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2012年1月

どて焼きは大阪が誇る飲兵衛の宝!

暴れん坊の獅子丸君がお姉に変身です・・。

飼い主にまで噛み付くやんちゃぶりに困りはて、

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ついに虚勢手術となりました。

でも、同じ男としては複雑な思いです。

獅子丸君は人間で言うとまだ中学生ぐらい。

中学生と言うと一番Hに目覚めるころ。

そんな年齢でたまたまちゃんがなくなってしまうのです。

マラ色の中学時代が怪しい黒バラ色に変わっちゃうんですよ。

可愛そうで・・・

でも、仕方がないですね。

手術後、痛いのか時より「うぉ~ん」と鳴くんですが

その声もどことなしにおねえ言葉に聞こえます。

はかないですね・・・。

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さて、今宵の酒肴・・

我が家の大好物「大阪名物どて焼き」です。

どて焼きって関東の方にはなじみが薄いと思いますが

牛すじ肉の味噌煮込みです。

関東ではすじ肉じゃなくてモツを味噌で煮込みますよね。

材料はすじ肉とこんにゃく、白味噌、砂糖、生姜、にんにく、

酒、みりん、ソーメンつゆです。

昔はすじ肉なんてめっちゃ安かったんですが

最近はむちゃくちゃ高いんですよ。

特に冬場はおでんに入れるので需要が多く高いんです。

グラム198円とかしますからね。

安物の豚肉より高いです。

今回はグラム150円でした。

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すじ肉800グラム使用です。

まずはすじ肉を一口サイズに切って

それを一度さっと湯がいてざるにとり水で洗います。

こんにゃくをサイコロ大に切って下ゆでしておきます。

すじ肉を圧力鍋で40分ほど煮込み、

そこにこんにゃくを入れて、

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軽くソーメンつゆで下味をつけ白味噌を入れる。

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今回は白味噌300グラム。

お酒と砂糖も適量入れる(量は好み)

隠し味におろし生姜とおろしにんにくを2かけぐらい

入れて少し煮込んで・・・

最後にみりんをいれてとろっとなれば完成!!

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合わすポン酒は・・・・・・・・・・

広島県 竹鶴酒造 純米竹鶴にごり

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それをお燗で。

味噌料理と竹鶴にごりは特に合いますからね。

ほんと旨いポン酒です。

ちょっと熱めにつけた竹鶴の燗は冬の酒恋さんの定番なんです。

どて焼き・・・

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とろとろに柔らかくなったすじ肉に

生姜とにんにく風味が漂う甘い白味噌が絡みこれが絶品。

なんで白味噌と生姜ってこんなに相性がいいんでしょうね!?

ちょいと刻みねぎを乗っけて一味を利かせるとなお旨し!

竹鶴がすすみます。

やっぱりモツ煮込みより大阪人はどて焼きですよ。

通天閣のある新世界では、これを串に刺したのが名物です。

それを豪快に串から噛み抜き酒をかっくらう・・

新世界でよく目にする光景です。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・
★★★★★・・・50点 優!!

どて焼きは大阪が誇る飲兵衛の宝です!

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究極のポテサラを目指して・・

今年の冬はめちゃくちゃ寒いですね。

ラニャーニャ現象の影響ですか・・。

今年は大寒冬(ダイカントウ)って言うそうですよ。

日本海側はどか雪・・・・

雪降ろしが大変でしょう。

四国でも積雪しています。

新潟なんて猛雪ですでにこの冬の除雪費用をすべて

使ってしまったとテレビで言ってました。

ラッセル車みたいなので道路の除雪をしてるのを

何度かテレビで見たことがありますが

あれを運行するだけでも相当の費用がかかるのですね。

びっくりです。

イノぶた姉さん、雪降ろし大変でしょう??!!

手伝いに行こうか?!!smile

いつも旨いものを送ってくれる秋田の魯山人

さすがに今年の雪降ろしでふらふらになってると言ってました。

雪なんてほとんど降らない大阪では雪降ろしなんて

縁がないのでその重労働さは想像がつきませんが、

転落して命を落としてる方もおられるみたいなので

気をつけてくださいね。

雪って・・・

スキーやスノボ、雪祭り、熱燗、雪見酒・・・・・・・と

楽しい、嬉しい、美味しいことを想像しがちな酒恋さんですが

雪国の皆さんは大変ですね・・・coldsweats01

さてその大寒冬の影響で野菜がめちゃくちゃ高い!!

今宵の酒肴を作るためにスーパーに行ったけど

その中で一番高いのがなんときゅうり!

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さといも168円、タラコソース105円、きゅうり2本で198円!

きゅうり1本約100円です。

夏なんて1本20円で売ってることがあるのに・・

きゅうりの需要が多い我が家には大ダメージです。

そんなきゅうりで今宵はタラコソースを使ってサトイモサラダ

実はポン酒専門の立ち飲み屋を経営したいと言う

野望を持ってる酒恋さんはどうしてもその立ち飲み屋には

ポテサラははずせないんです。

それもポン酒に合う究極のポテサラ。

しかも超簡単でコストがかからないものを模索中なんです。

で、今回思いついたのがこのサトイモ、タラコソース

のサラダ。

ポン酒と相性が良いタラコとサトイモなんで

ばっちりかと・・・でやってみた・・。

作り方はいたって簡単。

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サトイモ茹でて、そこにタラコソースとマヨネーズ、

きゅうりを和えるだけ。

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で、完成!!と思ったけど・・

ここで大好きなゆで卵を入れるのを忘れてたのに気がついた。

ポテサラにゆで卵を入れるなんて邪道だと言う人もいるくらい

入れるか入れないかで分かれるゆで卵・・。

酒恋さんは断然入れたほうが好きなんですよ。

でも、今から茹でて混ぜ合わせるのも邪魔臭いので

結局薄焼きにして寿司のように巻いて見た。

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たんなる薄焼きは面白くないので

引き油にごま油を使ってゴマの油の香りを少し利かせて。

出来上がったのがこんな感じ。

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なかなか旨そうです。

合わせたポン酒は・・・・

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山形県高木酒造 14代 本丸

普通ではなかなか手に入らない逸品です。

totoさんありがとうね!

14代シリーズの中でも一番安い本丸だけど

実は一番人気がある一本。

ポン酒嫌いな我が嫁でもこの14代本丸だけは飲むんです。

ポン酒とは思えない異次元の味わいがいいらしい。

秘伝玉返しと言う製法がその味の秘密なんでしょうか?

そもそもこの秘伝玉返しって何??

どなたかご存知ないですか??

昔からず~っと気になってるんですよ。

totoさん、ご存知ないですか???

この14代がきっかけでポン酒が好きになった方も

沢山いますよね。

初めて飲んだとき、酒恋さんもこれは反則やで!!happy02

思いましたもん。

だから是非家に買って帰ろうと方々の酒屋を探し回りました。

でも、まず売ってない・・・。

そしてあっても定価じゃ買えない・・。

定価は2000円ほどなのに1万前後・・

運よく酒屋で買えても抽選か他のポン酒との抱き合わせ・・

ほんと罪なポン酒ですわ。

そんな14代本丸ですが我が家で飲むのも超久しぶり。

と言うか、ここ10年で3本目ぐらいです。

嫁さんも珍しく夕食に酒を楽しんでいましたよ。

さて、サトイモサラダ・・

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ごま油とタラコ風味が酒欲をそそります。

味もいいですね。

でも、食感がいまいちなんですよ・・

冷凍芋なんて使わずちゃんとしたサトイモか京芋、

若しくはジャガイモの方が断然旨かったと思いますね。

それかサラダと言う発想をやめて・・・

ディップと思ってクラッカーの上に乗せて

食べた方が良かったかな・・・

これではポン酒に合う究極のポテサラにはほど遠いです。

まだまだ研究です・・think

それに14代との相性・・

やっぱり 14代本丸食中酒には似合わないですね・・

サトイモサラダの味も悪くないし

当然14代もめちゃうまい!

しかし14代の方が主張が強いんです。

肴に勝ちゃうんですよね~・・。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★・・・20点 不可 

でも、14代本丸はやっぱり旨い!!

肴なんていらないすごいポン酒ですね。

食前に1杯だけくい~っと楽しむのが

一番良い飲み方かな??!!

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天青で鰰寿司!

今年も奈良の大倉本家さんにて造りのお手伝いを

させていただいてます。

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今年で4年目・・・

でも、記憶力が悪く昨年教えてもらったことが

すっかり記憶にない・・・(悲しい)

ほんと情けない頭ですわ。。

茗荷の食いすぎかな・・やっぱり年かな??(笑)

でも、蔵に行くのは楽しい。

なんと言っても朝一番最初に蔵に入るときが一番好きです。

蔵の中と外に見えない境界線があるかのように

外と180度変化する空気・・

微生物達が一生懸命働いて造り上げた

なんともいえない漂う素敵な香り。

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そして立ち昇る釜場からの蒸気。

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中はめちゃくちゃ寒いけど目に触れるもの、

肌で感じるものすべてが新鮮で

寒さを忘れさせてくれる不思議な空間。

これが好きで蔵に行かせてもらってるみたいです。

酒恋さんが到着する8時には大倉隆彦杜氏

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釜屋の田中さんもめまぐるしく働いておられます。

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蔵の朝は早いです・・。

酒恋さんがおもにお手伝いさせてもらってるのは

蒸し米の放冷作業や、室での麹の床もみ、

蒸し米をタンクに放り込む作業・・・

清掃です。

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たいしたお手伝いにはなってないのですが

自分も人気蔵大倉本家のお酒の造りに

参加させてもらってると思うとちょっと鼻が高くなる気分です。

お手伝いは8時~12時ぐらいまでなんですが

お昼前になるとさすがにお腹がペコぺこ!

大倉杜氏や田中さんと談笑しながら一緒に食べる

昼食が待ち遠しくて(笑)

ほんと大倉本家の皆さんには感謝です。

さて、話は変わって本日の酒肴・・・

この時期が来るのが待ち遠しい秋田の頼り。

秋田名物鰰寿司です。

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秋田の魯山人が自家製を毎年送ってくれるんです。

飯米と鰰と生姜、人参などを漬けこんで醗酵させたもの。

いわゆる馴れ寿司の一種なんですが

滋賀のフナ寿司のような独特の醗酵臭も癖もなく

馴れ寿司が苦手な人でも食べられますよ。

酒恋さんは馴れ寿司が大好きなんで

初めて食べさせてもらった時は、

旨すぎて鰰寿司で7合ぐらい飲んでマーライオンに

なった記憶があります(笑)

その鰰寿司には雌と雄があって、

飲兵衛には断然雌がお勧めですね。

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ぷりぷりとした鰰の卵(ぶり子)がたまらないんです。

ちょっと苦味があるけど酸味が上手く調和して

杯が進むんですよ。

ちなみに嫁はぶり子が苦手・・・

なぜなら視覚が嫌だそうです。

なんでも蛙の卵を連想するからだと・・(笑)

だから食わず嫌いなんです。

もったいないですね!!

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今宵合せたポン酒は前回弟の倭朕が飲んでた

神奈川県熊沢酒造 特別本醸造 風露天青無濾過生原酒

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わずか3合ぐらいしか残ってません。

まだ味見してないから半分置いとけよ!!

と言っておいたのに・・。

ま、しかたがない・・今宵は3合で我慢です。

今回はお燗でいただきました。

まずは寒かったので55度ぐらいまで温めて・・

きゅ~っと。

お腹の中に染み渡っていくのがわかります。

冷たいときに感じなかったほのかな甘みがいいですね。

それに酸味がおさえられた感じがします。

でも喉にキュイン!とくる刺激は燗の方が

少し強く感じました。

一番旨く感じたのは48度ぐらいかな・・。

新酒の搾りたてなんで燗映えしないのかもしれませんが

けっこう好きな味でしたよ。

鰰寿司との相性もなかなか。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★☆・・・・35点 良

搾りたての燗だからこれで十分合格点。

熟成酒の燗なら点数はUPでしたね。













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天青で海老のウニ焼き!倭朕参上!

みなさん、明けましておめでとさん!

倭人の弟、倭朕参上!!

本年もよろしゅうに。

倭人が睡眠不足と風邪気味で体調不良やっちゅうことで

今年初めて代筆でおます。

倭人は元旦から今日まで仕事と飲み歩きで

ほとんど休憩なしやったからなぁ。

正月からすでに家で3升ポン酒が空いたちゅうねんから

そら飲みすぎやで。

目の下にはくまはできてるし、

口の中は口内炎だらけ・・・・

歯を磨くときにはオエぇ~・・オエぇ~・・って

うるさいうるさい・・

こっちまでえづきそうになるわ。

ほんま、自業自得や。

ま、そんな兄貴やけど身内やからなんとかしたろと思て

生姜湯でも飲ましたろ!と

久しぶりにジンジャーシロップ作ったってん。

ほんま神のようなええ弟や。

この時期そないええ生姜なんて売ってへんから

外国産の安もんの生姜使ってんけどな。

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とりあえず皮剥いて目方計ったら500グラムほどあったわ。

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それを薄くスライスして・・・・・・・・

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同じ量の黒糖と一緒に土鍋に入れしばらくほっておくんや。

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ちゃんと手をいれて生姜になじませるんやで~

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入れる砂糖はキビ糖でも三温糖でもなんでもええ。

好みの問題や。

ただコクが欲しいなら黒糖がおすすめやなぁ。

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しばらくすると不思議やで~、水が上がってきよる。

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浸透圧の関係やろうな。

そこに水750CCほど入れて、レモン1個搾るねん。

ほんで・・・・

ローリエ1枚、ウオーシャンフェン少量、

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シナモン小さじ4分の1程度を

キッチンペーパーに包んで輪ゴムで止めて土鍋に一緒に

放り込むんや。

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シナモンはようけ入っても問題ないけど

ウオーシャンフェンはようけ入れると漢方薬みたいな

香りがするから気つけや~ぁ。

それを火にかけて沸騰したら20分ほどで火を止めて

後は蓋をして冷めるまで放置や。

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灰汁はこまめにとるんやで~

冷めたら瓶につめてできあがり!

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この分量で3本程度できるで~。

二日酔いの日や、寒気がするときなんかに

湯で割って飲むとええど~。

ビールで割るとシャンディーガフや。

醤油、みりんと1:1:1で合せて豚肉焼くと

簡単にしょうが焼きもできるで~。

めっちゃ便利がええ飲める調味料ちゅう感じやな。

倭人はこれを飲ん体調も回復傾向やから

次からは登場の予定や。

当然、残った生姜も捨てたらあかん。

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網に入れて2日ほど干すんや。

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それにグラニュー糖をまぶすと生姜のお菓子になるで~

年寄りが喜ぶ味やわ。

身体が温まるしな。

お茶請けにもええで~。

さて、倭朕の今宵の酒肴・・・・

冷蔵庫にある正月の残りもんの瓶ウニ

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安もんのブラックタイガーで海老のウニ焼きや。

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瓶ウニってそない沢山食べられるもんちゃうから

お歳暮とかでもろてもよう残るねん。

たまに何年も気がつかんと冷蔵庫で化石化しとるときもある。

だからソースに使うとええねん。

瓶ウニ=ソースや。

おまめな倭人と違って倭朕は面倒臭がりなんで

ソースには細工なんてせえへん。

そのまま使うんや。

まずは海老の殻剥いて背開きにする。

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そのときにちゃんと背腸をとるんやでぇ。

ほんでそこに軽く黒胡椒や。

塩胡椒はあかんで~、胡椒のみやで。

瓶ウニには塩がたっぷり入っとるからな。

黒胡椒したらウニを海老の背中に塗って

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トースターで焼くだけ。

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香ばしい海老の香りとウニの磯の香りがたまりまへん!

合わすポン酒は・・

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神奈川県熊沢酒造 特別本醸造 風露天青無濾過生原酒

神奈川のダンディーTOTOさんから送ってもらった1本

ラベルの青い点はきっと天青(点青)を文字ってるんやろね。

TOTOさんおおきに!

新酒らしく、すがすがしくてフレッシュ。

炭酸ガスでしゅわしゅわしとる。

酸味、旨み、渋み・・特本らしくバランスがええわ。

それでいてなかなかボディーを感じる味わいは

海老のウニ焼きにドンピシャや!

食いすぎると痛風が怖い酒肴やったけど

「そんなの関係ねぇ!!」ちゅう感じで

グビグビいってもたわ。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★☆・・・・45点 優

だけどどこかの居酒屋にぱくられそうな酒肴やなぁ。(笑)







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純米吟醸 松の寿で鰤照り!

お正月もあっという間に終わりましたね。

今年は7~9日と3連休のところもあるので

実際は10日ぐらいから普段どおりの生活に

戻るのではないでしょうか。

でも、お正月モードが終わっても大阪は10日は宵恵比寿。

商売繁盛の恵比寿様の日ですので

まだまだアルコールモードは全快ですけどね。

さて、皆さんは良いお正月だったでしょうか??

酒恋さんはいつもどおりの飲んだくれのお正月でした。

今日も夕方から新年会ですdash

さて、食べログのやらせ記事が話題になってますね。

当然やらせはあるだろうと思っていましたが・・

今はインターネットが生活の一部として普通に

溶け込んでる時代。

情報発信はだれでも簡単にできるので

それを逆手に取った商法があっても仕方がないでしょう。

後は情報をどこまで信じるかは個人の問題ですからね。

あ、言っておきますがこのブログに乗ってる情報は

やらせなんてないですよ(笑)

でも、酒恋さん個人がお気に入りのお店なんで

行ってみて「イメージと違うやん!!」となっても

苦情は受け付けませんけどね(笑)

個人責任でお願いします。

で、今年最初の男の手料理は鰤照り

家人たちはすでに仕事に出向き、

1人ぼっちの寂しい5日の午後・・・。

ワンコ2匹もうるさいのでばあやの家に預けてきました。

御節の残り物には飽きてしまい

昼酒をあおるために冷蔵庫をごそごそあさってたら

冷凍の鰤がでてきたので鰤照りを作ろうと。

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鰤3枚で398円!!ワンコインです。

解凍した鰤に小麦粉をまぶして・・

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フライパンに油を引いて片面を3分ほど焼きます。

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焼き色がついいたら裏返し、蓋をして弱火で5分蒸し焼き。

後は、酒、みりん、醤油、砂糖を1:1:1:0.1で

混ぜたたれを作り、

鰤にまわしかけながら照りをつければ完成!

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ほんとは昔食べたおかんの鰤照りのように

甘い漬けタレに漬けて、グリルでゆっくり焼いた方が

旨いねんけど時間がかかって面倒くさいからね。

そう言えば昔は鰤なんて高かった・・・。

鰤照りはご馳走でした。

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今は養殖の技術もすすんで鰤は安いけどね。

おかんの作ってくれた鰤照りでご飯を何杯も

食べたよなぁ・・・・。

こんな事書いたらおかんが故人のように思われるけど

まだまだ元気で生きてますよ(笑)

合わすポン酒は、これも正月にぴったりの名前、

栃木県松井酒造 松の寿 純米吟醸 無濾過雄町

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半年ほど小林酒店さんの冷蔵庫に寝かせてもらってました。

6本購入して残り1本になっちゃいました。

角がなく丸みがあり雄町らしいパンチは感じませんが

懐の深さがあってかなりのお気に入りの1本。

いいですね~!

鰤照りのような脂ギッシュで濃い目の味のものには

本醸造や山廃の燗が合うような気がしますが

このマツコト雄町の冷たいものでもなかなかGOO!!

とろっとした口当たりとかすかな甘さが

鰤照りとマッチするんですよね。

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今年最初のワンコイン酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★・・・・40点!

幸先よいスタートです。

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謹賀新年!あけてまいました!

謹賀新年!

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくおつきあいのほど!

実は、このブログがUPされるころはまだ仕事中です。
(リモート投稿しています)

正月1日~4日の朝まで仕事なんですよね・・・。

それから6日までお休みです。

で、驚くことにまだ今年ポン酒を一滴も飲んでないのです。

2日の昼に仕事から帰ってきてビール飲んだら

気がつきゃ朝でした・・・・爆睡

だから4日の昼からポン酒飲み倒すのです!

飲むポン酒は千葉県稲花酒造 迎春です。

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ここ数年、必ずその年の一番最初に飲むと決めてる

ポン酒なんです。

正月らしい名前もそうですがフレッシュでキリ!っと

した味わいが気持ちを引き締めるんですよ。

今年も1年飲んだるぞ~!!ってね(笑)

それとこのポン酒を飲みだしてから無事に1年過ごせてるんです。

だから今年も平穏に終わって欲しいという願いをこめて

そして日本酒復活を祈願して

まずは「迎春」で一献の予定です。

昨年は少しブログの更新も減りましたが、

今年はもう少し頑張ってUPしますのでご訪問よろしく

お願いいたします。

2012年 1月 酒恋倭人




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