久しぶりに立ち飲みで地酒三昧!
最近、家飲みが続いていたので、久しぶりに外飲み!!![]()
と言っても、ちょっと小粋なお店で飲むほど
お小遣いの余裕がないので・・・・・・・・・![]()
いつもの「小林酒店」の立ち飲みに
向かう・・・
ここは、ほんとびっくりするような安い値段で
旨い酒が飲めますからね!!![]()
しかし最近は、いつ行っても超満員・・![]()
この日も、19時ごろにお店に行ったんですが、
いわゆる立ち飲みスタイル(斜め45度の角度でカウンターに)でも
入れそうにない盛況ぶり・・・・・・・・・・
マスターの藤田さんが、20時ごろになったら嘘のように
お客さんが少なくなるからそれまで時間潰しといて~と・・
仕方がないので、小林酒店の方に行って、リーチインを
眺めながら小林さんとしばし日本酒談義・・・・
(蓬莱泉の「空」の720ML)が並んでました。
自販機で缶ビールを購入して、ちょこちょこ立ち飲み屋を覗きに・・
19時40分ごろ・・・・・・・・・・・・・
ほんと、嘘のようにお客さんが、ポツリ、ポツリと
帰りだし、
20時には半分になってました・・・・
お客さんは、仕事帰りに軽く一杯ひっかけて帰る勤め人が
ほとんどなので、19時がごろがピーク。
20時ごろになるとひと段落つくのがいつものパターンだそうです。
さて、やっとこさ立ち飲みにて
一献できます・・・・
すでに、缶ビールで喉はうるおされているので
いきなりポン酒からスタートです・・・。
まずは何を飲もうか・・・
本日のポン酒のラインナップは・・・・・と・・
今日もいつものように立ち飲みにしては素晴らしい品揃え!!
土佐しらぎく・鉄砲隊純米吟醸・松乃寿夏のうすにごり
大吟醸天明・杜の蔵杜氏の詩・・・
そしてまだあったんだ!!
秋田県山本合名の白瀑の「ど」!!![]()
これが今年の「ど」最後の1本だそうです。
まさか、夏に飲めるなんて思ってもみませんでした・・
まずは、ヨコワの刺身と名物のチューリップを注文して
和歌山県吉村秀雄商店の
「鉄砲隊 純米吟醸 18BY 和歌山県産山田錦」で
行きますか!!。![]()
ほんのり黄色く、いかにも飲み頃のような色合い
ほんとうは燗で飲みたいポン酒だけど今日は冷酒で。
熟成酒らしい落ち着いた香りで、パンチのある原酒だけど
すーっと飲めるバランスのよい味わいが素敵です!!
う~ん!!旨いポン酒だ!!
ヨコワの刺身が合うんだよ!!これが!!
続いて、福岡県杜の蔵さんの
「杜氏の詩 純米生貯蔵」
夏らしい爽やかなブルーのボトル。
福岡県オリジナルの酒造好適米「夢一献」と
「ふくおか夢酵母」で醸された限定酒で、
味のほうもかなりすっきり!!
ちょうど「チューリップ」が揚がったので
口の中で、「ジュー~」っと言う音が聞こえてきそうな
熱々の肉にかぶりつきながら
「ぐび~っ!!」と杜氏の詩を流し込む。
これも旨いね!!実にフレッシュ!!![]()
ビールでは味わえない、ポン酒ならではのフレッシュな旨さです。
さ、次は「ど」を飲むど~!!![]()
賞味期限のある「ど」を小林さんの冷蔵庫で
厳重に管理されたもの。
どんな味に育っているか楽しみなお酒です。
開栓したときは、まだまだ元気で何度も
瓶から噴出すのを何とか落ち着かせて
やっとの思いでグラスについでもらいました!!
恐るべし「ど」の生命力!!
さてこの「ど」とは「ねぎま」をあわせてみよう!!
「ねぎま」・・・・・・・・・・
白葱とマグロを串に刺し、おでんの出汁で煮込んだ
酒飲みのために考えだされたような旨い「肴」。
良い色具合に煮込まれた「ねぎま」に
辛子をつけて、口にほうばり、
強引に串から葱とマグロを引き抜く!
おでんの出汁が効いた「葱」と「マグロ」が口の中で混ざり合い
そこに「ど」をかっくらう!!
シュワシュワの不思議な泡の感覚・・・・・
まるでポン酒のソフトクリーム。
口に含むとすぐに液化して、
「ねぎま」を包み込みすっきりした辛さで、
素材をいかします!
寝かせて、かなりまろやかになり、
味に深みがでていますね~。
いや~「ど絶!」の旨さですわ~!!![]()
そして、埼玉県清水酒造の
「亀甲花菱 純米吟醸無濾過生原酒 山田錦」
を飲みながら改めてお店の中を見渡すと、
ポン酒ばかり飲んでるのは私だけですね・・・・
後は焼酎の水割りや酎ハイ、生ビールが大半で
ポン酒党は、まだまだ少ないです・・・・
こんな旨い酒が安く飲めるのにな~・・・・
立ち飲みの性質上、一日のストレスを癒し、
味わうと言うよりも、安く酔えて、明日の活力になれば
それでいいんでしょうけど・・・・
なんかもったいないような気がしますね・・・。
隣の現場作業員風のグループ・・・・・・
炎天下の中、作業してさぞかし今日はしんどかったのでしょう・・
それをねぎらい親方が酒を振舞っているみたいですね・・・
斜め前のサラリーマンの2人・・・・・・・
気に入らない上司がいるんでしょうか・・
ときどき、怒りの言葉が聞こえてきます・・・
その隣のおじいちゃん・・
銭湯の帰りでしょうか顔色がいです。
瓶ビールを飲みながら放送されている
タイガース戦を応援しながら一喜一憂
いやいや・・・・・
立ち飲み屋は、そんな飲んべーのいろんな
人間模様を垣間見ることができますね・・・
そんなことを考えながら、
最後に福島県曙酒造
「天明 大吟醸 五百万石 青ラベル」と
あさりの酒蒸を・・・・・・
天明 大吟醸 五百万石 青ラベル
穏やかな香りに、含んだときにわずかに感じる甘みがいいですね~
あさりの酒蒸、たぶんバターで味を整えているのでしょう・・
天明の奥深い米の味わいにピッタリとマッチしてます!
あさりの身は飲みすぎて弱ってきている肝臓にもピッタシ!!
最後を締めくくるのには、最高の役者ですね!!
しかし・・・・・・・・・・・・・・
こうして、写真に残して文章にしてるとわかるのですが・・
いや、いや・・・五合ですか・・・
今日も飲んだな~・・・・![]()
ポちっと お願い!!
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