中島醸造・・・・・・・・・(岐阜県)

小左衛門手作り純米で鮎の甘露煮

台風が去ってから、急に朝晩が涼しくなってきましたね。

いよいよ秋本番です。

この時期になると楽しみな魚があるんですよ。

それは「落ち鮎」です。

この時期の鮎は、おなかにパンパンの卵を持っていて

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そのを甘辛く煮付けた甘露煮は最高に旨いんですよ。

甘辛い味がしみこんだ鮎の卵はど絶!

一献やるには最高のご馳走です。

有名な料亭が販売する高級おせち料理にも

子持ち鮎の甘露煮はよく入っていますよね。

その甘露煮は、きっと今の時期に獲った鮎を

冷凍保存して炊いたものだと思います。

そんな甘露煮ですが買うとけっこう高い・・・・・。

通販だと安いところで1匹400円前後

高いところで8匹で5000円近くもします・・・。

なぜかと言うとすごく手間のかかる料理だからです。

お金持ちなら買えばいいけど、酒恋さんは貧乏・・・

でも食べたい!

だから手間なんて惜しみません!

安く食べるために自分で作っちゃいます。

そんなにしょっちゅうスーパーで出会える魚じゃないけど

やはりシーズンには並びます。

だから見つけるとついつい買ってしまうんです・・。

その日調理できなくても冷凍して時間のあるときに

作れますからね。

本日スーパーに5匹498円で子持ち鮎が並んでいたので

さっそくゲットしました!

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ワンコインですよ~!当然、養殖鮎です。

鮎の顔を見たら天然か養殖かなんて一目瞭然だけど

甘辛く炊いたら、天然か養殖かなんて

わかる人はほとんどいないような気がしますけどね。

さっそく家に帰って調理にかかります・・・。

まずは、鮎を水洗いしてヌメリを取ります。

キッチンペーパーで水分を拭いて、

そのまま焦げない程度にグリルで素焼きします。

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素焼きすると煮崩れしにくくなります。

焼いたものを100円均一で売ってる2Lの緑茶で

約2時間程度落し蓋をして超弱火で似ます。

 

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2時間ほどたったらお茶は全部捨てて

砂糖、味醂、酒、醤油を入れてまた2時間落し蓋をして

超弱火で煮ます。

難しいのがここなんですよ・・・・

砂糖の分量なんです・・・・

基本は材料の40%セントらしいですが、

酒恋さんは30%にしています。

酒、味醂は25%、そして醤油を20%の割合で炊きます。

2時間ほど煮詰めたら飴色になりできあがりです。

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途中で水分がなくなってきたら水か酒を足してくださいね。

今回は4匹の甘露煮と残り1匹は塩焼きにしました。

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やっぱり鮎の塩焼きははずせませんもん。

さて、あわす今宵のポン酒は・・・・・・・・

またまた 岐阜県の中島醸造さんのポン酒。

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今回は小左衛門手作り純米です。

小左衛門の中でも一番落ち着きがあって

米の旨みが感じられる一本。

冷やしてもよし、燗でもよし・・・

酒恋さんが小左衛門の中でも一番好きな銘柄です。

今宵は43度の燗で・・・。

まずは焼きたての鮎の塩焼きを・・・

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卵に栄養を取られて少し身は痩せていますが

燗酒が映えますね~ぇ。

川魚独特の香りがいいです。

旨いです。

続いて甘露煮・・・・

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約4時間半ほどかけて炊きあげた甘露煮・・

骨も柔らかくて全部食べれます・・・。

味も抜群!!甘辛い卵がたまりませんね~。

小左衛門手作り純米がすいすいと胃袋に運んでくれます。

甘露煮ようなしっかりした味付けの肴には

小左衛門 手作り純米は最高にあいますね!

失敗は、卵の写真を撮り忘れたこと・・。

やっぱり甘露煮は卵の写真がなくっちゃね・・(反省)

でも、手間隙かけて作れば味わいもひとしお!

鮎の甘露煮・・かなり手間がかかりますが

すべて普通に家にある調味料でできますよ。

買えば高いけど、作れば安い!

もし今の時期、スーパーで子持ち鮎を見かけたたら

甘露煮に挑戦してみませんか?!

時間はかかるけど、純米酒の燗で合わすと最高だよ~ん!

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ミノの湯引きで「小左衛門 特純 五百万石」

台風18号が日本列島にかなりのダメージを与えましたね・・

被害にあわれた皆様、心からお見舞い申し上げます。

大阪直撃?!とも思われましたが、

幸いにも東にそれて 大阪直撃は免れました。

それでもかなりの風雨・・

一番影響があったのは明朝4~7時ぐらいだったかな・・。

街にはそこらじゅう強風で倒された自転車や看板が転がり

台風の爪あとを垣間見る朝でした。

で、いつものように夜勤明け・・・・・

晩酌の肴をGETしようと鶴橋商店街をうろうろ・・。

さすがに台風の影響で閉まってるお店も多かったです。

八百屋はかなりの品薄・・・。

魚屋は前日からのシケで近海物の海産物はほとんどなし・・

店先には冷凍物のまぐろや養殖物、貝類が目立ちます。

こんな日は刺身類は避けたほうが無難・・

逆にいつもと変わらないのが塩乾物屋・・・

鯵、鰈、ほっけ、塩辛等のいつもの顔ぶれが

いつものように並んでいます。

今日は、野菜や魚類はやめて、

動物性のもので一献といきますか・・。

動物性と言っても最近は鶏類はけっこう食ってるからな~。

基本的に豚肉焼酎の方があうと思うので

今宵は!!でいきますか!

牛と言ってもステーキ肉や刺しの入ったロースカルビじゃなくて

とうぜんホルモン系です。

酒の肴にはやはりホルモンでしょう!

そんな感じでホルモン専門店で購入したのが生ミノです。

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残念ながらグラム350円・・200g買ったので

ワンコインといきませんでした・・。

ミノと言えば、炭火で焼いてビールを飲みながら、

香ばしくてコリコリ!っとした歯ごたえを楽しむのが王道ですが

ポン酒の肴にするのなら、湯引きが一番!!

食べやすいように表面に隠し包丁を入れて、

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薄く切って、沸騰した湯に30秒ほどくぐらせ氷で締めればOK!。

それをもみじおろしを添えたポン酢でいただくのが旨いんです。

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合わすポン酒は、 岐阜県中島醸造さんの

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特別純米 小左衛門 越中五百万石 生です。

中島醸造さんと言えば、オリラジのあっちゃん似

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蔵頭 渡辺さんのいる蔵です。

その特別純米 五百万石・・・

開封するとフルーティーな香りが華やかに漂います。

これは中島醸造さんのポン酒にすればかなり珍しい・・・。

一口含むと、そのフルーティーな香りがスーッと

鼻腔を抜けていきます。

味わいもすごくフレッシュでジューシー!

まるでマスカットジュースのようです。

それでいて膨らみのあるお米の味わいが素敵で

最後は小左衛門らしく、しっかりした酸が切れ味を

演出します。旨いです!!

女性向きかもしれませんね。

そんな小左衛門 特別純米 越中五百万石を楽しみながら

ミノ湯引きを一口。

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コリコリっとした歯ごたえがたまりませんね~。

それに、噛めば噛むほど旨みが滲み出てくる感じ。

ポン酢ともみじおろしが味わいを上手くアシストしています。

あっさりした中にも、ちょこっと獣を感じるところもあり

肉を食べてるな~って感じがします。

ポン酒と合いますね~。

実に旨いです。

香りのあるポン酒や吟醸系には特にいいと思います。

200グラムって少ないようで湯引きにすると

けっこう量がありますよ。

これで半分より少し多めに切ったんですが、

これだけの量ですからね。

でも、のんびりポン酒を飲みながら

肴を味わうタイプの酒恋さんに対し、

嫁はパクパク食ってしまうタイプなので、

あっと言う間になくなりましたが・・。

結局、残りを切り、もう一回湯引きを作ったんですが

なかなか良いポン酒の肴ですね~。

それに最近、柔らかいものばかりを肴にしているから

顎を鍛えるのにもちょうどいいです。(笑)

現代人は、固いものを食べなくなってきたから

顎が退化して顎関節症の方が増えてきているみたい・・。

柔らかいものばかり肴にして飲んでる飲んべ~の皆さん!

たまには顎を鍛えるのも大事ですよ!!

ポン酒の肴と言えば野菜や鮮魚などに目が行きがちですが

たまにはこんなホルモンで顎トレしながら飲むのも

いいんではないかい?!(笑)

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岐阜に中島あり!!「気楽で小左衛門」の会!

先日、西九条の名店 蕎麦居酒屋「樹楽」さんで

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岐阜県 中島醸造さんをお招きして

「小左衛門」の会を開催いたしました。

ほんとうは、このブログでも開催をご紹介して

参加者を募集したかったんですが、

今回も公募はいっさい行わず・・・

何せ、人気店ゆえ・・

樹楽の常連さんであっと言う間に店員オーバーになるので・・

そりゃわかりますよ・・

だって、こんな強烈にお得な酒の会なんてないですもん。

参加した人にしかわかりませんけどね・・。
(このブログ読んだ後にはきっとわかると思います)

お店も、酒屋も、蔵元も利益は無し!ですからね・・。

でも、次回は広く樹楽のホームページでも公募するそうですから

是非、時間があれば参加してみてください。

絶対に損はしませんよ!!

その時はこのブログでも紹介しますからね。

さて、「小左衛門」の会に集まった方々は今回18名。

中島醸造さんからは、オリラジのあっちゃんに似ている

蔵人頭の渡辺さんが来てくださいました。

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本人は「髭」だけ似てるだけ!と否定していましたが

いやいや・・・

参加者は、雰囲気もそっくりだと言ってましたよ(笑)

いつものように迷?名司会者セント君こと

「マーキー」さんのアナウンスにより会が始まります。

今回、マーキーさんは嫁さんからプレゼントされた

作務衣に日本手ぬぐいと言ういかした格好で登場です。

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乾杯は「小左衛門 特別純米 越中五百万石 生」

「緑の小左衛門」です。

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この蔵のポン酒には珍しい、芳香で非常に綺麗な味わい。

乾杯にはぴったりです!

本日のラインナップ

純米吟醸13号 播州山田錦 生  ブルーの小左衛門
純米6割5分  播州山田錦 生  赤の小左衛門
手作純米   越中五百万石   茶色の小左衛門
特別純米   越中五百万石生  緑の小左衛門
特別純米   美山錦   生  
純米吟醸   美山錦「自然共生米」山廃(生20BY
リキュール  小左衛門 ゆず
仕込水    あヽなんとも旨き水

仕込み水までちゃんと名称あり!

めちゃくちゃ旨いですよ!。

それに、ラベルでポン酒が呼べるってなかなか便利です。

さて、乾杯が済むと参加者の皆さんは目の前に置かれた

今や樹楽での酒の会の名物になりつつある・・・

「松花堂弁当」
の蓋をあけはじめます・・・。

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すると、あちらこちらから「きれい~」と感嘆の声が!!

箱の中には見事に彩られた素晴しい料理!!

味覚もさることながら視覚も大事にする

日本料理のお手本のようなお弁当。

箸をつけるのがもったいない気がします・・。

お弁当の中身を紹介します。

樹楽自慢の自家製豆腐盛り合わせ。
汲み上げ湯葉豆腐、 北海道山の豆を使った濃厚な奴豆腐
そして香りたっぷりのゴマ豆腐。

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刺身盛り(マグロ・カンパチ・鯛・ほたて)

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煮物(南京は葉っぱ、山芋は扇子に綺麗に飾り包丁)

酢の物(丹波産の自然薯に黒豆を入れて蒸したもの、うざく)

揚げ物(さつま揚げ、ごぼう、蕎麦と栗を巻いたもの等)

うなぎの蒲焼(らっきょうの紫蘇巻き)

蒸し物(海老、海老芋、ちまき、等)

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マツタケごはん

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書いてるだけでも思い出して、また飲みたくなってきますね・・。

見栄えだけじゃなくて、味はもちろん料亭並み!!

元寿司職人の樹楽マスターならではの料理です。

さて、そんな美しい料理を味わいながら

会は進行していきます。

蔵人頭の渡辺さんが順次説明していく小左衛門シリーズを

まずは常温で・・。

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緑、赤、青、茶色、それに美山、山廃・・

どれもこれも、旨いですね~。

特に、美山錦の山廃が気に入りました。

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骨太の山廃ではないけど、カチンとした味わいで

切れもよく、酸が効いてうなぎの蒲焼と合いましたね!

赤ラベルは関西限定らいしいですが、山田錦らしい

ふくよかな丸い味わいでした・・・。

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参加者のみなさんの一番人気だったのが茶色ラベル

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どんな料理とも合う、すごく飲みやすいポン酒!

そんな感想を皆さん口々におっしゃってました。

さて、冷、常温がひと段落したところで、

そろそろお燗の注文が会場から聞こえてきます・・

パシリ役の酒恋さんは、お燗番に・・・。

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美山の山廃は42~43度・・

赤の小左衛門(播州山田)は50度・・

茶色の小左衛門は48度・・

緑の小左衛門は38度・・

こんな温度設定でがんがんお燗をつけていきますが

すぐにリピートオーダーが返ってきます・・。

お燗番は忙しいです・・・

でも、お燗を飲むのはほとんど女性でしたね・・。

今回は女性が6名参加されていましたが

皆さん気持ちよく飲んでおられましたね!

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中でも本日お誕生日のこのお姉さん??!!は

Kuroki

「剣菱娘」と呼ばれていて、剣菱が大好きだったとか・・

とにかく、ご機嫌です!(笑)

恐るべし!小左衛門ワールド!!(笑)

そんなご機嫌な女性陣と渡辺さんは仲良くお写真!

Jyosei

そうそう!弁当だけじゃなくて途中で茶碗蒸しもでてきました。

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これが絶妙のタイミングで旨いんですよね~。

会も終盤になり、ここでゲーム大会!

まずは、マーキーさんと神経衰弱!!

司会のマーキーさんがあらかじめ0~9の数字のうち

1つを用意していた紙に書いておきます。

参加者も同じように0~9の数字を紙に書きます。

その数字と同じ数字を書けば当たり!

見事、同じ数字を書けば、景品は

「小左衛門 茶色ラベルと青ラベル、ゆず酒」(いずれも4合瓶)

の内からお好きなのをいただけます!

続いて・・・蔵元さんとじゃんけん大会!

Jyannken

蔵元さんとじゃんけんして勝てば、同じくポン酒がもらえます!

ただし、神経衰弱で当たった人は参加できません・・。

ゲーム参加者17人(酒恋さんは・・・無し・・グスン・・)

そのうち14人が当たります!!

当たらないのはたった3人・・・

それだけに盛り上がりますね。

はずれは3人ですもん!

盛況のうちにゲーム大会は終了し、

当たった人はラッキー!

当たらなかった人は17分の3を嘆き・・

でも、さすがに儲けを度外視して

日本酒復興活動をされてる小林酒店さん!

そんな嘆いていた人にもちゃんとプレゼントを用意していました!

空いている4合瓶に、当日会場で飲んだ小左衛門の残りを

ちゃんと詰めて3人にプレゼントされていました!

これには、17分の3を嘆き人も大喜びです!!

ほんと、凄い会ですわ~!

ゲーム終了後、お口直しに小左衛門のゆず酒が配られ

最後の樹楽メニュー「手打ち蕎麦ORうどん」の登場。

どちらか好きな方を選べます!

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この蕎麦もうどんも、普通にお店で食べたら700円はしますよ!

しかし、あれだけ飲んで食べても最後の〆の麺類は

入るものですね~。

みなさん、ペロリと平らげていました。

ここで、会は終了です。

13時から始まり、あっと言う間の3時間・・・。

樹楽の美しくて旨い料理中島醸造小左衛門

素晴しいポン酒とのコラボ!

参加の皆さんも大満足でしたよ!

岐阜からわざわざ起こしになった蔵人頭の渡辺さんも

納得の小左衛門の会だったと思います。

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しかし、こんな酒の会、日本狭しと言えどまず無いです(笑)

こんな会ができるのも、主催者の小林酒店さん

西九条の名店 蕎麦居酒屋「樹楽」さん、

そして志ある「中島醸造」さんがあってのこと。

みんさんお疲れ様でした!

日本酒が益々飲まれるように、

これからも頑張っていきましょうね!

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こりゃ旨い!イカ飯肝和えで小左衛門!

このブログのタイトルは「ご飯の前にポン酒で一献」

旨い酒を飲み、旨い肴を食らうことで一日の労をねぎらい

最後にご飯を食べて一日を〆る・・・。

そんな意味合いでつけたのですが、

今回はご飯そのものがポン酒の肴です(笑)

ご飯を肴にポン酒を???って思う人がいますが

お寿司なんてそうですよね。

それにポン酒も米からできてるからほんとは相性がいいんですよ。

と言う訳で、いつものように今宵の肴を探そうと近くのスーパーを

うろうろしていたら本日はスルメイカが1杯100円と安い!

何かと料理には使いがってがよいスルメイカ

胴長30センチは超えている立派な大きさなので

きっともそこそこの大きさのが入ってるかな~・・と思い2杯購入。

スルメイカはやはりを使った料理が一番旨いですからね。

これから秋になるにつれて肝が大きくなるスルメイカ。

今回はまだ時期がちょっと早いかもしれないけど・・・。

さて・・・・買ったのはいいけどどのように調理しようか・・。

刺身の肝和えはありきたりで面白くないし・・

塩辛作るのも肝が小さければイマイチ・・。

イカ大根、イカのから揚げ、天ぷら、酢の物、塩焼き・・・・

イカ料理ってけったこうバラエティーに富んでるけど

いざ作ろうとなると迷いますねぇ・・。

考えながらスーパーをうろうろしてると・・・

「蛸飯」の文字が・・・・・。

そう言えば、イカ飯ってのもあるよな・・

イカの胴の中にもち米かなんかを入れて炊いたやつ・・。

でも、難しそうで旨く料理を作る自信なし・・。

この蛸飯みたいに炊き込みご飯にしたらどうだろう??

それなら簡単・・でも酒の肴になるかな??!

心で葛藤しながら、他の調理も考えつつ

今日は良案が浮かばないのでブログネタは諦め・・。

普通にイカ飯でも炊いて飲んだ最後の〆に食べよう・・。

うまいことポン酒とあったらブログネタに・・(笑)

そう思い、一緒に炊き込むコンニャクうす揚げも購入して

自宅に戻ります。

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(当然ワンコイン・・・全部で358円!でした)

米を3合洗って、イカを捌きます。

を傷つけないよう取り出し墨袋をはずして・・・

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胴体と耳は皮が付いたまま細切りにして、

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ゲソは吸盤を手でしごいて硬いのを取ってぶつ切り。

油抜きした薄揚げ、下茹でしたこんにゃくと一緒に

炊飯器に放り込み、味付けします・・。

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味付けと言っても、超簡単!!

ストレートのそうめん出汁、それと酒少々、砂糖をちょこっと・・。

水加減は、通常の白米を炊くとき同じです。

水とそうめん出汁で半分ずつ・・・後は酒を少々・・。

5合ぐらいまでだったらこの分量でいけますよ。

それ以上はやったことないのでわかりません・・・。

準備ができたところで炊飯開始・・・。

ここで、はっと気が付きました・・・。

・・どうしよう・・

米に混ぜて炊くのは凄く冒険な気がします・・。

捨てるのはもったいない・・悩んだ末・・

を蒸して酒の肴にしよう!

そう思い、家にあるザルで炊飯器の釜にピッたり合うのを探します。

でも、残念・・なかった・・。

炊飯と同時に一緒に蒸せば経済的ですからね。

結局、肝は別蒸しにすることになりました・・

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いつもの鍋で5分ほど蒸して終了。

そうこうしてると、炊飯器からど絶の旨い香りが・・・

炊飯中の醤油とイカの香りってたまんないですね~。

食欲が思い切り掻き立てられます!

40分ほどで炊き上がりしゃもじでかき混ぜイカ飯

空気を放り込みます。(これ大事です!)

ふっくらしたところで冷めた肝を温めるために

炊飯器に入れて温めます。

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温まったところで肝だけ取り出してそれを肴にポン酒を

飲もうと思ったけど、どうにも旨そうなイカ飯の香りに、

ポン酒の〆まで我慢できず・・・・

茶碗にイカ飯をよそい、上に肝を乗っけて、

イカ飯を肴にポン酒を飲むことにしました。

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これでブログねた完成です(笑)。

今宵のポン酒は

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岐阜県の中島醸造 小左衛門 純米吟醸

開封して常温で1月ほど置いていたポン酒です。

こいつを本日はヌル燗で・・・・。

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開封したてに感じた吟醸香は少し薄くなったような気がします。

お猪口を口に運び舌の上で転がすと味わいに丸みと幅がでて

しっかりした輪郭があらわれて良い感じです

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まずは肝だけを味わいます・・・

濃厚で少し生くさみがあるイカの肝の独特の味わいが

口の中に広がりまったりした舌触りが脳幹を刺激します。

そこに小左衛門を流し込むとこの生くささと舌触りが

旨みとなってふくらみ胃袋に落ちていきます。

やっぱり、肝系はポン酒の肴にはぴったりです。

今度は、イカ飯に肝を混ぜて一緒に味わいます・・・

これが!!!BEST!マリアージュ!

醤油とイカのだし、そして肝の濃厚な味わいが米に絡み、

なんともいえない海のハーモニーが口腔内を占領しこれは旨い!

イカ飯を一口食べては小左衛門のヌル燗を一口!!

どんどんイカ飯と小左衛門がすすみます。

できればイカ飯に小左衛門のヌル燗をぶっかけて、

酒茶漬けなんてやってみたい気分!

それぐらいポン酒と合いますね。

炊き込みご飯系はポン酒に合うものがきっと多いと思うけど

このイカ飯肝和えは一番じゃないかな。

今回、純米吟醸だったけどできれば純米酒の方が

合うと思いますね。

それも、常温ヌル燗で。

これからイカの肝が美味しくなる季節。

安いスルメイカを使ってイカ飯で一献もいいものですよ

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小左衛門 純米吟醸 山田錦で昼酒を楽しむ

お盆休みもいよいよ終盤ですね・・・。

酒恋さんは、残念ながら盆休みなんて関係無し。

普通に仕事でした・・・・・・・。

でも、盆は仕事の方が好きなんですよ。

なんと言っても通勤が楽勝!!

地下鉄通勤の酒恋さん・・・・・・

通勤はいつも「押しくら饅頭」状態・・・・。

痴漢に間違えられないように手は頭上・・・

仕事場につくと、どっと疲れます・・・。

そんな苦労がないのが非常にありがたいです。

冤罪だけはごめんですからね・・・・。

それに我が家は里帰りと言っても田舎は大阪なので

そんな必要もないし・・・

旅行にでかけても人の海で疲れるし・・

近所にあるお寺へお墓参りに出かけるぐらいしか

ないですからね。

お盆は仏様に手を合わせ家でのんびりとポン酒

飲むのが一番です。

昨日は夜勤が明けて帰宅後、家族で墓参りをすませ、

特売で買った瓶うにを使った特性卵焼きで昼酒でした。

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残念ながら瓶うに600円、卵105円と

ワンコインオーバーですが・・。

卵を白身と黄身にわけて、それぞれに瓶うにを半分ずついれます。

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それを混ぜて焼くだけなんです。

雲丹は玉になって綺麗には混ざりませんけどね・・。

味付けは瓶雲丹だけでじゅうぶんです。

醤油やだし、調味料なんて入れる必要はありません。

白身と黄身もわざわざ分ける必要はないんですが、

同じ材料で2種類の味が楽しめるのが飲兵衛には嬉しいんです。

焼いていてわかったことですが、黄身と雲丹の組み合わせの方が

焼きやすいですね・・・。

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反対に白身と雲丹のほうは、少しまとまりにくい印象です。

出来上がりは、黄身だけのほうが少し硬く、

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白身だけの方はふんわりしています。

冷めてくるとその違いがはっきりします。

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合わせるポン酒は、

岐阜県中島醸造の小左衛門 純米吟醸 山田錦。

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青のラベルが清々しく夏にぴったりの一本です。

開封すると、す~っと吟醸香が漂います。

けっして嫌味じゃない男の身だしなみ程度の心地よい香りです。

一口含むとほんのりとした甘みが感じられ、

それが旨みとなって口の中にひろがります。

最後の切れもよく、バランス抜群!

すごく飲みやすくて女性向き。

男を感じる小左衛門らしくない味わいです。

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そんな純米吟醸で、まずは黄身雲丹から・・。

ふわっとした口当たりじゃなくて少し柔らかめの

蒲鉾のような食感。

黄身の味わいの中にふわ~っと広がる雲丹の風味。

ご飯のおかずと言うよりもこれはもはや

酒の肴と呼ぶしかないでしょ!

黄身と雲丹のコンビネーションは抜群です。

ぬる燗で味わうのが絶対旨いですね。

そう言えば黄身と雲丹を練ったものを

海老や貝柱に塗ってオープンで焼く料理がありますよね。

瓶ウニってソースのような使い方が一番いいような気がします。

続いて白身雲丹のパターン・・・

口当たりは黄身とは違い、非常に柔らかいです。

味わいは淡白で、醤油を少しかけてもいいぐらい。

しかし後から滲み出してくる濃厚な雲丹の風味と味わいが

やはりこれもポン酒向きの肴です。

こちらは冷えた純米吟醸が合いますね。

同じ材料を使用して混ぜて焼くだけなのに

2つの味が楽しめるってこれはなかなか面白いです。

どこに行っても混雑するお盆・・・・。

行く当てもなく時間だけがたっぷりあるなら

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瓶雲丹を使って2種類の卵焼きを作って、

のんびり高校野球を見ながら昼酒もいいですよ。

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がつんと旨い!「小左衛門」中島醸造訪問記

先日、岐阜県瑞浪市にある中島醸造さんに

お邪魔してきました。

ナカジマじゃなくてナカシマ醸造です。

中島醸造さんと言えば「始禄」「小左衛門」と言う

がっつりした酸が特徴のポン酒を醸す蔵元さん。

先月発売された日本酒の基本と言う雑誌の

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「蔵元探訪」「日本酒はこうしてできる!」

と言うコーナーで大きく取り上げられた若い力みなぎる

素晴らしい蔵元です。

そんな雑誌を読んで、一度お邪魔したく、

造りを終えたと言え何かと忙しいこの時期に

蔵元さんに無理を言って訪蔵させてもらいました。

新大阪8時7分発のぞみに乗車して1時間弱で名古屋へ。

さすがに新幹線!乗り心地は最高です。

そこからJR中央本線で、セントラルライナーと言う

特急に乗り瑞浪へ。

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このセントラルライナーは乗り心地がいまいち・・・・

いっちょ前に310円も特急料金がかかります・・。

快速に乗っても到着時刻に大差があまりないんですよね・・・。

それに多治見から各駅停車になるのに

この310円はもったいない・・。

帰りは快速で帰ろう・・・

310円あれば帰りの新幹線で缶ビールが買えますから!

せこいことを考えながら好天に恵まれた50分ほどの道中・・・

都心から山間を走るころになるとそんな気分もどこかに行ってしまい、

ガタンゴトンと揺れながら駅弁を味わいのんびり電車の旅を

楽しみたくなりました・・。

電車の旅はいいものですね。

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瑞浪に到着・・・・時刻は10時前です。

駅には、わざわざ事務員さんが車で迎えに来てくださりました。

ご無理を言っての訪蔵なのに恐縮です・・・。

駅から5分ほどで中島醸造さんに到着したのですが、

途中、土岐川の川岸から眺める蔵の風景は

日本情緒そのものですね~。

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素敵な風景です。

さて、蔵に到着してまず目を引くのが立派な門構え。

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いかにもポン酒の蔵元!と思わせる威風堂々とした

風格ある門です。

その門の酒林の下をくぐると、大きな榎木の大木がお出迎え・・・

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樹齢は60年ぐらい・・・

夏場は木陰になって涼しいけど、

晩秋の落ち葉は2トントラック2杯分も出るそうで、

造りで忙しい時期なのに掃除で大変らしいです・・。

敷地がとてっつもなく広く1500坪ほどあり

創業は元禄15年、300年の歴史がある蔵元で、

現在は情熱の塊のような30代の若き蔵人3人

600石醸しておられます。

当日、酒恋さんを案内してくださったのは・・・・・・

人気お笑いコンビオリエンタルラジオのあっちゃんこと、

中田君!!じゃなくて・・

蔵頭の渡邉良平氏、きりっとしまった好い男です。

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造りが終わって整頓中の蔵を丁寧に説明しながら

案内してくれます。

洗米機は、中島醸造さんも今流行のMJP

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甑は、OH型甑です。

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造りに必要なものには高いお金を投資されているように思いますが

酒母を作るタンクはプラスティク製。

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1つ8000~12000円だそうです。

昔、焼酎を造ってこともあったそうで、敷地内には

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名残の焼酎蔵も・・

仕込み蔵・・・・お洒落なジャズが流れいます・・・。

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ポン酒にジャズを聞かせることでまろやかになるそうで、

ロックを聞かせると荒いポン酒になるそうです。

からし用のネットは6段式・・・・

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山廃仕込は蔵付き酵母を使用するので、

造りが終わり蔵の清掃をするときでも

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この部分の壁は清掃できないそうです・・。

この壁は酵母が住んでいる宝の壁です・・。

麹室・・・・かなり大きな室です!

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冷蔵庫内では、寒い中ラベル貼りの作業をやっておられました。

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なぜ冷蔵庫内でやるかというと、冷蔵庫で貯蔵してたポン酒を

常温の場所に出すと結露が発生してラベルが貼れないからです。

寒い中で1枚1枚手作業で丁寧にラベルを貼るのは大変です。

搾り機は、永田式圧搾機・・・・(やぶたじゃない・・)

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よく板が割れるそうです・・

直汲み!これがほんまの直汲み~っぃ。

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搾り機に、自作の配管をつけて直接瓶に詰めます。

この瓶つめシステムはホームセンターで材料費約1万円です!

瓶燗中杜氏 中島修生氏山本さんとご対面。

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この瓶燗の作業も忙しそうです・・・

中島醸造さんは、杜氏の中島修生氏

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山本氏

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そして案内してくださっている蔵頭の渡邉良平氏の3人が

主力のメンバーです。

いや~しかし広い敷地です・・・

一回りするのにかなり時間がかかりました・・・。

すでに時間は13時前・・・おなかもすいてきたので

利き酒をする前に昼食タイム・・・

渡邉氏お勧めの、あんかけかつどんの店に案内してもらいました。

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あんかけかつどん??!!なんじゃそりゃ?

大阪ではまずありませんね・・楽しみです!

しばらくして登場したのはこれです!

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どんぶりの出汁に卵を溶きいれ、片栗か葛でとろみをつけ、

カツにかけたもの。

トロトロのあんがカツに絡み旨いです!

食べながら渡邉さんとお話・・・・

もともとは日本でも名が通った企業にいたそうですが

酒造りがしたくて全国行脚をしていたところ、

この中島醸造さんが熱心に声をかけてくれたのが嬉しくて

意気に感じ、ここで酒造りをさせてもらうことに決めたそうです。

原料米と屏風山の伏流水を生かした美味しい食中酒を

造ることが目標で、常に前向きな熱い若者です。

さてさて、あんかけかつどんをご馳走になり・・・

蔵に戻ります・・・

そして、いよいよ利きです・・・・・・・・・・・・・。

利きは全部で23本・・・・・ぎょえ~!!

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蔵の掟で、今飲める商品全種類を利くならわしだそうです・・。

利き酒師の資格もな~んにも持ってない酒恋さんですが

味覚と嗅覚をフル活動させて一生懸命利きました・・・。

一番嗜好に合ったのは

「小左衛門 山廃本醸造 無濾過生原酒」

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太い味わいながら素晴らしいバランス・・・。

これが一番好きですね~!!と言った時、

渡邉さんが非常に嬉しそうな顔をしておられました。

最近は純米酒が人気だけれど旨い本醸造を造れるのも蔵の技術。

自信の本醸造です!

その次が「特別純米 越中五百万石」。

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こちらも、深みのある味わいで良い酒でしたね。

小左衛門シリーズは、燗で飲みたいものが多かったですね。

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どれもこれも造り手の思いが伝わる素晴らしいポン酒でした。

蔵見学もさせていただき、利きも楽しませてもらい5時間ほど

中島醸造さんでお世話になり、そろそろ帰阪の時刻。

最後に、蔵元の女将さんがお見送りに出てきてくださり

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中島醸造さんを後にしましたが

蔵を知り、造り手を知れば知るほど応援したくなる蔵元です。

蔵頭の渡邉さん、杜氏の中島さん、山本さん・・

ありがとうございました!!

できれば、いつかここで一緒に酒を造ってみたいな~。

そんな思いになりましたよ。

海外出張中の蔵元!お世話になりありがとうございました!

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岐阜県 中島醸造、情熱たっぷり!旨い酒を醸してます!

追記

蔵の中に「仙橘軒」と言う蔵元夫妻がポン酒にあった料理を

食べさせてくれる庵があります。

Pic_0630

1日1組限定です。

詳しくは、蔵元さんに問い合わせてみてくださいね。 

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