福司酒造・・・(北海道)

チビホタテで福司しぼりたて・・そして耳年齢

なんだかんだと暦と言うものは正直なものですね。

まだまだ寒い日が続きますが、

ここにきてなんとなく暖かい日もあり

三寒四温と言う言葉が思い浮かびます。

すでに梅も咲いているところもあり

来週あたりから一気に春めいてきそうな予感!

昔は、冬の寒さって好きだったんですが

最近はだんだん寒さが辛くなってきて

自分の老いを痛感します・・・・・・・・・・think

その「老い」なんですが、

ちょっとショックなことがありました。

皆さんは「耳年齢」ってご存知ですか??

耳にも年齢があるんですよ。

筋肉はトレーニングをやることである程度の

年齢をごまかすことができますが

耳はごまかせないんです・・・・

人間の耳はだいたい20~20000Hzの音を

聞くことができると言われていますが

年をとるに連れて高い周波数の音が

聞こえなくなってくるんです。

俗に言うモスキート音です。

「年寄りになるにつれて都合の良いことは聞こえて
 悪いことは聞こえなくなる!」

死んだ婆ちゃんが笑いながら言ってたのを

思い出します。

ご存知の方も多いかもしれませんが

そんな耳年齢を確かめるサイトがあるんですよ。

気持ちや体力的には普通の40代の男性より

十分若いと思い込んでいる酒恋さん・・。

耳もまだまだ若い!と思ってそのサイトを覗き

テストにチャレンジしてみました・・。

まずは全年齢が聞き取れると言われている8000Hz・・

キ~ん!と心地よくない音ですが

難なく聞き取ることができました。

次は、耳年齢 60歳以下  10000Hz・・

これも先ほどと同じような感じで

ツ~ん!と耳が詰まるような感じで聞こえます。

次は 耳年齢 50歳以下の12000Hz

先ほどよりもかなりボリュームが小さく感じますが

わすかにピ~・・・っと言う感じで聞こえてきます。

続いて49歳以下の14000Hz・・・

あれ??なんか耳に違和感のようなものがあるけど

まったく聞こえない・・・

パソコンのボリュームをマックスにしても

耳に感じる違和感は強くなるけど音は全く聞こえないです。

酒恋さん48歳・・・

49歳以下なら聞こえてもいいはずなのに・・・

ショック!!

酒恋さんの耳年齢は50歳代ってことです・・。

とほほ・・。

ちなみに次女21歳は17000Hzまで

楽々聞こえるそうです。

どうです?みなさんもやってみては・・

さて、今宵の酒肴・・・

この時期、格安でよく店頭に並ぶベビーホタテ

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1パック200円。 

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昨年はもっと山盛りで100円だったんだけど・・。

これを使って酒蒸しです。

作り方はアサリの酒蒸しとおんなじ。

よく水で洗ったチビホタテをフライパンに入れて

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塩・胡椒をふりかけ、その上にバターをのせる。

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ホタテとバターは相性が抜群です!!

後は水と同量のお酒をカップに混ぜて

ホタテにふりかけ蓋をして蒸す。

5~6分するとホタテがギブアップして貝が開くので

開いてから1分ほど蒸せば出来上がり。

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バターの香りがなんともいえんです!

貝がまいったしてすぐに食べると貝柱が取れにくいから

開いてからもう少しだけ蒸すのがポイントです。

合わすポン酒は・・・・・・・・・

北海道 釧路の福司酒造 福司 新米新酒 しぼりたて生

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このブログにもよくコメントくださる

醸し屋カズさんの蔵のポン酒です。

ホタテと言えばやっぱり北海道のポン酒でしょう!

このしぼりたて生酒・・

開栓すると爽やかなフルーツの香りが漂います。

口に含むとしゅわしゅわとしたはじけるような舌触りが

搾りたてらしいです。

そしてじわっと甘さを感じます。

酸味は少しありますが、

新酒ならではの苦味・渋みをほんとんど感じなくて

非常に飲みやすくて甘口のワインのようです。

最近、古酒や熟成酒ばかり飲んでたので

この味わいは新鮮ですね。

それにホタテの酒蒸しとよく合います!

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バターのコクと風味が酒欲をそそりますね。

口のかなで広がる福司の香りとホタテの風味が最高です。

ワイングラスに入れたのでぐびぐび飲んでしまいます。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は
★★★★☆・・・・45点 優
 

特に女性にはこの組み合わせはおすすめですよ!

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醸し屋カズマさんがやってきた!・・Prt2

ビューティーバーで1日目はカズマさんとお別れ。

次の日は、2人で奈良県の大倉本家さんの蔵見学。

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せっかく関西に来たんだから、関西で頑張ってる蔵を

見てみたい!と言うカズマさん。

ファクトリーじゃなくて蔵!!見学と言うことで

それならなやはり我が愛すべき「大倉本家」でしょう!と

濁酒の出荷で忙しい時期に無理言って蔵元に

お願いいたしました。

社長!KMYさん、ありがとう!

さて、夕べの酒が残ってる状態で9時30分に近鉄鶴橋駅で

カズマさんと待ち合わせ。

そこから五位堂駅に向かいます。

鶴橋駅は土砂降り!!その日の予報は雷雨。

そんな中でも傘を持たないカズマさん・・

「僕は案外、晴れ男なんですよ!」と・・

でも、ほんとでした。

晴れじゃないけど、五位堂駅に着いたら

なぜか薄日が差して雨がやんでます。

恐るべしカズマさんのジンクス。

大倉本家は五位堂駅からだと歩いて20分以上はかかるので

豪雨の中、傘なしで歩くのは難儀やな・・・と

思ってました。

最悪タクシーで行こうと思ってたので、

雨があがり、タクシー代が助かりました(笑)

大倉本家に到着して出迎えてくださった

大倉蔵元、KMYさんとその奥さんにご挨拶。

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蔵のかやぶき屋根の由来や蔵の歴史を聞いたのち

濁酒の出荷で忙しいので先に試飲でもしといてくださいと

言うことで、まずはゆっくり試飲を楽しませてもらいました。

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やっぱり大倉は旨い!!

オオセト、雄町・・・・・・・・ほんと旨いね。

特に金鼓の15BYの本醸造、これめちゃくちゃ旨いですわ。

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よく考えると、造りのお手伝いはしてるけど

こんなに存分に大倉を利いたのは1番最初に蔵に訪問した

4年前以来です。

利かせてもらった部屋には大きな日の丸が。

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愛国心が強い大倉蔵元の趣向。

そこには蔵を訪問した大倉ファンの方々の熱きメッセージが

書かれています。

当然、酒恋さんのメッセージも。

カズマさんも、右の隅に書いていました。

非常に綺麗な字です。

もしかしたら他の蔵の蔵人さんが書いたはじめての

メッセージかも。

すごく心温まるメッセージです。

いつか蔵に行ったらカズマさんのメッセージ

探してみてくださいね。

酒恋さんのは写真を拡大するとわかります(笑)

汚い字ですけど・・・

さて、試飲も終わり・・・・・・・・

仕事がひと段落したKMYさんに蔵を案内して頂きました。

食事も食べずに、KMYさん申し訳ありませんでした。

でも、日本の北の端の蔵と日本酒発祥地奈良の蔵の造り・・

どんな違いがあるのでしょう??

カズマさんの目には大倉本家の蔵の印象はどのように

映ったのかな???非常に興味がありますね。

そしてこれが縁で大倉本家と福司が仲良くできたら

いいのになぁ・・。

カズマさん、もし良ければブログに感想を書いてね。

さて、蔵見学も終わりに近づいたころ・・

外は大雨!土砂降り状態!!

カズマさんのジンクスは吹っ飛んでしまいました。

で、帰りはKMYさんの奥さんに車で送ってもらいました。

重ね重ね大倉本家の皆様、ありがとうございます。

五位堂駅から再び鶴橋駅へ・・。

お好み焼きを食べてもらおうと粉物玄人に人気の

「オモニ」に向かう。

でも、オモニはしばらくお店を休んでいると言う情報を

頂いたので、急遽、誰もが知ってる超有名店鶴橋「風月」

場所変更。

ちょうど2時過ぎだったので並ばないですっと入店できました。

風月でお好みを食べるんだったら

11時30分前後か14時過ぎじゃないと行列でなかなか

食べれませんからね。

風月での写真はないけど、

生ビール、豚モダン、トンペイ焼きを味わい、

ここでカズマさんとお別れ。

2日間と言う短い時間だったけど、

北海道の釧路から来た純朴な好青年の蔵人に

触れることができました。

ほんと良い奴です!

これもお酒にまつわる縁ですね。

縁・円・園・宴・艶・・・・・・

えんと言う言葉を感じで表すと人とのつながりを感じます。

カズマさん、また是非再会しましょう。

そして、いつの日か「カズマの酒!」を持って

再度、大阪に来て下さいよ!!

待ってます。

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醸し屋カズマさんがやってきた!

先日、釧路から素敵な蔵人さんがやってきました。

このブログにもコメント頂いている北海道福司酒造の

醸し屋カズマ
さん。(殺し屋じゃないよ)

彼ともブログを通じてお知り合いになりました。

彼のブログ・・・・・・・・・・・

北海道釧路の地酒『福司』若僧蔵人の醸し屋日記です。

お酒造りにかかわることがすごく丁寧にわかりやすく

書かれているのでポン酒好きには必読なブログですよ。

たぶん今回の大阪訪問の記事もUPされると思うので

そちらのほうもよろしくお願いしますね。

さて、そのカズマさん・・・・・・・・

毎年、この時期は関東方面に出かけることが多いそうですが

今回は酒恋さんに会いにわざわざ大阪に来てくれました。

大阪まで来るのに釧路からだと直行便はないんですよ。

東京で一度飛行機を乗りかえて伊丹に。

でも、意外と時間がかからなかったそうです。

どんな人だろう??

ブログでは白魚のような指をしている・・って書いて

あったのできゃしゃな人かな???

いや・・蔵人さんなんで意外とがっちりしてるかも??

とかいろいろ思いながら待ち合わせ場所の某ホテルのロビーへ。

待ち合わせ場所には何人かの男性もいましたが

あらかじめ当日のスタイルをカズマさんがメールで

送ってくれていたのですぐにわかりました。

ぜんぜんきゃしゃじゃないです(笑)

酒恋さんが177センチ・・・

身長はカズマさんの方が大きく感じるし

けっこうがっちりしています。

とりあえず、初対面なので軽く挨拶して

大阪に来たんだからと粉物を食べに鶴橋に。

鶴橋は知る人ぞ知る粉物のメッカ。

粉物玄人の街なんですよ。

さて、道中いろいろお話をしましたが、

初対面だけど初対面じゃないこの不思議な感覚・・・

ブログでつながった方と初めて会う時に必ず感じる

この不思議な感覚が大好きです。

そんなことを思いながらまずは鶴橋でイカ焼きを。

お好み焼き、たこ焼きはどこでも食べれますが

粉物界の中でも独特の存在感があるイカ焼き

大阪でしか食べれませんからね。

イカ焼きで軽く小腹を満たした後は

酒恋さんのホームグランド小林酒店さんの立ち飲みに。

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実はカズマさんは、酒恋さんのブログでよく登場する

立ち飲み小林のチューリップを見て

一度食べてみたい!とよくコメントに書いてくれていたので

それならば是非とも食べてもらおうと案内しました。

魚介類や美味しいものは北海道にはかないませんから

やはり大阪に来てもらったんだから大阪の文化を味わって

もらうのがいいですからね。

それと北海道には立ち飲みがないらしいです。

何故か??

それは気温が低すぎて地面に立って飲んでられないから

だそうです。

冬は足元からがんがん冷えてくるので立ち飲み文化は

流行らないだろうと・・・

なるほど!すごい分析力です。

とりあえず、生ビールで乾杯、肴はどて焼き

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当然、チューリップ、

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そしてねぎま・・・

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いずれも北海道ではない食べものです。

ねぎまもおでんに入れるなんて北海道では聞かないそうです。

当然、どて焼きは大阪文化ですよね。

飲んでるところに小林酒店の小林専務さんが登場。

カズマさんと熱い酒談義。

なんかいつもの小林さんと違う熱いトーク。

小林さんはカズマさんの将来性や人間性を高く評価されて

彼が好きになったようですね。

最後は・・・・・

タンク1本でもいいからカズマさんがお酒を仕込んで

小林に持ってきてください!

そのお酒を是非小林で販売させてもらいます!!と

約束をしていました。

カズマさん!!何年後がかならず

カズマさんのお酒を造って再び大阪に来てください。

小林さんもそうですが酒恋さんも応援しますからね!

その後おばけもオーダー・・・

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クジラ文化がある北海道でもクジラをこんな食べ方を

しないそうです。

食文化って面白いですね!

大倉・・

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花菱・・

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澤姫・・

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山本・・

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と飲んで、立ち飲み小林からビューティーバーに。

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ありきたりのお店で飲むよりはテーマ性のある

ビューティーバーは地方から来たお客さんを

案内するのに最高のスペースですからね。

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現代の遊郭!そして、美人ママ!、旨い日本酒!

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コストパフォーマンス!何拍子も揃ってます。

ちょうどカウンターが2席空いていたので

座らせてもらいユーコ姉さんにカズマさんを紹介。

人間好きなユーコー姉さんはすぐにカズマさんを

気にいってくれたみたい。

大好きな大倉の雄町を1本オーダーさせてもらい

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持ち込ませてもらった福司の霧想雫

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純米酒も味わいながら楽しくトーク。

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いつか福司のポン酒がビューティーバーのカウンターに

いつも並んで・・・・・・・

北海道釧路のポン酒を味わえるようになればいいな~ぁ。

しかし、カズマさんはなかなか酒が強いです。

続く・・・

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旨い!秋刀魚の湯引きと鮭のひれ酒

秋刀魚が旨い季節ですね~!

初物はさすがに手は出せませんでしたが、

ここに来て大量に水揚げされるようになりお値段も手ごろ!

最近は、我が家の食卓に秋刀魚の塩焼きが

よく登場するようになりました。

秋刀魚は秋にかけて北の海から日本近海を南下してくるので

紀伊水道を通るときにはすっかりお腹の脂肪もなくなり

シェープアップされるそうで、地域によって獲れる時期も味も

違ってくるみたいです。

北海道の旬は 和歌山ならです。

やっぱり一番旨いのは 北海道で獲れる

脂がしっかり乗った秋刀魚でしょう!

そんな 北海道で水揚げされた銀ピカの旨い~秋刀魚ちゃんが

先日、 北海道の友人から届きました!

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産地偽装のない、正真正銘の 北海道の秋刀魚です!

嫁が

「スーパーで売ってる秋刀魚よりひと回りはぶっとい!」と

感嘆の声を上げるぐらい見事な秋刀魚ちゃんです!

ほんと、友人には感謝!感謝!

この秋刀魚でまたまた良い酒が飲めそうです!

さて届いた秋刀魚ちゃん・・・・

今宵は塩焼きにするより生姜煮にすることにしました。

実は、酒恋さん・・・・

秋刀魚の中でも内臓が特に好きなんですよ。

塩焼きの内臓も好きですが、醤油と酒、砂糖などの

煮汁がしゅんだ内臓が一番好きなんです。

それを肴に燗で一杯やるのが旨いんですよね~。

今思えば・・・これが原因で痛風になったのかも・・・(涙)

とりあえず、秋刀魚をぶつ切りにして・・・・・・

醤油と生姜、酒、砂糖で煮付けに・・。

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でも、せっかくの正真正銘の 北海道産の秋刀魚ちゃん・・

煮つけだけではもったいない。

できれば刺身で食べたいものです。

でも、いくら冷蔵技術が発達したと言っても

鮮度が落ちるのが早い秋刀魚・・

北海道からは到着まで2日かかります・・・。

刺身で食べるかどうか悩んだ末・・・・

さっと湯にくぐらせて、湯引きにすることにしました!

秋刀魚の湯引き!!こんな食べ方なかなかないですよ。(笑)

秋刀魚を三枚におろして・・・・・・・・

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適当な大きさに切り分け・・・・・・・・・・・・

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片栗をまぶして、10秒ほど熱湯にくぐらせて氷でしめる。

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これをポン酢でいただきます。

あわせるポン酒は、いつもと一風変わってワンカップ!

それと、 北海道産の食材には 北海道のポン酒でしょう!!

北海道 釧路の福司酒造 鮭のひれ酒です!

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たぶん、鮭のひれ酒を販売されている蔵元さんは

福司さんだけじゃないかな??!!(あったらすんません)

なかなか珍しいお酒ですよ!

詳しくは↓
http://www.fukutsukasa.jp/shop/sakehire180.html

普通のワンカップとは違い、ちゃんと箱入れられた

高級なワンカップです!

中には上等酒ツカサカップと・・・・

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こんがり焼かれた旨そうな鮭のひれが入っています。

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箱の裏には、丁寧に美味しい飲み方が説明されていて

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熱燗がおすすめみたい。

さっそくツカサカップお燗メーターを突っ込んで湯煎します。

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熱燗まで温めて、そこに鮭のひれをぽちゃん!!

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しばらくすると、香ばしい香りとともに鮭のエキスが溶け出し、

もともと少し飴色っぽかったツカサカップがより色濃くなり

これで飲み頃です。

まずは、一口・・・・

ひじょうに香ばしい味わい・・・

鮭のエキスが舌の上にほんのりした甘さを与えます・・。

それでいてちゃんとお米の旨さがふくらみ

ひれ酒にありがちな生臭さを感じさせません。

口腔内にどこからか釧路の海の香りが聞こえてきたかと思うと

旨みと一緒にさ~っと喉の奥に消えていくような素敵な

味わいです。

大阪のてっちり屋で飲むふぐのひれ酒にありがちな

甘ったるい後味がしないのがいいですね~。

煮炊きものや味噌鍋なんかと相性がよさそうです!

当然、秋刀魚の生姜煮とも良かったですよ。

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この秋刀魚は太っているから肝がでかい!!

その肝に出汁が染みて旨いのなんの!

すこし苦味を感じますが、これが大人なの味わい

そこにひれ酒を流し込めば鮭のエキスと交じり合って

これがいい塩梅!

そして、秋刀魚の湯引き・・・これが旨い!!

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さっと湯にくぐらすことで余計な脂肪と生臭さが消えてるし

身が引き締まって旨みが凝縮してる感じ。

ポン酢が合いますね~。

できればもみじおろしも欲しかった・・・。

これにひれ鮭が絡んでいくんだから、

口の中は旨みのエキスで一杯です。

これからますます秋刀魚が美味しい季節です。

秋刀魚の湯引き、これいけますよ!!

梅肉をつけて食べても旨いかも!?一度お試しあれ!

初めて鮭のひれ酒って飲んだけどなかなか旨いものですね~。

時間がたつにつれてひれのエキスが濃厚になり

お酒の温度が下がるので幅広い味わいが楽しめて面白いです。

それに普通に燗酒をのむより体が温まるような気がします。

ひれ酒って体に良い飲み方なのかもしれませんね。

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畑で宇宙人捕獲?!拾八で完全消化!

最近、おたまじゃくしや小魚が空から降ってくると言う

怪現象が聞かれますね~。

超常現象や宇宙人の仕業じゃないか?!

なんて言われたりもしていますが実際のところは

どうなんでしょう?!

ま・・・、の仕業だと酒恋さんは思うのですけどね。

でも、誰にも被害が及んでいないなら原因は解明されない方が

ロマンがあっていいですよね~。

宇宙人!と言うと、先日、酒恋さんはそれらしきものを

畑で捕獲しましたよ。

その日は、どんより曇り空・・・・

生暖かい風が吹く何ともいえない不快な一日・・

いつものように畑に行って地の恵みを収穫する酒恋さん。

とうもろこし、きゅうり、ピーマン、なすび・・

本日も上出来!!

と地の恵みに感謝しながら袋に入れていきます。

そして、ふと収穫したばかりのなすびを見て・・・・・・

ええ!!嘘ぉ~!!びっくり!

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なんと、このなすび・・・鼻があるじゃないですか?!

なんじゃこりゃ~・・・??!!。

これはきっと、宇宙人がなすに化けて

隠れていたに違いない!

そう思った酒恋さん・・・

そのなすびを転がしたり、逆さに向けたり、こちょこちょしたり・・

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いろいろ試してみたんですがなかなか正体をあらわしません・・・

仕方がないので自宅に持ち帰り、テーブルの上に置いて

こっそり隠れながら観察していると・・・・

きやつめ、とうとう正体を現しました!

不気味にく光るアメリカンチェリーのような・・・

吸い付かれたら辛そうな唐辛子のような怪しい・・。

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まさしくこれは宇宙人が変化したなすびに違いありません。

でも、・・・・

こんなの捕獲したらどこに届けるのだろう??

警察か?消防か?環境庁か?

とりあえず、石原君がコマーシャルで言ってたので

困ったときのタウンページ!!

いろいろ探したけどタウンページにも宇宙人に関する連絡先は

載ってませんでした・・。

だから人知れず山に捨てにいこうと思いましたが

途中で暴れだしたら怖いのでこれも断念。

よ~し!それなら勇気をだして食べてみよう!

もしかしたらこの宇宙人なすびを食べると不老不死になれるかも

しれないし・・。

そう思い、おとなしい間に調理にかかる。

さて・・どう調理するか・・

茹でたり焼いたりしたぐらいではなかなか死にそうにない・・・

ここはひとつ高温の油で揚げてしまおう!!

そう思い、奴の鼻をまず包丁で切り落としました。

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一瞬!鼻がピクリ!と動きましたが素早い包丁さばきに

観念したのかあっさり切断・・・・。

そして、胴体の部分もざく切りにして一緒にサラダ油の中に

放り込んでやりました。

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3分ほど揚げて、奴の鼻の残骸を取り出すとこんな感じ・・

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しょぼくれてもう生気はありません。

胴体の部分も取り出しトマトと一緒にガラスの器に放り込み

これで奴も終わりだ!と安心して目を放していると、

いつの間にか、器の中で笑っています・・・・。

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恐るべし生命力。

よし!ここは大量の大根おろしを作り、

ジアスターゼで奴を窒息させよう!

確か、何かの本に宇宙人は大根のジアスターゼに弱いと

書いてあった・・。(嘘)

これでどうだ!!

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奴が微笑むガラスの器に大量の大根おろしをぶち込みます!

奴はピクリともしません!

とどめにポン酢をぶっかけて奴を消毒!

そして、しばらく冷蔵庫に入れて冷たくひやして様子を伺います・・。

すでに奴はもう動く気配がありません・・

やった!!ついにやった!奴をやっつけた!

でも、ここで安心しては行けない・・・

宇宙人の生命力を甘く見たら怪我をする・・・

それに、なんとなく大根おろしが先ほどより

盛り上がってるような気がする・・。

それだけ宇宙人の生命力はすさまじいものに感じる。

ここは、一か八か!!

ポン酒と一緒に胃袋に入れて消化してしてしまおう。

冷たいポン酒と温かいポン酒で胃袋に押し込め消化してしまうのだ。

ところでどんなポン酒がいいだろう??!!

あぶらで揚げた宇宙人なすびを退治するのに

ピッ足しのポン酒??!!

そんなポン酒はないものか・・・

あった!!

北海道福司酒造の秘蔵酒 拾八(じゅうはち)。

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天然2年熟成の本醸造。

天然熟成とは、コンピューターや空調などで管理するのではなく

北海道の気候を利用して自然の力で熟成させたポン酒です。

2年間じゅっくり蓄えた米パワーで宇宙人退治です。

油通しされ旨みがました宇宙人なすびを冷蔵庫から

取り出し、まずは一口!

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ポン酢と大根おろしが油をさっぱりさせて良い感じ。

そこに拾八を流し込みます。

ふんわりしたかすかな香りが鼻を抜けて行き

すごく口当たりが滑らかでさらりとすべるように

舌を通過していきます。

しっかりしたお米の旨みも広がりとても綺麗なポン酒です。

18度と少し度数が高いですがそんな感じはしませんね。

熟成酒が苦手な人にでも、この拾八なら飲めると思いますよ。

冷やして飲んでももちろん旨かったですが、

少し熱めの燗をつけて熱燗から燗冷ましまでゆっくり味わうのも、

旨かったです。

ロックがおすすめと書いてありましたが

造りがしっかりしているので燗も楽しめる好いポン酒ですね。

さすがに、宇宙人なすびも拾八の冷と燗攻撃には

降参したみたいで抵抗することなく胃袋に収まり

消化されていきます・・。

消化されるにつれて酒恋さんの体にパワーが沸いてくる感じです。

これで不老不死の体を手に入れたかも?!

その証拠に・・・・・

次の朝、目覚めると数年ぶりに股の下のポニョが

通天閣に変身してました!(笑)

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霧思雫で鮭のソーセージの燻製

以前にも何度か紹介しましたが、

酒恋さんはリサイクルショップめぐりが大好きです。

そこで錫の酒器骨董物のお皿なんかを探すのが

楽しいんですよね。

ここ数ヶ月で、またまた4個ほどチロリをゲット!

昨日も少し時間があったので、いつものように行きつけの

リサイクルショップをうろうろ・・・。

すると・・・

ええもん、めっけたぁ!!

思わず口元がほころびガッツポーズ!が出そうになりました。

要らない人にはゴミかも知れませんが、酒恋さんには超お宝!

こんなお宝と出会えるなんてやはりリサイクルショップ

最高です!

何を見つけたかって??!!

それは・・・・これ↓です。

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入れ物はかなり汚れていて古いですが中身は新品!

徳利を温めるための錫の器1個徳利(1合)2個

そして燗専用のチロリ1個お猪口10個

こんな豪華な錫のセットは初めてです。

高いだろうって??!!

いえいえ!!実はこれだけのセットで5千円しないんですよ!

1回飲みに行くの我慢したら買えちゃうんです!

たぶん定価は4~5万するんじゃないかな?!

こいつを使って早く燗を楽しみたいものです。

そんな思いからショップを出た瞬間、思わずスキップです!

さて、本日の肴は以前ご紹介した鮭のソーセージです。

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それを今回は燻製にしました。

鮭ソーセージの作り方はこちら

前日に作った鮭のソーセージ

どMな酒恋さんはフードプロセッサを買ったのに

今回も使わずです。

相変わらず出刃包丁で細かく叩き、すり鉢とすりこ木でごりごり・・

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このほうが何となく旨そうに思うんですよね・・。

で、完成した鮭のソーセージは夕食にはもちろん、

弁当のおかずにも人気なので5本作ったのに

残ったのはたった1本・・

それを何とかキープ・・・。

そいつを次の日2時間ほど乾燥させて

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久しぶりに燻製器を使ってチーズと一緒に温燻です。

2時間後・・なかなか良い色合いです。

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夕飯までしばらく冷蔵庫でお休みさせておきます・・。

で、夕飯タイム・・。

今宵も前回と同じくポン酒は・・・・・・

北海道 福司酒造 「霧想雫」(むそうだ)

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霧の街、釧路・・・・・・・・・

そんな釧路の霧を想いこぼれ落ちる美しい雫を

思わせるところから名づけられたお酒です。

香り豊で非常に綺麗なバランスの良いポン酒なので

やはり冷やした方が旨いです。

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チーズと一緒に盛り付けられた鮭のソーセージ

スモーキーな香りが漂います。

煙のに匂いが一番似合うのはやはり鮭かな・・

一口噛むとピザハーブの香りと香ばしい鮭の味が

口の中にゆっくりと広がり、ブラックペッパーが効いて

ピリッとした刺激がうれしいです。

燻製にしたのも、しないのも旨いですが

燻製にしたほうが断然アルコールには合うような気がします。

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当然、本日も自家製の酢漬けも食卓に登場です。

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簡単にできるこの酢漬けは重宝します。

どんなポン酒にも合うし、お茶漬けにもぴったりですから!

毎日、きゅうりが収穫できるのでいつも瓶の中は

きゅうりで一杯です・・・。

さて、本日ゲットしてきたチロリで燗をしようと思ったけど

けっきょく今回は眺めながら飲むことにしました・・。

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今年の冬はかなり活躍しそうです。

夏はクーラーがキンキンにかかった部屋で飲む燗が好きなので

早く嫁がクーラーの使用許可を出して欲しい・・

早く出してくれ~!!

次の休みもちょっくらお宝探しに行ってきます!

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「霧想雫」で酒恋流サーモンソーセージ!

先日、北海道の福司酒造さんから届いたお酒・・・

「霧想雫」(むそうだ)

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お酒の名前をブログ読者から公募するという

ユニークな発想で生まれたポン酒です。

霧の街、釧路・・・・・・・・・

そんな釧路の霧を想いこぼれ落ちる美しい雫を

思わせるところから浮かんだ名前だそうです。

360本限定の吟香造り 特別本醸造。

すでに完売???!!!

もちろん、酒恋さんも別の名前で応募しましたが

あえなく却下でした・・・・・。

そんな霧想雫で今宵は一献・・・・

さて、肴は何にしようか??!!

北海道といえば、かに、ホタテ、鮭、いくら・・

ジンギスカン、・・・・・旨いものが沢山。

そんな食べ物を頭に入れながらいつもの鶴橋商店街を

うろうろ・・・・。

ワンコイン(略してワンコ)で買えそうなものと言えば

ホタテと鮭ぐらい・・・

う~ん・・・・とりあえず、鮭にしよう!!

バターで炒めてレモンを絞ったり、ホイル焼きで食べても

なんとなく北海道チックでいいかな・・・。

そんな思いで買った北海道産甘鮭 398円

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支払いを済ませて、お店を出たところで

さつま揚げを実践販売してるのを目撃。

白身魚をすり身にして適当に具材を入れて

油で揚げるだけで旨そうに出来上がる・・。

お!!これを鮭でやったら面白いかも!!

いやまてよ・・・揚げると後片付けが面倒なんで

こいつを得意の蒸し料理にすればどうだろう??

白身魚のすり身を蒸したのがかまぼこだから

上手くいくかも!

そんな発想で自宅に帰りさっそく鮭のかまぼ作りに挑戦。

甘塩に味がついているからそのまま使います。

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皮と骨を取り除き、まずは出刃包丁で叩きたおす!

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次にひたすらすり鉢とすりこ木でこねくりまわします。

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すげえ重労働・・フードプロセッサーが欲しい・・。

すり鉢で頑張ったけどあんまり滑らかになりません・。

ま、いいか・・こんな時は妥協が必要です・。

でも、このまま蒸してたら、間違いなくパサパサで

ぼろぼろに崩れそう・・何かつなぎが必要です・・

それに、具も入れた方が旨そうです・・。

と言っても思い浮かばない・・・。

かまぼこに入れるもの・・・・う・・・・。

考えたあげく、和から洋への発想の転換!

かまぼこをやめて、ソーセージにしたらどうだろう!??

和がかまぼこなら、洋はソーセージ

そうだ!!そうしよう!!と言ううことで

ニンニクとたまねぎのみじん切りを入れて、

ついでにすりおろしたたまねぎも入れて

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ブラックペッパーピザハーブナッツメグを放り込み

ソーセージぽい味になることを期待しつつ・・

小麦粉をつなぎに入れて練り上げて

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サランラップに包んでキャンディーのように包んで

いつもの蒸し器で約10分!!

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できた~!!!

熱々のキャンディーの包みを取ると・・・

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たまねぎとハーブの良い香り!!

OH!!こいつは旨いかも!!!

できればレモンを搾りたいな・・・・。

燻すともっと旨いだろうな~・・。

とりあえず1個は次回の燻製用に置いとくことにして

一つをスライスして、いつもの皿に盛り付けます!!

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なかなか見栄えは良い感じです!!

さて、「霧想雫」を開封します。

す~っと漂う吟醸香・・・洋ナシと言うのか

メロンと言うのか・・果実のような香りです。

一口含むと原酒らしいピチピチした味わいと

鼻腔に抜けていくフルーツの香りが素敵です。

この香りの影響かなんとなく甘く感じます。

でも、後口はすきっとして端麗な味わい。

この蔵の純米酒 福司を飲んだ時に感じた

若干の渋みや、苦味が感じなくてすべるような飲み口・・

4度ぐらいの温度飲んだらベストかなぁ・・。

酸味を抑えた白ワインのようなポン酒です。

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鮭のソーセージを一口・・

口当たりはまさに魚肉ソーセージ

ニンニクとたまねぎの風味、それに初めて使ったけど、

ピザハーブの香りが鮭と合いますね~

適当に放り込んだ横文字のスパイス達が

なかなか活躍して、純和風の我が家にはなかった味わいです。

こりゃ旨いです!

必死にすり鉢とすりこ木でこね回した甲斐がありました・・。

霧想雫がすすみます!!

霧想雫ってイタリアンとかと合うような気がしますね。

結局、燻製用に残しておいたもう1本も食べよう!

ってことになり燻製はおあずけ・・・

次回、もう少し大量に作る予定ですが、それまでに

フードプロセッサー買わないと・・

これ以上量が増えると手首が持ちません・・・。

嫁よ!!食ってばかりせず小遣いくれ~!!

ブログから生まれたポン酒「霧想雫」。

アイデアも抜群ですが、中身も良い酒ですよ!

追記

福司酒造さんは、本年度、全国新酒鑑評会の金賞受賞蔵。

北海道の気候を上手く利用して自然の温度管理により

旨い熟成酒を造られてる蔵元さん。

太平洋の下(海面下225M)に設けられた坑道を利用して

日本一深い場所で貯蔵熟成された海底力(そこちから)や

ハマナス酵母を利用した純米酒 花華など、斬新なアイデアと

素晴しい技術で醸されたポン酒があったり

日本酒を使ったスイーツ、石鹸など、

ポン酒以外の商品があったりと

今注目の蔵元さんですよ!。

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秋田の幸で「福司 吟醸原酒 イ号」

ピンポン!!「宅急便で~す!!」

ええ!??珍しいな・・今日2回目だよ!!!!

先日、同じ日に素敵な届き物が2つ・・・・・

ひとつは秋田の魯山人から秋田の幸の詰め合わせ。

そしてもうひとつは・・・・・・・・・・・・

北海道の全国新酒鑑評会金賞受賞蔵 福司酒造カズマさんから。

秋田の魯山人からは、 お願いしていた「みず」

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それと名物「燻りがっこ」

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「じゅんさい」

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未知の海草「ギバサ」

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おまけに、秋田の焼きそば麺「横手焼きそば」。(笑)

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このあたりが、魯山人のお茶目なところです。

カズマさんからのお届けものは、

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ブログから生まれたポン酒 「霧想雫(むそうだ)」。

先日2本オーダーしたところ、他に福司酒造さんの ポン酒や

ケーキのお土産が沢山!!

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カズマさんありがとう!!

余計に気を使わせてしまって・・・・。

順番にブログでも紹介させてもらいますね。

(福司酒造の商品は直営店霧福屋さんで購入できます)

で、さっそく秋田のうんまい山菜海草を捌きます。

今宵は秋田尽くしで一献!! ポン酒も秋田のポン酒で!!

と行きたいところでしたが 今日は北海道釧路の旨い酒が

沢山あるので まずは、そのうちのひとつ!

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「月の満ちかけのごとく 吟醸原酒 イ号」で。

このポン酒は鑑評会出品酒で、普通は市販されない ポン酒です。

でも、こんな旨いポン酒が世に流通してないなんて

もったいないと思った蔵人さんが、 社長さんにお願いして

限定販売で許可してもらったものだそうです。

(★詳しくは月の満ちかけのごとく 吟醸原酒 イ号)

すでに完売だそうです。

ポン酒が入っているケースには可愛い貼り絵。

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一つずつ手作りなので同じものは存在しないそうです。

そんな素敵なポン酒を送っていただき感謝です!

まずは、みずから調理を開始。

葉っぱをすべて取って、根の部分から薄皮を はがします。

さっと茹でて、根っこの赤い部分と緑の分を分けて

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緑の部分はざく切りにしてふじっこを混ぜる。

ソーメンだしを掛けてしばらく置いて完成!

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みずの昆布和え。

根っこの部分は、梅干の身をほぐしたものと一緒に 包丁で叩いて

ポン酢でいただきます。

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みずの梅たたき

そして未知なる海草「ギバサ」。

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ギバサをネットで調べると・・・・・・・・・・・・

ぎばさ

「ぎばさ」は、秋田県で古くから食べられてきた、
わかめやもずくと同様の海藻です。正式には「アカモク」と称される海藻で、
ワカメ、メカブ、コンブなどと同様、 褐藻類(ヒバマタ目ホンダワラ科)に
属する海藻です。 老成すると赤褐色になることから、
このような学名が付けられました。
ノンカロリーでありながら、ワカメと同等の栄養価があります。

ノンカロリーと言うのがうれしいですよね。

秋田に限らず東北地方では有名な海草みたいです。

食べ方は味噌汁に入れるか、さっと湯がいて 包丁で叩いて

ネバネバにして三杯酢とか 生姜醤油なんかと食べると

美味しいみたいですよ。

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今回は、たたきにして生姜醤油でいただきます。

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湯通しした瞬間、黒っぽい海草が鮮やかな緑に変わるのは

すごく不思議です。

ギバサは冷凍にしておくと保存がきく 大変優秀な海草です。

最後にじゅんさい

 

さっと水洗いして、30秒ほど湯がいて終了。

ポン酢でいただきます。

今宵の酒の肴は、非常にヘルシーなものばかり。

さすがに娘たちはこれではおなかが膨らまないので

横手焼きそばを、塩焼きそばに!

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ソース焼きそばだとポン酒とのマッチングがいまいちなんで

塩焼きそばです。

ホットプレートで焼きそばを焼いていると 「ちょこ」ちゃんが、

お頂戴をしながらじっと横に 座っています・・。

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さて、いいよ夕飯。

「月の満ちかけのごとく 吟醸原酒 イ号」を 開栓します!

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ふんわりと麹花の香りが漂います。

一口含むと、ふわ~っと広がる吟醸香・・・

鼻にす~っと抜けたと思ったら、

じんわりとした甘みとふわっとした丸いお米の 輪郭が現れます。

フルーティーで厚みのある旨さが広がり 適度の酸が切れを演出・・

その後ゆっくりと喉の奥に消えてきます。

ものすごくバランスのよい、これぞ「吟醸」と言うポン酒です。

お寿司や酢の物、お刺身・・中でも白身魚とあわせたい

そんなポン酒ですね。

今宵の秋田の幸ならばきっとぴったりな味わい・・。

みず・・・旨いですね!!!

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噂通り、すごく癖のない山菜でした・・

昆布和え、梅たたき、どちらもポン酒にはぴったり。

ギバサもそうですね・・。

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もずくよりはるかに味があり旨い海草です。

叩いてかなり小さくしてるけどけっこう 歯ごたえがあります。

磯の香りがすばらしく、ご飯に掛けても 何にしてもうまそうです。

トロトロ成分が、失われつつある性欲を呼び戻してくれそうです(笑)

鶉の卵をかけて三杯酢でもよかったかな・・。

こんな旨い海草を食べられる東北地方の方が うらやましい!

素朴で、いい海の幸ですね~。

じゅんさいは当然、あの独特のつるりとした 食感がたまりません。

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味はさほど無いじゅんさいですが

チュル~、スー、チュル~、スーって感じで 食感を楽しみながら

リズムよくポン酒を飲んでしまいます。

贅沢な気分です・・・。

横手焼きそばは麺が少し太麺でもちっとして腰があります。

この麺旨いですよ!

家族には大好評でした!

大阪ではこの手のタイプの麺は売ってません。

お好み焼きのモダン焼きにしてみたいです。

しかし、どれもこれも秋田の食べ物は旨いです!

それにポン酒とよく合う!

もう秋田に引越ししたいです~!!。

「月の満ちかけのごとく 吟醸原酒 イ号」もその日に完飲。

夕食後は、福司のスイーツ地酒ケーキでコーヒータイム。

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酒蔵のスイーツなんてたぶん、福司しか作ってないでしょう!

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これが甘みを抑え、しっとりしてほのかにポン酒の香りがする

めちゃくちゃ旨いケーキなのだ!

ガッツリ飲んだ後でもす~っとおなかにおさまります。

福司のケーキもおすすめですよ!

これも霧福屋さんに売ってます!

今宵は秋田と北海道釧路の旨いもので大満足の夕べでした。

明日も誰か、旨いもの送ってきてくれないかな~(笑)

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「ポン酒の貴公子「福司 吟醸」

先日、訳あって嫁さんから2日間の外出禁止令・・

せっかくの休みなのにあまりにもったいない・・・・・

逆らえないのでとりあえず、映画でも見て・・・・・

プチアウトドアな気分を味わうためにスモークでも作ろう・・・

そしてあて作り三昧じゃ~!!

と言うわけで・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、さて何を作ろうか・・・

冷蔵庫には前日買ってきた刺身用の笹身・砂肝

生肝・豚足・チーズ!

そして味噌と卵とタッパ・・・・・・・・

とりあえず、今晩の肴は「生肝・砂肝」で決まり・・

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砂肝は(砂ずり)は、包丁で、皮をそぎ落とすと

ほれ!!このとおり、綺麗なおいしいピンク色に!

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これを薄切りにして、生姜醤油で!

コリコリした食感が「ど絶!」です。

生肝はそのまま薄切りで、ゴマ油と塩で!

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夏場のスタミナ料理にバッチリ!!

超簡単!!しかも、鶏の肝はめちゃ安い!

砂肝と肝で200円!!でお釣りがきます~ぅ・・

では、次の日の肴の仕込みに入ろう!!

明日の肴は

ずばり!!!

「黄身の味噌漬け」 「笹身のこぶじめ」!!

これも超簡単で、なんとなく贅沢な気分が味わえます。

刺身用の笹身を、清潔な布巾でさっと拭いた昆布に

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包んでラップして冷蔵庫で明日まで寝かせておきます!

これでおしまい!!

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ではでは、一番手間のかかるの「黄身の味噌漬け」!

材料は、これと、お酒と味醂少々!

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味噌1Kに(甘口の方がいいかも)に酒と味醂を

それぞれ洋食用のスプーン3杯ぐらいを入れて混ぜます。
(量は適当です)

それをタッパに入れます。

味噌は全部入れるのではなく、3分の1ぐらい残しておきます。

清潔ガーゼをひいて穴をポコポコ!!っと開けて、

その中に黄身だけを放り込みます!!

タッパは、1.3Lサイズが1Kの味噌ではピッタリ!!

100均で売ってるよ~!!

9個の黄身がたこ焼きみたいに並びます!!

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その上に、再びガーゼを引いて、残りの3分の1を

のっけて仕込みは終了!!

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明日の夕方まで、これも冷蔵庫で眠ってってもらいます!

次の日の晩酌が楽しみじゃやの~!!

残った白身と卵1個は、卵焼きしておきました!!

白身がほとんどの卵焼きも、なかなか面白い味ですよ!

で、そろそろ玄関前で燻している、

豚足とチーズができあがってるはず!

相変わらずチーズはバッチリなできばえ!!

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でも・・・豚足が・・・うううう!!l

コラーゲンが熱で溶けたのか・・

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ちょっと・・・・・ねちょねちょ・・・・

ま、食べれるけどね・・・・・・・・・・。

さてさて、すべての肴の仕込が終わって一眠り・・

そして、外出禁止令初日の夕飯タイム・・・・・

さすがに、これだけ暑いとビールが一番!

とりあえず、キンキンに冷えた超劇うま地ビール!!

地ビールってあんまり好きじゃなかったけど

こいつは、ほんまに旨いで~!!

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和歌山県の

「なぎさビール」でこりこりの砂肝と生肝を!!

そして、ポン酒は北海道の

福司酒造「福司 吟醸」をチョイス!!

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大阪でなかなか、北海道のお酒は味わえませんね!!

このお酒は、前回「花華」を紹介した時にお伝えした

北海道の友人からの贈り物です!!

冷やして飲みましたが、

立ち香はすっきり、含み香はあまり感じません。

水のようなさらさら感の次に一瞬甘いかな~と思った瞬間、

まろやかな米の味が膨らんで

若干シブミを残して消えていく感じですね。

まるで貴公子!!いい酒ですよ!!!

特に、出来立てのスモークチーズと刻みわさびとの相性が

抜群でした!!

「福司 吟醸」は、

北海道の貴公子!!

低温熟成された品格のある味わいですね。

大阪では、通販でしか買えませんけど・・

福司酒造さん!!いざ、大阪に!!

待ってま~す!!

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「小悪魔」が北海道からやってきた?!

♪~ 知床(しれとこ)の岬に はまなすの咲くころ
   思い出しておくれ 俺たちのことを
   飲んで騒いで 丘にのぼれば
   遥(はる)か国後(くなしり)に 白夜(びゃくや)は明ける

   旅の情(なさけ)か 酔うほどに さまよい
   浜に出てみれば 月は照る波の上(え)
   君を今宵こそ 抱きしめんと
   岩かげに寄れば ピリカが笑う

   別れの日は来た ラウスの村にも
   君は出て行く 峠を越えて
   忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん
   私を泣かすな 白いかもめを ~♪

    (作詞作曲 森繁久弥)

加藤登紀子が歌った「知床旅情」・・・

有名な歌です。

たぶん、その地に住んでいる若者が、

その地に訪れた美しい女性にいつしか恋心を抱く・・

そんな女性と浜辺で飲んだり、騒いだり、

素敵な青春の一ページを楽しんでいたのでしょう・・

空には、綺麗な月が波間を照らし、星が輝く・・

そんな夜に、酔いも手伝い誰もいない浜辺の岩陰で

彼女にこっそり恋心を告白したのかな??

恋の結果は???・・・・だけど

彼女は、やがてその地を去らなければならない時が

やってきたんだね・・・

そんな切ないけど、純粋な気持ちを

綴った詩のように感じます・・・・
(間違ってたらすみません・・・)

この詩ができた頃の人の心って今よりも凄く純粋だったような

気がします・・・

素敵な詩ですね~!!

なんで、いきなり「知床旅情」やねん!と突っ込まれそうですが

先日、北海道の友人から素敵な贈り物が届いたんですよ。

「花華」と言うチャーミングな名前の

釧路の福司酒造さんの純米酒。

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スレンダーなボディー(500CC)に可憐なルックス。

「はまなす」の花から、分離、採取した自社酵母を使用して

北海道産の酒米・仕込み水、それに蔵人の技術が合わされ醸された

純粋な北海道産100%のお酒だそうです。
(精米60% 日本酒度ー3 酸度1.7)

その「北海道」「はまなすの花」って言葉に思わず

「知床旅情」が浮かんだわけです・・・。

はまなすは5月~8月にかけて咲く花だそうで

はまなすの咲く頃に、発売される限定酒です。

夕飯時に、さっそく味わいました・・・・・・・・

開栓すると、ふんわりとお花の香りがただよいます。

一口含むと優しい味・・

そのせいかあまりアルコールを感じさせません・・・

青春のようなほんのり甘すっぱさが口の中に広がり

まるで白ワインのようです。

白身魚や牡蠣等の魚貝類、

それにさっぱりした野菜料理が合いそうです!

その日は、カルパッチョ風焼きナスにポン酢をかけたもの

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そして、ドライイチジク(意外でしょう!)

であわせてみました。

カルパッチョ風・・・・

ひらめ、マグロ、かんぱち、イカ等のお刺身に、

わかめ、刻みねぎ、オニオンスライス、水菜を

イタリアンドレッシングで和えてつくりました。

キンキンに冷やした「花華」と、すごく相性ばっちり!

ドレッシングの酸味と「花華」の酸味が調和して

食が進みます。

ドライイチジク・・・

口の中に放り込み、「花華」も一緒に

ごくごく!!っとビールのように

口の中であわせる・・・・・・・・・

混ざり合った「花華」と「ドライイチジク」を

噛み締めて甘みを楽しむ・・・・

こんな飲み方も面白かったですよ。

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今度は、「花華」をお燗で・・

ぬる燗で飲んだんですが、

ゆっくりと花の香り、お米の旨みが合わさり

甘みと酸味が口の中にじわりと広がっていくようで

ポン酒らしい味わい!!

焼きなすのポン酢和えをうまくエスコートして

喉の奥に流してくれます。

この「花華」ってお酒は、冷やして飲むときは

ワインやビールと同じように、料理が口の中にある間に、

口に含み、料理を「ごっくん」するような飲み方が、

温めて飲む時は、本来の「ポン酒」を味わうように

口の中にある肴がほぼ無くなりかけた時に

スーっと口に含み、洗い流すような感じで喉に落とし込む

飲み方が似合いそう!

こんな2つの顔を持ったお酒ですね。

福司酒造「純米酒 花華(はなはな)」

ポン酒の小悪魔!!!!!!!

もしかしたら、知床旅情で詩われている女性は

純粋な男心を惑わす「小悪魔」だったのかも?!

なんて考えながら飲むのも楽しいですよ!!

花華は残念ながら大阪じゃ買えるお店はありません・・・

ご購入は、「北海道 福司酒造のネットショップ」で!

http://www.rakuten.co.jp/kirifukuya/

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