お好み焼で「村祐 特別純米 秋あがり」!
関東の友人から
「晩ご飯にお好み焼は考えられへん!」
と・・・よく言われます・・・・・・・・
大阪じゃ、普通なんですけどね・・
友人からすると、
「お好み焼とごはんの組み合わせはありえへん!!」
・・・・・・・・・らしい。
「大阪じゃ、お好み焼に、ご飯と味噌汁が
付いたお好み焼定食ってあるぞ!」
と教えてやると、嘘つき呼ばわりされました・・(笑)
同じ、日本でも食文化の違いを感じた1コマでした。
さて、昨晩の我が家の夕飯は、お好み焼。
ホットプレートで、お手軽な粉ものディナーです。
キャベツ・玉子・紅生姜・豚・いか・天かす・・
ポピュラーなお好み焼の具材を小麦粉に混ぜ合わせ
ホットプレートに流し込み、じっくり片面ずつを焼きます。
頃合をみて、コテでひっくり返す・・・
このひっくり返す瞬間がけっこう緊張・・・
失敗すると「ぐちゃ焼き」に変身ですからね・・。
お好み焼って、焼けるのにけっこう時間がかかるので
焼く傍ら、空きスペースにアルミホイルをひいて
「コーンバター」や牛の第4番目の胃袋である
「赤センマイ」をジュ~ゥ!ジュ~ゥ!!
この傍ら焼きが楽しみで、また旨い!!
お好みが焼けるまでの時間をつないでくれる
重要なアイテム!!なのです。
焼きあがった赤センに焼肉のタレをつけて
キムチを添えてほうばる・・
赤センの弾力のある歯ごたえから
にじみ出る肉汁がキムチと絡んでこれがめちゃ旨!
ビールが何ぼでも飲めます!!
あっという間に、赤センとビール2本が終了。
この後はポン酒でお好み焼を!!
じつは、夕食にお好み焼をリクエストしたのは
粉もので「村祐 特別純米 秋あがり」を
あわせてみたかったから。
ポン酒でお好み焼き??!!(笑)って
疑問符が付くかもしれないけど、
こんな楽しみ方もいいものです!
村祐と言えば、すっきりした端麗・辛口と言う
新潟を代表するイメージとは違い
甘酸っぱく、濃厚で個性的な味わいが印象的。
かつおがダンスしているアツアツのお好み焼を、
コテで切り分けハフハフしながら口にほうばる・・
そこに「村祐 特別純米 秋あがり」を・・・
この甘酸っぱさと個性的な味わいが
濃厚なお好み焼ソースに絡んで
これがなかなかいいんです!
それに、お好み焼にはマヨネーズが効いているし、
キャベツもたっぷり使用してるから、
キャベツの甘みとマヨネーズのまろやかさ、
それに村祐の甘酸っぱさがバッチし調和して
めちゃ旨いコールスローを食べてるよう!
癖になるような味わい・・・・・・
ゴックンしたときに残る、ほのかな甘みが
心地よいです。
「村祐 特別純米 秋あがり」は
新潟生まれの関西人!!!
お好み焼との相性は、なかなかなものですよ!!
もちろん!スモークチーズともぴったし!!
ポちっと お願い!!
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