日記・コラム・つぶやき

「咲楽でへのへの」!!広島を振り返る・・

今月の初め、私の元に届いた達筆で、

なんとも風情のある一通の手紙。

差出人は「肴や 咲楽」のお母ちゃんから・・・

「酒恋さん、秋鹿のへのへの入ったから、飲みにおいで~」

と言う嬉しいお誘い。

実は、息子の誠さんが、秋鹿の蔵の田植えや稲刈りの

お手伝いをしている関係で、春に数本だけ、

「純米吟醸 秋鹿 一貫造り 無濾過 山田錦」

手に入るそうで、それを私のためにわざわざ残しておいて

くれているらしい・・・。

前回、お邪魔した時に、そのお話を聞いて

ぜひとも入った時は

燗で飲ませてくださいとお願いしていたのだ・・

それをちゃんと覚えていてくれたお母ちゃん!

実に嬉しい!!

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それに、人生経験の深みを感じさせる手紙の内容・・・・

中に描かれた愛嬌のある「へのへのもへじ」のイラストが

「はよおいでや~待ってるで~!」と手招きする・・・

行くしかないでしょう!!

ビューティーバーで、軽く飲んだ後、

広島遠征の疲れもなんのその

環状線JR天満から天王寺、そこで乗り換えて

阪和線で長居へ・・・

そこから徒歩3分程度で「肴や 咲楽」。

扉を開けて中に、入るなり

「いらっしゃい!!待ってたで~」

屈託のない笑顔でおかあちゃんが迎える・・・・

実は、この店に来たのは、今日で2回目・・・・・

そんな私の顔をしっかり覚えてくれていたのだ・・・

こだわりの焼酎が並ぶ、カウンターに腰を下ろす・・

この店の焼酎の種類の豊富さには、ほんと驚かされる・・

カウンターには50本ぐらいは並んでるだろう・・・

Pic_0408

挨拶もそこそこに、昨日から訪れていた

広島酒蔵めぐりを土産話に、

まずは、とりビー(とりあえず生)で・・・・

付きだしのコンニャクがなくなったころに

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「富山から取り寄せた、ほたるいかの味醂干やで~」と

日本酒がほしくなる肴がカウンターに・・・

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こんなあて出されたらポン酒の飲むしかしゃないやん!!
 
「じゃ、行くか!!秋鹿 へのへのもへじ!!燗で!」

お母ちゃんが、冷蔵庫から「へのへの」の瓶を運んできて

「ほら、○○さんへ!ってちゃんと書いてあるやろ~」

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と、にこにこ顔・・・・

確かに、瓶の上の部分に白いテープが巻かれ

そこに私の名前が・・

人気商品なので沢山は無理だそうで、

2合トックリ1杯分だけ、残しておいてくれた・・・・・

この気配りが母親のようでほんと嬉しい!

このポン酒、開封して10日ぐらいはたっているらしく

かなり旨そうな感じ!!

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さくっと、燗をしてもらって、ほたるいかで一献。

香りは嫌味のない、自然なポン酒のそれ・・・

しっかりした旨み、ほのかな甘み、

そしてすっと切れながら、残る渋みの残像・・

燗で飲んで正解!!と思わず自己満足・・・

旨い酒ですわ!!

2合なんてあっという間に無くなり、

もっと飲みたいな~と、訴えるけど

さすがにもう終わり・・・

ほんとに私のためにだけ残してくれていた

「へのへの」だった!!う~ん!感謝、感謝!!

来年、また、この時期に絶対に飲みに来よ!

「へのへの」が無いなら、次は何にしようか???

リーチインには、「黒龍」「王禄」などが並んでいるけど・・

そんな時・・・・・・・・・・・

「この鶏で、おいしい焼酎も飲んでみて!」

と、お母ちゃん。

カウンターに置かれたのは、大山地鶏のたたき・・

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お!!こりゃ旨そう!!

料理担当の息子誠さんの自慢の一品だ!。

地鶏と言えばやはり、芋焼酎であわせてみたい。

と言うこととで、ここからは焼酎モード。

「杜氏の中の杜氏」と呼ばれている、鹿児島酒造の

「黒瀬安光」氏の焼酎で「倉津」を注文。

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鹿児島に訪問し、ご一緒に飲ませてもらった時に

ユーモアを交えて熱く焼酎の思いを聴かせていただいた

あの笑顔が思い出される・・・・・・・

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ポン酒でも焼酎でもワインでも、

「そのお酒が育った土地、風景、そして造った人の人柄」
 を思い浮かべながら飲んでください・・」

そんな事を言われたこともあったな・・・。

芋焼酎「倉津」、くせがなくとても綺麗な焼酎。

生まれ育った、鹿児島の阿久根というところは

きらきら輝く夕日と美しい海が印象的・・・・

美味い魚、それに農作物が豊富・・・

後ろは山、前は海に囲まれた静かな街・・・・

旨い大山地鶏を味わいながら、

訪れた阿久根の地を思いす・・・。

あ~、阿久根にいきたい~!!

それからは、焼酎オンリー!

グッドタイミングで、出てくる

チヂミのキムチチーズ焼きや出し巻き、えびのオイル焼き・・

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焼酎にピッタリの誠さんの旨い料理をつまみながら

「金次郎」「やじうま」「こいじゃが」・・・・

黒瀬杜氏の焼酎をしこたま食らう・・・・

どれもこれも、個性があって美味い!

金次郎は、ポン酒で言えば、大吟醸かな・・

倉津は吟醸・・やじうまは純米吟醸・・・

こいじゃがは、本醸造って感じ・・・・

同じ、杜氏が造った焼酎でも、こうも違うものなのか・・

芋焼酎も奥が深い・・・

そういえば、お母ちゃんと知り合ったのも

この「黒瀬安光杜氏」が某百貨店でおこなった

講演会から・・・・・

人との出会いとは不思議なものだ・・・・

人情味あふれるお母ちゃんのトークに引き込まれ

息子誠さんの旨い料理、へのへの、芋焼酎に

酔いしれながら、広島を振り返る・・・・・

強行日程であったが、なかなか良い時間だったな~。

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広島に行って来ました!

16、17日と酒どころ広島に蔵訪問。

行き先は、竹鶴酒造、旭鳳酒造、金光酒造さん。

いやいや、楽しく、意義のある2日でした。

16日の早朝に大阪を車で出発・・・・

中国、山陽道を乗り継いで、竹鶴酒造のある

竹原に着いたのは、10時30分。

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途中、かばの形をした車を発見し、思わず写メ!

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「かばや」って書いてました・・・

お菓子メイカーのカバヤじゃないみたです・・・

こんな車に乗るのは、なかなか恥ずかしくて勇気がいりますな・・・

竹鶴では、憧れの杜氏「酒造界の大魔神・石川達也氏」

一緒に写真を撮ってもらって、いい歳こいてルンルン!

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3時間ほど蔵元さんとお話して、蔵見学。

そこから車に乗って、可部に向かい

「旭鳳」さんへ。

Photo

会いたかった女将さんと対面し、沢山お酒を利かせてもらって

広島の蔵元の間では豪快さが超有名な社長さんと

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夜の広島の街で旨い酒をたっぷり味わい

豪快な武勇伝に感心したり、大笑いしたり・・・

ほんと素敵な夜をすごさせてもらいました・・・

次の日は、今一番私が注目している

金光酒造「賀茂金秀」の杜氏さんと、

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じゅっくりお話をさせてもらい

杜氏が酒造りにかける情熱を

たっぷり聴かせてもらいました。

「賀茂金秀」最高!!

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個別の蔵訪記は後日ゆっくり書いてみたいと思います。

大阪に帰って帰宅後、 「ビューティーバー」に向かい、

まずは、プレミアムモルツで喉を潤し

広島「亀齢酒造」の「亀齢」でゆっくり2日間の

振り返り・・・・・・・・・・・

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蛍烏賊の干物、焼きトビウオをしがみながら

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ユーコ姉さんと四方山話・・・・

なんでも、3月29日(土)17時半~滋賀県の蔵元関係者が

来て、酒の会を開催するらしい・・

楽しみ!!もちろん、参加!!!!

その後、大治郎を飲んで、ビューティーバーは

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後にして、向かったのは、長居にある「咲楽」

縁結びのお母ちゃんがいるお店へ・・・・

ほんと、ハードな一日・・・・・・・・・・

続きは後日・・・・・・・・・・・・・

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今年のスタートは「濁酒」と稲花「迎春」!

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

こんなブログでも、読んでいただいている方々に感謝です。

今年も、日本酒復興のために飲みまくります!!

関西のお正月といえば、何と言っても

「てっちり」です!!

関東では「河豚ちり」というそうですが

消費量は全国の70%が関西だそうです・・。

てっちりの語源は、大阪では、「当たると死ぬ」という洒落から

「てっぽう(鉄砲)」と呼ばれ、「鉄ちり」呼ばれたとか

諸説あるみたいですね・・・・・・

昔は、養殖技術もあまり発達していなかったので

かなりお高い値段で養殖ものを食べていましたが
(天然物は庶民には買えません・・・)

今じゃ、かなりお安くなって我が家でも食べられる

お値段になってきました!

河豚の毒は皆さんご存知の「テチロドトキシン」というもので

強烈な毒素で呼吸筋を麻痺させる作用があります・・・・

天然物の内臓、特に肝や血液、皮の裏なんかに

多く含まれているみたいです。

一説には、毒があるから旨いともいわれています。

養殖物はほとんど毒はないとか?!

それは、河豚の食べる餌によるところが多いみたいですね・・。

さて、正月に食するために、近くの水産会社にて

たっぷり2人前!!ってのを2パック購入!!

Fugu1 Fugu2

それと、てっちりといえば「白子」!!ってことで

白子も購入・・・・

Sirako2

4人前で1万円なり!!

たぶん外で食べたら、3万ぐらいするんだろうね・・。

お酒は、2008年、一番先に口にするものとして

昨年から決めていた奈良県大倉本家酒造の「濁酒」。

Daku

このお酒は、今じゃこの製造方法で

造っているのはここだけ!という「水本造り」。

お神酒として古都奈良の都に伝わる縁起物。

キャップの真ん中に千枚通しで穴を開けて

ガスを逃がすところが設けられています。

待ちに待った2008年元日の朝、とりあえずビール!!

じゃなくてお神酒から!!と「濁酒」からスタート!

このお酒は、特に毎年味の変化が大きくて

飲んでみなくちゃわからない!!というような

非常にアバウトな性格なもの・・・・・・

今年の味は??????

酸がしっかり!!生きた乳酸菌?!というヨーグルトのキャッチが

浮かびます!そして甘いです。

普通の濁りとは違い米粒がしっかり残っていて

飲むというより食べる!というような不思議な感覚。

でも、旨いですね~!

度数も12~13度ぐらいなので、何ぼでも飲めますよ!

ただ、食中酒と言うより、食前に飲むのがいいかもしれません。

もともとお神酒ですからね・・・。

さて、鍋も煮えてきたところで、今度は千葉県の稲花酒造さんの

「迎春」という生酒で河豚を楽しむ事に。

Geisyun

この「稲花酒造」さんは、ポン酒蔵ではいぶし銀の存在。

この蔵の 「一の宮」 「稲花 やわ口」 というお酒は、

私の大のお気に入りです。

「迎春」は、稲花ファンの私のために

蔵元の息子さんが、正月用に!!って

わざわざ私に送ってくださったもの!!

感謝!!感謝です!

度数は、18~19度!と少し高めですが、

これがくいくい飲めるんですよね!!

搾りたての新酒は、このシーズン初めて頂きますが

見るからにフレッシュ!!って感じで

飲む前から、口の中に想像の味が広がります。

いよいよ開封!

王冠をあけた瞬間、「シュポン」!!と言う

元気な音と共に、ふんわり漂う芳香。

グラスに並々注ぎます。

てっちりを楽しむ上で一番大事なのは「ポン酢」

いくら旨い河豚を段取りしてもポン酢がまずければ

台無しです・・・・

我が家のポン酢はありきたりですが「あさひポン酢」。

水炊きには超人気のポン酢です。

けっこう酸味がしっかりしたポン酢です。

稲花「迎春」は、その「あさひポン酢」に

負けないしっかりした酸味が頼もしい!

口当たりは、とろとろでなんとなく甘く感じられますが

最後はきりっと!!「辛口」!!って感じで切れます。

燗で飲むと、一層に口の中で暴れてるようで

元気一杯!

でも、ふわっ!と優しい不思議な素敵なお酒です!

特に、一人1個しか食べれなかった贅沢物の

「白子」との相性は抜群!!

濃厚な河豚白子が口の中で「迎春」と交じり合い

元気一杯の酸味がとろとろの白子に息吹を吹きかけ

喉の奥にさ~っと落としていく!!

こいつは絶品ですね!!

ビールや焼酎では絶対味わえない、ポン酒ならではの

味わいです!

今年の正月は、「濁酒」と「迎春」で大満足!

当然、飲んだ後は、究極の「ふぐ雑炊」で

しめて、輝かしい、飲んべ~親父のスタートとなりました!!

今年も、痛風と高血圧と戦いながら

がんがん飲んで、がんがんブログを書きますので

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阿波地鶏で浪乃音 ええとこどり!

さすがにこの時期、「酒のあて」漁りのホームグランド

鶴橋商店街はお正月用品を購入しにきた人々で

で大賑わい・・・

鯛、なまこ、河豚、かに、伊勢えび、

棒たら、数の子、かまぼこ・・・・・・・・・

普段より、ちょっぴり高めの値段設定なのに

次から、次へと買われていく・・・

不景気な日本って言われてるけど、こんなのを

見ていると、ほんとうに不景気なの?って思ってしまう。

東京のアメ横って、もっとすごいのだろうなぁ~。

いやいや、しかし、すごい人だ・・・・・

いつもの「かしわ屋(鳥屋)」に、生食用の砂ずり(関東では砂肝?)と
(なぜか、関西では鶏肉のことをかしわと言うんだよね)

生食用のささみを購入するために、

人の波に逆らいながら進むも、なかなか目的地にいけない・・

ほんと、勘弁してくれ~!!

やっとついたそのお店も、なんかいつもと違ってえらい繁盛している・・

このお店の鳥は「阿波地鶏」・・・・・・・・・・

名古屋コーチンや鹿児島、宮崎地鶏と同様、

なかなか人気がある種類の鶏で私のお気に入り。

他の客は、何千円単位で買ってるのに

ささみ5本と砂ずり2個・・・

なんか450円しか買わないのが悪いような・・・・・・

商品を受け取り、またまた人の波をかきわけて帰路に・・

自宅に持ち帰って、早速調理に取り掛かる・・

Sunazuri Zurisabaki

調理って言っても、砂ずりは包丁で周りの皮をめくるだけ

それを、薄く切って、生姜醤油でいただく。

次は、ささみ。

Sasami Sasamiyaki

いつもは、生で食べたり、さっと湯通しして湯引きにするんですが

その日は、軽く、フライパンで焼いて、たたき風に。

それを、マイブームの「金印の刻みわさび」を乗せて

ポン酢か醤油でいただく。

Zurisasi

この、 「金印の刻みわさび」

Kizami

わさびの茎を刻んで、軽く醤油につけて冷凍にしたもので

練りわさびよりも、ガッツン!!とくるし、

刺身に乗っけてもよし!

もちろん、そのまま食べてもおいしい「あて」に!

刺身を食べるときには、必須のアイテム!

超お勧めです。

(購入は金印のホームページか、業務スーパーで!)

さて、あてができたところで、本日のポン酒は

先日、買ってきたばかりの

「浪乃音 純米酒 無濾過 ええとこどり」。

Nami

琵琶湖の北側の小さな蔵元のお酒で、3兄弟で醸され

じわりじわり人気があがってきたポン酒です。

以前から気になっていて、

「ええとこどり」ってネーミングも関西ぽくって、

飲みたかった1本です・・・・

こりこりした砂ずりの歯ごたえを楽しみながら

まずは、冷で一献・・・・・

搾りたてのフレッシュな香りが心地よく、

とろっとした口当たりで、けっこう太目で元気な酸が印象的。

砂ずりから、じわりと出てくる脂と米の旨みが絶妙にマッチング。

2合ほど冷で楽しんでから、次はちょっと熱めの燗で・・

冷して飲んだときとは違い、甘めの桃のような香り。

酸味も先ほどよりも強く、若干渋みも感じる・・。

もう少し、寝かせておけば、まろやかになり

渋みも取れて、かなり旨くなりそう!

ええとこ鶏!!って感じで、鶏との相性もバッチし!!

2週間ほど寝かせてみます!

まさに、

「浪乃音 純米酒 無濾過 ええとこどり」

「ポン酒のええとこ鶏」って感じかな?

意味はなし・・・・・・・・・・・・(へ。へ)y

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ついてる日!

こんな日もあるねんね~

なぜか、その日は酒運?!に恵まれた一日で、

朝ポスト見ると、なんと!!高島屋から

「森伊蔵」の購入権利があたった!!という通知!!

「森伊蔵」って言うと、定価で購入するのには

毎月、蔵に直接電話して抽選に参加する方法と、

高島屋に出向き紙に住所、氏名を書いて

抽選に参加する方法の2つしか知らないのですが

電話に関しては、昨年、当選は2本。

今年は、毎月家族の携帯や加入電話を利用して

6回線分申し込んでも「0」!!やった・・・

高島屋に関しても、ここ数年一度も当たったことが

無かったのに、今年の最後の月に当選!!

なんとラッキーな!!と思い、

昼過ぎに高島屋に購入しに行こうと思っていると、

今度は携帯に行きつけの酒屋さんから・・・・・

以前から頼まれていた、 「さつまの梅酒」 入りました!!

何本入りますか?!という、嬉しい電話・・・・・

何本って、1ケースでもいいの?って冗談で言うと

何本でも!!と男前な返事!

他にもお客さんがいるだろうし、

逆に悪いような気がして、結局は、3本注文。

「森伊蔵」「さつまの梅酒」も両方とも定価じゃ、

なかなか買えないものなので、なんとラッキーな!

もちろん、オークションで売ったりはしませんよ。

宝物置き場(酒置き場)に並べて、

にんまりしながら鑑賞するのが好きなんで・・・・・・・・

ボーナスもらったばかりで、懐も温かいし、

よーし!!本日は宝物置き場に酒を増やそう!!

と愛車(ホンダスペーシー100)にまたがり

大阪一円!酒屋めぐり・・・・・

寒空の中、4件梯子して、

Photo

芋焼酎「森伊蔵」1本、 「きろく」 2本

なんと!!定価で「魔王」1本ゲッツ!!

「さつまの梅酒」3本

日本酒は

「浪乃音 無濾過」1本 「獺祭  活性にごり酒」1本 

「而今 無濾過」1本を購入・・・・・・・・・

Photo_2 Photo_3

ボーナスからいただいたお小遣い、全部!!

使ってしまいました・・・・・。

愛車の座席の前に一升瓶6本入りのダンボール箱、

座席の下、後部のもの入れに4号瓶を詰め込み・・

事故を起こした時、我が体より、

酒のことが心配なあほな中年親父は

慎重に運転しながら喜び勇んで帰宅・・・・・

そこには、またまたサプライズが!!??

なんか、その日はどないなってるねん!!って感じの

ついている一日・・・・・・・・・・・・・・

嫁が

「お父さん、錫のチロリ買って来たったで~」

と、錫製のチロリ3本 お猪口2個を手渡してくれた・・・

「おおきに!でも、ボーナス分、全部酒買ってきて金残ってないいで・・」

錫のチロリ、これだけ買えば1万はするだろう・・・

しかし嫁は、

「1000円で売ったるわ!!」とニコニコ顔

私・・・「え、1000円!?偽者の錫やったらいらんぞ!!」

とおそるおそる裏を見ると錫半と刻印されている・・・・・・・・

「大丈夫!!リサイクルショップで全部で1000円もしなかったから・・」

リサイクルショップ・・・・

最近、嫁がはまって、わけのわからんものばかり買ってくる

迷惑なお店だと思っていたけれど、なかなかええもん置いてるがな!!

でも、1000円しなかったものを私に1000円かい!!と思いながら

ま、ええかと1000円を嫁に手渡し、チロリもゲット!!

Tirori

なんか、年末に松尾さんにお礼に行かなあかんかな~って

思うぐらい酒に関してついていた一日・・・・・。

この勢いで、ドリームジャンボ、有馬記念も!!と

思ったけど、そう甘くはおまへんな~・・

有馬記念は夢にちなんでドリームパスポートから行って

あえなく、アウト!!

でも、まだ、ドリームジャンボ3億円がるからね!!

当たるなら大きいほうがいいですから!!

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おらは死んじまっただ~♪!

立ち飲み屋で

Do3

「白瀑 ど 純米にごり生」

にはまり、しこたま飲んだ、酒恋さんとマーキーさん・・・・

ここで帰りゃ~いいものを、銭湯効果と

「ど」の魔力で絶好調に・・・・

ここからが、「あほ」な大人の?「梯子酒」・・・・・

まずは、うまい串かつと豊富な種類のお酒で

人気のある「串かつ たちばな」さん。

Tatibana

Tatibanasake

あれだけ飲んでも、「串かつ」が食べたくなるなんて

わたしゃ、まだまだ若い!!???

「串かつ たちばな」・・・・・・

大阪の此花区梅香の交差点付近にあり、串かつ屋というよりも

和服が似合う女将がいそうなシックなたたずまい。

キャパはカウンターが10席ほどと、テーブルが3つ?。

入店すると、和服の女将ではなかったけれど

Kawanosan

笑顔の素敵なオーナーの河野さん夫婦がお出迎え。

カウンターはすでに、満席だったので

テーブル席に案内してもらい

とりあえず串を注文・・・

Kusi Kusi2

豚串、げそ、牡蠣・・・

ぞれに、私が絶対に串かつを食いに行くと

はずせない・・・

うずらの卵!!!

このうずら卵が大好きで、いつも4本ぐらい

食ってしまいます・・・・

だから????

健康診断で「コレステロール」は高いです・・・・・・・・

ソースはもちろん2度禁!!

これは、「大阪の串かつ」の常識ですね。

ここの名物は、なんたって 「野菜サラダ」。

Sarada

甘くも酸っぱくもなく、ジューシーで、どんな野菜にでも

素材を生かしてくれる秘伝のドレッシングが人気で、

遠方からもお客さんがこの「ドレッシング」目当てに

やってくるといいます。

立ち飲みで、しこたま「ポン酒」を飲んでいたため

ここでは、とりあえず、

「杜氏の中の杜氏」黒瀬安光氏

丹精こめて作り上げた芋焼酎「倉津」をキープ。

Kuratu

この倉津は、ロックが最高!

香ばしいけど、非常に綺麗な焼酎!!

とりあえず、串かつとサラダを大人食い?!

40分ほどで、次の店に!!

このあたりから、記憶が定かでないのですが・・

続いて向ったのが「戦国寿司」という

Senngokususi

民家の中にひっそりとたたずむ、通のお店・・・。

ここは、なんと言っても「卵」が旨い!!

Tamago

大阪の卵と言うと、鰹だしが効いた薄味が一般的ですが

やや甘めの味付けで、昔、銀座で食った卵を思い出す。

マスターは、職人気質で寡黙・・・・・

Senngoku

でも、笑顔が素敵なナイスガイです。

ここでは、刺身盛りを注文・・・・・

Sasimimori

とろ、さば、うに、ひらめ、ぶり・・・・

皿に盛り付けられた新鮮な海の幸は

まるで、画家のパレットのような色彩で

見るだけでも楽しい・・・・・・・・

Senngokusake

石鎚のグリーンラベル、そして、銘酒「一の宮」

そのパレットから一色ずつ、口に運んで

おなかと脳みそのキャンパスに、絵を描いていく・・・・

すでに、立ち飲み屋と串かつ屋で完成されつつある

脳みそと内臓のキャンパス・・・・・

体内アートは完成まじか!!!なのに

「戦国寿司」をまたまた、大人の梯子で後にして・・・

向った先は、先日もお邪魔した「手打ちうろん 樹」。

たぶん、べろん、べろんでお邪魔していると思います・・

ブログ用の写真は、なぜかしったかり写してる自分が怖いです・・

ここでは、「鉄砲隊 爆発にごり」を飲んでるいるみたい・・・

Bakuhatu Bakuhatu1

そして、最後は、 「さるうどん」 を味わって、

Zarudon

脳みそと内臓は、もう酒いらん!!と言ったもようで

体内アートは完結したみたいです・・・

次の日、

「あんた!!はよ起きや!!!」

・・・・・・と

聞き覚えのある嫁の怒り声でわれに返り・・・・

なぜか、ファミリーマートの豚マンがしこたま袋に入れられ

寝床の横に・・・・・・・・・

おそらく、土産に買ったんだろうけど、

「手打ちうろん 樹」から、自宅まで約1時間半の道のり・・・・・

どうして帰って来たかは覚えがないんですよね・・・・・

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「渡舟」は桜田淳子?!

先日、おじゃまさせてもらってるブログ

「まき子の酒を読んで無性に食いたくなった

駿河湾産の桜海老!!!

毎年、春と秋が漁期で今が秋の最盛期らしい・・

読んでさっそくネットで探す・・・・・・・

楽天でけっこう見つかるのですが、

楽天はちと高め・・・・

必死にぐぐり、直売所を発見。

「牧野菊夫商店」静岡県庵原郡由比町北田62-1
 (0543)75-2414

ここが一番お得で、信頼できそうなので

早速注文。

生桜海老(300g)と釜揚げ桜海老(250g)

釜揚げシラス(?g)の3点で送料込みの3900円!

本日、昼過ぎクールで無事到着!

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生桜海老と釜揚げしらす、ほんと、夕食が楽しみだ~!

食べ方レシピを読んでると、やはり生桜海老に

レモンを搾ってお刺身で頂くのが簡単で旨そう!

夕食まで、しばしの、お昼寝タイム・・・・

おきて、いつものように1時間のランニング!

これをやるから、飲めるんだよね・・・。

そして、待ちに待った夕食!

さ、飲むど~!!!

ポン酒は、桜海老の刺身にレシピ通りレモンを搾っていただく

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つもりなので吟醸系のほうがよく合うかな~と思い、

先日、東京の知人が送ってくれた茨城県の酒

府中誉大吟醸 「渡舟」生詰。

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「渡船」と言うのは、酒米の名で「山田錦」の新品種

にあたる米で明治末期より昭和初期まで「酒造り専用」の

品種として大変珍重されてきた酒米・・・・・・

とりあえず、グラスに入れて一口含む・・・

お~!久しぶりに飲んだ、いきなりふくらみの感じる酒。

生詰らしく、とろとろして、酸味もしっかり、旨み満点!

鼻腔にリンゴのような香りが、す~っと漂う。

旨いな~!!この酒、あていらん酒ですわ・・・・

そのままで、桜田淳子!!「くっくくっく~!!」ですわ!!

でも、とりあえず、桜海老をつまみながら、

くっくくっく~♪・・・・・

レモンの味が、フルーティーな「渡船」を

ますますフルーティーに!!

白ワインのような味わいに、燗をするのを忘れて

4合瓶、完飲!!

まさに、府中誉大吟醸 「渡舟」生詰は

「ポン酒の桜田淳子!」

くっくくっく~!!飲めますよ!!

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魚柄仁乃助さんと対談!

先日、魚柄仁乃助さんが我が家に久しぶりに

顔をだしてくれました。

Uotuka

魚柄さんは、私のおかんが親しくさせてもらっていて

大阪に来ると必ず顔を見せに来てくれます。

Photo

漫画「おかわり飯蔵」では、大阪編で

おかんを10年若く描いてくださり、

登場させてくれてます・・・・・・・・

今回は、ラジオ大阪での録音撮りと

奈良県の油長酒造の取材で来られた帰りだとか。

魚柄さんといえば

最新策の

「冷蔵庫で食品を腐らせる日本人」

Photo_2

好評で、最近は講演やマスコミの取材でひっぱりだこ。

冷蔵庫のお守りに!ってことで稲川淳二より怖い顔の

お札を頂きました!

Fuda2 Fuda1_2

(ジュンク堂、紀の国屋で4枚セットで200円で売ってます)

過去の作品に

「酒育のススメ」「熱血!日本酒バカ」「今夜の肴、呑む銘酒」

ポン酒に関する著作物も多く、

ポン酒好きにけっこうファンが多いみたいですね。

来られた日は、ポン酒に関していろんな情報を

頂きました。

現在の日本酒業界の話・・・・

今注目の酒蔵など、興味深深!

中でも、14代の高木さんは、頭の切れる人だと

言ってましたね・・・

「14代」って注目された頃より、

今は香りをかなり抑えてるらしいですね。

高木さんはしっかりマーケティングをして

変化する飲みての嗜好を敏感に察知して

ちょっとずつ味を変えていってるらしいです。

だから14代は、いつまでたっても

人気があると言っていましたね。

「飛露喜」が追従して人気が高くなってきていますが

「14代」を超える事ができるか、そのへんが重要だと。

個人的には、「14代」より「朝日鷹」の方をよく飲むって

言ってました。

何故か?簡単に手に入るし、安いからって・(笑)

どの蔵の酒も、今はかなりレベルが高くなり

おそらくポン酒の醸造技術は、

最高レベルに近い状況だと言ってました。

後は、飲みての好みだと。

魚柄さんの最近のお気に入りは、

松井酒造の松乃寿、清水酒造の亀甲花菱

油長酒造の「風の森」・・

いろいろありすぎて、書ききれないけど

今月30日、「自然と人間」って雑誌に

「注目のお酒!!30」

みたいなものを出すみたいです。

(ジュンク堂か紀の国屋ぐらいしかおいてないそうですが・・)

そこには、この蔵のこのお酒!

と細かい分類がされているそうです。

けっこう楽しみにしています・・・・・・

それと、東京に来たら是非、行ってみたら?

と、お店も紹介していただきました。

「光寿」ってお店で、魚柄さんは神田店に

よく出没しているそうです。

このお店のお酒のラインナップは大野さんと

言う店長さんが、厳選して選んだものばかりで

絶対おすすめと言ってましたね・・・

いつか行ってみたいです・・・・

すっかり日本酒談義に聴き入ってしまい

おまけに「おかん」のわがままにつき合わせてしまって

魚柄さん、14時までに新幹線に乗り

東京に帰らなければならないところを

15時半まで我が家に引っ張りこんでしまい・・・・

いや~、でも何事にも研究熱心で好奇心旺盛!

懐が深く、人間味があり、決しておごることなく

素晴らしい人ですよ~・・・・

「魚柄仁乃助」って人は!!

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「新米と野菜とお酒の会」IN 蔵朱

先日、知人のマック次郎さん主催の

「新米と野菜とお酒の会」IN 蔵朱

というイベントに参加させていただきました。

滋賀県でマックさんが精魂こめて

栽培され収穫された,採れたての野菜と新米を、

おいしい野菜と旨い酒で有名な「蔵朱」

オーナーシェフ大西さんの真心こもった調理で頂く!

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お酒は、マックさんが自分で購入され、1年間自宅にて

常温保存されていた鳥取県太田酒造場のポン酒!

「辨天娘」達!!

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蔵元のお嬢さんがわざわざおこしになり、

お土産にと、仕込み水と蔵特性「奈良漬」を

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こられた方全員に1箱ずつプレゼントと

言うサプライズもありいやいやほんと贅沢な会でした!

蔵元のお嬢さんの挨拶で始まり、

まずは「辨天娘17BY純米大吟醸」で乾杯!

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マックさんの秘蔵の「ちろり」で絶妙な温度の燗!

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いきなり「燗」で乾杯!と言うやる気十分の幕開け

先付は

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・鯖芋寿司・岩もずく酢・たら白子ゼリー寄せ

・菊菜と柿白和え・あん肝味噌漬・さつま芋豆腐

・むかごえごま和え・柿の木えのきラスタ大根の8種

このあん肝味噌漬が、ど絶!!!

なんで一切れなのよ・・・

10切れぐらい食べさせてくれ~・・・・・

続いて、煮温野菜サラダ

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・京煮・よさこいハニー・モロッコインゲン・豆三種

・インカのめざめ・加賀れんこん・マックさんの小松菜

さすが、大西シェフ!

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一見素朴な調理法ですが、

素材を生かした味付けで、

すごく丁寧に調理されてるな~ぁ・・

これが「辨天娘」とよく合います。

すでに、どこからともなく「18BY槽汲 純米生原酒」が登場。

Photo_12

これも、冷蔵保存じゃなく常温で保存されていたもの。

ほどよく熟成されていましたが、ふくよかな甘みと

まだまだしっかり酸味があり、旨い酒でしたね!!

生だから冷蔵保存!なんて考えはいりませんね!

「18BY槽汲 純米生原酒」の燗も最高!

いや、この辺からエンジン絶好調です。

続いて揚げ物の登場!

Photo_14

・マックさんのさつまいもとゴルゴンゾーラのお団子
・辨天娘の奈良漬フライ

青かびタイプのチーズとサツマイモの甘みがなかなか

良いコンビネーションで、この揚げ物には

「17BYの純米酒玉栄」がよく合いましたね!

びっくりしたのが、奈良漬のフライ!

最初はこれ何???と言うよう食感と味わい

洋食ぽい味わいで、食感はらっきょ・・

まさか、奈良漬だとは思いませんでした・・・

これが、お燗と相性ピッタリ!!

さすが、大西シェフ!!やりますな~!!

続いてお鍋の登場!

Photo_15 Mizorenabe_2

・鰆と壬生菜蕪みぞれ鍋

かつお昆布出汁におろした蕪で満たされた

名前のごとく「みぞれ」の様なお出汁のお鍋。

「関さば」を思わせる脂が乗った「鰆」

壬生菜のシャキシャキ感がたまりませんな~!

お猪口がすぐに空になります・・・

本日参加された方は15名程度かな・・・

マーキーさん、マックさん、私の友人以外は

初対面の方ばかり・・・・

雑誌などでお顔を拝見したことがある方も数名・・・

最初は遠慮がちでしたが

このころになると、皆さん席入り乱れて

日本酒談義に花が咲きます。

こんな酒の席なら最高ですね!!

みなさん熱い方ばかりで、大変勉強になりました。

蔵元のお嬢さん(なかなかの別嬪さん)に

お酌してもらった時は年甲斐もなく照れちゃいました!!

最後は、マックさんの田んぼで収穫されたばかりの

新米のじゃこご飯!!

Photo_16

我がプログタイトル「ご飯の前にポン酒!」よろしく

「ポン酒の後にご飯でしめる!!」

きらきら光り、一粒ずつ綺麗に立っている銀シャリ!!

日本に生まれてよかった~!!と思った瞬間ですわ!

山椒が利いた「おじゃこ」に、銀シャリ!

まさに五臓六腑に染み渡りました!

「新米と野菜とお酒の会」IN 蔵朱

来年も期待していますよ!!マックさん!

本日のお酒

16BY 純米酒(鳥取県産玉栄)

17BY 純米酒(鳥取県産五百万石)

    純米酒(鳥取県産玉栄)

    純米吟醸(若桜町系白見産山田錦)

    純米大吟醸(若桜町系白見産山田錦)

    にごり酒(若桜町系白見産山田錦等外米)

18BY 槽汲 純米生原酒(鳥取県産五百万石)

    純米吟醸(若桜町産山田錦)

マックさん!!ご馳走様!!

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貴族のような味わい「英勲 純米大吟醸」

11月6日、今年のずわい蟹漁が解禁となりましたね。

今年の水揚げはどうでしょうか・・・

沢山獲れて、少しでも安く食べられたら嬉しいですね

有名百貨店では、雄蟹は1匹何万円という値がついて

それでも買う人がいるみたいですな・・・。

昔から、

「初物を食べると75日寿命が延びる」と言われてるみたいで

縁起物として買って行くそうですが、

買える人ってうらやましいですね・・・・

解禁日に水揚げされた最上級の蟹を

百貨店で 購入できる人種になりたいものです・・

でも、雄蟹は高値ですが、雌のセイコ蟹なら

私のような貧乏サラリーマンでも買えるんですよね!

個人的には、雄蟹より雌蟹の方が好きです。

と言うか、ポン酒好きなら絶対にセイコ蟹(セコ蟹)!!

雌蟹の内子、外子、味噌!!

これが絶妙に、ポン酒にあうんだよねぇ~。

昨日、早速いつもの鶴橋商店街にて

初物のセイコ蟹を求めてうろうろ・・・・・・・・・

この時期、蟹に限らず、肝入りアンコウ、河豚、マツタケ

えび芋、タラ白子、銀杏・・・晩秋の味覚が沢山・・・・

どれもこれも、ポン酒と合いそうな料理が目に浮かび、

蟹を買いに行ったのに、ほかに目移りすること・・・

「セイコ蟹、初物!」

と書かれ特大・大・中・小と4種類程度

お店の軒先に並んでいる・・・

どれにしようか?!

特大1匹買って、一人で食ってたら

その晩に手足を縛られて、サランラップで顔を覆われそうで・・・

それか翌日の朝、朝食で毒殺されそう・・

ちょっとだけ財布に優しい大を2匹買って帰ると夫婦円満!!

そうしよう・・・・・・・・・

Kani

ポン酒は、斉藤酒造の「英勲 純米大吟醸」。

Eikun1

http://www7b.biglobe.ne.jp/~alcohoolkobayasi/indexkyouto.html

幻の米「祝」を伏見の名水「白菊水」で仕込んだ銘酒

Eikun3_2

すでに4合瓶2本に分けて冷蔵庫と常温で保管中。

開封してちょうど、7日目で飲み頃かな・・・

家に帰り、さっそく初物をいただくとするか・・・

まずは、ふんどしをはがし外子と内子をわけて

蟹を解体・・味噌が旨そう~

Miso

まずは、外子をポン酢で味わう。

独特のプチプチ感と淡い磯の香りが、

キューっと冷えた英勲を口に運ばせる・・・・・

大吟醸の美しい香りときりっと締まった米の旨みが

見事に調和!うまい~!

Kanieiku

次は、内子と味噌を燗であわせてみる

先ほどの美しい香りが、ひときわ引き立ち

鼻腔にゆっくり滞在・・・・・・・・・・

そして、締まった米の味がゆっくりとふくらむ!

冷やしたものより、数段旨い!

まるで、京都らしい優雅な貴族のような味わい・・

内子が、口の中で溶けていき至福の味が広がる。

味噌がそれをアシストする・・・・・・・・

純米大吟醸の燗なんてもったいないと思ったけど

これほど旨いものとは思いませんでした・・

「英勲 純米大吟醸」

まさしく、

ポン酒界の優雅な貴族!

蟹との相性は抜群!間違いなく鍋にもいい!

この冬、蟹ちりには、我が家の欠かせない1本になりそうです!

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「昔、お祖父さんが飲んだお酒」

久しぶりに「時代屋」に・・

JR美章園駅から、とぼとぼと5分ほど歩く・・・

「時代屋」の赤い提灯が見えてくるとなんだかほっとする。

P1000368

店の入り口をくぐると、マスターの

「お帰り!!」と、いつもの掛け声!

これがいいんだよなぁ~・・。

すだれを利用した店内はすべてマスターの手作り。

所々に魚の絵や魚拓が貼ってあり、

なんとなく海の家ぽい・・・・

P1000344

だから不思議と海が好きな人が集まってくるみたい・・。

カウンターにはいつものように、

大皿料理が並べれれている。

ささみのミンチの包み煮、たことエビのマリネ風、

イカとカブのトマト煮、スモークチーズ

マグロ・キングサーモンのナンプラー焼き

Sasami Photo

Tako Kabura

さすがは、元フレンチのシェフ!

どれもこれも、ほんと旨そう!!

しかも一皿300円!

久しぶりに訪れたけど、変わらぬ雰囲気・・

いつものようにいつもの席に座り・・

いつものように、スモークチーズと刺身盛をオーダー。

Sumoku

マスターもいつもの笑顔・・・・・

手製のスモークチーズ、どんな飲み物にもばっちり。

この日は、いきなりポン酒から。

Photo_2

とりあえず、「奈良萬の純米無濾過生原酒。」

それも17BY。

なんとまろやか!酸味と旨みのバランスが絶妙で

チーズとうまくトリオになり・・・・・旨い!

魚好きのマスターお勧めの

Sasimi

刺身の盛り合わせが出来上がり、次は「開運」で。

Photo_3

この店では、刺身にあわせるのは

「練りわさび」でも「おろしわさび」でもなく「刻みわさび」。

これが最高!!

刻みわさびを刺身に乗っけて食べてもよし

そのままつまんであてにしてもよし・・・

普通のわさびよりも鼻に、

がッ~つん!とくるのがいい!

マスター特性の鯖のきずしに刻みわさびを

乗っけて食べる。

開運との絶妙の味のコラボを楽しんでいると、

突然、鼻からぬける強烈なわさびの刺激・・・・

これがなぜか快感・・・・

次は、「佐久の花 活性にごり」。

Photo_4

口の中に、広がるプチプチ感・・・

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独特の舌触りを楽しんでいると

「こんなんあるで~」とマスターが出してきたのは

えらい、度派手な本醸造・・・・

それも山廃、幻の酒って書いてある・・・

こんなお酒見たことないぞ?!!

「昔、お祖父さんの飲んだお酒」・・・・

Photo_6

なかなか面白いネーミングですな~。

祖父が飲んでたころの酒・・・・・・

そういえば私の祖父も、苦い麒麟瓶ビールと

剣菱の2級酒が好きだった・・・・

祖母に必ず徳利で燗をつけてもらって飲んでたっけ・・

「じゃ、燗でお願い!」

感慨にふけりながら、幼い記憶をたどり

祖父が飲んでたように、お猪口でキューっと!

山廃やなぁ~・・コクがあるなぁ~

祖父が飲んでたポン酒ってこんなんだったんだ・・・

今みたいな豊食の時代ではなく、質素なおかずで

晩酌を楽しんでいた昭和40年代・・・

テレビも白黒だったよな・・・・・

障子があって、破って怒られたよな・・・

なんか、センチメンタルになる自分・・・

でも、今のポン酒の方が格段に旨いよな~(笑)

「昔、お祖父さんの飲んだお酒」

さすが、時代屋!!

昭和を思い出させる銘酒です・・・

後は、マスターお勧めの泡盛や焼酎、

リキュールを飲みまくり・・・・

Photo_7 Photo_8 Photo_9

千鳥足よろしく、ご機嫌で帰宅。

風呂に入って、爆睡・・・・・・・・

その夜、久しぶりに祖父の微笑んでいる夢を見た。

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「麦太郎」でホッ!&「山長」でエンド

鹿児島で焼酎三昧の小林さんと倭人・・・・

空港バスが大阪駅に着く前から、

とりあえず、ポン酒を飲もう!!

と、禁断症状状態・・・・・・・・・

さてどこに行こうか・・・・・

悩みながら、一番近い地酒屋さんを

脳裏に浮かべる・・

思い出した!!

丸ビル付近にバスが着くなら、第三ビル地下の

「麦太郎」にいこう!!!

ここは、地酒も焼酎も豊富な品揃え!!

利き酒の師の資格を持ったマスター下平さんが

Mugimasu

ひっそりと、自分の好きな酒を主張をするこだわ