亀甲花菱・・・・・清水酒造

旨い花菱5年秘蔵古酒!でも肴はいまいち・・

お久しぶりです。

半月ブログの更新をさぼっておりました。

と言うより本職がほんと忙しい・・・sad

この忙しさは当分続きそうです。

それと土日は趣味の??ボランティア講師の

予定が3月末までぎっしりと詰まってます。

昔から急ぎの仕事は忙しくしてる奴に頼むのが良い!

と言いますが、

今の酒恋さんに仕事を頼んでもまず無理です・・。

あ・・分身の術が使えたら・・

それかドラエモンがいてくれたたら・・。

ブログランキングも10位後半をキープしていたのですが

さすがに60位以下に急降下・・。

仕方がないですね。

またこつこつ挽回します。

是非皆様、ポチっとご協力お願いします。

仲良くしてくださってる方々のブログにもコメントできなくて

すみません。

そんな忙しい中、入院中のおかんが退院したので

面会に行く時間がなくなり少し楽にはなりました。

さて、今宵の酒肴・・

いつもなら何か旨いもの探しに行くのですが

そんな時間がなかったので家にあるもので・・・

でも冷蔵庫にあったのは豆腐と白ねぎ。

しけた冷蔵庫です。

でも麻婆の素か豆板醤があれば麻婆豆腐が

できるんですけどね。

でも、あったのはこれ↓↓

明太子クリームソース・・・。

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パスタ用のレトルトソースです。

仕方がないので豆腐と白ねぎで湯豆腐にでもして

すまそうと思ったけど・・・

こいつを麻婆の素の変わりに使って豆腐と絡めたら

洋風の麻婆豆腐にならんかな????!!!

とやってみたんです。

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まずは白ねぎを千切りに・・・

豆腐をざく切りに・・・

そしてオリーブオイルを少し多めに入れたフライパンで

ねぎを軽く炒めます。

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そこに豆腐を入れて水と明太子ソースを絡めます。

塩・胡椒で少し味を調えます。

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最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成。

あっという間にできちゃった・・・。

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見た目は美味しそうです。

合わすポン酒は・・・

埼玉県清水酒造 亀甲花菱 山廃 5年秘蔵古酒

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亀甲花菱と言えば白いカラスがいる蔵元さんです。

こいつを43度ぐらいのぬる燗?上燗?に。

最初は常温で飲んでみたんですが味に今いち

膨らみを感じなくて温めてみたんです。

最初は55度ぐらいまであげて飲んでみたんですが

味わいは上々!

でも酸味が少し強めに感じるので

これぐらいの温度がよいだろうとぬる燗と上燗の中間に。

これが正解!むちゃくちゃ旨い!!

とろりとした旨みに適度な酸と甘みを感じ、

つるっと胃袋の中に落ちてく感じ。

肉じゃがなんかと抜群の相性じゃないかなぁ。

今度は肉じゃがと合わせてみよう!!っと。

今年飲んだ燗酒の中で一番旨い一本です。scissors

さて、洋風麻婆・・・

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う~ん・・・think

クリーミーな味があんまり豆腐とは合わないね・・。

と言うかこのメーカーの味がだめなのかも・・。

まずくはないけど旨くもない・・。

でもこれがクリームソースじゃなくて

ただの明太子ソースだったら絶対に旨いと思います。

当然、今回は花菱との相性もいまいち・・

こんなんだったら湯豆腐にして食べてりゃよかった(涙)

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★☆・・・15点 不可ですね。

これはさすがに将来オープンする???

居酒屋「酒恋倭人」のメニューには載りませんね。






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活性亀甲花菱で鯖の味噌煮!

実に1週間ぶりの更新です(笑)

今週はほとんど家にいなかったので

ネタはあるのですが、書く時間がなかったんです。

しかし、放置時間が長くなるとエロコメントがよく投稿されますね。

どうせ投稿してくれるなら某サンスポなんかにに載ってるような

読みごたえのある官能小説をUPしてほしいものです(笑)

中学生が書くような文章を投稿されても面白ないですわ。

 先日、会社の近所にあるオムライスが有名なお店に

行ってきました。

お店の名前は「オーションビュー」

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地下鉄「大阪港」駅から歩いて5分ぐらいでしょうか?!

けっこう歴史のあるお店ですよ。

ここのオムライスは、通常が700円。

50円出せば、オムライスの大が食べられます。

ここのオムライス大でもかなり大きいのですが

実はまだ上があるのです。

メニューには書いてません・・裏メニューです。

そのオムライスとは「マクラ」と言う愛称で呼ばれいます。

マクラのような大きさからその名が来てるそうです。

お米約1キロ、卵4個を使ったとてもビッグなオムライスです。

直径約25センチ、高さ7~8センチありますね。

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写真の右が大、左がマクラです。

酒恋さんは、今回で、マクラには3回目のチャレンジ。

2回目までは、楽勝で完食できたのに今回は苦戦・・・

半分まで楽勝ムードだったけど、そこらむちゃくちゃきつい・・

ギブアップしようかと思ったけど35分かけてなんとか食べきりました。

もう若くないですね・・・・。

当分は、ケチャップはいりません・・・。

海遊館、USJにこの夏、行かれることがあればこの「マクラ」に

チャレンジしてみてはいかがですか??

お店は海遊館から10分、USJからだと・・・・・

近くにある桜島から天保山渡船(無料)に乗って天保山へ。

そこから歩いて15分ぐらいでお店に行けますよ。

ちなみに保天山は4.53メートルで日本で一番低い山です。

登れば、近くのお店で登山証明書を発行してもえますよ。

有料で50円ぐらいだったと思います。

さて、今宵の酒肴は・・・・

これだけ暑いと揚げ物や焼き物をするのがおっくうなので

鯖の味噌煮の缶詰、とろけるチーズを使ったお手軽料理。

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とろけるチーズが家にあれば100円でできますよ。

耐熱皿にオリーブオイルをさっと塗って

鯖の味噌煮を入れる。

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その上にとろけるチーズを1枚乗っけて・・・・

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オーブントースターに入れて・・・・・

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焦げ目がついたら黒胡椒を適当にふりかけて完成!

お好みでネギや紫蘇を刻んだのを乗っけると風味もばっちし。

今回は処分に困っている紫蘇をトッピング。

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鯖の味噌煮って焼くとうまいんですよ!!

合わすポン酒は・・・・

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埼玉県清水酒造 亀甲花菱 純米活性にごり 生原酒。

毎年、夏に楽しみにしてる1本です。

ラベルに噴出し注意!!って書いてあるように

シャンパン並みの爆発力がありますよ。

キンキンに冷やして花菱が眠ってる間にそっと空けると

上手くいくんです。

開封に成功するとまずは上澄みを味わい・・・

それからもろみとまぜて濁りを味わうと言う・・・・

1度で2度おいしく飲むのがこの活性にごりを楽しむポイントですね。

焼きあがった鯖の味噌煮をとろけたチーズを絡めて口に・・

味噌の甘みとコク、そしてチーズが口の中でポン酒のための

新しい醗酵食品に変身!旨いです。

これぞ酒飲みのための肴ですね。

そして鯖にチーズ??って感じですがこれも旨いんですよ。

花菱がすいすい空いていきます。

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花菱のもろみの甘さが、口の中の新しい醗酵食品に

絶妙のドレッシングになって絡んでくれます。

100円の缶詰が贅沢な酒肴に変身です。

今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★・・・・・40点!!高得点です。

できれば、少し熟成した純米酒の燗で味わえば満点ですね。

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亀甲花菱でにんにく鶏そぼろ味噌

そろそろ衣替えのシーズンですね。

夏物はもう終わり・・

これからは秋・冬物ですね・・。

すでに秋物を着て外出していますが、

まだ日中は半袖でもOKな 大阪です。

衣替えのシーズンを迎えると家にストックしているポン酒の方も

冷酒用から燗酒用に衣替えです。

今までは冷たいポン酒がメインでしたが

やはりこの季節になると温かいものが欲しくなりますよね。

と言うことで・・・・

常温で旨いポン酒を小林酒店さんで購入してきました。

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高知県 亀泉酒造 亀泉 純米原酒
千葉県 稲花酒造 純米稲花 かもし酒
広島県 竹鶴酒造 秘伝 純米清酒
埼玉県 清水酒造 亀甲花菱 純米原酒 ひやおろし
広島県 旭鳳酒造 旭鳳 純米 新千本 ひやおろし

とりあえずこの5本。(すべて一升瓶)

夏場はやはり冷蔵庫で保存するので4合瓶3本が限界ですが

もう今の時期は常温放置でOKなんで5本も買っちゃいました。

ストック用に使っているパソコンラック20本までは大丈夫!

でも小遣いがないので20本なんてストックは無理ですけどね(笑)

花菱だけは冷たいものも味わいたいので開封して半分程度を

4合瓶に移して冷蔵庫に保管です。

さて、今宵の肴は・・・・・・・

先日にざえもんで食べた味噌からヒントを得て

酒恋流にアレンジした「ニンニク鶏そぼろ味噌」

材料はこんな感じ・・・

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鶏ミンチ500g、特売のお味噌(230円)、生姜、ニンニク・・

生姜とニンニク入れなきゃ480円です!(ワンコイン!!)

以前にも紹介したニンニク油味噌

自家製鶏そぼろを混ぜた食べる味噌です。。

鹿児島で有名な豚味噌は焼酎にぴったりですよね。

豚は焼酎、鶏はポン酒・・・

どちらかと言うと相性はそんなイメージですよね。

だから豚の代わりにポン酒にあう鶏を入れてみたんです。

まずは、鶏そぼろの作成・・・

いつもの鶴橋商店街で350円で購入した鶏ミンチ500gに

酒80CC、味醂80CC、醤油40CC、砂糖 20g程度を

フライパンで炒り煮にします。

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最後に生姜をおろして入れて20分ほどで鶏そぼろの完成。
(このまま食べても、ご飯にのっけてもおしいよ!)

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ひとまず鶏そぼろは器に移しておいて・・・

ニンニク油味噌の作成にかかります。

にんにく一房まるまる摺りおろしてフライパンに入れて・・

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それが浸るぐらいのサラダ油オリーブオイル

ニンニクが焦げないように弱火で火を通す。

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味噌500g、酒、味醂、蜂蜜か砂糖を好みの量入れる。

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ウエイパーシャンタンを大さじ1杯入れて

アクセントに一味を適量放り込む。

しっかりかき混ぜてトロリとしてきたら鶏そぼろを入れて

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ある程度水分を飛ばせば完成です。

温かいうちは少々柔らかめだけど

瓶に入れて冷やせば大丈夫ですよ。

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このまま食べてもよし!

焼き味噌にしてもよし!

肉に乗っけて野菜に巻いて食べてもよし!

応用次第ではいろんな使い方ができますよ。

さて夕飯・・・・

酒恋さんは畑仲間からもらったキューリに乗っけて

いただきました。

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豚とは違い、鶏そぼろはあっさりした印象です。

香ばしいにんにくの香りと、噛めばほんのり広がる生姜の味わい

素人が作ったおかず味噌にしたらかなりハイレベルでしょう!

これは焼き味噌にしたらもっと旨いと思います。

あわせるポン酒は、 埼玉県 清水酒造 

亀甲花菱 純米原酒 ひやおろし。

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開封したので今宵はまず花菱で一献です。

口に含むと少し甘いような麹花の香り・・

舌の上でぐんぐんと広がるようなお米の旨み。

しっかりとした酸とす~っと切れる味わいは

花菱らしさを感じます

そんな花菱にんにく鶏そぼろ味噌・・・

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抜群に合いますね~!

ちょびちょび味噌を舐めながら、ぐびぐび杯が進む感じです。

きゅうりと味噌なのでおなかにボリューム感はありませんが

ポン酒を楽しんでる!って感じはたっぷりです。

素朴な酒の肴ですが秋の夜長を過ごすのには

こんな肴がいいのかも・・・

今回の分量で、700CCの瓶2本もできましたから、

この秋、しばらくこの味噌がポン酒のお供です。

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にんにく鶏そぼろ味噌、なかなか良い肴になりますよ。

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酒恋流蕎麦がきで「亀甲花菱 生原酒」

大地の恵みが良い感じです。

えんどう豆に始まり、先日はじゃがいも

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そして昨日はきゅうりを1本収穫できました。

きゅうりは、おそらく今週末ぐらいから沢山収穫できそうです。

なすびも良い感じに実ってます。

収穫は来週あたりかな・・

とうもろこしも、もうすぐ食べられそうです。

後はいたちたぬきとの戦いですね。

奴らは農作物の旨い時期を知ってますからね。

特にとうもろこしは、明日ぐらい収穫!と思った時に

必ず先に襲われてしまう農作物だそうです。

人間同様、動物たちも目をつけているらしいです。

で、せっかく実ったものを食べられないようにと、

畑のオーナーのじい様から良い作戦を教えてもらいました。

その作戦とは!!??

名づけて「とうもろこしコンドーさん作戦」です!!(笑)

いらなくなった綿のシャツなんかを袋状に縫って

とうもろこしにかぶせる方法です。

なぜ、コンドーさん作戦なのかはご想像にお任せします(笑)

そのかぶせをせっせこ自分で縫いました・・・。

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嫁は忙しいと言ってやってくれません・・食べるだけです・・。

これで無事収穫できればいいんだけどね・・。

さてさて、晩酌は埼玉県清水酒造 亀甲花菱 純米生原酒。

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最近では一番お気に入りのポン酒です。

以前ブログでも紹介した白いカラスのいる蔵元さんです。

肴は、大地のの恵みを使ったじゃがバタ塩辛。

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先日収穫したばかりのじゃがいもを電子レンジでチン!して

バターを塗って、イカの塩辛をはさんだだけ。

ちょっと前まで、じゃがいものこんな食べ方知らなかった・・・。

と言うか、たぶん大阪人はこんな食べ方しないと思います。

しもべえさんが以前に書いてくれたコメントをみて

作ってみたんだけどこれが旨い!!

それからけっこう食卓にのぼります。(しもべえさんおおきに!)

それだけじゃ物足りないので、ワンコ(500円)

買ってきたそば粉

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さすがに国産ではありません・・・中国産です。

国産はこの何倍もするらしいです・・・。

酒恋さんは蕎麦が食べたいときはそば粉に熱湯を入れてかき混ぜ、

即席の蕎麦がきを作ってわさび醤油で食べます。

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安物のそば粉と言ってもちゃんとそばの風味がして

けっこう旨いです!

家庭で簡単に蕎麦がきが食べれますよ!

今回は冷蔵庫に残っていた白ねぎ鶏胸肉を使った

簡単で少し贅沢な酒恋流蕎麦がき。

まずは、白ねぎを網で焼いて焦げ目をつける。

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ねぎの焼ける香ばしいにおいがたまらんのよ!!

そしてあらかじめ作っておいた関西風うどんだし鶏胸肉を炊く。
         (かつおだし、酒、みりん、濃口醤油、塩 砂糖)

器に盛った蕎麦がきの上に焼いた白ねぎと炊いた鶏胸肉、

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それにゆず胡椒をのっけてうどんだしをかけてできあがり。

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わさび醤油で食べる素朴な蕎麦がきも旨いけど、

ちょっと変わった鶏南蛮風蕎麦がきもポン酒にあうんだよね。

今宵はこの2つの肴で、花菱をゆっくり味わいました。

旨みいっぱい、適度の酸!やっぱり花菱は旨い!

何杯飲んでも飲みあきしない口あたり。

熟練された旨さと言うのかな・・・。

食中としてはかなりグレードの高いポン酒です。

じゃがバタ塩辛のようなしったかりした味わいの肴にも

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酒恋流蕎麦がきのようなあっさりした味わいにも

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ばっちり!

4合瓶なんてすぐに空っぽです。

花菱を飲むときは一升瓶を買わないと足りないです。

でも、お小遣いが・・罪なポン酒です。

自宅の近くの酒屋さんにもし花菱があったら

是非とも味わってくださいね!

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関東遠征Part1・・・(亀甲花菱 清水酒造編)

大倉本家さんでの甑倒しの酒宴の次の日、

名酒、亀甲花菱を醸す埼玉県の清水酒造さんに

向かいます。

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新大阪6時32分発の新幹線に間に合うよう

まだ前日の酒が覚めやらぬ朝4時30分に起床・・・・

ううう・・さすがに眠いし少し頭が痛い・・・・

だらだらと洗面をすませ野菜ジュースをかっくらい

大阪市内に向かう5時過ぎの始発電車に乗るために駅に向かう。

まだ暗いし、けっこう寒い・・・・

家で運子ができなかったのがなんかブルー・・・・。

いつもは6時に起床して6時30分には間違いなく運子タイムが

やってくるのに、今日はいつもより早く起きているので

体内時計がまだ運子の時間を告げないのだ・・・。

新大阪に到着したのは6時過ぎ、弁当を買い込みしばし時間待ち。

6時30分に到着したのぞみ700系に乗り込み、一路東京へ。

やはり、体内時計は正確で乗り込んですぐに運子タイム

到来!!

座席を確認してすぐに、トイレに向かいます・・。

のぞみの700系のトイレは実に快適!!

電車での運子はゆれたりして好きじゃないけど、

この700系はあんまし揺れない!!

いや~ぁ、世界一快適な動くトイレです!

ついでに、座席の窓側だとコンセントもついていて

これも携帯電話の充電ができたり、何かと便利でした。

さて、東京駅で上野に行くために山の手線に乗り換え・・

山の手線と言えば「はぐれ刑事旅情派」が頭に浮かぶね~。

しかし、この東京駅と言うところはなんと広くて人が多いこと・・

乗り換えるホームを探すのにきょろきょろしていると

荷物が何度もぶつかりそうになり、

そのたびに冷たい視線を向けられ・・・・

おまけに人の進路を平気で横切っていく奴が多く

思わず・・・・・・・・・・・・・・・

「東京駅の中心で ”こら~!われ!”」を叫ぶ!!

こんな気分・・・・・・・・・・

そんなこんなで山の手線にのり上野へ・・・。

そこでまた乗り換えて、埼玉県新白岡駅に着いたのは

10時過ぎ。

ここで知り合いの方に車で迎えに来てもらい、

清水酒造さんについたのは11時。

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清水酒造さんで最初に酒恋さんを迎えてくれたのは

この蔵の人気者の「白いカラス」。

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清水酒造の社長さんが、庭の木にあるカラスの巣から

ヒナが落ちているのを見つけ、何度か巣に返して

あげたそうですが、返しても返しても巣から落とされるので、

親鳥が白いカラス(アルピナ)の育児を放棄してるのだと気づき、

自分で育てるようになったそうです。

白いカラスはその後、4羽見つけて飼育していたそうですが

3羽死んで、今や1羽だけになったそうです。

最後の1羽の白いカラス君、長生きしてもらいたいですね~。

で、清水酒造さんは、明治のはじめごろから創業。

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酒名の「亀甲花菱」は清水家の家紋から取ったそうで

現在は3人で約300石のお酒を造っているそうです。

蔵は、築200年はたっていて、むちゃくちゃ

ねんきが入ってます・・・。

漏電が怖い~・・・・

庭に生えてる梅の木も樹齢が蔵と同じぐらいじゃないかと

言われていて、外見はすでに朽ちてるのに

毎年、綺麗な花を咲かせる実に生命力の強い木だそうで

今回、伺った時も、見事な花をさかせていました。

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白いカラスと言い、樹齢200年の梅の木と言い、

清水酒造さんには何か神がかり的な力が作用している

のかもしれませんね。

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蔵を案内してくれたのは、清水酒造の社長 清水富也さん。

年老いた「食いだおれ太郎」みたいな風貌・・(社長ごめんね!)

笑顔を絶やさない方で、体から優しさがにじみでています。

亀甲花菱の含んだ時のあの優しい甘さは、

こんなお人柄から来ているかもしれませんね・・。

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それにしても、清水社長、会話が非常にスロー・・

せっかちな大阪人泣かせの会話のペースです(笑)

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すでに甑倒しが終了した静かな蔵の中を、

一通り見学させてもらい、お楽しみの利き酒タイム。

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今回は、美山と山田の大吟醸も利かせてもらいました。

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キレの美山、ふくらみの山田と言った印象です

どちらもさすが花菱!!と思う酒質で、

今年も例年以上の良い出来栄えだと思います。

是非、花菱を見つけたら飲んでみてくださいね。

その後、お昼ご飯までご馳走になり(計画的?!)

最後に杜氏さんと社長さんのツーショットを

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撮らせてもらって、清水酒造さんを13時過ぎに出発。

次の目的地は千葉県の海浜幕張・・・

今、酒恋さんが日本で一番輝いてる女性杜氏だと思っている

可愛い女性に会いに向かいます・・・

続く・・・

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爽快!!「亀甲花菱 活性にごり酒 純米生原酒」

東北で大きな地震が起こりましたね・・

お亡くなりになられた方、怪我をされた方が

多数おられるみたいですね・。

このブログにも沢山の東北の方がアクセスして

くれています・・・

ご自身、ご家族は、大丈夫だったでしょうか??

言葉ではなんと表現させてもらったらよいか

わかりませんが・・・・・・・・・・・・・

被害にあわれた方には心からお見舞い申し上げます・・。

東北には、旨い酒を醸す酒蔵が沢山ありますよね・・

新潟の地震では、蔵がつぶれている映像が

流れいましたが、今回の地震でどこかの

蔵も被害にあわれているのでしょうか・・・

心配です・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ数日は、梅雨の中休みって感じで

ぴーかんのお天気。

大阪は、めちゃくちゃ暑いですわ~。

暑くなると、どうしてもここ数年、

食欲が落ちるようになってきました・・・

歳でしょうね・・・

で、そんな弱った胃袋に渇!!を入れるために

夏場は、辛いものを取ることが多いです。

先日も、ホームグランド「鶴橋商店街」

ブラブラ・・・・・・・

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「みよちゃん」と言う、なんとも福々しい顔の

看板が目印の韓国食材屋さんでお弁当を購入。

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ここのお弁当は

スルメ、チヂミ、春雨、キンパ(海苔巻き)

タラ、大根キムチなどが入って

なんとこのボリュームで500円!!

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安いですよ~。

こいつを購入して、とぼとぼと帰宅・・・・・

家につく頃には、汗びっしょりで、

喉はからから・・・・・・・・

まだお昼前だけど、こんな時はビールを

「シュポン!!ゴクゴク!!」が一番!!

急いで冷蔵庫を開けると

「ガ~ン!!オー!!ノー!!!」

ビールないやん・・・・!!

「嫁はんのぼけ!!」・・・・

お仕事でいないから安心して叫べます・・

しゃ~ないな~・・

コンビにまで冷えたビールを買いに行こうか・・

と思ったとき、冷蔵庫の奥に「亀甲花菱」の活性にごり!!

が微笑んでいた!!

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そうそう!!こいつがあったんや!!

ビールに負けない、シュワシュワの酒!!!!

「ふきだし注意!」の文字がどれだけ

頼もしく感じたことだろう!

4合瓶のキャップを回した瞬間・・・

「プシュ!!」っと

元気のいい音とともに、ほのかに香るりんごの様な香り・・・

噴出そうとする元気玉!!

キャップを開けたり、閉めたりしながら

5分ほど元気玉と戦い、ようやく開封に成功!

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初夏らしく、グラスのお猪口に注いで

一気に飲み干す!!

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喉の奥に爽やかな炭酸ガスの刺激が広がり

爽快な飲み口が2杯目を要求!!

ほんとはちびちび味わいたいところだけど

このポン酒は、こういう飲み方も似合います!

買ってきた「みよちゃん」弁当を食べながら、ぐびぐび・・・・・・

「みよちゃん」弁当は、見た目は辛そうな色をしてるけど

味わいがあってそんなに辛くないんですよね。

本場韓国の唐辛子は、コクがあって甘みさえも感じます。

スルメなんて、一口目はピリ辛だけど、

噛めば噛むほど、甘みが広がり

大根のキムチは、適度な酸味が素敵です。

春雨はゴマ油の風味がほどよく

チヂミは、粉物特有のもっチリ感と具材との相性がばっちり!!

韓国料理って旨いですね~。

ほんとうはマッコリが似合うんだろうけど

ポン酒との相性もまんざらでもないですよ。

「亀甲花菱」の爽快な味わいが、唐辛子の風味と辛味に

打ち勝ち、喉の奥から食道、胃袋に流し込みます!!

飲んだ後、再び辛味の反撃が喉元に現れますが

「花菱」でもう一撃食らわすとフェイドアウト・・

こんな展開が口の中で繰り広げられます・・・

「亀甲花菱 活性にごり酒 純米 生原酒」は、

ポン酒の元気玉!!!

シュワシュワの元気玉が心地よく、

きりっとしまった爽快な飲み口で

いくらでも飲んでしまうポン酒です!

気がつきゃ4合瓶が空っぽに・・・・・

PS 小林酒店もブログをはじめましたよ!

   ビリケンさんがおいしいお酒を紹介してくれてます。

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亀甲花菱・・・埼玉県清水酒造

先日、小林さんから、

「亀甲花菱入ったで~」と連絡をもらった。

「亀甲花菱」は、埼玉県の清水酒造さんのお酒。

私が大好きな「魚柄仁乃助」さんの一押しの蔵。

大阪には、初上陸らしい・・・・

急いで、お店に行くと、リーチインに

「花菱」!!と、インパクトのあるレッテル。

こりゃ、旨そうだ!!

緑ラベル「本醸造」 青ラベル「純米酒」

そしてピンクラベル「純米吟醸」

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3種類あったけど、純米酒が飲みたくて

青ラベルが美しい、

「純米生原酒 無濾過中取り美山錦」を購入。

今晩の晩酌が楽しみだ!!

とりあえず、うまい酒には、うまい「あて」が

必要で・・・・・・・・・・

いつもの鶴橋商店街に向かう・・・・

高架下に仲の良い貝専門店があり、

そこのおばちゃんに見つかると、絶対買わされる・・・・

目を合わさないように通りすぎようとすると・・・

「兄ちゃん、今日のホタテは最高やで~」

あちゃ・・・めっかっちゃったよ・・・・・・

と言うこととで、予定外のホタテを購入。

Hotate

ホタテを持ってうろうろしてると、

ふと、先日、友人からいただいた珍品

「石垣ラー油」があったのを思いだし・・・・
(なかなか手に入らない貴重品!!)

何か旨そうな組み合わせを思い浮かべる・・

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酢醤油に石垣ラー油・・・・

最初に思い浮かぶのはまずはタレ系・・・

これで食べると言うと餃子やけど

お!!そうや、鶴橋言うたら韓国食材の街!

「チヂミ」やで~!

と言うこととで・・・

韓国・朝鮮食材のお店で「チヂミ」を購入。

ナムルも食いたくなって、ついで買い!

韓国料理といえば、「マッコリ」やけど、

とりあえず、これであわせてみよう。

刺身系、野菜系、粉物系・・・

亀甲花菱に合うかどうかわからないけど

なかなか豪華なラインナップ!!

とりあえず、家に帰ってホタテをばらす・・

ひもと貝柱に分けて薄く切って刺身用に・・・・

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醤油、バター焼きも捨てがたいけどな・・

とりあえず、今日は刺身オンリーにしよう。

ナムルと、チヂミは皿に盛るだけなので楽チン!!

Namuru_2

Tijimi_2

さて、さて、夕食の時間・・・・・

とりあえず、亀甲花菱 純米生原酒を冷で利く・・

開栓した瞬間にふわ~っと漂う、元気な香り。

そして、さすが生原酒!フレッシュで、口の中で暴れる酸味が

たまらない!!男酒!!って感じで自分的には好きな味。

でも、こいつはホタテ貝の刺身では、酒が勝ってしまいそうだ。

案の定、合わないことはないけれども、

ホタテとの相性は、いまいちのように感じる・・。

あ・・しまった・・

ホタテバターにすればよかったな~ぁ。

それなら、絶対に合ったのに・・。

ちょっと後悔・・

次は、ナムルで・・・

ほんのり香るごま油の香りが、食欲をそそる・・

口の中に入れる・・・

そして、しばらくして花菱を流し込む・・・・・

おおお!!これはいいぞ~!!

酸味がごま油を綺麗に浄化するような感じで

喉の奥に流し込まれる・・・

そして、最後に鼻からふわ~っとした香りが

抜けていく・・・・・

続いて、幻の「石垣ラー油」を酢醤油に

トッピングして、「チヂミ」をいただく・・。

石垣ラー油の香ばしさが、チヂミの旨さを倍ぐらいに

引き立てます。

市販のラー油とは違い、コク、それにほんのり甘く

香りが素晴らしい!こりゃうまいわ!!

そして、花菱を食らうように流し込む!

豪快な飲み方が似合うポン酒だ!!

がっつりした粉物に、しっかり合う、強いポン酒!

先ほどのナムルよりも、自分的には、より相性がいい!!

ホタテを食べた時に感じなかかった

ほのかな甘みを感じ、口の中に幸せが広がる。

そして、粉物の余韻を消し去るかのような切れで

落ちていく・・・・

亀甲花菱!旨いポン酒ですわ~!!

「純米生原酒 無濾過中取り美山錦」

ポン酒の

「韓国料理キラー!!」

がっつり系のあて、そして韓国料理との相性は

なかなかですよ!!

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