぎて非常に危険なポン酒です。

開栓して数日もたっていないのでまだまだ元気!

軽く親指で王冠をはじくと1メートルぐらいは舞い上がります。

しゅわしゅわなのにすべるような舌触りが心地よいです。

菊芋・・・これってほんとうに糖尿病に効くのかな?

甘味があって逆に糖尿病になりそうな芋です。

食感は普通の芋のようにほくほく感はなく、

柔らかく煮た甘味のある大根を食べてるよう。

これがなかなか旨い。

嫌味のない甘味に、餡が絡まって、柚子の香りがほんのり。

誠に上品な味わいです。

レモンペッパーを使った地鶏の塩焼き・・・

表面がパリっと焼けて良い感じ。

レモンを搾らなくてもレモンの風味がするので

肉汁にレモンの香りが溶け込んでこれも旨い!

この2品のおかがで、残りの一白水成は完飲。

ぐびぐび飲んでしまいました。

Dsc06352

今宵の酒肴とポン酒の相性は
★★★★・・・・・40点。

十分合格点です。







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一白水成でひよこ豆のトマト煮

予定外の出費・・・・・

ほんまこんなのがあるとその月が辛いですね  despair

先日の日曜日、知人の家に大倉本家の美味しい酒粕を

お裾分けに行こうと愛車スペーシー100で寒さに耐え

鼻水を垂らしながら走っていると・・・・

急にエンジンがプスプス・・・っと

それからはエンジンはかかるのだけどアクセルを回せども

回せども吹き上がらず・・・

バイクは好きだけどメカには弱い酒恋さん・・・

原因がわからず、おろおろしながら歩道にバイクを運び

途方にくれます・・・。

しばらくエンジンを切って休ませたら何とかなるかなぁ・・と

10分ほどエンジンを切って再度エンジンをかけると

時速5キロぐらいで走るように・・・・。

故障した場所から友人宅は3キロぐらい・・・

自宅に戻るのには30キロぐらい・・・

冒険ですが当然、友人宅に向かいました。

なんとか友人宅にたどり着き、酒粕を手渡して

故障したバイクをしばらく置かしてもらおうと思ったけど

そこから急に20キロぐらいのスピードがでるようになり

これ幸いと無謀にも家に乗って帰ることを選択・・・

でも・・・

ついに友人宅から10キロほど走ったところで、

今度はエンジンすらかからなくなりました・・crying

仕方が無いのでバイクを押しながらとぼとぼ・・

このまま家の近くのバイク屋まで20キロほど歩いて

帰るつもりだったけど、3キロほど歩いたところで

バイクショップを発見・・・。

結局そのお店でお世話になることになりました。

故障の原因は点火磁器(CDI)の故障・・。

後、キャブレター整備、もろもろで修理費4万・・

がっくし・・・・bearing

ボーナスやなんとか残したお小遣いを貯めて日本酒専用冷蔵庫

購入するために貯めてたお金が全部なくなっちゃった・・・

どんどん夢が遠のいていきます・・・。crying

日本酒専用冷蔵庫は次回のボーナスまでお預けです。

さて気を取り直して今宵の酒肴。

今回もひよこ豆を使いました。

Dsc06244

今度は一晩しっかりお豆を水につけてから使用です。

材料は、たまねぎ1個、にんにく2かけ、ぶなシメジ、ホールトマト

手羽元、そしてひよこ豆です。

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これを使って酒恋流ひよこ豆のトマト煮を。

まずは、みじん切りしたにんにく、たまねぎをオリーブオイルで

炒めます。

Dsc06285

しっかり火が通ったら、手羽元を加えて焼き色を付けます。

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手羽元に焼き色が付いたら手羽元全部が浸かる程度の

水を入れて・・・・

そこにひよこ豆とぶなシメジ、マギーブイヨンを2個

放り込みます。

Dsc06290

10分ほど沸騰させて、そこにホールトマトを入れます。

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トマトをつぶしながら、とろっとするまで煮込んで

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最後にハーブ系のスパイスをひと降り。

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これで酒恋流ひよこ豆のトマト煮が完成です。

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20分程度でできあがり!

合わすぽん酒は、秋田の素敵な女性lovelyからの贈り物、

秋田県福禄寿酒造 一白水成 無濾過 あらばしり

Dsc06276

大阪ではまず手に入りません。

袋しぼりのあらばしりで、ほんのわずかな本数しかなくて

秋田でもなかなか手に入らないものみたい。

そんな貴重なポン酒を送って頂けたなんて酒恋さんは

幸せものです!ありがとね!

さて、この一白水成 無濾過 あらばしり・・・・

むちゃくちゃ元気がよかったです。

きんきんに冷やして開栓したのですが開けたとたん一気に

吹き上がってきて危なく吹きこぼすところ・・・

そして、透明だったポン酒が急激に白濁・・・。

なんとか時間をかけながら開栓して事なきをえました。

吹きこぼしたらもったいないもんね。

上澄みを飲みたかったので開栓してからしばらく蓋を

あけたまま放置・・・

おりを沈殿させてからグラスに注ぎました。

上澄みは少し酸味のあるアップルジュースのような感じ・・・。

口当たりが柔らかく非常にクリアーな味わいです。

上品な白ワインのよう。

続いておりを混ぜて・・

一気に甘味が口の中に広がります。

そしてぴりぴりと炭酸が舌を刺激し、

すべるような舌ざわりで、上澄みとはまた違った味わい。

こりゃ旨い!そして危険すぎる1本です。

けっきょく2日で1一升瓶空けちゃいましたから(笑)

来年もこれは絶対に飲みたい1本ですね。

Dsc06297

ひよこまめのトマト煮・・・・

さすがに一晩水に漬けたので前回と違って

今度はひよこ豆さん、ほくほくです。

豆と言うより、栗と芋の中間のような感触です。

トマトソースとすこぶる合いますね。

たんぱく源が豆だけと言うのも少し寂しいので入れてみた

手羽元ですが柔らかくなった鶏の筋肉質な部分に酸味が

溶け込んで美味。

手羽元を手で持って一片の肉も残さないように

骨の間を確認しながらガツガツと食べましたsmile

このトマトソースと言うのがしぼりたてのポン酒とは

ナイスマリアージュなんですよね。

特にこの一白水成 あら走り 無濾過生原酒のような

上品ですきっとしたクリアーな味わいのぽん酒にはぴったり!

今宵の酒肴とぽん酒の相性は・・
当然!★★★★★・・・50点満点

このポン酒ならイタリアンでも合いますよ。

ポン酒は和洋折衷なんでも合わせられる偉大な

食中酒ですね。


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少し早いけどマツタケで一白水成!

強烈に暑い日が続いてますね。

昼間、クーラー禁止の我が家にはつらいです・・。

電気代節約のため、鬼嫁がクーラーを使わせてくれないのです。

昼間、クーラーをつけても1日あたり100円くらいでしょう。

我が家の冷蔵庫で腐っていくおつとめ品は月に1000円以上・・

それと比べたらクーラー代もたいして変わらないのに・・。

「あなたが無駄にしているお金とクーラー代を比べると

有意義なのはクーラー代じゃん!」

と、いつも影でぼそぼそ言っては扇風機の生暖かい風で耐えております(笑)

さて、この暑さでも野菜はがんがん育っています。

今年はじめて植えたバブリカが綺麗な赤色に色付きました。

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バブリカって、最初は緑色なんですよね。

実が大きくなってから綺麗な色に育つまで一月近くかかるんですよ。

早く綺麗な色になれ!!って心待ちにしています。

きゅうりは相変わらずがんがん・・・

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今年の収穫はすでに130本越えました。

糠漬け、酢の物、たたききゅうり・・

いろいろ消費しましたがもうさすがに飽きてきます。

最近は、自家製きゅうりのきゅうちゃんで保存食に。

こうすればけっこう日持ちするんですよ。

材料は、きゅうり、しょうが、茗荷、鷹の爪、塩、醤油、砂糖、酢

まずは、きゅうりを1センチ幅ぐらいに切って、

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それに軽く塩をして30分ほど放置・・

その後、さっと水洗いして水分を切る。

しょうが、茗荷を針状に切って・・・

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醤油6 砂糖4 酢1の割合でお鍋に入れて沸騰させる。

お好みで、酒、鰹だし、ソーメン汁など適当に入れてもOK!

酒恋さんは粉末の鰹だしとお酒を少し入れます。

沸騰したら、きゅうり、しょうが、茗荷を入れる。

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再沸騰したらすぐに火を止めて冷めるまで放置。

冷めたら、きゅうり、しょうが、茗荷を取り出し

だしを沸騰させて、再びそこにきゅうり、しょうが、茗荷をIN!

再沸騰したら火を止めて冷めるまで放置。

これでOK!!

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きゅうり、みょうが、しょうが。それに鷹の爪を瓶に詰めて

だしはペットボトルに入れて保存。

これで次回も使用できます。

出来上がったきゅうちゃん漬けは、次の日の方がおいしいよ!

本物とは少し味が違うけど、ご飯のおかずに

ポン酒のお供に!

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さて、本日のメインの酒肴・・・

それはもう八百屋に並びだしたマツタケ!!

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それと夏に旨い、さより!

両方とも頂き物!

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そして、今宵のポン酒も素敵な女性からの贈り物!

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秋田の銘酒 福禄寿酒造 一白水成 純米吟醸雄町です。

ゆきの美人の活性にごりもいただきました。

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両方とも大阪では手に入らない代物なので大感激!

仕事場でトラブルがあり、ブルーな日々か続いていたので

ほんと嬉しかった!!

まずは本日、一白水成 純米吟醸雄町で一献です。

さっそく、マツタケを調理。

やっぱりシンプルに焼きが一番でしょう!

それと、ホイル焼き。

という事で、1本をホイル焼き、残り3本はそのまま焼きに。

いずれもオーブントースターで焼きました。

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ホイル焼きは、適当な大きさに切って酒をふりかけ酒蒸し風です。

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焼いているとオーブンからマツタケの良い香りがしてきます。

たまりませんね。

焼きあがったものをすばやく手で裂いて、

酢橘を搾って完成です。

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グリルに放り込んでいたさよりの塩焼きも完成。

贅沢な酒肴です。

Dsc04687

一白水成 純米吟醸雄町・・

開封すると爽やかに広がるパインのよう香り・・

口に含むとほんのり甘く、そして広がる酸味・・・

甘酸っぱいと言えばいいのかな・・・

でも、輪郭はクリアーで旨味も十分!

最後はスパッと切れる感じ!

雄町らしい旨い酒ですね。

こんな味わいのポン酒にはすだちを搾ったマツタケはぴったりです。

マツタケの香りと一白水成の香りが美味く調和して

鼻腔にす~っとぬけていき、酢橘のすっぱさと

一白水成の甘酸っぱさがかみ合うんですよね。

すごく贅沢な味わいです。

当然、さよりの塩焼きともばっちりです。

という訳で、4合瓶はその日のうちに完飲!!

今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★★・・・50点!

これは文句なしですよ!

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砂ずりのマリネでやっぱり隠れ彦べえは秋田酒!

先日、職場の慰安会があり超久しぶりに吉本を見にいきました。

かれこれ20年ぶりでしょうか・・・・。

行き先は、昨年オープンしたばかりの京橋花月

こんな不景気な時代でも、新しい観覧場をオープンさせる力がある

吉本興行って凄いですね。

なんか世の中のお金を独り占めしてる感じです。

お笑いで世界制覇も夢じゃ無さそうな勢いです。

プログラム構成は・・・・・・・・・・・

中川家桂文珍シンクタンクなどの漫才や、落語などが1時間半、

そして内場勝則めだかチャーリー浜などの新喜劇が1時間。

残念ながら撮影は禁止なので写真はなしです・・・。

漫才はイマイチだったけど、トリを勤めた文珍の落語は

最高に面白かったです。

さすがベテラン!!と言う感じ。

それと、新喜劇は最高に面白かったです。

テレビで見るよりも何倍も楽しめました。

おきまりの白々しくこけるシーンでも生で見るとすごく新鮮です。

思わず、自分も一緒にこけたくなります。(笑)

これぞ大阪ののり!って感じです。

しかし、お笑いっていいですね~!!

罪がないと言うか一時でも心が豊かになります・・。

そして、笑うと心が健康になるってほんとうです。

健康になればポン酒も旨い!!

だから終了後の親睦会で飲んだ酒は旨かったぁ~。

いつもお笑いに囲まれてポン酒を飲みたいものです。

さて話は変わって本日の酒肴。

久しぶりに鶴橋商店街谷本鳥店さんで砂ずりを購入。

Dsc03824

ここの鶏は朝絞めなので刺身で食べられるものばかりです。

この刺身用の砂ずりは300グラム強で250円

めちゃ安いです。

この砂ずりを使ってマリネを作り一献です。

材料は・・・・・

砂ずり、土生姜、にんにく、酢、サラダ油、それに塩、胡椒

ますは砂ずりの皮を包丁で切り取って行きます。

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ちょっとこの作業は邪魔臭いです。

そのままでも良いのですが皮には臭みが少しありますからね。

切り取った残骸は、塩、コショウ、七味を使い

フライパンで炒めれば一品になりますよ。

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次に、生姜とニンニクを適量みじんぎりにして置いておきます。

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皮を切り取った砂ずりをさっと湯通しして冷水に取り

薄くスライスします。

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酢6とサラダ油4の割合で合わせて、塩、胡椒で味を調え

それにスライスした砂ずり、みじんぎりした生姜とニンニクを

20~30分程度漬け込めば完成。

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今回は、赤唐辛子、酒恋さんの畑で採れたラディシュも一緒に

放り込んでおきました。

合わすポン酒は前回と同じ、

秋田県福禄寿酒造 純米吟醸 隠れ彦べえ 生酒。

Dsc03626

新潟酒と秋田酒の混血酒?!

残り1合半程度・・。

前回飲んだ印象では・・・

少し端麗で、かつ少しボディーを感じる面白い味わい。

こんなタイプには・・・・・・

あっさりだけど若干脂を感じる酒肴がいいかも?!

と、ひらめいたのがこの砂ずりマリネ

Dsc03839

あっさりした中にも少しだけ脂を感じる砂ずり・・

それをマリネにすればきっと隠れ彦べえと合うと思う・・

でも、そもそも砂ずりなんてマリネにしたら旨いのだろうか?!!

そんな酒肴聞いたことない。

たんなる思いつきが通用するかどうか・・

そんな思いで砂ずりのマリネを箸でつまんで口に運びます・・

こりこり!!っとした砂ずりの歯ごたえが心地よいです。

じわ~っと染み出る砂ずりの旨みに加え

酢油の酸味がつ~んと広がりなかなか美味。

思いつきの酒肴だけど吟醸酒を飲みながらちょこっと

つまむのには良い感じです。

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隠れひこべえを口に含みます・・

マリネの残渣のつ~んとした酸味がフェイドアウト・・・・・

最初に飲んだ時に感じた若干の渋み、苦味が感じません。

そしてずりの旨みだけが残り最後に米の旨みと調和・・

最後に胃袋にすと~ん!と落ちていきます。

おお!!これぞ秋田酒!!

この最後のすと~ん!と落ちていく感じがいいんですよね。

これは好相性ですね!!

今宵のポン酒と酒肴の相性は・・・
★★★★☆・・・・45点!!

満点とまでは行かないけれど秋田酒らしさを
感じる組み合わせでした。

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隠れ彦べえで揚げ大根の餡かけ

朝晩は少し冷えることもありますが、

春と冬の綱引きはもう完全に春に軍配があがった大阪です。

酒恋さんの畑にも春の息吹が感じられます。

3月末に雨が続き、もしかしたら種芋がくさってしまったかも・・と

心配していたじゃがいもの新芽がここ数日急に伸びてきました。

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春を待ちわびてたアスパラもにょきにょきと顔をだし、

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エンドウは綺麗な白い花を咲かせています。

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たまねぎも膨らんできました。

畑はすっかり春です。

でも、春を待ってたのは農作物だけじゃないんですよね・・

ナメクジ青虫等の招かざるお客さんも沢山・・・

土の中からでてきました。

おかげで、春キャベツは食われて穴だらけです・・・。

無農薬の悲しいところです。

彼らは野菜の旨いところよく知っていて、そこばかり食べます。

腹が立ちますよ!!

その残りかすを酒恋さんが食べるんですからね・・・。

虫のために栽培してるようなもんです・・。

さて、本日の肴は揚げ大根のそぼろ餡かけ。

酒恋さんの隣の畑の婆さんからいただいた大根を使いました。

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材料は、大根と鶏のミンチ、それに生姜、片栗、青ねぎです。

ますは大根は筒切にして面をとり、下茹でします。

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醤油、酒、みりん、砂糖、ほんだしでだし汁を作り圧力鍋で

下茹でした大根を10分ほど煮ます。

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おでんの大根を使うのが一番旨くて手っ取り早いんですけどね。

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その大根をザルの上に置き水分をきります。

ある程度水分がきれたら片栗粉をまぶし油で3分ほど揚げます。

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残った出しに鶏ミンチを入れてひと煮たちさせて

片栗粉でとろみをつけて餡を作ります。

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器に揚げた大根を盛り付け、おろし生姜、きざみ葱をのっけて

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餡をかけたら揚げ大根のそぼろ餡かけのできあがり!

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大根もちょっとした工夫で少し贅沢な肴に変身です。

あわす今宵のポン酒は・・・・・

これも秋田の名店「高良酒店」さんから購入した

秋田県福禄寿酒造 純米吟醸 隠れ彦べえ 生酒

Dsc03626

なんかけったいな名前です。

水戸黄門のうっかり八兵衛みたいですね。

この福禄寿酒造さんと言えば一白水成が有名ですが

一白水成は県外向けで、

秋田県内向けには15代彦兵衛と言う銘柄を醸してるそうです。

その15代彦兵衛とは少し違うスペックで醸したのが

この隠れひこべえ

お米は秋田じゃ珍しい5百万石、酵母は金沢酵母と言う

組み合わせです。

なんでも、15代彦兵衛の裏バージョンとして

ちょとした遊び心で造ったとか。

開封すると爽やか系の香り・・。

一口含むと、すきっとした水のような口当たりで端麗な味わい。

その後ふわりとした米の旨みが現れ、同時に渋みも少し・・・

酸味もしっかりしていて秋田酒らしくないけど

ところどころ秋田らしさもちょこっと見え隠れする面白い味わい。

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揚げ大根を口に運びます・・。

今まで食べた大根とは少し違いもちっとした食感。

淡白な味わいの中に鶏の出汁が利いた醤油ベースの餡が

絡みなかなか美味。

アクセントとして生姜が利いているのもいいですね~。

この生姜の風味が新酒の渋みをうまく緩和してくれるので

隠れ彦べえが少しまろやかに感じます。

広口のお猪口でちびちびやるのが旨いです。

本日のポン酒と酒肴の相性は・・・
★★★★☆・・・・45点!

ほとんどのポン酒と合うオールマイティーな一品です!

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