旨いポン酒が飲める店

VIPルームでお燗と美食を楽しむ!

みなさん、これ知ってます??!!

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囲炉裏の中にある赤茶けた四角い箱・・

五徳がついた穴とその横に蓋がついた穴が2つ・・。

江戸の後期から昭和の初め頃まで、

囲炉裏があるおうちにはけっこう置いてあったそうです。

実は、これ燗銅壺。(かんどうこって読みます。)

いろんな形のものがあるそうですが、

炭火を利用して焼き物煮焚物それに燗酒が楽しめる

とても便利な銅製のコンロみたいなものです・・。

今じゃかなりの骨董価値があって綺麗な物はオークションでも

高値で取引されています。

こんな囲炉裏燗銅壷がもし家にあったら家飲みが

楽しいでしょうね。

と言うか、あれば毎日家に急いで帰りますよ!

仕事が終わった寒~い夜に、炭火の香ばしいにおいと、

しっぽりした暖かさを楽しみながら燗酒を飲む!!

想像しただけで、ほっこりした気分になり

疲れも吹っ飛びますからね。

さすがに我が家には囲炉裏なんてないので叶わぬ夢ですけど・・。

でも、そんな夢をひと時ですが叶えてくれるお店があります。

それは酒の会でもよく利用させてもらってるJR西九条にある

蕎麦居酒屋「樹楽」さんです。

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日本の古民家の一室をお洒落に再現した樹楽自慢の

通称「VIPルーム」囲炉裏燗銅壷を使って、

美食と贅沢な時間が楽しめます。

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天井から骨董物の鯉の彫り物が吊るされているのもいいですね~。

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VIPルームと言っても特別に使用料なんていりません。

ただし定員4名でおそらく1日1組ぐらいしか無理だと思いますけど・。
(詳しくはお店に問い合わせてくださいね)

先日、そんなVIPルームで贅沢に焼き物燗酒

楽しませていただきました。

当日お願いしたのは3500円のコースです。

コースには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

刺身盛焼き物、他に一品デザートがついています。

ポン酒は別ですよ!!

コースの値段設定は3000~4000円ほどで、

内容も値段も当日の仕入れにより変わるそうです。

二階に案内されて部屋に入ると

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串に刺されたがいい香りを放ってます・・・。

五徳の中には備長炭が赤々といこってます。

よさげですね~!

腰を下ろすとなぜかほ~っとため息がでます。

コースの付きだし刺身盛焼き物が運ばれてきたので

まずは手羽先を網に乗せて、徳利を燗銅壷につけます。

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ポン酒は竹鶴です。

温めながら飲めるのでいろんな温度が楽しめるのがいいです。

本日の焼き物は、手羽先、剣先いか、トロ、貝柱、ほっけ、

自家製豆腐の厚揚げ、えりんぎ、プチトマト、たまねぎ・・・

そして、しし唐です。

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お燗と焼き物ができるまではビールを飲みながら

付きき出し刺身盛で一献。

突き出しは・・・・・・・・・・

自家製湯葉豆腐、出し巻きそれに公魚の甘露煮です。

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刺身盛は・・・・・・・・・・・・・

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まぐろ、赤貝、かんぱち、貝柱、鯛

人参の飾り包丁がにくいですね。

しばらくして香ばしく焼けた手羽先に食らいつき

温まった竹鶴を・・・・

炭火で焼かれた鶏肉って何でこんなにポン酒に合うのでしょう!

旨いですね~!

香ばしく焼きあがってる鮎も背中からガブリ!

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一度、囲炉裏端でこれをやりたかったんです。

燗銅壷は、二合徳利2本まで燗にできるんだけど

雰囲気が飲ませるのか、肴が飲ませるのか

竹鶴の燗がすぐになくなってしまいます・・。

続いて旭鳳新千本松の寿の山廃純米なども

オーダーして燗銅壷に・・。

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そしてエリンギ、厚揚げ、いか、ホタテ、ほっけと・・・・・

順次焼いていきます。

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中でも焼いたトマトは面白い食材でしたね。

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塩をつけて食べるんですがこれが甘酸っぱくて

ポン酒にあうんですよ~。

トマトは生で食べるより火を入れたほうが旨いような気がします。

焼き物をあまりがんがん焼いていくのも風情がないので

火加減は火箸を使って備長炭を出し入れしながら調節します。

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ちょっとしたBBQのようで遊び心があって楽しいですよ。

でも、昔、火遊びしたらおねしょする!って

おかんに怒られたことを思い出しますけどね・・。

しかし炭火の香りっていいですよね~。

アロマ効果があるのかもしれませんね。

それに暖かいです。

このVIPルームでの食事は非常に居心地がよくて

芯から気持ちが落ち着き、ポン酒と肴が楽しめます。

まさに美食を提供する時間空間ですね。

そんなVIPルームに感激しなが焼き物が終わったので

最後はデザートです。

今回はアイスクリームの天麩羅でした。

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お燗でほこほこした体にちょこっと冷気を入れてくれます。

熱々の衣を割ると、冷たいアイスクリーム!

溶けてないのが不思議ですね~。

衣は少し甘めでホットケーキの味がします。

これがアイスクリームと良いコンビネーション!

そして天麩羅の下にある揚蕎麦にアイスクリームを

絡めて食べるとこれが最高!

とってもデリシャスです!!

コースはこれで終了ですが・・・・・・・・・・・・・・

やはり樹楽に来たら蕎麦が食べたいですよね~!

と言うことで蕎麦をオーダー!

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おなか一杯でもなぜかツルツル!!っと喉越しよく

胃袋に入っていきます。

蕎麦の風味がしっかりして、最高のお蕎麦です。

粋な飲んべ~の〆はやはり蕎麦ですよね。

お洒落で古風、素敵な空間で、友人、家族、同僚と語らいながら

燗銅壷で美食と時間を楽しむ!

ちょっとした大人の贅沢ですよね。

これから寒くなってくると益々燗酒が恋しくなります。

蕎麦居酒屋「樹楽」さんにはお燗が似合うポン酒が

沢山あります!

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どれでもお燗にしてくれるで、是非、素敵なVIPルーム

美味しい炭火焼きと一緒に味わってみてください。

VIPルーム使用予約したほうがベターです!

蕎麦居酒屋「樹楽」

大阪 市此花区西九条3-16-28
TEL 06-6463-8118
定休・・・日曜日
http://www.nishikujo-kiraku.com/teuchi/soba.html

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「笑庵」に進め!最近話題の緑の提灯

こんな提灯見たことありませんか?!

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最近、ちょくちょく居酒屋の前に出没する「赤」ならぬ「緑」提灯。

実はこれ、日本の食料自給率の向上という理念に賛同し、

地場産・国産食材を提供している飲食店が使用している

提灯なんです。

緑提灯の発案者は、農業・食品産業技術総合研究機構理事、

中央農業総合研究センター所長丸山清明さんと言う方。

食の安心・安全のシンボルとして活用する店も加わり

最近は急激にこの緑提灯を掲げるお店が多くなったとか・・。

でも、なぜ「緑」?と思いませんか?!

酒恋さんは農作物の緑から連想して緑にしたと

思っていたんですが・・・・・・・・・・

実は、発案者の丸山さんによると

居酒屋と言えば「赤提灯」が定番・・・・・・・・・

でも、提灯を信号機に例えるなら赤は止まれ・・・

客足が止まるとこまるので、は進めだから、

お父さんたち、「緑提灯」に進めという意味で緑にしたそうです。

その緑の提灯をよく見ると・・・

☆が5つ並んでいるのがわかると思います。

その☆が黒く★に塗られているのが見えるでしょ?!

それにも意味があるんです。

国産食材が50%以上ならば★一つ、

60%以上ならば★二つ、70%は★三つ、80%は★四つ、

そして90%を超えたら★五つ・・・・・

ちょっとした遊び心も取り入れています。

星の数は店主の自己申告で、著しい申告違反をした店主は

「頭を丸める」などユニークな罰則を定めているそうです。

そんな緑の提灯を掲げているのが以前にもこのブログで紹介した

大阪難波にある「笑庵」。

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★は3つで(地場・国産食材70%以上)

笑顔がとっても可愛い女将よし美さんがいるお店です。

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このお店はポン酒焼酎

それにカウンターに置かれた国産野菜を使った

大皿料理がメインでとっても旨いんです。

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先日、閉店前にも関わらず・・

ほんのちょこっとだけお邪魔してきました。

カウンターに座り、まずはトリビー。

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ここのビアグラスが大手メーカー等の広告が入った

ジョッキじゃないのが嬉しいです。

男ってこんな小さなことでもお店に対する愛情が

沸くものなんですよね。

女将のよし美さんから入れてもらった小鉢の揚げさんと

野菜の炊いたものを味わいながらしばし黙想・・。

実は、本日会社の歓送迎会・・

ここ笑庵で3軒目だったんです・・・。

あ~・・今日も飲んだな~・・。

そんな感じで一息ついて、地元 大阪の秋鹿をオーダー。

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泉州の水茄子をもらってそれでちょびちょび・・

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さすがに3軒目になると飲むのも食べるのもスロー・・

でも、笑庵に来たら必ず食べたいものが1つあるんですよね・・

それは、トマト炒め・・

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トマトをごま油で炒めて、半熟卵で閉じたものなんですが

酒恋さんは笑庵のこれが大好きなんです。

家でも簡単にできるんですが、笑庵のカウンターに座って

女将のひさ美さんが作ったものじゃなきゃだめなんです・・。

男って時にそんなこだわりがあるものなんですよ・。

そんなトマト炒めをお願いすると、

「いつものね・・・」っと言う感じで

にこりと笑って作ってくれる女将さん・・・。

こんなやりとりがいいんですよね~。

出来上がった愛情たっぷりのトマト炒めを味わい

秋鹿の燗を超スローペースで味わいます。

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ごま油燗酒のハーモニーって好きなんですよね~。

さすがに、その日はそれ以上飲んだり食べたりできなかったけど・・。

はしご酒の最後に顔を出したくなる店が一つでもあるって

嬉しいね~・・と思う昭和人の酒恋さんでした・・。

今の若者はアルコール離れが進んでいるので

こんな飲み方はしないだろうからね・・・。

でも、閉店前なのにけっこうお客さんが入ってきます・・。

やっぱり、「緑」提灯が信号機の進め!の役割を

果たしてるのかも・・。

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最後に、大好きな笑顔が素敵な女将のひさ美さんをパチリ!

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なぜかきょうつけをしてるところが可愛いです!

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小料理屋「ともか」でほっこり良い酒

美人女将がいるお店シリーズPart1です。

ほんとうはもっと早く紹介したかったんですが・・・・

すでに、いろんなブログ今月号Meet'sでも紹介され、

今や旨いポン酒が飲めて美人女将がいるお店として

人気を集めている「小料理 ともか」さん。

女将とはお店を開店する前から日本酒の会等でも

よくご一緒させてもらってた仲なのに・・・。

なんかタイミングが合わなくて紹介が今頃になっちゃいました・・・。

せめてMeet'sよりは早く紹介したかったな・・・。

場所は夜のネオンがとっても似合う大阪難波の三つ寺筋

その中の日宝ロイヤルビルというところの1階で

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おでん屋さんや天ぷら屋さんなど飲食店がひしめく通路の

少し奥まったところにあります。

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なんとなく隠れ家のような場所にあって、

プライベートで飲むにはぴったりなお店です。

ちょっといかした男を気取るなら・・・・・・・・

こんな店を一軒知っておくのもいいものです。

割烹風の玄関を開けると中はシックで清潔感があふれ、

いかにも小料理屋さんと呼ぶにふさわしい店内。

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キャパはカウンターのみの8席で、

めちゃくちゃこじんまりとしています。

カウンターの向こうには・・・・・・・・・・・・・・・・・

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着物が似合う笑顔が素敵な女将の朋和(ともか)さんが

優しくお出迎え。

朋和さんは、元塾の先生・・・・・・・・・・

日本酒に魅せられ、趣味の料理好きが高じてこの三つ寺に

小料理屋「ともか」をオープンさせたのが今年の7月。

まだオープンして3カ月と少しです。

そんな「ともか」さんにぶらりとお邪魔してきました。

綺麗に磨かれたカウンターに腰を降ろし、

まずは生ビールをオーダー。

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陶器に入れてくれるので泡立ちが非常にクリーミー。

ビールの器ひとつでもちょっとこだわってるところが

大人のお店だな~って感じます。

そのクリーミーな泡を楽しみながらす~っと飲み干し、

大好きな奈良萬をオーダー。

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肴は、なんきんの炊いたもの、それと泉州の名物でもある

エビと茄子を炊いたもの・・・

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やはり小料理屋と言えば小鉢に入った焚物が似合いますよね。

がっつく事無く、ひと箸で一口のポン酒をゆっくり味わう・・

スローでありながら、しっかりした時の流れを受け止めて飲む!

これがいいんですよ。

20代の頃ならこんな雰囲気のお店には縁はなかったなぁ・・・

そんな事を考えながら黒牛山法師を追加・・

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そしてともか自慢の「〆鯖」「オイルサーデン」をオーダー。

この〆鯖は、絶妙な酢加減で刺身に近いような味わい。

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来店されたお客さんのほとんどがオーダーすると言うのがわかる

絶品の〆鯖です。

それと、オイルサーデン・・・

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これもほとんどの方がオーダーされる女将自慢の一品。

これが不思議とポン酒によく合うんです。

そんな2品を楽しみながら、改めて店内を見渡すと

カウンターにさりげなく、地元大阪浪花正宗さんの

こんな酒器を発見。

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料理もさることながら、ポン酒ファンの心をくすぐるちょっとした

インテリアも嬉しいもの。

地元大阪のポン酒もちゃんと応援してくれてる

ところもいいですね~。

そんな酒器を見たら・・・・・・・・・

当然!浪花正宗さんのさか松が飲みたくなります。

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おでんと一緒にさか松を飲みながら、またまた店内観察・・

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同じくカウンターに飾られたはがきに眼をやると・・

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うさぎ追いし かの山・・・
「おかえりなさい」と声をかける。

ふる里がもうひとつ 心斎橋にできました。
選りすぐりの和酒をいろいろお酒の味を引き立てる肴も揃えて
喜びの日のあなた お疲れの日のあなた
そして何でもない日のあなたを 心よりお待ちしております。

こんな素敵な文章が書かれています。

特に何でもない日のあなた・・・ってところが好きです。

都会の里山のようなお店・・・・・・

自分の生まれ故郷に帰ってきたようなお店・・

そんな温かいお店にしたいと願う女将の気持ちが詰まった

素敵な文章・・・

読んでるだけで、ほっこりした気分になります。

そんなほっこり気分になってくると

やはりここからはお燗でしょ!。

手作りコロッケだし巻きをオーダーして

まずは、美富久をぬる燗に・・・。

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このコロッケ、見た目はこげて少し見栄えは悪いけど

いかにも、おかんの手料理って感じで愛情たっぷり!

それに旨いんです。

出し巻きも同じ・・・・・・・・

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割烹で味わうような出汁まきじゃなくて、

家庭の味を感じる、おかんを感じる出し巻きです。

割烹で味わうような料理もいいけど、やはりこの歳になると

家庭を感じる味わいが好きですね~。

その後、大和川

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弥右衛門なんかを燗にしてもらい

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ゆっくり、ほっこりマイペース・・・。

最後に、蕎麦を食べて終了。

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このお蕎麦もつゆじゃなくて塩をつけて食べるんですよ。

こんな蕎麦の食べ方、知らなかった~。

〆に食べるよりも、酒の肴にもよさそうな一品ですね。

なんだかんだ3時間ほどお邪魔して、ほっこりさせてもらいました。

喜びの日に お疲れの日に、そして何でもない日に・・・

今回は何でもない日に来たので・・・・・・・・・

次回はちょっと疲れた日にお邪魔して・・・・・・

朋和女将の「おかえりなさい」を聞きに行こうかな。

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きっと疲れを癒してくれることでしょうね・・・。

「小料理ともか」
 大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 
 日宝ロイヤルビル1階
 ℡ 06-6212-5116

「小料理ともか」ブログ 
 http://koryouri-tomoka.at.webry.info/

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第二回日本酒初心者の会!in にざえもん!

先日の日曜、このブログでもご紹介しました

「第二回日本酒初心者の会 in にざえもん」

が開催されました。

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当日は晴天にも恵まれ、秋らしい絶好の酒飲み日和!

昼酒と言うことで気持ちもなんとなくわくわくします!

遠くは 和歌山 奈良からもお越しになってくれて

総勢21名の楽しい会となりました。

今回はいつもの名司会者マーキーさんが欠席で

急遽、
酒恋さんが司会のピンチヒッターを

勤めさせていただきました。

開式のアナウンスの後、

千葉県稲花酒造 純米吟醸 一の宮にて乾杯!

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日本酒を少し敬遠気味だったと言っておられた女性が

こんな飲みやすくておいしいポン酒があったんですね~と

涙が出るようなコメントをいただき開始からいい雰囲気です。

乾杯の後は、テーブルに並べられたにざえもんの

美味しい料理をつまみながら、

当日のラインナップを楽しみます。

ますは、
和歌山県吉村秀雄商店 車阪 純米大吟醸 

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そして、
広島県金光酒造 賀茂金秀 純米大吟醸 

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大吟醸の飲み比べです。

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前菜の7種盛り・・・・・・・・・・

ナガラミ貝、当日超人気でおかわりのリクエストがあった

大根と肉味噌豆腐の味噌づけ鶏の南蛮漬け、卵焼き

等を味わいながら・・・・・・・・・・・・・

同じ大吟醸でも飲み比べてみると蔵、お米、水、などで

これだけ違うんだな~と皆さん驚いておられました。

大吟醸の次は純米吟醸・・・・

備長炭で焼いた
鯖の塩焼き、厚揚げが運ばれ

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埼玉県 清水酒造 亀甲花菱 無濾過生原酒の登場です。

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乾杯の
純米吟醸一の宮はライトな味わいが特徴ですが

こちらは少しヘビーな味わいの生原酒です。

備長炭で焼いた鯖の旨さを楽しみながら飲む
亀甲花菱

皆さん大喜びでした、。

純米吟醸を楽しんでもらったところで

イカと大根の焚物が登場です。

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当然、焚物には
純米酒がいいでしょう~!!

と言うことで

福岡県 若波酒造 蜻蛉 特別純米ひやおろし、

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栃木県 松井酒造 松の寿 純米 とちぎ酒
が登場です。

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どちらもす~っと入ってくる非常に飲みやすい純米酒。

みなさん、ほんとに初心者??と思うぐらい

がんがん飲んでおられました。

ここで、とりあえず冷たいポン酒は終了・・・

 
「焼鳥」「たたき」「豚の角煮」が運ばれ

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この後は、当日のラインナップを好きに飲んでいただき、

お燗も楽しんでもらいます。

当然・・・酒恋さんはお燗番です。

当日のラインナップは何でも燗にしますが特に

お燗用に当日用意したのが

広島県 竹鶴酒造 純米にごり酒

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秋田県山本合名 白瀑 本醸造

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大阪 山野酒造 片野桜 本醸造
の3本。

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竹鶴の燗なんて初心者の会らしくないですよね(笑)

でも、にごりを燗に???と思ってる方に

是非飲んでほしくてセレクトしました。

竹鶴の燗を飲んだ皆さんはその旨さにびっくりしていました。

してやったりです!

しかし・・・忙しかったです・・。

皆さん、冷たい酒をけっこう召し上がっていたので

ここからはペースが落ちるかと思ったけど、

お燗がばんばんオーダーされます・・。

初心者の会と言っても、3分の2は上級者ですからね(笑)

ポン酒をほとんど飲んだことがないとおっしゃる方は

3分の1です(笑)

たっぷり2時間半飲んだところで、恒例のじゃんけんゲーム。

全員で酒恋さんとじゃんけんです!

勝った人から順番に、景品のポン酒をもらえます。

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景品は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

亀甲花菱 無濾過生原酒、松の寿 とちぎ酒。

蜻蛉、天吹の計7本です。

燗で温まった体が、これで益々ヒートアップ!

いや~盛り上がりました!

ゲームが終わると
ヨーグルトのリキュールでお口直し。

そして、〆の
ラーメンが登場です。

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飲んだ後のラーメンって旨いですよね~!

前回の〆はカレー?だったかな?

いつも〆には心憎い一品を用意するにざえもんマスター!

今回も素敵です!!

ほんと、食って、食って、飲んで、飲んで!!

そんな大盛況の酒の会になりました。

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松の寿の梅酒や池亀酒造のなつみかんリキュール

登場して参加者にはすごくお得な会になったと思います。

実に、21人で飲まれたポン酒は8升!

リキュール2升!!

綺麗に空っぽです。

結局、終了したのが16時40分。

実に3時間40分と言う酒の会でした。

最後にみなさんにアンケートに答えてもらったんですが

結果は、みなさん大満足!

中には1万円だしてもよい会です!

と回答してくださった方もいて

スタッフとしては大変光栄でした!

ちなみに、本日のお酒の人気NO1は

千葉県 稲花酒造 一の宮と

福岡県 若波酒造 蜻蛉
 でした。

料理は、すべて!と答えてくださった方が圧倒的でしたが

やはり
「焼鳥」が人気でしたね。

その事をにざえもんマスターに伝えると、

大変喜んでしました!

にざえもんは焼鳥屋ですからね!!

そんな訳で、第二回日本酒初心者の会

皆さん大満足で終了。

少しでもポン酒を飲む人口を増やそうと初めた会です。

これをきっかけに、おいしいポン酒ワールドに

是非ともはまったほしいと願います・・・。

さ、2回が終われば、当然3回もやりまっせ!

このブログを読んで、少しでもポン酒を飲んでみようと

思った方は、是非来てくださいね!

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急募!第二回日本酒初心者の会inにざえもん!

10月1日日本酒の日でしたね~。

各地でいろんなイベントが開催されていましたよね。

そんな日本酒の日にちなんで、

遅ればせながら先日も紹介したばかり!

このブログでおなじみ!

JR環状線 野田駅徒歩1分にある「炭火焼 にざえもん」さんで

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第二回日本酒初心の会を開催することになりました。

急な話で誠に申し訳ありません・・・・・。

でも、にざえもんに一度行って見たかった方、

ポン酒に興味はあるけど、なかなか飲む機会がなかった方、

お酒弱いけど会に興味がある方!

そんな方にぴったりの会です。

もちろんポン酒プロの方でもOK!です。

開催日が10月11日(日)と連休の真ん中で

しかも急な話ですが、お時間のある方は是非とも

ご参加くださいね。

今回は蔵元さんは来られませんが、

数種類のよりすぐりの蔵元さんのポン酒が味わえます。

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本醸造、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸を飲み比べて

ポン酒の奥の深さ、それに自分好みの1本を見つけてくださいね。

少ししか飲めない人のためにリキュールも用意しております。

ただし!ヘタレビールはありません!実費です!(笑)

でも、きっと満足していただけるお得な会ですよ!

是非来てみて下さい。

今回は、にざえもんマスターの嫁探しも兼ねていますので

独身女性の方振るってご応募ください!

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結婚すれば、にざえもんの女将の座が待っていますよ!(笑)


第二回日本酒初心者の会

日時・・・平成21年10月11日(日)13時~16時ごろ

場所・・・JR環状線 野田駅徒歩1分 「炭火焼 にざえもん」

会費・・・4500円(酒・料理込み)

お申し込み・お問い合わせは

炭火焼 にざえもん TEL  06-6488-8806
小林酒店      TEL  06-6462-3881

いすれかに電話いただければOK!です。

場所がわからなければ駅に着いたら電話ください。
酒恋さんがお迎えにまいります!

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焼鳥食うなら「にざえもん」!!

食欲の秋到来!!涼しくなるとやっぱり食欲が出てきますね~。

そんな訳で、久しぶりに焼鳥が食べたくなりました。

でも、どうせ食べるのならブロイラーの鶏肉じゃなくて

こだわりの地鶏を焼いてくれるほんんまもんの焼鳥屋で

食べたいもの。

でも家の近くにある焼鳥屋は名の知れたチェーン店ばかり・・

どこかに、チェーン店じゃなくて、旨いポン酒が飲めて、

鶏にこだわる職人気質のおっさんが丹精こめて焼いてるような

お店はないものか・・・・。

う~ん・・・・・意外と浮かばないなぁ・・・

理想としては、玄関には赤提灯がぶら下がり・・・・

店内は炭火の煙でもうもう・・・隙間風が吹きさらし・・・

酒と言えばコップ酒・・・・

見かけは掘っ立て小屋のような汚い店なんだけど

親父が焼く焼鳥は絶品・・

そんな昭和初期の焼鳥屋が理想(笑)

でも、そんな店、今時あるわけないし・・・。

比内鶏、阿波地鶏、名古屋コーチン、 鹿児島地鶏、大和地鶏、

大山地鶏・・

知ってるだけの地鶏を頭に浮かべ・・・・・

大山地鶏!?待てよ・・・旨いポン酒と焼鳥・・・・

職人気質の親父!あるじゃん!!炭火焼き「にざえもん」が!!

最近は酒の会でお世話になってるから本来は

焼鳥屋だと言うことをすっかり忘れていました!!

にざえもんは大山地鶏がメインの焼鳥屋だったんです。
(って過去形だけど今でも焼鶏屋です。(笑))

「そうだ、久しぶりに、にざえもんで焼鳥食おう!」

そんな感じでJR野田駅に迎います。

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そう言えば、酒の会以外でにざえもんに来るのもご無沙汰・・

じっくり焼鳥なんて1年ぶりかな・・・。

お店に入り、マスターに

「今日は焼鳥食べにきました!」と挨拶すると

めちゃくちゃ嬉しそうな顔していました!

実は、最近にざえもんに来るお客さんもメインの焼鳥よりも

酒の会の影響からかサブメニューをオーダーする人が多く

焼鳥を焼くことが減ったそうで、自分が焼鳥屋だと言うことを

忘れてしまいそうになるらしい・・。

テーブル席に座わりまずはとりビーをオーダー。

運ばれてきたビールは「カールスバーグ」。

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サントリープレミアムモルツからカールスバーグ

変更されてます。

大山地鶏も契約していた養鶏所が廃業して

肉が手に入らなくなったので名古屋コーチンに変わったそうです。

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つきだしの昆布ソーメンをすすりながらカールスバーグ

ごくごくと飲み干し、次にオーダーした・・・・・・・・・・

かじりつきたくなるココナッツ色の健康なお尻がラベルの 

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車坂 夏・sun・酸を飲みながら焼鳥を待ちます。

焼き物はマスターお任せです。

まず運ばれてきたのがコーチンのねぎま塩焼き

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チェーン店の焼き鳥のようなやせた焼鳥ではなくて

ボリューム満点で旨いです!。

鶏本来の旨みが伝わる焼鳥でこれを食べたらやはりチェーン店の

鶏は食べたくなくなりますね~。

それに素材の良さを引き出した焼き加減が抜群です!

次は、「そり(ソリレス)」といわれるものでモモの付け根の部分。

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1羽から2個しかとれない貴重な肉です。

弾力ある歯ごたえと、香ばしくてしっかりした旨み!

納得の旨さですね!

次は、手羽元と手羽先の塩焼き・・・・。

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普通の鶏よりもかなり大きめで、これもど絶!

皮がぱりぱり~っとして、中はジューシー!

炭火のなせる業です!

これには惣邑がよくいあました!

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少し雰囲気を変えて次はタレ味!

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背ギモです!

鶏の腎臓で独特の風味があって旨いですよ~。

これには、花垣のにごりがよかったな~。

ちょっと創作風なところで・・・・・・・・・・・

梅肉とチーズを乗っけて焼いたのが登場!

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鶏って梅肉が合うんですよね~!

そこにチーズも加われば鬼に金棒!!です。(笑)

焼き物がひと段落したところで、コーチンのたたきが登場。

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こういうのをちょびちょびつまみながら飲むのが旨いですよね~。

ポン酢をつけていただくので、やはりここは賀茂金秀でしょう!

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金ちゃんの純米吟醸はポン酢系と合うんですよね~!

さて、これだけ焼鳥を食べればおなかも満足!

後はにざえもん得意の?サブメニューでちょび飲みです・・。

スルメのブラマヨ

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塩辛が付いたジャガイモのホイール焼き

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そして、自家製の漬物盛り合わせ・・・・・・

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をつまみながら

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松の寿

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黒田城大手門を・・。

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注:スルメのブラマヨとは水で戻したスルメを炙ったものを
  ブラックペッパーをふりかけたマヨネーズで頂きます

焼鳥は1時間ほどで終了したけど、サブメニューでその後2時間・・

マスターとお話しながらゆっくりと飲ませてもらいました・・。

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お話してる時は優しくて人懐っこいにざえもんマスターですが

でも、焼鳥を焼く姿は職人そのものです。

炭火じっと見つめ、くるくると串を回し、絶妙の焼き加減で

焼き物をだしてくれます。

本日は久しぶりに焼鳥を堪能させてもらいました。

若い時みたいに沢山食べれなくなったけどね・・・。

みなさん、 大阪で旨い焼鳥が食べたくなったら「にざえもん」

思い出してくださいね。

にざえもんはポン酒、が充実した居酒屋じゃないです!!

ポン酒も充実した本格的な焼鳥屋です!

ね!マスター!(笑)

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京橋あじあんで「大倉本家」の会

日曜日、このブログでもご案内しました

京橋の名店「あじあん」さんと

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人気の蔵元「大倉本家」さんが

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コラボした酒の会に参加してきました。

酒恋さんは大倉本家さんで造りのお手伝いを

させてもらってる関係で、赤いはっぴを着てスタッフ参加です。

関連ブログで赤いはっぴを着ている写真があれば

それが酒恋さんです(笑)

今回は、30名の募集にも関わらず、

人気店と人気蔵元と言うことであじあんキャパ一杯

40名近くの参加希望者があり当日キャンセルを除いて

36名での酒の会となりました。

17時の開始ですが、各テーブルにはウエルカムドリンク

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「金鼓 純米吟醸」が置かれ開始までの暖気運転として

来られた方から味わえるようになっています。

ご存知と思いますが、金鼓と言うのは大倉本家の

地元向けブランド、大倉と言うのは県外商品です。

蔵元いわく

「金鼓は地元戦略!大倉は世界戦略!」

と言っておられました。(笑)

17時に、今回も名司会者「マーキー」さんのアナウンスにより

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会は開始・・

すでに、みなさんウエルカムドリンク

アイドリングは十分の様子・・。

蔵元の挨拶、

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そして大倉本家の切り込み隊長

「伝承水もと仕込み 濁酒」で乾杯してスタートです。

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本日のラインナップは

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大倉 特別純米オオセト   無濾過生原酒20BY
大倉 純米吟醸ひのひかり  直汲み本生 20BY
大倉 純米吟醸山田錦    直汲み本生 20BY
大倉 山廃純米ひのひかり  瓶燗火入れ 20BY
大倉 純米 兵庫夢錦     直汲み本生 20BY
大倉 山廃特別純米備前雄町 直汲み本生 19BY
金鼓 伝承水もと仕込み 濁酒
金鼓 純米吟醸 山田錦
金鼓 山廃仕込純米酒

全部で圧巻の27本!!

一人頭6合は楽に飲める計算です。

いつも思うのですがお酒の会って来なきゃ損ですよね~。

お店で6合も飲むと酒代だけで4000円はしますから

これにあじあんの旨い料理が付いて5000円とは絶対に得ですよ。

さて、乾杯が済むとゆっくり歓談しながらポン酒を味わい

料理を楽しみたいところですが、

今回は酒恋さんはスタッフ・・

蔵人の田中さんが本日のラインナップを1本ずつ

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説明されていくたびに参加者のテーブルにお酌しに回ります・・・。
(くっそ~!!ゆっくり飲みて~ぇ(泣))

まずは、全銘柄を少しずつ味わってもらってから

後は、気にいったものを好きなだけ飲んでもらうんです・・

テーブルの上には、あじあんさん自慢のおいしい料理が

随時運ばれてきます。

うざく、サラダ、フライの盛り合わせ、刺身の盛り合わせ・・

酢の物でエンジン始動

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サラダでアイドリング

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フライで加速

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そして、刺身盛りで安定走行・・・

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参加者の胃袋具合を考えてくれています。

走り食いしたフライ盛りの春巻き

刺身盛りの秋刀魚が旨かった~!!

約1時間ほどで9本のお酒を一通り説明終了・・・・・・

それぞれを味わっていただきましたが

さすがに少しずつと言っても9銘柄となると

参加者のみなさんの飲酒量もかなりのもの・・・

いい感じにできあがりつつあります・・

今までは、すべて冷酒で味わってもらってましたが

一通り終わったところでここから酒恋さんはお燗番。

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すべての銘柄を燗にします・・・。

頃合を見計って、お燗でちょこっとつまむのに

出汁巻き、海老マヨ、豚軟骨の3種盛り、

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そして煮物盛り合わせが登場。

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料理とポン酒の相性がいいので、皆さんどんどん酒が進みます。

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濁酒を55度ぐらいまで温めて急激に氷で冷やしたり、

雄町の生に少し過水して燗をつけてみたりと

お燗番も料理をおいしく味わってもらうためにいろいろ工夫・・。

いやいや・・・スタッフは大変です・・・

やっぱり酒の会はお客さんが一番いいです・・。

そんな中、隠れてヘタレビールを飲む不届きな輩が・・・

それは・・・

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ご想像通り・・大倉蔵元!!(笑)

はっぴで隠しながら飲むところがお茶目です!!

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さてさて会も中盤・・・・・・・・・

ここまでならいつもの酒の会・・・・

ここで、豚キムチの登場!

 

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まず、ポン酒会ではほとんどお目見えできない肴です。

何故???あじあんさんで大倉本家の会???

ここなんですよ!!

あじあんの料理の特徴は和食もさることながら

本格的な韓国料理も味わえるんです!

酒の会と言うとどうしても和食が中心となってきます。

いろんな酒の会を参考にしても韓国料理と日本酒のコラボなんて

ほとんどありません。

でも、韓国にはマッコリと言うお米の酒がありますよね!

同じお米からできたお酒です。

だから、きっと大倉のようなガッツリした造りのポン酒には

韓国料理が合うはず!!と思ったんですよ。

ぽん酒=和食!確かにそうですが、ポン酒の持つ

無限の可能性と言うものを検証してみたかったんです。

だから、今回、あじあんさんにお願いして

大倉本家の会となったわけです。

この豚キムチ、本場のキムチとヤンニョンジャン?かな

少し甘めの味付けで、金鼓の燗があうんですよね~。

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次に出てきた、チヂミ

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 雄町オオセトなんかと好い感じなんです。

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特に、濁酒の燗をロックにしたもの「燗濁ロック」

「温めて少し甘みを膨らませ、氷で冷やし、

アルコール度数をマッコリ並に下げる」。

この狙いがぴったりで、人気でした。

韓国料理とポン酒!合いますよ!

さて、会も終盤になりじゃんけんゲーム大会がはじまります。

景品は大倉雄町、オオセト、山田錦の3本。

全員で蔵元とじゃんけんをして勝った人が

1本ずつもらえるというもの。

これは盛り上がりましたね!!

酒恋さんも参加したかったです・・・・。

スタッフって辛い・・

ゲーム終了後、最後の〆が登場!!

それは!!!「石焼ピビンバ」!

 

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焼きたての香ばしいごま油の香りがたまりません!!

満たされたお腹に、まだまだ詰め込ませるに十分な香り!!

そしてこの味わい!!

飲んだ後にこの石焼ピビンバは最高ですね!!

〆と言うよりも、このピビンバで飲めますけどね!!

時刻は早いものでまもなく終了の20時・・・・

あじあん店主三山さんのご挨拶で本日は終了。

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あっと言う間の3時間、大倉本家の会盛況でした!

大倉蔵元、田中さん、お疲れさまでした。

三山さん、本日はありがとうございました。

今回はスタッフ参加なのでばたばたしましたが

おかげで、素晴しい会になりました。

京橋「あじあん」の和と韓の味わい!最高でした!

次回、是非「ポン酒と韓国料理の会」やりましょうね!

最後に、3人の記念写真UPしておきます。

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今回改めて思いましたが日本酒はどんな料理にもあう

素晴しいアルコールですね!

Ajiann

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旨めぇ~!牛タン料理「鍵や」でさらばいつかちゃん

久しぶりに牛タンが食べたくなった。

備長炭で焼かれた肉厚の牛タンで、旨~いポン酒を一献・・

たまりませんね~!!

そんな牛タンと言えばやっぱり仙台が有名・・・・。

でも・・・・・・・・・・・・

さすがに仙台まで食べに行く時間もマネーもありません・・。

しかし・・・・・・・

大阪にも旨~い牛タンとポン酒を飲ませる

素敵なお店があるんですよ~ぉ。

それが牛タン料理「鍵や」です。

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知る人ぞ知る牛タンの名店なんですよ。

酒恋さんも年に幾度か訪れるそのお店は、

大阪でもめちゃくちゃローカルな地域・・・・

大阪の布施というところにあり創業13年。

玄関の「牛タン料理 鍵や」と言う大きな提灯と杉玉が目印。

飛騨高山から古材を取り寄せて立てられた店内は

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民芸調でどことなく安らぎをあたえるような空間です。

カウンターに12~13人、テーブルが数個、座敷もあり

キャパは40~50人ぐらいだと思います。

いつも満席なので予約したほうがベターだと思いますよ。

詳しくは、http://www.teranishi5000.co.jp/kagiya/

さて、そんな鍵やさんで牛タンを食おう!と

浪花のオールスターズの面々が久しぶりに集まりました。

浪花のオールスターズとはこのブログでも何度か登場した

ことがある酒恋さんの遊び仲間たちです。

その仲間の1人がめでたく 東京へお嫁に行くことになり、

お祝いとお別れ会をかねての集まりです。

一番奥にある囲炉裏の席に案内され・・・・

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お得なおまかせコース生ビール

そしてコースには入ってませんが・・・・・・・

鍵やで絶対にはずせないメニュー「茹でタン」をオーダー。

「おいちゃんは、悲しい・・可愛い「いつか」ちゃんが
 人妻になるなんて・・」

と、祝いの言葉と言うより中年男の嘆きをつぶやきつつ

まずは祝杯!

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結婚までのストーリーや、 東京での住まいの話・・・

そんな話を聞きながら最初に運ばれてきたのが京おぼろ豆腐・・

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素材のうまさを引き出した免品です。

そして、次に登場した焼きタン

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鍵やに来たらまずは味わいたい一品・・・・・・・

熟成させたた生タンに天然塩などで下味をつけて

紀州備長炭で焼きあげた肉汁たっぷりで

めちゃくちゃジューシーなタン。

横に添えられた自家製の白菜漬物が口直しに嬉しいです。

そんなタンをポン酒で味わおうとメニューを見ると

「なぎさビール」の文字。

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あ、そうだ!鍵やには「なぎさビール」があったんだ!

そう言えば、1年近く飲んでなかった・・・・。

なぎさビールは友人でもある白浜の真鍋氏が作る

こだわりの地ビール!

やっぱり、ここは飲まなきゃだめでしょう!

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出てきたのは、2種類あるなぎさビールのうちの

アメリカン・ウィート。

芳香でスパイシーな味わいでやっぱりうまいっす!

次に出てきたのは野菜サラダタンシチュー

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このタンシチューが絶品!!

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数種類の野菜をベースにして煮込んだとろとろの

牛タンがたまりません。

ちゃんと専用のシチュー鍋に入れられて

一人ずつ運ばれてくるのが素敵です。

シチューにポン酒はちょっと・・・・・と思うかもしれませんが

これには、鍵やオリジナルのポン酒「鍵や」が合うんです。

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スペックはまったくわかりませんが、おそらく本醸造

新潟の蔵元さんが造ってるらしいです。

そして、絶対にはずせない茹でタンが登場!

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塩、コショウで味付けされた厚みたっぷりのタンなんですが

どのように茹でたらこれだけ柔らかくなるんだろう?!と

感動すら覚える一品。

その茹でタン、添えられてるわさびを乗せて食べるんですが

これがなんともいえない味わい!ど!!絶です。

タンの味わいが濃厚なのに茹でる事で脂分が抜け

めちゃくちゃあっさりしています。

つ~んとくるわさびの風味にタンの味わいが見事に調和して

ほんとたまりません!!

今日はじめて鍵やに訪れた仲間も感激してました。

絶対おすすめ!これ是非一度食べに行ってくださいね!

そんな茹でタンには、久保田千寿を・・・・・。

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新潟の酒連発です。

そういえば、久保田なんて長い間飲んでなかったです・・。

そして、タン餃子の登場。(写真ピンボケですんません・・)

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刺しの入ったタンの身をミンチにして餃子の餡にしてあります。

女性には特に人気の一品・・。

タンを餃子にすると言う発想がすごいよね~と驚きながら

ぺろりとおなかに収めます。

豆腐、焼き物、シチュー、サラダ、餃子と堪能し

ここでコースは終了。

後はデザートのみ。

嫁いで行く彼女も参加メンバーも久々にヒットした

お店だったようで大満足・・・

良いお祝いの会&送別会となりました。

これでおなかはじゅうぶん満腹・・・・・・・・

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しかし、本日はサービスとして・・・・・・・・・・

「牛タンときのこのホイル焼き」

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「海鮮サラダ」がなんと100円!

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安いのに弱い 大阪人・・・

そんなの知ったら当然オーダしちゃいます。

満腹でも旨いものなら食べれるものです。

運ばれてきた海鮮サラダを肴に

飛騨高山 やんちゃ酒を飲みながら

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たまに 大阪に戻ることがあっても住むことはないと言う彼女に、

東京は物価が高いし、食べ物はまずい・・」

「もんじゃ焼きなんてまずくて食われへん!お好み焼きやで~」

「物騒やし・・・・・・・」と

根拠のない不安な言葉を投げつける悪い酒恋さん・・。

哀れな中年男炸裂です(笑)

歳を取るとガールフレンドが一人でも減るのはつらいものなんです。

そんなこんなで、会も終了し、またタンを食べに来よう!

と笑顔でお別れ・・・・。

いつかちゃん、結婚おめでとう!!幸せになるやで~(涙)

今度、彼女が鍵やに来るときは、メンバーの誰かが

将来生まれてくるだろう新しい命のお守りを

しなければならないだろうな・・

なんて思いながら帰路につくのでありました・・。

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味食工房 あじあんで奈良県大倉本家の会!

人気の蔵元と人気のお店のコラボが実現!

8月23日(日)17時~20時ごろまで

人気の 京橋 味食工房 あじあんさんにて

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これまた人気の奈良県 大倉本家さん蔵元をお招きして、

酒の会を開催します。

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会費は5000円(酒 料理代含みます)

こんなチャンスはなかなかないですよ~。

大倉本家さんは・・・・・・・・

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山廃仕込みのがっつりした味わいが特徴の蔵元さん。

水もと仕込みの濁酒が有名で、

酒恋さんも造りに参加させてもらってます!

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そして、飲んだら楽しい蔵元が有名です!

あじあんは、JR・地下鉄・京阪いずれも京橋駅から徒歩3~5分の

ところにある・・・・・・・・・

「和と韓を同時に楽しめ、旨い地酒と焼酎を味わえる」

人気のお店です。

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まだ若干お席が空いてますので友人・知人・お一人でもOK!

是非、一緒においしい料理とポン酒を楽しみましょう!

興味のある方は

味食工房 あじあん 06-6881-7729まで

お問い合わせください。

お酒の会初めての方も思い切り満足できますよ!!

今回は酒恋さんも蔵元側に入って

参加者のみなさんに大倉の自信のポン酒を存分に

PRさせてもらいますからね!

以前の記事です・・あじあん

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ポン酒の宝箱!酒房「丹波屋」

たまにお店の前を通ることはあったんですが

まさかこんな凄いポン酒が眠っているお店だなんて・・・・。

場所は、阪神千鳥橋駅のすぐ近く・・・

よさげな地酒焼酎の瓶が玄関に並んでいるので

いつか行ってみたいと思ってた酒房「丹波屋」さん。

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先日、近くで用事があったので、帰りにぶらりと

寄ってきました。

玄関を開けると

「毎度~ぉ!いらっしゃ~い!」

威勢の良い掛け声がカウンターの中からこだまします。

声の主は、お店の息子さん。

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この丹波屋さん、兵庫県丹波出身の山本さんご夫婦と

その息子さんで頑張っておられるお店。

出身地の丹波から屋号を「丹波屋」にした店内は

カウンターに10人程度、そしてテーブル席に24~25人。

奥行きがあってけっこう広いです。

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第一印象は銭湯帰りのおっちゃんが、ひょいと一杯ひっけけに

くるような実に庶民的な居酒屋なんですが・・・

実は、ポン酒好きにはたまらないお店だったんですよね~ぇ。

カウンターが満員だったのでテーブル席に座らせてもらい

メニューを見ながらまずは、トリビー!

本日のおすすめサザエのつぼ焼きと大好きな岩牡蠣

それに刺身5種盛り手羽塩をオーダー。

先に運ばれたキンキンに冷えたトリビーを飲みながら

メニューのポン酒の欄を眺めます・・・

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オリジナルブレンド、自我自賛?!

呉春、磯自慢、黒龍、松の司・・・

それに、一番下に気になる文章・・・

「長期熟成等あります」

いやいや・・非常に怪しいメニューです。

実に気になります・・・・

刺身の五種盛り岩牡蠣が運ばれて来たところで

 

トリビーを飲み干し、まずは磯自慢をオーダー・・・

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やっぱり夏は、海のミルク岩牡蠣ですよね~!

最高にうまいっす!

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この夏、最低20個は食べるだろうな・・・

続いて注文した上喜元 大吟醸・・・・・・

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大阪の夏の風物詩ハモの湯引きが入った刺身盛りが

よく合います。

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次に小鼓をオーダーし・・・・・・

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サザエのつぼ焼き手羽の塩焼きにかぶりついていると

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お店が一段楽したのか、大将の山本行雄さんが

「飲んでみて!」っと、怪しいポン酒、自我自賛をもって登場・・・

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優しそうなまなざしで、髭が良く似合うまるで酒仙人のような

おっちゃんです。

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この自自賛・・・自自賛じゃないんですよね・・。

自分が気に入った吟醸酒や純米酒をうなぎのタレのように

瓶の中におい足しおい足してブレンドした秘蔵酒。

当然、二度と同じ味にはなりません。

飲んでみると口の中のあっちこっちに味が飛ぶと言うか

予測できない味の広がりをするのですごく面白いです。

この自我自賛おそらく一番コストが高くついてるにもかかわらず、

1合ほど入って418円と一番安い値段なんです。

ポン酒ファンならお店に行った時は是非チャレンジしてほしいです。

その後は酒恋さんたちを気にいってくれた山本さん・・・

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一緒にテーブルで飲みながらポン酒談義の開始です。

黒龍の純米吟醸三十八号

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加賀鳶

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14代槽垂れ・・・・

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そして、漫画蔵人のモデルにもなった

外国人杜氏ハーパーさん
の蔵 玉川・・

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メニューに載ってない大将のお勧め銘柄ががんがん登場します。

肴は、らっきょうの黒酢漬け

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それに関東にはない紅生姜のてんぷら!

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東京から来た友人が、紅生姜の天ぷらを見て

びっくりしていました。

紅生姜を天ぷらにするなんて聞いたことがない・・・。

まして、天ぷらうどんの中に入っていたので関東にはありえない!

と・・

ほんと同じ日本でも食文化の違いって面白いです。

そしてこのらっきょうの黒酢漬け、これはまります・・・・。

ぽりぽり言わしながら、やめられないとまらない・・

だから、ついついポン酒がはずみます・・。

大将に何種類ぐらいポン酒あるんですか?って聞くと

にこっと笑って・・ついておいで~と酒恋さんを

カウンターの中に案内してくれました。

入ってすぐのところに小さい冷蔵庫があり

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くどき上手松の司など10種類ほどのポン酒が入っていたので

こんなもんかな~と甘く見ていたらさにあらず!!

「お~い、こっちやで~」と

大将の手招きする方向に行くと・・・・・

なんと!!このお店には地下があったんです!!

そして、階段を下りていくと、またまたびっくり!!

年代物の焼酎やポン酒が沢山!!

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一年中、ほとんど一定の温度で日光もあたらない地下室・・

そこにこだわりの焼酎やポン酒を保管して熟成させているそうです。

すでに廃業した京都酒造と言う蔵元さんの1995と言う本醸造。

瓶詰めされたときもすでに5年古酒なんだけど、

まだまだ気に入らないと今まで熟成させてありました。

それも10本以上!

他にもいろんな銘柄が・・・

それだけじゃありません、奥には酒屋にあるような

大きな貯蔵用の冷蔵庫・・。

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中を開けると圧巻!!ずらりと並ぶポン酒の瓶!!

有名どころから、かなりレアなものが沢山!

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この爛漫はすごい貴重なものらしいです・・。

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この月桂冠もただものじゃないそうです・・。

種類にしたら200近くはあるんじゃないでしょうか?!

雑誌にたびたび登場するような有名なポン酒のお店でも

まずこんな地下室なんてないと思います。

ポン酒のことをこよなく愛し、そしてしっかり自分の舌で味わい

なっとくするまで寝かせておく・・・

山本大将!ただものではないですよ。

少し興奮気味にテーブルに戻り、先ほど見せてもらって

どうしても飲みたくなった京都酒造の1995・・・・

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お燗で飲みたいとお願いしたら

いいよ!って、惜しげもなく開封してぬる燗につけてくれました。

すでに14年ほどたっている古酒・・・

写真がすこし黄色いのでわかりずらいかもしれませんが

見事に琥珀色・・・

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カラメルのような味わいでそれでいてまだ幾分酸も感じます・・。

古酒ならではの実に奥行きのある風味、最高に旨いですね。

こんなポン酒には、これが合うよ!って

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カニ身のカニ味噌和えをもってきてくれましたが、

ほんと絶妙でした!

その後、松の司

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雑賀なんかも飲んで

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またまたポン酒談義で盛り上がり

気がつけば、家に帰れるぎりぎりの時間・・・

ほんと、楽しいお話、貴重なお話をしていただきました。

最後にお店の前で、山本さん親子の写真を撮らせてもらい

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千鳥橋から千鳥足で家路に向かう酒恋さんでした。

★大吟醸酒が呑める大衆酒場★
酒房 丹波屋 
大阪市此花区四貫島1-1-39 TEL06-6461-6675

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「うさぎ」にて憧れの女性と飲む!

先日、ブログの掲載を遅らせた理由とは・・・・。

それは憧れのブロガーと一緒に名店「うさぎ」

飲むことになったからなんです。

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もちろん!!女性です。

彼女のブログは日本酒ファンの方ならきっと一度は

読んだことがあると思いますよ。

まき子の酒まき子の純米酒を思う日々・・・

豊かな感性で、日々のお酒に関する出来事や旨いポン酒が

飲めるお店を楽しく紹介されているとっても素敵なブログです。

そんな彼女とご一緒できるなら是非何かサプライズを!と思い

あれこれ考えていると・・・・・・・・・・・・・・

過去の記事に片野桜のことが触れられていたのを思い出し、

きっと気になる蔵元なんだろうな~って思ったんで

先日、樹楽の会でお世話になりました片野桜の山野社長

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お願いしてご一緒していただくことにしたんです。

山野社長も彼女のブログを読んだことがあるそうで、

一度会ってみたいと思っていたらしくて快諾してもらいました。

でも、ただ一緒に飲むだけでは面白くないので、

彼女には山野社長が来るなんて当然内緒!

土建屋やまちゃんと言うポン酒好きの男性を連れて行きます!

とだけ伝えておいたんです。

もし、前回のブログをこの飲み会の前に掲載していたら、

山野社長の顔がUPされているので、

会えばすぐにばれてしまうと思い、

UPしなかったんですよ・・。

山野社長にも席上ではしばらく土建屋やまちゃん

なりすましてくださるようお願いしていました。
   (社長、無理言ってすんません・・)

当日は、お燗つけの名人マックさん、それにマーキーさんも

一緒に飲むことになり、非常にDEEPなメンバーとなりました。

で、酒恋さんとやまちゃんこと山野社長が先にうさぎに到着・・

カウンターに腰をおろし、後から来る憧れの方の靴音を探します。

少し遅れて、うさぎの玄関が開き・・・

「酒恋さんいますか?」

とその憧れの彼女がやってきました!

OH!!生まき子さんがやってきた~!!

今日一日この一瞬をず~っと待っていたんだ!ってな感動です。

はじめて対面した憧れさんは、想像とおり・・・

とってもキャシャですごく可愛い女性でした。

カウンターに席をおろした彼女に、

「友人の山ちゃんです!」と山野社長を紹介・・

山野社長もニコニコしながら山ちゃんを演じてくれていてます。
    (めちゃめちゃいい人です!)

そこに、マックさん、マーキーさんが登場して

濃い~飲み会の始まりです。

マックさんもマーキーさんも山野社長をご存知なので

うまく合わせてくれています・・。

しかし・・・酒宴と言えどそこは大人の世界・・・

初対面だと少し話が弾んだころに名詞交換などになるわけで、

それを予測できなかったわけで・・。

開始10分後には山ちゃんの正体がばれてしまいました・・。

でも、山野社長の名詞を見たときの彼女の顔は

少し驚いてくれていたので作戦成功かな?!

それより、うさぎきくちゃんやお店の常連さんの方が

驚いていたような気がします。

お店にも蔵元だと言うことは内緒にしていましたからね。

さて、その酒宴ですが、さすがにポン酒好きの集まり・・

最初から、みんながんがん飛ばします・・。

まき子さんは天青、白菊、花巴なんかをぐいぐい!!と

酒恋さんは、まずは付きだしの桜海老とシラスをつまみながら

せみのラベルがなんとも可愛い三井の寿のチカラ

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そして鏡野を・・

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飲みながらポン酒談義に花が咲きます。

つくねとたまねぎの炊いたん

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クリームチーズの酒盗み和えと言う

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飲んべ~のために存在する肴も登場して飲むスピードも加速。

当然、「片野桜」もオーダー!

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やっぱり片野桜は旨いです!

しかし、山野社長はむちゃくちゃ話がうまいですね~。

Yatyn

趣味の梅酒造りの話、業界人しかしらないエピソードや裏話・・・・

聞いていてどんどん引き込まれていきます。

片野桜の生酒って言うラベルはなんで前に貼らなくて

ラベルの裏側についているのかと言う談義も面白かったな~。
   (詳しくはまき子さんのブログにて)

そんな話を聞きながら、悦凱陣

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白影泉、

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天の戸

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竹林を冷で

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お店にあるメニューを片っ端から飲んでいくぞ~!。

せせりポン酢

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冷奴と牡蠣醤油・・

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おつまみはこんな感じで・・・・。

山野社長の話の次はマックさんの燗のお話・・・。

さすがにお燗の魔術師だけあってためになります。

疲れた時の水割り燗、良い飲み方ですよね~。

これからはそうします。

そんな様子をな笑顔で見守るうさぎのきくちゃん

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素敵です!

さて、話が活況になって来たところで山野社長が

自分のカバンから秘蔵のポン酒を取り出しカウンターにポン!!

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片野桜の熟成無濾過原酒 平成9年!

12年も眠っていた、とろとろのカラメルのようなポン酒。

みんなで飲みましょう!

と貴重な酒なのにお店のお客さんに振舞われ、

格好よすぎますよ!山野社長!

お客さんの中には片野桜のファンで、田植えやイベントに

何度も参加された方もいて大喜びされていましたね。

ぷち!山野酒造の会のような雰囲気です。

お忙しい中お誘いして、それも土建屋やまちゃんに

なっていただき・・・・(笑)

無理ばかりお願いしても嫌な顔ぜずに終始ニコニコ!

大阪でもいくつか蔵元さんがありますが、

酒恋さんの片野桜に対する思い入れがやっぱり強くなりますよね。

さて、その後は何をどう飲んだのかわからく(笑)・・

たこわさや旬野菜の盛り合わせ

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そして東一なんかを味わっていたみたいですが

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記憶があいまい・・・。

土建屋山ちゃんお坊さんのマーキーさん人気女性ブロガー

そして、あほのおっさんと言う個性豊かな??

5人のDEEPな飲み会はあっと言う間に終了・・。

(4時間も飲んでました・・・)

最後に記念撮影してるんですが、ぴんぼけです・・。

UPできませんがこれ写したのマーキーさんです・・・

マーキーさんもけっこう酔っ払ってたのかな?!(笑)

ほんと楽しいひと時でした!!

ただひとつだけ・・・・心残りがあります・・・。

マックさん自家製のきゅうりと自家製黒豆味噌

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酒恋さんも食べてたらしいんですがぜんぜん記憶にないんです・・・。

これ絶対もう一度食べたいです・・

マックさん・・・自家製黒豆味噌ギブミー!!!!

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「蕎麦居酒屋 樹楽」で片野桜を堪能!

ほんとは、今回のブログは先週の火曜日に

UPする予定だったんですが・・・・・・・・

ちょっと訳ありで少しUPを遅らせました。

その理由は、次回のブログで説明しますね。

先週の日曜日、西九条「蕎麦居酒屋 樹楽」さんで

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地元大阪の蔵元 山野酒造さんをお招きして

酒の会を開催しました。

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山野酒造と言えば、大阪と京都の境にある

交野市と言うところにあり、

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はんなりと片野桜を醸す蔵元さんです。

はんなりとは・・・

明るく華やかだけれどけっして派手やかではない・・

余韻と奥行きのある花やぎと申せばいいでしょうか・・。

とてもやわらかく心地よい言葉です。

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えの雅趣をとどめる桜の郷で、自然と対話し、風土を呼吸しながら

南部杜氏が受け継いできた手技で片野桜は醸されます。

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そんな片野桜の会をこのブログでも公募したかったんですが

「樹楽」で開催することが決まったとたん、

地元大阪のポン酒を応援したいと言う「樹楽」の常連さんで

20名の定員があっと言う間に予約で一杯になり

公募できなくなったんです。

でも、嬉しいことですよね~。

ポン酒好きと言うならばやはり地元のポン酒を

まず応援したいものですよね。

さて、会はいつものようにマーキーさんが司会進行。

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山野社長の挨拶からはじまり、

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小林酒店専務の音頭により

片野桜 吟醸酒 袋吊り雫(無濾過生原酒)で乾杯。

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この吟醸酒、まさに「はんなり」と言う言葉が

ぴったりのポン酒です。

華やか過ぎず、余韻と奥行きのある味わいで

「お~!旨い!」と言う感嘆の声があちこちで聞こえてきます。

乾杯終了後ほとんどの人が2杯、3杯と

片野桜 吟醸酒 袋吊り雫をおかわりされていました。

乾杯が終わるとやはり料理が気になりますよね!

本日のメイン料理は松花堂弁当(しょうかどうべんとう)

十字形の仕切りがあり、縁の高いかぶせ蓋のある弁当箱を

用いた弁当です。

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すでに、テーブルの上に並べられています。

その弁当の蓋を取ると・・・・じゃん!!!

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なんと贅沢!!そして美しきこと!

綺麗な細工が施された8つの小鉢。

貝柱とたこの酢の物

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荒野豆腐と野菜の炊き合わせ

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鯛、しめ鯖、かんぱち、マグロの刺身

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寿司(このちょこっとご飯が嬉しい)

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板わさともろきゅう

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天麩羅盛り合わせ

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うなぎの蒲焼

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えび・ちまき等

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ポン酒を飲みながらちょこっとずつ味わうのに

ぴったりですが、なんか食べるのがもったいない・・。

そんなことを思いながらまずは酢の物・・

貝柱の酢味噌和え、それにしゃきしゃきのレンコン!

ごっつう~旨いです!!

さっぱりした酢の物には、やはり綺麗なポン酒でしょう!

純米大吟醸 かたの桜 花ひとひらがぴったりです。

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うなぎには、濃厚で少し酸が高めの3年熟成酒

「話したいことがある」
の燗が良かったですね。

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天麩羅には、コクがあり深い味わいの

山廃純米 無濾過生原酒がよかったかな・・

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ちまきや海老の炊いたものには

純米吟醸 熟成酒 俊成がぴったり!

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古酒のブレンドなんですが10年古酒も混ざっているとか・。

刺身盛り合わせ、板わさ、寿司にはちょっと甘口の

純米大吟醸 花ひとひらが良い感じ!

そして、酒恋さんが一番気にいった

超クリーミーな純米酒 極濁(きわめにごり)には、

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弁当の次に出てきた蕎麦がきと自家製豆腐の揚げだしが

ベストマッチ!

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蕎麦がきや豆腐の舌触りと、上にかかってる出汁の効いた餡が

極濁のクリーミーな味わいに合うんですよ!

蕎麦がきの揚げだし、濁りを飲むときに

家でも作りたい一品です。

しかし、弁当だけでもじゅぶんな量なのに

この揚げ出しでお腹は大満足!

でも、まだ出てくるのが樹楽のすごいところ・・

と言うか・・

蕎麦居酒屋に来たら〆は当然蕎麦でしょう!

さんざん旨いポン酒に、旨い肴を食らった後でも

〆の蕎麦は食いたくなるんですよね。

と言うことで、最後は樹楽マスターの旨い手打ち蕎麦

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蕎麦が苦手な人には、なんと手打ちのうどん

つるつるピカピカのうどんもめちゃくちゃ旨いです。

正直、両方食べたいです・・・・。

蕎麦かうどんか好きなものを選べて・・・

そして・・そして!!なんとおかわりもOK!!

ほんま、4000円でええの!!!!って

気の毒に思うほど・・・

でも、きっちり酒恋さんは蕎麦を2皿食べました。

そしてオーラスは!!これでしょう!

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だしを蕎麦湯で割って、ほっと・・・

いや~なんとも粋で贅沢な山野酒造の酒の会。

5000円でも安すぎ~!

今回も大満足!!でした。

本日のポン酒のラインナップです。

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純米酒 極濁(きわめにごり)
吟醸 袋吊り雫(無濾過生原酒)
純米大吟醸 かたの桜 花ひとひら
山廃仕込み純米酒 無濾過生原酒
純米吟醸 熟成酒 「俊成」
純米酒 「話たいことがある」
片野桜 仕込水

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美とエロスと日本酒と!

話は先週の日曜日に遡りますが・・・・・・・・・・・

「焼酎でっせ」で有名焼酎を飲み倒し

そして旨い料理を堪能しお腹は満腹、

それに血中アルコール濃度もマックスに近いのに、

なぜかアルコール中枢がものたりなさを訴えます。

肝臓が・・・・

「焼酎はもうええから次はポン酒を代謝させろ~!」って

叫んでいるみたいです・・・。

今日の肝臓君はやる気十分!!

数日前に食った生肝が効いているのかもしれません。

しかし、胃袋君は満腹で参ったと言ったおります。

胃袋君のためにこのまま帰ろうかと思ったんですが、

肝臓君のやる気を無視するわけにもいかず・・

胃袋君をいたわりながら肝臓君を満足させてくれるお店を

思い浮かべます・・。

ついでにお姉ちゃんもいてリーズナブルなお店。

そんなお店がないものか・・・

あります!!あります!ありまんがな!!!

そう!このブログでもお馴染みのビューティーバーです!!!

着物美人がいて、江戸時代の遊郭をイメージした

怪しいバー!

ここならポン酒を飲みながらちょこっとつまめて

肝臓君も大喜びです。

そんな訳で、れっつらGO!!

タクシーで10分ほどで最寄まで到着・・・

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長屋を改造した商店街のはずれにあるお店に入ると、

まず目に飛び込んでくるのがこの番台

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「ちょいと兄さん、好い子がいますよぉ~。」

な~んてつぶやく女郎屋の女将がキセルをくわえ

座っている姿を想像してしまいます。

店の壁には女体??をイメージした不思議な絵・・

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年代物の家具・・・・・・・・・

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江戸時代にトリップしたような遊び心いっぱいの店内です。

これがビューティーバーが放つ美とエロスのアートなんです。

初めて来た人は少し入店するのに

勇気がいるかもしれませんね。

実際に番台には着物美女が座り、

こんな感じで迎えてくれますよ。

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その番台の前に用意されたお膳の前に腰をおろし

まずは「小左衛門」をオーダー。

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朱塗りの受け皿の上に置かれたグラスに着物美女が

なみなみと注いでくれます。

膳の上に置かれた箸おきがユニークですね~。

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こんな細かいところにも美とエロスと言う

遊び心が垣間見られます。

つきだし(東京ではお通し)をつまみながら

ゆっくりと小左衛門を味わいます。

本日は、大根のなま酢ときゅうりの漬物。

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やっぱりポン酒を飲むと落ち着きますね~。

さすがにお腹がいっぱいなので、

肴は胃袋に優しい酒盗クリームチーズ

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江戸歌舞伎漬け

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それにごぼうの漬物。

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遊び心だけじゃなくてちゃんとポン酒も肴も楽しめます。

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こんな素朴な肴が実は一番ポン酒とは合うんですよね。

そんな素朴な肴をちょこっとずつつまみながら

今度は松の寿をオーダー。

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先ほどとは違うこれまた着物姿の女性がなみなみ

松の寿をついでくれます。

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やはり着物を召した女性に注いでもらうと情緒が

ありますね。

ポン酒にはやはり着物が似合います。

ビューティーバーが放つ、美とエロスのエネルギーは

ポン酒だから受け入れられるんでしょうね。

でも、お客さんはけっして男性ばかりじゃないんですよ。

むしろ女性にも人気のお店です。

美とエロスと言うものは男女問わず

人間が愛する永遠のテーマなんですよね。

美・エロス・日本酒!まさに三位一体のアートなんですよ。

そんな事を考えるとこのお店をプロデュースした

ユーコ姉さんってセンスあるよなぁ・・。

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残念ながら訪問した時はユーコ姉はお休み・・・

でも、あゆみんむーちゃんと言う2人の着物美人が

御もてなしをしてくれました。

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ビューティーバーは男女問わずお客さんも着物で訪れると

割引がありますよ。

さて、焼酎でっせの後なんでさすがに爆飲はできません。

最後に名物の出汁巻き東北泉を味わい肝臓君も

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満足したようなのでビューティーバーを後にしましたが

ほんと素敵なお店ですね~。

本日は焼酎堪能し、ポン酒官能しました!

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「にざえもん」で復活灘の酒!泉酒造の会。

月に1度は行われる「炭火焼 にざえもん」での酒の会。

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会を重ねるごとにじわりじわりと人気が上昇です。

今回は兵庫県東灘区にある泉酒造さんをお招きして

おこなわれましたが募集の20名がすぐに一杯になったそうです。

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泉酒造と言えば震災でしばらく休蔵されていたのですが

地元神戸のレストランでお洒落に飲める日本酒を造りたい

との思いから平成19年娘の西野藍さんが蔵に入られて華麗に復活。

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現在は「仙介」と言うブランドを立ち上げて頑張っている蔵元です。

今回は参加予定だった西野藍さんが急遽参加できなくなり

残念でしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのかわり女性の参加者が沢山!!

それも日本酒美人ばかり!!

写真を撮らせてもらいましたが顔をUPできないのが

残念です・・。

やっぱりポン酒の会には華がなくっちゃ!!

独身のにざえもんマスターも大喜びです!

いつか、ここでポン酒が育む愛の会!と題して独身の

日本酒好きな男女集めて嫁さん探しの会もやりましょうよ!(笑)

当然、酒恋さんも保護者として参加です!!(笑)

さてさて、会は定刻17時を少し遅れて開始。

会が始まるまで参加者にはウエルカムドリンクとして

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「仙介 純米樽酒」が振舞われて暖機運転はバッチしです!

樽の香りが素敵な純米酒!

暖機運転と言いながらついつい杯がすすみます・・・・・・・・。

いつものように名司会者「マーキー」さんの挨拶。

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そして蔵からのサプライズとして今年の新酒鑑評会の出品酒

お持ちいただきその純米吟醸で乾杯!

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さすがに新酒鑑評会の出品酒だけに味に曇りがなく綺麗。

参加者の皆さん全員納得のお味でした。

蔵から来られた永井氏の挨拶・・・・

泉酒造の酒造りに関する情熱がひしひしと伝わります。

その後は、にざえもんの美味しい料理と泉酒造の旨い酒が

続々登場。

各テーブルに永井氏と同じく蔵人の大河内氏がはっぴを着て

仙介の紹介とご挨拶・・・。

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本日のお酒のラインナップは

仙介 本醸造
仙介 純米無濾過生原酒
仙介 純米吟醸
仙介 純米樽酒
仙介 純米酒
新酒鑑評会出品酒 純米吟醸
和らぎ水(仕込み水ではありません)

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料理はまず前菜として7種盛り・・

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この前菜は毎回違ったものがちょこっとずつ味わえるので

楽しみにしています。

今回はと言うと・・

ながらみと言う房総半島で取れる珍しい貝、

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スティックサラダと肉味噌、蛤の佃煮、梅大根ハムチーズ巻き

納豆キムチの生春巻き、大和肉鶏の燻製、白魚の塩辛。

どれもポン酒にはぴったりで旨い。

もうネタ切れや!ってマスターは笑ってましたが・・。

次回も新ネタたのんまっせ!←(プレッシャー!)

その前菜を 仙介純米吟醸純米酒で味わいます・・。

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純米吟醸は吟醸らしいすっきりした味わい。

ピンクのラベルもお洒落でなんとなく可愛いポン酒です。

頃合をみて次に運ばれてきたのは、鶏と大根の焚物。

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ただ単に鶏肉と大根を炊いただけじゃなくて

つくねも入ってるのが芸が細かくにくいね~マスター!

焚物にはやはり燗がほしいので本醸造を燗で・・。

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がっつりと60度ぐらいに温めて飲むのが良い塩梅でした。

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そして次に運ばれてきたのが牛すじの煮込みに赤ワイン

加えて味を整えたもの。

フランスパンに乗っけて食べると言う斬新な肴です。

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パンに味噌とワインが染みこんでこれが旨い。

まさしくポン酒に合うパンの食べ方。

こんな濃い味わいには無濾過生原酒がぴったり!

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そしてこの無濾過生原酒60度まで温めて

氷の入ったグラスに入れて一気に冷やしたものもがベストマッチ!

まさしくポン酒版燗極ロックがお似合いでした。

その後は、これでもかと出てくる肴の数々・・

2種類のソースがかかった鶏のから揚げ

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マスターの故郷、茨城県産の大きな蛤の炭火焼

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ぷりっぷりでこれがど絶!!

純米酒の燗がすいすいあきます。

そして今回、一番旨かった大和肉鶏のたたきと串焼き

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なんと歯ごたえのある鶏だこと!それにジューシー!

大仙地鶏が手に入らなくなったために新しいブランドの鶏を

探してるそうですがこいつはいいですね!

そして、自家製のピザ漬物

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もう腹一杯です!!

12升ほどあった仙介の数々のポン酒も

ほとんど空いています。

やはりポン酒と料理の相性が合えば酒欲と食欲は進みます。

いつもは、そんなに飲めない!と言ってた女性も

和らぎ水を飲みながらかなり召し上がっていました。

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頬がぽ~っと赤くなってなんとなく目が潤んでいて・・

ほろ酔いって感じでとても艶っぽていいですね~。

お口直しの梅酒がサービスで出されてもう終わりかな?!って

思ったころ・・・・・

ええ!!うそ~!

何と登場したのはカレーライス!!(スプーンが可愛い!)

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たっぷりと時間をかけて味噌で煮込まれた豚肉を使った

にざえもんオリジナルカレー!

お腹が一杯でもこれが別腹のように不思議と入るんですよ!!

やりますな!!マスター!

次は嫁さんだ!!(なんのこっちゃ 笑)

参加者のみなさんも全員大満足!

会を重ねるごとに・・・・・・・・・・・

参加者、そして蔵元さん、お店経験地があがり、

単なる飲み会では無くなっているのが素晴しいです。

一人6合以上飲めて、これだけ美味しい料理が出て・・・・・

しかも4000円!

こんな会はまずないですわ!

にざえもんでの酒の会!

是非、興味ある方は次回参加してみてください。

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蕎麦居酒屋「樹楽」で溝口氏と

ひとつきに1回は行きたいお店、蕎麦居酒屋「樹楽」

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先日、旨い料理とポン酒を味わいにお邪魔してきました。

当日は、独楽蔵で有名な福岡県杜の蔵溝口氏とご一緒。

氏は営業で全国を飛び回る日本酒の伝道師で

大阪に来られるとよく「樹楽」に来られるそうです。

もうすぐ定年だとおっしゃってましたが、

まだまだ元気なおじさんです。

店内に入るとまるで海の中にいるような気分・・・・

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ポン酒のリーチインを照らしているブルーの光が

すごく落ち着いた気分にさせてくれます。

これは紫外線をカットした特殊な光だそうで

樹楽さんのこだわりです。

そして旨そうなポン酒や焼酎が沢山!

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一階のテーブル席に座らせてもらいヘタレビールをオーダー。

溝口氏が・・・・・・・

え??・・ビール??!!って顔で睨んでいるので(笑)

すぐにポン酒タイム

当然、最初は杜の蔵の「杜氏の詩 辛口純米」をオーダー。

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大地の輝を60%磨きにした純米酒です。

このポン酒の旨い飲み方と言えばやっぱりお燗

本日はいきなりお燗からスタートです。

つきだしは、切干大根の炊いたもの自然薯のトロロ

塩をつけて食べる自家製豆腐

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この豆腐が濃厚で旨いんですよ!!

醤油やポン酢で味わうのも旨いけど

本来の大豆を味わうなら塩が一番です。

専用の徳利に入れられ溝口氏リクエストの

少し熱めにつけられた燗が運ばれ豆腐とゆっくり味わいます。

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すきっとした辛さが塩味と旨くマッチして

逆に豆腐が少し甘く感じますね。

氏が熱い燗をオーダーされたのは温度による味の変化を

楽しんで欲しいからだそうで、割り水燗など燗の楽しみ方の講義を

受けながら熱燗から燗冷ましまで「杜氏の詩 辛口純米」

ゆっくり味あわせてもらいました。

深深としみじみ飲めるポン酒ですね。

そして、さすが日本酒の伝道師!お話がうまいです。

飲みながら話に引き込まれいきます。

話を聞くのに夢中になり・・・・・・・・

付きだしだけですでに1人2合は飲んでいます。

せっかく樹楽に来たんだからここらで旨いものをオーダー。

刺身の盛り合わせ 板わさそしてマグロの甘露煮を・・。

なぜか「杜氏の詩 辛口純米」を飲んでると

甘いものも食べたくなります・・。

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辛さと甘さと言うのは相反するものですが、

どうもお互いをひきつけるみたいですね。

美しく盛り付けられた刺身の盛り合わせ

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飾り包丁を入れられた板わさ・・

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なんか箸をつけるのがもったいない気がします・・・

そろそろ違う銘柄が飲みたくなり・・・氏にお伺い・・(笑)

OK!サインがでたので東北泉を燗で・・・。

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ついでに、樹楽に来たら絶対味わいたい

「日本一こだわり卵」(SALOR)を使用した出し巻きをオーダー。

強火で焼かれる出し巻きは外はふんわり!中はジューシー!

絶妙な火の通しかたです!

美しく!そして何よりも旨い!

だしの風味、それに卵の旨みがしっかりしていて

酒恋さん的には大阪一の旨い出し巻きです。

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東北泉を飲みながら、出し巻きをつつきます・・

良い塩梅ですね~!

氏から濾過無濾過の味の見極め、香り・・

いろんな話を伺います・・。

ポン酒の話になると子供のような笑顔になる溝口氏。

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心の底から日本酒を愛しておられるのですね!

少し肉系も欲しくなりせせりの塩焼きをオーダーして、

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ポン酒は大阪の地酒「片野桜 無濾過生原酒」を。

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そしてまたまたポン酒談義・・・尽きることがありません・。。

氏の凄いところは、他の蔵のポン酒を否定しないこと。

「旨い!良い酒だね~」と終始笑顔です。

怖い顔になるのはビールをオーダーした時のみです(笑)

楽しい話をしながら、おいしい酒と肴を味わうと

時間が過ぎるのが速いものですね・・・・

そろそろ〆・・・・・・最後は打ちたての蕎麦で・・。

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実に風味がしっかりして、歯ごたえもよく喉越しの良い蕎麦です。

旨いです!

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じっくりポン酒を味わい、最後にすかっと蕎麦で〆る!

酒恋さん的にはなんですよね!

東京じゃこんなお店は沢山あるみたいだけど

関西じゃまだまだ少ないです。

それに関西で旨いポン酒を飲める蕎麦屋さんは少々お高い・・。

樹楽ならそんな粋な気分を貧乏リーマンの酒恋さんでも

気軽に味わえます。

だから、一月に1度は行きたいお店なんですよ。

西九条付近で粋に飲みたいな~と思った時は

蕎麦居酒屋 樹楽に行ってみるものいいですよ。

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「にざえもん」でズド~ン!吉村秀雄商店の会。

先日、鉄砲隊・車坂で有名な和歌山県の蔵元

吉村秀雄商店  酒の会に参加させてもらいました。

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場所は、JR野田駅前のご存知「炭火焼屋 にざえもん」。

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最近、地酒に力を入れているお店としてポン酒ファンや

蔵元さんからも注目されているお店です。

その日はここ大阪でも、沢山の酒の会が開催されていて

お客さんが集まるかどうか心配されていましたが、

にざえもんのおいしい料理吉村秀雄商店のポン酒と言う

素晴らしいコラボをポン酒ファンが見逃すはずがなく

あっという間に20名の募集人員が一杯に。

結局21名の参加となりました。

なんと言っても4000円と言う価格も魅力ですからね。

このブログを読んで、わざわざ神戸から来てくださった女性もいて

嬉しい限り!

酒恋さんのブログでも少しは参加者募集に役立ったみたいで

にざえもんのマスターに広告料をいただかないと!
(マスター生ビール1杯おごってや~笑)

吉村秀雄商店 吉村部長

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営業の古井さんも来られ、

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17時スタート・・・・

テーブルの上には、にざえもんさんが心を込めて作ってくれた

鮮やかな9種盛が待ち構え、酒欲をそそります。

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本日のラインナップはこれです。

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鉄砲隊 純米吟醸 和歌山県産山田錦 瓶囲い一つ火
鉄砲隊 純米吟醸 播州産山田錦 瓶囲い一つ火
車坂 純米大吟醸 出品酒20BY
車坂 播州特A産山田錦 純米大吟醸生原酒
車坂 純米吟醸 古道ラベル 19BY
車坂 純吟 古道ラベル 無濾過生原酒 20BY
車坂 旨味たっぷり純米生原酒
こい梅酒
じゃばら酒
仕込水(割り水)

まずは、車坂 純米大吟醸 出品酒20BYで乾杯!

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大吟醸にしては珍しいぐらい旨味が深いです。

でも、すきっとした喉越しと香りはさすが大吟醸と思わせる

素晴らしいポン酒・・乾杯にはぴったりです。

乾杯の後はさっそく9種盛に箸をつけます!

ささみの手ごね寿司、大根でハムとチーズを巻いたもの、

ハマグリの煮付け、さんまの照り焼き、いかなごの南蛮漬け、

豆腐3種盛・・・・・

ちょこっとずつ盛ってくれるのが、飲んべ~には嬉しいんですよね。

ちょこっと飲んでは、ちょこっとつまみ・・・

いくらでも盃を重ねられます。

続いて、純米吟醸 山田錦の産地違いの飲み比べ・・・

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酒恋さん敵には、和歌山山田錦に軍配をあげます!

同じ品種の米でも産地が違うとこうも味わいが違うものなのか?!

ポン酒は奥が深いですね・・・。

車坂 純米吟醸 古道ラベル 19BY

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車坂 純米吟醸 古道ラベル 無濾過生原酒 20BY

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を開封・・・・・・・・・・

頃合を見て、料理が続々登場!!

ホッキ貝のサラダ、豚肉の角煮と煮卵・・.。

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大皿盛りじゃなくて、1品1品ちゃんと一人分のお皿に入れて

出してくれるのが心にくい!!

車坂 純吟 古道ラベル 無濾過生原酒 20BY

酸味がしっかりして角煮、煮卵なんかとすごくあいますね~!

がんがん飲んでしまいます!

まだ30分ほどしかたってないのにエンジン全開ですわ~。

他の参加者も、開封された本日のラインナップを

思い思いに楽しんでいます。

中には、すでに飲みつくされた乾杯用の大吟醸のしずくを

味わおうとラッパのみしている人もいました・・。

Rapanami

名古屋コーチンの焼き物が登場して、少し料理が落ち着いた頃、

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にざえもんのマスターと従業員の大久保さんも

ついに我慢できなくなり参戦です!

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わかります!!その気持ち!!

やっぱり一緒に飲みたいですよね~(笑)

蔵元、酒屋、お店が三位一体となったからこそ

実現できたこの素晴らしい酒の会!感謝してます!!

そんなお店のスタッフに感謝の気持ちを込めてお酌です!

少しでも会の雰囲気を楽しんでください!!

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蔵元さんが、車坂 旨味たっぷり純米生原酒

封したところで厨房に戻られたお二人。

後半、頑張って旨いもの出してくださいね!!

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名古屋コーチンのたたきとルイベが運ばれます。

このルイベが旨いんですよ。

ピリッとスパイスが効いて、ほんのり甘く、

シャーベットのような口当たり・・。

生ハムのような味わいです。

そして、名古屋コーチンとルイベがひと段落したところに

口直しのリキュールが登場・・・・・

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吉村秀雄商店が誇る人気のこい梅酒じゃばら酒です。

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リキュールも飲める酒の会、これには参加した女性人に

大好評でしたよ!

梅酒とじゃばら酒ですきっとした後は、

山芋ソーメンの登場。

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麺の代わりに山芋を細く切って麺のようにした一品!

あっさりして舌直しに最高ですね。

ちゃんと料理とポン酒の相性を考えて会を上手く

演出してくれるのは非常に嬉しいです!

にざえもんで4回目の酒の会の参加ですが会を重ねるごとに

満足度があがってきます。

舌直しをしたところでもう終わりかなと思ったところに・・

え・・・・まだ出てくるのかよ!!

漬物の盛り合わせと、

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車坂 播州特A産山田錦 純米大吟醸生原酒の登場。

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乾杯の時に飲んだ大吟醸よりフルーティーな味わい・・。

口直しの後、ほんのちょっとだけ飲んだら満足!!ってところに

この組み合わせは嬉しいです。

痒いところに手が届くって感じです。

しかし、今回もよく飲みましたよ!

ポン酒だけで一人5合以上は飲んでる計算です。

当然、冷だけじゃなく、すべてのお燗も楽しめました!

4000円でこれだけ飲めて、旨い料理を味わえたら最高です!

さ、これでお開きかな??!!と思ったところに・・・

とどめのご飯!!!登場!!

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五穀米のとろろかけご飯です!!

腹一杯なのに、ご飯は別腹!!嬉しいですね~!

飲んだ後に旨いんですよ~!!肥満の原因ですけど・・。

さく~っと味わい!!これでほんとのお開きです!

うう・・・ジーパンが苦しい~・・・・・・・・・・・・・

いや~飲んだ、飲んだ、食った、食った!!

にざえもんの料理旨かった~!!

吉村秀雄商店さんの鉄砲隊・車坂良い酒でした!

次回の酒の会も絶対に行きまっせ~!

今度は6月14日、兵庫県泉酒造さんの会だそうです。

詳しくはお店に問い合わせてくださいね。

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岐阜から帰ってはしご酒

中島醸造さんを後にして大阪へ戻ります・。

瑞浪駅からは特急ではなく当然・・快速です・・・・。

310円もったいないですから・・・。

1時間弱で名古屋へ到着。

本来ならば名古屋で降りて、手羽先にかじりつき、

ビールをかっ食らいたい気分。

しかし、すでに大阪までの切符を買ってしまったんで、

残念ながらあきらめて・・新幹線で大阪へ。

もしかしたら、途中下車できたのかな??!!

17時前に大阪に到着・・・・・・・・

利き酒で少しは飲んだものの、のんべ~の酒欲は

少しでもポン酒が入るとそれが呼び水となり

どまるところがありません・・・。

ちょいと一杯のつもりでまず向かったのは

「大吟醸 あさぎ」さん。

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以前このブログでも紹介しましたペット同伴OK!

赤提灯が目印のお店です。

コメントよくくださる秋田のたかりょうさんのブログに

あさぎさん「みず」と言う秋田の山菜が入ると書いてあったので

是非味わって見たいと思いお邪魔しました。

カウンターに座らせてもらい、トリビー!

つきだしは、春の山菜わらびのお浸し。

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幼きころは、山菜なんて旨いと思わなかったけど

今じゃ、ポン酒を飲むときには欲しい一品です。

運ばれてきたエビスの生をぐい~と飲み干しポン酒へシフト!

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このあさぎさんに来たら、やっぱり秋田の酒です!

日の丸醸造さんの「まんさくの花」の純米吟醸

荒走り責めの2種類をオーダー。

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同じお酒の搾り違いの飲み比べです。

荒走りは、適度な酸とフレッシュな味わいがいいですね~。

責めになると、太目の味わい・・。

どちらも旨いです!

肴は、楽しみにしていた「みず」。

調理方法は、おまかせで・・。

出てきたのは、みずの天麩羅

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塩でいただくのですが、くせがまったくない山菜で

いくらでも食べれます。

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山菜って、けっこう苦味や独特の香りがあるものだと

思ってたけどみずは違いますね。

後日、「秋田の山菜みず」でググってみると・・

みず・・イラクサ科ウワバミソウ属 一級品の山菜

茎を叩いてねばっこくして食べたり、

油炒めが旨いと書いてありました。

茎を叩くと粘り気がでて、それに塩こぶや梅なんかを

混ぜて食べると旨いらしい・・。

そんなの読むと絶対食べたくなるのが酒恋さん・・

早速、友人である秋田の魯山人にメールで送ってくれ~!と

お願いし、快くOK!をもらいました!

もうすぐ到着します!!めちゃんこ楽しみしています。

その後、あさぎさんでは、ミニトリガイをつまみながら

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同じく秋田の「郷の清水」

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大阪の艶正宗なんかを味わい、お店を後に・・。

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こうなりゃ、ちょいと一杯ではすみません・・・。

次に向かったのが福島駅前にある焼き鳥「囲炉裏」。

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一見、小料理屋のようなお店構えです。

お店に入る前に、「囲炉裏」の目の前にある

銭湯で旅の垢を落として、リフレッシュ!

スカッとしたら、また飲めます!

やはり風呂上りはビールでしょう!

「囲炉裏」さんの名物錫のジョッキでぐび~っと!

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キンキンに冷えてうま~です!

その後は、珍しい「サッポロ赤ラベル」を飲みながら、

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ずり、かわ、つくね、ねぎま等を

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すかっと!食らい1時間ほどでお店を出ます。

粋な関西人は、焼き鳥屋ではながいはしません!(嘘)

そして鳥を食べたら、千鳥足に変身します!!

ふらふらしながら、福島駅前にある

「いろいろな手料理 おいしいお酒 SaKuRa」さんへ。

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ビルの2階にありすごくお洒落な入り口。

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店内は カウンターに10~12名、2人がけのテーブルが

12席ぐらいだったと思います・・・。

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内装もすごくモダンでうす赤い照明が落ち着きを

もたらします。

王禄をオーダーして、つきだし(関東ではお通し)の小松菜を

つまみながら、深~いため息・・・。

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本日を振り返ります・・・。

朝、5時起きで新大阪に向かい、岐阜へ・・

そこですばらしい蔵人さんに出会い、酒造りへの熱き思いを感じる。

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未知の食べ物、あんかけかつどんを食らい

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23本の利き・・・そして、帰阪・・・・

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その後、3軒のはしご酒・・・

今、午後21時・・ベロンベロン・・。

あっという間の1日です・・・。

でも、有意義な1日にでした・・・。

SaKuRaでは、その後、三芳菊松の寿を飲みながら

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トロ鉄火

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アスパラベーコンバター焼き

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米ナスピサ風田楽を味わい、店を出ます・・。

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ほろ酔いどころか泥酔に近い状態ですが

蒸し暑い大阪の街を肌に感じ、帰ってきたことを実感。

長くて短い飲んべ~の1日でした。

追記

この「いろいろな手料理 おいしいお酒 SaKuRa」。

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はじめて訪問した店でしたが、すごく良い店です!

しらふで来て、ゆっくり料理とお酒を味わいたいですね。

次回訪問した時は、ブログにゆっくり紹介したいと思います。

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「酒菜三味 実乃里」で長寿の心得

気はながく・・

心は丸く・・

腹たてず・・・

口つつしめば・・

命ながらえる・・・・・・

どなたが考えた言葉か存じませんが長寿の心得だそうです。

確かに、怒りと言う言葉を遠ざければ人は長生きするもの

なのかもしれません・・・

付け加えるとするならば・・・・・・・・・・

そこに旨い酒と肴があればなおよろし!でしょうか?!

怒りを忘れ、笑顔で旨い酒と肴を味わえばきっと

長生き出来ることでしょう。

常にそんな人生を歩みたいものですね~!

もしかしたら飲み食べすぎで体を壊して

早死にするかもしれませんが(笑)

そんな言葉を大切にしながらご夫婦でお店を営んでおられるのが

JR西九条駅高架下にあります

「酒采三味 実乃里」さん。

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店内に大きく飾られたユニークな文字

「気・心・腹・口・命」が印象的です。

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まだまだお若いご夫婦なので長寿の心得と言うのもなんですが

来店されたお客さんに美味しい肴、お酒を味わってもらって

少しでも長生きのお手伝いができたらと言う思いが

込められているのだと思います。

開店して5年目、和風ラウンジと言う言葉がぴったりのお店で

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キャパは16人程度。

カウンターに6人、4人がけテーブル2個と2人がけが1個。

こじんまりして落ち着いた空間です。

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人気店でもあり伺った時はほぼ満席・・・・

何とかカンウンターに滑り込ませてもらいました。

目の前には有名焼酎が沢山並んでいて焼酎党にも

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うれしいお店です。

いつものようにトリビー(とりあえずビール)をオーダー。

すぐに付きだしのバイ貝モズクがビールと一緒に運ばれ

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まずはくい~っと一杯!!

真夏のような暑い日だったのでビールがとっても旨い!。

一気に飲み干し、バイ貝をつまみながら肴選び・・

当然、ここから飲み物はポン酒です。

まずは、福岡県若波酒造 蜻蛉(最近よく蜻蛉と出会います)

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本日の肴はすべてマスターの伊東さんにおまかせしました。

店内に掲げてあるメニューはすべて伊東さんの手書きです。

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とても特徴がある文字ですが非常に達筆。

こんな字を書ける人は料理も旨いんだろうな~と

食べる前から予想がつきます。

蜻蛉をすいすい飲んでいると最初に登場したのは

ミンク鯨の刺身。

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そう言えば鯨の刺身なんて数年食ってなかったな~。

幼い頃、鯨が安かった時に食べてたのは

シロナガス鯨だったと思う・・・

すでに味の記憶は消えているけどね。

ミンク鯨に生姜醤油をちょこんとつけ味わう・・・

まったく脂ぽくなくて牛の赤みを食べてるような感覚

鯨ってこんな味だったかな・・でも、なかなか旨いやん!。

オーダーした新潟県吉野川株式会社 極上吉野川

飲みながら感慨にふけります・・。

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次に運ばれてきたのは、今が旬の茹でシャコエビ

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見た目はグロテスクですが、シャコエビは旨いんですよ。

食べやすいようにちゃんと殻を剥いてくれてるので

後は酢味噌をつけてたべるだけ!

エビと酢味噌と言うのはいい組み合わせですね。

広島県金光酒造 賀茂金秀の切れと酸味が

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シャコエビの旨さを後押しします。

今度は大きな皿が運ばれてきました!

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その皿には大きなガシラが良い色に煮付けられています。

横に乗ってるガシラのだしがしみこんだ豆腐も旨そうです。

蟹もそうですが、魚の煮つけを食べてる時も一心不乱ですよね(笑)

箸を使うのが邪魔くさくなってくると手で持ってしゃぶったりもします。

一心不乱に食べながら最後は,

広島県盛川酒造白鴻で胃袋に流し込みます。

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魚のエキスがたっぷりの煮汁とポン酒が混ざった味わいは、

ポン酒党にはたまんないです!

ガシラの煮つけが終わるころ、サザエのつぼ焼き

揚げなすポン酢が登場。

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料理を出すタイミングじつに良い感じです!

ポン酒は埼玉県清水酒造の亀甲花菱

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栃木県松井酒造松の寿

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両方とも良い食中酒です!

食べやすいよう切り分けられたサザエをつまみながら

ぐびぐびポン酒をあおります。

大人の味とも言うべきサザエ独特の苦い部分を

口の中に残して松の寿でぐび~ぃっと流し込み、

サザエの殻に残った汁をチュルっと!すすります。

これが何ともいえない旨さなんですよね~。

この頃になるとお店もひと段落して、伊東さんご夫婦

少しお話もでき、写真もパチリ!

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夫婦と言うよりまるで兄弟のようなご夫婦。

すごく丁寧な話口調で、「気・心・腹・口・命」と言う言葉が

わかるような気がします。

さぁ!!しこたま飲んだ後は、とどめの!!お茶漬け

飲んだ後はやっぱりご飯で〆たいですからね~!

お茶漬けと言えばやはり「鮭茶漬け」でしょう!!

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丁寧に焼かれた鮭の切り身が贅沢に乗せられた

実乃里の鮭茶漬け

海苔がたっぷり、わさびも効いて旨いです!

さらっと流し込むように胃袋に収め本日も大満足!

伊東さんご夫婦のおもてなしと、おいしい料理で

きっと酒恋さんの寿命が延びたと思います。

地味なイメージの西ブロックですが、隠れた名店ここにあり!です。

酒恋さん好みの腰を落ち着けられるお店ですね。

是非、実乃里さんの御もてなしと美味しい料理をいただいて

長生きしに来てくださいね。

人間生きてるだけで丸儲けです!(笑)

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店名 「酒菜三味 実乃里」
住所 〒554-0012
    大阪府大阪市此花区西九条3-16-23
電話 06-6462-1347
営業 17:00~24:00(L.O.23:30)
定休 日・祝

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西ブロックの横綱!「大黒」旨し!

JR大阪環状線・・・

一周約21キロで時間帯にもよりますが40分ほどで

周回する大阪市内の大動脈です。

言い換えれば大阪市内なんて1時間もあれば

ぐるっ~っと回れるんですよね。

大阪市は狭い街です。

そのJR環状線を大阪駅を起点として西に分割すると

北ブロックの主要駅、大阪、天満、福島、野田駅

東ブロックの主要駅、天満・京橋・鶴橋・桃谷駅

西ブロックの主要駅、西九条・弁天町・大正・芦原橋

南ブロックの主要駅、寺田町、天王寺、新今宮

こんな感じに分けることが出来ると思います。

それぞれ駅周辺には沢山の飲食店が当然のようにあります。

そんな飲食店を酒恋さんの独自のタイプで分類すると

北ブロックは、変幻自在・・ビジネスマン&ビジネスウーマン型。

グルメ雑誌やテレビ報道された有名店が多数あって

和・洋・中・韓国居酒屋・割烹等なんでもござれ!

こんなタイプ。

東ブロックは、安くて旨い・・庶民型

老若男女、幅広く楽しめて、粉物や焼肉店の激戦地でもあり

北ブロックと同じく、マスコミに取り上げられた有名店が多数。

西ブロックは、はぐれ鳥・・アウトロー型

西九条、弁天町と言う他の交通機関と乗り換えする

駅があり利用客はけっこう多いのに・・

なんとなく寂しい駅周辺・・。

マスコミに取り上げられる回数は非常に少なく

大正駅周辺の沖縄料理の店が雑誌などの

特集でくまれることがある程度かな・・。

南ブロックは、燻し銀の地域・・労働者型

肉体労働者が多い街であり、どて焼き、串かつ、ホルモンなど

大阪らしい肴が多く、旨くて値段も非常に安い!

しぶ~い感じの居酒屋が多く、マニアむき。

浪花名物!大阪名物では必ず取り上げられる地域であり

マスコミ露出度も北、東ブロックに負けず多い!

こんな感じですかね~・・・・・・。

独断と偏見なんですが・・こうして比較すると

西ブロックが・・・・・・・・・・さびしい・・。

知る人ぞ知る隠れた名店があるんですけどね・・

西ブロック頑張れ~!!

そんな思いを込めて、このブログでは

西ブロックのおいしい居酒屋をけっこう紹介してるんですよ。

今回も、JR西九条駅から徒歩1分のところにある

西ブロックの横綱級の名店「大黒」のご紹介。

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ここの売りはなんと言っても、中央卸売市場から毎日仕入れる

新鮮な魚介類が「ど安」で味わえること。

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それに旨いポン酒が400~550円で飲めると言うのが

めちゃ嬉しい!

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18時ぐらいまでに入店しなければ満員で入れないことが多く、

魚介類も売り切れ続出!です。

そんな大黒さんに、久しぶりにお邪魔してきました。

ちょっと遅いかな~・・と思いながら19時前に訪れ

なんとかカウンター1席確保。

店内はすでに親父の楽園、なんとにぎやかな事・・

カウンターに10人ほどと4~6人がけの椅子が5~6個。

キャパはぎゅうぎゅうに詰めれば50人ぐらい可能かな・・。

カウンターの向こうには3~4人の板さんがスタンバイ。

だから満員でも料理が出てくるのが早い!

今日はいきなりポン酒から・・・・・。

愛知県 萬乗醸造 醸し人九平次をオーダー。

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肴は、あわびの刺身!!

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このあわびの刺身、ちゃんと腸もついて580円!

この値段でまるまる1個分ですよ。

他の居酒屋なら1000円亭主の酒恋さんには

オーダーできない贅沢な刺身です。

コシコシした歯ごたえがたまりませんね~!

いくらでもポン酒が進むので、今度は2つ同時にオーダー

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福井県 安本酒造 白岳仙

山形県 楯野川酒造 楯野川

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赤色の枡になみなみ入れてくれるのが飲ん兵衛心を

くすぐります。

次はのど黒の塩焼き。

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言わずと知れた高級魚です。

脂がのってなんとも言えないうまさののど黒

それが1匹480円!!

大黒に来たら、普段はなかなか高くて手が出せない肴が

ど安く味わえるからついつい沢山頼んでしまいます・・。

骨の髄までしゃぶるようにのど黒を味わいながら、

白岳仙楯野川をくい~っと交互に飲み干し、

続いて活けハゲの薄造り(460円)

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今が旬の鯛の子の煮つけを・・。

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ポン酒は、山口県 澄川酒造 東洋美人

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ハゲの薄造りてっさ(河豚の薄造り)に似て非常に美味。

肝がまたたまらないですよね~ぇ。

そのまま食べてもよし、醤油に溶いて肝醤油にして

刺身につけて食べてもよし。

これぞど絶です!

鯛の子の煮付け・・・・・・・

今の鯛は産卵の時期!!別名桜鯛とも言う今の鯛の卵!

いい味付けで炊いてあります!

痛風!!??そんなの関係ねぇ!!オッパピ~ですわ!

益々、ポン酒が進みますね~え。

最後は灘の酒、櫻正宗さんの「薪水」

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牡蠣フライなんかと一緒に味わい、大満足。

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これだけ旨いものを飲み食いしても5000円でお釣りがきます!

たぶん、酒恋さんが知ってる地酒が飲める居酒屋で

NO1の安さと旨さじゃないでしょうか!?

地味なイメージの西ブロックだけどこんなに安くて

旨い魚とポン酒が味わえる良い店があるんですよ!

ぜひ皆さん、大阪西ブロックにおこしやす!

マスコミの皆さん!!!

ぜひ、大阪の西ブロック地区に愛の手を!(笑)

お~い!某局の「魔法のレストラン」編集長さん!!

西ブロックの特集よろしく!

大黒 (だいこく) 

TEL 06-6461-4659

住所 大阪府大阪市此花区西九条1-33-5

営業時間 16:30~23:00頃

定休日 日曜・祝日

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平成の隠れ家?!「酒肴 のろのろ」

大阪の古い町並みを歩く機会があると

ついつい路地裏に入りたくなる・・・

決して、立ちション便をするためじゃありませんよ・・。

そんな路地裏でいまだ酒恋さんが知らなかった

旨いポン酒が味わえる素敵なお店と出会えることが

あるからなんです。

最近は、古い長屋を利用して木のぬくもりと

レトロでありながら新しい感覚のお洒落なお店が

そんな古い町並みに新しい息吹を入れるように

誕生してきてるんですよね~。

居酒屋であったり、洋食屋であったり、美容室であったり・・

旨い肴とこだわりのポン酒を味わえるお店も

そんな中にあるんですよね。

先日も古い民家が残る新福島駅の南側を

ぶらぶら歩いていると昔なら駄菓子屋さえなさそうな

生活臭漂う狭い路地にぽつんと小さな飲食店街を

形成している場所を発見。

民家が軒を連ねる路地の奥まったところに

3軒の飲食店。

まさか、こんなところにこんなお店があるなんて・・

まるで盗賊のアジトを見つけたような気分です(笑)

3軒連なる飲食店の一番奥まったところにあるのが

今回紹介する「酒肴 のろのろ」さん。

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さすがに「のろのろ」なんて名前の盗賊は

いないだろうけど隠れ家のようなお店です。

入り口には旨そうなポン酒の瓶が並び

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どこか愛嬌のある「のろのろ」と言う看板が目をひきます。

勇気を出して入ってみました・・・・・。

何度も言うように初めて行くお店と言うのは

扉を開ける瞬間が一番緊張します・・・・。

で、あけた瞬間・・・・・・・・

「やっぱり盗賊の隠れ家やん・・・??!」

と、一瞬そう思ったのは

「いらっしゃい!」と声をかけてくれたマスターが

スキンヘッド!!

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でも、すぐにそのにこやかな笑顔をみて一安心。

頭は怖いけど、目が優しくシャイでちょっといなせな

マスターです。

目立たない場所にあるのに、人気店らしく

会社帰りの方や若いカップルなど幅広いお客さんで

賑わっています。

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店内は白と黒が映えるシックな木目調。

さりげなく流れるジャギーなバックミュージックも

センスがよくてすごく落ち着きます。

お店は2階建てになってるみたいで

1階は7~8人がけのカウンターとテーブルが1つ。

2階はテーブル席が数席。

酒恋さんはカウンタに座らせてもらい

いつものようにトリービー(とりあえず生ビール)・・

そしてお店のお姉さんから新鮮な魚自家製豆腐

人気だと聞いたので豆腐とカリカリじゃこのサラダ

お刺身の盛り合わせをオーダー。

ほどよくキンキンに冷えたエビスビール

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鰯と水菜サラダが運ばれ、まずはグイ~っと飲み干します。

ポン酒が大好きな酒恋さんですが、やはり最初の生ビールだけは

格別に旨いです。

つき出しをつまみながらカウンターの上に目をやると

「日本酒の参考書」と称してポン酒のラベルに書いてある

用語を解説してあったり、

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メニュー表には、冷酒でおすすめ、燗上がりするお酒

生酒、原酒、季節酒など、飲み手に嬉しい酒分けがされてあったり

このお店の日本酒に対する思い入れがよくわかります。

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そんなお店に来たらやっぱり、ポン酒でしょ!ってことで

まずは、山形県竹の露さんの純米吟醸 白露垂珠オーダー。

美山錦の無濾過バージョンです。

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酒恋さんは、一杯目のポン酒は山田や雄町より

クリアーな味わいの美山錦が好きですね。

このお店は、ノーマルならポン酒1杯100CC。

1合~2合でもオーダーできます。

1合ならこんな酒器にいれてくれます。

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少し遅れて刺身盛が登場!

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カンパチ、ひらめ、そして生鯖!!。

久々の鯖の刺身、嬉しいじゃありませんか!

生鯖がだせるぐらいだから魚の鮮度は抜群!です。

自慢の自家製豆腐のカリカリじゃこサラダ

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豆腐の味がめちゃくちゃ濃厚!!チーズのような豆腐です。

カリカリのおジャコと柔らかい豆腐、しゃきしゃきの野菜、

そして上にかけられた風味豊かな花かつおが良いハーモニーで

面白い一品です。

そろそろ酒欲の調子が上がってきたところで

大阪じゃあまり見かけないお酒

高知県西岡酒造「久礼」・・・・・・・・

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宮城県の墨廼江酒造「墨廼江」・・・・をオーダー

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久礼は、キリっとしまって、日本酒度+6らしく

けっこう辛く感じます・・

宮城県の墨廼江酒造「墨廼江」は一度飲みたいと思ってた銘柄。

す~っと鼻に抜ける香りが、なんともフルーティー。

ふわ~っとお米の味が広がり、そして最後はなかなかの切れ味。

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当然、出し巻きとはマリアージュ!

ちょっとがっつり系が欲しくなってきたので

山形県麓井酒造「山長」をオーダー。

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期待通り、きもとなんでけっこうしっかりした味わい。

海老のチーズ焼きマヨネーズ風味

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鳥のから揚げ

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なんかと合いますね~。

冷たいものばかり飲んでたからこここらで

少し温かいのを飲んで本日のしめに・・・・・・・・・

滋賀県富田酒造「七本槍」で。

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温度はマスターにお任せ・・・・・・・・

少しぬる目の燗でしたが、七本槍の濃厚でガッツリした味わいが

冷酒で冷たくなった胃袋をゆっくりと温めてくれて、

少しへばり気味の食欲が息をふきかえし

またまた何かつまみたくなります・・・

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頃よく登場したのつくねをぱくつきながら

最後の一杯をすーっと飲み干し本日は終了。

やっぱりお燗を飲むと、酒欲に満足感を与えますね~。

体の芯から、脳みそまでぐ~っとポン酒の旨みが

循環します。

やっぱりお燗はいいですね~。

いやいや・・今日も良い酒を飲ませてもらいました。

「酒肴 のろのろ」・・・

まだまだ大阪には隠れた名店があるものです。

忙しい時間帯にそれも初めて伺ったのにも関らず、

ブログ用の写真撮影等、に快く応じてくださったマスター、

ありがとうございました!

また近いうちにお邪魔させてもらいます!

Noronor1_3

Noronor2

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中年狼「日本酒 うさぎ」で牙を抜かれる?!

久しぶりに、名店「日本酒 ウサギ」さんに

お邪魔してきました。

「日本酒 ウサギ」

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以前もこのブログで紹介しましたが

キクちゃんと言う日本酒をこよなく愛する美人ウサギが

連日訪れる狼達においしい日本酒と肴を提供する

今や大阪を代表するポン酒党のお店です。

キクちゃんだけじゃなく、チイちゃんと呼ばれる

もう1羽の美人ウサギさんもいて狼さん達は

連日ベロベロです・・・・。

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実は、何度か行く機会があり店の前までたどり着くんですが、

酒恋さんが行くたびに他の狼達にウサギさん達を

奪われて満席で座れなかったり・・・・・・

臨時休業のどちらかなんです・・・・

タイミング悪すぎってこのことですね・・・・・

だから、今回は無理言って中年狼2頭で予約を入れてさせて

もらい確実に席をゲットしてから迎いました!

キクちゃん、ご無理言ってすんません・・・・。

さすがに人気店でその日も酒恋さん達の

予約席以外は狼さん達で満席。

誰一人ビールなんて飲んでる人はいません。

20代~60代前後と見受けられる幅広い年齢層のお客さんが、

思い思いのポン酒を楽しんでいます。

(もちろん女性もおられます)

オール日本酒!!です。

こんな光景を見ると、ポン酒党にとっては

嬉しくなりますね~!

さっそく予約席に座らせてもらいトリービー・・

じゃない、岡山県落酒造場さんの大正の鶴をオーダー。

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まずは、これをぐい~っと!

ウサギのシステムはポン酒90CCでオール400円。

実際は100CCぐらい入ってます。

肴もすべて、400円前後でリーズナブル!

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絶妙にポン酒がすすむものばかりです。

つき出しは今が旬の桜海老の炊き合わせ

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桜海老がなんとも春らしく良い感じ・・

つき出しを味わいながら

宮城県金の井酒造「綿屋」、

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栃木県菊の里酒造さんのダナミック「大那」

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香川県の丸尾さん「悦凱人」

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と片っ端から2頭で飲んでいきます。

肴は豆腐のもろみ漬け、

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旬野菜の盛り合わせとおかず味噌

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2頭は肴も共有しつつどんどん飲みます。

三重県木屋正醸造「而今」・・・

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山口県永山本家「貴」・・・

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少し温かいものが欲しくなったので

奈良県大倉本家「大倉」のぬる燗を。

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ちゃんとお好みの温度の燗をつけてくれるのが

嬉しいです。

2頭は、交互にオーダーして飲みあいっこです・・。

肴も温かいものオーダー!

白ネギのおだし湯豆腐を・・・

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シイタケから滲み出るエキスに鰹だし・・・

それに絶妙にマッチする焼きネギの風味がたまりません!

そのお出汁で頂く豆腐は素朴でありながら

後光が射すぐらいの「ど絶」です。

ポン酒党には涙モノです。

温かいものを頂くと、胃が活力をもらい

またまた飲めるんですよね・・

神奈川県久保田酒造の「相模灘」・・

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奈良県久保本家の「睡龍」

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大分県小松酒造場「豊潤」・・・と

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今からが旬の大阪は泉州名物「水茄子」の漬物を

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つまみながら2頭の狼さんは頑張ります・・・。

石川県の御祖酒造「遊穂」を飲み終えた時に

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ここでラストオーダーとなり、とどめに

千葉県稲花酒造「一の宮」を・・

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いつしか、他の狼たちはいなくなり

最後は酒恋さん達、中年狼2頭・・

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実は、ご存知のように11時から「日本酒 うさぎ」さんは

キクちゃんに変って、本来のオーナさんにバトンされて

真夜中キッチンウサギと言う名店ダイニングバーに

変身します。

ここで、真夜中キッチンうさぎさんの宣伝も・・

飲食店が閉店したころにオープン(PM11:00~AM5:00)。

一日の営業を終えた飲食店関係者の憩いの場として

営業されています。

22時を過ぎると、常連狼さんは次のお店の準備もあるので

自然と退散されていくわけです。

キクウサギに非常によく教育された狼さん達ばかりなんです。

にも関らず・・この中年2頭は最後まで居座ってしまい・・

申し訳ありませんでした・・

こんな美人ウサギさんが豊富な種類のポン酒と

おいしい肴を提供してくれたら当然です・・。

狼がウサギに恋すると肉を食らうのを忘れ

いつしか牙が抜け落ちて美酒・美食に酔わされて、

やがてウサギに捕らえられるんです!(笑)

この牙を抜かれた2頭・・・

また、来月お邪魔しますね!

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「日本酒 ウサギ」さんからイベントのお知らせ

       愛酒でいと2009

日   2009年4月29日(祝日 水曜) 

時間 午前11:30開場 12:00スタート

場所 大阪市北区大淀1-19-13 MI Chinita

日本酒を本気で造る小さな酒造がいくつか集まって

開催されます。

☆奈良『大倉本家』  ☆大阪『西條合資会社』
☆滋賀『冨田酒造』  ☆滋賀『畑酒造』
☆岡山『落酒造場』  ☆岡山『辻本店』
☆山口『澄川酒造場  ☆山口『永山本家酒造場』
☆神奈川『久保田酒造』☆神奈川『熊澤酒造』
☆三重『元坂酒造』
こんな感じです・・・

参加蔵元は、あくまでも酒恋さん情報なんで

詳しくは開催者にお問い合わせくださいね。

前売り2500円 当日3000円

共に1ドリンク・おにぎり・おみやげ付き

お問い合わせ:日本酒うさぎ 06-6244-8290

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強烈!にざえもんファン感謝デイ!!

最近、ちょくちょくこのブログにも登場する

JR野田駅から徒歩1分の大山地鶏の店 「にざえもん」。

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そこで、先日とんでもない酒の会が開催されました。

何がとんでもないって!??

①全員裸族になって酒を酌み交わした。

②男性は女装・女性は男装して会を開催した

③お酒の数が半端じゃなく、激安だった。

さて正解は??!!

①番!!!です!ブラボー!!!(嘘)

でも・・・いつかやってみたい・・(誰が参加するねん)

じつは、にざえもんファン感謝デーと言うタイトルで

日本酒の良さ、旨さを感じてもらおうと

初心者から飲んべ~さん何でもこいの

純米酒の会が開催されたんです。

安い値段で、おいしい純米酒と料理をたらふく味わってもらい、

なんと最後には残ったお酒を持って帰れると言う

なんとも至れり尽くせりの会。

そんな会なら、会費も高くて、お酒も持って帰ると

どころじゃないぐらい少ないいだろ~って・・・

誰しもそう思いますよね!!

でも!でも!!にざえもんのマスターは違うんです!

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会費は、いつものように4000円

なんと!!!ポン酒の数は1升瓶で15本!

そして、梅酒・レモン・みかんのリキュールが各1升ずつ。

合計18本の一升瓶をドカーン!!と振舞います。

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参加者は12名!!一人1升と5合飲める計算です・・。

はっきり言って飲めるわけがありません。

残った分はすべてお持ち帰りなのでお土産も確実です!

実は20名参加の予定でしたが花見のシーズンと重なり

以外と参加者が少なかったんです・・・。

参加者の中でも花見に行くのを取りやめて来られた方もいて

来年は、開催時期を変えようと言ってました・・。

そんなイベントが多い時期に、わざわざこの感謝デーに

足を運んでくれたことが嬉しく、感謝の意を表したいと

こんな太っ腹な会となったわけです。

誰が見ても赤字ですでわ!!

参加者にしたら、めちゃくちゃラッキーでしたけどね。

そのお酒のラインナップなんですが、

震災で蔵が壊滅的な打撃を受けながら、

奇跡的な復活をなしとげた灘の酒!泉酒造さんの

「純米酒 仙介 生原酒」。

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広島県の情熱の杜氏、金光酒造の金光秀起氏が醸す

「特別純米 賀茂金秀 」。

そして金光杜氏の下で働いている新人杜氏の初作品

「特別純米 賀茂金秀 蕾」。

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師弟の酒が飲み比べられるなんてなんとも贅沢!

そして、にざえもんのレギュラーブランドである

栃木県松井酒造さんの松の寿「美山錦・山田錦・とちぎ米」

3種類の飲み比べ!

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白いカラスのいる蔵!

埼玉県清水酒造亀甲花菱の3種類の生原酒の飲み比べ!

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福岡県若酒造さんの名酒ですいすい飲める「蜻蛉」!

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酒恋さんが一番お世話になってる蔵元の

奈良県大倉本家さん「大倉 オオセト」。

今年のオオセトは、抜群に旨いです!!

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ダンチューにも掲載された広島県旭鳳酒造さんの

「旭鳳 こしひかり」。

おかみさんが仕込んだその名も

「おかみさんの梅酒」「おかみさんのレモン酒」

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ピンドンこと秋田県山本合名の白瀑「どpink」。

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今回の目玉商品と言ってもよい超芳香で旨口!!

大阪初見参!!

徳島県三芳菊酒造さんの「三芳菊 阿波山田錦」

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そして1本だけ純米吟醸!

酒恋さんも大好きな銘柄の

千葉県稲花酒造「純米吟醸 一の宮」。

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最後にリキュールで福岡県池亀酒造の「夏みかん」。

鶴梅の夏みかんに負けない旨さです!!

こんな素晴らしいお酒18本と一緒に味わったのが

春を感じさせるようなつき出し、前菜、お漬物、

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おでん、名古屋コーチンの焼き物、さんまのへしこ

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そして、関西と言えば粉もの!

お好み焼き・たこ焼きが有名だけど忘れちゃいけない影のヒーロー

大阪固有の粉物「イカ焼き」!!

これが絶妙にポン酒と合うのよ!

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最後かやくご飯のおにぎり・。

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飲んだ後にはご飯でしめる!!

これが、正しいお酒の飲み方ですよね。

さすがです!!マスター!!

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料理はすべて一人1皿ずつあります!

お酒に合うようにマスターが創意工夫した一品です。

特に、前菜の大根の皮にチーズとハムを入れて巻いたものが

旨かったです!!

今回、参加された中で、日本酒初挑戦の方もおられ

日本酒がこんなにおいしくて、料理が楽しめる飲み物だとは

思わなかったと感激されていました。

その方がお気に入りになったポン酒が

徳島県の三芳菊酒造さんの三芳菊 阿波山田錦。

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実にフルーティーで、10数年ほど前にはじめて

14代を飲んだときのことを思い出しました。

これは、ワインですね。

こんど、詳しく、ブログで紹介します。

会は、約3時間ほど開催されましたが

実に楽しい会でしたよ!

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最後は、みなさん、お好きなお土産をお持ち帰り。

人気酒はじゃんけんです。

女性からの圧倒的な支持を得た三芳菊が一番人気でしたね。

三芳菊を飲んで日本酒のイメージが変わった!

と言ってる方もいましたよ。

そして最高で、1升瓶3本お持ち帰りになられた方もいました。

酒恋さんは、旭鳳さんのこしひかりを頂きました。

さすが、にざえもんファン感謝デー!!

これで、日本酒ファンが増えたら言うことなしですね。

マスターは気前がよすぎです。

店潰れますよ・・・・・・・・・・・。

でも、来年も期待してまっせ!!!!(笑)

「お知らせ」

来月、5月17日(日)17時~

鉄砲隊、車坂、じゃばら酒で有名な

和歌山県吉村秀雄商店さんをお招きして

酒の会を開催するそうです。

会費は4000円。

今回のようなポン酒のお土産はありませんが

4000円でしっかり飲めて食べれる会です。

参加、希望の方は、にざえもんさんか

このブログにコメントをくださいね。

にざえもんホームページ

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/nizaemon/

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Nizaemon2

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ペットもOK!大吟醸と季節料理「あさぎ」

このブログにもちょこちょこ登場する愛犬「ちょこ」ちゃん。

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もうすぐ我が家に来て3年になります。

人間で言うと25歳前後・・・けっこう美人です。

はじめは犬を飼うことが反対だった酒恋さんですが

今じゃ、相手にしてくれなくなった娘達よりずぅ~っと可愛いです。

買い物や、ちょい出するときには必ず連れていきます。

それに毎晩、晩酌のお供をしてくれる大事な相棒です。

でも、そんなちょこちゃんなんですが・・・・

悲しいことに、外食だけには連れて行けません。

ペット同伴OKのお店なんてなかなかないんですよね・・

飼ってる人にとっちゃ家族同様でも、他人とっては

ただの獣です。

不衛生と感じる人、動物が嫌いな人・・・

食事を一緒にするのに抵抗がある人が沢山いますからね。

特に、旨いポン酒、こだわったポン酒、四季の料理等を

味わえるお店なんて、特にペットご法度が常識です。

しかし!!!そんな常識を覆しえてくれる

愛犬家愛ポン酒家にとって嬉しいお店が

あったんですよ!!

そのお店は、このブログにもよくコメントをくださる

秋田の酒屋「高良さん」にご紹介いただいたお店で

JR大阪駅高架下新梅田食堂街にある

赤提灯が目印の大吟醸と季節料理「あさぎ」さんです。

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さすがにちょこちゃんは連れて行きませんでしたが

先日、ひとりでお邪魔させていただきました。

何度経験しても初めてのお店に一人で行くのは

けっこう勇気がいるもんなんですよ・・・・。

とりあえず、カウンターに腰をおろさせてもらい

トリビーをオーダー!

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ここのビールは、エビスの生。こだわりを感じます!

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ぐ~っと飲み干し、店内を観察・・・・

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いかにも四季の料理が味わえそう!!と思わせる

ウッディーでどこかなつかしい造り・・・。

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6~7人程度座れるカウンターと3人がけの

テーブルが2つ。

キャパは12~3人ぐらいでしょうか。

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マスターは笑顔が非常に優しい門田さん。

ここなら、わんちゃんも猫ちゃんも安心して

連れてこれそうです。

秋田の「高良さん」からご紹介されて来たことを告げると、

まさか、大阪人が秋田の人に大阪の店を教えてもらって

来店するなんてはじめは驚いておられましたが高良さんとは

かなり懇意にされている様子で、非常に喜んでおられました。

当然、そこから秋田のポン酒三昧

出てくるポン酒はすべて門田さんにお任せ。

まずは、突き出しのあおやぎが運ばれ、

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ポン酒は、まんさくの花で有名な日の丸醸造さんの

「吟の精」「壱/八八七」

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いきなり2本の飲み比べです。

どちらも秋田の酒らしい上品な香りとほんのりした甘さ、

そしてキレるポン酒で、一味が効いたあおやぎにぴったし!

「壱/八八七」の方が後味が非常にクリアーな感じでした。

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「壱/八八七」?????変な名前って思ったけど

後で調べてわかったんですが秋田県醸造試験場

長らく保管されていた887株の酵母菌の中から選びだされた

「No.12」と言うものを使って醸されたポン酒なので

こんな名前がついているみたいです。

次に出されたのが、ご存知、山本合名人気のにごり、

「白瀑のど」。

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上澄みの部分だけのものと、滓を混ぜたものとの

2種類を出していただき、贅沢な飲み比べです!

こんな気配りはのんべ~にとって最高ですね!

上澄みは酸がしっかりしたフレッシュさが良い感じ。

対して混ぜたほうは、味に幅と太さがでてこれまた旨い!

同じポン酒とは思えない味の違いに

またまたポン酒の奥の深さ、楽しみ方に脱帽です。

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肴は鰹のたたき・・・もちろん旬の初鰹です!

鮮度が命のこの魚!もちろんピチピチいかってます。

初鰹らしいさっぱりした脂がど絶です!

ポン酒の「ど」「ど絶」の「ど」!!

「ど」のダブルパンチが誠に贅沢!!

ほんと、旨いです!!

続いて出されたのが、高良さんのブログを読んで

いつかは飲みたいと思っていた

「郷の清水(さとのしず)うすにごり」。

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このポン酒も、上澄みとシャッフルしたものと2種類頂きました。

白瀑より輪郭がしっかりした感じで

丸みをおびた香りと太目の味わいが良い感じ。

新酒ぽくなくて口当たりが柔らかい。

こいつも旨い酒です!

会わす肴は、これも旬!!筍の刺身です。

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小さい時は、筍のうまみなんて理解できなかった酒恋さんが

今じゃ、筍が大好きで、最近は、春先のシーズンが待ち遠しい・・

この筍、絶妙の茹で加減です。

それに、ほんわりと広がる鰹のダシがたまりません!

たぶん、太陽が昇る前に収穫されたものでしょう。

筍は、太陽が昇る前の土に埋もれたものが最高に旨いです。

普通の筍より節のところが柔らかくそして美味。

ワサビ醤油をちょこっと付けて食べると

ほのぼのとした春の訪れが実感できます!!

春の訪れを感じながら「これも、食べて!」と出されたのは

これまた旬、「菜の花」のおひたし。

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味わいは素材の良さを最大限にいかした薄味。

田んぼの恵みの米からできるポン酒と

畑からの恵みの菜の花・・・

シンプルですが、ベストマッチ!

絶妙の味わいです。

このあさぎさん、旬の料理と言うだけあって

シンプルですが、日本の四季を感じさせる旨いものを

食べさせてくれます!

それに、初めて来たのにむちゃくちゃ会話も

楽しませてもらい最高に居心地がいいです!

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マスターの門田さんは実はフレンチのシェフでもあり

同じ梅田に「ジャファンス」と言うフレンチのお店も

経営されているとか・・。

まさにスイッチヒッターの料理人です。

そして、マスターにはもう一つ顔があるんですよ!

なんと、「動物愛護市民団体のJCDL」の理事長を

務めておられます!

だから、ペット同伴OKなんですね!!

カウンターにはさりげなくワンちゃんの募金箱が

あります!

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もし行かれたら、募金よろしくね!

ここまで秋田の酒ばかり飲ませてもらいましたが

「あさぎ」さんは、地元の酒も大事にされています。

最後にマスターが出してくださったのは

地元大阪、中尾酒造さんの艶正宗 旬

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これもうすにごりで旬の味。

ほんとうにマスターは旬にこだわりを持ってます。

上澄みとシャッフルしたのを飲ませてもらいましたが

大阪の酒も秋田に負けず旨いです。

なんだかんだ、2時間近くお邪魔してかなり

飲ましてもらいました。

5銘柄で8杯ですか・・1杯150CCとして1200CC!

6合は飲んでますね・・・・

でも、良い酒と言うのはいくらでも飲めるもんですね。

なんと言っても、お店の雰囲気とお料理、

マスターの人柄が飲ませるんですよね。

みなさん、梅田新食堂街に行かれたら赤い提灯を

探して是非訪問してください!

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いや~いい店を紹介してもらいました!

高良さんのおかげです!!おおきにです!

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大吟醸と季節料理 「あさぎ」

TEL 06-6314-0160

http://baba.pos.to/topset.htm

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関東遠征Part3・・・(かんだ光寿編)

友香さんの手のぬくもりが覚めやらぬまま、

神田駅すぐそばにある「かんだ光寿」さんに向かいます。

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関東に行く前日に電話を入れておき、

すっと予約が取れたので何とも思わなかったんですが、

後で聞いたところによると、いつも予約が一杯で

簡単には予約が取れないみたいですね。

知らぬが仏と言うものなんでしょうかね・・・。

ここは、魚柄さん原作の「おかわり飯蔵」でも登場し、

魚柄さんが東京で地酒を飲むならここ!!

と常におっしゃっているお店・・・・

姉妹店の しんばし光寿 も人気店。

両店で月300本近くポン酒が飲まれると言う凄いお店で

ポン酒離れなんて言葉とは無縁・・・

日本酒天国だそうです。

で、その光寿さんに予約は19時・・・・

海浜幕張駅を17時30分過ぎに出発・・・・

さすがに、FOODEXから帰るお客さんで一杯・・・

18時前に東京駅に到着して少し余裕がありそうなので

東京駅中にある巨匠「長谷川酒店」が経営する

立ち飲み屋さんを見学・・・・

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なんとお洒落な立ち飲み屋さんだこと・・・

立ち飲みだけじゃなくて、腰掛もあるのも魅力・・。

日本酒、リキュール、焼酎、ワイン・・・

直販店ならではの価格で飲めるのがいいですよね~。

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訪問したときは半分ぐらいが若い女性客・・・

お洒落なショットバー的感覚が女性客に人気の

要素なんでしょう。

大阪駅中にも、このようなお洒落な酒屋直営のお店が

あれば流行るでしょうね・・・

長谷川酒店を見学した後は山の手線で神田に向かい、

すばやくホテルにチェックイン・・休む暇なく・・

冷たい雨が降りしきる中、かんだ光寿に向かいます。

19時4分・・予定より少し遅れて到着です。

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初めて見るかんだ光寿は想像していた店とは少し違い、

外観は大阪にもある普通の居酒屋・・。

酒林が飾られているので地酒に力を入れている

お店なんだろうな~と思う程度。

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もっと割烹風なお店だと思い込んでいたので

少しびっくりだけど、こちらの方が敷居が低く、

庶民な酒恋さんにはありがたい。

暖簾をくぐって店内に入り名前を告げると、

すでに予約席にはこの日初対面の

kohyouさん、刀自子さん、たけちゃん、

そして、この3人には内緒にしていた魚柄さん夫婦

すでに来られていて、酒恋さんが一番最後でした・・・。
(みなさん・・・言い出しっぺが遅れてすんませんでした。)

店内は、昔の日本家屋で使用されていた欄間や障子、扉・・・

そして酒蔵のタンクの蓋などを集めてきて上手く利用した

ウッデイーな作り。

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ところどころに日本酒のラベルや古い看板、

杜氏さんのサインなどが貼ってあります。

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実は、お店の休日に店長の大野さんと魚柄さんが

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金づちとのこぎりを持って必死になって作り上げた

手づくりの内装。

まるで、解体家屋を利用したアートの様でユニークです。

お店の照明はかなり落とされていて、

テーブルが離れていると顔がわかりにくいくらい暗いです。

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でも、各テーブル、カウンターに座ると同席した方の顔が

ちゃんと見えるように明かりが工夫されていて、

仕切りがなくても他人を気にすることなく、

ゆっくりプライベートな空間を楽しんでもらいたいと言う

お店のコンセプトが感じられます。

キャパは、30人前後かな・・・・・

4~6人がけのテーブルが5つほどとカウンターに5~6人てとこ。

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飲み物と言えばポン酒は当然素晴らしいラインナップ!

焼酎は「宝山」のみ、ビールはエビス。

酎ハイなんておいてない・・・・。

とにかく日本酒にこだわったお店です。

さてさて「かんだ光寿」に集まった老若男女7名・・・

いよいよ東京日本酒サミットの開幕です・・。

酒恋さんは、歩き回って喉がからからなんで

とりあえずビール!!
(泡がきめ細かく最高に旨いビールでした!)

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他のメンバーは、いきなりポン酒スタートです。

ぐい~っと、生ビールを一気に飲み干して、

酒恋さんもポン酒に参戦!

肴は、有無を言わさず出てくる「かんだ光寿」

名物・・・突き出し・・。

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ど~んと!!!お椀物もついて8種類!!

これだけで肴は十分です!

今回は、魚柄さんの提案でポン酒は店長の大野さんに

すべてお任せです。

日本酒の本をいくつも書かれている魚柄さんが

全幅の信頼をおく店長大野さん・・恐るべしです。

最初に運ばれて来たのは 東洋美人 雄町槽垂れ

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60CC入りのおしゃれなグラスに入り登場です。

飲んだ感想は綺麗な雄町!!って感じで、

サミットのオープニングには持ってこい!でした。

次は、東一 吟醸山田 生。

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ほのかに香る吟醸香がなかなかよい感じ。

すごく飲みやすくすいすいいける一杯です。

飲みながら、自己紹介・・・・・

魚柄さんが来ることを知らなかった3人さんは

少し緊張気味でしたが、さすがにみんな日本酒仲間!

すぐに緊張もほぐれ、関西弁と関東弁を交えての

日本酒談義に花がさき、楽しいこと。

刀自古さんは、利き酒師。

日本全国酒の会にはどこにでも飛んでいく!!

と言う熱い方で、おおらかで素敵な女性。

プログにコメントをくださるkohyouさんは、

神奈川からお越しの技工士さん。

ダンディーで髭が素敵なアラファイブ!

終始にこにこしながらポン酒を味わっておられました。

たけさんは、四季酒の会(よきさけのかい)の代表。

参加者の中では一番若い方でしたが、

日本酒に掛ける情熱はすごく、関東に住んでいるのに

大阪で酒の会をプロデュースするなどバイタリティー

あふれる好青年。

彼の公式ブログを読んでいただいたら人となりが

おわかりになると思います。

(四季酒の会 公式ブログ)

魚柄さんの奥さんはすごく気さくな方で

魚柄さんの風貌に似合わない可愛い人・・・。

酒恋さんとお酒の好みが非常に良く似ていました。

漫画「おかわり飯蔵」に出てくるイメージと

そっくりの綺麗な方でしたね。

魚柄さんは・・・・

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今回は抜歯後で少し元気がありませんでした。

さてさて、自己初回をしながら、日本酒談義に

花を咲かせ・・・その後、飲んだお酒は

松の寿 特別純米 別誂美山錦 スパークリング

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南 純米吟醸 斗瓶取り

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作(ざく) 生酒 かんだ光寿限定バージョン

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鳳凰美田 純米大吟醸

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風の森 純米大吟醸無濾過生原酒 雄町

亀甲花菱 純米吟醸生原酒無濾過中取り 山田錦

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大那 美山錦

こんな感じ・・・・・・・・・

沢山飲んだようですが、すべて60CCなので

3合ほどでしょうか・・・・。

一番、酒恋さんが気にいったのは、

南 純米吟醸 斗瓶取でしたね。

少しフルーツ系の香りがして、優しい甘味とふくらみが

口腔内に広がり最後にしっかり切れる。

旨かったですね~。

魚柄婦人も同じ意見で、南 純米吟醸 斗瓶取りだけ

別に1合オーダーして2人で隠れて飲んでました。

肴は、そらまめ、馬刺し、ジャガイモ塩辛を追加。

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馬刺しは、かんだ光寿さんの名物らしく

新鮮で評判通りの旨さでした。

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ジャガイモ塩辛は、蒸したジャガイモにアスパラ、

イカの塩辛を乗せてアルミホイルで焼いただけのものですが

こんな簡単な料理なのにめちゃくちゃ酒に合うんですよ!

もちろん初めての味わい。

絶妙の塩加減とイカの腸のコクが最高。

今度、別の機会に自作してブログで紹介します。

さてさて、19時から始まったサミットもお開きの時間。

これが「かんだ光寿」・・恐るべしです。

別誂とか、かんだ光寿限定バージョンとか・・

なんやねんこの店は!

いや~、良い酒飲ませてもらいました!!

他のお客さんもポン酒をがんがん飲んでおられて

大阪に、こんなタイプの居酒屋はまずないな~と言うのが

実感です・・・。

魚柄師匠、良い店を紹介していただき、

おまけに同席までしていただいて感謝です!!

kohyouさん、たけさん、是非、再会しましょうね!!

今度は大阪で!!

刀自古さん、次の日、久保田酒造さんの案内も

よろしくお願いします!!

そして最後に・・・・・・・

いつも思うことですが、美味しい魚と旨い酒があれば

みんな仲良く幸せな気分になれんだな~と実感。

大野さん、ありがとうございました。

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と言うことで、かんだ光寿堪能しました!!

明日はいよいよ今回関東に来た一番の目的!

今一番美しく輝いてるポン酒「相模灘」を醸す

久保田酒造さんのへの訪問です・・。

続く・・・・・・・・・・・。

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「樹楽」で吉村秀雄商店酒の会

旨い肴に出会うと旨い酒が飲みたくなる・・・

旨い酒に出会うと旨い肴が食いたくなる・・

ポン酒を愛する人ってそんな感じじゃないでしょうか・・

大島つむぎの着物をちょいといなせに着こなし、

これまた日本情緒たっぷりのお庭が見える和室で、

日本髪よろしく・・素敵な美女にお酌されて

「テン・トン・シャン♪~」と三味線の音・・・・

こんなシュチエーションで飲んでみたいものですね・・

そんな思いを成就させてくれたのが「蕎麦居酒屋 樹楽」

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和歌山の蔵元「吉村秀雄商店」さんをお招きした

酒の会でした。

さすがに、日本庭園、三味線はありませんが、

美女のお酌あり、囲炉裏が素敵な和室で旨い酒、

旨い肴に大満足させていただいたひと時でした。

集まった人たちは蔵元を入れると21名。

女性は3名の方の参加。

さすがに寒いので着物ではありませんがいずれも美しい。

ポン酒好きな女性には美しい人が多いなぁ~と、

いつもながら思います。

会は2階でおこなわれ16人入る部屋と 

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もう一つ6人が座れる小部屋に分かれたんですが、

酒恋さんは小部屋です。

美女達とは残念ながら違う部屋でした・・・がっくし・・・。

でも、この小部屋は通称VIPルームと呼ばれ

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囲炉裏の鯉の彫り物、それを吊り下げる滑車がそれぞれ15万!

ポン酒、それを味わう部屋にもこだわる樹楽の自慢のお部屋です。

で、今回飲ませていただいたポン酒は9種類。

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・鉄砲隊 純米吟醸 播州産山田錦 瓶囲一つ火
・鉄砲隊 純米吟醸 和歌山県産山田錦 瓶囲一つ火
・鉄砲隊 純米吟醸 18BY生爆発にごり 山田錦
・鉄砲隊 吟醸 19BY生爆発にごり 山田錦
・車坂  純米大吟醸 播州特A山田錦 生原酒
・車坂  紀州黒潮 魚に合う吟醸酒
・車坂  純米 おふくろラベル
・車坂  旨みたっぷり純米生原酒
・じゃばら酒(リキュール)
・仕込み水(紀ノ川伏流水

出されたお料理は

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・八寸   自家製ごま豆腐、わかさぎ甘露煮、うまき
・お造り  七種盛
・揚げ物  つくね、ごぼう、そば寿司、ししとう
・そばがき
・寿司   鯛箱、鯖姿寿司、そば寿司
・酢の物  海鮮ゴマポン酢
・なすの鴨みそしらがねぎ

飲み物、食べ物、どれもこれも最高に旨かった!

酒恋語で言うと「マンモのド絶!」ですね。

これで飲食代4,000円は素敵すぎ!!。

たぶん、日本一お得なポン酒の会じゃないでしょうか。

会は車坂の大吟醸の乾杯ではじまり・・・

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八寸、なすの鴨みそをつつきながらゆっくりスタート。

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さすが樹楽のマスター片桐さんの味は最高です。

ゆっくり長く、ポン酒を楽しむための前座の八寸・・

次のポン酒が試したくなるなすの鴨みそしらがねぎ・・

・・絶妙です。

続いて、鉄砲隊純米吟醸のお米違いの飲み比べ・・

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同じ山田錦を使っているのに、産地が違うとこうも味が違うのか!?

和歌山産の方がクリヤーですっきりした吟醸らしい味わい。

対して播州産の方はコクがたっぷりで味わい深いポン酒でした。

そこに、海鮮ゴマポン酢が登場・・・・・

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マグロ、ホタテ、イカ、カンパチ?が特製のゴマポン酢に

和えられてますますお酒が進みます。

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参加されていた美女(ほんま可愛い!)がお酌に来てくれて

超ラッキー!!

ゆっくりペースでアイドリング状態だった飲んべ~魂が

いきなりレッドゾーンです。

(単なるスケベ心が満開になっただけとも言う・・)

吉村の営業部長吉村猛氏が18BY純米吟醸爆発にごりを開栓。

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同時、営業の古井さんが19BYの純米爆にごりを開栓。

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爆発にごりと言うネーミングだけに、開栓するときには

注意が必要です。

何も知らずに開けようとするとキャップについてる金属で

指を切ったり、中身を半分以上噴出させたり・・

慎重に開ける必要があります・・・。

さすがに、18BYは元気がなくす~っと開けることができましたが

19BYはそうは問屋が卸してくれまへん・・・

結局、30分近くかかってようやく開栓できました・・

古井さんお疲れ様です!

18BYの純米吟醸は実にまろやかでお米の味わいが深いです。

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囲炉裏についてる江戸時代の酒燗器にとっくりを入れて

お燗もたっぷり楽しませてもらいました。

ちなみにこの酒燗器、骨董品屋さんで5万ぐらいしたらしいです。

大きな穴に炭をいれて、湯が入っている小さい穴で

とっくりをあたためます。

炭火は燗の入ってる湯を温めることもできるし

網を置けば焼くこともできます・・

こんな優れものが江戸時代にあるなんてちょっとびっくり!

いにしえの人の方がポン酒の楽しみ方を今より知ってたように

感じますね。

余談ですが・・・・・・・・・・・・・・・・

この囲炉裏を囲み、酒燗器の炭でスルメを焼きながら、

燗をちびちびやってると、中村主水が

「おばんでやす・・寒ぶ~ぅ・・旦那、冷えますね・・」

なんて具合に・・出てきそう!。(笑)

ふとそんな思いがよぎりました。

で、19BY爆発吟醸はと言うと、シュワシュワ!ピチピチ!で

まるでサイダーのよう。

燗で飲んでも面白そうだったけど、口当たりが良いので

冷でぐびぐび飲んでしまいました。

料理もどんどん運ばれてきます。

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刺身の7種盛は新鮮で彩り鮮やか!器も素敵!。

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揚げ物は塩を少しつけて食べるとこれがGOOD!

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車坂 魚にあう吟醸酒おふくろラベルがすすみます!

刺身には魚にあう吟醸酒がやはり抜群にいいですね。

揚げ物にはおふくろラベルの燗がよかったです。

参加されてる皆さんも、がんがん飲んで、食べて・・・

吉村秀雄商店さんのお酒と樹楽の料理を楽しんでおられました。

終盤になりお寿司、そばがきが登場。

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このころになるとさすがに酒恋さんは酔っ払い状態・・

さすがに飲んでる銘柄がわからなくなってきました。

鯛箱、鯖寿、そば寿司、そばがき・・・・・

いろんなお燗を味わいながら堪能させてもらいました。

お開き前に、吉村秀雄商店さん人気のリキュール

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「じゃばら酒」が登場。

ロックで味わいましたが、いつもながらなんとも言えない

酸っぱ苦~い味わい。

でも、これがはまると癖になるんですよね~。

じやばら酒を味わいつつ、まだ残ってるお酒を飲みまくり、

最後に鉄砲隊のストラップ酒粕のお土産をいただき

3時間以上に及ぶ会は終了!

実に満足感満腹感で満たされた会となりました。

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吉村秀雄商店営業部長 吉村猛さん、

樹楽マスター片桐さんありがとうございました!

こんな素晴らしい会を4,000円!!儲けなしですね・・。

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また次回の酒の会、楽しみにしています。

いや~、それにしても樹楽はいい店ですね~。

きっと大阪を代表する「酒の会」の会場となる予感です!

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「酒仙房 金生」で14代!

久しぶりに14代が飲みたくなった。

山形県高木酒造が醸す「14代」・・

ポン酒の歴史にその名を刻む名酒中の名酒ですよね。

端麗辛口がポン酒の王道!みたいな風潮の中で

芳香旨口という新しい飲み口で風穴をあけた1本ですからね。

嗜好品なんで嫌いな方もいるだろうけど・・・。

でも、ポン酒好きなら一度は飲むべきポン酒だと思う。

他のポン酒は飲めないけど14代なら飲める!って人や

14代を飲んでポン酒を好きになった人・・・

中には、子供が成人を迎えたら14代を一緒に飲むんだ!って

人がいるくらい・・・

ほんと凄いポン酒ですよ・・・・

超人気銘柄で定価じゃなかなか手に入らないけど、

適正価格で飲ませてくれるお店ならけっこうありますよね。

プレミアム価格で無理して買うよりも、

余分に払う分を旨い肴代に回して、

お店で飲ませてもらうほうが絶対に賢いです。

14代はお店で飲むポン酒です。

酒恋さんは、14代が飲みたくなれば

「酒仙房 金生」さんに行くことが多いです。

無いときもありますけどね・・・・・・・・・。

先日も、14代をいただきにお邪魔してきました。

梅香交差点を少し東に行ったところ・・・・

大通りに沿いにあるのに、峠にある1軒茶屋を思わす

店構えが素敵なお店。

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店内は山小屋のようなつくりで、骨董品や彫り物、

茶道の道具が無造作に並べられ独特の雰囲気です。

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テーブル席に腰を降ろし、まずはトリビー。

ここの生ビールは「エビスビール」。

エビスビールは酒恋さんの大のお気に入りビールです。

どこにでもある、アサ○生ビールと違うところが

こだわりを感じます。

きゅーっと飲み干し、鯛の真子の炊いたのときずし、

それにマグロの刺身をオーダー。

人気店なのでいつも忙しそうに働くマスターに

「14代、今日はありますか?」と聞くと

本日は、本丸の生・中取り純米・吟醸播州山田

あるよと言うことなのでまずは本丸の生をオーダー。

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本丸はいろんなお店で飲めますが生は初めて。

一口飲んで・・・なんじゃこりゃ!!と感嘆の声・・

フレッシュでほんのり甘く、フルーティーな香り。

味わい濃く火入れバージョンよりも断然旨い!!

異次元の本醸造!!ポン酒離れした味わいです。

そりゃ、定価2000円ほどのポン酒でこの味なら

人気がでるのわかりますよ。

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運ばれてきた鯛の真子、きずし、マグロの刺身をつまみながら

ワインを飲むみたいに「ぐい~っ」と飲んでしまいました。

食中酒には向かないけど、まさに美酒!!って感じです。

しかし、この金生さんの料理って旨いだけでなく

器も良いし、盛り付けが非常に繊細で目でも料理を

楽しませてくれますね~。

緑、赤、黄色・・色合いが素晴らしいです。

すごく和を感じます。

茶道の道を究めておられる顔も持つマスターだから

かもしれません。

続いて、中取り純米をオーダー・・・・

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先ほどの本丸とは違い、香りは穏やかで、すきっとした飲み口。

でもお米のふくらみはこちらの方が感じます。

これも、おお!!ってため息がでるような旨さです。

どんどん行きます14代!吟醸の播州山田錦。

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こいつはキリっと締まって、一番食中酒に向いてる感じ。

芳香も、旨みも、きれ味も、とてもよいバランスで

肴をつまみながら比較的ゆっくり味わうことができました。

相対的に言えることは、14代は他の銘柄に比べて

飲むスピードが速くなります・・・・。

ちょび、ちょびより、すいすい!って感じです。

だから、出された料理がなかなかへりません・・・・。

生ビール1杯と14代三種類飲むのに30分もかかりませんでした。

14代はここまでにして、この後、田酒、九平次、7代目

なんかをオーダー。

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この7代目って言うのが、14代の半分みたいな名前で

ユニークなイメージだけど一番気に入りましたね!

初めて飲むポン酒でどこのポン酒かな??って見ると

なんと「夏子の酒」のモデルとなった新潟県の久須美酒造。

新潟のポン酒らしく端麗ですが、しっかりした旨みがあり

どちらかと言うと端麗旨口って感じです。

肴の味を邪魔することなく、かつ存在感がある・・・

いいポン酒ですね~。

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肴は、牛肉のみすじ、うに、貝柱の煮物、

それに揚げもちをオーダー

どれも、これもほんと旨い!!

うにはこんなにたっぷり!!

しかも値段が激安です。

貝柱の煮物、抜群の味付けでキヌサヤの緑、

もみじ麩が目を喜ばせてくれます。

特に、この牛肉のみすじ!

「マンモス!ど!絶!」

口の中でとろけて嫌味が全くなく、

甘みある牛肉の脂が広がります。

これぞ究極の牛刺し!!って感じ・・

最後の肉の余韻を楽しみながら、ポン酒をそこに流し込むと

肉の旨みとポン酒の旨みが一つになって

「すと~ん」と落ちていきます。

こりゃたまらん!!

ほんと、金生って言う店は、ポン酒党のハートを

くすぐる料理、それにポン酒が味わえますね!!

しこたま飲んだ後はやっぱり、ごはんで〆なきゃ!!

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でっかい、特製焼おにぎりをほうばり、

「酒仙房 金生」を堪能!

14代も楽しんだけど、やっぱり金生さんが最高やね!

いや~、ほんと良い店です!

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DEEPな大阪を楽しみましょう!(にざえもん編)

さてさてDEEPな大阪を歩き回り、食べ歩き・・

最後の目的地、歓迎会が行われるJR野田駅前の

炭火焼き「にざえもん」さんに。

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ここは、大倉本家酒造さんの酒の会でも紹介しましたが

大山地鶏海産物の炭火焼で旨い日本酒が飲める名店。

なぜ?「にざえもん」にと思われるかもしれませんが

海の幸、陸の幸ならば北海道、福島の方が断然上だと

思うけど、おいしい鶏の話は聞いたことがなかったから。
(あったらすまぬ・・・・・・・・・・)

そんな訳で、にざえもんでお世話になることにしたんです。

そして、どうせ飲むなら大勢で!と言うことで、

このブログに何度も登場するDEEPな飲んべ~集団

「浪花のオールスターズ」達に声をかけると

一緒に飲もう!と沢山駆けつけてくれました。

ありのままの「大阪人」と言うものを披露してくれる

そんな仲間達です。

大阪を楽しむのなら、名所や食べ物もいいけど

人情たっぷり、生きたコミック雑誌「大阪人」

楽しむのが一番いいかもしれません。

さてさて、歓迎会には総勢17名の仲間があつまりました。

まずは、生ビールで乾杯して歓迎会の開始です。

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付きだしの鶏皮の湯引きが旨すぎて、あっという間に

生ビールが消えていきます・・・。

散々、大阪めぐりで飲み食いしてきたのに

まだまだ胃袋は満足していないようです。

本日のメインは、地鶏のすき焼き!!

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ぷりぷりの鶏肉としゃきしゃきの水菜がたまりません!

彼女達も少し甘めの大阪のすき焼きをかなり

気に入ってくれたみたいです。

鶏のすき焼きと言えば、やはりポン酒は「大倉」でしょう!!

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甘辛いだしで焼かれた鶏肉との相性は抜群ですからね~!

山廃のがっつりした味わいが、すき焼きの味に負けることなく

また、邪魔することもなく程よく楽しませてくれます。

旨いです。

すき焼きがひと段落したので、リーチインを覗くと

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今日も旨そうなポン酒がひしめきあっています。

とにかく食いしん坊なお腹にズド~ン!と渇を入れるために

和歌山県のポン酒「鉄砲隊」をオーダー。

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そこに、すき焼きでも十分な量なのに、豚肉軟骨と

コンニャクの煮込みが登場!

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別腹に入るように胃に吸い込まれて行きます。

集まった仲間達も思い思いのアルコールを飲んでいます。

にざえもんは、梅酒やリキュールも充実していますからね。

ゲストの2人さんは「じゃばら酒」を楽しんでいました。

じゃばらは和歌山固有のかんきつ類で、

苦酸っぱ~い味が特長。

それを日本酒ベースのリキュールに仕上げています。

この苦酸っぱいのが病みつきになり旨いんですよ。

北海道や福島ではなかなか味わえないお酒です。

酒恋さんは、続いて同じ和歌山の黒牛を注文。

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深みのある味わいで、しっかりした純米酒・・

いつのまにか登場した焼き鳥、つくねと合うんですよね~。

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本日、お料理はにざえもんマスターにお任せ・・・

ほんま、いくらでも出てきます。

マスター~!!なんぼほど食わすね~ん!!(笑)

でも、どれもこれも旨いです!!

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マスターの故郷、茨城県鹿島産のカマス・鯵」の塩焼き、

それに名物「蛤の酒蒸」「むかごバター焼き」「たこのマリネ」・・

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じゃんじゃん出てきます。

負けじと酒恋さんも、賀茂金秀、蜻蛉と純米系のポン酒を

がんがん飲みます・・・・

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他の仲間も飲んで、食って、しゃべって・・・

マスターが貸切にしてくれたので遠慮なく騒げます。

ゲストの2人にも優しく、面白く、「大阪魂」を披露して

くれてます。

何気ない大阪弁が笑いを誘います・・・

大げさに言ってるつもりじゃないのに大げさに聞こえます。

きつい冗談なのになぜか温かみを感じます・・

泥臭いあほな人情話にいつしか引き込まれてしまいます・・

そんな大阪人らしさをいかんなく発揮してくてます・・。

さすが浪花のオールスターズ!いい奴ばかりです。

きっとこれで2人は大阪が好きになってくれたと思います。

語り合えば尽きないのが人間と言うものですが

いつしかお開きの時間・・。

やはり別れは寂しいものです。

生きてりゃそのうち再会できるさ!と笑顔で約束して

2人をJRの改札までお見送り。

数日後、お一人のコミューの日記にみた「大阪ラブ」

文字がほんと嬉しかった!!。

12時過ぎに「大だこ」からスタートした大阪ツアー・・

飲んで、食べて、笑って・・・あっという間でした。

今回の酒恋さんの大阪案内もこれで終了。

素敵で有意義な一日でした。

それにしても、にざえもんのマスターは太っ腹!!

(ドラえもんのお腹です!)

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これだけ飲み食いしたのに。一人5000円弱!

ありがとう!!マスター。

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浪花のオールスターズ「時代屋」で忘年会

本年最後の忘年会は、JR美章園駅高架下の

天才シェフのお店「時代屋」でした!

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この忘年会は、「浪花のオールスターズ」

酒恋さんが勝手に呼んでいる中間達の会です。

とあるコミューで知り合った老若男女たち。

本日は12名が集う楽しい飲み会となりました。

店に入るといつものように、

「おかえり~」とマスターの埜田さんの声。

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この店に入るとこの一言が嬉しいですね。

店に入るとまず飛び込んでくるのが

焼酎ファンにはたまらない焼酎の品揃え!

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マスターの手作り