松井酒造(栃木県)

新成人よ「純米吟醸松の寿ひとごこち」を飲め!

昨日は各地で成人式の日でしたね。

全国で122万人の方が成人を迎えたそうですが

まさか昨日新成人になった若者がこのブログを

読んでるとは思いませんが、でもとにかく

「おめでとう!!」

です。

これで堂々とお酒が飲めますよ!!

そしてR20のこのブログも読むことができます(笑)

がんがんアルコールを消費して景気回復にも一役買って

もらいたいですね。

飲むならまずは日本酒!!なんてたって国酒ですから。

できればしっかりした造りをしてりるお蔵さんのポン酒を!

最初に飲んだ感想でお酒のイメージができてしまいますからね。

 さて先日、夜勤を終えて帰宅するとテーブルの上に

いつもできあの惣菜で食事をごまかすグーダラ嫁からメモ書き。

「今日はスープカレー食べたい気分やから作っとけ!」

それも自腹で作れ!と言うろくでもないもの・・・。

酒恋さんの小遣いはほとんどこのパターンで消えていきますcrying

新成人よ、世の中にはこのような無理難題を投げてくる

やからが沢山いるものです!

でもけっして負けたらあかんで~。punch

で、そのスープカレー・・

はっきり言って食べたことがありません。

食べたことがないもの作ると言うこの難しさ・・・。

仕方がないのでネットでいろいろスープカレーを調べてみました。

スープカレーの本場はどうも北海道みたいですね。

そこで北海度風のスープカレーを作ろうと

いろんなグルメブログを読んで自分なりにレシピを

考えてみました。

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材料は・・・
手羽元10本、じゃがいも大4個、人参1本、なすび2本、
れんこん1本、なんき ん少々、にんにく3かけ、
しょうが親指ぐらいの2個、カレー粉大匙3杯、バター45G、
カレールー3かけ、ドライバジル大匙2、ケチャップ大匙3、
水 1800CC、コンソメ大匙1、昆布茶こさじ1、シャンタン大匙1、
マンゴーチャツネ、塩コショウ・・
これで大人6人存分に食べれます。

マンゴーチャツネなんて使ってことがないアイテムですが

ハチミツや砂糖の変わりに使うとコクのある甘みが

でるみたい・・。

とにかくルーを作るところから・・

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バターとカレー粉、バジル、ケチャップを鍋に入れて

弱火で溶かす・・

別のフライパンで手羽元に焼き目をつけて

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電子レンジに酢をかけて人参、じゃがいもをちんする!

この酢がカレーに酸味をつくります。

ちんした野菜をそのまま汁ごと鍋に入れて

なすびとレンコン、なんきん以外の残りの具や調味料を

ルーに入れて10分ど煮込む・・。

なすびとレンコン、なんきんは揚げて後の乗せ。

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そんな感じでできたのがこれ。

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とりあえずスープを味見してみると・・・・

これがむちゃくちゃ旨い!!

酢とバジル、マンゴーチャツネがいい仕事してます。

カレーラーメンにすれば絶対に売れると思います。

新成人よ!なせばなるものよ!shine

と・・ここまでは良いのですが・・・

さすがにスープカレーではポン酒は飲めませんわ・・・。

仕方がないので自分用のもう一品。

冷蔵庫にあったタラと鍋物用の残り野菜を使って

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タラの水晶蒸しを・・。

新成人よ!これを世渡り上手と言う!応用が利く人間に(笑)

タラに塩を軽く振り10分ほど置いてから片栗粉を軽くまぶし

レンジ用の蒸し器に入れて600Wで5~6分!

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超簡単です。

ポン酢とレモンを搾っていただきます。

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(お皿は同級生の陶芸家からいただきました!)

合わすポン酒は・・・・

栃木県松井酒造松の寿純米吟醸ひとごこち

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松井アニキのポン酒です。

フレッシュで今まで飲んだ松の寿のラインナップの中で

一番酸を感じる一本。

その酸も非常にさわやかでポン酢&レモンに抜群の

相性ですね。

この酒を新成人達に飲んでもらいたい!!

ひとごごちと言うネーミングも

「人の温かさを感じられる大人になれ!!」

と言うまるで松井アニキのメッセージのようで。

フレッシュで飲みやすく、光を感じます・・。

そしてほのかな米の温かさが伝わる味わい。

しっかり造り手のポリーシーが湧き出してる素的なポン酒。

きっとこの酒を飲んだ若者は農作物に感謝し

お米から生まれる不思議な雫の味わいに

驚かされることでしょう。

若い蔵人達が憧れるアニキの酒。

これぞ新成人の門出にふさわしい一本です。

もしこのブログを今年成人になった若者が

読むことがあれば是非!

酒飲み親父の言うことを聞くのもいいことです。

大人になれば聞く耳を持つことは大事ですよbleah

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当然、今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★★・・・・・ベリーGOOD !!

嫁達はスープカレーで満足、酒恋さんは松の寿で満足!
美味しい食卓は家族の氷河期を救います(笑)

そして新成人は弱くなった日本を救います!happy01

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純米吟醸 松の寿で鰤照り!

お正月もあっという間に終わりましたね。

今年は7~9日と3連休のところもあるので

実際は10日ぐらいから普段どおりの生活に

戻るのではないでしょうか。

でも、お正月モードが終わっても大阪は10日は宵恵比寿。

商売繁盛の恵比寿様の日ですので

まだまだアルコールモードは全快ですけどね。

さて、皆さんは良いお正月だったでしょうか??

酒恋さんはいつもどおりの飲んだくれのお正月でした。

今日も夕方から新年会ですdash

さて、食べログのやらせ記事が話題になってますね。

当然やらせはあるだろうと思っていましたが・・

今はインターネットが生活の一部として普通に

溶け込んでる時代。

情報発信はだれでも簡単にできるので

それを逆手に取った商法があっても仕方がないでしょう。

後は情報をどこまで信じるかは個人の問題ですからね。

あ、言っておきますがこのブログに乗ってる情報は

やらせなんてないですよ(笑)

でも、酒恋さん個人がお気に入りのお店なんで

行ってみて「イメージと違うやん!!」となっても

苦情は受け付けませんけどね(笑)

個人責任でお願いします。

で、今年最初の男の手料理は鰤照り

家人たちはすでに仕事に出向き、

1人ぼっちの寂しい5日の午後・・・。

ワンコ2匹もうるさいのでばあやの家に預けてきました。

御節の残り物には飽きてしまい

昼酒をあおるために冷蔵庫をごそごそあさってたら

冷凍の鰤がでてきたので鰤照りを作ろうと。

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鰤3枚で398円!!ワンコインです。

解凍した鰤に小麦粉をまぶして・・

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フライパンに油を引いて片面を3分ほど焼きます。

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焼き色がついいたら裏返し、蓋をして弱火で5分蒸し焼き。

後は、酒、みりん、醤油、砂糖を1:1:1:0.1で

混ぜたたれを作り、

鰤にまわしかけながら照りをつければ完成!

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ほんとは昔食べたおかんの鰤照りのように

甘い漬けタレに漬けて、グリルでゆっくり焼いた方が

旨いねんけど時間がかかって面倒くさいからね。

そう言えば昔は鰤なんて高かった・・・。

鰤照りはご馳走でした。

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今は養殖の技術もすすんで鰤は安いけどね。

おかんの作ってくれた鰤照りでご飯を何杯も

食べたよなぁ・・・・。

こんな事書いたらおかんが故人のように思われるけど

まだまだ元気で生きてますよ(笑)

合わすポン酒は、これも正月にぴったりの名前、

栃木県松井酒造 松の寿 純米吟醸 無濾過雄町

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半年ほど小林酒店さんの冷蔵庫に寝かせてもらってました。

6本購入して残り1本になっちゃいました。

角がなく丸みがあり雄町らしいパンチは感じませんが

懐の深さがあってかなりのお気に入りの1本。

いいですね~!

鰤照りのような脂ギッシュで濃い目の味のものには

本醸造や山廃の燗が合うような気がしますが

このマツコト雄町の冷たいものでもなかなかGOO!!

とろっとした口当たりとかすかな甘さが

鰤照りとマッチするんですよね。

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今年最初のワンコイン酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★・・・・40点!

幸先よいスタートです。

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今期初物!背子蟹で松の寿

娘が関東から大阪に戻ってきたのはこのブログでも

紹介しましたが・・・

実はお土産つきなんです。

お土産って言ったからってあなた・・

酒恋さんが爺さんになったわけじゃござんせんよ(笑)

わんこうを1匹連れて帰ってきたんです。

これで「ちょこ」ちゃんと2匹になってしまいました。

新しい住人チワワの「獅子丸」です。

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雄の6ヶ月・・・まだ子供かな??

でもこいつが悪い!!

家の中を無茶苦茶します。

手当たり次第にあるものを噛みまくり

衣服はぼろぼろ、パソコンのマウスは破壊・・

コンセントまでかじります。

そのうち感電して死んでしまうじゃないかと心配です。

そして雌のちょこおばさんを追っかけ回すので

四六時中運動会状態・・。

ちょこおばさんもグロッキーです。

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せっかく平穏な時間が戻った来たと思ったんですが

しばらくお犬騒動で大変な我が家です・・。

さて、今宵の酒肴・・・

ボーナスがでたので少しリッチに(笑)

まずは今期初物の背子蟹

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例年なら解禁日後すぐに食べてたんですが

ほとんど家で食事ができてなかったので今頃です。

そしてもう一品は、たたきように買ってきた阿波地鶏の胸肉。

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いつもの鶴橋にある谷本鶏店さんで購入です。

これで1枚300円だから安いですよ。

こいつをガスバーナーで炙ります。

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表面に焼き目をつけたら冷水につけて身を締めて

水分を拭き取り・・・

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適当な大きさに切り分けて・・

フライパンでニンニクチップを作って

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切り分けた鶏肉の上に乗っけてポン酢をぶっかけたら

できあがり。

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今宵はこの2品でゆっくりとポン酒を・・・

と言うわけには行きません(涙)

獅子こうが、くれくれ!!と騒ぎまくってます。

大変ですわ・・

合わすポン酒は・・・

栃木県 松井酒造 松の寿 純米吟醸 無濾過生

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今年の夏前に小林酒店さんで6本購入して

寝かせておいてもらったもの。

開封したときの立ち香がとっても素敵です。

落ち着いた丸みのある味わいで雄町らしくなかったけど

酸味、甘み、渋み・・バランスよくて最高ですね。

これで蟹さんを・・・

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まずは外子・・

プチプチした舌触りが酒欲をそそります。

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そして内子・・

この赤いのと蟹味噌がまじりあった濃厚な味が

たまんないです!

舌の上で贅沢が運動会しています。

そこにマツコトを流し込めばあなた!!

極楽ですたい!痛風なんて忘れてしもうた!(笑)

そしてニンニクチップをまとった鶏胸肉の叩きも最高です。

この阿波地鶏は九州産の鶏より肉質がやわらかく

ジューシーです。

ポン酒には九州産よりも阿波地鶏の方が合いますね。

これで鯛やひらめの舞い踊りに乙姫様がいてくれたら

竜宮城なんですが、いるのは古女房にわんこ2匹。

現実はこんなもんです・・(笑)

くれくれ!!とテーブルに飛びつく獅子こうを

払いのけながら慌しい夕飯・・。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★★・・・・・・50点満点!!

やっぱり蟹には吟醸酒です。

しかし後何ヶ月こんな夕飯が続くのか・・
早く獅子こうが大人になってほしいものです。

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純米吟醸 松の寿 雄町でとほほ・・ 

ブログでは紹介するの遅れたんですが・・

実は、愛ぽんの会のマスコット「愛ぽん」ちゃんの

イラスト入りお猪口を作ったんです。happy01

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美濃焼 5勺入り(90CC)の利き猪口です。

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このキモ可愛いキャラクター愛ぽんで毎晩晩酌も

楽しいですよ。bottle

すでに少し前からお酒の会で販売をさせてもらってます。

なかなか好評です!

1個買っていただければ100円が義援金として寄付されます。

1個400円で小林酒店か愛ぽんの会主催の

お酒の会で購入できますよ。

よければ買ってくださいね。

さて、今宵の酒肴・・・

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グロい~!!wobbly

これなんだと思います???!!

実は・・人の指なんですよ(怖~い!)嘘

でも、そんな感じに見えますよね。

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これは牛のアキレス腱なんです。

すぐにわかった人は、よほどの食通か・・・

ゲテモン食いですね(笑)

400グラム買って400円!!ワンコインです。

これおでんに入れるとめちゃ旨いんですよ。

お店では串で1本150円は取られます。

高級食材に変身です。

ほんとうはおでんにしたかったんですが、

畑仕事してたらおでんを炊く時間がなくなって

仕方なく圧力鍋で40分ほど軽く塩を入れて

湯がいたものをポン酢で頂きました。

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アキレス腱ポン酢です。

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でも、こんなに沢山食べられないので

冷凍保存しておくつもりでしたが、

我が家の冷凍庫は満員御礼・・・

で、仕方がないので別の酒肴のために作るつもりだった

オニオンソースに絡めて食べることに・・。

このオニオンソースはワンコイン酒肴ねたのために

考案したもので・・・・・

キャベツを蒸したものにオニオンドレッシングをかけて食べる!

と言う試み。

実際に考案したドレッシングとは違う方向だけどね。

今回は、これを断念して茹でた牛のアキレス腱に

別のオニオンドレッシングを絡めてたべてみました。

今回のドレッシングは・・・・

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おろしたまねぎと、スライスたまねぎ、

それににんにくスライス、きざみ生姜を

みりん、醤油を入れて飴色になるまで炒めたもの。

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そこに茹でたアキレス腱を入れて絡めたらできあがり。

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本当は、にんにくを使わず最後にらっきょの刻んだのを入れて

酸味を出すためにポン酢か柚子ドレッシングで炒める

つもりだったんだけど・・・・・・・・・

湯引きポン酢もあるので醤油、みりんで味付け。

でも・・・これが大失敗だったんです・・。

合わせたポン酒は・・・

栃木県松井酒造・・・・・・・・

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純米吟醸 松の寿 雄町 無濾過生原酒です。

酒恋さんが好きなポン酒の5本の指に入るマツコト雄町です。

東北ばかり目が行ってますが・・

この蔵元さんも震災ではかなりの被害を受けられてるんです。

頑張って!松井酒造!

まずは、湯引きポン酢・・。

プルプル、コリコリで舌に吸い付くような食感・・旨い!

アキレス腱の湯引きでしか味わえない食感ですね。

少し獣臭はするけど肉の味はほとんどしません。

味を楽しむと言うより、食感を楽しむ!って感じ。

ポン酢の酸味が、吟醸酒には合うんですよね。

で・・・問題のオニオンソースを絡めたもの・・

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う・・まず~ぅ(涙)

これはポン酒では合わない・・・

と言うか、アキレス腱とはこのソース合いませんわぁ・・。

赤みの肉やブタ肉なら合うと思います。

赤みの肉や豚肉と絡めてご飯のお供には良さそうです。

何でも食べる嫁でも。。

「これはあかんで~ぇ!」とだめだし・・。

それでも半分ぐらい食ってましたけど(笑)

これなら全部湯引きポン酢にすればよかったかなぁ・・。

湯引きの方は、あっという間になくなっちゃった。

なんかマツコト雄町に悪いことしちゃったな~ぁ。

次回は当初の予定通り蒸しキャベツでリベンジ。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・・
★・・・・10点(不可)

これは、いままで最低の酒肴でした・・

良い子のみんなは真似しちゃだめだぞ~ぉ!

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松の寿 特別純米 美山錦で大豆パテ

最近、非常に更新が遅い!!と方々から言われます・・

すんません・・・。

でも、言われると言う事はこんなブログでも楽しみにして

いただいてる方がいるということでありがたいことです。

やっと少し落ち着いてきたので、更新は早くなると思います。

で、昨日、ブログを書こうと思ったら・・・・・・・・

なぜかインターネットにつながらない・・・

ウイルスソフトのノートン先生が、酒恋さんのバージョンを

サポートしなくなったらしく、

それが原因でおかしくなってしまったみたいです。

あーだこーだパソコンをいらい倒すも直りません・・

やむなくOSを再インスコしてなんとか蘇りました・・。

6時間もかかりました・・・。

パソコンのセットアップってなんでこんなに時間が

かかるんでしょうね。

すぐに買いかえれるなら思わずipadを購入してやろうかとも

考えましたよ。

テレビで初日の販売の様子が放映されていましたが

凄い行列でしたね。

確かに魅力的な機械ですよね・・・。

ほしいな・・・・。誰か買ってくれ~!!

ま、そんな話はおいといて・・・・・・・・

終了して、畑に行くとなんと!!

白なす黒十全なすが発芽していました!

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一月以上も経つのでもう発芽はないかと思ってたから

非常に嬉しいです。

夏場にはちょっと間に合いそうにないけど、

秋には旨い秋茄子が食べられそうです。

パブリカはまだ・・・もうだめかな・・

天候不良で枯れてしまったズッキーニはなんとか1本だけ

頑張ってくれてました。

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もう2~3週間すればきっと一番果が実ると思います。

できたらラタトゥイユにしてポン酒に合わせたいと思ってます。

朝パソコンクラッシュで少し落ち込んでいましたが、

諦めてた茄子が発芽してくれたので元気回復!!

今宵もこれで気分よく飲めます!!

本日の酒肴は・・・・

これを使います!!

Dsc04183

昨晩から水に漬けていた大豆です。

一袋210円でした。

鍋に大豆を入れて4倍ほどの水を入れて一晩漬けておきます。

それに落し蓋をして強火で沸騰させて、そこからは中火で

柔らかくなるまで炊きます。

40~50分ほどで柔らかくなりますので頃合を見てザルに移します。

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それを熱いまま久々に登場のフードプロセッサに放り込み。

塩を一掴み、そして酢、粒マスタード、を入れて・・・

「ぶい~ん!!」と回す。

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時間と暇がある人はその後裏ごししたほうが

滑らかになりまからおすすめです。

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それをボールに移して、サラダ油をゆっくり加えていくと

まとまってくるので適度な硬さになればOK!!

酢とサラダ油の乳化作用でたんぱく質がまとまるんですよ。

これはマヨネーズを作る方法を真似たものらしい・・・

らしいと言うのは・・・・・・・・・・

黄卵で作るマヨネーズを同じ蛋白質なら大豆でもできるだろう!

と無謀なチャレンジをした師匠の魚柄仁乃助先生の本に

載っていたものなんです。

その本に型に入れて冷蔵庫で冷やせばチーズのようになると

聞いたのでやってみたけど・・

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残念・・固まりませんでした・・・。

サラダ油が少なかったのかも・・。

ほんとは大豆のチーズを作りたかったんですけどね・・。

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でも、そのままスプーンですくって舐めるように食べながら

ポン酒をちびりちびりやるのも最高でしたよ。

粒マスタードの変わりに、ゆずわさびなんかを

入れてもおいしかったです。

今回はそれをパンに塗ってパテ代わりにして食べました。

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これならレバーパテが苦手な人でも食べれると思いますよ。

言わば、ヘルシーな野菜パテです。

あわすポン酒は・・・

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栃木県松井酒造松の寿 特別純米 美山錦

松井酒造の美山錦ってけっこう珍しいかも・・・??!

でも、このポン酒旨いです。

開栓するとふわ~っとフルーティでほのかな吟醸香が

酒欲をそそります。

さすがに超軟水で仕込んだだけあってすきっとした口あたり。

でも、じわ~っと沸いてくるような甘味と旨み・・

そして適度な酸味が上手く合体して切れよく胃袋に落ちていきます。

非常に飲みやすく、美味しい一本です。

まずはマスタード風味のパテをペロリ・・・

マヨネーズとはまったく違う味わい・・

うらごししてないので少しざらついた口当たりですが

お豆の味わいが濃厚で酢がよい塩梅に口のかなを

さっぱりさせてくれてこれがなかなか美味!!

ポン酒にはとっても合いますね。

パンに乗っけて食べてもばっちし!!

パテと言えばレバーパテと白ワインの組み合わせが

よく紹介されますが、大豆パテとポン酒の組み合わせもいいですよ。

特に吟醸酒の方が合うように思います。

ゆずわさび入りの方も良い感じです。

ざらついた柚子風味の豆腐ですね。

パンの上にのっけて・・・・

その上にタコエビなんかを乗せると言うのも旨いと思う。

ちょっとお洒落感覚でポン酒を味わう時にこの大豆パテって

きっと役にたつと思いますよ。

本日の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★☆・・・45点!!
満点でもいいけどやはり吟醸酒の方がベストですね!

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レバーパテで貴醸酒ハイ!

こんなに楽チンならもっと早く使えばよかった・・・

先日買ったフードプロセッサ

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ついに昨日デビューです。

暑さを乗り切るために生レバーでも食べようと

鶴橋商店街に鶏の肝を買いにいったんだけど

フードプロセッサを使うチャンスかも?!って思い

レバーパテを作ろうろと余分に肝を購入。

このお店の肝は心臓(ハツ)もついてるんで

これも塩焼きにすると旨いんですよ~。

もちろんハツは刺身でもいけます!

ついでに、せせりの塩焼きも食べたくなったんで

ちょこっとだけ買いました。

さっそく家に帰り、レバーパテの作成にかかります。

輝かしいフードプロセッサ作品の第一号です。

まずは、とりあえず血抜き・・・

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氷水に1時間ほど漬けておきます。

血抜きが終われば蓋付きの鍋で湯を沸かし

沸騰したらレバーを放り込みます。

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再沸騰したらすぐに火からおろしバスタオルに包んで15分!

保温調理します。

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レバーは火を通しすぎると臭みがひどくなりますからね。

こうすることでゆっくり中まで火が通りジューシーな

茹でレバーになります。

前回は、ここからすり鉢、すりこ木でゴシゴシ・・・。

完成までに何と1時間近くかかってしまいました・・。

今回はフードプロセッサと言う文明の力があるから

楽チンのはず!

だから、前回より少しこったレバーパテにチャレンジです。

燻製したレバーでパテを作ってみます。

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火を通したレバーを1時間ほど網に入れて乾燥・・・・・・

そして軽く30分桜チップで温薫します。

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その間に刻んだニンニクとたまねぎをフライパンを使って

オリーブオイルで炒めておきます。

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燻し終えたレバーを小さく切って、炒めたニンニク、たまねぎと

一緒にオリーブオイルごとフードプロセッサに放り込みます。

ついでに、保湿のために生クリームとオリーブオイル

そして味付けに塩、練り辛子、ブラックペッパー、オレガノ、

ピザハーブ、を適当に放り込んで・・・・

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いよいよスイチON!!

処女運転なんで緊張します・・(優しくするからね!)

ド!ビュ~ン!!と勢いよく発射して・・・・

ほんの30秒ほどで完成!!

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裏ごししようと思ったけどそんな必要はいらないぐらい

ペースト状になってます。

うお~すげぇ便利!!

いままでのおいちゃんの苦労はなんだったのか・・(汗)

1時間ぐらいかかってゴシゴシしてたのがわずか30秒!

恐るべしフードプロセッサの威力!

これからはがんがん活用させよう~っと!

完成したパテは瓶に詰めて夕飯まで冷蔵庫です。

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今宵は少~し、お洒落にパンとポン酒で一献・・・。

本日のポン酒は、栃木県松井酒造さんの「貴醸酒」です。

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貴醸酒とは・・・
簡単に言えば日本酒を醸す場合
本来「米」と「水」で仕込むのですが、
それを「米」と「日本酒」で仕込んだ少し変わったポン酒です。
甘口で香りが高く、濃厚な味わいが特徴です。

そのまま飲んでも旨い貴醸酒ですが今宵はお洒落に

ソーダー割りで飲んでみます。

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やはり夏は、シュワシュワが旨い季節ですからね。

夕飯タイムになり、まずは一緒に買ってきたせせり

レバーに付いていたハツをフライパンで炒めます。

塩・胡椒で味を整えてあっと言う間に一品完成です。

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少しレモンを搾るとこれが夏のスタミナ料理にぴったり!

簡単で旨いです!

そして、本日のメインディシュ!

レバーパテの登場。

パテと言えばやはりパンでしょう!

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フランスパンを斜めに切り分け

オーブンで焼いてバターを塗ります。

その上にレバーパテを乗せてお洒落な一品が完成です。

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バターを塗ってとろけるチーズを乗せて焼いたものに

パテを乗せてもいいですよ~。

夕飯にパンが食卓に並ぶなんてレストランみたいで

なかなかいいものですね。

一口食べるとバターとパテが旨く絡んで旨い!

少しスモーキーでハーブとニンニクの効いたレバーパテ、

適当に作ったのになかなか上出来!!!です。

ワインが似合う料理でしょうがここはあえて

スパークリング貴醸酒であわせてみます。

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ワインのような酸味はありませんが濃厚な味わいと

炭酸のシュワシュワがレバーパテとよく合いますよ。

当然、せせり、ハツの塩焼きともばっちしです。

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胸やもも肉より、せせりの方が断然旨いですね。

できれば炭火焼きで食べたかったな~。

貴醸酒ってこんな楽しみ方もいいですよ。

とにもかくにもフードプロセッサ作品第一号は

上出来!!でした。

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松井酒造「にごり酒 冬和」でてっちり!

日本の正月と言うのはいいものですね。

さすがに羽子板やコマ回しなんかの昔遊びを

目にする機会はテレビ番組見る以外はありませんが

「しめ縄」「門松」「鏡餅」「おせち」「おとそ」・・・

やはり、情緒がありますね~。

でも、おせち料理といえば幼い頃は

あんまり好きじゃなくて

母親に

「おせちと違うのが食べたい!!」と言うと

「おせちは節句に食べるお祝いだから食べなあかん!」

とよく怒られました・・・

怒られるたびに

「御節に入っておかずには意味があって・・・
 くわえは芽が出るように・・黒まめは豆に生きるように
 昆布は喜ぶ・・・れんこんは先が見通せるように・・」

とおせちのおかずの意味を嫌と言うほど聞かされました・・。

そんな嫌いだった御節料理ですが、加齢とともに好きになって

今じゃ、

おせちでポン酒を一献!!

なんてのが日本の正月らしくて粋だね~と

思えるようになってきました。

でも、そんな昔ながらのおせちを食べる家庭は

都会じゃ少なくなってきましたね。

ま、365日スーパーで買い物できる時代だし

正月は、蟹、ふぐ、焼肉と言う家庭が断然多いですからね。

日本の正月もどんどん変わってきています。

さて、そんなことを言いながら酒恋家の正月料理も

「てっちり」!

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養殖ものですが、やはりふぐは旨い!

肝はさすがに手に入りませんが、白子はたっぷり

入っています。

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残念ながら、おせちは実家じゃないと食べれません・・・・。

おせちの変わりは、蔵寿司です!(回転すし)(笑)

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色合いがおせちっぽいですからね!

今宵のポン酒は、

栃木県松井酒造さんの限定酒

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佳撰無濾過生原酒「にごり酒冬和(ふゆなごみ)」。

これ4号瓶で1020円!!

めちゃくちゃ安いです。

佳撰といえば、昔で言えば2級酒です・・

でも、そんなの関係ね!!ですよね。

等級なんてあってないようなもの!旨いですよ!

飲んべ~には嬉しいコストパフォーマンスです。

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活性酒はやはりキリで王冠の専用の穴に差し込まないと

噴出して半分以上なくなる可能性があるので

慎重に抜き刺ししながら10分ほどかかって開栓。

なかなかピチピチしてましたよ!

開栓して一口含みます。

香りはそれほどありせんが、活性しているので

舌の上でピチピチサラサラ・・酸が跳ねます。

これが活性酒の好いところですよね。

その後、ほんのり、もろみの甘さが愛おしいです。

コクも感じられそのまま優しく飲み込めるんですが

何せ19~20度ありますから、けっこう効きますね!

鍋だと燗にしたいのですが飲み口が好いため

燗にする前に1本飲んでしまいました。

てっちりのポン酢の酸味には、活性酒は合うんですよね。

ちょびちょびと言うより、ぐびぐび飲んでしまうところが

怖いんですけど・・・・・

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でも、ふぐの白子は最高ですね!!

タラとは違う上品な味わいです!

舌の上でとろけて・・・

口の中に最高のクリーミーな音楽が流れます!

アイスに例えるならタラレディボーデン。

フグハーゲンダッツかな?!(なんのこっちゃ!?)

白子だけは、親も子なく取り合いです!(笑)

でも、こうして親子で取り合いして食べれるのも

今のうち・・・・

幸せってことでしょうかね。

今年の酒恋家の正月も幸せな正月でした!

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「松の寿 吟醸 山田錦」で秋を楽しむ 

急激に秋らしくなってきましたね。

季節と言うものは正直なもので、

いつもの鶴橋商店街には秋の味覚が沢山並んでます。

栗・むかご・マツタケ・海老芋・銀杏・・・・・

どれもポン酒にぴったりの肴です。

まつたけはワンコインでは当然買えません・・

栗も、むかごも・・・・・

と言うわけで、今日のワンコイン肴は「銀杏」。

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一袋、500円でした・・・。

ネットで調べてみると銀杏には

「金兵衛」「九寿」「藤九郎」

こんな種類があるみたいです。

酒恋さんが買ったのは大分県産のもので

種類はわかりませんけど・・・

しかし・・・銀杏は、臭い!!

こんなのをよく食べる気になったな~・・と

先人の勇気には頭が下がります・・・

この季節、いちょうの木のある周辺は実に臭い!!!

酒恋さんが、中学生であったその昔、

銀杏の実を採ってきて、わざわざ潰して

ティシュにくるみ友人の鞄に入れておいた事がありました。

授業中、なんか臭くない??・・

と犯人である酒恋さんが言い出したところ

皆が、臭いよね~・・・・

お前ちゃうんか!?とか、・・・

口々に言い出し騒ぎになり・・・

持ち物検査をしたところ、

その友人の鞄から銀杏の実が・・・・

もちろん友人は寝耳に水・・・

別の友人が、先生にちくり・・・・

酒恋さんのイタズラとばれて、

トイレ掃除一週間の刑に処せられました・・。

そんな臭い趣味があるなら、トイレ掃除しろ!!

って・・・。

面白い先生でした・・・。

さて、さて、銀杏だけでは少し肴が足りないので

ねずみさんにレンコ鯛の煮魚をお願いすることにして

今宵はマツコト秋あがり「吟醸 山田錦」

煮魚炒り銀杏で一献です。

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マツコト・・・・マツキヨの親戚ではありません・・。

関東では、松の寿のことをそう呼ぶそうです。

栃木の塩谷にある松井酒造さんが醸す酒で

酒恋さんが好きなポン酒のベスト5に入る旨い酒です。

夕飯・・・・・・・・・・

まずは、レンコ鯛をつつきながら、

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冷やしたマツコトをゆっくり含みます。

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春の新酒よりも、すごく落ち着いて

ほのかな香り、そして丸みのある旨みが

バランスよくてすごく完成された味わいです。

やはり、ポン酒には煮魚があいますね~

レンコ鯛がすぐに骨となっていきます。

特に目の周りのゼラチン質のところが美味!!

コラーゲンが甘辛い醤油に味付けされて、

チュルリと胃袋に納まります。

旨いね~!!

続いてマツコトをヌル燗で・・・・・

先ほどよりも味の丸み、旨みが増して

こちらの方が本領発揮ですね!!

香りも肴の邪魔をすることなく、

ゆっくりとした感じて立ち上がり、

鼻にすーっと抜けていきます。

冷やして飲んだときも思いましたが、

すごく完成度の高いポン酒ですね。

レンコ鯛をつついた後は、炒った銀杏で・・。

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この炒り銀杏、フライパンで加熱するときが怖い!

蓋をしないとポンポンはじけるから油断をすると

やけどします・・・・。

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炒り終わった後も、剥くのが大変・・・・

銀杏を付近でくるみ、テーブルの上で

七味唐辛子の瓶の底を使って叩いて割ります。

薄皮が渋いので、それを取るのものひと苦労です・。

でも、剥き終わるとつるりとした濁ったエメラルドの様な

色合いの銀杏の実が苦労を忘れさせてくれますね。

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それに炒り塩をつけて、口にふくみ、少しかじると

ほろ苦い絶品の秋の味覚が口に広がり、

そこにマツコトを流し込むと

これが、ナイスなんです!

口の中にがやってきた!!

って感じで、嬉しくなるんですよね。

良いポン酒と言うのは、肴と味わうことで、

しっかり季節を感じさせてくれる・・

そんなポン酒のことを言うのかもしれませんね。

ひとしきり、夕飯を堪能した後は

本を読みながら、まだ残っている銀杏

ちびりちび・・・・

気がつけば居眠りをしていました・・・

でも、こんな秋の夜長を楽しむのもよいものですよ。

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海が似合う「松乃寿 吟醸 夏のうすにごり」

この季節になるとなぜか貝類が食べたくなります。

岩牡蠣、あわび、さざえ、はまぐり、大アサリ・・

ほんと、旨いですね~!

どれもこれもポン酒によくあいます!

特に大アサリが大好きで、2つに割って醤油と酒で焼くと

香ばしい香りが漂い

「腹へった~!」

と叫びたいぐらいの食欲を掻き立てます

岩牡蠣、あわびは高価なんで買えませんが

大アサリは安くて沢山買えるのもいいですね~

大アサリは名前はアサリですが、

アサリの仲間じゃないそうで

本名は「ウチムラサキ」。

水深10Mぐらいのところにいるらしく

もちろん潮干狩りでは採れません・・・

はまぐりは、たまに潮干狩りで採れますよね。

さて先日、いつものように鶴橋商店街で晩酌の肴を物色。

昼過ぎになると魚介類を販売するお店は閉店します。

そろそろ閉店前の時間・・・

高架下にある仲の良い貝屋のおばちゃんが

「兄ちゃん、900円にしたるから、大あさりこうてぇな~」

と懇願・・・・・・・・

最後の一盛で、これが売れたら閉店するつもりみたい・・

ほんとは7つ1000円のところを900円!!

丁度、貝を食べたいな~と思っていたので

割引は100円だけど、なんかすごく得した気分です・・

もちろん購入しました。

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帰宅して、早速下ごしらえ・・・・

まずは、包丁で真っ二つにして

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蝶番を強引にねじ切ります。

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貝柱を包丁で切り離し身と貝に分ける。

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内臓が気になるのならここで、内臓を取り除くのもよし!

食べやすい大きさに切って貝にもどします。

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これで下ごしらえが終了!!

7個の貝が14個に増えるのでこれまた得した気分です。

さ!焼くど~!!!

醤油と酒で焼く変わりに、めんどくさいので

ソーメンつゆをぶっ掛けて焼きます。

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焼いてる時のあの香り・・・ほんと食欲をそそりますね~!

嫁に焼かせたんで真っ黒け・・・・やけど・・

で、本日のポン酒は、

「松乃寿 夏のうすにごり」!

栃木県松井酒造さんのポン酒です。

P1000450

この蔵の吟醸は最高にうまいです!!

開封時、ちょこっと気を抜いていたら・・・・

「ポン!!」と言う音とともに「王冠」が天井に

飛んでいきました・・・・

吹きこぼれはなかったですが、

めちゃめちゃ元気のいいポン酒です!

夏らしく、グラスのお猪口に注いで、まずは一口!

シュワシュワ!!と言う炭酸ガスの舌触りが心地よく

ゴックンすると、すべるような喉越しで爽快な味わい。

するする入っていきます!

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さて、大アサリとの相性です・・・

貝を口に放り込み、貝の弾力と滲み出るエキスを楽しみながら

最後に「うすにごり」を流し込みます・・

貝の旨みとうすにごりが混ざり合い

口の中でサザ波を奏でます。

旨いです!!

グラスを片手に、「ふ~っ」とため息をつき・・・・

目をつぶると・・・

そこは海の家・・・

潮の香りが心地よく・・・

かすかに波の音が聞こえてきます・・・

頭の上の風鈴が海風に揺られて涼しげな音を鳴らします・・

思わず・・・・・・・・・・・・・・

「夏だね~」

・・・・・・・って呟きたくなりますね!!

松乃寿 吟醸 夏のうすにごり

海のない栃木県で生まれたポン酒ですけど

海の家で、キンキンに冷やしたものを、

サザ波を聞きながら飲んでみたいですね~。

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・・・・データー・・・・

「吟醸 夏のうすにごり」

原料米・・・山田錦

精米歩合・・50%

アルコール・15以上16度未満

日本酒度・・+6.0

酸度・・・・1.35

株式会社 松井酒造 

栃木県塩谷郡塩谷町船生3683

TEL 0287-47-0008

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松井酒造、初の山廃!!純米 五百万石

栃木の松井酒造さんが、はじめて造った

「山廃」が入ったで~!と

小林さんから連絡をいただいたのが3月半ば。

P1000062_2

早く飲みたかったのはやまやまだけど

3月は、職場の送別会が毎日のようにあり

なかなか家飲みとはいかない事情・・・

とりあえず、お店に取りおきしてもらって

4月の頭ぐらいに、購入。

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その日、冷やしたまま晩酌で一献。

確かに、「山廃」かな・・・

と言うか、コクはあるけど

最後になんとなく渋いかな・・・って感じ・・・

「するする」っと言った喉越しではなかった・・・

で、燗で飲もうかなって思ったけど

まだなんとなく寝かせておいたほうが本領を発揮しそうなので

冷蔵庫にも入れず、常温で「マイ倉庫」(パソコンラック)に隔離・・

この季節なら常温でじゅんぶん!

それに「松井酒造」の酒なら、しっかり造られてるから

少々ではへこたれない!!

本日、そろそろ飲み頃かなっと

3週間ぶりに「しゃば」に復帰させてみました・・

「松の寿 山廃純米 五百万石」!!

その期待通り!!素晴らしい味に変身してました!!

今日は最初から燗!!

P1000060

とりあえず「ガラ」で手っ取り早い直火燗。

確かにチロリを湯煎するのがいいかもしれませんが

家ではこれで十分・・・・・・・・

少し熱めの燗で、まずは一口・・・

P1000059

さすがに香りは冷の時よりも密度は薄い感じだけど

広がりは大きい・・・

冷の時に感じた渋みは、程よい酸味に変わっている・・。

だんだん温度が下がってきた・・・

燗冷まし・・・・

常温よりほんの少しだけあたたかいかなってところで、

ほんのり甘い!ってメッセージが口に広がる。

同時に、松井酒造らしい柔らかい旨みが一杯!

山廃らしい、コクもしっかり!!

「お!!!」うまいやん!!

あての「鳥の蒲焼」「鳥ハム」が一層光る!

この「鳥の蒲焼」「ハム」、以前、東京から友人が来た時

お土産にいただいた

「五太子商店」ってところのもの・・

いやいや!焼き鳥は大阪のほうが絶対旨い!と

思ってたのに、ここの鳥はほんま旨いです!

蒲焼って名前じゃないどけ、見てくれが蒲焼風のなので

蒲焼で通用するみたいです・・。

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手羽先の大きい部分?に極秘のタレをつけて

焼いたもの?かな・・・・

鶏のハムも、なかなかのもの。

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蒲鉾みたいな感じだけど、鶏肉の旨さが

ぎゅ~っと凝縮された混ざり物のない燻製!って感じ。

ポン酒にはぴったり!

一口ほう張り、口の中で無くなりかけたころに

さ~っと「松の寿 山廃純米 五百万石」を流し込む。

口の中で、広がる鶏肉とポン酒のオーケストラ!

至福の瞬間ですね!

「松の寿 山廃純米 五百万石」!!

ポン酒のニューヒーロー誕生です!

松井酒造さんの初めての山廃。

ぜひとも、味わってもらいたいです。

特に、燗がおすすめ!

ほどよい香りとふわっとした甘みが素敵で、

しっかりコクを感じる。

最後は、ほどよい酸味が喉を通過・・・

旨いです!!!

~五太子商店~
(ごたいししょうてん)
●住所:〒191-0053 東京都日野市豊田3丁目41番地の17
(中央線豊田南口駅前交番斜前一方通行入口二軒目)
●TEL&FAX:042-585-1941
●日曜休業(臨時休業あり)

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