亀甲花菱でにんにく鶏そぼろ味噌
そろそろ衣替えのシーズンですね。
夏物はもう終わり・・
これからは秋・冬物ですね・・。
すでに秋物を着て外出していますが、
まだ日中は半袖でもOKな 大阪です。
衣替えのシーズンを迎えると家にストックしているポン酒の方も
冷酒用から燗酒用に衣替えです。
今までは冷たいポン酒がメインでしたが
やはりこの季節になると温かいものが欲しくなりますよね。
と言うことで・・・・
常温か燗で旨いポン酒を小林酒店さんで購入してきました。
高知県 亀泉酒造 亀泉 純米原酒
千葉県 稲花酒造 純米稲花 かもし酒
広島県 竹鶴酒造 秘伝 純米清酒
埼玉県 清水酒造 亀甲花菱 純米原酒 ひやおろし
広島県 旭鳳酒造 旭鳳 純米 新千本 ひやおろし
とりあえずこの5本。(すべて一升瓶)
夏場はやはり冷蔵庫で保存するので4合瓶3本が限界ですが
もう今の時期は常温放置でOKなんで5本も買っちゃいました。
ストック用に使っているパソコンラックに20本までは大丈夫!
でも小遣いがないので20本なんてストックは無理ですけどね(笑)
花菱だけは冷たいものも味わいたいので開封して半分程度を
4合瓶に移して冷蔵庫に保管です。
さて、今宵の肴は・・・・・・・
先日にざえもんで食べた味噌からヒントを得て
酒恋流にアレンジした「ニンニク鶏そぼろ味噌」。
材料はこんな感じ・・・
鶏ミンチ500g、特売のお味噌(230円)、生姜、ニンニク・・
生姜とニンニク入れなきゃ480円です!(ワンコイン!!)
以前にも紹介したニンニク油味噌に
自家製鶏そぼろを混ぜた食べる味噌です。。
鹿児島で有名な豚味噌は焼酎にぴったりですよね。
豚は焼酎、鶏はポン酒・・・
どちらかと言うと相性はそんなイメージですよね。
だから豚の代わりにポン酒にあう鶏を入れてみたんです。
まずは、鶏そぼろの作成・・・
いつもの鶴橋商店街で350円で購入した鶏ミンチ500gに
酒80CC、味醂80CC、醤油40CC、砂糖 20g程度を
フライパンで炒り煮にします。
最後に生姜をおろして入れて20分ほどで鶏そぼろの完成。
(このまま食べても、ご飯にのっけてもおしいよ!)
ひとまず鶏そぼろは器に移しておいて・・・
ニンニク油味噌の作成にかかります。
にんにく一房まるまる摺りおろしてフライパンに入れて・・
それが浸るぐらいのサラダ油かオリーブオイルで
ニンニクが焦げないように弱火で火を通す。
味噌500g、酒、味醂、蜂蜜か砂糖を好みの量入れる。
ウエイパーかシャンタンを大さじ1杯入れて
アクセントに一味を適量放り込む。
しっかりかき混ぜてトロリとしてきたら鶏そぼろを入れて
ある程度水分を飛ばせば完成です。
温かいうちは少々柔らかめだけど
瓶に入れて冷やせば大丈夫ですよ。
このまま食べてもよし!
焼き味噌にしてもよし!
肉に乗っけて野菜に巻いて食べてもよし!
応用次第ではいろんな使い方ができますよ。
さて夕飯・・・・
酒恋さんは畑仲間からもらったキューリに乗っけて
いただきました。
豚とは違い、鶏そぼろはあっさりした印象です。
香ばしいにんにくの香りと、噛めばほんのり広がる生姜の味わい
素人が作ったおかず味噌にしたらかなりハイレベルでしょう!
これは焼き味噌にしたらもっと旨いと思います。
あわせるポン酒は、 埼玉県 清水酒造
亀甲花菱 純米原酒 ひやおろし。
開封したので今宵はまず花菱で一献です。
口に含むと少し甘いような麹花の香り・・
舌の上でぐんぐんと広がるようなお米の旨み。
しっかりとした酸とす~っと切れる味わいは
花菱らしさを感じます。
そんな花菱とにんにく鶏そぼろ味噌・・・
抜群に合いますね~!
ちょびちょび味噌を舐めながら、ぐびぐび杯が進む感じです。
きゅうりと味噌なのでおなかにボリューム感はありませんが
ポン酒を楽しんでる!って感じはたっぷりです。
素朴な酒の肴ですが秋の夜長を過ごすのには
こんな肴がいいのかも・・・
今回の分量で、700CCの瓶2本もできましたから、
この秋、しばらくこの味噌がポン酒のお供です。
にんにく鶏そぼろ味噌、なかなか良い肴になりますよ。
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