久保田酒造・・・・(神奈川県)

クリスマスは相模灘でイタリアン!

昨日はクリスマス・・

皆さんはどのようなクリスマスを過ごされましたか??

我が家の娘達はどこかに散らばってクリスマスを

楽しんで来た模様です・・。

酒恋さんは、嫁とチョコちゃんとのんびりテレビを見ながら

飲んだくれて、気がつきゃ一升瓶に手を置いたまま

コタツに座った状態で眠っていました・・。

ポン酒飲んで、暖かいところでうたた寝するって

最高に気持ちいいですね。

ほんと、極楽気分なクリスマスでした。

そんなクリスマスにセレクトしたのがこれ↓↓

神奈川県 久保田酒造 相模灘 にごり酒 本醸造

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家飲みのためにボーナスと小遣いを駆使し、

魯山人からいただいたものも含めて大量に

ストックしているポン酒の中からクリスマスに飲もう!と

決めていたポン酒です。

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いわば、勝負ポン酒です!(なんのこっちゃ・・)

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生酒のピチピチした元気さの中に感じる

絹のような舌触り・・

少し甘すっぱいかな~と思わせながらきり!っとしまる。

本醸造ならではのバランスの良さ!

まるで、大人のラムネのような味わい・・。

いくらでも飲んでしまうような危険なポン酒です。

酒肴は、いつも和食系が中心の酒恋さんらしくない

ちょっとイタリアンなアサリのトマト煮

やはり倭人とてクリスマスには雪が深々と舞い落ちる中、

少しお洒落に洋食ぽいものを食べたくなるものです。

そして、シャンパングラスなんかでアルコールを・・。

注ぐのはポン酒ですけどね。

さて、アサリのトマト煮・・・作り方は簡単!!

スーパーで買ってきたアサリ。(402円)

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たまねぎ半分、トマト1個、にんにく1かけ。

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それとコンソメスープに塩少々。

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これだけです。

500円でできます。

まずは、フライパンにバターかマーガリンを入れて

にんにくとたまねぎを炒める・・・。

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ニンニクに火が通ったらコップ1杯の水を入れて

そこにコンソメスープの素を1個入れる。

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そして、その中にトマトを1個すりおろす。

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塩を少々入れて、水分が半分ぐらいなるまで煮詰める。

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最後に、砂出ししたアサリを入れて蓋をして3~4分・・

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アサリがギブアップして蓋が開いたら完成です。

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アサリの変わりに牡蠣なんかでも旨いと思いますよ!。

さっそく相模灘 にごり酒 本醸造とあわせます。

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トマトの酸味、たまねぎの甘み、そしてアサリの旨みが、

ひじょうにイタリアン!

相模灘が良い感じに絡んでいきます。

特にベースであるトマトの酸味とマッチするので

後味が非常によろしい!

ポン酒を飲んでると言うより、カクテルを飲んでるような感覚です。

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相模灘 にごり酒 本醸造シャンパングラス

似合いますよ~。

ついつい飲みすぎまして・・・

相模灘の半分ぐらいがなくなっていました。

気が付けば、嫁の・・・

「あんた!そろそろ起きなはれ!!」

と言う渇が聞こえるまで・・・・・・・・・

知らぬ間に一升瓶に手を置いたままうたた寝を

していたと言う訳です。

嫁は・・

「器用な寝方できるもんや
・・・」

と関心していましたけどね。

知らぬ間に眠りに落ちるというものぐらい

気持ちのいい事はないです。

死ぬときもこうありたいものです。(笑)

できれば、一升瓶を片手に・・

いやはや・・ご気楽な飲んべ~のクリスマスでした。

みなさんもきっと素晴しい、そして素敵なクリスマスを

過ごされたことでしょう。

クリスマスが終われば、もうお正月です。

またまた酒が飲めますね~。

しばらくは飲んべ~にとって嬉しいシーズンです。

本日のポン酒と酒肴の相性
★★★★★!!満点!!
です。

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自家製「カラスミ」で相模灘 特別本醸造

いやいや・・この瞬間が来るのを

ず~っと待っていたんです!!!

何が??って・・・そりゃあんた・・・

いや~ん・・ばか~ん・・ウフン・・・

自家製「カラスミ」ですがな!!

カラスミと言っても、ぼらの卵じゃないけどね。

いわば得意の「モドキ」ってやつでして・・・

じつは、1月の後半に大きなタラの卵が300円弱で

売ってたんで、ついつい購入・・・・

旨いのかまずいのか食べたことがないんだけど、

見たことがないものを見つけるとついつい衝動買いしてしまいます・・。

普通のタラコとは違いめちゃくちゃでかいです・・

一般に私たちがタラコと読んでいるのは「スケソウタラ」の卵。

そのタラコの5倍はある大きさで、しかもグロテスク・・

見た目は、運子です!!(笑)

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醤油と味醂、酒などで甘辛く炊いて食べるのが

たぶん妥当な食べ方だと思うけどそんなの面白くなくない・・・

燻製にしようか・・・??!!

いろいろ模索し料理を頭に浮かべ・・・・・

ひらめいたのが「カラスミ」です!!

本物のカラスミは高くて買えないけど、こいつは300円。

失敗してもいい値段だし、成功すれば高級珍味が味わえる!

そんな思いから、ネットや料理本でカラスミつくりを研究。

冷蔵庫を使えば、時間はめちゃくちゃかかるけど

簡単に出来ることがわかりました!!

で、さっさくチャレンジ・・・・・

タッパの中に塩を大量に入れてタラの卵を漬け込んで

1週間放置・・・途中で、卵から大量に水分が出てくるので

それをこまめに捨てる・・

1週間後、さっと塩を水洗いして、酒と味醂を同量の割合で入れた

入れ物にどっぷりつかるように卵を入れて、

またまた1週間放置・・・・・

1週間後、タッパから取り出し、キッチンペーパーで

水分をふき取ったたら、タッパにもどし蓋をしないで

キッチンペーパーをひいた状態で冷蔵庫に・・
(嫁には非常に迷惑がられてましたが・・・)

サランラップで包んだり、密閉容器に入れると腐ります・・。

毎日、乾燥していく様子を見ていると市販のカラスミのような飴色に

変色していくのがわかりますよ・・・。

乾燥のバランスがいいように、たまには卵をひっくり返しながら

お好みの乾燥状態になれな完成です!!

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私の場合、40日ぐらいかかりました・・・。

塩漬けから数えて55日です!!

出来たのはいいのですが・・・・・

初めて作ったので、食べておなかが痛くならないか

非常に恐怖・・・・・・

まずは、他人に半分食べてもらって、大丈夫だったら

食べてみようか・・・と一瞬思ったけど

腐ってる様子もなく、良いにおいしているので

人体実験は自分ですることに・・・・・

朝ごはんに食べて、夕方まで腹痛・下痢が大丈夫なら

晩酌の肴にしよう・・。

まずはスライス・・・

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見た目はカラスミと同じで良い感じ!!

一切れ食べてみる・・・

「ええ!!!ほんとうにカラスミの味やん」!!

少し塩が効いた感じだけど、コレステロールたっぷりの(笑)

こいつは紛れもなくカラスミだ!!

もう一切れ・・あかん、、、もう酒がほしい・・

こいつは今までの作品の中でもTOPクラスの味わい。

でも、大事をとって夕方まで様子をみます・・

そして、夕方!!大丈夫でした!!

腹痛も、下痢も・嘔吐もなし!!

さっそく、薄くスライしてお皿に盛ります!!

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なんか高級感があって良い感じ!

合わすお酒は、大好きな久保田酒造さんの

相模灘 特別本醸造 無濾過生です。

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いつ見ても、美しいラベル!!

まるでポン酒の「ナオミ・キャンベル!(古い?)」です。

実にクリアーで、バランスの良い本醸造。

透き通るような味わいと新酒らしいフレッシュさが

最高に旨いです!

そのポン酒に、酒恋さんの最高傑作「カラスミモドキ」を

あわせます。

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カラスミはガツガツ食べるよりも

しっとり味わうほうが似合う肴・・・・

少し上品なお口で、ちょこっとかじります・・。

舌の上で、じんわりり広がる魚卵の濃厚な味わいと

適度の塩辛さが酒欲をそそります。

大人の酒の肴!!って感じですね。

相模灘がクイクイ・スイスイ胃袋におさまります。

こいつは、BEST OF JAPAN!!です。

ポン酒とは最高の組み合わせです!!

さすがに、「旨いわ~!」を連発していると

腹痛を警戒していた嫁さんも、一口・二口・・・

「これおいしやん!!」と食べ始め・・

大事なカラスミがみるみるなくなっていきます・・・

せっかくちびちび楽しんでいるのに、ねずみさんはガツガツです・・・。

手塩にかけて育てたカラスミが一日でなくなりそうで焦る酒恋さん・・。

「おいおい・・少し残しといてくれ~!!」と泣きを入れます・・・

次の日用に半分残しておいて、残りはあっという間に

なくなってしまいました・・・。

いやいや・・久しぶりに、ヒット作品の誕生です!

こんなことなら大量に卵を買って作ればよかった・・

と言うわけで現在、鯛の卵でカラスミを作ろうと塩漬け中!

完成して、ポン酒を飲むのが楽しみです!

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関東遠征part4・・・・(久保田酒造編)

「かんだ光寿」からホテルへ向かう途中・・

ぶらりと神田駅前の立ち食いうどんに入る。

オーダーしたのは、天麩羅そば・・。

数秒後、出されたのは期待とおり!!

真っ黒だしの天麩羅そば(笑)

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大阪の鰹ダシが効いた薄味のそばが恋しい・・・。

素早く腹に納めて、ホテルで爆睡・・。

翌朝、いよいよ楽しみにしていた久保田酒造さんに向かう。

途中、ポン酒の師匠でもあり、武蔵境にある酒の

「なかがわ」さんにご挨拶。

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開店早々の忙しい時間にお邪魔したのにも関らず

丁寧に対応してもらい感謝!感謝!!
 
しかし、いい店ですね~!!

整理整頓された美しい店内にはよだれが出そうな

地酒がリーチインにしっかり管理されてぎっしり

並んでいます。

ほんと、素晴らしい酒屋さんです!!

関東近郊の方、旨いポン酒をお探しなら、

「なかがわ」さんをお勧めしますよ!!

武蔵境から歩いて5分くらいです。

なかがわ師匠と1時間ほど熱きポン酒談義を交わし

神奈川県の橋本駅に向かいます。

12時40分に橋本駅のバス乗り場付近で刀自古さんと

待ち合わせ・・・・・・・・

先に到着して、待っていると

昨日の酒宴の名残で二日酔いの刀自古さんが登場・・

若干・・・ふらついています・・(笑)

そのまま、バスに乗り久保田酒造さんに向かいます。

相模川沿いを30分ほどくねくねバスに揺られ

山の中にある「無料庵」と言うバス停で下車。

そこにポツンとある「久保田酒造」の看板。

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看板がなければきっとこんなところでポン酒を

造ってるなんて誰も思わないかもしれない・・・。

バス停から川を挟んで見るロケーションは素晴らしく、

ひっそりと自然に囲まれ、素敵なログハウスの横に

久保田酒造さんが見える。

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川を渡り、久保田酒造さんの門をくぐると

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左に歴史を感じさせる旧家があり、そこは久保田酒造の販売所。

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この建物は、時代劇や映画の撮影でもよく使われるそうで

歴史と趣のある素敵な建物です。

敷地の奥は森になっていて、樹齢何百年の大木や

ご先祖のお墓と祠が祭ってあり、落ち武者が出てきも

おかしくない雰囲気です。

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落ち武者と言うとここが映画「八墓村」のロケ地だったそうで

販売所には出演者のサインが飾ってありました。

この森から湧き出る清水が久保田酒造さんの仕込み水。

マイナスイオンたっぷりの森から湧き上がる水だけに

非常に良い水質です。

名酒「相模灘」のクリアーで切れのある味わいは

もちろん丁寧な造りもありますが、この水が占めるウエイトも

相当大きいでしょう。

さて、二日酔いの刀自古さんと販売所で

待っていると、杜氏であり兄の久保田晃さんが登場。

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噂どおりのイケメンで、天才ジョッキー

「武豊」を今風にスカッとさせたような風貌。

もてる男!!ってフェロモンが漂ってきます。

そのフェロモンを嗅ぎながら、蔵を案内してもらいます。

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すでに甑倒しが終わった後だったので

蔵の中は落ち着いた様子でしたが、それでも

蔵人さんたちはなんだかんだ忙しそうに働いておられました。

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4人で酒造りをされているそうで若い力でみなぎっています。

蔵の中を歩きながら、晃さんのお話を伺っているうちに

誠実な人となりがひしひしと伝わってきます。

そして実に繊細で、芯がしっかりしたところが

相模灘の酒質を生んでるんだな~と実感です。

一通り蔵を案内してもらった後は利き酒タイム。

蔵人さんも勢ぞろいしてし談笑しながら

本醸造・特別純米・純米吟醸の飲み比べや

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同じ美山錦を使った純米吟醸のタンク違いの飲み比べを

楽しませてもらいました。

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同じ美山錦の純米吟醸でも、タンク違いで味が違うのが

面白く、好みもみんなばらばら・・・・

あらためて酒造りの奥の深さを感じました。

ちなみに、今期はタンク違いの美山錦の純米吟醸を

ブレンドしたものもだすそうす。

利き酒が終わると弟の徹さんが、今期、蔵に住み込みで

酒造りの様子を撮影に来ていたカメラマンの作品を

パソコンのスライドショーで見せてくれました。

時には神聖に、時には力強く、そして美しく映し出された

作品はすべてモノクロ。

このモノクロと言うのがとっても味があり、

伝統ある酒造りの魅力を上手く表現できていて格好いい!

もしかしたら写真集として販売される可能性があるとか・。

そうなりゃ、楽しみですね~。

このスライドショーを見せてくださった弟の徹さん。

兄よりは少しワイルドな風貌です・・・・・・・

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でも、イケメンですね!!

さて、すっかり腰を落ち着け、とても楽しい、

有意義な時間をすごさせてもらいまいしたが

帰りの新幹線の時間もあり、そろそろ久保田酒造さんを

出発しなければならない時間。

もっとゆっくりお話をしたかったけど仕方がない・・

4月29日、大阪の福島区のイタリア料理店でおこなわれるイベントに

参加されるそうで、その時に、再会しましょうと

兄の晃さんと固い握手を交わし最後に、

バス停まで見送ってもらい久保田酒造さんを

あとに・・・。

刀自古さんとも新横浜でお別れして、新幹線に乗り込み

大阪に向かいます・・・

48時間と言う短い時間をたっぷり有効利用させてもらった

関東遠征もここで終了・・。

関東でお世話になった皆さん、どうもありがとうございました!

そして刀自古さん、久保田酒造さん訪問の段取り

そして、二日酔いで最後まで付き合ってくれて

ありがとうございました!!

4月29日!!大阪で再会しましょうね!

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豚タンスモークで「相模灘 しぼりたて生」

前回のブログで御幸森商店街をご紹介しましたが

その時に購入した豚タン・・・・

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2本で1000円だから、これもワンコイン肴です。

さっそく、しもべえさんのブログを参考に

燻してみることにしました。

でも、豚タンは燻す前の下準備がけっこう時間がかかります・・

まず、舌の周りについてる喉頭蓋、喉頭蓋軟骨、

甲状舌骨靭帯なんかを切り離し、舌だけにします。

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1本500グラムほどだったのが300グラムほどに激減。

舌だけで売ってくれたらもっと安いのにね。

切り取った部分はもったいないから生姜と醤油でラフテー風に。

大きな塊は舌と一緒に燻します。

さて、形成した舌は・・・まずは、フォークでずぶずぶと

全体をふにゃふにゃになるぐらい突き刺します。

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これは血抜きをするためだそうです。

ふにゃふにゃになった舌をジップロックに入れて

洗面器に水を入れてその中につけていきエアー抜きして密封。

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漬物用のバケツに入れて重石をして1晩放置・・。

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次の日、けっこう赤く血が出てますのですさっと水洗いして

水気を切り、オリゴ糖、塩ブラックペッパー、ハーブ

すりこみます。

今回の味付けは、タン本来の旨みを味わいたかったので

非常にシンプルにしました。

そして再びジップロックに放り込み今度は一週間、

冷蔵庫で寝かせます。

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一週間後、軽い塩水につけて2時間ほど塩抜き。

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後は、沸騰したケトルの中に、ジップロックに入れたタンを

放り込み再沸騰後、4分で火を止めて蓋をして1時間ほど

置いておきます。

良いケトルを使うと湯温が100度から70度に下がるまで

40分ぐらいはかかるので好都合です。

ほんとは80度前後の湯で30~40分ほど茹でるのが

理想みたいです。

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時間が来たら取り出してキッチンペーパーの上で

またまた1時間ほど乾燥です。

そしてガスコンロを使ってフライパンで燻製開始!!

と行きたいところでしたが、嫁から家の中での燻製禁止令

発令されキッチンでの燻製はできなくなりました・・。

トホホ・・・出来た作品はガッツリ食べるくせに・・。

仕方がないので、カセットコンロを使いベランダで燻製です。

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今回はどうしても桜チップで燻したかったんですが

ホームセンターに買いに行くと売り切れてたので

今回もヒッコリーです。

冬は燻製に適してるので最近は燻製人口が増えているらしく

チップがよく売れていると店員は言ってました。

ベランダで20分ほど燻製して・・・・・

出来栄えはこんな感じ!!なかなか良い色してます。

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薄くスライスしてレモンを添えて、古道具屋で買ってきた

70円の皿に乗せると、これがGOODです!

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レモンを絞って一枚試食すると、レモンの酸味の中に

ほのんのりとした甘みとタンの旨みがじんわりとひろがり、

ブラックペッパーがキュー~っと味を引き締めて激うま!

今まで燻したものの中で最高に旨いです。

しもべえさん、ご教授ありがとうございました!

少し出来上がるまでに時間を要しますが、そんな苦労も

忘れさせる旨さです。

こりゃ今宵もポン酒が進みそうです。

本日のポン酒は、最近お気に入りの蔵元

神奈川県 久保田酒造の「相模灘 しぼりたて生」。

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次世代を担う20代の若き兄弟が醸す本醸造。

中身も当然ですが、ラベル、雰囲気・・・

この蔵元のポン酒はどれを見ても美しいと感じます。

飲み物と言ううよりも杜氏と美術家がコラボして作り上げた

一つのアートですね。

きっとこの蔵はこれから先、いろんな雑誌で取り上げられて

あっという間にポン酒界のスターになるような予感です。

まずは、開栓・・・・・

新酒らしいフレッシュな麹花の香りが漂います。

一口含むとじんわり重量を感じる液体の中からす~っと

甘みが登場します。この重量感って言うのはきっと

お米の旨みが一杯詰まっているからでしょう。

飲み口はクリアーでありながら旨みたっぷり。

香りも穏やかで本醸造らしく非常にバランスがいいです。

燗で飲んでも面白そうですが、すいすい飲めるので

冷して飲んだ方が似合ってるかもしれません。

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最高の出来栄えの豚タンにぎゅ~っとレモンを絞り

これまた最高の出来栄えの「相模灘 しぼりたて生」

いただく。

幸せですね~!!

豚タンにレモンを絞るので、本醸造よりも吟醸系との

相性の方が良さそうですがタンの脂分とブラックペッパーが

パンチを効かせてるので本醸造でも美味しく楽しめます。

今宵の晩酌は最高でしたね!!

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「相模灘 にごり酒 生」!ロックでも旨い!!

早いもので、正月も終わっちゃいましたね。

飲んで・・飲んで・・飲んで!~・・

ちょこっと食って・・

いや~正月っていいものです・・・

しかし・・・確実に太っていますね・・。

さて、少し遅めの正月休みをいただいた酒恋さんですが

お休み最後の日は、知人宅にてご馳走になりました。

知人から

「肴はまかしとき!その代わり旨いポン酒持って来て~」

と、リクエスト・・・・

う~ん・・旨い酒か・・

まだ行きつけの酒屋は正月休みで開いてない。

自宅の秘蔵のポン酒置き場に数本ストックしているけど

どれも自分にとっては旨い酒ばかり・・・・

さて・・・どれにしようか??!!

再度、どんな感じが良いのか聞いてみると・・

「にごりが飲みたい!!」

にごり・・・年末から「ど」「冬和」と飲んでるからな~ぁ・・

にごりのストックって言うと・・・

1本だけあるのはあるんだけど・・・

でも、このポン酒は一人でゆっくり味わいたかった

お楽しみのポン酒だったんだけど・・。

ま、美味しいと思うポン酒はみんなで味わってこそ

杜氏さんも喜ぶってもの。

じゃ!持って行こう!!

神奈川県久保田酒造

本醸造「相模灘 にごり 生酒」。

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酒恋さんが今一番お気に入りの蔵元さんのポン酒。

いつ見ても惚れ惚れするこの美しいラベル。

センスが感じられます!!

それを大事に抱え、あまり揺らさないように気をつけながら

自宅から1時間ほどの知人の家に向かいます・・・

無事到着・・オリが下に沈殿するのを待って

千枚通しを王冠の穴に差し込んで抜いたり刺したり。

ここ最近、ブログにこの作業を書くことがなんと多いこと・・

開栓!!シュポン!と言う元気な音・・

まだ炭酸がぽこぽこ沸いてきます。

でも立ち香はあまり感じません・・・

一口含むと、しゅわ~っと感が口腔内いっぱいに

広がります。

今までのにごりなら、ここで甘みがぐ~っと来るんですが

この相模灘は実に端麗!甘みはほとんど感じず。

さらりとした舌触りに、しっかりした旨みと切れ味。

本醸造らしいバランスよく味の整った

端麗で旨口のにごりです。

こりゃ人気があるのがわかりますね。

さて、その相模灘で味わうのがこれ!

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料理が得意な知人の奥さんの手作り御節。

ハムやトマトも使った飲んべ~には嬉しい今風の御節です。

綺麗に彩られているので箸をつけるのが持ったいない気もします。

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刺身も有り、筑前煮や豆腐の和え物も登場して、

久しぶりにお袋の味的な肴も味わえて最高です!

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それを肴に「相模灘 にごり 生酒」をいただきます。

甘みが少なく、しゅわ~っとして、

キリっと引き締まっているので、どのおかずとも相性がよく、

けっして肴の邪魔をしませんね。

知人にも奥さんにも大好評!

奥さんいわく

「この酒は、絶対女性好み!日本酒飲んだことがない人に
 も是非すすめてみたい!」

それぐらい気に入ってくれました。

なんか優越感!!。

家でこっそり一人で飲むより、知人宅で飲んだほうが正解でした。

ところで、いつもはにごりと言えば燗にしたくなる酒恋さんですが

さらりとしたにごりなので、その日は逆にロックにしてみました!

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これが大当たり!!

しっかりした旨みがあるので氷で薄まることがありません。

それにすっきりして喉越しがいいのでいくらでも飲めます。

知人と知人の奥さんにもすすめてみると

何だかんだ・・・気がつきゃ3人で1升空けてしまいました!

それほどすいすいぐびぐび飲めるポン酒です。

怖いですけどね・・・

このロックで、トマトを使ったパスタなんかを

食べてみたいですね~。

絶対旨いと思いますよ。

酒恋さんが探している、パンとチーズに合うポン酒候補で

現在NO1かもしれません。

あわせる肴をいろいろためしてみたくなるそんなポン酒ですね。

久保田酒造さんの醸す「相模灘」旨いです。

ほんと数年後も普通に買えるようにお願いしますよ。

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「相模灘 純米吟醸 山田錦」に抱かれた夕飯

ここ数日、けっこう冷えましたね!

いよいよ冬本番の到来??と思いきや、

また暖かくなるみたいで・・・

体調管理が非常に難しい今日この頃です。

さてさて、今日もワンコインのあてを探しに

いつものように鶴橋の商店街をぶらぶら・・・・

店先に並んでる商品も、だんだん冬の味覚が

増えてきています。

ふぐ、あんこう、ぶり、牡蠣、ずわい蟹、たらの白子・・・

思わず「鍋の季節やな~」と感じさせる食材が

店先を占領しつつあります。

海産物でワンコインで買えるものと言うと・・

牡蠣・たら・せいこ蟹ぐらい・・・

気分的には、たらの白子がめちゃ食いたいけど・・

痛風にはよくないし、1000円前後するからね・・・。

一番安いものと言えば牡蠣

少し前に燻製用に買ったときは500円ほどしていたのに

今じゃ300円前後と言う値段に下落・・。

シーズン本番になり非常に買いやすい値段になった。

と言うことで、本日は牡蠣にするか・・・・

ほとんど牡蠣に決めかけてた時・・・

たらこの横にワンコインで買えるフグを発見!

とっさに、これにしょう!!と手が伸びる・・。

当然、トラフグではないけどね・・・・

中国産のサバフグ398円

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でも、このサバふぐ君、鍋にしてもいっちょまえに

フグの味がするし身離れもよくて非常に食べやすい。

中国産と言うのが少しひっかかるけど

ま、いいか・・・・・・・・・・・

で、さっそく家に帰り、

「今宵は鍋にしよう!」

と、ねずみさんにサバフグを買ってきたことを告げると

ねずみさんも鍋にするつもりで「タラ」を買ってきたらしい・・・

珍しく、食材がかぶり・・・・

「じゃ、タラとふぐの豪華な??鍋にしよう!」

と、ねずみさんは提案・・・・・・・

しかし、酒恋さんはいまいち面白くない・・・

鍋は大好きだけど、酒の肴にもう1~2品あったら

おうちで居酒屋気分!!が楽しめる。

夕飯までまだ時間が沢山あるので

「じゃ、ふぐはスモークにしよう!」と言うと

ねずみさんも納得したので、さっそく取り掛かる・・・・・

すでに皮をむいてあるふぐなので、

背骨に沿って包丁を入れ三枚におろすだけ。

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後は、シンプルに塩コショウをして、

キッチンペーパーで1時間ほど乾燥・・・。

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そいつを、フライパンで10分ほど燻すだけ・・・

完成!!見るからに旨そう!!

そしてフグの燻製!!と言うだけで、

サバフグでもなぜか高級感がただよいます!

とりあえず、一口つまみ食いをすると、

外身は香ばしくパリッ!として、中身がほくほく!

塩加減もちょうどよくて、う~ん!!旨い!

当然、ねずみさんも摘んでいます・・・

「つまみ食いは1個だけやぞ~!!」

釘を刺しておいて夕飯まで我慢・・我慢・・です。

さてさて夕飯・・・・・・・・・・

今宵のポン酒は、抱きたいポン酒NO1!

久保田酒造さんの「相模灘 純米吟醸」。

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少し前のブログでは美山錦バージョンを掲載しましたが

今回は同じ純米吟醸でも山田錦バージョン。

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美山錦のラベル若き色白美人と言った感じでしたが

こちらのラベルは、緑が映える少し落ち着いた雰囲気で

しっとりした大人の女性が思い浮かびます。

開栓すると、ポオ~ン~・・と言う艶っぽい音。

ゆっくりと色気が感じる穏やかな甘いパインのような

香りが漂います。

一口含むと適度な酸が心地よくひじょうにクリアーな感じ。

しったかりした旨みが舌の上をすべるように広がりGOODです!

美山錦より味わいがグラマラスに感じます。

個人的には、こちらの方が好みです。

鍋ができるまで、スモークチーズで冷やした山田錦を楽しみます。

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頃よくたら鍋が出来上がり、今度は人肌燗でゆっくりほっこり・・

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冷して飲んだ時よりも、味がさらにふくらんで

バランスもよくて旨いです!

やっぱり鍋には燗酒がいいですね!!

梅に鶯、松に鶴・・そして、鍋には燗酒!つきものです。

鍋をつつきながら、本日の作品!サバフグのスモークを。

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やっぱり一緒に鍋にしなくてよかった~

お皿に盛り付けて、テーブルに並べればすごく贅沢な感じ。

これを相模灘のお燗できゅ~っと!!

P1001744

香ばしさをしっかり包みこむように受け止めてくれて

喉の奥にすと~ん!!と落ちる感じが凄くいい~!

この相模灘は、食中酒にしても旨いポン酒ですね。

がっつり飲んでしまいました・・・。

気がつきゃ、食卓に一升瓶を置いたまま

横で寝ていました・・

今宵は、抱きたいポン酒に抱かれたような夕飯でしたね。

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抱きたいポン酒NO1!「相模灘 純米吟醸」

先日、楽しみにしていたポン酒が届いた。

利酒師の友人が、この酒いいよ~!!

って紹介してくれた一押しのポン酒。

まだ20代のフレッシュな兄弟で頑張ってる蔵元で

兄は芸術系、弟は技術系・・・・・・・

次世代を担うセンスが良いポン酒が誕生する

予感のコンビで醸す蔵元は

神奈川県の久保田酒造さん。

小さな蔵なので、大阪ではあまり取り扱いが

ないみたいなので直接蔵に問い合わせをしたところ

送ってくれるとのこと。

届いたのは

相模灘 無濾過 純米吟醸美山錦と山田錦。

ネットなどでその美しいボデイーは知っていたけど

実際、見ると何ともセンスを感じさせる容姿!

P1001382 P1001383

酒恋的に和風の美人画が連想されます・・。

もしかしたら、このラベルの作者は兄??

一升瓶を女性に見立てて描いたのかもしれませんね。

特に、 「美山錦」 のラベルは好きだな~。

「相模灘」って言うより「相模美人」って感じ!
(久保田酒造さん勝手なことを言ってすんません)

ラベルのセンスからも一歩進んだ蔵元だな~って

思いますね。

さてさて、第一印象で、惚れてしまった相模灘・・・

味わいの方も相当よさげ~な予感!!

肴はどうしようか??

外は雨・・買い物に行くのが少しつらい・・

冷蔵庫の中を覗いてみると・・・

すしあげ、ハム、卵、豚の胃袋、スライスチーズ・・・

これで何か作ってみるか・・・

ねずみさん(嫁)がきっとパートから

帰ってくるついでに刺身は買ってきて

くれるだろう・・。

ちょっと一休さん風に座禅をくんでみる・・

ぽく!ぽく!ぽく!ちん!!ひらめいた!

ジャガイモと玉ねぎもあるから、

これで、ピザを作ってみよう!!

P1001561

新時代のポン酒にふさわしい、

新感覚なポン酒の肴にチャレンジ!

まずは、ジャガイモ1個を電子レンジでチン!

P1001564

熱々の間に皮をむいて、バターを1カケ混ぜておく。

オニオンスライスを作り、水にさらす。

ハムをざく切りにして、冷めたジャガイモに

オニオンスライスと一緒に潰しながら混ぜる。

P1001565

塩コショウで味を調え、ピザの具1完成。

次にゆで卵を作り、ざくぎりハムと一緒に

マヨネーズであえながら塩コショウで味を整える。

P1001569

ピザの具2完成!!

すし揚げは、袋状になっているので、

下を切らないように上の部分だけ包丁を入れ

詰め物ができるように切る。

P1001563

端の部分だけ、上も下も切っておく。

こうすることで、後で食べやすくなります。

P1001570

P1001571

後は、ピザの具1、2を詰めて、

アルミホイルに乗せ温めたオープンで

最初1~2分ほど焼いて、

P1001623

その上にスライスチーズを乗せる・・・

2分ほど焼くと!!完成!!

P1001625

揚げさんがカリっとして、

ヘルシーな酒恋流すし揚げピザ!

名づけて「揚げピー!」 (センスない・・)

タバスコを軽くかけても旨いよ!!

そして、もう1品!!

ホームグランド鶴橋だから購入できる

P1001634

「豚の胃袋」

すでに蒸されているので、

塩をつけて食べるだけで旨いんだけど

P1001630

今日は、別嬪さんを味わえるのだから

ちょこっとお洒落にスモークを。

塩とブラックペッパーを振り、

キッチンペーパーで乾かし・・・

フライパンで10分ほど燻すだけ。

P1001639

今回のチップは、いつも参考にさせてもらっている

燻製導士さんのブログを読んで

使ってみたかったウイスキーオーク

・・・いい香りです。

P1001640

出来上がりをスライスしてお皿にのせて完成!

P1001643

両方とも同じ皿に乗せるセンスのなさ・・

古道具屋で1枚80円だったからね・・・。

さてさて、夕飯・・・・・・

ねずみさんが買ってきてた「ヨコワ」のお造りと

「揚げP」「豚ミノスモーク」で

相模灘 無濾過 純米吟醸 美山錦を一献。

山田錦は後日・・・・・・・・・・・・。

P1001381

まずは、開栓!

「ぽん!」と言う快音を残し、

その後、ゆっくりと優しいフルーツ系の香り・・

女性にたとえると、男心をくすぐる

心地よいシャンプーの残り香って感じだろうか。

一口含むと優しい甘みと芯のあるお米の味わいが

舌の上を滑らかに広がり、フレッシュな酸味が心地よく、

すーっと含み香が鼻腔から抜けていきます。

均整の取れた味わいで喉を通過した後、

きりっとしまります。

清潔感で満たされ、均整の取れたボディーをした

少しおてんばだけど、芯のしったかりした女性!

って感じですね。

抱きたいぐらい旨いですわ!!

P1001627

「揚げP」を味わいながら、相模灘を一口。

ジャガイモとチーズ、卵とハムに寿司揚げ

と言うアンバランスな組み合わせだけど

家族にも好評で、これが旨い!(自画自賛)

相模灘のバランスの良い味わいが、

内助の功のごとく、酒の肴としても

上手くサポートしてくれてこれがナイス!

居酒屋さん!!

メニューに取り入れてみませんか?(笑)

P1001642

豚ミノスモークとも当然ばっちり!

しっかりして、フレッシュなポン酒なので、

スモークの香りとも馴染み、

豚の脂肪分をさらりと流してくれます。

食中酒としても良い酒ですね~!

久しぶりに三ツ星級のポン酒を飲んだな~って感じ。

数年後も普通に手に入ること願ってます。

神奈川県久保田酒造・・・・

「相模灘 無濾過 純米吟醸 美山錦」は 

酒恋さんが、抱きたいポン酒 ナンバーワン!

今宵は、一升瓶を抱いて寝ます!!(笑)

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