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2009年7月

今期最後の而今でたこの白子

久しぶりに鶴橋商店街をぶらぶら・・・・。

Turu

スズキ、キス、カンパチ、マゴチ、イサギ・・

鮮魚店には夏魚が沢山並んでいます。

スーパーとは違い、市場と言うところは食材で四季を感じることが

できるので好きなんですよね~。

でも、八百屋さんを覗くとカゴに入れられたナス、おくら、ピーマン、

とうもろこし等の夏野菜の横にまだ梅雨も明けきらないと言うのに、

もうマツタケが並んでいました!

値段はカゴに2~3本入って1500~9000円ぐらいです。

おそらく国産じゃないだろけど少しびっくりです。

なんとなく白ぽくて香りもなさそうだし、

こんなの買う人いるのかな~なんて思いながら

ワンコインで買える旨そうなものを探し歩き、

痛風だからやめなきゃいけないのはわかっちゃいますが

酒の肴には魚や鶏の内臓が大好きな酒恋さん・・・・。

その日もやはり・・・・・蛸の白子を購入。

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蛸の白子は、甘辛く煮付けて食べるとポン酒のあてには

最高なんですよ~。

なかなか珍しい食材でこんなの売ってるのは大阪じゃ

ここ鶴橋商店街ぐらいじゃないでしょうか。

で、帰宅途中に、だめもとで「而今」を売ってくれる

某酒販店さんに立ち寄り・・・・

親父さんに

「而今ありますか?!」って聞くと

「これで20By最後の1本です。」と

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ラッキーにも残っていた4合瓶を1本出してきてくれました!

やっぱり、良心的な酒屋さんです!

さっそく、家に帰り蛸の白子を調理します。

沢山入っているので半分は煮付けにして残りは燻製です。

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煮付けは、オーソドックスに醤油、酒、みりん、砂糖で

煮詰めるだけです。

燻製は、軽く湯通して塩とブラックペッパーをふりかけ

ネットに入れて1時間ほど乾燥。

夏場は腐敗したら怖いのでやっぱり湯通したほうがいいですね。

後は燻製器を使ってウッドチップで温燻1時間です。

出来上がった燻製は、夕飯までしばらく冷蔵庫で

煙臭さを飛ばします。

さて、お待ち兼ねの夕飯タイム!!

買ってきたばかりの

「而今 特別純米 9号酵母火入れ」

開封します。

穏やかなフルーツ香がす~っと食卓を包みます。

日本酒が飲めない嫁が、

「良い香りやね~!これやったら飲めそうな気がするわ」

珍しく一口含んでみますが・・・・

「やっぱりお酒の味やわ!」っと・・・・・

さすがに、香りが好きでもお酒は無理だったようです。

でも、飲めないほうが良いです。

嫁まで飲んだら、而今なんてすぐになくなってしまい、

一人でたらふく飲めなくなりますからね・・。

さて、冷やした而今・・・・

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甘めに煮付けた蛸の白子をつまみながら

まずは一口・・・・・・。

アルコール!!って感じが全くしないです・・。

鼻に抜けるフルーティーな香り・・

ふくらみのある味わいと輪郭・・・

そして適度な酸が切れを生み・・やはり旨いですね。

噛むと少し弾力がありクリームチーズのような

舌触りの蛸の白子がとてもよく似合います。

少し甘めの味付けが而今との相性を良くしてくれているようです。

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白子の燻製は、煙臭さが抜けず、而今の香りが負けてしまい、

相性はいまいちだったけど、ブラックペッパーがぴりっとして

なかなかおつな味わいでした。

酒が飲めない嫁ですが、酒の肴は大好き・・・

一人でぱくぱくと白子をつつきます。

ゆっくり、のんびり酒と肴を楽しむ酒恋さんとは対照的・・。

だから、食べれる数の差が明白です・・・。

次、食べようと思ったときにはすでに完食・・・(涙)。

仕方がないので、いつものきゅうりの酢漬けで

而今を味わっていましたが

もし、嫁がポン酒を飲む人だったらきっと

而今までなくなってることでしょう・・・

やっぱりそれは辛い・・・・

酒がなくなるより、肴がなくなるほうがまだましです・・

それが、両方なくなると・・・・泣きます・・・。

嫁さんは飲まない人に限りますね・・。

これで而今は、新酒の出来上がる11月の終わりまで

家飲みは終わりです・・

新酒の而今、1本でも買えることを願ってます・・。

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やっぱり、にごりには「どて焼き」やね~!

春夏秋冬問わず・・・

年に数回、無性に食べたくなるものがあるんですよ。

そのうちの一つが吉野家の牛丼

特に深夜とかに小腹がすいた時・・

「あぁ~・・吉野家の牛丼食いて~!!」って

なるんですよね。

吉野家のコマーシャルに納得です(笑)

それと、チキンラーメン!

これも、突然無性に食べたくなるんですよ・・・。

それと、もう一つ・・・・

それは、「どて焼き」なんです。

関東の方には馴染みが少ないかもしれませんが・・・

こいつを肴に、にごりで無性に一杯やりたくなるんですよ。

こんにゃくとすじ肉を白味噌でじっくり煮込んだものなんですが

これを肴に、ポン酒をごくごく!!っと

やるのがたまんないんです!

ビリケンさんで有名な大阪新世界の名物!

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元祖、労働者の味!です。

店によっては、器に入れて出してくれるところもありますが

すじ肉とこんにゃくを串に刺し、ねぎと一味をぶっ掛けて

出してくれる店の方が大阪らしくて好きですね。

新世界と言うところは大阪のシンボル通天閣がそびえ、

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日本一の労働者の街。

てっちりで有名なずぼらや、将棋の坂田三吉のゆかりの地で

「ばくだん」と称したスペシャルなポン酒で

串かつどて焼きを食らうのがステータスなんです。

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2合飲んだら1合ただ!!なんてお店もあります。

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そんなどて焼きでまたまた無性に一杯やりたい

気持ちに襲われました。

奈良にお米を分けてもらった帰りに名店「あべたや」さんで

久保本家 生もとのどぶ 限定 生原酒を購入。

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日本酒度-9と言う、久しぶりの甘口生原酒です。

少~し甘めのどぶろく??!!

どんな味がするんだろう?

さらりとしてるのか・・・とろりとしているのか・・・

そんなことを想像していると・・・・・

脳内にどて焼きを食らいながら、どぶをごくごく!!っと

飲んでる自分の姿が浮かび上がってきたんです。

絶対にうまいよな~!!あ~、たまんない!っと・・・・

帰りの道中、脳裏からどて焼きとどぶが

離れなくなってしまったんです。

こうなってしまうと我慢ができなくなる酒恋さん・・・。

とうぜん・・・・自宅に戻ると、近所の肉屋に直行!!

すると酒恋さんが来るのを予想していたのか、

すじ肉がなんと3パックで500円!

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まさしくワンコインです。

ワンパック約200グラムほど入っています。

おでんが旨い冬にはグラム200円近くになるすじ肉なんで

どて焼き作るなら夏に限ります。

残りの材料、こんにゃく白味噌をスーパーで購入して、

さっそくどて焼き作りにかかります。

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すじ肉とこんにゃくを適度な大きさにカットして、

沸騰したお湯に入れてひと煮たち。

一度、ざるに取り綺麗に水で洗います。

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そして、水、酒、砂糖(たっぷり)、下味に濃縮タイプの

そばつゆを少々入れてすじ肉とこんにゃくを1時間半ほど

弱火でことこと煮ます。

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灰汁なんて取る必要なんてありません。

みんな旨みと思ってほっておきます。

今回は、どうしても串でかっくらいたかったので、

串にさしたものも10本ほどつくり鍋に一緒に放り込んでおきました。

最後に、みりん白味噌、そして隠し味におろし生姜にんにく

少々放り込み20~30分煮込むと完成です。

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完成まで2時間ほどかかりますが、

ほったらかしでOK!なんで楽チンですよ。

で、完成したのがこれです!!

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こいつにねぎ一味をぶっかけて食らうんです!!

たまんないですよ!

さっそく、購入してきた生もと どぶ 生原酒を開封。

当然、久保本家のどぶを味わうならお燗が最高。

今回は少しぬるめの燗に・・・・・

甘くちなんで、少し口の中がべたつくのかな~なんて

思っていたけど口に含むと、意外にさっぱり。

にごり独特の少し粒子を感じるような舌触り。

しっかりした太目の味に適度な酸がコクを感じさせます。

この酸が、じっさいより甘さを感じさせないのかもしれませんね。

うまいです!

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そんなどぶに、生姜が少し利いた白味噌仕立てのどて焼き

最高の相性。

綺麗系のポン酒ではイマイチなんですよね~。

とろとろになったすじ肉としっかり味の染みこんだこんにゃく・・。

上品に食べるんじゃなくて、串からすじ肉とこんにゃくを

引き抜くようにかっ食らうんです!ど絶です!!

肉汁、生姜、にんにく、かつおだしを吸い込んだ甘い白味噌が、

いくらでも杯を口元に運ばせるんです。

この味が体内のメモリーにしっかりインプットされて、

ふとした拍子に無性に食べたくなるんですよね。

にごりにどて焼き!

もしよければ、一度、試してみてくださいね。

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天明さらさら純米槽しぼりで河童のお土産!

なかなか大阪は梅雨があけまへんね・・・

関東じゃすでに明けているのに。

これも一種の異常気象ですよね・・・。

その影響でとてつもない水害が西日本各地で起こり

尊い人命や財産が失われていますね・・。

長年にわたり地球を壊してきた罰なのでしょうか(人災)

それとも、自然災害なんでしょうか・・。

どちらにせよ、人間はしょせん無力なんですよね。

被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。

人的な被害もそうでしょうが、農作物の被害だって

そうとうなものでしょう・・。

今年の夏は、かなり日照時間が短くなるそうです。

お米への影響も心配ですよね。

昨年は台風が少なく豊作で良質の米が採れたのに

今年は飯米はもちろん、酒米もあまり良い米が

とれないかもしれませんね。

酒恋家では、お米は奈良の農家に直接わけてもらってます。

昨日伺ったときは稲の成長が悪いと言ってました・・。

ちょっと心配ですね。

で、そんな悪天候もものともせず・・・・・

この時期になると我が社の河童達は貝採りにでかけます・・

解禁日には少々海が荒れようがなんであろうが・・・

そして食べきれないぐらいのサザエあわびなどを

収穫してきます。

酒恋さんも時間があれば行くんですが、

サザエは簡単に見つかるんですがあわびは難しい・・

見つけてもちょっとタイミングがずれると岩に張り付いて

採れなくなるんですよね・・・

それと、一番旨い岩牡蠣が最近激減してなかなか採れないんです。

そんな貝採りに今年も河童達は出かけて行きました・・。

太陽は顔を出さなかったけど幸いにも雨は降らなかったそうです。

そして今年もびっくりするぐらいの獲物を収穫・・・

海河童はほんまにすごいです・・・

サザエなんて・・・うん百個です・・

渡船代や交通費を考えるとかなりの

お金を使いますがやはり値打ちがありますよね・・・。

それと何と言っても純国産ですよ!!

市場に出回ってる貝類はほとんど中国・韓国ですからね。

で、当然・・・

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あわびサザエのお裾分けをいただきました。

お土産をいただく方が、一番ラッキーですよね。

そのあわびとサザエは刺身で・・・・

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あわびは肝もめちゃうまいのだ!

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そして、さざえはつぼ焼きも・・・

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さざえのつぼ焼きと言えば大人の味!!

あの、腸の苦いのがなんともいえないんですよね。

世の中で、

「大人になったらわかる味選手権大会」

があれば・・

一番は、きっと、サザエの腸の苦味ですよ!

断言します!!(笑)

子供にはこの旨さは絶対にわかりませんね。

そんな夏の貝にあわすのは、

福島県 曙酒造 天明 さらさら純米 槽しぼり 。

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女性が頑張る有名な蔵元さんです。

それに、このポン酒は5合瓶で1378円!絶対、お得です!

さらさら純米と言うだけあって、ほんとうにさらさらですよ!

綺麗で、夏らしい、さっぱりした味わい。

度数は14~15%なんでけっこうライトですが

お米の味わいはしっかりしてますよ。

女性にはぴったり!!

酒恋さん的には、酸が少しものたりないかな・・・

どうしても夏は、酸が強い方がすきなんですよね。

でも、刺身系にはよくあいそうです!!

さざえ、あわびの刺身にはばっちしです!

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ほんのり磯の香りが漂う貝の刺身をつまみながら

きり!っと冷えたさらさら純米で一献するのは

この上ない幸せです!

こりっ!こりっ・・ポン酒をきゅ~っ!!

たまりませんね!

ところで・・・・・・・・・

サザエ・あわびの刺身みんさんはどちらが好きですか??

酒恋さんは、あわびです。

歯ごたえはともに申し分なしですが

でも、やはりあわびの方が断然旨いですよね。

サザエの刺身は独特の香りがあり好き嫌いが

わかれると思います。

しかし、双方とも夏の冷えた吟醸や純米酒を味わうのに

ぴったしのアイテムですね。

もし新鮮な貝の刺身を味わうなら、是非試してみてください。

曙酒造 天明 さらさら純米 槽しぼり

好い感じの一本ですよ。

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「うさぎ」にて憧れの女性と飲む!

先日、ブログの掲載を遅らせた理由とは・・・・。

それは憧れのブロガーと一緒に名店「うさぎ」

飲むことになったからなんです。

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もちろん!!女性です。

彼女のブログは日本酒ファンの方ならきっと一度は

読んだことがあると思いますよ。

まき子の酒まき子の純米酒を思う日々・・・

豊かな感性で、日々のお酒に関する出来事や旨いポン酒が

飲めるお店を楽しく紹介されているとっても素敵なブログです。

そんな彼女とご一緒できるなら是非何かサプライズを!と思い

あれこれ考えていると・・・・・・・・・・・・・・

過去の記事に片野桜のことが触れられていたのを思い出し、

きっと気になる蔵元なんだろうな~って思ったんで

先日、樹楽の会でお世話になりました片野桜の山野社長

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お願いしてご一緒していただくことにしたんです。

山野社長も彼女のブログを読んだことがあるそうで、

一度会ってみたいと思っていたらしくて快諾してもらいました。

でも、ただ一緒に飲むだけでは面白くないので、

彼女には山野社長が来るなんて当然内緒!

土建屋やまちゃんと言うポン酒好きの男性を連れて行きます!

とだけ伝えておいたんです。

もし、前回のブログをこの飲み会の前に掲載していたら、

山野社長の顔がUPされているので、

会えばすぐにばれてしまうと思い、

UPしなかったんですよ・・。

山野社長にも席上ではしばらく土建屋やまちゃん

なりすましてくださるようお願いしていました。
   (社長、無理言ってすんません・・)

当日は、お燗つけの名人マックさん、それにマーキーさんも

一緒に飲むことになり、非常にDEEPなメンバーとなりました。

で、酒恋さんとやまちゃんこと山野社長が先にうさぎに到着・・

カウンターに腰をおろし、後から来る憧れの方の靴音を探します。

少し遅れて、うさぎの玄関が開き・・・

「酒恋さんいますか?」

とその憧れの彼女がやってきました!

OH!!生まき子さんがやってきた~!!

今日一日この一瞬をず~っと待っていたんだ!ってな感動です。

はじめて対面した憧れさんは、想像とおり・・・

とってもキャシャですごく可愛い女性でした。

カウンターに席をおろした彼女に、

「友人の山ちゃんです!」と山野社長を紹介・・

山野社長もニコニコしながら山ちゃんを演じてくれていてます。
    (めちゃめちゃいい人です!)

そこに、マックさん、マーキーさんが登場して

濃い~飲み会の始まりです。

マックさんもマーキーさんも山野社長をご存知なので

うまく合わせてくれています・・。

しかし・・・酒宴と言えどそこは大人の世界・・・

初対面だと少し話が弾んだころに名詞交換などになるわけで、

それを予測できなかったわけで・・。

開始10分後には山ちゃんの正体がばれてしまいました・・。

でも、山野社長の名詞を見たときの彼女の顔は

少し驚いてくれていたので作戦成功かな?!

それより、うさぎきくちゃんやお店の常連さんの方が

驚いていたような気がします。

お店にも蔵元だと言うことは内緒にしていましたからね。

さて、その酒宴ですが、さすがにポン酒好きの集まり・・

最初から、みんながんがん飛ばします・・。

まき子さんは天青、白菊、花巴なんかをぐいぐい!!と

酒恋さんは、まずは付きだしの桜海老とシラスをつまみながら

せみのラベルがなんとも可愛い三井の寿のチカラ

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そして鏡野を・・

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飲みながらポン酒談義に花が咲きます。

つくねとたまねぎの炊いたん

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クリームチーズの酒盗み和えと言う

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飲んべ~のために存在する肴も登場して飲むスピードも加速。

当然、「片野桜」もオーダー!

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やっぱり片野桜は旨いです!

しかし、山野社長はむちゃくちゃ話がうまいですね~。

Yatyn

趣味の梅酒造りの話、業界人しかしらないエピソードや裏話・・・・

聞いていてどんどん引き込まれていきます。

片野桜の生酒って言うラベルはなんで前に貼らなくて

ラベルの裏側についているのかと言う談義も面白かったな~。
   (詳しくはまき子さんのブログにて)

そんな話を聞きながら、悦凱陣

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白影泉、

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天の戸

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竹林を冷で

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お店にあるメニューを片っ端から飲んでいくぞ~!。

せせりポン酢

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冷奴と牡蠣醤油・・

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おつまみはこんな感じで・・・・。

山野社長の話の次はマックさんの燗のお話・・・。

さすがにお燗の魔術師だけあってためになります。

疲れた時の水割り燗、良い飲み方ですよね~。

これからはそうします。

そんな様子をな笑顔で見守るうさぎのきくちゃん

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素敵です!

さて、話が活況になって来たところで山野社長が

自分のカバンから秘蔵のポン酒を取り出しカウンターにポン!!

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片野桜の熟成無濾過原酒 平成9年!

12年も眠っていた、とろとろのカラメルのようなポン酒。

みんなで飲みましょう!

と貴重な酒なのにお店のお客さんに振舞われ、

格好よすぎますよ!山野社長!

お客さんの中には片野桜のファンで、田植えやイベントに

何度も参加された方もいて大喜びされていましたね。

ぷち!山野酒造の会のような雰囲気です。

お忙しい中お誘いして、それも土建屋やまちゃんに

なっていただき・・・・(笑)

無理ばかりお願いしても嫌な顔ぜずに終始ニコニコ!

大阪でもいくつか蔵元さんがありますが、

酒恋さんの片野桜に対する思い入れがやっぱり強くなりますよね。

さて、その後は何をどう飲んだのかわからく(笑)・・

たこわさや旬野菜の盛り合わせ

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そして東一なんかを味わっていたみたいですが

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記憶があいまい・・・。

土建屋山ちゃんお坊さんのマーキーさん人気女性ブロガー

そして、あほのおっさんと言う個性豊かな??

5人のDEEPな飲み会はあっと言う間に終了・・。

(4時間も飲んでました・・・)

最後に記念撮影してるんですが、ぴんぼけです・・。

UPできませんがこれ写したのマーキーさんです・・・

マーキーさんもけっこう酔っ払ってたのかな?!(笑)

ほんと楽しいひと時でした!!

ただひとつだけ・・・・心残りがあります・・・。

マックさん自家製のきゅうりと自家製黒豆味噌

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酒恋さんも食べてたらしいんですがぜんぜん記憶にないんです・・・。

これ絶対もう一度食べたいです・・

マックさん・・・自家製黒豆味噌ギブミー!!!!

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「蕎麦居酒屋 樹楽」で片野桜を堪能!

ほんとは、今回のブログは先週の火曜日に

UPする予定だったんですが・・・・・・・・

ちょっと訳ありで少しUPを遅らせました。

その理由は、次回のブログで説明しますね。

先週の日曜日、西九条「蕎麦居酒屋 樹楽」さんで

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地元大阪の蔵元 山野酒造さんをお招きして

酒の会を開催しました。

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山野酒造と言えば、大阪と京都の境にある

交野市と言うところにあり、

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はんなりと片野桜を醸す蔵元さんです。

はんなりとは・・・

明るく華やかだけれどけっして派手やかではない・・

余韻と奥行きのある花やぎと申せばいいでしょうか・・。

とてもやわらかく心地よい言葉です。

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えの雅趣をとどめる桜の郷で、自然と対話し、風土を呼吸しながら

南部杜氏が受け継いできた手技で片野桜は醸されます。

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そんな片野桜の会をこのブログでも公募したかったんですが

「樹楽」で開催することが決まったとたん、

地元大阪のポン酒を応援したいと言う「樹楽」の常連さんで

20名の定員があっと言う間に予約で一杯になり

公募できなくなったんです。

でも、嬉しいことですよね~。

ポン酒好きと言うならばやはり地元のポン酒を

まず応援したいものですよね。

さて、会はいつものようにマーキーさんが司会進行。

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山野社長の挨拶からはじまり、

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小林酒店専務の音頭により

片野桜 吟醸酒 袋吊り雫(無濾過生原酒)で乾杯。

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この吟醸酒、まさに「はんなり」と言う言葉が

ぴったりのポン酒です。

華やか過ぎず、余韻と奥行きのある味わいで

「お~!旨い!」と言う感嘆の声があちこちで聞こえてきます。

乾杯終了後ほとんどの人が2杯、3杯と

片野桜 吟醸酒 袋吊り雫をおかわりされていました。

乾杯が終わるとやはり料理が気になりますよね!

本日のメイン料理は松花堂弁当(しょうかどうべんとう)

十字形の仕切りがあり、縁の高いかぶせ蓋のある弁当箱を

用いた弁当です。

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すでに、テーブルの上に並べられています。

その弁当の蓋を取ると・・・・じゃん!!!

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なんと贅沢!!そして美しきこと!

綺麗な細工が施された8つの小鉢。

貝柱とたこの酢の物

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荒野豆腐と野菜の炊き合わせ

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鯛、しめ鯖、かんぱち、マグロの刺身

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寿司(このちょこっとご飯が嬉しい)

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板わさともろきゅう

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天麩羅盛り合わせ

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うなぎの蒲焼

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えび・ちまき等

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ポン酒を飲みながらちょこっとずつ味わうのに

ぴったりですが、なんか食べるのがもったいない・・。

そんなことを思いながらまずは酢の物・・

貝柱の酢味噌和え、それにしゃきしゃきのレンコン!

ごっつう~旨いです!!

さっぱりした酢の物には、やはり綺麗なポン酒でしょう!

純米大吟醸 かたの桜 花ひとひらがぴったりです。

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うなぎには、濃厚で少し酸が高めの3年熟成酒

「話したいことがある」
の燗が良かったですね。

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天麩羅には、コクがあり深い味わいの

山廃純米 無濾過生原酒がよかったかな・・

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ちまきや海老の炊いたものには

純米吟醸 熟成酒 俊成がぴったり!

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古酒のブレンドなんですが10年古酒も混ざっているとか・。

刺身盛り合わせ、板わさ、寿司にはちょっと甘口の

純米大吟醸 花ひとひらが良い感じ!

そして、酒恋さんが一番気にいった

超クリーミーな純米酒 極濁(きわめにごり)には、

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弁当の次に出てきた蕎麦がきと自家製豆腐の揚げだしが

ベストマッチ!

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蕎麦がきや豆腐の舌触りと、上にかかってる出汁の効いた餡が

極濁のクリーミーな味わいに合うんですよ!

蕎麦がきの揚げだし、濁りを飲むときに

家でも作りたい一品です。

しかし、弁当だけでもじゅぶんな量なのに

この揚げ出しでお腹は大満足!

でも、まだ出てくるのが樹楽のすごいところ・・

と言うか・・

蕎麦居酒屋に来たら〆は当然蕎麦でしょう!

さんざん旨いポン酒に、旨い肴を食らった後でも

〆の蕎麦は食いたくなるんですよね。

と言うことで、最後は樹楽マスターの旨い手打ち蕎麦

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蕎麦が苦手な人には、なんと手打ちのうどん

つるつるピカピカのうどんもめちゃくちゃ旨いです。

正直、両方食べたいです・・・・。

蕎麦かうどんか好きなものを選べて・・・

そして・・そして!!なんとおかわりもOK!!

ほんま、4000円でええの!!!!って

気の毒に思うほど・・・

でも、きっちり酒恋さんは蕎麦を2皿食べました。

そしてオーラスは!!これでしょう!

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だしを蕎麦湯で割って、ほっと・・・

いや~なんとも粋で贅沢な山野酒造の酒の会。

5000円でも安すぎ~!

今回も大満足!!でした。

本日のポン酒のラインナップです。

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純米酒 極濁(きわめにごり)
吟醸 袋吊り雫(無濾過生原酒)
純米大吟醸 かたの桜 花ひとひら
山廃仕込み純米酒 無濾過生原酒
純米吟醸 熟成酒 「俊成」
純米酒 「話たいことがある」
片野桜 仕込水

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14代 中取り純米吟醸 播州愛山

昨年の11月から、実家の冷蔵庫で眠っていた秘蔵のポン酒を

ついに開封してしまいました・・・。

酒恋さんには2度と手に入らないだろうと思われる幻のポン酒です。

実家には業務用の冷凍庫がありマイナス4度で管理できます。

活性酒やにごりは凍ってしまってだめだけど

それ以外のポン酒だったら入れておいても凍らないんです。

こんな良い酒は近いうちに友人を招いてポン酒の会を開催し、

味わおうと思ってたんです。

でも、冷凍庫から異音がしだしたので修理することになり

保管できなくなったんです・・・。

4合瓶ならなんとかマイホームで保管できるんですが

一升瓶となるとちと厳し~い。

やっぱりここは一人で飲むしかないでしょう!!

と言うことで独り占め!(笑)

そのポン酒とは!!

「14代 中取り純米吟醸 播州愛山」。

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14代シリーズの中でも特に人気の愛山を使ったポン酒です。

14代!と言う金色の文字が鮮やかに浮き上がって、

なんとも美しい・・・。

実はそのポン酒、懇意にしている居酒屋さんが昨年の11月に

「お正月に飲むか?」って定価でわけてくれたんです。

今年も分けてくれないかな~ってひそかに思っております。

さてさて、その14代にあわすのは酒恋さんの畑で採れた水茄子。

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もちろん!無農薬です!

酒恋さんのうん○と言う有機肥料です!(嘘)

水茄子といえば今が旬の高級漬物の食材です。

今回は採れたてをそのまま刺身でいただきます。

茄子の中でも刺身で食べて旨いのは水茄子だけでしょう。

本当は皮も食べられるんですが・・・・・・・・・・

やはり素人の畑でできた水茄子なので少し皮が硬いんです・・。

だから皮を剥き薄くスライスして大好きな刻みわさびを

のっけて食べることにしました。

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そしてもう一品!

それは、知人から頂いた大きなズワイガニ!(感謝!感謝!)

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なかなかずしりと重いです。

甘みのある蟹の身と濃厚な味噌の味わいが

舌と脳裏によみがえります。

カニと言えばが旬ですが、夏場のカニもなかなかのもの。

夏、山陰地方の民宿に泊まると必ずカニが付いています。

少しきつめの二杯酢や三杯酢で食べるんですがこれが

さっぱりして旨いんですよね~。

さて夕食・・・・・・・・・・・

14代 中取り純米吟醸 播州愛山を開封します・・・

決してきつくない心地よいフルーツの香りが漂います。

10ヶ月ほど冷蔵庫に入れていたから香りが若干落ちたのかも

しれませんが10年ほど前に飲んだ14代から比べると

最近は意図的に香りを抑えているのかもしれませんね・・。

一口含むとす~っと舌の上をすべるように転がっていきます。

それを受け止めると丸~くふくよかな米の旨みが現れ

鼻腔からメロンのような香りが抜けていきます。

同時に甘味が広がり適度な酸味が甘さをカバーしながら

最後はスト~ンと落ちるように消えて

非常に綺麗な味わいです。

う~ん!!さすがに納得の旨さです!!

このようなタイプのポン酒は光物や白身魚なんかの刺身、

京料理のような繊細な味付けのものが似合いそうですね。

今宵のようなカニ酢水茄子の刺身なんかぴったりです。

自家製水茄子の刺身は、ほんとに水々しくて旨いです。

漬物ではおろし生姜で味わうのが一般的ですが、

刺身にはやはりわさびが合いますね~。

フレッシュで水々しい茄子につ~んとしたわさびの

コンビネーションが14代をいくらでも口に運ばせます。

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果実でもなく野菜でもない・・・複雑な味わいだけど・・・・

茄子の刺身って綺麗系のお酒にはぴったりですね。

ズワイガニは当然旨いにきまってます!

夏のカニの方が冬のカニに比べて甘みがあるような気がします。

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14代に感じるほんのりした甘さとカニの甘さが

口腔内でNice to meet you!!

黙々とただひたすらカニをむさぼり、

そしてポン酒を食らう!そんな動作の繰り返しです。

カニを食べると無口になるのは夏も冬もおなじですね!

しかしカニ味噌は断然!冬の方が旨いですけどね・・。

いや~しかし・・・家飲み一人酒なのに・・

7合ぐらい飲んでしまいました。

それでいて、なぜか無茶酔いしてないのが不思議・・。

昼間の畑仕事で大量に発汗して代謝が良くなったのかな?!

14代 中取り純米吟醸 播州愛山

さすがに旨いですわ~!

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而今で海老かまぼこの餡かけ

而今が買えなくなってきました・・・。(涙)

いつもの而今が買える酒屋さんに行けば

冷蔵庫に普通に並んでいたのに・・・・・・

昨日買いに行くと冷蔵庫にはもう並べないらしい・・。

最近は方々から問いあわせや、買い求めにくるお客さんが

びっくりするほど増えたので入荷しても2日ももたず完売してしまい

冷蔵庫に並べる暇がないそうです。

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昨日はなんとか「特別純米 9号酵母火入れ」の4合瓶が

残っていたので1本わけてもらえましたが

今後はもう簡単に買えそうにありません・・。

而今が買える大阪の穴場だったんですけどね(涙)

而今も14代のように家飲みでは無理・・・

居酒屋で飲むポン酒になったように思います。

それも造りをはじめてわずか数年で・・

恐るべし・・・木屋正酒造大西杜氏

さて、気を取り直して・・

今宵の肴は、先日買ったそば粉と・・・・・・・

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昨年から冷蔵の野菜室に眠っていたぎんなん

それに・・・・

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特売で買ってきたエビを使ったエビ蒲鉾冷やし餡かけです。

えびアレルギー蕎麦アレルギーを持っている人には

非常に危ない料理ですんません・・。

当然、フードプロセッセを使いますよ!

実はぎんなん・・・・・・・・・・・

半年以上もほっておいたので、

冷蔵庫掃除をしていた嫁の逆鱗に触れて・・

これを使って何かを作らなければならない

羽目になったんです・。

とりあえず鮭ソーセージを作った要領で

今度は蒲鉾を作ってみようと思い、

そば粉を使って蒲鉾もどきができないかどうか

挑戦してみたんです。

本来は、蒲鉾作りにはそば粉の代わりに小麦粉山芋

使用するみたいです。

さて、買ってきたエビの頭と殻、尻尾、それに背腸を取って

30分ほど酒に漬けます。

卵1個とそば粉少々、それと砂糖、塩をえびと一緒に

フードプロセッサに放り込んで・・・・・・

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30秒ほどぶい~んとぶん回します。

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出来上がったパテをサランラップに包んで・・・

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8分ほど蒸したら、えび蒲鉾の出来上がり!

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ほんとはホタテ貝の殻に乗せて蒸したかったんですけどね。

色は黄土色であまり見栄えはしませんが、

弾力があって蒲鉾らしい感触です。

包丁で切って一切れ食べてみたんですが

これがなかなか旨い。

海老に蕎麦の風味がまざり小粋な味。

適当に作った割には満足です。

蒸してる間に、ぎんなんを封筒に入れて

電信レンジでチンして、一味の瓶の底で叩き割り

実をだしておきます。

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さてお次はお鍋にお湯を沸かして、その中に

だしの素、醤油、塩、酒、味醂、それに残り物の鳥のセセリを

放り込み餡の作成です。

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薄口醤油でも良いんですが、酒恋さんは牡蠣醤油

使います。

貝の風味とコクがでていい出汁ができるんですよ。

それらを混ぜ合わせて、味を調え片栗粉でとろみをつけます。

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器に海老かまぼこ、邪魔者?のぎんなんを入れて

餡をかけます。

上にねぎと刻みわさびを乗せたら完成です。

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刻みわさびは当然、金印の刻みわさび

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こいつはなんにでも使えてめちゃくちゃ重宝してます。

できた、海老かまぼこの餡かけを今回は冷蔵庫で

冷たく冷やしていただきます。

夕飯の時間・・・・

適度に冷えた、海老かまを冷蔵庫から取り出し

而今とあわせます。

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この9号火入れ麹米に山田錦掛け米に五百万石

使用した特別純米です。

開封すると而今にしては軽めのフルーツ香・・

一口含めば、濃厚でふんわりした口当たり、

無濾過のようなフレッシュさはありませんが

而今ならではの甘みが舌の上を膨らんでいきます。

そのまま甘ったるいだけじゃなくて、

適度な酸が最後はすきっと喉の奥を〆てくれます。

こりゃ旨いですわ!

女性がもっとも好む味わいじゃないでしょうかねぇ~。

人気があるのがわかりますぅ~。

さて、海老かまぼこ餡かけとあわせます。

冷たく冷えた餡にツンとわさびが利いてなんとも風流。

ほんのりと牡蠣風味の出汁に海老と蕎麦の香りが絡み

いいですね~ぇ。

もちっとした蒲鉾の歯ごたえが旨いです。

少し濃い目の味わいですが、かえってそれが而今とあいます。

温かいバージョンもいいけど、やはり夏は冷やした椀物が

食べやすいですね。

邪魔者扱いされていたぎんなんがほろ苦さをだして

存在感をアピールします。

名わき役!!!って感じでしょうか?!(笑)

季節はずれですが旨いです~。

今回、フードプロセッサ2作目ですが、ま、成功でした。

さて、乾燥にしんの素揚げも登場してすいすい飲んでたら

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すでに而今は半分に・・。

この調子でいくとまたまた1日で4合瓶が空きそうなので

今宵は2合でストップ。

少し開封して時間がたったのも味わってみたいですからね。

今後も家飲みで而今を味わいたいなぁ~。

木屋正酒造さん!もう少しだけ増石してくださいよ!

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畑で宇宙人捕獲?!拾八で完全消化!

最近、おたまじゃくしや小魚が空から降ってくると言う

怪現象が聞かれますね~。

超常現象や宇宙人の仕業じゃないか?!

なんて言われたりもしていますが実際のところは

どうなんでしょう?!

ま・・・、の仕業だと酒恋さんは思うのですけどね。

でも、誰にも被害が及んでいないなら原因は解明されない方が

ロマンがあっていいですよね~。

宇宙人!と言うと、先日、酒恋さんはそれらしきものを

畑で捕獲しましたよ。

その日は、どんより曇り空・・・・

生暖かい風が吹く何ともいえない不快な一日・・

いつものように畑に行って地の恵みを収穫する酒恋さん。

とうもろこし、きゅうり、ピーマン、なすび・・

本日も上出来!!

と地の恵みに感謝しながら袋に入れていきます。

そして、ふと収穫したばかりのなすびを見て・・・・・・

ええ!!嘘ぉ~!!びっくり!

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なんと、このなすび・・・鼻があるじゃないですか?!

なんじゃこりゃ~・・・??!!。

これはきっと、宇宙人がなすに化けて

隠れていたに違いない!

そう思った酒恋さん・・・

そのなすびを転がしたり、逆さに向けたり、こちょこちょしたり・・

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いろいろ試してみたんですがなかなか正体をあらわしません・・・

仕方がないので自宅に持ち帰り、テーブルの上に置いて

こっそり隠れながら観察していると・・・・

きやつめ、とうとう正体を現しました!

不気味にく光るアメリカンチェリーのような・・・

吸い付かれたら辛そうな唐辛子のような怪しい・・。

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まさしくこれは宇宙人が変化したなすびに違いありません。

でも、・・・・

こんなの捕獲したらどこに届けるのだろう??

警察か?消防か?環境庁か?

とりあえず、石原君がコマーシャルで言ってたので

困ったときのタウンページ!!

いろいろ探したけどタウンページにも宇宙人に関する連絡先は

載ってませんでした・・。

だから人知れず山に捨てにいこうと思いましたが

途中で暴れだしたら怖いのでこれも断念。

よ~し!それなら勇気をだして食べてみよう!

もしかしたらこの宇宙人なすびを食べると不老不死になれるかも

しれないし・・。

そう思い、おとなしい間に調理にかかる。

さて・・どう調理するか・・

茹でたり焼いたりしたぐらいではなかなか死にそうにない・・・

ここはひとつ高温の油で揚げてしまおう!!

そう思い、奴の鼻をまず包丁で切り落としました。

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一瞬!鼻がピクリ!と動きましたが素早い包丁さばきに

観念したのかあっさり切断・・・・。

そして、胴体の部分もざく切りにして一緒にサラダ油の中に

放り込んでやりました。

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3分ほど揚げて、奴の鼻の残骸を取り出すとこんな感じ・・

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しょぼくれてもう生気はありません。

胴体の部分も取り出しトマトと一緒にガラスの器に放り込み

これで奴も終わりだ!と安心して目を放していると、

いつの間にか、器の中で笑っています・・・・。

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恐るべし生命力。

よし!ここは大量の大根おろしを作り、

ジアスターゼで奴を窒息させよう!

確か、何かの本に宇宙人は大根のジアスターゼに弱いと

書いてあった・・。(嘘)

これでどうだ!!

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奴が微笑むガラスの器に大量の大根おろしをぶち込みます!

奴はピクリともしません!

とどめにポン酢をぶっかけて奴を消毒!

そして、しばらく冷蔵庫に入れて冷たくひやして様子を伺います・・。

すでに奴はもう動く気配がありません・・

やった!!ついにやった!奴をやっつけた!

でも、ここで安心しては行けない・・・

宇宙人の生命力を甘く見たら怪我をする・・・

それに、なんとなく大根おろしが先ほどより

盛り上がってるような気がする・・。

それだけ宇宙人の生命力はすさまじいものに感じる。

ここは、一か八か!!

ポン酒と一緒に胃袋に入れて消化してしてしまおう。

冷たいポン酒と温かいポン酒で胃袋に押し込め消化してしまうのだ。

ところでどんなポン酒がいいだろう??!!

あぶらで揚げた宇宙人なすびを退治するのに

ピッ足しのポン酒??!!

そんなポン酒はないものか・・・

あった!!

北海道福司酒造の秘蔵酒 拾八(じゅうはち)。

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天然2年熟成の本醸造。

天然熟成とは、コンピューターや空調などで管理するのではなく

北海道の気候を利用して自然の力で熟成させたポン酒です。

2年間じゅっくり蓄えた米パワーで宇宙人退治です。

油通しされ旨みがました宇宙人なすびを冷蔵庫から

取り出し、まずは一口!

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ポン酢と大根おろしが油をさっぱりさせて良い感じ。

そこに拾八を流し込みます。

ふんわりしたかすかな香りが鼻を抜けて行き

すごく口当たりが滑らかでさらりとすべるように

舌を通過していきます。

しっかりしたお米の旨みも広がりとても綺麗なポン酒です。

18度と少し度数が高いですがそんな感じはしませんね。

熟成酒が苦手な人にでも、この拾八なら飲めると思いますよ。

冷やして飲んでももちろん旨かったですが、

少し熱めの燗をつけて熱燗から燗冷ましまでゆっくり味わうのも、

旨かったです。

ロックがおすすめと書いてありましたが

造りがしっかりしているので燗も楽しめる好いポン酒ですね。

さすがに、宇宙人なすびも拾八の冷と燗攻撃には

降参したみたいで抵抗することなく胃袋に収まり

消化されていきます・・。

消化されるにつれて酒恋さんの体にパワーが沸いてくる感じです。

これで不老不死の体を手に入れたかも?!

その証拠に・・・・・

次の朝、目覚めると数年ぶりに股の下のポニョが

通天閣に変身してました!(笑)

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美とエロスと日本酒と!

話は先週の日曜日に遡りますが・・・・・・・・・・・

「焼酎でっせ」で有名焼酎を飲み倒し

そして旨い料理を堪能しお腹は満腹、

それに血中アルコール濃度もマックスに近いのに、

なぜかアルコール中枢がものたりなさを訴えます。

肝臓が・・・・

「焼酎はもうええから次はポン酒を代謝させろ~!」って

叫んでいるみたいです・・・。

今日の肝臓君はやる気十分!!

数日前に食った生肝が効いているのかもしれません。

しかし、胃袋君は満腹で参ったと言ったおります。

胃袋君のためにこのまま帰ろうかと思ったんですが、

肝臓君のやる気を無視するわけにもいかず・・

胃袋君をいたわりながら肝臓君を満足させてくれるお店を

思い浮かべます・・。

ついでにお姉ちゃんもいてリーズナブルなお店。

そんなお店がないものか・・・

あります!!あります!ありまんがな!!!

そう!このブログでもお馴染みのビューティーバーです!!!

着物美人がいて、江戸時代の遊郭をイメージした

怪しいバー!

ここならポン酒を飲みながらちょこっとつまめて

肝臓君も大喜びです。

そんな訳で、れっつらGO!!

タクシーで10分ほどで最寄まで到着・・・

Dsc00671

長屋を改造した商店街のはずれにあるお店に入ると、

まず目に飛び込んでくるのがこの番台

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「ちょいと兄さん、好い子がいますよぉ~。」

な~んてつぶやく女郎屋の女将がキセルをくわえ

座っている姿を想像してしまいます。

店の壁には女体??をイメージした不思議な絵・・

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年代物の家具・・・・・・・・・

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江戸時代にトリップしたような遊び心いっぱいの店内です。

これがビューティーバーが放つ美とエロスのアートなんです。

初めて来た人は少し入店するのに

勇気がいるかもしれませんね。

実際に番台には着物美女が座り、

こんな感じで迎えてくれますよ。

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その番台の前に用意されたお膳の前に腰をおろし

まずは「小左衛門」をオーダー。

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朱塗りの受け皿の上に置かれたグラスに着物美女が

なみなみと注いでくれます。

膳の上に置かれた箸おきがユニークですね~。

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こんな細かいところにも美とエロスと言う

遊び心が垣間見られます。

つきだし(東京ではお通し)をつまみながら

ゆっくりと小左衛門を味わいます。

本日は、大根のなま酢ときゅうりの漬物。

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やっぱりポン酒を飲むと落ち着きますね~。

さすがにお腹がいっぱいなので、

肴は胃袋に優しい酒盗クリームチーズ

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江戸歌舞伎漬け

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それにごぼうの漬物。

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遊び心だけじゃなくてちゃんとポン酒も肴も楽しめます。

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こんな素朴な肴が実は一番ポン酒とは合うんですよね。

そんな素朴な肴をちょこっとずつつまみながら

今度は松の寿をオーダー。

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先ほどとは違うこれまた着物姿の女性がなみなみ

松の寿をついでくれます。

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やはり着物を召した女性に注いでもらうと情緒が

ありますね。

ポン酒にはやはり着物が似合います。

ビューティーバーが放つ、美とエロスのエネルギーは

ポン酒だから受け入れられるんでしょうね。

でも、お客さんはけっして男性ばかりじゃないんですよ。

むしろ女性にも人気のお店です。

美とエロスと言うものは男女問わず

人間が愛する永遠のテーマなんですよね。

美・エロス・日本酒!まさに三位一体のアートなんですよ。

そんな事を考えるとこのお店をプロデュースした

ユーコ姉さんってセンスあるよなぁ・・。

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残念ながら訪問した時はユーコ姉はお休み・・・

でも、あゆみんむーちゃんと言う2人の着物美人が

御もてなしをしてくれました。

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ビューティーバーは男女問わずお客さんも着物で訪れると

割引がありますよ。

さて、焼酎でっせの後なんでさすがに爆飲はできません。

最後に名物の出汁巻き東北泉を味わい肝臓君も

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満足したようなのでビューティーバーを後にしましたが

ほんと素敵なお店ですね~。

本日は焼酎堪能し、ポン酒官能しました!

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レバーパテで貴醸酒ハイ!

こんなに楽チンならもっと早く使えばよかった・・・

先日買ったフードプロセッサ

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ついに昨日デビューです。

暑さを乗り切るために生レバーでも食べようと

鶴橋商店街に鶏の肝を買いにいったんだけど

フードプロセッサを使うチャンスかも?!って思い

レバーパテを作ろうろと余分に肝を購入。

このお店の肝は心臓(ハツ)もついてるんで

これも塩焼きにすると旨いんですよ~。

もちろんハツは刺身でもいけます!

ついでに、せせりの塩焼きも食べたくなったんで

ちょこっとだけ買いました。

さっそく家に帰り、レバーパテの作成にかかります。

輝かしいフードプロセッサ作品の第一号です。

まずは、とりあえず血抜き・・・

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氷水に1時間ほど漬けておきます。

血抜きが終われば蓋付きの鍋で湯を沸かし

沸騰したらレバーを放り込みます。

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再沸騰したらすぐに火からおろしバスタオルに包んで15分!

保温調理します。

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レバーは火を通しすぎると臭みがひどくなりますからね。

こうすることでゆっくり中まで火が通りジューシーな

茹でレバーになります。

前回は、ここからすり鉢、すりこ木でゴシゴシ・・・。

完成までに何と1時間近くかかってしまいました・・。

今回はフードプロセッサと言う文明の力があるから

楽チンのはず!

だから、前回より少しこったレバーパテにチャレンジです。

燻製したレバーでパテを作ってみます。

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火を通したレバーを1時間ほど網に入れて乾燥・・・・・・

そして軽く30分桜チップで温薫します。

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その間に刻んだニンニクとたまねぎをフライパンを使って

オリーブオイルで炒めておきます。

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燻し終えたレバーを小さく切って、炒めたニンニク、たまねぎと

一緒にオリーブオイルごとフードプロセッサに放り込みます。

ついでに、保湿のために生クリームとオリーブオイル

そして味付けに塩、練り辛子、ブラックペッパー、オレガノ、

ピザハーブ、を適当に放り込んで・・・・

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いよいよスイチON!!

処女運転なんで緊張します・・(優しくするからね!)

ド!ビュ~ン!!と勢いよく発射して・・・・

ほんの30秒ほどで完成!!

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裏ごししようと思ったけどそんな必要はいらないぐらい

ペースト状になってます。

うお~すげぇ便利!!

いままでのおいちゃんの苦労はなんだったのか・・(汗)

1時間ぐらいかかってゴシゴシしてたのがわずか30秒!

恐るべしフードプロセッサの威力!

これからはがんがん活用させよう~っと!

完成したパテは瓶に詰めて夕飯まで冷蔵庫です。

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今宵は少~し、お洒落にパンとポン酒で一献・・・。

本日のポン酒は、栃木県松井酒造さんの「貴醸酒」です。

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貴醸酒とは・・・
簡単に言えば日本酒を醸す場合
本来「米」と「水」で仕込むのですが、
それを「米」と「日本酒」で仕込んだ少し変わったポン酒です。
甘口で香りが高く、濃厚な味わいが特徴です。

そのまま飲んでも旨い貴醸酒ですが今宵はお洒落に

ソーダー割りで飲んでみます。

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やはり夏は、シュワシュワが旨い季節ですからね。

夕飯タイムになり、まずは一緒に買ってきたせせり

レバーに付いていたハツをフライパンで炒めます。

塩・胡椒で味を整えてあっと言う間に一品完成です。

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少しレモンを搾るとこれが夏のスタミナ料理にぴったり!

簡単で旨いです!

そして、本日のメインディシュ!

レバーパテの登場。

パテと言えばやはりパンでしょう!

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フランスパンを斜めに切り分け

オーブンで焼いてバターを塗ります。

その上にレバーパテを乗せてお洒落な一品が完成です。

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バターを塗ってとろけるチーズを乗せて焼いたものに

パテを乗せてもいいですよ~。

夕飯にパンが食卓に並ぶなんてレストランみたいで

なかなかいいものですね。

一口食べるとバターとパテが旨く絡んで旨い!

少しスモーキーでハーブとニンニクの効いたレバーパテ、

適当に作ったのになかなか上出来!!!です。

ワインが似合う料理でしょうがここはあえて

スパークリング貴醸酒であわせてみます。

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ワインのような酸味はありませんが濃厚な味わいと

炭酸のシュワシュワがレバーパテとよく合いますよ。

当然、せせり、ハツの塩焼きともばっちしです。

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胸やもも肉より、せせりの方が断然旨いですね。

できれば炭火焼きで食べたかったな~。

貴醸酒ってこんな楽しみ方もいいですよ。

とにもかくにもフードプロセッサ作品第一号は

上出来!!でした。

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