日記・コラム・つぶやき

特別純米 「酒恋倭人」 ??!!

こんな酒発売されたら買いますか?!(笑)

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実はこれ昨日行われた友人マーキーさん主催の

お酒の会に酒恋さんが持って行ったお酒です。

中身は、大倉の濁酒本生を飲んだ時に

一升瓶に半分近く残ったモロミがもったいなくて

その中に対馬の白嶽 5年古酒をブレンドしてみました。

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混ぜてから2日ぐらいは、まだブクブク泡が出ていました。

その後は、落ち着いていると言うか元気がないと言うか・・

それを2ヶ月常温で寝かして、昨日ガーゼでこしました。

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搾らなくてそのままこしたものを詰めたのが

「酒恋倭人 特別純米荒走り」。

 

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残ったモロミを手でしごいて搾ったのが

「酒恋倭人 特別純米超責め」です。

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香りはまったくありません・・・

もろみ臭~いお酒です。

マーキーさんの酒の会は、近畿各地から

日本酒好きなコアメンバーが集まり、

いろんな珍しいものを持ってきてくださるので

酒恋さんも面白いものを持って行こうと

2ヶ月前から仕込んでいました。

ちょっと遊び心を持ってラベルも作成してみました!

飲んだ感想は、後日、マーキーさんの酒の会の

感想のときに書きますね。

話は変わりますが、ついに!!

新しいデジカメを買いました。

SONYのサイバーショットT77

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一ランク古い型を安く手に入れることができました。

定額給付金さんありがとう!!

これからは、このデジカメで写真を撮って

ブログに掲載していきますね。

やはり、腕もあるだろうけどカメラ性能も

写真の良し悪しに影響しますからね・・・。

今まではすべて携帯でした・・・・・

これからは、きっと??旨そうな写真がUPできると思います!

ご期待ください!!

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チロリを探しに行きませんか?!

ゴールデン・ウイークももう後半ですね。

不況でお仕事が無くなった人には申し訳ないのですが・・

酒恋さんはゴールデン・ウイークはお仕事でした。

5、6日がお休みです。

人それぞれのお休みの使い方があると思いますが、

ポン酒好きで残り2日をどう過ごすか悩んでいる人・・・

そんな人に残り2日のゴールデンウイークを楽しむ方法を

提案してみます!

ずばり!リサイクルショップめぐりをやってみてはいかがですか?!

リサイクルショップはポン酒好きには宝の山ですよ!、

以前にもブログでご紹介しましたが

酒恋さんはリサイクルショップめぐりが大好きです。

運がよければ、素敵な酒器やお洒落なお皿などが

びっくりするような値段で手にはいりますからね。

錫のチロリなんて、通販やショップ買うと諭吉さんが要りますもん!

このブログに登場するチロリ、お猪口、お皿のほとんどが

リサイクルショップで見つけてきたもですよ。

お猪口はこのブログによくコメントをくださるなぞの美女?!

hisami姉の作品が多いですけどね。

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リサイクルショップでの一番の獲物はズバリ!

錫のチロリ!!です。

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錫のチロリを見つけるために何軒ものお店をまわります。

見つけた時の感動は、山にくわがた捕りに行って、

大型のヒタラクワガタを見つけたような気分です(笑)。

中古だと1個500円前後、新品だと1500円前後かな・・。

見つかるときは1日2個ゲットできる時もあるんだけど

3ヶ月間坊主の時もあります・・・。

平均すると月1個ぐらいかな・・・

だからけっこう貴重な品物です。

こつこつと暇を見つけてはリサイクルショップを

回って・・・・・

今や・・・こんなに沢山チロリが集まりました!

全部で24個!

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酒恋さんのブログの写真を飾ってくれてる可愛いチロリ達です。

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トックリ型からずんどう型、彫刻が施されるのから赤色のものまで、

並べて撮影すると綺麗です!

「こんなに貯めてどないするねん!!邪魔!」

と嫁に言われますが大人には、子供心がわからないんですよ(笑)

幼い頃、ミニカー集めが大好きで布団の中に

持って入って一緒に寝たころを思い出しますね。

さすがに、チロリを布団の中に持って入ることは

しませんが、宝物なんですよ。

銘柄や肴、そして気分によって毎日違ったチロリで

ポン酒を飲むのが楽しいんですよね。

錫のチロリで燗をつけると妙にポン酒の味が

まろやかに感じるんです。

気分的なものかもしれませんが錫の魔力ってものは不思議です。

中でもこのずんどう型がなぜかお気にいりです。

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光沢がなく不細工で鈍い銀色なんですが味があるんですよね。

その次は、この3つかな・・・。

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ぞれぞれ趣があって眺めてるだけでいい感じ!

目標はとりあえず100個集めることです!

そのためにもリサイクルショップめぐりはやめられませんね。

でも・・・・・そんな宝物が・・・

半分以上、嫁入りすることになりました・・。

酒恋さんのコレクションを見てぜひとも譲ってほしいと・・。

某立ち飲み屋さんが・・・

悩んだ末・・10個譲ることになりました・・。

一度リサイクルショップに捨てられたチロリが、

再びおいしいポン酒を提供できるお店で活躍できることは、

チロリ達にとっても嬉しいこと・・・

泣く泣く・・いや喜んで提供させていただくことになりました・・。

またこつこつ貯めればいいことだし・・・。

それに酒恋さんが大ファンの立ち飲み屋さんで、

錫のチロリの燗が安く味わえるなんて考えようによっては

嬉しいことですからね。

さ、6日・・・また、チロリ探しに出かけてきます。

今回は何個ゲットできるか楽しみです。

このブログを読んで下さってるポン酒好きな皆様、

残り2日の休みが暇ならリサイクルショップに出かけてみませんか?

掘り出し物のチロリに出会えるかもしれませんよ!

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パンとチーズに合うポン酒??!!

いつも写真でごまかしてるところがある

酒恋さんのブログですが(笑)

今回は珍しく写真は1枚です・・・。

前回のブログで予告しました

「パンに合うポン酒??!!而今」の前に

たわごとを軽く書いてみました・・

何が言いたいのかわからない論旨不明な

ブログになってしまいましたが許してください・・<(_ _)>。

酒恋さんはチーズとパンに合うポン酒が

ポン酒復活の鍵を握っていると勝手に思っています。

と言うのも、野菜や魚の煮物、焼き物、酢の物等・・・

いわゆる日本食が毎日の食卓をにぎわしていた頃・・

当然、国酒たる日本酒は多くの人たちの心を癒す

晩酌の代表でもありました。

でも、今じゃ食生活が変化して食卓にあがる料理は多国籍

同じ野菜や魚介類を使った料理であっても

調理方法や使われる調味料も洋々になり

和風と言われるものが少なくなりました。

酢の物、焼き物、煮物などの純和風な料理が

日々の食卓に並べられる回数って・・・??

味噌汁を週に何回飲みます??!!

お刺身なんて、1週間に何回並びますか????!!
  (酒恋家は毎日刺身が並びます・・・)

若い夫婦の家庭なら、お刺身なんて1~2回じゃないでしょうか。

朝食を例にあげると、毎朝ご飯を食べている人ってどれぐらい

いるんでしょう・・・・・・・・・・

最近は、パンやパスタを食べてる人のほうが多いと思います。

中には、ヨーグルト、チーズなどの乳製品だけですましたり

もしくはサプリメントのみって方もいるみたいですが・・。

一日の最初に感じる味わいが米じゃなくて小麦・・

飲み物も、お茶・味噌汁じゃなくて・・・・・

コーヒー、紅茶、ヨーグルトです。

夕飯が和食から多国籍へ変化することで、

飲み物がポンからビール、ワイン、リキュールに変わる・・

容易に理解できますよね・・・・。

食生活の変化にあわせて日本酒も少しずつ料理に合うように

進化させていけばよかったと思うんですけど

蔵元の伝統や歴史が味の変化を許さなかった

と言うこともあっただろうし、何よりも技術的に

かなり難しいことだったのかもしれません。

ポン酒離れは、三増酒や粗悪な日本酒が横行し、

ポン酒=美味しくない、悪酔いする等・・・・・・

悪いイメージが定着したのが原因だと言う説や

単に若者のアルコール離れと言うのもありますが

実のところ、日本人の食卓の変化についていけなかった

日本酒の味わいそのものが原因だと思うんですよね・・。

でも、今は違います・・・・

今の食文化にマッチした、

美味しい!旨い!愛される!

こんな食中酒を造ろうと熱き意思を持った若き杜氏さんが

頑張ってます。

そして新しい酵母を使ったり、醸造技術の研鑚を重ねた結果、

今までになかった味わいのポン酒も誕生してきています。

而今もそんなポン酒だと思うんですよ。

多国籍化した食卓に合うポン酒を造るなんて

なかなか難しいだろうけど、過去のポン酒の味に囚われず、

現在の食中酒としてふさわしい味わいのポン酒造りに

どんどんチャレンジしてほしいものです。

で、なんでパンとチーズに合うポン酒かと言うと

先に書いたように、

朝起きて一番最初に味わう朝食が米よりも小麦。

つまりパンやパスタを食べる人が多くなってきたからです。

そのおかずとして、乳製品が好まれる・・・。

酒恋さんは、3度の食事の中で一番朝食を重んじます。

一日の始まりの朝食が、人の味覚の中枢だと思うんですよ。

朝食にお米を食べてる多くはきっと50歳以上の家庭でしょう・・

もしかしたらそれ以上の年齢かもしれません・・。

ご飯、生卵、焼き魚、のり、つけもの 味噌汁・・・

こんな朝食、20年後には家庭では皆無かもしれません・・

今、若い世代が好む朝食は小麦と乳製品なんですよね。

だから、そんな世代の舌にあわせたポン酒・・・・

つまり、パンとチーズにも合うポン酒が

次世代に好まれるポン酒じゃないな~と

思うんですよ・・。

あくまでも素人の勝手なたわごとですけどね・・・。

これもポン酒を愛する「愛ポン心」から来るたわごとなんで

杜氏さん、蔵人さん達、ご無礼な発言許してくだされ・・・・。

ほんとは、日本人がもっと日本食を愛せば、

そんな多国籍料理に合うポン酒なんて醸す必要が

ないんですけどね・・。

ま、とにもかくにも、パンとチーズに合うポン酒・・
(すでにいくつかあるように思います)

こんなキャッチフレーズのポン酒が発売されれば

きっとポン酒が食卓にあがる比率も多くなる気がします。

余談ですが・・

ポン酒人口を増やす一番てっとり早い方法・・・・

それは清酒組合がお金を出し合って

キムタクをイメージキャラにした日本酒のコマーシャルを

製作することですね・・。

着物を着たキムタクが、和室で一献しながら

「う~ん旨い!日本酒は日本の原点です」

なんてテレビからメッセージを送れば

それこそ、次の日から日本酒ファンの女性が

急増しますよ!(笑)

次回は、「パンに合うポン酒??!!而今」です。

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DEEPな大阪を楽しみましょう!Part1

今回のブログは日本酒とは関係なくてすんません・・

それにいつもにもまして長文・・

それも2本立て・・・お許しを・・・

先日、北海道と福島県から2人の友人がやってきました。

もちろん2人とも女性!!それも美人!です。

わざわざ遠方からやってきてくれたので

酒恋さんの飲み仲間を集めて炭火焼屋「にざえもん」

歓迎会を開催することになり、歓迎会の時間まで

大阪案内をすることになりました!

大阪を案内するとなると・・・・・

やっぱり浪花のシンボル通天閣ははずされへんな~

USJ・・半日じゃもったいない・・

大阪城、梅田、難波、海遊館、南港ATC、・・・・

こうやって考えると、大阪って見るところはたいしたことがない。

続いてフード!

たこ焼き、お好み焼き、イカ焼き、串かつ、てっちり

焼肉、中華、けつねうどん・・

食べるものに関しては安くて旨いものは沢山ある!

たこ焼き、イカ焼き、お好み焼きは大阪のソールフードやから

外されへん・・・・・・でも、全部はさすがに無理・・・

見所と食べどころ、いろんな思いが走馬灯のように

頭の中をかけめぐる・・。

大阪生まれの大阪育ち!生粋の浪速っ子を自負する酒恋さん・・

せっかく遠方から来てくれるんだから、

しょうもない旅行会社のツアーのよりも

「さすが!」って思わせるDEEPな大阪を案内をしてあげたい!

当日、待ち合わせが心斎橋で11時、歓迎会開始が18時。

移動時間も入れて7時間でDEEPな大阪を案内する・・

無謀かもしれませんがやるっきゃない!

ここで得意の一休さんに変身・・・・

ぽく・ぽく・ぽく・・・チ~ン!!

よしこれで行こう!!

大阪と言うところはどこに行くのにも電車で1時間圏内

狭い街なのでなんとかなるでしょう・・・

でも、一人じゃ心細いので職場の後輩に応援要請!

結局、4人での大阪DEEPツアーとなりました。

当日、心斎橋に11時合流の予定・・・

がなんだかんだ結局12時前に合流・・。

すでに1時間のタイムロス・・(泣)

とにかく、まずは大阪と言えば「たこ焼き」!

大阪のソールフードたこ焼きを食す!!

心斎橋のたこ焼き屋と言うと「大たこ」が有名。

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10個入り500円のたこ焼きを購入し、

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4人でわけわけして口にほうばる・・・・

「こんなたこ焼き食べたことない!」

「外がカリカリ、中がふわふわ、それにたこが大きい!」

かなり喜んでもらえてスタートは上々!!

ほんとは大阪のたこ焼きと言うと街角のタバコ屋のおばちゃん、

駄菓子屋のおっちゃんが焼いてる無名の店、

それも100円で6個ぐらいのたこ焼きが一番旨いねんけどね。

ぼちぼちと道頓堀を歩き・・・「かに道楽の動く看板」

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「くいだおれ太郎」のいた「くいだおれ」跡を見学、

「グリコの看板」をバックに阪神タイガースファンが飛び込むことで

有名なひっかけ橋で記念撮影。

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昨年までは「くいだおれ太郎」「かに道楽の動くかに」そして

「グリコの看板」と言うと心斎橋のトリオだったのに・・・。

今じゃ、「かに」と「グリコの看板」しかないのがやはりさみしい・

その後、再び道頓堀をぶらぶら・・・

織田作之助が愛した夫婦善哉がある法善寺横町・・

そしてそこに祀られてる水掛不動尊をお参りして

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千日前商店街をあるき吉本会館の前だけ見学。

中に入って新喜劇や漫才を見る時間はさすがにありません・・。

でもけっこう感動してもらえました!

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吉本会館の前で、あほの坂田の「ありがとさ~ん」

寛平ちゃんの「かいい~の」というギャグが流されている

人形焼のお店でお土産にとカステラを購入して

そのまま電気の街・オタッキーな街の日本橋をぶらぶら・・

日本橋は東京の秋葉原のミニ版みたいなところです。

そして、その日は偶然・・宵(よい)えびす!!

大阪で有名な商売の神様の「えべっさん」に商売繁盛をお願いする日。

是非この雰囲気を楽しんでもらおうと今宮戎に!!

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「商売繁盛でささもってこい!」の掛け声を口ずさみながら

えべっさんの雰囲気を堪能!

えべっさんは、耳が悪いから願い事をちゃんと聞いてもらえるように

本堂の裏にある「どら」を叩いて鳴らして参拝終了。

その後は、通天閣、ビリケンさんそして串カツで同じみの新世界へ!

その前に新世界の入り口にある坂本の肉屋

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食べたものが舌を巻いて腰抜かす」ぐらい

旨いカツサンド(400円)をみんなで一切れずつ食べてから

いざ、通天閣へ。

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入場料600円を払って高さ103メートルの浪速のシンボルの

てっぺんに!!そして360度パノラマの展望台から、大阪市内を一望・・。

さすがに、北海道や福島は見えないけど、遠くにUSJが少し、

海遊館の大観覧車大阪城、天王寺動物園・・・

大阪の名所の雰囲気だけは楽しんでもらえたみたい・。

「こうして見ると大阪って小さな街でしょ!」

「夜にこの景色を見るとまたずいぶんと違うよ」

なんて話しながら足を触ると願い事が叶うといわれている神様・・

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「ビリケン」さんの足をこちょこちょして通天閣を後に・・

そして「ソース2度漬けお断り」で有名な名物「串カツ」を食す!

入った店は串カツ店がひしめく新世界の中でも

1.2を争う人気店の「だるま本店」。

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赤井秀和一押しの店です。

少し並びましたが、なんとか4人滑り込ませてもらい

串カツ、どて焼き、生ビールをしっかり楽しみました。

この店の衣に使うパン粉はとても細いのが特長。

特にトマトの揚げ物は「ど絶」です!!

北海道の友人は

「こんな串カツ北海道にはない!衣が美味しい」と絶賛。

やっぱり喜んでもらえると嬉しい~!!

無料で付いているキャベツは、串カツにソースを

2度漬け禁止なので、漬けた後にソースが足りないときに

キャベツでソースをすくって漬けるんだよ~って

教えてあげると目をくりくりさせて納得していました!

お店を出た後は、てっちりで有名な「ずぼらや」

将棋で有名な坂田三吉の記念碑なんかをみて

新世界の雰囲気を楽しみ、JR環状線に乗って

またまたDEEPな街・・鶴橋に!!

アド街っく天国を見て鶴橋に行きたいと思ってたらしく

2人は大喜び。

韓国朝鮮の食材や製品が並ぶ商店街を実に楽しそうに

歩いていました。

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お土産にコリアンタウン白菜キムチチャンジャなんかを

大量に購入・・・

これで飛行機に乗ったら絶対キムチの香りで機内は大変やろな~

なんて・・ちょこっと心配・・・

鶴橋最後は、大阪固有の粉物「イカ焼き」を食す!

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向かった先はアド街っく天国でも紹介された「イカ焼き牧野」。

2人は、イカ焼きってテレビで見たのが初めてで

北海道や福島では絶対に味わえないと言うと大喜び。

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少し甘目のソースで「イカ焼き」をたっぷり味わってもらいました。

中でもキムチ入りとチーズベーコン入りは

かなりのお気に入りだったみたいです。

イカ焼き屋を出る頃はすでに17時・・・

最後の訪問地、大阪城はさすがに新年会の開始時刻が

18時なので無理・・・

とりあえずJR環状線に乗って野田駅に向かいます。

11時に合流できてれば、たぶん大阪城も見学できて

計画とおりやったんやけど・・・

でも、6時間でこれだけ大阪を案内できたのは上出来かな?!

食べてばっかりだったけどね・・・。

昔から天下の台所と言われた大阪だからこれで良しとしよう!

これが酒恋流の「大阪見学」と納得です!

しかし、歩いた!!10キロ近く歩いてるかな・・

歩くの好きな人!もしよければ案内しますよ!

後半・・にざえもんに続く・・・。

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立ち飲みで「日本経済」を垣間見る・・。

久しぶりに、小林さんの立ち飲みに行ってきました。

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やっぱ、立ち飲みは「飲んべ~」の原点ですよね。

立って飲むのになんだか落ち着きますね。

今日も、仕事帰りのサラリーマン、現場作業員、

近所のご隠居等飲んべ~達が・・・・・・・・

おでんにどて焼きじゃこおろし、鯛の子・・

立ち飲みの定番の肴をつつきながら、

焼酎、ビール、地酒等、思い思いのアルコールで

良い顔色させてます。

この時期、例年なら立ち飲みはお客さんが少ない

そうですが、今年は例外・・・・・・

斜め45度でカウンターに滑り込む立ち飲みスタイルが

35度ぐらいにならないと入れないぐらい盛況です。

なぜ例年お客さんが少ないかと言うと

忘年会シーズンで、座敷のあるお店や居酒屋に

お客さんが流れるからだそうですが

今年は、不況の影響で消費者の財布も寂しく

リストラや雇用の打ち切り等もあり

忘年会の数が極端に減っているみたいで

みな安くて旨い立ち飲みに足を運んでいるからだろうと

店長の藤田さんが分析しておられました。

立ち飲みでまさか日本経済の勉強が出来るとは

思っていませんでしたが、これが厳しい現実なんですよね・・。

そんな厳しい現実をここでも偶然見ることになりました・。

隣で、瓶ビールとおでんの大根とゴボテンを

ちびちび飲んでたお客さん・・・・

サラリーマンだと思ってけど実は派遣社員で

今月一杯で会社を去る「去りリーマン」・・

毎日、仕事帰りに「立ち飲み」で一杯やるのが

生きがいだったそうですが、

「来月から、たぶん来ることはないです・・」

寂しそうに語っておられました・・。

そなことを思うと少ないながらもボーナスも

もらえて、来年以降も働く場所がある自分が

幸せに感じます・・・

そんな人間模様を垣間見ながら・・・・

名物「チューリップ」をオーダー・・

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今日はいきなりポン酒からスタートで

本日のおすすめは

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「竹鶴 にごり」「蓬莱泉 和」「賀茂金秀 爽」
「松の寿 吟醸」「天明 純米吟醸」「亀甲花菱」
「大倉 特別純米」

よ~し!!今日は景気よく!片っ端から全部飲んだるで~!

「チューリップ」にはまず「山廃の大倉特別純米。」

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ガツ~ん!ときますね。!!

油もんをしっかり味あわせてくれます。

焼き鳥屋のオーナー必携ですよ!!

続いて「亀甲花菱 無濾過生原酒」。

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この花菱・・なんかラベル見たことないぞ~・・

黄色の花菱なんて珍しい・・・

店長の藤田さんに聞くと・・

「へへへ・・・大阪ではここしかないよ!」

って意味深な笑い・・ま、ええか・・・

次に、ヨコワの刺身

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「天明 純米吟醸 無濾過山田錦」をオーダー。

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小林酒店さんが1年間寝かせてた自身の1本。

はっきり言って、パンチはないけど旨い。

少し甘く感じる、旨みたっぷりのポン酒。

熟成した白ワインのような味わいでした。

よっしゃ!次はマツコ 吟醸や!!

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そろそろ酔いも回ってきたで~!

安定した味わいで、バランスが良すぎ!

少し甘さが感じて落ち着いた味わいでした。

文章で書くと味わってないようだけど

しっかり1合づつ味わってます・・。

続いて「賀茂金秀 爽」。

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金ちゃんの「爽」が、立ち飲みで飲めるなんてびっくり!

小林酒店恐るべし!!です。

文句なしの旨さ!

「爽」と言う名前らしい爽快な喉越し!!

それでいて、旨みたっぷり!

金ちゃんの自信が伺える1本です。

旨い!!旨すぎ!

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イトヨリの煮付けと厚揚げ焼きを頼んで

次は「蓬莱泉 和」。

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すでにベロベロに酔ってきました・・

たぶん肴はもう食べれません・・・・・・・・

含んだときよりも、後になるほどじわじわお米の味が

ふくらんでくる・・・・・・・味わい深いですね!

旨いです!

最後に「竹鶴 純米にごり」を・・・・

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なんと言いましょうか、冷で飲んだら

ふっとくて、すっぱいイメージが強い竹鶴。

でも、後でにしてもらいましたが・・

これが、なんとまろやか!!

甘みさえ感じて、濁りがクリーミーに感じます!!

最後のきれも申し分ありませんね!!

ゴジラ杜氏の技炸裂!!ですね。

Toujiiskawa_2

同じ濁りの燗で「きもとのどぶ」も旨いけど

どちらかと言うと酒恋さんはこちらの方が好きですね。

よし!これで全銘柄制覇!!

はっきり言って、べろんべろん・・・・

いつしか、お客さんもほとんどいなくなっていました。

P1001162

でも、立ち飲みはいいですね~。

これだけ飲んでも、4500円でお釣りがきます。

と言うか、立ち飲みで4500円も使う酒恋さんが

おかしのかもしれませんけど・・・

普通は、サラリーマンの1日のお小遣い程度で

楽しむとこですもんね。

飲んで、食べて、しゃべって1500円。

飲んでその日をリセットして、次の日の活力に!

これが、立ち飲み屋さん。(THIS is TATINOMI!)

せめて、万民が立ち飲み屋さんで飲めるぐらいの

元気が日本経済に残っておいてほしいものです。

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日本酒の日に「禁酒!!」・・・トホホ

今日は日本酒の日ですね・・・・。

10月1日は、酒の酉が干支の10番目と言うことで

「日本酒の日」。

大阪でもイベントをやっているところが

けっこうありますね・・・・

うさぎに、かむなび蔵朱・・・行きて~ぇ!!

今頃、盛り上がってるんだろうな・・・(涙)

こんな・・・こんな・・大切な日なのに、

今飲んでるのは・・・・・・

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「ハニップ・・・・」

ノンアルコール梅ジュースです・・・

濃縮梅ジュースを3倍に薄めて水割りで飲んでます・・。

実は、一昨日から禁酒・・・・

今日で、禁酒3日目です。

明後日に、恐怖の健康診断があるのです・・・

「痛風」「高血圧」「高コレステロール」

毎回ひっかかります・・。

体格的には、メタポ体質ではないし

日々ランニング、筋トレしてるので一見は健康体・・

しかし内臓はけっこうダメージあるみたい・・。

やはり、アルコールの影響であることは間違いなし。

肝機能はまだ基準値の範囲ですが、

過去の数値を比べると、γーGOT γーGPT

毎年、確実に少しずつ昇しているのがわかります。

肝数値は、ほとんど境界上ですわ・・・(泣)

今回、検査結果が悪いと仕事場から強制的に

通院生活をさせられることにななります。

職務命令らしいので従わなければなりません・・。

定期的に医者に通うなんて出来っこないので

その日だけでも何とか乗り切れる方法はないかと・・

超酒飲みで、同じような検査結果の先輩が、

健康診断の3日前から禁酒して望んだら

痛風を除いて、ほとんど正常値だったらしい・・

だからそれを聞いて、今回禁酒しています・・・

ここ20年で、これだけ酒を抜いたのは初めてです・・

頭の中で「エンジェル酒恋」「デビル酒恋」

ののしりあいしています・・・

今のところ「エンジェル酒恋」が優勢ですが・・

「健康第一!!」って・・・

でも、そろそろ限界ですわ・・・・(泣)

そこで「ハニップ」で梅酒気分なんですが・・

やっぱり、ノンアルコールは旨くないですわ・・

後2日、もつかな・・・・

年に1度の日本酒の日・・

みんな楽しいイベントで、

旨い日本酒飲んでるんやろね・・

羨ましいな~・・・・

あ・・・こんな夜にお前に乗れないなんて~♪

こんな夜に発車できないなんて~♪って・・

歌いたい気分です・・・

なので、日本酒の日関連のブログは読みません!(嘘)

本日は、泣きのブログです・・・

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「咲楽でへのへの」!!広島を振り返る・・

今月の初め、私の元に届いた達筆で、

なんとも風情のある一通の手紙。

差出人は「肴や 咲楽」のお母ちゃんから・・・

「酒恋さん、秋鹿のへのへの入ったから、飲みにおいで~」

と言う嬉しいお誘い。

実は、息子の誠さんが、秋鹿の蔵の田植えや稲刈りの

お手伝いをしている関係で、春に数本だけ、

「純米吟醸 秋鹿 一貫造り 無濾過 山田錦」

手に入るそうで、それを私のためにわざわざ残しておいて

くれているらしい・・・。

前回、お邪魔した時に、そのお話を聞いて

ぜひとも入った時は

燗で飲ませてくださいとお願いしていたのだ・・

それをちゃんと覚えていてくれたお母ちゃん!

実に嬉しい!!

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それに、人生経験の深みを感じさせる手紙の内容・・・・

中に描かれた愛嬌のある「へのへのもへじ」のイラストが

「はよおいでや~待ってるで~!」と手招きする・・・

行くしかないでしょう!!

ビューティーバーで、軽く飲んだ後、

広島遠征の疲れもなんのその

環状線JR天満から天王寺、そこで乗り換えて

阪和線で長居へ・・・

そこから徒歩3分程度で「肴や 咲楽」。

扉を開けて中に、入るなり

「いらっしゃい!!待ってたで~」

屈託のない笑顔でおかあちゃんが迎える・・・・

実は、この店に来たのは、今日で2回目・・・・・

そんな私の顔をしっかり覚えてくれていたのだ・・・

こだわりの焼酎が並ぶ、カウンターに腰を下ろす・・

この店の焼酎の種類の豊富さには、ほんと驚かされる・・

カウンターには50本ぐらいは並んでるだろう・・・

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挨拶もそこそこに、昨日から訪れていた

広島酒蔵めぐりを土産話に、

まずは、とりビー(とりあえず生)で・・・・

付きだしのコンニャクがなくなったころに

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「富山から取り寄せた、ほたるいかの味醂干やで~」と

日本酒がほしくなる肴がカウンターに・・・

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こんなあて出されたらポン酒の飲むしかしゃないやん!!
 
「じゃ、行くか!!秋鹿 へのへのもへじ!!燗で!」

お母ちゃんが、冷蔵庫から「へのへの」の瓶を運んできて

「ほら、○○さんへ!ってちゃんと書いてあるやろ~」

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と、にこにこ顔・・・・

確かに、瓶の上の部分に白いテープが巻かれ

そこに私の名前が・・

人気商品なので沢山は無理だそうで、

2合トックリ1杯分だけ、残しておいてくれた・・・・・

この気配りが母親のようでほんと嬉しい!

このポン酒、開封して10日ぐらいはたっているらしく

かなり旨そうな感じ!!

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さくっと、燗をしてもらって、ほたるいかで一献。

香りは嫌味のない、自然なポン酒のそれ・・・

しっかりした旨み、ほのかな甘み、

そしてすっと切れながら、残る渋みの残像・・

燗で飲んで正解!!と思わず自己満足・・・

旨い酒ですわ!!

2合なんてあっという間に無くなり、

もっと飲みたいな~と、訴えるけど

さすがにもう終わり・・・

ほんとに私のためにだけ残してくれていた

「へのへの」だった!!う~ん!感謝、感謝!!

来年、また、この時期に絶対に飲みに来よ!

「へのへの」が無いなら、次は何にしようか???

リーチインには、「黒龍」「王禄」などが並んでいるけど・・

そんな時・・・・・・・・・・・

「この鶏で、おいしい焼酎も飲んでみて!」

と、お母ちゃん。

カウンターに置かれたのは、大山地鶏のたたき・・

Pic_0418

お!!こりゃ旨そう!!

料理担当の息子誠さんの自慢の一品だ!。

地鶏と言えばやはり、芋焼酎であわせてみたい。

と言うこととで、ここからは焼酎モード。

「杜氏の中の杜氏」と呼ばれている、鹿児島酒造の

「黒瀬安光」氏の焼酎で「倉津」を注文。

Pic_0417

鹿児島に訪問し、ご一緒に飲ませてもらった時に

ユーモアを交えて熱く焼酎の思いを聴かせていただいた

あの笑顔が思い出される・・・・・・・

P1000236

ポン酒でも焼酎でもワインでも、

「そのお酒が育った土地、風景、そして造った人の人柄」
 を思い浮かべながら飲んでください・・」

そんな事を言われたこともあったな・・・。

芋焼酎「倉津」、くせがなくとても綺麗な焼酎。

生まれ育った、鹿児島の阿久根というところは

きらきら輝く夕日と美しい海が印象的・・・・

美味い魚、それに農作物が豊富・・・

後ろは山、前は海に囲まれた静かな街・・・・

旨い大山地鶏を味わいながら、

訪れた阿久根の地を思いす・・・。

あ~、阿久根にいきたい~!!

それからは、焼酎オンリー!

グッドタイミングで、出てくる

チヂミのキムチチーズ焼きや出し巻き、えびのオイル焼き・・

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焼酎にピッタリの誠さんの旨い料理をつまみながら

「金次郎」「やじうま」「こいじゃが」・・・・

黒瀬杜氏の焼酎をしこたま食らう・・・・

どれもこれも、個性があって美味い!

金次郎は、ポン酒で言えば、大吟醸かな・・

倉津は吟醸・・やじうまは純米吟醸・・・

こいじゃがは、本醸造って感じ・・・・

同じ、杜氏が造った焼酎でも、こうも違うものなのか・・

芋焼酎も奥が深い・・・

そういえば、お母ちゃんと知り合ったのも

この「黒瀬安光杜氏」が某百貨店でおこなった

講演会から・・・・・

人との出会いとは不思議なものだ・・・・

人情味あふれるお母ちゃんのトークに引き込まれ

息子誠さんの旨い料理、へのへの、芋焼酎に

酔いしれながら、広島を振り返る・・・・・

強行日程であったが、なかなか良い時間だったな~。

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続きを読む "「咲楽でへのへの」!!広島を振り返る・・"

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広島に行って来ました!

16、17日と酒どころ広島に蔵訪問。

行き先は、竹鶴酒造、旭鳳酒造、金光酒造さん。

いやいや、楽しく、意義のある2日でした。

16日の早朝に大阪を車で出発・・・・

中国、山陽道を乗り継いで、竹鶴酒造のある

竹原に着いたのは、10時30分。

Dscf0025

途中、かばの形をした車を発見し、思わず写メ!

P1000189

「かばや」って書いてました・・・

お菓子メイカーのカバヤじゃないみたです・・・

こんな車に乗るのは、なかなか恥ずかしくて勇気がいりますな・・・

竹鶴では、憧れの杜氏「酒造界の大魔神・石川達也氏」

一緒に写真を撮ってもらって、いい歳こいてルンルン!

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3時間ほど蔵元さんとお話して、蔵見学。

そこから車に乗って、可部に向かい

「旭鳳」さんへ。

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会いたかった女将さんと対面し、沢山お酒を利かせてもらって

広島の蔵元の間では豪快さが超有名な社長さんと

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夜の広島の街で旨い酒をたっぷり味わい

豪快な武勇伝に感心したり、大笑いしたり・・・

ほんと素敵な夜をすごさせてもらいました・・・

次の日は、今一番私が注目している

金光酒造「賀茂金秀」の杜氏さんと、

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じゅっくりお話をさせてもらい

杜氏が酒造りにかける情熱を

たっぷり聴かせてもらいました。

「賀茂金秀」最高!!

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個別の蔵訪記は後日ゆっくり書いてみたいと思います。

大阪に帰って帰宅後、 「ビューティーバー」に向かい、

まずは、プレミアムモルツで喉を潤し

広島「亀齢酒造」の「亀齢」でゆっくり2日間の

振り返り・・・・・・・・・・・

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蛍烏賊の干物、焼きトビウオをしがみながら

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ユーコ姉さんと四方山話・・・・

なんでも、3月29日(土)17時半~滋賀県の蔵元関係者が

来て、酒の会を開催するらしい・・

楽しみ!!もちろん、参加!!!!

その後、大治郎を飲んで、ビューティーバーは

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後にして、向かったのは、長居にある「咲楽」

縁結びのお母ちゃんがいるお店へ・・・・

ほんと、ハードな一日・・・・・・・・・・

続きは後日・・・・・・・・・・・・・

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今年のスタートは「濁酒」と稲花「迎春」!

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

こんなブログでも、読んでいただいている方々に感謝です。

今年も、日本酒復興のために飲みまくります!!

関西のお正月といえば、何と言っても

「てっちり」です!!

関東では「河豚ちり」というそうですが

消費量は全国の70%が関西だそうです・・。

てっちりの語源は、大阪では、「当たると死ぬ」という洒落から

「てっぽう(鉄砲)」と呼ばれ、「鉄ちり」呼ばれたとか

諸説あるみたいですね・・・・・・

昔は、養殖技術もあまり発達していなかったので

かなりお高い値段で養殖ものを食べていましたが
(天然物は庶民には買えません・・・)

今じゃ、かなりお安くなって我が家でも食べられる

お値段になってきました!

河豚の毒は皆さんご存知の「テチロドトキシン」というもので

強烈な毒素で呼吸筋を麻痺させる作用があります・・・・

天然物の内臓、特に肝や血液、皮の裏なんかに

多く含まれているみたいです。

一説には、毒があるから旨いともいわれています。

養殖物はほとんど毒はないとか?!

それは、河豚の食べる餌によるところが多いみたいですね・・。

さて、正月に食するために、近くの水産会社にて

たっぷり2人前!!ってのを2パック購入!!

Fugu1 Fugu2

それと、てっちりといえば「白子」!!ってことで

白子も購入・・・・

Sirako2

4人前で1万円なり!!

たぶん外で食べたら、3万ぐらいするんだろうね・・。

お酒は、2008年、一番先に口にするものとして

昨年から決めていた奈良県大倉本家酒造の「濁酒」。

Daku

このお酒は、今じゃこの製造方法で

造っているのはここだけ!という「水本造り」。

お神酒として古都奈良の都に伝わる縁起物。

キャップの真ん中に千枚通しで穴を開けて

ガスを逃がすところが設けられています。

待ちに待った2008年元日の朝、とりあえずビール!!

じゃなくてお神酒から!!と「濁酒」からスタート!

このお酒は、特に毎年味の変化が大きくて

飲んでみなくちゃわからない!!というような

非常にアバウトな性格なもの・・・・・・

今年の味は??????

酸がしっかり!!生きた乳酸菌?!というヨーグルトのキャッチが

浮かびます!そして甘いです。

普通の濁りとは違い米粒がしっかり残っていて

飲むというより食べる!というような不思議な感覚。

でも、旨いですね~!

度数も12~13度ぐらいなので、何ぼでも飲めますよ!

ただ、食中酒と言うより、食前に飲むのがいいかもしれません。

もともとお神酒ですからね・・・。

さて、鍋も煮えてきたところで、今度は千葉県の稲花酒造さんの

「迎春」という生酒で河豚を楽しむ事に。

Geisyun

この「稲花酒造」さんは、ポン酒蔵ではいぶし銀の存在。

この蔵の 「一の宮」 「稲花 やわ口」 というお酒は、

私の大のお気に入りです。

「迎春」は、稲花ファンの私のために

蔵元の息子さんが、正月用に!!って

わざわざ私に送ってくださったもの!!

感謝!!感謝です!

度数は、18~19度!と少し高めですが、

これがくいくい飲めるんですよね!!

搾りたての新酒は、このシーズン初めて頂きますが

見るからにフレッシュ!!って感じで

飲む前から、口の中に想像の味が広がります。

いよいよ開封!

王冠をあけた瞬間、「シュポン」!!と言う

元気な音と共に、ふんわり漂う芳香。

グラスに並々注ぎます。

てっちりを楽しむ上で一番大事なのは「ポン酢」

いくら旨い河豚を段取りしてもポン酢がまずければ

台無しです・・・・

我が家のポン酢はありきたりですが「あさひポン酢」。

水炊きには超人気のポン酢です。

けっこう酸味がしっかりしたポン酢です。

稲花「迎春」は、その「あさひポン酢」に

負けないしっかりした酸味が頼もしい!

口当たりは、とろとろでなんとなく甘く感じられますが

最後はきりっと!!「辛口」!!って感じで切れます。

燗で飲むと、一層に口の中で暴れてるようで

元気一杯!

でも、ふわっ!と優しい不思議な素敵なお酒です!

特に、一人1個しか食べれなかった贅沢物の

「白子」との相性は抜群!!

濃厚な河豚白子が口の中で「迎春」と交じり合い

元気一杯の酸味がとろとろの白子に息吹を吹きかけ

喉の奥にさ~っと落としていく!!

こいつは絶品ですね!!

ビールや焼酎では絶対味わえない、ポン酒ならではの

味わいです!

今年の正月は、「濁酒」と「迎春」で大満足!

当然、飲んだ後は、究極の「ふぐ雑炊」で

しめて、輝かしい、飲んべ~親父のスタートとなりました!!

今年も、痛風と高血圧と戦いながら

がんがん飲んで、がんがんブログを書きますので

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阿波地鶏で浪乃音 ええとこどり!

さすがにこの時期、「酒のあて」漁りのホームグランド

鶴橋商店街はお正月用品を購入しにきた人々で

で大賑わい・・・

鯛、なまこ、河豚、かに、伊勢えび、

棒たら、数の子、かまぼこ・・・・・・・・・

普段より、ちょっぴり高めの値段設定なのに

次から、次へと買われていく・・・

不景気な日本って言われてるけど、こんなのを

見ていると、ほんとうに不景気なの?って思ってしまう。

東京のアメ横って、もっとすごいのだろうなぁ~。

いやいや、しかし、すごい人だ・・・・・

いつもの「かしわ屋(鳥屋)」に、生食用の砂ずり(関東では砂肝?)と
(なぜか、関西では鶏肉のことをかしわと言うんだよね)

生食用のささみを購入するために、

人の波に逆らいながら進むも、なかなか目的地にいけない・・

ほんと、勘弁してくれ~!!

やっとついたそのお店も、なんかいつもと違ってえらい繁盛している・・

このお店の鳥は「阿波地鶏」・・・・・・・・・・

名古屋コーチンや鹿児島、宮崎地鶏と同様、

なかなか人気がある種類の鶏で私のお気に入り。

他の客は、何千円単位で買ってるのに

ささみ5本と砂ずり2個・・・

なんか450円しか買わないのが悪いような・・・・・・

商品を受け取り、またまた人の波をかきわけて帰路に・・

自宅に持ち帰って、早速調理に取り掛かる・・

Sunazuri Zurisabaki

調理って言っても、砂ずりは包丁で周りの皮をめくるだけ

それを、薄く切って、生姜醤油でいただく。

次は、ささみ。

Sasami Sasamiyaki

いつもは、生で食べたり、さっと湯通しして湯引きにするんですが

その日は、軽く、フライパンで焼いて、たたき風に。

それを、マイブームの「金印の刻みわさび」を乗せて

ポン酢か醤油でいただく。

Zurisasi

この、 「金印の刻みわさび」

Kizami

わさびの茎を刻んで、軽く醤油につけて冷凍にしたもので

練りわさびよりも、ガッツン!!とくるし、

刺身に乗っけてもよし!

もちろん、そのまま食べてもおいしい「あて」に!

刺身を食べるときには、必須のアイテム!

超お勧めです。

(購入は金印のホームページか、業務スーパーで!)

さて、あてができたところで、本日のポン酒は

先日、買ってきたばかりの

「浪乃音 純米酒 無濾過 ええとこどり」。

Nami

琵琶湖の北側の小さな蔵元のお酒で、3兄弟で醸され

じわりじわり人気があがってきたポン酒です。

以前から気になっていて、

「ええとこどり」ってネーミングも関西ぽくって、

飲みたかった1本です・・・・

こりこりした砂ずりの歯ごたえを楽しみながら

まずは、冷で一献・・・・・

搾りたてのフレッシュな香りが心地よく、

とろっとした口当たりで、けっこう太目で元気な酸が印象的。

砂ずりから、じわりと出てくる脂と米の旨みが絶妙にマッチング。

2合ほど冷で楽しんでから、次はちょっと熱めの燗で・・

冷して飲んだときとは違い、甘めの桃のような香り。

酸味も先ほどよりも強く、若干渋みも感じる・・。

もう少し、寝かせておけば、まろやかになり

渋みも取れて、かなり旨くなりそう!

ええとこ鶏!!って感じで、鶏との相性もバッチし!!

2週間ほど寝かせてみます!

まさに、

「浪乃音 純米酒 無濾過 ええとこどり」

「ポン酒のええとこ鶏」って感じかな?

意味はなし・・・・・・・・・・・・(へ。へ)y

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ついてる日!

こんな日もあるねんね~

なぜか、その日は酒運?!に恵まれた一日で、

朝ポスト見ると、なんと!!高島屋から

「森伊蔵」の購入権利があたった!!という通知!!

「森伊蔵」って言うと、定価で購入するのには

毎月、蔵に直接電話して抽選に参加する方法と、

高島屋に出向き紙に住所、氏名を書いて

抽選に参加する方法の2つしか知らないのですが

電話に関しては、昨年、当選は2本。

今年は、毎月家族の携帯や加入電話を利用して

6回線分申し込んでも「0」!!やった・・・

高島屋に関しても、ここ数年一度も当たったことが

無かったのに、今年の最後の月に当選!!

なんとラッキーな!!と思い、

昼過ぎに高島屋に購入しに行こうと思っていると、

今度は携帯に行きつけの酒屋さんから・・・・・

以前から頼まれていた、 「さつまの梅酒」 入りました!!

何本入りますか?!という、嬉しい電話・・・・・

何本って、1ケースでもいいの?って冗談で言うと

何本でも!!と男前な返事!

他にもお客さんがいるだろうし、

逆に悪いような気がして、結局は、3本注文。

「森伊蔵」「さつまの梅酒」も両方とも定価じゃ、

なかなか買えないものなので、なんとラッキーな!

もちろん、オークションで売ったりはしませんよ。

宝物置き場(酒置き場)に並べて、

にんまりしながら鑑賞するのが好きなんで・・・・・・・・

ボーナスもらったばかりで、懐も温かいし、

よーし!!本日は宝物置き場に酒を増やそう!!

と愛車(ホンダスペーシー100)にまたがり

大阪一円!酒屋めぐり・・・・・

寒空の中、4件梯子して、

Photo

芋焼酎「森伊蔵」1本、 「きろく」 2本

なんと!!定価で「魔王」1本ゲッツ!!

「さつまの梅酒」3本

日本酒は

「浪乃音 無濾過」1本 「獺祭  活性にごり酒」1本 

「而今 無濾過」1本を購入・・・・・・・・・

Photo_2 Photo_3

ボーナスからいただいたお小遣い、全部!!

使ってしまいました・・・・・。

愛車の座席の前に一升瓶6本入りのダンボール箱、

座席の下、後部のもの入れに4号瓶を詰め込み・・

事故を起こした時、我が体より、

酒のことが心配なあほな中年親父は

慎重に運転しながら喜び勇んで帰宅・・・・・

そこには、またまたサプライズが!!??

なんか、その日はどないなってるねん!!って感じの

ついている一日・・・・・・・・・・・・・・

嫁が

「お父さん、錫のチロリ買って来たったで~」

と、錫製のチロリ3本 お猪口2個を手渡してくれた・・・

「おおきに!でも、ボーナス分、全部酒買ってきて金残ってないいで・・」

錫のチロリ、これだけ買えば1万はするだろう・・・

しかし嫁は、

「1000円で売ったるわ!!」とニコニコ顔

私・・・「え、1000円!?偽者の錫やったらいらんぞ!!」

とおそるおそる裏を見ると錫半と刻印されている・・・・・・・・

「大丈夫!!リサイクルショップで全部で1000円もしなかったから・・」

リサイクルショップ・・・・

最近、嫁がはまって、わけのわからんものばかり買ってくる

迷惑なお店だと思っていたけれど、なかなかええもん置いてるがな!!

でも、1000円しなかったものを私に1000円かい!!と思いながら

ま、ええかと1000円を嫁に手渡し、チロリもゲット!!

Tirori

なんか、年末に松尾さんにお礼に行かなあかんかな~って

思うぐらい酒に関してついていた一日・・・・・。

この勢いで、ドリームジャンボ、有馬記念も!!と

思ったけど、そう甘くはおまへんな~・・

有馬記念は夢にちなんでドリームパスポートから行って

あえなく、アウト!!

でも、まだ、ドリームジャンボ3億円がるからね!!

当たるなら大きいほうがいいですから!!

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おらは死んじまっただ~♪!

立ち飲み屋で

Do3

「白瀑 ど 純米にごり生」

にはまり、しこたま飲んだ、酒恋さんとマーキーさん・・・・

ここで帰りゃ~いいものを、銭湯効果と

「ど」の魔力で絶好調に・・・・

ここからが、「あほ」な大人の?「梯子酒」・・・・・

まずは、うまい串かつと豊富な種類のお酒で

人気のある「串かつ たちばな」さん。

Tatibana

Tatibanasake

あれだけ飲んでも、「串かつ」が食べたくなるなんて

わたしゃ、まだまだ若い!!???

「串かつ たちばな」・・・・・・

大阪の此花区梅香の交差点付近にあり、串かつ屋というよりも

和服が似合う女将がいそうなシックなたたずまい。

キャパはカウンターが10席ほどと、テーブルが3つ?。

入店すると、和服の女将ではなかったけれど

Kawanosan

笑顔の素敵なオーナーの河野さん夫婦がお出迎え。

カウンターはすでに、満席だったので

テーブル席に案内してもらい

とりあえず串を注文・・・

Kusi Kusi2

豚串、げそ、牡蠣・・・

ぞれに、私が絶対に串かつを食いに行くと

はずせない・・・

うずらの卵!!!

このうずら卵が大好きで、いつも4本ぐらい

食ってしまいます・・・・

だから????

健康診断で「コレステロール」は高いです・・・・・・・・

ソースはもちろん2度禁!!

これは、「大阪の串かつ」の常識ですね。

ここの名物は、なんたって 「野菜サラダ」。

Sarada

甘くも酸っぱくもなく、ジューシーで、どんな野菜にでも

素材を生かしてくれる秘伝のドレッシングが人気で、

遠方からもお客さんがこの「ドレッシング」目当てに

やってくるといいます。

立ち飲みで、しこたま「ポン酒」を飲んでいたため

ここでは、とりあえず、

「杜氏の中の杜氏」黒瀬安光氏

丹精こめて作り上げた芋焼酎「倉津」をキープ。

Kuratu

この倉津は、ロックが最高!

香ばしいけど、非常に綺麗な焼酎!!

とりあえず、串かつとサラダを大人食い?!

40分ほどで、次の店に!!

このあたりから、記憶が定かでないのですが・・

続いて向ったのが「戦国寿司」という

Senngokususi

民家の中にひっそりとたたずむ、通のお店・・・。

ここは、なんと言っても「卵」が旨い!!

Tamago

大阪の卵と言うと、鰹だしが効いた薄味が一般的ですが

やや甘めの味付けで、昔、銀座で食った卵を思い出す。

マスターは、職人気質で寡黙・・・・・

Senngoku

でも、笑顔が素敵なナイスガイです。

ここでは、刺身盛りを注文・・・・・

Sasimimori

とろ、さば、うに、ひらめ、ぶり・・・・

皿に盛り付けられた新鮮な海の幸は

まるで、画家のパレットのような色彩で

見るだけでも楽しい・・・・・・・・

Senngokusake

石鎚のグリーンラベル、そして、銘酒「一の宮」

そのパレットから一色ずつ、口に運んで

おなかと脳みそのキャンパスに、絵を描いていく・・・・

すでに、立ち飲み屋と串かつ屋で完成されつつある

脳みそと内臓のキャンパス・・・・・

体内アートは完成まじか!!!なのに

「戦国寿司」をまたまた、大人の梯子で後にして・・・

向った先は、先日もお邪魔した「手打ちうろん 樹」。

たぶん、べろん、べろんでお邪魔していると思います・・

ブログ用の写真は、なぜかしったかり写してる自分が怖いです・・

ここでは、「鉄砲隊 爆発にごり」を飲んでるいるみたい・・・

Bakuhatu Bakuhatu1

そして、最後は、 「さるうどん」 を味わって、

Zarudon

脳みそと内臓は、もう酒いらん!!と言ったもようで

体内アートは完結したみたいです・・・

次の日、

「あんた!!はよ起きや!!!」

・・・・・・と

聞き覚えのある嫁の怒り声でわれに返り・・・・

なぜか、ファミリーマートの豚マンがしこたま袋に入れられ

寝床の横に・・・・・・・・・

おそらく、土産に買ったんだろうけど、

「手打ちうろん 樹」から、自宅まで約1時間半の道のり・・・・・

どうして帰って来たかは覚えがないんですよね・・・・・

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「渡舟」は桜田淳子?!

先日、おじゃまさせてもらってるブログ

「まき子の酒を読んで無性に食いたくなった

駿河湾産の桜海老!!!

毎年、春と秋が漁期で今が秋の最盛期らしい・・

読んでさっそくネットで探す・・・・・・・

楽天でけっこう見つかるのですが、

楽天はちと高め・・・・

必死にぐぐり、直売所を発見。

「牧野菊夫商店」静岡県庵原郡由比町北田62-1
 (0543)75-2414

ここが一番お得で、信頼できそうなので

早速注文。

生桜海老(300g)と釜揚げ桜海老(250g)

釜揚げシラス(?g)の3点で送料込みの3900円!

本日、昼過ぎクールで無事到着!

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生桜海老と釜揚げしらす、ほんと、夕食が楽しみだ~!

食べ方レシピを読んでると、やはり生桜海老に

レモンを搾ってお刺身で頂くのが簡単で旨そう!

夕食まで、しばしの、お昼寝タイム・・・・

おきて、いつものように1時間のランニング!

これをやるから、飲めるんだよね・・・。

そして、待ちに待った夕食!

さ、飲むど~!!!

ポン酒は、桜海老の刺身にレシピ通りレモンを搾っていただく

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つもりなので吟醸系のほうがよく合うかな~と思い、

先日、東京の知人が送ってくれた茨城県の酒

府中誉大吟醸 「渡舟」生詰。

P1000100

「渡船」と言うのは、酒米の名で「山田錦」の新品種

にあたる米で明治末期より昭和初期まで「酒造り専用」の

品種として大変珍重されてきた酒米・・・・・・

とりあえず、グラスに入れて一口含む・・・

お~!久しぶりに飲んだ、いきなりふくらみの感じる酒。

生詰らしく、とろとろして、酸味もしっかり、旨み満点!

鼻腔にリンゴのような香りが、す~っと漂う。

旨いな~!!この酒、あていらん酒ですわ・・・・

そのままで、桜田淳子!!「くっくくっく~!!」ですわ!!

でも、とりあえず、桜海老をつまみながら、

くっくくっく~♪・・・・・

レモンの味が、フルーティーな「渡船」を

ますますフルーティーに!!

白ワインのような味わいに、燗をするのを忘れて

4合瓶、完飲!!

まさに、府中誉大吟醸 「渡舟」生詰は

「ポン酒の桜田淳子!」

くっくくっく~!!飲めますよ!!

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魚柄仁乃助さんと対談!

先日、魚柄仁乃助さんが我が家に久しぶりに

顔をだしてくれました。

Uotuka

魚柄さんは、私のおかんが親しくさせてもらっていて

大阪に来ると必ず顔を見せに来てくれます。

Photo

漫画「おかわり飯蔵」では、大阪編で

おかんを10年若く描いてくださり、

登場させてくれてます・・・・・・・・

今回は、ラジオ大阪での録音撮りと

奈良県の油長酒造の取材で来られた帰りだとか。

魚柄さんといえば

最新策の

「冷蔵庫で食品を腐らせる日本人」

Photo_2

好評で、最近は講演やマスコミの取材でひっぱりだこ。

冷蔵庫のお守りに!ってことで稲川淳二より怖い顔の

お札を頂きました!

Fuda2 Fuda1_2

(ジュンク堂、紀の国屋で4枚セットで200円で売ってます)

過去の作品に

「酒育のススメ」「熱血!日本酒バカ」「今夜の肴、呑む銘酒」

ポン酒に関する著作物も多く、

ポン酒好きにけっこうファンが多いみたいですね。

来られた日は、ポン酒に関していろんな情報を

頂きました。

現在の日本酒業界の話・・・・

今注目の酒蔵など、興味深深!

中でも、14代の高木さんは、頭の切れる人だと

言ってましたね・・・

「14代」って注目された頃より、

今は香りをかなり抑えてるらしいですね。

高木さんはしっかりマーケティングをして

変化する飲みての嗜好を敏感に察知して

ちょっとずつ味を変えていってるらしいです。

だから14代は、いつまでたっても

人気があると言っていましたね。

「飛露喜」が追従して人気が高くなってきていますが

「14代」を超える事ができるか、そのへんが重要だと。

個人的には、「14代」より「朝日鷹」の方をよく飲むって

言ってました。

何故か?簡単に手に入るし、安いからって・(笑)

どの蔵の酒も、今はかなりレベルが高くなり

おそらくポン酒の醸造技術は、

最高レベルに近い状況だと言ってました。

後は、飲みての好みだと。

魚柄さんの最近のお気に入りは、

松井酒造の松乃寿、清水酒造の亀甲花菱

油長酒造の「風の森」・・

いろいろありすぎて、書ききれないけど

今月30日、「自然と人間」って雑誌に

「注目のお酒!!30」

みたいなものを出すみたいです。

(ジュンク堂か紀の国屋ぐらいしかおいてないそうですが・・)

そこには、この蔵のこのお酒!

と細かい分類がされているそうです。

けっこう楽しみにしています・・・・・・

それと、東京に来たら是非、行ってみたら?

と、お店も紹介していただきました。

「光寿」ってお店で、魚柄さんは神田店に

よく出没しているそうです。

このお店のお酒のラインナップは大野さんと

言う店長さんが、厳選して選んだものばかりで

絶対おすすめと言ってましたね・・・

いつか行ってみたいです・・・・

すっかり日本酒談義に聴き入ってしまい

おまけに「おかん」のわがままにつき合わせてしまって

魚柄さん、14時までに新幹線に乗り

東京に帰らなければならないところを

15時半まで我が家に引っ張りこんでしまい・・・・

いや~、でも何事にも研究熱心で好奇心旺盛!

懐が深く、人間味があり、決しておごることなく

素晴らしい人ですよ~・・・・

「魚柄仁乃助」って人は!!

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「新米と野菜とお酒の会」IN 蔵朱

先日、知人のマック次郎さん主催の

「新米と野菜とお酒の会」IN 蔵朱

というイベントに参加させていただきました。

滋賀県でマックさんが精魂こめて

栽培され収穫された,採れたての野菜と新米を、

おいしい野菜と旨い酒で有名な「蔵朱」

オーナーシェフ大西さんの真心こもった調理で頂く!

Photo

お酒は、マックさんが自分で購入され、1年間自宅にて

常温保存されていた鳥取県太田酒造場のポン酒!

「辨天娘」達!!

Photo_3

蔵元のお嬢さんがわざわざおこしになり、

お土産にと、仕込み水と蔵特性「奈良漬」を

Photo_4 Photo_5

こられた方全員に1箱ずつプレゼントと

言うサプライズもありいやいやほんと贅沢な会でした!

蔵元のお嬢さんの挨拶で始まり、

まずは「辨天娘17BY純米大吟醸」で乾杯!

Photo_6

マックさんの秘蔵の「ちろり」で絶妙な温度の燗!

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いきなり「燗」で乾杯!と言うやる気十分の幕開け

先付は

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・鯖芋寿司・岩もずく酢・たら白子ゼリー寄せ

・菊菜と柿白和え・あん肝味噌漬・さつま芋豆腐

・むかごえごま和え・柿の木えのきラスタ大根の8種

このあん肝味噌漬が、ど絶!!!

なんで一切れなのよ・・・

10切れぐらい食べさせてくれ~・・・・・

続いて、煮温野菜サラダ

Photo_10

・京煮・よさこいハニー・モロッコインゲン・豆三種

・インカのめざめ・加賀れんこん・マックさんの小松菜

さすが、大西シェフ!

Photo_11

一見素朴な調理法ですが、

素材を生かした味付けで、

すごく丁寧に調理されてるな~ぁ・・

これが「辨天娘」とよく合います。

すでに、どこからともなく「18BY槽汲 純米生原酒」が登場。

Photo_12

これも、冷蔵保存じゃなく常温で保存されていたもの。

ほどよく熟成されていましたが、ふくよかな甘みと

まだまだしっかり酸味があり、旨い酒でしたね!!

生だから冷蔵保存!なんて考えはいりませんね!

「18BY槽汲 純米生原酒」の燗も最高!

いや、この辺からエンジン絶好調です。

続いて揚げ物の登場!

Photo_14

・マックさんのさつまいもとゴルゴンゾーラのお団子
・辨天娘の奈良漬フライ

青かびタイプのチーズとサツマイモの甘みがなかなか

良いコンビネーションで、この揚げ物には

「17BYの純米酒玉栄」がよく合いましたね!

びっくりしたのが、奈良漬のフライ!

最初はこれ何???と言うよう食感と味わい

洋食ぽい味わいで、食感はらっきょ・・

まさか、奈良漬だとは思いませんでした・・・

これが、お燗と相性ピッタリ!!

さすが、大西シェフ!!やりますな~!!

続いてお鍋の登場!

Photo_15 Mizorenabe_2

・鰆と壬生菜蕪みぞれ鍋

かつお昆布出汁におろした蕪で満たされた

名前のごとく「みぞれ」の様なお出汁のお鍋。

「関さば」を思わせる脂が乗った「鰆」

壬生菜のシャキシャキ感がたまりませんな~!

お猪口がすぐに空になります・・・

本日参加された方は15名程度かな・・・

マーキーさん、マックさん、私の友人以外は

初対面の方ばかり・・・・

雑誌などでお顔を拝見したことがある方も数名・・・

最初は遠慮がちでしたが

このころになると、皆さん席入り乱れて

日本酒談義に花が咲きます。

こんな酒の席なら最高ですね!!

みなさん熱い方ばかりで、大変勉強になりました。

蔵元のお嬢さん(なかなかの別嬪さん)に

お酌してもらった時は年甲斐もなく照れちゃいました!!

最後は、マックさんの田んぼで収穫されたばかりの

新米のじゃこご飯!!

Photo_16

我がプログタイトル「ご飯の前にポン酒!」よろしく

「ポン酒の後にご飯でしめる!!」

きらきら光り、一粒ずつ綺麗に立っている銀シャリ!!

日本に生まれてよかった~!!と思った瞬間ですわ!

山椒が利いた「おじゃこ」に、銀シャリ!

まさに五臓六腑に染み渡りました!

「新米と野菜とお酒の会」IN 蔵朱

来年も期待していますよ!!マックさん!

本日のお酒

16BY 純米酒(鳥取県産玉栄)

17BY 純米酒(鳥取県産五百万石)

    純米酒(鳥取県産玉栄)

    純米吟醸(若桜町系白見産山田錦)

    純米大吟醸(若桜町系白見産山田錦)

    にごり酒(若桜町系白見産山田錦等外米)

18BY 槽汲 純米生原酒(鳥取県産五百万石)

    純米吟醸(若桜町産山田錦)

マックさん!!ご馳走様!!

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貴族のような味わい「英勲 純米大吟醸」

11月6日、今年のずわい蟹漁が解禁となりましたね。

今年の水揚げはどうでしょうか・・・

沢山獲れて、少しでも安く食べられたら嬉しいですね

有名百貨店では、雄蟹は1匹何万円という値がついて

それでも買う人がいるみたいですな・・・。

昔から、

「初物を食べると75日寿命が延びる」と言われてるみたいで

縁起物として買って行くそうですが、

買える人ってうらやましいですね・・・・

解禁日に水揚げされた最上級の蟹を

百貨店で 購入できる人種になりたいものです・・

でも、雄蟹は高値ですが、雌のセイコ蟹なら

私のような貧乏サラリーマンでも買えるんですよね!

個人的には、雄蟹より雌蟹の方が好きです。

と言うか、ポン酒好きなら絶対にセイコ蟹(セコ蟹)!!

雌蟹の内子、外子、味噌!!

これが絶妙に、ポン酒にあうんだよねぇ~。

昨日、早速いつもの鶴橋商店街にて

初物のセイコ蟹を求めてうろうろ・・・・・・・・・

この時期、蟹に限らず、肝入りアンコウ、河豚、マツタケ

えび芋、タラ白子、銀杏・・・晩秋の味覚が沢山・・・・

どれもこれも、ポン酒と合いそうな料理が目に浮かび、

蟹を買いに行ったのに、ほかに目移りすること・・・

「セイコ蟹、初物!」

と書かれ特大・大・中・小と4種類程度

お店の軒先に並んでいる・・・

どれにしようか?!

特大1匹買って、一人で食ってたら

その晩に手足を縛られて、サランラップで顔を覆われそうで・・・

それか翌日の朝、朝食で毒殺されそう・・

ちょっとだけ財布に優しい大を2匹買って帰ると夫婦円満!!

そうしよう・・・・・・・・・

Kani

ポン酒は、斉藤酒造の「英勲 純米大吟醸」。

Eikun1

http://www7b.biglobe.ne.jp/~alcohoolkobayasi/indexkyouto.html

幻の米「祝」を伏見の名水「白菊水」で仕込んだ銘酒

Eikun3_2

すでに4合瓶2本に分けて冷蔵庫と常温で保管中。

開封してちょうど、7日目で飲み頃かな・・・

家に帰り、さっそく初物をいただくとするか・・・

まずは、ふんどしをはがし外子と内子をわけて

蟹を解体・・味噌が旨そう~

Miso

まずは、外子をポン酢で味わう。

独特のプチプチ感と淡い磯の香りが、

キューっと冷えた英勲を口に運ばせる・・・・・

大吟醸の美しい香りときりっと締まった米の旨みが

見事に調和!うまい~!

Kanieiku

次は、内子と味噌を燗であわせてみる

先ほどの美しい香りが、ひときわ引き立ち

鼻腔にゆっくり滞在・・・・・・・・・・

そして、締まった米の味がゆっくりとふくらむ!

冷やしたものより、数段旨い!

まるで、京都らしい優雅な貴族のような味わい・・

内子が、口の中で溶けていき至福の味が広がる。

味噌がそれをアシストする・・・・・・・・

純米大吟醸の燗なんてもったいないと思ったけど

これほど旨いものとは思いませんでした・・

「英勲 純米大吟醸」

まさしく、

ポン酒界の優雅な貴族!

蟹との相性は抜群!間違いなく鍋にもいい!

この冬、蟹ちりには、我が家の欠かせない1本になりそうです!

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「昔、お祖父さんが飲んだお酒」

久しぶりに「時代屋」に・・

JR美章園駅から、とぼとぼと5分ほど歩く・・・

「時代屋」の赤い提灯が見えてくるとなんだかほっとする。

P1000368

店の入り口をくぐると、マスターの

「お帰り!!」と、いつもの掛け声!

これがいいんだよなぁ~・・。

すだれを利用した店内はすべてマスターの手作り。

所々に魚の絵や魚拓が貼ってあり、

なんとなく海の家ぽい・・・・

P1000344

だから不思議と海が好きな人が集まってくるみたい・・。

カウンターにはいつものように、

大皿料理が並べれれている。

ささみのミンチの包み煮、たことエビのマリネ風、

イカとカブのトマト煮、スモークチーズ

マグロ・キングサーモンのナンプラー焼き

Sasami Photo

Tako Kabura

さすがは、元フレンチのシェフ!

どれもこれも、ほんと旨そう!!

しかも一皿300円!

久しぶりに訪れたけど、変わらぬ雰囲気・・

いつものようにいつもの席に座り・・

いつものように、スモークチーズと刺身盛をオーダー。

Sumoku

マスターもいつもの笑顔・・・・・

手製のスモークチーズ、どんな飲み物にもばっちり。

この日は、いきなりポン酒から。

Photo_2

とりあえず、「奈良萬の純米無濾過生原酒。」

それも17BY。

なんとまろやか!酸味と旨みのバランスが絶妙で

チーズとうまくトリオになり・・・・・旨い!

魚好きのマスターお勧めの

Sasimi

刺身の盛り合わせが出来上がり、次は「開運」で。

Photo_3

この店では、刺身にあわせるのは

「練りわさび」でも「おろしわさび」でもなく「刻みわさび」。

これが最高!!

刻みわさびを刺身に乗っけて食べてもよし

そのままつまんであてにしてもよし・・・

普通のわさびよりも鼻に、

がッ~つん!とくるのがいい!

マスター特性の鯖のきずしに刻みわさびを

乗っけて食べる。

開運との絶妙の味のコラボを楽しんでいると、

突然、鼻からぬける強烈なわさびの刺激・・・・

これがなぜか快感・・・・

次は、「佐久の花 活性にごり」。

Photo_4

口の中に、広がるプチプチ感・・・

Photo_5

独特の舌触りを楽しんでいると

「こんなんあるで~」とマスターが出してきたのは

えらい、度派手な本醸造・・・・

それも山廃、幻の酒って書いてある・・・

こんなお酒見たことないぞ?!!

「昔、お祖父さんの飲んだお酒」・・・・

Photo_6

なかなか面白いネーミングですな~。

祖父が飲んでたころの酒・・・・・・

そういえば私の祖父も、苦い麒麟瓶ビールと

剣菱の2級酒が好きだった・・・・

祖母に必ず徳利で燗をつけてもらって飲んでたっけ・・

「じゃ、燗でお願い!」

感慨にふけりながら、幼い記憶をたどり

祖父が飲んでたように、お猪口でキューっと!

山廃やなぁ~・・コクがあるなぁ~

祖父が飲んでたポン酒ってこんなんだったんだ・・・

今みたいな豊食の時代ではなく、質素なおかずで

晩酌を楽しんでいた昭和40年代・・・

テレビも白黒だったよな・・・・・

障子があって、破って怒られたよな・・・

なんか、センチメンタルになる自分・・・

でも、今のポン酒の方が格段に旨いよな~(笑)

「昔、お祖父さんの飲んだお酒」

さすが、時代屋!!

昭和を思い出させる銘酒です・・・

後は、マスターお勧めの泡盛や焼酎、

リキュールを飲みまくり・・・・

Photo_7 Photo_8 Photo_9

千鳥足よろしく、ご機嫌で帰宅。

風呂に入って、爆睡・・・・・・・・

その夜、久しぶりに祖父の微笑んでいる夢を見た。

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「麦太郎」でホッ!&「山長」でエンド

鹿児島で焼酎三昧の小林さんと倭人・・・・

空港バスが大阪駅に着く前から、

とりあえず、ポン酒を飲もう!!

と、禁断症状状態・・・・・・・・・

さてどこに行こうか・・・・・

悩みながら、一番近い地酒屋さんを

脳裏に浮かべる・・

思い出した!!

丸ビル付近にバスが着くなら、第三ビル地下の

「麦太郎」にいこう!!!

ここは、地酒も焼酎も豊富な品揃え!!

利き酒の師の資格を持ったマスター下平さんが

Mugimasu

ひっそりと、自分の好きな酒を主張をするこだわりのお店。

マスターの一番好きな酒は「竹鶴の燗」!!

「竹鶴の燗」!!いいよね~!!

とりあえず、重い荷物を持ちながら

「麦太郎」に向かう!!

Mugitarou

お店の前に貼ってあるチラシに目をやると

「おいしい燗酒あります!」の文字。

嬉しいね~!

先客がおられたので、一番奥の席に・・・・

Kaunta

Tennai1

お店は、カウンターが10~12人前後で、

4人がけのテーブルが5つほどのキャパ。

店内一杯に下平さんがこだわる、

ポン酒、焼酎の瓶が並べらています。

Tenaisake Tenaisyoutyu

とりあえず、禁断症状の2人・・・

メニューも見ないで目の前にあった、

飛露喜をオーダー。

P1000297

この店にあるものなら何でもよかった・・・

突き出しのイカの天婦羅をつまみ

P1000298

久しぶりのポン酒に、舌鼓を打ち、

「あ~!日本に生まれてよかった!」と

感激しながら、味わいもそこそこに一気に飲み干す。

何と言う、もったいない飲み方・・・・・

「ぷは~」と、漫画に出てくる親父のような吐息を吐き、

満足、満足!

落ち着いたところで、本日のお勧め、

Sasimimori

「剣先いかとヨコワの刺身」、そしてこのお店の名物

Odendaikon1

「おでん大根」を注文。

おでん大根、1本の大根を3分の1ぐらにぶった切ったような

ジャンボサイズ。

出汁がしっかりしみこみ、とろけるような舌触り

上に乗ってるとろろ昆布が大根の旨みをいっそう引き立てる。

おでん大根には、マスターお勧めの竹鶴の燗で。

P1000303

これが、また相性ばっちりで旨いんだな~。

大根にしっかりしみ込んだ出汁に負けない、竹鶴の太い味!

相乗効果よろしく、大根に箸がすすむ、すすむ!

P1000304

その後は、神亀や風の森をオーダーして、

久しぶりのポン酒を堪能。

ころあいよろしく「麦太郎」から、

すぐ近くにある立ち飲み屋「山長」に場所を変える。

Maou

ここは、何と立飲み屋なのに「魔王」が置いてある。

しかも、1杯500円!!

焼酎好きにはたまらんやろね・・・・・

プレ値で魔王を買うなら、

ここで飲ませてもらったほうが絶対に安い!!

それもそのはず、この「山長」、すぐ近くにある

酒販店「山長」の直売所。

Tenai1 Tenai2

久保田、越乃寒梅、八海山などの越後の酒から、

天明、黒牛、松の司、など名の知れた地酒も豊富。

あては、250~400円と小林さんとこに

負けないぐらいの安い値段。

Riitiin Riiti2

ウイークデーながら、この安さと酒類が豊富なので

会社帰りのサラリーマンで大賑わい。

隙間に2人、滑り込ませてもらい生ビールを注文。

P1000313

鯛の煮つけとらっきょをつつきながら

3日間の鹿児島蔵めぐりを振り返える・・・・・

さすがに、2人とも疲れもどっと押し寄せてきたので、

ここらで家路に・・・・・・・・・・

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鹿児島訪問記・・・完結編

10月25日、鹿児島滞在最後の日・・・・・

朝8時にホテルを出発して、目指すは

最後の訪問地、熊本県球磨焼酎「豊永蔵」。

Toyonaga

今までは芋焼酎蔵ばかりでしたが、最後は米焼酎。

Photo  Photo_2 Photo_3

ここは、若き力があふれ、今注目の米焼酎の蔵。

まだ、小林さんところとはお取引がないものの、

以前、社長さん自ら、小林さんのお店に訪問され

今回は、小林さんが蔵を訪問すると言う間柄。

蔵に入った瞬間・・・なぜか懐かしい香りが・・・・

Musimai

その懐かしい香りの正体は、日本酒蔵の香り・・・

今まで、芋焼酎の蔵だったので忘れていた

日本酒蔵の香りが鼻腔の奥に漂います・・・・・

あ~、日本酒が飲みて~!!

蔵の中は、まさに麹造りの真っ最中で、

若き蔵人が、全身全霊をこめて麹を

蒸し米にすりこんでいました。

Koujituke

気さくな若者達で、挨拶も大きな声でしてくれて

大変気持ちがよかったです。

忙しい中、一通り蔵の中を案内してくれた

Yosi

吉村さん、寺田さん、杜氏の中村さん、ありがとうね!

蔵見学が終わり、事務所にて豊永社長と商談。

豊永社長、まさか今年50歳になるとは思えないほどの

肌つやのよさ!それに、容姿も若い!

Toyonaga1

そいう言えば、この蔵に働いている蔵人みんな肌が綺麗で

年齢よりもはるかに若々しい!!

その理由を尋ねると、社長曰く

「日本酒も肌に良い飲み物と言われていますよね。

 米焼酎も同じです。細かいところは置いといて

 製造過程を大まかにみれば、最後に搾るのが日本酒で

 蒸留するのが米焼酎。豊永蔵の米焼酎を飲んでるおかげです。」

と言うことです。

なるほど納得!!

女性の皆さん、一度試してみてはいかがですか?!

豊永社長、少し前までは顔に髭を蓄えておられて

それがトレードマークだったそうです。

最近それを剃って、思い切り人相が変わり

回りの人が驚いているらしいです・・・・。

でも、髭を剃られた顔しか知りませんが、

石田純一を若くしたような、男前ですよ!

Toyonaga_3

それに情熱的で、さすが今注目の蔵だな~と実感。

社長が一番今、自分の蔵の商品に求めているのは

「ベースの香!」だそうです。

焼酎をグラスに注いだ時に、最初に鼻口腔に到着する香りを

「トップの香」と言い、「ベースの香」とは

飲み終えたグラスの中から、最後に届く香りを言うそうで

「トップの香」にはなかった、香ばしい香りが特徴で

その「ベースの香」がしっかり届く焼酎を造りたいと

おっしゃっていましたね。

ほんと研究熱心で、すごい社長です!

いろいろお話を伺っている間にお昼になり・・

蔵の近所で「うなぎ」をご馳走!!

これも嫁には言えぬ旨さでした。

Unagi Unagi2

昔から熊本は天然うなぎの産地で有名。

大阪のうな重とは違い、うなぎとご飯が別々になっています。

養殖うなぎのべちゃべちゃした食感ではなく

ぷりぷりの歯ごたえに、ほんま今回蔵めぐりに来て

よかった~!!と一人、微笑んでいました・・。

さて、昼ご飯をご馳走になり、蔵に戻り

豊永蔵お勧めの「直燗」を体験させていただきました。

直接、ガラと呼ばれる(お酒の徳利みたいなもの)

茶臼みたいな焼き物を直接火にかけて温める。

「直燗」はもともとこの地方では、

一般的な飲み方であったみたいですが

お湯割りやロックが主流となった今、

ほとんどおこなわれなくなったみたいです。

しかし、直燗こそ、球磨焼酎の旨さを引き出す

一番の方法だと社長はおっしゃってました。

「じや、やってみましょ!」

さすが、行動派の社長!!

Gara

私は運転手だったので、飲めませんでしたが・・・・

小林さんの満足そうな顔・・・・・・あ~羨ましいな~

約1合の球磨焼酎を1分弱、

直燗することで55度ぐらいになり

それが一番の飲み頃だそうです!

直燗には常圧蒸留の焼酎

(常圧豊永蔵・ゆ乃鶴など)がお勧め。

直燗のキャッチに

「1分間の心の余裕で、どこか懐かしく なぜか新鮮」

とありました!!

あ~、早く家に帰ってやってみて~!!

こんな時は運転手は損ですな・・・・・

そしてもうひとつのお勧めの飲み方

温まった焼酎を、氷の入ったグラスに一気に

入れて冷ます・・・

「燗極ロック」と言うのがあり。

とろりとした飲み口で、大好評だそうです!

「燗極ロック」とは、燗を極める!と言うことから

つけられた名前だとか・・・・

なかなかお洒落ですね~!

参考までに、焼酎は糖分「0」です!

飲酒制限されていてあまり飲めない日本酒ファンの方

1杯目は、日本酒でその後、米焼酎なんてどうですか?

材料が同じ米どうしなので、飲み物としての相性は

ばっちりですよ!

「ポン酒の後は米焼酎!」

このキャッチ、どこかの米焼酎の社長、

買ってくれんやろか?!

豊永蔵で、すっかりお世話になり、

いよいよ大阪に帰宅の時間。

豊永社長、蔵人みなさん総出でお見送りしていただき

鹿児島空港に向かう・・・・

19時に無事、大阪に帰ってきました!

ついて一目散に向った先は!!(便所!!じゃないです)

ポン酒居酒屋「麦太郎」!!!

ほんま、日本酒が飲みたくて飲みたくて・・・・・

「麦太郎」は次回紹介しますね!

鹿児島訪問記これにて・・・・・・・・(完)

最後まで、読んでくださった方、ありがとうございました!

お疲れ様でした!

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鹿児島訪問記・・大和桜・田村編

鹿児島酒造で蔵見学を終え、

最後に黒瀬杜氏と牛ノ濱所長に挨拶。

あっという間の時間でしたが、よい出会いでした。

P1000327  Tsyatu

お土産に「黒瀬安光」の名前入りTシャツと舞いかけを

頂きルンルンで、次の蔵元「大和桜酒造」さんへ

Yamato

「大和桜」も小林さんと取引がある蔵。

雑誌「dancuy」に掲載されるなど

人気と実力を兼ね備えた蔵元さん。

Yamtosakura  P1000221

今は400石くらいの造りしかできないそうで

亀仕込の焼酎を造っておられます。

Photo_13

応接室にて、挨拶を交わし、蔵の歴史や

焼酎に対する情熱を息子さんと社長さんが

語ってくれました。

Photo_14  Photo_15

杜氏は社長さん。息子さんは、

以前別の仕事をされていたそうで

数年前に蔵に入られたばかりだそうですが

しっかりした考えと焼酎にかける情熱が

ひしひしと伝わってきます。

それに、息子さんのことをしゃべる社長さんの顔を

見ているとかなり期待されてるみたいで、

親子鷹!ってイメージがわいてきますね。

(ここだけの話・・・

 社長さんは、鈴木宗男議員によく似ています・・・

 社長さんごめんなさい・・)

大和桜の次は、そこから車で約2時間の「田村合名」さん。

Tamura

ここも、小林さんとお取引がある蔵元さん。

Photo_16  Photo_17 Photo_18

「純黒」「薩摩の薫」「鷲尾」など焼酎好きなら

誰もが知ってる有名な蔵です。

特に「鷲尾」は人気があり、ネット販売では

プレミアム価格で取引されることも

しばしば・・・・・・・・

ここの社長は、けっこう有名な女性社長。

Tamurasyuatyou

よく酒販店のホームページも登場しています。

気さくな優しい社長さんで、思わず・・

「おばちゃん!!」って大阪弁で親しみをこめて

呼んでしまいそう・・・・・・

黄金千貫で作った、かき揚を私達に

振舞ってくださりました。

帰り間際に、お土産として「黄金千貫」を

袋一杯に持たせてくれて大満足です!!

最近、発売された田村合名の新商品

Photo_19

「於一(おかつ)の夢」も販売させていただけるようになり、

小林さんは喜んでおられました。

「於一(おかつ)の夢」・・・・・・・

08年NHK大河ドラマ「天璋院篤姫」に

ちなんだ田村の芋焼酎です。

篤姫は天保6年(1835)12月、

今和泉家第5代当主忠剛の第4子として

現在の鹿児島市に生まれました。

篤姫は一子(かつこ)という名でしたが 

於一(おかつ)という愛称でかわいがられていました。

そこから、ちなんで於一の夢と銘銘されたそうです。

田村合名さんで挨拶を済ませた後は、

宿泊地「天文館」から近くの「さつま無双」さんへ。

Satuma

ここでも、小林さんは「天無双」というおいしい焼酎を

お取引されていて、気楽にお話ができてよかっです。

Tenmusou1

さつま無双は、今までの蔵の中では一番大きな蔵。

鹿児島の主たる蔵元さんが株主になり

成り立ってる蔵なので、蔵の中にある販売店では

鹿児島のいろんな焼酎が購入できて

非常に楽しいですよ。

「さつま無双」さんの挨拶で、本日は終了!!

ホテルにチェックインして、鹿児島牛を味わうことに。

向ったのは、鹿児島で焼肉を食べるのなら「ヨコムラ」。

と言われるぐらいの名店。

Photo_20

精肉店も営んでおり、値段も味もばっちり!!

久しぶりにさしの入った肉を食べました!!

これも嫁には内緒ですわ・・・・・

Niku  Photo_21

ステーキ肉があって、

食べ方は、黒胡椒を降りかけて食べてください!と

店員に言われて、胡椒が入っている筒を、知ったかぶりして

くるくる回していのですが、なかなか出てこない・・・

Kosyou

何でかな~と、思っていると、隣の客が笑っている・・・

「兄ちゃん、さかさまやで~!」

ガ、ビーン!!知ったかぶりは恐ろしいですな・・・

酒も進んでいないのに顔が真っ赤になりました・・・

ま、そうこうして、たらふくお肉を食らい

天文館の焼酎バー「酒々蔵」に向います。

Sasakura

「酒々蔵」は、鹿児島に来れば必ず寄る名店です。

店長も店員さんも女性。

それに若くて別嬪さんですよ!!

店長は若いのに焼酎やお酒に関する知識が豊富。

大阪にあるような、色仕掛けのお店とは違い

本格的に焼酎を味わうためのお店です。

店内はモダンな木目調、びっしり焼酎が並べられています。

Photo_22

鹿児島のほとんどすべての焼酎が格安で飲めます。

店長に、「黒瀬安光」杜氏に会って一緒に

飲んできたよ!と告げると、凄く羨ましがっていました。

さすが!黒瀬杜氏は偉大ですね。

Rok

ここでは、やはり「倉津」「阿久根」「金次郎」の

黒瀬安光杜氏の焼酎を頂き、次の店へ・・・・

焼酎ばかりで、日本酒が飲みたくてたまらないのですが

ここは鹿児島天文館!焼酎天国、

さすがにうまい日本酒を飲めるようなお店は

ありません・・・・・・・・・

けっきょく、ホテル近くのスナックに入り

「三岳」を痛飲!!

さすがにカラオケを歌う元気もなくなり

ふらふらになりながらホテルに帰り、爆睡するのでした・・。

よく、ここまで読んでくれましたね!!

おおきに!!

3回で終わる予定やったけど、書きたらんからもういっちょ!!

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鹿児島訪問記・・黒瀬安光編

 鹿児島酒造で黒瀬安光杜氏と面会がかない、

所長の牛ノ濱さんたちと談笑後、

鹿児島酒造さんのご好意で、近くの活け魚料理店

「十三(とみ)」さんで、会食・・・・・

Photo_8

私が黒瀬杜氏と飲めるなんて、まずありえないこと・・・

わくわくどきどきです・・・・・・・

きっと小林さんも、そうだったと思います。

「十三」の店内は、さすが鹿児島!焼酎一色。

Photo_6 Photo_7

ポン酒の瓶は見当たらない・・・・・

まずは、生ビールを1杯・・・・・・・

話をいろいろ聞こうと思うんだけど

なかなか言葉にでない・・・・

そうこうしている間に御膳が並ぶ・・・・・・

Photo_9

なんちゅ豪華な膳!!大阪にいる嫁には内緒だなこりゃ・・

ビールを飲み干し、次はポン酒!!と行きたいところですが

ここは鹿児島、やはり芋焼酎の出番。

鹿児島酒造の「初光」という、芋焼酎が運ばれる・・。

とりあえずロックで頂く。

Photo_10

この「初光」乙の焼酎ではなく、甲乙の混和酒。

甲・芋・麦・米のブレンドで麦も米も10年ものの古酒。

甲のブレンドのため、独特の芋の香りを抑え

ものすごく飲みやすく甘みを感じる上品な焼酎。

Photo_11

御膳が進む進む!!豪快なエビフライにかぶりつき

「初光」をごくごく!!!!と!!

旨いですわ~!

ポン酒党の私ですが、たまに晩酌で

飲みたいな~と思う1本ですね。

お湯割りもよし、水割りもよし・・・・・

女性にも、きっとぴったりの優しい焼酎です。

さて、黒瀬杜氏との会話では、ほとんど焼酎の話は無し。

杜氏が生きてきた経験談や女性の話等、

楽しく飲ませていただきましたよ・・。

杜氏は、講演会も開くほどお話も上手で、

思わず聞き入ってしまいます。

中でも、杜氏が一番大切にされていると言う

「挨拶」と「もてなし」。

この話は身に染みる思いでした。

今回も、わざわざ遠くからやってきた我々を

無下にしてはいけないと、精一杯もてなしてくれました・・・。

「挨拶」についても、まず人との関わりは挨拶からと、

「この世に挨拶ができない人はいない・・・

できないのではなく、しないだけ・・・・

なぜならば、生まれ来たとき、ほとんどの人間が

オギャ~!!と泣いて、お母さん、産んでくれてありがとう!

と、必ず挨拶して出てきよる・・・

産まれた時にできて、今できないことはない!」

と、説かれています。

その通りですよね・・・・・・・

翌日、鹿児島酒造の工場見学をさせてもらいましたが、

蔵人さんたちが全員、お会いする度に気持ちよい挨拶を

してくださるので、黒瀬イズムが浸透しているのだな~と思いましたね。

「十三」での会食は終わり、杜氏の「次ぎ行くぞ!!」の

掛け声のもと馴染みのスナックに。

Photo_12

ここでも大阪でよく見かける某メーカーのウイスキーや

麦焼酎はなくて、ほとんどが芋焼酎。

さすが・・・・・・・・・・・・・

またまた飲み歌い、楽しいひと時を過ごさせてもらい

時計を見ると0時過ぎ・・・・・

次の日は、7時45分に鹿児島酒造の蔵見学があるため

そろそろお開きか?!と思うと・・・・

杜氏が・・・・「もう一軒いくで~」と・・・・

またまた梯子酒・・・・・・・・・

ほんま、パワフルな杜氏ですわ・・・・・・・・

きっと、このエネルギーがうまい焼酎を造るんですよね。

それに「もてなし」と言う、杜氏の精神。

我々を精一杯もてなそうと言う現われなんですよね。

ほんと感謝の気持ちで一杯です。

Koirennbo

結局、3軒目でも焼酎三昧させていただき、

ホテルに帰ったのが2時過ぎ・・・・・・・・

朝、起きれるかどうか心配でした・・・・・。

次の日、酔い醒めやらぬまま蔵を見学。

杜氏の弓場さんに蔵を案内してもらいました。

黒瀬杜氏は、鹿児島酒造の総杜氏ということで、

弓場杜氏は、お弟子さんと言えばいいのかな?。

Yuba_2

黒瀬総杜氏のもとですでに23年の造りを経験し

信頼も厚く楽しみな鹿児島酒造の時期エースです。

昔は、あまりアルコールが飲めない体質だったらしく

蔵に入ったころは、仕事中においや蒸気で

しょっちゅう酔っ払い状態になって苦労したそうです。

その弓場杜氏が言うのには、蔵の中で一番酒が強いのは

黒瀬総杜氏だと言ってましたね・・・・。

ともあれ、黒瀬安光という杜氏に魅了された日でした。

ここまで読んでくれてありがとう!

ゴールはもうすぐだ!!もうちょっとお付き合いを!

Pat3へ

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鹿児島訪問記・・いざ鹿児島編

ポン酒の話ではありませんが、3回にわけて

鹿児島焼酎蔵めぐりも紹介してさせていただきます・・・・

10月23日、伊丹空港から朝8時40分にフライト・・

実は8時10分の予定だったのですが

修学旅行生で空港がごった返し、30分もフライト時間が

遅れてしまいました・・・・・・・・

なんか、先行きが不安・・・・・・

でも、キャビン・アテンダントのお姉ちゃんを

眺めていると、そんな不安もどこへやら・・・

いつしか鹿児島空港に到着・・・・・

機内では、現地の天候は「曇り」の予想でしたが

飛行機から降りると、快晴!!

「泣いたカラスが、もう笑う!」ごとく、

良いことありそう!!と、うきうき気分に!

でも、浮かれてる時間は置いといて、

レンタカーを借り、一発目の蔵「佐藤酒造」さんに向う。

「佐藤」酒造さんは、新規取り扱いのお願い・・・

芋焼酎「佐藤」・・・

Photo

「森伊蔵」「魔王」「村尾」「萬膳」とともに

大人気の焼酎で、ネットではプレミアム価格で販売されており

なかなか手に入らない・・・・・・・

私もプレミアム焼酎の中では「佐藤 黒」が好きで

飲める居酒屋さんがあれば必ず注文したくなる焼酎。

今回で、3回目の訪問になる「佐藤酒造」さんですが

未だ、担当者とお会いできず・・・

いつも、門前でさようなら・・・・

ま、アポも取らず、直接お邪魔するわけだから仕方がない・・

と言うか、全国から毎日のように酒販店等が何人も

取引のお願いや挨拶回りで来られ、大変な状況のよう・・

また、担当の方も全国に飛び回ってるそうで、

なかなか捕まらない・・・・・・・

電話連絡も1月前から、取次ぎをお願いしてるのですが

それもままならない・・・・・・・

それほどの人気銘柄ゆえ、仕方がない・・・・・・・・

ま、担当の方とお会いできたとしても、

需要過多ゆえ、取引はできないのはわかってるんですが・・

今回も、門前払いは承知の上、何万分の1の確立で

担当の方に会うことができたら超ラッキー!!と

玉砕戦法で行ったのですが、やはり不在・・・・

いつか「小林」と言う、やる気のある酒屋が大阪此花区に

あることを知ってもらえれば、ご縁もあるだろうと

次の訪問先、「植園酒造」さんに向う。

Uezonokura

「植園酒造」さんは、銘酒「園乃露」で有名。

Sono1

玄人好みの焼酎で、人気が高い・・・

ここは、小林さんと取引があり、事務所に通され

朴訥な植園社長としばし談笑・・・・

Uezonosyztyou

小林さん、やはり取引があるところなので、

気さくに話ができて、すごくリラックスしていました。

私は、第三者的な立場なので、もっと気楽でしたけどね。

植園社長、飾り気がなく、まじめにこつこつ心をこめて

焼酎を昔ながらに造ってる・・・・・

こんな印象が伝わってきます・・・・

優しい、田舎のおじさんって感じ・・・・・

植園酒造を後にして、次に向ったのは

鹿児島の阿久根にある「大石酒造」さん。

Photo_2

ここも、小林さんと取引があり

Turumi Akunesi

芋焼酎「鶴見」「莫祢氏(あくねし)」が有名で

ファンも多いです。

外では、最盛期の芋焼酎の仕込みで、

おばちゃん達が、頑張っていました。

Photo_4

事務所に通され、大石社長と談笑・・・・

大石社長は、お話好き。

Photo_3

いろんな楽しいお話を聞かせてもらいました。

「焼酎ブームで、BMW乗ってる蔵もあるけど

 私は、まだ軽トラです・・・・・」って

気さくな、ほんとうに楽しいお人柄でした。

次に向った蔵は、杜氏の中の杜氏!

Kurose1

黒瀬安光さんがおられる「鹿児島酒造」さん。

Kagosimakura

今回、鹿児島に来た一番の目的です。

小林さんにお願いして、どうしても鹿児島酒造の「倉津」を

お店で販売してほしい!!

Photo_2

と、私が懇願したからです。

ただ、この「倉津」、鹿児島県からほとんど出回らなくて

取引も不可能に近い焼酎・・・・

可能性は、ほとんどありません・・・

私がなぜ「倉津」に拘るかと言いますと

「倉津」は、私のもう一人の親父

と呼ぶべき方の、形見なんです・・・・

小さい時から可愛がってもらい、

仲人までしていただいた恩人。

その人の名前が「倉津」。

鹿児島酒造の近くの「倉津」というところの出身で、

黒瀬安光杜氏とも親交が深く、「倉津」「阿久根」という

焼酎をこよなく愛されていました。

私も家に招かれた時は、「倉津」「阿久根」を

ご馳走になり、その美しい味に魅了されました。

特に「倉津」がお気に入りです。

でも、「倉津」は大阪に売ってないんですよね・・・・

そんな恩人が今年他界・・・・・・・・

ほんとうに悲しい出来事です・・・・

何にも恩返しができないまま・・・・

いろんな思いが交錯して、・・・

生前、恩人が愛した黒瀬杜氏の「倉津」を、

どうしても小林さんところで販売してもらいたい!

大阪で「倉津」を扱える酒屋になってもらいたい!

こんな思いを小林さんに伝えると、

杜氏の中の杜氏!黒瀬安光杜氏が造った焼酎なら

是非販売したい!鹿児島に行こう!!

と、快諾してくださり、今回の鹿児島行きと

なったわけです・・・・

黒瀬杜氏との対面には、恩人の息子さんにも力になって

いただき、実現することができました・・・・。

鹿児島酒造に到着して、応接室に案内され

しばし、杜氏がくるのを待つことに・・・・

Kagaosimasyoutyuu

室内には、真剣なまなざしで、グラスを持つ杜氏の

写真が飾ってあり、今からこの方とお話するのかと

唇が乾く・・・・・・・・・

ヤンキースの松井秀樹、杉良太郎、元横綱千代の富士

五代夏子、村野武範等、各界の有名人達も黒瀬杜氏の大ファンで

あるらしく、黒瀬杜氏との記念写真が飾られてあり、

改めて、その偉大さがよくわかる・・・・

いったい、どんな人だろう?

怖い人だったらどうしよう・・・・・・・・

緊張しまくりで、待つことを数分・・・・

写真の杜氏がやってきた・・・・・・・・・・

緊張しながら名刺交換を終え、ソファーに椅子を

下ろしたと同時に、緊張する私達を見抜いた杜氏が

「硬くならんでもええ、息子から話は聞いた。焼酎「倉津」は
 
 小林さんのお店にお願いするからね」

と、いきなりOK!!サイン・・・・・・

「今後は、小林さんに、鹿児島酒造の焼酎を売ってもらうわけだから

 お互い、いい関係を築いていきましょう」と

なんとも、もったいないお言葉をいただき、

大感激したしました。

実は、私達が来る前に、「恩人」の息子さんも大阪から

蔵に訪問、今回、私達が来る経緯を説明。

「倉津」は日本で11店舗しか販売をしていない焼酎。

次に、販売を希望する酒販店には、11店舗の許可が必要で

販売店を増やすことはないだろうと言われていたみたいです。

息子さんが来られた時に、杜氏が1店舗ずつ

電話かけられ、頭を下げられて、許可を得てくださったそうで

こんな焼酎を取り扱わせくださる、黒瀬杜氏の心意気

義理・人情に篤い人柄に、感謝、感激です・・・

Kurosekobayasi Ussinohama

その後、鹿児島酒造阿久根工場の所長、牛ノ濱さんを交え

終始、和やかなムードで談笑することができ

これが黒瀬杜氏のお人柄、黒瀬マジックかなと痛感しましたね・・。

pat2に続く

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「ざうお」に乱入?!

 鹿児島から帰ってきました。

鹿児島に行く前には、奈良県のポン酒蔵

「大倉」さんの蔵を訪問するなど、

この数日、和酒の蔵訪問三昧であります。

さて今回、2泊3日で訪れた蔵元は8件・・

熊本、鹿児島をレンタカーで走る走る・・・・・・

詳しくは、後日紹介させていただきますね・・・

先日の奈良県大倉さんの帰り、

すっかり蔵人気分になった、

私、小林さん、マーキーさんの3人は

うまい日本酒を求めて、鶴橋へ・・・・・

しかし、悲しいかな、我が実家・・・・・・

鶴橋と言うところは・・・・・・

焼肉、寿司、粉物、韓国料理・・・・・

大阪でも選りすぐりの食道楽街なんですが

おいしいポン酒を飲ませてくれるところが、

非常に少ない・・・・・・・

本に載るような有名飲食店は数多く存在するのに・・。

ま、私が知らないだけなのかもしれませんがね・・・

旨いポン酒が飲みたい、飢えた3人は

そこから、マーキーさんがご存知のお店で

難波にある、「利き酒家」と言う、

知る人ぞ、知るポン酒の楽園に行くことに・・・・・

が、しかし!!そこは、本日は「貸し切り!!」・・。。

OH!!NO!!

なんと、蔵元が参加されるポン酒の会が開催されていました・・

ほんま、なかなかポン酒の神さん、殺生な事しますわ・・・

3人で乱入を企てようとしましたが、

ただのアル中トリオでは、敷居が高く・・断念・・

いつになったら旨い酒が飲めるのか?!と

半ば禁断症状気味な危ない3人組み・・・・・

結局、すぐ近くにある、「ざうお」と言う釣り船茶屋に

飛び込みました。

「ざうお」大阪難波のワシントンホテルの地下にあり

店内は、海に浮かぶ釣り船を表現。

実際に生簀の上に座敷があるので

釣りを楽しみながらお酒をいただける、

ユニークなお店です。

もちろん、釣った魚は、その場で料理していただけて

召し上がれますよ!!

あいにく、ここでも超満員で座る席がなし・・・

がっくし・・・して、うらめしそうな顔をしていると・・

店員さんが、

「座敷じゃないけど、何とかしますわ・・・」

と、地獄に仏の一言・・・・・

Photo

特設コーナーってところがあり、地ビールや

各地の地酒ワンカップが500円!

Photo_2

Photo_3

キャッシュオン・デリバリーで飲ませる所を

開放してくれると言うことに・・・

もちろん、通常メニューもOK!です。

早く酒を飲みたいアル中トリオの執念が実る・・・・

その特設会場へ・・・

特設会場は、切り株状のテーブル1卓で、

6人ぐらいの席・・・・

ジャパンで売ってそうな、大きなバーベキューコンロが

設けてあり、炭がいこしてある・・・

もうすぐ旬の牡蠣がその横に積まれていて

1個350円で、焼いてもらえる。

P1000171

これも、その場でお金を払わなければなりません。

まるで、大学の文化祭で設けられたスペース・・

お粗末なつくりですが、飲めたら何でもよい3人

その後は、飢えた野人のごとく、飲みまくり!

マーキーさんは、「秋鹿」ワンカップを握りしめ

店員に500円をすばやく渡し、ごくごく!!っと!

なんとも旨そうな顔!!至福のときって感じ・

おいしいもの頂いた時の人間の顔っていいですね~!

東一、飛露喜、長珍、貴、神亀・・・・・

Photo_4 Photo_5 Photo_6

ワンカップ以外の酒もがんがん!オーダー・・

Photo_7 Photo_8

刺身盛、焼き牡蠣などつまみながら

Photo_9

「大倉」さんの話し、ポン酒の話で盛り上がり、

3人とも大満足!!

ポン酒バカの夜は続くのでした・・・・・

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水もと造り&ちょっとだけ蔵人気分!

昨日、このブログにもコメントをよくいただくマーキーさんの

お誘いを受けて、「水もと」造りを見学に行ってきました。

場所は、奈良県の五位堂ってところにある

「大倉本家」さん。

Photo

ほとんどが「山廃」仕込と言うこだわりの蔵元です。

「水もと」とは、約600年前に奈良市郊外にある

菩提山 正暦寺(ぼだいせん しょうりゃくじ)において

創製された酒母。

現在普及している速醸酛(そくじょうもと)や生酛(きもと)系酒母の

原型であると考えられています。

詳しくは、大倉本家さんのホームページで

http://www.kinko-ookura.com/dakushu.html

この大倉本家さん、数年前は一時休蔵していたそうで

蔵の息子(現社長)さんと、

息子さんの姉さんの旦那さん(田中さん)と言う

お二人の若い力が、伝統ある蔵を再興しようと、蔵人となり

造りをはじめられたそうです。

お二人とも私よりもかなりお若く、すごくエネルギッシュ!

それに、気さくでめちゃめちゃアットホーム。

社交的で、気配りの聞く田中さんと美人の奥さん、

寡黙だけど、お茶目な社長さん。

昨日はお世話になりました!!ありがとうございます!

さて、昨日蔵を訪問したのは私と小林さん、マーキーさん。

田中さんの案内で、蔵見学!

Photo_3

Photo_2

Photo_4

建物は、古都奈良にふさわしい歴史を感じさせる造り。

昔は6000石を醸したというお蔵は、ほんとすごく広い!

現在は300石ぐらい・・・・・・・・

一通り見学して、いよいよ「水もと」を見せてもらいました。

蒸し米ではなく、「おかいさん(関西)?おかゆ(関東)?」状

に炊かれたお米を使い、もとを造るそうです。

Photo_5

プチプチと元気な酵母が音を出してる様子を見せて頂ました。

香りは、すごくすっぱそうなにおいで、ヤクルトのような

感じですね・・・・・・・・・

元気一杯育って、おいしいお酒産んでね!!

いろいろ、お話を伺い、お茶菓子をご馳走になっていると

社長さんが、おもむろに

「全部で5人か!?じゃ、あっと言う間に終わるな!」

と、手招きして私達を麹室に連れて行き

まず綺麗に手を洗って、消毒液に1分手をつけてください・・・

訳がわからないまま、言われるとおり手を荒い消毒・・・

麹室に入り、社長さんが

「今から、この麹を切り返すのお手伝いお願いします!」

「え!!そんなことさせてもらえるの?!」

と言うことで、5人で、一生懸命頑張ってきました!!

ちょっとだけ蔵人になった気分でめちゃくちゃ嬉しい体験でした。

この酒が出来上がった時、是非購入したいです!!

ちなみに、このお酒は「濁酒」!

Dakunama

水もとで造られる、

この蔵「オンリーワン!」の商品です。

水もとと言う、特殊な造りであるため、毎年同じ味は

不可能に近いらしく、それがまたこのお酒の魅力。

2000本くらいしか造られない、貴重品。

濁りとは違い、米粒が残って、

きっと飲んだら、「うどんに天かす」を入れて

最後にその旨~い出し汁を飲み干すような食感だろうな~!

あ、ちなみに試飲してませんからね、税務署のおやっさん達!!

最近は、税務署のおやっさん達が、

ネットやblogなんかも細かくチェックして

手入れもひじょーーに厳しいんですよね!

このお酒、できあがるのが来月だそうで、

わくわくです!!

社長さん、田中さん、出来上がったら、教えてくださいね!

そして、また人力が必要になれば、声をかけてください!!

飛んでいきますよ!!

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酒楽座 山三で負けるもんか!

昨日、東京から友人がやってきた・・・・

難波で落ち合い・・・・

さて、どこに行こう?!

やはり大阪と言えば、「串かつ」かな・・

「串かつ」で「さくっ!!」と小腹を満たして、

後でがっつりポン酒を飲むか・・・・・

向ったお店は、「にしき」。

Niski

「串かつ」激戦区の大阪にあって老舗中の老舗。

暖簾をくぐると、店内はかなりの歴史が感じられる・・

Tennai

反面スタッフはめちゃめちゃ若く、このギャップが面白い・・

店内は超満員で、なんとか2人分の席を確保してもらった。

とりあえず「生ビール」で乾杯!

Nama

「串かつ・蛸・うずら」そして「どて焼き」をオーダー

Kusikatu

Doteyaki

私は、串かつ屋の「うずら」がめちゃめちゃ好きなんです・・・

「にしき」で「さくっ!」と串かつを食らった後は

「酒楽座 山三」に・・・・・・・・・

Yamasan

キャパ20人弱、カウンターだけの小さなお店だけど

大阪でも有名な酒好き親父がいて、全国にもファンが多い。

Oyaji

いつも一杯で、なかなか入れないこのお店・・

タイミングよく先客が帰り、

ここでも2人分の席を確保できた。

その後も、入れ替わり立ち代りお客さんがやってくる・・・

満席で、入れないと、常連の先客が

「帰りますから、どうぞ!」と席を譲り合う・・・・

見ていて、「かっこよくて粋だな~」と・・・

このお店がほんとうにお客さんから愛されている

良いお店だからできることなんでしょう。

さて、山三・・・・

私達の座った目の前には、この店の親父さんが訪れた

蔵の写真や稲刈りの様子が、ファイルにされて

びっしり並べられている・・・・・

Syaisn

もちろん閲覧は自由。

写真を眺めていると、この親父さんのポン酒にかける思いが

ひしひしと伝わってくる・・・。

その親父さんに、

「とりあえず冷酒で何かお勧めのもの下さい!」と注文

「どんなお酒が好きですか」と親父さん

「冷酒なら、とろとろのお酒が好きです!!」

正面の大きな冷蔵庫から、出してくれたのは

「常きげん 純米生 ひやおろし」。

Jyoukigenn

一口含むと、まさにとろとろ!!それにめちゃうま!!

さすが、全国にファンが多い「山三の親父」。

期待に応えてくれます!

あては、自家製のチーズの燻製・・・・

Cheez

これが、絶妙の相性で、あっという間に飲み干してしまった・・。

Yamsan

続いて、燗酒を注文・・・・・・・・・・・・・

Oden

おでんをつついていると、出てきたのは

「天遊琳 特別純米 秋あがり」

Tennyuurin

ゆっくりとお燗をつけて、絶妙の飲み頃!!

ぬる燗だったけど、たぶんこのお酒の一番旨い温度なんだろう!

Kannsake

箸がすすむ、すすむ!!

その後、冷酒、燗、、、入り乱れて飲みまくり・・・

奥播磨、勝山、強力・・・・・・・

Okuharima_2 Gouriki Ktuyama

刺身盛・白子焼き・たたみ鰯・・・・・・

酒のすすむあてばかり・・・・・

Sasimi Sirako

中でも山三の特注品だという、ポン酒

「純米の華 かよこ 袋どり生原酒」。

Kayoko_2

この酒、冷酒で、燗で、めちゃめちゃ飲んだ・・

負けるもんか!!(なんでやねん・・・・)

と言う気持ちをこめて

私の嫁と同じ名前だったからですわ・・・・

そして、「負けるもんか!」と

嫁に写メールを送ってらしい・・(嫁談)

履歴を見ると確かに・・・・・・

山三、ベルギービールも置いていて、

隣に座っていた常連さんが、一杯どうですか?!と

飲ませてもらった・・・・

Berugi2

こんなアットホームなのもめちゃめちゃ嬉しい・・・・・

このビール、かなり珍しいものらしい・・・・・・・・・

Berugi

トマトのような味だったかな・・・・・・・・

その後、がんがん飲んでたら、いつの間にか

お客さんがほとんど女性に!!!

親父が集まりそうなお店なのに

女性だけでがんがん入ってくる・・・・

これも、このお店の親父さんの人柄だろう・・・

最後に、14代の3年古酒を燗でだしてくれた!

先日、家で飲んだ忘れ物、「朝日鷹」の常温熟成?!

とそっくりな味!

なんと、丸くてやわらかい!!

香りはほとんどないけど、米の旨さが口の中に染み渡る!

14dai

しかし、よく飲んだな~・・・・・・

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やっぱり立ち飲み最高やわ!

やっと秋らしい気候になってきましたね!

銀杏を拾う人達の姿も、あちこちで見かけるようになったきました。

お燗もお湯割りも、いっそう旨く感じる季節です。

昨晩は、またまた立ち飲み屋にて一献。

20時過ぎだったので、お客さんもひと段落して

ゆっくりと飲むことができました。

Photo

15時から営業が始まるこの店のピークは

仕事帰りの人達で賑わう18時~20時前後。

その時は、俗に言う立ち飲みスタイル。

袖触れ合う間隔で飲まないと行けません・・。

さて、前回食いそびれたこの店の名物「チューリップ」

Photo_2

今回は、ちゃんとありました!!

まずは、チューリップに食らいつき

生ビールで喉をうるおす・・・至福の瞬間です。

さて、店内に設置されたネタケースを覗き込むと

Photo_3

2

焼き鳥・ずり焼き・じゃこてん・じゃこおろし・・

これぞ立ち飲みの「あて!!」と言わんばかりの

酒飲みのための「あて」が並んでいます・・・

おでんもいい具合に煮えていて旨そうです。

マグロ・はまち・いか等の刺身もあり

とりあえずマグロの刺身を注文して、

今日のお酒は何かな~?!とリーチインを見ると

Photo_4

黒牛純米・白瀑純米吟醸

竹鶴にごり・松乃寿純米ひやおろし

の豪華な4種類!

ほんま、ナイスな立ち飲み屋ですわ!

なかなかこんな旨そうな地酒が並んでいる立ち飲み屋は

他に見たことがありません・・・

Sake

それも正味1合で、値段も白瀑の純米吟醸が一番高くて450円!

竹鶴なんか350円!!!

さすが酒販店の直営で、日本酒を広めようと努力している

立ち飲み屋!!

懐具合を気にしなくても、「がっつり!」飲めるのが嬉しい。

4種類全部飲んでも1650円!!

ちょっとこましな居酒屋で飲んだら2杯分の値段

量は、他の居酒屋の倍近く!!

私みたいな貧乏リーマンには、天国です!

とりあえず、「白瀑 純米吟醸」を冷でぐぐっと!!

Photo_6

世界遺産、秋田の白神山地の美しい水から作られたポン酒。

素晴らしい香りと、優しいふくらみ、旨い!!

一気に飲み干してしまった!!

続いて、黒牛・・・・・・・

和歌山の銘酒!!

これも冷で・・・・なんと、まろやかな!

「あて」は、おでんのごぼ天と焼き豆腐。

純米酒とおでんの相性はやはり最高!!

辛子が絶妙に、マッチします・・・・

続いて、松乃寿・・・・・

久しぶりに飲みましたね・・・

と言うか、大阪では松乃寿を取り扱ってる

居酒屋なんて皆無でしょう。

酒販店でも、「小林酒店」だけだと思います。

かの有名な、東京の某酒販店一押しの銘柄!

立ち飲み屋にあるなんて・・・・・・

栃木の小さな蔵からのメッセージ・・・

しっかり利かせてもらいました!!

最後は、竹鶴を燗で・・・・・

バイトの大学生の兄ちゃんに、ちょっと熱めで燗をお願い・・

耳たぶを触るぐらいの熱~い燗が登場・・・

Photo_5

時間をかけて、ゆっくり楽しみました・・・・

熱燗から燗冷ましまで・・・

竹鶴の燗は、ほんと旨いね~。

前にいたお客さんが、冷で竹鶴を注文したので

思わず・・・・・・・

「竹鶴なら、燗で飲んで!」といらぬお節介をやいてしまうほど・・

いや~飲んだ~!

正味4合とその後、老松酒造、麦焼酎「月心」お湯割り!

(この麦焼酎、旨いよ~。)

帰りしな約1時間の電車道だったけど

ほとんど記憶がないです・・・・・・・・・・・

気が付きゃ、家でした・・・・・

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おいしい忘れ物?!

私は性格的に、整理整頓が非常に苦手・・・

置いた場所がわからなくなり

そのおかげで、「ないない病」が発生・・・・

その探し物もすぐには、見つからない時が多く、

数週間、数ヶ月してから、ふとした拍子にみつかり、

「な~んや・・こんなとこにあったんかいな・・」

と、苦笑いしたり、ラッキーな気分になったり

そんなことがしばしば・・・・・・

先日のブログにも登場した、私のアルコール貯蔵庫。

貯蔵庫って言ったって、パソコンラックなんですけどね・・・

とりあえず直射日光は当たりませんが、当然常温・・・

物置に使っている部屋なんで、今年の夏なんてきっと

室温40度は楽勝に超えていた思います。

私のポン酒の保管方法は、1升瓶を買ってくると

4合瓶二本にわけ、1本は冷蔵庫、1本は台所に

そして、残りの2合が、このラックに1升瓶で

ほって置かれるわけです・・・・。

先日のブログを書いた時に

久しぶりに焼酎の割り水をしようと保管庫を整理。

Souko

そこで、置き忘れていたラッキーな2本を発見!!

発見と言うか、ただほったらかしにしてただけなんですがね・・。

Photo

1本は、「白瀑 純米 秋おろし」

今年の9月の初旬に開封して、残ってたもの・・・・

これはまだ、開封して一月ぐらい。

そしてもう一本は、!!!!

昨年の11月の終わりに通販で購入して

2月に開封した残り!!

開封してすでに8ヶ月・・・・・・・・・・

「朝日鷹 本醸造」!

今年の異常な暑さの夏を常温下にほったらかしにされた

14代の兄貴分。

小瓶に移して、みると・・・・

Photo_2

琥珀と言うかあめ色の見事な古酒?色??

ポン酒は腐りはしなだろうけど、飲むのはけっこう勇気がいるな・・・

香りは?と言うと、元気はないもののほんのりと

まだまだ14代の兄貴らしいフルーティーさが漂う。

まだまだ生きてるやん、このポン酒!

おそるおそる、軽~く、一口してみると、

おお!!なんと言うまろやかさ!!

酸味も渋みもほとんど感じず・・・ほんのり甘~い、

丸い~味が口の中に広がる・・・

旨いやん!!

お燗が楽しみや~!!

これやったら「白瀑」は飲まないで、

もうちょっと放置しておこう・・・・

絶対、そのほうが旨いはず・・・

感動もそこそこに、整理整頓は続く・・・・

天の戸、飛良泉、・・・・・・

Hira

焼酎では、昨年の正月前に割り水した

「国分黄麹蔵」なんてのも発見?!!

Kokubu

ラックの一番下の棚を整理にかかる・・・

Souko2

お!!!!忘れていたよ!

こんなのがあった!!

「酔心 純米大吟醸 超軟水仕込み」!!

製造年月日 2006.11

Photo_3

丸一年、常温で開封もされずそのまま眠っていた。

忘れられたポン酒・・・・・

開封して味見しようと思ったけど

今日はもったいないから今度にしよう!

燗好きが集まる、鍋パーにでも持って行こう・・

と言っても、覚えていたらの話で、このまま来年の春まで

我が家のお蔵でお眠り頂くことになる可能性が大やろね・・

さてさて、晩酌の時間にあいなり・・・・

「朝日鷹」の燗を味わう時間となりました!!

少し熱めの燗でまずは一献。

酸味はほとんど感じない・・・

ちょっと気が抜けたコーラーのような口あたり。

でも、旨い!なんか異質の飲み物飲んでるような感じ・・

温度が下がるにつれて、甘みが増してくる・・・

燗冷まし・・・・・・・・

こんな旨い酒飲んだことない!!

口の中に入れると、広がる優しいフルーツ香。

りんごに近い、香りかな・・・・

そして、なんと言っても甘い!!

辛口好きな私ですが、この甘口は別物!!

この甘みは、まさしくお米の旨み!

めちゃくちゃ、幅が広い旨みとまろやかなふくらみ・・

まるで口の中に味の風船がゆっくり膨らんで、

最後にポン!とはじけて消えていく感じ。

今まで飲んだ最高の燗冷ましでした!

と言うか、ポン酒は冷蔵庫に保存しなくても

ちゃんと生きていて、日増しに成長していく

素晴らしい飲み物だと、実感しましたね。

しっかりした造りのお酒なら、直射日光さえ当たらなければ

賞味期限なんてないものなんですね!!

今日は、こんな旨いとは思わなかった・・・・

感動です・・・

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立ち飲み屋で「竹鶴 純米にごり」

 先日、久しぶりに「小林」さんの立ち飲み屋に行ってきました。

日暮れ時であったため、仕事帰りのサラリーマンや現場作業員・・・

事務系の会社の女性??など、

カウンターしかない店内は超満員!!

体を横に20度ぐらい傾けさせて、肩だけ入れる。

そして肩肘をカウンターに乗せると言う

いわゆる「立ち飲みスタイル」と言う格好で、

皆さん、わいわい、がやがや・・・・

床は灰皿よろしく、足元にはたばこの吸殻がポイ捨て・・

これぞ、デープな大阪の立ち飲み屋!!って感じで、

良い顔色して、アルコールを楽しんでいます・・・・・・・・・。

私も、わずかな隙間を見つけて、お隣さんに

「すんまへん!入れてもらいまっさ!」と会釈して

するするっと、肩を滑り込ませテーブルに肩肘をつく。

「生ビールとチューリップ!」と、間髪いれず、

店長の「藤田」さんに注文。

Tatinomi

「チューリップ完売やわ~・・7キロあったのにもうあれへんわ・・」

「げ・・・・ぇ・・(TOT)」

ちょっとショック・・・・・・・・・・・

さすが、この店の名物ですわ・・・・

気を取り直して、もうひとつの名物「どて焼き」を注文。

1分もかからないうちに、生ビールと土手焼きがカウンターに・・

これぞ、立ち飲み屋の素晴らしさ!!

注文したら即、出てくるのがうれしい!!

とりあえず、「どて焼き」を生ビールで、胃袋に押し込み

カウンターの奥にあるリーチンを覗く・・・

Photo

このリーチンは、日替わりでポン酒が入れ替わるので楽しい。

本日は「竹鶴 純米にごり」「車坂 無濾過原酒」

「片野桜 あらばしり」の3銘柄。

「お!竹鶴なんて、立ち飲み屋で飲めるの?!」

と思わず嬉しくなるが、まずは「片野桜」を冷で一献。

Photo_2

残り福と言うか、瓶の底にちょこっと残ってるだけの「片野桜」。

熟成していると言うか、無濾過の純米酒らしい味ののりで最高!

めちゃんこ旨いんだな~!

良い造りをしている証拠ですね!

ポン酒は、どの銘柄に限らず、良い造りをしているものは

同じ瓶に入っていたものでも、開封してすぐのものと

残りかすでは、こんなにも味が違うのものなのですね。

普通は、「残りかす」って書くと、まずそうなイメージだけど

ポン酒に限っては、別のもですね

喜んで、飲みたい「かす」ですね・・。

これだから、ポン酒は面白い!

「片野桜」で楽しんだ後は、目当ての「竹鶴 純米にごり」を注文。

「酒造界のゴジラ」と呼ばれる、石川達也杜氏の作品を

前から是非、味わってみたかった!!

まさか、立ち飲み屋にあるなんて、なんとラッキー!!

藤田さんに冷のまま、一口だけ飲ませてもらってから

残りを燗でお願いする・・。

何でも、無理を聞いてくれるから、ここの立ち飲みはほんと嬉しい。

その「竹鶴 純米にごり」、冷で飲んだ感想は・・・

「何じゃこりゃ??香りも味気もないし、酸だけがやたら目立つ・・・」

まるで、味が薄くなったガムのよう・・・。

次は、ちょっと熱燗気味にしてもらったのを飲んでみる・・。

「お!!」

まるで、花が咲いたように米の旨みが口の中に広がる・・

「これが、同じポン酒なの??!!」ってぐらい味が染み出てくる。

旨い!!それに、なんとなく甘く感じるし、味が太い!

男酒!!って感じ・・。

さらに、燗を冷まして飲んでみると、角が取れて、実にまろやか!

ミンチカツなんて揚げ物を注文してしまいましたが、

これが、けっこう合うんですよね!!

いや~ゴジラの酒に驚きました!

まさに、ゴジラが造ったこの「竹鶴 純米にごり」

Photo_3

「ポン酒界のミニラ!!」

ゴジラの息子です!

なんか、はまる酒ですね~。

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「りき六」!ご馳になります!!

9月も後半を過ぎようとしているのに、まだまだ真夏・・・

一時期、社会現象にもなったノセタラダマスの大予言が、

数年の誤差とともに蘇りそうな予感ですね・・・・・・・・・・

10月と言えば、世間でも人事異動のところも多いみたいで

我が社の人事異動も、4月と10月にあり今回私も

移動対象者となり連日、心温かい先輩、後輩からの

酒宴に呼ばれ、帰るころには、千鳥足・・・・

と言うよりもべろんべろんの、記憶喪失状態・・・・

せっかく味わった、旨い食べ物や飲み物も

次の日、どこの店で何を食べたのかも覚えちゃいない・・・

ほんと・・・トホホな奴に・・・・。

先日、お金持ちの先輩から、

「餞別に「りき六」連れて行ったる!」

と言う、男前なお誘いをいただき、

「え!!っと、持った湯飲みを、ばったと落とし・・
 小膝たたいて、にこっと笑い!」

行ってきました!

P1000083_2

「りき六」とは、おいしいのお店!!の看板と

ともに大阪上本町のハイハイタウンと言うところの

西側にある大阪でも有名な「割烹居酒屋」

私のような貧乏人には、自分の財布で行けない

少々お値段がお高いけど、めちゃ美味しいお店です!!。

素材には定評があり、高くても連日満員!!

世の中には、お金持ちが沢山いるものだな~と

関心させられます・・・・

お店は、1階はカウンター、後はテーブルが数個あり、

2~3階は座敷となっています・・・。

「りき六」、先輩と2人で入店し、板さんの仕事が見える、

カウンターに腰をおろします。

まずは定番の生ビール。

「生ビールは、喉で飲む!」

が私のポリシー!なので、

ごくごくっと!!喉越しよろしく

1分もかからないうちに、空っぽ!

「今日は、ご馳になります!」

の日なので遠慮なく2杯目に・・・・・・・・・

杯おごってもらっても、ありがとう!

腹いっぱいおごってもらってもありがとう!

同じありがとう!と言うなら、遠慮せずにおごってもらう!!

P1000076_2

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これは、昔からこの先輩に教えてもらった言葉・・・

この先輩からは、もうひとつ教えてもらった言葉があります。

「逆らわず・・いつもにこにこ従わず・・・これも人生!」

深い言葉でしょ!!

2杯目の生ビールと同時に、付き出しの

「とこぶしの煮物」が運ばれてきました。

P1000081

力六の「とこぶしの煮物」、実は私の大好物です。

甘辛く味付けられ、貝の旨みと、

こりこりとした歯ごたえがたまりまへ~ん!!。

市場でたまに、とこぶしを買って帰り、

家で作ってみるのですが同じような味には・・・・・・・

板さんの仕事を盗もうと、手先が見えるところに座わり

いろいろ味付けを聞きながら試してみてるのですがねぇ~・・・

P1000073_2

やはり、餅は餅屋と言うことですね・・。

2杯目も数分もたたない間に飲み干してしまう私・・

今日は、ゆっくり味わうつもりなのに・・・・・・

これが酒飲みの性と言うものなのでしょうか・・・・

マスターの「力」さんが、すぐに刺身盛あがるからと・・・

ナイスな突っ込みを入れてくれたので、

生ビールは、置いといてポン酒にシフト・・・・・・・

運ばれてきたのは、山形の純米酒 大山

P1000072_2

刺身の盛り合わせ・・・・・・・・・

アワビ・剣先いか・カンパチ・トロ・かれい・

(写真を撮ったつもりだったんですが・・・・
保存してなくて・・・・・・・・・)

でも、さすが「りき六」!

「寒ひらめに、夏鰈!」と言われるぐらい!

夏が旬(意外と知らない方が多い)の鰈の刺身が

お皿に盛り付けられてるのがとてもにくい!

一口、口に入れると

ヒラメとは、違った甘みとぷりぷり感がたまらない!

ポン酒との相性もばっちり!!

ほどなくして、縁側のから揚げが運ばれる・・・

P1000074

香ばしくて、めちゃうま!

旬の魚を骨の髄まで味あわせてくれる「りき六」!

さすが看板通りの「おいしい肴」のお店です!

大山を追加して、次に登場したのが、

「鯨ベーコン」!

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私の同年代ぐらいまでの人なら、

小さい時に家庭でよく登場したのではありませんか?!・・・

生姜醤油で頂くのですが、陸上の動物とは違い

海の生物らしく、ポン酒との相性もなかなかのもの!

次に頼んだ、秋鹿の燗との相性も抜群!!

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その後、何品か出てきたはずなんですが、

最後に携帯に写真が残ってるのが

蛸の卵の梅煮!!

P1000071

これが、「ど絶!!!」

プチプチした食感と、

白子や肝のような濃厚な味わい・・・

嫌味を梅が打ち消して、ポン酒を飲むために

作られた究極の「あて」!と言うような気がする!!

この「蛸の卵」で、何杯ポン酒を飲んだんだろう・・

しかし・・・・・・・

この後の写真がないし、記憶もない・・

と言うか、このブログも写真をみながら記憶をたどり

書いています・・・・・・・・・・

帰りに、駅員さんが

「お客さん!!終点ですよ!!」という

冷めた声だけが、未だに耳元に・・・・・・・・・・

結局、最初の意志もつらぬけるまま、

りき六を後にしてるみたいです・・・・

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名店!居酒屋「ながほり」でポン酒三昧

大阪で居酒屋!といったら、必ず名前があがる

名店 居酒屋「ながほり」で仲間とポン酒三昧・・・・

大阪の難波の繁華街から少し離れた、島之内と言うところに

ひっそりたたずむ隠れ家的な存在。

Photo

赤い提灯とオレンジの暖簾が目印で、京都の料亭のように

1間間口で、長細い「うなぎの寝床」を連想させる店構え。

店内は10名前後のカウンター1列と、

一番奥に5~6人用の木のテーブルがひとつ。

Photo_2

普通の居酒屋さんのイメージだが、板前さんと呼んでも

おかしくない3人の料理人が、カウンターの向こうで腕を振るう。

中身は割烹さながら・・・予約しないとなかなか入れない人気店。

奥のテーブルに仲間6人と腰をおろし、まずは生ビールで乾杯。

ぐっ~と、一気に飲み干し、いよいよポン酒タイム・・。

まず、最初に頼んだのが、「14代」。

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大きな酒器に並々入れてもらい、お猪口に注ぎあい一献。

絶妙のタイミングで刺身盛登場。

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蒸しアワビ・鯛・いか・トロ・しまあじ・・・

年代を感じさせる皿に盛られた美しいその姿・・

食べるのがもったいないな~・・

でも、じっとしていると自分の分まで仲間に食われてしまうので

いそいで箸をつける・・・・

魚はすべて天然もの!それに新鮮!旨い!旨すぎ!

中でも蒸しあわびは、「ど絶!!!!」。

蒸したことにより、旨みと甘みが凝縮され、それに柔らかくなり

まるで芸術品ですね!

大きな酒器に入れられた「14代」が、瞬く間に空になる・・・

Photo_4

こんな酒器で、4杯もお代わり・・・・・・・・

次に出てきたのは「かに味噌入り クリームコロッケ」

このコロッケは、私がこの店で一番好きなアイテム!

かに味噌とホワイトクーリムが絶妙のコラボを演出し、

口の中に幸せが一杯に広がる・・・・

ビールとの相性は当然だが、「奥播磨」ともなかなかのもの。

Photo_5

この後、この店の名物?である「つくねバーグ」が登場する。

炭火でじっくり焼き上げられたつくねのハンバーグ!

Photo_14

上に乗せられた、卵黄が嫌がおうにも食欲を掻き立てる・・。

ふんわりジューシー!しかもヘルシーで、奥播磨

すぐに仲良しになる。

鶏肉は、ポン酒との相性が抜群ですね!

この後、「ごろいか」、「鯛のソーセージ」

Photo_6

「東一」「醸し人九平次」で味わいながら

楽しみにしていた「白金豚のスペアリブ」を待つ。

「白金豚とは、岩手県高源精麦(株)が、飼育配合から出荷まで

一貫体制で生産しているプラチナポークです。」

たわいもないトークで盛り上がりながら、愛しのプラチナポークが

運ばれてきた・・・・・

Photo_7

炭火でじっくり焼きあげられた、「白金豚」なんと味わいの深い豚なんだろう!

たれの甘みに加えて、豚肉から染み出る旨みと甘みに思わず

みんな無言になり、ひたすら食らいつく!

それほど旨い「白金豚スペアリブ」!!

一同、大満足!!

間髪いれず、「皮内鳥の手羽先・手羽元の塩焼き」が運ばれる・・

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これを、「松の司」のお燗で、いただく。

皮内鳥のしっかりした歯ごたえと、肉汁の旨みが、塩味と絶妙に

マッチして、「松の司」がぐいぐい進む。

Photo_9 Photo_10

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お燗は、さめないように、程よいお湯を満たされた酒器の中に

とっくりが入れられたまま、運ばれてくる。

冷まして飲みたければ、酒器から出せばいいし

温かいまま飲みたければ、このままお湯につけていればよし・・

気の利いたお燗の出し方です。

この美味しい料理に加えて、さりげない気配りが、

名店と呼ばれる「所以」でもあるんでしょうね!

さすがは、居酒屋「ながほり」!

また行きたくなるお店です!

その後は、寿司屋でお寿司とビール!

やはりポン酒の後はご飯でしめなくちゃね!

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時代屋

「お帰り~!」

この一言が大好きで、ついつい行ってしまう「時代屋」。

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お店に入ると、ちょんまげ、作務衣姿で

いつものようにこわもてマスターが出迎える・・・・・・・・・・・。

大阪の美章園という、けっこうマイナーな駅・・・

阪和線の高架下にある、どことなくレトロで懐かしい面構えをしたお店。

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店内は、カウンター6席 4人がけテーブル1個 6人ぐらい座れる座敷が1つ。

魚が大好き、海が大好きなマスターの自慢の魚拓が

ところかまわず貼られている。

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カウンター前には、びっしり並んだよりすぐりの焼酎。

どれも、1杯500円というから嬉しい!!

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焼酎ばかり目だってはいるが、片隅のリーチインには

「奈良萬」「白瀑」「秋鹿」「天の戸」など、けっこう良い酒が

置いてある・・・・。

元イタリアンのシェフだった?というマスター。

カウンターには、ゆっくり時間をかけて燻された

「チーズ」「ささみ」「マグロ」のスモーク、「たこのマリネ」や

創作された粋な「おあて」が大皿に並べられ、

どれもこれも、お酒にはぴったり!!

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とりあえず!の生ビールを一気に飲み干し

選んだお酒は

「奈良萬 無濾過生原酒 中垂れ」。

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まだ封が切られてない処女・・・

開けた瞬間、乙女の恥じらいもなんのその

名前の奈良萬よろしく、「ポン!!」と言う

威勢のいい「おなら」を一発!!!

・・・・・・・・あたりに漂う爽やかな香り!。

こんな「おなら」なら、いつでもどうぞ!!です!

あては、燻製の盛り合わせ。

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特に、この左端の「まぐろ」の燻製は

ナンプラーに少々漬け込んで、

和紙にくるみ、そのまま燻製にされた、おつな一品!

酒飲みにとっては、涙物の味わい・・・。

で、この奈良萬、さすが生娘と言うか、生きてると言うか・・

喉越し!シュワシュワ!!

燻製の香ばしさに負けず、しっかりお酒の旨みも伝えてくれます。

思わず、3合もいってしまいました・・・・・・・・・。

熟年親父の私も、この生娘にまいりました・・・・・

このお店は、黙ってると、次から次へ「あて」がでてきます・・。

次に出てきたのは、カレー&ポテト!

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自家製のカレーにフライドポテトを付けていただきます・・

さすがに、カレーとポン酒は・・・・・と思いきや・・

この生娘「奈良萬」!

向こう意気が強く、かかんに口の中で戦い、

けっこう良い勝負してくれました・・・・・

「奈良萬」よありがとう!

次は、前から飲みたかった「佐藤」の麦で、お前の敵をとってやる!

「奈良萬 無濾過生原酒 中垂れ」は・・・・・・・・

ポン酒の

「レディース特攻隊長!」

と言うことで・・・焼酎に・・・・・・・・・

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さすがに、焼酎・・・・・・

カレーの後口をしっかり流してくれます・・・・

その後、久しぶりに焼酎三昧を官能・・・・・・・・・・・・・

レトロなお店で、袖触れ合う他のお客さんたちと

たわいもない話で盛り上がり、

最後は、ポン酒の後のご飯ならぬ、

マスター自慢の鶏がらスープの塩ラーメンで締めくくり

時代屋を後にするのでした!

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ちょっと、いなせで粋な男!

土手の柳を揺らす風が、「手打ち蕎麦!」の暖簾も

なびかせる・・・・・・・・・・・

その暖簾を、大島つむぎをまとった、

やや中年に磨きがかかろうとしている、

優男が・・するっとくぐる・・・・

「毎度~!ちょっと、一杯やらせてや~」(なぜか関西弁)

「へい!!旦那!」

歳の頃合は30過ぎか?!・・・

清潔感を強調するかのように、坊主頭をなでながら

店主が愛想よい、笑顔を見せて答えてくれる。

「大将!天麩羅と盛蕎麦!!軽くつまみも頼む出で~!」

「おっと!燗を人肌で頼むわ~」

優男は、すかさず酒とあてを注文・・・・・・・・



江戸っ子は、蕎麦屋の暖簾をくぐると、

軽くあてと燗酒を注文し、突き出しで

蕎麦が茹で上がるまでに軽く一杯引っ掛ける。

次に出てくる天麩羅をあてに、2合目を追加・・・

それを飲み終えたころに絶妙のタイミングで茹で上がる、

風味たっぷりの蕎麦で口直し・・・

しこしこつるつるした蕎麦の食感を舌と喉で堪能し

最後に、蕎麦湯が登場・・・・・・・

カツオにいりこ・さまざまな出汁の効いた

付け汁に蕎麦湯を注ぎ、ぐっと飲み干す・・・

何気に立ち上がり、さっと襟元をただしたかと思うと袖口に

手を入れて、巾着を取り出す・・・・・・・

「大将!お勘定! 」


以前、関東に住む、酒飲みの親戚のおじさんに聞いた、

江戸っ子の蕎麦の食い方。

いや~、粋だね・・・!! 思わず、森の石松を思い出します!

本日は、そんな粋な振る舞いをしたかったんだけどね・・ ・・・

実は、いつもおじゃましている東京ワッショイと言うサイトの、

「まき子の酒」のまき子さんの影響で久しぶりに、

旨い蕎麦と酒を味わいたくて・・・・



「そば切り 粋人(すいと)」

P1000154

我が家の近くにある、今話題の「手打ち蕎麦屋」 です。

「まき子の蕎麦」じゃない「酒」を読んで、おいしい蕎麦屋が

付近にないかとネットで検索したら・・・・

あったよ!あった!!

関西の蕎麦好きでは、けっこう有名な蕎麦屋さん!

いろんな人のブログを読んでたら、行きたくて行きたくて・・・・・

なんとか本日、お昼に行くことができました・・・

ほんとは、冒頭に書いた通り、蕎麦通で

粋な男になりたかったんだけど・・・・

今日は残念ながらジーパンにTシャツ・・
(着物なんか結婚式以来きてまへん・・)

それに、バイク・・・・

服装どころか、酒も飲めない、だめ中年で入店・・・

店内は、今風の造りで「近代的な和」を強調・・・

どことなくヨーロッパ調でありながら、和を取り入れた

モダンでお洒落なつくり・・・・・・

L字型のカウンターと4人がけのテーブルが2つ程度・・

カウンターは、他人と目が合わないようにパテーションが

張られ、個人の空間をうまく確保している・・・

バックにはジャズが流れ、今居るこの空間だけ

時間がゆっくりと流れてるような錯覚に陥る・・・

私は、初めての店なのでいささか緊張しながらも

L型テーブルの真ん中付近に腰を降ろす・・

作務衣風のユニホームを着た店員がやってきて

「いらっしゃいませ! ごゆっくりして行ってください!」

と、注文よりも、まず相手を歓迎する一言・・・・

なかなか教育がゆきとどいている・・・。

店員が聞く前に・・・・・・

「粋人御膳」お願いします・・・・・・・・

ほんとうは・・・

蕎麦屋に来たら、「出し巻き」と「天麩羅」を注文して

蕎麦が茹で上がるまでに軽く一献したいところだが・・

今日は、バイクなのでがまんがまん(トホホ・・・)

そして、ほんの数分後・・

「ご注文のお品ができあがるまで、よければお召しあがりください!」

と、揚げ蕎麦とお茶が運ばれてくる・・・・

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この揚げ蕎麦・・・

ベビースターラーメンのような容姿だが

蕎麦の風味がほんのりとそして香ばしく・・・

旨いんだよね~・・・・

あ~酒ほしいな~!

でも、我慢・・我慢と言い聞かせながら・・

次に登場したのは・・・

天麩羅と自家製蕎麦豆腐、それにかやくご飯!

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「粋でいなせ」な男なら、この天麩羅と豆腐で軽~く、

2合ほど飲んで、漬物とかやく飯を食らい

茹で上がる蕎麦を待つんやけど・・・・

結局、がっつくような関西人のランチタイムよろしく・・

10分もかからないうちに完食・・

酒さえあればな~・・・・・・・

30分はゆったりできるんやけどな~

完食して10分ほどして、蕎麦が茹で上がる・・

10割ではなさそう・・・二八か一九ぐらいか・・・

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テーブルの上に、蕎麦の食べ方が書いてある・ ・・

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1.最初は、何も付けず・・・召し上がり

2.次は、わさびを付けて・・・

3.最後に、出汁にわさび・ねぎ混ぜてそれに漬けて

お召し上がりください・・・

1.最初は何も付けず・・ ・・
☆蕎麦の香りがほんのり・・甘みもあります!

2.わさびを付けて ・・・・・
☆わさびをつけて鼻がツーン!よりも、先ほどよりまして
 甘みが広がります!

3.出汁に漬けて
☆かつお・いりこがめちゃめちゃ効いて、蕎麦の旨みと甘みの
 を引き立てます!めちゃんこ旨い!!

スーパーで売ってる、50円前後の袋入りの蕎麦なんて

食えたもんじゃないですね・・・・

さすが!こだわったお蕎麦は、味も食感も違います!

しこしこ、つるつる、蕎麦の香りと甘みのカルテット!

久しぶりに、ほんまものの蕎麦を食わせてもらいました!

そして、食べ終わったころに、蕎麦湯が届き

P1000156

出汁の入った器に、注ぎ・・・・

「ぐい~!!」

この蕎麦湯!

他の店ではあまり味わったことがない口当たり!

とろとろの蕎麦湯!!

おそらくそば粉も入っているのでしょう・・・・

カツオ・いりこ等でパンチの効いた漬け汁を

まろやかに変身させて、ゆっくりと体内のアルコールを

中和していってくれます・・・・・

う~ん!!うまい!!

これで1500円は、お値打ちか!?

本日は、ノンアルコールですみません・・・

「そば切り 粋人」
東大阪市西石切町5-5-22
グッドウエル新石切
TEL 073-987-1650
http://www3.to/suito/
営業 AM11時~PM14時 PM17時~21時
水曜定休

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粉物と合うポン酒!

先日、マーキーさんと酒屋めぐりをした際に

私が、粉物に合ったポン酒を探していると言ってたのを

覚えていてくれて、こんなのどう??って

持ってきてくれたポン酒!

奈良県大倉本家

「特別純米 大倉 無濾過生原酒」

P1000123

「粉物」・・・関西を代表する、ランチ&ディナー??!

誰もが知ってる、「お好み焼き」「たこ焼き」・・・それに

大阪固有の粉物「イカ焼き」!

いずれも、甘めのソースがたっぷりかかった、

ビールにぴったりのあて!

P1000041

たこ焼きの中には、醤油味ってのもあり、

これはけっこうポン酒にも合うと思いますが、

やはり基本はソース味!

この、濃厚なソースのお相手をしてくれる「大倉」を

今回は、大阪鶴橋で創業30年と言う老舗?!の

イカ焼き屋さんで、合わせてみた・・。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~ikayaki/

P1000040

イカ焼きを一口ほうばる・・・・

口の中に、小麦とイカの旨み、それにソースの甘みが

広がり、やっぱりビールがほしくなる・・・。

そこを我慢して大倉を一献・・・・

さて?!!いかに・・・・・・・・・・

少し間をおきながらソースに負けない、どっしりした米の旨みが、

いつしかソースと喧嘩することなく調和して相乗効果を生み

至福の味が倍増する・・・・・・・・・・

しっかりした酸味が、これまた、ソースの後味を綺麗に

洗い流し、いくらでも飲める感じがする・・・。

ビールを飲みたいと言う感覚が薄れ、いつしか「大倉」をぐびぐび!!

ポン酒で粉物を味わうなんて、不思議な感覚。

いや~驚きました!

粉物とポン酒!これからブレークするかもしれませんね!

お好み焼き、たこ焼きとも絶対相性はいいはずです。

焼きソバとも、相性はよさそうです。

「特別純米 大倉 無濾過生原酒」は、

ポン酒の・・・・・・・・・・・・・・・

「粉物ハンター!!!!」

マーキーさん、おいしお酒をありがとうございます!

やはり、粉物とポン酒をあわせるなら、純米酒がいいと

思いました・・・

吟醸では、ソースに負けてしまいますね。

どっしりした米の旨みと、しっかりした酸味!

まず、これが条件ですね。(嗜好品なんで、かってに思ってます)

温度は今回、常温よりやや冷やして飲みましたが、

次回は、常温ではもちろん、燗との相性も確認してみます。

先日、同じ奈良県の湯長「風の森 純米生」とも合わせてみましたが

これとも、合いました!

P1000118

次は、たこ焼き、お好み焼き、焼きソバと合わせてみて

もう少し、ポン酒と粉物の相性について調べてみます!

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酒屋めぐり!

PCが潰れちゃいまして・・・

写真やなんやかんや、全部吹っ飛んでしまいました・・・

データーはバックUPしとかないとね・・・

先日、このブログにもよくコメントを頂く、マーキーさんと

大阪の酒屋めぐりに行ってきました。

マーキーさんとお会いするのは、これで2回目。

初めてあったのが、「さらむむ」さんというお魚とお酒のおいしいお店。

一人で寂しく飲んでいた私を、気遣っていただき、お話をするうちに

怪しい関係に・・・・

待ち合わせは、お昼だったので、その前に一人で、大阪都島区にある

「高蔵」に行ってきました。

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ここには、「喜六」「山ねこ」「中々」など、焼酎好きな人には

たまらない黒木本店さんの特約店。

普通に、定価で並んでいます。

ポン酒は、奥播磨 雑賀、萩の鶴など・・・

梅酒は、びっくりするぐらいの品揃えでPB商品でもある

花札マークの梅酒の瓶がひときわ目立ちます!

店内は、ライトなミュージックが流れ、すごくモダンなお店。

若いスタッフばかりで、気持ちよく対応してくれて、

ほんと良い店です。

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土曜日には、地下開放日と称して、地下室を開放。

世間ではプレミアム価格で販売されている

日本酒、焼酎なんかが並べられ定価で販売してくれます。

私は、焼酎は高良さんのしか飲まないので、ここで

「八幡」「田倉」なんかをゲットさせてもらってます。

でも、めったに手が入りませんけどね・・・。

お昼過ぎに、マーキーさんと合流して、

大阪固有の粉物「イカ焼き」とお酒を研究!(後日書きます)

そのまま、私がいつもお世話になっている小林さんに向かいます。

大阪此花区のUSJ近くにある「小林商店さん」

Tennai1

Tenai11

商店街に昔からある、どこか懐かしい酒屋さんです。

ポン酒は、松井酒造「松乃寿」・稲花酒造「稲花」等の大阪では

ここでしか手に入らない銘柄や、白瀑や天明、

そして燗で飲んだら絶品の広島「旭鳳」・・・など

焼酎は、三岳・田村合名・大和桜など

梅酒・リキュールは、梅の宿の「あらごし梅酒」・若波酒造「あまおう」等

けっこう、いい酒ありますよ!

次男坊の小林さんは、ひとなつこい、いつも笑顔でお話好き。

自分にあったお酒をチョイスしてくれます。

ここで、マーキーさんは「片野桜」、私は「白瀑」を購入・・

で、小林さんを後にして、今度は、茨城市までJRでプチ旅行!

マーキーさん、お勧めの「カドヤ」さんに。

JR千里丘から、徒歩10分ぐらいかな・・・・

お洒落なお店!

店内レイアウトも凝っていて、お酒探しが楽しくなります。

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ポン酒は、大黒正宗と会津娘等・・・

焼酎は、国分「いも麹芋」、豊永蔵・金峰・・・

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店主のかどもとさんは、なかなかのイケ面!

お話が上手で、蔵を訪問した時の体験記、お酒にまつわる

エピソードなど話題が尽きなくて、めちゃめちゃ楽しませてもらいました。

お酒の会も、定期的に?やってるみたいです。

ここで、マーキーさんは「会津娘」を購入されました。

(マーキーさん、どんな味でした??)

こんな感じで、3件の酒屋さんを訪問してきましたが

今の酒屋さんの事情は、非常に厳しいものがあるみたいです・。

大型ディスカウント店に押され、どんどん酒屋は潰れて行ってるみたいですね。

規制緩和のおかげで、コンビニでもお酒が売ってる時代。

昔ながらの街の酒屋じゃ、もう経営が成り立たなくなってきているみたいです。

生き残るには、「ディスカウント店」か「地酒専門店」どちらかに

的をしぼらないといけないと、言ってましたね・・・

資本力のない、小さな酒屋にはディスカウントは無理・・

廃業するか地酒専門店として生きていくほかないと・・

地酒専門店として生きていくなら、取り扱うお酒にとことん惚れて

お客さん、そして蔵元と目に見える関係を構築して

販売していかなければならないとも言ってました・・。

日本の文化である、日本酒・焼酎をもっともっと飲んでもらうような活動も

同時にやって行きたいとも言ってましたね。

思わず、酒屋さん頑張れ!!とエール送りたくなる

一日でした!!

高蔵酒店

http://www.sake-takakura.com/

かどや酒店

http://www.kadoya-sake.net/

小林商店

http://www7b.biglobe.ne.jp/~alcohoolkobayasi/index1.html

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空庭

 ほんま・・・めちゃめちゃ大阪は暑いですわ~・・・

暑過ぎて、家の2台のパソコンが同時期にぶっ壊れ・・

昨日、やっと1台は復旧・・・・

ノートPCは、自力では無理なので、購入店にドッグ入り・・

ほんま、はよ涼しくならんかな・・・・・

Soranuwa_2

先日、大阪の谷町4丁目というところにある

「空庭」さんという、ところで友人・知人が集まりBBQ!

谷町4丁目といえば、大阪でも有数のビジネス街。

その一角にある山内ビルというところに「空庭」はあります。

http://www.soraniwa.net/index2.htm

コンセプトは、都会の屋上で夜空を楽しみながらBBQや

都会に蜃気楼のごとく浮かび上がる緑に囲まれて、

人が集まり、語り楽しめる。

そんなところでしょうか・・・・・・・。

屋上と同時にキャパ20名程度の木目調に改造された

古風なお部屋を1室同時にお借りできます。

基本的に飲食物はすべて持ち込みです。

お皿やお箸、コップなどはすべて備え付けでまかなえます。

BBQの場合は、1卓2000円で、炭付き。

火もいこしてくれます!

屋上はスペースの加減で2卓まで可能。

キャパは、10~12人ぐらいでしょうか・・。

2卓お借りすれば、3500円におまけしてくれます。

同時に、6階のお部屋も貸してもらえて

お一人4時間500円!

一時間延長すれば、全員で1000円が必要(10人なら一人100円)

ほんと、商売上手で悪徳業者が多い大阪において

なんと、良心的!リーズナブル!!

お金儲けする気がないみたいです・・・。

これもお店のオーナーの「おかあさん」のおおらかな

人柄でしょう!

さて当日は、お天気にも恵まれ、大阪の空とは思えないぐらいに

星も見え、なかなかよいロケーション。

BBQでビールをがんがん飲んで、6階の部屋で

ゆっくり日本酒を楽しむ!!

こんな会が実現できました!

Photo

18人と人数が多かったので、屋上はビーヤー派!

日本酒派は6階の部屋でどっしり腰を落ち着かせ

砂肝の刺身を生姜醤油で・・・・・・・

白肝(フォアグラ風)をごま油と塩で・・・

ささみの湯引きを、ねぎポン酢で!

Osake

千葉県稲花酒造「一の宮」、

栃木県松井酒造「松乃寿 純米」

新潟県代々菊醸造「吟田川(ちびたがわ)」

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梅酒は奈良県梅の宿「あらごし梅酒」

芋焼酎は宮崎県古澤醸造「ひとり歩き」

紅芋焼酎は鹿児島県岩川醸造「岩の泉」。

こんなラインナップ!

飲み倒しました!!

女性の一番人気「一の宮」。

冷凍庫で、ギンギンに冷やし5度ぐらいで飲んだと思いますが

日本酒が飲めない!!って言ってた女性が

「何???これうますぎ!!」ってな感想を述べながら

コップで、ぐびぐび!!

一口目にさっと広がる吟醸香にすっと消えてから

突然、ぱーっと花火のように広がる旨み!!

まさに、ポン酒の「仕掛け花火!!」を堪能していました。

変わって男性からは、「純米 松乃寿」が人気。

松乃寿、参加者からはラベルが綺麗!!と

ルックスも人気!!

私は、痛風持ちなので、生肝は大好きでも食べれません・・・

しかし、昨日は我慢ができず・・・・・

白肝を「純米 松乃寿」の常温でいただきました!

いや~!!白肝の濃厚な味わいと、「純米 松乃寿」まったりした

味わいとがうまく絡み合い、最高ですね!

結局、18人の参加者が、上や下への大騒ぎを堪能し

持ち込んだお酒を全部飲んでしまいました!!

恐るべし!!

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前割が禁止??!!

前張り!!が禁止なら、世の男性はムフフ!!

なんでしょうが・・・・・・・今回は焼酎のお話。

とある蔵の関係者からお話を伺ったんですが、

焼酎の前割りが前回の酒税法改正のおりに

禁止になったらしいです・・・・・・・

個人で前割を楽しむのはOK!!なんですが

飲食店で、前割しておいてお客に出すのはNG!!

酒類の製造とみなされるらしいです・・・・。

うどんの出汁を作るのに、あらかじめ水に昆布を入れて

一晩寝かすような感覚なんですが、酒類に関しては

お国は厳しいです・・・・・・・・・。

前割り・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロックでがんがん飲む方には関係ないかもしれませんが

あらかじめ軟水などのお水で焼酎を

適度なアルコール度数に薄めておいて飲む方法。

前割をしておくと、焼酎がめちゃくちゃまろやかになります。

前割したのを燗で飲むのもよし、氷を入れて水割りとし

飲むのもよし!

特に、私の大好きな「八幡」「田倉」の高良酒造の焼酎なんて

前割で飲むのと、飲む直前に割るのとでは、

めちゃめちゃ味に差が出ます・・・。

Tagura

水割りで飲むときは、芋の香りも口当たりも、これだけ

違うの??ってな感じです。

飲食店では、お客さんから注文を受けてからお水やお湯で割って

出さないといけないことになります。

普通の居酒屋では、それがどうしたの?ってな感じでしょうが・・

と言うのも、たいがいの居酒屋では、お湯割りは

注文を受けてからポットの湯で割ってくるか

水割りも、注文してから割って出てくるのが普通です。

今回、対象になりそうなのは、旨い焼酎を飲ませてあげよう!

焼酎をもっと知ってもらおう!と言う熱心な飲食店さんです・・。

この前割りは、焼酎蔵の人たちが、精魂こめて造った焼酎を

いかに消費者に、おいしく飲んでもらえるか?!と考え

焼酎に熱い思いを持っている熱心な飲食店さんに

推奨してきた方法です。

ほんと、皮肉なものです・・・・・・・・・。

ま、前割をしてお客に出したからと言って、

どんな罪になるのと?想像はつきませんが・・。

話は少し脱線しますが・・・・

たとえば・・・・・・・・・・・・・・・・馬鹿な話しですが・・

今年度、蔵から購入した、ポン酒を販売目的で、

3年間熟成させるために寝かした酒販店・・・

店主が一口飲んで、

「この酒は、熟成させた方が旨い!!」と思い

飲食店が、1年間売らず、次の歳に売るつもりで

寝かせ、熟成させたポン酒。

これは、酒類の製造にならないんでしょうかね?

(なるわけないのは明白ですが・・・)

焼酎の理屈で言うとそうなるような・・・・

混ぜ物(水)をしてるかしてないかです・・・・

なんか、寂しい話です。

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大阪立ち飲み事情!&片野桜 あらばしり

大阪の夏は暑い!!!

ほんま、こてこてに暑いですわ・・・・・

世間では盆休み・・・・・・・・・

どこに行っても、人の海・・・・・・・・・・

こんなときは、酒屋の直売所で一献するに限る・・

向かった先は、いつもの小林さんの立ち飲み屋。

最近は、いろんな和酒(ポン酒・焼酎)が安く飲めると言うことで

おっさんが集まる立ち飲み屋に、女性グループの進出が目立つ。

本日も、サークル・クラブ活動を終えたスポーツウーマンが

数人見受けられます。

みんさん、ほんのり赤く染まった色っぽい顔を、

惜しげもなくさらけ出し、楽しい会話に没頭しています。

大阪の立ち飲み屋と言うと、一日の労働を終えた

肉体派の仕事人が一日の疲れを癒すために

集まるイメージが強い・・

狭苦しく、客でごった返すカウンターに体を斜めにすりいれて、

ネタケースに入っているあてをおもむろに注文・・。

Netake

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必ず、どて焼きとおでんが置いてある・・・・

お勘定は、じゃり銭をずぼんのポケットから強引に

握りだし、ずぼんの糸くずが付いたまま

「大将、あいよ!」ってな感じでカウンターにたたきつける。

特殊な和酒なんておいているはずもなく、

日本酒と言うと大関 松竹梅、日本盛などの大手の銘柄・・

それに、いいちこ 霧島、白波等のポピュラーな焼酎。

小林さんの直売所もまさにそうだったんですが、

特殊な和酒を置きだしてから、

客層が変わった来たように感じがする。

女性が注文してるお酒を観察すると、やはり日本酒が多い。

ここでも最近は、女性の方が日本酒を飲んでる人が

増えているような感じがします・・

やはり、美白、保湿!これに尽きるのかもしれません・・。

それに、普通の居酒屋で飲んだら、1000円近くする銘柄が

正味1合で、400円前後だから確かにめちゃ安。

経済的にも、かなりおいしいのも理由の一つかな?。

このまま、女性が日本酒文化の復興のキーワードに

なってほしいものです・・・・・。

本日の日替わりお勧めポン銘柄は、

「土佐しらぎく特吟」「片野櫻 あらばしり」「天明」「亀の尾」

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一番高い、「天明」でも正味1合450円。

私は、「片野櫻 純米無濾過原酒 あらばしり」を注文。

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片野桜(山野酒造)

大阪の北摂地方で醸される、今注目のお酒。

旨いお酒は、大阪にもありまっせ!!と

存在感十分の蔵元の作品。

その片野桜 無濾過原酒 あらばしり・・・・

一口入れると、ほんのり甘みが口の中一杯に広がります。

さらりとした口あたりでなく、とろとろ!って感じで

旨味が凝縮されているような感じ。

落ちる瞬間も、どっしりした感じがします。

少しだけ冷やして飲むことで、嫌味のない甘みが

残像のように口の中に残ります。

大阪と言えば、「たこ焼き・イカ焼き・お好み焼き」!!という

粉物のメッカ!!

でも、そのたこ焼きを代表とする粉物の味を引き立て、

旨味を左右するのがソース!!

お好み焼きやたこ焼き等のできたての熱々の粉物を

食べやすいように冷やす役目も持ちながら

相乗効果で味を引き立てる!!

ソースの役割は、非常に重要です!

片野桜 無濾過 あらばしり いわば、ポン酒の

「たこ焼きソース!!」

大阪名物たこ焼きを引き立てるソースのような

脇役でありながら、影の主役!!

さすが、大阪の地酒って感じがしますね!

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ポン酒の彗星!黒田城 大手門 純米吟醸!

日増しに暑さが増大する感じですね・・。

これだけ、太陽の日差しが強ければ、

半日もしないうちに出来てしまう、

「スルメ」ちゃん!

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♪肴は炙ったイカでいい~♪

こんな暑い夜は、阪神の野球を見ながら、

ビールをがんがん、かっ食らうのもいいけど

クーラーを効かせたお部屋で、八代亜紀の詩

口ずさみ、しみじみ飲むのも、なかなかおつなものですな・・。

(はっきり言って、おっさんなもんで・・・・・・・・)

今の時期、スルメイカが非常に安いので、

酒の肴はイカが多いです・・・。

さて、本日の一献は

「日本酒新時代の門を開く」!と思いを込めて

醸された、杜の蔵さんの

黒田城 大手門 純米吟醸!

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出来立てほやほやのスルメを、軽く炙って

醤油、マヨネーズ、一味、そして最後にレモンを少々入れた

タレでいただきます!

夏に吟醸酒を頂くときは、レモンのような柑橘系の

隠しアイテムが、お酒を一層引き立てます。

お刺身を頂くときにも、少しだけたまりにレモンを

搾ると吟醸酒とは好くあいますよ!

ただし、純米酒を燗で頂くときは、

レモンを入れないほうがいいですね・・

ほんま・・・ポン酒は、わがままな飲み物ですわ・・・・・。

ほんのり生っぽさが残る半日干しのスルメイカ。

弾力感とプチプチした歯ごたえがたまりません!

大手門を一口・・・・・

口の中に広がるきらきらした旨味。

がつ~ん!!というパンチが効いた酸味は感じられません。

どちらかと言うと、じわじわ広がっていく感じ。

酸味とコクが交互にきらきら現れるような美しい味わい。

そして、最後は彗星のように余韻が

ゆっくり消えていく感じがする・・。

黒田城大手門純米吟醸は、まさしく

「純米酒の流れ星!!」

飲みながら、切ない思いを願うと、叶うかもしれませんね。

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吉村秀雄商店飲みきりの会!

昨日の日曜、鉄砲隊・車坂・日本城で有名な

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和歌山県岩出にある「吉村秀雄商店」さんの

飲みきり会に参加させていただきました。

吉村秀雄商店といえば大正4年から創業され

90年以上の歴史ある蔵です・・・

田園風景が広がる豊かな紀州の国の

Kuranofuukei

国道24号線をちょことだけ脇道にそれた場所に

どっしりとした門構えが印象的な蔵元です。

日本各地から吉村秀雄商店さんの特約店の関係者が来蔵

40本近くななべられたお酒の利きをおこなっていました。

Kikizake

私ごとき素人が、こんな会に参加しても良いものだろうか?と

思いつつ・・・以前、櫻正宗で教えていただいた利きのやり方を

思い出し・・・・無事、36本の利きをさせていただきました!!

櫻正宗さんで、利きのやり方を学んでいなかったら

おそらく・・・10本も利きをしたら酔っ払って、

利きどころじゃなくなっていたと思います・・・・

櫻正宗さんに感謝です・・・・・・・・・・・・・・

36本の利きの中で私がいいな~って思ったのが

H18BY 本醸生 精米58% 原料米 和歌山山田錦 日本城

H17BY 普通酒 精米65% 原料米 富山山田錦  日本城

H16BY 純米  精米50% 原料米 播州山田錦  日本城

H15BY 大吟醸 精米35% 原料米 播州山田錦  日本城

S63BY 純米   精米30% 原料米 播州山田錦  日本城

H18BY 純米吟醸 精米50% 原料米 播州山田錦 車坂無濾過生原酒

でした・・・・・・・・・・・・・・

その中で、一番!!は「本醸生和歌山山田錦」でした・・・・

自分の中では、純米吟醸・吟醸、純米の中で気に入ったお酒がでるか??と

思ったのですが、自分が一番旨い!と感じたのが

本醸造の生酒だったと言うのが意外でした・・。

飲んだ部屋が室温で30度以上・・・

お酒がみな常温だったからかもしれません・・・

さて、この飲みきり会、利き酒ブースに、蔵見学ブース

そしてお楽しみのBBQブースと、吉村秀雄商店の

特約店に対する誠意、真心が感じられる良いイベントです。

蔵元と酒販店の目に見える関係!!

お互いに苦楽をともにする!!

って言う姿勢がひしひしと伝わってくるイベントです。

特に、余興の一環として、今回の飲みきり会の中で

こまねずみのように働いている吉村秀雄商店のスタッフ全員に

サインを貰う!というスタンプラリー!!

来蔵時にスタッフ全員の写真入りの印刷物と鉛筆を手渡され

飲みきり会の間に発見してサインをしてもらうというもの。

高齢の社長婦人・部長・工場長・杜氏・事務員さん・・

汗だくで蔵の中を駆け回っておられますが

声をかけると、笑顔でその欄にサインをしてくださります。

元社長婦人もBBQで一生懸命肉を焼いておられるのを

見つけたのでサインをお願いし、ゲット!!しました。

杜氏さんは、利きのブースに隠れるように??

見守っておられるところを発見しサインをゲット!!

Touji

        杜氏の林本氏

蔵で働くすべての人の顔を特約店さんに覚えてもらおうとする

素晴らしい企画・・・

サインの数に応じて、空の2合瓶が渡され(最高4本)

利きして気に入ったお酒を詰めて持って帰れると言う

ナイスなアイデアです・・・・

沢山持って帰りたかったら、沢山の吉村スタッフの顔を

覚えなくてはなりません・・・。

ま、一度見たぐらいで覚えれるような特殊な顔の方はいませんでしたが

「サインをお願いします!」と言う一言を交わすだけで

人の心には少しは残りますよね!

利き・蔵見学の後は、BBQ!

Bbq

今年の原酒と試供段階の梅酒やリキュールが

惜しみなく振舞われます・・・

お肉もえびも・・・・・・

そして、紀ノ川で獲れたての天然鮎も、豪快に炭火で焼いて

Ayu

振舞われました!

ほんとうに、こんな会に参加させていただいていいの?!

と言うぐらい、素晴らしいのみきりの会!!

ただ単に、酒を製造して売ればいい!!という考えでなく

作り手と売り手・・消費者・・目に見える関係作りを大切にする

吉村秀雄商店の誠意と真心、熱意が感じられた

有意義な一日でした!

吉村秀雄商店のスタッフの皆様、本日はお世話になりました!!

ありがとさんです!!

今年の吉村秀雄商店のお酒、例年以上のできばえです!

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生酛のどぶ 瓶燗 18BY 13号

 蔵元の近くにいて意外と知らない銘酒・・・・

そんなお酒ありませんか???!!

今回のポン酒、名前は知っていましたが

飲む機会もなく、隣の県である大阪でもなかなか

見受けられない銘柄・・・

奈良県久保本家 生酛のどぶ

(知る人ぞ、知る老舗の銘酒です)

あるブログを読まなければ、きっと未だに飲まなかったと

思います・・・・・・

私が一押しのブログ!東京ワッショイというサイトにある

「まき子の酒」

作者である「まき子」さんが、おいしい日本酒や料理・・

お店、いろんなエピソードを紹介してくれてます。

その中で、一番気になってたお酒が、生酛のどぶでした。

銘柄や製造方法、お酒が生まれた風景なんか気にせず

ただ旨い酒が好きな私・・・・・・

どぶろくを「燗」にするなんて発想はありませんでした・・・

どぶろくは、どちらか言うと、常温や冷して飲むのが一般的だと

思っていたので、まき子さんの記事は衝撃的でした・・・

温めたほうが旨い、「どぶ」!!

それも、私の家から1時間も走れば蔵がある・・・

そりゃもう!飲みたくて、飲みたくて、・・・・・・・・

先日何とか時間ができたので、奈良のお酒なら何でもある!!

と言う某酒屋に車で走りました!

風の森・やたがらす・春鹿・山鶴・梅の宿・・・・・・

奈良の銘酒達がずらりと並びます・・・。

ありました!ありました!

生酛のどぶ 瓶燗 18BY!

生酒もありましたが、店主が

「燗にするなら、13号の瓶燗!」

  

Dobu1

と、一押しだったので、問答無用の購入(1.8L 2800円)でした。

帰りの道中、はじめて「ファミコン」を買った20数年前を

思い出すぐらいの期待で口の中にいろんな想像の味が広がります・・・・・。

あ~早くのみて~!!!

とりあえず、一目散に帰路を急ぎます・・・。

あては、砂ずり(関東では砂肝かな?)のお造り・・。

いつもの鳥屋のおかみからの届け物。

これぞ!って、鶏が入れば必ず届けてくれる。

ほんとうにありがたい・・・。

さっそく砂ずりをピンクの皿に盛り付ける。

まるで、季節はずれの桜の花のよう!

Zuri

それを、さつまの醤油に生姜をおろして頂くことに・・・。

Satuma

砂ずりのこりこりとした歯ごたえと、じんわり染み出る

鶏のエキスが、口の中で見事に調和する・・。

まず、冷やしたままの、どぶを一献・・・

香り??甘み???はっきり言って、

わからない・・・・・

どぶろく特有のざらざらした舌触り・・・・

どちらかと言うと、どぶろくと言うのは、糖分がしっかりした

甘みが一杯のイメージがあったんですが・・・。

少し苦味のある、味気のないただのアルコール入り

液体を飲んでるような感じ・・・・・・・・・・・

しかし!人肌より少し高めの燗にしてみると!!

なんと!!

吟醸香のような芳香はありませんが

ほんのりしたお米の香り、柔らか味のある旨味

ほどよい甘み・・・

口の中に広がるクリーミーな舌触り!

それでいて、あと口がまったく残らない・・・

冷で飲んだときと明らかに、姿を変えています!

こんなに化けるものなのか!!

なるほど、旨い!!

砂ずりが瞬く間になくなってしまうぐらい箸が進む!

温めることにより成長する旨味!

表現は悪いが、生酛のどぶは

醜いアヒルの子!

温めることにより、美しい白鳥に成長!!です。

砂ずりに限らず、あてとの相性は万能です。

酒の肴を引き立たせる、不思議な旨さです!

今回も、またまたお酒の奥深さを教えてもらえましたね!

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而今 純米吟醸 八反錦 火入れ

 本日は、かんかん照り!!

夏の日差しが、私の年老いた乾燥肌を容赦なく焼き尽くします・・

顔や首筋、それに前腕がひりひり痛い・・・・・・・

まさに夏本番!生ビールが旨い季節です!

さすがに日本酒党の私でも、やはり夏はビールが一番!

枝豆、冷奴をあてに、ごくごく!!っと

喉ごし一気にホップの刺激を楽しむのが

晩酌のはじまりです。

さて、本日の一献は、

而今 純米吟醸 八反錦 火入れ

Jikon

3月??だったっかな??

雑誌「ダンチュウ」に掲載されてからは

関東では売り切れ続出と言う、

三重県の木屋正酒造合資会社の若き大西杜氏が醸すお酒。

現在大阪では、2店舗しか取り扱ってるお店がありません・・。

そのうちの1店舗が我が家の近くで、まだ普通に販売してくれるので

非常にラッキーです・・・。

でも、マスコミのありかたについては、少し疑問ですね・・・

記事を書いている雑誌社が大きければ大きいほど影響力が大です。

今まで、普通に買えてた銘柄が、注目され、ブレークして

普通に買えなくなる可能性もあるんですから・・・。

自分が応援している銘柄が有名になるのは嬉しいことですが

逆に手に入れにくくなってしまうのは非常に残念です・・・。

まるで株式市場ですね・・・・。

さて、本日も美味しい「あて」を求めるために

鶴橋商店街をうろうろさまよい歩き・・・

顔見知りの鶏肉屋のおかみに呼び止められて購入したのが

「赤鶏のフォアグラ風生ぎも!」

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普通の鶏の生キモでなはく、脂肪たっぷり蓄えた

いかにも痛風の私には、やばそうな白~い!肝臓!

言わばメタポリ鶏!

特に夏場はうまいらしい・・・

放し飼いの養鶏場の鳥は、冬場は自己防衛から寒さ対策で、

皮下組織に脂肪をためるため、肝臓にはなかなか脂肪が

たまりにくく、逆に夏には、余ったエネルギーを

肝臓に蓄えることから、栄養分が肝臓に蓄積され

白くなるらしい!と店主が言ってました・・・。

関東は、生ギモではなく、レバー刺しと呼ばれるのかな?

生ギモ!っていかにも、精力ぎんぎん!!ってな

イメージが満開ですね!!

さて、そのお味ですが・・・・・・

なんと言う濃厚な味わいと舌さわり!!

牛の生ギモとはまったく違う、クリーミーな味!

ごま油と塩、ゆず胡椒、さつま醤油の3パターンで

頂きましたが、どれも甲乙つけがたい旨さ!

どれかに決めろ!!といえば、

而今との相性でゴマ油と塩だろうか・・・

さて「而今」、口に含んだ瞬間、ふわ~っと広がる吟醸香と甘み!

生ギモの塩が、いっそう甘さを引き立てます!

スイカやトマトに塩を振り掛ける原理です!

日本酒度は、+0 

今のお酒の中では甘くちの方かもしれません・・。

辛口な私ですが、この甘さなら大歓迎です!

嫌味のない、それでいてしっかりしたお米の旨味が

塩によって甘さに置きかえれられます!

砂糖の甘みじゃない、完熟果実のような綺麗な甘み。

いや~旨いですわ~!

それに、而今って普通のお酒より、比重が高いように感じます。

味が重たいというのではなく、液体自身に重量が感じます。

舌に乗せた瞬間、すっしり感じる重量感!

まるで、而今は

日本酒の万有引力!

それがすべて旨みなんでしょうか?

昔から、「酒飲みは塩だけで酒が飲める!」って言われてますが

なんとなくその意味がわかるような気がしますね・・。

而今!ダンチューに載らないで欲しかった、銘酒です!

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今こそ!!日本酒を見直そう!

 近畿地方も、ついに梅雨明けか?!

昨日は、かんかん照りの夏の太陽が帰ってきました!

今年は、せみの当り年らしいです・・。

昔、せみの当り年には、大地震が多いと聞いたことがあります・・

まさに、新潟の地震はそうなのかもしれませんね・・

さて、日本の「円」が、ヨーロッパ「ユーロ」に対し、

最安値をつけているらしいですね・・・・

現在は、1ユーロ=160円ぐらいらしいです。

この円安で、一番打撃を受けてるのが

「ワイン」専門店!

輸入コストが、1.5倍もかかり、

値上げをせざるを得ない状況らしいです。

一番売れていた、2000円~3000円のワインが

2500~4000円に値上げになるとか・・・・。

お金持ちの方なら、気にはなさらないでしょうが

私のように、僅かなお小遣いで、アルコールを楽しんでる

小市民には、やはりきついです・・・。

ワンランク下のワインで我慢ができれば

今までの価格で飲めるでしょうが、人間と言うものは

一度、美味しいものを味わうと、なかなかそれ以下のものに

落とすことができない生き物です・・

それならば!!!!日本酒を見直してみませんか!?

同じ、2000~3000円だせば

旨い、純米・純米吟醸・吟醸・・ごろごろあります!

それにワインは720~900mlしか量はありません!

それに対し、日本酒は、その倍、それ以上ありますよ!

1800mlで、2000~3000円!

めちゃくちゃ、特だと思いませんか??!!

ポン酒は・・・・・・・・・・・・・・・

日本の伝統と文化ですよ!!!

今こそ、見直すときですよ!

日本酒には

保温・保湿・美白・肌荒れ防止

アトピー予防・老化防止・肥満防止効果

が、あると言われています!

それに、適度にポン酒を飲むほうが、飲まない方より

肝臓癌や肝硬変になりにくいらしいです。

特に、若い女性の方!美白!!保湿!ですよ!

さ!ポン酒を飲みましょう!

合言葉は

「ポン酒を飲んで、綺麗になろう!!」

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岩牡蠣対決!!!

近畿では、なかなかすっきりしない天気が続きます・・

早く、梅雨が明けてくれないものでしょうかね・・・

毎年、この時期になると解禁される

「サザエ・アワビ・岩牡蠣等」の漁に行くのですが、

今年は悪天候で、解禁日が遅れ・・・・・・

先日、まだ水温が上昇せず、小雨の中、我慢しきれず

会社の仲間達10名と行ってまいりました・・・。

夜勤が明け、大阪から3時間の道のりをひた走り

福井県の若狭野原海岸に着いたのが、13時頃。

天候は曇りで風強し、小雨・・・海を見ると

白いうさぎ(白波)がピョンピョン!!

こんな中で、貝採りなんて、命がけですわ・・・

結局、A級のポイントには渡してもらえず、

風裏のポイントに・・・

すでに、解禁から2日がたっていたため、

浅いところにはいませんでしたが、約2時間・・

3~4メートルポイントで

Iwagaki1_2

あわび少々・サザエ300個・岩牡蠣300!

大漁!!です。

浜にあがり、どしゃ降りの雨の中、採れたてのサザエ、アワビで

プチBBQ!!

Iwagaki2_1

しかし、運転があるのでアルコールはご法度・・・

ま、旨かったけど何か物足りなさを感じながら帰宅。

23時・・帰宅すると、秋田の友人で私が秋田の魯山人呼んでいる方から

秋田の海で採れた岩牡蠣が届いていました・・

Iwagaki5

思わぬ、岩牡蠣のバッティングですが、

こうなりゃ、今から両方とも暴れ食い、食べ比べじゃ!!と

さっそく、指を血だらけにしながら、ドライバーとペンチで

牡蠣をあける・・・・・

この作業も10年近くやっているので、慣れてはいるものの

いつも、知らぬ間に手が切れている・・・

軍手を使えばいいんですけどね・・・、めんどくさくて・・。

Iwagaki4_1

秋田の牡蠣 VS 福井の牡蠣!

同じ日本海で、繋がってるはずなのに、こんなに味が違うものなのか!?

福井の牡蠣は、色白、肉厚、しっかりした食感で、

心地よい福井の海の味がする・・普通に旨い!

対して、秋田の牡蠣は、身は少し小ぶりだが

黄土色で、濃厚な牡蠣ミルクが口の中一杯広がり

こんな旨い牡蠣があるのか!!!

と家族一同絶賛!!

両方とも旨いが、圧倒的に秋田の牡蠣の方が

人気がありました・・・

でも、なんと贅沢なことでしょうね!

本日の一献は、やはり、秋田のお酒!

一月前、1升あけて残り3合となり、冷蔵庫で寝かせていた

大平山 澄月 純米吟醸 火入れ。

Kodamyouzouhp

牡蠣と同様、同じ酒でも、開封して一月もたつと

こうも味が変わるのか!?と今さらながら思う・・・

ピチピチした活きの良さが消え、まろやかになり、

落ち着いた旨さが広がる。

両者の牡蠣に、なんとマッチすることか!

牡蠣ミルクと米ミルクのコラボに大満足の今宵でした!

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稲花純米吟醸 一の宮

Siokara_2

私の仕事は朝9時に終わります。

その後、毎日のように鶴橋の卸売り市場に向かい

あてを求めてさまよい歩くのが日課です・・・。

すし屋や割烹の板さんに混じり、

産地直送の魚介類や塩干物をウオッチングするだけで

けっこう楽しいです!

今の時期は、タコやサザエ、キスなどが安いですね!

本日は、スルメイカがめちゃくちゃ安かった!

胴長30センチぐらいのが1匹150円!!

思わず、3匹買ってしまいまいした!

「イカの塩辛」を作るんです!

一説には、アニサキス予防のため

船内急速冷蔵のスルメイカのほうが

塩辛を作るのにいい!!と言う方もおられますが

やはり、生の新鮮なものが私は1番と思ってます!!

で、塩辛作りですが、腸と塩とちょこっと味醂。

秋田のしょっつるを少々・・・・・・・・。

それに、「よっちゃん南蛮」と言う、

Yottann

http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/creator/yocchan.html

不思議な調味料を少し混ぜて、30分もあれば完成しました!

これから、毎日味が変わっていくのを楽しみながら

晩酌のお供にしたいと思ってます!

さて、大阪の夏と言えば天神祭り!

この時期になると、「ハモ」のお値段が上がります。

大阪ではこの「ハモ」を湯引きにして

梅肉や酢味噌で頂くのが一般的ですが

私はどうも、骨きりをしてると言え

この「ハモ」が嫌いです・・・。

この骨が舌に当たる感触がどうも好きくないのです・・。

でも、市場に「ハモ」が大量に入荷しているおかげで

副産物の「ハモ」の内臓がけっこう安く売られています。

本日あては、ズバリ!ハモの「白子」と「卵」です!

Uo_1

痛風の私には非常に危険な魚卵と白子なんですが・・・

やはり旨い酒には、旨いあてが一番!!

痛風なんて・・・・・・怖くない!!(嘘・・ガクガクブルブル((;゚Д゚)))

卵は甘辛く煮て、白子は塩焼きに!!

今宵も飲んだくれるぞ~!

と言うことで、本日のご飯の前のポン酒は!!

ポン酒の「マジシャン!!」

千葉県稲花酒造「純米吟醸 一の宮」!!

Itinomiya_2

関西初見参です!!

いや~!!この酒には恐れ入りました!!

何ぼでも飲める!!

旨い酒でも、2合飲んだら飽きてしまう私が

4合飲んでも飲み飽きしない・・・・

1升飲める!と惚れてしまった・・・

一口入れると、水田に咲く稲花のごとく

可憐な香りがすーっとふくらむ・・・・

しばらくして、香りと味が一瞬消える・・。

あれれ????と思った瞬間・・

口の中全体に、フルーティーな香りが沸き起こり

爆発的にお米の旨味が広がっていきます!

まるで、香りと旨味のイリュージョンを演出する

マジシャンのように!!

今日は、再びこのマジシャンに、ハモの「卵と白子」を

使ってイリュージョンを楽しませてもらいます!

「稲花純米吟醸 一の宮」!

ミスター・マリックと対決させたいね~!!

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松乃寿タワー!

昨日、小林さんに行った。

Kobayasiqr1 小林さんとこから送られてくる

ミニマグに「千葉の稲花!」

「栃木の松乃寿タワー入荷!」

って、メールが来たから・・・・。

「千葉の稲花 一の宮」これ前から飲みたくて

仕方がなかった銘柄・・・。

大阪じゃどこにも売ってない・・・

関東でもなかなか人気で買えないことも多いそうで・・

電話で予約して、「一の宮」を置いておいてもらい

取りに行った。

(飲んだ感想は次書きますね!!)

お中元商品を買うと言うので嫁も付いて来た・・・。

そこで、松乃寿タワーを見た・・・・・・・

嫁「可愛い~!!」

これ、お中元にぴったりやん!!

人目で気に入りました!!

500セットぐらいしか作らないため、

すぐに売り切れてしまうらしいです・・・。

松乃寿タワー・・・・・・・・栃木県松井酒造が醸す。

貴醸酒・純米酒・吟醸酒が小さなお洒落なボトルに

入れられて、3段のタワー型になってます!

Matuntawa_2 

三本重ねて丁度720ml四合瓶の高さ。

食前酒、食中酒、食後酒とお好みで

お料理に合わせて楽しめます。

足利デザインビューティー専門学校卒の花島脩一郎さんのデザイン。

貴醸酒??私は知識のないただの飲ンベーなんで

ググルってみると・・・・・・・・・・

三段仕込みの最後、留添えで仕込水の代わりに純米酒を使って

仕込んだもので、これにより甘みと貴賓のあるお酒に

成長するそうです。

コストがめちゃんこかかってるお酒みたいですね・・。

オンザロックがおすすめみたいです。

純米酒と吟醸酒は、贈り物のた飲ませてもらえませんが

松乃寿 純米吟醸山田錦ってのがあって

それが、一押しらしい・・・

そう言えば、東京の長谷川酒店の社長のブログにも

この酒よう売らん酒屋は、酒屋じゃない!って

べた褒めだった・・・・・、。

嫁さんに買って!!攻撃するも「撃沈!!」

今回は懐が寂しいので、次回にすることに・・

でも、楽しみな銘柄です・・・・

松乃寿タワー!!

まるで、お酒の宝石箱!!

誰か我が家に、お中元でくだされ!!

Matuno3_3

Matuno4_2

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直売所にて 土佐しらぎく特吟 大平山・・

昨晩は、久しぶりに外での一献・・・

場所は、いつもの「小林酒店 直売所」・・・。

Tokubaisyo

店舗は、立ち飲み形式で、長方形のカウンタのみ

キャパは、30人ぐらいでしょうか・・・

中央にガラスのネタケースが置かれ、

朝、中央卸売市場で仕入れてきた新鮮で、

酒飲みが好む魚介類や干物、煮炊物等が

ぎっしりと並べられています。

Siragikutougin店長の「藤田さん」が作る、美味しいあてと直売所ならではの

お酒の値段に、会社帰りのサラリーマン、作業員、

仕事明けの警察官、消防士・・

それに、地酒・焼酎ファンでいつも超満員です。

Taruzake 

昨日は、「仙頭酒造 土佐しらぎく特吟」

「梅乃宿酒造 生酛」

入荷したばかりの「小玉醸造 樽酒」

焼酎は、「さつま無双 天無双」

「上園酒造 園乃露」

「老松酒造 やぎ麦」等が並べれれていましたね。

お勧めのあては「チューリップ」と呼ばれる

手羽先のから揚げ!!

手羽先を骨に沿って起用に剥き、から揚げ粉をまぶして

あげると、あら不思議!!

お花のチューリップそっくりです!

このチューリップと生ビール1杯だけでグイッと!!

やって帰っていく、お客さんも沢山いるといいます・・

さすが「酒道楽」を名乗る小林酒店の直売所!

並べられてるアルコールの銘柄がなかなかのもの!

普通の「立ち飲み屋」ではまねができないラインナップ!

それに値段!

日替わりで、全国各地の「地酒や焼酎」が紹介され

正味1合をなみなみと枡についでくれて、

値段はたった300~450円ぐらい!!!

普通の居酒屋では、120CCぐらいで800円ぐらいしますもんね。

「もし、14代が販売できるなら、1合300で売ってもいい!

正味の一升の値段が2000円ほどの酒なのだから」

「ここは、日本酒や焼酎の良さを知ってもらうための

店でもあり儲けるためのお店でないから・・・・・・・・・・・

ここで自分好みのあてとお酒を見つけてもらって、

隣の酒店で購入してもらえれば・・・・」

と店長はおっしゃってますね・・・。

それと、

「小林酒店が扱ってない蔵元さんや関西進出を

考えておられる蔵元さんのお酒を置くコーナーを

設置して蔵の酒をアピールできるような試み

も将来はやってみようかと思ってる」

とおっしゃっていました!!

いや~!!そうなれば、日本酒好きの私としては

最高に嬉しいですね!

家に酒を買わなくても、品質をちゃんと管理された

いろんな銘柄が、安く飲ませてもらえるんですからね!

で、私は昨晩、さっそく「秋田県 小玉醸造の樽酒」と

大好きな「仙頭酒造 土佐しらぎく 特吟」を頂きました。

樽酒は、ほのかな木樽の香りが心地よい

後味が残らないさらりとした味わい・・。

「チューリップの蜜を吸う蝶」のように

チューリップとの相性もピッタシ!!

土佐しらぎくは、富山の「ごろいか」とあわせて飲みましたが

イカのはらわたと、しらぎくの程よい酸味と柔らかみのある

辛口が口の中で調和して、さなぎから蝶に羽化したような

なんともいえない旨味に変身します!

いや~、両方ともいい酒です!

帰宅後、ご飯と秋田のじゅんさい入り味噌汁でしめて

今日も満足!!

Jyunnsai

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純米吟醸 浪花正宗

 今日の大阪は・ほんまむっちゃ、蒸し暑い・・・

太陽もほとんど出てないのに、31度・・・・

たまりませんわ・・・・・・・・

こんな日は、クーラーの効いた室内で、

ゆっくり、肴を楽しみながらお酒を飲むのが一番!

大阪と言うところは、すっきりした暑さではなく

じめじめした、ほんとうに体が「ごめん!」と言うような

やらしい暑さです・・・・・・・・・

でも、その大阪にも、お酒に関しては良い酒がおまんのです!!

灘・伏見・西條・・新潟、山形・・・・・に負けない

「浪花正宗 純米吟醸」!!

Photo_1

それに名前に「浪花」がついているのが、

大阪人としては非常に嬉しい!!

たこやき、お好み焼き、いか焼き等の粉物や

串カツ、どて焼きのようなデープなものにもマッチしそうな

いかにも泥臭~い、お酒のよううなイメージですが

実は、繊細な香りと口の中で広がるお米の旨味、適度な酸味!

すごくピュアー!!です。

先日、陣内君と結婚した藤原紀香にあやかり・・

日本酒の紀香!!と言ってもいいかも!!

本日のあては、数日前に鰺のお造りを作った時に

片手間に干していた「丸鰺の干物」。

仲良くさせていただいてる、とある蔵の息子さんが

日本酒を極めると、あてはやはり「青魚」!!

と、言うぐらい、日本酒との相性は抜群!!

ちなみに、スーパーで100円ぐらいで売っていても

ほんまものの純国産天然魚ですもの!!

その鰺の干物と浪花正宗!!

ほどよい干物の塩加減と濃縮された鰺の旨味が

一口ごとに広がり、浪花正宗で流し込む・・・

これが絶妙です!!

みなさん、大阪にもええ酒、おまっせ!!

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車坂 純米大吟醸 播州A山田錦

 久しぶりに、小林さんに行ってきた・・・・・・・・・

店番には、小林さんの奥さん!(美人ですよ!)しかおらず

しばし、談笑・・・・・・・・・

しばらくして、小林さんが配達から帰ってきました・・・。

6月と言うのは、日本酒がもっとも動きにくい時期らしく・・

なんとか、購買意欲をそそる方法はないものかと

かなり悩んでおられました・・・・・

相変わらず、好調なのは焼酎・・・

蔵元サイドでは、ブームは終盤と共通認識なのですが

ここにきて、生き残ってる銘柄は再度上昇気配だそうです・・・・

小林さんで、本日は、「吉村秀雄商店」のお酒を勧められました!

車坂と鉄砲隊!!

歴史と重みを感じるネーミングです。

そして、幻のリキール「じゃばら酒別別仕立て」を購入・・。

とりあえず、家で5合瓶4本に小分けして、冷蔵保存。。。

本日のあては、スーパーで5匹200円で売ってた「鰺」。

20センチ足らずで、南蛮漬けにされるのが一般的ですが

手間隙惜しまず、一匹、一匹丁寧におろせば

おいしい鰺のお刺身に変身します!

大きな鰺と違って、脂ののりに物足りなさを感じる方も

おられるかもしれませんが、私的にはこれぐらいが

ぴったりです!

ねぎ・ポンズ・にんにく3点セットのたたきもいいですよ!

鰺と言う魚は、ほんとうに旨い!!安い!

いいあてです!

広島県の有る地方では「でんごい」と言って重宝され、

漁師さんの晩酌のあてにはポピュラーなものだと聞きます。

Kurumasaka

さて、購入した酒でも、本日のような鰺に合うお酒は

同じ「吉村秀雄商店」でも、

車坂 大吟醸播州特A地区山田錦

のほうが、

鉄砲隊より良いのでは?と小林さんから

アドバイスをいただきました!

鉄砲隊は、お肉や洋食系統にも合う、どちらかと言うと

メリハリが強いお酒だそうです。

後日、レポートします!

飲んでみると・・・。

さすが大吟醸!!香りは満点です!

えぐみのない、素直な吟醸香で、鰺の生臭差をうまく

消してくれます・・

それでいて、嫌味がまったくないですね!

とある利き酒氏の言葉を借りると、

「生まれも・育ちも申し分ない!」

言わば、サラブレットみたいなお酒です。

吟醸香が漂う中、口の中に、ほのかな甘みが広がり

すっ!と落ちるのが特徴ですね・・。

切れる!と言うより落ちると言うほうが良いと思います。

純和食に花を添えるお酒ですね。

コストパフォーマンスも、大吟醸にしたら

3000円ちょいと、なかなかお手ごろ・・・

給料後には、買いやすい値段です・・

(私の給料は17日です)

とにかく、2合で押さえ、入浴!

今、「じゃばら酒」を飲みながら、ブログ書いてます!

この「じゃばら酒」、和歌山県の固有種で「じゃばら」という

柑橘系の植物から作る、年間6000本の幻のお酒。

邪気を払う!から「邪払!」とも言われており

和歌県からの持ち出し禁止だそうです!

花粉症の予防にもなると言われ、常に品薄の

「リキュールの魔王」とも呼ばれてるとか・・・

お味のほうは、鼻につーんと来る柑橘系の味で

最初は少し苦味が感じられますが、後味がほんのり甘く

癖になる旨さです!

でも、アルコール10%・・飲みすぎには注意が必要ですね!

Jyabarabetu

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あ、酒がない・・

あ、酒がない・・あ、酒がない・・

今日は仕事帰りに私の一番好きなあてを買ってきました!
それは、「生ささみ」。
新鮮な鳥を扱う、専門店から購入・・。
専門店と言っても、ささみは非常にリーズナブル。
大きなささみ3本でも400円もしません。
2人前はじゅうぶんにとれますよ。
それに、ささみは高蛋白、低カロリー!
簡単な調理法でどんなアルコールにも合う、
まさにあての宝箱です!

本日の調理法は新鮮な若鳥のささみを沸騰したお湯に入れて1分加熱
火を止めて、1分待ち、冷水でさらす。
超簡単クッキング!
それを薄く切ってネギの千切りをのせ、ポン酢をぶっかけ頂く!
表面の火の通り具合と中の生具合がちょうどよく、
ネギとポン酢、鳥の旨味がバランスよく引き出され、
ほんとうに酒飲みには旨いあて!

ポン酢は櫻正宗の酒蔵ポン酢・・。
酒蔵でポン酢を造ってるなんてなかなか珍しい!

さ、本日のメインの日本酒は何で行こう!?
ありゃ!?櫻正宗しかない・・。
そっか!・・・
数日、小林に行ってないのでネタが不足してるんだ・・
櫻正宗は昨日のブログに書いたので、二日連続ブログに書くのは芸がなさすぎ・・。
でも、櫻正宗の人肌燗とささみの湯引きの愛称は抜群!ぐいぐい行けます!
結局、櫻正宗の燗で一献した後は、
1月前に7:3で割水して寝かせておいた、「芋焼酎白さつま」をロックで。
正式には水割りになるんやけどね。
軟水で割、一月寝かせておいただけでなんとまろやか!
お酒は寝かす事でこれだけ成熟するのか!?と
改めて感動・・。
久しぶりの焼酎もいいものだ・・。

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櫻正宗 朱稀

 本日のあては、鰹の刺身・・・・。

宮崎産と表記してあった・・・。

宮崎産であろうがなんであろうが、

我が家の嫁が買ってくるのは

安物ばかり・・・

今日も半身もあるのに300円だ・・・・

今の時期に宮崎で捕れる鰹と言うのは、

いつきのものなのか結構脂がのっている・・・

と言うか、のりすぎている感じがするな~・・・・

 

今日の1本・・と言うより、

昨日の「白瀑」がまだ2合ほど残っているので

あわせてみると、これが・・いまいち・・・・

白瀑のほろい甘さが、鰹の味に合わないような気がする・・

それに、きりっと冷えた日本酒より、

この脂ののりと生臭さでは

食中酒には芋焼酎のお湯割りが懸命だな・・・・・・

いろいろ考えたあげく、とある蔵のお上さんから教わった

「夏燗酒」ってのを試してみることにした・・・・

暑い夏でも、人肌程度の燗で頂くことにより、

ほんのりしたお酒の香りが食欲を増進させ、臭いを消し

あてがおいしく頂ける・・。

選んだのは、「櫻正宗 本醸造 朱稀 」

これは小林さんとこで購入したものではなく

小林さんと櫻正宗の蔵でお酒の

勉強会をしたときにお土産に頂いたもの。

櫻正宗のレギュラー酒であるが、

山田錦を使用しワンランク上の

レギュラー酒を目指している。

コストパフォーマンスも最高です。

で、この酒は「櫻正宗」らしい硬水で仕上げられたもの・・。

久しぶりに、硬水のお酒を頂くことになる

お鍋にお湯を沸騰させ火を止め、

その中にグラスを入れるという

なんともセンスも情緒もない「燗」つくり・・・・・・

待つこと1分・・・

少し人肌よりは温かいけど、なかなかよい温度・・

グラスに口を近づけると、

「ぷ~ん」と優しい香りがする・・

鰹の生臭を、かき消す、このやさしい香りが、

止まっていた私の箸を進める。

グイッと一口やる・・・口の中に広がるほのかな酸味・・

この酸味に、霧のように広がるお米の優しいふくらみ

すーっと、喉に落ちていくのが心地よい・・。

夏燗酒、これは食欲が落ち気味の夏には最適の

日本人が考えた素晴らしい、食中酒だ!

Sakuramasamune

Sakurasyumare

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旭鳳純米山田錦!

 本日から始めたblog、なんと今日は嫁の誕生日!

今日は、セレモニーでも家でお祝いの会をしないと、

後の自分の活動にひびいてくる・・・・・・・・・

我が家には、留守番のできないハウス犬「チョコ」がいるため

外食は不可能なので、自宅でバースデーパーティー!

あては、「茶月」の上にぎり・・・・

ほんとうは、カウンター席で板さんが握ってのをほうばりたいの

我慢して・・・・・・・・・

子供達はケンタッキーフライドチキンやポテトや・・・ケーキ

コーラーで舶来の食べものをほうばる・・・・・

さすがにおっさんにはコーラーでお寿司はつらい・・・

ビールとお寿司・・芋・麦焼酎とお寿司・・・もいいけど

やはりお寿司は米・・・米にはやはり米返し!

「日本酒」か「米焼酎」!

刺身との相性を考えれば、やはり日本酒だ!

お寿司といえば、あっさりした中に、固有の魚が合わさった

お米のサンドウイッチ!!

しっかりした後口がある酒よりも、素材には負けないけれど、

どことなく優しい酒が合うと思う・・・・・

そんな中で本日選んだ日本酒は

広島県旭鳳酒造「旭鳳純米山田錦」!!

Kyokuhou_1

 

広島では珍しい「但馬杜氏」が仕込んだお酒。

ぬる燗にした方が風味もよく、おいしいとも言われますが

冷やしても絶品!

口の中にプチプチ広がる酸味と優しいキレは、お寿司にはピッタリ!

お米を食べながらでも合うお酒です!!

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ご飯の前にポン酒で一献!

 私は貧乏サラリーマン・・・、懇意にしている酒屋さん(酒道楽小林)にて、

http://www7b.biglobe.ne.jp/~alcohoolkobayasi/index1.html

店主が愛する美味しいポン酒(日本酒)を購入し、

お気に入りのあてで夕飯時「一献」。

その後で、ご飯と味噌汁・・または、お茶づけでさらりとしめるのが楽しみ・・。

日本酒は米でできています・・・ポン酒の後に、お米を食べるというのは

同じ米と米で、非常に相性がいいものです・・・

「ご飯の前にポン酒で一献!」

こんなタイトルでプログを書いてみようと思ったのは、

最近、ポン酒の消費量がかなり落ち込んでいるからです・・・。

昨年度の売り上げ数は、ついに焼酎がポン酒を追い抜いたそうです・・。

と言うのも、若者でポン酒を飲む人口が激減している・・・と言うより

若者はポン酒なんて飲まないみたいですね・・・

焼酎・ビール・発泡酒・・第3のビール・・ワイン・・・酎ハイ

居酒屋で若者が好んで飲むアルコールです。

ポン酒は、悪酔いするとか、太るとか、まずい・・とかと言うような

間違った解釈がなされ敬遠されています・・。

ポン酒には、

保温・保湿・美白・肌荒れ防止

アトピー予防・老化防止・肥満防止効果

があると言われ、決して不健康な飲み物ではありません。

まずいと答える若者は、ほんとうに旨いポン酒を飲んだことがないのです。

職場の若者でポン酒が苦手と言う人達に、私が飲んでるポン酒を勧めると

「え!ポン酒ってこんなに旨かったんだ!」とたいていの者は言います。

スーパーで売ってる割り増しの酒の味をポン酒だと思い込んでいるからです。

酒は嗜好品で、確かに味の感じ方は人それぞれです。

でも、ほんまもののポン酒を飲んでから

「ポン酒」が合うか合わないかを決めてもらいたい・・。

こんな思いをこめて、私が飲んでるポン酒を紹介していきたいと思います。

日本酒の消費を支えているのは、団塊の世代と呼ばれている人達・・

このままでは、日本酒はピンチです!

日本酒はお米から作られる神秘とロマン・・

稲の神の贈り物です!

みなさん(特に20歳以上の若人!!)、日本酒を飲みましょう!

ポン酒ばかりだとネタが無くなるので、いろんな焼酎もリキールも・・

たまには、愚ネタも・・・・・・・・・・・・・・・紹介します・・・。

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