ワンコインでできる激うま酒肴!

クリスマスは相模灘でイタリアン!

昨日はクリスマス・・

皆さんはどのようなクリスマスを過ごされましたか??

我が家の娘達はどこかに散らばってクリスマスを

楽しんで来た模様です・・。

酒恋さんは、嫁とチョコちゃんとのんびりテレビを見ながら

飲んだくれて、気がつきゃ一升瓶に手を置いたまま

コタツに座った状態で眠っていました・・。

ポン酒飲んで、暖かいところでうたた寝するって

最高に気持ちいいですね。

ほんと、極楽気分なクリスマスでした。

そんなクリスマスにセレクトしたのがこれ↓↓

神奈川県 久保田酒造 相模灘 にごり酒 本醸造

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家飲みのためにボーナスと小遣いを駆使し、

魯山人からいただいたものも含めて大量に

ストックしているポン酒の中からクリスマスに飲もう!と

決めていたポン酒です。

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いわば、勝負ポン酒です!(なんのこっちゃ・・)

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生酒のピチピチした元気さの中に感じる

絹のような舌触り・・

少し甘すっぱいかな~と思わせながらきり!っとしまる。

本醸造ならではのバランスの良さ!

まるで、大人のラムネのような味わい・・。

いくらでも飲んでしまうような危険なポン酒です。

酒肴は、いつも和食系が中心の酒恋さんらしくない

ちょっとイタリアンなアサリのトマト煮

やはり倭人とてクリスマスには雪が深々と舞い落ちる中、

少しお洒落に洋食ぽいものを食べたくなるものです。

そして、シャンパングラスなんかでアルコールを・・。

注ぐのはポン酒ですけどね。

さて、アサリのトマト煮・・・作り方は簡単!!

スーパーで買ってきたアサリ。(402円)

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たまねぎ半分、トマト1個、にんにく1かけ。

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それとコンソメスープに塩少々。

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これだけです。

500円でできます。

まずは、フライパンにバターかマーガリンを入れて

にんにくとたまねぎを炒める・・・。

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ニンニクに火が通ったらコップ1杯の水を入れて

そこにコンソメスープの素を1個入れる。

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そして、その中にトマトを1個すりおろす。

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塩を少々入れて、水分が半分ぐらいなるまで煮詰める。

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最後に、砂出ししたアサリを入れて蓋をして3~4分・・

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アサリがギブアップして蓋が開いたら完成です。

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アサリの変わりに牡蠣なんかでも旨いと思いますよ!。

さっそく相模灘 にごり酒 本醸造とあわせます。

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トマトの酸味、たまねぎの甘み、そしてアサリの旨みが、

ひじょうにイタリアン!

相模灘が良い感じに絡んでいきます。

特にベースであるトマトの酸味とマッチするので

後味が非常によろしい!

ポン酒を飲んでると言うより、カクテルを飲んでるような感覚です。

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相模灘 にごり酒 本醸造シャンパングラス

似合いますよ~。

ついつい飲みすぎまして・・・

相模灘の半分ぐらいがなくなっていました。

気が付けば、嫁の・・・

「あんた!そろそろ起きなはれ!!」

と言う渇が聞こえるまで・・・・・・・・・

知らぬ間に一升瓶に手を置いたままうたた寝を

していたと言う訳です。

嫁は・・

「器用な寝方できるもんや
・・・」

と関心していましたけどね。

知らぬ間に眠りに落ちるというものぐらい

気持ちのいい事はないです。

死ぬときもこうありたいものです。(笑)

できれば、一升瓶を片手に・・

いやはや・・ご気楽な飲んべ~のクリスマスでした。

みなさんもきっと素晴しい、そして素敵なクリスマスを

過ごされたことでしょう。

クリスマスが終われば、もうお正月です。

またまた酒が飲めますね~。

しばらくは飲んべ~にとって嬉しいシーズンです。

本日のポン酒と酒肴の相性
★★★★★!!満点!!
です。

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飛露喜で鶏三昧

少し前にボーナスがでました!

例年よりもかなり少ないですが貰えるだけましですね・・。

娘の会社はボーナスがでないそうで、

車のローンを払うのに泣いております・・。

そんな娘を横目に見ながら酒恋さんは嫁さんから

お小遣い3万円せしめました。

使い道は、当然ポン酒!!一升瓶4本購入予定です。

すでに予約してあるので後は入荷待ちです。

それと、残りのお金で前から欲しかった調理器具を購入・・・

その欲しかった物とは!!じゃじゃん!!↓↓

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圧力鍋です!!

これを使って、500円でできる美味しい肴を作りまっせ!

ついでに、お家を居酒屋風にするためにミニ七輪も購入。

これで3万円のうち2万円は消えてなくなりました。

残りの1万円も最後の忘年会で使ってしまうので

全額消費です!!

今の世の中が少しでも元気になるように

貯めるよりも消費しなきゃ!!

たった3万やけどね・・・。

さて、今宵の肴は鶏三昧!

阿波地鶏モモ肉ササミ、それに砂ずりです。

鶴橋商店街の谷本鳥店さんで購入してきました。

このお店は朝絞め鶏なので刺身で食べられるものばかり。

それに何と言っても安いんです!!

次の日、燻製を作る予定なので、その分も購入して900円!

一日にすると450円だからワンコイです。

鶏は安くていい食材です。

阿波地鶏もも肉は笹の葉に包んでくれるのがうれしいです。

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高級に見えるでしょう?!

まずはその阿波地鶏モモ肉から調理です。

調理と言ってもたいしたことしません・・・。

たたきにします。

魚焼き用のグリルを利用して携帯用ガスバーナー

バビュ~ん!と炙るだけです。

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それを刺身用に切って、柚子胡椒を乗っけて

ポン酢でいただきます。

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トッピングに金印の刻みわさびも添えると旨いんです。

ささみは湯通しして湯引きに・・

砂ずりは、薄皮を剥いてスライスして生姜醤油でいただきます。

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さて合わすポン酒は、 福島県 廣木酒造本店

飛露喜 特別純米 かすみざけです。

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大阪じゃ、なかなか売ってくれない人気銘柄・・

と言うか、全国的になかなか買えない銘柄です。

後輩がどこからか手に入れてきたものを

権力を行使して半分譲ってもらいました(笑)

酒恋さんは飛露喜鶏肉を肴に一杯やるのが大好きです。

だから、今宵の肴を鶏肉三昧にしたんですけどね。

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まずはモモ肉のたたき・・・・

鹿児島地鶏のようなしっかりした歯ごたえではありませんが

肉は旨みはたっぷり!

特に皮が旨いですね~。

柚子胡椒をちょこんと付けて食べるとこりゃたまらん!

そして、金印の刻みわさびも乗っけるとパラダイスです(笑)

つ~んと鼻にきて、涙がちょちょぎれます。

だから飛露喜を飲まないとたまりません(笑)

新酒のフレッシュさがわさびを蹴散らし

ほのかな麹花の香りが刺身系のお肉を包み込みます。

それに、この飛露喜のかすみさけは甘みも感じるので

旨み=甘みで、鶏肉をいっそう旨く感じさせます。

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ササミ湯びきも良い感じ!

低たんぱく、高カロリーなので少々食べ過ぎても大丈夫です!

ずり刺し!、歯ごたえがいいですね~。

生姜醤油が好く合います。

5合以上あった飛露喜がどんどん減っていきます。

とりあえず次の日のために二合残しておきたいので

今日は三合までと心に誓いちびりちびり・・

このポン酒は燗よりも断然冷やして飲んだほうが旨いですね。

これで、炭火焼鳥があれば完全にお家が焼鳥屋なんやけどね。

買った七輪で鶏肉を焼いて食べたいところですが

家の中で焼いても良いと許可をもらってるのは、

干物野菜だけなんです・・

肉系は換気扇のないところではNG!なんで・・・。

そのうち、嫁の牙城を崩します!!

でも、鶏肉飛露喜 特別純米 かすみさけ 好い相性ですよ!

本日の相性度

★★★★!40点です!

PS 今回は携帯画像・・
  デジカメ君、現在行方不明(涙)

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大倉濁酒でガヤメバルの中華風

12月に入って新酒がぽつぽつ登場してきましたね。

昨日、お小遣いのあるうちにと・・・

新酒を数本買ってきました。

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相模灘2本賀茂金秀大倉濁酒、新酒じゃないけど澤姫

1升瓶3本と4合瓶2本で1万円弱・・。

今年は不景気なので恒例の年末の飲み会も激減し家飲み中心です。

家で飲めるだけましですよね。

後はボーナスが出たら正月用のポン酒を買うだけです。

考えたら、家飲みは安いですよね・・・

お外で1回飲みに行ったら1万円は楽勝に使っちゃうもの・・

その1万円で、これだけ旨いポン酒が買えるんですから・・。

これから数年・・景気が良くなるまでは家飲みの時代ですよ!

そんな家飲みを少し贅沢な「おうち居酒屋」に変えるのは

やはり酒肴です・・。

面倒くさいけど、普段よりちょこっと工夫すれば安いお値段で

おうち居酒屋が楽しめます。

本日も、そんな酒肴を求めていつもスーパーをうろちょろ・・・

すると、鮮魚のところでひときわ目立つ赤い文字が・・

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「この商品ぜったい得!」とかかれた魚は、

酒恋さんが見たことがない種類。

魚釣りが好きなのでたいがいの魚は知ってますが

こいつは知りませんでした。

体長約25センチのその魚の名前は「ガヤメバル」

北海道産らしいです。

体系は淡水のブルーギルのような感じです・・。

2匹入って480円・・ワンコインで買えます・・。

メバルと名のつく魚は旨いものばかり。

当然この「がやめばる」君も旨いはず!

それに珍しい物、初物好きな酒恋さん・・・・

「この商品ぜったい得!」の言葉を信じて購入しました。

さて、家に帰り調理方法を模索・・・

焼いても、煮物にしても良いのですが、

嫁に聞くと今宵のメインディシュはエビフライ・・・

どうせ揚げ物やるなら、ついでにガヤメバルも揚げてしまおう!

合言葉は「ひと工夫でおうちが居酒屋!」

冷蔵庫に残ってる野菜を使って中華風餡かけにしよう!

こんな感じで「ガヤメバルの中華風餡かけ」に決定です。

がやめばるはすでに調理済みで売られていたので

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塩コショウをぶっかけて、片栗粉をまぶして

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フライパンで両面を揚げる・・・。

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その間に餡を作る・・・

得意のラーメンスープを使って中華スープを作り

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ケチャップ、砂糖、酢、おろし生姜を抵当に入れて、

水溶き片栗粉を入れて沸騰させてとろみをつける。

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冷蔵庫の残り物の野菜をフライパンで炒めて、

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皿に盛り付けたガヤメバルの上にのっけて餡をかければ

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ガヤメバルの中華風餡かけのできあがり!!っと・・・・

でも、ここでもう一工夫!!

じゃじゃん!

「桃屋の辛そうで辛くない少しだけ辛いラー油」の登場です。

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餡の上に少しのっけてみました!

これで一層中華っぽい味になりますね!

少しラー油をそのまま食べましたが、ごま油の香りが程よく

油ぎってなくて意外にさっぱりしています。

ぴりっと心地よい辛味・・・

それに香ばしくてフライドガーリックがパリパリして旨いですよ!

味わいのある具入りラー油ドレッシングですね。

マヨネーズをご飯にかけて食べる人がいるぐらいだから

このラー油をかけてご飯食べてもおかしくないと思いますね。

なかなか、このラー油はやりますよ!

さて、今宵のポン酒は、 奈良県、大倉本家 濁酒生です。

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酒恋さんがお手伝いさせてもらっている山廃仕込が得意な

蔵元さんです。

中華韓国料理にも合うガッツリしたポン酒を醸す蔵として

人気があります。

そんな蔵元さんの21By新酒第一号です。

蔵に住みついいてる野生酵母を使って醸した、

飲むと言うより食べるポン酒です。

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普通の濁りとは違い、ご飯粒がまだ残っているんですよ。

言わばポン酒のお粥ですね。

アルコール度数も12~13%と高くなくて、

少し甘酸っぱいヨーグルトのような味わいです。

酵母が生きているから瓶内醗酵していますので、

開けるときに吹きこぼれないように注意が必要です。

焼肉にも合うし!キムチとも合うし!酢豚とも合います。

なかなかユニークなポン酒ですよ。

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当然今宵の酒肴ガヤメバルの中華風餡かけとも抜群です。

いつも食べてるメバルよりも少し淡白な味わいだけど

身離れがよくて食べやすく、ガーリックとごま油が効いた

少しピリ辛の甘酢がほどよくマッチして、

濁酒の甘酢っぱさと合いまみれて好い感じです。

野菜も旨い!!中華餡を絡めて食べるとご飯がほしくなります。

だから食べるポン酒「濁酒」をついつい口元に運んでしまいます。

食べるポン酒「濁酒」ならではの相性ですね。

今宵の酒肴、ガヤメバルの中華風餡かけとポン酒の相性は

★★★☆・・・35点と言う感じですね。

今年の年末は、飲み会を控える代わりに、

安い素材をちょっと一工夫してみて「おうち居酒屋」

楽しんでみませんか?

景気が回復して見入りがよくなるまで嫁を女将と思って

家飲みを楽しみましょう!(笑)

PS
「おうち居酒屋」で平成22年の流行語大賞を狙っています!(嘘)





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牡蠣のドテ焼きでかもきんしゅう

先日、晩酌の肴を探しにスーパーをうろうろしていたら

面白い名前のラー油を見つけました。

それは↓ ↓

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桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」。

辛いんか?辛くないんか?!どっちやねん!!と

思わず突っ込みたくなるようなネーミング・・・。

手にとって見ると、フライドガーリックが入っていて

ご飯にかけても旨い!と書いてあります・・。

ご飯に掛けても旨いラー油??!!

面白そうなので1個購入しました。

家に帰って、何気なくこのラー油をググってみると

なんとこのラー油、人気爆発で手に入らないものらしい・・

そんな希少で旨いラー油ならもう少し買っておこうと

スーパーに走り残っていた2個を買占めました。

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大人気ない酒恋さんです(笑)

まだ、味わってないのですが、これを使って

また何か旨いものでも考えてみたいと思ってます。

そんなラー油を買った日の酒肴は・・・・

牡蠣のドテ焼き!です。

牡蠣が美味しい季節ですからね!

一番好きな食べ方は、殻つきのまま網であぶって・・

開いたところにレモンを搾って・・・

吟醸酒をぐび~っ!と!!

これが最高に旨いんですが今宵は趣向を変えて

ドテ焼きで一献です。

買ったのは 広島産の牡蠣、12個入り398円

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他に、 岡山 兵庫なんてのもあったんだけど

牡蠣を1個1個小分けにして入れてあるのが気に入ったのと

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やっぱり牡蠣と言えば近畿では 広島ですからね。

まずは・・・・

牡蠣をさっと水荒いしてざるに取り水を切っておきます。

田楽味噌を作ります。

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赤味噌100グラム、砂糖50g、酒50cc、味醂50cc、

水にほんだしを溶いた汁50㏄、卵黄1個

これを鍋に入れて、弱火で練る・・・。

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水分を十分に飛ばしたいところですが、

時間がもったいないので適当に粘りが出ればOK!

でも、しっかり水分を飛ばせれば1月は持ちますよ。

焦げないように気をつけてくださいね。

田楽味噌ができれば・・・・・・

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牡蠣をアルミホイルに包みオーブントースターで焼く。

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5分ほど焼いたら、一度取り出し、田楽味噌を乗っける。

そして3分ほど焼く!そこに葱をぶっかける!

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これで完成!!

味噌の焼けたにおいと葱の香りがたまらんのよ!

包丁は一切使わない簡単激旨料理です!

今宵のポン酒は牡蠣と同じ・・・

広島県 金光酒造 かもきんしゅう 純米酒。

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情熱杜氏 金ちゃんの作品です。

金ちゃんの酒にしたらラベルが少し控えめな感じですが

この純米酒、4合瓶で何と1000円!!

1升なら2000円と言うコストパフォーマンスに優れた1本。

精米歩合も60%って瓶に書いてあります。

金ちゃんはヤブタを冷蔵庫に入れて搾るぐらい

品質管理に徹底する杜氏さんだから味も抜群ですよ!

開封すると賀茂金秀らしい香りがす~っと漂います。

口に含むと少し輪郭がぼやけますがお米の味わいが

しっかりして、最後はスキッ!としまり

賀茂金秀らしさを感じます。

1000円なら安すぎる味わいですね。

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そんなかもきんしゅう 純米を味わいながら食べる牡蠣のドテ焼き

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熱々プリプリをほくほくしながら、口に入れて一口噛むと・・・

牡蠣エキスが口の中に広がり焼き味噌の香ばしさと甘みが

調和してめちゃくちゃ旨いです。

ど絶です!!こりゃかもきんしゅうが進みます!

味噌と純米酒ってやっぱり最高の組み合わせですね。

今宵の酒肴は★★★★★

今宵は日本に生まれて幸せ!!ってまたまた感じちゃいました。

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イカの肝は正義の味方!よっちゃん塩辛編

イカの肝は正義の味方シリーズ第二段!(笑)

イカ肝ネタはもうええやろ!って言われそうやけど・・・

今の時期のイカ肝はでっぷり肥えて一番旨い時期・・・。

その肝を使って酒恋さんはイカの塩辛をよく作ります。

酒肴にもなるし、熱々のご飯に乗せて食べても、

お茶漬けと一緒に食べても旨いし!!

発酵食品の中でも手軽に作れて最高ですね。

だから我が家の冷蔵庫には、

いつも自家製イカの塩辛が入っています。

市販のものも旨いんですが・・・・・・・・・

でも、自分で作ると安くて大量にできますからね。

それに食の安全は自分で守る時代ですから・・

本日も、イカの塩辛を作るために

スーパーで2匹298円の特大スルメイカを購入。

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作るって言っても特に難しいことはしません・・・。

でも、酒恋流イカの塩辛は、市販のものよりちょこっとピリ辛です。

それに深いコクがあります。

それは!!じゃ~ん!!これを使うからです。

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ご存知!!よっちゃんなんばん!!

酒恋さんの塩辛には欠かせない調味料です。

これを使うことで、すごくコクが出て、

誰でにでも最高に旨い塩辛ができあがります。

さっそく、塩辛作り開始!!

アニサキスが怖い人は、いったん冷凍にしてから作るといいよ。

まずは、買ってきたイカをそろりと筒抜きにして

胴体から肝を引きずり出す。

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すみ袋をはずして、瓶の中にイカの肝をしごいて入れておく。

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胴体は裏も表も綺麗に皮を剥いて糸作りより少し太めに切り

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下足は、吸盤の中にある硬い部分を手でゴシゴシこすって洗い流し

食べやすい大きさに切る。

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水分をキッチンペーパー等でふき取って

あとはそれを肝を入れた瓶に放り込み、

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よっちゃんなんばんを入れて混ぜるだけ。

その日に食べても旨いし、日に日に熟生していく味わいを

楽しむのもGOO!!

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3日ぐらいしたらベストの味わいになります。

10日は楽しめる超経済的な旨い酒肴です。

仮に10日楽しめたら、298円÷10日で一日約30円です。

よっちゃんなんばん代を入れても50円ぐらいですよ。

これこそ、正義の味方の所以ですね!

今宵は、仕込んだばかりの若い塩辛で一献です。

あわすポン酒は、先日届いた 福島県 玄葉本店

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あぶくま 純米吟醸原酒 ひやおろしです。

なんでも、あぶくまと言う銘柄は「打倒! 飛露喜!」

合言葉に生まれた酒だとか・・・。

蔵元さんの熱意がこもった一本です。

開封すると穏やかな吟醸香がす~っと漂います。

一口含むと、クリアーな旨みがじんわり広がり、

丸みをおびた輪郭を感じます。

原酒なのにそんなにヘビーに感じない切れの良い

ポン酒ですね。

いろんなバリエーションの料理と相性がよさそうです。

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そんな、あぶくまを楽しみながら正義見方!よっちゃん塩辛

味わいます。

まだまだ造りたてなので深みのあるコクといきませんが

イカ刺しの歯ごたえと南蛮味噌のピリ辛感が

おつな味わいです。

ついつい、あぶくまを口元に運んでしまいます。

特に珍しい酒肴じゃないけど、こんな単純な物のほうが

飽きがこないから知らぬ間に沢山飲んでしまうのですよね。

これから数日はこのよっちゃん塩辛が酒恋さんの酒肴です。

ほんと、イカの肝は正義の味方!

経済的で助かります!

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イカの肝は正義の味方!

リーマンショック以来、中国を除き世界には不景気の嵐が

吹き荒れていますよね。

そして今、日本はゆるやかなデフレだと言います・・・。

デフレとは2年以上継続して物価が下落する様子を言うそうですが

確かに、物が安くなったと言う感覚があります・・・

1000円以下のジーパン、300円以下のお弁当の登場・・

吉野家の牛丼の値下げ、マクドナルドのハンバーガー
・・

身近に値下げや破格値の文字が踊っています。

何で??

物が安くなったら何か悪いことでもあるんかな?

貧乏人の酒恋さんにはラッキーなんやけどね・・・。

だからデフレが悪い!と言う実感がわかないんです。

でも、テレビのコメンテーターや経済評論家さんの

お話を聞いていると・・・・・・・

「えらいこっちゃ!!」って思えてきます。

経済が負の連鎖に陥る恐ろしさ・・・

安い値段で販売すれば利益も少ないので、

企業の利益率が減りますよね。

利益率が減ると言う事は企業の存続にもかかわります。

当然、従業員の給料が下がる・・・

もしくは、会社を存続させるために人員を削減する・・

物が安くなったと言っても喜べない現実がそこにあるんですね・・。

そうなれば治安も悪くなるだろうし・・・

やはりデフレは良いことなさそうです。

デフレも伴い現在の景気は底が見えない沼のようですね・・。

馴染みの飲食店は、かなりお客さんが減って苦しいとみな口々に

おっしゃります・・。

毎年、この時期は忘年会の予約が入りだすのに

今年は全然らしいです・・・。

収入が少なければ、誰もが外食は控えますもんね・・。

やっぱりこれからは家飲みが中心になってきそうです・・。

家で飲めるだけましかな・・。

飲食店さんにしたらこの年末はかなり苦しいかもしれませんね・・。

さて、今宵の酒の肴は酒恋さん得意のスルメイカ!

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冷凍ですが1匹98円でした。

スルメイカは、剣先イカアオリイカに比べて断然安いですが

実はお宝が胴体の中に埋まってるんですよね~。

それがでっぷりと肥えた「肝」ですよ。

この肝さえ使いこなしたら、剣先イカやアオリイカなんて

買うのがあほらしいです。

今宵はこの肝を使って肝ちゃん焼きです。

イカをさっと洗って、胴体とゲソを旨く壺抜きにして肝を取り出す。

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墨袋を取り除いて肝を包丁の裏などで絞りだす。

そこに味噌、それに味醂を混ぜて肝ソースを作る。

そのソースをフライパンで焼いたイカに絡めて火を通せば完成!!

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10分もあればできる美味しいイカ料理です。

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肝の濃厚な味わいとコクが100円以下のイカを

500円以上の酒肴に変えてくれます。

美味しく食べるには焼きすぎないのがコツですね。

さて、あわすポン酒は 広島県 竹鶴酒造の「秘伝」。

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酒造界の大魔神と言われる石井杜氏の渾身の一本です。

しっかり熟成してから瓶詰めされているので黄金色しています。

フルーティーだとかフレッシュだとか言う言葉が全く似合わない

しっかりしたお米の旨みが味わえる古風な感じのポン酒です。

燗にしてじゅっくり味わうのが旨いです。

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肝ソースを絡めたイカとは抜群の相性です。

口の中に肝の後味が少し残ってるところへ

秘伝を流し込むのがたまらんです!!

外飲みが恋しいけど、景気が回復して実入りが良くなるまでは、

家飲みで我慢しなきゃ・・。

そんな家飲みを楽しむためには、安い値段で買った食材を

高級食材に変身させる工夫が必要ですよね。

そんな工夫の一役をかってくれるのがイカの肝ですよ。

イカ肝はこの不景気を乗り越えるための正義の味方かも?!

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今宵は小柱の掻き揚げで鬼平気分!

酒と肴のブログを書いている人なら池波正太郎のファンって

けっこう多いんじゃないかな??

酒恋さんもその内の一人!池波氏の作品は大好きです。

特に、火付け盗賊改め長谷川平蔵が密偵たちを使い

盗賊を捕まえていく「鬼平犯科帳」は、

携帯端末に入れて何度も読み返しながら通勤しています。

池波正太郎と言えば大の食通。

氏の作品には頻繁に旨そうな酒肴がでてきますよね。

鬼平犯科帳も同じ・・・・

白魚と豆腐の小鍋仕立、五鉄の軍鶏鍋、小柱の掻き揚げ

鮎なます、里芋と葱のふくめ煮、鰈の煮つけ
などの

江戸の美食に平蔵が舌鼓をうつシーンがたびたび登場します。

飲んべ~の酒恋さんは読んでいて思わず

「あ~っ・・食いて~・・一杯やりてぇ~なぁ・・・」と、

いつもため息です。

そんな酒肴の中でも「五鉄の軍鶏鍋」「小柱の掻き揚げ」

是非味わいたい一品・・・。

特に五鉄の軍鶏鍋は、もしもこの世にタイムマシーンがあれば

絶対に行って平蔵と一献傾けながら味わってみたい・・

そんな思いがつのります。

架空のお店なのであくまでも夢ですけどね。

でも、モデルといわれているお店(軍鶏鍋屋「五代目かど屋」)

東京の両国にあるみたいなので、

いつか訪れて是非味わってみたいな~と思ってます。

もう1品の「小柱の掻き揚げ」

小柱バカガイ(青柳)の貝柱なので、

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これは家で容易に再現できるだろうとスーパーや鮮魚店を

探し回るのですがこれが見つからないんですよ・・。

バカガイは 東京湾の名物だったこともあり

関東では大変ポピュラーな食材なのですが

どうも 大阪では馴染みの薄い食材みたいです・・。

でも先日、やっと見つけることができました!

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ワンパック380円!!

それもいつもの鶴橋商店街で・・・・・。

店屋の親父に聞くと、あまり需要がないので

めったに仕入れることがない品らしいです。

東京 大阪の食文化の違いですね・・・。

とにかく探し物が見つかり嬉しかったです。

自宅に戻り、小柱の掻き揚げ作り開始です!

できるだけ平蔵が食べた小柱の掻き揚げを再現したかったので、

まずは江戸のころの小柱の掻き揚げを調べてみました。

すると平蔵源氏橋のたもとにあった「さなだや」

食べたであろう小柱の掻き揚げ小柱三つ葉

寄せ揚げにしたものではないか?と想像されます・・。

だから近くのスーパーに三つ葉を購入しに走りました・・

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ますは、ボールにを入れ、同量の冷水を混ぜます。

そこに小麦粉を入れて溶き、少しゆるめの衣を作ります。

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たぶん当時は衣に下味なんてつけてなかったと思うので

これでOK!

別の器に掻き揚げ1個分の小柱と三つ葉を準備して

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小麦粉を絡ませます。

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そこに先ほど作った衣を入れて、お玉にすくって

油の中に入れて揚げるだけです。

油は江戸前の天麩羅風になるようにサラダ油ごま油

6:4の割合で混ぜたものを使用しました。

すぐに火が通る食材なのでほんの1分程度揚げるだけで完成です!

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お!!これが憧れの鬼の平蔵が食した小柱の掻き揚・・・。

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ごま油の風味が最高で、食欲をそそります!

早く食いて~ぇ!!

あわすポン酒は、

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高知県 亀泉酒造 純米原酒 土佐亀泉

先日も紹介して、その後、常温で放置していた一本です。

今宵は、ぬる燗で・・。

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大根おろしを添えた天つゆに、出来立ての小柱の掻き揚げ

ちょこんと付けてかぶりつきます。

ぷりっとした小柱の食感と三つ葉の良い香りが

とても相性が良いですね~。

それにふぁ~っと漂うごま油の香りがたまりません。

これは酒欲がすすみます。

以前より少しまろやかになった亀泉が良い感じに

小柱の掻き揚げに絡んでいきます。

原酒らしくしっかりした味わいなので、ごま油と相性が抜群。

そして最後はすっきりと胃袋に納めてくれます。

こいつは旨いですね~ぇ。

目をつぶると脳裏に・・・・・・・・・・・・・

鬼の平蔵がこのときばかりは鬼を忘れ舌鼓をうってる姿が

浮かびます。

この小柱の掻き揚げポン酒が命がけで江戸を守る

火付け盗賊改めの頭としての活力になっていたんでしょうね。

念願の小柱の掻き揚げで一献できて

今宵はちょっと鬼平気分の酒恋さんでした。

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セコカニで泉川 純米吟醸 ふな口生

やっと今年、口にすることができました!

解禁してしばらくは高いけど10日も立てば

酒恋さんのような貧乏飲んべ~でもお安く味わえます。

それは、セコガニ!!です。

いつもの鶴橋商店街でゲットしてきました。

こぶりだけど2匹で500円!!ワンコインです。

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雄の立派な松葉ガニも旨いけど、

酒恋さんは雌のセコガニの方が断然好きです。

旨いし、雄カニの10分の1ぐらいの値段ですからね。

プチプチの外子に、

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濃厚な味わいの内子・・・・

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これが飲兵衛にはたまらないんですよ。

外子や内子に栄養を取られてはいますが

身もわずかながら入ってますので、

それをほじほじしながら飲むのも旨いんです。

想像しただけでもたまんないです。

さて、合わすポン酒はどちらにしようか??!!

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実は本日、 福島県の酒屋さんにお願いしていたポン酒が

2本届いたんです。

一本は、玄葉本店のあぶくま、もう1本は廣木酒造の泉川

泉川は、超人気銘柄「飛露喜」の地元ブランドです。

あぶくまは秋あがり、泉川は新酒です。

やはりセコカニが初物だから、ポン酒も新物!といきますか!

それに吟醸系のポン酒には酢は好相性ですからね。

と言うことで・・・・・・・・・・・・・・・・・

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今宵は「泉川 純米吟醸 ふな口 生」で。

さっそく開栓するとシュポン!と意気の良い音がします。

一口含みズルズルっと口腔内に空気を放り込んでやると

す~っと鼻腔に心地よいフルーティーな香りが抜けていきます。

そして舌の上で跳ねるようなぴちぴちしたフレッシュな味わい。

ふわ~っと柔らかい米の旨みが広がってキリ!っとしまる。

さすが人気の蔵元だけあって地元ブランドでも最高にうまいです。

三杯酢に外子をちょこんと漬けてまずは一口・・・

プチプチっとした感触が心地いいですね~。

外子自身はそんなに味わいがあるものじゃないけど

この感触を味わいながらポン酒を飲むのが良いんです。

「カニの季節がやってきたな~」って実感できるんです。

続いて、内子・・・・

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この朱色の塊がセコガニの魅力!!

そしてその朱色にカニ味噌が絡まって濃厚な味わいに

変身させます。

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三杯酢をちょこんと漬けて口の中に放り込み、

泉川 純米吟醸 ふな口 生を含めば最高に幸せですね。

内子カニ味噌、それにポン酒三つ巴となって

脳下垂体を刺激します!

この刺激がこの時期にセコガニポン酒を味わう魅力ですね~。

カニの季節となってきましたがセコガニは11月の初旬から

1月の半ばまでと漁ができる期間が非常に短いです。

貴重な海の資源なので仕方がないですね。

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だからこの間に安いセコカニをたっぷりと味わなきゃね。

安いカニを食べながら、こつこつとお小遣いを貯めて・・

年明けで値段が下がってきた雄カニを買ってちょっとリッチに

焼きカニで一献

これが酒恋さんのような貧乏人の正しいカニの味わい方です!

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ガッテン流しめ鯖で「旭鳳 新千本」

いきなり問題です!

次にあげる海の生物のうち、走るのが速いのはどれでしょう?

1、鯛
2、ヒラメ
3、鯖

どれも酒の肴にはぴったりの魚です。

古典的な洒落をご存知の方ならすぐにわかると思います。

昔から、鯖や鰯のような青物は鮮度が落ちるのが

速い言われていますよね。

鮮度の落ちるのが速いことを「あしが速い」と言いい・・

足が速いから答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・

3番の「鯖」!!です。

しょうもない問題ですんません・・・。

そんな鮮度が落ちるのが速い青物のですが、

釣りたてを刺身にするとこれがすこぶる旨い!

ちょっとアニサキスが怖いけどね・・・・・

酒恋さんの刺身にして旨い魚ベスト3に入ります。

ちなみに他の2つはメバルカツオです。

は関鯖のようなブランド物の鯖もありますが

基本的に大衆魚で庶民の味方です!

最近は漁獲高がかなり減少気味ですけど、

大阪湾でもたまに大きながわんさか釣れる事もあります。

残念ながら最近は釣りに行けてないので

長い間刺身は味わっていませんけどね。

刺身だけじゃなくては、煮付けても焼いても旨い魚ですよね。

鮮魚店やスーパーで時に40センチぐらいの大物でも

「きずし(しめ鯖)」OK!って言う鮮度の良いものが

1匹200円とかで売ってるときがあります。

そんな時は思わず買ってしまいまうんですよ。

塩焼き、煮付けにもしますが当然しめ鯖を作るために。

でもこのしめ鯖なんですが・・・・・・・・

なかなかしっとりした生っぽい酒恋好みのものが

できないんです・・。

酢でしめる時間だけじゃなくて、塩分濃度も関係しているののか

どうしてもしまりすぎて・・・。

で、先日、このブログにもコメントを下さるpelotaさんのブログに

酒恋さん好みのしっとりしめ鯖が掲載されているのを読んで

これ旨そう!!とやってみたくなったんです。

それはNHKためしてがってんで放送された

「がってん流しめ鯖」でした!

たまたまスーパーで2匹500円の鯖が売っていたので

それを購入してさっそくチャレンジです。

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作り方は、いたって簡単!!

難しいのは鯖を捌くぐらいです。

鯖を三枚におろし、おろしたものに砂糖をどっとなすりつける!

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そのまま冷蔵庫に40分放置・・・

40分後、砂糖を洗い流し水気を切って、

今度はを適当になすりつける!

塩の量は砂糖が先にすり込まれているので

必要以上に浸透することがないみたい。

だから量はアバウトでよいらしいです。

塩をした1時間40分ほど冷蔵庫に放置して、

水で塩を洗い流し、キッチンペーパーで再び水気を吸い取り

穀物酢に10分漬ける。

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後は、毛抜きで骨を抜き、

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表の皮を剥くとしっとりしめ鯖の完成です。

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所要時間は捌く時間を含めても3時間かかりません

酢に漬ける時間が普段の何十分の1・・。

いつもは6時間は漬けていました・・

だから、これでええの???と半信半疑です・・

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見た目はいつも作るよりも非常にしっとり。

酒恋さん好みの生ぽさです。

合わすポン酒は、 広島県 旭鳳酒造

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旭鳳 純米 新千本です。

最近、徐々に人気が上がってきた旭鳳のお酒。

その中でも1.8L 2100円と非常にコストパフォーマンスに

すぐれた純米酒で家飲みには最高です。

開封するとシュポン!と秋あがりなのに

まだまだ元気です。

一口含み、舌で転がすとフルーティーな香りが

すーっと鼻腔を抜けて行きます。

同時にしっかりしたお米の旨みがひろがり

きりっとしまった酸が心地よいです。

すいすい飲めて、食中酒にはぴったりです。

特に和食に合いますね!

だから、このしめ鯖ともばっちり!

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そのしめ鯖、いままで苦労して作っていたのは何だったんだ!?

って怒りを覚えるぐらい旨いですわ!

がってん流しめ鯖恐るべしです!

しまりすぎたのわさわさ感なんて全くなく、

しっとりして、生っぽさが残り、わさび醤油が合いますね。

最後に使う酢に柑橘系の果物を少し使うともっと旨いと思います。

口の中に広がる鯖の風味と程度な脂を

旭鳳新千本の酸がしっかりと胃袋に納めてくれます。

いや~酒欲がすすみますね~。

テレビのレシピをあまり信じてない酒恋さんでも

このしめ鯖には脱帽です。

スーパーの出来合いを買うぐらいならこれ試してみるべきですね。

ポン酒の肴に最高です。

もし、しめ鯖を作る機会がある方は一度お試しくださいね!

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Big椎茸!でまたまた「稲花 かもし酒」

家庭菜園をやりだすとやっぱり八尾屋が気になるもんなんです。

今どんな野菜が売ってるのか?

大きさは?形は?色は?なんて・・・

だから、一日1回はスーパーや商店街の八尾屋を

ウオッチングしに行きます。

やはり、商売物は色も形も大きさもいいですね。

プロが作ったものはさすがです。

しかし、八尾屋やスーパーにライバル心も・・。

たかが家庭菜園ごときで、こんな事を言うのは恐縮ですが

いつかそんな野菜を作ってやるぞ!!って

闘志が芽生えますね。

でも、こんな事を言ってしまえば身も蓋もありませんが、

買った方がはるかに野菜は安く手に入りますね(笑)

さて、本日も商店街の八尾屋を見学に・・・

定番の野菜の他にマツタケ・むかご・銀杏・・

畑じゃ獲れない秋の味覚が沢山並んでます。

そんな中で面白いものを発見!!

畑をやりだしてからほとんど野菜なんて買わなかったのに

これは、今宵の肴にいいんでないかい!

思わず買ってしまいました。

それがこれ!

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超ビッグサイズの椎茸です!

酒恋さんの手掌よりも大きいです。

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たぶん、今まで見た椎茸の中で一番大きいと思います。

こんな大きいの食べて旨いのかどうかわからないけど

とにかく肉厚でステーキみたいなしいたけに一目ぼれ。

2枚で280円と言う値段にも惚れて購入しました!

自宅に帰り、いろいろ調理方を考えましたが

前回の春巻きは考えた末、失敗に終わっているので、

今回はシンプルにそのまま炙ってスダチを搾り

食べることに・・。

ほんとは炭火で焼きたいところですが・・

今回はオーブントースターで。

でも、食パンよりでかいサイズなのでオーブンには

1枚しか入りません・・。

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焼いてる姿は椎茸には見えません・・

特大のドラ焼きみたいです。

3分ほどで焼き上がり!

蓋を開けると、焼椎茸の良い香りが漂います。

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さて、あわすポン酒は前回と同じ・・

千葉県稲花酒造の稲花 純米かもし酒です。

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今宵は43度のぬる燗で。

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このポン酒はぬる燗が非常にあいますね!

温めることで、さらにお米の旨みが出てきます。

美味しいですね~。

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ぎゅ~っとスダチを搾ってしいたけにかぶりつきます。

4等分したけどまだ普通のしいたけよりでかいです。

味付けはスダチだけなのに、これがめちゃくちゃ旨い!

香りが良くて、ジューシーで素朴な味わいなのに

深みを感じる。

そこに、稲花のぬる燗を流し込めば・・・・・

しいたけの香りと麹の香り、それにお米の旨みが

素晴しいトリオを奏でます。

複雑な料理を作るより、本来、ポン酒を味わうなら

こんな素朴な素材が一番かも知れませんね。

さすがに家庭菜園では椎茸は作れませんが

いつか椎茸作りにもチャレンジしたいと思ってます。

ギネス級のビッグ椎茸を作ってみたいですね。

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