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2011年5月

素晴らしき!『乙女の日本酒プロモーション』

先日の日曜日・・・

これでもか!って土砂降りの雨の中・・

台風が接近してると言うとんでもない日だったけど

晴天のように乙女達はえらい輝いとったわ~ぁ!

乙女の日本酒プロモーション!!

Otome_2

大阪は中崎町の廃校を利用した

済美中崎コミュニティホール(済美小学校跡地)ってとこで

行われてんけど、日本列島がすべて雨の中、

そこだけ太陽がさしてたように輝いとった!

この会は、日本酒に携わる女性酒造家の祭典!

参加してくれはったんわ

旭日酒造(島根)澤田酒造(愛知)月の輪酒造(岩手)

辻本店(岡山)榎酒造(広島)向井酒造(京都)

若波酒造(福岡)平井商店(滋賀)梅の宿酒造(奈良)

中澤酒造(滋賀)

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みなはん、ぽん酒造りに情熱を燃やす乙女達。

着物姿が素敵やったわ~。

乙女と言うより格闘家やね。

戦う女は美しい!

十朝日の朝日酒造 寺田 栄里子氏

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白老の澤田酒造  澤田 薫氏

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月の輪 月の輪酒造 横沢 裕子氏

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御前酒 辻本店   辻 麻衣子氏(左)
若波 蜻蛉 若波酒造 今村友香氏(右)

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華鳩 貴醸酒 榎酒造 榎 真理子氏

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稲根満開 向井酒造 長慶寺久仁子氏

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浅茅生 平井商店  平井弘子氏

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梅の宿 梅乃宿酒造 吉田佳代氏

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一博の中澤酒造さんはご夫婦なんかなぁ・・

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みんなどこかの媒体や映像で見たことある人ばかりやけど

実物はやっぱりええもんやな~ぁ。

特に、3月のあの地震で大きな被害を受けた

月の輪の横沢裕子はん。

震災後、YouTubeで何回も見たけど

実物に会えて、めちゃくちゃ嬉しかったわ。

さて、乙女の会・・

ほんまこんな土砂降りの中、ようこんだけ来たなぁ!

って思うぐらいの来場者・・

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400人近かったんちゃうかな。

みんな暇やな~ぁ(笑)

そんだけ魅力ある会!ちゅうこっちゃ。

チケット制で、1DR+グラスつき。

後は、1杯200円前後で好きな蔵のポン酒を頂く

ちゅうシステム。

酒恋はんわ、ものごっつうファンの今村友香ちゃんと

一緒に若波ブースでスタッフ参加。

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ようけみんな飲みにきてくれたわ~。

ほんまおおきに。

マーキーちゃんも応援にかけつけてくれておおきにね。

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ただ単に飲むだけやあれへん。

アコーデオンとのこぎりで音楽聞かせてくれるのこあこ

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須子やすよはんのパントマイム、

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Prakurtiのダンス・・なんかもあったなぁ・。

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これがなかなか好評で飲みながらみんなえらい

楽しんどったわ。

主催者の一人でもある中野恵利氏の純米酒講座も

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好評やった。

それにフードも充実してた。

かやくご飯やローストビーフ、うに醍醐・・

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ほやの塩辛や酒盗・・

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屋外ではいか大根や炭火焼き料理なんかもやってたわ。

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大雨の中ご苦労さん!

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でも、こんな裏方さんのおかげでこの乙女の会は

成功したんやで~。

この会は、純米主義っちゅう本を書いてはる

中野恵利氏、そしてビューティーバーのユーコ姉の

共同企画やったらしいけど、

2人ともすごいパワーやわ。

そうとう人脈と信用を持ってるんやろね。

でないとこんな大きなイベント成功せへんからなぁ。

綺麗で小さなユーコ姉の背中が大きく見えたわ。

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正味13時~18時と、とんでもなく長いイベントやったけど

あっという間やった。

最後までおってくれた参加者には乙女達のアーチで

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退場やった。

終わった後、会場でスタッフの打ち上げやってんけど

牧野篤史はんの乾杯!よかったなぁ。

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大雨で人が来てくれへんかもしれんし、

盛り上がれへんかったらどうしょう・・

と言う不安もあった中で行われたイベントやったんやもん

大成功した安堵とやり遂げた!って言う充実感で

一杯やった。

ほんまみんなご苦労さん!って感じや。

乙女達が着物から洋服に着替えてこれもよかったな~ぁ。

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呼び方変わってるんはそれだイベントが終わって

リラックスしたちゅうことで乙女の皆さん堪忍やでぇ。

酒恋はんのテーブルが華鳩の榎真理子姉さん、

十朝日の寺田栄里子ちゃん、白老の澤田 薫ちゃん

月の輪の横沢裕子はん 浅茅生の平井ちゃん達と

一緒やったんはラッキーやった!

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酒恋はんが寄(酔)って行ったんちゃいまっせ。

彼女らが寄ってきたんや(笑)

こんなええ男ほっときまへんやろ(嘘)。

みなさんとツーショットで写真撮らせてもろたけど

これは酒恋はんの宝物になりますわ!

ほんまおおきに。

みんなほんまに素敵な酒造家です。

良い意味でライバル心を持って切磋琢磨し、

衰退しているポン酒を是非とも復活させて

ほしいもんです。

今は日本酒第三世代とも言われてんまんなぁ・・

第一次世代は、越の寒梅や久保田を代表する端麗辛口

第二世代は14代、飛露喜などの芳香旨口

第三世代は而今、相模灘のような芳醇、そしてクリアー。

第4世代は女性杜氏が造る酒なのかもしれまへんな。

乙女の日本酒プロモーションをきっかけに

もっともっと女性酒造家が注目されたらええのに。

しかし、ほんまええイベントやったわ!

今回のTシャツもええデザインやったし。

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スタッフで参加できて感謝!感謝!

みんなお疲れさん!

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長龍広陵蔵 本醸造で山菜三昧!

ちょっと前ですが秋田の魯山人からおいしい山の幸が

沢山届きました。lovely

震災の影響で仕事が大変な中、わざわざ山に芝刈りじゃない、

山菜採りに行ってくれたんです。

すまんの~ぉ!魯山人!いつもありがとう!

で、送ってくれたのは・・

シドゲ・・・(強烈な香!!)

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これは今じゃ山菜の王様と呼ばれ天然物はかなりの貴重品。

ちょっと怖い話ですが・・・

トリカブトと葉が似ていてるため間違う人もいて

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死亡事故が起こっているとか。

少し心配なので魯山人に「大丈夫??」ってメールして

しまいました・・・。

でも、山の達人になれば簡単に見分けられるそうです。

素人が手を出すから怖いだけだそうで・・・

なんだか株の話みたいですな(笑)

ボンナ・・・これも貴重な山菜だとか。

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ウド・・スーパーで売ってる物より香が強烈!!

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酒恋さんは苦手なんですが嫁は無茶苦茶好きな山菜。

そしてこちらは酒恋さんが山菜で一番好きなたらの芽・・

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これぐらい立派なものはなかなか手に入らないみたいです。

名前が可愛くて食べても旨いアイコ(みやまいらくさ)・・

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さっと湯がいて皮を剥いて食べます。

あざみ・・・・味噌汁の具にいいそうです。

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大阪にもあざみは生えていますが種類が違い

食べられないものが多いみたいです。

最後に一度食べたかった行者にんにく・・。

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これも乱獲で天然物が少なくなってきているらしい・・。

どっか~んと!大量7種類!幸せです。

秋田から宅急便で送って大阪に届くのが丸2日・・・

採ってすぐに送ってくれたそうですがすでに3日経過・・。

早く食べなきゃせっかくの山の幸の鮮度が落ちてしまいます。

だから今宵は、行者にんにく意外全部食します!

山菜オンリー!!です。

肉類、魚類、一切無し!

究極の精進料理とでも言えるかもです。

魯山人から聞いたおいしい食べ方を参考に

お昼過ぎから台所に立つこと5時間・・・

シドゲ、ボンナ、アイコはさっと茹でて

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出汁、薄口醤油、味醂を合わせた物に漬けてお浸しに・・

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アイコって山菜は可愛い名前なのに棘が一杯・・

刺さるとかゆいのなんの・・。

あざみは湯がいてマヨネーズ和え

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たらの芽、うど、あざみ、しどげ・・・の天ぷら。

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ウドをさっと湯がいて酢味噌和え・・

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行者にんにくはざく切りにして醤油と味醂、

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それに一味を合わせたものに漬けておきました。

 

1週間ほど漬けて刻んでラーメンに入れて食べるのが

楽しみです。

合わすポン酒は・・・

奈良の長龍酒造広陵蔵 長龍特別本醸造

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ラベルに鹿の絵が描いてあってレトロな感じがする1本です。

飲み口もどことなく懐かしい味わい・・

山田錦らしいふくらみのあるお米の味わいが印象的です。

さて、テーブルを埋め尽くすした山菜料理を頂きます。

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シドゲのお浸し・・

これは山菜好きにはたまらないでしょうね・・。

実は・・酒恋さんは香系は苦手なんです。

口の中に入れた瞬間に香る強烈な山の香・・

思わずむせてしまいました・・。

ボンナも同じ・・特に後味が何とも言えないえぐ味・・。

でも、どちらかと言うボンナの方が食べやすいかな。

苦手やなぁ・・と思いつつ・・・・・・・

作った以上もったいないし、

せっかくの魯山人の愛を無駄にしないように

ポン酒で胃の中に強引に流し込むように食べてたんですが・・

これが不思議・・・

1時間ほどしたらいつの間にか味と香に慣れてきて

この味がけっこう好きになってきました。

これが山菜の王様の実力なのかなぁ。

でも・・ウドだけは無理・・・最後まで食えなかった。

あのウド独特の味わいを消そうと酢味噌和えにしたんだけど

やっぱり消えなかった・。

逆に嫁は、これは美味しい!とパクパク・・。

酒恋さんには変態にしか思えませんでした(笑)

アイコはしゃきしゃきして旨いですね。

皮を剥くのが邪魔臭いけど食べると美味しい山菜です。

このアイコの皮を剥くのに2時間かかったんです・・。

天ぷら・・・

やっぱり山菜と言ったら天ぷらが王道かな・・

一番好きですね

特にたらの芽は旨い。

この時期無性に食べたくなる山菜の天ぷらです。

たらの芽はバター炒めも旨いらしい。

来年はそれを試してみるつもりです。

今宵の酒肴は特にポン酒がすすみますね~。

ボディーに優しいからいくらでも飲めるし食える・・。

それにいつもの満腹感とは違って満足感でおなかが

満たされていきます。

全部山菜なんで摂取カロリーが低いからでしょうね。

でも、本醸造ばかりでなくて少しは吟醸系でも

味わいたかった・・・。

特にシドゲのお浸しは少し渋みが残った純米吟醸なんかが

よかったかも。

今宵の酒肴とポン酒の相性は・・
★★★☆・・・35点 良ですね。

魯山人!来年もたのんます!
嫁がジュンサイと茗荷!やって(笑)
私は岩牡蠣!!楽しみにしています!

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「ど ピンク」で豆腐の燻製

この数日、雨が多いと思ったらなんと大阪は入梅ですって!!gawk

まだ5月ですよ・・・・・・・・・

生まれてから47年・・・・・

こんな早い梅雨入りは初めてです。

例年梅雨って6月の中ごろから、7月の中ごろの

約1ヶ月ぐらいだったのに。

早く入梅したぶん早く梅雨があけてくれればいいのですが・・。

これがいつものように7月の中旬ぐらいまで続いたら

けっこうストレスがたまりそう。

畑には水をやらなくても良いので楽ですけど・・

でも梅雨が明けたら明けたで暑い夏がやってきます。

今年は関西でも節電が叫ばれてるので

それに習い職場はエアコンの制限をするらしい。

季節の中では一番夏が好きなんですが

今年はなんだか地獄の夏になりそうです。

さて先日、冷蔵庫に木綿豆腐が残っていたので

久しぶりに豆腐の燻製でも作ろうと台所でごそごそ・・

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まずは豆腐の水切り・・・

キッチンペーパーを引いた2枚のまな板の間に豆腐をはさみ

上から水を入れたお鍋を置いて重石代わり。

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6時間ほど放置して、豆腐を半分に切り

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一つは大好きなよっちゃん南蛮に漬けてから

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キッチンペーパーに包みジップロックに。

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もう一つは・・・・・

西京味噌を日本酒と味醂で少し伸ばしたものに漬けて

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これも同じようにキッチンペーパーで包みジップロックに。

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それを冷蔵庫でまる1日寝かせておき、

次の日にジップロックから取り出して、

1時間ほど屋内で乾燥。

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その間に、近くのスーパーにお買い物。

買って来たのは山盛り入った「ハマチのアラ」・・380円。

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はまちと言ってもこの大きさならブリにちかいです。

カマが4つと頭の部分が2つ

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アラの中でもカマは最高に旨いですからね。

特にカマの塩焼きをするなら断然ブリが旨い!!

それに居酒屋で食べると1個500円はしますから

やっぱり家で食べると安いですね。

今宵は豆腐の燻製ハマチのカマの塩焼きです。

まずはベランダンにフライパンとカセットコンロをセットして

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豆腐を燻製。

今回使ったのはウイスキーオークと言うチップ。

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フライパンにアルミホイルを引き・・・・・・・・・

その上にウイスキーオークを乗せてこれで20分ほど熱燻製。

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出来上がったのがこれ・・・

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お!何と美しい!

常夏の小麦色したムチムチ娘のような出来栄え!

(おっさん的表現)

このままじゃ少しえぐ味があるので夕飯まで

5時間ほど放置です。

そして夕食タイム・・・・

ハマチのカマを魚グリルで塩焼きにしてるあいあだに

豆腐の燻製をカットします・・・。

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まるでお豆のチーズですね。

上がよっちゃん南蛮を使ったもので・・・

下が西京味噌を使ったもの。

はっきり言って食べなきゃどっちだかわかりませんけど(笑)

そうこうしている内にカマの塩焼きが完成。

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こいつも良い色しています。happy01

そんな小麦色の美女達に合わせるポン酒は

秋田県山本合名 ど ピンク!

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ピンク色した濁り酒でまるでイチゴミルクです。

さすがにイチゴの味はしませんが、

クリーミーでほんのり甘酸っぱく、

最後は「きり!!」っとカツを入れてくれる美味しいにごり。

最近はすぐに売り切れちゃうから予約して

取りおきしてもらってます。

開栓時は吹きこぼれにご注意ください。

まずはよっちゃん南蛮味の豆腐の燻製を一口・・・

スモーキーな香に、ほのかに漂う洋酒の風味・・

そして南蛮味噌の味がおつですな~ぁ!

少ししょっぱい辛いチーズを食べてるようで

これはなかなか旨い。

続いて西京味噌味の燻製を・・

同じく・・

スモーキーな香に、ほのかに漂う洋酒の風味・・

???でもあんまし味噌の味を感じませんね・・・

味噌に漬けてる時間が短かったかな・・。

白味噌系はやはり最低3日は漬けないといけないかもです。

ウイスキー風味でスモーキーな単なる

プレーンな味わいの豆腐の燻製って感じですね。

もともと使った豆腐が1丁80円の安物豆腐なので

豆の味もそんなにしないしね。

やっぱり豆腐の燻製を作るなら濃厚な味の豆腐が

良いと思います。

でも、酒の肴としたら上出来です。

ハマチのカマの塩焼き・・。

これは最高ですね!!

脂の乗りもよく抜群に旨いです。

特に骨の間の身が絶品。

むさぼるように食べてしまいます。

これはどんなポン酒とあわせても最高の肴ですね。

いくらでも飲めます・・。

先にカマの塩焼きを平らげて、後でゆっくり豆腐の燻製で

ポン酒を楽しむ・・・

今宵はそんな感じでどピンクを楽しみました!

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今宵の酒肴とポン酒の相性は・・・・
★★★★・・・・40点。
優ですね!!

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「祥月」で圧巻!相模灘の会!

最近はブログUPの日付けとイベントがかなりずれぎみ・・

ほんと忙しい・・・coldsweats01

さて先日、大阪此花区の超名店「酒仙房 金生」さんの

別館「祥月」

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これも超人気蔵「相模灘」を醸す

神奈川県久保田酒造杜氏 久保田晃さんをお招きして

茶懐石&日本酒の会を開催しました。

超人気店と超人気蔵の夢の組み合わせ。

しかも5000円と言うこのレベルの酒会では

破格な値段なのでオープンな参加募集はせず、

小林酒店のメール会員さん優先的に募集をした結果

あっという間に定員に。

キャンセル待ちが何人も出たすごい会となりました。

ブログで、そこまで伝えることができるかどうか

わかりませんが、スタッフ参加であった酒恋さんが

こんな素晴らしい会にスタッフ参加なんて悔しい!

そんな言葉を連発した会でもありました。

祥月さんは、お茶会やお祝いごと、吉書(きっしょ)ごとに

使ってもらおうと建てられた金生の別館。

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金生マスターがお茶をされていると言うことで

中は和を感じるとても素敵な屋内庭園。

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その横には翠秀軒と言うマスターのお名前から

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一字とってつけられた茶室があります。

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本日の会場である2階は和室になっていて床の間には

兜が飾ってあります。

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この兜は季節感を感じるように金生マスターの計らいです。

その横には、大石内蔵助描いたという絵を掛け軸にしたものが

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かけられて、会に風格と重みを演出してくれてます。

そんなところで酒の会を開催させていただけるなんて

ほんと光栄です。

この別館「祥月」、お祝い事にぴったりですよ。

是非、使ってあげてくださいね。

さて、会に先立ちまして、金生マスターが

茶室にてお茶をご馳走してくださりました。

飲み方がわからない酒恋さん・・・

マスターに教わりながらおいしく頂きました。

ただし正座が苦手なので胡坐でしたが(笑)

茶心と酒造りに何か通じるものがあるのでしょう・・

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久保田晃杜氏とマスターの会話がひじょうに印象的でした。

内容は・・・ひ・み・つ!happy01

さて、会はいつものように名司会者マーキーさんの

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進行ではじまり、久保田杜氏のご挨拶・・・

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そして、小林酒店社長の発声で純米吟醸 雄町で乾杯です。

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本日のお酒のラインナップ
①相模灘 純米吟醸 雄町  火入れ
②相模灘 純米吟醸 山田錦 火入れ
③相模灘 純米吟醸 美山錦 火入れ
④相模灘 特別純米 槽場直詰 無濾過生酒 美山錦
⑤相模灘 特別純米 無濾過生酒 芳醇辛口 美山錦
⑥相模灘 特別純米 無濾過生原酒 若水

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限定20名の参加者・・・・・・・

男女比率は女性が少し多い会となりました。

遠く鹿児島から日帰り参加のみゆきちゃん、

そして、神奈川から酒恋さんの関東の姉でもあり

相模灘応援団長である酒仙婆さんも参加してくれました。

ほんと、遠いのにありがとうごさいます。

料理は、金生マスターの真心こもった茶懐石です。

圧巻でした・・・

お皿と料理の向きがリンクしていてとても素敵です。

まずは、茶懐石でも前菜と言うのでしょうか・・・

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蛍烏賊、とこぶし、サトイモ、だしまき・・・

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紅白なます・・

そして自家製ごま豆腐・・

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これがお膳に並んでいます。

これを頂きながら、乾杯酒の相模灘雄町、山田錦を・・

久保田晃杜氏も熱心にお酒の説明をしながら

お酌に回っていかれます。

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参加者の方が酒恋さんに語った感想ですが、

やはり杜氏さんが来る来ないで

酒の会と言うものの値打ちが変わる。

造り手が目の前にいて、そのお酒の背景を聞き、考えを聞き・・

そうすることにより益々そのお酒が好きになる・・

単に旨いだけでは、旨い酒で終わる。

好きな酒にはならない・・

そんなことをおっしゃっていました。

そして久保田晃杜氏の情熱に打たれ

人となりが好きになった!と言うこともおっしゃってました。

しばらくして、木の芽あえが登場。

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がぶっとかぶりつく肴ではなく、

ちょびちょび摘める肴なので杯もすすみます。

続いてお刺身の登場、今の時期が旨い鯛です。

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茶懐石では刺身は醤油で味わうのではなく

加減醤油でいただきます。

加減醤油とは鰹昆布だしにレモンを搾り、

薄口醤油で味を整えたもの。

刺身の醤油はさすがに飲めないけど、

この加減醤油は最後に飲み干すことができます。

鯛の風味が移り、これもまたおつな味わいです。

ひじょうにさっぱりしてこれが吟醸酒にはぴったりです!

旨そうに食べてる参加者・・・

おいらも食いて~ぇ!!と心で絶叫・・

と言うより声にだして叫び続けていました(笑)

続いて、魚の白子と筍の吸い物・・

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これ、酒飲みの壷をついていますね。

燗が欲しくなります。

と言うことで、この当たりから燗酒の登場。

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マーキーさんと燗を仕込みます・・。

燗に合わせてお猪口をくばります。

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好きなお猪口で燗を楽しんでもらおうと

早いもの勝ちでお猪口をセレクト・・

じつはこのお猪口の中にはすごい国宝級のものが・・

昨年も使わせていただいた横山大観作のお猪口です。

室町時代後期の器もありました・・

ほんとこんな高価なものをなんのこだわりもなく

使わせていただき感謝です。

筍の吸い物・・

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そして鯛の子と肝の炊き合わせ・・

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お燗がすすみます。

鮭の粕漬けを焼いたものとだしまきたまご・・

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たんなる鮭の塩焼きじゃなく、

ちょっと手間をかけて粕漬けをしたものを出してくれる

マスターの料理人としてのこだわりが感じる一品。

そして、本日来られたお客さんに、マスターが一人ずつ

順番に挨拶をしながらお箸で配られた

自家製カラスミとこごみ・・・。

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人をもてなすと言うことがどんな意味なのか、

教えてくださったようなマスターの振る舞いです。

ただ単に旨いものをだす店!ではなく、

それ以上のおもてなしをする精神がこの金生と言う店を

大阪を代表する一流の居酒屋として誰もが認める

要素なんだと思います。

最後は、海苔茶漬けで〆・・

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飲んだ後のお茶漬けは最高ですね。

はっきり言って食べきれないかも??と思いましたが

でも、ほとんどの方が完食されていました。

これは料理もさることながら、

相模灘がいかに食中酒に向いているか言う

証明でもありますね。

やはり旨い料理だけではなく、それに合った旨い酒・・

双方が合致してはじめて酒の会と言うものが

成り立つものだと痛感しました。

そして酒の会の成功は、たんに旨い酒を出せばいい

旨い料理のお店でやればいい・・

ではなく、料理人の真心、おもてなし・・

そしてお酒の造り手の情熱、飲み手との交流・・

この要素もかみ合って初めて成功だといえると感じました。

参加された方からは来年も是非この「祥月」

酒の会に来たい!

相模灘の酒の会に来たい!と言う声もいただき

スタッフとしては嬉しい限りです。

今回の会は、酒恋さんにとって

今まで一番良い酒の会だったと思いますね。

今回参加された方、羨ましすぎです。

ほんと・・・・

自分が参加できないのが残念すぎ・・・

会の最中、お腹がグーグー言ってたまりませんでしたよ。

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醸し屋カズマさんがやってきた!・・Prt2

ビューティーバーで1日目はカズマさんとお別れ。

次の日は、2人で奈良県の大倉本家さんの蔵見学。

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せっかく関西に来たんだから、関西で頑張ってる蔵を

見てみたい!と言うカズマさん。

ファクトリーじゃなくて蔵!!見学と言うことで

それならなやはり我が愛すべき「大倉本家」でしょう!と

濁酒の出荷で忙しい時期に無理言って蔵元に

お願いいたしました。

社長!KMYさん、ありがとう!

さて、夕べの酒が残ってる状態で9時30分に近鉄鶴橋駅で

カズマさんと待ち合わせ。

そこから五位堂駅に向かいます。

鶴橋駅は土砂降り!!その日の予報は雷雨。

そんな中でも傘を持たないカズマさん・・

「僕は案外、晴れ男なんですよ!」と・・

でも、ほんとでした。

晴れじゃないけど、五位堂駅に着いたら

なぜか薄日が差して雨がやんでます。

恐るべしカズマさんのジンクス。

大倉本家は五位堂駅からだと歩いて20分以上はかかるので

豪雨の中、傘なしで歩くのは難儀やな・・・と

思ってました。

最悪タクシーで行こうと思ってたので、

雨があがり、タクシー代が助かりました(笑)

大倉本家に到着して出迎えてくださった

大倉蔵元、KMYさんとその奥さんにご挨拶。

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蔵のかやぶき屋根の由来や蔵の歴史を聞いたのち

濁酒の出荷で忙しいので先に試飲でもしといてくださいと

言うことで、まずはゆっくり試飲を楽しませてもらいました。

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やっぱり大倉は旨い!!

オオセト、雄町・・・・・・・・ほんと旨いね。

特に金鼓の15BYの本醸造、これめちゃくちゃ旨いですわ。

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よく考えると、造りのお手伝いはしてるけど

こんなに存分に大倉を利いたのは1番最初に蔵に訪問した

4年前以来です。

利かせてもらった部屋には大きな日の丸が。

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愛国心が強い大倉蔵元の趣向。

そこには蔵を訪問した大倉ファンの方々の熱きメッセージが

書かれています。

当然、酒恋さんのメッセージも。

カズマさんも、右の隅に書いていました。

非常に綺麗な字です。

もしかしたら他の蔵の蔵人さんが書いたはじめての

メッセージかも。

すごく心温まるメッセージです。

いつか蔵に行ったらカズマさんのメッセージ

探してみてくださいね。

酒恋さんのは写真を拡大するとわかります(笑)

汚い字ですけど・・・

さて、試飲も終わり・・・・・・・・

仕事がひと段落したKMYさんに蔵を案内して頂きました。

食事も食べずに、KMYさん申し訳ありませんでした。

でも、日本の北の端の蔵と日本酒発祥地奈良の蔵の造り・・

どんな違いがあるのでしょう??

カズマさんの目には大倉本家の蔵の印象はどのように

映ったのかな???非常に興味がありますね。

そしてこれが縁で大倉本家と福司が仲良くできたら

いいのになぁ・・。

カズマさん、もし良ければブログに感想を書いてね。

さて、蔵見学も終わりに近づいたころ・・

外は大雨!土砂降り状態!!

カズマさんのジンクスは吹っ飛んでしまいました。

で、帰りはKMYさんの奥さんに車で送ってもらいました。

重ね重ね大倉本家の皆様、ありがとうございます。

五位堂駅から再び鶴橋駅へ・・。

お好み焼きを食べてもらおうと粉物玄人に人気の

「オモニ」に向かう。

でも、オモニはしばらくお店を休んでいると言う情報を

頂いたので、急遽、誰もが知ってる超有名店鶴橋「風月」

場所変更。

ちょうど2時過ぎだったので並ばないですっと入店できました。

風月でお好みを食べるんだったら

11時30分前後か14時過ぎじゃないと行列でなかなか

食べれませんからね。

風月での写真はないけど、

生ビール、豚モダン、トンペイ焼きを味わい、

ここでカズマさんとお別れ。

2日間と言う短い時間だったけど、

北海道の釧路から来た純朴な好青年の蔵人に

触れることができました。

ほんと良い奴です!

これもお酒にまつわる縁ですね。

縁・円・園・宴・艶・・・・・・

えんと言う言葉を感じで表すと人とのつながりを感じます。

カズマさん、また是非再会しましょう。

そして、いつの日か「カズマの酒!」を持って

再度、大阪に来て下さいよ!!

待ってます。

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醸し屋カズマさんがやってきた!

先日、釧路から素敵な蔵人さんがやってきました。

このブログにもコメント頂いている北海道福司酒造の

醸し屋カズマ
さん。(殺し屋じゃないよ)

彼ともブログを通じてお知り合いになりました。

彼のブログ・・・・・・・・・・・

北海道釧路の地酒『福司』若僧蔵人の醸し屋日記です。

お酒造りにかかわることがすごく丁寧にわかりやすく

書かれているのでポン酒好きには必読なブログですよ。

たぶん今回の大阪訪問の記事もUPされると思うので

そちらのほうもよろしくお願いしますね。

さて、そのカズマさん・・・・・・・・

毎年、この時期は関東方面に出かけることが多いそうですが

今回は酒恋さんに会いにわざわざ大阪に来てくれました。

大阪まで来るのに釧路からだと直行便はないんですよ。

東京で一度飛行機を乗りかえて伊丹に。

でも、意外と時間がかからなかったそうです。

どんな人だろう??

ブログでは白魚のような指をしている・・って書いて

あったのできゃしゃな人かな???

いや・・蔵人さんなんで意外とがっちりしてるかも??

とかいろいろ思いながら待ち合わせ場所の某ホテルのロビーへ。

待ち合わせ場所には何人かの男性もいましたが

あらかじめ当日のスタイルをカズマさんがメールで

送ってくれていたのですぐにわかりました。

ぜんぜんきゃしゃじゃないです(笑)

酒恋さんが177センチ・・・

身長はカズマさんの方が大きく感じるし

けっこうがっちりしています。

とりあえず、初対面なので軽く挨拶して

大阪に来たんだからと粉物を食べに鶴橋に。

鶴橋は知る人ぞ知る粉物のメッカ。

粉物玄人の街なんですよ。

さて、道中いろいろお話をしましたが、

初対面だけど初対面じゃないこの不思議な感覚・・・

ブログでつながった方と初めて会う時に必ず感じる

この不思議な感覚が大好きです。

そんなことを思いながらまずは鶴橋でイカ焼きを。

お好み焼き、たこ焼きはどこでも食べれますが

粉物界の中でも独特の存在感があるイカ焼き

大阪でしか食べれませんからね。

イカ焼きで軽く小腹を満たした後は

酒恋さんのホームグランド小林酒店さんの立ち飲みに。

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実はカズマさんは、酒恋さんのブログでよく登場する

立ち飲み小林のチューリップを見て

一度食べてみたい!とよくコメントに書いてくれていたので

それならば是非とも食べてもらおうと案内しました。

魚介類や美味しいものは北海道にはかないませんから

やはり大阪に来てもらったんだから大阪の文化を味わって

もらうのがいいですからね。

それと北海道には立ち飲みがないらしいです。

何故か??

それは気温が低すぎて地面に立って飲んでられないから

だそうです。

冬は足元からがんがん冷えてくるので立ち飲み文化は

流行らないだろうと・・・

なるほど!すごい分析力です。

とりあえず、生ビールで乾杯、肴はどて焼き

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当然、チューリップ、

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そしてねぎま・・・

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いずれも北海道ではない食べものです。

ねぎまもおでんに入れるなんて北海道では聞かないそうです。

当然、どて焼きは大阪文化ですよね。

飲んでるところに小林酒店の小林専務さんが登場。

カズマさんと熱い酒談義。

なんかいつもの小林さんと違う熱いトーク。

小林さんはカズマさんの将来性や人間性を高く評価されて

彼が好きになったようですね。

最後は・・・・・

タンク1本でもいいからカズマさんがお酒を仕込んで

小林に持ってきてください!

そのお酒を是非小林で販売させてもらいます!!と

約束をしていました。

カズマさん!!何年後がかならず

カズマさんのお酒を造って再び大阪に来てください。

小林さんもそうですが酒恋さんも応援しますからね!

その後おばけもオーダー・・・

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クジラ文化がある北海道でもクジラをこんな食べ方を

しないそうです。

食文化って面白いですね!

大倉・・

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花菱・・

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澤姫・・

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山本・・

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と飲んで、立ち飲み小林からビューティーバーに。

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ありきたりのお店で飲むよりはテーマ性のある

ビューティーバーは地方から来たお客さんを

案内するのに最高のスペースですからね。

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現代の遊郭!そして、美人ママ!、旨い日本酒!

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コストパフォーマンス!何拍子も揃ってます。

ちょうどカウンターが2席空いていたので

座らせてもらいユーコ姉さんにカズマさんを紹介。

人間好きなユーコー姉さんはすぐにカズマさんを

気にいってくれたみたい。

大好きな大倉の雄町を1本オーダーさせてもらい

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持ち込ませてもらった福司の霧想雫

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純米酒も味わいながら楽しくトーク。

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いつか福司のポン酒がビューティーバーのカウンターに

いつも並んで・・・・・・・

北海道釧路のポン酒を味わえるようになればいいな~ぁ。

しかし、カズマさんはなかなか酒が強いです。

続く・・・

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お江戸日記⑤・・・完結編

和酒逢愛の会場から向かったのは西日暮里にある

鰻がおいしい稲毛屋さん。

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関西では酒会の稲毛屋!と言われるほどポン酒では

超有名な鰻屋さんです。

昨年の秋に東京へ来た時にもお邪魔しました。

やはり東京にきたら一度はお邪魔したい素敵なお店です。

お店や料理は当然ですが何が素敵かと言うと

やはり店長の当間さんのお人柄ですね。

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前回お邪魔した時も、ポン酒のお話や酒会の情報など

大阪から来た酒恋さんに親切にお話してくださり

またお会いして是非お話をしたいと思ってた方ですからね。

お店に到着して当間さんにご挨拶をすませてから

2階のお座敷に・・

さすがに和酒逢愛でかなり飲んだので

ちょっとギブアップぎみ・・

とりあえず生ビールをいただき、

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かつとじ・・・

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こごみのお浸しを肴に

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日高見

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山間を・・・

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酒仙婆さんと1時間ほど今回の関東放浪気を振り返り

稲毛屋を後に。

そこから渋谷に行き、そこで酒仙婆さんとお別れ・・

その後、友人の結婚式の2次会に顔を出そうと

表参道近くのレストランに向かうも迷子になり

結局到着したときはすでに2次会は終了・・・

参加者は帰った後・・。

がっかりしていると

「新郎新婦はまだ残っていますよ!」と店員さんの

神の声が聞こえ、なんとかご対面。

写真はUPできないけど美男・美女のナイスカップでした。

10分ほど記念撮影したり会のお話を聞いたりして

ご夫婦とお別れ。

山手線に乗り本日の宿泊先、東京駅近くのホテルに

着いたのが0時前・・

さすがに相当疲れもたまっていたのか入浴後は爆睡・・。

気が付けば朝の6時。

帰りの予定は東京13時発ののぞみ。

それまで7時間あるので娘の会社でも見学しようと

9時に娘と渋谷駅で待ち合わせ。

早く着きすぎたので、渋谷周辺をうろうろしていると!

何故かモアが・・

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なんでこんなところにモアイなんてあるのだろう??

とりあえずパチリ。

そして有名なハチ公もパチリ・・

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完全なおのぼりさん状態で渋谷駅を徘徊・。

そうこうしているうちに娘が到着し

勤め先の会社の前までぶらぶらと歩く・・・。

7~8分歩いたところで娘が

「ここ!」と指差したのが勤め先。

自社ビルだそうでなかなか大きな会社らしい。

これはしっかりした会社だろうと安心してそこで娘と別れ

再び東京駅に・。

まだ2時間ほど時間があるので皇居周辺をぶらぶら・・

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皇居の中は警察がそこらじゅうに立ってます。

思わず大好きな言葉「オッペケペ~ぇ!」を叫ぼうかと
          (意味はないけど楽しい言葉)
思ったけど・・

おかしな行動したら即パクラれそうなんで

勤めて自然な態度で皇居周辺や二重橋、

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そして東京三大銅像の一つ楠木正成騎馬像を見学。

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残りの2つは靖国神社の大村益次郎像 

上野恩賜公園の西郷隆盛像。

酒恋さんは楠木正成騎馬像ってこちらが正面だと思ったら

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実は反対・・

正面は後ろ向きの姿なんだそうでちょっとびっくり。

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1時間ほどぶらぶらして東京駅八重洲口近くの中華料理店

泰興楼でお土産のジャンボ餃子を購入。

1個70グラムほどあり194円もする大きな餃子。

ついでにこのお店で一番人気のたんたん麺を食べる。

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細麺でちりちり、出汁が麺に絡んで美味しい!

飲みっぱなしの胃に辛いたんたん麺は利く~う!

全身から汗が噴出す。

なんとなく身体も軽くなったように感じる。

ちょうど12時30分・・・・

そのまま東京駅へ向かい、13時発のぞみに乗車。

行きには4本の缶ビールを持ち込んだけど

さすがに帰りは2本。

1本飲んだころに睡魔に襲われ気がつけば名古屋。

後1時間ほどで大阪に・・・

残りの1本をぷしゅ~っと開ける。

飲みながら3日間を振り返る・・・

娘に会いに行くのを口実に今回の関東でも沢山飲んだなぁ。

そしていろいろ出会いがありお酒の縁と言うものに

深く感謝・・

次に行くのは秋かな・・(完)

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お江戸日記④・・・和酒逢愛

第3回 光風霽月 「和酒逢愛」 in 横濱

会場マリンタワーに到着・・・

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このイベントは徳丸酒店さんが主催する試飲会。

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1つの酒屋さんでこんなビックなイベントが

できるもんなんですね。

驚きです。

それも人気イベントでチケットがなかなか取れないなんて・・

酒恋さんは酒仙婆さんにお願いして買ってもらいました。

実は酒恋さん、今回このイベントに参加した目的は、

仲良くしてもらってる蔵元さんに挨拶に来たのもありますが

大阪でもこんなイベントを開催したくて

ノウハウを盗みに来たんです。

タワーの入り口で、相模灘の久保田晃杜氏と一緒になり

ご挨拶をしてイベント会場に向かいます。

入口で入場バッチをいただき

「俺はまってるぜ」バンダナを500円で購入。

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このバンダナは「日本酒でにほんをすくう」と言うコンセプトで

作られた幸せの黄色いバンダナ。

被災地の蔵元様、被災者の皆様の傷みを和らげ、

復興への勇気と希望を感じて頂けるよう、

支援するプロジェクトです。

詳しくはHPを見てくださいね。

バンダナをネッカチーフのようにして会場の中へ。

オープン間もないのにすでに大盛況です。

参加されている蔵元は33蔵らしいです。

ブログで仲良くしていただき、

関東に来たときはいつもご一緒するコーユーさんとも

会場で再会して

まずは、先ほどもお会いした相模灘のイケ面ブラザーズ

久保田酒造さんにご挨拶。

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今回は若水を使用した特別なお酒をいただきました。

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いつもの繊細でクリアーな相模灘とは趣が違い

少し体格がよさそうな味わい!

これぬる燗にしたいです。

そして、チャリティー用の限定酒をゲットして

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他の蔵のポン酒をいただきに回ります。

ラベルが可愛いこんな夜にを醸す仙醸さん

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開運・・・・・

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酒の会でお世話になってる和歌山の車坂の

吉村秀雄商店・・・・

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爆発にごり!やっぱり旨い。

広島の白鴻さん・・

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おつまみの牡蠣の燻製がど絶!旨い!

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この盛川社長、むちゃくちゃいい人です。

昨日もお会いした松の寿の松井杜氏

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男前です。

そして、場内でひときわ目立つ白い法被!

竹の露の相沢さん。

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白露垂珠、このポン酒、旨いんですよね。

龍力の本田蔵元・・男前です。

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すでにこれだけ試飲利させてもらったところで

ふらふら・・

昨年も参加されたダンディーtotoさんが

帰りは記憶喪失になるぐらふらふらになる会ですよって

言ってたのがわかります。

最初は参加費3500円の試飲会ってちょっと高いんでは??

と思ってたけどこれは値打ちがありますね。

33蔵のポン酒が限りがありますが飲み放題ですし

それに和食と地酒「文次郎」さんの美味しいお料理も

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いただけますからかなりお得な会です。

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是非、大阪でもこのような会をやってみたいですね。

さて、今回の試飲会で酒恋さん的に一番気になった

蔵元さんのポン酒が

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山梨県武の井酒造の「青煌 せいこう」

つるバラ酵母を使用した魅惑の1本。

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この青煌を醸すのが清水 紘一郎杜氏

爽やかでかなりのイケ面です。

たった一人でポン酒造りをしているらしく

石数は30石も満たないらしい。

今期で5期目の造りらしいですが数年先が楽しみな

杜氏さんです。

天青 曙光の熊沢酒造さん・・隣の美女が気になる(笑)

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昇龍蓬莱の大矢俊介氏・・奥さん?が綺麗!!

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新潟の北雪の大西さん・・・

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秋田のまんさくの花・・・・

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いやいや沢山試飲させていただきました。

33蔵全部??試飲したと思います・・

そして沢山の出会いがありました。

最後に・・・・・・・・・・・・・

Dsc06860

この会を企画した徳丸商店店主の天満さん(右側)

すごい人です。

徳丸商店、どんなお店かみてみたいです。

いつか愛ぽんの会でもこのような沢山の蔵元さんを

お招きした大試飲会をやってみたいですね。

今回、第3回 光風霽月 「和酒逢愛」 in 横濱

参加できて非常によかったです。

3時間の試飲会でしたがあっと言う間でした。

来年も是非行きたいですね。

さて会場を出る時に、一緒にいたtotoさんがいない・・

またまたどこかで記憶喪失になってる模様です(笑)

仕方がないので酒仙婆さんと2人で東京の稲毛屋さんに

向かいます・・。

続く・・・

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お江戸日記③・・・寂しく中華街

さて、こんばん和さんからホテルに戻り、

ひと風呂浴びて就寝したのが1時過ぎ。

徹夜明けだったのでこのまま9時ぐらいまで爆睡の予定が

娘からの電話で叩き起こされる。

時計を見ると5時・・bearing

こんな時間に電話がかかってくるなんて

ろくなことなんてない・・

案の定・・・・・・・・・

あの後、彼氏の誕生日会があり

夜通し飲んでいたそうで・・・・

泥酔した彼が階段から転落し流血・・・

救急車で病院に運ばれるところだと言う。coldsweats02

病院に着いて検査が終われば連絡すると言うので

いったん電話を切る。

他人様と言えど、知らぬ中ではないので

心配で寝ているわけにもいかず

風呂に入って目を覚まし、電話を待つ・・

2時間ほどして娘から電話があり

幸いにも命には別状はなく、

全身打撲と頭を数張り縫う程度の傷で、

今は寝ている状態だと・・

今日は一日面倒を見なければ行けないので

本日予定していた父親である酒恋さんとの

デートはキャンセルだと・・・・

親父より彼氏を選択したわけだ・・・

ま、仕方がない・・・。

親父と言うものはそういうもの・・

寂しいもだ・・。

その日は、昼から

第3回 光風霽月 「和酒逢愛」 in 横濱のイベントに

参加の予定。

うだうだと時間を潰し、ホテルをチェックアウト。

横浜中華街に向かう。

中華街と言えば神戸だと思っていた酒恋さん。

横浜中華街の大きさに唖然・・

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神戸の4倍ぐらいあるんじゃないかなぁ。

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ぶらぶらと歩き回る・・

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怪しげなお寺を見たり、

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閻魔様のような怖い仏様に挨拶したり・・

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1時間ほど歩き回り、

ポン酒の肴にドライトマトを購入して

中華街から山下公園に移動。

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そこで30分ほど、ぼーっと海を眺め

時間が来たので本日の会場、横浜マリンタワーに。

Dsc06827

続く・・。

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「あもーれ・にほんしゅ ~ともかのxxx~」

お江戸日記は少し休憩で・・

先日行われた小料理ともかさんの大イベント

「あもーれ・にほんしゅ ~ともかのxxx~」のレポートを。

会のコンセプトは

日本酒と人、日本酒とイタリア料理、日本酒とチーズ・・・

「日本酒が紡いでくれる縁を大事にしたい」

そんな思いから行われた場所は、

クロスホテル大阪3階のレストラン・マエストロ。

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素敵なイタリアンレストランです。

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こんな素敵なところで酒の会が行われるなんて

お洒落過ぎです。

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会場をセッティングした人!天晴れです!

当日は250名あまりの参加者。

参加された蔵元さんは

天野酒(西條合資会社)

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大倉(大倉本家)

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相模灘(久保田酒造)

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招徳(招徳酒造)、

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玉川(木下酒造)

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白鴻(盛川酒造)

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花巴(美吉野醸造)

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美冨久(美冨久酒造)

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の8蔵。

酒恋さんは、特別に設けられた東北酒を応援するブース

スタッフ参加でした。

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会が始まると、忙しすぎて料理の写真やお酒の写真は

ほどんど撮れず・・

ブログにUPする写真は開始前に、パチリ・・。

そのついでに一足お先にお酒を利かせていただきました。

人気杜氏フィリプ ハーパーさんが利きながらするコメントが

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めちゃくちゃ楽しかったです。

ハーパーさん、この人ほんまに外国人??

大阪のおっさんですわ!(笑)

スタッフの美女軍団もパチリ!

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会が始まると飲めませんからね。

本日のメインのお料理チーズ。

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こんな素敵なチーズが味わえるなんて最高ですね。

残念ながら、酒恋さんは味わえませんでした・・

会は、まずともか女将の挨拶・・・

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そしてともかオリジナルラベルでの乾杯・・

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その後はバイキングスタイルで料理と好きなお酒を・・。

8蔵のお酒と美味しいイタリアン!!

最高ですね。

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残念ながら忙しすぎて料理は写真に撮れませんでしたが

友人のお皿をパチリさせてもらいました。

その友人は、最高にお洒落なポン酒を楽しむ会ですね!

と絶賛していましたね。

そんなのを聞かされると・・・

やはりスタッフより一般参加のほうがいいですよね・・。

で、約3時間・・・

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日本酒とイタリアンで素敵な出会い、新たな出会いを

楽しみ最後の〆は詩吟で・・・

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和の中に洋を取り込み・・そして最後は和で〆る。

いかした演出です!

参加された方は一日ほんとうに充実したポン酒ライフ

だったと思います。

大きな酒屋さんや、卸し問屋さんが企画した会ではなくて

南の小料理屋の女将が主催した会。

これだけの人数を集め、大成功に終わった事は

実に見事です。

ともか女将にも天晴れを送りたいですね。

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で・・・やっぱり・・このレポートの最後の〆は・・・

我が愛すべき大倉隆彦杜氏!

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一般参加者に混じって、会を楽しんでるところを

愛ぽん法被をきていただきパチリ!

社長ありがとうございます!

あもーれ・にほんしゅ!!

実に素晴らしく、そして素敵な会でしたよ。

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お江戸日記②・・こんばん和

四ツ谷の酒徒庵で妖艶AJさんとお別れして

酒恋さん、酒仙婆さん、ダンディーtotoさん、娘の4人が

向かった先は川崎。

全く方向がわからない酒恋さんはどのようにして川崎まで

行ったのか覚えてないけど、気が付いたら川崎の駅。

しかし、関東に来て震災の影響をもろに感じる。

大阪では感じなかった電気の大切さ・・。

まず、車内や駅、そして地下街が暗い、

と言うより、都市全体が暗い。

それに下りエレベーターはすべて止まっている。

道行く人には変化は感じないけど、

あきらかに街は暗く感じる・・・

そんなことを思いながら、川崎駅から5分ほど歩いた

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ビルの2階にある「ごちそう居酒屋 こんばん和」さんに

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お邪魔する。

店内は、かなり広く感じる。

カウンターとテーブル席で50人以上は入れそう。

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雰囲気は大阪にあるようなカジュアルな居酒屋さん。

でも、置いているポン酒はすごくマニアック!!

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愛ぽん族が大喜びするようなラインナップです。

それもそのはず、ここは東京の変態??酒屋、

地酒屋「こだま」のたけちゃんおすすめのお店なんです。

少し奥まったテーブル席に越を降ろさせてもらい

ここでもやっぱり最初は生ビール。

さすがに酒徒庵で辛い麻婆を食った後なので

生ビールが旨いです(笑)

お腹もけっこう膨れていたので肴はそこそこに・・

クリームーチーズ、トマト、そして馬のタンの燻製を。

ポン酒は、鍋島にごり・・

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そして会津 中将・・

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クリームチーズは鰹とネギをのせてお浸しにした

非常にしんぷるな味わい。

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これがなかなか旨い!!

クリームーチーズを素材に酒肴にしたのを思い出すと

たくあん燻りがっこを混ぜたもの、

酒盗を乗せたものなどどちらかと言うと

塩辛いものが多いイメージだったけど

ここのクリームチーズは少し違って

甘めの出汁に漬けたお浸し。

これが旨い!

酒恋さんはどちらかと言うとこちらの方が好みですね。

そして、馬のタンの燻製

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これは初めて食べました。

タンの燻製と言えば、関西は牛、豚。

さすがに東に行けば馬も食べれるんですね。

こちらも甘みがあって旨かったです。

そんな酒肴に舌包みを打っていると

怪しい帽子をかぶったフレンチのシェフのような

店長の星 昌和さんがご挨拶に。

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この怪しい店長さん・・・

実はソムリエであり、利酒師でもあるそうで

どうりでお酒のメニューが豊富なはず。

さすが、たけちゃん推薦のお店です。

今回は、あまり酒肴はオーダーできませんでしたが

次回は1次会から来て、ゆっくり味わいたいです。

その後、奈良萬・・

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そして辰泉を味わい・・

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関東遠征1日目は無事終了・・

横浜駅のホテルに戻ったのが23時過ぎ。

さすがにほとんど徹夜明けで来た酒恋さんはダウン・・

ホテルで爆睡・・といきたかったけど・・

続く・・。

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お江戸日記①・・酒徒庵で敗北・・

前回のブログの巻末にも少し書きましたが

先日、関東方面に行ってまいりました。

表向きは一人暮らしている娘の顔を見に行くと言う理由ですが

本音は・・・・旨いポン酒を飲み倒す!!

これなんです(笑)

その道中記をさくっと書いてみますのでお暇のときでも

読んで下さい・・・。

では、はじまります・・

娘からしょっちゅう地震で揺れるで~ぇ!と聞かされていたので

内心びびりながら缶ビール4本とハンバーグ弁当を買って

11時47分発ののぞみに乗り込み新横浜に・・。

うだうだとハンバーグ弁当を食べながら

缶ビールを飲んで良い気分になっていると

ちょうど4本ともなくなったころに新横浜着。(2時間ちょい)

のぞみは早い!!

しかし、外は暴風雨・・・日ごろのおこないか・・

傘がひっくりかえるぐらいの風雨の中、

びしょびしょになりながらホテルにチェックインして

5分もしないうちに関東飲んだくれ軍団が待つ

四ツ谷3丁目に向かう。

途中、娘と待ち合わせ。

正月以来の再会だが・・・少し太ったか・・

ま、ちゃんと食べてるということだろう。

そんな事を思うと何となく安心。

たわいもない親子の会話を楽しみ渋谷・・

そして地下鉄を乗り継いで四谷三丁目にある

本日の1軒目のお店、日本酒と干物と牡蠣「酒従庵」へ。

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昨年の10月にもお邪魔させてもらったんですが

以前あった場所からお店を少し移転されていました。

新しいお店は消防博物館のすぐ近く。

第二光明堂ビルの地下1階です。

詳しくはホームページで!電話番号は非公開です。

お店につながる階段を下りて中に入ると、

相変わらずイケ面の店長さんと以前のブログでも

紹介した酒恋さんの目をハート形にしたあの可愛い

スタッフの女性が笑顔でお出迎え。

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実はこのお二人はすでに入籍されていて

結婚式がもうまじかだとか。

う・・ちょっと悔しいけど・・・

でも、ほんとにおめでとうございます。

とても素敵でお似合いのカップルです。

以前のお店よりも少し小さくなったと言う店内ですが

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カウンターに10人程度、そしてテーブルには

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40人ぐらい座れるでしょうか・・。

けっこう大きなお店です。

以前のように壁には沢山の蔵元の舞いかけ、

そしてたっぷりの種類のポン酒が味わえるリーチイン。

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すごく素敵なお店です。

さて、お店では、ポン酒仲間ダンディーtotoさんが

先に到着されていて、テーブル席で「あぶくま」を飲んでおられました。

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酒恋さん親子も座らせてもらい、

totoさんにご挨拶しているところに

酒仙婆さんとその友人で妖艶なAJさんが登場。

本日は、酒恋さん親子とダンディーtotoさん、酒仙婆さん

そして妖艶美女のAJさんの飲んだくれ5人で

酒徒庵での会です。

AJさんはダンサーだそうです(初対面です)

全員揃ったところで酒恋さんが・・

まずは生ビール!とオーダーすると・・・

日本酒オンリーのお店なんで・・ビールは置いてないと・・・。

でも・・喉が渇いたから一杯だけでも欲しい・とごねてると

どこからか店長さんが缶ビールを調達してきてくれました。

店長さん・・ごめんなさい・・。

で、とりあえず、5人で缶ビールをわけわけして乾杯。

お通しの煮物をつまみながら喉が潤ったところで、

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ポン酒、勝山、篠峰、飛翔蔵をオーダー

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肴は、バジル入りポテトサラダ

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肉じゃが

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そして生牡蠣を。

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牡蠣は兵庫県赤穂の牡蠣!

ぷりぷりの食感がたまりませんな~ぁ!

バジル入りのポテトサラダ・・

これを食べながら、どのポン酒を飲んでも

最高に後口がいいです。

酒恋さんにとって新たな発見でした。

そして肉じゃが、ミンチ肉を使っているなんて

ちょっとびっくりでした。

大阪ではまず見ないですね。

関東の肉じゃがは豚が多いと聞いていたのですが

これは合びきかな???

いずれにせよじゃがいもに出汁がしゅんで旨かったです。

続いて、かに味噌、だしまき、山ウニ豆腐、厚あげを・・

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ポン酒は、∞ 岡山の白菊を。

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酒肴を頼んだものの・・・

totoさん、酒仙婆さん、AJさん、酒恋さんは

再会を喜び、話に夢中になっていてポン酒はすすめど

酒肴はすすまず・・・。

反対に、がつがつ食べてたのは

一人だけポン酒を飲めない娘・・。

やっぱりろくなもん食ってなかったんでしょうね。

ちょっと心配です。

特に山ウニ豆腐には感動していました。

そしていつの間にか焼き牡蠣まで頼んで食べてました(笑)

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長崎県雲仙産の牡蠣、大きな牡蠣です。

そんな中、見覚えのある方がお店に・・

よく見ると、松の寿の松井宣貴杜氏

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その日行われてたイベント「スマイル日本酒」の帰りに

ちょこっとプライベートで来られたみたいです。

少しだけご挨拶して、席に戻るとそこには調理場にいる

ヒットマンからの怪しいマーボー豆腐がテーブルに・・・。

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前回来た時も、ヒットマンから送り込まれたマーボー豆腐。

その時は、少し辛かったけどおいしく完食。

次の日、便所で黄門様に竹やりが刺さってるかと

思うほど苦しんだけど・・

この麻婆を送り込んで来たのが料理長HJさん。

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前回の激辛麻婆をなんなく完食した酒恋さんに対する

報復攻撃です。

今回も、なんなく食べれるだろう・・・

と返り討ちにする予定だったけど・・

これは強烈・・2口ぐらいは平気だっけど

そこから口の中、食道、胃袋に焼けた鉄を

ぶち込まれたような感覚・・。

でも、不思議とまた食べたくなるような旨味・・

ついつい口の中に運んでしまいます。

麻薬のような辛旨麻婆・・・

噴出す汗、しびれる舌・・・・・・・・

やはり・・半分でギブアップ・・・。

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今回は・・・・完敗でした。

それに、その夜はHな気分でもないのに体中がほてり眠れず

次の日、黄門様に焼けた鉄杭を打ち込まれような痛み。

2重、3重の敗戦でした・・・。

その麻婆ですが、ハバネロはもちろん、デスソースまで

たっぷり入っていたらしく・・(そりゃ辛いわ)。

敗北したあとに、これを口直しに・・と

出てきたのが海苔の佃煮。

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それを口に運ぶと・・これがまた辛い!!

これもハバネロ、デスソース入りだったらしく・・・・

でも、これは何とか完食できました。

しかし、ギブアップしているチャレンジャーに

追い討ちをかけるような容赦ない攻撃・・

ヒットマン料理長恐るべし。

その後、頼んでた桜海老をたべましたが

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舌が麻痺して味がわからず・・。

でも、楽しいパフォーマンスでした。

料理長、ありがとうございました!

次回もまたチャレンジしますね。

その後、舌の感覚ももどり、残りのポン酒を味わってると

後のお客さんが大倉オオセトをオーダーされているのを目撃。

大倉で造りのお手伝いをさせてもらってるので嬉しくて!

大倉旨いでしょう!と言うと

「はい!美味しいです!」と言ってくださり感激!

思わず、酒恋倭人名刺を渡して大倉をPR。

大倉、関東でも人気です!

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と言うことで・・・・・・

時間も来たので、次のお店に向かうことに・・。

・・・・・・・・・・続く

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