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2009年6月

ブログ番外編 「焼酎でっせ 2009」

今回は、ポン酒のブログではないんですが・・

日曜日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ANA CROWNE PLAZA OSAKA(前全日空ホテル)で

行われた焼酎の大イベント「大阪焼酎でっせ 2009」

参加してきました。

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参加された蔵元さんは、朝日酒造、重家酒造、尾込商店
富田酒造場、川崎醸造場、川越酒造場、黒木本店、
久保酒造場、国分酒造場、小正醸造、櫻井酒造、
佐多宗二商店、佐藤酒造、佐藤焼酎製造場、松露酒造、
常徳屋酒造場、寿福酒造場、大海酒造、高崎酒造、
田村合名、豊永酒造、藤居醸造、古澤醸造、万膳酒造
宮里酒造所、村尾酒造、山田酒造、四ツ谷酒造、渡辺酒造場

の29蔵。

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酒恋さんは、ポン酒が大好きですが焼酎もちょこっと飲みます。

特に高良酒造の「八幡」や尾込商店の「さつま寿」なんかが

大好きです。

九州の芋焼酎の蔵元さんのところにも何蔵かお邪魔したこともあり、

今回は蔵元さんに挨拶もかねて参加させてもらいました。

16時から19時までの3時間、美味しい料理とこだわりの蔵元の

芋、麦、米焼酎が飲み放題です。

ただし・・9000円と言うチケット代が必要です・・。

15時から受付開始なんですが酒恋さん達が到着した

15時40分にはすでに会場は超満員。

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焼酎ブームは終わったと言ってもこの盛況ぶり!

全席指定席なんで席の確保は問題ないんですが

参加人数はなんと430人です。

早く来た人にはウエルカムドリンクとして参加蔵元の焼酎が振舞われ、

すでに皆さんけっこういい顔色です。

参加者はあらかじめ決められた10人がけのテーブルに座るのですが

酒恋さん達のテーブルは43テーブル中、何とナンバー1番テーブル!

大イベントでそれも1番テーブルとは気分がいいです。

そして、各テーブルにはそれぞれウエルカム焼酎

置かれているんですがそれが何と!

大好きな尾込商店さんの「神座」(かみくら)でした。

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余談ですが・・大阪には同じ名前で読み方が「かむくら」と言う

旨いラーメンがありますよ!

テーブルごとに29蔵のどこかの蔵元さんが接待してくれるのですが、

それが何と尾込さん!

これは偶然とは言え、うれしいですね!

16時ちょうどに主催者の挨拶・・・・・・、

芋芋で有名な国分酒造の笹山氏の乾杯の音頭で

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盛大に焼酎でっせの開始です。

本日の司会進行は、MBSラジオ『上泉雄一のええなぁ!』

パーソナリティーを務めている上泉雄一さん。

さすがにプロだけありしゃべくりは上手いです。

乾杯が終わり、料理がどんどん運ばれてきます。

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前菜として、大皿重箱ハム、ミミガー、海ぶどう

かつおのたたきとアボガド等が並んでいます。

それを10人でわけて食べるんですが・・・

ここで苦言・・・

前に座っている若者グループが人数分のハムしかないのに

我が者顔で沢山取っていくのをみて唖然としました・・

おいおい・・ハムみたいなもん食わんから別にええけど

マナーをわきまえろ!って言いたい気分でした・・

でも・・気の弱い酒恋さんは・・・・・・・・・

それから大皿に来た食べ物を一番に取り

仲間の分だけ先にわけるようにしました・・
(こちらの方が大人げないか・・)

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さて有名ホテルの一流シェフが作った料理の数々・・

角煮とゴーヤチャンプル・・・・

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さつま揚げ、人参、芽キャベツ・・

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ヒレカツとジャガイモ・シメジのソティー

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チキンの焼き物・・・。

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普段は名の知れたホテルのシェフなんで

焼酎の肴なんて作ってないだろうけど

やはり、さすがにどれも旨い!!

最後の〆はごはん!

冷やし汁と言うご飯に冷たい味噌汁をかけたもの。

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でも、味わいはポン酒の会とは少し違いますね。

五味がしっかりした味わいのものが多く、

ポン酒の肴のようなわびさびで味わうものが少ないなぁ・・。

やはり焼酎は労働酒ですよ・・。。

肉系とか油物等、味付けもしっかりしたものばかりです。

食べてる間、尾込酒造のタッキーさんが焼酎を

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いろいろ持ってきて飲ませてくれます

そして蔵のグッズをテーブルごとのじゃんけん大会で

プレゼント。

景品はまい掛けやタオル・・・めちゃ欲しい・・

残念ながら酒恋さんは勝てませんでしたが、

もう一つお世話に来てくださった佐藤焼酎製造所さんの

じゃんけん大会で、なんとかばんをゲット!

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じゃんけんが非常に弱い酒恋さんが一発で一人勝ち!

珍しいことがあるもんです!

佐藤焼酎製造所さんと言えば「天の刻印」が人気ですね。

このかばんで今度から通勤です(笑)

会は、各蔵元さんのトークショーや抽選会、

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いろいろ趣向を凝らせていてけっこう楽しめましたね。

1時間ほどで料理は終了・・・満腹です。

それから2時間は各蔵元ブースに行って好きな焼酎を

飲むことができます。

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焼酎と言うものは満腹になっても飲める酒。

と言うか、がなくても飲める酒なんです。

ポン酒とは違いますよね。

ゆっくり食事を楽しみながら、肴とともに飲むのがポン酒

言わば、本当の食中酒だと思います。

同じ和酒でも、蒸留酒と発酵酒では性格が違うものですね。

そんな事を思いながら各蔵元さんのブースを回ります・

村尾、万膳、佐藤、兼八等の有名な蔵元さんの

焼酎ブースはすごい人だかりです。

特に佐藤は人気で、社長さんは記念撮影なんかも

沢山せがまれていました。

とあるコミューで知り合い、蔵にもお邪魔させてもらった

渡辺酒造場の渡辺氏は、コスプレが大好きで

こんな個性的な格好で参加です!

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なかなかのエンターティナー!

旨い焼酎だけでなくいろいろ楽しませてくれますね!

ゆっくりと会場を回っていると参加者の平均年齢は

30~40歳ぐらいかな・・

ポン酒より5歳ぐらい若いように思います。

男女比率は7:3ぐらい・・男性が多いですね。

ポン酒なら6:4かな・・・。

なんだかんだ・・ポン酒の会と比較しながら

会場を歩く自分に苦笑いです。

さすがに今までのような勢いがなくなってきた焼酎。

蔵元さんも、ロック、燗、前割り、水割り・・

美味しい飲み方をいろいろ提案しながら、

焼酎の旨さを再アピールしてました。

そんな薀蓄を聞きながらブースを回ります。

さすがに全蔵飲んだら間違いなく倒れますから

さらりと美味しい部分だけ飲んでると

あっと言う間に閉会時間です。

最後に 焼酎の輪!として隣どうしで肩を組み

大阪締め

1. 「打ーちまひょ」 パンパン
2. 「もひとつせ」 パンパン
3. 「祝うて三度」 パパン パン
4. 「おめでとうございますー」喝采!

をおこなって会は終了。

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すごいパワーの会!活況で幕を閉じました。

ブームは去ったと言えまだまだ焼酎は元気です。

スタッフの皆様、蔵元さん、お疲れ様。

なんか焼酎に嫉妬ですね・・。

よ~し!いつかこれぐらいの規模でポン酒の会を

やったるで~!

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霧思雫で鮭のソーセージの燻製

以前にも何度か紹介しましたが、

酒恋さんはリサイクルショップめぐりが大好きです。

そこで錫の酒器骨董物のお皿なんかを探すのが

楽しいんですよね。

ここ数ヶ月で、またまた4個ほどチロリをゲット!

昨日も少し時間があったので、いつものように行きつけの

リサイクルショップをうろうろ・・・。

すると・・・

ええもん、めっけたぁ!!

思わず口元がほころびガッツポーズ!が出そうになりました。

要らない人にはゴミかも知れませんが、酒恋さんには超お宝!

こんなお宝と出会えるなんてやはりリサイクルショップ

最高です!

何を見つけたかって??!!

それは・・・・これ↓です。

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入れ物はかなり汚れていて古いですが中身は新品!

徳利を温めるための錫の器1個徳利(1合)2個

そして燗専用のチロリ1個お猪口10個

こんな豪華な錫のセットは初めてです。

高いだろうって??!!

いえいえ!!実はこれだけのセットで5千円しないんですよ!

1回飲みに行くの我慢したら買えちゃうんです!

たぶん定価は4~5万するんじゃないかな?!

こいつを使って早く燗を楽しみたいものです。

そんな思いからショップを出た瞬間、思わずスキップです!

さて、本日の肴は以前ご紹介した鮭のソーセージです。

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それを今回は燻製にしました。

鮭ソーセージの作り方はこちら

前日に作った鮭のソーセージ

どMな酒恋さんはフードプロセッサを買ったのに

今回も使わずです。

相変わらず出刃包丁で細かく叩き、すり鉢とすりこ木でごりごり・・

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このほうが何となく旨そうに思うんですよね・・。

で、完成した鮭のソーセージは夕食にはもちろん、

弁当のおかずにも人気なので5本作ったのに

残ったのはたった1本・・

それを何とかキープ・・・。

そいつを次の日2時間ほど乾燥させて

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久しぶりに燻製器を使ってチーズと一緒に温燻です。

2時間後・・なかなか良い色合いです。

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夕飯までしばらく冷蔵庫でお休みさせておきます・・。

で、夕飯タイム・・。

今宵も前回と同じくポン酒は・・・・・・

北海道 福司酒造 「霧想雫」(むそうだ)

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霧の街、釧路・・・・・・・・・

そんな釧路の霧を想いこぼれ落ちる美しい雫を

思わせるところから名づけられたお酒です。

香り豊で非常に綺麗なバランスの良いポン酒なので

やはり冷やした方が旨いです。

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チーズと一緒に盛り付けられた鮭のソーセージ

スモーキーな香りが漂います。

煙のに匂いが一番似合うのはやはり鮭かな・・

一口噛むとピザハーブの香りと香ばしい鮭の味が

口の中にゆっくりと広がり、ブラックペッパーが効いて

ピリッとした刺激がうれしいです。

燻製にしたのも、しないのも旨いですが

燻製にしたほうが断然アルコールには合うような気がします。

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当然、本日も自家製の酢漬けも食卓に登場です。

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簡単にできるこの酢漬けは重宝します。

どんなポン酒にも合うし、お茶漬けにもぴったりですから!

毎日、きゅうりが収穫できるのでいつも瓶の中は

きゅうりで一杯です・・・。

さて、本日ゲットしてきたチロリで燗をしようと思ったけど

けっきょく今回は眺めながら飲むことにしました・・。

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今年の冬はかなり活躍しそうです。

夏はクーラーがキンキンにかかった部屋で飲む燗が好きなので

早く嫁がクーラーの使用許可を出して欲しい・・

早く出してくれ~!!

次の休みもちょっくらお宝探しに行ってきます!

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「にざえもん」で復活灘の酒!泉酒造の会。

月に1度は行われる「炭火焼 にざえもん」での酒の会。

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会を重ねるごとにじわりじわりと人気が上昇です。

今回は兵庫県東灘区にある泉酒造さんをお招きして

おこなわれましたが募集の20名がすぐに一杯になったそうです。

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泉酒造と言えば震災でしばらく休蔵されていたのですが

地元神戸のレストランでお洒落に飲める日本酒を造りたい

との思いから平成19年娘の西野藍さんが蔵に入られて華麗に復活。

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現在は「仙介」と言うブランドを立ち上げて頑張っている蔵元です。

今回は参加予定だった西野藍さんが急遽参加できなくなり

残念でしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのかわり女性の参加者が沢山!!

それも日本酒美人ばかり!!

写真を撮らせてもらいましたが顔をUPできないのが

残念です・・。

やっぱりポン酒の会には華がなくっちゃ!!

独身のにざえもんマスターも大喜びです!

いつか、ここでポン酒が育む愛の会!と題して独身の

日本酒好きな男女集めて嫁さん探しの会もやりましょうよ!(笑)

当然、酒恋さんも保護者として参加です!!(笑)

さてさて、会は定刻17時を少し遅れて開始。

会が始まるまで参加者にはウエルカムドリンクとして

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「仙介 純米樽酒」が振舞われて暖機運転はバッチしです!

樽の香りが素敵な純米酒!

暖機運転と言いながらついつい杯がすすみます・・・・・・・・。

いつものように名司会者「マーキー」さんの挨拶。

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そして蔵からのサプライズとして今年の新酒鑑評会の出品酒

お持ちいただきその純米吟醸で乾杯!

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さすがに新酒鑑評会の出品酒だけに味に曇りがなく綺麗。

参加者の皆さん全員納得のお味でした。

蔵から来られた永井氏の挨拶・・・・

泉酒造の酒造りに関する情熱がひしひしと伝わります。

その後は、にざえもんの美味しい料理と泉酒造の旨い酒が

続々登場。

各テーブルに永井氏と同じく蔵人の大河内氏がはっぴを着て

仙介の紹介とご挨拶・・・。

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本日のお酒のラインナップは

仙介 本醸造
仙介 純米無濾過生原酒
仙介 純米吟醸
仙介 純米樽酒
仙介 純米酒
新酒鑑評会出品酒 純米吟醸
和らぎ水(仕込み水ではありません)

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料理はまず前菜として7種盛り・・

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この前菜は毎回違ったものがちょこっとずつ味わえるので

楽しみにしています。

今回はと言うと・・

ながらみと言う房総半島で取れる珍しい貝、

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スティックサラダと肉味噌、蛤の佃煮、梅大根ハムチーズ巻き

納豆キムチの生春巻き、大和肉鶏の燻製、白魚の塩辛。

どれもポン酒にはぴったりで旨い。

もうネタ切れや!ってマスターは笑ってましたが・・。

次回も新ネタたのんまっせ!←(プレッシャー!)

その前菜を 仙介純米吟醸純米酒で味わいます・・。

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純米吟醸は吟醸らしいすっきりした味わい。

ピンクのラベルもお洒落でなんとなく可愛いポン酒です。

頃合をみて次に運ばれてきたのは、鶏と大根の焚物。

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ただ単に鶏肉と大根を炊いただけじゃなくて

つくねも入ってるのが芸が細かくにくいね~マスター!

焚物にはやはり燗がほしいので本醸造を燗で・・。

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がっつりと60度ぐらいに温めて飲むのが良い塩梅でした。

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そして次に運ばれてきたのが牛すじの煮込みに赤ワイン

加えて味を整えたもの。

フランスパンに乗っけて食べると言う斬新な肴です。

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パンに味噌とワインが染みこんでこれが旨い。

まさしくポン酒に合うパンの食べ方。

こんな濃い味わいには無濾過生原酒がぴったり!

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そしてこの無濾過生原酒60度まで温めて

氷の入ったグラスに入れて一気に冷やしたものもがベストマッチ!

まさしくポン酒版燗極ロックがお似合いでした。

その後は、これでもかと出てくる肴の数々・・

2種類のソースがかかった鶏のから揚げ

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マスターの故郷、茨城県産の大きな蛤の炭火焼

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ぷりっぷりでこれがど絶!!

純米酒の燗がすいすいあきます。

そして今回、一番旨かった大和肉鶏のたたきと串焼き

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なんと歯ごたえのある鶏だこと!それにジューシー!

大仙地鶏が手に入らなくなったために新しいブランドの鶏を

探してるそうですがこいつはいいですね!

そして、自家製のピザ漬物

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もう腹一杯です!!

12升ほどあった仙介の数々のポン酒も

ほとんど空いています。

やはりポン酒と料理の相性が合えば酒欲と食欲は進みます。

いつもは、そんなに飲めない!と言ってた女性も

和らぎ水を飲みながらかなり召し上がっていました。

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頬がぽ~っと赤くなってなんとなく目が潤んでいて・・

ほろ酔いって感じでとても艶っぽていいですね~。

お口直しの梅酒がサービスで出されてもう終わりかな?!って

思ったころ・・・・・

ええ!!うそ~!

何と登場したのはカレーライス!!(スプーンが可愛い!)

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たっぷりと時間をかけて味噌で煮込まれた豚肉を使った

にざえもんオリジナルカレー!

お腹が一杯でもこれが別腹のように不思議と入るんですよ!!

やりますな!!マスター!

次は嫁さんだ!!(なんのこっちゃ 笑)

参加者のみなさんも全員大満足!

会を重ねるごとに・・・・・・・・・・・

参加者、そして蔵元さん、お店経験地があがり、

単なる飲み会では無くなっているのが素晴しいです。

一人6合以上飲めて、これだけ美味しい料理が出て・・・・・

しかも4000円!

こんな会はまずないですわ!

にざえもんでの酒の会!

是非、興味ある方は次回参加してみてください。

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土佐しらぎく 純米吟醸 吟の夢 微発泡酒

このブログで紹介する肴はどちらかと言うと和風物

当然!ポン酒=和風!だから?!!

いえいえ・・・そんな考えではなくて、

単に横文字のスパイスや調味料の使い方が

わからないだけなんです・・。

「ポン酒は、どんな料理でも合う素晴らしい飲み物!!」

そう言ってる割には紹介する肴の国籍は

かなり偏ってるような気がします。

最近は中華やイタメシ屋、フレンチ屋さんなんかでも

ポン酒を取り扱っているお店も多くなってきていますよね・・。

本格的なイタ飯やフレンチのようなものは作れないけど

勉強すると言うほどたいそうなものではないですが

ちょこっとそれらしいスパイスを使ってみようと

いろいろ買ってみました・・。

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バジル、ピザハーブ、チリペッパー、タイムパウダー、

ナッツメグ、ガラムマサラ、シナモン、ウーシャンフェン・・

とりあえずこんな感じ・・

ピンクペッパー、セージなんかも欲しいなって思ってます。

はっきり言ってどんな使い方すればいいのか・・・・・

とにかく、がんがんぶっかけてみようと思ってます。

その第一弾として、前回、サーモンソーセージ

作ってみましたがこいつはピサハーブが当り!で

うまい具合にできたんですよね~ぇ。

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今回は第二弾としてトンヘレを使ってポークジャーキー作り!

失敗してもいいように安い素材でチャレンジです。

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いつもなら、醤油たまねぎにんにく生姜

ブラックペッパーでたれを作って漬けるんだけど、

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今回は、塩、砂糖、ブラックペッパー、バジル、

チリペッパー、、ナッツメグ、ガーリックパウダー、

ピザハーブ
を適当にまぜてその中で豚肉をモミモミ!

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ジップロックに入れて、たまねぎを卸した汁を入れて

一晩冷蔵庫で眠ってもらいました。

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次の日、さ~っと豚肉を水荒いしたら

久しぶりに登場の干し網で日陰干し・・。

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半日ほど干すと、ほどほどに乾燥して良い感じです。

ジャーキーと言うと海外旅行に行った時にお土産で見かける

天狗のマークのビーフジャーキーを思い浮かべますが

あのビーフジャーキーはカチカチで旨くないですよね。

あんなの旨いと言う外人さんの味覚がわかりませんわ・・。

あんな硬いのではなくてもっとジューシーなジャーキーを

作りたいものです。

乾燥後は、フライパンで熱燻です。

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熱燻だけあって豚肉が焼ける香りが食欲をそそりますね~ぇ。

この香りだときっと出来栄えもよさそうですよ!!

やはり豚肉は火を通さないと怖いですからね。

ちょこちゃんもにおいでおなかがすいたようです。

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桜チップで10分ほど燻製してやるとこんな感じに仕上がります。

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艶々した素敵な色合いに仕上がりました!

夕飯まで、冷蔵庫でしばらく眠ってもらいます。

その間に本日のポン酒の購入に走ります・・・・

当然、小林酒店さんです。

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購入したのは高知県仙頭酒造

「土佐しらぎく 純米吟醸 吟の夢 微発泡酒」です。

最近は、やはり暑いので飲むのは発泡酒系ばかりです。

ついでに、御幸森商店街韓国スルメを購入。

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こいつが甘辛くて旨いのだ。

自宅に帰り、夕食タイム・・しらぎくを開栓します。

このポン酒にはガス抜きの穴がありません・・

ちょっと心配です・・でも・・・・

帰宅して2時間は冷蔵庫でキンキンに冷やしていたので

噴きこぼれないだろうと思ったんだけど・・・

タオル王冠を抑えながら周りのアルミを剥いだ瞬間!

シュポン!!と勢いよく噴出し・・

必死で手で押さえたけど・・

2合ぐらいはなくなっちぃました・・とほほ・・

仙頭さん・・できればガス抜き穴ほしいです

開け方を知らない人がいたら、飛び出した王冠が当たったり

蓋のアルミで手を切ったりしますよ・・。

購入した方は、くれぐれもご注意くださいね。

さてさて、しらぎくのお味です。

すこ~し甘めのフルーツ様の香り・・

口の中に入れるとまるでラムネのような味わいです。

フレッシュでさわやかなピチピチとした発泡・・

少し甘みが先行しますが、最後はすきっと切れます!!

実に飲みやすく恐ろしいスパークリングなポン酒です。

なぜ恐ろしいかと言うと・・一升飲めそうだらです(笑)

冷蔵庫から取り出したポークジャーキーと合わせます・・。

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ジャーキーをパクリ!!

今まで味わったことがない香りと風味・・。

なんだろう・・ちょっと舌に刺激がある・・

嫌味じゃない鼻にツンと来る香り・・

ハーブの香りもする・・

ペッパーが効いて・・・ピリリとして・・

むちゃくちゃ複雑奇怪な味わい。

中はジューシーだけどちゃんと水分が飛んでる。

はっきり言って旨い。

適当に入れた割には上出来!

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そこにしらぎくを流し込むと、

横文字のスパイスたちで満たされた口腔内を

ピチピチした味わいが一気にさわやかにしてくれます。

コカコーラでハンバーガーを味わうような感覚です。

スパイスが効いた肴には発泡系は似合いますね。

当然、韓国スルメともばっちし!

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コツジャンが効いた甘辛~いスルメ!!

癖になる味わいです。

ゆっくり噛み締めながらしらぎくを流し込みます。

う~ん!旨い!やめられないとまらないです。

韓国料理でも、ビーフジャーキーでもポン酒は

相性抜群!

外国産のスパイスが効いた肴でも十分ポン酒は楽しめますね。

今回のポークジャーキーの味付けはまあまあ成功かな・・

でも、スパイスはこんな使い方でいいのだろうか?!(笑

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自家製ピクルスで「SUMMER ど」

きゅうりの収穫が本格的になってきました。

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形は悪いけど毎日5本ぐらい収穫できます。

すでに16本・・・まだまだがんがん実りそうです。

茄子もぼつぼつです。

でも、さすがに毎日採れると保存にも困ります・・。

そこで、嫁の要望で保存用にピクルスを作ることになりました。

実は、ピクルスが苦手な酒恋さん・・・。

マクドナルドのハンバーガーに入っている奴は特に嫌いです。

だからピクルス作りなんてあまり乗り気じゃなかったんですが

嫁の要望は絶対の我が家・・・・・・・・

いろいろ考えたあげく、和風ピクルスを作ることにしました。

作り方はいたって簡単!!

らっきょ酢を使ってきゅうりを漬ける!!

らっきょ酢はちょど今が、らっきょ漬けのシーズンなんで

農協や乾物屋、昔ながらの酒屋さんなんかで簡単に手に入ります。

今回のらっきょ酢は、小林さんところで販売しているものを

使いました。

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作り方は、まな板の上できゅうりを塩でごしごしして

30分ほど放置。

ぶつ切りにして瓶に入れる。

そこでふじっこの登場!!同じく適量瓶に入れる。

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それに唐辛子を2本ほど追加して

らっきょ酢を注いで1日置くだけ。

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同じ方法で畑仲間からもらった大根もスライスして

漬けておきました。

そして次の日・・・・・・・・・

紫蘇入りふじっこなんで酢が少し赤みががった色に

なりましたが良い感じに漬かってました!

味見すると、これがすこぶる旨い!

こりゃ、酒の肴にぴったりです!

マクドナルドのピクルスとはまったく味わいが違います。

今宵はこの自家製ピクルスと鶴橋商店街で見つけた

「のどぐろ(赤むつ)」の干物で一献です!!

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こののどぐろはなんと300円で売ってました!

めちゃめちゃちっちゃいけど5匹も入っています。

のどぐろと言えば超高級魚!です。

大きいものになると一匹ウン千円はしますからね・・。

でも、こんな値段で売ってるってことは美味しくないのは明白です。

それでも焼き魚(しかものどぐろ)をつつきながら飲む

ポン酒の魅力に勝てず・・・買ってしまいました。

あわすポン酒は、秋田県山本合名の「SUMMER ど」。

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夏らしい青いボトルが素敵な純米にごりです。

この山本合名の「純米にごり ど」シリーズは

とても人気で個性的なポン酒です。

白い瓶のど ピンクの瓶のど 茶色の瓶のど辛 

そしてこのブルーの瓶のSUMMERど

季節ごとに純米にごりをいろんなバリエーションに

変化させてまるで忍者みたいに楽しませてくれます。

そういえば幼いときに「赤影、青影、白影」なんて言う

忍者のテレビがあいましたね。

金目教、卍党・・だったっけ・・

その当時にしたらすごい斬新なアイデアの番組だった・・

青影が鼻に親指を当てて・・・・・・・・・

「だいじょうぶ!」と言うしぐさをまねてよくやりました!

・・・ちょっと話が脱線・・・

キンキンに冷えたSUMMER どを開栓・・・

王冠に開いてあるガス抜きの穴に千枚通しをブス!!

一気にガスが上がって来るか~!??っと思ったけど

特に抵抗もなしにす~っと開栓できました。

開栓前に冷凍庫に入れてたのがよかったのかも・・。

そのSUMMER ど・・

立ち香りはほとんどありません。

一口含むとほんのりフルーティーな香りが鼻腔に抜けていきます。

そして夏らしいピチピチはじけるような微発砲の舌触り。

すきっとした辛さで、後口は非常にまろやか。

ピンクのどより、かなり端麗に感じます。

「SUMMER ど」言うだけあってかなり夏を意識した造りです。

海の家で肌を太陽に焼かれながら味わいたい1本です。

当然このようなポン酒には酢漬けは最高の肴。

さっぱりした酢の物がよく合いますね~。

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和製ピクルスは浅漬けなんで歯ごたえもよく

紫蘇の風味も良くて旨いです。

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大根漬けも千枚漬けのような味わいで唐辛子の程よい辛さが

ポン酒を口に運ばせます。

この酢漬けは飲んだ後のお茶漬けにもぴったりです!

漬物作りって、昔は、ばあ様の仕事だと思っていたけど

その歳に近づいてきたのかはまりそうです(笑)

さて、問題の300円ののどぐろちゃん・・・

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さすがに小さいだけあってのどぐろの持ち味である、

脂ののりは無いに等しいですね・・・。

ぱさぱさでそれに当然身も少なく旨いとは言いがたいですが

でも、わずかな身をほぐしながら食べるのも、

のん兵衛にとっては嬉しいもの。

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箸の先に絡みついた小さな身に幸せを感じつつ、

ひたすら、ほじほじしながらちびりちびりと飲む!

味を楽しむといううより、そんな仕草を楽しむと言う感じ。

300円では買えない至福の時間!ですね。

自家製のきゅうりと大根の酢漬け、のどぐろ塩焼き、

そして秋田の魯山人からいただいた燻りがっこ

登場して今宵も4合瓶は空っぽ・・。

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どうしても活性にごりは飲みすぎてしまいますね・・。

明日もきっときゅうりが鈴なりです。

これからしばらくは自家製の酢漬けが

晩酌で活躍しそうです。

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蕎麦居酒屋「樹楽」で溝口氏と

ひとつきに1回は行きたいお店、蕎麦居酒屋「樹楽」

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先日、旨い料理とポン酒を味わいにお邪魔してきました。

当日は、独楽蔵で有名な福岡県杜の蔵溝口氏とご一緒。

氏は営業で全国を飛び回る日本酒の伝道師で

大阪に来られるとよく「樹楽」に来られるそうです。

もうすぐ定年だとおっしゃってましたが、

まだまだ元気なおじさんです。

店内に入るとまるで海の中にいるような気分・・・・

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ポン酒のリーチインを照らしているブルーの光が

すごく落ち着いた気分にさせてくれます。

これは紫外線をカットした特殊な光だそうで

樹楽さんのこだわりです。

そして旨そうなポン酒や焼酎が沢山!

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一階のテーブル席に座らせてもらいヘタレビールをオーダー。

溝口氏が・・・・・・・

え??・・ビール??!!って顔で睨んでいるので(笑)

すぐにポン酒タイム

当然、最初は杜の蔵の「杜氏の詩 辛口純米」をオーダー。

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大地の輝を60%磨きにした純米酒です。

このポン酒の旨い飲み方と言えばやっぱりお燗

本日はいきなりお燗からスタートです。

つきだしは、切干大根の炊いたもの自然薯のトロロ

塩をつけて食べる自家製豆腐

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この豆腐が濃厚で旨いんですよ!!

醤油やポン酢で味わうのも旨いけど

本来の大豆を味わうなら塩が一番です。

専用の徳利に入れられ溝口氏リクエストの

少し熱めにつけられた燗が運ばれ豆腐とゆっくり味わいます。

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すきっとした辛さが塩味と旨くマッチして

逆に豆腐が少し甘く感じますね。

氏が熱い燗をオーダーされたのは温度による味の変化を

楽しんで欲しいからだそうで、割り水燗など燗の楽しみ方の講義を

受けながら熱燗から燗冷ましまで「杜氏の詩 辛口純米」

ゆっくり味あわせてもらいました。

深深としみじみ飲めるポン酒ですね。

そして、さすが日本酒の伝道師!お話がうまいです。

飲みながら話に引き込まれいきます。

話を聞くのに夢中になり・・・・・・・・

付きだしだけですでに1人2合は飲んでいます。

せっかく樹楽に来たんだからここらで旨いものをオーダー。

刺身の盛り合わせ 板わさそしてマグロの甘露煮を・・。

なぜか「杜氏の詩 辛口純米」を飲んでると

甘いものも食べたくなります・・。

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辛さと甘さと言うのは相反するものですが、

どうもお互いをひきつけるみたいですね。

美しく盛り付けられた刺身の盛り合わせ

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飾り包丁を入れられた板わさ・・

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なんか箸をつけるのがもったいない気がします・・・

そろそろ違う銘柄が飲みたくなり・・・氏にお伺い・・(笑)

OK!サインがでたので東北泉を燗で・・・。

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ついでに、樹楽に来たら絶対味わいたい

「日本一こだわり卵」(SALOR)を使用した出し巻きをオーダー。

強火で焼かれる出し巻きは外はふんわり!中はジューシー!

絶妙な火の通しかたです!

美しく!そして何よりも旨い!

だしの風味、それに卵の旨みがしっかりしていて

酒恋さん的には大阪一の旨い出し巻きです。

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東北泉を飲みながら、出し巻きをつつきます・・

良い塩梅ですね~!

氏から濾過無濾過の味の見極め、香り・・

いろんな話を伺います・・。

ポン酒の話になると子供のような笑顔になる溝口氏。

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心の底から日本酒を愛しておられるのですね!

少し肉系も欲しくなりせせりの塩焼きをオーダーして、

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ポン酒は大阪の地酒「片野桜 無濾過生原酒」を。

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そしてまたまたポン酒談義・・・尽きることがありません・。。

氏の凄いところは、他の蔵のポン酒を否定しないこと。

「旨い!良い酒だね~」と終始笑顔です。

怖い顔になるのはビールをオーダーした時のみです(笑)

楽しい話をしながら、おいしい酒と肴を味わうと

時間が過ぎるのが速いものですね・・・・

そろそろ〆・・・・・・最後は打ちたての蕎麦で・・。

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実に風味がしっかりして、歯ごたえもよく喉越しの良い蕎麦です。

旨いです!

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じっくりポン酒を味わい、最後にすかっと蕎麦で〆る!

酒恋さん的にはなんですよね!

東京じゃこんなお店は沢山あるみたいだけど

関西じゃまだまだ少ないです。

それに関西で旨いポン酒を飲める蕎麦屋さんは少々お高い・・。

樹楽ならそんな粋な気分を貧乏リーマンの酒恋さんでも

気軽に味わえます。

だから、一月に1度は行きたいお店なんですよ。

西九条付近で粋に飲みたいな~と思った時は

蕎麦居酒屋 樹楽に行ってみるものいいですよ。

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「霧想雫」で酒恋流サーモンソーセージ!

先日、北海道の福司酒造さんから届いたお酒・・・

「霧想雫」(むそうだ)

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お酒の名前をブログ読者から公募するという

ユニークな発想で生まれたポン酒です。

霧の街、釧路・・・・・・・・・

そんな釧路の霧を想いこぼれ落ちる美しい雫を

思わせるところから浮かんだ名前だそうです。

360本限定の吟香造り 特別本醸造。

すでに完売???!!!

もちろん、酒恋さんも別の名前で応募しましたが

あえなく却下でした・・・・・。

そんな霧想雫で今宵は一献・・・・

さて、肴は何にしようか??!!

北海道といえば、かに、ホタテ、鮭、いくら・・

ジンギスカン、・・・・・旨いものが沢山。

そんな食べ物を頭に入れながらいつもの鶴橋商店街を

うろうろ・・・・。

ワンコイン(略してワンコ)で買えそうなものと言えば

ホタテと鮭ぐらい・・・

う~ん・・・・とりあえず、鮭にしよう!!

バターで炒めてレモンを絞ったり、ホイル焼きで食べても

なんとなく北海道チックでいいかな・・・。

そんな思いで買った北海道産甘鮭 398円

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支払いを済ませて、お店を出たところで

さつま揚げを実践販売してるのを目撃。

白身魚をすり身にして適当に具材を入れて

油で揚げるだけで旨そうに出来上がる・・。

お!!これを鮭でやったら面白いかも!!

いやまてよ・・・揚げると後片付けが面倒なんで

こいつを得意の蒸し料理にすればどうだろう??

白身魚のすり身を蒸したのがかまぼこだから

上手くいくかも!

そんな発想で自宅に帰りさっそく鮭のかまぼ作りに挑戦。

甘塩に味がついているからそのまま使います。

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皮と骨を取り除き、まずは出刃包丁で叩きたおす!

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次にひたすらすり鉢とすりこ木でこねくりまわします。

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すげえ重労働・・フードプロセッサーが欲しい・・。

すり鉢で頑張ったけどあんまり滑らかになりません・。

ま、いいか・・こんな時は妥協が必要です・。

でも、このまま蒸してたら、間違いなくパサパサで

ぼろぼろに崩れそう・・何かつなぎが必要です・・

それに、具も入れた方が旨そうです・・。

と言っても思い浮かばない・・・。

かまぼこに入れるもの・・・・う・・・・。

考えたあげく、和から洋への発想の転換!

かまぼこをやめて、ソーセージにしたらどうだろう!??

和がかまぼこなら、洋はソーセージ

そうだ!!そうしよう!!と言ううことで

ニンニクとたまねぎのみじん切りを入れて、

ついでにすりおろしたたまねぎも入れて

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ブラックペッパーピザハーブナッツメグを放り込み

ソーセージぽい味になることを期待しつつ・・

小麦粉をつなぎに入れて練り上げて

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サランラップに包んでキャンディーのように包んで

いつもの蒸し器で約10分!!

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できた~!!!

熱々のキャンディーの包みを取ると・・・

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たまねぎとハーブの良い香り!!

OH!!こいつは旨いかも!!!

できればレモンを搾りたいな・・・・。

燻すともっと旨いだろうな~・・。

とりあえず1個は次回の燻製用に置いとくことにして

一つをスライスして、いつもの皿に盛り付けます!!

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なかなか見栄えは良い感じです!!

さて、「霧想雫」を開封します。

す~っと漂う吟醸香・・・洋ナシと言うのか

メロンと言うのか・・果実のような香りです。

一口含むと原酒らしいピチピチした味わいと

鼻腔に抜けていくフルーツの香りが素敵です。

この香りの影響かなんとなく甘く感じます。

でも、後口はすきっとして端麗な味わい。

この蔵の純米酒 福司を飲んだ時に感じた

若干の渋みや、苦味が感じなくてすべるような飲み口・・

4度ぐらいの温度飲んだらベストかなぁ・・。

酸味を抑えた白ワインのようなポン酒です。

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鮭のソーセージを一口・・

口当たりはまさに魚肉ソーセージ

ニンニクとたまねぎの風味、それに初めて使ったけど、

ピザハーブの香りが鮭と合いますね~

適当に放り込んだ横文字のスパイス達が

なかなか活躍して、純和風の我が家にはなかった味わいです。

こりゃ旨いです!

必死にすり鉢とすりこ木でこね回した甲斐がありました・・。

霧想雫がすすみます!!

霧想雫ってイタリアンとかと合うような気がしますね。

結局、燻製用に残しておいたもう1本も食べよう!

ってことになり燻製はおあずけ・・・

次回、もう少し大量に作る予定ですが、それまでに

フードプロセッサー買わないと・・

これ以上量が増えると手首が持ちません・・・。

嫁よ!!食ってばかりせず小遣いくれ~!!

ブログから生まれたポン酒「霧想雫」。

アイデアも抜群ですが、中身も良い酒ですよ!

追記

福司酒造さんは、本年度、全国新酒鑑評会の金賞受賞蔵。

北海道の気候を上手く利用して自然の温度管理により

旨い熟成酒を造られてる蔵元さん。

太平洋の下(海面下225M)に設けられた坑道を利用して

日本一深い場所で貯蔵熟成された海底力(そこちから)や

ハマナス酵母を利用した純米酒 花華など、斬新なアイデアと

素晴しい技術で醸されたポン酒があったり

日本酒を使ったスイーツ、石鹸など、

ポン酒以外の商品があったりと

今注目の蔵元さんですよ!。

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酒恋流蕎麦がきで「亀甲花菱 生原酒」

大地の恵みが良い感じです。

えんどう豆に始まり、先日はじゃがいも

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そして昨日はきゅうりを1本収穫できました。

きゅうりは、おそらく今週末ぐらいから沢山収穫できそうです。

なすびも良い感じに実ってます。

収穫は来週あたりかな・・

とうもろこしも、もうすぐ食べられそうです。

後はいたちたぬきとの戦いですね。

奴らは農作物の旨い時期を知ってますからね。

特にとうもろこしは、明日ぐらい収穫!と思った時に

必ず先に襲われてしまう農作物だそうです。

人間同様、動物たちも目をつけているらしいです。

で、せっかく実ったものを食べられないようにと、

畑のオーナーのじい様から良い作戦を教えてもらいました。

その作戦とは!!??

名づけて「とうもろこしコンドーさん作戦」です!!(笑)

いらなくなった綿のシャツなんかを袋状に縫って

とうもろこしにかぶせる方法です。

なぜ、コンドーさん作戦なのかはご想像にお任せします(笑)

そのかぶせをせっせこ自分で縫いました・・・。

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嫁は忙しいと言ってやってくれません・・食べるだけです・・。

これで無事収穫できればいいんだけどね・・。

さてさて、晩酌は埼玉県清水酒造 亀甲花菱 純米生原酒。

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最近では一番お気に入りのポン酒です。

以前ブログでも紹介した白いカラスのいる蔵元さんです。

肴は、大地のの恵みを使ったじゃがバタ塩辛。

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先日収穫したばかりのじゃがいもを電子レンジでチン!して

バターを塗って、イカの塩辛をはさんだだけ。

ちょっと前まで、じゃがいものこんな食べ方知らなかった・・・。

と言うか、たぶん大阪人はこんな食べ方しないと思います。

しもべえさんが以前に書いてくれたコメントをみて

作ってみたんだけどこれが旨い!!

それからけっこう食卓にのぼります。(しもべえさんおおきに!)

それだけじゃ物足りないので、ワンコ(500円)

買ってきたそば粉

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さすがに国産ではありません・・・中国産です。

国産はこの何倍もするらしいです・・・。

酒恋さんは蕎麦が食べたいときはそば粉に熱湯を入れてかき混ぜ、

即席の蕎麦がきを作ってわさび醤油で食べます。

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安物のそば粉と言ってもちゃんとそばの風味がして

けっこう旨いです!

家庭で簡単に蕎麦がきが食べれますよ!

今回は冷蔵庫に残っていた白ねぎ鶏胸肉を使った

簡単で少し贅沢な酒恋流蕎麦がき。

まずは、白ねぎを網で焼いて焦げ目をつける。

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ねぎの焼ける香ばしいにおいがたまらんのよ!!

そしてあらかじめ作っておいた関西風うどんだし鶏胸肉を炊く。
         (かつおだし、酒、みりん、濃口醤油、塩 砂糖)

器に盛った蕎麦がきの上に焼いた白ねぎと炊いた鶏胸肉、

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それにゆず胡椒をのっけてうどんだしをかけてできあがり。

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わさび醤油で食べる素朴な蕎麦がきも旨いけど、

ちょっと変わった鶏南蛮風蕎麦がきもポン酒にあうんだよね。

今宵はこの2つの肴で、花菱をゆっくり味わいました。

旨みいっぱい、適度の酸!やっぱり花菱は旨い!

何杯飲んでも飲みあきしない口あたり。

熟練された旨さと言うのかな・・・。

食中としてはかなりグレードの高いポン酒です。

じゃがバタ塩辛のようなしったかりした味わいの肴にも

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酒恋流蕎麦がきのようなあっさりした味わいにも

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ばっちり!

4合瓶なんてすぐに空っぽです。

花菱を飲むときは一升瓶を買わないと足りないです。

でも、お小遣いが・・罪なポン酒です。

自宅の近くの酒屋さんにもし花菱があったら

是非とも味わってくださいね!

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「新緑の季節に日本酒を楽しむ会 09」 in 空庭

都会に里山!

こんなコンセプトで都会のビルの屋上に

素敵な庭を造って、安い料金で貸していただける所があります。

それが「谷町空庭」さんです。

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屋上でBBQ、庭木が見える一室では20人ぐらいの宴会と

使い方によっては多種多様な楽しみ方ができるスペースです。

そんな「空庭」さんで、先日、手作りの酒の会が行われました。

「新緑の季節に日本酒を楽しむ会 09」in 空庭

と題して行われた会は、友人のマーキーさんをはじめ

お燗つけの名人マック次郎さん、セバスさん、mikaさんと言う

関西の日本酒好きでは有名な4名の方がはじめられた会。

今年で4回目?だそうです。

酒恋さんは今回で2回目の参加になります。

会は、お猪口を持参です。

ゴミも出ないし、片付けも楽だし、エコですね。

参加者の中には着物を着た女性もおられて良い感じです!

また、千代酒造の蔵元さんもプライベートで参加されて

アットホームでありなが重みのある素晴らしい会です。

ブログにコメントをよくくれるhisamiさんも来てくれました!

初めてお会いしましたが、ほがらかで素敵なスポーツウーマン!

可愛い人でしたよ!これからは酒の会のレギュラーとして

活躍してもらう予定です!!(笑)

各人のテーブルには本日の料理やポン酒のラインナップが

わかるように手作りのしおりが置かれています。

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こんな細かい気配りが手作りの会ならではで嬉しいですね。

会は19時からスタート・・・の予定・・・が・・

ウエルカムドリンクと称して早めに到着していた人達には

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「南」「鯉川」なんかが振舞われたので

すでに始まっていたのも同然です。

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すでに、こんな状態です(笑)

定刻19時になり、ヨナヨナビール、ハートランドビールで

乾杯して開式宣言。

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酒の会では、ビールなんてあまり出さないんだけど

ちゃんとヘタレ用のビールがあるのは嬉しいです。(笑)

乾杯時にはすでに、酔っ払い状態です・・。

本日のラインナップは
静岡県杉井酒造  杉錦  生もと純米吟醸 18BY
奈良県梅の宿酒造 梅の宿 生もと本醸造
奈良県千代酒造  篠峯  生もと純米原酒
奈良県千代酒造  櫛   純米酒 一火原酒
徳島県郡賀酒造  旭若松 特別純米
大阪 難波酒造  さか松 純米吟醸
高知県南酒造   南   純米吟醸大吟醸無濾過生酒 20BY
山形県鯉川酒造  鯉川  純米吟醸鉄人うすにごり 20B

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どちらかと言うと、南以外はがっつり系ですね。

冷やして飲むより常温、若しくは少し温めて飲みたいものばかりです。

燗つけの名人、マックさんの燗が待ち遠しい!!

料理は、空庭のお母さんの手作り。

素朴で優しいポン酒に合うものばかりです。

野菜の煮物・たまねぎたっぷり鰹のたたき・

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きのこの炒り豆腐和え・空庭産ごぼうと豚肉の柳川風卵とじ・


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エスニック風春巻き・鶏胸肉の蒸しものマスタードドレッシング和え・

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ずぼらソーメン・シーフードポテトグラタン・〆のおにぎり。

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全部写真撮ったんだけど、ピンボケものが多く・・・

使えるもののみ掲載します・・。

手振れ補正もついてるのになぜかな・・
(酔っ払ってるだけなんですが・・)

デジカメ操作、まだまだ勉強です。

しかし、空庭母さんの手料理はシンプルで美味しくて、

ポン酒にあう料理ばかり。

お袋の味で、ポン酒を飲めるなんて男には最高ですね。

しっかり飲んだ後に〆のおにぎりは嬉しいです!

やっぱり最後はご飯で〆なきゃね!

会は、3時間半近くおこなわれ、終始なごやかなムード。

千代酒造の蔵元さんのご挨拶・・・・

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さすがにこの時は酔っ払いたちも真剣に聞き入ってました。

「これから益々、日本酒は旨くなります!」

って言葉信じますよ!蔵元さん!

 

そして、やはりこの会のメインはマック次郎さんのお燗。

絶妙の温度でつけてくれるお燗は、お燗が飲めない・・って

言っていた人でも美味しい!!って飲んじゃうんですからね。

まさに魔法の燗ですね。

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酒恋さん持参の「酒恋倭人 あらばしり・責め」

マックさんが燗をつけてくださったおかげで

飲める酒になりました・・・(笑)

マックさんありがとう。

鯉川のうすにごりの燗が最高に旨かったですね。

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おいしいものを食べて、おいしい日本酒を味わえる・・

そして3500円と言う安さ!この上ない幸せな会。

これからも続けてほしいです。

マーキーさん、マックさん、セバスさん、mikaさん

来年も肥え・・ちゃう・・声かけてくださいね!

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活性酒の季節!「旭鳳 活性にごり」

幼い頃、芋ほりって好きだったなぁ~。

秋の遠足が待ち遠しくて・・・・・・・・・。

掘りたてのさつま芋をふかし芋にしてもらうのが楽しみでした。

大人になって芋ほりなんて、もうやることは無いと思ってたけど

先日、久しぶりに芋ほりを楽しみむことができました。

以前のブログにも書きましたが今年の3月から小さな畑を借りてます。

3月に植えたジャガイモがいよいよ収穫の時期・・・。

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沢山できてるように祈りながら、軍手ををはめて、

芋のつるを引っこ抜き土を掘り起こしてきました。

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土の中から小さいながらも沢山の恵みが現れたときは

嬉しかったですね。

今年の春はバケツ2杯分の収穫。

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物造りって楽しいな~って改めて思いました。

さて、その土の恵みを使って今宵の肴をつくります。

ありきたりですがポテトサラダを。

今回のポテサラは燻製ウズラを使ったちょっとスモーキーな

大人のポテサラです。

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最近、燻製記事を載せてませんが実は3日に1回ぐらいは

チーズウズラは燻しているんですよ。

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ウズラの燻製は定番でおつまみに添え物に大活躍しています。

採れたてのジャガイモをレンジでチンして、

ハムきゅうり燻製ウズラを潰して混ぜあわせ、

塩、コショウ、マヨネーズ、マスタードで味付けするだけ。

茹でると水っぽくなるのでじゃがいもはレンジでチンするほうが

好きですね。

さすがに採れたてのじゃがいもはホクホクです!

自分で作ったじゃがいもだから旨さも格別です。

さて、それだけでは肴がさびしいので本日はもう一品。

今が旬の白キスを使って、白キスの水晶蒸しを。

竿先に伝わるキスのあたりが心地よく、食べてもおいしいとあって

昔はこの時期になるとキス釣りによく出かけたものです。

最近は、忙しくてご無沙汰ですけどね・・。

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そんなキスが5匹で398円!ワンコインでお釣り付きです。

作り方はいたってシンプル・・・・

鱗と内臓を取ったキスに軽く塩をして30分ほどおいて、

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片栗粉をまぶせ7~8分蒸すだけです。

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蒸すと言うだけでなぜか高級感があるから不思議です。

蒸しあがったキスは水晶のようにキラキラ輝いて綺麗ですよ~。

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だから、水晶蒸しと言うみたいですね。

わかさぎとかでもできますよ。

しかし・・せっかくデジカメを買ったので、できれば青物を添えて、

もう少しメリハリの付いた写真を撮りたかったな・・。

水晶蒸しの食べ方はポン酢をかけてあっさりが良いと思います。

さて、今宵のポン酒は

「広島県旭鳳酒造 活性にごり」

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昨年まで同蔵には無かったポン酒です。

これから夏にかけて喉越しの良いキリっと冷えた活性酒

旨いシーズンですね。

新しく板木杜氏に代わりいろんな種類の旭鳳を

味わえるのが嬉しいです。

やはりdancyuで一番になっただけの蔵元ですね~。

各蔵元からいろいろ活性酒が発売されると思いますが、

この旭鳳の活性にごりは甘さを感じる活性酒も多い中で、

あまり甘さを感じることなく、きりっと締まり味わいのある辛さが特徴で

酒恋さん好みの活性酒です。

採れたてのジャガイモ燻製ウズラを使ったスモーキーで大人の

味わいのポテトサラダ。

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輝く衣をまとい、淡白な白身にあっさりとしたポン酢が素敵な

光り輝く白キスの水晶蒸し・・・・・・

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どちらとも相性がよくて4合瓶ならすいすい飲んでしまい・・

あっという間に完飲です。

これからはキリっと冷えた活性酒美味しい肴

家飲みを楽しくさせてくれること間違い季節ですよ!

今宵どうですか??!!

                                             

あなたのおうちでも美味しい活性酒で一献!

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にざえもんで酒の会のご案内!

にざえもんで「泉酒造の会」のご案内です!

最近1月に1回はお酒のイベントをされている

にざえもんさんでまたまたお酒の会が開催されます。

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泉酒造があるのは、兵庫県神戸市東灘区

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あの阪神淡路大震災で壊滅的な打撃を受けたところです。

創業は200年以上も昔。

灘五郷と言う日本を代表する酒造地帯にあり

そこに湧き出る宮水と言う硬水で「泉正宗」と言う

ブランドのお酒を醸していました。

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でも、阪神淡路大震災で泉酒造も、

二度と酒が作れないだろうと世間が思うほどの倒壊。

震災の日に、当時の蔵元は2度と酒造りはできないだろうから、

最後に残った酒をみんなで飲もう!!と

むちゃくちゃになった蔵で最後の晩餐をやったらしい。

そこに警察がやってきて

「こんな時に何やってんねん?!」

びっくっらこいたとか・・・・・・。

そんな話を今年の2月に蔵元にお邪魔させていただいた時に

聞かせていただきました。

その後蔵は休蔵・・・・・・・・・・・・・・・・

泉酒造が忘れさられようとしていたときに

酒造りとは全く無縁であった長女西野藍氏(現取締り役)が

一念発起!

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平成19年「仙介」ブランドを立ち上げて、

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再び、泉酒造を復興!

現在は30代と言う若い力で数名で酒を造っておられます。

阪神電車「石屋川」と言う駅から徒歩10分ほどの所にある蔵は

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まだところどころ震災の爪あとが残っています。

駅を降りると、日本有数の酒造りの地であった名残の

酒造マップが見受けられます。

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蔵は、酒恋さんが今まで行った蔵の中で一番蔵らしくない建物。

「ファクトリー」と言ったほうが良いかもしれません。

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酒造りに必要だったものはすべて震災で壊れてしまってので

麹室も、仕込み蔵も、も真新しいものばかりです。

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歴史は今から作って行く!!

そんなエネルギーとパワーを感じさせる若人数人で

試行錯誤しながら「仙介」を醸しておられます。

利き酒もさせていただきました。

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感想は、すきっとして飲みやすいポン酒ですが

まだまだ発展途上のポン酒です。

でも、熱き何かを感じる味わいです。

ラベルは神戸らしい上品な女性のイメージです。

お膝もとの灘のお酒!

ぜひとも応援したいです!

そんな「仙介の会」をご存知「にざえもん」

蔵元さんをお招きして開催します!!

震災から不死鳥のごとく蘇った「泉酒造」

応援してあげてください!

そして、西野藍氏のものづくりに対する熱き思いを

受け止めてあげてくださいね!


にざえもんで「泉酒造の会」

場所・・・炭火焼 にざえもん(JR環状線 野田駅下車1分)

日・・・・平成21年6月21日(日)

時間・・・17時~20時過ぎまで

会費・・・4000円(飲み物 食べ物込み!)

募集人員・20名

参加申し込み・お問い合わせは

「炭火焼 にざえもん」TEL06-6468-8806まで

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秋田の幸で「福司 吟醸原酒 イ号」

ピンポン!!「宅急便で~す!!」

ええ!??珍しいな・・今日2回目だよ!!!!

先日、同じ日に素敵な届き物が2つ・・・・・

ひとつは秋田の魯山人から秋田の幸の詰め合わせ。

そしてもうひとつは・・・・・・・・・・・・

北海道の全国新酒鑑評会金賞受賞蔵 福司酒造カズマさんから。

秋田の魯山人からは、 お願いしていた「みず」

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それと名物「燻りがっこ」

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「じゅんさい」

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未知の海草「ギバサ」

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おまけに、秋田の焼きそば麺「横手焼きそば」。(笑)

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このあたりが、魯山人のお茶目なところです。

カズマさんからのお届けものは、

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ブログから生まれたポン酒 「霧想雫(むそうだ)」。

先日2本オーダーしたところ、他に福司酒造さんの ポン酒や

ケーキのお土産が沢山!!

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カズマさんありがとう!!

余計に気を使わせてしまって・・・・。

順番にブログでも紹介させてもらいますね。

(福司酒造の商品は直営店霧福屋さんで購入できます)

で、さっそく秋田のうんまい山菜海草を捌きます。

今宵は秋田尽くしで一献!! ポン酒も秋田のポン酒で!!

と行きたいところでしたが 今日は北海道釧路の旨い酒が

沢山あるので まずは、そのうちのひとつ!

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「月の満ちかけのごとく 吟醸原酒 イ号」で。

このポン酒は鑑評会出品酒で、普通は市販されない ポン酒です。

でも、こんな旨いポン酒が世に流通してないなんて

もったいないと思った蔵人さんが、 社長さんにお願いして

限定販売で許可してもらったものだそうです。

(★詳しくは月の満ちかけのごとく 吟醸原酒 イ号)

すでに完売だそうです。

ポン酒が入っているケースには可愛い貼り絵。

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一つずつ手作りなので同じものは存在しないそうです。

そんな素敵なポン酒を送っていただき感謝です!

まずは、みずから調理を開始。

葉っぱをすべて取って、根の部分から薄皮を はがします。

さっと茹でて、根っこの赤い部分と緑の分を分けて

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緑の部分はざく切りにしてふじっこを混ぜる。

ソーメンだしを掛けてしばらく置いて完成!

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みずの昆布和え。

根っこの部分は、梅干の身をほぐしたものと一緒に 包丁で叩いて

ポン酢でいただきます。

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みずの梅たたき

そして未知なる海草「ギバサ」。

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ギバサをネットで調べると・・・・・・・・・・・・

ぎばさ

「ぎばさ」は、秋田県で古くから食べられてきた、
わかめやもずくと同様の海藻です。正式には「アカモク」と称される海藻で、
ワカメ、メカブ、コンブなどと同様、 褐藻類(ヒバマタ目ホンダワラ科)に
属する海藻です。 老成すると赤褐色になることから、
このような学名が付けられました。
ノンカロリーでありながら、ワカメと同等の栄養価があります。

ノンカロリーと言うのがうれしいですよね。

秋田に限らず東北地方では有名な海草みたいです。

食べ方は味噌汁に入れるか、さっと湯がいて 包丁で叩いて

ネバネバにして三杯酢とか 生姜醤油なんかと食べると

美味しいみたいですよ。

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今回は、たたきにして生姜醤油でいただきます。

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湯通しした瞬間、黒っぽい海草が鮮やかな緑に変わるのは

すごく不思議です。

ギバサは冷凍にしておくと保存がきく 大変優秀な海草です。

最後にじゅんさい

 

さっと水洗いして、30秒ほど湯がいて終了。

ポン酢でいただきます。

今宵の酒の肴は、非常にヘルシーなものばかり。

さすがに娘たちはこれではおなかが膨らまないので

横手焼きそばを、塩焼きそばに!

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ソース焼きそばだとポン酒とのマッチングがいまいちなんで

塩焼きそばです。

ホットプレートで焼きそばを焼いていると 「ちょこ」ちゃんが、

お頂戴をしながらじっと横に 座っています・・。

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さて、いいよ夕飯。

「月の満ちかけのごとく 吟醸原酒 イ号」を 開栓します!

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ふんわりと麹花の香りが漂います。

一口含むと、ふわ~っと広がる吟醸香・・・

鼻にす~っと抜けたと思ったら、

じんわりとした甘みとふわっとした丸いお米の 輪郭が現れます。

フルーティーで厚みのある旨さが広がり 適度の酸が切れを演出・・

その後ゆっくりと喉の奥に消えてきます。

ものすごくバランスのよい、これぞ「吟醸」と言うポン酒です。

お寿司や酢の物、お刺身・・中でも白身魚とあわせたい

そんなポン酒ですね。

今宵の秋田の幸ならばきっとぴったりな味わい・・。

みず・・・旨いですね!!!

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噂通り、すごく癖のない山菜でした・・

昆布和え、梅たたき、どちらもポン酒にはぴったり。

ギバサもそうですね・・。

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もずくよりはるかに味があり旨い海草です。

叩いてかなり小さくしてるけどけっこう 歯ごたえがあります。

磯の香りがすばらしく、ご飯に掛けても 何にしてもうまそうです。

トロトロ成分が、失われつつある性欲を呼び戻してくれそうです(笑)

鶉の卵をかけて三杯酢でもよかったかな・・。

こんな旨い海草を食べられる東北地方の方が うらやましい!

素朴で、いい海の幸ですね~。

じゅんさいは当然、あの独特のつるりとした 食感がたまりません。

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味はさほど無いじゅんさいですが

チュル~、スー、チュル~、スーって感じで 食感を楽しみながら

リズムよくポン酒を飲んでしまいます。

贅沢な気分です・・・。

横手焼きそばは麺が少し太麺でもちっとして腰があります。

この麺旨いですよ!

家族には大好評でした!

大阪ではこの手のタイプの麺は売ってません。

お好み焼きのモダン焼きにしてみたいです。

しかし、どれもこれも秋田の食べ物は旨いです!

それにポン酒とよく合う!

もう秋田に引越ししたいです~!!。

「月の満ちかけのごとく 吟醸原酒 イ号」もその日に完飲。

夕食後は、福司のスイーツ地酒ケーキでコーヒータイム。

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酒蔵のスイーツなんてたぶん、福司しか作ってないでしょう!

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これが甘みを抑え、しっとりしてほのかにポン酒の香りがする

めちゃくちゃ旨いケーキなのだ!

ガッツリ飲んだ後でもす~っとおなかにおさまります。

福司のケーキもおすすめですよ!

これも霧福屋さんに売ってます!

今宵は秋田と北海道釧路の旨いもので大満足の夕べでした。

明日も誰か、旨いもの送ってきてくれないかな~(笑)

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