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2013年3月

イカしたしゃぶしゃぶで純米吟醸山本!

またまた更新が遅れてしまいましました・・・。

3月は忙しいんですよね〜。

年度末は送別会やさまざまな行事が重なり、

ほとんど家で食事をすることがありませんwobbly

まだ残り7回も宴会の予定が入ってますbearing

お金と体がいつまで持つか心配です。

さてそんな状況の中、家で食べた貴重な夕食のご紹介。

ホタルイカ・わかめ・旬の野菜のしゃぶしゃぶです。

実はこれ、天満にある酒肴屋 かわむらさんで

いただいたメニューのアレンジ。

かわむらさんと言えば純米酒と肴の相性にこだわり

最高のマリアージュを楽しませてくれるお店です。

ホタルイカをしゃぶしゃぶで味わうと言う発想が

酒恋さん的には斬新で、

またこの酒肴があまりにもポン酒との相性が

抜群だったので家でもやってみたくてまねっこしました。

ホタルイカといえばやはり肝が旨いんですよね。

生を食べると食中毒を起こすこともあるので

この食べ方はひじょうに理にかなってます。

それに肝は湯がきたてが一番旨い!

スーパーで売ってる湯がいたホタルイカ。

酢味噌を漬けて食べるのですが

やっぱり湯がきたてじゃないのでいまいちですもんね。

そして新わかめの季節!

これもさっと湯通しすると鮮やかに緑色に変わり

ポン酢にさくっとつけて食べると春を感じるんですよねhappy01

とりあえず鶴橋鮮魚卸売市場で冨山さんのホタルイカを

購入。

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そして新わかめも。

桜海老はおまけです・・・・。

野菜は酒恋畑で採れたほうれん草を。

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かわむらさんではクレソンでした。

帰宅してホタルイカを少し細工・・・

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包丁で目玉を取り除き、背骨も・・・

この作業がかなり面倒でした・・

でもこの作業をしなかったら口の中に

異物感が残りますからね。

ホタルイカの細工を終えたら

材料をお気に入りのお皿に盛り付け。

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写真映りが悪いですがこのお皿、

ブルーの輝きがイカしててめちゃくちゃ綺麗なんです。

まるで海中をほうふつさせる美しさ!

これは友人の陶芸家にいただきました。(ありがとう!)

これにホタルイカを盛り付けるとこんな感じ・・・

Dsc00803

まるでまだ海中を泳いでいるような感覚になるんですよ。

イカしたお皿にホタルイカ!

座布団10枚くれますか?(笑)

材料を描いているイメージに盛り付けてみる・・・。

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イメージはホタルイカが海中の藻や草に隠れて

泳いでいる感じなんやけど・・・。(見える?)

材料が揃ったところで土鍋に水を入れて

そこに大好きな愛媛の出汁醤油新あいみを。

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味付けはこれだけ!

この出汁醤油ほんと最高のパフォーマンスです。

沸騰したらまずイカちゃんをしゃぶしゃぶ!っと

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そしてポン酢にちょこんとつけてパク!!

イカの肝味噌が口に広がりこれ最高の旨さ!

同じくわかめ・・・

そしてほうれん草を・・・

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実はこのほうれん草!

まさかまさかのど絶の旨さだったんです。

今まで食ったほうれん草の中で飛び切りの味わい!

砂糖が入ってるような甘さ!

そんなほうれん草が我畑から生まれるなんて!

超びっくりでした。

植えたのが昨年の11月。

今年は異常に寒かったのできっとこの甘さが出たんだと

思います。

そんなしゃぶしゃぶに合わせたポン酒が

秋田県山本合名 純米吟醸 山本 白ラベル

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白神産地の湧き水を引き込んだ田んぼで

山本友文杜氏自ら栽培した無農薬の酒こまちを使用した

県内限定の生原酒。

もちろん仕込み水も白神産地の湧き水です。

純白の凛とした澄んだ味わいの中に

杜氏の浪漫を感じるとてもセクシーな一本。

素材の味わいを素直に頂くしゃぶしゃぶのような

肴にぴったりです。

4合瓶があっという間に空になってしまいました。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★★・・・・・50点 満点!

どちらかと言うと燗に合う酒肴だと思いますが
冷酒でもOK!!

さすがに鮮度や産地、条件、調理方法等・・

お店で食べるプロのとは違いますが

GOODでしたよ!


ポッチッとダブルでお願いします!happy01

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