土佐しらぎく 純米吟醸 吟の夢 微発泡酒
このブログで紹介する肴はどちらかと言うと和風物。
当然!ポン酒=和風!だから?!!
いえいえ・・・そんな考えではなくて、
単に横文字のスパイスや調味料の使い方が
わからないだけなんです・・。
「ポン酒は、どんな料理でも合う素晴らしい飲み物!!」
そう言ってる割には紹介する肴の国籍は
かなり偏ってるような気がします。
最近は中華やイタメシ屋、フレンチ屋さんなんかでも
ポン酒を取り扱っているお店も多くなってきていますよね・・。
本格的なイタ飯やフレンチのようなものは作れないけど
勉強すると言うほどたいそうなものではないですが
ちょこっとそれらしいスパイスを使ってみようと
いろいろ買ってみました・・。
バジル、ピザハーブ、チリペッパー、タイムパウダー、
ナッツメグ、ガラムマサラ、シナモン、ウーシャンフェン・・
とりあえずこんな感じ・・
ピンクペッパー、セージなんかも欲しいなって思ってます。
はっきり言ってどんな使い方すればいいのか・・・・・
とにかく、がんがんぶっかけてみようと思ってます。
その第一弾として、前回、サーモンソーセージを
作ってみましたがこいつはピサハーブが当り!で
うまい具合にできたんですよね~ぇ。
今回は第二弾としてトンヘレを使ってポークジャーキー作り!
失敗してもいいように安い素材でチャレンジです。
いつもなら、醤油と酒とたまねぎ、にんにく、生姜
ブラックペッパーでたれを作って漬けるんだけど、
今回は、塩、砂糖、ブラックペッパー、バジル、
チリペッパー、、ナッツメグ、ガーリックパウダー、
ピザハーブを適当にまぜてその中で豚肉をモミモミ!
ジップロックに入れて、たまねぎを卸した汁を入れて
一晩冷蔵庫で眠ってもらいました。
次の日、さ~っと豚肉を水荒いしたら
久しぶりに登場の干し網で日陰干し・・。
半日ほど干すと、ほどほどに乾燥して良い感じです。
ジャーキーと言うと海外旅行に行った時にお土産で見かける
天狗のマークのビーフジャーキーを思い浮かべますが
あのビーフジャーキーはカチカチで旨くないですよね。
あんなの旨いと言う外人さんの味覚がわかりませんわ・・。
あんな硬いのではなくてもっとジューシーなジャーキーを
作りたいものです。
乾燥後は、フライパンで熱燻です。
熱燻だけあって豚肉が焼ける香りが食欲をそそりますね~ぇ。
この香りだときっと出来栄えもよさそうですよ!!
やはり豚肉は火を通さないと怖いですからね。
ちょこちゃんもにおいでおなかがすいたようです。
桜チップで10分ほど燻製してやるとこんな感じに仕上がります。
艶々した素敵な色合いに仕上がりました!
夕飯まで、冷蔵庫でしばらく眠ってもらいます。
その間に本日のポン酒の購入に走ります・・・・
当然、小林酒店さんです。
購入したのは高知県仙頭酒造の
「土佐しらぎく 純米吟醸 吟の夢 微発泡酒」です。
最近は、やはり暑いので飲むのは発泡酒系ばかりです。
ついでに、御幸森商店街で韓国スルメを購入。
こいつが甘辛くて旨いのだ。
自宅に帰り、夕食タイム・・しらぎくを開栓します。
このポン酒にはガス抜きの穴がありません・・
ちょっと心配です・・でも・・・・
帰宅して2時間は冷蔵庫でキンキンに冷やしていたので
噴きこぼれないだろうと思ったんだけど・・・
タオル王冠を抑えながら周りのアルミを剥いだ瞬間!
シュポン!!と勢いよく噴出し・・
必死で手で押さえたけど・・
2合ぐらいはなくなっちぃました・・とほほ・・
仙頭さん・・できればガス抜き穴ほしいです。
開け方を知らない人がいたら、飛び出した王冠が当たったり
蓋のアルミで手を切ったりしますよ・・。
購入した方は、くれぐれもご注意くださいね。
さてさて、しらぎくのお味です。
すこ~し甘めのフルーツ様の香り・・
口の中に入れるとまるでラムネのような味わいです。
フレッシュでさわやかなピチピチとした発泡・・
少し甘みが先行しますが、最後はすきっと切れます!!
実に飲みやすく恐ろしいスパークリングなポン酒です。
なぜ恐ろしいかと言うと・・一升飲めそうだらです(笑)
冷蔵庫から取り出したポークジャーキーと合わせます・・。
ジャーキーをパクリ!!
今まで味わったことがない香りと風味・・。
なんだろう・・ちょっと舌に刺激がある・・
嫌味じゃない鼻にツンと来る香り・・
ハーブの香りもする・・
ペッパーが効いて・・・ピリリとして・・
むちゃくちゃ複雑奇怪な味わい。
中はジューシーだけどちゃんと水分が飛んでる。
はっきり言って旨い。
そこにしらぎくを流し込むと、
横文字のスパイスたちで満たされた口腔内を
ピチピチした味わいが一気にさわやかにしてくれます。
コカコーラでハンバーガーを味わうような感覚です。
スパイスが効いた肴には発泡系は似合いますね。
当然、韓国スルメともばっちし!
コツジャンが効いた甘辛~いスルメ!!
癖になる味わいです。
ゆっくり噛み締めながらしらぎくを流し込みます。
う~ん!旨い!やめられないとまらないです。
韓国料理でも、ビーフジャーキーでもポン酒は
相性抜群!
外国産のスパイスが効いた肴でも十分ポン酒は楽しめますね。
今回のポークジャーキーの味付けはまあまあ成功かな・・
でも、スパイスはこんな使い方でいいのだろうか?!(笑
ポちっと お願い!!
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