神亀酒造・・・(埼玉県)

泣いてい率?揚げごぼうのバター醤油で神亀。

大学生の就職内定率が最悪らしいですね・・。

就職内定率と言うより就職泣いてい率と言ったほうが

いいのかもしれませんね。

選り好みしなければ何かありそうな気もしますが

やはり最高学府まで出た以上夢もあるでしょうし・・

一流企業、有名企業にすすみたいのも理解はできます。

でもこれからは社会人として生きていかなければなりません。

そして酒恋さん達の老後も背負ってくれなきゃ・・・。

ニートやぷー太郎になるぐらいならどこかに活路を見出し

必死に世間を渡ってほしいものです。

大学生の皆さん、何とか生き延びてくださいよ~ぉ!。

夢は忘れてもいいですが、生きる事を忘れたら

あきまへんで~ぇ!

ま、そんな固いお話はさておき・・・

今宵の酒肴はひさしぶりにワンコインねた

材料は、これ↓

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今が旬のごぼう!一袋130円。

本日はこれだけです。

ちょことっと手間をかけて・・・・

揚げごぼうのバター醤油で一献です。

これがなかな旨いんですよ~。

まずはごぼうを包丁の後でこすって皮を剥き・・

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適当な大きさに切って水にさらす・・

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そして、水を切って30分間蒸し器で蒸す。

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蒸しあがったら片栗粉をまぶし油で軽くあげる。

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衣が揚がればOK!!

揚げたてに塩を振ってそのまま食べても旨いけど

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今回はバター牡蠣醤油で味付けです。

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牡蠣醤油じゃなくても普通の醤油でもOKです。

フライパンにバターを溶かし牡蠣醤油を一振り・・

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この時、バターと醤油を焦がさないように遠火で・・。

そこにごぼうを入れてバター醤油を絡める。

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1分ほどフライパンの上でごぼうをころころ転がせば

揚げごぼうのバター醤油のできあがり!

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蒸すことで適度な水分量を保ちながら柔らかくなり

衣をつけて揚げる事により外はカリっと中はジューシー!

ちょっと贅沢な揚げ物になりますよ。

少し手間かもしれないけどやることは簡単です。

合わすポン酒は・・・

埼玉県神亀酒造 神亀 純米酒 辛口

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今の純米酒人気の原点とも言えるポン酒です。

バター醤油にも負けない太い味で旨味たっぷり。

酒恋さんはこの神亀のお燗が大好きです。

ほっとする旨さなんですよ。

温度帯はぬる燗~熱燗まで幅広く楽しめて

その日の体長に合わせて楽しんでいます。

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さて、出来立ての揚げごぼうのバター醤油・・

衣に絡んだバターと牡蠣醤油が絶妙のコクを生み出し

それが素朴な味わいのごぼうに調和して実に旨い。

そして食べやすいからついついスナック感覚で

口に運んでしまいます。

そこに神亀の燗をすーっと合わせる・・・

神亀の熟成した旨味とコク・・・

揚げごぼうのバター醤油の旨味とコク・・・・

お互いをしっかり受け止めて良い感じ。

ごぼうと言えば酒肴の中でも脇役的な存在・・

でもこれなら立派にメインをはれます。

本日の酒肴とポン酒の相性は・・
またまた50点満点!!

最近、満点が大安売りです(笑)
高い材料を使わなくてもちょと工夫でこの旨さ!!

大学生の皆さん!
高望みせず、ちょこっと思考をひねると新しい未来が
みつかるかも!
悩んだときは旨いもの、旨い酒飲んで思考をリセット!
そこからまた考えればいいんですよ。
頑張ってね!

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純米酒 神亀で秋刀魚の有馬煮

友人から京都のお土産だと言って「くらま山椒」を頂いた。

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こんなブログを書いているから、これを使って何か旨い酒肴でも

作ってみて!と言うことらしい・・・。

山椒・・・さて何に使おうか??!!

山椒なんて使う機会は普段あんまりないからね・・・。

せいぜい粉山椒を鰻の蒲焼焼き鳥ぐらいに使う程度。

今回頂いたのは山椒の実・・・ほんと、何に使おう??

山椒の実を使った料理って何かあったっけ??

京都の名物「ちりめん山椒」「佃煮」は有名だけど・・・。

お!!そうだ!あった!!確か「有馬煮」

このブログでも紹介したことがあったと思う・・。

「空庭」の酒の会でお母さんが作ってくれた秋刀魚の山椒煮

時間をかけてじっくり炊いてくださったおかがで骨まで柔らかく

酒肴にはぴったりだった一品。

秋刀魚なら季節はとっくに終わってるけど

スーパーに行けばなんとかなりそう。

そんな感じで、秋刀魚を求め近所のスーパーへ。

ありました!!ありました。

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北海道産の解凍秋刀魚!しかも3匹で280円。

ほんと秋刀魚って奴は、初物以外は家計に優しい奴ですね。

炊き合わせに使う山椒の方が高いと思います。

自宅に戻り、さっそく秋刀魚の有馬煮作りにとりかかります。

当然、今回も圧力鍋の登場です。

普通の鍋で骨まで食べれるまで炊いたら身がぼろぼろになるし、

ガスも時間ももったいないですからね。

そうそう・・・

何で?有馬煮って言う名前がついているかと言うと、

山椒の名産は京都だと思っていたら・・・・・

実は兵庫県の有馬温泉あたりが有名らしく・・・・・・・・・・

だから料理の世界では山椒のことを有馬と呼ぶそうですよ。

山椒=有馬で煮るから「有馬煮」です。

さて、作り方ですが超簡単です。

秋刀魚の内臓を取り除き、ぶつ切りにして、

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醤油、酒、みりん、昆布だし、砂糖、梅干・・・・

そして山椒を入れて炊くだけです。

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味付けの分量はお好みで。

ちょっと甘めの方がご飯のおかずにもなるので旨いと思います。

酒恋さん的には内臓は取りたくないのですが、

保存性を高めるためにも取ったほうが良いと思います。

それと秋刀魚の臭みを取るために圧力鍋に入れる前に一度熱湯に

くぐらせておいたほうが良いと思いますよ。

酒恋さんは、魚を炊くときはいつもまな板の上に乗せて、

やかんに湯を沸かしてぶっかけます。

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さて、圧力鍋で超弱火・・・炊くこと1時間・・・

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蓋を開けると山椒のいい香り!!

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煮崩れすることなく、綺麗な秋刀魚の有馬煮の完成です。

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にざえもんマスターにもらったお皿が良い雰囲気をだしてくれてます。

今宵合わすポン酒は・・・・・・・・・・・・・

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またまた 埼玉県 神亀酒造、純米酒 神亀。

開封して約一月・・・・・・・。

できることなら半年かけて味わいたかったけど

飲んじゃうとついついもう一杯!と燗をつけたくなり

すでに5合程度しか残ってないです・・。

いろんなポン酒を1日3合程度味わう酒恋さんだから

神亀1升で半年は絶対無理ですね。

それに今回の山椒のような個性の強い香辛料を使った煮魚には

神亀が欲しくなります。

さて、さっそく有馬煮を一口・・・・

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お!!これは柔らかい!骨の抵抗を感じることなく

丸ごと食べれます。圧力鍋恐るべしです。

それに山椒の香りとピリっとしまった味わい・・・

甘辛い醤油味がこれまたいいです。

実に純米酒 神亀 にマッチしますね。

いつもは煮魚を作る時は生姜を入れて炊きますが

山椒も煮魚に合いますね。

ポン酒も進むけど、これきっとご飯も進みますよ。

今回のポン酒と酒肴の相性は
★★★★・・・40点です!

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七輪でお家居酒屋!神亀最高!

お家居酒屋!(おうちいざかや)

今年の流行語大賞に酒恋さんが勝手にノミネートした言葉です。

不況でお小遣いが減って外飲みができなくなった分・・・・

おうちで少し酒肴に工夫して居酒屋気分を楽しもう!

ちょっと負け組みの発想です・・(笑)

そんな居酒屋気分を味わうために年末に購入した「ミニ七輪」

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なかなか使うタイミングがなかったのですがようやくデビューです!

何を焼こうかと地元のスーパーをうろうろ・・

嫁に室内で肉類を炭火で焼くのはNG出しされているので

必然と魚売り場がターゲット・・

本日のサービス品としてスルメイカが1杯100円だったので

まずは購入・・・。

でも、せっかく炭火で焼くのにイカだけと言うのも味気ない・・

なんだかんだ15分ほど思案して、

結局、399円の貝柱を購入。

両方足して499円!!ワンコインです。

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自宅に帰り、さっそくイカを捌きます。

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筒抜きにすると少し小さめのがコロンとでてきました。

さすがに今回は炭火焼なのでは必要ないかな??と

思いましたが、もったいないのでとりあえずキープ。

皮を剥いて、下足と身を分けて食べやすいように切り分けて

そして貝柱を取り出し火が通りやすいように半分に切って

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飾り包丁をいれておきます。

とりあえず焼き物の下準備はこれでOK!。

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皿に盛り付けて次は七輪の準備・・・・

準備をしながらの使い方を考案・・

と言うものは基本的にはソースに使うものと思っているので

思いついたのがこのイカ貝柱に塗って

炭火であぶること。

最初は、塩焼きでレモンを搾って食べようと思っていたけれど

もしかしてこっちの方が旨いかもしれない・・・。

でも、肝だけ塗るだけならあんまし面白くないのでもう一工夫・・

お椀に搾った肝と同量のマヨネーズを入れて、

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少しだけ醤油を落としてみる。

名づけて酒恋流「肝マヨ醤油」!!(きも~い名前です・・笑)

こいつをイカ貝柱に塗りながら炭火で焼く!

いいんではないかい!!

想像しただけでも、ポン酒がほしくなります。

魚を焼くグリルで炭火を起こし、
七輪にセット。

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そして、網を乗せてその上にイカと貝柱を・・

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軽く塩をして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その上にスプーンで肝マヨ醤油を塗って焼けるのを待ちます。

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合わせるポン酒は、先日買ってきたばかりの

埼玉県 神亀酒造 純米酒 神亀

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純米酒教の聖地みたいなポン酒です。

常温でも決してへこたれないしっかりした造り。

2年熟成で瓶詰された1本です。

当然、お燗でいただきます・・・。

口に含むと、かっちりした米の旨みが飛び込んできます。

辛口と書いてあますが辛さは感じず、

逆に米の旨みが甘さに感じます。

まろやかで、しっかりしたコクがありさすが熟成酒!

と言う感じです。

このまま常温で1年ほどほったらかしにしていたら

どんな味になるんだろう??楽しみですね。

焼きあがった貝柱を一口・・・

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炭火の香ばしい香りが酒欲をそそります。

肝のほどよい苦味とマヨネーズの風味・・

これは旨い!!

ポン酒の肴には最高!です。

イカも同じ・・炭火で焼くだけでも旨いのに

それに肝マヨ醤油がコクを生み出しこれがど絶!

純米酒 神亀ぴた!っと合います。

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お猪口でちょびちょび飲むよりコップであおりたくなりますね。

吟醸酒なら塩焼きでレモンを搾り、

そして純米酒ならこの肝マヨ醤油焼きがベストマッチかな・・。

後、しいたけやししとうなんかもちょこっと焼けば

最高のお家居酒屋ですね。

七輪を使うだけで500円弱でなかなか贅沢な味わいですよ。

この七輪を使って殻付きのホタテなんてのも焼きたいですね。

七輪でお家居酒屋!なかなかいいですよ~。

本日のポン酒と肴の相性は
★★★★★!50点満点です。

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