山本合名・・・(秋田県)

鰰で白瀑 秋田酵母12 純米吟醸

急激に寒くなりましたね・・・。

日本海側ではかなりの積雪ですね。

大阪でも初雪が降りましたよ。

寒いのは辛いけど、冬は寒いのがあたりまえ・・・だから・・

これでいいのだ!!(バカボンパパ風)

さて、このブログでも度々登場する酒恋さんの友人で

秋田県白神山地の原住民、魯山人から大量の鰰が届きました。

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ブリ子でおなかがパンパンに張ったとてつもなくデカイ鰰です。

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こんな鰰、 大阪では売ってるのあまり見たことがありません。

それほど立派なものでした。

つでに、 秋田の人気蔵元、山本合名の白瀑も2本!

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ありがとう!魯山人!!

当然、今宵はこれで一献です!!

・・・神の魚と書いて「ハタハタ」と読みます。

今が旬ですよね~。

何でも、霰が降るころに産卵するからこの名前が付いたとか

聞いたことがありますが、非常に旨い魚です。

特に 秋田の郷土料理「ハタハタ寿司」は酒恋さんの大好物。

たぶん、魯山人がまた作って送ってくれると思うんですが(笑)

これもまた楽しみにしています・・。

で、今宵は、シンプルに塩焼きでいただきました。

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シンプルといいながら、ちょこっとだけはこだわってみました。

ミネナルをたっぷり含んだ岩塩で「気高塩」って言います。

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原産地はオーストラリア・・

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少し黄色味かかっているのが特徴です。

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この岩塩、湯に溶いて飲むだけで、まるで吸い物を飲んでるよう!

ひじょうに旨いですよ!

そんな岩塩を鰰に降りかけて、グリルで10分ほど焼いたら

こんなに美味しそうにできあがりでました!

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大きなブリ子がおなかから飛び出しています。

香ばしい香りが家の中を漂います・・。

すぐにでもかぶりつきたいのですが、

まずは、お皿に盛ってブログ用にパチリ!!

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写真を撮ってると、ストーブの横で寝そべってた愛犬チョコちゃんが

物欲しそうに横にやってきます。

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そしてお頂戴のポーズ・・・・

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後で、おすそ分けしてあげるので待っててね・・。

さて、今宵のポン酒は当然、魯山人が送って来てくれた

2本の  秋田県 山本合名の 白瀑

そのうちの 秋田酵母12 純米吟醸 白瀑 生原酒です。

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開封するとほのかにバナナのような香りがします。

口に含むとす~っと広がる爽快な口当たり・・。

ひじょうに飲みやすいです。

それでいて味わいの輪郭が丸く感じ、原酒ぽくないです。

すいすい飲めちゃいますね。

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白瀑を味わいながら、鰰のブリ子にかぶりつきます。

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他の魚卵よりも粒が大きくて歯ごたえがありますが

その食感が飲んべ~の舌には嬉しいんですよ。

岩塩もなじみ、味わいも倍増しています。

雌の鰰は、さすがに卵が大きいので、身は痩せてますが

その痩せた身でも、鰰の少し脂っぽい独特の味わいは健在・・。

美味ですね~。

ちょこちゃんもよろこんで食べていました。

旨いですね!!鰰!!

今度は、白子入りの雄の鰰も食べたいです!

そして鰰寿司もね!!

魯山人お願いね!!。wink

本日のお酒と料理の相性は・・・

★★★★!!40点!

純米吟醸より、純米酒なら50点でした!

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みずのむかごで「純米白瀑 ひやおろし」

秋田の魯山人から、またまた旨いものが届きました。

季節ごとに 秋田の旬を楽しませてくれる魯山人

ほんとにいつもありがとう!

で、送ってもらったのがこれ↓

世界遺産の白神産地の湧き水で育った山菜「みず」のむかご

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そして茗荷

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茗荷は買ったものみたいですが、みずのむかご

わざわざ山に入り採って来てくれたものです。

茗荷は産地が違うものなら 大阪でも手にはいるし

居酒屋でも付け合せにでてくるのでポピュラーですけど

このみずのむかごはまず手に入りませんね。

春には茎を叩いてねばねばにして味わう山菜みず
(ブログでも以前紹介しました!)

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秋はその茎にできたむかごを味わうのが旨いらしい。

みずのむかごは最近料亭でも山菜メニューに

取り入れるところもあり今注目の山菜らしいです。

食べ方をネットで調べると、さっと湯通しして

出汁醤油に漬けてたべるのが一般的みたいですが、

魯山人におすすめの食べ方を聞くと

塩をつけて生のまま味わうのがみずの味を

楽しむ一番旨い食べ方だと教えてくれました。

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みずは灰汁がほとんどない山菜で生でも大丈夫だとか・・・。

でも、ネットのどこを調べても生で食べるなんて

書いてませんからちょっと心配でしたが、

魯山人を信じて生で味わってみることにしました。

それともう一品・・・・・・・・・

みずを湯通ししたものに、頂いた茗荷

それに酒恋さんの畑で採れたオクラ人参を混ぜて

出汁醤油で和えました。

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みずのむかごの茹で方は簡単!

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沸騰した湯に数秒漬けると綺麗な緑色に変身します。

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これで完了です。

あわすポン酒は当然!! 秋田のポン酒

あの世界遺産の白神産地から湧き出る清水で仕込まれた

山本合名の純米 白瀑 ひやおろしです。

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今年、酒恋さんが味わう第一号のひやおろしです。

この純米酒、一升で2100円とコストパフォーマンスも最高です。

さて、その白瀑・・・・・・・・・・・・・・・

一口含むと、爽やかな香りが鼻腔を抜けていきます。

なんとなく夏純米を思わせるような爽快さを感じますが、

すーっと舌を通過しながらじょじょに輪郭が現れて

ふわ~っとしたお米の味がひろがり、

ひやおろしらしい丸みを感じます。

若干雑味を感じますが最後はしっかり切れて

喉に落ちていきます。

旨いですね~。

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まずは、むかごの生にちょこんと塩をつけて味わいます。

シャキ!っとした歯ごたえの後にとろり~っとした感触が

なかなか面白いです。

えぐ味やしぶ味なんてまったくなく、非常にあっさり。

いくらでも食べられる感じ・・・。

それでいて山を感じる風味で、これは毎年、

是非味わいたいですね。

そして塩が白瀑を呼び寄せて飲むほうもすすみます・・・・。

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もう一品の出汁醤油に漬けた方はみずのむかごと

オクラから出たねばねばが出汁に染み出し、

茗荷の香りと味わいが交じり合ってこれも旨い!

茗荷好きな嫁は、かなりはまっていました。

8割は嫁が食べてしまいましたね・・・。

同じ白神産地の湧き水できたポン酒みず茗荷ですから

白瀑との相性は語るに及ばずです。

山菜とポン酒って、今のような食が豊富な時代とは違い

昔は一番ポピュラーな組み合わせだったと思います。

素朴な組み合わせですが、

逆に今の時代は贅沢な組み合わせなのかしれませんね。

まだまだ日本には知らない山菜が沢山ありそうで、

それを見つけて一献するのって楽しそうですね~。

秋田みずのむかご、ぞれに茗荷・・・・

来年も頼んまっせ!魯山人!!

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ちょっとお洒落な「Sparkling Yamamoto」

最近のポン酒は見た目がお洒落なものも

増えてきましたね。

ラベルの色、描かれている文字、瓶の色・形・・

ぱっと見るとポン酒とは思えないものもありますよね。

この 秋田県山本合名Sparkling Yamamoto

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見た目には洋酒っぽいですよね。

名前もSparklingなんで一瞬シャンパンワイン

想像してしまいますが、実は活性にごりなんです。

スペック的には純米吟醸クラスでしょうか。

実にお洒落なボトルです。

そんなSparkling Yamamotoを味わうなら

やっぱりワイングラスかな・・・・。

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こんな感じで写真を撮ると似合いますね!。

でもこの後、手が滑ってグラス割ってしまい、

大事な嫁の嫁入り道具だったので怒られて、

次の写真からいつもの冷酒用グラスです・・・。

そんなお洒落なSparkling Yamamoto

今宵は肴も少しお洒落に一献です。

味わう肴は燻製仲間に作ってもらったベーコン

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これがめちゃくちゃ旨いんですよ。

彼が作る燻製ベーコンは売り物になるような

出来栄えです。

酒恋さんの簡易燻製とは、はっきり言って月とすっぽんですわ~。

こだわりの塩と胡椒のみを使用して、

一週間ほど熟成期間を置いて燻す時間も6時間・・・・。

本格的な燻製ベーコンです。

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いつか焼印もこしらえて、ベーコンに印をいれようとも

考えているほどの自信作です。

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それともう一品・・・・・・・ちょっとイタリアンぽく・・

フローズントマト&もやしのカレーソテーバジルドレッシング和え。

名前をつけるとしたらこんな長い名前になりました。

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当然、ワンコインでお釣りが来ます。

自家製トマトを凍らせて、もやしをカレー粉で炒め、

冷めてから凍ったトマトを輪切りにして乗っけて

バジルドレッシングをかけるだけ。

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トマトシャーベットカレーもやしバジルドレッシング

絡んで、とっても夏向きで美味しいんです!

まずは燻製ベーコンを味わいます。

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しっとりした歯ごたえの中にほのかな甘みを感じます。

豚肉本来の旨みを損なわず程よい燻製の香りと

抜群の塩加減が旨みを演出・・。

市販のベーコンとは雲泥の差の旨さです。

そこにSparkling Yamamotoを流しこみます。

口当たりは今まで飲んだ活性酒の中で一番ドライで

辛く感じます。

脂身の余韻が残っている口腔内をすっきり流して

きりっと締めて良い塩梅。

ベーコンのような動物性の脂がある肴には合いますよ。

続いて、フローズントマト&カレーもやし!

P1002855

シャーベット状のトマトは口当たりが良くて心地いいです。

凍らすことで皮が簡単に剥けるようになり

トマトの皮が嫌いな人にはぴったりですよ。

カレー風味のもやしを食べた後に凍らせたトマトを食べると

口の中をさっぱりしてくれます。

カレーのような強い香辛料を使った料理とポン酒って

なかなかあわせるのが難しいですが、

ドライできりっと締まった味わいのSparkling Yamamotoなら

ピッ足しです。

少し高級なホテルでシャンパンを片手に食事をしている気分です。

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「Sparkling Yamamoto」  秋田県山本合名が生んだ

お洒落でばりうまポン酒。

自宅でちょっとお洒落な料理を味わうときに良いかも?!

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自家製ピクルスで「SUMMER ど」

きゅうりの収穫が本格的になってきました。

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形は悪いけど毎日5本ぐらい収穫できます。

すでに16本・・・まだまだがんがん実りそうです。

茄子もぼつぼつです。

でも、さすがに毎日採れると保存にも困ります・・。

そこで、嫁の要望で保存用にピクルスを作ることになりました。

実は、ピクルスが苦手な酒恋さん・・・。

マクドナルドのハンバーガーに入っている奴は特に嫌いです。

だからピクルス作りなんてあまり乗り気じゃなかったんですが

嫁の要望は絶対の我が家・・・・・・・・

いろいろ考えたあげく、和風ピクルスを作ることにしました。

作り方はいたって簡単!!

らっきょ酢を使ってきゅうりを漬ける!!

らっきょ酢はちょど今が、らっきょ漬けのシーズンなんで

農協や乾物屋、昔ながらの酒屋さんなんかで簡単に手に入ります。

今回のらっきょ酢は、小林さんところで販売しているものを

使いました。

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作り方は、まな板の上できゅうりを塩でごしごしして

30分ほど放置。

ぶつ切りにして瓶に入れる。

そこでふじっこの登場!!同じく適量瓶に入れる。

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それに唐辛子を2本ほど追加して

らっきょ酢を注いで1日置くだけ。

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同じ方法で畑仲間からもらった大根もスライスして

漬けておきました。

そして次の日・・・・・・・・・

紫蘇入りふじっこなんで酢が少し赤みががった色に

なりましたが良い感じに漬かってました!

味見すると、これがすこぶる旨い!

こりゃ、酒の肴にぴったりです!

マクドナルドのピクルスとはまったく味わいが違います。

今宵はこの自家製ピクルスと鶴橋商店街で見つけた

「のどぐろ(赤むつ)」の干物で一献です!!

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こののどぐろはなんと300円で売ってました!

めちゃめちゃちっちゃいけど5匹も入っています。

のどぐろと言えば超高級魚!です。

大きいものになると一匹ウン千円はしますからね・・。

でも、こんな値段で売ってるってことは美味しくないのは明白です。

それでも焼き魚(しかものどぐろ)をつつきながら飲む

ポン酒の魅力に勝てず・・・買ってしまいました。

あわすポン酒は、秋田県山本合名の「SUMMER ど」。

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夏らしい青いボトルが素敵な純米にごりです。

この山本合名の「純米にごり ど」シリーズは

とても人気で個性的なポン酒です。

白い瓶のど ピンクの瓶のど 茶色の瓶のど辛 

そしてこのブルーの瓶のSUMMERど

季節ごとに純米にごりをいろんなバリエーションに

変化させてまるで忍者みたいに楽しませてくれます。

そういえば幼いときに「赤影、青影、白影」なんて言う

忍者のテレビがあいましたね。

金目教、卍党・・だったっけ・・

その当時にしたらすごい斬新なアイデアの番組だった・・

青影が鼻に親指を当てて・・・・・・・・・

「だいじょうぶ!」と言うしぐさをまねてよくやりました!

・・・ちょっと話が脱線・・・

キンキンに冷えたSUMMER どを開栓・・・

王冠に開いてあるガス抜きの穴に千枚通しをブス!!

一気にガスが上がって来るか~!??っと思ったけど

特に抵抗もなしにす~っと開栓できました。

開栓前に冷凍庫に入れてたのがよかったのかも・・。

そのSUMMER ど・・

立ち香りはほとんどありません。

一口含むとほんのりフルーティーな香りが鼻腔に抜けていきます。

そして夏らしいピチピチはじけるような微発砲の舌触り。

すきっとした辛さで、後口は非常にまろやか。

ピンクのどより、かなり端麗に感じます。

「SUMMER ど」言うだけあってかなり夏を意識した造りです。

海の家で肌を太陽に焼かれながら味わいたい1本です。

当然このようなポン酒には酢漬けは最高の肴。

さっぱりした酢の物がよく合いますね~。

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和製ピクルスは浅漬けなんで歯ごたえもよく

紫蘇の風味も良くて旨いです。

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大根漬けも千枚漬けのような味わいで唐辛子の程よい辛さが

ポン酒を口に運ばせます。

この酢漬けは飲んだ後のお茶漬けにもぴったりです!

漬物作りって、昔は、ばあ様の仕事だと思っていたけど

その歳に近づいてきたのかはまりそうです(笑)

さて、問題の300円ののどぐろちゃん・・・

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さすがに小さいだけあってのどぐろの持ち味である、

脂ののりは無いに等しいですね・・・。

ぱさぱさでそれに当然身も少なく旨いとは言いがたいですが

でも、わずかな身をほぐしながら食べるのも、

のん兵衛にとっては嬉しいもの。

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箸の先に絡みついた小さな身に幸せを感じつつ、

ひたすら、ほじほじしながらちびりちびりと飲む!

味を楽しむといううより、そんな仕草を楽しむと言う感じ。

300円では買えない至福の時間!ですね。

自家製のきゅうりと大根の酢漬け、のどぐろ塩焼き、

そして秋田の魯山人からいただいた燻りがっこ

登場して今宵も4合瓶は空っぽ・・。

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どうしても活性にごりは飲みすぎてしまいますね・・。

明日もきっときゅうりが鈴なりです。

これからしばらくは自家製の酢漬けが

晩酌で活躍しそうです。

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白瀑純米にごり「どpink」でどっピン遊び!?

「○○さんから、ピンドン入りました!!」

声を高らかに、人気のホストが叫ぶ・・・・

バックには軽快なミュージック~♪!

それに合わせてイケメンの男性達が替え歌とダンスの

パフォーマンス。

注文した女性のテーブルにはシャンパンタワーと呼ばれる

シャンパングラスが積み上げられ、

人気ホストがそのシャンパングラスにピンドンを垂れ流す。

テーブルの周りではホストとお客が狂喜乱舞・・・

以前テレビで見た、ホストクラブの一場面・・

酒恋さんは、ホストクラブには縁もゆかりもないんで

そんなテレビの光景しか知らないです・・・・。

ホストクラブピンドンをオーダーすると言う事は

とても特別なことなんですね・・。

ピンドン高級シャンパン「ドン・ペリニョン」のピンク(ロゼ)

ホストクラブで注文すると10万・・・・

ところによれば20万ぐらいするそうですね・・・。

シャンパン1本に20万も出して飲みたいものなのか??

それだけ値打ちがあるもんなんやろか??!!

オーダーした人の後日談によればピンドンの味に

惚れたからではなく、

イケメンホストに惚れてお上手するために

オーダーするみたい・・・

世の中、いろんなお金の使い方があるもんです。

そもそもピンドンって旨いものなのか・・・???

適正価格はいったいいくらなんだろう???

そんな疑問からさっそくググってみると、

味に関してはやっぱり旨いものらしいですね・・

お金持ちや有名人がクラブなんかで好んで飲む酒みたいです。

定価は12000円ぐらいと書いてありました・・・・

でも定価なんぞで絶対に買えるものじゃないみたいですね。

取り扱いの酒販店の平均は3~4万円・・

だいたい定価の3~4倍の値段みたいです。

4合瓶サイズの大きさのシャンパンが3~4万円!?

1合1万円ですぜ旦那!!!

これをクラブでキープしたり、ショットで飲んだら

そらびっくりするような値段になりますわ・・・・

お金持ちにとっちゃどうってことない金額かもしれないけど

貧乏な酒恋さんには絶対無理!

飲みたいけど生涯、こんな高いお酒には縁がないと思います。
       (だれか貢いでくれ~!)

それに無理してそんな高いシャンパンを飲まなくても、

ピンドンより旨いポン酒界のピンドンなら飲めますからね!
   (なんか負け惜しみぽいけどね・・)

ポン酒界のピンドン??!!はて???

実は先日、世界遺産で有名な白神産地の水で仕込んだ

秋田県山本合名さんの 白瀑 純米にごり「どpink」 を

飲んだ時・・・・・

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ボトルに描かれたピンクの「どpink」の文字を眺めながら

「どpink→ドッピン?→ピンド?→ピンドンやん!!」

と、しょうもない発想・・・・・・・・

以来、酒恋さん的には「ピンドン」とは

秋田県山本合名 白瀑 純米にごり「どpink」

指す単語となりました・・・・・・。

その日、ポン酒界のピンドンで味わった肴は、

知り合いのマグロ屋から格安で購入したカマ頬肉
 (両方でいつものようにワンコイン)

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両方とも燻製にして味わってやろうと思ったけど

マグロのカマがでかすぎぃ~!

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30センチの燻製用のフライパンでも頬肉と同時に燻せない。

頬肉は以前に燻製したことがあるので、

今回はマグロのカマを燻製にしてみることに。

醤油・味醂・酒=1:1:1の割合(黄金の法則)の液体に

生姜・ニンニク・黒胡椒をぶち込み3時間ほど漬け、

後は、1時間程度乾燥。

サクラチップを使いフライパンで1時間熱燻・・・・・・・。

できあがりはこんな感じ・・・・・

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少し熱が高すぎたのか、身が縮んであまり良い見栄えとは

言えない・・(泣)

頬肉は、フライパンで塩コショウとバターで炒め、

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脂っぽさを飛ばすために上から得意のバーナー攻撃!

上から下から、頬肉を火あぶりにします!

両方ともお皿に盛り付けポン酒界のピンドンこと

白瀑 純米にごり 「どpink」を開封します。

活性酒なので元気が良いこと!!

開封に10分ほどかかりました!

グラスに注ぐと・・・・・・・・・・

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甘い苺の味がするかも?

と錯覚しそうな色合いとクリーミーな泡立ち・・。

他の蔵元の濁りとは違い、山本合名の「ど」シリーズの濁りは

非常にクリーミーな泡が特徴です。

でも、飲んでみると辛口でキリリとしまり

爽やかで、シャンパンのような飲み口!

見た目とのギャップが楽しいです。

さすがに苺の味はしません・・・・・

そんなギャップを楽しみながらマグロのカマ・頬肉を

味わいます。

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さすがに両者とも魚類とは思えない歯ごたえと味わいです!

特にカマの燻製は、魚臭くなく、まるで脂身が少ない上質の

牛肉を食べているようです。

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これがピンドンとも良い感じにマッチして旨いんですよ!

すいすい飲んでたらあっという間に

1本空いてしまいました。

何ぼでも飲めるんです・・・

ほんもののピンドンなら、もったいなくて

きっとこんなにグビグビ飲めないだろうけどね。

4合瓶で1300円!!

実にほんまもののピンドンの10分の1ですから

金額を気にしなくてグビグビ飲んでも大丈夫です。

まさに、庶民の味方のようなピンドンです!!

そこで、酒恋さんは考えました!

何をって??!

そりゃ、あんた!!

女性がホストクラブでピンドンを楽しむように

男性は居酒屋で・・・・・・・・・・・・・・・・・

白瀑 純米にごり「どpink」(ピンドン)を楽しむ!

名づけて、居酒屋で「どっピン」遊び!!
   (当然やったことありません・・・)

着物が素敵な女将がいる居酒屋でシャンパンタワーに変わって

お猪口でタワーなんぞを組んでもらって・・・・・・・

上からトクトクと注いでもらい・・・

順番に飲み干していくと言うもの。

4合瓶ならお猪口20個もあれば足りるかな・・。

キンキンに冷やしたものでも、お燗につけたものでもOK!

ゆっくりと上から順番に温度差を感じながら料理と一緒に楽しむ!

または、女将とじゃんけんをしながら負けたほうが

お猪口を1杯ずつ飲み干していく・・・

最後は2人ともほろ酔いで・・・いつしかムフフな夜を・・。

昔の大名遊びみたいで、なんとなく優雅じゃありません?!

流行らないかな・・・・。

勝手な妄想です(笑)

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青い果実!!「白瀑 特別純米 酒こまち」

焼酎蔵がピンチですね・・・・

三笠フーズの問題で、かなりの蔵が打撃を受けそうです。

小さな蔵は、もしかしたら潰れるところもあるかも

しれませんね・・。

それと、日本酒では美少年の蔵もやばいですね・・・

今回関係している蔵元は、被害者かもしれませんが、

コスト面で、通常より安い価格で購入している可能性も

否定できませんよね・・・・・

なぜ安いのか?安全性に問題ないのか?

そこで検討する余地はなかったものか・・・・

後から重箱をつつくような、問題定義をして

申し訳ないのですが・・・・・・・・・・・・・・

でも「宝山」はよく飲んだからなぁ・・・・・crying

将来、癌に侵されたら「宝山」のせいにしそうです・・。pout

最近は、「食」と言うものを軽はずみに考えてる

企業が多すぎるような気がします・・・

やはり、自分の身を守るためには、自給自足が一番かも・・

さて、9月になり、小林さんから

「ぼちぼち、ひやおろし、入ってきてるで~」

連絡をいただき、とりあえず・・・・・・・

大好きな若き情熱の杜氏「金ちゃん」の酒、

「賀茂金秀 秋の便り」を購入しました!

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それと、前から一度は味わってみたいと思っていた

「村祐」の特別純米秋あがりを

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千葉県のとある酒屋さんに注文。

昨年は10月に入ってから、「村祐」を探したんですが

すべて売り切れ・・・・・・・・・・・・・

今年は、何としてもゲットしたいと9月なってすぐに

特約店に連絡をしまくり!!

2本もゲットできました!!!

両方とも飲んだ感想は後日ブログで。

で、今年のひやおろしでは、何と言っても

「白瀑」の飲み比べが楽しみです。

以前ブログでも紹介した、昨年のひやおろしと

今年のひやおろしの飲み比べです。

秋田県山本合名「白瀑」には、

特別な思いがあるんですよ。

22年ほど前、地元の居酒屋で「天狗舞」を飲んでから

ポン酒にはまり、数年はポン酒をメインに飲んでたんですか

若い頃の嗜好と言うのは変化が激しく

いつしか、麦焼酎に・・・・・・・・・

ま、若かったんで、食べるものが肉類中心の頃だったのも

原因なんですけどね。

麦焼酎は「神の子」をよく飲みました・・・。

それが、秋田の魯山人と大阪のとある学校の同期生として

学ぶことになった10年前・・・・

「このポン酒、白神山地の湧き水で造った
         おいしいポン酒だよ~!」

わざわざ秋田の実家から送らせて、飲ませてくれたのが

「白瀑 生原酒」

その日、久しぶりに地酒を飲んだんですが

ライトで優しい果実のような香り、

甘みの中に広がるすっきした酸味・・・

喉の奥に落ちていく切れ味に

「白ワインを飲んでるみたい・・」としばし感動!!

以前、ポン酒を飲んでたときに知らなかった味わい・・・

「天狗舞」から教えてもらった濃厚で、

ひねたような、重みを感じる味わいとはあまりにも、

変化していたのに驚愕!!

以来、再びポン酒にはまりました・・・

そんな白瀑も、7年ぐらい前から少し味に変化がみられます。

杜氏さんが変わったからでしょう・・。

でも、大好きな蔵元で、応援したいんですよね。

まだ今年のひやおろしが入荷していないので

ここ数日は、小林さんおすすめの

「特別純米 酒こまち」を飲んでるんですが、

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このポン酒も、すっきりした実に綺麗なお酒で、

自分的には「青い果実」を頂いているような

感じです。・・・・・(ちょっとH?!)

昨晩の「肴」は、秋田の名物「鰰(はたはた)」。

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今の時期ならスーパーで非常に安い値段で手に入ります。

「鰰(はたはた)」は焼いて食べるのが一番旨いだろうけど、

今回は、焼くのではなく、して頂きました。

お鍋に数センチ、お水とお酒を1:1の割り合いで入れて

100均で売ってる万能蒸し器を入れて、

その上にガーゼに引いて7~8分蒸すと

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簡単に酒蒸しもどきができあがり!

これに酢橘をしぼって、ポン酢で食べる!!

旨いです~!!!

写真の「鰰(はたはた)」は、蒸過ぎて

少しぼろぼろになっちゃいましたが

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焼くよりも蒸した方が、脂ぽくなくて

綺麗な味わいの「白瀑」には絶対合います!

ぷりぷりの「鰰(はたはた)」にポン酢をつけて口に運び

そこに「白瀑 特別純米 酒こまち」を一口!!

世界遺産に選ばれた白神産地の

澄んだ水・澄んだ空気、爽やかな小鳥のさえずりが

脳裏にこだましましたね!

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山本合名 白瀑 特別純米 酒こまちは

「白神山脈の青い果実」!!

早く、ひやおろしも飲みたいです!

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「余談」・・・・・・・・・・

スーパーで200円ぐらいで売ってる

鯛の頭なんかを蒸すと、ちょっと高級料理に見えますよ!

かぶと煮にするよりも身もぷりぷりだしね!

それに、焼くよりも蒸した方が後片付けが楽!

一石二鳥!!!です。

お試しあれ!

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