山本合名・・・(秋田県)

イカしたしゃぶしゃぶで純米吟醸山本!

またまた更新が遅れてしまいましました・・・。

3月は忙しいんですよね〜。

年度末は送別会やさまざまな行事が重なり、

ほとんど家で食事をすることがありませんwobbly

まだ残り7回も宴会の予定が入ってますbearing

お金と体がいつまで持つか心配です。

さてそんな状況の中、家で食べた貴重な夕食のご紹介。

ホタルイカ・わかめ・旬の野菜のしゃぶしゃぶです。

実はこれ、天満にある酒肴屋 かわむらさんで

いただいたメニューのアレンジ。

かわむらさんと言えば純米酒と肴の相性にこだわり

最高のマリアージュを楽しませてくれるお店です。

ホタルイカをしゃぶしゃぶで味わうと言う発想が

酒恋さん的には斬新で、

またこの酒肴があまりにもポン酒との相性が

抜群だったので家でもやってみたくてまねっこしました。

ホタルイカといえばやはり肝が旨いんですよね。

生を食べると食中毒を起こすこともあるので

この食べ方はひじょうに理にかなってます。

それに肝は湯がきたてが一番旨い!

スーパーで売ってる湯がいたホタルイカ。

酢味噌を漬けて食べるのですが

やっぱり湯がきたてじゃないのでいまいちですもんね。

そして新わかめの季節!

これもさっと湯通しすると鮮やかに緑色に変わり

ポン酢にさくっとつけて食べると春を感じるんですよねhappy01

とりあえず鶴橋鮮魚卸売市場で冨山さんのホタルイカを

購入。

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そして新わかめも。

桜海老はおまけです・・・・。

野菜は酒恋畑で採れたほうれん草を。

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かわむらさんではクレソンでした。

帰宅してホタルイカを少し細工・・・

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包丁で目玉を取り除き、背骨も・・・

この作業がかなり面倒でした・・

でもこの作業をしなかったら口の中に

異物感が残りますからね。

ホタルイカの細工を終えたら

材料をお気に入りのお皿に盛り付け。

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写真映りが悪いですがこのお皿、

ブルーの輝きがイカしててめちゃくちゃ綺麗なんです。

まるで海中をほうふつさせる美しさ!

これは友人の陶芸家にいただきました。(ありがとう!)

これにホタルイカを盛り付けるとこんな感じ・・・

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まるでまだ海中を泳いでいるような感覚になるんですよ。

イカしたお皿にホタルイカ!

座布団10枚くれますか?(笑)

材料を描いているイメージに盛り付けてみる・・・。

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イメージはホタルイカが海中の藻や草に隠れて

泳いでいる感じなんやけど・・・。(見える?)

材料が揃ったところで土鍋に水を入れて

そこに大好きな愛媛の出汁醤油新あいみを。

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味付けはこれだけ!

この出汁醤油ほんと最高のパフォーマンスです。

沸騰したらまずイカちゃんをしゃぶしゃぶ!っと

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そしてポン酢にちょこんとつけてパク!!

イカの肝味噌が口に広がりこれ最高の旨さ!

同じくわかめ・・・

そしてほうれん草を・・・

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実はこのほうれん草!

まさかまさかのど絶の旨さだったんです。

今まで食ったほうれん草の中で飛び切りの味わい!

砂糖が入ってるような甘さ!

そんなほうれん草が我畑から生まれるなんて!

超びっくりでした。

植えたのが昨年の11月。

今年は異常に寒かったのできっとこの甘さが出たんだと

思います。

そんなしゃぶしゃぶに合わせたポン酒が

秋田県山本合名 純米吟醸 山本 白ラベル

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白神産地の湧き水を引き込んだ田んぼで

山本友文杜氏自ら栽培した無農薬の酒こまちを使用した

県内限定の生原酒。

もちろん仕込み水も白神産地の湧き水です。

純白の凛とした澄んだ味わいの中に

杜氏の浪漫を感じるとてもセクシーな一本。

素材の味わいを素直に頂くしゃぶしゃぶのような

肴にぴったりです。

4合瓶があっという間に空になってしまいました。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★★・・・・・50点 満点!

どちらかと言うと燗に合う酒肴だと思いますが
冷酒でもOK!!

さすがに鮮度や産地、条件、調理方法等・・

お店で食べるプロのとは違いますが

GOODでしたよ!


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スパークリング山本で牛ミノとサトイモの塩麹バター

最近オリジナル調味料にこってる酒恋倭人。

一番のお気に入りは塩麹バター

バターを常温に戻し、同量の塩麹を混ぜるだけ。

これをストウブで野菜を焼くときや

煮魚を作るときに使うとコクが出て旨いんです。

その次はうに醤油

瓶ウニを出汁醤油で混ぜたもの。

これを焼き物にさっとかけて焼くとうまい!!

特に今の時期はしいたけやシメジを焼くときに使うとGOOD。

なんと言っても香ばしい香がたまりません!

こんな感じでいろいろ試しています。

今宵は塩麹バターを使って

牛ミノとサトイモの蒸し焼き

年寄りには歯に厳しいミノも塩麹を使って蒸せば

やわらかくなりますよ。

材料は牛ミノとサトイモ、人参、たまねぎ

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そして塩麹、塩麹バター、ワイン・・のはずだったんだけどね。

牛ミノはあらかじめ塩麹をまぶして3時間放置です。

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ストウブにたまねぎスライスをひいて、

人参、さといも、そして適当な大きさに切った牛ミノを

入れて塩コショウで少ししっかり目に味付け、

そしてワインをさっとふりかけて

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最後に塩麹バターを20グラム程度入れて

30分も蒸し焼きにすれば美味しいミノとサトイモの

蒸し焼きが完成!!・・・

のはずが、嫁が冷蔵庫の掃除!と

あまりもののキャベツやもやしをてんこ盛りに入れたおかげで

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水分が出すぎて煮物みたいになってしまいました・・。

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でもあっさりした味わいに塩麹バターがコクを作り、

これが旨い!

塩麹バター恐るべしです。

あわせたポン酒は・・・・・

憧れの秋田の妖精から送っていただいた

秋田県 山本合名 スパークリング 山本

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瓶がお洒落で絶対にポン酒とは思えません・・

見た目はまるでワインです。

まだまだ瓶内醗酵が活発で開栓するのに

少し手こずりました・・。

まずはワイングラスで一口・・・

ほんのりと麹花の香が鼻を抜け口の中で

炭酸ガスがはじけます。

さっと米の旨みが膨らみ・・

瞬間にきゅ!っと引き締める感じが素敵!

DRYと言う名がふさわしいです。

いくらでも飲めますね。

白身魚や光物のお寿司に最高ですよ!

辛口の米サイダーです。

すぐに4合瓶を空にしてしまいました・・。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★・・・40点 優 

塩麹バターでコクがでていますが

野菜とミノと言うあっさりした味わいにぴったりの

ポン酒です。

今回、和食器だったのでちょっとルックスが
アンバランス。。
洋食器のほうが良かったなぁ・・。

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夏の残りもので山本 亀の尾

久しぶりの更新となってしまいました・・。

空いてる時間はすべて野良仕事でした。

畑が立ち退きになり、あたらな畑を借りたんですが

そこが半端じゃない荒地・・・

鍬とスコップでまずは雑草を刈りとり、土を起こし・・・

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石を取りき、ふるいをかけ、そして畝たて・・・

風通しが悪くなるので畝に囲いをしたくなかったですが

粘土質で石も多くあまりにも水はけが悪いので

土を上からかぶせる方法に切り替え。

土が流れるのを防ぐためにホームセンターで板を購入して

囲い作り。

幼いころから図画工作は大の苦手・・・。

四苦八苦してやっと完成しました。

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土や材料費でかなりの出費。

スーパーで買えば5年分以上の野菜代を費やしました。

嫁には、「買ったほうが楽やし安いのにあほちゃう!」と

言われますがでも、

こんな投資をしても実りはかけがえのない楽しさなんです。

とりあえず、芽キャベツと大根、青梗菜なんかを植えて

後はたまねぎ、ジャガイモを植える時期まで待機です。

さて、畑を整備している間、ほとんど調理らしい調理は

できなかったので今宵の肴は冷凍庫に残っていたそらまめと

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夏の名残・・もうたぶん終わりだろうとうもろこし。

そして、ごぼうを使いました。

そらまめは茹でてミキサーにかけて・・

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100円均一で売ってたカルボナーラソースに混ぜて

パスタと合えました。

そらまめソースパスタです。

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冷凍なので豆の香がいまいちだけどこれがうまい!

夏なら冷たくして食べたらもっとうまいかもです。

とうもろこしはてんぷらに。

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来年の夏までもう食べれないだろうね・・。

ごぼうは細切にして素揚げ。

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そして熱々のまま、だし醤油、砂糖、酢 3:2:1弱の

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割合で混ぜたものに5分ほど漬けてごぼうの揚げサラダに。

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翌朝、お通じが抜群です(笑)

あせたポン酒は・・・・

秋田県山本合名 山本 亀の尾 低温熟成

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今年の6月ごろに購入しました。

開封直後は、亀の尾独特の苦渋はありましたが

さらりとして夏向きで飲みやすさが印象的。

でもどちらかと言うと亀の尾は太目の味わいが好きなので

秋に飲もうと変態親父の酒恋さんは、

わざわざ低温熟成されているこの亀の尾を

開封してひと夏常温保存してみました。

これが正解!!

酒恋さん好みの味わいに変化していました。

苦渋はさすがに亀の尾らしくそのままでしたが

さらりとした飲み口の後に広がる米の味わいは

断然違いますね。

飲み方はワイングラスを傾けてゆるりと常温で・・・。

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紫のラベルとワイングラスがなかなかマッチしてます。

そらまめソースのパスタとの相性もぴったりです。

今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★・・・40点 優

次はお燗を楽しみたいですね。

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「ど ピンク」で豆腐の燻製

この数日、雨が多いと思ったらなんと大阪は入梅ですって!!gawk

まだ5月ですよ・・・・・・・・・

生まれてから47年・・・・・

こんな早い梅雨入りは初めてです。

例年梅雨って6月の中ごろから、7月の中ごろの

約1ヶ月ぐらいだったのに。

早く入梅したぶん早く梅雨があけてくれればいいのですが・・。

これがいつものように7月の中旬ぐらいまで続いたら

けっこうストレスがたまりそう。

畑には水をやらなくても良いので楽ですけど・・

でも梅雨が明けたら明けたで暑い夏がやってきます。

今年は関西でも節電が叫ばれてるので

それに習い職場はエアコンの制限をするらしい。

季節の中では一番夏が好きなんですが

今年はなんだか地獄の夏になりそうです。

さて先日、冷蔵庫に木綿豆腐が残っていたので

久しぶりに豆腐の燻製でも作ろうと台所でごそごそ・・

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まずは豆腐の水切り・・・

キッチンペーパーを引いた2枚のまな板の間に豆腐をはさみ

上から水を入れたお鍋を置いて重石代わり。

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6時間ほど放置して、豆腐を半分に切り

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一つは大好きなよっちゃん南蛮に漬けてから

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キッチンペーパーに包みジップロックに。

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もう一つは・・・・・

西京味噌を日本酒と味醂で少し伸ばしたものに漬けて

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これも同じようにキッチンペーパーで包みジップロックに。

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それを冷蔵庫でまる1日寝かせておき、

次の日にジップロックから取り出して、

1時間ほど屋内で乾燥。

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その間に、近くのスーパーにお買い物。

買って来たのは山盛り入った「ハマチのアラ」・・380円。

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はまちと言ってもこの大きさならブリにちかいです。

カマが4つと頭の部分が2つ

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アラの中でもカマは最高に旨いですからね。

特にカマの塩焼きをするなら断然ブリが旨い!!

それに居酒屋で食べると1個500円はしますから

やっぱり家で食べると安いですね。

今宵は豆腐の燻製ハマチのカマの塩焼きです。

まずはベランダンにフライパンとカセットコンロをセットして

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豆腐を燻製。

今回使ったのはウイスキーオークと言うチップ。

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フライパンにアルミホイルを引き・・・・・・・・・

その上にウイスキーオークを乗せてこれで20分ほど熱燻製。

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出来上がったのがこれ・・・

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お!何と美しい!

常夏の小麦色したムチムチ娘のような出来栄え!

(おっさん的表現)

このままじゃ少しえぐ味があるので夕飯まで

5時間ほど放置です。

そして夕食タイム・・・・

ハマチのカマを魚グリルで塩焼きにしてるあいあだに

豆腐の燻製をカットします・・・。

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まるでお豆のチーズですね。

上がよっちゃん南蛮を使ったもので・・・

下が西京味噌を使ったもの。

はっきり言って食べなきゃどっちだかわかりませんけど(笑)

そうこうしている内にカマの塩焼きが完成。

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こいつも良い色しています。happy01

そんな小麦色の美女達に合わせるポン酒は

秋田県山本合名 ど ピンク!

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ピンク色した濁り酒でまるでイチゴミルクです。

さすがにイチゴの味はしませんが、

クリーミーでほんのり甘酸っぱく、

最後は「きり!!」っとカツを入れてくれる美味しいにごり。

最近はすぐに売り切れちゃうから予約して

取りおきしてもらってます。

開栓時は吹きこぼれにご注意ください。

まずはよっちゃん南蛮味の豆腐の燻製を一口・・・

スモーキーな香に、ほのかに漂う洋酒の風味・・

そして南蛮味噌の味がおつですな~ぁ!

少ししょっぱい辛いチーズを食べてるようで

これはなかなか旨い。

続いて西京味噌味の燻製を・・

同じく・・

スモーキーな香に、ほのかに漂う洋酒の風味・・

???でもあんまし味噌の味を感じませんね・・・

味噌に漬けてる時間が短かったかな・・。

白味噌系はやはり最低3日は漬けないといけないかもです。

ウイスキー風味でスモーキーな単なる

プレーンな味わいの豆腐の燻製って感じですね。

もともと使った豆腐が1丁80円の安物豆腐なので

豆の味もそんなにしないしね。

やっぱり豆腐の燻製を作るなら濃厚な味の豆腐が

良いと思います。

でも、酒の肴としたら上出来です。

ハマチのカマの塩焼き・・。

これは最高ですね!!

脂の乗りもよく抜群に旨いです。

特に骨の間の身が絶品。

むさぼるように食べてしまいます。

これはどんなポン酒とあわせても最高の肴ですね。

いくらでも飲めます・・。

先にカマの塩焼きを平らげて、後でゆっくり豆腐の燻製で

ポン酒を楽しむ・・・

今宵はそんな感じでどピンクを楽しみました!

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・・
★★★★・・・・40点。
優ですね!!

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秋田の伊達直人?!鰰の塩焼き&ど

相変わらず伊達直人君が日本中で活躍してますね。

竹中直人君は最近みかけませんが(笑)

前回のブログで・・

「酒恋さんなら違う名前で贈り物するけどな~ぁ・・・・」

なんて書いたとたん矢吹ジョー山下清があらわれました。

最近はウッズなんて方もおられるそうです。

タイガーウッズ!(笑)

この名前は不倫ゴルファーで適切には思えないんだけど(笑)

なんかだじゃれ合戦になってきたみたいです。

でも、書いたとたんだから・・・・

もしかしたらその人達はこのブログを読んでくださってる

人なのかなぁ!?なんておもってみたり(笑)

元来、ぽん酒を愛する人は優しい人が多いですからね。

根拠はないけど(笑)

蘇軾「洞庭春色詩」にこんな言葉があります

酒(さけ)は憂(うれ)いの玉箒(たまははき)

酒は心の憂いを取り除いてくれるすばらしい箒(ほうき)の

ようなものである。

酒を飲んで憂いを取り除かれた人は人に優しくなれるんです。

「優しい」という言葉は、人の横に憂いと書きますから。

酒を飲むことにより「憂」を取り除かれると「人」が残ります。

人間に戻るんですよね。

悲しみや苦しみを沢山経験した人は

それを取り除いてあげるとどんどん人に優しくできる・・。

だから酒ってすばらしい!

酒を愛する人は優しいんです・・・と

こう書くと日本全国アル中だらけになれば優しい国に

なりそうですね(笑)

ちょっと話は脱線しましたが・・・

実はその伊達直人が酒恋さん宅にも現れたんです。

表れたのは黒いネコが描かれたトラックの運ちゃんですけどね。

届いたのは、秋田名物の鰰(はたはた)

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それも超特大!!ぶりこが沢山入ってます!

この雌のぶりこ入りの鰰は大阪ではなかなか手に

はいらないんですよ。

ぶりこだけじゃなく雄の白子は超クリーミーでタラより旨いです。

送り主はもちろん秋田の魯山人

彼は酒恋さんにとって秋田の伊達直人です。

今宵は、この鰰の塩焼きで一献。

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合わすぽん酒も当然秋田のぽん酒!

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山本合名 純米 ど です。

にごりと言うかどぶろくばりのどろどろのぽん酒ですが

これがめちゃくちゃクリーミーで旨い!

いろんな蔵のにごりの中で酒恋さんが後味、余韻が一番好きな

濁りです。

間違いなくいつも4合瓶がすぐに空になります。

そして酔っ払い嫁に怒られる(笑)

さて、鰰・・・・・・・・

グリルで焼いたんですが2匹でこのスペース!

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これ下は雌ですが体長が28センチぐらいあります。

ほんと魚君もびっくりなビッグサイズです。

これだけ大きいのは初めてみました。

だからもちろん、ぶりこも特大!

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子供の握りこぶしぐらいあります。

これを口に入れた時の食感がたまりませんねぇ~。、

プチプチっと歯で噛むとはじける感触がなんとも!

そこにを流し込めば、これまた最高!

実に旨い!

そして白子も最高ですね。

もクリーミー、白子もクリーミー!

相乗効果が抜群です!

もちろん、ぶりこや白子だけじゃなくて

この魚は身離れがいいから非常に食べやすく

脂が適度にあるから、身も抜群に旨い魚です。

これだけでかくても酒恋さんは1人で6匹ぐらい食べます。

そしてあっと言う間に4合瓶が空ッぽです!

魯山人いつもありがとう!

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今宵の酒肴とぽん酒の相性は・・
間違いなく!★★★★★・・50点満点!

タイガーマスク運動も続いて欲しいけど
この鰰の贈り物も永遠にお願いね!(笑)
秋田の伊達直人様!

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ドキドキ!生でラタトゥーユ!

世間ではお盆休みも終わり今日から仕事でしょうか。

長いところでは10日以上も休みがあったみたいですね。

酒恋さんはお盆休みなんて関係の無い仕事なので

羨ましい気持ちもありますが・・・・・・・・・・・・

そんな沢山休みがあっても田舎もないし、たいした趣味もない・・

子供は成人も過ぎ、友人達と勝手にどこかに出かけるし、

それに・・・

一番大事なお金に余裕がないので、たぶん時間をもてあまし、

日々飲んだくれてるだけでしょう・・・・

超、体に悪そうな盆休みとなりそうなので

そんな事を思うと仕事である方が幸せなのかもしれませんね(笑)

それにお盆は、なんと言っても通勤が楽!!

いつも通勤でごった返す地下鉄にゆっくり座れますから。

40分座って通勤するのと寿司詰めで痴漢に間違われないように

気を使いながら通勤するのとはえらい違いですから(笑)

ほんと怖いですよ・・・冤罪は・・

女性専用車両があるなら男性専用車両もほしいぐらいです。

余談ですが・・・

15年ぐらい前に痴女にあったことがあります。

30くらいの喉仏のあるお姉ちゃん?!に、けつ触られました(笑)

さて、今宵の酒肴ですが、そろそろ終わりが近づいて来た

夏野菜を使ってラタトゥーユ

ラタトゥーユ・・・・舌がこじれそうな名前ですね。

おフランスの野菜煮込み料理だそうです。

材料の野菜は・・・・・・・・・

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たまねぎ、オクラ、丸ズッキーニ、パブリカ、万願寺唐辛子

そして萬寿満(ますみ)なす。

すべて酒恋さんの畑で採れたものです。

それに、にんにく・缶詰のトマト。

材料はこれだけです。

地獄の釜も開くと言われてるお盆・・・・。

スーパーの生鮮食品は生産者や漁師さんが休みなので

採れたて野菜なんてさすがにない時期。

できそこない野菜でも採れたてを使えるってのは

なかなか贅沢なものですね。

と言うわけで、まずは下ごしらえ・・

にんにく、たまねぎをみじん切りして

他の野菜は食べやすい大きさに適当にきります。

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鍋にオリーブオイルをたっぷり入れて

にんにくのみじん切りをこがさないように炒めます。

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油に香りが移れば、こんどはたまねぎを入れて

しっかり炒めます。

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次は、少しオリーブオイルを足してから

なすびを炒めて・・・・・

後は残りの野菜をどば~っと!

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最後に、缶詰トマトを入れて塩・黒胡椒で味付けして完成。

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いつもの和風の器に入れたら、似合わない色合い・・。

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小学校の給食のような絵になりました・・・(汗)

もう少し洋風でセンスのよ器がほしい。

合わすポン酒は・・・

秋田県山本合名 白瀑 純米吟醸 山本 ドキドキ夏生

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アバンチュールな夏をイメージするユニークなネーミング。

チェリーボーイが一皮剥けるような(笑)

でも、酒恋さんなら

秋田県山本合名 白瀑 純米吟醸 山本 ひと夏の経験!

ってつけるけどな~ぁ(笑)

しかし・・いずれも未成年をイメージしますね。

未成年の飲酒は禁止です!!

ま、どちらにせよポン酒童貞処女

この夏ロストするために飲むにはぴったりの味わいですよ。

りんご酸を多く生成する特殊な酵母を使った夏らしい

爽やかな味わい。

アルコール度数が14%と低めなんで

ついつい飲みすぎてしまいます。

酸味がけっこうあるので、トマト料理なんて最高にあいますよ。

これでクエン酸が高けりゃ、まるで白ワインです。

ドキドキ夏生、最近飲んだ中では一番ワインに近いかも。

今回、白ワインをイメージしてワイングラスで味わいました。

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ラタトゥーユ・・・・

塩、黒胡椒以外は何の調味料も使ってないので素朴な味わい。

トマトの酸味、野菜の旨味がダイレクトに舌に伝わり

さっぱりして夏らしく旨いです。

特に、ズッキーニ、パブリカが旨いです。

そのまま食べずに、パスタにかければよかったかな・・

ついでに、ソーセージも・・。

ソーセージを入れたらますます学校給食みたいな絵になった(笑)

お皿が牛角ってのもセンスがないですね(笑)

でも、給食にワイングラスやポン酒はでませんけどね。

今宵のポン酒と酒肴の相性は・・
★★★☆・・・・35点
夏らしく、良い感じ!

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さんが焼きで「ど」pink!!

このところの天候不順でなかなか畑に野菜の種を

蒔くことができませんでしたがようやく本日種蒔きできました。

畑仲間は苗から購入して植える方がほとんどです。

酒恋さんのように種から育てる人は少ないです。

確かに・・・・

苗からの育てる方が楽だし簡単だけど、

苗で売ってる野菜ってのはありきたりの野菜ばかり・・・。

貸し農園どこもかしこも同じ野菜なんて面白くないですよね。

それにありきたりの野菜だと狭い畑では連作による成長不良が

起こる可能性があるので珍しい野菜、地方の野菜なんかを

ネットで見つけてきては種を購入して育てているんですよ。

昨年はトマトが不作でした・・・。

原因は連作だったみたいなんです。

だから、今年はトマトは植えないことにしました。

本日種蒔きしたのは、新潟から取り寄せた黒十全と言う小茄子。

この茄子は大阪名物の水茄子の小さいバージョンみたいなもので

漬物が旨いそうです。

高級茄子らしい・・。

茄子はもう一種類、白なすを植えました。

どこもかしこも黒紫の茄子ばかりじゃ色気がないですから・・

これも新潟の種やさんから取り寄せました。

白茄子は炒めもが旨いそうです。

そして、奈良の地野菜で紫とうがらし

辛くないとうがらしでこれも炒めもの、天麩羅が旨いそうです。

後は、パブリカ、ズッキーニ、明日葉、なんかも植えました。

おかのり、スイスチャードと言う聞きなれない野菜も

植えてみましたよ。

芽がでるかどうか不安ですが、非常に楽しみです。

随時、ブログでも成長記を紹介していきますね。

さて・・・話は変わって今宵の肴の材料は・・

ハマグリの殻、とびうお刺身、生姜、味噌(今回は白味噌)

それに葱、大葉。

買ったのはとびうおの刺身298円蛤 162円

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近所のスーパーでで購入しました。

生姜は家に常備だし・・・

葱、大葉はとびうおの刺身パックについていたものです。

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ワンコインでお釣りがきます。

このまま食べたても良いのですが、ブログ的には面白くないので

今日はこいつを使ってとびうおのさんが焼きを・・。

さんが焼きと言うのは南房総の漁師料理。

薬味野菜と魚を粘りが出るまで叩いたなめろう

貝などの殻に入れて焼いたものです。

まずは、とびうおと大葉、葱を包丁で細かくなるまで叩きます。

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ある程度細かくなったら、とびうおの刺身と同量の白味噌、

みじん切りにした生姜をあわせて粘りが出てくるまで叩きます。

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これで、とびうおのなめろうの完成。

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このままでも旨いですよ。

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次に蛤にラップをかけて電子レンジでチン!

1分ほどで蛤君はギブアップします。

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ギブアップした蛤の片方の貝殻をはずし、

その貝殻の中にとびうおのなめろうを詰めます。

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後はそれを焦げ目が付くまでオーブンで焼くだけです。

残ったなめろうもアルミホイルに乗せて焼きました。

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けっこう量ができるものですよ。

当然、ギブアップした蛤君は酒を振りかけて

再度、電子レンジにて酒蒸しです!

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合わすポン酒は・・・・

秋田県 山本合名 白瀑 純米にごり どPink。

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山本合名人気「ど」シリーズのピンクバージョン。

このどpinkけっこう元気がありました!!

開封に10分ほどかかりました。

でも、エアー抜きの穴がキャップについているので

我慢さえすれば上手く開けることができますよ。

そのどpink、一口含みます・・・

どろりとした舌触り、ちょこっと甘みも感じます。

なんとなくイチゴミルクを思いだします。

でも、ピチピチした刺激が甘みを忘れさせ、

けっこう酸味が押し寄せてくるので最後はキリ!っと締まり

病み付きになる味わいです。

この酒危険ですね・・・

絶対、4合なら一人で空いてしまいます。

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さんが焼きを口に運びます・・

このさんが焼きはちょびちょびお箸で貝をつつきながら食べるので

酒肴にはぴったりですね。

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焼けた味噌と大葉の香りが酒欲をそそります!

魚臭さも感じず、歯ざわりはちょっとした魚バーグです。

ご飯に乗せても旨いかもしれませんね。

白味噌を使ったので少し甘みも感じますが

でも、この甘みがどpinkと合うんですよ。

と言うか・・・

山本合名の「ど」シリーズすべて味噌と好相性だと思うんですよ。

白でも赤でも、普通の味噌でも・・。

どぶろくそのもののようなどろりとした舌触り・・

もろみに残るほんのりした甘みがそう感じさせるんだと思います。

良い塩梅!!旨いですね。

当然、蛤は十分酒肴としての役割は果たしております。

できれば、焼き蛤が食べたかったけど・・。

本日のポン酒と酒肴の相性は・・
★★★★★!!・・・満点!!
久しぶりのナイスショット!!です。

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八森名物「鰰寿司」で白瀑!

先日、酒恋さんの大親友、魯山人から

またまた秋田の幸が届きました!!

それは、これ↓↓

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秋田の郷土料理、八森名物「鰰寿司」

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そして「鰰の干物」

魯山人のお母さんの手作りです。

毎年、この鰰寿司を楽しみにしてるんですよ。

大阪では通販以外になかなかお目にかかることは難しいです。
(通販のお勧めはここです・・鈴木水産)

鰰寿司は鰰を塩漬けして、麹で米と生姜や人参と一緒に

漬け込み醗酵させた飯寿司で、これが旨いんですよ。

いわば、なれ寿司です。

鮒のなれ寿司が嫌いな人でもこれは食べれます!

はじめて食べたのが今から11年前・・・・

魯山人と大阪のとある学校で資格試験のために

一緒に学んでいたとき。

地元秋田をこよなく愛する魯山人・・

のんびりした秋田人気質そのままの性格です。

そんな彼が、きりたんぽ、鰰寿司、燻りがっこ等の名産を

実家からわざわざ送らせて食べさせてくれたんです。

その時に飲ませてくれたのも秋田の銘酒!

山本合名の白瀑でした。

それ以来、酒恋さんは大の秋田ファン!

もしも引っ越すなら秋田と決めるぐらい秋田の食文化に

惚れてしまったんです。

そして2年前、ついに念願の秋田県能代に訪問!

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山本合名高清水等の蔵を見学し、

日本の居酒屋では名店中の名店、酒どこ「べらぼう」

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蔵人さん達と一緒に飲ませてもらいました。

その時に食べたほっけがこれまた旨い!

超ビッグサイズで大阪では絶対にお目にかかれないぐらいの

分厚さ。

脂ののりも最高で甘味があって・・・・・・・・・・

後日無理言って送ってもらったぐらいです。

やっぱり秋田最高でした。

さて、届いた鰰寿司・・・・・・

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これまた「ぶり子」がたっぷり詰まって見るからに旨そうです。

豪快に丸かじりもいいですが・・・・・・・

食べやすいように包丁で切り分けて頂きました。

鰰の干物も軽く炙って・・・・

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合わすポン酒は当然!!

秋田県山本合名 白瀑 大吟醸 生原酒

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これも魯山人からの頂き物です。

人気赤丸急上昇の山本合名・・・・・・・

世界遺産白神産地の天然湧き水をそのまま使用した

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白瀑の大吟醸です。

久しぶりの大吟醸・・・なんか贅沢です。

鰰寿司を口に入れます・・・

寿司と言っても米はほとんどありません。

ふわ~っと広がる麹の香り・・・

独特の酢と生姜のイントネーションが1年ぶりに

口腔内に蘇ります。

続いてぶりこの部分を・・・・

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プチプチした卵がはじける食感、そしてほろ苦い味わい・・・・

この味!この食感なんですよね~鰰寿司は。

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そこに白瀑大吟醸を流し込みます。

果実のような香りが鼻腔にす~っとこだまして

ぶり子のほろ苦さが和らぎすきっとした後口を残し

胃袋に消えていきます。

大吟醸らしいすきっとして繊細な味わいの中に、

原酒らしいパンチがあり、さすがに鰰寿司とは好相性です。

パリパリに乾燥した鰰の干物も噛めば噛むほど味わいが広がり

スルメの鰰バージョンのようで美味です。

こんな酒肴ならいくらでも飲んでしまいますね。

さすがに酒肴との相性がぴったりだったので4合瓶は完飲。

魯山人ありがとう!!

やっぱり秋田のポン酒、郷土料理は最高でした。

今宵のポン酒と酒肴の相性は・・・
当然!!★★★★★ 満点ですよ。

そして味わっていて、また能代に行きたくなってしまいました。

絶対にまた行きまっせ!!

べらぼうにも是非また行きたいですしね。

その時は、魯山人よろしくね。

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手羽先で白瀑 純米にごり ど

にざえもんが閉店してもう1ヶ月になります・・・。

早いものですね・・。

実は、にざえもんが閉店の時にマスターからブログ用にと

お店で使っていたお皿を沢山頂いてきたんです。

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酒の会等でこのお皿達に何回お世話になったことか・・

いわば、にざえもんの遺品です(笑)

早くブログで使いたい・・と思いつつ、

今日までほったらかしにしていました・・・。

マスターごめんね。

本日は、そんなにざえもんの遺品を使って何か酒肴を・・。

さて、何を作ろうか??!!

いろいろ考えたけど・・・・・・・・・・・・・

やっぱり焼き鳥屋で使っていたお皿なので

最初にブログに載せるなら鶏がいいんではないかい?!

そんな思いから・・・・・・・・

揚げ物、焼き物、燻し物、煮物、生もの・・・・

いろいろ思考をめぐらすけど、

やっぱり鶏は塩焼きが一番!!!!

中でも、酒恋さんは手羽先の塩焼きが大好きなので

今宵は、手羽先の塩焼きで一献・・・。

食べやすいように開いてグリルで焼くだけなので超簡単です。

ほんとは炭火で焼きたいんだけどね・・・。

スーパーで売ってる手羽先でもいいんだけど

鶴橋商店街の谷本鳥店さんには阿波地鶏の手羽先があるんです。

スーパーの手羽先よりも少し大きくて肉に弾力があり断然旨い!

値段は少しだけ高めですけどね。

でも、どうせ食べるなら好い鶏を食べたいものですよね。

と言うことで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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谷本鳥店さんで阿波地鶏の手羽先を8本購入(600円)

残念ながらワンコインオーバーです・・。

まずは、手羽先の裏側に包丁をいれて開きます。

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こうすることで火が通りやすいし、それに食べやすいです。

そこに塩とブラックペッパーを・・・。

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後は、じっくり弱火で焼くだけです。

片面ずつ7~8分かけて焼くと・・・

こんなに旨そうに焼き上がりました!

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炭火だともっと香ばしく、そしてジューシーに焼けるんですけどね・・。

贅沢言ったらいけませんね。

手羽の塩焼きはなんと言ってもパリパリの皮が旨いんですよ。

あつあつの手羽先に、きゅ~っとレモンを搾る。

そして、獣の様に、身と皮をひきちぎるように食べるんです。

むさぼるよう、豪快に食べるの旨いんですよ。

合わすポン酒は、 秋田県 山本合名 純米にごり「ど」

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にごり好きから絶大なる支持を集めてるポン酒です。

ホワイトクリームのような液体からは想像できない

凶暴性を持ったポン酒です。

開封時は千枚通しをキャップに差込み・・・

上手に減圧しながら開封しないと噴水状態になりますよ。

酒恋さんも2年前、家のじゅうたんに半分飲ませてしまいました(笑)

そんな「ど」・・・・・・・・・

一口含むとバナナのようなフルーティーな香り・・・

まだまだ元気に醗酵してるのでピチピチした酸が舌を刺激します。

もろみのクリーミーな舌触りと味わいが口の中に広がり

濃厚な旨さとほんのりした甘さを感じます。

でも、最後はきりっと締まって、大人の味わいを感じさせる

上出来!!な一本。

例えて言うならば炭酸が効いたバナナ風味の冷たい粕汁です。

これが旨いんです。

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手に持った焼きたての手羽塩にかぶりつきながら

白瀑のどをぐびぐび!っとこれまた豪快に飲む!!。

香ばしくパリパリの皮、ジューシーな身が白瀑 どに絡みつき

それを胃袋に流し込む!

やんちゃな飲み方だけどこんな飲み方が似合う組み合わせです。

きっと 秋田なら比内地鶏の手羽先でやってるんでしょう!

今宵の白瀑 純米にごり ど と手羽先の塩焼きの相性は
★★★★☆!45点。
これが比内地鶏だったら満点なんやけどね。

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鰰で白瀑 秋田酵母12 純米吟醸

急激に寒くなりましたね・・・。

日本海側ではかなりの積雪ですね。

大阪でも初雪が降りましたよ。

寒いのは辛いけど、冬は寒いのがあたりまえ・・・だから・・

これでいいのだ!!(バカボンパパ風)

さて、このブログでも度々登場する酒恋さんの友人で

秋田県白神山地の原住民、魯山人から大量の鰰が届きました。

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ブリ子でおなかがパンパンに張ったとてつもなくデカイ鰰です。

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こんな鰰、 大阪では売ってるのあまり見たことがありません。

それほど立派なものでした。

つでに、 秋田の人気蔵元、山本合名の白瀑も2本!

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ありがとう!魯山人!!

当然、今宵はこれで一献です!!

・・・神の魚と書いて「ハタハタ」と読みます。

今が旬ですよね~。

何でも、霰が降るころに産卵するからこの名前が付いたとか

聞いたことがありますが、非常に旨い魚です。

特に 秋田の郷土料理「ハタハタ寿司」は酒恋さんの大好物。

たぶん、魯山人がまた作って送ってくれると思うんですが(笑)

これもまた楽しみにしています・・。

で、今宵は、シンプルに塩焼きでいただきました。

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シンプルといいながら、ちょこっとだけはこだわってみました。

ミネナルをたっぷり含んだ岩塩で「気高塩」って言います。

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原産地はオーストラリア・・

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少し黄色味かかっているのが特徴です。

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この岩塩、湯に溶いて飲むだけで、まるで吸い物を飲んでるよう!

ひじょうに旨いですよ!

そんな岩塩を鰰に降りかけて、グリルで10分ほど焼いたら

こんなに美味しそうにできあがりでました!

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大きなブリ子がおなかから飛び出しています。

香ばしい香りが家の中を漂います・・。

すぐにでもかぶりつきたいのですが、

まずは、お皿に盛ってブログ用にパチリ!!

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写真を撮ってると、ストーブの横で寝そべってた愛犬チョコちゃんが

物欲しそうに横にやってきます。

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そしてお頂戴のポーズ・・・・

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後で、おすそ分けしてあげるので待っててね・・。

さて、今宵のポン酒は当然、魯山人が送って来てくれた

2本の  秋田県 山本合名の 白瀑

そのうちの 秋田酵母12 純米吟醸 白瀑 生原酒です。

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開封するとほのかにバナナのような香りがします。

口に含むとす~っと広がる爽快な口当たり・・。

ひじょうに飲みやすいです。

それでいて味わいの輪郭が丸く感じ、原酒ぽくないです。

すいすい飲めちゃいますね。

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白瀑を味わいながら、鰰のブリ子にかぶりつきます。

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他の魚卵よりも粒が大きくて歯ごたえがありますが

その食感が飲んべ~の舌には嬉しいんですよ。

岩塩もなじみ、味わいも倍増しています。

雌の鰰は、さすがに卵が大きいので、身は痩せてますが

その痩せた身でも、鰰の少し脂っぽい独特の味わいは健在・・。

美味ですね~。

ちょこちゃんもよろこんで食べていました。

旨いですね!!鰰!!

今度は、白子入りの雄の鰰も食べたいです!

そして鰰寿司もね!!

魯山人お願いね!!。wink

本日のお酒と料理の相性は・・・

★★★★!!40点!

純米吟醸より、純米酒なら50点でした!

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