ブログ番外編 「焼酎でっせ 2009」
今回は、ポン酒のブログではないんですが・・
日曜日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ANA CROWNE PLAZA OSAKA(前全日空ホテル)で
行われた焼酎の大イベント「大阪焼酎でっせ 2009」に
参加してきました。
参加された蔵元さんは、朝日酒造、重家酒造、尾込商店
富田酒造場、川崎醸造場、川越酒造場、黒木本店、
久保酒造場、国分酒造場、小正醸造、櫻井酒造、
佐多宗二商店、佐藤酒造、佐藤焼酎製造場、松露酒造、
常徳屋酒造場、寿福酒造場、大海酒造、高崎酒造、
田村合名、豊永酒造、藤居醸造、古澤醸造、万膳酒造
宮里酒造所、村尾酒造、山田酒造、四ツ谷酒造、渡辺酒造場
の29蔵。
酒恋さんは、ポン酒が大好きですが焼酎もちょこっと飲みます。
特に高良酒造の「八幡」や尾込商店の「さつま寿」なんかが
大好きです。
九州の芋焼酎の蔵元さんのところにも何蔵かお邪魔したこともあり、
今回は蔵元さんに挨拶もかねて参加させてもらいました。
16時から19時までの3時間、美味しい料理とこだわりの蔵元の
芋、麦、米焼酎が飲み放題です。
ただし・・9000円と言うチケット代が必要です・・。
15時から受付開始なんですが酒恋さん達が到着した
15時40分にはすでに会場は超満員。
焼酎ブームは終わったと言ってもこの盛況ぶり!
全席指定席なんで席の確保は問題ないんですが
参加人数はなんと430人です。
早く来た人にはウエルカムドリンクとして参加蔵元の焼酎が振舞われ、
すでに皆さんけっこういい顔色です。
参加者はあらかじめ決められた10人がけのテーブルに座るのですが
酒恋さん達のテーブルは43テーブル中、何とナンバー1番テーブル!
大イベントでそれも1番テーブルとは気分がいいです。
そして、各テーブルにはそれぞれウエルカム焼酎が
置かれているんですがそれが何と!
大好きな尾込商店さんの「神座」(かみくら)でした。
余談ですが・・大阪には同じ名前で読み方が「かむくら」と言う
旨いラーメンがありますよ!
テーブルごとに29蔵のどこかの蔵元さんが接待してくれるのですが、
それが何と尾込さん!
これは偶然とは言え、うれしいですね!
16時ちょうどに主催者の挨拶・・・・・・、
芋芋で有名な国分酒造の笹山氏の乾杯の音頭で
盛大に焼酎でっせの開始です。
本日の司会進行は、MBSラジオ『上泉雄一のええなぁ!』の
パーソナリティーを務めている上泉雄一さん。
さすがにプロだけありしゃべくりは上手いです。
乾杯が終わり、料理がどんどん運ばれてきます。
前菜として、大皿や重箱にハム、ミミガー、海ぶどう
かつおのたたきとアボガド等が並んでいます。
それを10人でわけて食べるんですが・・・
ここで苦言・・・
前に座っている若者グループが人数分のハムしかないのに
我が者顔で沢山取っていくのをみて唖然としました・・
おいおい・・ハムみたいなもん食わんから別にええけど
マナーをわきまえろ!って言いたい気分でした・・
でも・・気の弱い酒恋さんは・・・・・・・・・
それから大皿に来た食べ物を一番に取り
仲間の分だけ先にわけるようにしました・・
(こちらの方が大人げないか・・)
さて有名ホテルの一流シェフが作った料理の数々・・
角煮とゴーヤチャンプル・・・・
さつま揚げ、人参、芽キャベツ・・
ヒレカツとジャガイモ・シメジのソティー
チキンの焼き物・・・。
普段は名の知れたホテルのシェフなんで
焼酎の肴なんて作ってないだろうけど
やはり、さすがにどれも旨い!!
最後の〆はごはん!
冷やし汁と言うご飯に冷たい味噌汁をかけたもの。
でも、味わいはポン酒の会とは少し違いますね。
五味がしっかりした味わいのものが多く、
ポン酒の肴のようなわびさびで味わうものが少ないなぁ・・。
やはり焼酎は労働酒ですよ・・。。
肉系とか油物等、味付けもしっかりしたものばかりです。
食べてる間、尾込酒造のタッキーさんが焼酎を
いろいろ持ってきて飲ませてくれます
そして蔵のグッズをテーブルごとのじゃんけん大会で
プレゼント。
景品はまい掛けやタオル・・・めちゃ欲しい・・
残念ながら酒恋さんは勝てませんでしたが、
もう一つお世話に来てくださった佐藤焼酎製造所さんの
じゃんけん大会で、なんとかばんをゲット!
じゃんけんが非常に弱い酒恋さんが一発で一人勝ち!
珍しいことがあるもんです!
佐藤焼酎製造所さんと言えば「天の刻印」が人気ですね。
このかばんで今度から通勤です(笑)
会は、各蔵元さんのトークショーや抽選会、
いろいろ趣向を凝らせていてけっこう楽しめましたね。
1時間ほどで料理は終了・・・満腹です。
それから2時間は各蔵元ブースに行って好きな焼酎を
飲むことができます。
焼酎と言うものは満腹になっても飲める酒。
と言うか、肴がなくても飲める酒なんです。
ポン酒とは違いますよね。
ゆっくり食事を楽しみながら、肴とともに飲むのがポン酒。
言わば、本当の食中酒だと思います。
同じ和酒でも、蒸留酒と発酵酒では性格が違うものですね。
そんな事を思いながら各蔵元さんのブースを回ります・
村尾、万膳、佐藤、兼八等の有名な蔵元さんの
焼酎ブースはすごい人だかりです。
特に佐藤は人気で、社長さんは記念撮影なんかも
沢山せがまれていました。
とあるコミューで知り合い、蔵にもお邪魔させてもらった
渡辺酒造場の渡辺氏は、コスプレが大好きで
こんな個性的な格好で参加です!
なかなかのエンターティナー!
旨い焼酎だけでなくいろいろ楽しませてくれますね!
ゆっくりと会場を回っていると参加者の平均年齢は
30~40歳ぐらいかな・・
ポン酒より5歳ぐらい若いように思います。
男女比率は7:3ぐらい・・男性が多いですね。
ポン酒なら6:4かな・・・。
なんだかんだ・・ポン酒の会と比較しながら
会場を歩く自分に苦笑いです。
さすがに今までのような勢いがなくなってきた焼酎。
蔵元さんも、ロック、燗、前割り、水割り・・
美味しい飲み方をいろいろ提案しながら、
焼酎の旨さを再アピールしてました。
そんな薀蓄を聞きながらブースを回ります。
さすがに全蔵飲んだら間違いなく倒れますから
さらりと美味しい部分だけ飲んでると
あっと言う間に閉会時間です。
最後に 焼酎の輪!として隣どうしで肩を組み
大阪締め
1. 「打ーちまひょ」 パンパン
2. 「もひとつせ」 パンパン
3. 「祝うて三度」 パパン パン
4. 「おめでとうございますー」喝采!
をおこなって会は終了。
すごいパワーの会!活況で幕を閉じました。
ブームは去ったと言えまだまだ焼酎は元気です。
スタッフの皆様、蔵元さん、お疲れ様。
なんか焼酎に嫉妬ですね・・。
よ~し!いつかこれぐらいの規模でポン酒の会を
やったるで~!
ポちっと お願い!!
↓ ↓
| 固定リンク | コメント (16) | トラックバック (0)

























最近のコメント