イカの肝は正義の味方!よっちゃん塩辛編
イカの肝は正義の味方シリーズ第二段!(笑)
イカ肝ネタはもうええやろ!って言われそうやけど・・・
今の時期のイカ肝はでっぷり肥えて一番旨い時期・・・。
その肝を使って酒恋さんはイカの塩辛をよく作ります。
酒肴にもなるし、熱々のご飯に乗せて食べても、
お茶漬けと一緒に食べても旨いし!!
発酵食品の中でも手軽に作れて最高ですね。
だから我が家の冷蔵庫には、
いつも自家製イカの塩辛が入っています。
市販のものも旨いんですが・・・・・・・・・
でも、自分で作ると安くて大量にできますからね。
それに食の安全は自分で守る時代ですから・・
本日も、イカの塩辛を作るために
スーパーで2匹298円の特大スルメイカを購入。
作るって言っても特に難しいことはしません・・・。
でも、酒恋流イカの塩辛は、市販のものよりちょこっとピリ辛です。
それに深いコクがあります。
それは!!じゃ~ん!!これを使うからです。
ご存知!!よっちゃんなんばん!!
酒恋さんの塩辛には欠かせない調味料です。
これを使うことで、すごくコクが出て、
誰でにでも最高に旨い塩辛ができあがります。
さっそく、塩辛作り開始!!
アニサキスが怖い人は、いったん冷凍にしてから作るといいよ。
まずは、買ってきたイカをそろりと筒抜きにして
胴体から肝を引きずり出す。
すみ袋をはずして、瓶の中にイカの肝をしごいて入れておく。
胴体は裏も表も綺麗に皮を剥いて糸作りより少し太めに切り
下足は、吸盤の中にある硬い部分を手でゴシゴシこすって洗い流し
食べやすい大きさに切る。
水分をキッチンペーパー等でふき取って
あとはそれを肝を入れた瓶に放り込み、
よっちゃんなんばんを入れて混ぜるだけ。
その日に食べても旨いし、日に日に熟生していく味わいを
楽しむのもGOO!!
3日ぐらいしたらベストの味わいになります。
10日は楽しめる超経済的な旨い酒肴です。
仮に10日楽しめたら、298円÷10日で一日約30円です。
よっちゃんなんばん代を入れても50円ぐらいですよ。
これこそ、正義の味方の所以ですね!
今宵は、仕込んだばかりの若い塩辛で一献です。
あわすポン酒は、先日届いた 福島県 玄葉本店の
あぶくま 純米吟醸原酒 ひやおろしです。
なんでも、あぶくまと言う銘柄は「打倒! 飛露喜!」を
合言葉に生まれた酒だとか・・・。
蔵元さんの熱意がこもった一本です。
開封すると穏やかな吟醸香がす~っと漂います。
一口含むと、クリアーな旨みがじんわり広がり、
丸みをおびた輪郭を感じます。
原酒なのにそんなにヘビーに感じない切れの良い
ポン酒ですね。
いろんなバリエーションの料理と相性がよさそうです。
そんな、あぶくまを楽しみながら正義見方!よっちゃん塩辛を
味わいます。
まだまだ造りたてなので深みのあるコクといきませんが
イカ刺しの歯ごたえと南蛮味噌のピリ辛感が
おつな味わいです。
ついつい、あぶくまを口元に運んでしまいます。
特に珍しい酒肴じゃないけど、こんな単純な物のほうが
飽きがこないから知らぬ間に沢山飲んでしまうのですよね。
これから数日はこのよっちゃん塩辛が酒恋さんの酒肴です。
ほんと、イカの肝は正義の味方!
経済的で助かります!
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