立ち飲み屋物語

いつまでも変わらぬスタイル「立ち飲み小林」!

本日はいよいよ大阪市長選挙の公示日。

今までなら大阪市長選挙なんて大阪人以外は

関心が薄い選挙だったけど今年は日本中が注目!!

ご存知!!橋本さんと平松さんのバトルです。

大阪市をぶっ壊す!!と言う橋本さん

そうはさせじの平松さん。

どちらが大阪にとって良いものなのか???

凡人の酒恋さんにはわかりません・・。

なるようになれ!ですわ。

ただ橋本人気はすごいです。

平松さんもテレビの人でしたが橋本さんにはいささか劣勢。

市民の方は名前だけで投票するのではなく

じっくり考えて投票してほしいものです。

大阪都になると生活もかなり変わりそうですよ。

生活は仕事はどうなるのやら・・

景気は???

また公務員の給料を下げるとも言ってますが

公務員をいじめすぎると余計に景気が悪くなりますよ。

格段に外飲みが減りますからね。(笑)

飲食店の皆さん、大変ですよ。

また、衣服も買わなくなりますよ。

ユニクロは絶対に売りあげが落ちます!

公務員はユニクロ好きですもん。

ある統計では安定してお金を使う職種は

やはり公務員が一番らしいです。

田中角栄は列島改造論で公務員の給料を

一般サラリーマンクラスまであげました。

その結果、好景気がやってきました。

こんどはその逆ですねよ。

負の連鎖は怖いです。

しかし・・大阪は赤字です。

だから職員の給料を下げるのは当然でしょう。

でも、職員にも生活設計や家のローンもあるんですよね・・。

はてさて・・注目の27日です。

さて、大阪の選挙戦にかかわらず

ここには変わらずあってほしい・・。

此花区にある立ち飲み小林

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お財布に優しい憩いの立ち飲み屋。

いろんな人種が浮世の疲れを癒す診療所。

お銚子1本とおでん数品・・・・。

1000円札1枚握り締めてここに来るのを楽しみに

している年金生活者のおじいちゃん。

ニッカポッカにタオル鉢巻・・・

ショートホープを加えながら焼酎のお湯割を

かっ食らうごつい腕の肉体労働のおっちゃん達・・。

ワイワイとビールを注ぎあうネクタイ姿のサラリーマン。

隅っこで一人酒を楽しむ風呂帰りの近所の親父・・

大阪の天下を誰が取ろうこの光景は変わってほしくない・・・

無縁であってほしいです。

そんな小林で昨晩は一献・・

いつものようにまずは生ビールをく~っと飲み干し、

串カツ2本とじゃこ三杯酢をオーダー。

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もう少しビールが飲みたかったので小瓶ビールを。

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やっぱり瓶ビールは黒ラベルが一番。

酒屋の直営店なんで瓶ビールはいろんな種類が

楽しめるのが嬉しいです。

ちょうど時間が19時過ぎだったんでお店は超満員・・・

皆さん、思い思いのアルコールを飲みながら

良い顔してます。

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中にはお店に備え付けのテレビを楽しんでいる人も。

いかにも昭和な雰囲気です。

酒恋さんは小腹が膨れたからここよりポン酒タイム!

白露垂珠でモンゴイカの刺身350円を。

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立ち飲み屋のイカと言えばスルメかモンゴ。

高級イカじゃないけどモンゴイカは

モチモチして噛んでると甘みが出てきて旨いんだよね~。

続いて白瀑

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へとてん・・・・

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そして太刀魚の塩焼きと竹鶴のにごりを燗で・・

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立ち飲み屋でも錫のチロリで燗をしてくれるのがナイスです。

この時期の太刀魚は脂が乗って最高に旨いんです。

塩焼き魚の中で一番好きな魚です。

それにしてもやっぱり竹鶴にごりのお燗は

ほっとする旨さですね。

そろそろ時間は20時半・・

このころになるとお店はだいぶすいてきます。

さっと飲んで、さっと帰る・・。

立ち飲みの掟ですね。

仕事帰りの人はおおかた皆そうです。

酒恋さんぐらいです・・・

閉店前まで居座って・・じゃない居立ってるのは(笑)

立ちながら飲んでいると1時間半ほどで

だんだん足腰が疲れてくるんですよ。

だからみんなその頃になると引き揚げるんです。

でも、それを超えると酔いで疲れが麻痺して居座れる(笑)

その日も結局、立ちっぱなしで22時半まで・・

店にいたのは4時間ぐらいかな・・・・。

日替わりで6種類程度の地酒が安く飲めるので

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ついつい片っ端から飲みたくなって

いつも全部制覇するまで居座るんです。

そうそう!小林立ち飲みで地酒飲むなら

人で行くのがベター!

一合枡に入ったグラスに溢れるほど入れてくれるので

半分ずつ飲めば3合程度でその日の全種類を制覇できます!

8種類ぐらいの時もありますから、

頑張って全種類制覇してくださいね。

こんな古酒もたまにあります。

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和歌山県 吉村秀雄商店の15年?古酒。

お燗で飲みましたがまるで紹興酒のような

とろとろした甘みを感じる味わいで

ポン酒の奥の深さを感じる一本ですね。

さて、最後に飲んだのが杜の蔵のひやおろし・・。

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この頃になるとふらふらです。

ゆっくりと飲み干し大満足です。

今回は全種類制覇とはいきませんでしたが

ポン酒をしっかり堪能させてもらいました。

いつも立ち飲み小林に来ると活力が沸き

幸せな気持ちで一杯になります。

それは美味しいお酒と肴もさることながら

さまざな人たちの生き様とと憂い・・・・

そしてパワーを吸収できるからだと思うのです。

良き昭和の立ち飲み「小林」

いつまでも変わらずあってほしいですね。

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久しぶりに立ち飲みで地酒三昧!

最近、家飲みが続いていたので、久しぶりに外飲み!!happy01

と言っても、ちょっと小粋なお店で飲むほど

お小遣いの余裕がないので・・・・・・・・・bearing

いつもの「小林酒店」の立ち飲みにbicycle向かう・・・

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ここは、ほんとびっくりするような安い値段で

旨い酒が飲めますからね!!shine

しかし最近は、いつ行っても超満員・・crying

この日も、19時ごろにお店に行ったんですが、

いわゆる立ち飲みスタイル(斜め45度の角度でカウンターに)でも

入れそうにない盛況ぶり・・・・・・・・・・

マスターの藤田さんが、20時ごろになったら嘘のように

お客さんが少なくなるからそれまで時間潰しといて~と・・

仕方がないので、小林酒店の方に行って、リーチインを

眺めながら小林さんとしばし日本酒談義・・・・
(蓬莱泉の「空」の720ML)が並んでました。

自販機で缶ビールを購入して、ちょこちょこ立ち飲み屋を覗きに・・

19時40分ごろ・・・・・・・・・・・・・

ほんと、嘘のようにお客さんが、ポツリ、ポツリと

帰りだし、watch20時には半分になってました・・・・

お客さんは、仕事帰りに軽く一杯ひっかけて帰る勤め人が

ほとんどなので、19時がごろがピーク。

20時ごろになるとひと段落つくのがいつものパターンだそうです。

さて、やっとこさ立ち飲みにてbeer一献できます・・・・

すでに、缶ビールで喉はうるおされているので

いきなりポン酒からスタートです・・・。

まずは何を飲もうか・・・

本日のポン酒のラインナップは・・・・・と・・

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今日もいつものように立ち飲みにしては素晴らしい品揃え!!

土佐しらぎく・鉄砲隊純米吟醸・松乃寿夏のうすにごり 

大吟醸天明・杜の蔵杜氏の詩・・・

そしてまだあったんだ!!

秋田県山本合名の白瀑の「ど」!!happy01

これが今年の「ど」最後の1本だそうです。

まさか、夏に飲めるなんて思ってもみませんでした・・

まずは、ヨコワの刺身と名物のチューリップを注文して

和歌山県吉村秀雄商店

「鉄砲隊 純米吟醸 18BY 和歌山県産山田錦」

行きますか!!。punch

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ほんのり黄色く、いかにも飲み頃のような色合い

ほんとうは燗で飲みたいポン酒だけど今日は冷酒で。

熟成酒らしい落ち着いた香りで、パンチのある原酒だけど

すーっと飲めるバランスのよい味わいが素敵です!!

う~ん!!旨いポン酒だ!!

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ヨコワの刺身が合うんだよ!!これが!!

続いて、福岡県杜の蔵さんの

「杜氏の詩 純米生貯蔵」

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夏らしい爽やかなブルーのボトル。

福岡県オリジナルの酒造好適米「夢一献」

「ふくおか夢酵母」で醸された限定酒で、

味のほうもかなりすっきり!!

ちょうど「チューリップ」が揚がったので

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口の中で、「ジュー~」っと言う音が聞こえてきそうな

熱々の肉にかぶりつきながら

「ぐび~っ!!」杜氏の詩を流し込む。

これも旨いね!!実にフレッシュ!!shine

ビールでは味わえない、ポン酒ならではのフレッシュな旨さです。

さ、次は「ど」を飲むど~!!happy01

賞味期限のある「ど」を小林さんの冷蔵庫で

厳重に管理されたもの。

どんな味に育っているか楽しみなお酒です。

開栓したときは、まだまだ元気で何度も

瓶から噴出すのを何とか落ち着かせて

やっとの思いでグラスについでもらいました!!

恐るべし「ど」の生命力!!

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さてこの「ど」とは「ねぎま」をあわせてみよう!!

「ねぎま」・・・・・・・・・・

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白葱とマグロを串に刺し、おでんの出汁で煮込んだ

酒飲みのために考えだされたような旨い「肴」。

良い色具合に煮込まれた「ねぎま」に

辛子をつけて、口にほうばり、

強引に串から葱とマグロを引き抜く!

おでんの出汁が効いた「葱」と「マグロ」が口の中で混ざり合い

そこに「ど」をかっくらう!!

シュワシュワの不思議な泡の感覚・・・・・

まるでポン酒のソフトクリーム。

口に含むとすぐに液化して、

「ねぎま」を包み込みすっきりした辛さで、

素材をいかします!

寝かせて、かなりまろやかになり、

味に深みがでていますね~。

いや~「ど絶!」の旨さですわ~!!happy01

そして、埼玉県清水酒造の

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「亀甲花菱 純米吟醸無濾過生原酒 山田錦」

を飲みながら改めてお店の中を見渡すと、

ポン酒ばかり飲んでるのは私だけですね・・・・

後は焼酎の水割りや酎ハイ、生ビールが大半で

ポン酒党は、まだまだ少ないです・・・・

こんな旨い酒が安く飲めるのにな~・・・・

立ち飲みの性質上、一日のストレスを癒し、

味わうと言うよりも、安く酔えて、明日の活力になれば

それでいいんでしょうけど・・・・

なんかもったいないような気がしますね・・・。

隣の現場作業員風のグループ・・・・・・

炎天下の中、作業してさぞかし今日はしんどかったのでしょう・・

それをねぎらい親方が酒を振舞っているみたいですね・・・

斜め前のサラリーマンの2人・・・・・・・

気に入らない上司がいるんでしょうか・・

ときどき、怒りの言葉が聞こえてきます・・・

その隣のおじいちゃん・・

銭湯の帰りでしょうか顔色がいです。

瓶ビールを飲みながら放送されている

タイガース戦を応援しながら一喜一憂

いやいや・・・・・

立ち飲み屋は、そんな飲んべーのいろんな

人間模様を垣間見ることができますね・・・

そんなことを考えながら、

最後に福島県曙酒造

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「天明 大吟醸 五百万石 青ラベル」

あさりの酒蒸を・・・・・・

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天明 大吟醸 五百万石 青ラベル

穏やかな香りに、含んだときにわずかに感じる甘みがいいですね~

あさりの酒蒸、たぶんバターで味を整えているのでしょう・・

天明の奥深い米の味わいにピッタリとマッチしてます!

あさりの身は飲みすぎて弱ってきている肝臓にもピッタシ!!

最後を締めくくるのには、最高の役者ですね!!

しかし・・・・・・・・・・・・・・

こうして、写真に残して文章にしてるとわかるのですが・・

いや、いや・・・五合ですか・・・

今日も飲んだな~・・・・coldsweats01

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此花の巡礼地!「三銃士」がやって来る!

小林さんの立ち飲み屋に「立ち飲み三銃士」と言われる

お三方と「高宮画伯」がやってくる!と言うので

お邪魔してきました!

「立ち飲み三銃士」

西田みのるさん 新山ひろしさん 辻本隆さん のお三方で

大阪の立ち飲み屋を回り、その土地の人々とふれあい

匂いを感じ、立ち飲み文化を考察する「立ち飲みジャーナル」

と言う、不定期のミニコミ誌を発刊されているパワフルなお三方です。

「立ち飲み屋小林」には、毎日新聞の土曜日に掲載されている

「酩酊八十八カ所―大人の遠足(じゅんれい)」と言う

コーナーの取材でこられました。

3月15日or22日の土曜に掲載される予定です。

Photo

お三方とも、優しさと実に渋みのある風貌。

何よりも「大阪!!」を感じる・・・

きっと、これまでにいろんな立ち飲みブルースを

経験して来られたんでしょうね~。

取材中なので、あまりお話は出来ませんでしたが

そんな印象が滲みでていました。

大阪の立ち飲み屋を、飲み歩き、訪問した立ち飲み屋さんを

お札巡りの88箇所にちなみ、立ち飲み88箇所みたいな

大人の遠足場に指定して雑誌も発刊する予定だとか・・。

三銃士が訪れた立ち飲み屋に行くと、

こんなユニークなスタンプを押してもらえます。

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実に、遊び心と飲み心をくすぐる企画で

私も是非チャレンジしてみようかと思ってます。

と言うか、馬役でいいから三銃士の仲間に入れてもらって

大阪の立ち飲み屋さんを回ってみたいです・・・・・

三銃士が立ち飲みを楽しんでいる横で、

高宮画伯がスケッチしていました・・・・

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著作権の問題で、高宮画伯の絵はここには掲載できませんが

ネットで「高宮信一」と検索すると沢山出てきますよ。

実に味わい深い絵を描かれる方で、ほのぼのした雰囲気が

かなりいいです・・・・

今回の様子を描いた作品も、毎日新聞に掲載されるので

楽しみにしています!

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さて、さて、三銃士さん一行がお帰りになった後は

私も、立ち飲みで一献・・・・・・・・・

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とりビー&チューリップと言ういつもの定番を注文して

本日のポン酒を確認・・・・・

「天明 純米吟醸本生」 「金鼓 濁酒」 「花垣 純米大吟醸」

「片野桜 あらばしり」 「松乃寿 純米吟醸」 「鉄砲隊 純米吟醸」

そして 「稲花のにごり」。

とりビー&チューリップを「がつがつ、ゴクゴク」味わった後

「稲花 にごり」でかじき・ぶり刺しを味わう・・

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関西ではあまり知られていないけど、

この千葉の酒「稲花酒造」の酒は旨い!!

千葉では、けっこう有名な蔵ですよ!。

まもなくこの蔵のピンクのにごり!なるものが

入荷予定だそうで、めちゃくちゃ楽しみです!

Kajki

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その後は、「天明」「片野桜」を楽しみ

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「濁酒」を食べる!!

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飲むと言うよりも、この金鼓の「濁酒」は

米粒がしっかり残っていて、飲み物と言うより

まるで「おかゆ」です!

たまに、噛み噛みすると、じゅわ~って

甘みが口の中一杯に広がります!

最後に、「はたはた」の一夜干しをあてに

「松の寿」でしめて、終了!!

今日は「全銘柄制覇」!!とはいかなかったけれど、

三銃士・高宮画伯も見れたし大満足でした!

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立ち飲みで世界平和!

けっこう外飲みが続いているのに、そう言えば、新年になって

一度も「立ち飲み 小林」に行ってないな~・・

情報によると、旨い新酒がいろいろ入っているらしい。

新酒なんて今しか飲めないし、これは行くきゃない!!

と言うことで、思い立ったが吉日!!

先日、久しぶりに行ってまいりました!

やっぱり、立ち飲みは気楽でいい~。

JR西九条駅からとぼとぼ歩いて20分!

少し遠いが、飲む前にはちょうどいい運動!

店に入る前に、「小林酒店」の方にも軽く挨拶に行くと

「旨い酒が入ってたで~!ちょっと試飲していく?!」と

見せられたのが、千葉県稲花酒造の「大吟醸 金龍稲花」。

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大阪で扱っているのは小林さんところだけみたい・・・

当然、二つ返事で

「ごっつあんです!」と、味あわせもらいました!

昨年の春先に搾ったものを今まで寝かせた大吟醸酒らしい・・

大吟醸特有の華やかな吟醸香ではなくて、

ふっくらした綺麗な立ち香でかどがとれた、

まるみのある実にバランスの良いポン酒!

大吟醸をこれだけ寝かせて、これだけの味をだせる蔵って

なかなかないと思います!

「旨い!」としか言いようがなかったです。

給料が入れば、ぜひ買いたいな~。

さて、挨拶も済んだところで、立ち飲みにGO!!

とにもかくにも、まずはここに来たら、チューリップと生ビール!!

名物のチューリップは当然のこと、

酒屋が経営する直売所だけあって

生ビールは特に新しいからほんまに旨い!

それにビヤサーバーの清掃が行き届いているので安心!

チューリップが揚がるまで、生ビールは我慢することにして

その間に、今日のポン酒のラインナップを拝見!!

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リーチンを覗くと、片野桜のにごり、松乃寿の生原酒、

石鎚赤ラベル、越乃雪月花・妙高酒造の新酒、

花垣大吟醸無濾過5銘柄

どれも、これも旨そう!!今日も、全銘柄制覇だ!

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リーチインを覗き、写真を撮り終えると、カウンターには

チューリップと生ビールが待っててくれた!

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生ビールをごくごく飲み!

チューリップをガッツ、ガッツ!食らう!

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この店に来た、楽しみの一つ・・。

さ、今から、全銘柄制覇するで~!!

酒の肴、 「いか」「はまち」 のお刺身を頼んで

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ますは、片野桜のにごりから!!

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今年はけっこういろんな種類のにごりを飲んだけど、

片野桜は初めてで、実にクリーミーな味わい、

ぐびぐびいけます!!。

酒の肴がいらないですね・・。

立ち飲みでこの酒にはまり、一人で1升飲んだ人がいたらしい・・

わかるな~!

続いて、越乃雪月花・妙高酒造の新酒・・・

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実に綺麗な引き締まった味わい、ほんのり甘さを感じるも

べたべたしたものではなく、さっと粉雪が融けるように

消えていく感じ。

こちらのほうが刺身との相性がばっちり・・・・・・・

魔法のグラスか??いつの間にかグラスが空に・・・
(そんなはずあれへん・・きっちり飲んでます。。)

そんな事を思いながら、石鎚の赤ラベルを注文。

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口の中に広がるしっかりしたお米の旨みと、

とろりとした口当たり・・・・・・・」

これが、意外と大阪名物「いか焼き」となかなかのマッチング!

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実はこのイカ焼き、その日からお店のメニューに入ったばかり。

たこ焼きや、お好み焼きを置いている立ち飲み屋はあれど

イカ焼きを置いてる立ち飲み屋なんてない!?

立ち飲みで働くバイトの大学生が、

食ってみたいと言うものだから

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気軽にOKすると・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

くっそ~・・・全部食っちまいやがった・・・・

食い盛り・・・バイトしてたら腹も減るか・・・

でも、この大学生、立ち飲み屋に来て4ヶ月ぐらいになるけど

最近は、ポン酒を入れるのもうまくなったし、

お燗の温度もなかなかよろしい!!成長したよ!

イカ焼きがなくなったので、

「かますご」をあぶったものと「天ぷら」の出番。

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こいつを、松乃寿しぼりたて原酒で。

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まず冷・・・・・・・・・・・

フレッシュな口当たり、すっきりした酸が心地よく、

じつに旨い!

こいつを寝かせて秋に飲むのも楽しみだな~!

ついでに、お燗もお願い・・・・・・・・

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お燗にした方が、より一層酸が生き生きして甘みが感じる・・・

これも旨い!、

温めた顔、冷やした顔、同じボディーなのに顔が違うのが、

これが、ポン酒の良さなんだよね。

最後に、 「花垣 大吟醸無濾過。」

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さっき酒屋の方でみたら、1升で5000円・・・

さすがに家飲みでは買えないけど、

ここで飲んだら1合550円!!

居酒屋で飲んだら、3桁で飲めないよ・・・・

さすが、酒道楽が経営する立ち飲み屋です。

庶民の味方、嬉しいね~。

花垣を冷で、「くい~っ」と・・・・・

とろ~りとした口当たりに、美しい吟醸香・・・

厳選された旨みの詰め合わせが口の中で開かれる。

幸福感で胃袋と脳みそが一杯になります・・・

こんな喜びを、全世界の人に味あわせてあげたい・・

さすれば、戦争の無い、平和な世界がやってくるかも!

「ポン酒を飲んで、世界平和を願う!」
(オーバーな・・・・・・・・・)

本日のポン酒、全銘柄を制覇した達成感から

酔いと言うものが手伝って、

こんな大胆な発想になっちまいました・・。

とにもかくにも、がっつり食って、しこたま飲んだ一日でした!

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立ち飲みで「白瀑 ど 純米にごり生酒」

「立ち飲みに、白瀑の  ”ど ” が入ったで~」と

小林さんから連絡をいただいた・・・・・。

”ど ” 昨年飲みそこねて、今年は絶対にのんでやる!!

と、心待ちにしていたにごり酒。

「白瀑 ”ど ”純米にごり生酒 」

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もともと、「どぶ」と言う名で発売したかったそうですが

税務署から、この酒で「どぶ」と言う名は

「どぶろく」そのままなので、NG!!と言われ

”ど ”に改名したという、いわく付きの1本。

このポン酒、瓶詰めした日から、おおよそ30日以内で

飲んでしまわないといけないし、空ける時には

かなり気を使ってあけないと、吹きこぼれて

えらい目にあいます・・・・・・・・・

こんなやんちゃなポン酒だから、是非飲みたいと思うのが

アル中親父の悲しい性・・・・・・・・・・

友人のマーキーさんにも連絡し、立ち飲み屋にいざ出陣!

15時から営業の立ち飲み屋、到着したのが14時過ぎ。

まだまだ時間に余裕があるので、

立ち飲み屋のすぐ隣にある「銭湯」で汗を流し

わざと脱水状態を作り上げ、15時きっかりに入店!

Omise

やるき満々です!

一番乗り!!と思ったのですが、残念・・・

開店少し前から、男性1名がすでに飲んでおられました・・

でも、まだ、マスターの藤田さんは、仕込みの真っ最中・・

忙しそうで、あては、頼めそうにない・・

じゃ、今のうちにと・・・・・

ネタケースの中身とリーチインの中身をパチリ!!

ネタケースには、いわゆる立ち飲みのあて。。

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魚の煮物、せこかに、しゅうまい、サザエ、・・・

えび、じゃこ、クジラベーコン、トマト・・・

となりには、おでんも、いい顔色してます・・・

Odenn

リーチインにはありました!!

”ど ”!!それと、黒牛、松乃寿、越乃雪月花!

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”ど ”はまだ、封が切られてないまっさらの状態です!!

あ~早く飲みたい!!

でも、風呂上りで喉がからから・・・

やはり、ここは生ビール!

ごくごく!!と喉鳴りよろしく、一気に飲み干す!

脱水状態に生ビールは、砂漠にオアシス!!

これだからやめられません!痛風なおりません・・です

揚げ物の段取りがついたみたいなので

名物チューリップとまぐろの刺身

Tyuripu_2 Mguro

    ↑ ↑

( 自分で手羽先から変身させました!)

またまた生ビールを注文・・・・・・・

そのころになると、すでにお店は満員!!

まだ開店して、15分ほどしかたってないのに・・・

それだけ、人気のあるお店で、納得もできます。

あまりにも、忙しいので、藤田さんが、

「チューリップ、自分で作れ!!」

私「え~!!!そんなん無理!!」

藤田さん「教えたるから!」

と、手羽先からチューリップに変身させる技を

伝授してもらい、チャレンジしました!!

プロの技を知ると以外に簡単!、

なかなか、うまくいって納得です~!!

ま、食べるのが自分だから失敗してもいいんですけどね・・

揚げるのは、藤田さんです・・

チューリップが登場し、三杯目の生ビール!!

今日は、体調ばっちり、がんがんいけそう!!

そろそろ、 ”ど ” を注文しよう!!

Do3

藤田さんが、おそるおそる、千枚通しで王冠に

穴を開けていきます・・・・

「ぷっしゅ~」!!

元気な音とともに、中のガスが抜けていきます。

抜け切ったかな~と、王冠をあけた瞬間・・

”ど ”は息を吹き返し、少し噴出してしまいました・

あらら・・・もったいない・・

でも、これが、活性酒の魅力なんですね・・・

購入された方は、最後の最後まで気を抜いたら

だめですよ!!

Do2 Do

グラスに注がれた ” ど ”・・・・

生クリームを想像させるような、きめ細かな泡立ち

一口・・・・

なんと濃厚!!

水分を飲んでると言う感覚がありません・・・

いや~めちゃめちゃ表現が難しいですわ・・・

しいて言うなら、口の中にパウダースノーが入り込んで、

溶けていくような感覚・・・・・・・

それでいて、キレもあって、すっきりした味わい。

とにかく、飲んでみてください・・・。

世界遺産の白神山地から湧き出でる水が

造り出す、不思議なポン酒を・・・

「白瀑 ”ど ”純米にごり生酒 」

ポン酒のパウダースノー!!

はまりましたね~・・・・

4杯も飲んでしまいました。

後から、合流したマーキーさん達と結局

ほとんど1本飲んでしまったような・・・

おかげで、その日は・・・・・・・・おっと・・

続きは、後日・・・・・・・・・

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立ち飲み屋で「越乃雪花花」&「長龍 にごり酒原酒」

「越乃雪月花」が立ち飲みに入ったよ!!

と、小林さんから連絡をもらい、さっそく昨日行ってきた。

あまり景気の良い話は聞かれない今のご時勢・・・・・・

でも、いつものように立ち飲み屋は、元気で活況!超満員!!

祭日だから仕事帰りのお客はいないけど、地元の酒好き、

銭湯や草野球帰り等、笑顔一杯!下町情緒満開です・・・・

若い女性やカップルも、ちらほら目につきます。

もう、「おっさんの店」!!とうイメージではないですね。

で、なんとか2人分のスペースを確保できました・・・・

とりあえずビール(とりビー)とカッパ軟骨を注文し

いつものようにリーチインを覗くと、

Yukino Photo

「黒牛 純米」「松乃寿 吟醸」「越乃雪月花 純米吟醸」

「長龍 にごり酒原酒」の4本・・・

この中で、「越乃雪月花 純米吟醸」のラベル・・・

ひときわ目立ちます!

なんとなく頭に花魁が浮かぶのは私だけかな・・・・??

とりビーを、一気に飲み干し、

さっそく新潟の酒「越乃雪月花」を注文。

新潟の酒と言えば、やはり端麗辛口なイメージ。

一昔前、地酒ブームの時は、味もわからぬまま

「新潟の酒!」

と言うだけで、旨いような気がしたもの・・・

そういえば、久しぶりに新潟の酒を飲むな~・・

枡に入れられたグラスが運ばれ、店長の藤田さんが

沢山枡に、こぼしながらグラスに注いでくれる・・・

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こぼれた酒を枡で「きゅーっ」とやるのも小粋で得した気分。

さっそく一口・・・・水のような綺麗な口当たりで

すーっと消えていくよう・・・・

しかし・・・・その後、ふわ~っとお米のうまみが膨らみ

甘みが口の中に沸いてくる感じ・・・・・

最後は、すっーと切れていく新潟の酒らしいところは感じるも

今まで飲んだ、新潟の酒とはちょっと違う・・・

端麗辛口と言ううより、端麗うま口!ですね。

新潟の酒らしいところを残しつつ、

今のポン酒好きにあうように

造られているような感じがします。

良い酒です!

越乃雪月花!、まさしく

「越後の端麗旨口!!!」

ですね。

越乃雪月花に魅了されつつ、気になってた大阪の酒!

長龍 にごり酒原酒。もちろん、燗で!

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今までなら、冷で飲んでたけど、

竹鶴や久保本家のどぶを知ってから

にごりは燗で飲むことが多くなった・・・・・

「長龍 にごり酒生原酒」お米はなんと、こしひかり100%!!

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しっかりした米の旨みが感じられて、クリーミーな舌触り!

まったりした甘みが心地よいにごりです。

大阪にもなかなか良い酒があるもんだな~ぁ。

そう言えば、小林さんは、地元大阪の酒を

応援する店だったことすっかり忘れていました・・・・・・・

この長龍のにごり、先日来たお客さんがはまってしまい

一人で1升あけて帰ったらしいです・・・・

納得です・・・・・・・・・・・・・

私も、3合、クイクイ!!と行ってしまいましたからね・・

それに、ここなら一升飲んでも、3500円!ほんま安いです!!

Mnyu

それにしても昨晩も、なんだかんだ沢山飲んだな~。

次回、何がリーチインに並んでいるか楽しみ・・

そう言えば、もうすぐ大倉本家さんの「濁酒」

入ると言ってたなぁ~・・・

Ukitamu

それに、酒屋の方には

「うきたむ」「米の力」「亀酔

なんて置いてあった・・・・・

それらも並べてもらおう・・

なんせ、1杯400円前後で飲ませてくれるからなぁ~。

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