旭鳳酒造(広島県)

夏の切れ物!「旭鳳 純米八反錦」で岩牡蠣

またまた東北地方で大きな地震・・・

最近、地球規模でおかしな事になってるようで

怖いです・・・・

被害にあわれた方、お見舞い申し上げます・・。

もしかしたら、どこかの蔵元さんも被害にあわれてるかも・・

気になりますね・・

昨日、秋田の魯山人と呼ばせてもらっている友人から

素晴らしい贈り物が届きました。

毎年、この季節、心待ちにしている贈り物

秋田の「岩牡蠣」です!!

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同じ海でも、魯山人が住んでる地方の岩牡蠣は

別格の味わい!!特に牡蠣ミルクは絶品です!

それに貝の身の色がぜんぜん違うんですよ。

なぜ、こんなに違うのか???

やはり貝が食べてるものによるんでしょうね。

さて、さて、今宵は、岩牡蠣で一献!!

ポン酒は何にしょうか??!!

大阪は、連日の猛暑!!というより極暑!!

朝7時ぐらいにはすでに30度を超えています・・

こう暑くなると、思い切り酸が効いたポン酒が

飲みたくなるんですよね。

強烈に酸が効いたポン酒!!といえば

やはり、広島県の旭鳳でしょう!!!

旭鳳と言えば、飲んべ~の蔵元が頭に浮かびます!

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元気にされてるかな~!!

また、広島に行って一緒に飲みたいです!!

「旭鳳 純米八反錦」

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こいつは、ぴりっとしまって、キューンとくる一本で

冷やして飲むなら夏には最高です!!

燗が一番旨い酒なんですけどね。

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早速、いつもお世話になってる小林さんところに

お邪魔して「旭鳳 純米八反錦」を購入!!

しばし談笑して、帰宅し岩牡蠣の調理にかかります。

調理って言っても、開くだけですけどね・・

初めて、岩牡蠣を送ってもらった10年ぐらい前は

貝を1個あけるのに、10分はかかったけど

今は、マイナスドライバー1本で1分もかからない速さで

あけれるようになりました!!

作業中・・・暑くてたまらないので

ハートランドビールとチーズをつまみながら・・・・

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今日の岩牡蠣の食べ方は当然「生牡蠣」!

そして軽く小麦粉をまぶしてバター焼きです。

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生牡蠣はもちろんの事、バターのしっかりした味わいが、

旭鳳さんのポン酒ならあうだろうと思ったから・・。

1年ぶりの秋田の岩牡蠣・・・・・

身はプルンプルン!!海草を食べてるのか

身は緑色ががって艶艶!!

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口にほうばると海の香り・・・

じわ~っとミルクが口腔内を占拠していきます・・・。

そして、そこに「旭鳳 純米八反錦」を流しこみます!

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フルーティーだけど食材の邪魔をしない香りが素敵です。

そして、切れものの酸が、牡蠣ミルクと対決!!

互角の勝負となり、柔らかい旨みだけが

残像となって口腔内に残り、後はすっきり胃に落ちていきます。

牡蠣の濃厚なミルクに対抗できるこの切れ味が

「旭鳳」の酒の魅力ですね!!

旨いっす!!

「旭鳳 純米八反錦」

夏の切れ者!!ですね。

岩牡蠣はそのままの味を感じたかったので

最初は何も付けづに食べました!

後は、下北山特産の「じゃばらポン酢」で!

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少し苦酸っぱい味ですが、

このポン酢で食べる岩牡蠣も旨いですよ!

「旭鳳 純米八反錦」で生牡蠣と牡蠣バターを味わいながら

牡蠣を送ってくれた遠く「秋田の魯山人」を思い出します。

前回の山形の地震の時は、

災害援助隊で活躍されてたみたいだけど

今回も被災地にいるのかな・・

ジュンサイ、ハタハタ寿司、キリタンポ、燻りがっこ

いろんな郷土の名物を送ってくれます。

どれもこれも旨いものばかり!

秋田に住みたいぐらいです。

魯山人!!怪我には気をつけて!

近いうちに再会しましょう!!

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広島訪問記・・旭鳳酒造Pat2

「旭鳳」さんを語る上で、絶対にはずせないのは

ここの豪快な社長さん濱村 泰司氏です。

私が旭鳳をどうしても飲みたい!!と思ったたのは

この豪快な社長さんのコメントから

「うちの酒、売れなくてもいいんだよ!
 俺が全部飲んでやるから!」

ネットでこのコメントを読んだとき、自分の蔵の酒に

惚れぬいた男を感じましたね。

この社長さん、武勇伝がかなりあるそうで

広島の酒蔵の中では有名人らしいです。

おかみさんが言ってましたが、ぶらりと出て行ったと思ったたら

10日ぐらい音信不通で、どこに行ったかわからない風来坊。

たいがいは「旭鳳」を置いているお店で飲んだくれてるらしいです・・。

酔っ払って、人気の蔵元の若大将に酒をぶっかけに行ったり

いやいや、ほんと天衣無縫を絵に描いたようなお人です。

蔵を訪問した夜に、社長さんと本田さんと

広島市内で一緒に飲む機会を設けてもらいました。

当然「旭鳳」が置いてある「人有喜(ひとありき)」と言うお店。

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広島じゃ、けっこう有名なお店で

広島の地酒ならほとんど飲めるそうです。

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焼酎にも拘っていて品揃えも豊富。

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料理は、有機無農薬野菜地元広島の魚がメイン。

和を強調した素敵な個室が沢山あって、割烹風の空間です。

大阪にあれば、大繁盛すること間違いないですね。

で、社長は後から来ると言うことなので

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本田さんと先にお店に入り、ビールで乾杯。

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一息ついたところで 「たらの白子ポン酢」 が運ばれてきました。

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そこに・・・・・・・・・・・

「おまたせ!」

と、なんとなくはにかみながら、飄々とした様子で

社長が登場。

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想像していた、酔っ払い親父ではなくて

髭が似合う、ダンディナーなおじさま!って感じ。

オーダーを取りに来たお店の女の子に

「旭鳳」!っと一言だけつぶやく。

すぐに運ばれてきた 「旭鳳」 を

ぐーいっ!!!!!

と旨そうに飲む社長の顔は

自分の蔵の酒を全部飲んでやる!!

とコメントしたことに偽りのないような飲みっぷり。

「旭鳳」の酒をこよなく愛してるんだな~・・。

そして、お話を伺ううちに、ただの飲んべ~親父じゃない!

と言うこともわかりました。(当然か・・)

かの武将 「織田信長」 は 「うつけもの」 と呼ばれていました。

「うつけもの」は世を欺く仮の姿で「天下統一」をなしとげました。

もしかしたら、旭鳳の社長は「信長」の生まれ変わりかも・・・

(今頃、くしゃみしてはるかもね・・・・・・・・)

私も「旭鳳」の燗をオーダーして

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次に運ばれてきた「刺身の盛り合わせ」「白子ポン酢」で、

がっつり飲み!!

この刺身、地元で捕れた魚ばかり!

鰆、つぶ貝、ひらめ、あなご、かんぱちが

きらきら輝いて活かってます!

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特にアナゴのお造りは、あっさりした口当たりに

じゅわ~っと広がる、あぶらの旨さが絶品!!!!!

久しぶりに知らない味の魚をたべたような気分!!

あまりにも旨すぎて刺身の盛り合わせをほとんど一人で

食べてしまいました・・・。

社長さん、本田さんすみません・・・・

次に運ばれてきたのは 「幻霜ポーク」の塩焼き。

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「幻霜ポーク」は、幻の霜ふり豚と言う意味らしく

どっちの料理ショーでも紹介され、今や人気の豚肉。

しっかりした旨みと、優しい甘みのバランスがたまりません。

肉質もやわらかく、いつも食べてる豚肉とはえらい違い。

これが、旭鳳の酒とよくあうんです!

料理は、お店予約時に、社長さんや、本田さんが

選んでくれていたので失礼な言い方ですが、

さすが、自分の蔵のお酒を知り尽くしてるな~と感心!!

なんだかんだ、私が一人食べて、

社長さんや本田さんに申しわけなかったんですが

ほんと 「人有喜」 ってお店、旨いです。

話も盛り上がり、

「次の店に行くぞ!!」

ってなったんですが・・・・・・・社長さんが

「わし、このへんあんまり知らんから店わからんわ~」

っと言い出し・・・・

それでも、ふらふらと歩いていく方向についていくと

「いざか屋 78(なや)」と言うお店の前で立ち止まり

「行ったことないけどここにしよう!」

と社長さん・・・・・・・・

入り口は、牢屋のような扉で、中はニューミュージックが流れる

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バーのような店内でお客さんも若い人たちばかり・・・・・

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西部劇に出てきそうなカウンターと和風なテーブルが妙にマッチして

女性と2人で来るのもいいかな~なんて思うようなレイアウト。

ウイスキーやカクテルが似合いそうで、日本酒なんてないだろう・・

そう思ってると・・・・・・・・・・・・

店長が

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「毎度!!いらっしゃい!」

社長と顔見知りのようなお出迎え・・・・・・・・・・

和風のテーブルにすわると、なんと「旭鳳純米吟醸」

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「どん!!」

と運ばれてくる・・・・

このうつけ社長!!!

知らない店で、行ったことがないなんて言いながら

ほんとは贔屓にしているお店やん!

最初から、1次会でしっかり食べて、2次会ではしっぽり飲む!

こんなコンセプトで旨い日本酒が呑めるBARに連れて行こうと

考えてくれていたみたいです。

ほんと、粋な社長です!!

このお店は飲むだけでなく、酒の肴も抜群!!でした。

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2時間ほど、ゆっくり酒談義を楽しみ・・・

名残惜しいけど、社長・本田さんとお別れの時間・・・

いや~ほんと、楽しいひと時でした。

また再会して、是非飲みたいです!!

造り手の気持ちをストレートに感じ、

ますます旭鳳」が好きになりましたね。

店を出て、御二人とお別れして

千鳥足で、ホテルに・・・・翌朝は、最後の目的地

東広島市黒瀬にある「金光酒造」さんへ・・・・・・・・・・・

続く・・・・・・・・・・・・・・・

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Naya

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広島訪問記・・旭鳳酒造Pat1

竹鶴酒造から可部にむかて車を飛ばす・・

向かうは、 「旭鳳酒造」。

旧可部街道沿いにあり創業140年以上の歴史ある蔵。

竹原からゆっくり走って2時間ほどで到着。

「清酒 旭鳳」の由緒ある看板と杉玉がどっしりと構え

可部に旭鳳あり!!と言う印象。

Photo

対応に出てくれたのは、おかみさんの濱村郁子さんと

長年旭鳳を支えている部長の本田さん、そして、

杜氏の板木さん

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    (板木杜氏)

社長は、どっかで飲んだくれてるそうです・・・coldsweats01

じつは、昨年まで長年に渡り旭鳳の酒を造り続けていた

杜氏の秋山氏が体を壊され、急遽、板木杜氏が今年から

造りをはじめる事になったそうです。

今までの秋山杜氏の酒が、板木杜氏に代わって

どんな変化をするのか興味深深です。

旭鳳のお酒と言えば、強烈な酸が魅力。

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中華や、てんぷら、焼きそば、お好み焼き等

しっかりした肴の食中酒として最高です。

旭鳳の酒を飲みながら

「生レバー」に、ごま油をぶっ掛けて

塩をふりかけ葱を乗っけて食べると最高です!

飲み方は、やはり燗が好きですね。

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特に、「濱田屋 甚七」はお米の旨みがぎっしりつまった

旭鳳さんの中でも一番燗が似合うポン酒です。

で、蔵を案内してくださったおかみさんは

笑顔が素敵な美人女将。

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昨年から造りをはじめられた梅酒、

その名も「おかみさんの梅酒」が大好評で

女性杜氏の一面も!

この「おかみさんの梅酒」はスポーツの後や入浴後に

飲みたくなるシュワシュワで爽快な梅酒。

今年も、頑張って造るよ!!って、気合が入っていました。

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一通り蔵を案内してもらってから、

ゆっくり客間で試飲をさせてもらい

本田さんや女将さんと談笑・・・。

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車は、飲酒運転になるため、本田さんがホテルまで

代行運転してくれるとおっしゃるのに甘え。

試飲どころか、すでに爆飲モード・・・。

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旭鳳のラベルにまつわる話や造りに関する苦労話など

いろいろお話しながら、旭鳳を沢山いただいてしまいました・・・。

竹鶴を訪問したことなどをお話すると

「近くに「幻」で有名な中尾醸造さんもあったのに・・
 先に言ってくれてれば、口ぞえしてあげたのに・・・」

いやいや、今まで行った蔵で、他の蔵も紹介してあげよう

なんて言われたのは初めて・・・

自分の蔵の酒だけではなく広島の酒を広めたいと言う

女将さんの心意気が嬉しかったです。

仕込み水も飲ませてもらいました!

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いや~旨かったです。

この水だから、旭鳳が旨いのも当然ですね!

特筆は、新しい板木杜氏と秋山杜氏の酒を

飲み比べさせていただいたこと。

秋山杜氏の酒が動ならば、板木杜氏の酒は静。

がっつりしいて、酸がしっかり利いた秋山杜氏の酒にくらべ

後味も爽やかでまるで水のように滑らかなのが

板木杜氏の酒。

来年から、旭鳳の酒が少し変わりそうな予感です。

続く!

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旭鳳「甚七」はポン酒の必殺仕事人!

今年の冬は、けっこう寒い~・・・・・

て言うか、これがほんとの冬らしい冬なんだけどね・・・・

寒いのは好きじゃないけど、四季ってのは、

その季節らしさを感じるのが一番いいものじゃないかなぁ~

先日は、大阪にも11年ぶりに積雪があって、ちょっとした

パニックモード・・・・・・・

でも・・・・・・・・・・・・・・・

きっと、その夜、食卓を囲み、お鍋や、豚汁等を食べながら

「温かいね~」

とささやく、家族が沢山あったことでしょう。

冬の寒さを家族の愛で温まる・・・

こんな楽しみ方、いいね~!

ま、しかし・・・・

ここ数年の暖かい冬のおかげで、

年の寒さはけっこう身にしみます・・・・・

久しぶりに、しもやけなんぞもできてしまいました・・・(歳か?)

寒さが身にしみるのは、何も人間様だけじゃないです・・

雪やこんこん♪~の詩・・・・・

あれは、嘘ですね・・・

♪~犬は喜び、庭駆け回る~♪

我が家の愛犬チョコちゃんは、ストーブの前からはなれません・・・・・

ちょこんと座って、火の番です・・・

Tyoko

でも、こんな寒い冬だからこそ冬の味覚が旨いんですよね

冬の味覚と言えば、かに、河豚、牡蠣、たら、ホタテ・・・

鍋の具材ばかりが思い浮かびますが、

どっこい忘れてもらっちゃ困るのが

「燗酒!!」です。

仕事から、外出から帰ってきて、冷えきった体を

体の芯から温めてくれる、旬の飲み物!

「日本に生まれてよかった~!」

と、思う素晴らしい冬の味覚です!

今日は、いつもの鶴橋商店街で、タラの白子、

そして、旬も終盤になり安くなった海老芋を

購入して、久しぶりに家飲み・・・・

本日のポン酒は、広島県旭鳳酒造の新酒「純米吟醸 生」

それに、燗酒でかなりのお気に入りの「濱田屋 甚七」。

「純米吟醸 生」は、この蔵らしく、酸味がしっかりした

フレッシュな味わいで、ふわりとした吟醸香が心地よい

「濱田屋 甚七」は、冷で飲むと蕾のままですが

温めると、ふわ~っとした旨みが口の中にふくらみ、

熟成されたお米の味が花開きます!

最後は、すっきり喉の奥に消えていき、

燗ならではのポン酒です!

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さて、海老芋は、棒タラと炊きたかったんですが、

Ebi2

今回は干し海老と鶏肉、糸こんと炊くことに・・・

昼間に炊いておいて、冷まして芋に出汁をしっかり吸わせておきます。

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それを温めることなく、「純米吟醸 生」でちびちびやりながら

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白子が蒸しあがるのを待ちます・・・

Sirko

タラの白子は、アルミホイルに巻いて、

石油ストーブの上でゆっくり蒸し焼き!

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消防法上、あまりよろしくない調理法方ですけど・・・・

それをチョコちゃんが、鼻をヒクヒクさせなが火の番です・・

出来上がった、白子の蒸し焼きに、

葱をトッピングしてポン酢でいただく・・・

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パートナーはもちろん「甚七」・・

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濃厚な白子の味わいに、仕込み水の様に混ざり合い、

旨みを調和してすーっと胃袋に消し去っていく・・・・、

いい仕事をしますね~!

甚七は!

久しぶりに、彦麿呂口調でやってみますか!

まさしく、旭鳳酒造「濱田屋 甚七」

ポン酒の必殺仕事人!

食中酒として、最高の仕事をしますよ!

おいしい「あて」と、ほっこり燗酒であったまり、

久しぶりに全員集合したこともあって

今宵の家飲みは、なかなか良いものでした・・・

いつもいないのは・・・・

おわかりですね・・・

・・・・・・・私です・・・・(汁・・)

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「旭鳳 八反錦 秋あがり」は、韓流スター!!

久しぶりに、実家近くの日本の韓国

「御幸森」

うろちょろした・・・・・・・・

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いや~ほんま、ここはいつ来てもいいな~

旨そうな白菜、大根、チジミ、ケジャン・・

豚足、蒸し豚・・・・・・・・・・・

大好きな、韓国朝鮮素材が

盛りだくさん・・・・・・・・・

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日本にいながらほんまものの韓国朝鮮を味わえるのは

やはり、ここだけだろう・・・

ケジャン(ワタリガニ)の一匹漬け・・・

韓国料理屋で食ったら3000円ぐらいするのに

ここで買えば、1匹1000円!!

キムチなんか今じゃ、2キロ近く入って1000円!!

すべてが、半額に近い値段で、ほんまもんとくれば

言う事なし!!

やっぱり、この食材と飲むなら「マッコリ」かな~

と思いながら、鳥の生肝、水菜のキムチサラダ

を購入・・・・・・・・・・

でも、マッコリ、眞露・・わたしゃあんまり得意でない・・・

自宅にあるがっつり系のポン酒と言えば・・・・

私が大好きな蔵の酒・・・・・・・

「旭鳳 八反錦 秋あがり」

新酒がちらほら出だしてるこの時期に

「秋あがり?!」と思われるかも知れませんが

この「旭鳳 八反錦 秋あがり」

Hatta2

10月の半ばに開封したときは、

まだまだ荒らしく、お好み焼きや、焼きそばで

合わせても負けないぐらいの力強さ・・・・

この力強さがかなり好きだったのですが

開封後、常温で2月ほど寝かしたらどんな味になるだろう?

と、可愛い子に旅をさせようと、半分だけ飲んで

今まで、寝かせていた1本・・・。

こいつなら、絶対にあうだろう!と

2ヶ月ぶりに、開かずの間から取り出してきた・・

香りを嗅ごうと、ふたを開けた瞬間、

「ポン!!」と言う、まだまだ元気のいい声!

瞬間に広がる、2ヶ月前よりも少し優しい果実の香り・・

大人の女になったな~となんとなく嬉しく思う・・

でも、れなら、いくら落ち着いていても

このあてには負けることはないだろう・・・

鳥の生肝は、適度に塩をふりかけ胡麻油タレで頂く。

Namagimo

肝の生臭さを押さえるごま油の香りと、肝の濃厚な味・・

果たして「旭鳳 八反錦 秋あがり」は勝てるだろうか?!」

でも、心配ご無用でした!!

まだまだしっかりした酸味が、ごま油をさ~っと溶かし

舌の後方から前方に向って逆流してくるようなしっかりした旨みが、

フェイド・アウトしていく肝とごま油の濃厚な味わいを

再び蘇らせてくれる・・・

見事な調和を演出してくれます・・・・

今度は、燗で味わうと、同じ広島の竹鶴に負けない

太い味わいが、水菜のキムチサラダと一体化し

Mizna

いや~!ポン酒でも、韓国料理に十分合うやん!と

認識させてもらいました!!

韓国料理と「旭鳳 八反錦」との相性は抜群ですね!!

マッコリ嫌いな人は是非、試してほしいです!

開封したての方が、もっと合ったかもしれませんね!

「旭鳳 八反錦 秋あがり」はまさに!!

ポン酒の「ヨン様!!」

韓国料理は好きでも、マッコリはどうも・・・

と言う方・・・・・

一度ポン酒で試してください!!

この蔵の酒なら、韓国料理でも

おいしくいただけますよ!!

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