旨いポン酒が飲める店

西九条「大黒」でなにやら難しい話・・。

忘年会シーズン真っ盛りですね。

でも、今年は不景気の影響で飲食店はかなり客入りが

悪いみたいです・・。

酒恋さんも、いつもなら7~8件はある忘年会と言う名の飲み会も

今年は4つだけ・・・

ブログでも紹介しているように家飲み中心です・・。

懇意にさせてもらってる飲み屋のマスターも

「ここ数年の中で特にあかん・・夜逃げせにゃいかんわ」

半分本気の嘆き節です・・。

儲かってる勝ち組の居酒屋さんもあるみたいですが、

9割は売り上げ激減じゃないでしょうかね・・・。

そんな中、このお店は元気でした。

久々の外飲みルンルンに行ってきました!

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JR大阪環状線 西九条駅すぐにある「大黒」さん。

以前も紹介した大阪西ブロックの横綱居酒屋さんです。

先日も、19時過ぎにお邪魔すると超満員!!

なんとかカウンターに滑り込ませてもらいましたが、

次から、次へとお客さんがやってきます・・・

後から来たお客さんは、残念ながら満席で入店できません・・

ほんと、間一髪と言う感じで席を確保です。

何と言ってもこの大黒さんの人気の秘密は、

すぐ近くに大阪の台所「中央卸売り市場」がありますから、

そこから新鮮な魚介類を直送してくるので格別に安いんです。

やはり、今の時代はいかに良い物を安く売るか!

そんな時代ですよね・・・・。

とりあえず、生ビールを・・・・

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運ばれてきたサントリープレミアムモルツをぐい~っと飲み干し、

刺身盛りと・・・

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黒龍のいっちょらいをオーダー・・・

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季節感がある柿をあしらって、さざえうにトロなどが見事に

盛られた刺身盛りですが、これで1000円とちょっとです。

目の前のメニューを見ても、ほとんどが500円以下と言う破格値・・。

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ポン酒も正味1合が500円前後と懐に優しすぎです。

人気の理由がわかります・・。

あなごの天ぷら

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バイ貝の煮つけを追加して、

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磯自慢(海苔の佃煮じゃないぞ~)

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酔鯨と飲んで行きます。

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あなごの天ぷら、旨いですね~!

魚の天ぷらの中で、一番好きかもしれません・・。

あのニョロニョロの魚体から想像もつかない白身で、

ほこほこさくさくした味わいがなんともいえませんね。

バイ貝も程よい味付け・・・・・・・・・・・旨いです。

磯自慢、酸鯨がす~っと入っていきます。

本醸造ですがどちらも安定したバランスで

煮物や天ぷらなんかとは相性が良いと思います。

純米酒しか嫌だとこだわりをもってる方もおられますが

酒恋さんは旨くて、料理と好相性ならアル添酒でも何でもOKです。

いやいやしかし・・さすがに人気店です・・。

1時間経過してもいっこうに満席状態です・・。

だからカウンターからも、テーブルからも他のお客さんの

声がよく聞こえてきます・・。

隣の50代と思われる親父グループは、今日がボーナスだった

みたいですね。

かなり額が少なかったようで・・

まるでぼやき漫才を聞いてるみたいでしたけど・・。

後ろのグループは、老若男女の混成、ご近所さんの忘年会かな?!

おなかが満たされた子供達が退屈そうに座っています。

カウンターの一番端には夫婦なのか不倫なのかわからない

怪しいカップルもいますね・・

みなさん、思い思いのアルコールを良い顔色で飲んでいます。

こうして飲みながら人間を見ているとけっこう面白いですね。

「居酒屋人間模様」なんて連載物ならいくらでも書けそうです。

さて、そろそろ、ポン酒と肴の追加・・・

鯛の子の炊いたのと、

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鯵の南蛮漬けをオーダー。

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ポン酒は東洋美人

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波の音を・・・。

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適度に甘辛く煮付けられた鯛の子はポン酒との相性抜群です。

特に本醸造の東洋美人があいますね。

ここで少々気がついたことが・・・・

以前来たときより少しポン酒の値段が下がってるように

感じるんですよ・・

と言うか今までは純米酒が多かったのに本醸造の数が

かなり増えてます。

高い酒が売れなくなったからでしょうね・・・。

少しでも安くお客さんに楽しんでもらい

またお店が生き残るための工夫なんでしょうね

こんなところでも不景気と言う名の悪魔が見え隠れしています。

なんか寂しい思いになりました・・・

最後に、鰻巻き

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久しぶりの越の寒梅を燗で頂きます。

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かつては幻のポン酒として、1合2000円以上もした越乃寒梅

今じゃ、普通に2合徳利で1000円しません・・・。

おごれるものも久しからずや・・・

たた春の夜の夢の如し・・・

たとえは的を得てないかもしれませんが、そんな感じをうけました。

でも、個人的には寒梅乃燗は好きですね。

さすがに昔は超人気銘柄であっただけはあるなと思います。

越乃寒梅を飲んでいて思ったことですが、今は人気のお店でも

いつまでも人気は続くものではないと言うことです。

つい最近まであった焼酎ブームがそうですからね。

今じゃ遠い昔に思えます・・・。

いつまでも人気店であり続けるためには、

人気に胡坐をかくのでは常に光るアイデアと・・・・

情勢に適応した運営が必要だと言うことですね。

外飲みルンルンが、なんか難しい話になりましたね・・。

どうしても年の瀬になるとマスコミさんたち不景気をあおるから

こんな話になっちゃうんですよ・・。

ほんとは、旨いもの食らい、旨いポン酒を飲んでるときぐらい

そんなことを考えたくないんですけどね・・。

とっても安い値段で、旨い肴とポン酒を味わえる居酒屋「大黒」。

飲んべ~の見方のような良い居酒屋さんです。

いつまでも元気な人気店であってほしいものです。

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さらば名店「炭火焼 にざえもん」

昨日で、名店「炭火焼 にざえもん」が閉店しました。

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残念ながら、酒恋さんは仕事なので最終日は行けませんでしたが

ちょこっと前にマーキーさんと行ってきました・・・。

当日は、にざえもんファンのhisamiさん、

それに日本酒の仲間の寧波さん、吉村秀雄商店の古井さんも

かけつけてくれ、焼き鳥を焼く最後のマスターの

勇姿を見てきました。

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こころなしかマスターは元気がなさそうでした・・

で・・・・・

見てきただけで食ってないんかい!!って突っ込まれそうですが・・

お店が閉店だと言うことで馴染みさんや、

にざえもんファンで超満員!!

おかげで、メインディシュの焼鳥が売り切れ・・・・

だから、ほとんど焼き鳥は味わえませんでした。

でも、地鶏たたき

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こまいの焼いたもの、

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出し巻き、・・・

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それに、焼き味噌きゅうり

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マスターの故郷のながらみ貝・・等

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にざえもんのマスターがポン酒に合うように

心尽くしの酒肴をいろいろ出してくれました。

思い出せば2年前・・・・・・・・・・

鉄砲隊、車坂で有名な 和歌山県「吉村秀雄商店」さん

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を皮切りに・・・・・

奈良県 大倉本家

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兵庫県 泉酒造

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福岡県 杜の蔵・・

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そして日本酒初心者の会純米酒の会・・等

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3ヶ月に1回は日本酒のイベントの会場として

使わせていただきました。

ここで初めて出会い、その後懇意にさせてもらった方も多数・・・

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北海道からわざわざ 大阪に来てくれたパソコンのコミューで

知り合った方達との宴会もやらせてもらいました!

出会い一杯のほんとに良い店でした・・。

なかなか今の世の中、こんな人情があるお店はないと思います。

ほんと、寂しい限りです・・

先月、急にマスターのお母さんがお亡くなりになり、

どうしてもすぐに故郷に帰らなければならなくなったそうです。

今後、マスターは 茨城県で実家で海産物のお仕事を

やっていかれます。

酒恋さんのブログには、マスターの実家の魚介類が

これからたびたび登場しそうです。

近県の方、もしよろしければマスターの実家の海産物で

ポン酒を楽しんでみてください。

後日、お店のお名前、所在地、電話番号を掲載しますね。

もしかしたら、「酒恋さんの友人」と言えば

少しはおまけしてくれるかもしれませんよ。

ね!マスター!(笑)

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マスター、ぞれに名参謀の大久保さん!

お疲れ様でした!また会う日まで!

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「炭火焼 にざえもん」が閉店します・・

突然ですが・・・・・・・・・・・・

このブログでもお馴染みの名店「炭火焼にざえもん」が・・

う・・・・・・・・・・

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12月6日(日)をもって閉店します・・。

めちゃくちゃ悲しいです・・。

マスターの実家は 茨城県で貝類を商いされていて

実家のご都合にて、家業を手伝わなければならなく

なったそうです・・・。

この2年間で何度も日本酒の会を開催していただき

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格安の料金で、旨いお酒と料理を楽しませてくれた

ちょっと照れ屋のにざえもんマスター・・・。

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もう、あの旨い焼鳥、豚の煮込み、ルイベ、蛤等が

食べれないなんて非常に残念です。

閉店するまでに、是非、もう一度味わっておきたいと

思ってます。

ほんと、ポン酒の名店がなくなるのは悲しいな・・・

酒恋さんのブログを読んで・・・・・・・・・

いつかにざえもんに行ってみょう!と思ってた方がおられるなら、

12月6日(日)までに一度訪れてあげてくださいね。

でないともうお店なくなっちゃいますよ!!

人生ってわからないものですね・・。

まっすぐにはなかなか進めない・・

一本道だと思っていても二股に分かれていたり

突然行き止まりになったり、上に行ったり、

下に行ったり・・・。

飲食店とは少し違う道に行ってしまうマスターですが、

持ち前のガッツで今後も活躍していただきたいと思ってます。

今度行くときに、送り先伝えますから

旨い蛤、宅配してくださいよ!マスター!


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名店「たこ茶屋」でたこ料理を堪能!

いかたこ、あなたはどっちが好きですか?!!

大阪人にはめちゃくちゃ罪な質問ですね!!

たこと言えばたこ焼き!!

いかと言えばいか焼き!!

どちらも 大阪粉もん文化の代表選手であり

甲乙付け難い存在です。

粉もんだけじゃなくて・・・・・・・・

煮ても焼いても、刺身にしても旨いですよね。

今回はそんな 大阪人が大好きな軟体動物!

ちょっと珍しい「たこ」料理の専門店のご紹介です。

JR 大阪駅から南に少し歩くとそこは北新地と呼ばれる

ちょっとリッチな飲食店街

その入り口付近、スタービルの6階にあるのが名店「たこ茶屋」

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美味しいたこ料理とこだわりの日本酒が味わえるお店として

食通には有名なお店です。

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割烹らしい清楚な玄関を開けると縦にカウンターがあり、

その前に大きな水槽・・。

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中には元気の良いちゃんがくっついています。

キャパはカウンターに8~10人、それに座敷が3つ。

20人程度のこじんまりしたお店です。

カウンターの向こうには、いかにも料理人!と言う

恰幅の良いマスターの箱部さんが微笑んでおられます。

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マスターの箱部さんは、料理番組に出演するほどの

料理人でもあり、日本酒を愛する方で結成された 大阪酒塾という

ところの塾長さんでもあります。

まずは、カウンターに腰を下ろさせてもらい生ビールをオーダー。

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料理は、マスターのおまかせです。

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突き出しは、湯葉たこの煮付けむかご

さすがに北新地の名店!

突き出しでも絶妙の味わいです。

こうなるとやはりポン酒が欲しくなります。

生ビールをぐ~っと開けて、さっそくポン酒全開!です。

酒恋さんは最初の一杯目には美山錦の冷えたのを飲むのが

好きなので、マスターにおまかせすると・・・・・・

出てきたのは「くどき上手 純米吟醸」

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山形の銘酒です。

きりっとしまった飲み口で美山錦らしいきりっとした味が嬉しいです。

それで突き出しをつついていると・・・・・・・・

蛸のすみを使ったゴマ豆腐が登場。

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上に乗っかっているイクラとゴマ豆腐の風味、

そして蛸すみのコクが絶妙ですね。

次に出てきたのが、蛸の唐揚げ。

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これが今まで食べた蛸の唐揚げの中でも群抜!!

これだけ蛸の味が濃い唐揚げは初めて。

味が濃いので一度干して揚げてるのですか?!

とマスターに聞くと・・・・・・・・・

さにあらず・・。

生きた蛸を普通に揚げているだけだそうです。

箱部マスター曰く

蛸は貝類と一緒で、生きてるから旨い!
死んだ貝って、皆食べないでしょう!
蛸も同じで、生きてる蛸を食べるから旨いんで
死んでからだとアンモニアが蛸の体内から出始めて
それが味を損なう。

そうおっしゃってました。

それと・・・

蛸の旨みタウリンは水に溶けやすいから
水で洗うと味が落ちる・・・
だから旨みを損なわないように100度の油で洗う・・

こうもおっしゃってました。

さすがに人生を蛸とともに歩んで来られたマスターだけあって

納得です。

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壁に飾られているマスターの似顔絵のように

蛸が手の中で踊らされています。

まるで・・蛸仙人です!

その蛸の唐揚げには、仙人つながりで「亀仙人」!。

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くどき上手と同じ蔵元さんの亀の尾を使ったポン酒です。

最後にほろ苦い感じがするのですが旨いですね~。

冷たいものはここまでにして・・・。

そろそろ温かいものが欲しくなってきたので

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常きげんの山廃を燗で・・。

料理の方は八寸刺身の盛り合わせと運ばれてきます。

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料理を運んでくださるのがマスターの奥さん。

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運ばれてくるたびに、一品ずつ丁寧に料理の説明をしてれます。

このへんがやはり新地のお店ですね~。

八寸にしても、刺身にしても、

見事に包丁で細工され視覚でも楽しめます。

そして抜群の味付けです。

なかでも、たこの吸盤を揚げた物ふぐの白子の和え物

これは度絶!!!!!でした。

酒恋さんのような貧乏人にはこんな旨いものが

世の中にあるなんて信じられませんでした。

八寸の蛸とんびの唐揚げ(蛸の口)、たこの白子

抜群の酒肴ですね。

次に出てきた、マツタケとレンコンを使った椀物も

贅沢な味わいでした。

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酒肴に舌鼓を打っているとマスターが

「少しお酒で遊んでみましょう!!」

と言って運ばれてきたのが・・・・・・・・・ 

百楽門の大古酒(4By)瑞冠の新酒

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百楽門1に対して瑞冠9の割合で混ぜてそれを燗に。

これが、旨い!!

新酒のフレッシュさを持ち合わせながら

古酒の深み、まろやかさを兼ね備えた面白い

味わいです。

次は、十酒(とき)瑞冠

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これも1対9ので混ぜたものを燗で・・・。

こちらの方が少し酸味が残った感じで

また違った味が楽しめました。

さすが塾長!!です。

名物のたこ焼きとの相性もよかったです。

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ところでたこ焼きですが、もち入り、チーズ入りなど

10種類ほどあり、舌の肥えた新地のホステスさんが勤め帰りに

たこ焼きだけ食べに来ることもあるとか。

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生地に秘密があるみたいです・・・。

中でも活け蛸を使った究極焼き(6個1280円)は絶品!です。

ポン酒に合うようにソースは使わず、

生地に味付けしてあっさりとそのまま食べるように

工夫されているみたいですね。

粉物にはちょいとうるさい酒恋さんが

これは旨い!とうなるたこ焼きです。

粉物ファンにはぜひとも味わってもらいたいです。

さて、を余すとこなく堪能させてもらった最後の〆は

蛸飯を使った蛸茶漬け

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蛸の出汁が効いた蛸飯に、かつおが効いた出汁を掛けて

いただきます。

かなり飲み食いして、おなかが膨れてるのにも関わらず

これがまたさらさら~って胃袋に入っていくのです・・。

飲んだ後のお茶漬け!旨いですね~。

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最後にデザートが出てきて本日は終了しましたが

マスターと楽しく会話させてもらいながら

たっぷりと蛸を味あわせてもらいました。

根っからの 大阪人でたこいか好きな酒恋さんでも

このたこ茶屋さんの蛸料理は別格ですね!

蛸好きなポン酒党の皆さん!

本当に旨い蛸とポン酒を味わうなら「たこ茶屋」

お勧めしますよ!!

きっと今まで味わったことがない蛸の魅力を

知ることができると思います。

たこ茶屋
530-0002
大阪 市北区曽根崎新地1-11-19
北新地STARビル6F
TEL  06-6341-6300 http://www.takochaya.com/

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たこ茶屋 ( 北新地 / 創作料理 )
★★★★★5.0
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VIPルームでお燗と美食を楽しむ!

みなさん、これ知ってます??!!

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囲炉裏の中にある赤茶けた四角い箱・・

五徳がついた穴とその横に蓋がついた穴が2つ・・。

江戸の後期から昭和の初め頃まで、

囲炉裏があるおうちにはけっこう置いてあったそうです。

実は、これ燗銅壺。(かんどうこって読みます。)

いろんな形のものがあるそうですが、

炭火を利用して焼き物煮焚物それに燗酒が楽しめる

とても便利な銅製のコンロみたいなものです・・。

今じゃかなりの骨董価値があって綺麗な物はオークションでも

高値で取引されています。

こんな囲炉裏燗銅壷がもし家にあったら家飲みが

楽しいでしょうね。

と言うか、あれば毎日家に急いで帰りますよ!

仕事が終わった寒~い夜に、炭火の香ばしいにおいと、

しっぽりした暖かさを楽しみながら燗酒を飲む!!

想像しただけで、ほっこりした気分になり

疲れも吹っ飛びますからね。

さすがに我が家には囲炉裏なんてないので叶わぬ夢ですけど・・。

でも、そんな夢をひと時ですが叶えてくれるお店があります。

それは酒の会でもよく利用させてもらってるJR西九条にある

蕎麦居酒屋「樹楽」さんです。

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日本の古民家の一室をお洒落に再現した樹楽自慢の

通称「VIPルーム」囲炉裏燗銅壷を使って、

美食と贅沢な時間が楽しめます。

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天井から骨董物の鯉の彫り物が吊るされているのもいいですね~。

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VIPルームと言っても特別に使用料なんていりません。

ただし定員4名でおそらく1日1組ぐらいしか無理だと思いますけど・。
(詳しくはお店に問い合わせてくださいね)

先日、そんなVIPルームで贅沢に焼き物燗酒

楽しませていただきました。

当日お願いしたのは3500円のコースです。

コースには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

刺身盛焼き物、他に一品デザートがついています。

ポン酒は別ですよ!!

コースの値段設定は3000~4000円ほどで、

内容も値段も当日の仕入れにより変わるそうです。

二階に案内されて部屋に入ると

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串に刺されたがいい香りを放ってます・・・。

五徳の中には備長炭が赤々といこってます。

よさげですね~!

腰を下ろすとなぜかほ~っとため息がでます。

コースの付きだし刺身盛焼き物が運ばれてきたので

まずは手羽先を網に乗せて、徳利を燗銅壷につけます。

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ポン酒は竹鶴です。

温めながら飲めるのでいろんな温度が楽しめるのがいいです。

本日の焼き物は、手羽先、剣先いか、トロ、貝柱、ほっけ、

自家製豆腐の厚揚げ、えりんぎ、プチトマト、たまねぎ・・・

そして、しし唐です。

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お燗と焼き物ができるまではビールを飲みながら

付きき出し刺身盛で一献。

突き出しは・・・・・・・・・・

自家製湯葉豆腐、出し巻きそれに公魚の甘露煮です。

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刺身盛は・・・・・・・・・・・・・

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まぐろ、赤貝、かんぱち、貝柱、鯛

人参の飾り包丁がにくいですね。

しばらくして香ばしく焼けた手羽先に食らいつき

温まった竹鶴を・・・・

炭火で焼かれた鶏肉って何でこんなにポン酒に合うのでしょう!

旨いですね~!

香ばしく焼きあがってる鮎も背中からガブリ!

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一度、囲炉裏端でこれをやりたかったんです。

燗銅壷は、二合徳利2本まで燗にできるんだけど

雰囲気が飲ませるのか、肴が飲ませるのか

竹鶴の燗がすぐになくなってしまいます・・。

続いて旭鳳新千本松の寿の山廃純米なども

オーダーして燗銅壷に・・。

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そしてエリンギ、厚揚げ、いか、ホタテ、ほっけと・・・・・

順次焼いていきます。

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中でも焼いたトマトは面白い食材でしたね。

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塩をつけて食べるんですがこれが甘酸っぱくて

ポン酒にあうんですよ~。

トマトは生で食べるより火を入れたほうが旨いような気がします。

焼き物をあまりがんがん焼いていくのも風情がないので

火加減は火箸を使って備長炭を出し入れしながら調節します。

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ちょっとしたBBQのようで遊び心があって楽しいですよ。

でも、昔、火遊びしたらおねしょする!って

おかんに怒られたことを思い出しますけどね・・。

しかし炭火の香りっていいですよね~。

アロマ効果があるのかもしれませんね。

それに暖かいです。

このVIPルームでの食事は非常に居心地がよくて

芯から気持ちが落ち着き、ポン酒と肴が楽しめます。

まさに美食を提供する時間空間ですね。

そんなVIPルームに感激しなが焼き物が終わったので

最後はデザートです。

今回はアイスクリームの天麩羅でした。

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お燗でほこほこした体にちょこっと冷気を入れてくれます。

熱々の衣を割ると、冷たいアイスクリーム!

溶けてないのが不思議ですね~。

衣は少し甘めでホットケーキの味がします。

これがアイスクリームと良いコンビネーション!

そして天麩羅の下にある揚蕎麦にアイスクリームを

絡めて食べるとこれが最高!

とってもデリシャスです!!

コースはこれで終了ですが・・・・・・・・・・・・・・

やはり樹楽に来たら蕎麦が食べたいですよね~!

と言うことで蕎麦をオーダー!

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おなか一杯でもなぜかツルツル!!っと喉越しよく

胃袋に入っていきます。

蕎麦の風味がしっかりして、最高のお蕎麦です。

粋な飲んべ~の〆はやはり蕎麦ですよね。

お洒落で古風、素敵な空間で、友人、家族、同僚と語らいながら

燗銅壷で美食と時間を楽しむ!

ちょっとした大人の贅沢ですよね。

これから寒くなってくると益々燗酒が恋しくなります。

蕎麦居酒屋「樹楽」さんにはお燗が似合うポン酒が

沢山あります!

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どれでもお燗にしてくれるで、是非、素敵なVIPルーム

美味しい炭火焼きと一緒に味わってみてください。

VIPルーム使用予約したほうがベターです!

蕎麦居酒屋「樹楽」

大阪 市此花区西九条3-16-28
TEL 06-6463-8118
定休・・・日曜日
http://www.nishikujo-kiraku.com/teuchi/soba.html

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「笑庵」に進め!最近話題の緑の提灯

こんな提灯見たことありませんか?!

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最近、ちょくちょく居酒屋の前に出没する「赤」ならぬ「緑」提灯。

実はこれ、日本の食料自給率の向上という理念に賛同し、

地場産・国産食材を提供している飲食店が使用している

提灯なんです。

緑提灯の発案者は、農業・食品産業技術総合研究機構理事、

中央農業総合研究センター所長丸山清明さんと言う方。

食の安心・安全のシンボルとして活用する店も加わり

最近は急激にこの緑提灯を掲げるお店が多くなったとか・・。

でも、なぜ「緑」?と思いませんか?!

酒恋さんは農作物の緑から連想して緑にしたと

思っていたんですが・・・・・・・・・・

実は、発案者の丸山さんによると

居酒屋と言えば「赤提灯」が定番・・・・・・・・・

でも、提灯を信号機に例えるなら赤は止まれ・・・

客足が止まるとこまるので、は進めだから、

お父さんたち、「緑提灯」に進めという意味で緑にしたそうです。

その緑の提灯をよく見ると・・・

☆が5つ並んでいるのがわかると思います。

その☆が黒く★に塗られているのが見えるでしょ?!

それにも意味があるんです。

国産食材が50%以上ならば★一つ、

60%以上ならば★二つ、70%は★三つ、80%は★四つ、

そして90%を超えたら★五つ・・・・・

ちょっとした遊び心も取り入れています。

星の数は店主の自己申告で、著しい申告違反をした店主は

「頭を丸める」などユニークな罰則を定めているそうです。

そんな緑の提灯を掲げているのが以前にもこのブログで紹介した

大阪難波にある「笑庵」。

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★は3つで(地場・国産食材70%以上)

笑顔がとっても可愛い女将よし美さんがいるお店です。

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このお店はポン酒焼酎

それにカウンターに置かれた国産野菜を使った

大皿料理がメインでとっても旨いんです。

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先日、閉店前にも関わらず・・

ほんのちょこっとだけお邪魔してきました。

カウンターに座り、まずはトリビー。

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ここのビアグラスが大手メーカー等の広告が入った

ジョッキじゃないのが嬉しいです。

男ってこんな小さなことでもお店に対する愛情が

沸くものなんですよね。

女将のよし美さんから入れてもらった小鉢の揚げさんと

野菜の炊いたものを味わいながらしばし黙想・・。

実は、本日会社の歓送迎会・・

ここ笑庵で3軒目だったんです・・・。

あ~・・今日も飲んだな~・・。

そんな感じで一息ついて、地元 大阪の秋鹿をオーダー。

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泉州の水茄子をもらってそれでちょびちょび・・

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さすがに3軒目になると飲むのも食べるのもスロー・・

でも、笑庵に来たら必ず食べたいものが1つあるんですよね・・

それは、トマト炒め・・

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トマトをごま油で炒めて、半熟卵で閉じたものなんですが

酒恋さんは笑庵のこれが大好きなんです。

家でも簡単にできるんですが、笑庵のカウンターに座って

女将のひさ美さんが作ったものじゃなきゃだめなんです・・。

男って時にそんなこだわりがあるものなんですよ・。

そんなトマト炒めをお願いすると、

「いつものね・・・」っと言う感じで

にこりと笑って作ってくれる女将さん・・・。

こんなやりとりがいいんですよね~。

出来上がった愛情たっぷりのトマト炒めを味わい

秋鹿の燗を超スローペースで味わいます。

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ごま油燗酒のハーモニーって好きなんですよね~。

さすがに、その日はそれ以上飲んだり食べたりできなかったけど・・。

はしご酒の最後に顔を出したくなる店が一つでもあるって

嬉しいね~・・と思う昭和人の酒恋さんでした・・。

今の若者はアルコール離れが進んでいるので

こんな飲み方はしないだろうからね・・・。

でも、閉店前なのにけっこうお客さんが入ってきます・・。

やっぱり、「緑」提灯が信号機の進め!の役割を

果たしてるのかも・・。

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最後に、大好きな笑顔が素敵な女将のひさ美さんをパチリ!

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なぜかきょうつけをしてるところが可愛いです!

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小料理屋「ともか」でほっこり良い酒

美人女将がいるお店シリーズPart1です。

ほんとうはもっと早く紹介したかったんですが・・・・

すでに、いろんなブログ今月号Meet'sでも紹介され、

今や旨いポン酒が飲めて美人女将がいるお店として

人気を集めている「小料理 ともか」さん。

女将とはお店を開店する前から日本酒の会等でも

よくご一緒させてもらってた仲なのに・・・。

なんかタイミングが合わなくて紹介が今頃になっちゃいました・・・。

せめてMeet'sよりは早く紹介したかったな・・・。

場所は夜のネオンがとっても似合う大阪難波の三つ寺筋

その中の日宝ロイヤルビルというところの1階で

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おでん屋さんや天ぷら屋さんなど飲食店がひしめく通路の

少し奥まったところにあります。

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なんとなく隠れ家のような場所にあって、

プライベートで飲むにはぴったりなお店です。

ちょっといかした男を気取るなら・・・・・・・・

こんな店を一軒知っておくのもいいものです。

割烹風の玄関を開けると中はシックで清潔感があふれ、

いかにも小料理屋さんと呼ぶにふさわしい店内。

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キャパはカウンターのみの8席で、

めちゃくちゃこじんまりとしています。

カウンターの向こうには・・・・・・・・・・・・・・・・・

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着物が似合う笑顔が素敵な女将の朋和(ともか)さんが

優しくお出迎え。

朋和さんは、元塾の先生・・・・・・・・・・

日本酒に魅せられ、趣味の料理好きが高じてこの三つ寺に

小料理屋「ともか」をオープンさせたのが今年の7月。

まだオープンして3カ月と少しです。

そんな「ともか」さんにぶらりとお邪魔してきました。

綺麗に磨かれたカウンターに腰を降ろし、

まずは生ビールをオーダー。

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陶器に入れてくれるので泡立ちが非常にクリーミー。

ビールの器ひとつでもちょっとこだわってるところが

大人のお店だな~って感じます。

そのクリーミーな泡を楽しみながらす~っと飲み干し、

大好きな奈良萬をオーダー。

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肴は、なんきんの炊いたもの、それと泉州の名物でもある

エビと茄子を炊いたもの・・・

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やはり小料理屋と言えば小鉢に入った焚物が似合いますよね。

がっつく事無く、ひと箸で一口のポン酒をゆっくり味わう・・

スローでありながら、しっかりした時の流れを受け止めて飲む!

これがいいんですよ。

20代の頃ならこんな雰囲気のお店には縁はなかったなぁ・・・

そんな事を考えながら黒牛山法師を追加・・

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そしてともか自慢の「〆鯖」「オイルサーデン」をオーダー。

この〆鯖は、絶妙な酢加減で刺身に近いような味わい。

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来店されたお客さんのほとんどがオーダーすると言うのがわかる

絶品の〆鯖です。

それと、オイルサーデン・・・

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これもほとんどの方がオーダーされる女将自慢の一品。

これが不思議とポン酒によく合うんです。

そんな2品を楽しみながら、改めて店内を見渡すと

カウンターにさりげなく、地元大阪浪花正宗さんの

こんな酒器を発見。

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料理もさることながら、ポン酒ファンの心をくすぐるちょっとした

インテリアも嬉しいもの。

地元大阪のポン酒もちゃんと応援してくれてる

ところもいいですね~。

そんな酒器を見たら・・・・・・・・・

当然!浪花正宗さんのさか松が飲みたくなります。

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おでんと一緒にさか松を飲みながら、またまた店内観察・・

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同じくカウンターに飾られたはがきに眼をやると・・

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うさぎ追いし かの山・・・
「おかえりなさい」と声をかける。

ふる里がもうひとつ 心斎橋にできました。
選りすぐりの和酒をいろいろお酒の味を引き立てる肴も揃えて
喜びの日のあなた お疲れの日のあなた
そして何でもない日のあなたを 心よりお待ちしております。

こんな素敵な文章が書かれています。

特に何でもない日のあなた・・・ってところが好きです。

都会の里山のようなお店・・・・・・

自分の生まれ故郷に帰ってきたようなお店・・

そんな温かいお店にしたいと願う女将の気持ちが詰まった

素敵な文章・・・

読んでるだけで、ほっこりした気分になります。

そんなほっこり気分になってくると

やはりここからはお燗でしょ!。

手作りコロッケだし巻きをオーダーして

まずは、美富久をぬる燗に・・・。

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このコロッケ、見た目はこげて少し見栄えは悪いけど

いかにも、おかんの手料理って感じで愛情たっぷり!

それに旨いんです。

出し巻きも同じ・・・・・・・・

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割烹で味わうような出汁まきじゃなくて、

家庭の味を感じる、おかんを感じる出し巻きです。

割烹で味わうような料理もいいけど、やはりこの歳になると

家庭を感じる味わいが好きですね~。

その後、大和川

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弥右衛門なんかを燗にしてもらい

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ゆっくり、ほっこりマイペース・・・。

最後に、蕎麦を食べて終了。

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このお蕎麦もつゆじゃなくて塩をつけて食べるんですよ。

こんな蕎麦の食べ方、知らなかった~。

〆に食べるよりも、酒の肴にもよさそうな一品ですね。

なんだかんだ3時間ほどお邪魔して、ほっこりさせてもらいました。

喜びの日に お疲れの日に、そして何でもない日に・・・

今回は何でもない日に来たので・・・・・・・・・

次回はちょっと疲れた日にお邪魔して・・・・・・

朋和女将の「おかえりなさい」を聞きに行こうかな。

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きっと疲れを癒してくれることでしょうね・・・。

「小料理ともか」
 大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 
 日宝ロイヤルビル1階
 ℡ 06-6212-5116

「小料理ともか」ブログ 
 http://koryouri-tomoka.at.webry.info/

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第二回日本酒初心者の会!in にざえもん!

先日の日曜、このブログでもご紹介しました

「第二回日本酒初心者の会 in にざえもん」

が開催されました。

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当日は晴天にも恵まれ、秋らしい絶好の酒飲み日和!

昼酒と言うことで気持ちもなんとなくわくわくします!

遠くは 和歌山 奈良からもお越しになってくれて

総勢21名の楽しい会となりました。

今回はいつもの名司会者マーキーさんが欠席で

急遽、
酒恋さんが司会のピンチヒッターを

勤めさせていただきました。

開式のアナウンスの後、

千葉県稲花酒造 純米吟醸 一の宮にて乾杯!

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日本酒を少し敬遠気味だったと言っておられた女性が

こんな飲みやすくておいしいポン酒があったんですね~と

涙が出るようなコメントをいただき開始からいい雰囲気です。

乾杯の後は、テーブルに並べられたにざえもんの

美味しい料理をつまみながら、

当日のラインナップを楽しみます。

ますは、
和歌山県吉村秀雄商店 車阪 純米大吟醸 

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そして、
広島県金光酒造 賀茂金秀 純米大吟醸 

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大吟醸の飲み比べです。

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前菜の7種盛り・・・・・・・・・・

ナガラミ貝、当日超人気でおかわりのリクエストがあった

大根と肉味噌豆腐の味噌づけ鶏の南蛮漬け、卵焼き

等を味わいながら・・・・・・・・・・・・・

同じ大吟醸でも飲み比べてみると蔵、お米、水、などで

これだけ違うんだな~と皆さん驚いておられました。

大吟醸の次は純米吟醸・・・・

備長炭で焼いた
鯖の塩焼き、厚揚げが運ばれ

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埼玉県 清水酒造 亀甲花菱 無濾過生原酒の登場です。

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乾杯の
純米吟醸一の宮はライトな味わいが特徴ですが

こちらは少しヘビーな味わいの生原酒です。

備長炭で焼いた鯖の旨さを楽しみながら飲む
亀甲花菱

皆さん大喜びでした、。

純米吟醸を楽しんでもらったところで

イカと大根の焚物が登場です。

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当然、焚物には
純米酒がいいでしょう~!!

と言うことで

福岡県 若波酒造 蜻蛉 特別純米ひやおろし、

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栃木県 松井酒造 松の寿 純米 とちぎ酒
が登場です。

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どちらもす~っと入ってくる非常に飲みやすい純米酒。

みなさん、ほんとに初心者??と思うぐらい

がんがん飲んでおられました。

ここで、とりあえず冷たいポン酒は終了・・・

 
「焼鳥」「たたき」「豚の角煮」が運ばれ

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この後は、当日のラインナップを好きに飲んでいただき、

お燗も楽しんでもらいます。

当然・・・酒恋さんはお燗番です。

当日のラインナップは何でも燗にしますが特に

お燗用に当日用意したのが

広島県 竹鶴酒造 純米にごり酒

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秋田県山本合名 白瀑 本醸造

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大阪 山野酒造 片野桜 本醸造
の3本。

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竹鶴の燗なんて初心者の会らしくないですよね(笑)

でも、にごりを燗に???と思ってる方に

是非飲んでほしくてセレクトしました。

竹鶴の燗を飲んだ皆さんはその旨さにびっくりしていました。

してやったりです!

しかし・・・忙しかったです・・。

皆さん、冷たい酒をけっこう召し上がっていたので

ここからはペースが落ちるかと思ったけど、

お燗がばんばんオーダーされます・・。

初心者の会と言っても、3分の2は上級者ですからね(笑)

ポン酒をほとんど飲んだことがないとおっしゃる方は

3分の1です(笑)

たっぷり2時間半飲んだところで、恒例のじゃんけんゲーム。

全員で酒恋さんとじゃんけんです!

勝った人から順番に、景品のポン酒をもらえます。

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景品は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

亀甲花菱 無濾過生原酒、松の寿 とちぎ酒。

蜻蛉、天吹の計7本です。

燗で温まった体が、これで益々ヒートアップ!

いや~盛り上がりました!

ゲームが終わると
ヨーグルトのリキュールでお口直し。

そして、〆の
ラーメンが登場です。

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飲んだ後のラーメンって旨いですよね~!

前回の〆はカレー?だったかな?

いつも〆には心憎い一品を用意するにざえもんマスター!

今回も素敵です!!

ほんと、食って、食って、飲んで、飲んで!!

そんな大盛況の酒の会になりました。

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松の寿の梅酒や池亀酒造のなつみかんリキュール

登場して参加者にはすごくお得な会になったと思います。

実に、21人で飲まれたポン酒は8升!

リキュール2升!!

綺麗に空っぽです。

結局、終了したのが16時40分。

実に3時間40分と言う酒の会でした。

最後にみなさんにアンケートに答えてもらったんですが

結果は、みなさん大満足!

中には1万円だしてもよい会です!

と回答してくださった方もいて

スタッフとしては大変光栄でした!

ちなみに、本日のお酒の人気NO1は

千葉県 稲花酒造 一の宮と

福岡県 若波酒造 蜻蛉
 でした。

料理は、すべて!と答えてくださった方が圧倒的でしたが

やはり
「焼鳥」が人気でしたね。

その事をにざえもんマスターに伝えると、

大変喜んでしました!

にざえもんは焼鳥屋ですからね!!

そんな訳で、第二回日本酒初心者の会

皆さん大満足で終了。

少しでもポン酒を飲む人口を増やそうと初めた会です。

これをきっかけに、おいしいポン酒ワールドに

是非ともはまったほしいと願います・・・。

さ、2回が終われば、当然3回もやりまっせ!

このブログを読んで、少しでもポン酒を飲んでみようと

思った方は、是非来てくださいね!

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急募!第二回日本酒初心者の会inにざえもん!

10月1日日本酒の日でしたね~。

各地でいろんなイベントが開催されていましたよね。

そんな日本酒の日にちなんで、

遅ればせながら先日も紹介したばかり!

このブログでおなじみ!

JR環状線 野田駅徒歩1分にある「炭火焼 にざえもん」さんで

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第二回日本酒初心の会を開催することになりました。

急な話で誠に申し訳ありません・・・・・。

でも、にざえもんに一度行って見たかった方、

ポン酒に興味はあるけど、なかなか飲む機会がなかった方、

お酒弱いけど会に興味がある方!

そんな方にぴったりの会です。

もちろんポン酒プロの方でもOK!です。

開催日が10月11日(日)と連休の真ん中で

しかも急な話ですが、お時間のある方は是非とも

ご参加くださいね。

今回は蔵元さんは来られませんが、

数種類のよりすぐりの蔵元さんのポン酒が味わえます。

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本醸造、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸を飲み比べて

ポン酒の奥の深さ、それに自分好みの1本を見つけてくださいね。

少ししか飲めない人のためにリキュールも用意しております。

ただし!ヘタレビールはありません!実費です!(笑)

でも、きっと満足していただけるお得な会ですよ!

是非来てみて下さい。

今回は、にざえもんマスターの嫁探しも兼ねていますので

独身女性の方振るってご応募ください!

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結婚すれば、にざえもんの女将の座が待っていますよ!(笑)


第二回日本酒初心者の会

日時・・・平成21年10月11日(日)13時~16時ごろ

場所・・・JR環状線 野田駅徒歩1分 「炭火焼 にざえもん」

会費・・・4500円(酒・料理込み)

お申し込み・お問い合わせは

炭火焼 にざえもん TEL  06-6488-8806
小林酒店      TEL  06-6462-3881

いすれかに電話いただければOK!です。

場所がわからなければ駅に着いたら電話ください。
酒恋さんがお迎えにまいります!

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焼鳥食うなら「にざえもん」!!

食欲の秋到来!!涼しくなるとやっぱり食欲が出てきますね~。

そんな訳で、久しぶりに焼鳥が食べたくなりました。

でも、どうせ食べるのならブロイラーの鶏肉じゃなくて

こだわりの地鶏を焼いてくれるほんんまもんの焼鳥屋で

食べたいもの。

でも家の近くにある焼鳥屋は名の知れたチェーン店ばかり・・

どこかに、チェーン店じゃなくて、旨いポン酒が飲めて、

鶏にこだわる職人気質のおっさんが丹精こめて焼いてるような

お店はないものか・・・・。

う~ん・・・・・意外と浮かばないなぁ・・・

理想としては、玄関には赤提灯がぶら下がり・・・・

店内は炭火の煙でもうもう・・・隙間風が吹きさらし・・・

酒と言えばコップ酒・・・・

見かけは掘っ立て小屋のような汚い店なんだけど

親父が焼く焼鳥は絶品・・

そんな昭和初期の焼鳥屋が理想(笑)

でも、そんな店、今時あるわけないし・・・。

比内鶏、阿波地鶏、名古屋コーチン、 鹿児島地鶏、大和地鶏、

大山地鶏・・

知ってるだけの地鶏を頭に浮かべ・・・・・

大山地鶏!?待てよ・・・旨いポン酒と焼鳥・・・・

職人気質の親父!あるじゃん!!炭火焼き「にざえもん」が!!

最近は酒の会でお世話になってるから本来は

焼鳥屋だと言うことをすっかり忘れていました!!

にざえもんは大山地鶏がメインの焼鳥屋だったんです。
(って過去形だけど今でも焼鶏屋です。(笑))

「そうだ、久しぶりに、にざえもんで焼鳥食おう!」

そんな感じでJR野田駅に迎います。

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そう言えば、酒の会以外でにざえもんに来るのもご無沙汰・・

じっくり焼鳥なんて1年ぶりかな・・・。

お店に入り、マスターに

「今日は焼鳥食べにきました!」と挨拶すると

めちゃくちゃ嬉しそうな顔していました!

実は、最近にざえもんに来るお客さんもメインの焼鳥よりも

酒の会の影響からかサブメニューをオーダーする人が多く

焼鳥を焼くことが減ったそうで、自分が焼鳥屋だと言うことを

忘れてしまいそうになるらしい・・。

テーブル席に座わりまずはとりビーをオーダー。

運ばれてきたビールは「カールスバーグ」。

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サントリープレミアムモルツからカールスバーグ

変更されてます。

大山地鶏も契約していた養鶏所が廃業して

肉が手に入らなくなったので名古屋コーチンに変わったそうです。

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つきだしの昆布ソーメンをすすりながらカールスバーグ

ごくごくと飲み干し、次にオーダーした・・・・・・・・・・

かじりつきたくなるココナッツ色の健康なお尻がラベルの 

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車坂 夏・sun・酸を飲みながら焼鳥を待ちます。

焼き物はマスターお任せです。

まず運ばれてきたのがコーチンのねぎま塩焼き

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チェーン店の焼き鳥のようなやせた焼鳥ではなくて

ボリューム満点で旨いです!。

鶏本来の旨みが伝わる焼鳥でこれを食べたらやはりチェーン店の

鶏は食べたくなくなりますね~。

それに素材の良さを引き出した焼き加減が抜群です!

次は、「そり(ソリレス)」といわれるものでモモの付け根の部分。

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1羽から2個しかとれない貴重な肉です。

弾力ある歯ごたえと、香ばしくてしっかりした旨み!

納得の旨さですね!

次は、手羽元と手羽先の塩焼き・・・・。

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普通の鶏よりもかなり大きめで、これもど絶!

皮がぱりぱり~っとして、中はジューシー!

炭火のなせる業です!

これには惣邑がよくいあました!

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少し雰囲気を変えて次はタレ味!

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背ギモです!

鶏の腎臓で独特の風味があって旨いですよ~。

これには、花垣のにごりがよかったな~。

ちょっと創作風なところで・・・・・・・・・・・

梅肉とチーズを乗っけて焼いたのが登場!

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鶏って梅肉が合うんですよね~!

そこにチーズも加われば鬼に金棒!!です。(笑)

焼き物がひと段落したところで、コーチンのたたきが登場。

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こういうのをちょびちょびつまみながら飲むのが旨いですよね~。

ポン酢をつけていただくので、やはりここは賀茂金秀でしょう!

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金ちゃんの純米吟醸はポン酢系と合うんですよね~!

さて、これだけ焼鳥を食べればおなかも満足!

後はにざえもん得意の?サブメニューでちょび飲みです・・。

スルメのブラマヨ

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塩辛が付いたジャガイモのホイール焼き

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そして、自家製の漬物盛り合わせ・・・・・・

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をつまみながら

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松の寿

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黒田城大手門を・・。

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注:スルメのブラマヨとは水で戻したスルメを炙ったものを
  ブラックペッパーをふりかけたマヨネーズで頂きます

焼鳥は1時間ほどで終了したけど、サブメニューでその後2時間・・

マスターとお話しながらゆっくりと飲ませてもらいました・・。

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お話してる時は優しくて人懐っこいにざえもんマスターですが

でも、焼鳥を焼く姿は職人そのものです。

炭火じっと見つめ、くるくると串を回し、絶妙の焼き加減で

焼き物をだしてくれます。

本日は久しぶりに焼鳥を堪能させてもらいました。

若い時みたいに沢山食べれなくなったけどね・・・。

みなさん、 大阪で旨い焼鳥が食べたくなったら「にざえもん」

思い出してくださいね。

にざえもんはポン酒、が充実した居酒屋じゃないです!!

ポン酒も充実した本格的な焼鳥屋です!

ね!マスター!(笑)

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