旨い肴と美人女将!「魚菜 ことわ」
「女将さん」・・・
男心をくすぐる呼び方ですね。
特に美人女将と形容詞が付けばなおさら心躍ります。
そんな美人女将が集結した飲み屋街が
商人の街大阪船場にあるんです。
それは船場センタービル10号館 地下1階にある
家庭料理や郷土料理、お寿司、スタンド等・・・
約20軒ほどのお店が並び美人女将が
「お帰りなさい!!」と仕事帰りのサラリーマンを
お出迎えしてくれます。
中でも飛び切り美味しい料理とポン酒が味わえて
これまた飛び切り美人な女将がいるのが「魚菜 ことわ」。
仕事で疲れた心と身体を美味しい料理とポン酒で
癒してくれます。
女将はさっちゃんこと澤井 佐智恵さん。
色白でほんと美人です。
酒恋さん的には八代亜紀に似てると思うんですけどね。
さっちゃんが作る料理はおふくろの味なんですが
今風に少しアレンジされていてとっても美味しい。
平成のおふくろ料理!!って感じです。
そして利酒師でもあるので
ポン酒との相性が抜群!!
そんなさっちゃんのいる「魚菜 ことわ」に
先日お邪魔してきました。
店内は白と黒を基調としたシックな感じ。
キャパはカウンターのみで10名前後です。
女将小路のお店はほとんどがこんな作りだそうです。
カウンターに腰をおろさせていただきお約束のトリビー。
キンキンに冷えています。
カウンターにはさっちゃんの真心こもったお料理が
大皿に並んでいます。
本日の大皿料理は・・
大人のポテトサラダ・・・
春雨の酢の物
焼きアナゴともずくのうざく風
なすのラー油和え
厚揚げ煮卵とじ
そんな大皿料理から
まずは気になる大人のポテトサラダを・・
ポテトサラダに粒マスタードが入ってます。
マスタードの酸味が絶妙!!
まさしく大人のポテサラです。
これはポン酒に合いますよ!!
と言うことで・・
大倉 純米吟醸 山田錦を
ワイングラスで飲む大倉もなかなかお洒落です。
続いて、
春雨の酢の物・・
なすのラー油和えを
常山、
蜻蛉で・・
なすと油って相性が良いのは知ってましたが
ラー油ともよく合いますね~!!
これ旨いです。
ちょっピリ!!がポン酒をすすめます。
ワイングラスのポン酒があっと言う間に蒸発です。
そろそろ温かいのがほしくなったので
小左衛門をお燗で・・
肴は厚揚げの卵とじと
ブリの造りをオーダー。
卵とじとお燗と言うのはなんでこう合うのでしょうね。
どういうのかなぁ・・
ほっこり飲めると言うのか、良い塩梅ですわ。
そして魚菜と言うだけあって魚料理も旨いです。
このブリの刺身、新鮮なのは当然ですが
醤油で食べるんじゃなくて皿に乗っかってる
味噌で食べるんですよ。
醤油で食べるよりあっさりした感じがします。
これもなかなか面白い味わいですね。
料理とポン酒を味わいながらさっちゃんに
「ことわ」ってどういう意味??って
店名の由来を聞いてみると・・
ことわりを入れると言う意味だそうで、
悪い意味のことわりではなくて、
物事をはじめる前に人だったら挨拶をするなどの道理。
と言う意味だそうです。
ここで商いをさせていただいてます「ことわ」です。
どうぞお見知り置いてください。
と言う世間へのご挨拶と・・・
本日のご来店ありがとうございます!と言う・・
お店に来ようとしてくれているお客さんに対する
お礼の気持ちを述べていると言うことなのかな??
素敵な名前ですよね。
そんな会話をしていると
急にさっちゃんが小左衛門を
シェーカーに入れてバーデンダーに変身(笑)
「こうするとお酒がまろやかになるんですよ~」と。
それを燗にして飲ませてもらいましたが
先ほど飲んだ小左衛門の燗とはまるで別の味わい。
こんな面白い飲み方もあるんですね。
さすが利酒師です。
その後は
一博、
招徳
睡龍
と絶妙の温度でお燗を楽しませてもらいました。
蛸と鰹の酒盗の和え物・・
水茄子のお漬物も旨かった!!
最後の〆にいただいた鯖すしがど絶!!
鯖は当然ですがシャリが旨いんです。
それもそのはず!!
さっちゃんの実家は寿司屋さんだったそうです。
これはお土産にテイクアウトしたい一品ですね。
遅く帰っても嫁にこれを土産に買って帰れば
言い訳できますから!!(笑)
女将小路でどこに行こうかと悩んだら迷わず
「魚菜 ことわ」ですよ。
ポちっと ダブルでお願い!!
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