吉村秀雄商店(和歌山県)

「にざえもん」でズド~ン!吉村秀雄商店の会。

先日、鉄砲隊・車坂で有名な和歌山県の蔵元

吉村秀雄商店  酒の会に参加させてもらいました。

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場所は、JR野田駅前のご存知「炭火焼屋 にざえもん」。

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最近、地酒に力を入れているお店としてポン酒ファンや

蔵元さんからも注目されているお店です。

その日はここ大阪でも、沢山の酒の会が開催されていて

お客さんが集まるかどうか心配されていましたが、

にざえもんのおいしい料理吉村秀雄商店のポン酒と言う

素晴らしいコラボをポン酒ファンが見逃すはずがなく

あっという間に20名の募集人員が一杯に。

結局21名の参加となりました。

なんと言っても4000円と言う価格も魅力ですからね。

このブログを読んで、わざわざ神戸から来てくださった女性もいて

嬉しい限り!

酒恋さんのブログでも少しは参加者募集に役立ったみたいで

にざえもんのマスターに広告料をいただかないと!
(マスター生ビール1杯おごってや~笑)

吉村秀雄商店 吉村部長

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営業の古井さんも来られ、

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17時スタート・・・・

テーブルの上には、にざえもんさんが心を込めて作ってくれた

鮮やかな9種盛が待ち構え、酒欲をそそります。

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本日のラインナップはこれです。

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鉄砲隊 純米吟醸 和歌山県産山田錦 瓶囲い一つ火
鉄砲隊 純米吟醸 播州産山田錦 瓶囲い一つ火
車坂 純米大吟醸 出品酒20BY
車坂 播州特A産山田錦 純米大吟醸生原酒
車坂 純米吟醸 古道ラベル 19BY
車坂 純吟 古道ラベル 無濾過生原酒 20BY
車坂 旨味たっぷり純米生原酒
こい梅酒
じゃばら酒
仕込水(割り水)

まずは、車坂 純米大吟醸 出品酒20BYで乾杯!

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大吟醸にしては珍しいぐらい旨味が深いです。

でも、すきっとした喉越しと香りはさすが大吟醸と思わせる

素晴らしいポン酒・・乾杯にはぴったりです。

乾杯の後はさっそく9種盛に箸をつけます!

ささみの手ごね寿司、大根でハムとチーズを巻いたもの、

ハマグリの煮付け、さんまの照り焼き、いかなごの南蛮漬け、

豆腐3種盛・・・・・

ちょこっとずつ盛ってくれるのが、飲んべ~には嬉しいんですよね。

ちょこっと飲んでは、ちょこっとつまみ・・・

いくらでも盃を重ねられます。

続いて、純米吟醸 山田錦の産地違いの飲み比べ・・・

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酒恋さん敵には、和歌山山田錦に軍配をあげます!

同じ品種の米でも産地が違うとこうも味わいが違うものなのか?!

ポン酒は奥が深いですね・・・。

車坂 純米吟醸 古道ラベル 19BY

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車坂 純米吟醸 古道ラベル 無濾過生原酒 20BY

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を開封・・・・・・・・・・

頃合を見て、料理が続々登場!!

ホッキ貝のサラダ、豚肉の角煮と煮卵・・.。

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大皿盛りじゃなくて、1品1品ちゃんと一人分のお皿に入れて

出してくれるのが心にくい!!

車坂 純吟 古道ラベル 無濾過生原酒 20BY

酸味がしっかりして角煮、煮卵なんかとすごくあいますね~!

がんがん飲んでしまいます!

まだ30分ほどしかたってないのにエンジン全開ですわ~。

他の参加者も、開封された本日のラインナップを

思い思いに楽しんでいます。

中には、すでに飲みつくされた乾杯用の大吟醸のしずくを

味わおうとラッパのみしている人もいました・・。

Rapanami

名古屋コーチンの焼き物が登場して、少し料理が落ち着いた頃、

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にざえもんのマスターと従業員の大久保さんも

ついに我慢できなくなり参戦です!

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わかります!!その気持ち!!

やっぱり一緒に飲みたいですよね~(笑)

蔵元、酒屋、お店が三位一体となったからこそ

実現できたこの素晴らしい酒の会!感謝してます!!

そんなお店のスタッフに感謝の気持ちを込めてお酌です!

少しでも会の雰囲気を楽しんでください!!

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蔵元さんが、車坂 旨味たっぷり純米生原酒

封したところで厨房に戻られたお二人。

後半、頑張って旨いもの出してくださいね!!

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名古屋コーチンのたたきとルイベが運ばれます。

このルイベが旨いんですよ。

ピリッとスパイスが効いて、ほんのり甘く、

シャーベットのような口当たり・・。

生ハムのような味わいです。

そして、名古屋コーチンとルイベがひと段落したところに

口直しのリキュールが登場・・・・・

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吉村秀雄商店が誇る人気のこい梅酒じゃばら酒です。

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リキュールも飲める酒の会、これには参加した女性人に

大好評でしたよ!

梅酒とじゃばら酒ですきっとした後は、

山芋ソーメンの登場。

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麺の代わりに山芋を細く切って麺のようにした一品!

あっさりして舌直しに最高ですね。

ちゃんと料理とポン酒の相性を考えて会を上手く

演出してくれるのは非常に嬉しいです!

にざえもんで4回目の酒の会の参加ですが会を重ねるごとに

満足度があがってきます。

舌直しをしたところでもう終わりかなと思ったところに・・

え・・・・まだ出てくるのかよ!!

漬物の盛り合わせと、

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車坂 播州特A産山田錦 純米大吟醸生原酒の登場。

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乾杯の時に飲んだ大吟醸よりフルーティーな味わい・・。

口直しの後、ほんのちょっとだけ飲んだら満足!!ってところに

この組み合わせは嬉しいです。

痒いところに手が届くって感じです。

しかし、今回もよく飲みましたよ!

ポン酒だけで一人5合以上は飲んでる計算です。

当然、冷だけじゃなく、すべてのお燗も楽しめました!

4000円でこれだけ飲めて、旨い料理を味わえたら最高です!

さ、これでお開きかな??!!と思ったところに・・・

とどめのご飯!!!登場!!

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五穀米のとろろかけご飯です!!

腹一杯なのに、ご飯は別腹!!嬉しいですね~!

飲んだ後に旨いんですよ~!!肥満の原因ですけど・・。

さく~っと味わい!!これでほんとのお開きです!

うう・・・ジーパンが苦しい~・・・・・・・・・・・・・

いや~飲んだ、飲んだ、食った、食った!!

にざえもんの料理旨かった~!!

吉村秀雄商店さんの鉄砲隊・車坂良い酒でした!

次回の酒の会も絶対に行きまっせ~!

今度は6月14日、兵庫県泉酒造さんの会だそうです。

詳しくはお店に問い合わせてくださいね。

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「樹楽」で吉村秀雄商店酒の会

旨い肴に出会うと旨い酒が飲みたくなる・・・

旨い酒に出会うと旨い肴が食いたくなる・・

ポン酒を愛する人ってそんな感じじゃないでしょうか・・

大島つむぎの着物をちょいといなせに着こなし、

これまた日本情緒たっぷりのお庭が見える和室で、

日本髪よろしく・・素敵な美女にお酌されて

「テン・トン・シャン♪~」と三味線の音・・・・

こんなシュチエーションで飲んでみたいものですね・・

そんな思いを成就させてくれたのが「蕎麦居酒屋 樹楽」

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和歌山の蔵元「吉村秀雄商店」さんをお招きした

酒の会でした。

さすがに、日本庭園、三味線はありませんが、

美女のお酌あり、囲炉裏が素敵な和室で旨い酒、

旨い肴に大満足させていただいたひと時でした。

集まった人たちは蔵元を入れると21名。

女性は3名の方の参加。

さすがに寒いので着物ではありませんがいずれも美しい。

ポン酒好きな女性には美しい人が多いなぁ~と、

いつもながら思います。

会は2階でおこなわれ16人入る部屋と 

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もう一つ6人が座れる小部屋に分かれたんですが、

酒恋さんは小部屋です。

美女達とは残念ながら違う部屋でした・・・がっくし・・・。

でも、この小部屋は通称VIPルームと呼ばれ

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囲炉裏の鯉の彫り物、それを吊り下げる滑車がそれぞれ15万!

ポン酒、それを味わう部屋にもこだわる樹楽の自慢のお部屋です。

で、今回飲ませていただいたポン酒は9種類。

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・鉄砲隊 純米吟醸 播州産山田錦 瓶囲一つ火
・鉄砲隊 純米吟醸 和歌山県産山田錦 瓶囲一つ火
・鉄砲隊 純米吟醸 18BY生爆発にごり 山田錦
・鉄砲隊 吟醸 19BY生爆発にごり 山田錦
・車坂  純米大吟醸 播州特A山田錦 生原酒
・車坂  紀州黒潮 魚に合う吟醸酒
・車坂  純米 おふくろラベル
・車坂  旨みたっぷり純米生原酒
・じゃばら酒(リキュール)
・仕込み水(紀ノ川伏流水

出されたお料理は

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・八寸   自家製ごま豆腐、わかさぎ甘露煮、うまき
・お造り  七種盛
・揚げ物  つくね、ごぼう、そば寿司、ししとう
・そばがき
・寿司   鯛箱、鯖姿寿司、そば寿司
・酢の物  海鮮ゴマポン酢
・なすの鴨みそしらがねぎ

飲み物、食べ物、どれもこれも最高に旨かった!

酒恋語で言うと「マンモのド絶!」ですね。

これで飲食代4,000円は素敵すぎ!!。

たぶん、日本一お得なポン酒の会じゃないでしょうか。

会は車坂の大吟醸の乾杯ではじまり・・・

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八寸、なすの鴨みそをつつきながらゆっくりスタート。

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さすが樹楽のマスター片桐さんの味は最高です。

ゆっくり長く、ポン酒を楽しむための前座の八寸・・

次のポン酒が試したくなるなすの鴨みそしらがねぎ・・

・・絶妙です。

続いて、鉄砲隊純米吟醸のお米違いの飲み比べ・・

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同じ山田錦を使っているのに、産地が違うとこうも味が違うのか!?

和歌山産の方がクリヤーですっきりした吟醸らしい味わい。

対して播州産の方はコクがたっぷりで味わい深いポン酒でした。

そこに、海鮮ゴマポン酢が登場・・・・・

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マグロ、ホタテ、イカ、カンパチ?が特製のゴマポン酢に

和えられてますますお酒が進みます。

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参加されていた美女(ほんま可愛い!)がお酌に来てくれて

超ラッキー!!

ゆっくりペースでアイドリング状態だった飲んべ~魂が

いきなりレッドゾーンです。

(単なるスケベ心が満開になっただけとも言う・・)

吉村の営業部長吉村猛氏が18BY純米吟醸爆発にごりを開栓。

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同時、営業の古井さんが19BYの純米爆にごりを開栓。

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爆発にごりと言うネーミングだけに、開栓するときには

注意が必要です。

何も知らずに開けようとするとキャップについてる金属で

指を切ったり、中身を半分以上噴出させたり・・

慎重に開ける必要があります・・・。

さすがに、18BYは元気がなくす~っと開けることができましたが

19BYはそうは問屋が卸してくれまへん・・・

結局、30分近くかかってようやく開栓できました・・

古井さんお疲れ様です!

18BYの純米吟醸は実にまろやかでお米の味わいが深いです。

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囲炉裏についてる江戸時代の酒燗器にとっくりを入れて

お燗もたっぷり楽しませてもらいました。

ちなみにこの酒燗器、骨董品屋さんで5万ぐらいしたらしいです。

大きな穴に炭をいれて、湯が入っている小さい穴で

とっくりをあたためます。

炭火は燗の入ってる湯を温めることもできるし

網を置けば焼くこともできます・・

こんな優れものが江戸時代にあるなんてちょっとびっくり!

いにしえの人の方がポン酒の楽しみ方を今より知ってたように

感じますね。

余談ですが・・・・・・・・・・・・・・・・

この囲炉裏を囲み、酒燗器の炭でスルメを焼きながら、

燗をちびちびやってると、中村主水が

「おばんでやす・・寒ぶ~ぅ・・旦那、冷えますね・・」

なんて具合に・・出てきそう!。(笑)

ふとそんな思いがよぎりました。

で、19BY爆発吟醸はと言うと、シュワシュワ!ピチピチ!で

まるでサイダーのよう。

燗で飲んでも面白そうだったけど、口当たりが良いので

冷でぐびぐび飲んでしまいました。

料理もどんどん運ばれてきます。

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刺身の7種盛は新鮮で彩り鮮やか!器も素敵!。

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揚げ物は塩を少しつけて食べるとこれがGOOD!

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車坂 魚にあう吟醸酒おふくろラベルがすすみます!

刺身には魚にあう吟醸酒がやはり抜群にいいですね。

揚げ物にはおふくろラベルの燗がよかったです。

参加されてる皆さんも、がんがん飲んで、食べて・・・

吉村秀雄商店さんのお酒と樹楽の料理を楽しんでおられました。

終盤になりお寿司、そばがきが登場。

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このころになるとさすがに酒恋さんは酔っ払い状態・・

さすがに飲んでる銘柄がわからなくなってきました。

鯛箱、鯖寿、そば寿司、そばがき・・・・・

いろんなお燗を味わいながら堪能させてもらいました。

お開き前に、吉村秀雄商店さん人気のリキュール

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「じゃばら酒」が登場。

ロックで味わいましたが、いつもながらなんとも言えない

酸っぱ苦~い味わい。

でも、これがはまると癖になるんですよね~。

じやばら酒を味わいつつ、まだ残ってるお酒を飲みまくり、

最後に鉄砲隊のストラップ酒粕のお土産をいただき

3時間以上に及ぶ会は終了!

実に満足感満腹感で満たされた会となりました。

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吉村秀雄商店営業部長 吉村猛さん、

樹楽マスター片桐さんありがとうございました!

こんな素晴らしい会を4,000円!!儲けなしですね・・。

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また次回の酒の会、楽しみにしています。

いや~、それにしても樹楽はいい店ですね~。

きっと大阪を代表する「酒の会」の会場となる予感です!

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これって反則!?「車坂 魚に合う吟醸酒」

ほんま極暑ですね~。

すでに、脳みそが溶けだしています・・・

小さい子供が、家の前でビニール製のプールに

入っているのを見ると羨ましくなります・・・

そう言えば、今年は、まだ夏らしい遊びをしていません・・・

そうこうしているうちに、夏が終わってしまいそうで

少々焦り気味・・・

子供のように、自宅前でビニールプールに入り

ビールでもかっ食らって少しでも夏の雰囲気を

味わってみなさい・・・と・・

溶け出した脳みそがそう囁きます・・・

40過ぎのおっさんが、家の前でビニールプールにつかり

ビールを飲む!!反則ですか??!!

いえいえ、素敵ですよ・・きっと・・!

さてさて、ご近所さんから、

「お中元で沢山頂いたのでお裾分け」

と、「鮎」を頂きました。

なかなか立派な大きさで

今宵は、子鮎の甘露煮、鮎の塩焼きで一献です。

鮎と言えば、昨年、和歌山県の蔵元吉村秀雄商店さんの

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「呑みきり」に招待していただいた時に、

紀ノ川で取れた天然の鮎を

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「車坂」「鉄砲隊」

頂いたのですが、これが「ど絶級」の旨さ!!

以来、鮎の塩焼きを食べる時は

「車坂」「鉄砲隊」をチョイスしています。

そんな吉村秀雄商店さんのポン酒の中でも

本日、晩酌のお供をしてくれるのが

「車坂 魚に合う吟醸酒」

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わざわざラベルに

「魚に合う!」

って書いてあるのが素敵です!

和歌山と言えば、黒潮や清流で育った魚がとっても旨いところ!

そんな和歌山で醸された吟醸酒に

「魚に合う吟醸酒」!!

なんて名前をつけるなんて

なかなかやりますね!!吉村さん!!

でも、このネーミング!!

実に「ずるい!!」って思うのよ!

魚に合わない吟醸酒なんて、ないでしょう!

そんなお酒は、日本酒とは呼ばないですよ(笑)

どこの蔵元もそんな事は百も承知で、

ラベルには「魚に合う」なんて書いてませんもん!

それをあえてラベルに「魚へん」の漢字を集めて

「魚に合う吟醸酒」!!

なんてサブコピー入れたら反則!!

めちゃめちゃ魚に合いそうで、

寿司屋の大将なら

「ぜひ、うちの店に置かせておくんなはれ!」

てなもんです。

この商品考えたスタッフの方には脱帽ですわ!

それに、このポン酒・・・・

吟醸酒で1升2100円!!!720mlなら1050円!

これも、反則!!

コストパフォーマンスも最高です。

一般消費者にしたら、

あえて「魚に合う」と書いてあって、

この値段ならついつい買ってしまいます。

私も、その一人です・・・・

反則だらけの、この「魚に合う吟醸酒」だけど

味も反則!!

今宵の魚・・・・・

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焼きたての鮎に立て酢を搾り、背中の身の部分を

口に運びます。

そこに 「車坂 魚に合う吟醸酒」を・・・・

ほのかに香る吟醸香、一口含むとすーっと鼻腔に

抜けていきます。

たて酢が効いた鮎の身に、しっかりした車坂の旨みが絡み

魚の旨さを引き立たせ味覚の中枢に喜びを与えます!

辛口と書いてありますが、ほんのり甘く感じるのは

たて酢との相乗効果でしょうか・・・

そして、最後にはさらりと切れていきます。

今度は内臓の部分・・・・・・・・

内臓の苦味とも良い塩梅に交じり合い

大人の味!!って感じで、最後にはすっきり

喉の奥に消し去ります!

う~ん!反則です!旨いです!!

「タイガー・ジェット・シン」もびっくりの反則攻撃です。

(ふるぅ~!)

4合瓶が1本なくなってしまいました・・・。

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和歌山県 吉村秀雄商店 「車坂 魚に合う吟醸酒」

日本酒のチョーク攻撃!!

反則の旨さです!!

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「吉村秀雄商店」酒の会!旨いね~車坂、鉄砲隊!

いや、いや、ほんと、お酒の会っちゅうのはええもんですね!

このブログでも、ご案内しました和歌山県の蔵元

「吉村秀雄商店」さんのお酒を楽しむ会。

行って来ました!!

JR西九条駅の高架下にある「好味屋」さんという居酒屋で

おこなわれました・・・・・・・・・・

Yosimiya

総勢12名のこじんまりした会でしたが、蔵元もお越しになり

1、車坂(魚に合う吟醸生)

2、車坂(純米大吟醸生原酒)

3、鉄砲隊(番外編)

4、鉄砲隊(純米吟醸 播州山田錦)

5、車坂(純米無濾過生原酒)

6、鉄砲隊(吟醸 爆発にごり)

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の6種類のお酒と旨い肴を堪能。

それに、車坂のハンドタオルのお土産つき!!

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これで、4000円は安すぎ~!!

まずは、小林酒店長男さんの挨拶・・・・・、

そして「吉村商店蔵元」のご挨拶と開幕のセレモニーが続く。

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目の前に旨い酒・肴が並んでいるのに、なかなかありつけない・・

たった5分足らずの開幕の儀式なのに、あ~辛抱たまらんな~・・・

蔵元の挨拶が終わり、よっしゃ!開幕!!

まずは「車坂 大吟醸 播州特A山田錦」で乾杯!

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この大吟醸、栓を開封した瞬間から、ほんのり漂う果実のような

甘い香りが心地よい!

飢えた酒飲みをおとなしくするような媚薬のような香り・・

一口飲んだ瞬間から、うっとり・・・・・・・・・

飲む飲むモードがレッドゾーンに入っていたのに

穏やかなアイドリング状態に・・・・・・・・・・・・

この大吟醸、肴がなくてもすいすい飲める、

乾杯にはもってこいのポン酒。

あっという間に、一升瓶が減っていく・・・・

さすが酒の会に参加される方は、飲みぷりがいい!!

乾杯が終わると、目の前に、

鰹のたたき、肉のたたき、蛍烏賊の酢味噌和えが

並べられ、待ってましたと一同の箸が動く。

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次々に開封されていく、 「車坂」「鉄砲隊」・・・・・・・・

まずは冷で、味わいながら、葱たっぷりの鰹や肉のたたきに舌鼓。

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蔵元から届けられた、仕込み水を口直しに

そろそろ燗が飲みたくなる・・・・・・・・・・・

そんな様子を察して「お燗付けの魔術師」

マック次郎さんが

絶妙の温度でお燗をつけてくれる。

いつ味わってもマックさんのお燗は絶品!

お燗が苦手と言ってた同席した友人が、これは旨い!

燗が好きになりました!と大絶賛!

そのお酒の特長や性格を知り尽くした、神業と言うべきか・・

ポン酒好きな人には、機会があれば是非マックさんの

燗を味わってもらいたいですね!

(次回のお酒の会にも来てくれると思います・・ね、マックさん!)

絶妙の燗で、感激している間に、テーブルには

色良いおでん、プリプリのカキフライ、ポン酒とは相性抜群の

なす田楽が並べられ、お猪口を口に運ぶ回数も自然と増える・・

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なかでも、個人的には「車坂 玉栄」が食中酒として、

どの肴にもあうような気がしました・・・・・・・・・・

Tamasakae

「肴に合う吟醸酒」は、大吟醸を飲む前に飲まないと

少し物足りなさを感じます。

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でも、鰹との相性は抜群ですね!

さすがに、魚に合う吟醸、すいすい飲めて旨いです。

寿司屋で飲みたい一本です!

さて、さて、会も中盤にさしかかったころ、

一つのショーが行われました!!

そのショーとは「爆発にごり」開封物語!!

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活性しているので慎重に開けないと、

噴出して半分以上なくなったり

爆発力で栓が吹き飛び怪我をする恐れがあるような

危険なお酒・・・・・・・・・・・・

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でも、大丈夫、あけ方さえ間違えなければおいしく飲めるのだ!

栓の真ん中に、穴を開ける場所があらかじめ

用意されているので、そこにアイスピックを

「ずぼ」!!!っと差し込み、

吹き上がってくる炭酸を徐々に抜きながら、

うまく瓶の内圧を調整。

開栓前は、無色透明だったのに、

開封後は見事なにごりに大変身!

10分ほどでショータイム終了!

無事あけることができました!

それをグラスに注ぎ、ごくごくっと!!

すきっとした喉越しとシュワシュワ感がたまりません!

日本酒のスパークリングです!

お燗で喉が渇いていたので、一気に飲んでしまいます。

「夏場なら、なお旨いだろうな・・・・

 でも、なぜか活性酒は、真冬にしかないんだよね・・・・」

と、思わずつぶやくと・・・・・・・・さすが吉村蔵元!!

「今年は、暖かくなっても出荷できるように考えています!!」

だって!!!いやほんま、楽しみですわ!

冷が旨いのは当然ですが、

この「爆発にごり」・・・・・・・・・・・

魔術師マックさんにかかると絶品の燗に変身します!!

温度は、ぬる燗が限度かな・・・・・

ふわっとした甘みと、しっかりした酸味が

口の中ではじけるので楽しい味です!

そろそろ会も終盤になり、蔵元から、12~3年は経ってるという

吟醸酒のプレゼント!!

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見事に琥珀に染まった吟醸酒!!

はたしてどんな味だろう???

飲む前から、わくわく!!

またまたマックさんの絶妙の燗でいただくことに!

さすがに香りは飛んでいるけど、まったりしたお米の味と

心地よいカラメルの様な甘さが印象的。

まだ酸味も若干残っている・・・・旨いです!

若い酒にはない、年月がしみ込んだ何ともいえない味わい!

燗が冷めてくるたびに、その年月が湧き出てくるような

そんなナイスなポン酒!日本酒って不思議ですね・・・。

さてさて・・・いよいよ会もお開き・・・・・・・・・・・・

あっという間の2時間でしたが、旨い酒と魚に堪能させて

もらいました!!

和歌山県「吉村秀雄商店」、良い酒造ります!

ほんと、飲んだ飲んだ!!

最後には、ほとんど6升の酒が残ってませんでした・・・・

でも・・・・・・・・・・・・・・・

その後、3次会まで・・・・・・・・

翌朝・・死んでました・・。

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続きを読む "「吉村秀雄商店」酒の会!旨いね~車坂、鉄砲隊!"

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「吉村秀雄商店」酒の会!!のご案内

ちょっと「ご案内」です。

日時  2月24日(日) 17:00~19:00

大阪JR西九条駅高架下にある

「好味屋」さんという居酒屋にて

「鉄砲隊」「車坂」でお馴染みの和歌山の蔵元

「吉村秀雄商店」さんのお酒とおいしい肴の会を

開催いたします。

すでに小林さんのホームページ上では紹介されて

なかなかの人気だそうですが、

後、若干名参加可能ということなので、ブログでも

ご紹介させていただきますね!

当日、もちろん私も参加しますよ!

会費は、4000円です。

当日は、蔵元の吉村猛氏もお越しになるそうで

参加される皆様に、蔵元からハンドタオルのプレゼントが

あるそうです。(未確認・・)

お酒のラインナップは・・・・・・・・

1、車坂(魚に合う吟醸生)

2、車坂(純米大吟醸生原酒)

3、鉄砲隊(番外編)

4、鉄砲隊(純米吟醸 播州山田錦)

5、車坂(純米無濾過生原酒)

6、鉄砲隊(吟醸 爆発にごり)

です。

仕込み水も蔵元様から提供していただけるそうです。

お酒の会?!って・・・・・・・

そんな固い会じゃないですよ!!

日本酒に興味がある方、旨い日本酒を飲んでみたい方!

そんな方達が、旨い肴と酒で、ひと時をすごす

気楽な会です!!

和歌山のすばらしい蔵元さんが醸した旨い酒を

存分に味わってくださいね!

お問い合わせは、TEL 06-6462-3881 小林商店まで!

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車坂のラベル!

昨晩は、「蜻蛉」で一献!

「蜻蛉」のラベルほんと、いいね!

ラベルコレクター倭人の一番のお気に入りです!

お酒も大のお気に入り!

ちょっと熱めの燗で、味わいました・・・・

空を飛んでるような素敵な気分になりましたね!

で、本題の車坂 紀州黒潮 魚にあう吟醸酒のラベル

以前ブログで紹介しましたが、今回はラベルを綺麗にはがす事に

成功してアルバムに収めることに成功しました。

Photo

60種類の魚の漢字が描かれています。

寿司屋にある「あがり」みたいです。

車坂6本購入したら、「車坂湯のみ」プレゼント!

こんな企画、考えてくれませんか?!

吉村さん!

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車坂 紀州黒潮 魚に合う吟醸酒

 鉄砲隊、車坂等、良い酒を醸している「吉村秀雄商店」さんから

「魚に合う吟醸酒!」

と言うのが出たよ!!と

小林さんから、連絡を頂いた。

「魚に合う吟醸酒」・・・・・・・・・・・・・・・

なんとそそられるキャッチ!!

そのネーミングで思わず、自宅から単車で約1時間!!

此花区まで、単車をころがしました・・。

美味しい魚が、たくさん水揚げされる「黒潮の海!和歌山!」

カツオ、マグロ、クエ、鯛、タマミ、アワビ、アイゴ、アジ、イサギ、うつぼ・・

紀伊水道という複雑な潮の流れのおかげで、鍛え上げられた

自然の恵みが盛りだくさん!

そんな環境にある、吉村商店が、わざわざ

「魚に合う吟醸酒!」と言うキャッチで醸したポン酒となると、

素人ポン酒愛好家の私でさえ思わず、飲みたい!!

と言う衝動にかられるのは当然・・・、

ご対面したのが!

Photo

吉村秀雄商店「車坂 紀州黒潮 魚に合う吟醸酒」

ラベルには、ポン酒に合うさまざまな魚が漢字で書かれています。

私のような無知な人間でもちゃんと読めるように、振り仮名つき!

まるで寿司屋のあがりに使われる湯飲みのようなラベル!

なんとなく、このラベルを企画された方の意図がわかるな~!!

で、購入してすぐにあて探し・・・・・

さて、何の魚で合わそうか・・・・・・・・・・・・・・・・

地酒にはやはり地元のもの・・・。

マイフィールド、鶴橋商店街の閉店時間は早く、

ほとんどが午前中で売り切れ・・・・・・・・

紀州産・・・・・・探しに探し・・・・・

結局、イサギの刺身・・・(今回は写真なし・・・)

自宅に帰り、夕食まで2時間ほど野菜室で冷却・・・・・・・

おそらく6度ぐらいになったかな・・・・・・

お猪口に注ぎ、待ちに待った一献!!

香りは、わざとらしくないほんのりした微香程度の吟醸香・・・

夏なのに春をイメージするような爽やかな香り。

口の中には、しっかりした酸味が広がります・・・

酸味の後にわずかな苦味が出現し・・・

そして後味は、余韻を残すことなく切れます!

生魚、イサギと合わします・・・・・・・・・・

嫌味のない吟醸香がイサギの独特の香りに調和して

旨みを足し算のごとく補います・・・

魚の旨みとお酒の香りと酸が口の中一杯に広がり

最後の切れが、イサギの甘臭さ?!を、打消して・・・

ごっくん!!と食道を通過していきます!

自分自身は目立つことなく、さりげなく魚をアシストする

「車坂 紀州黒潮 魚に合う吟醸酒」は

まさに!!!日本酒の

「内助の功!!」

成功の影に女房あり!と言っても過言ではありませんね!!

この「車坂 紀州黒潮 魚に合う吟醸酒」

生ものなら当然!!どんなものにも合いそうです!!

干物、焼き魚なら、少し柑橘系の物を搾って食べれば

かなりピッ足し!!ではないでしょうか!

煮物の時は少し温度上げて(常温)で飲むことをお勧めします!

きっと、足し算のごとく、旨みを補ってくれます!

はっきり言って、魚の旨みを倍増するようなポン酒ではなく、

さりげなく、足りない部分を補ってくれる!!

こんな優しいやつですね!!

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