金鼓山廃本醸造ですじ肉赤ワイン煮
またまたブログの更新間隔があいてしまいました![]()
と言うのも今年からおデブ解消のため年間1500キロの
ランニングを目標にして空き時間はせっせこ走るように
しているんです。
走り終わり、ビールをぷふぁ~!っとやるとパソコンに
向かう気持ちよりも酒欲が強くなり、
けっきょく酔っ払ってブログ書けなくなるんです・・。
だいだい10キロ前後走るんですが、
走り終わった後の気持ちいいこと!
なんぼでも
飲めますよ。
けっきょくカロリー過多でやせないとは思います・・。
さて、先日鬼嫁の命令でスープカレーなるものを作りました。
その影響で今度は娘が
「親父!スープカレー作れるんやったら赤ワイン煮も
作れるやろ!明日、作っとけ!ゴラ!」
と・・・・・・・・・・赤ワイン煮か・・・・・
赤ワインを使った料理はほとんど作らない酒恋さん。
なぜならばカレーと同じでどうしても酒恋さんがポン酒の肴に
できない料理の一つなんです。
白ワイン系はポン酒と合わせやすいのですが
自分の嗜好では赤ワインは合わないんですよ・・。
ま、それでも可愛い?娘の願いなんでなんとかやって
みようと作ったのがこれ・・。
すじ肉の赤ワイン煮。(上に乗ってるのはアスパラ)
赤ワイン煮と言えば牛肉かすね肉が一般的?なんでしょうが
すべて自分の小遣いからまかなわなければならないシステム
なので安いすじ肉を・・・。
とりあえず赤ワインを購入。
ネットで調べて一番簡単そうな作り方を発見し少し改良。
材料はこんな感じ・・・
すじ肉600グラム たまねぎ1個 ローリエ2枚 にんにく2かけ
赤ワイン 固形ブイヨン ウスターソース ケチャップ
まずはすじ肉の灰汁だし・・・
沸騰した湯で5分ほど茹でる。
茹でたら水を切って適当な大きさに分割・・
スライスしたたまねぎ、にんにくと一緒にフライパンで
たまねぎがしんなりするまで炒める。
そこに小麦粉大匙1杯程度入れて絡めるようにいためる。
圧力鍋に炒めたものをすべて移して
ローリエ2枚、赤ワイン300CC、水250CC程度入れて
20分ほど加圧・・・。
そのまま自然冷却させたらそこに固形ブイヨン1個、
ケチャップ大匙3杯、ウスターソース大匙3杯
赤ワイン100CCを入れて、塩、胡椒、砂糖をお好みの量
入れて軽く煮詰めたらOK!!
なんかビーフシチューのすじ肉バージョンみたいな色合い。
しかし、これはさすがにポン酒の肴じゃないよな~・・・
と思いながらちょっと味見・・・
砂糖の量が多かったのか少し甘めの味わい。
でもけっこう旨い!!
洋食!!って感じ。
塩を軽く振ったライスでお洒落に味合うのがよさげ~!
でもここで味覚アンテナがぴぴと反応・・・・
これもしかしてあの酒なら合うかも?!
それは・・・
奈良県大倉本家 金鼓 山廃本醸造
紹興酒のような甘みとコク、それに深みのある米の風味と
適度な酸味がこの赤ワイン煮の味に少し似ている・・
色も・・・・。
もう一品自分用の肴を作る気力もないので
今日はこれであわせてみよう!
と言うことで今宵は赤ワイン煮で金鼓の山廃本醸造。
これがいける!!
15BYと言う9年の月日をかけて染み込んだ味わいが
赤ワインで煮込んだすじ肉を包み込み
抜群のハーモニーをかもしだす・・。
赤ワインで作った料理でもポン酒はあうんや!と
またもやポン酒の奥深さに感動!
本日の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★・・・40点 優!
古酒ならではの肴とのコンビネーション!
新酒や若いポン酒ではさすがに無理だろうね。
しかし、このすじ肉の赤ワイン煮・・
初めて作ったけど旨いわ~!
肉がとろとろ。
簡単にできたし、これまた作ろう!
ポッチッとダブルでお願いします!
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