ワンコインでできる激うま酒肴!

ガッテン流しめ鯖で「旭鳳 新千本」

いきなり問題です!

次にあげる海の生物のうち、走るのが速いのはどれでしょう?

1、鯛
2、ヒラメ
3、鯖

どれも酒の肴にはぴったりの魚です。

古典的な洒落をご存知の方ならすぐにわかると思います。

昔から、鯖や鰯のような青物は鮮度が落ちるのが

速い言われていますよね。

鮮度の落ちるのが速いことを「あしが速い」と言いい・・

足が速いから答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・

3番の「鯖」!!です。

しょうもない問題ですんません・・・。

そんな鮮度が落ちるのが速い青物のですが、

釣りたてを刺身にするとこれがすこぶる旨い!

ちょっとアニサキスが怖いけどね・・・・・

酒恋さんの刺身にして旨い魚ベスト3に入ります。

ちなみに他の2つはメバルカツオです。

は関鯖のようなブランド物の鯖もありますが

基本的に大衆魚で庶民の味方です!

最近は漁獲高がかなり減少気味ですけど、

大阪湾でもたまに大きながわんさか釣れる事もあります。

残念ながら最近は釣りに行けてないので

長い間刺身は味わっていませんけどね。

刺身だけじゃなくては、煮付けても焼いても旨い魚ですよね。

鮮魚店やスーパーで時に40センチぐらいの大物でも

「きずし(しめ鯖)」OK!って言う鮮度の良いものが

1匹200円とかで売ってるときがあります。

そんな時は思わず買ってしまいまうんですよ。

塩焼き、煮付けにもしますが当然しめ鯖を作るために。

でもこのしめ鯖なんですが・・・・・・・・

なかなかしっとりした生っぽい酒恋好みのものが

できないんです・・。

酢でしめる時間だけじゃなくて、塩分濃度も関係しているののか

どうしてもしまりすぎて・・・。

で、先日、このブログにもコメントを下さるpelotaさんのブログに

酒恋さん好みのしっとりしめ鯖が掲載されているのを読んで

これ旨そう!!とやってみたくなったんです。

それはNHKためしてがってんで放送された

「がってん流しめ鯖」でした!

たまたまスーパーで2匹500円の鯖が売っていたので

それを購入してさっそくチャレンジです。

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作り方は、いたって簡単!!

難しいのは鯖を捌くぐらいです。

鯖を三枚におろし、おろしたものに砂糖をどっとなすりつける!

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そのまま冷蔵庫に40分放置・・・

40分後、砂糖を洗い流し水気を切って、

今度はを適当になすりつける!

塩の量は砂糖が先にすり込まれているので

必要以上に浸透することがないみたい。

だから量はアバウトでよいらしいです。

塩をした1時間40分ほど冷蔵庫に放置して、

水で塩を洗い流し、キッチンペーパーで再び水気を吸い取り

穀物酢に10分漬ける。

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後は、毛抜きで骨を抜き、

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表の皮を剥くとしっとりしめ鯖の完成です。

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所要時間は捌く時間を含めても3時間かかりません

酢に漬ける時間が普段の何十分の1・・。

いつもは6時間は漬けていました・・

だから、これでええの???と半信半疑です・・

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見た目はいつも作るよりも非常にしっとり。

酒恋さん好みの生ぽさです。

合わすポン酒は、 広島県 旭鳳酒造

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旭鳳 純米 新千本です。

最近、徐々に人気が上がってきた旭鳳のお酒。

その中でも1.8L 2100円と非常にコストパフォーマンスに

すぐれた純米酒で家飲みには最高です。

開封するとシュポン!と秋あがりなのに

まだまだ元気です。

一口含み、舌で転がすとフルーティーな香りが

すーっと鼻腔を抜けて行きます。

同時にしっかりしたお米の旨みがひろがり

きりっとしまった酸が心地よいです。

すいすい飲めて、食中酒にはぴったりです。

特に和食に合いますね!

だから、このしめ鯖ともばっちり!

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そのしめ鯖、いままで苦労して作っていたのは何だったんだ!?

って怒りを覚えるぐらい旨いですわ!

がってん流しめ鯖恐るべしです!

しまりすぎたのわさわさ感なんて全くなく、

しっとりして、生っぽさが残り、わさび醤油が合いますね。

最後に使う酢に柑橘系の果物を少し使うともっと旨いと思います。

口の中に広がる鯖の風味と程度な脂を

旭鳳新千本の酸がしっかりと胃袋に納めてくれます。

いや~酒欲がすすみますね~。

テレビのレシピをあまり信じてない酒恋さんでも

このしめ鯖には脱帽です。

スーパーの出来合いを買うぐらいならこれ試してみるべきですね。

ポン酒の肴に最高です。

もし、しめ鯖を作る機会がある方は一度お試しくださいね!

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Big椎茸!でまたまた「稲花 かもし酒」

家庭菜園をやりだすとやっぱり八尾屋が気になるもんなんです。

今どんな野菜が売ってるのか?

大きさは?形は?色は?なんて・・・

だから、一日1回はスーパーや商店街の八尾屋を

ウオッチングしに行きます。

やはり、商売物は色も形も大きさもいいですね。

プロが作ったものはさすがです。

しかし、八尾屋やスーパーにライバル心も・・。

たかが家庭菜園ごときで、こんな事を言うのは恐縮ですが

いつかそんな野菜を作ってやるぞ!!って

闘志が芽生えますね。

でも、こんな事を言ってしまえば身も蓋もありませんが、

買った方がはるかに野菜は安く手に入りますね(笑)

さて、本日も商店街の八尾屋を見学に・・・

定番の野菜の他にマツタケ・むかご・銀杏・・

畑じゃ獲れない秋の味覚が沢山並んでます。

そんな中で面白いものを発見!!

畑をやりだしてからほとんど野菜なんて買わなかったのに

これは、今宵の肴にいいんでないかい!

思わず買ってしまいました。

それがこれ!

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超ビッグサイズの椎茸です!

酒恋さんの手掌よりも大きいです。

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たぶん、今まで見た椎茸の中で一番大きいと思います。

こんな大きいの食べて旨いのかどうかわからないけど

とにかく肉厚でステーキみたいなしいたけに一目ぼれ。

2枚で280円と言う値段にも惚れて購入しました!

自宅に帰り、いろいろ調理方を考えましたが

前回の春巻きは考えた末、失敗に終わっているので、

今回はシンプルにそのまま炙ってスダチを搾り

食べることに・・。

ほんとは炭火で焼きたいところですが・・

今回はオーブントースターで。

でも、食パンよりでかいサイズなのでオーブンには

1枚しか入りません・・。

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焼いてる姿は椎茸には見えません・・

特大のドラ焼きみたいです。

3分ほどで焼き上がり!

蓋を開けると、焼椎茸の良い香りが漂います。

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さて、あわすポン酒は前回と同じ・・

千葉県稲花酒造の稲花 純米かもし酒です。

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今宵は43度のぬる燗で。

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このポン酒はぬる燗が非常にあいますね!

温めることで、さらにお米の旨みが出てきます。

美味しいですね~。

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ぎゅ~っとスダチを搾ってしいたけにかぶりつきます。

4等分したけどまだ普通のしいたけよりでかいです。

味付けはスダチだけなのに、これがめちゃくちゃ旨い!

香りが良くて、ジューシーで素朴な味わいなのに

深みを感じる。

そこに、稲花のぬる燗を流し込めば・・・・・

しいたけの香りと麹の香り、それにお米の旨みが

素晴しいトリオを奏でます。

複雑な料理を作るより、本来、ポン酒を味わうなら

こんな素朴な素材が一番かも知れませんね。

さすがに家庭菜園では椎茸は作れませんが

いつか椎茸作りにもチャレンジしたいと思ってます。

ギネス級のビッグ椎茸を作ってみたいですね。

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亀泉純米原酒でいかなごの甘露煮

大阪湾は堤防からの太刀魚釣りが最盛期を迎えています。

釣り味も、食味も抜群の太刀魚・・・。

夕日が沈むぐらいの時刻から釣りはじめるのですが、

太平洋に沈んで行く夕日と海に浮かぶ電気浮きの

コラボレーションはなかなか素敵です。

釣れなくても、このロケーションを楽しむだけで嬉しくなります。

だから魚釣りが大好きな酒恋さんは例年今の時期は週に2~3回、

太刀魚を狙って大阪湾のさまざまなポイントに出かけていきます。

でも、今年は、まったく時間がなくて行く暇がなし・・・。

あの浮きが消える瞬間が・・あの、豪快な引き味が

あ~、釣りたての太刀魚の刺身が・・塩焼きが・・バター焼きが・・

頭の中を駆け巡ります・・。

今宵は太刀魚でも買って帰って塩焼きで一杯やるか・・

そんな思いでスーパーをうろうろしていると・・・

目に付いたのは太刀魚じゃなくて「いかなご」

なんのこっちゃ??って思われるかもしれませんが

実は、いかなごは太刀魚釣りの餌なんですよ。

このいかなごを針に付けて海に放り込んでおくと

腹ペコの太刀魚君が食らい着く!って寸法です。

このいかなご、餌屋で購入すると、これがけっこう高い・・

しかも冷凍です。

でも、スーパーなら新鮮ないかなごが半額以下で買えるんですよ。

鹿児島では、いかなごの刺身を酢味噌で食べるのが有名ですよね。

人間が食っても旨いいかなごだから当然、魚にとってもご馳走です。

そんないかなごですから太刀魚が釣れなくても余れば

家に持ち帰り、良い酒の肴になるんですよ~。

ほんとは釣れた太刀魚と一緒に味わえればいいんですけどね。

スーパーには太刀魚も並んでましたが800円と

ワンコインオーバーなんで・・・・・

本日の魚は、太刀魚の餌の高知県産いかなごに決定。

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でも、餌と書くとなんとなく食欲も落ちますけどね(笑)

そんないかなごは、いつもなら塩をふりかけ

オーブントースターで2~3分焼くだけなんですが、

今回は、保存もきき、ご飯、おべんとうのおかずにも

利用できるので嫁のオーダーにより甘露煮です。

以前紹介した鮎の甘露煮よりもめちゃくちゃ安くて調理も楽・・・・

それに時間も短縮できてすごく食べやすいです。

いかなごにさっと熱湯をかけて臭みをとり、

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それを梅干1個、針しょうが少々と一緒にお鍋に放り込み、

醤油、みりん、砂糖、酒で弱火で2時間ほど落し蓋をして

煮るだけです。

今回の調味料の割合は、いかなご300グラム

醤油50CC、みりん・酒それぞれ70CC 砂糖100gでした。

途中で水分がなくなってくれば、酒か水を入れればOKです。

2時間後・・・・こんな感じの飴色になります。

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ご飯が進みそうな甘辛~い香りです。

今宵のポン酒はいかなごが高知産なので、

同じく、高知県 亀泉酒造の 亀泉 純米原酒(火入れ)です。

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純米酒部門の人気投票1位に輝いた事もある蔵元さんです。

土佐と言うと「どぐれもん」「はちきん」「いごっそう」と言う

言葉が想像されますよね。

土地の人は皆、豪快な飲みっぷりで骨太な感じがします。

そんな土佐のポン酒だから太っとい、ごっつ~い味かと思いきや

これが穏やかなフルーツの香りが漂う、端麗な味わいなんです。

辛口と書いてあるほど辛口じゃなくてなんとなく甘くも感じます。

でも純米酒らしく、しっかりしたお米の味わいが口の中を

確実に広がっていきます。

新酒を火入れして秋まで寝かせただけあって、

落ち着いた味わいですね。

ただし、原酒なので18度以上はあり、

飲みすぎると後からがつ~んときますけどね・・

そんな亀泉をちびりちびり飲みながら、いかなごの甘露煮を・・。

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ワンパック128円の安~い魚が甘露煮すると

なかなか高級な味わいになります。

普通に2時間も煮魚にすると身崩れがおきてぼろぼろになるのに

甘露煮するとみりんが全身をガラスのようにコートするのか

身崩れがしないのが不思議です。

それでいて骨を意識しなくても頭から尻尾まで全部食べられるのも

嬉しいです。

お菓子の甘いのは苦手ですが・・・・・・・・・

いかなごの身に染みこんだ生姜が効いた甘味は好きですね。

亀泉 純米原酒のぬる燗がしっかりマッチします。

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端麗な味わいが、いかなごの甘味を調和してくれる感じです。

旨いです!

ついでに先日大量に作ったにんにく鶏そぼろ味噌も・・。

味噌や醤油で作った肴には純米酒のぬる燗が合いますね~。

そしてゆっくり飲むのがいいですね~。

ゆっくり飲んでる間に弁当のおかずに取り置きしていた分以外は

嫁と娘が平らげてしまいましたけどね・・。

今年は、太刀魚釣りには行けないけど

いかなごは何度か買いに行くことになりそうです。

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亀甲花菱でにんにく鶏そぼろ味噌

そろそろ衣替えのシーズンですね。

夏物はもう終わり・・

これからは秋・冬物ですね・・。

すでに秋物を着て外出していますが、

まだ日中は半袖でもOKな 大阪です。

衣替えのシーズンを迎えると家にストックしているポン酒の方も

冷酒用から燗酒用に衣替えです。

今までは冷たいポン酒がメインでしたが

やはりこの季節になると温かいものが欲しくなりますよね。

と言うことで・・・・

常温で旨いポン酒を小林酒店さんで購入してきました。

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高知県 亀泉酒造 亀泉 純米原酒
千葉県 稲花酒造 純米稲花 かもし酒
広島県 竹鶴酒造 秘伝 純米清酒
埼玉県 清水酒造 亀甲花菱 純米原酒 ひやおろし
広島県 旭鳳酒造 旭鳳 純米 新千本 ひやおろし

とりあえずこの5本。(すべて一升瓶)

夏場はやはり冷蔵庫で保存するので4合瓶3本が限界ですが

もう今の時期は常温放置でOKなんで5本も買っちゃいました。

ストック用に使っているパソコンラック20本までは大丈夫!

でも小遣いがないので20本なんてストックは無理ですけどね(笑)

花菱だけは冷たいものも味わいたいので開封して半分程度を

4合瓶に移して冷蔵庫に保管です。

さて、今宵の肴は・・・・・・・

先日にざえもんで食べた味噌からヒントを得て

酒恋流にアレンジした「ニンニク鶏そぼろ味噌」

材料はこんな感じ・・・

Dsc01945

鶏ミンチ500g、特売のお味噌(230円)、生姜、ニンニク・・

生姜とニンニク入れなきゃ480円です!(ワンコイン!!)

以前にも紹介したニンニク油味噌

自家製鶏そぼろを混ぜた食べる味噌です。。

鹿児島で有名な豚味噌は焼酎にぴったりですよね。

豚は焼酎、鶏はポン酒・・・

どちらかと言うと相性はそんなイメージですよね。

だから豚の代わりにポン酒にあう鶏を入れてみたんです。

まずは、鶏そぼろの作成・・・

いつもの鶴橋商店街で350円で購入した鶏ミンチ500gに

酒80CC、味醂80CC、醤油40CC、砂糖 20g程度を

フライパンで炒り煮にします。

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最後に生姜をおろして入れて20分ほどで鶏そぼろの完成。
(このまま食べても、ご飯にのっけてもおしいよ!)

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ひとまず鶏そぼろは器に移しておいて・・・

ニンニク油味噌の作成にかかります。

にんにく一房まるまる摺りおろしてフライパンに入れて・・

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それが浸るぐらいのサラダ油オリーブオイル

ニンニクが焦げないように弱火で火を通す。

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味噌500g、酒、味醂、蜂蜜か砂糖を好みの量入れる。

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ウエイパーシャンタンを大さじ1杯入れて

アクセントに一味を適量放り込む。

しっかりかき混ぜてトロリとしてきたら鶏そぼろを入れて

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ある程度水分を飛ばせば完成です。

温かいうちは少々柔らかめだけど

瓶に入れて冷やせば大丈夫ですよ。

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このまま食べてもよし!

焼き味噌にしてもよし!

肉に乗っけて野菜に巻いて食べてもよし!

応用次第ではいろんな使い方ができますよ。

さて夕飯・・・・

酒恋さんは畑仲間からもらったキューリに乗っけて

いただきました。

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豚とは違い、鶏そぼろはあっさりした印象です。

香ばしいにんにくの香りと、噛めばほんのり広がる生姜の味わい

素人が作ったおかず味噌にしたらかなりハイレベルでしょう!

これは焼き味噌にしたらもっと旨いと思います。

あわせるポン酒は、 埼玉県 清水酒造 

亀甲花菱 純米原酒 ひやおろし。

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開封したので今宵はまず花菱で一献です。

口に含むと少し甘いような麹花の香り・・

舌の上でぐんぐんと広がるようなお米の旨み。

しっかりとした酸とす~っと切れる味わいは

花菱らしさを感じます

そんな花菱にんにく鶏そぼろ味噌・・・

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抜群に合いますね~!

ちょびちょび味噌を舐めながら、ぐびぐび杯が進む感じです。

きゅうりと味噌なのでおなかにボリューム感はありませんが

ポン酒を楽しんでる!って感じはたっぷりです。

素朴な酒の肴ですが秋の夜長を過ごすのには

こんな肴がいいのかも・・・

今回の分量で、700CCの瓶2本もできましたから、

この秋、しばらくこの味噌がポン酒のお供です。

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にんにく鶏そぼろ味噌、なかなか良い肴になりますよ。

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小左衛門手作り純米で鮎の甘露煮

台風が去ってから、急に朝晩が涼しくなってきましたね。

いよいよ秋本番です。

この時期になると楽しみな魚があるんですよ。

それは「落ち鮎」です。

この時期の鮎は、おなかにパンパンの卵を持っていて

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そのを甘辛く煮付けた甘露煮は最高に旨いんですよ。

甘辛い味がしみこんだ鮎の卵はど絶!

一献やるには最高のご馳走です。

有名な料亭が販売する高級おせち料理にも

子持ち鮎の甘露煮はよく入っていますよね。

その甘露煮は、きっと今の時期に獲った鮎を

冷凍保存して炊いたものだと思います。

そんな甘露煮ですが買うとけっこう高い・・・・・。

通販だと安いところで1匹400円前後

高いところで8匹で5000円近くもします・・・。

なぜかと言うとすごく手間のかかる料理だからです。

お金持ちなら買えばいいけど、酒恋さんは貧乏・・・

でも食べたい!

だから手間なんて惜しみません!

安く食べるために自分で作っちゃいます。

そんなにしょっちゅうスーパーで出会える魚じゃないけど

やはりシーズンには並びます。

だから見つけるとついつい買ってしまうんです・・。

その日調理できなくても冷凍して時間のあるときに

作れますからね。

本日スーパーに5匹498円で子持ち鮎が並んでいたので

さっそくゲットしました!

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ワンコインですよ~!当然、養殖鮎です。

鮎の顔を見たら天然か養殖かなんて一目瞭然だけど

甘辛く炊いたら、天然か養殖かなんて

わかる人はほとんどいないような気がしますけどね。

さっそく家に帰って調理にかかります・・・。

まずは、鮎を水洗いしてヌメリを取ります。

キッチンペーパーで水分を拭いて、

そのまま焦げない程度にグリルで素焼きします。

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素焼きすると煮崩れしにくくなります。

焼いたものを100円均一で売ってる2Lの緑茶で

約2時間程度落し蓋をして超弱火で似ます。

 

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2時間ほどたったらお茶は全部捨てて

砂糖、味醂、酒、醤油を入れてまた2時間落し蓋をして

超弱火で煮ます。

難しいのがここなんですよ・・・・

砂糖の分量なんです・・・・

基本は材料の40%セントらしいですが、

酒恋さんは30%にしています。

酒、味醂は25%、そして醤油を20%の割合で炊きます。

2時間ほど煮詰めたら飴色になりできあがりです。

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途中で水分がなくなってきたら水か酒を足してくださいね。

今回は4匹の甘露煮と残り1匹は塩焼きにしました。

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やっぱり鮎の塩焼きははずせませんもん。

さて、あわす今宵のポン酒は・・・・・・・・

またまた 岐阜県の中島醸造さんのポン酒。

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今回は小左衛門手作り純米です。

小左衛門の中でも一番落ち着きがあって

米の旨みが感じられる一本。

冷やしてもよし、燗でもよし・・・

酒恋さんが小左衛門の中でも一番好きな銘柄です。

今宵は43度の燗で・・・。

まずは焼きたての鮎の塩焼きを・・・

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卵に栄養を取られて少し身は痩せていますが

燗酒が映えますね~ぇ。

川魚独特の香りがいいです。

旨いです。

続いて甘露煮・・・・

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約4時間半ほどかけて炊きあげた甘露煮・・

骨も柔らかくて全部食べれます・・・。

味も抜群!!甘辛い卵がたまりませんね~。

小左衛門手作り純米がすいすいと胃袋に運んでくれます。

甘露煮ようなしっかりした味付けの肴には

小左衛門 手作り純米は最高にあいますね!

失敗は、卵の写真を撮り忘れたこと・・。

やっぱり甘露煮は卵の写真がなくっちゃね・・(反省)

でも、手間隙かけて作れば味わいもひとしお!

鮎の甘露煮・・かなり手間がかかりますが

すべて普通に家にある調味料でできますよ。

買えば高いけど、作れば安い!

もし今の時期、スーパーで子持ち鮎を見かけたたら

甘露煮に挑戦してみませんか?!

時間はかかるけど、純米酒の燗で合わすと最高だよ~ん!

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赤蜻蛉で鯵の干物なめろうモドキ!

久しぶりにお宝をゲットできました!

お宝とは当然これ↓

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チロリです。

いつものリサイクルショップで手に入れました!

箱はぼろぼろですが中身は新品です。

これで3000円しませんからね!!

要らない人にはゴミかも知れませんが、必要な人にはまさに宝。

リサイクルショップは楽しいところです。

ついでに、このお皿も!

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鮮やかな青がとても気になって、ついつい購入してしまいました。

ここのお店は骨董物の陶器が豊富で良い皿やお椀があるんです。

中古で何千円もするような高価なものありますが、

この皿は210円!

小市民の酒恋さんにはこれで十分です(笑)

せっかく買ったんだから、今日はこの皿に花を咲かせてみようと、

帰りにいつものスーパーをうろうろ。

さて、どんな花を咲かそうか・・・・・。

特売品に目をやると本日も前回と同じで干物・・・

思わず、嘉門達夫の「バッテラ」の歌が脳裏をよぎります。

回転寿司で人気がないバッテラ君、
誰も食べないのでいつまでも回っている・・

こんな内容でしたよね。

干物も同じかよ・・・・売れないスーパーの代名詞・・

干からびて可愛そうな君があわれに思え・・

「よ~し!おいちゃんが旨いものに変身させてあげる!」

と購入を決意したのでありました・・。

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4匹入って398円!!干物ってほんと安いです。

さて、買ったのはいいけどどのように調理しようか・・。

焼くだけなら面白くないし、揚げ物は前回やったし・・

鯵料理を頭に浮かべると・・

刺身、塩焼き、煮付け、南蛮漬け、マリネ、なめろう

フライ、天麩羅、・・・

刺身は当然不可能・・なめろうも同じ・・

干物でできるとしたら南蛮漬け、フライ、天麩羅ぐらいか・・

まてよ??なめろう??!!これ面白いかも!!!

生の鯵の代わりに干物の身をほぐしてなめろう風にすれば!!

われながら名案じゃない?!!(自画自賛)

よし!本日は鯵の干物なめろうモドキで一献だぁ~!

そんな感じでさっそく鯵の干物なめろうモドキの作成です。

さすがに干物をそのまま焼かずに食べるのは怖いので

グリルで焼いて、身をほぐします・・。

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少々骨が入っても後で出刃包丁で叩くのであんまし気にしない・・
(骨が気になる人はしっかり取ってくださいね)

ほぐした身に刻んだ生姜と味噌を入れてよく叩きます。

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最後にねぎも入れて叩きながらまぜて完成!!

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一匹でこんな沢山できますよ。

酒の肴とすれば3人前は裕にあります。

2匹焼いたけど同じ味つけは面白くないので

もう1匹は 宮城県のよっちゃん農場で作られている

「手作り調味味噌 よっちゃんなんばん」を使います。

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よっちゃん南蛮、いろんな料理に使えて便利ですよ~!

(ちょっとだけ宣伝!)
 よっちゃん南蛮の 大阪取り扱い店は鶴橋にある
 イカ焼き牧野さんです!
 1本680円です。買ってあげてください!
 TEL  066-712-6574

ほぐした鯵の身にねぎとよっちゃん南蛮を混ぜて叩くだけです。

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完成!

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2個のなめろうモドキができあがりましたが

新しく買ってきたお皿に花を咲かすのにはこれでは今いち・・。

花を咲かせるなら・・と大葉を買ってきて

こんな感じに盛り付けてみました!

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なんとなく花に見えるかな?!

ついでにスダチも添えて・・

素人なのでこれでよしです!(自己満足!)

さて、今宵あわせるポン酒は

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福岡県若波酒造「蜻蛉 ひやおろし」通称「赤とんぼ」です。

酒恋さん一押しの女性杜氏「今村友香」さんが醸したポン酒です。

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一口含みます・・・・

上立ち香はほとんど感じませんが爽やかな秋の風が

鼻腔に抜けていくようなほのかな麹花の香りを感じます。

お米の味わいが舌の上をころがりながら甘さに変わり

最後はす~っと切れていきます。

秋上がりらしい丸みのある優しい味わいです。

すいすい空を飛んでいる赤とんぼのように

すいすい胃袋におさまっていくポン酒です。

もしも縁側のある家に住んでたら

秋の夕日に照らされて空を舞う赤とんぼを眺めて

そこで一献やりたくなりますね。

さて、それなりに盛り付けたなめろうモドキをいただきます。

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干物なので塩味が少し利いていますが

鯵の身がねぎと生姜、味噌にうまく絡んで旨いです。

特に生姜が良い感じのアクセントになり

赤とんぼが進みます。

よっちゃん南蛮を使った方は、少しピリっとして

これもまた旨い!

ごはんのおかずにもいけそうですね~。

熱々のご飯にのっけて鯵茶漬けってのもよさそうです。

回転すしのバッテラのように人気薄の干物ですが

ちょっと工夫をしてあげるとすこぶる旨い肴に

変身しますよ。

秋の夕方、空を舞う赤とんぼを見たら

鯵の干物なめろうモドキ赤とんぼで一献!

是非試してみてくださいね!

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燻製再開&賀茂金秀 秋の便り

まだ少し暑い日もありますが秋めいてきましたね。

そろそろ燻製再開です。

ホームセンターに行き、桜、ヒッコリー、ウイスキーオーク等の

チップやスモークウッドを購入。

最近は燻製を趣味にする人が増えてきたので

燻製用品も豊富になってきました。

燻製は、燻す場所さえ確保できれば誰にでも簡単にできる

良い趣味だと思いますよ。

久しぶりにガレージからほったらかしにしていた燻製器をとりだし

チーズの燻製を作ります。

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あらかじめ購入しておいた 北海道100%チーズ

十勝カマンベールを冷蔵庫から取り出し、

30分ほど放置して常温に戻します。

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それを桜のスモークウッドを使って1時間ほど燻すだけ・・。

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燻製チーズはちょこっとした酒の肴には便利がいいですよ。

それに、下ごしらえの必要もなくて手軽に燻製にできますから

燻製の入門には最適です。

当然、燻製ですから保存性も抜群です。

酒恋さんの場合、燻製はもっぱら昼のガレージ

夜のベランダです。

以前は、換気扇をがんがんに回して台所でやっていましたが

ベランダに換気口があり・・・・・・・・・

そこに洗濯物が干してあるので

奥方からの申し出により・・・・

昼間の台所ベランダ燻製禁止となりました・・。

今回は昼間なのでガレージです。

1時間ほどするとこんな綺麗に色づきます。

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でも、すぐに食べると煙のえぐ味があるのでしばらく放置です。

本当は一晩置いておくのが良いみたいですね。

さて、今宵の肴がチーズの燻製だけでは少し寂しいので、

スーパーに肴を探しにでかけます。

行きつけのスーパーは本日「干物の日」と言うことで

鰈、ほっけ、鯵干物が1匹100円。

最近、主婦感覚になってきたのか特売品についつい・・・

目が行くようになってきました(笑)

軽く炙って食べようとほっけ1枚鯵1枚計2枚を購入。

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200円ワンコインでお釣りがきます。

でも、いくらワンコインと言えブログのネタにするのに

干物の炙りでは面白くないですよね・・。

何か一工夫しようと、帰る道中考えながら思いついたのは

干物の唐揚

干物を唐揚にするなんて、なかなか家庭では

やらないかもしれないけど

これがけっこういけるんです!

干物なのであらかじめ塩味がついているんで味付けは無し!

適当な大きさに切って、片栗を付けて揚げるだけ。

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は皮についてるセイゴ(硬い筋)を取ってから揚げてくださいね。

それをポン酢で食べても旨いし、レモンを絞ってそのままでもOK!

超簡単で旨いですよ!

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今宵、この唐揚燻製チーズにあわせるのが

広島県 金光酒造 特別純米 賀茂金秀 秋の便り。

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大好きな杜氏 金ちゃんが醸した秋の似合う素晴らしい1本。

まずは開封・・・・・・・・・

穏やかで爽やかな香りがす~っと漂います。

一口含むと、電流が走るような旨みと良質の甘味が

爽快に押し寄せてます。

新酒とは違い、角がとれた丸みのある米の旨みがひろがり

すーっと切れるように喉に吸い込まれていきます。

酸味、旨み、渋み、甘味・・抜群のバランスですね。

15度まで加水しているのでめちゃくちゃく飲みやすく

食中酒として最高の仕上がりじゃないかな!

文句なしの旨さです。

その賀茂金秀 秋の便りを飲みながら、

鯵の唐揚をほお張ります・・・

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衣が片栗粉のみなのでひつこくもなく、

それに干物なので生臭さがなくて味が凝縮され旨いです!!

高温で揚げているのでカリっとしてレモンがあいますね!

ほっけも同様!初めてほっけを揚げてみましたが美味ですね~。

娘はよりもほっけの方が美味しい!と言っていました。

干物の唐揚は魚嫌いな人でも食べられそうな一品ですよ。

揚げ物にも賀茂金秋の便りは抜群の相性です。

今度はチーズの燻製・・・

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酒恋さんは、燻製チーズを食べながら飲むポン酒って

凄く好きなんですよね~。

チーズの酸味と賀茂金の酸味が旨く調和し、

口腔内で一体になってこれがいいんですよ。

そして最後に喉に落ちていく瞬間が特に好きですね~。

ポン酒と燻製チーズ!是非ためしてくだされ

明日は、日本酒の日ですね。

各地でいろんなイベントが開催されますが

自宅で秋の夜長を楽しみながら

燻製チーズ干物の唐揚を肴に

ポン酒を楽しむのもの良いですよ~。

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「石鎚 夏純米」で鶏の皮三昧

秋あがりの季節ですね~。

先日、酒恋さんもとりあえず3本ほど買ってきましたよ。

当然、新酒の時に飲んだものばかりです。

夏を越してどんな味に成長しているのか楽しみですね~。

また、飲んだ感想、あわせた肴などをブログで

紹介していきたいと思ってます。

今回のブログは、少しだけ残しておいた

愛媛県石鎚酒造 石鎚夏純米

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鶏の皮を使った肴のお話です。

いつものようにワンコインの肴を作ろうと鶴橋商店街を

うろうろ・・・・・・。

さすがに季節の変わり目なので八百屋にも鮮魚店にも

夏と秋の食材がごっちゃになってきています。

特に魚屋には秋刀魚が、八尾屋にはマツタケ

幅をきかせてきているように思います・・。

反対に季節にはまったく影響されないのが精肉店や鶏屋さん・・

季節により味わいは違えどいつも同じ食材が一年を通じて

ほぼ同じ値段で販売されています。

さて、、、、、今日は何を肴に一杯やろうか・・・。

そうこう考えながら歩いていると知人夫婦が経営する

阿波地鶏の店の前に・・・・。

ここは地鶏の刺身が食べたいときや燻製をするときには

必ずお世話になってるお店。

新鮮な阿波地鶏が安く買える穴場です!

さすがに夏場は燻製をするのには適さない季節だし

生ものも控えていたので最近はご無沙汰・・・。

ご夫婦と会うのもご久しぶりだったのでいろいろ趣味の話や

あれこれ話をしていたらやはり買わないわけにはいかなくなり、

いろいろ考えて鶏の皮を購入。

焼鳥屋で食べる鶏皮の塩焼き!

これ最高に旨いですよね。

ビールにも焼酎にもポン酒にでも何でもいます。

パリパリに焼いたのが特に旨いです!

今日は鶏皮の塩焼きで一献!!

そう思い、

「500円分ください!」ってオーダーすると

ワンコインで700gも買えました!(グラム70円です。)

皮って旨いのにめちゃくちゃ安い食材ですよね。

さっそく家に戻り皮の下準備をしょうと取り出すと

びっくり!!山のようにあります・・・。(700gをなめていました)。

これは塩焼きだけでは家族4人でも食いきれる量じゃないです・・・。

冷凍して保存も考えましたがせっかくの新鮮な鶏の皮を

冷凍にするのももったいないです。

そこで、いろいろ鶏の皮の料理を思い浮かべました。

焼鳥屋で出てくる皮の料理??!!

とりあえず塩焼きとは別に・・・

唐揚げ、湯引きポン酢・・・・・

なんだかんだ思いうかべ、お手軽で30分以内にすべて

できそうなもの!??

で、今宵の肴にめでたく抜擢されたのが次の3品。

一品目は塩焼き!

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黒胡椒でパンチを利かせてフライパンでカリカリに焼く!

二品目は湯引きポン酢

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さっと湯通しして氷で占めて細かく刻んでねぎともみじおろし!

三品目は煮物

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家にあったたまねぎ、生姜、にんにくを刻んで皮と一緒に

水、酒、醤油、みりん、で煮る。

これに決定です。

まずは湯引きから・・・

沸騰した湯に鶏の皮を放り込んで30秒ほど茹でて冷水に。

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後は細かく刻んで、ねぎともみじおろしを乗っけて完成!

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しばらく冷蔵庫に・・。

食べる瞬間にポン酢と和えます。

次は煮物・・・

串切りした玉ねぎ、千切りの生姜、スライスしたにんにくを

水の張った鍋に入れて沸騰させて、

そこに一口大に切った皮を入れます。

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再沸騰したら灰汁をとり、最初の水2に対して

酒、醤油、みりん(1:0.8:0.5)ぐらいの割合で放り込み、

たまねぎが柔らかくなるまで煮たら完成。

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中火で約20分ぐらい煮たら良い感じです。

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煮物をしてる間に塩とブラックペッパーで下味をつけた皮を

フライパンに広げてカリカリに焼きます。

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キッチンペーパーで皮からでてくる脂分を吸い取りながら

焼くのがヘルシーでいいですよ!

15分ほどで完成!!

平行してやったので全部で目標の30分以内で完成しました。

さっそいただきにかかります!

まずは開封してまだ2週間の石鎚 夏純米・・・。

冷蔵庫で保管していたのでさほど味の変化はありませんが

少し香りは消えたような気がしますが

でも、クリアーでフレッシュさは健在!

米の旨さをしっかり味わる旨いポン酒です。

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冷蔵庫で冷やしていた湯引きを取り出し、

ポン酢をたっぷりかけて一口・・

鹿児島地鶏のような歯ごたえはありませんが

しっかりした弾力と甘みと適度な脂身が良い感じ!

ふぐの湯引きなら吟醸酒の方があいそうですが

鶏皮はやはり純米酒の方があいますね~。

石鎚 夏純米はまさにぴったりです!

次は、鶏皮の塩焼き(パリパリ焼き)

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しっかり焼きあげたのでほんとカリカリ!

ブラックペッパーがピリっと効いてスナック感覚。

旨いですね~!

これはビールが一番合うかな(笑)

最後は煮物・・・

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砂糖は使ってないのですがたまねぎから出た甘みが程よく、

生姜、にんにくの香りがプルプルになった皮にしみこんで

良い味だしてますね~。

ちょっと脂っぽいのでどちらかと言うと石鎚よりも、

どっしりした山廃純米の燗なんかがベストマッチかもしれません。

でも、石鎚夏純米でも十分旨いですけどね。

しかし、ワンコイでこれだけの種類の旨い肴ができるとは

鶏の皮は究極のワンコイン素材です!

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今後、財布がピンチの時は、鶏の皮がポン酒の肴になる

機会がきっと増えると思います・・・。

皆さんも、ピンチの時は鶏の皮!ですよ(笑)

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「石鎚 夏純米」で蝦蛄!

ここ最近ブログパソコン携わる時間が激減しています・・。

9月の半ばぐらいには元の生活リズムに戻れそうなので

仲良くしていただいてるブロガー様・・・・

応援してくださってる皆さん・・・

今後もよろしくお付き合いしてくださいね。

さて、世の中には見た目はグロテスクでも

食べると旨いものってありますよね。

サルの脳みそ、こうもり、とかげ、動物の胎児・・

テレビでよく放送される超ゲテモノは別として

一般に普通の食べ物だと思われる

豚足、せんまい、なまこ、いなご、なまず・・・・

これらは、食べたら旨いのに見栄えで食べられない方が

けっこうおられます。

今宵の酒の肴、蝦蛄(しゃこ)もそんな肴の一つですね。

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私の友人でも海老は食べれるけど、蝦蛄は見た目で

食べられない・・。

そんなやつがけっこういます。

食べるのはめんどくさいけど、旨いのに・・・・

いつものように鶴橋商店街をうろうろしていると

顔なじみの海産物屋のおばさんに

「にいちゃん・・500円でええから蝦蛄こうてぇ~な」

って懇願されました。

鶴橋の鮮魚卸は11時半ぐらいになると投売りするお店が

けっこうあります。

その時間帯に行くと掘り出し物に出会うことがよくあるんです。

その蝦蛄もほんとは1000円だけど半額!

売れ残っても生きてなきゃ売れない蝦蛄なんで

閉店前投売りです。

蝦蛄は好きだけど、食べるのが超めんどくさいので

買うつもりはなかったんですが

お店のおばちゃんと会話したのが運のつき・・・

結局買わされてしまいました・・・。

Dsc01329

と言うことで、今宵の肴「蝦蛄」500円(ワンコイン)です。

蝦蛄は 大阪瀬戸内海の名物だと思ってたら、

日本全国各地で食べられているみたいですね。

自宅に帰り、その奇妙な姿をしげしげと眺めます。

写真を写そうとしてもピョンピョン動いて難しい・・。

見た目は確かにかまきり宇宙生物のような格好ですが

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よく見るとなかなか愛嬌のある顔をしています。

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髭の生えた爺さんみたいです・・。

ふんどしのところが黄色くなってるのが卵で

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これが茹でると赤くなってうまいんですよね~。

観察を終えたら、さっそく調理・・・

調理と言っても茹でるだけです。

海老の仲間は鍋にたっぷり水を張って塩をぶち込み、

沸騰してから蝦蛄を入れて、再沸騰して1分。

火を止めて1分!!これでOK!!です。

あわすポン酒は、

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愛媛県 石鎚酒造  石鎚 特別純米酒「夏純米」。

もう秋上がりの季節だと言うのにまだ夏純米飲んでます・・。

茹であがった蝦蛄を皿に盛ろうと思ったんですが

豪快にむしゃむしゃ食べる方が蝦蛄には似合いそうなので

こんな絵にしました。

Dsc01341

じっさいは・・・

むしゃむしゃ食べれないんですが・・。

さっそく、石鎚を開栓・・・・

夏らしいさわやかな香りが漂います。

一口含むと、フレッシュでクリアーな味わい。

夏純米にありがちな少しとがった味わいじゃなくて

すごくまろやかです。

それでいて、最後は切れがよく旨いポン酒ですね~。

飲みながら、蝦蛄を捌きます・・・。

はさみで頭を切って、尾をV字に斜め切り・・・

胴体の左右を切って、おなか側は頭から、

背中側尾っぽから殻をはがします・・・。

これが重労働・・・・

なかなか旨く剥けません・・・。

1匹剥いては、石鎚を一口・・・

けっこう時間がかかりますがこんな飲み方が好きなんです。

小さな魚の煮つけでも身をホジホジしながら

ちびちび飲むのが飲んべ~の王道だと思ってますからね。

でも、嫁や子供は違います・・・

がっつり食べたい人たちなので

やはり殻剥きに嫌気がさし・・

けっきょく、酒恋さんが剥き係、家族は食べ係り・・・。

ひたすら殻剥きに専念する酒恋さん・・・。

必死に剥いて、皿に並べますが・・・・・・・

ハイエナたちが食べるスピードにおいつきません・・・。

飲む暇もなく剥き続け・・・

剥く→皿に乗せる→無くなる・・剥く→皿に乗せる→無くなる・・

30分ぐらいして、やっと皿に残るようになってきました・・。

1時間近くかかって作業は終了・・

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おそらく・・・100匹近く剥いてます・・。

でも、そのころにはハイエナ達の食事も終り、

皿には、残った蝦蛄がてんこ盛り。

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ここから、酒恋さんのポン酒タイムです・・。

さすがに剥きつかれて・・・。

でも、蝦蛄って良い肴ですね~。

そんな疲れた後でも、ちゃんと美味しく味わわせてくれました。

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塩茹でをそのまま食べるのも旨いですが

夏らしく、二杯酢で・・・

海老のようで海老でない・・・

甘みがあって、海老の中間と言えばいいのかな?!

二杯酢で蟹のように食べたからそう思うのかもしれないけど・・

石鎚 夏純米がすすみますね!

苦労して剥いた甲斐がありました!(笑)

娘はマヨネーズをつけて、再び参戦です・・。

結局、100匹以上あったけどすべて完食!

蝦蛄は見た目は、少し気持ち悪いかもしれませんが

味は最高ですね。

食わず嫌いな方!!

見た目で物事を判断するのはよくないです!

是非、一度味わってくださいね。

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こりゃ旨い!イカ飯肝和えで小左衛門!

このブログのタイトルは「ご飯の前にポン酒で一献」

旨い酒を飲み、旨い肴を食らうことで一日の労をねぎらい

最後にご飯を食べて一日を〆る・・・。

そんな意味合いでつけたのですが、

今回はご飯そのものがポン酒の肴です(笑)

ご飯を肴にポン酒を???って思う人がいますが

お寿司なんてそうですよね。

それにポン酒も米からできてるからほんとは相性がいいんですよ。

と言う訳で、いつものように今宵の肴を探そうと近くのスーパーを

うろうろしていたら本日はスルメイカが1杯100円と安い!

何かと料理には使いがってがよいスルメイカ

胴長30センチは超えている立派な大きさなので

きっともそこそこの大きさのが入ってるかな~・・と思い2杯購入。

スルメイカはやはりを使った料理が一番旨いですからね。

これから秋になるにつれて肝が大きくなるスルメイカ。

今回はまだ時期がちょっと早いかもしれないけど・・・。

さて・・・・買ったのはいいけどどのように調理しようか・・。

刺身の肝和えはありきたりで面白くないし・・

塩辛作るのも肝が小さければイマイチ・・。

イカ大根、イカのから揚げ、天ぷら、酢の物、塩焼き・・・・

イカ料理ってけったこうバラエティーに富んでるけど

いざ作ろうとなると迷いますねぇ・・。

考えながらスーパーをうろうろしてると・・・

「蛸飯」の文字が・・・・・。

そう言えば、イカ飯ってのもあるよな・・

イカの胴の中にもち米かなんかを入れて炊いたやつ・・。

でも、難しそうで旨く料理を作る自信なし・・。

この蛸飯みたいに炊き込みご飯にしたらどうだろう??

それなら簡単・・でも酒の肴になるかな??!

心で葛藤しながら、他の調理も考えつつ

今日は良案が浮かばないのでブログネタは諦め・・。

普通にイカ飯でも炊いて飲んだ最後の〆に食べよう・・。

うまいことポン酒とあったらブログネタに・・(笑)

そう思い、一緒に炊き込むコンニャクうす揚げも購入して

自宅に戻ります。

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(当然ワンコイン・・・全部で358円!でした)

米を3合洗って、イカを捌きます。

を傷つけないよう取り出し墨袋をはずして・・・

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胴体と耳は皮が付いたまま細切りにして、

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ゲソは吸盤を手でしごいて硬いのを取ってぶつ切り。

油抜きした薄揚げ、下茹でしたこんにゃくと一緒に

炊飯器に放り込み、味付けします・・。

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味付けと言っても、超簡単!!

ストレートのそうめん出汁、それと酒少々、砂糖をちょこっと・・。

水加減は、通常の白米を炊くとき同じです。

水とそうめん出汁で半分ずつ・・・後は酒を少々・・。

5合ぐらいまでだったらこの分量でいけますよ。

それ以上はやったことないのでわかりません・・・。

準備ができたところで炊飯開始・・・。

ここで、はっと気が付きました・・・。

・・どうしよう・・

米に混ぜて炊くのは凄く冒険な気がします・・。

捨てるのはもったいない・・悩んだ末・・

を蒸して酒の肴にしよう!

そう思い、家にあるザルで炊飯器の釜にピッたり合うのを探します。

でも、残念・・なかった・・。

炊飯と同時に一緒に蒸せば経済的ですからね。

結局、肝は別蒸しにすることになりました・・

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いつもの鍋で5分ほど蒸して終了。

そうこうしてると、炊飯器からど絶の旨い香りが・・・

炊飯中の醤油とイカの香りってたまんないですね~。

食欲が思い切り掻き立てられます!

40分ほどで炊き上がりしゃもじでかき混ぜイカ飯

空気を放り込みます。(これ大事です!)

ふっくらしたところで冷めた肝を温めるために

炊飯器に入れて温めます。

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温まったところで肝だけ取り出してそれを肴にポン酒を

飲もうと思ったけど、どうにも旨そうなイカ飯の香りに、

ポン酒の〆まで我慢できず・・・・

茶碗にイカ飯をよそい、上に肝を乗っけて、

イカ飯を肴にポン酒を飲むことにしました。

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これでブログねた完成です(笑)。

今宵のポン酒は

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岐阜県の中島醸造 小左衛門 純米吟醸

開封して常温で1月ほど置いていたポン酒です。

こいつを本日はヌル燗で・・・・。

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開封したてに感じた吟醸香は少し薄くなったような気がします。

お猪口を口に運び舌の上で転がすと味わいに丸みと幅がでて

しっかりした輪郭があらわれて良い感じです

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まずは肝だけを味わいます・・・

濃厚で少し生くさみがあるイカの肝の独特の味わいが

口の中に広がりまったりした舌触りが脳幹を刺激します。

そこに小左衛門を流し込むとこの生くささと舌触りが

旨みとなってふくらみ胃袋に落ちていきます。

やっぱり、肝系はポン酒の肴にはぴったりです。

今度は、イカ飯に肝を混ぜて一緒に味わいます・・・

これが!!!BEST!マリアージュ!

醤油とイカのだし、そして肝の濃厚な味わいが米に絡み、

なんともいえない海のハーモニーが口腔内を占領しこれは旨い!

イカ飯を一口食べては小左衛門のヌル燗を一口!!

どんどんイカ飯と小左衛門がすすみます。

できればイカ飯に小左衛門のヌル燗をぶっかけて、

酒茶漬けなんてやってみたい気分!

それぐらいポン酒と合いますね。

炊き込みご飯系はポン酒に合うものがきっと多いと思うけど

このイカ飯肝和えは一番じゃないかな。

今回、純米吟醸だったけどできれば純米酒の方が

合うと思いますね。

それも、常温ヌル燗で。

これからイカの肝が美味しくなる季節。

安いスルメイカを使ってイカ飯で一献もいいものですよ

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若波酒造 青蜻蛉で飲んべ~のままごと

気が付きゃもう8月も終わりです。

すでに秋の気配を身近に感じます。

今年の夏はほんの数日でしたね・・・・。

エルニーニョの年はこんな天候になるそうですが

夏のお返しに秋は少し気温が高くなるそうです。

ほんと変な天気ですね~ぇ。

酒恋さんの畑には、もう秋の昆虫がわんさかいます。

特に最近は、トンボの飛来が多くなってきましたよ。

赤トンボ

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しおからトンボ・・・・

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特に赤トンボは何十匹と畑の上を飛んでいます。

餌になる小さな昆虫を捕獲してるんですよ。

夕暮れに赤トンボが飛んでいるのを見ると

思わず赤トンボの歌を思い出しますね~。

同時にお腹がぐ~っとすいてきます・・。

すると、今度は 福岡県若波酒造蜻蛉を思いだすんですよ。

蜻蛉で一献やりたいな~・・って。

で、さっそく小林酒店さんに行って

若波酒造 純米生詰め青蜻蛉を購入しました。

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夏向きな青いボトルに入れられたお洒落なポン酒です。

この蜻蛉のラベル好きなんですよ~。

文字がとても温かみがあって、空を飛ぶ蜻蛉のように

雄大な気持ちになります。

どなたが書かれたのか知りませんが

きっと心の広い、素直で優しい気持ちを持たれた

方なんでしょうね。

さて、そんな青蜻蛉で今宵はなんちゃって八寸です。

小林酒店さんに行く前に道具屋町をうろついていたところ

小さな陶器の皿が特売で売ってたんです。

1個80円で4種類・・・・・・

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ままごと遊びのようなお皿なんですが

このお皿にちょこっとずつ肴を乗せて家でミニ懐石!(笑)

ちびりちびり味わいながらポン酒を飲みたいな~と

思わず買ってしまいまったんですよ・・・。

言わば酒飲み男のままごとです。(笑)

雰囲気も重んずる酒恋さん・・・

ついでに、100均で八寸皿と1合枡も購入です。

2個ずつ買ったので全部で8皿。

よし!!家に帰り8種類作るぞ~!!

自宅に帰り、冷蔵庫から材料をかき集めます・・。

自家栽培のなすび、インゲン・・・

クリームチーズ、金時豆、釜揚げシラス、紀ノ川漬、

イカの塩辛、金山寺味噌、金印の刻みわさび・・・

とりあえず使えそうなのはこれだけ・・・

しけた冷蔵庫です・・。

簡単にできて酒に合う肴を頭に浮かべ・・

そのまま使えるのは・・・・

イカの塩辛、金印刻みわさび、釜揚げシラス、金山寺味噌。

残りは少々の調理時間が必要です・・。

真空パックに入った金時豆を袋から取り出し

水で10分ほど煮ます。

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味付けはしなくても良くて非常に便利!

甘くて旨いんです。

これで1品完了・・・。

なすび、インゲン・・・こいつは揚げ浸しに・・。

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さっと油通して、出汁と醤油、酒、砂糖、みりんで

甘めに味付けした汁に漬けて完成!

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最後は、クリームチーズ紀ノ川漬を和えたもの。

紀ノ川漬けをさいころのように切り、クリームチーズを和えるだけ。

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少し塩気も欲しいのでついでに釜揚げシラスも混ぜておきました。

これで完成!!

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改めて8種盛りの紹介・・・・

   イカの塩辛   金山寺味噌

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   釜揚げシラス  金印きざみわさび

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    金時豆     紀ノ川漬けのクリームチーズ和え

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 インゲン揚げ浸し  なすの揚げ浸し

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家にあるもので短時間で作ったんでこれでよしとしよう!

それを八寸皿に盛り付けると・・・

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なかなかどうして好い感じやん!(自画自賛)

出来立ての八寸盛りを食卓に運び酒宴の開始。

嫁はんはあきれています・・・。

そこまでこだわって飲みたいのかと・・・

ほっといてくれ~!と心で叫びつつ青蜻蛉を開封します。

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立ち香はほとんど感じません。

一口含むと穏やかな香りが鼻をすーっと抜けて行き

丸みをおびたお米の味わいがさらりと舌の上を通過します。

フレッシュさはないものの1回火入れの生詰めらしく

穏やかで非常にバランスの良いポン酒です。

すいすいと蜻蛉のように喉を通過していきますね~。

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さて、皿にちょこっとずつ盛っていると、

食べるのも飲むのもちょこっとずつになるのが不思議です。

箸を持ち8種類の肴を少し摘んでは口に運び、

そこに1合枡で青蜻蛉を一献・・・。

絵になるね~(笑)

でも、1合枡って飲みにくいです・・・。

口の横からこぼれます。

紀ノ川漬けのクリームチーズ和え青蜻蛉の相性が

よかったですね~。

ポン酒好きじゃなかったらチーズと漬物を混ぜるなんて

想像もしなかっただろうけどこれが合うんです。

発酵食品どうしなので相性がいいんでしょうね。

そして、釜揚げシラスがアクセントになり杯が進みます。

なすびとインゲンの揚げ浸しも良い肴です。

金時豆、イカの塩辛、刻みわさび、金山味噌・・・

残りの肴は当然合うものばかりです・・・。

嫁にあきれられなが、今宵はいつもの2倍ぐらいの時間をかけて

ポン酒を楽しみました!

途中で、いつものぐい飲みグラスに変えましたが・・。

青蜻蛉で飲んべ~のままごと

こんな美味しいままごとなら毎日でもええねんけどな~ぁ・・。

そのうち嫁にちゃぶ台返しされそうやけど(笑)。

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ちょっとお洒落な「Sparkling Yamamoto」

最近のポン酒は見た目がお洒落なものも

増えてきましたね。

ラベルの色、描かれている文字、瓶の色・形・・

ぱっと見るとポン酒とは思えないものもありますよね。

この 秋田県山本合名Sparkling Yamamoto

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見た目には洋酒っぽいですよね。

名前もSparklingなんで一瞬シャンパンワイン

想像してしまいますが、実は活性にごりなんです。

スペック的には純米吟醸クラスでしょうか。

実にお洒落なボトルです。

そんなSparkling Yamamotoを味わうなら

やっぱりワイングラスかな・・・・。

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こんな感じで写真を撮ると似合いますね!。

でもこの後、手が滑ってグラス割ってしまい、

大事な嫁の嫁入り道具だったので怒られて、

次の写真からいつもの冷酒用グラスです・・・。

そんなお洒落なSparkling Yamamoto

今宵は肴も少しお洒落に一献です。

味わう肴は燻製仲間に作ってもらったベーコン

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これがめちゃくちゃ旨いんですよ。

彼が作る燻製ベーコンは売り物になるような

出来栄えです。

酒恋さんの簡易燻製とは、はっきり言って月とすっぽんですわ~。

こだわりの塩と胡椒のみを使用して、

一週間ほど熟成期間を置いて燻す時間も6時間・・・・。

本格的な燻製ベーコンです。

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いつか焼印もこしらえて、ベーコンに印をいれようとも

考えているほどの自信作です。

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それともう一品・・・・・・・ちょっとイタリアンぽく・・

フローズントマト&もやしのカレーソテーバジルドレッシング和え。

名前をつけるとしたらこんな長い名前になりました。

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当然、ワンコインでお釣りが来ます。

自家製トマトを凍らせて、もやしをカレー粉で炒め、

冷めてから凍ったトマトを輪切りにして乗っけて

バジルドレッシングをかけるだけ。

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トマトシャーベットカレーもやしバジルドレッシング

絡んで、とっても夏向きで美味しいんです!

まずは燻製ベーコンを味わいます。

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しっとりした歯ごたえの中にほのかな甘みを感じます。

豚肉本来の旨みを損なわず程よい燻製の香りと

抜群の塩加減が旨みを演出・・。

市販のベーコンとは雲泥の差の旨さです。

そこにSparkling Yamamotoを流しこみます。

口当たりは今まで飲んだ活性酒の中で一番ドライで

辛く感じます。

脂身の余韻が残っている口腔内をすっきり流して

きりっと締めて良い塩梅。

ベーコンのような動物性の脂がある肴には合いますよ。

続いて、フローズントマト&カレーもやし!

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シャーベット状のトマトは口当たりが良くて心地いいです。

凍らすことで皮が簡単に剥けるようになり

トマトの皮が嫌いな人にはぴったりですよ。

カレー風味のもやしを食べた後に凍らせたトマトを食べると

口の中をさっぱりしてくれます。

カレーのような強い香辛料を使った料理とポン酒って

なかなかあわせるのが難しいですが、

ドライできりっと締まった味わいのSparkling Yamamotoなら

ピッ足しです。

少し高級なホテルでシャンパンを片手に食事をしている気分です。

P1002851

「Sparkling Yamamoto」  秋田県山本合名が生んだ

お洒落でばりうまポン酒。

自宅でちょっとお洒落な料理を味わうときに良いかも?!

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小左衛門 純米吟醸 山田錦で昼酒を楽しむ

お盆休みもいよいよ終盤ですね・・・。

酒恋さんは、残念ながら盆休みなんて関係無し。

普通に仕事でした・・・・・・・。

でも、盆は仕事の方が好きなんですよ。

なんと言っても通勤が楽勝!!

地下鉄通勤の酒恋さん・・・・・・

通勤はいつも「押しくら饅頭」状態・・・・。

痴漢に間違えられないように手は頭上・・・

仕事場につくと、どっと疲れます・・・。

そんな苦労がないのが非常にありがたいです。

冤罪だけはごめんですからね・・・・。

それに我が家は里帰りと言っても田舎は大阪なので

そんな必要もないし・・・

旅行にでかけても人の海で疲れるし・・

近所にあるお寺へお墓参りに出かけるぐらいしか

ないですからね。

お盆は仏様に手を合わせ家でのんびりとポン酒

飲むのが一番です。

昨日は夜勤が明けて帰宅後、家族で墓参りをすませ、

特売で買った瓶うにを使った特性卵焼きで昼酒でした。

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残念ながら瓶うに600円、卵105円と

ワンコインオーバーですが・・。

卵を白身と黄身にわけて、それぞれに瓶うにを半分ずついれます。

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それを混ぜて焼くだけなんです。

雲丹は玉になって綺麗には混ざりませんけどね・・。

味付けは瓶雲丹だけでじゅうぶんです。

醤油やだし、調味料なんて入れる必要はありません。

白身と黄身もわざわざ分ける必要はないんですが、

同じ材料で2種類の味が楽しめるのが飲兵衛には嬉しいんです。

焼いていてわかったことですが、黄身と雲丹の組み合わせの方が

焼きやすいですね・・・。

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反対に白身と雲丹のほうは、少しまとまりにくい印象です。

出来上がりは、黄身だけのほうが少し硬く、

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白身だけの方はふんわりしています。

冷めてくるとその違いがはっきりします。

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合わせるポン酒は、

岐阜県中島醸造の小左衛門 純米吟醸 山田錦。

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青のラベルが清々しく夏にぴったりの一本です。

開封すると、す~っと吟醸香が漂います。

けっして嫌味じゃない男の身だしなみ程度の心地よい香りです。

一口含むとほんのりとした甘みが感じられ、

それが旨みとなって口の中にひろがります。

最後の切れもよく、バランス抜群!

すごく飲みやすくて女性向き。

男を感じる小左衛門らしくない味わいです。

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そんな純米吟醸で、まずは黄身雲丹から・・。

ふわっとした口当たりじゃなくて少し柔らかめの

蒲鉾のような食感。

黄身の味わいの中にふわ~っと広がる雲丹の風味。

ご飯のおかずと言うよりもこれはもはや

酒の肴と呼ぶしかないでしょ!

黄身と雲丹のコンビネーションは抜群です。

ぬる燗で味わうのが絶対旨いですね。

そう言えば黄身と雲丹を練ったものを

海老や貝柱に塗ってオープンで焼く料理がありますよね。

瓶ウニってソースのような使い方が一番いいような気がします。

続いて白身雲丹のパターン・・・

口当たりは黄身とは違い、非常に柔らかいです。

味わいは淡白で、醤油を少しかけてもいいぐらい。

しかし後から滲み出してくる濃厚な雲丹の風味と味わいが

やはりこれもポン酒向きの肴です。

こちらは冷えた純米吟醸が合いますね。

同じ材料を使用して混ぜて焼くだけなのに

2つの味が楽しめるってこれはなかなか面白いです。

どこに行っても混雑するお盆・・・・。

行く当てもなく時間だけがたっぷりあるなら

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瓶雲丹を使って2種類の卵焼きを作って、

のんびり高校野球を見ながら昼酒もいいですよ。

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明石の蛸で桜吹雪 大吟醸に酔う

今年は雨の影響で地上では農作物が育たなく大変なのに

海の中は少々事情が違うようです・・・。

こんな気候にもかかわらず、近年まれにみる豊漁

たぁ~くさん獲れちゃってる生き物がいます!。

相変わらず厄介者の越前クラゲは大量に発生していますが、

そんな迷惑な生物じゃなくて、漁師さんも大歓迎!!

愛嬌があって旨くてそして・・・・

大阪名物には欠かせないもの!!

それは「真蛸」!

中でも、特に旨い!と言われている明石の真蛸が豊漁なんです。

当然、卸売り価格にも影響が出ていて例年の3割安ぐらいの

値段で明石の蛸が買えちゃうんです。

北海道の水蛸も旨いけど、やっぱり大阪人は蛸と言えば

明石の蛸が一番好きですね。

橋本知事泉州の蛸をブランド蛸にしょうとしていますが

やはり知名度の上でも蛸と言えば明石の蛸でしょう!

頭のてっぺんから、足の先まで捨てるところが

ほとんどないのが蛸!

そんな経済的な蛸ちゃんの食べ方と言えば何といっても、

やっぱり大阪人はたこ焼きですね!

ビール片手にソースをたっぷり塗って青のりと鰹節を

豪快にぶっかけて、ハフハフ言わせながら熱々をほうばる・・・・

たまりませんね~。

他には・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たこしゃぶ、たこ刺し、たこ酢、たこぶつ、カルパッチョなど

でしょうか・・・・って・・

こちらの方がほんとは一般的ですね(笑)

蛸と言うのはいろんなバリエーションで楽しめる最高の肴ですね。

そんな旬の蛸さんが豊漁で、しかも安いとくれば

やっぱり食べるしかないでしょう!

さっそ鶴橋商店街に購入しにいきました。

豊漁と言うだけあってどの鮮魚店にも活け蛸は

うごめいています。

しかもでかい!!

さすがに1杯買っても4人家族じゃ食べきれません・・。

どうしようかと悩んでるところに活け蛸をぶつ切りで

売ってる店を発見。

かなりでかい足が2本で、なんと398円!!

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ワンコインでお釣りがきます!

おそらくまるまるだと2キロ近くある大物でしょう。

確かに例年にくらべてかなり安いです。

そしてさすがに昔は精力UPのために食されたと

言うだけあって生命力の強い生物!

足に指パッチンで刺激を与えるとまだ動きます。

きっと生で食べると明日の朝は久しぶりに・・ヘッヘッヘ!!

そんなことを考えながら刺身のつまも一緒に購入して

自宅に戻り調理にかかります・・・。

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今宵はこの活け蛸の足を使ってから揚げ刺身で一献です。

生で食べる場合は、皮にヌメリがあるのと、

吸盤に菌がいる可能性があるので

吸盤を包丁で取り除き皮を剥かなければなりません。

さっと塩もみして湯引きにするのもいいのですが

やはり生で食べるほうが元気になりそうなので

がんばって剥きました。

これがなかなか面倒くさい作業なんです・・・。

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剥けた皮と吸盤に塩コショウをして片栗粉をまぶし・・

高温の油で5分程度さっと揚げる・・・

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しかし・・この皮と吸盤を揚げるのが非常に危険なんです・・・・

ポン!ポン!油がはねて危ないんです・・・。

火傷には十分気をつけてくださいね・・・・。

揚げ物が終わったら、刺身を引いて皿に盛り付け・・・

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肴は完成!!

いよいよ晩酌!です。

今宵のポン酒は、

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広島県 金光酒造 桜吹雪 斗瓶採りの大吟醸!

大好きな金ちゃんが今年の新酒鑑評会で

初めて金賞を受賞した記念すべき1本です。

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開封すると、す~っと広がる吟醸香・・・・・・・・・。

初々しい麹花の香りと言えばいいのでしょうか・・。

一口含むと、さらっとして非常に綺麗な舌触り。

金ちゃんのポン酒の中では珍しくほのかな甘味も感じます。

かちっとした輪郭でひじょうに味のバランスがよく

最後の切れ味も抜群!

さすがに、金賞受賞酒ですね。

こんなポン酒には、やはり白身の刺身が良く似合います。

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もちもち・・コリコリっとした歯ごたえが嬉しい蛸の刺身・・

ちょっぴり磯の香りが心地よく旨みがたっぷりです!!

生蛸は、茹で蛸と違って甘味がありますね~。

大吟醸にはぴったりの肴です。

から揚げも、いい塩梅・・・

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塩・胡椒のみの味付けなので素材の旨みが生かされて

実にあっさり。

吸盤のくちゅ、くちゅっとした独特の感触が面白いです。

蛸ってほんと旨いですね~。

この金賞受賞酒 桜吹雪 斗瓶採り大吟醸500CCなので

すぐに飲み干してしまいました・・。

出品酒と言うことで造った量も少なく、

もともと市販する予定じゃなかったポン酒です。

そんな貴重なポン酒を全国の金光秀起を応援している

ファンとともに共飲しようと言う思いがこめられてるのでしょう。

改めておめでとう!金ちゃん!

いつもよりも口の中に留める時間を長めにして、

しっかり味あわさせてもらいました。

最高ですね~!!

来年も蛸が豊漁で・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金ちゃんが再び金賞を受賞することを祈ってます。

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今期最後の而今でたこの白子

久しぶりに鶴橋商店街をぶらぶら・・・・。

Turu

スズキ、キス、カンパチ、マゴチ、イサギ・・

鮮魚店には夏魚が沢山並んでいます。

スーパーとは違い、市場と言うところは食材で四季を感じることが

できるので好きなんですよね~。

でも、八百屋さんを覗くとカゴに入れられたナス、おくら、ピーマン、

とうもろこし等の夏野菜の横にまだ梅雨も明けきらないと言うのに、

もうマツタケが並んでいました!

値段はカゴに2~3本入って1500~9000円ぐらいです。

おそらく国産じゃないだろけど少しびっくりです。

なんとなく白ぽくて香りもなさそうだし、

こんなの買う人いるのかな~なんて思いながら

ワンコインで買える旨そうなものを探し歩き、

痛風だからやめなきゃいけないのはわかっちゃいますが

酒の肴には魚や鶏の内臓が大好きな酒恋さん・・・・。

その日もやはり・・・・・蛸の白子を購入。

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蛸の白子は、甘辛く煮付けて食べるとポン酒のあてには

最高なんですよ~。

なかなか珍しい食材でこんなの売ってるのは大阪じゃ

ここ鶴橋商店街ぐらいじゃないでしょうか。

で、帰宅途中に、だめもとで「而今」を売ってくれる

某酒販店さんに立ち寄り・・・・

親父さんに

「而今ありますか?!」って聞くと

「これで20By最後の1本です。」と

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ラッキーにも残っていた4合瓶を1本出してきてくれました!

やっぱり、良心的な酒屋さんです!

さっそく、家に帰り蛸の白子を調理します。

沢山入っているので半分は煮付けにして残りは燻製です。

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煮付けは、オーソドックスに醤油、酒、みりん、砂糖で

煮詰めるだけです。

燻製は、軽く湯通して塩とブラックペッパーをふりかけ

ネットに入れて1時間ほど乾燥。

夏場は腐敗したら怖いのでやっぱり湯通したほうがいいですね。

後は燻製器を使ってウッドチップで温燻1時間です。

出来上がった燻製は、夕飯までしばらく冷蔵庫で

煙臭さを飛ばします。

さて、お待ち兼ねの夕飯タイム!!

買ってきたばかりの

「而今 特別純米 9号酵母火入れ」

開封します。

穏やかなフルーツ香がす~っと食卓を包みます。

日本酒が飲めない嫁が、

「良い香りやね~!これやったら飲めそうな気がするわ」

珍しく一口含んでみますが・・・・

「やっぱりお酒の味やわ!」っと・・・・・

さすがに、香りが好きでもお酒は無理だったようです。

でも、飲めないほうが良いです。

嫁まで飲んだら、而今なんてすぐになくなってしまい、

一人でたらふく飲めなくなりますからね・・。

さて、冷やした而今・・・・

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甘めに煮付けた蛸の白子をつまみながら

まずは一口・・・・・・。

アルコール!!って感じが全くしないです・・。

鼻に抜けるフルーティーな香り・・

ふくらみのある味わいと輪郭・・・

そして適度な酸が切れを生み・・やはり旨いですね。

噛むと少し弾力がありクリームチーズのような

舌触りの蛸の白子がとてもよく似合います。

少し甘めの味付けが而今との相性を良くしてくれているようです。

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白子の燻製は、煙臭さが抜けず、而今の香りが負けてしまい、

相性はいまいちだったけど、ブラックペッパーがぴりっとして

なかなかおつな味わいでした。

酒が飲めない嫁ですが、酒の肴は大好き・・・

一人でぱくぱくと白子をつつきます。

ゆっくり、のんびり酒と肴を楽しむ酒恋さんとは対照的・・。

だから、食べれる数の差が明白です・・・。

次、食べようと思ったときにはすでに完食・・・(涙)。

仕方がないので、いつものきゅうりの酢漬けで

而今を味わっていましたが

もし、嫁がポン酒を飲む人だったらきっと

而今までなくなってることでしょう・・・

やっぱりそれは辛い・・・・

酒がなくなるより、肴がなくなるほうがまだましです・・

それが、両方なくなると・・・・泣きます・・・。

嫁さんは飲まない人に限りますね・・。

これで而今は、新酒の出来上がる11月の終わりまで

家飲みは終わりです・・

新酒の而今、1本でも買えることを願ってます・・。

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やっぱり、にごりには「どて焼き」やね~!

春夏秋冬問わず・・・

年に数回、無性に食べたくなるものがあるんですよ。

そのうちの一つが吉野家の牛丼

特に深夜とかに小腹がすいた時・・

「あぁ~・・吉野家の牛丼食いて~!!」って

なるんですよね。

吉野家のコマーシャルに納得です(笑)

それと、チキンラーメン!

これも、突然無性に食べたくなるんですよ・・・。

それと、もう一つ・・・・

それは、「どて焼き」なんです。

関東の方には馴染みが少ないかもしれませんが・・・

こいつを肴に、にごりで無性に一杯やりたくなるんですよ。

こんにゃくとすじ肉を白味噌でじっくり煮込んだものなんですが

これを肴に、ポン酒をごくごく!!っと

やるのがたまんないんです!

ビリケンさんで有名な大阪新世界の名物!

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元祖、労働者の味!です。

店によっては、器に入れて出してくれるところもありますが

すじ肉とこんにゃくを串に刺し、ねぎと一味をぶっ掛けて

出してくれる店の方が大阪らしくて好きですね。

新世界と言うところは大阪のシンボル通天閣がそびえ、

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日本一の労働者の街。

てっちりで有名なずぼらや、将棋の坂田三吉のゆかりの地で

「ばくだん」と称したスペシャルなポン酒で

串かつどて焼きを食らうのがステータスなんです。

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2合飲んだら1合ただ!!なんてお店もあります。

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そんなどて焼きでまたまた無性に一杯やりたい

気持ちに襲われました。

奈良にお米を分けてもらった帰りに名店「あべたや」さんで

久保本家 生もとのどぶ 限定 生原酒を購入。

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日本酒度-9と言う、久しぶりの甘口生原酒です。

少~し甘めのどぶろく??!!

どんな味がするんだろう?

さらりとしてるのか・・・とろりとしているのか・・・

そんなことを想像していると・・・・・

脳内にどて焼きを食らいながら、どぶをごくごく!!っと

飲んでる自分の姿が浮かび上がってきたんです。

絶対にうまいよな~!!あ~、たまんない!っと・・・・

帰りの道中、脳裏からどて焼きとどぶが

離れなくなってしまったんです。

こうなってしまうと我慢ができなくなる酒恋さん・・・。

とうぜん・・・・自宅に戻ると、近所の肉屋に直行!!

すると酒恋さんが来るのを予想していたのか、

すじ肉がなんと3パックで500円!

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まさしくワンコインです。

ワンパック約200グラムほど入っています。

おでんが旨い冬にはグラム200円近くになるすじ肉なんで

どて焼き作るなら夏に限ります。

残りの材料、こんにゃく白味噌をスーパーで購入して、

さっそくどて焼き作りにかかります。

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すじ肉とこんにゃくを適度な大きさにカットして、

沸騰したお湯に入れてひと煮たち。

一度、ざるに取り綺麗に水で洗います。

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そして、水、酒、砂糖(たっぷり)、下味に濃縮タイプの

そばつゆを少々入れてすじ肉とこんにゃくを1時間半ほど

弱火でことこと煮ます。

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灰汁なんて取る必要なんてありません。

みんな旨みと思ってほっておきます。

今回は、どうしても串でかっくらいたかったので、

串にさしたものも10本ほどつくり鍋に一緒に放り込んでおきました。

最後に、みりん白味噌、そして隠し味におろし生姜にんにく

少々放り込み20~30分煮込むと完成です。

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完成まで2時間ほどかかりますが、

ほったらかしでOK!なんで楽チンですよ。

で、完成したのがこれです!!

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こいつにねぎ一味をぶっかけて食らうんです!!

たまんないですよ!

さっそく、購入してきた生もと どぶ 生原酒を開封。

当然、久保本家のどぶを味わうならお燗が最高。

今回は少しぬるめの燗に・・・・・

甘くちなんで、少し口の中がべたつくのかな~なんて

思っていたけど口に含むと、意外にさっぱり。

にごり独特の少し粒子を感じるような舌触り。

しっかりした太目の味に適度な酸がコクを感じさせます。

この酸が、じっさいより甘さを感じさせないのかもしれませんね。

うまいです!

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そんなどぶに、生姜が少し利いた白味噌仕立てのどて焼き

最高の相性。

綺麗系のポン酒ではイマイチなんですよね~。

とろとろになったすじ肉としっかり味の染みこんだこんにゃく・・。

上品に食べるんじゃなくて、串からすじ肉とこんにゃくを

引き抜くようにかっ食らうんです!ど絶です!!

肉汁、生姜、にんにく、かつおだしを吸い込んだ甘い白味噌が、

いくらでも杯を口元に運ばせるんです。

この味が体内のメモリーにしっかりインプットされて、

ふとした拍子に無性に食べたくなるんですよね。

にごりにどて焼き!

もしよければ、一度、試してみてくださいね。

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而今で海老かまぼこの餡かけ

而今が買えなくなってきました・・・。(涙)

いつもの而今が買える酒屋さんに行けば

冷蔵庫に普通に並んでいたのに・・・・・・

昨日買いに行くと冷蔵庫にはもう並べないらしい・・。

最近は方々から問いあわせや、買い求めにくるお客さんが

びっくりするほど増えたので入荷しても2日ももたず完売してしまい

冷蔵庫に並べる暇がないそうです。

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昨日はなんとか「特別純米 9号酵母火入れ」の4合瓶が

残っていたので1本わけてもらえましたが

今後はもう簡単に買えそうにありません・・。

而今が買える大阪の穴場だったんですけどね(涙)

而今も14代のように家飲みでは無理・・・

居酒屋で飲むポン酒になったように思います。

それも造りをはじめてわずか数年で・・

恐るべし・・・木屋正酒造大西杜氏

さて、気を取り直して・・

今宵の肴は、先日買ったそば粉と・・・・・・・

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昨年から冷蔵の野菜室に眠っていたぎんなん

それに・・・・

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特売で買ってきたエビを使ったエビ蒲鉾冷やし餡かけです。

えびアレルギー蕎麦アレルギーを持っている人には

非常に危ない料理ですんません・・。

当然、フードプロセッセを使いますよ!

実はぎんなん・・・・・・・・・・・

半年以上もほっておいたので、

冷蔵庫掃除をしていた嫁の逆鱗に触れて・・

これを使って何かを作らなければならない

羽目になったんです・。

とりあえず鮭ソーセージを作った要領で

今度は蒲鉾を作ってみようと思い、

そば粉を使って蒲鉾もどきができないかどうか

挑戦してみたんです。

本来は、蒲鉾作りにはそば粉の代わりに小麦粉山芋

使用するみたいです。

さて、買ってきたエビの頭と殻、尻尾、それに背腸を取って

30分ほど酒に漬けます。

卵1個とそば粉少々、それと砂糖、塩をえびと一緒に

フードプロセッサに放り込んで・・・・・・

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30秒ほどぶい~んとぶん回します。

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出来上がったパテをサランラップに包んで・・・

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8分ほど蒸したら、えび蒲鉾の出来上がり!

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ほんとはホタテ貝の殻に乗せて蒸したかったんですけどね。

色は黄土色であまり見栄えはしませんが、

弾力があって蒲鉾らしい感触です。

包丁で切って一切れ食べてみたんですが

これがなかなか旨い。

海老に蕎麦の風味がまざり小粋な味。

適当に作った割には満足です。

蒸してる間に、ぎんなんを封筒に入れて

電信レンジでチンして、一味の瓶の底で叩き割り

実をだしておきます。

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さてお次はお鍋にお湯を沸かして、その中に

だしの素、醤油、塩、酒、味醂、それに残り物の鳥のセセリを

放り込み餡の作成です。

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薄口醤油でも良いんですが、酒恋さんは牡蠣醤油

使います。

貝の風味とコクがでていい出汁ができるんですよ。

それらを混ぜ合わせて、味を調え片栗粉でとろみをつけます。

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器に海老かまぼこ、邪魔者?のぎんなんを入れて

餡をかけます。

上にねぎと刻みわさびを乗せたら完成です。

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刻みわさびは当然、金印の刻みわさび

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こいつはなんにでも使えてめちゃくちゃ重宝してます。

できた、海老かまぼこの餡かけを今回は冷蔵庫で

冷たく冷やしていただきます。

夕飯の時間・・・・

適度に冷えた、海老かまを冷蔵庫から取り出し

而今とあわせます。

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この9号火入れ麹米に山田錦掛け米に五百万石

使用した特別純米です。

開封すると而今にしては軽めのフルーツ香・・

一口含めば、濃厚でふんわりした口当たり、

無濾過のようなフレッシュさはありませんが

而今ならではの甘みが舌の上を膨らんでいきます。

そのまま甘ったるいだけじゃなくて、

適度な酸が最後はすきっと喉の奥を〆てくれます。

こりゃ旨いですわ!

女性がもっとも好む味わいじゃないでしょうかねぇ~。

人気があるのがわかりますぅ~。

さて、海老かまぼこ餡かけとあわせます。

冷たく冷えた餡にツンとわさびが利いてなんとも風流。

ほんのりと牡蠣風味の出汁に海老と蕎麦の香りが絡み

いいですね~ぇ。

もちっとした蒲鉾の歯ごたえが旨いです。

少し濃い目の味わいですが、かえってそれが而今とあいます。

温かいバージョンもいいけど、やはり夏は冷やした椀物が

食べやすいですね。

邪魔者扱いされていたぎんなんがほろ苦さをだして

存在感をアピールします。

名わき役!!!って感じでしょうか?!(笑)

季節はずれですが旨いです~。

今回、フードプロセッサ2作目ですが、ま、成功でした。

さて、乾燥にしんの素揚げも登場してすいすい飲んでたら

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すでに而今は半分に・・。

この調子でいくとまたまた1日で4合瓶が空きそうなので

今宵は2合でストップ。

少し開封して時間がたったのも味わってみたいですからね。

今後も家飲みで而今を味わいたいなぁ~。

木屋正酒造さん!もう少しだけ増石してくださいよ!

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畑で宇宙人捕獲?!拾八で完全消化!

最近、おたまじゃくしや小魚が空から降ってくると言う

怪現象が聞かれますね~。

超常現象や宇宙人の仕業じゃないか?!

なんて言われたりもしていますが実際のところは

どうなんでしょう?!

ま・・・、の仕業だと酒恋さんは思うのですけどね。

でも、誰にも被害が及んでいないなら原因は解明されない方が

ロマンがあっていいですよね~。

宇宙人!と言うと、先日、酒恋さんはそれらしきものを

畑で捕獲しましたよ。

その日は、どんより曇り空・・・・

生暖かい風が吹く何ともいえない不快な一日・・

いつものように畑に行って地の恵みを収穫する酒恋さん。

とうもろこし、きゅうり、ピーマン、なすび・・

本日も上出来!!

と地の恵みに感謝しながら袋に入れていきます。

そして、ふと収穫したばかりのなすびを見て・・・・・・

ええ!!嘘ぉ~!!びっくり!

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なんと、このなすび・・・鼻があるじゃないですか?!

なんじゃこりゃ~・・・??!!。

これはきっと、宇宙人がなすに化けて

隠れていたに違いない!

そう思った酒恋さん・・・

そのなすびを転がしたり、逆さに向けたり、こちょこちょしたり・・

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いろいろ試してみたんですがなかなか正体をあらわしません・・・

仕方がないので自宅に持ち帰り、テーブルの上に置いて

こっそり隠れながら観察していると・・・・

きやつめ、とうとう正体を現しました!

不気味にく光るアメリカンチェリーのような・・・

吸い付かれたら辛そうな唐辛子のような怪しい・・。

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まさしくこれは宇宙人が変化したなすびに違いありません。

でも、・・・・

こんなの捕獲したらどこに届けるのだろう??

警察か?消防か?環境庁か?

とりあえず、石原君がコマーシャルで言ってたので

困ったときのタウンページ!!

いろいろ探したけどタウンページにも宇宙人に関する連絡先は

載ってませんでした・・。

だから人知れず山に捨てにいこうと思いましたが

途中で暴れだしたら怖いのでこれも断念。

よ~し!それなら勇気をだして食べてみよう!

もしかしたらこの宇宙人なすびを食べると不老不死になれるかも

しれないし・・。

そう思い、おとなしい間に調理にかかる。

さて・・どう調理するか・・

茹でたり焼いたりしたぐらいではなかなか死にそうにない・・・

ここはひとつ高温の油で揚げてしまおう!!

そう思い、奴の鼻をまず包丁で切り落としました。

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一瞬!鼻がピクリ!と動きましたが素早い包丁さばきに

観念したのかあっさり切断・・・・。

そして、胴体の部分もざく切りにして一緒にサラダ油の中に

放り込んでやりました。

Dsc00463

3分ほど揚げて、奴の鼻の残骸を取り出すとこんな感じ・・

Dsc00464

しょぼくれてもう生気はありません。

胴体の部分も取り出しトマトと一緒にガラスの器に放り込み

これで奴も終わりだ!と安心して目を放していると、

いつの間にか、器の中で笑っています・・・・。

Dsc00468

恐るべし生命力。

よし!ここは大量の大根おろしを作り、

ジアスターゼで奴を窒息させよう!

確か、何かの本に宇宙人は大根のジアスターゼに弱いと

書いてあった・・。(嘘)

これでどうだ!!

Dsc00474

奴が微笑むガラスの器に大量の大根おろしをぶち込みます!

奴はピクリともしません!

とどめにポン酢をぶっかけて奴を消毒!

そして、しばらく冷蔵庫に入れて冷たくひやして様子を伺います・・。

すでに奴はもう動く気配がありません・・

やった!!ついにやった!奴をやっつけた!

でも、ここで安心しては行けない・・・

宇宙人の生命力を甘く見たら怪我をする・・・

それに、なんとなく大根おろしが先ほどより

盛り上がってるような気がする・・。

それだけ宇宙人の生命力はすさまじいものに感じる。

ここは、一か八か!!

ポン酒と一緒に胃袋に入れて消化してしてしまおう。

冷たいポン酒と温かいポン酒で胃袋に押し込め消化してしまうのだ。

ところでどんなポン酒がいいだろう??!!

あぶらで揚げた宇宙人なすびを退治するのに

ピッ足しのポン酒??!!

そんなポン酒はないものか・・・

あった!!

北海道福司酒造の秘蔵酒 拾八(じゅうはち)。

Dsc00477

天然2年熟成の本醸造。

天然熟成とは、コンピューターや空調などで管理するのではなく

北海道の気候を利用して自然の力で熟成させたポン酒です。

2年間じゅっくり蓄えた米パワーで宇宙人退治です。

油通しされ旨みがました宇宙人なすびを冷蔵庫から

取り出し、まずは一口!

Dsc00479

ポン酢と大根おろしが油をさっぱりさせて良い感じ。

そこに拾八を流し込みます。

ふんわりしたかすかな香りが鼻を抜けて行き

すごく口当たりが滑らかでさらりとすべるように

舌を通過していきます。

しっかりしたお米の旨みも広がりとても綺麗なポン酒です。

18度と少し度数が高いですがそんな感じはしませんね。

熟成酒が苦手な人にでも、この拾八なら飲めると思いますよ。

冷やして飲んでももちろん旨かったですが、

少し熱めの燗をつけて熱燗から燗冷ましまでゆっくり味わうのも、

旨かったです。

ロックがおすすめと書いてありましたが

造りがしっかりしているので燗も楽しめる好いポン酒ですね。

さすがに、宇宙人なすびも拾八の冷と燗攻撃には

降参したみたいで抵抗することなく胃袋に収まり

消化されていきます・・。

消化されるにつれて酒恋さんの体にパワーが沸いてくる感じです。

これで不老不死の体を手に入れたかも?!

その証拠に・・・・・

次の朝、目覚めると数年ぶりに股の下のポニョが

通天閣に変身してました!(笑)

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レバーパテで貴醸酒ハイ!

こんなに楽チンならもっと早く使えばよかった・・・

先日買ったフードプロセッサ

P1002610_2

ついに昨日デビューです。

暑さを乗り切るために生レバーでも食べようと

鶴橋商店街に鶏の肝を買いにいったんだけど

フードプロセッサを使うチャンスかも?!って思い

レバーパテを作ろうろと余分に肝を購入。

このお店の肝は心臓(ハツ)もついてるんで

これも塩焼きにすると旨いんですよ~。

もちろんハツは刺身でもいけます!

ついでに、せせりの塩焼きも食べたくなったんで

ちょこっとだけ買いました。

さっそく家に帰り、レバーパテの作成にかかります。

輝かしいフードプロセッサ作品の第一号です。

まずは、とりあえず血抜き・・・

Dsc00578

氷水に1時間ほど漬けておきます。

血抜きが終われば蓋付きの鍋で湯を沸かし

沸騰したらレバーを放り込みます。

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再沸騰したらすぐに火からおろしバスタオルに包んで15分!

保温調理します。

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Dsc00582

レバーは火を通しすぎると臭みがひどくなりますからね。

こうすることでゆっくり中まで火が通りジューシーな

茹でレバーになります。

前回は、ここからすり鉢、すりこ木でゴシゴシ・・・。

完成までに何と1時間近くかかってしまいました・・。

今回はフードプロセッサと言う文明の力があるから

楽チンのはず!

だから、前回より少しこったレバーパテにチャレンジです。

燻製したレバーでパテを作ってみます。

Dsc00587

火を通したレバーを1時間ほど網に入れて乾燥・・・・・・

そして軽く30分桜チップで温薫します。

Dsc00590

その間に刻んだニンニクとたまねぎをフライパンを使って

オリーブオイルで炒めておきます。

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燻し終えたレバーを小さく切って、炒めたニンニク、たまねぎと

一緒にオリーブオイルごとフードプロセッサに放り込みます。

ついでに、保湿のために生クリームとオリーブオイル

そして味付けに塩、練り辛子、ブラックペッパー、オレガノ、

ピザハーブ、を適当に放り込んで・・・・

Dsc00591

いよいよスイチON!!

処女運転なんで緊張します・・(優しくするからね!)

ド!ビュ~ン!!と勢いよく発射して・・・・

ほんの30秒ほどで完成!!

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裏ごししようと思ったけどそんな必要はいらないぐらい

ペースト状になってます。

うお~すげぇ便利!!

いままでのおいちゃんの苦労はなんだったのか・・(汗)

1時間ぐらいかかってゴシゴシしてたのがわずか30秒!

恐るべしフードプロセッサの威力!

これからはがんがん活用させよう~っと!

完成したパテは瓶に詰めて夕飯まで冷蔵庫です。

Dsc00618

今宵は少~し、お洒落にパンとポン酒で一献・・・。

本日のポン酒は、栃木県松井酒造さんの「貴醸酒」です。

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貴醸酒とは・・・
簡単に言えば日本酒を醸す場合
本来「米」と「水」で仕込むのですが、
それを「米」と「日本酒」で仕込んだ少し変わったポン酒です。
甘口で香りが高く、濃厚な味わいが特徴です。

そのまま飲んでも旨い貴醸酒ですが今宵はお洒落に

ソーダー割りで飲んでみます。

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やはり夏は、シュワシュワが旨い季節ですからね。

夕飯タイムになり、まずは一緒に買ってきたせせり

レバーに付いていたハツをフライパンで炒めます。

塩・胡椒で味を整えてあっと言う間に一品完成です。

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少しレモンを搾るとこれが夏のスタミナ料理にぴったり!

簡単で旨いです!

そして、本日のメインディシュ!

レバーパテの登場。

パテと言えばやはりパンでしょう!

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フランスパンを斜めに切り分け

オーブンで焼いてバターを塗ります。

その上にレバーパテを乗せてお洒落な一品が完成です。

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バターを塗ってとろけるチーズを乗せて焼いたものに

パテを乗せてもいいですよ~。

夕飯にパンが食卓に並ぶなんてレストランみたいで

なかなかいいものですね。

一口食べるとバターとパテが旨く絡んで旨い!

少しスモーキーでハーブとニンニクの効いたレバーパテ、

適当に作ったのになかなか上出来!!!です。

ワインが似合う料理でしょうがここはあえて

スパークリング貴醸酒であわせてみます。

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ワインのような酸味はありませんが濃厚な味わいと

炭酸のシュワシュワがレバーパテとよく合いますよ。

当然、せせり、ハツの塩焼きともばっちしです。

Dsc00602

胸やもも肉より、せせりの方が断然旨いですね。

できれば炭火焼きで食べたかったな~。

貴醸酒ってこんな楽しみ方もいいですよ。

とにもかくにもフードプロセッサ作品第一号は

上出来!!でした。

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霧思雫で鮭のソーセージの燻製

以前にも何度か紹介しましたが、

酒恋さんはリサイクルショップめぐりが大好きです。

そこで錫の酒器骨董物のお皿なんかを探すのが

楽しいんですよね。

ここ数ヶ月で、またまた4個ほどチロリをゲット!

昨日も少し時間があったので、いつものように行きつけの

リサイクルショップをうろうろ・・・。

すると・・・

ええもん、めっけたぁ!!

思わず口元がほころびガッツポーズ!が出そうになりました。

要らない人にはゴミかも知れませんが、酒恋さんには超お宝!

こんなお宝と出会えるなんてやはりリサイクルショップ

最高です!

何を見つけたかって??!!

それは・・・・これ↓です。

Dsc00442

Dsc00445

入れ物はかなり汚れていて古いですが中身は新品!

徳利を温めるための錫の器1個徳利(1合)2個

そして燗専用のチロリ1個お猪口10個

こんな豪華な錫のセットは初めてです。

高いだろうって??!!

いえいえ!!実はこれだけのセットで5千円しないんですよ!

1回飲みに行くの我慢したら買えちゃうんです!

たぶん定価は4~5万するんじゃないかな?!

こいつを使って早く燗を楽しみたいものです。

そんな思いからショップを出た瞬間、思わずスキップです!

さて、本日の肴は以前ご紹介した鮭のソーセージです。

Dsc00420

それを今回は燻製にしました。

鮭ソーセージの作り方はこちら

前日に作った鮭のソーセージ

どMな酒恋さんはフードプロセッサを買ったのに

今回も使わずです。

相変わらず出刃包丁で細かく叩き、すり鉢とすりこ木でごりごり・・

Dsc00354

このほうが何となく旨そうに思うんですよね・・。

で、完成した鮭のソーセージは夕食にはもちろん、

弁当のおかずにも人気なので5本作ったのに

残ったのはたった1本・・

それを何とかキープ・・・。

そいつを次の日2時間ほど乾燥させて

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久しぶりに燻製器を使ってチーズと一緒に温燻です。

2時間後・・なかなか良い色合いです。

Dsc00403


夕飯までしばらく冷蔵庫でお休みさせておきます・・。

で、夕飯タイム・・。

今宵も前回と同じくポン酒は・・・・・・

北海道 福司酒造 「霧想雫」(むそうだ)

P1002398_3

霧の街、釧路・・・・・・・・・

そんな釧路の霧を想いこぼれ落ちる美しい雫を

思わせるところから名づけられたお酒です。

香り豊で非常に綺麗なバランスの良いポン酒なので

やはり冷やした方が旨いです。

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チーズと一緒に盛り付けられた鮭のソーセージ

スモーキーな香りが漂います。

煙のに匂いが一番似合うのはやはり鮭かな・・

一口噛むとピザハーブの香りと香ばしい鮭の味が

口の中にゆっくりと広がり、ブラックペッパーが効いて

ピリッとした刺激がうれしいです。

燻製にしたのも、しないのも旨いですが

燻製にしたほうが断然アルコールには合うような気がします。

Dsc00423

当然、本日も自家製の酢漬けも食卓に登場です。

Dsc00398

簡単にできるこの酢漬けは重宝します。

どんなポン酒にも合うし、お茶漬けにもぴったりですから!

毎日、きゅうりが収穫できるのでいつも瓶の中は

きゅうりで一杯です・・・。

さて、本日ゲットしてきたチロリで燗をしようと思ったけど

けっきょく今回は眺めながら飲むことにしました・・。

Dsc00444

今年の冬はかなり活躍しそうです。

夏はクーラーがキンキンにかかった部屋で飲む燗が好きなので

早く嫁がクーラーの使用許可を出して欲しい・・

早く出してくれ~!!

次の休みもちょっくらお宝探しに行ってきます!

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土佐しらぎく 純米吟醸 吟の夢 微発泡酒

このブログで紹介する肴はどちらかと言うと和風物

当然!ポン酒=和風!だから?!!

いえいえ・・・そんな考えではなくて、

単に横文字のスパイスや調味料の使い方が

わからないだけなんです・・。

「ポン酒は、どんな料理でも合う素晴らしい飲み物!!」

そう言ってる割には紹介する肴の国籍は

かなり偏ってるような気がします。

最近は中華やイタメシ屋、フレンチ屋さんなんかでも

ポン酒を取り扱っているお店も多くなってきていますよね・・。

本格的なイタ飯やフレンチのようなものは作れないけど

勉強すると言うほどたいそうなものではないですが

ちょこっとそれらしいスパイスを使ってみようと

いろいろ買ってみました・・。

Dsc00432

バジル、ピザハーブ、チリペッパー、タイムパウダー、

ナッツメグ、ガラムマサラ、シナモン、ウーシャンフェン・・

とりあえずこんな感じ・・

ピンクペッパー、セージなんかも欲しいなって思ってます。

はっきり言ってどんな使い方すればいいのか・・・・・

とにかく、がんがんぶっかけてみようと思ってます。

その第一弾として、前回、サーモンソーセージ

作ってみましたがこいつはピサハーブが当り!で

うまい具合にできたんですよね~ぇ。

Dsc00374

今回は第二弾としてトンヘレを使ってポークジャーキー作り!

失敗してもいいように安い素材でチャレンジです。

Dsc00431

いつもなら、醤油たまねぎにんにく生姜

ブラックペッパーでたれを作って漬けるんだけど、

Dsc00434

今回は、塩、砂糖、ブラックペッパー、バジル、

チリペッパー、、ナッツメグ、ガーリックパウダー、

ピザハーブ
を適当にまぜてその中で豚肉をモミモミ!

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ジップロックに入れて、たまねぎを卸した汁を入れて

一晩冷蔵庫で眠ってもらいました。

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次の日、さ~っと豚肉を水荒いしたら

久しぶりに登場の干し網で日陰干し・・。

P1002633

半日ほど干すと、ほどほどに乾燥して良い感じです。

ジャーキーと言うと海外旅行に行った時にお土産で見かける

天狗のマークのビーフジャーキーを思い浮かべますが

あのビーフジャーキーはカチカチで旨くないですよね。

あんなの旨いと言う外人さんの味覚がわかりませんわ・・。

あんな硬いのではなくてもっとジューシーなジャーキーを

作りたいものです。

乾燥後は、フライパンで熱燻です。

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熱燻だけあって豚肉が焼ける香りが食欲をそそりますね~ぇ。

この香りだときっと出来栄えもよさそうですよ!!

やはり豚肉は火を通さないと怖いですからね。

ちょこちゃんもにおいでおなかがすいたようです。

Dsc00438

桜チップで10分ほど燻製してやるとこんな感じに仕上がります。

Dsc00439_2

艶々した素敵な色合いに仕上がりました!

夕飯まで、冷蔵庫でしばらく眠ってもらいます。

その間に本日のポン酒の購入に走ります・・・・

当然、小林酒店さんです。

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購入したのは高知県仙頭酒造

「土佐しらぎく 純米吟醸 吟の夢 微発泡酒」です。

最近は、やはり暑いので飲むのは発泡酒系ばかりです。

ついでに、御幸森商店街韓国スルメを購入。

Dsc00427

こいつが甘辛くて旨いのだ。

自宅に帰り、夕食タイム・・しらぎくを開栓します。

このポン酒にはガス抜きの穴がありません・・

ちょっと心配です・・でも・・・・

帰宅して2時間は冷蔵庫でキンキンに冷やしていたので

噴きこぼれないだろうと思ったんだけど・・・

タオル王冠を抑えながら周りのアルミを剥いだ瞬間!

シュポン!!と勢いよく噴出し・・

必死で手で押さえたけど・・

2合ぐらいはなくなっちぃました・・とほほ・・

仙頭さん・・できればガス抜き穴ほしいです

開け方を知らない人がいたら、飛び出した王冠が当たったり

蓋のアルミで手を切ったりしますよ・・。

購入した方は、くれぐれもご注意くださいね。

さてさて、しらぎくのお味です。

すこ~し甘めのフルーツ様の香り・・

口の中に入れるとまるでラムネのような味わいです。

フレッシュでさわやかなピチピチとした発泡・・

少し甘みが先行しますが、最後はすきっと切れます!!

実に飲みやすく恐ろしいスパークリングなポン酒です。

なぜ恐ろしいかと言うと・・一升飲めそうだらです(笑)

冷蔵庫から取り出したポークジャーキーと合わせます・・。

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ジャーキーをパクリ!!

今まで味わったことがない香りと風味・・。

なんだろう・・ちょっと舌に刺激がある・・

嫌味じゃない鼻にツンと来る香り・・

ハーブの香りもする・・

ペッパーが効いて・・・ピリリとして・・

むちゃくちゃ複雑奇怪な味わい。

中はジューシーだけどちゃんと水分が飛んでる。

はっきり言って旨い。

適当に入れた割には上出来!

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そこにしらぎくを流し込むと、

横文字のスパイスたちで満たされた口腔内を

ピチピチした味わいが一気にさわやかにしてくれます。

コカコーラでハンバーガーを味わうような感覚です。

スパイスが効いた肴には発泡系は似合いますね。

当然、韓国スルメともばっちし!

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コツジャンが効いた甘辛~いスルメ!!

癖になる味わいです。

ゆっくり噛み締めながらしらぎくを流し込みます。

う~ん!旨い!やめられないとまらないです。

韓国料理でも、ビーフジャーキーでもポン酒は

相性抜群!

外国産のスパイスが効いた肴でも十分ポン酒は楽しめますね。

今回のポークジャーキーの味付けはまあまあ成功かな・・

でも、スパイスはこんな使い方でいいのだろうか?!(笑

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自家製ピクルスで「SUMMER ど」

きゅうりの収穫が本格的になってきました。

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形は悪いけど毎日5本ぐらい収穫できます。

すでに16本・・・まだまだがんがん実りそうです。

茄子もぼつぼつです。

でも、さすがに毎日採れると保存にも困ります・・。

そこで、嫁の要望で保存用にピクルスを作ることになりました。

実は、ピクルスが苦手な酒恋さん・・・。

マクドナルドのハンバーガーに入っている奴は特に嫌いです。

だからピクルス作りなんてあまり乗り気じゃなかったんですが

嫁の要望は絶対の我が家・・・・・・・・

いろいろ考えたあげく、和風ピクルスを作ることにしました。

作り方はいたって簡単!!

らっきょ酢を使ってきゅうりを漬ける!!

らっきょ酢はちょど今が、らっきょ漬けのシーズンなんで

農協や乾物屋、昔ながらの酒屋さんなんかで簡単に手に入ります。

今回のらっきょ酢は、小林さんところで販売しているものを

使いました。

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作り方は、まな板の上できゅうりを塩でごしごしして

30分ほど放置。

ぶつ切りにして瓶に入れる。

そこでふじっこの登場!!同じく適量瓶に入れる。

P1002620_2

それに唐辛子を2本ほど追加して

らっきょ酢を注いで1日置くだけ。

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同じ方法で畑仲間からもらった大根もスライスして

漬けておきました。

そして次の日・・・・・・・・・

紫蘇入りふじっこなんで酢が少し赤みががった色に

なりましたが良い感じに漬かってました!

味見すると、これがすこぶる旨い!

こりゃ、酒の肴にぴったりです!

マクドナルドのピクルスとはまったく味わいが違います。

今宵はこの自家製ピクルスと鶴橋商店街で見つけた

「のどぐろ(赤むつ)」の干物で一献です!!

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こののどぐろはなんと300円で売ってました!

めちゃめちゃちっちゃいけど5匹も入っています。

のどぐろと言えば超高級魚!です。

大きいものになると一匹ウン千円はしますからね・・。

でも、こんな値段で売ってるってことは美味しくないのは明白です。

それでも焼き魚(しかものどぐろ)をつつきながら飲む

ポン酒の魅力に勝てず・・・買ってしまいました。

あわすポン酒は、秋田県山本合名の「SUMMER ど」。

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夏らしい青いボトルが素敵な純米にごりです。

この山本合名の「純米にごり ど」シリーズは

とても人気で個性的なポン酒です。

白い瓶のど ピンクの瓶のど 茶色の瓶のど辛 

そしてこのブルーの瓶のSUMMERど

季節ごとに純米にごりをいろんなバリエーションに

変化させてまるで忍者みたいに楽しませてくれます。

そういえば幼いときに「赤影、青影、白影」なんて言う

忍者のテレビがあいましたね。

金目教、卍党・・だったっけ・・

その当時にしたらすごい斬新なアイデアの番組だった・・

青影が鼻に親指を当てて・・・・・・・・・

「だいじょうぶ!」と言うしぐさをまねてよくやりました!

・・・ちょっと話が脱線・・・

キンキンに冷えたSUMMER どを開栓・・・

王冠に開いてあるガス抜きの穴に千枚通しをブス!!

一気にガスが上がって来るか~!??っと思ったけど

特に抵抗もなしにす~っと開栓できました。

開栓前に冷凍庫に入れてたのがよかったのかも・・。

そのSUMMER ど・・

立ち香りはほとんどありません。

一口含むとほんのりフルーティーな香りが鼻腔に抜けていきます。

そして夏らしいピチピチはじけるような微発砲の舌触り。

すきっとした辛さで、後口は非常にまろやか。

ピンクのどより、かなり端麗に感じます。

「SUMMER ど」言うだけあってかなり夏を意識した造りです。

海の家で肌を太陽に焼かれながら味わいたい1本です。

当然このようなポン酒には酢漬けは最高の肴。

さっぱりした酢の物がよく合いますね~。

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和製ピクルスは浅漬けなんで歯ごたえもよく

紫蘇の風味も良くて旨いです。

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大根漬けも千枚漬けのような味わいで唐辛子の程よい辛さが

ポン酒を口に運ばせます。

この酢漬けは飲んだ後のお茶漬けにもぴったりです!

漬物作りって、昔は、ばあ様の仕事だと思っていたけど

その歳に近づいてきたのかはまりそうです(笑)

さて、問題の300円ののどぐろちゃん・・・

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さすがに小さいだけあってのどぐろの持ち味である、

脂ののりは無いに等しいですね・・・。

ぱさぱさでそれに当然身も少なく旨いとは言いがたいですが

でも、わずかな身をほぐしながら食べるのも、

のん兵衛にとっては嬉しいもの。

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箸の先に絡みついた小さな身に幸せを感じつつ、

ひたすら、ほじほじしながらちびりちびりと飲む!

味を楽しむといううより、そんな仕草を楽しむと言う感じ。

300円では買えない至福の時間!ですね。

自家製のきゅうりと大根の酢漬け、のどぐろ塩焼き、

そして秋田の魯山人からいただいた燻りがっこ

登場して今宵も4合瓶は空っぽ・・。

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どうしても活性にごりは飲みすぎてしまいますね・・。

明日もきっときゅうりが鈴なりです。

これからしばらくは自家製の酢漬けが

晩酌で活躍しそうです。

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酒恋流蕎麦がきで「亀甲花菱 生原酒」

大地の恵みが良い感じです。

えんどう豆に始まり、先日はじゃがいも

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そして昨日はきゅうりを1本収穫できました。

きゅうりは、おそらく今週末ぐらいから沢山収穫できそうです。

なすびも良い感じに実ってます。

収穫は来週あたりかな・・

とうもろこしも、もうすぐ食べられそうです。

後はいたちたぬきとの戦いですね。

奴らは農作物の旨い時期を知ってますからね。

特にとうもろこしは、明日ぐらい収穫!と思った時に

必ず先に襲われてしまう農作物だそうです。

人間同様、動物たちも目をつけているらしいです。

で、せっかく実ったものを食べられないようにと、

畑のオーナーのじい様から良い作戦を教えてもらいました。

その作戦とは!!??

名づけて「とうもろこしコンドーさん作戦」です!!(笑)

いらなくなった綿のシャツなんかを袋状に縫って

とうもろこしにかぶせる方法です。

なぜ、コンドーさん作戦なのかはご想像にお任せします(笑)

そのかぶせをせっせこ自分で縫いました・・・。

P1002623

嫁は忙しいと言ってやってくれません・・食べるだけです・・。

これで無事収穫できればいいんだけどね・・。

さてさて、晩酌は埼玉県清水酒造 亀甲花菱 純米生原酒。

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最近では一番お気に入りのポン酒です。

以前ブログでも紹介した白いカラスのいる蔵元さんです。

肴は、大地のの恵みを使ったじゃがバタ塩辛。

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先日収穫したばかりのじゃがいもを電子レンジでチン!して

バターを塗って、イカの塩辛をはさんだだけ。

ちょっと前まで、じゃがいものこんな食べ方知らなかった・・・。

と言うか、たぶん大阪人はこんな食べ方しないと思います。

しもべえさんが以前に書いてくれたコメントをみて

作ってみたんだけどこれが旨い!!

それからけっこう食卓にのぼります。(しもべえさんおおきに!)

それだけじゃ物足りないので、ワンコ(500円)

買ってきたそば粉

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さすがに国産ではありません・・・中国産です。

国産はこの何倍もするらしいです・・・。

酒恋さんは蕎麦が食べたいときはそば粉に熱湯を入れてかき混ぜ、

即席の蕎麦がきを作ってわさび醤油で食べます。

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安物のそば粉と言ってもちゃんとそばの風味がして

けっこう旨いです!

家庭で簡単に蕎麦がきが食べれますよ!

今回は冷蔵庫に残っていた白ねぎ鶏胸肉を使った

簡単で少し贅沢な酒恋流蕎麦がき。

まずは、白ねぎを網で焼いて焦げ目をつける。

Dsc00296

ねぎの焼ける香ばしいにおいがたまらんのよ!!

そしてあらかじめ作っておいた関西風うどんだし鶏胸肉を炊く。
         (かつおだし、酒、みりん、濃口醤油、塩 砂糖)

器に盛った蕎麦がきの上に焼いた白ねぎと炊いた鶏胸肉、

Dsc00303

それにゆず胡椒をのっけてうどんだしをかけてできあがり。

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わさび醤油で食べる素朴な蕎麦がきも旨いけど、

ちょっと変わった鶏南蛮風蕎麦がきもポン酒にあうんだよね。

今宵はこの2つの肴で、花菱をゆっくり味わいました。

旨みいっぱい、適度の酸!やっぱり花菱は旨い!

何杯飲んでも飲みあきしない口あたり。

熟練された旨さと言うのかな・・・。

食中としてはかなりグレードの高いポン酒です。

じゃがバタ塩辛のようなしったかりした味わいの肴にも

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酒恋流蕎麦がきのようなあっさりした味わいにも

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ばっちり!

4合瓶なんてすぐに空っぽです。

花菱を飲むときは一升瓶を買わないと足りないです。

でも、お小遣いが・・罪なポン酒です。

自宅の近くの酒屋さんにもし花菱があったら

是非とも味わってくださいね!

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味噌って素晴らしい!

先日、激旨酒肴!Part1「豆腐の燻製編」

豆腐の燻製を作ったときに使用した味噌床

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味噌汁にすればいいんだけどそれじゃ面白くないんで

いろいろやってみた・・・・・。

きゅうりなすびを漬けて漬物にしたり、

半熟卵を漬けて味噌漬け卵を作ったり・・・。

味噌と言うのは非常に便利な優等生です!

いろんなものを1日もつけたらおいしい物に変身します。

味噌の漬物って、糠漬けより少ししょっぱいですけど

ポン酒の肴には最高ですよ。

いろんなものを漬けた後は、にんにく油味噌に変身させます。

まずはフライパンにニンニク2個まるごとおろします。

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ニンニクの量はお好みで調整してください。

そこにニンニクがヒタヒタに漬かるぐらいサラダ油を入れて

弱火で焦げないように炒めます。

ある程度炒めたら、お味噌を投入。

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そして、酒、ウエイパーまたはシャンタンを少し入れて

(ウエイパー、シャンタンがなければ鶏がらスープでOK!)

一味でパンチを効かします。

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砂糖蜂蜜を少し多めにいれて焦げないように

フライパンで水分を飛ばし、できあがり!

後は冷まして瓶に詰めたら1ヶ月ぐらいは十分に持ちますよ。
    (瓶は100円均一に売ってます!)

Abura


アイデアしだいでいろんな使い方ができます。

野菜スティックに付けて食べたり、炒めもに使ったり・・

まさに万能です。

昨晩は、豚バラをフライパンで焼いて、

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味噌を乗っけてサラダ菜に巻いて食べましたが

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これが「ど!ど!絶!」

キムチがあればもっとうまかったかも。

ご飯が欲しくなります!

今回は、豚バラを使いましたが少し脂が多いので

ロースの方がヘルシーでおすすめです。

豆腐を漬けて→きゅうり・なすびを漬けて→ゆで卵を漬けて

最後はににんにく油味噌に変身!

味噌って便利で素晴らしい食品です。

同じことがポン酒にも言えると思いますね。

同じ発酵食品ですからね。

豚バラに油味噌には、やはりビールが進みます!

久しぶりに家で缶ビールを3本も飲みました。

普段は350の缶1本です。

ある程度食べた後に、味噌に漬けていた半熟卵

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やっと成功した絹こし豆腐の味噌漬けを取り出し

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広島県の酔水大吟醸で一献。

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実は絹こし豆腐の味噌漬け・・・・

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信吾で失敗したのが悔しくて・・・・・・・・・・

その後いろんな豆腐を使いやってみました。

でも、なかなかきれいな形にできません・・

しばらく晩飯に崩れた豆腐の味噌漬けを食らい続け

やっと完成!!

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切った後も型崩れせずちゃんと旨そうに並んでくれています。

水を搾るときの圧力に気をつけること、

それと地元の手作り豆腐が一番でした!
(できれば白味噌を使ったほうが旨いです)

今じゃ、失敗することなく旨く作れるようになりましたよ。

P1002315

お味ですが、焼き豆腐とはまったく違った食感!!

魚の白子のような舌触りで、大豆の味が濃厚。

まさに、大豆のチーズ!

これは旨いです。

しっかり水切りさえしてれば、おそらく2週間ほど

漬けたら豆腐ようができると思います。

今はまだ水切りに自信がないので5日ほどで

味噌からとりだしてますが・・。

酔心大吟醸との相性・・・・。

含んだときに放つ大吟醸の香りと大豆の濃厚な味わいが

酒欲をくすぐります。

これは当然!ナイスカップルです!

やはり味噌に漬けるなら絹こし豆腐がいいですね!

半熟卵の味噌漬けは、語らずともいいでしょう!

ポン酒とは抜群の相性です。

P1002389

特に口の中で味噌の風味とトロトロの黄身が

交じり合い、そこにポン酒を流し込むと

思わず目じりがさがります!

うんまい!

いや~、味噌って素晴らしいですね。

日本が誇る食文化です!

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