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2011年12月

2011年最後の?はずの外飲み「ひでぞう」(笑)

気がつきゃ今日は大晦日・・・

もう一つぐらいブログを書きたかったんだけど

結局かけませんでした。

公私ともども忙しいのは別にして原因はこいつ!!

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獅子丸のせいです!!

パソコンやろうと定位置に座ると必ず悪さしにやってきます。

特に右手を引っ張るんです。

たぶん、パソコンなんてやらないで遊んでくれ~!!と

邪魔してるんだと思います。

でも散々邪魔して遊び疲れると、突然いびきを書いて

寝てしまいます。

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人間なら脳出血を起こしたんじゃないかと心配するぐらいの

様態変化です(笑)

まだまだ幼犬なんですね。

寝顔がめちゃめちゃ可愛いんですよ。

普段は邪魔ばかりして憎たらしいけどこの顔見たら許せます。

来年は少しばかり落ち着いてくれるかな??

さて先日、年内最後の外飲みに行ってきました。

行先は少し前にも紹介した「ひでぞう」

前回のブログを読んで「是非行ってみたい!」と言ってた

友人のいーぴん夫婦も同行です。

伺った日も超満員!!

中にはどこかのお店のママさん?らしき人達もいて

この店の質の高さが感じられました。

同業者が来るってことは味、値段、商品という3つの要素の

バランスが取れてる証拠なんですよ。

ひでぞうさすがです。

その日まずは、つきだしの煮物盛り合わせと
(この煮物も絶妙の味わいなんですよね。)
生ビールをくい~っと飲んで・・・

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刺身の5種盛りでポン酒スタート!!

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ポン酒はすべてハーフサイズでオーダーです。

刺身盛の中トロ、ひらめ、カンパチ、いか、鯖、つぶ貝、金目・・

あれ??7種類も入ってる(笑)サービスかな??

どれもこれもよく活ってます!

まずは上喜元で・・

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続いて東洋美人・・

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卵たっぷりのポテサラカキフライを追加して

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旭若松に・・・

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日高見・・

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いーぴんの奥さんがアナゴの白焼きが気になる!!

ってことでオーダー。

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これがど絶!!山葵をのせていただくんですが

脂が乗って最高にうまい!!

山葵がその脂をうまく捌くんです。

それに皮を裏にして表面を炙っているところが

ただの居酒屋じゃないところ。

さすがです!

白焼きが旨かったのでアナゴの薄作りもオーダー!

写真撮る前に箸つけちゃったので撮りませんでしたが

てっさの様に菊花盛にされて見事な刺身でした。

ポン酢でいただきましたがこれも旨かった!

後は、イチジクバター

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ツブ貝のガーリックソテー

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梅とサメの軟骨あえ

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焼きポテトサラダ
(ポテサラにチーズをのっけてラザニャ風にしたもの)

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ひでぞう海鮮チヂミ

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常山

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八尾萬・・

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相模灘・・

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蜻蛉・

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がっつり飲みましたよ。

ほんと、どれを食べても飲んでもはずれなし。

最後にサービスで出してもらった自家製カラスミも

最高に旨かったです。

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一緒に行ったいーぴん夫婦も大満足してくれてました。

最後にお店の前で千鳥大悟似のマスターをパチり。

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また是非来たくなるお店です。

年明け一発目の外飲みはひでぞうできまりです。

マスターよろしくです。

ひでぞうを後にしてこの2011年の外飲みは終わり!?の

はずでしたが・・・

飲兵衛夫婦と同行して1軒で帰れるはずもなく(笑)

前から近くに気になるお店があったので

3人でふらふらと向かったのでした(笑)

続きは来年ね!

今年も1年、ポン酒好きな飲兵衛ブログに訪問していただき

ありがとうございました。

おかげで、来年でブログ開始して5年になります。

論旨不明なブログですがようするに日本酒は旨い!

と言うことを皆さんにお伝えしたいだけなんです。

それとこのブログに遊びに来てくれた人達との交流です!

ちょっと最近は更新が遅れまくっていますが

ぼちぼち書きますので今まで以上のお付き合いを

よろしくお願いします。

最後になりますが、皆様良いお年をお迎えくださいね。

【魚屋ひでぞう】
大阪市東成区大今里南2-1-19
TEL 06-6977-2222
不定休
今里ロータリー徒歩5分程度
最寄駅は地下鉄今里駅または近鉄今里駅

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PS 酒恋さんは正月なんて関係なく。。

   明日も、明後日も、そのまた次も仕事です(涙)



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鯛蕪で大那特別純米中汲

年末となるとほんといろいろ用事があるものです。

忘年会に、大掃除に、年賀状、車のワックスかけ・・

歳暮の買出し・・

カレンダーで言えば12月31日が終わり、

1月1日に変わるだけなのに、

新年とはたいへんなものですね。

我が家は昨日やっと年賀状が終わりました・・。

すべてパソコン任せの味気ない年賀状なんですが

携帯メールでおめでとう!!と言うよりも

形のあるもので新年の挨拶をするほうが

少しでもぬくもりを感じるわけで・・・。

昔は宛名から、裏面まで手書きで必死に書いたもの。

おかげで年賀状を書くのに2日はかかりました。

版画とかも手を血だらけにして彫ったものです。

今は、3時間もあれば200枚ぐらいはあっちゅ間に

できちゃうんですからね。

便利なのはいいけれど、

この時代に生きててよかったのかどうなのか・・

ま、そんな話は置いておいて今宵の酒肴。

なぜか我が畑は蕪だけは毎年できが良いのです。

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今年も大豊作!!

子供の頭ぐらいある聖護院蕪がぼこぼこできます。

大根はあまりできが良くないのに不思議です。

土の成分でしょうね。

我が畑で採れた蕪と鯛を使って鯛蕪です。

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鰤と大根が相性がいいように

鯛と蕪は相性がいいんですよ。

これが鯛と大根、鰤と蕪だといまいちなんですね・・・

不思議です。

まずは鯛に多目の塩して30分ほど放置・・

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その後、熱湯にくぐらせ霜降りに・・

そして冷水で血合いやうろこをさっと流して水気を切って

置いておきます。

蕪は厚めに皮をむき、8等分ぐらいの串切りに。

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もちろん皮は捨てずに塩もみして柚子をあえたら

即席の漬けものに変身です。

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水:みりん:酒:薄口醤油をあわせたものに
(こんな感じ・・600CC:30CC:30CC:20CC)

切った蕪を入れて、沸騰したら鯛も入れます。

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10分ほどで鯛を取り出し、

後は蕪だけを15分ほどやわらかくなるまで煮て

そこに鯛を戻して片栗粉でとろみをつけて

柚子の皮を散らせば鯛蕪の完成!

柚子の香りと鯛の出汁がしゅんだとろとろ蕪が

たまらんのよこれが!!

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本日は冷めにくいように土鍋に移して

温めなおしてからいただきました!

はじめから土鍋で炊けばよかった・・gawk

合わせたポン酒は魚柄仁乃助師匠から頂いた

栃木県菊の里酒造 特別純米大那仕込み1号初搾り

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それも直汲みです。

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数が少なくてまず関西には出回らない一本。

そんな貴重なお酒を師匠からいただきました!

師匠!ありがとうございました!

この大那、さすがにいいですね~!!

飲んだ瞬間はしゅっとしたスレンダーなボディーのイメージ。

しかしふわっとした甘みがボディーにふくらみを与え

フレッシュだけど新酒らしくないやわらかさを感じます。

スレンダーだけど出てるところは出てる!(笑)

生まれたときから大人の雰囲気を持つ一本です。

鯛蕪と実に合いますね!!

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柚子の香りと新酒のフレッシュな香りが

食欲と酒欲の相乗効果を生み・・・

とろとろの蕪からにじみ出る鯛の旨みが

自然と杯を口元に運ばせます。

なんとも上品な味わいです。

おかげで4合瓶なんてあっという間でした。

当然、片手で獅子丸を押さえつけながら

飲みましたけど・・(汗)

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本日の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★★・・・50点満点!

鰤大根、鯛蕪・・

どちらも根菜と魚だけど、

鯛蕪は純米や純米吟醸・・・

鰤大根は山廃系がおすすめですね。

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今期初物!背子蟹で松の寿

娘が関東から大阪に戻ってきたのはこのブログでも

紹介しましたが・・・

実はお土産つきなんです。

お土産って言ったからってあなた・・

酒恋さんが爺さんになったわけじゃござんせんよ(笑)

わんこうを1匹連れて帰ってきたんです。

これで「ちょこ」ちゃんと2匹になってしまいました。

新しい住人チワワの「獅子丸」です。

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雄の6ヶ月・・・まだ子供かな??

でもこいつが悪い!!

家の中を無茶苦茶します。

手当たり次第にあるものを噛みまくり

衣服はぼろぼろ、パソコンのマウスは破壊・・

コンセントまでかじります。

そのうち感電して死んでしまうじゃないかと心配です。

そして雌のちょこおばさんを追っかけ回すので

四六時中運動会状態・・。

ちょこおばさんもグロッキーです。

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せっかく平穏な時間が戻った来たと思ったんですが

しばらくお犬騒動で大変な我が家です・・。

さて、今宵の酒肴・・・

ボーナスがでたので少しリッチに(笑)

まずは今期初物の背子蟹

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例年なら解禁日後すぐに食べてたんですが

ほとんど家で食事ができてなかったので今頃です。

そしてもう一品は、たたきように買ってきた阿波地鶏の胸肉。

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いつもの鶴橋にある谷本鶏店さんで購入です。

これで1枚300円だから安いですよ。

こいつをガスバーナーで炙ります。

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表面に焼き目をつけたら冷水につけて身を締めて

水分を拭き取り・・・

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適当な大きさに切り分けて・・

フライパンでニンニクチップを作って

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切り分けた鶏肉の上に乗っけてポン酢をぶっかけたら

できあがり。

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今宵はこの2品でゆっくりとポン酒を・・・

と言うわけには行きません(涙)

獅子こうが、くれくれ!!と騒ぎまくってます。

大変ですわ・・

合わすポン酒は・・・

栃木県 松井酒造 松の寿 純米吟醸 無濾過生

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今年の夏前に小林酒店さんで6本購入して

寝かせておいてもらったもの。

開封したときの立ち香がとっても素敵です。

落ち着いた丸みのある味わいで雄町らしくなかったけど

酸味、甘み、渋み・・バランスよくて最高ですね。

これで蟹さんを・・・

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まずは外子・・

プチプチした舌触りが酒欲をそそります。

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そして内子・・

この赤いのと蟹味噌がまじりあった濃厚な味が

たまんないです!

舌の上で贅沢が運動会しています。

そこにマツコトを流し込めばあなた!!

極楽ですたい!痛風なんて忘れてしもうた!(笑)

そしてニンニクチップをまとった鶏胸肉の叩きも最高です。

この阿波地鶏は九州産の鶏より肉質がやわらかく

ジューシーです。

ポン酒には九州産よりも阿波地鶏の方が合いますね。

これで鯛やひらめの舞い踊りに乙姫様がいてくれたら

竜宮城なんですが、いるのは古女房にわんこ2匹。

現実はこんなもんです・・(笑)

くれくれ!!とテーブルに飛びつく獅子こうを

払いのけながら慌しい夕飯・・。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★★★・・・・・・50点満点!!

やっぱり蟹には吟醸酒です。

しかし後何ヶ月こんな夕飯が続くのか・・
早く獅子こうが大人になってほしいものです。

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酒恋居酒屋手帳5つ星!「魚屋ひでぞう」

なんだかんだもう12月の半ば・・・

昨日は今年の漢字「絆」が発表されましたね。

「洪」「浸」等の水を連想そする漢字かとも思いましたが

震災後、家族で、仲間で、国で・・

みんなで支え合い、手をつなごう!と言う意味からも

「絆」と言うのは良い言葉ですね。

今年だけじゃなくこの先未来に向かっても

おかしくなってきた地球で生き残る為にも

「絆」を大切にしたいものです。

さて、おかんも転院してリハビリに入りまずは一安心。

酒恋さんも病院に行く機会が減ってきました。

と言うことで飲み歩きを再開(笑)

先日は大阪の今里にある今一番気になるお店!!

「魚屋ひでぞう」さんにお邪魔してきました。

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ここのお店は何と言っても「魚」が旨い!

もともとマスターのゆうぞうさんが鮮魚屋さんで働いたそうで

魚の目利きは抜群なんです。

それでいてリーズナブル!!

人気なのがわかります。

でも一番の理由は・・・

ゆうぞうマスターが千鳥の大悟にそっくりやからかなぁ(笑)

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マスターがゆうぞうなのに店名が「ひでぞう??」・・

このギャップも面白いです。

その「魚屋ひでぞう」・・・・・・・・・

とってもお洒落で綺麗なお店です。

キャパはカウンター11~12人とテーブルが3つほど。

全部で30人弱でしょうか。

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カウンターの向こうにはこだわりの焼酎が

沢山飾られています。

カウンターに座らせてもらいまずは生ビール!

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つきだしはツブ貝です。

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このツブ貝、甘くもなく辛くもなく絶妙の味付け。

酒恋さん好みの味付けです。

ツブ貝で生ビールを飲み干し、ここからはポン酒タイム。

刺身盛をオーダーして最初は澤の花・・

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刺身盛は本マグロ、イカ、鯛、ブリ、蛸の5種盛です。

これで確か900円ぐらいだったと思います。

特にマグロが旨かった!!

久しぶりに旨いマグロを食べさてもらいました。

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澤の花も枡受けになみなみこぼして入れてくれるので

1合以上は入ってます。

思わず・・

「あたいを酔わせてどうするつもり・・」と

おねえ言葉でマスターに甘えたくなりましたよ。

続いて・・

鏡山

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日輪田の山廃

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八百萬・・

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ポテトサラダを食べながら・・

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このポテサラ、卵がいっぱい入ってます。

じゃが玉星人の酒恋さんにはすごく好きな味です。

これだけでポン酒をぐびぐびいけちゃいます。

どのポン酒とも相性がピッタンコ!のスーパーポテサラです。

ご満悦で飲んでるとマスターからのプレゼントで

ふぐ皮の湯引きが登場・・(ピンボケですんません)

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はじめて伺ったのに嬉しいサービスです。

それをあてに榮一を・・

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ふぐの皮はコリコリして旨いんです。

ふぐと言えば贅沢で子供の頃は大人しか食べちゃいけない

禁断の魚と教えられていました(笑)

そりゃあなた!

子供でもその味覚えたらいくらでも食べたくなりますわな・・。

すると親父の財布がすっからかんになるわけで(笑)

子供禁止もうなずけます。

そんなことを思い浮かべながら

カウンターの大皿に乗っていたシータケの煮びだし

もの欲しそうにみているとそのシータケも登場!

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マスターすんません・・。

最後に萩の鶴を飲んでお店を出ましたが

実に良い店ですね。

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一緒に働いておられる女性スタッフも美人で

接客も最高だし!

酒恋居酒屋手帳では5つ星です。

来年の日本酒甲子園に参加されて

是非お店の料理を披露してくださいね。

希望はポテサラ?かな(笑)

帰る間際にお店の前で恥ずかしがりやのマスターをパチり!

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大悟ちゃう・・ゆうぞうマスター!

ほんといろいろありがとうございました。

年内に必ずまたお邪魔します

【魚屋ひでぞう】
大阪市東成区大今里南2-1-19
TEL 06-6977-2222
不定休
今里ロータリー徒歩5分程度
最寄駅は地下鉄今里駅または近鉄今里駅

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ここ2週間のアラカルトとバイ貝の煮つけ

またまた2週間近くブログの更新間隔があいてしまいました。

全国1千万の酒恋ファンの方申し訳ない(笑)

ブログを書き始めた頃は3日に1回は更新してたんですけど・・

それだけ時間に余裕があったわけなんですけどね・・

しかしこの2週間もいろいろありました・・。

まずは師匠の魚柄仁之助さんが来阪し、

「震災や有事の際にいかに食うか!」

「ほんとうの非常食とはなんぞや!」と言うテーマで

とても興味深い講演をしてくださいました。

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当然、酒恋さんはかぶりつきで視聴!

会場に来られてた皆さんも口々にうなずきながら

大満足の講演会でした。

内容は師匠の著作物「みんなで体験!台所塾」(合同出版)

に書かれてる内容が中心。

非常食の作り方や空き缶でのごはんの炊き方など

子供も大人も楽しめる面白い内容です

師匠はこの本のタイトルを震災時どう生きのびるか!

と言うようなタイトルにしたかったそうですが

書いたのがまだ東北大震災の前だったので出版社が

そんなタイトルでは売れないからと・・・

やむやむこんなタイトルになったどうです。

がしかし・・・しばらくして震災が起こり・・

出版社はかなり後悔したとか・。

でも、その本を読んだ被災者の方々からは

「役にたった!」と言うお礼の手紙が

沢山来てるそうですよ。

酒恋さんも読みましたが実に面白い!

そして役にたつ内容でした。

師匠は現在新しい精進料理について執筆中だそうで

出版される日が楽しみです。

さて、師匠来阪の次は大阪戦争!

維新VS反維新!の仁義なき戦い

大阪市長、知事のダブル選挙でした。

結果はご存知のように大阪維新の会が圧勝!

橋本さんご満悦でしたね。

大阪都が実現するのか??

どのように大阪が変わっていくのか???!!

果たして明治維新のように時代を変えることが

できるのでしょうか?

不安ですが楽しみでもあります。

しかしどうのように変わっても維新の影には

沢山泣いたい人もいることは忘れてほしくないですね。

4年後の大阪・・・さてどうなってることやら??

そして、工事もありました・・・

子供の学資保険が満期のタイミングと重なり

大阪ガスの陰謀で床暖房と太陽光発電を設置。

大阪府の補助金と地元東大阪の補助金・・

そして売電価格と魅力を突きつけられ(笑)

200万超えですわ・・・

計算上では10年でほぼ元らしい。

天候と節約しだいですけどね。

おかげで車の買い替えはなくなりました・・・。

後あったことと言えば・・おかんが転院・・

娘の突然の帰阪・・マンション探しに引越し・・

そして!!一番のイベントは・・・・・

酒恋さんの48歳の誕生日!!でした。

この前まで20代だと思っていたのに(笑)

いつのまにやら48歳!!人生は早いもんです。

数字のゴロあわせでこの1年は48手をくしして

いろいろ楽しみたいと思います(笑)おねえちゃん達と!

さて話は変わって今宵の酒肴・・・

活魚センターで見つけた活けバイ貝800円

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バイ貝と言うと大阪の立ち飲みの定番です。

ちょこっとつまむのにいいんですよね。

器に3~4個入って300円ほど。

けっこう高いんです。

そんなバイ貝を沢山食べたくて生姜煮を。

貝の煮汁の割合は酒恋流では・・・

水7、醤油1、酒1、みりん1、砂糖適当

砂糖は貝の種類によって入れたり入れなかったり。

ツブ貝のときはいれませんね。

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こんな感じで刻み生姜と一緒にいれて沸騰から7~8分。

バイ貝の生姜煮が完成。

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煮すぎると貝が硬くなりますから・・・

今回はバイ貝を甘めに味付け。

それは今回合わせるポン酒が少し甘口だからです。

酒恋流のポン酒選択は・・

甘いものには甘口。

辛いものには辛口。

純米吟醸には柑橘系の味わい、生魚なら光物とかイカとか

純米には焼き物や煮物。

こんな感じでまずはセレクトします。

今宵のポン酒は、

宮城県大和蔵酒造 純米 雪の松島

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ディスカウント・ストアーで・・・

瓶詰めから1年経過したからと500円で販売されていました。

いわゆる賞味期限切れと言うことでしょう。

ぽん酒には賞味期限なんてないのにね。

酒恋さんにとってはラッキーです。

その雪の松島・・

ラベルにすっきり甘い!!と書いてあるように

確かに甘口です。

と言うか、思い切り甘いですね。

すっきりじゃないです(笑)。

くどくはないけどね。

ポン酒嫌いな嫁に一口飲ませたところ

これは甘くて飲みやすいと言ってましたから

女性向きかもしれません。

バイ貝を甘めに炊いておいてよかったです。

ポン酒との相性はさておき・・

バイ貝は腸も旨いね~!!

と言うか貝類は腸が一番好きです。

だから痛風なんですけどね。

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★☆・・・25点  可かな

しばらく寝かせて燗で飲んだ方が

合うような気がします。

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