旨いポン酒が飲める店

「笑庵」で笑顔のエネルギー!

今回の宮城県の地震で大きな被害を受けたのは

栗駒山「千田酒造」 さんと言う

蔵元さんだったみたいですね・・。

被害の程度はわかりませんが、頑張って

復活してもらいたいですね・・・・・・・・・

私のできることは、その蔵のお酒を飲むことぐらいです・・

屁のツッパリにもならないでしょうけど、

見つけたらいくらか購入してあげたいです・・・

さて、馴染みのお店の中でも特に気に入っているお店って

ありますよね。

そんなお店の一つが「笑庵(しょうあん)」と言う「惣菜バー」

まだ、ほとんどブログ等にも、載ってないと思います。

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バーと言っても、渋めの小料理屋と言った方がいいかな・・

屋号の「笑庵」がぴったりの行くだけで嫌なことも忘れる

いつも笑いが絶えない素敵なお店です。

それもひとえに、このお店を一人で切り盛りする、

着物が似合うキュートで笑顔が素敵な

女将(よし美)さんの存在ですね・・・

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底抜けに明るく、ストレートな性格・・・

そして、クレバー!

訪れたお客さんは、その人柄に魅了され

そして、手作りで真心のこもった惣菜に

打ちのめされます・・・・・・・・・・・・・

私もそのうちの一人で、必ず難波に行った時は

顔を出したくなります・・・・

場所は・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうすぐ、さよならの「太郎」君がいる

「くいだおれ」のちょうど南側。

水掛不動尊がある法善寺や夫婦善哉の近くです。

店内は、カウンター8人と4人がけテーブル1つ。

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ほんのり赤い電球が、シックでアットホームな雰囲気。

カウンターには、大皿に入れられた手製の惣菜が並び

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もともと違う場所で地酒専門店を営んでいた女将の

セレクトするポン酒と相性ばっちりです。

先日、久しぶりに女将の笑顔をもらいたくて

ぶらりと顔を出してきました・・

連日の徹夜・・・・最近、歳を取ったのかこたえます・・・

生気のない顔でカウンターに腰をおろすと・・・・

「毎度!!!」

大阪の女将らしい言葉とともに笑顔のビーム・・・

 シャキ~ン!!!

「もこみち」の某CMのように、瞬時にいけてる顔に変身!!

「よっしゃ!!」って感じです・・・

今日も飲むど~!!って気合十分!!

まずは、トリビー!をオーダー

それと「笑庵」に来たら必ずオーダーする「トマト炒め」

トマトと卵をごま油??で炒めたシンプルな料理なんですが

これになぜかはまっています・・・・・

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ここの生ビールはカールスバーグ

もともとはデンマークのビールで日本ではサントリーが

販売していますね。

かなりライトな味わいですが、しっかりしたコクが

感じられ、苦味が少ないビールです。

このあたりも、女将の拘りが感じます。

ほんの数分で、トマト炒めがカウンターに登場・・

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しかし、トリビーはすでに胃袋・・・・

早々と、ポン酒にシフトしてトマト炒めを味わいます!!

千葉県稲花酒造の名酒「一の宮」

飲める店と言うのも嬉しいです。

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続いて、一押しのマグロの頬肉、馬刺を黒龍で・・・・

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干物も良いものが揃ってます!!

ハタハタにサヨリの干物・・・・・

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軽く~あぶってもらうと、これがポン酒とばっちり!

このサヨリの干物はど絶でした~!!

サヨリは生も良いけど、日に干して味が凝縮したものの方が

ポン酒には最高ですね!

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絶え間なく笑顔のビームを放出する女将が

こんな酒もあるよ!!って出してきてくれたのが

なんと!菊正宗の生もと!!

え!菊正宗にもこんな酒があったんだ~!!

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久しぶりにナショナルブランドの酒を飲んだけど

そこそこしっかりした味わい、きりっとしまって、

なかなかやるじゃん!!って感じ・・・

ま、大手が本気で酒造りをやりだすとかなりのレベルの

ポン酒はできそうですが・・・・

そんな菊正宗に敬意を払いながら次は

福岡県いそのさわの純米酒「駿」

チーズの盛り合わせ・・・・・・・・。

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やっぱり自分的にはこっちの方が旨い・・・・

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その後は、野菜のトマトソース煮、きのこのクリームソース煮

チヂミ・・・なんかを焼酎で・・・・・・・・・

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食べた、食べた、飲んだ、飲んだ・・・

徹夜で疲れ果てた人間とは思えない食欲・・・

おそるべし「笑庵」のエネルギー!!

女将のエネルギーを腹一杯食べさせてもらい

その夜は、爆睡もできたおかげで

次の日は、すっかり疲れもとれ元気になりました!!

最近、お疲れ気味のあなた!!

「笑庵」で笑顔のエネルギーを浴びてみませんか?!

きっと元気になりますよ!!

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おかんの店「神水」で金光杜氏と「ほっ!」

「おかん」=女将=母・・・・・・・・・・

大阪には「おかん」と呼ばれる、

名物「女将」がいる名店・珍店が沢山ある。

焼肉屋であったり、粉物屋であったり、居酒屋であったり・・

そんな「おかん」がいるお店は、どのお店も

個性たっぷり、人情よろしく、・・・・・

訪れたお客を、泣き笑い劇場に招待する・・

「ほっ・・」を求め、 「ほっ!」としたくて・・・・

あるものは喜びを伝えに・・

あるものはあふれ出る悲しみの受け皿に・・

あるものは愚痴をこぼしに・・・・

熱心な信者のように「おかん」の元にやってくる。

何かを聞きたくて、

または、聞いてもらいたくてやってくる。

そんなお客に「おかん」は、無償の「笑顔」で応え、

「ほっ」を与え続ける・・・・・・・・

「おかん」・・・

大阪でそう呼ばれる女将がいる店はそんなところだ・・・・・・・

JR野田駅にもそんな「おかん」がいるお店がある。

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ポン酒の大好きな「おかん」が20年以上も無償の笑顔、

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そして自ら吟味して集めた選りすぐりの地酒と手料理で

「ほっ」を与え続けた「神水」さんというお店。

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店内は、7~8人がけのカウンターにテーブルが3つ

それに20人前後座れる座敷があり、

1度に40人ぐらいは「おかん」の「ほっ」をもらえる。

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店内には、「ほっ」のお礼にと、常連客が持ち込んだ

懐かしいポスターや、訪れた著名人のサインが一杯。

特に、この「裕次郎」のポスターなんて

マニアには涎物!!

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幼い時にテレビコマーシャルで見た

宇野重吉と裕次郎のやり取り

「喜びとは!!」

「飲むことよ!!」

と言うかっこいい台詞が浮かびます。

そんな「おかん」の店で、

先日、ぶらりと大阪にやって来られた

「賀茂金秀」で有名な「金光秀起」杜氏と一献。

「賀茂金秀」・・・・・広島県金光酒造

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徹底した品質へのこだわり。

丹念に醸されたそのポン酒は

美しい立ち香と、優しい含み香があり

フレッシュ感と最後の切れが素晴らしいの一言。

なかなか大阪で飲ませてくれるお店は少ないです。

そんな「賀茂金秀」「金光杜氏」

大阪の「おかん」の店で飲めるなんて夢のよう!!

「朴訥」と言う言葉がピッタリの「金光秀起」杜氏

たんたんと語る言葉には、重みがあります・・。

時折見せる、笑顔が素敵で好青年!!

益々ファンになってしまいました!

「神水」には「賀茂金秀」がおいてなかったので

菩提もとや、東洋美人の燗で

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だしまき、刺身の盛り合わせ、天麩羅の盛り合わせ等を

つまみながら、

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「おかん」も加わり、浪花人情ポン酒物語の始まり!!

日本酒とは・・・・

これからの若い世代にどのようにポン酒を飲んでもらおうか・・

PR方法は・・・・等

同席者で語り合う・・・・・・

金光杜氏のポン酒にかける情熱に聞き入り

笑顔で聞き入る「おかん」のオーラを浴びながら

終始、和やかかで素敵な一献ができました。

酒蔵は、今期の酒造りも終了し、

しばらくはゆっくりしたいことでしょう・・・

金光杜氏、来年も今年以上の旨い酒を造ってください。

応援しています!!

「神水」を出る時、私の体からはもちろん、

金光杜氏からも「ほっ」がでていました。

「おかん」ありがとう!!

Jinsui

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炭火焼屋「にざえもん」でボヘミアン!&酒の会ご案内

ここ数年、めきめきとナイスナ店が増えてきた

大阪の福島・・・・・・・・・・

大阪の福島区って???

きっと、大阪以外の方ならそんな感じだろうけど

梅田や大阪駅の西側付近に位置し、

主要な駅といえば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

JR野田駅、阪神野田駅、地下鉄玉川駅、海老江駅・・

最近、大阪のグルメ番組なんかじゃ

梅田や難波なんかよりも紹介される回数が多いんじゃ

ないだろうか??!!

そんな福島区にある炭火焼屋「にざえもん」さんで

先日、絶品の「しゃものしゃぶしゃぶ」で一献。

JR野田駅から徒歩2~3分のところにあり

路地裏ぽい雰囲気が隠れ家チックでいかにも

旨そうな店!!って感じ・・・・・・・・・・

Genkan

玄関を見ると小さなお店のように感じるけど

中は、京料亭よろしく、うなぎの寝床のような

広い空間が広がっている。

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カウンターに7~8人、テーブル席が数個

それに20人ぐらいはじゅぶん座れる座敷・・・

キャパもけっこうあります。

ここのメインメニューは何と言っても大山地鶏!

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そして、こだわりの焼酎、ポン酒、梅酒!!

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特にポン酒は、大山地鶏にマッチするように

チョイスされたいかしたラインナップです。

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とりあえず、テーブル席に腰をおろして

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つき出しのローストチキンをあてに

山形県の「惣邑」でちびりちび・・・

初めて飲んだけど、優しいバニラ?系の

香りで、甘みとふくらみがなんともいい感じでしたね。

けっこう熟成してるような感じ・・・。

続いて、このお店の売りである大山地鶏のしゃぶしゃぶ!!

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それと味噌鍋をオーダー!

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味噌には「御湖鶴」をそして、

しゃぶしゃぶには「楯野川」。

久しぶりに飲んだ「御湖鶴」ですが、

すっきりっしたバランスのよさが、味噌味に

ピッタリ!!

「楯野川」はしゃぶしゃぶで!

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すっきり系のスープに、しゃもをシャブシャブ!!っと

くぐらして、ぱくり!!と食らいつく!

しっかりした歯ごたえの中

ほんのりたなびくスープの塩かげん、

じんわりしゃもの甘みが広がり

OH!!「ボヘミアン!!!」

それを「楯野川」がすっとまとめて喉に落としてくれます!

じつに爽快な感じが素敵です。

そんな「楯野川」を楽しんでいると、

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じゃじゃん~!!もう一つの名物

茨城県鹿島さんの「焼はまぐり」が登場!!

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肉厚でぷりぷりの食感がたまりません!!

ほんのり広がる磯の香りが「楯野川」とこれまた

ラブラブです!!旨いです!!

持病の痛風が怖いです・・・・・・・

もっと飲みたいし、炭火焼のメニューを楽しみたかったんですが

2つの鍋と、焼はまぐり、冷奴などで

さすがにおなかも一杯・・・・・・

それに次の日仕事で、けっこう朝が早い・・・・・

今日はこのぐらいで堪忍しといたろ!!っと

自分自身に捨て台詞を吐いて・・・・

野田駅を後にしました・・・・・・・・・。

PS

「にざえもん」さんでお店で酒の会ができたらな~

なんて思いマスターに相談してみたら

いいですよ!!ってことで

急遽、今月の29日!!17時~19時

「奈良県大倉本家」さんの蔵元をお招きして

酒の会を開催することになりました!

大倉本家さんは全銘柄山廃なので、

http://www7b.biglobe.ne.jp/~alcohoolkobayasi/honkeokura.htm

がっつりした味わいが炭火焼きにはピッタリです!!

会費は4000円を予定しています。

募集人員は、20名程度で、定員になり次第

締め切りとさせていただきます。

申し込み、お問い合わせは、

株式会社 小林商店
所在地 大阪市此花区春日出北1-3-8
電話・・・06-6462-3881
メールアドレス alcohol_kobayasi@yahoo.co.jp まで

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炭火焼き鳥「こけこっこ」で鶏飯!旨~!!

いつもは日本酒の話題なんですが、

今日は、このブログのタイトル

「ご飯の前にポン酒で一献」ならぬ

「ポン酒の後はご飯を一杯!!」・・・・

旨い肴と旨い日本酒を楽しんだ後

さっと、胃に流し込むお茶漬けって最高ですね。

ラーメンやうどん等の麺類もいいですが

私はわさびの効いた鮭茶漬けが一番好き!!

飲んだ後は、必ず食べてます・・・・

飲んだ後、ご飯とか食べたらメタポになるよ?!

特に日本酒ってカロリー高いし・・・・

とか言われますが、何事も適量なら問題ないですよ。

私は毎日そんな生活でもメタポな体ではないです。

酒・米よりも油物とか、欧米よりのおかずのほうが

問題な気がします・・・。

さて、さて、先日、行きつけの焼き鳥屋さん「こけこっこ」

「鶏飯」(けいはん)と言うメニューが増えました。

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鶏飯?!けいはん??・・・おけいはん?!・・

「鶏飯」(とりめし)って読むのちゃうの?

なんじゃこりゃ?!って感じ・・・

炊き込みご飯を想像していたら・・・

じゃじゃん!!登場したのは、こんな塩梅の食べ物!!

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金糸卵、桜海老、鶏身、のり等の具材を

自分の好みの量をご飯の上に乗せて

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それに鶏がらスープをたっぷりかけて

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お茶漬け感覚で食べる旨いご飯!!

鹿児島は奄美大島の郷土料理らしい。

具材やだしは、マスターが大阪人に合うように

アレンジし、今じゃこの店の最後のしめと言えば「鶏飯」!!

しこたまビールやポン酒、焼酎を食らった後に

最後に、鶏飯」でしめる!!

こいつは、最高でしたね!

鶏のだしがたっぷり効いた鶏飯が、

アルコールで活発になった胃袋を

じょじょにほぐして、落ち着かせ幸福感を与えてくれます。

飲んだ後に、最後に鶏飯!!うまいですよ!!

もし近くに鶏飯が食べられる店があれば

是非お試しください!!

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炭火焼き鳥「こけこっこ」

http://www.geocities.jp/kokekokko_yakitori/

 

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「時代屋」に集合!浪花のオールスターズ

このブログにしょっちゅう登場する美章園にある「時代屋」。

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入店時の「お帰り~」と言うマスターの声が

まるで我が家のような気持ちにさせる・・、

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そんな「時代屋」で数ヶ月に1回、

おこなわれる仲間内の会。

誰からともなく「浪花のオールスターズ」と読んでいる

20人ぐらいの老若男女が集まり・・・・・

旨い料理とこだわりの焼酎、地酒で酔いしれる・・

この「浪花のオールスターズ」は、

もともと誰も面識がなかった面々で、まったくの異業種。

とあるコミューで知り合った仲間がいつの間にか

手をつなぎあい、人間大好きな「○○姫」の号令で

定期的に飲み会がおこなわれるように・・・・

先日も「姫」の号令で集まった10数名・・

旨い酒と旨い鍋・・旨い料理で飲んで騒いで

大人の宴会を満喫・・・

早めにお店に到着した酒恋さんは、

いつも楽しみにしている天才シェフの大皿料理

写真撮影・・・ついでい、つまみ食いも・・

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たこの白子の旨煮、鱧の骨煎餅、鰈のから揚げ

いつものスモーク盛り合わせ・・・・

今日も飲んべ~をうならせる、旨そうなラインナップ。

何が旨いかって・・・そら、つまみ食いが一番やけど!

この後の宴会が待ち遠しい~!!

30分ほどしてぞろぞろ集まり出したオールスターズの

面々たち・・・・・・・・

和んだ表情で我が家に帰ってくる・・・

「お帰り~!」の声がやはりこだまする・・

いいな~この雰囲気!!

「ほな、はじめよか~!」と乾杯の合図とともに

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「鱧鍋」が始まる・・・・・

本日のメインは「鱧鍋」!!

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鱧のだしが出たところで「鴨」にシフト、

そして「鱧」「鴨」のだしがでたところに

最後は「豚」・・・・・・・・・・

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ボリューム満点、まさに鍋三昧!!

ゆずが利いた、塩ちゃんこのような美しいスープに

絡まる「鱧」「鴨」「豚」・・・・

至福のひと時!!

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冷蔵庫には旨そうなポン酒が並んでいる

やっぱり「時代屋」に来たら「奈良萬」!!

いつもは、スモークチーズでいただくのですが

今日は「鱧鍋」で!!

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「鱧」と言えば、大阪人がこの季節もっとも好む魚。

大阪を代表する「天神祭り」の時が味も値段もピークを迎え、

鱧湯引きや、鱧シャブ、鱧の天ぷら、などで味わいます。

そしてこの魚は、職人さんの包丁の腕前がわかる魚で

骨きりが上手いか、下手かで腕前が評価されます。

高架下の天才シェフの腕はさすが!!

口の中に、骨が立たないのでするっと喉に落とし込めます。

ブラックジャックの腕は健在です!!

さて、奈良萬とこの鱧鍋の相性ですが

脂ののった鱧に、ゆず風味の利いた優しい塩味が、

奈良萬とナイスタッグ!!

いいですね~!!

こうなると、お燗が飲みたいところ・・・・・

しかし、10数人の相手に忙しそうなマスター

お燗を頼むのは気の毒で・・・・・

冷蔵庫にあった「〆張鶴の吟醸生酒」を勝手に取り出し

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いつのまにか、登場していた「鯖」の刺身を肴に

仲間の嫁も加わってさしつ、さされつ・・・

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鯖の刺身!!なかなか食べさせてくれるところは

ありません!

鮮度が命ですからね~!!

いろんな高級魚がいますが、鯖の刺身は

どの高級魚にも負けないぐらい旨いです!!

あまりに旨すぎるので

気がつきゃ、2人で6本も・・・・・・・・・・

〆張鶴、バランスがよく、さらっとした後口で

いくらでも飲んでしまいます・・・

新潟の酒ってあまり飲まないんですが、

人気銘柄だけあって、やっぱり旨いですわ!

他の仲間も芋焼酎「甑州(そしゅう)」「さつまの梅酒」

こだわりの酒を堪能して出来上がっています・・・

知らない間に、旨いもんがそこらのテーブルにころがっていたのに、

ぜんぜん気がつかなくて・・・

食べそこなったり、撮りそこなった「おあて」

けっこうあったのが悔しい・・・・・

でも「時代屋」での会はほんといつも楽しくて最高です。

自慢の裸体を披露する筋肉バカ・・・・

世界のなべあつに負けないぐらい、あほ顔を披露する別嬪さん・・・

酔っ払って、目尻が立てになるぐらい垂れてる酒恋さん・・・・・・

・・・などなど・・・

「浪花のオールスターズ」の名にふさわしい

濃い~飲み会!

サザンオールスターズは、休止しましたが

浪花のオールスターズは永遠です!

あなたも「浪花のオールスターズ」の会に一度来て見ませんか?

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京橋「あじあん」で美女2人とムフフ??

しばらく勤務地を離れて、研修目的で

毎日冷や汗を流しながら他の施設で奮闘中・・

そんな私を気遣って施設の美女2人が声を

かけくれました。

「酒恋さん、私達2人と月曜日飲みに行きましょうよ!!」

「おふこーす!!行く、行く!!絶対行く!」

生きてりゃいいことありますな~!!!

で、どこに行く~と思案・・・

私は旨いポン酒が飲める「和」の空間がいいし

彼女らは、どちらかと言うとがっつり系がいいと言う・・。

せっかくの美女からのお誘い。

はずす訳にはいきません。

その後、ムフフ~な展開もあるかもしれないし!!??

さて、さて、いかがしたものか・・・・・・

ガッツリ+和・・・相反するな~・・

安物のチエーン店系は良い酒ないし・・・

こんな時は・・・・・

京橋の「あじあん」がいいんではないかい??!!

ランクが高い、和+韓国風の料理が楽しめて

こだわりのポン酒、焼酎なんかが楽しめる。

店長さんとは、とあるコミューでお知り合いになり、

前からすごく気になってたお店・・・

美女2人も「和」と「韓国料理」が楽しめるのなら

喜んで!!!と言う話になり

そんな、こんなで楽しいひと時を

京橋は「あじあん」さんで過ごしました。

京橋と言うと少しディープな街ですが、

旨い店がひしめき合う大阪ならではの雰囲気を持ったところです。

「あじあん」さんは駅から数分のところで

少し遠慮気味にあるのもなんとなく隠れ家みたいで

嬉しい感じ・・・

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入り口は、すだれを利用したアジアンチックな様子。

店内は、少し明かりを落とした落ち着いた雰囲気で、

テーブル席がメイン。

キャパはかなりありそうです。

3人でテーブル席に座り、メニューを眺めながら

とりあえずビールをオーダー。

私は和食系を彼女らは韓国料理系を注文。

ビールはサントリーのプレミアムモルツで

泡にかなりのこだわりがあるみたいで非常に

クリーミー!!

私がよくやる遊びの爪楊枝テストでも、

泡に刺した爪楊枝が「へら鮒」釣りの浮きのように

まっすぐに立ち、当りがあったときのように

ゆっくりと沈んでいく・・

合格!!です!!こんな生ビールは旨いです!!

つぎだしのゴボウを食べながら

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あほな余興を楽しんでいると、刺身盛やチヂミ、もろきゅう、

チーズの磯辺揚げ、トッポギ炒め、ゴウヤチャンプルが

テーブルの上を埋め尽くします・・・・・

いやいや、美女達の食欲には恐れ入ります・・・・

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私は生ビールで喉を潤した後は、

この店で唯一、レギュラーなポン酒だと店長さんがおっしゃる

新潟県妙高酒造、 越の雪月花斗瓶中取り(純米大吟醸酒)

をいただくことに。

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他のポン酒は特にレギュラー酒というのはなく

店長さんが旨い!と思ったポン酒を

春夏秋冬、吟味されて、置いているそうです。

さすがは飲み助な店長さんだけあって

ほんとタイムリーなポン酒が楽しめますよ!!

いや~、でも、この「雪月花」・・・

私的には、新潟の酒らしくないのが嬉しい。

端麗なところは、新潟らしいけどしっかりした味わいで

フルーティーナ香りが程よく、甘みと深みがあり、非常にうまい!

お刺身とは相性がピッタンコです。

美女にお酌してもらいながら飲むのも

旨さを一層引き立てます。

雪月花で刺身を楽しんだ後は、

「亀甲花菱」で、ガッツリ系のメニューを・・

トッポギの炒めものが独特の食感で「ど絶!!」

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ゴーヤチャンプルもゴーヤの苦味と他の食材との

相性が抜群で、箸が止らない。

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花菱も、あっという間に飲み干してしまうくらい

旨かったです。

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美女2人は、こだわりの梅酒や生ビールをがんがん!

料理が酒をすすませるのでしょう!!

ほんと、旨いです。

最後に、徳島県芳水酒造さんの「高柿木」。

初めて飲む銘柄・・・・・・・・・・

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店長さんが、燗が旨いですよ!!って

おっしゃってくれたのに、冷で・・・

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肴は、鳥の刺身の盛り合わせ。

ごま油のタレでいただく、生キモ。

わさび醤油でいただく、心臓、ずり、ささみの

4種類が楽しめて、新鮮そのもの!

「高柿木」の酸味がこの刺身盛を盛り立てる!!

暴れん坊!!って感じで

しっかりした味わいが、生キモに非常にマッチ!

ガッツリして、私好みの良い酒だな~と思っていたら、

店長さんが、奥播磨にいた高垣杜氏が醸した酒だよ~って

教えてくれました。

そして・・・・・・・・・・!!

「サービスです!!」って

この高柿木を燗にして持ってきてくれました。

この気遣い、飲んベーには感涙もの!!

いや~、ここの店長さんはいい人だ~

燗で飲んだ「高柿木」は、うって変わって

非常にバランスがよくなり、優等生!!

味にふくらみが出て、「高柿木」って言うよりも

「熟柿木」って感じで、大人の味わいで抜群でした!

いや~、この芳水酒造さんていい酒だな~。

ファンになってしまいましたね。

4時間近く、美女とともに、旨い料理と旨い酒を

堪能し、そろそろお開き・・・・

さ、この後は、ムフフ!!な夜を・・・・

と期待したのですが・・・・・

店を出た瞬間・・・

「じゃ、私達これで!!!バイバイ!!」

あれ???あの・・・ちょっと、ちょっと・・・・

世の中、そんな旨い話はおまへんな~。

「京橋 あじあん データー」

http://r.gnavi.co.jp/k306500/map1.htm

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千石寿司で贅沢な夕べ

仕事場が変わりばたばたしておりまして

久しぶりの更新となりました・・・

最近寿司と言えば廻る寿司ばかり・・

あきんど、カッパ、スシロー、元禄・・・

大阪ではこのあたりが有名かな。

安いし、そこそこ旨くて、お手軽に食べれるから

昼ごはんに、夕飯にと重宝しておりますが

廻るスシには、良い酒が置いてないのよね・・

たまには落ち着いた本物の寿司屋で一献・・・

こんな思いで、此花区の隠れた腕利きの寿司職人の店

「千石寿司」へ。

見るからに、頑固一徹!!という強面のマスターのお店。

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玄関には暖簾はあるものの屋号が書いてない・・

Genkan

看板に「千石寿司」と申し訳なさそうな小さな字が

あるだけの隠れた名店。

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カウンター8席ほどの小さなお店だが

実にいい雰囲気のお店。

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ポン酒は、マスターの郷土である愛媛県の名酒

「石槌グリーンラベル」。

そして寿司を食べる時に、冷やして飲むならこれだ!!

とマスターがこだわる千葉県の稲花酒造の

「一の宮」。

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焼酎にはまったく興味がないそうで、

昔の職人の店!!と言う言葉がぴったりです。

とりあえず、生ビールで喉を潤し、

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刺身の盛り合わせを注文。

突き出しの自家製のガリをつまみながら、

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ネタケース越しに見える、その包丁さばきを

楽しむ・・・・

廻る寿司屋ではまず見ることができない職人の技!!

これがいいんだよね~・・。

このガリ、程よい甘さで絶妙の酢加減

これが食欲を増進させる・・・

ガリだけでも、十分ポン酒が飲める代物・・・

昔、食通の親父から「ガリ」の旨い店に名店あり!!と

聞かされたことがあったけど、

そのとおりのお店ですね。

程なく、まるで皿に描かれた美しい絵画のごとく

刺身の盛り合わせが登場する・・。

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いや~実に美しい!!これぞ、職人芸です・・

箸をつけるのがもったいないな~・・

この作品を、一の宮でゆっくり味わうことにしょう・・

さて、どれから手をつけようか!!!

色合いが鮮やかな「うに」にしょう!!

食べる前から口の中に覚えている味がよみがえり

唾が沸いてくる・・・・

「うに」を口に運び、最後に一の宮で流し込む・・・

ポン酒でしか味わえない、のハーモニーが

たまらない・・・・

自然と顔がほころぶ

ひとりニヤニヤしながら、残りのお刺身をいただく・・

新鮮で実に旨い!!

最後に、たまごを味わい口の中をリセット・・・

Photo_7

ふとネタケースに目をやると、旨そうな「あわび君」

僕も食べて~と!!こちらにアピール・・・

マスターにこのあわびをお任せで調理をお願いする・・・

さて、どんな作品になってくるか楽しみだ・・

しばらくして登場したのが、これ!!
     ↓  ↓

Awabi

あわびをさっと火であぶりたたき風に仕上げた

一品で、めちゃめちゃ柔らかく、旨い!!

あわびの腸を少しのっけて食べるのも

これまた「ど絶!!」

このあわびのパートナーはもちろん愛媛の石鎚。

Photo_8

濃厚な味の腸と交じり合い口の中に幸せを運ぶ・・

そして綺麗さっぱり胃袋に落とし込む・・。

実に、旨い!!

と言うか、贅沢極まりない・・・・・

寿司屋に来て、刺身をつまみ、酒を飲む。

何か一品追加して、最後は寿司で締めてあがる・・

Susi

Photo_9

粋だね~!!(自画自賛・・)

久しぶりに、こんな大人??な飲み方ができて

大満足!!

たまにはこんな贅沢もいいね~。

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竜宮城?!で燗酒の会?!

着物と日本酒!!

それに、遊郭を思わせるような異次元空間!

鯛やひらめの舞踊り!!

こんな素敵なところで酒の会が・・・・

いや~実に、ブラボー!!!ですわ!!

先日、またまたビューティーバーで酒の会が開催されました。

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参加者は9名で、男性3人、女性6人。

女性は別嬪さんぞろいです!!

おっさんの酒恋さんには、ウハウハです!!

中でも、ユーコ姉さんを含め美しい着物姿の

女性が3名!!

まさに、ポン酒の会に花を添える!!って感じ!

その日は特に乙姫様のユーコ姉の白の着物が映えてた~。

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今回のテーマは「燗酒」・・・

素敵なファシリテーターのサトコバさんが

巧みな話術と絶妙のお燗でエスコート。

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サトコバさんが、チョイスした滋賀県の素敵な酒を

堪能させていただきました。

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大治郎花嵐を含むいくつかの銘柄・・・

事情により公表できません・・・・すみません・・。

まずは、とある「吟醸」を常温で乾杯。

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緩やかな立ち香とゆっくりと膨らむお米の味わい。

うん、旨い!!

これをゆっくり「燗助君」で湯煎・・・・・・・

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常温よりも甘みが感じ、コクもある・・。

やはり、燗のほうが旨いな~・・・

純米・純米吟醸・吟醸・・同じ酒のタンク違い・・

本日、けっこう飲ませてもらった・・・

すべて常温と燗を飲み比べ・・・

特に、常温の時よりも燗にしたときに

同じ酒なのにタンク違いでこれだけ味が違うのか?!

っと、改めてポン酒の奥の深さを感じましたね。

しかし不明?の銘柄が気になるな~・・。

しかしどれも、さすが大治郎の蔵人「サトコバ」さん

チョイスのポン酒だけあって旨い!!

それに着物を着た女性とさしつ、さされつ・・

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艶っぽくて、よけいにおいしく感じさせる要因かもね。

できれば、私も着物で参加してみたかった~。

肴は、筍の刺身・生ハム・菊菜とトマトのカッテージチーズ和え

ほたるいかの沖漬け、辛子味噌、そして玉葱の葉・・。

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特に、玉葱の葉っぱを茹でたもの・・・・

塩を少々つけながらいただくのですが

素朴な肴だけどこれが燗酒にあうんだよね。

辛子味噌は、お箸につけて少しずつ舐めるような感じで

最後にお猪口でぐい~っと流し込むのがいい感じ。

筍も素材の味が生きていて歯ごたえのしゃきしゃき感がまたいい!

菊菜にチーズ?!!って最初は思ったけど

これが意外といいんだよね・・。

なんだかんだあっという間の2時間でしたが

沢山しゃべって、沢山飲んで・・

素敵な燗酒の会でした!!

さすがに鯛やひらめの踊りは見れなかったけど

現代にいるような気がしなかった・・

ビュティーバーは竜宮城かもね・・・。

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お洒落な町屋風!居酒屋「兼八」

最近は、旧家や長屋なんかを改造して

いかしたスペースを演出しているお店がふえてきましたね。

都島区にある「兼八」さんもその一つです。

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築数十年以上の民家を改築して、古いけどどこか

新鮮で懐かしい店内。

コンセプトは「外国人からみた日本の古民家」。

木造二階建てで1階はカウンターと座敷。

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2階はテーブル席にソファー席なんかもあり、

店内には素敵なBGMがながれほんとお洒落な空間。

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店名の「兼八」は、店主が麦焼酎「兼八」にほれ込んで

そのまま店名にされたとか。

お店の隣には「高蔵」さんという大阪では有名な酒屋さん。

特に、梅酒では日本で一番有名かも?!

兼八の店長さんと高蔵の店長さんは兄弟の間柄なので

こだわりの日本酒や焼酎がいろいろ飲めますよ。

あても、純国産の素材にこだわった京風おでんが旨い!

写真を撮りそこなったけど、この日食べた

筍のおでんは、ど絶!!でしたよ。

かつおだしがしっかり生きた薄味で、素材のよさを

生かした絶品のおでん。

是非、味わってもらいたいです。

この日、実は、酒販店として素晴らしい活躍をされてる

高蔵さんに小林さんがいろいろ情報提供やお店の経営について

ご教授してもらおうとお願いして実現した飲み会。

私は、前々から行きたかった「兼八」だったので

名目は取材班として無理やり参加・・・・

けっこう熱く語っていただき、小林さんは感謝しておられました。

私は、酒屋じゃないのでひたすら飲んでましたが・・

上田さん、きやまさん、宮島さん、おおきにね!

で、酒屋もんが熱く語ってる間、うまいもんの一人じめ!

さすがにこのムードではいかに酒恋さんでも写真は撮りにくく

肴の写真は、1枚のみ・・

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さえぼし(馬肉の燻製)や珍味の盛り合わせ・・・

京風おでんの盛り合わせ、最後は一口冷麺など

ほんとたっぷり戴きました!!

酒は、約1合ぐらいのグラスから、ハーフサイズまで

ほんと、かなりの品揃えです。

いい店ですね~。

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今度は、ゆっくり取材してきます!!

取材で同行したのに・・飲んでばっかり・・・(笑)

「兼八」
〒534-0011
大阪市都島区高倉町1-1-17
TEL:06-6927-0800
営業時間 18:00~24:00
定休日  不定休

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大人の止まり木!「寺田屋」

自宅の近所に、こんなお店があったなら・・・

京都の小料理屋を思わすようなたたずまい。

美人女将とおしゃれなさかな、それに旨い酒が飲める・・

先日、友人の紹介で訪れたお店「寺田屋」さん。

残念ながら、自宅近くではないのだけれど

大阪市都島区「市立総合医療センター」のすぐ東側にある

大人の止まり木・・・・・・・・・・・・・・・

店内は、カウンターに6~7人とあがりにテーブルが1つ。

こじんまりして、素敵な空間・・。

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おさげ髪が似合う、コケティッシュな和美人の女将が

カウンター越しに微笑む。

仕事帰りに疲れた体を癒すのに十分なカンフル剤だ!

「寺田屋」・・・と聞くと、かの有名な

「寺田屋騒動」「坂本竜馬の暗殺未遂事件」など

歴史に名を連ねた出来事が思い浮かぶ。

店名の由来が、この歴史上の出来事のあったお店と

関係してるかどうかは知りませんが、

暖簾をくぐり、扉を開けると、そこに

現代に蘇り、スーツを着こなした「坂本竜馬」が

美人女将や旨い酒・肴に酔いしれていそう・・・

そんな錯覚に陥りそうな素敵なお店です。

当日は、まだ開店前で・・・・・・・・

あわただしい時にお邪魔させてもらいました。

(女将さん・・すみません・・・・・・・・・・・・・・・・)

カウンターに腰を降ろし、つきだしをつまみながら

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「とりビー」で喉を潤す・・・・・・・・・・・・・・・

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料理は、「お任せ!」をオーダー・・・

小料理屋の雰囲気なので、

純和風の肴が出てくると思いきや

カウンターに運ばれたのは、なんと!

「和風フレンチ!」

こいつが、なかなか旨いのだ!!

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貝柱にグリーンソースがかかったものや

きんきの塩焼き・・・・などなど・・

「フレンチ仮面」と呼ばれるシェフがその日の旬のものを

日替わりで献立するらしく、

何が出てくるかは、その日のお楽しみ!

ポン酒は、こだわりの酒を置く地酒屋さんから

選びぬかれたラインナップ。

私がオーダーしたのは「秋鹿」の燗。

冷めにくいように、チロリをお風呂に入れて

出してくれるところが、嬉しいです。

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秋鹿をちびちびやりながら、美人女将を前に

和風フレンチを楽しむのもいい感じ!

それに、初めて訪れたお店なのに、隣に座った常連さんに

ビールをご馳走になったり、お誕生日の方が

おられたので、皆で「ハッピーバースデイ」の

乾杯で盛り上がったり・・・・

アットホームなところも、まさに「大人の止まり木」。

気がつきゃ、あっと言う間に電車電車の時間に・・・

ほんと、時が経つのを忘れさせてくれる素敵なお店でした。

家の近くにあったら電車を気にせずゆっくり飲めるのにな~。

最後まで見送ってくれた女将さん!ありがとう!

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また、絶対にお邪魔します