旨い肴

イカしたしゃぶしゃぶで純米吟醸山本!

またまた更新が遅れてしまいましました・・・。

3月は忙しいんですよね〜。

年度末は送別会やさまざまな行事が重なり、

ほとんど家で食事をすることがありませんwobbly

まだ残り7回も宴会の予定が入ってますbearing

お金と体がいつまで持つか心配です。

さてそんな状況の中、家で食べた貴重な夕食のご紹介。

ホタルイカ・わかめ・旬の野菜のしゃぶしゃぶです。

実はこれ、天満にある酒肴屋 かわむらさんで

いただいたメニューのアレンジ。

かわむらさんと言えば純米酒と肴の相性にこだわり

最高のマリアージュを楽しませてくれるお店です。

ホタルイカをしゃぶしゃぶで味わうと言う発想が

酒恋さん的には斬新で、

またこの酒肴があまりにもポン酒との相性が

抜群だったので家でもやってみたくてまねっこしました。

ホタルイカといえばやはり肝が旨いんですよね。

生を食べると食中毒を起こすこともあるので

この食べ方はひじょうに理にかなってます。

それに肝は湯がきたてが一番旨い!

スーパーで売ってる湯がいたホタルイカ。

酢味噌を漬けて食べるのですが

やっぱり湯がきたてじゃないのでいまいちですもんね。

そして新わかめの季節!

これもさっと湯通しすると鮮やかに緑色に変わり

ポン酢にさくっとつけて食べると春を感じるんですよねhappy01

とりあえず鶴橋鮮魚卸売市場で冨山さんのホタルイカを

購入。

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そして新わかめも。

桜海老はおまけです・・・・。

野菜は酒恋畑で採れたほうれん草を。

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かわむらさんではクレソンでした。

帰宅してホタルイカを少し細工・・・

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包丁で目玉を取り除き、背骨も・・・

この作業がかなり面倒でした・・

でもこの作業をしなかったら口の中に

異物感が残りますからね。

ホタルイカの細工を終えたら

材料をお気に入りのお皿に盛り付け。

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写真映りが悪いですがこのお皿、

ブルーの輝きがイカしててめちゃくちゃ綺麗なんです。

まるで海中をほうふつさせる美しさ!

これは友人の陶芸家にいただきました。(ありがとう!)

これにホタルイカを盛り付けるとこんな感じ・・・

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まるでまだ海中を泳いでいるような感覚になるんですよ。

イカしたお皿にホタルイカ!

座布団10枚くれますか?(笑)

材料を描いているイメージに盛り付けてみる・・・。

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イメージはホタルイカが海中の藻や草に隠れて

泳いでいる感じなんやけど・・・。(見える?)

材料が揃ったところで土鍋に水を入れて

そこに大好きな愛媛の出汁醤油新あいみを。

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味付けはこれだけ!

この出汁醤油ほんと最高のパフォーマンスです。

沸騰したらまずイカちゃんをしゃぶしゃぶ!っと

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そしてポン酢にちょこんとつけてパク!!

イカの肝味噌が口に広がりこれ最高の旨さ!

同じくわかめ・・・

そしてほうれん草を・・・

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実はこのほうれん草!

まさかまさかのど絶の旨さだったんです。

今まで食ったほうれん草の中で飛び切りの味わい!

砂糖が入ってるような甘さ!

そんなほうれん草が我畑から生まれるなんて!

超びっくりでした。

植えたのが昨年の11月。

今年は異常に寒かったのできっとこの甘さが出たんだと

思います。

そんなしゃぶしゃぶに合わせたポン酒が

秋田県山本合名 純米吟醸 山本 白ラベル

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白神産地の湧き水を引き込んだ田んぼで

山本友文杜氏自ら栽培した無農薬の酒こまちを使用した

県内限定の生原酒。

もちろん仕込み水も白神産地の湧き水です。

純白の凛とした澄んだ味わいの中に

杜氏の浪漫を感じるとてもセクシーな一本。

素材の味わいを素直に頂くしゃぶしゃぶのような

肴にぴったりです。

4合瓶があっという間に空になってしまいました。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★★・・・・・50点 満点!

どちらかと言うと燗に合う酒肴だと思いますが
冷酒でもOK!!

さすがに鮮度や産地、条件、調理方法等・・

お店で食べるプロのとは違いますが

GOODでしたよ!


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どて焼きは大阪が誇る飲兵衛の宝!

暴れん坊の獅子丸君がお姉に変身です・・。

飼い主にまで噛み付くやんちゃぶりに困りはて、

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ついに虚勢手術となりました。

でも、同じ男としては複雑な思いです。

獅子丸君は人間で言うとまだ中学生ぐらい。

中学生と言うと一番Hに目覚めるころ。

そんな年齢でたまたまちゃんがなくなってしまうのです。

マラ色の中学時代が怪しい黒バラ色に変わっちゃうんですよ。

可愛そうで・・・

でも、仕方がないですね。

手術後、痛いのか時より「うぉ~ん」と鳴くんですが

その声もどことなしにおねえ言葉に聞こえます。

はかないですね・・・。

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さて、今宵の酒肴・・

我が家の大好物「大阪名物どて焼き」です。

どて焼きって関東の方にはなじみが薄いと思いますが

牛すじ肉の味噌煮込みです。

関東ではすじ肉じゃなくてモツを味噌で煮込みますよね。

材料はすじ肉とこんにゃく、白味噌、砂糖、生姜、にんにく、

酒、みりん、ソーメンつゆです。

昔はすじ肉なんてめっちゃ安かったんですが

最近はむちゃくちゃ高いんですよ。

特に冬場はおでんに入れるので需要が多く高いんです。

グラム198円とかしますからね。

安物の豚肉より高いです。

今回はグラム150円でした。

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すじ肉800グラム使用です。

まずはすじ肉を一口サイズに切って

それを一度さっと湯がいてざるにとり水で洗います。

こんにゃくをサイコロ大に切って下ゆでしておきます。

すじ肉を圧力鍋で40分ほど煮込み、

そこにこんにゃくを入れて、

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軽くソーメンつゆで下味をつけ白味噌を入れる。

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今回は白味噌300グラム。

お酒と砂糖も適量入れる(量は好み)

隠し味におろし生姜とおろしにんにくを2かけぐらい

入れて少し煮込んで・・・

最後にみりんをいれてとろっとなれば完成!!

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合わすポン酒は・・・・・・・・・・

広島県 竹鶴酒造 純米竹鶴にごり

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それをお燗で。

味噌料理と竹鶴にごりは特に合いますからね。

ほんと旨いポン酒です。

ちょっと熱めにつけた竹鶴の燗は冬の酒恋さんの定番なんです。

どて焼き・・・

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とろとろに柔らかくなったすじ肉に

生姜とにんにく風味が漂う甘い白味噌が絡みこれが絶品。

なんで白味噌と生姜ってこんなに相性がいいんでしょうね!?

ちょいと刻みねぎを乗っけて一味を利かせるとなお旨し!

竹鶴がすすみます。

やっぱりモツ煮込みより大阪人はどて焼きですよ。

通天閣のある新世界では、これを串に刺したのが名物です。

それを豪快に串から噛み抜き酒をかっくらう・・

新世界でよく目にする光景です。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★★・・・50点 優!!

どて焼きは大阪が誇る飲兵衛の宝です!

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ほっとした旨さ!竹鶴にごりの燗でみずのむかご

9月末から行事が多くて・・・

やっと平常を取り戻しつつあります。

そんな中、先日は送別会でUSJに行ってきました。

USJで遊んでから夕方皆で飲む!!

こんな企画です。

我が社はUSJまですぐのところにあるので

年間パスを持っている人が結構いるんです。

酒恋さんもそのうちの一人なんですが

実はまだ今年の2月にパスを買って今回で2回目なんです。

後、2回は行かなくちゃ元がとれません・・・・

だから今回の企画は願ったり叶ったりです。

でも近くなのになかなか行く機会がないのです・・

近くて遠いのがUSJですcoldsweats01

USJはちょうどハロウインのイベント期間中なんで

今の時期は平日でもけっこう沢山人が来ています。

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会場はかぼちゃだらけです。

みんな仮装して顔にペイントなんかして楽しそうです。

親子で仮装しながらアトラクションを楽しんでるのを見ると

もう一人がんばって嫁に産んでもらおうか!(笑)

なんて思ったりします・・。

そんなことしなくて孫と仮装!!

なんて方が早いかもしれませんが(笑)

10時の開園から17時ぐらいまで

ファンタージーライドや、スパイダーマン・・

バック・トゥー・ザ・ヒューチャーなんかを年甲斐も無く

わーわー言いながら楽しみました。

中でも、ハリウッド・ドリームザ・ライドは

今まで乗ったジェットコースター系のアトラクションで

一番スリルがありましたね。

落ちる瞬間、内臓が口から出てきそうになる感覚・・

これがたまんないです(笑)

同い年の同僚は3回も連続で乗ってました・・・

つわものです。

酒恋さんは1回で十分です。

USJの中で一番すきなのがウオーターワールド。

南極、北極の氷がすべて溶けて地球が水没・・・

ケビン・コスナーがマリナー役をやったあの映画の

実写版です。

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ユーモアあり、アクションあり、ほんと何回見ても

飽きませんね。

たっぷり20分間楽しませてもらいました。

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ディズニーランドよりも少しショボイけど

パレードもなかなかハイテンションで楽しかったです。

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マリリン・モンローもいたし。

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時間の都合でナイトパレードは見れませんでしたが

USJ、2月までに後3回はがんばっていくぞ!!

さて、話は180度回転して今宵の酒肴・・・

秋田の魯山人から届いた「みず」のむかご。

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この時期、これが楽しみなんです。

顕微鏡で見た神経細胞のようなこのむかご。

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ウワバミ草と言う東北地方で好まれる山菜の実です。

みずのむかごをさっと塩茹でにして

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そうめん汁に少し牡蠣醤油を足したものに

重しをして一晩漬けたものです。

茹でると鮮やかな緑色に変色するのが楽しいです。

味はしゃきしゃきしてるけど実は納豆のような粘りがあり、

なかなか珍味です。

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いくらでも食べれますよ。

合わすポン酒は・・・

広島県竹鶴酒造 純米 竹鶴のにごり。

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これをお燗で。

竹鶴のにごりのお燗はほっとする旨さなんですよね。

このような素朴な味わいの山菜なら何の抵抗も無く

受け入れてくれます。

ご飯でおかずをいただいているような感覚なんです。

焼き魚や煮魚、煮物・・おふくろの味で

ほっとした燗を飲みたいときにこの竹鶴のにごりの燗は

最高ですね。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★・・・40点 優

竹鶴にごりのお燗は食中酒の優等生です。

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鱧の湯引きで秀鳳 特別純米

24、25日と大阪は天神祭りでした。

天神祭りと言うと千年以上の歴史があり

東京の神田祭、京都の祇園祭とともに

日本三大祭りと言われていますね。

また大阪では愛染さん、住吉さん、そして天神さん

3さん祭りとしても有名です。

その天神祭りと言うとなんと言っても船渡御

100隻以上の船が♪~コンコンチキチン~♪と

景気の良い音を鳴らしながら大阪の大川を行きかいます。

そして、奉納花火!

3000発以上もの花火が夜空に大輪の華を咲かせます。

昨夜は少々曇りがちな空たったけど全国から大勢の方が

見物に来られて火薬の花に大感激されてたことでしょう!

祭りLOVEです!!

と、こんなこと書いてるけど・・・・

実は人ごみが大嫌いな酒恋さんは祭りには興味なし。

クーラーが聞いたお部屋でニュースが伝える花火を見ながら

おいしい肴とお酒を楽しんでいました。

その肴ですが・・・・

俗称「鱧祭り」とも言われることもある天神祭り。

当然「鱧」です。

京都の祇園祭でも祭りのときは鱧を食べるそうで

近畿の夏は「鱧」の夏なんです。

なんで、鱧を食べるのかというのは勉強不足で

わかりませんけど・・

そんな鱧・・・

小ぶりですがいつもの鶴橋商店街でなんと1匹680円!!

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山口産なんですが淡路島産なら1000円は楽に越えます。

鱧は淡路産が一番旨いとされていますが

酒恋さんのような貧乏人にはその違いは

わかりませんけどね。

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しかし怖い顔してます・・

鋭い歯です。

死んでても気をつけなきゃ歯で怪我しますよ。

それに鱧は旨いけど小骨が多いから食べにくく

だから骨きりという技術が要求されるのですが

その骨きりが難しい・・・

酒恋さんも挑戦したことがあるのですが

どうしても深く包丁が入り切りすぎ

皮一枚でつなげていくのが至難の技でしたよ。

今回のはちゃんとプロが切ってくれてるので

骨きりの要なし。

楽ちんでした。

調理方法は、蒲焼、付け焼き・・いろいろありますが

なんと言っても夏の鱧は湯引きでしょう!

適当な大きさに切った鱧の身を

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沸騰させたお湯にさっとぐらせ冷水で〆る。

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可憐に咲いた純白の花を器に盛り付け

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梅肉を添える・・

夏らしくたまりませんなぁ~!

怖い顔してるけど身は湯通しすると綺麗な純白なんです。

さよりは綺麗な体に腹が黒いけど、

鱧は怖い顔だけど身は茹でると純白!

なんか人間の女性を例える言葉に使えそうですね。

合わすポン酒は・・・・

山形県秀鳳酒造 特別純米秀鳳 無濾過生原酒

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最近、関西でも注目されてきた蔵元さんのポン酒です。

芳醇で雄町独特のコクというか太めの味わいが良い感じ。

最後はしっかり切れるから夏らしくさっぱり感も。

梅肉をまとった鱧の身にもぴったりです。

ある程度酸と切れがなかったら梅肉のすっぱさに

おされちゃいますからね。

古酒系で鱧を味わうなら酢味噌のほうが良いかな・・

でもやはり鱧は梅肉やね~。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★・・・40点 良

次の大阪の花火は8月1日PLの花火!!
ナイヤガラの滝はすごいです。

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魯山人からの贈り物!秋田の幸で福乃友

なでしこジャパン!!

やりましたね~!!

日本に神風が吹きました。

今日は寝不足の方も多いのではないでしょうか?

PK戦の一発目、あの片足1本で止めたキーパーの海堀 選手、

すごい運動神経です。

あのPK戦はあの1本につきますね。

影のMVPだと思います。

しばらくは彼女たちが毎日テレビを賑わしてくれることでしょう。

おめでとう!「なでしこジャパン!」

 

 先日、秋田の魯山人よりまたまた山の幸の贈り物。

ぶっといミズ(ウワバミソウ)、それに旬のジュンサイです。

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ジュンサイと言えば・・・・

ちゅる~っとした寒天質、青くさいけど病み付きになる味わい。

爽やかな夏場にぴったりの素材です。

なんでもスイレン科の植物だそうです。

大阪でもジュンサイは買えるのですが秋田産のものとは

少し味が違います。

秋田産の方がはるかにうまいのです。

やっぱり水の違いなんでしょうね。

ほんといつもおいしいもの魯山人ありがとう!

さてそのジュンサイですが我が家は

さっと湯がいてポン酢でいただきます。

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そしてぶっといミズは魯山人お勧めのミズたたきに。

秋田の人はミズをたたきにして食べることが多いそうです。

たたきにするにはミズの根っこの部分を使います。

ねっこの赤い部分を包丁の裏でたたくとねばってくるんです。

その粘ったミズに味噌や好みでニンニク、生姜を加えて

再度たたきながら混ぜたらミズたたきの出来上がり。

それをごはんの上にのせて食べるのが秋田流らしいです。

今回は酒恋さんは、ニンニク、しょうがの変わりに

味噌と同量のマヨネーズを入れてみました。

最近、きゅうりにこの味噌マヨをつけて食べるのが

好きなんです。

だから今回はミズでも挑戦です。

でもその前にミズの下こしらえ・・。

皮剥き・・

これがミズを食べるときに少し面倒なんです。

葉っぱを取りながら根っこの方に向かって剥くんです。

これがかなり邪魔臭い・・。

30分ほどかかりました。

後は根っこの部分を切り取り、

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さっと湯通して包丁でトントン・・・

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そして味噌と同量のマヨネーズであえて完成。

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かなりネバネバです。

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ミズの残りの部分も同じくさっと茹でて

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そこにかつお節としょうゆをぶっかけていただきます。

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今宵の酒肴はかなりヘルシーです。

マヨネーズぐらいでしょうかね・・カロリー高いのは。

合わすポン酒は、先日500円で買った

秋田県福乃友酒造 純米吟醸 春うさぎ

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やはり秋田の幸には秋田のポン酒でしょう。

この春うさぎ・・・

名前のように白い純米吟醸・・・・・

活性にごりです。

もう死んでるのかと思いきや無茶苦茶元気!

開栓するのに15分ぐらいはかかりましたよ。

口に入れるとピチピチシュワシュワ!

まだまだ活性しているので糖分もあるのでしょう

ほんのり甘いです。

これは大人のカルピスソーダーです。

これもまだ酒屋に500円であったので

買ってくる価値がありますね。

それに酒恋さんの干支がうさぎなんで

特にうさぎものは好きなんです。

当然、秋田の食材とは相性いいですよ。

ミズのしゃきしゃきした歯ごたえ・・

ジュンサイのつるんとしたのど越し・・

そこに春うさぎ!最高ですね。

でも、マヨネーズ和えとは今イチでした・・・bearing

と言うか酒肴として今イチなんですよ。

これはご飯にのせて食べたほうがうまいです。

子供はおいしいと言ってましたが・・

特にマヨラーにお勧めですね。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★・・・30点 良

やっぱり秋田流のたたきにすれば良かったかなぁ・・

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ローストチキンで山和特別純米

以前紹介したオークションで落とした100円ダッチオーブン

送料2000円と言う得したのか損したのかわからない品物を

ゴールデンウイークに友人達とのBBQでデビューさせました。

これが意外な実力で100円以上の働き。

その日はローストチキンを作ったんだけど大満足!

野菜が旨い!鶏が旨い!と大好評!!

特に嫁がこの味にはまり・・・

「久しぶり食べたい!」と

お家でもデビューさせました。

もともとはダッチオーブンなんて家で使う発想は

なかったんですよね~ぇ。

以前持ってたコールマンのダッチオーブンは

キャンプやBBQの時以外は倉庫に放り込んだまま。

あまり良い扱いはうけてない奴でした。

現在はどこに行ったのか行方すら不明です。

pelotaさんやのっちさんのブログにお邪魔していたら

家でも十分力を発揮できるのがわかったんで

最購入したんです。

ダッチオーブンなかなかやりますね~ぇ。

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材料は・・・・・・・・・

たまねぎ、南京、新じゃが、にんじん、にんにく

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そして特大の手羽先(阿波地鶏で普通の1.2倍)。

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その手羽先に軽く塩・コショウして放置。

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その間にたまねぎ、南京、にんじんを適当な大きさに切り

新じゃがは綺麗に洗って皮のまま置いておく。

ダッチオーブンにオリーブオイルを入れて

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スライスしたにんにくを炒めて香りを移します。

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塩・コショウした手羽先を入れて焼き色をつけます。

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焼き色がついたらいったん手羽先を取り出し

ダッチオーブンにたまねぎをたっぷり敷いて、

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その上にジャガイモ、にんじん、なんきん・・

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そしてそのまた上に手羽先を入れていきます。
(ダッチオーブンの壁に当たらないように)

そこに本日のポイント!

レモンペッパーをしっかりと振ります。

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これに蓋をして弱火で蒸し焼き40分!の予定が、

ついでに嫁が畑で採れたばかりのそらまめも投入しようと、

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鍋に入れたためぎゅうぎゅう詰めで蒸し焼きスタート。

蒸し焼きにしている間、いい香りが漂うので

愛犬ちょこちゃんは鼻をくんくんしながらうろうろ・・

40分後、旨そうに出来上がってます!

かなりかさも減ったのでついでにもやしを投入。

蓋をして3分ほど余熱で・・・・

そして蓋を取ってオリーブオイルを少し振ったら

完成です!

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今宵のポン酒は・・・

宮城県 山和酒造 特別純米山和 

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この蔵も地震でかなりの被害を受けられた蔵です。

でも、復興にむけて蔵人一丸となって頑張ってますよ!

その山和特別純米・・・

非常に綺麗で、口あたりの良い飲み口。

一昔の新潟酒のような端麗な味わい。

でも、しっかりと旨味も感じてふくらみがあります

ミネラルウオーターのような新潟酒とは少し違いますね。

お米は蔵の華というのを使っているそうです。

酒恋さんははじめてのお米です。

どちらかと言うと少し酸味のある料理がベストマッチかな・・

と言うわけで今回のローストチキンも味付けは

レモンペッパー!

適度な酸味が合いそうです。

そのローストチキン・・・

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じゃがいも・・にんじん・・ほくほく!!

それに南京がなんとも甘いこと!!

レモンペッパーしか使ってないので野菜の旨味が

ダイレクトです。

これは旨い!!

手羽先も身がほろほろ崩れるように取れてこれがうまし!

山和がすすみますな~ぁ。

大きな手羽先だったけど3人で取り合いです(笑)

仲良く2個ずつしましたけど。

圧力鍋もいいけど、やはり蒸し焼きするなら

断然!ダッチオーブンに軍配があがりますね。

作ってるときから食べたくてうろうろしていた愛犬ちょこ。

残念ながらたまねぎが入っているので食べれません。

わんこはネギ、たまねぎ類はご法度なんです。

お預け!と叱るとすねていました。

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今宵のポン酒と酒肴の相性は・・
★★★★・・・・40点!優!

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来期の造りに間に合うように頑張ってほしい!
山和酒造さん!ファイト!!

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長龍広陵蔵 本醸造で山菜三昧!

ちょっと前ですが秋田の魯山人からおいしい山の幸が

沢山届きました。lovely

震災の影響で仕事が大変な中、わざわざ山に芝刈りじゃない、

山菜採りに行ってくれたんです。

すまんの~ぉ!魯山人!いつもありがとう!

で、送ってくれたのは・・

シドゲ・・・(強烈な香!!)

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これは今じゃ山菜の王様と呼ばれ天然物はかなりの貴重品。

ちょっと怖い話ですが・・・

トリカブトと葉が似ていてるため間違う人もいて

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死亡事故が起こっているとか。

少し心配なので魯山人に「大丈夫??」ってメールして

しまいました・・・。

でも、山の達人になれば簡単に見分けられるそうです。

素人が手を出すから怖いだけだそうで・・・

なんだか株の話みたいですな(笑)

ボンナ・・・これも貴重な山菜だとか。

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ウド・・スーパーで売ってる物より香が強烈!!

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酒恋さんは苦手なんですが嫁は無茶苦茶好きな山菜。

そしてこちらは酒恋さんが山菜で一番好きなたらの芽・・

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これぐらい立派なものはなかなか手に入らないみたいです。

名前が可愛くて食べても旨いアイコ(みやまいらくさ)・・

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さっと湯がいて皮を剥いて食べます。

あざみ・・・・味噌汁の具にいいそうです。

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大阪にもあざみは生えていますが種類が違い

食べられないものが多いみたいです。

最後に一度食べたかった行者にんにく・・。

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これも乱獲で天然物が少なくなってきているらしい・・。

どっか~んと!大量7種類!幸せです。

秋田から宅急便で送って大阪に届くのが丸2日・・・

採ってすぐに送ってくれたそうですがすでに3日経過・・。

早く食べなきゃせっかくの山の幸の鮮度が落ちてしまいます。

だから今宵は、行者にんにく意外全部食します!

山菜オンリー!!です。

肉類、魚類、一切無し!

究極の精進料理とでも言えるかもです。

魯山人から聞いたおいしい食べ方を参考に

お昼過ぎから台所に立つこと5時間・・・

シドゲ、ボンナ、アイコはさっと茹でて

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出汁、薄口醤油、味醂を合わせた物に漬けてお浸しに・・

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アイコって山菜は可愛い名前なのに棘が一杯・・

刺さるとかゆいのなんの・・。

あざみは湯がいてマヨネーズ和え

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たらの芽、うど、あざみ、しどげ・・・の天ぷら。

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ウドをさっと湯がいて酢味噌和え・・

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行者にんにくはざく切りにして醤油と味醂、

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それに一味を合わせたものに漬けておきました。

 

1週間ほど漬けて刻んでラーメンに入れて食べるのが

楽しみです。

合わすポン酒は・・・

奈良の長龍酒造広陵蔵 長龍特別本醸造

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ラベルに鹿の絵が描いてあってレトロな感じがする1本です。

飲み口もどことなく懐かしい味わい・・

山田錦らしいふくらみのあるお米の味わいが印象的です。

さて、テーブルを埋め尽くすした山菜料理を頂きます。

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シドゲのお浸し・・

これは山菜好きにはたまらないでしょうね・・。

実は・・酒恋さんは香系は苦手なんです。

口の中に入れた瞬間に香る強烈な山の香・・

思わずむせてしまいました・・。

ボンナも同じ・・特に後味が何とも言えないえぐ味・・。

でも、どちらかと言うボンナの方が食べやすいかな。

苦手やなぁ・・と思いつつ・・・・・・・

作った以上もったいないし、

せっかくの魯山人の愛を無駄にしないように

ポン酒で胃の中に強引に流し込むように食べてたんですが・・

これが不思議・・・

1時間ほどしたらいつの間にか味と香に慣れてきて

この味がけっこう好きになってきました。

これが山菜の王様の実力なのかなぁ。

でも・・ウドだけは無理・・・最後まで食えなかった。

あのウド独特の味わいを消そうと酢味噌和えにしたんだけど

やっぱり消えなかった・。

逆に嫁は、これは美味しい!とパクパク・・。

酒恋さんには変態にしか思えませんでした(笑)

アイコはしゃきしゃきして旨いですね。

皮を剥くのが邪魔臭いけど食べると美味しい山菜です。

このアイコの皮を剥くのに2時間かかったんです・・。

天ぷら・・・

やっぱり山菜と言ったら天ぷらが王道かな・・

一番好きですね

特にたらの芽は旨い。

この時期無性に食べたくなる山菜の天ぷらです。

たらの芽はバター炒めも旨いらしい。

来年はそれを試してみるつもりです。

今宵の酒肴は特にポン酒がすすみますね~。

ボディーに優しいからいくらでも飲めるし食える・・。

それにいつもの満腹感とは違って満足感でおなかが

満たされていきます。

全部山菜なんで摂取カロリーが低いからでしょうね。

でも、本醸造ばかりでなくて少しは吟醸系でも

味わいたかった・・・。

特にシドゲのお浸しは少し渋みが残った純米吟醸なんかが

よかったかも。

今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★☆・・・35点 良ですね。

魯山人!来年もたのんます!
嫁がジュンサイと茗荷!やって(笑)
私は岩牡蠣!!楽しみにしています!

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イカナゴのくぎ煮で信濃鶴

少しUPする時期が遅れてしまいましたが・・・

毎年春が来ると明石の後輩に頼んで買ってきて

もらってるものがあります。

それがこれ↓↓

Dsc06544

イカナゴのくぎ煮です。

Dsc06643

イカナゴは2月の終わりから瀬戸内海沿岸で漁がはじまる、

春を告げるおいしい魚です。

甘辛く、飴色に炊かれたイカナゴ・・・

一見すると『折れ曲がった古くてさびた釘』に似ていますよね。

そこからくぎ煮と名付けられたそうです。

でも、釘みたいに硬くないですよ。

柔らかくて、甘辛く、少し内臓の苦味が大人の味。

これが酒の肴にもごはんのお供にも最高なんですよね。

中でも、1センチくらいの極小のものは貴重で

ほとんどが高級料亭行き。

お店に出回っているものは3センチ程度と

少し大きくなったものが多いです。

ま、大きい方が好きだという方も多いので・・・

大きい小さいは好みの問題ですね。

でも酒恋さんが買ってもらってるくぎ煮は極小もの。

酒恋さんはやはり極小ものの方が好きですね。

後輩の親戚がくぎ煮の製造販売をされているので

手に入るんです。

持つべきものはお金と良い後輩ですね。(金は無し)

このイカナゴ、別名はこうなごとも呼ばれ

関東の方でもこの時期、沢山の水揚げがあり

漁港はこうなご漁で賑わっているはずなのですが・・。

原発事故のおかげで今年は漁すらできてないみたいですね。

早く安全な海に戻り、漁が再開されてることをお祈りします。

さて、そんなイカナゴのくぎ煮に合わしたポン酒は

長野県 酒造(株)長生社 信濃鶴 純米無濾過生原酒。

Dsc06639

前回は、鴨のなんちゃってフレンチで味わいましたが

今回は純和風な酒肴で。

いろんなバリエーションで楽しめる酒恋さんお気に入りの1本です。

イカナゴのくぎ煮をちょこっと箸で摘んで口に運びます・・

そこにお猪口に注いだ信濃鶴をきゅ~っ!

空になったお猪口に片口で信濃鶴を注ぎ・・・・

またまた、イカナゴのくぎ煮を箸で摘んで口に運び

そこにお猪口に注いだ信濃鶴ちゅる~っ!

エンドレス・・・・ほんとやめられまへんな!

日本の味ですよね。

Dsc06644

今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・・
★★★★★・・・50点満点!!

こんな旨いものがもし食べられなくなったらwobbly

考えただけでもぞっとします・・。

放射性物質の影響が心配。

美しい海、安全な海を早く取り戻したいものです。

そんな思いがあるのかどうなのか・・・

横で嫁がご飯にイカナゴをがさ~っと豪快に乗っけてぱくぱく。

幸せな奴です(笑)

PS 23日から東京に行きます!
  地震怖いけどね・・
  まずは四谷にある酒徒庵さん行くつもりです。
  お暇な方、一献いたしましょう!
  稲花若旦那!来ませんか?!

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黒蜻蛉、鴨ローストで胃袋舞う!

最近、おじゃましている「のっちさん」のブログ、

「酔いどれ夫婦のウチ飲みコレクション」

ちょくちょく登場するストーブを見て、

久しぶりにダッチオーブンで何か作りたくなりました。

のっちさんのブログ、素敵な料理が沢山!!
飲兵衛の酒恋さんにはたまりません。
本人さんの許可をもらってないので直リンクはしてません・・
興味ある方は、検索してみてくださいね。

さて、以前は野営が好きでよくキャンプに行ってたんですが

年齢とともにおっくうになり・・

それに燻製器を買ってから、ほとんど家では

使わなくなった「コールマンのダッチオーブン」・・

確か・・押入れに入れたままのはず・・

なのに・・・ない・・・どこを探してもない・・。

♪~なんでだろう??何でだろう??~♪(てつ&とも)

心をあたりを探してもどこにも見つからない・・。

仕方がないので、ネットでいろいろダッチオーブンを

検索してみたら・・・

なんと!オークションで新品が100円ででていました。

残り時間は3時間・・・・

無名のものとは言え、まさか100円では落ちないだろうと

とりあえず100円で入札・・

残り時間・・1時間・・まだ100円・・

残り時間10分・・え!まだ100円!

1分でも・・・・100円!

で、ついに100円でゲット!!!

嘘!!マジ!!やっほ~!!と思い支払方法や

手数料をみると・・・・

送料がなんと2000円!!代引き手数料入れて・・

結局、2450円ほどになりました・・。

100円で送料が2000円・・・・

これはもしかして高い買い物かも・・・と思い

商品の到着を待っていると・・

数日後、到着・・・。

Dsc06420

予想をしていたものよりちゃんと梱包されたもので

まずは安心。

箱を見ると、そこそこ使えそうな予感。。

それにダッチオーブンで一番面倒なシーズニンング不要!

シーズニング不要と言うところで安もの確定やけど・・

ま、安物にしたらまずまずかな・・・

開封して中をみると、こんな感じ・・

Dsc06423


Dsc06417

本体、五徳、それに蓋、蓋を持ち上げるための

取って・・・。

鉄製で、そこそこ厚みもあり、3年は使えそう・・

蓋は、フライパン代わりに使えるように

細工されています。

本体には足が付いていないので、

おそらく家庭でも使えるように考えられたものみたい。

すぐに破れそうですが収納袋も入っていました。

Dsc06422

以前持ってたコールマンのものと厚みと形が

若干変わる程度。

ま、送料込みで2500円弱なんでこんなものかもね。

近いうちにこれを使って、ワンコイン酒肴作ってみます。

さて、今宵の酒肴・・・

先日のバルバリー産の鴨の残り。

Dsc06648

柚子胡椒バージョンです。

Dsc06653

皮目に切り込みを入れて柚子胡椒をすりこみ、

1日寝かせてオリーブオイルで蒸し焼きにしただけです。

焼き時間は、同じ・・

Dsc06666

皮目を5分中火・・・そして弱火で裏側8分。

ほんとは、これをダッチオーブンでやれば旨いねんけど。

ダッチオーブンで「鴨ロースト」なんて最高やからね。

これ作った時はまだ到着してなかったんです。

残念・・・。

で、焼きあがった鴨を切ってお皿に並べたら完成。

Dsc06669

今回もなかなか良い色に焼けてます。

このまま食べても柚子胡椒が利いて旨いけど

上からポン酢をぶっかけて頂きました。

柚子とポン酢!抜群の相性ですからね。

と言うか、秋田の魯山人いわく・・

「関西人は無類のポン酢好き!」だそうで

何でもポン酢かけてる印象があるみたい・・。

確かにそうかもね。

で、合わせたポン酒は・・

福岡県若波酒造 蜻蛉 無濾過生原酒

Dsc06704

通称 黒蜻蛉

大阪でも絶大の人気を誇る女性杜氏、

今村友香杜氏が醸したポン酒です。

Dsc05462

口に含むと優しい麹花の香りがす~っと抜けていきます。

ピチピチした舌触りにふくらむ米のうまみ。

適度な酸が柔らかい輪郭をつくり、

最後はきりっ!としめて喉に落ちていきます。

ごつごつした印象はなくて

優しいけど芯のしっかりした九州女!

って感じの1本です。

鴨ローストを一口・・

柚子の風味とぴりっと辛い胡椒が鴨の旨味を

ひきたてます。

そこに爽やかなポン酢が絡んで旨いこと。

鳥肉にはやっぱりポン酢は合うね~!!

それに柚子胡椒も抜群の相性です。

黒蜻蛉がすいすい胃袋に落ちていきます。

大空を舞う蜻蛉が、胃袋の中も舞う!

こりゃたまらんです。

Dsc06672

今宵の酒肴とポン酒の相性は
★★★★★・・・・50点!満点

やっぱり大阪人にはハイカラなフレンチより
べたなポン酢風味が合うみたい。

柚子胡椒と鴨って旨いね!

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信濃鶴 無濾過生原酒でなんちゃってフレンチ!

久しぶりに畑に行ってきました。

寒の戻りで、寒くて野良仕事をやるのが嫌でしばらく行って

なかったんですが2週間ぶりに覗きに行ってみました。

すると・・・

こんなものが!にょき!!っと・・・

P1003182_2

これなんだかわかります???

携帯で撮ったので色がわかりにくいですが

かわいらしい黄色の花が咲いています。

実は、白菜なんです。

1つだけ発育が悪かったので、食べずにほっておいたら

急ににょきにょき大きくなって、こんな状態です。

さすがにもう食べても美味しくないので

引っこ抜いて捨てましたが、

植物って正直ですね。

少し暖かくなると急に成長します。

じゃがいももやっと芽がでてきました。

Dsc06692

今年の収穫は梅雨空けになりそうです。

さて、本日の酒肴はフランス・バルバリー産の鴨肉

Dsc06648

いつもささみや、鶏肝を購入する鶴橋の谷本商店さんで

購入しました。

以前から一度食べてみたいと思ってた高級食材!?です。

と言ってもグラム400円ほどなんですけどね。

Dsc06650

少しでも経済が活性するのを願って奮発です(笑)

でも、鴨なんて燻製以外に調理したことないし、

ホテルのデイナーで出てくるようなお洒落な鴨ロースト

なんかを作ってみたいけど・・・・無理。

しかし!せっかくフランス産の高いの買ったんだから

フレンチモドキにチャレンジしてみようと

家にある素材でやってみた。

それらしいソースを作って鴨にぶっかけりゃ

なんとかなるだろう・・と言う安易な考え。

でも、確実に失敗しそうなので・・・・

保険のつもりで鴨を2等分。

ひとつはフレンチもどき、ひとつは和風に。

Dsc06651

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Dsc06653

片方に最近はまっているレモンペッパーを、

もう片方には柚子胡椒をすりこんで

キッチンペーパーに包んで1時間ほど放置・・

Dsc06654

柚子胡椒の方は次の日に食べるつもりなので

まるまる1日放置です。

1時間後、フライパンにオリーブオイルを引いて

スライスしたにんにくとジャガイモ、

そしてレモンペッパーをすりこんだ鴨を皮目から入れて、

中火で5分ほど焼く。

Dsc06655

次に裏返して、蓋をして弱火で7~8分蒸し焼き。

Dsc06657

焼きあがった鴨はこんな感じ!

Dsc06658

お!!なかなかナイス!

中が少し薄ピンクで酒恋さんごのみの焼き加減!

これだけでも十分旨そうなんだけど、

今回はフレンチモドキにチャレンジなので

焼けた具財を皿に並べて、今度はソースつくり。

Dsc06660

ソースつくりに選んだのは、

Dsc06656

若波酒造のぱるふぇ!(カシスの梅酒)

そしてバター、濃口醤油、バルサミコ酢。

ぱるふぇって名前はフランス語!

それもパーフェクト!の意味だそうなので

これ使えば簡単にできるのでは???と安易に(笑)

鴨を焼いたフライパンに、

カシス梅酒3:バルサミコ酢1:濃口醤油0.5:バター1の

割り合いで入れて火にかけてトロッとなるまで煮詰めたら

できあがり!作り方は超簡単!

Dsc06659

味見してみると、なんとなくフレンチな感じ!

フレンチと言うよりもフルチン!(笑)意味はなし。

しかし、煮詰めてる間にバルサミコ酢が気化して臭いこと・・。

しばらく窓を開放して換気しなきゃならないぐらいです。

できたソースを・・・・・・・

皿に盛り付けた鴨とジャガイモにかけてみた・・・

フレンチぽく・・・・

Dsc06662

しかし、プロのようにいかんもんです・・・(センス無し)

とりあえず、完成です。

合わせるポン酒は・・・

Dsc06641

長野県酒造(株)長生社 信濃鶴 純米無濾過生原酒

毎年、発売されるのが楽しみな1本です。

ふんわりしたフルーティーな香り・・

一口含むと、す~っとした甘みと旨味・・

きゅ~っとした酸とキレが最後締めくくる。

酒恋さんにはパーフェエクトなポン酒です。

まさにジャパニーズワイン!

鴨を口に入れます・・・・

レモンペッパーが爽やかに利いています。

鴨の臭みが消えて良い感じです。

なんちゃってフレンチソースが鴨肉をうまくアシスト。

少し砂糖を入れたほうが良かったかもしれないけど

カシスの香りと、梅酒の酸味、それにレモンペッパーが

交わって複雑な味わいだけど、まずまずの合格点!

信濃鶴 純米無濾過生原酒がすすみます!

Dsc06664

今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★・・・40点!

フレンチな食材にも、ポン酒は合いますね!

やっぱりポン酒は最高の飲み物です。

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