福島県 曙酒造

天明さらさら純米槽しぼりで河童のお土産!

なかなか大阪は梅雨があけまへんね・・・

関東じゃすでに明けているのに。

これも一種の異常気象ですよね・・・。

その影響でとてつもない水害が西日本各地で起こり

尊い人命や財産が失われていますね・・。

長年にわたり地球を壊してきた罰なのでしょうか(人災)

それとも、自然災害なんでしょうか・・。

どちらにせよ、人間はしょせん無力なんですよね。

被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。

人的な被害もそうでしょうが、農作物の被害だって

そうとうなものでしょう・・。

今年の夏は、かなり日照時間が短くなるそうです。

お米への影響も心配ですよね。

昨年は台風が少なく豊作で良質の米が採れたのに

今年は飯米はもちろん、酒米もあまり良い米が

とれないかもしれませんね。

酒恋家では、お米は奈良の農家に直接わけてもらってます。

昨日伺ったときは稲の成長が悪いと言ってました・・。

ちょっと心配ですね。

で、そんな悪天候もものともせず・・・・・

この時期になると我が社の河童達は貝採りにでかけます・・

解禁日には少々海が荒れようがなんであろうが・・・

そして食べきれないぐらいのサザエあわびなどを

収穫してきます。

酒恋さんも時間があれば行くんですが、

サザエは簡単に見つかるんですがあわびは難しい・・

見つけてもちょっとタイミングがずれると岩に張り付いて

採れなくなるんですよね・・・

それと、一番旨い岩牡蠣が最近激減してなかなか採れないんです。

そんな貝採りに今年も河童達は出かけて行きました・・。

太陽は顔を出さなかったけど幸いにも雨は降らなかったそうです。

そして今年もびっくりするぐらいの獲物を収穫・・・

海河童はほんまにすごいです・・・

サザエなんて・・・うん百個です・・

渡船代や交通費を考えるとかなりの

お金を使いますがやはり値打ちがありますよね・・・。

それと何と言っても純国産ですよ!!

市場に出回ってる貝類はほとんど中国・韓国ですからね。

で、当然・・・

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あわびサザエのお裾分けをいただきました。

お土産をいただく方が、一番ラッキーですよね。

そのあわびとサザエは刺身で・・・・

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あわびは肝もめちゃうまいのだ!

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そして、さざえはつぼ焼きも・・・

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さざえのつぼ焼きと言えば大人の味!!

あの、腸の苦いのがなんともいえないんですよね。

世の中で、

「大人になったらわかる味選手権大会」

があれば・・

一番は、きっと、サザエの腸の苦味ですよ!

断言します!!(笑)

子供にはこの旨さは絶対にわかりませんね。

そんな夏の貝にあわすのは、

福島県 曙酒造 天明 さらさら純米 槽しぼり 。

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女性が頑張る有名な蔵元さんです。

それに、このポン酒は5合瓶で1378円!絶対、お得です!

さらさら純米と言うだけあって、ほんとうにさらさらですよ!

綺麗で、夏らしい、さっぱりした味わい。

度数は14~15%なんでけっこうライトですが

お米の味わいはしっかりしてますよ。

女性にはぴったり!!

酒恋さん的には、酸が少しものたりないかな・・・

どうしても夏は、酸が強い方がすきなんですよね。

でも、刺身系にはよくあいそうです!!

さざえ、あわびの刺身にはばっちしです!

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ほんのり磯の香りが漂う貝の刺身をつまみながら

きり!っと冷えたさらさら純米で一献するのは

この上ない幸せです!

こりっ!こりっ・・ポン酒をきゅ~っ!!

たまりませんね!

ところで・・・・・・・・・

サザエ・あわびの刺身みんさんはどちらが好きですか??

酒恋さんは、あわびです。

歯ごたえはともに申し分なしですが

でも、やはりあわびの方が断然旨いですよね。

サザエの刺身は独特の香りがあり好き嫌いが

わかれると思います。

しかし、双方とも夏の冷えた吟醸や純米酒を味わうのに

ぴったしのアイテムですね。

もし新鮮な貝の刺身を味わうなら、是非試してみてください。

曙酒造 天明 さらさら純米 槽しぼり

好い感じの一本ですよ。

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「央 袋垂れ 純米吟醸 」で燻製ワールド

本日も、またまた燻し屋ブログ・・・

定番のチーズとゆで卵、それと今回は

たらこと鮭のハラスにチャレンジ。

たらこの燻製は、どこかのブログで呼んで

むちゃくちゃ旨いように書いてあったので

一度チャレンジしたかった一品。

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鮭のハラスは、たらこを購入しに行ったお店で

ふと目に止まり、燻してみたくなった・・。

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チーズの燻製は、我が家では必ずストックしておきたい

人気の一品なんではずせません・・。

作っても作ってもすぐ嫁が食ってしまい3日と持ちません。

いつも自分が食べようと思うとなくなっていて

悲しい思いをするので今回はいつもの倍のチーズを用意・・。

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香ばしい香りと黄身のコンビネーションが最高の

ゆで卵は、味付けするのがちょっと邪魔くさいので

今回は少々お高いけど煮卵を購入。

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すべての素材で下準備がいるのは鮭のハラスぐらいなもの。

それも軽く塩コショウするだけ。

後は、チーズ以外の具と同様、キッチンペーパーの上で

1時間ほど風乾燥するだけと言う超お手軽スモーキング。

チーズは、スモーカーとさくらのスモークウッドを使って

1時間ほど煙をかけるだけ・・・。

他の素材は、フライパンにアルミホイルをひき

ざらめ糖とウッドチップを同量入れたもので燻すのみ。

燻し時間は、約20分ほど・・・・

できあがりは、こんな感じ・・・・・

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見事にあめ色つやつや!!うまそう!!

夕飯が楽しみだ!!!!

今宵のポン酒は、友人が福島の旅行の土産だと言って

買ってきてくれたもの。

買ったお店がものすごく好感のもてる酒屋で

大阪から来たと言うとめちゃくちゃ大事にしてくれて

試飲も沢山させてくださったそうで、

結局、10本ほど購入したらしい・・。

そして、このポン酒を試飲させてもらったときに、

「奈良萬」が大好きな酒恋さんなら絶対気に入るはず!!

と、酒恋さんのために「央 袋垂れ 純米吟醸」

購入してくれた。

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ほんと、持つべきものは良き友人です!!

ところで 「央」 おう?!OH?ひさし??・・・

いったいこれなんて読むんだろ??

実はこれは、友人がお世話になった五ノ位酒店さんの

PBで大阪では「天明」でお馴染みの

福島県曙酒造さんのポン酒

読み方は「央 (おう)」。

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裏ラベルに仕込み11号って書いてあるところをみると

山田錦を使用した、中汲みの澱がらみで、

11号タンクのものってことかな??

さてさて夕飯!

開詮すると、シュポン!!って言う元気な音。

しばらくすると、ゆっくりとメロンのような香りが漂う・・。

まずは、一口・・・・・・・・・・・・

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ふわっとした甘みが口の中にひろがり、

絹のような優しい舌ざわりが心地よく、

とろりとしたお米の旨さがこだまする・・・・

奈良萬をもっと濃厚にしたような味わいだが、

最後はさらりと喉に落ちていく感じ・・・

まさに、大好きな味!!

当然、チーズとあわせるとするする飲める・・・・。

さて、お次は「たらこ」の燻製・・・・・。

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かぶり!!とかぶりついてみる・・・

「な、なんじゃこりゃ~!!!!!」

あの名作、太陽に吠えろで松田勇作が演じる

ジーパン刑事が最後に残した台詞が思わずよぎる・・・

旨い!!とてつもなく旨い!旨すぎる!!

たらこの絶妙な塩加減と、燻された香ばしい香りが

究極のメロディーを奏でる・・・・・

そこに「央」を流し込むとまさに妥協なしの旨さ。

「央」ワールドができあがる・・・。

きっと、いろんなポン酒で試してみても同じように

たらこの燻製とそのポン酒の奏でる素晴らしい世界が

形成されるのに違いない!

ビール・焼酎では絶対に味わえない「ど絶!」の世界だ。

「たらこ」の燻製・・恐るべし・・・・・・・

ハラスの燻製も絶品!「たらこ」と甲乙付けがたい旨さ・・

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ゆで卵もうんまい!!

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「央」が瞬く間に減っていく・・・・・

あれよあれよと言う間に、4合瓶が完飲・・・・・・

燻製も旨いが「央」うまい!

福島県曙酒造の「央 袋垂れ 純米吟醸」は

まるで絹のようなポン酒!

もう一度飲みたい1本として胃袋がインプット。

今日の夕飯は何とも贅沢な旨さであった・・・。

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「緑の天明」寝かしてみました!

酒屋さんで、酒をキープ!!??

キープと言っても、居酒屋のボトルキープとは

少し違いますが・・

じゃどんなキープ???!!!と言うと・・

しばらくの間、買った銘柄を冷蔵庫で保管してもらうんですよ。

それも、私の場合・・・・1年もの長きに渡り・・

昨年「白瀑」の秋あがりを飲んだとき

これを1年寝かせて、次の年の秋あがりと比較したら

面白いな~って思ったんですよ。

嫁に、マイ冷蔵庫!の購入をおねだりしたんですが

冷蔵庫を置くスペースもないし、

ましてや、わざわざポン酒を保管するための

冷蔵庫なんて必要なし!!と有無を言わさず却下され・・

なんかいい方法はないかと・・・・・

4号瓶ならなんてこてないんですが、

一升瓶となるとね・・・・・・・・・・・・・・

でも、なかなか諦めきれなくて、

ポン酒を飲みながら思いついたのが、

購入した酒屋さんの冷蔵庫で1年間寝かせて

もらう方法・・・・・・・・・・・・・

しかし、こんな無理を聞いてくれる酒屋さんなんて・・

やはり頼めるのは・・・・小林さんしかない・・・・

無理を承知で、小林さんにお願いすると・・・

「いいですよ!!倉庫にある大きな冷蔵庫なら、
 常に一定の温度で管理できるし・・・・
 面白いアイデアだから、ポン酒をキープ!できる
 お店!として来年あたり本格的にやってみましょうか?!」

   (現在、まだ企画中です)

と、快諾してくれただけでなく、これをお店のサービスとして

取り込む計画まで。

さすが、お酒をこよなく愛する小林さん!!

飲みての気持ちも大事にしてくれます!

商品代だけ先に払ったら、未開封のままなら

12ヶ月間だけ無料で冷蔵庫で保管!

当然、開封後は、自宅で保管ですけどね。

私のような、楽しみ方には当然嬉しいサービスだし、

すぐに飲みたくても飲めない事情があったり

正月用にキープしときたいけど保管場所が確保できないから

買いたくても買えない期間限定酒や、人気商品なんか

こんなサービスがあれば嬉しいね~!

そんな訳で、昨年の10月に「白瀑 秋あがり」をキープ。

2月には「天明 本生無濾過 純米吟醸」

キープさせていただきました!

通称「緑の天明」と呼ばれ、人気の1本です。

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小林さんの立ち飲みで飲んで、

すごく気にいって、寝かせて飲んでも面白いと・・・

先日、そろそろ「天明」を飲んでみたくなり取りに行ってきました。

しっかり、冷蔵庫で管理していただき感謝であります・・・。

その「天明」自宅で早速開封すると、

「ポン!!」と言う快音!!とともにメロンのような

妖しい香り・・・・

寝かすことで少し艶っぽくなったみたい・・・・

まさしく女盛りってなイメジーです。

大好きな自家製のさよりの干物と、

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先日作ったキミノヒトミ(卵の黄身の粕漬け)で一献。

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さよりの干物は、半日干なのでまだ水々しさが残ってるけど

かえってこんなのが旨いんですよね~。

手作りでしか味わえまへん!

ほどよい塩味が、天明の優しい甘さと絶妙に絡み合い

舌の上で融合します!

まろやかな味わいが、まるで色気のようです。

キミノヒトミとの相性もなかなかのもの。

濃厚な黄身の味わいが、

味のりした天明と混ざり合い、

さよりの時よりもウエイトを感じます。

最後は、すっ~と甘さを残して消えていく感じが

面白いですね。

冷蔵庫寝かせなので、まだまだ元気でしたが

半年で、けっこうまろやかになった印象がありますね。

ぬる燗がうまかったな~。

日本酒度 +2.0 だったけど 緩やかな甘みが

印象的でした。

この感じでは「白瀑」も楽しみです。

このサービス、本格的にやってくれないかな~!

小林さん!

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