大倉本家酒造・・・(奈良県)

3月2日は大倉本家に来てね!

今年も大倉本家さんにて修行させてもらってました。

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修行と言ってもほとんど邪魔ばかりしていましたが

嫌な顔ひとつせず、快く迎えてくれた大倉本家の

皆様に感謝です。

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蔵での仕事は、室で床もみや蒸米機での放令作業、

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甑で蒸した米を布で箱に運び放令させる作業

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やぶたから搾った酒粕をはがす作業・・・など

沢山させていただきました。

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お手伝いさせてもらってるとポン酒って

こんな工程を経て人と微生物君が協力し合って

作られていくんだな〜といつも感慨深くなります。

ますますポン酒の魅力にはまっていきますね〜。

作業が終わった後に大倉隆彦杜氏や蔵人の田中さん達と

一緒に昼食を食べながら雑談するのも楽しい時間。

作ってくださるのはおかみさんです。

毎回いろんな献立を考えて作ってくださいます。

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搾りたての粕で作ってくださる粕汁は最高に旨いです。

香がお店で売ってるものとまったく違いますよ。

贅沢〜!って思います。

それと写真はないのですが白菜とちくわ、うすあげを

油で炒って炊いたのが最高に旨いです!

ついついリクエストしてしまします。

今年は昨日でお手伝い最後の日でしたが

その白菜とちくわ、うすあげの炊いたものを

だしてくれました。

おかみさん、ご馳走さま!

そしてありがとうございました。

大倉本家の皆様、また来年もよろしく

お願いします!!

今年の大倉のおすすめは酒恋さん的には

やっぱりダンチューに掲載された

山廃の備前雄町ですね。

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まだ少し若いかもしれませんが開栓すると日ごとに

味乗りがよくなっていきます。

ダンチューに掲載されている写真は即醸の雄町ですが

書かれてるコメントは山廃の雄町。
(たぶん写真の間違いかな?)

大倉本家と言えばやはり山廃ですよ。

みなさん、もし見かけたら是非とも飲んでくださいね。

さて、そんな大倉本家を見学に来ませんか?

3月2日(土) 軽い試飲と粕汁のふるまいがあります。

これは近鉄電車の「酒蔵みてある記」と言うイベント

です。

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このイベントは近鉄沿線にある酒蔵をハイキングしながら

見学すると言うものですでに10年近く続けられてる

人気のイベントです。

参加は無料で近鉄大阪線 二上駅前に

10:00〜11:00集合。

二上駅→大坂山口神社→道の駅 ふたかみパーク當麻
→當麻寺→葛城氏相撲館→大倉本家→五位堂駅。

上記コース約8キロを歩きます。

新春の大和の国を歩き、旨い日本酒を試飲する。

良いイベントですよ!

是非参加してくださいね。

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金鼓山廃本醸造ですじ肉赤ワイン煮

またまたブログの更新間隔があいてしまいましたsad

と言うのも今年からおデブ解消のため年間1500キロの

ランニングを目標にして空き時間はせっせこ走るように

しているんです。

走り終わり、ビールをぷふぁ~!っとやるとパソコンに

向かう気持ちよりも酒欲が強くなり、

けっきょく酔っ払ってブログ書けなくなるんです・・。

だいだい10キロ前後走るんですが、

走り終わった後の気持ちいいこと!

なんぼでもbeer飲めますよ。

けっきょくカロリー過多でやせないとは思います・・。

さて、先日鬼嫁の命令でスープカレーなるものを作りました。

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その影響で今度は娘が

「親父!スープカレー作れるんやったら赤ワイン煮も
作れるやろ!明日、作っとけ!ゴラ!」

と・・・・・・・・・・赤ワイン煮か・・・・・

赤ワインを使った料理はほとんど作らない酒恋さん。

なぜならばカレーと同じでどうしても酒恋さんがポン酒の肴に

できない料理の一つなんです。

白ワイン系はポン酒と合わせやすいのですが

自分の嗜好では赤ワインは合わないんですよ・・。

ま、それでも可愛い?娘の願いなんでなんとかやって

みようと作ったのがこれ・・。

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すじ肉の赤ワイン煮。(上に乗ってるのはアスパラ)

赤ワイン煮と言えば牛肉かすね肉が一般的?なんでしょうが

すべて自分の小遣いからまかなわなければならないシステム

なので安いすじ肉を・・・。

とりあえず赤ワインを購入。

ネットで調べて一番簡単そうな作り方を発見し少し改良。

材料はこんな感じ・・・

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すじ肉600グラム たまねぎ1個 ローリエ2枚 にんにく2かけ  

赤ワイン 固形ブイヨン ウスターソース ケチャップ 

まずはすじ肉の灰汁だし・・・

沸騰した湯で5分ほど茹でる。

茹でたら水を切って適当な大きさに分割・・

スライスしたたまねぎ、にんにくと一緒にフライパンで

たまねぎがしんなりするまで炒める。

そこに小麦粉大匙1杯程度入れて絡めるようにいためる。

圧力鍋に炒めたものをすべて移して

ローリエ2枚、赤ワイン300CC、水250CC程度入れて

20分ほど加圧・・・。

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そのまま自然冷却させたらそこに固形ブイヨン1個、

ケチャップ大匙3杯、ウスターソース大匙3杯

赤ワイン100CCを入れて、塩、胡椒、砂糖をお好みの量

入れて軽く煮詰めたらOK!!

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なんかビーフシチューのすじ肉バージョンみたいな色合い。

しかし、これはさすがにポン酒の肴じゃないよな~・・・

と思いながらちょっと味見・・・

砂糖の量が多かったのか少し甘めの味わい。

でもけっこう旨い!!

洋食!!って感じ。

塩を軽く振ったライスでお洒落に味合うのがよさげ~!

でもここで味覚アンテナがぴぴと反応・・・・

これもしかしてあの酒なら合うかも?!

それは・・・

奈良県大倉本家 金鼓 山廃本醸造

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紹興酒のような甘みとコク、それに深みのある米の風味と

適度な酸味がこの赤ワイン煮の味に少し似ている・・

色も・・・・。

もう一品自分用の肴を作る気力もないので

今日はこれであわせてみよう!

と言うことで今宵は赤ワイン煮で金鼓の山廃本醸造。

これがいける!!

15BYと言う9年の月日をかけて染み込んだ味わいが

赤ワインで煮込んだすじ肉を包み込み

抜群のハーモニーをかもしだす・・。

赤ワインで作った料理でもポン酒はあうんや!と

またもやポン酒の奥深さに感動!

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本日の酒肴とポン酒の相性は・・

★★★★・・・40点 優!

古酒ならではの肴とのコンビネーション!

新酒や若いポン酒ではさすがに無理だろうね。

しかし、このすじ肉の赤ワイン煮・・

初めて作ったけど旨いわ~!

肉がとろとろ。

簡単にできたし、これまた作ろう!

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金鼓山廃本醸造でマナガツオ

先日、人生初の胃カメラ検査を受けてきましたbearing

数日前から心窩部に張りと掴まれたような痛みがあり

ただの飲みすぎだろう?!とあまり気にもせず

飲んだら治る!を合言葉に前日もアルコール三昧・・

ところが朝早くに強烈な心窩部の痛みで目が覚め、

おなかが突っ張ってゲップが出まくる・・・

そろそろ癌にも気をつけなきゃいけない歳だし

こりゃちょっとやばいかも?!と

急いで胃腸専門病院を受診することにしました。

診察の結果、胃カメラ検査が必要!!と言うことになり

胃カメラなんぞいやじゃ~・・と

逃げ出したいと思いながらも覚悟を決めて検査室に・・・

検査室で天使のような可愛い看護師さんから

「胃カメラ今日が初めてなんですね・・・

でも昔と違ってカメラも小さくなったし鎮静剤もよく効くから

何の心配もありませんよ」とやさしいお言葉・・。

びびってることを悟られたくない酒恋さんは

「胃カメラなんてどおっちゅうことないですわ・・・」と

偽りの笑顔を作り余裕の表情・・。

でもすぐにその偽りの表情が消えうせます(涙)

スプレーするから口を大きく開けて~と言われて

ぴゅ!ぴゅ!と喉に液体が飛び込んだ瞬間

喉がひきつったような・・・

接着剤で張り付いたような感覚が襲います。

続いて唾が飲み込めなくなり・・

窒息するんじゃないの?!と言う思いがよぎり

「息でけへん・・・」と訴えパニック状態。

その様子に天使面の看護師は・・

「大丈夫!大丈夫!」とニコニコ顔・・

その顔から・・・・

時代劇で主人公が悪人に雇われた峠の茶屋の娘に

毒を盛られ・・

おのれ・・・天使のお面をかぶった女狐め・・・。

はかりよったな!!無念じゃ・・・と

息途切れるシーンがよぎり、

母上!先立つ不幸をお許しください・・

さらば・・と目をつむったものの

数秒後・・鼻で呼吸をしてみると・・

な~んや!息できるやん・・・と

ちょっとパニックった自分が恥ずかしくなりました。

で、何事もなかったような顔をしながらベッドに横になり点滴・・。

今から鎮静剤を入れますからすぐに眠くなりますよと

言われたのでそのまま気がつけば検査は終わってるだろうと

思ったのに、

いっこうに眠くなりまへん・・・

鎮静剤の効果を見てたDRが

「カメラ入れますよ・・と痺れをきらせたように呟き・・

カメラが喉を通過しますからごっくんと飲み込んで!」

と悪魔のような一声。

それから約10分!地獄のような苦しみでした・・・

おえ~!おえ~!!と胃を絞るようなえづき・・

喉に棒が突き刺さってような違和感・・・

もう二度としたくないですわ・・・

検査してる最中に先生から・・・・

「酒飲みは麻酔や鎮静剤は効きにくいからね・・・」と。

こう言われた時はさすがにもう酒飲むのやめようかと

思いましたわ。

でも検査が終わりカメラが口から出た瞬間・・

そんな思いは忘れましたけど。

まさに「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ですね。

世の酒飲みの皆様!

酒飲みは麻酔効きませんよ。

手術を受けるときは覚悟してくださいね。

さてさて今宵の酒肴・・・

胃カメラの結果は軽胃炎がみられるぐらいで

特に異常はなし・・・

と言うか胃カメラの苦しさで胃痛が治ってしまいました(笑)

そんなこんなで病院からの帰りに寄った鮮魚市場で

マナガツオが2匹で800円!と言うのを発見。

酒恋さんはこの魚好きなんです。

思わず買ってしまいました。

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関東ではあまりなじみのある魚じゃないけど

関西ではポピュラーでもあり高級魚に値します。

普通、1匹1000円前後しますからね。

なんでもその日は大量に獲れたそうで、

かなりの量のマナガツオがトロ箱に入れられてました。

京都では西京焼きにされて懐石料理や御節なんかに

よく使われますよね。

マナガツオ・・・・

カツオと名がついてもカツオの仲間じゃありません。

スズキに近い魚なんですよ。

名の由来はカツオぐらい旨いとか、真のカツオだとか

いろいろ説があるそうです。

旬は4月ごろだそうですが1年中旨い魚だと思うんですけどね。

さてそんなマナガツオ・・・・

嫁と2人でなんで一人1匹ずつと贅沢食いです。

さすがに同じ調理法じゃ面白くないので

1匹は塩焼きに・・もう1匹は煮付けにしました。

さてあなたはどちらがお好みでしょうか??

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合わせたポン酒はご存知!!奈良県大倉本家!!

金鼓山廃本醸造 火入れ原酒

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深くて、甘みがあり、燗でも、常温でも旨い黄金色に輝く

にくいやつです。

この酒質ならマナガツオの煮物にあいますね。

煮汁の甘みと旨みがうまく金鼓に調和します。

でも魚単体だと塩焼きの方が断然旨いです。

脂が乗っているので淡白の味わいの中に

旨みと塩味がかみ合ってご飯のお供にも最高だったみたい。

嫁さんがほとんどペロリと平らげていました。

塩焼きは新酒の純米酒の方が合うと思います

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本日の酒肴とポン酒の相性は・・・
マナガツオの煮もの・・・・・・★★★★★ 50点 優
マナガツオの塩焼き・・・・・・★★★    30点 良
足して二で割り・・・・・・・・・・★★★★   40点 優

同じ魚でも調理の仕方で合うポン酒が変わりますね。

ほんと日本酒って面白く、不思議な飲み物です。






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アボガドドレッシングで野菜スティック&大倉山田錦

一気に春本番ですね。

昨日なんて25度!!夏日ですよ!

どこかの小学校では体育の授業中に熱中症が

もう発生したとか。

最近は夏と冬が長くて春と秋が短く思えます。

地球温暖化の影響で日本の四季にも変化を感じますね。

怖いことです。

そんな四季ですが、酒恋畑の農作物も一気に春を

感じてるようで、

成長著しいです。

2日前まで何にもなかったじゃがいも

慌てて芽をだしています。

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酒の肴に最高のおたふく豆も花がバンバン咲き出しました。

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たまねぎも急に大きく膨らみだしました。

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来月には収穫です。

冬の間、地中で眠っていた茗荷も芽をだしはじめました。

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この茗荷が、酒恋さんの畑で一番春を感じる作物です。

茗荷でてきたらもう寒くなることはないんです。

もうすぐ薬味に最適な花を咲かせてくれます。

楽しみです。

さて、今宵の酒肴・・・

ちょっと前からはまっているアボガド塩辛の応用編。

今回は野菜スティックのドレッシングにしました。

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アボガド、塩少々、マヨネーズ、ヨーグルト、

オリーブオイル、ケッパーをミキサーに入れて

どろどろにしたら完成です。

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淡いグリーン色が綺麗です。

そいつにスティック状にした人参、大根、きゅうりを

付けていただきます。

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でも、これじゃ面白くないのでバターで炒ったパン粉に

軽く塩コショウをして味を整えたものを

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ドレッシングを付けた野菜に揚げ物の種を作る要領で

付けていただきます。

このパン粉をバターで炒ったトッピングが野菜嫌いの

娘達には好評なんです。

「クッキーみたい!?」と嫌いな野菜を

ばりばりだべてくれます。

野菜嫌いの子供さんをお持ちの方はお試しあれ。

合わすポン酒は・・・

奈良県大倉本家 大倉純米吟醸山田錦

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先日、花見で飲んだ残りです。

常温でそのまま放置していました。

まだ、2週間ほどなんでそんなに味の変化は

感じませんでしたが

舌触りと味のふくらみは良くなってきています。

さすがに4合瓶なんで全部飲み干してしまいましたが

できれば1ヶ月ぐらいは置いておきたかった・・・。

たぶん、本来のパフォーマンスの30%ぐらいしか

味わってないような気がします。

でも、それだけでも十分旨い大倉のポン酒です。

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本日の酒肴とポン酒の相性は
★★★★・・・・40点 優!

アボガドって香りよりも味わいの方が濃いので

純米酒や本醸造等のほうが合うかもしれません。

アボガドの変わりにバジルなんかを使うと

フレッシュな吟醸酒と合いそうですね。

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「桜に思う」  大倉純米吟醸山田錦

せっかく花見の季節がきたと言うのに寒かったり雨だったり・・・

好天で花見日和!!って時は仕事だったり・・・と

なかなか今年は花見のタイミング合わない。

そんな先日、久しぶりの好天!

徹夜でふらふらだったけどこの日を逃すと、

たぶん今年は機会がないからと一人花見に。

場所は自宅近くの枚岡公園。

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桜並木が続く生駒の中腹にあり見晴らしも素晴らしい。

毎年、4合瓶と弁当を持って一人つかの間の花見を

楽しむところ。

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土日は沢山の人でにぎわうが、

平日はのんびりと森の木々、そして自然を感じることができる。

公園の入り口付近に市営のプールがあり、

そのプールの玄関あたりがいつもの指定席。

が、今年は残念なことにプールの取り壊し工事が

おこなわれていていつもの場所が確保できず・・・。

さて・・・どこで弁当を食らおうか??!!

弁当と4合瓶が入ったリュックを背負いながら

優しい陽射しが心地よい遊歩道を登っていく。

しかし、すでに好ポイントには先客が腰を降ろしていて

好い場所がみつからない。

好ポイントに腰を降ろしてるの大半は高齢のご夫婦。

きっと登山をしながら余生を楽しんでおられるのだろう。

途中、「森のどんぐりたち」と書かれた石碑を発見。

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近づくと「どんぐりころころ~♪」と言うメロディーを奏でる。

なんとなく心癒されるメロディーだ。

最近、歳をとったのか小学校低学年で習ったような童謡や

文部省唱歌なんかがやたら心に響く。

特に山田耕筰作曲の「あかとんぼ」がじぃ~んと来る。

そんな思いをはせながら花見の場所を探す。

しかし、桜の下では適当な場所が見つからない・・・。

「ま、いいや・・」

と、桜から少し離れたところに空いたベンチを見つけ

そこに陣取る。

桜の花の下とはいかないけれど雰囲気は十分。

それに素晴らしい陽気が体内から放出されるカテコラミン達を

上手く調和させ心身ともに安定した気持ちにさせてくれる。

リュックからおもむろに弁当と4合瓶を取り出す。

近くにいた老夫婦が4合瓶を見てなぜか微笑んでいる。

微笑んでいると言うのか・・・

あっけにとられてると言う方が良いのかもしれない。

もしかしたら桜と日本酒と言う組み合わせに

倭人の情緒を意気に感じて微笑んでくれたのかもしれない。

ま、そんなことはどうでもいい・・

以前来た時も、そんな光景に出くわした。

一人で花見に来てポン酒を食らう男が珍しいのだろう。

取り出した4号瓶は

奈良県大倉本家 大倉純米吟醸山田錦 直汲み

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桜の花のような薄いピンクのラベルが桜吹雪に映える。

このポン酒は開栓して数週間たった方が本来の威力を

発揮するのだが、

開栓直後でもフレッシュで瑞々しさを楽しむことができる。

開栓直後の味わいを知り、

その後、徐々に成長する旨みを楽しむのが

このポン酒のルールだ。

さて、弁当の蓋をあける・・・

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リュックに背負ってきたのでさすがに盛り付けが

乱れてはいるが、

春の陽射しの中でいただくには十分なおかずの顔ぶれ。

まぐろのお刺身、菜の花のおひたし、サトイモの味噌煮、

キスの天ぷら、白菜のお漬物・・

嫌でもポン酒が進んでしまう。

マグロを一切れ口に入れ大倉を含む・・

味噌が絡んだサトイモに愛着を感じながら大倉を流し込む・・

菜の花を優しく噛み締め春の味わいを感じながら

大倉を喉に落とす・・・

キスから滲み出る磯の香りと塩分を

大倉を食らいリセットする・・。

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「色即是空」・・・

思わずつぶやきたくなる瞬間・・。

そんな思いをはせながら小一時間の花見を楽しむ。

2合ほど飲んだ頃には春の陽気、優しい陽射し

そして徹夜の疲れからベンチの上で軽く船をこく・・。

この世のものとも思えぬ心地よさに

「このままうたたねして死んでもええわ・・・」と

ふと命を粗末にするような思いにかられたが

なんとか我に返り帰宅の路につく・・。

リュックと心が軽くなった。

今年の花見・・
★★★★★・・・・満点!!
桜は日本の心です。

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【ミッション1】酒粕で塩辛を作るのじゃ~!

やっと忙しいのも解消しつつあります。

そろそろ1週間に2回くらいはブログを更新できそうです。

みなさま、これからもよろしくお願いいたします。

先日、私の職場がある大阪港に

クイーン・メリー2が入港してきました。

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クイーン・メリー2とはイギリス船籍の豪華客船。

全長345m 総トン数148,528トンと言う動く海上ホテルです。

隣の海遊館の観覧車と比べるとその大きさが

伺えると思います。

入港当日は小雨が降ってましたが沢山の見物客で

ごった返ししてましたよ。

それと乗客の外人さんが沢山!

ほんと船の旅っていいですね~。

世の中で一番贅沢なたびだと思います。

定年したら1度でいいからこんな豪華客船で

地球をクルージングしてみたいものです。

さて、今回の酒肴・・・

実は数日前に「魚柄仁之助」師匠から2つの

ミッションを達成するようにメールが届きました。

そのミッションとは「塩辛を作れ!」です。

今回の酒肴はミッション1・・・

酒粕を使用してイカの塩辛を作るのじゃ~!!です。

普通の塩辛でも酒の肴としては十分ですが

今回はそこに酒粕を入れるともっと旨いぞ!と言う

師匠の教えです。

いわば今流行の塩麹の原型みたいな感じですね。

材料は、塩10グラム、イカ2杯、酒粕100グラム、

柚子胡椒3グラム。

塩は酒粕の10%です。

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酒粕は当然、造りをお手伝いさせてもらってる

奈良の大倉本家のもの。

この酒粕で作った粕汁は抜群に旨いんですよ。

人気がありすぎて売り切れ状態ですが

酒恋さんは身内の特権で沢山持ってるんです。

その酒粕100グラムに塩を10グラム入れて

しっかり練り合わせ、

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そこに捌いたイカのキモをまぜあわします。

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そいつを瓶に放り込んで後は短冊に切ったイカと

最後に柚子胡椒を風味付けにいれて混ぜたら

できあがりです。

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すぐに食べれますが、今回のミッションは2日間は

寝すのじゃ~!と言う指令なんで2日我慢です。

でも、ちょこっとつまんで食べましたけどね。

出来立てでも十分旨いです。

これは期待が持てますよ。

2日後の晩酌・・・・

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塩辛らしくピンク色に変色した酒粕入り塩辛柚子風味で

一献です。

合わすポン酒は当然、奈良県大倉本家!!

山廃純米 陽の光 無濾過生原酒 おりがらみです。

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搾りたてすぐなので開栓したときにガスで蓋が

天井にぶち当たるほどの元気印です。

少し甘みを感じシュシュワピチピチでこれがど絶に旨い!!

この酒を搾った酒粕で作ったイカの塩辛だから当然相性は

抜群です。

そのイカの塩辛・・・・

ほのかな柚子の香りに、磯の香りと麹花の香りが

うまくアンサンブルを奏で、こりこりした歯ごたえに

麹の作用でまろやかになったイカの旨みが絶妙!

普段食べてるイカの塩辛とはまた違った味わい。

これは旨いです!!

普通のイカの塩辛はご飯のお供の方が良いと思いますが

これは断然、酒肴です。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★★・・・・50点満点!!

当然ですよね。

次回はミッション2!

アボガドで塩辛を作り、日本酒とあわせてみるのじゃ~!です

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燻製レバーパテで大倉山廃 備前朝日

季節は秋ですが暑さもまだまだ残る昨今・・・・。

ちょうど夏の疲れが出てくる頃ですね。

最近、酒恋さんの友人達でも体調不良を訴える人が

けっこう多いです。

そんな友人達は口を揃えて、

「夏の最盛期よりも今の方がしんどいとわぁ・・」

と言ってます。

今年は節電でがんばってクーラーの使用を控えてたので

夏場は体調よかったんですが、

どうしてもあっさりしたものを体がほしがるのでスタミナ不足・・

ここに来てスタミナ切れだとか・・

酒恋さんも同じ・・・酒は飲めて飯は食えず。

どうも食欲不振です。

おかげで体重も何十年ぶりかに72キロ台に。。

5月に77キロあったので5キロ減量です。

体重が落ちたのは嬉しいのですが不健康な痩せ方は

体に良いことないですからね。

そんな疲れを癒すためにはやはりスタミナ料理でしょう!

でも、貧乏な我が家では贅沢なスタミナ料理はタブー!

と言うことで今宵の酒肴は鶏の肝を使ったレバーパテ

鶏肝は安くてスタミナ補給には抜群ですからね。

でも、嫁はレバーが苦手・・

あの独特のにおいと味わいが苦手なんです。

旨いねんけどね・・・

我が家で酒肴を作る時にはまずは嫁にお伺いを

立てないといけないのです・・

なんせ一番の味見役ですから(笑)

そこで酒恋さんが考えたのは燻製レバーパテ

そして酸味を利かせて夏に食べやすいように一工夫。

具体的には・・

桜チップの香りで臭いを押さえ、

粒マスタードで酸味を加える・・・

これなら食えるんじゃないかと・・・

さて、上手いこといきますかどうか(笑)

まずは、いつもの鶴橋谷本商店さんで肝500gを購入。

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400円!!は安い!!

ほんとうは生でいける肝だけど、

ユッケ事件があってからは生肉を食べないように

お客さんにお願いしてるそうです。

もしカンピロバクターで食中毒でもでたらお店が

大変ですもんね。

しかし・・・

ごま油と塩、ねぎを乗せて生で食ったら

めちゃくちゃ旨いねんけど・・・

でも我慢して今回は燻製レバーパテ作りです。

まずはその肝を流水に漬けて20分ほど血抜きします。

水を張った鍋に生姜のスライスを入れて沸騰させ

肝を放り込みます。

再沸騰してから2分・・・

そこで火を止めて鍋に蓋をして3分程度放置。

保温調理です。

鍋から肝を取り出し水分を拭き取り

キッチンペーパーの上で30分ほど風乾燥します。

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その間に玉ねぎ1個、にんにく3かけ程度を

みじん切りしてオリーブオイルで飴色になるまで

炒めます。

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炒め終わった頃に乾燥した肝をスモーカーに入れて

桜チップで90分程度温薫します。

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燻製が終わったらエグ味を抜くために30分ほど放置・・・

後は、フードプロセッサーに塩、ブラックペッパー

乾燥バジル、生クリーム、バター、粒マスタード

ブランデーエッセンスを好きな分量入れて・・

ブイ~ン!!んとまわせば酒恋流燻製レバーパテが完成!

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ついでに茄子、ツナ缶、乾燥バジル、ニンニク

塩、ブラックペッパーを同じくフードプロセッサーで

ブイ~ン!とぶん回して茄子のディップも作成。

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見た目はなかなかよい感じです!

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近くのスーパーで購入したナビスコプレミアムに

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レバーパテ茄子のディップを乗せて完成です。

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合わすポン酒は・・・

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奈良県大倉本家 山廃特別純米 無濾過 備前朝日

口に含むととろとろ~っとした柔らかい舌触り・・

ふわ~っと麹花の香りが鼻腔に広がります。

しばらくすると甘酸っぱい旨みががっつ~ん!!

実に濃厚な味わいで危ない男を感じる1本です。

まずはレバーパテを・・

お!!こいつはブラボー!!

桜チップの香りがレバーのあの独特の風味に

良い感じで調和しています。

それに粒マスタードの酸味が爽やかさとまろやかさを

演出してこれが最高!!

実に旨いレバーパテができましたよ!!shine

バジルがいまいち利きが悪かったのでもう少し量を

増やした方がよかったかもですが・・

でも今まで食べたレバーパテの中で一番好きな味です!!

う~ん!!世は満足じゃ!(笑)

これには山廃特別純米 無濾過 備前朝日

ベストマリアージュです!!

レバー嫌いの嫁も

「これは食べれる!!」と言ってしっかり味わってました。

居酒屋の皆さん、このレバーパテメニューにどうです??

我が家の嫁のお墨付きですよ!(笑)

続いて茄子のディップ・・・

これは意外とさっぱりした感じが良いですね。

バジルの風味も脇役の仕事をきっちり果たしてます。

そしてツナ缶と混ぜたけど茄子の味もしっかりしています。

でも、これは山廃じゃない方が良いかもしれませんね。

少し香りのある美山錦で醸した純米吟醸が

合うような気がします。

でも2品とも超簡単でポン酒には良い酒肴です。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★・・・40点 優

レバーパテだけなら満点です!!

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大倉雄町でビッグな〆鯵

倭人が「日本酒甲子園」の準備でてんてこまいしとるから

しばらくは双子の弟の倭朕が代筆や。

倭人ファンには悪いけど、このままこのブログ

のっとったろかと思てんねん(笑)

先日、倭人がよく行く古道具屋でおもろいもんみつけたで~。

これがそれや!↓

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なかなかユーモアがあるやろ。

性器の酒器セットや。

いっちょ前に信楽焼やで~ぇ!!

価格は315円。

このお猪口みてみい!

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ちん○そのまんまや。

まったけぐらいやったらわかるけどそのまんまは

反則やで?!(笑)

せやけどこれ飲みにくそうやなぁ・・・

とっくりも卑猥やわ(笑)

ようこんなん考えよったわ。

しかしこんなこうたけどこれで誰と飲もかのぉ???

刺しつ・・刺されつ・・

さしで飲むときはこんな表現をするのが酒のお作法・・

しかしこの場合は入れて、入れられて?と言うほうが

ええのかのぉ。

そんなこと考えるとやっぱり冗談がわかる着物を着た

お姉ちゃんがええな・・・

そや!ビューティーバーのユーコ姉!!

ユーコ姉にお願いしよう(笑)

ユーコ姉、読んでたら返事頂戴や(笑)

これで一緒に飲も!

さて、今宵のあて・・・

最近できたコープに行ったらこんなでかい鯵が1匹500円!

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こいつはお買い得や!

体長40センチ!刺身もいけるらしい。

でもこんなけでかいと刺身より〆鯵の方が旨いんやでぇ~。

刺身やったら脂が乗りすぎてひつこいねん。

だから酢で〆てちょっと脂を緩和するんや。

三枚におろせる技術さえあれば〆鯵なんて

おちゃのこさいさいやで。

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ちゃちゃっと三枚におろしたら三温糖でまずはコーティングや。

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まんべんなく刷り込まなあかんで。

それを40~50分冷蔵庫で放置したら、

さっと水道水で砂糖を洗い流して水気を切り

キッチンペーパーで水分拭き取ってから

今度は天然塩で身を引き締めたるねん。

塩はちょっと拘った方がうまいんや。

倭朕はこれつこうてんねん。

気高塩や。

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ちょっと高いけどな。

気高塩ちゅうたら・・・・

数万年もの昔、公害のまったくない時代に

海底が隆起して 海水湖 が、

永い年月の間に蒸発してできた岩塩を、

低温乾燥機(50℃以下)で乾燥させ、

低温加工機(40℃以下)で仕上げた、

ミネラルを多く含んだ有機塩・・・・

らしいわ。

そやけどこれ湯に溶いて飲むだけまるで吸い物のような

味わいやで~。

気高塩、おすすめや!

ほんで、その気高塩でコーティングしてから2時間ほどたったら

水道水で塩を荒い流すんや。

それからキッチンペーパーで水分を拭き取り

穀物酢に酢橘を搾ってそこに鯵を20分ほど漬ける・・

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酢橘を搾ることで香りがようてええ感じの味わいになるねん。

最後に酢から取り出したら毛抜きで骨を丁寧に抜いて

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頭側から尾に向かって皮を剥いたら完成や。

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骨抜きがちょっと面倒やけどな。

半身でも食べきれんぐらいあるわ。

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そやけどよういかっとる・・ええ鯵や!

脂乗ってむちゃ旨そうや~。

合わすポン酒は・・・

前回とおんなじ・・・

奈良県大倉本家 大倉 山廃特別純米 備前雄町

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このポン酒は栓を空けてから日がたつごとにうもうなる。

空気に触れたら変身しよるねん。

後1合ほどしか残ってないけど、

この最後の1合が貴重なお宝なんや。

味のりといい、ふくらみといい最高や。

最初のころに感じたフルーツ香も抑えられて

最高の食中酒やな。

脂が乗りまくった鯵にこの大倉備前雄町が絡んで

最高のハーモニーや。

最後にきれの良い酸が胃袋にきっちり収めてくれよる。

やっぱり夏は酢の物がええな~。

今宵も満足や!

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本日の酒肴とポン酒の相性は・・

★★★★☆・・・・45点 優

燗で合わせてみたいなぁ~。

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大倉雄町で鯵の南蛮漬け

今更ながら今年の干支はうさぎ・・・

酒恋さんは当り年なんですよね。

なんか良いことがあればいいのですが今のところ

例年と変わらず平凡な日々。

ま、何もないのが良いことなのかもしれませんが・・

でも、自分の干支って意外と意識するもんなんです。

うさぎの柄が入ったものを見つけると

なんとなく買ってしまう・・

扇子とかハンカチとかタオルとか・・・

先日もいつもおじゃましている古道具屋で

みつけたのがこれ↓↓。

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うさぎ柄の器。

ポン酒用の猪口なのか・・

それとも蕎麦猪口なのか・・

湯飲みなのかちょっと中途半端な大きさなんですが

ポン酒用には結構よさげ。

秋になり月見酒にもぴったりなので

あるだけ全部!とお願いして

大人買いしてしまいました。

20個購入です。

でも、すでに前回の蕎麦の会で使用して

気に入ってくれた人にはお持ち帰りしてもらったので

10個しか残ってないですけどね。

可愛いし、薄くて口当たりが非常よいですよ。

冷たいポン酒をぐい~っと空けるのに

最高ですね。

さて今宵の酒肴・・

スーパーでうろついて見つけたのが開いた小あじ。

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4匹で100円。

たぶん開いてなければ一盛り100円で

もっとたくさん入っているだろうけど・・・。

捌くのが面倒なので3パック購入です。

12匹で300円!ワンコイン!つり銭有り!です。

広告通り鯵フライでもいいですけど

酒恋さんは今宵これを夏らしく南蛮漬けに。

開いてない鯵を南蛮漬けにしようと思うと

酢に漬けてから味がしみこむまで1日かかるけど

開いた鯵を使うとすぐに食べれますからね。

そこに野菜もたっぷり入れるとおいしい!

今回はピーマン、たまねぎ、人参を使います。

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野菜は千切りに!

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まずは軽く塩・胡椒した鯵に片栗粉をまぶす・・

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そして、さくっと揚げる。

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パリッとさせるために2度揚げにしました。

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揚げたてをつまみ食いしたいところですが

我慢・・我慢です。

揚げる前に・・・・・・・

酢:みりん:醤油:さとうを3:2:1:1

漬けたれを用意しておきます。

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砂糖は好みの量で。

そこに揚げたての油を切った鯵をじゅ~!っと音が

するように漬けます。

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この音が食欲をそそるんです。

そして、千切りした野菜を放り込んで

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たれを絡ませ冷蔵庫に2時間ほど置いておくと・・

とろ~っと味が絡んだ南蛮漬けのできあがり。

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好みで鷹の爪を入れるのもいいですよ。

合わすポン酒は・・・

奈良県大倉本家 山廃特別純米 大倉雄町

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これかなり旨いです!!

仲間内でも大絶賛です。

燗によし冷やしてよし!

山廃独特のしっかりした旨みに

ほんのり香るフルーティーな味わい。

しっかりした酸も感じますが非常にバランスが良いです。

酒恋さんも造りに加わらせてもらった一本です。

さて冷蔵庫から取り出した鯵南蛮・・

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たれがとろ~っとなって良い感じです。

野菜にもしっかり味がしみこみ最高に旨い。

特に南蛮漬けにした時のたまねぎがたまらなく好きですね

鯵に野菜をくるくる~っと絡めて口に・・

そこに大倉雄町を・・

たまりませんね!!

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★★・・・50点 満点!

開いた鯵なので骨を気にしなくていいですよ。

子供さんでも食べられます。

夏らしくさっぱりして旨いです!!

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3月13日(日)大倉本家に行こう!

今年もこの時期がやってまいりました。

近鉄さん主催の酒造見て歩き。

3月13日(日)は酒恋さんがお世話になっている

愛する大倉本家さん!!

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春の大和路を歩き、蔵見学!!

良い企画です。

Syuzou

参加は無料、予約も要りませんよ。

日曜日、天気が良くて暖かいな~と思ったら

是非、参加してみてくださいね。

オールバックの名物杜氏がきっと楽しい蔵見学をさせて

くださります。

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粕汁、利き酒あります。

集合は、近鉄大阪線二上駅前に10時30分~11時

『散策コース』走行10キロ程度
二上駅・・・大坂山口神社・・・道の駅ふたかみパーク當麻
・・當麻寺・・・葛城市相模館・・・大倉本家・・・五位堂駅。

残念ながら今回酒恋さんは仕事の関係で不参加・・・

悔しい・・。

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