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2009年5月

特別純米 「酒恋倭人」 ??!!

こんな酒発売されたら買いますか?!(笑)

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実はこれ昨日行われた友人マーキーさん主催の

お酒の会に酒恋さんが持って行ったお酒です。

中身は、大倉の濁酒本生を飲んだ時に

一升瓶に半分近く残ったモロミがもったいなくて

その中に対馬の白嶽 5年古酒をブレンドしてみました。

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混ぜてから2日ぐらいは、まだブクブク泡が出ていました。

その後は、落ち着いていると言うか元気がないと言うか・・

それを2ヶ月常温で寝かして、昨日ガーゼでこしました。

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搾らなくてそのままこしたものを詰めたのが

「酒恋倭人 特別純米荒走り」。

 

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残ったモロミを手でしごいて搾ったのが

「酒恋倭人 特別純米超責め」です。

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香りはまったくありません・・・

もろみ臭~いお酒です。

マーキーさんの酒の会は、近畿各地から

日本酒好きなコアメンバーが集まり、

いろんな珍しいものを持ってきてくださるので

酒恋さんも面白いものを持って行こうと

2ヶ月前から仕込んでいました。

ちょっと遊び心を持ってラベルも作成してみました!

飲んだ感想は、後日、マーキーさんの酒の会の

感想のときに書きますね。

話は変わりますが、ついに!!

新しいデジカメを買いました。

SONYのサイバーショットT77

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一ランク古い型を安く手に入れることができました。

定額給付金さんありがとう!!

これからは、このデジカメで写真を撮って

ブログに掲載していきますね。

やはり、腕もあるだろうけどカメラ性能も

写真の良し悪しに影響しますからね・・・。

今まではすべて携帯でした・・・・・

これからは、きっと??旨そうな写真がUPできると思います!

ご期待ください!!

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味噌って素晴らしい!

先日、激旨酒肴!Part1「豆腐の燻製編」

豆腐の燻製を作ったときに使用した味噌床

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味噌汁にすればいいんだけどそれじゃ面白くないんで

いろいろやってみた・・・・・。

きゅうりなすびを漬けて漬物にしたり、

半熟卵を漬けて味噌漬け卵を作ったり・・・。

味噌と言うのは非常に便利な優等生です!

いろんなものを1日もつけたらおいしい物に変身します。

味噌の漬物って、糠漬けより少ししょっぱいですけど

ポン酒の肴には最高ですよ。

いろんなものを漬けた後は、にんにく油味噌に変身させます。

まずはフライパンにニンニク2個まるごとおろします。

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ニンニクの量はお好みで調整してください。

そこにニンニクがヒタヒタに漬かるぐらいサラダ油を入れて

弱火で焦げないように炒めます。

ある程度炒めたら、お味噌を投入。

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そして、酒、ウエイパーまたはシャンタンを少し入れて

(ウエイパー、シャンタンがなければ鶏がらスープでOK!)

一味でパンチを効かします。

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砂糖蜂蜜を少し多めにいれて焦げないように

フライパンで水分を飛ばし、できあがり!

後は冷まして瓶に詰めたら1ヶ月ぐらいは十分に持ちますよ。
    (瓶は100円均一に売ってます!)

Abura


アイデアしだいでいろんな使い方ができます。

野菜スティックに付けて食べたり、炒めもに使ったり・・

まさに万能です。

昨晩は、豚バラをフライパンで焼いて、

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味噌を乗っけてサラダ菜に巻いて食べましたが

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これが「ど!ど!絶!」

キムチがあればもっとうまかったかも。

ご飯が欲しくなります!

今回は、豚バラを使いましたが少し脂が多いので

ロースの方がヘルシーでおすすめです。

豆腐を漬けて→きゅうり・なすびを漬けて→ゆで卵を漬けて

最後はににんにく油味噌に変身!

味噌って便利で素晴らしい食品です。

同じことがポン酒にも言えると思いますね。

同じ発酵食品ですからね。

豚バラに油味噌には、やはりビールが進みます!

久しぶりに家で缶ビールを3本も飲みました。

普段は350の缶1本です。

ある程度食べた後に、味噌に漬けていた半熟卵

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やっと成功した絹こし豆腐の味噌漬けを取り出し

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広島県の酔水大吟醸で一献。

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実は絹こし豆腐の味噌漬け・・・・

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信吾で失敗したのが悔しくて・・・・・・・・・・

その後いろんな豆腐を使いやってみました。

でも、なかなかきれいな形にできません・・

しばらく晩飯に崩れた豆腐の味噌漬けを食らい続け

やっと完成!!

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切った後も型崩れせずちゃんと旨そうに並んでくれています。

水を搾るときの圧力に気をつけること、

それと地元の手作り豆腐が一番でした!
(できれば白味噌を使ったほうが旨いです)

今じゃ、失敗することなく旨く作れるようになりましたよ。

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お味ですが、焼き豆腐とはまったく違った食感!!

魚の白子のような舌触りで、大豆の味が濃厚。

まさに、大豆のチーズ!

これは旨いです。

しっかり水切りさえしてれば、おそらく2週間ほど

漬けたら豆腐ようができると思います。

今はまだ水切りに自信がないので5日ほどで

味噌からとりだしてますが・・。

酔心大吟醸との相性・・・・。

含んだときに放つ大吟醸の香りと大豆の濃厚な味わいが

酒欲をくすぐります。

これは当然!ナイスカップルです!

やはり味噌に漬けるなら絹こし豆腐がいいですね!

半熟卵の味噌漬けは、語らずともいいでしょう!

ポン酒とは抜群の相性です。

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特に口の中で味噌の風味とトロトロの黄身が

交じり合い、そこにポン酒を流し込むと

思わず目じりがさがります!

うんまい!

いや~、味噌って素晴らしいですね。

日本が誇る食文化です!

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「にざえもん」でズド~ン!吉村秀雄商店の会。

先日、鉄砲隊・車坂で有名な和歌山県の蔵元

吉村秀雄商店  酒の会に参加させてもらいました。

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場所は、JR野田駅前のご存知「炭火焼屋 にざえもん」。

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最近、地酒に力を入れているお店としてポン酒ファンや

蔵元さんからも注目されているお店です。

その日はここ大阪でも、沢山の酒の会が開催されていて

お客さんが集まるかどうか心配されていましたが、

にざえもんのおいしい料理吉村秀雄商店のポン酒と言う

素晴らしいコラボをポン酒ファンが見逃すはずがなく

あっという間に20名の募集人員が一杯に。

結局21名の参加となりました。

なんと言っても4000円と言う価格も魅力ですからね。

このブログを読んで、わざわざ神戸から来てくださった女性もいて

嬉しい限り!

酒恋さんのブログでも少しは参加者募集に役立ったみたいで

にざえもんのマスターに広告料をいただかないと!
(マスター生ビール1杯おごってや~笑)

吉村秀雄商店 吉村部長

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営業の古井さんも来られ、

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17時スタート・・・・

テーブルの上には、にざえもんさんが心を込めて作ってくれた

鮮やかな9種盛が待ち構え、酒欲をそそります。

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本日のラインナップはこれです。

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鉄砲隊 純米吟醸 和歌山県産山田錦 瓶囲い一つ火
鉄砲隊 純米吟醸 播州産山田錦 瓶囲い一つ火
車坂 純米大吟醸 出品酒20BY
車坂 播州特A産山田錦 純米大吟醸生原酒
車坂 純米吟醸 古道ラベル 19BY
車坂 純吟 古道ラベル 無濾過生原酒 20BY
車坂 旨味たっぷり純米生原酒
こい梅酒
じゃばら酒
仕込水(割り水)

まずは、車坂 純米大吟醸 出品酒20BYで乾杯!

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大吟醸にしては珍しいぐらい旨味が深いです。

でも、すきっとした喉越しと香りはさすが大吟醸と思わせる

素晴らしいポン酒・・乾杯にはぴったりです。

乾杯の後はさっそく9種盛に箸をつけます!

ささみの手ごね寿司、大根でハムとチーズを巻いたもの、

ハマグリの煮付け、さんまの照り焼き、いかなごの南蛮漬け、

豆腐3種盛・・・・・

ちょこっとずつ盛ってくれるのが、飲んべ~には嬉しいんですよね。

ちょこっと飲んでは、ちょこっとつまみ・・・

いくらでも盃を重ねられます。

続いて、純米吟醸 山田錦の産地違いの飲み比べ・・・

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酒恋さん敵には、和歌山山田錦に軍配をあげます!

同じ品種の米でも産地が違うとこうも味わいが違うものなのか?!

ポン酒は奥が深いですね・・・。

車坂 純米吟醸 古道ラベル 19BY

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車坂 純米吟醸 古道ラベル 無濾過生原酒 20BY

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を開封・・・・・・・・・・

頃合を見て、料理が続々登場!!

ホッキ貝のサラダ、豚肉の角煮と煮卵・・.。

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大皿盛りじゃなくて、1品1品ちゃんと一人分のお皿に入れて

出してくれるのが心にくい!!

車坂 純吟 古道ラベル 無濾過生原酒 20BY

酸味がしっかりして角煮、煮卵なんかとすごくあいますね~!

がんがん飲んでしまいます!

まだ30分ほどしかたってないのにエンジン全開ですわ~。

他の参加者も、開封された本日のラインナップを

思い思いに楽しんでいます。

中には、すでに飲みつくされた乾杯用の大吟醸のしずくを

味わおうとラッパのみしている人もいました・・。

Rapanami

名古屋コーチンの焼き物が登場して、少し料理が落ち着いた頃、

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にざえもんのマスターと従業員の大久保さんも

ついに我慢できなくなり参戦です!

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わかります!!その気持ち!!

やっぱり一緒に飲みたいですよね~(笑)

蔵元、酒屋、お店が三位一体となったからこそ

実現できたこの素晴らしい酒の会!感謝してます!!

そんなお店のスタッフに感謝の気持ちを込めてお酌です!

少しでも会の雰囲気を楽しんでください!!

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蔵元さんが、車坂 旨味たっぷり純米生原酒

封したところで厨房に戻られたお二人。

後半、頑張って旨いもの出してくださいね!!

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名古屋コーチンのたたきとルイベが運ばれます。

このルイベが旨いんですよ。

ピリッとスパイスが効いて、ほんのり甘く、

シャーベットのような口当たり・・。

生ハムのような味わいです。

そして、名古屋コーチンとルイベがひと段落したところに

口直しのリキュールが登場・・・・・

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吉村秀雄商店が誇る人気のこい梅酒じゃばら酒です。

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リキュールも飲める酒の会、これには参加した女性人に

大好評でしたよ!

梅酒とじゃばら酒ですきっとした後は、

山芋ソーメンの登場。

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麺の代わりに山芋を細く切って麺のようにした一品!

あっさりして舌直しに最高ですね。

ちゃんと料理とポン酒の相性を考えて会を上手く

演出してくれるのは非常に嬉しいです!

にざえもんで4回目の酒の会の参加ですが会を重ねるごとに

満足度があがってきます。

舌直しをしたところでもう終わりかなと思ったところに・・

え・・・・まだ出てくるのかよ!!

漬物の盛り合わせと、

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車坂 播州特A産山田錦 純米大吟醸生原酒の登場。

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乾杯の時に飲んだ大吟醸よりフルーティーな味わい・・。

口直しの後、ほんのちょっとだけ飲んだら満足!!ってところに

この組み合わせは嬉しいです。

痒いところに手が届くって感じです。

しかし、今回もよく飲みましたよ!

ポン酒だけで一人5合以上は飲んでる計算です。

当然、冷だけじゃなく、すべてのお燗も楽しめました!

4000円でこれだけ飲めて、旨い料理を味わえたら最高です!

さ、これでお開きかな??!!と思ったところに・・・

とどめのご飯!!!登場!!

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五穀米のとろろかけご飯です!!

腹一杯なのに、ご飯は別腹!!嬉しいですね~!

飲んだ後に旨いんですよ~!!肥満の原因ですけど・・。

さく~っと味わい!!これでほんとのお開きです!

うう・・・ジーパンが苦しい~・・・・・・・・・・・・・

いや~飲んだ、飲んだ、食った、食った!!

にざえもんの料理旨かった~!!

吉村秀雄商店さんの鉄砲隊・車坂良い酒でした!

次回の酒の会も絶対に行きまっせ~!

今度は6月14日、兵庫県泉酒造さんの会だそうです。

詳しくはお店に問い合わせてくださいね。

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岐阜から帰ってはしご酒

中島醸造さんを後にして大阪へ戻ります・。

瑞浪駅からは特急ではなく当然・・快速です・・・・。

310円もったいないですから・・・。

1時間弱で名古屋へ到着。

本来ならば名古屋で降りて、手羽先にかじりつき、

ビールをかっ食らいたい気分。

しかし、すでに大阪までの切符を買ってしまったんで、

残念ながらあきらめて・・新幹線で大阪へ。

もしかしたら、途中下車できたのかな??!!

17時前に大阪に到着・・・・・・・・

利き酒で少しは飲んだものの、のんべ~の酒欲は

少しでもポン酒が入るとそれが呼び水となり

どまるところがありません・・・。

ちょいと一杯のつもりでまず向かったのは

「大吟醸 あさぎ」さん。

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以前このブログでも紹介しましたペット同伴OK!

赤提灯が目印のお店です。

コメントよくくださる秋田のたかりょうさんのブログに

あさぎさん「みず」と言う秋田の山菜が入ると書いてあったので

是非味わって見たいと思いお邪魔しました。

カウンターに座らせてもらい、トリビー!

つきだしは、春の山菜わらびのお浸し。

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幼きころは、山菜なんて旨いと思わなかったけど

今じゃ、ポン酒を飲むときには欲しい一品です。

運ばれてきたエビスの生をぐい~と飲み干しポン酒へシフト!

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このあさぎさんに来たら、やっぱり秋田の酒です!

日の丸醸造さんの「まんさくの花」の純米吟醸

荒走り責めの2種類をオーダー。

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同じお酒の搾り違いの飲み比べです。

荒走りは、適度な酸とフレッシュな味わいがいいですね~。

責めになると、太目の味わい・・。

どちらも旨いです!

肴は、楽しみにしていた「みず」。

調理方法は、おまかせで・・。

出てきたのは、みずの天麩羅

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塩でいただくのですが、くせがまったくない山菜で

いくらでも食べれます。

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山菜って、けっこう苦味や独特の香りがあるものだと

思ってたけどみずは違いますね。

後日、「秋田の山菜みず」でググってみると・・

みず・・イラクサ科ウワバミソウ属 一級品の山菜

茎を叩いてねばっこくして食べたり、

油炒めが旨いと書いてありました。

茎を叩くと粘り気がでて、それに塩こぶや梅なんかを

混ぜて食べると旨いらしい・・。

そんなの読むと絶対食べたくなるのが酒恋さん・・

早速、友人である秋田の魯山人にメールで送ってくれ~!と

お願いし、快くOK!をもらいました!

もうすぐ到着します!!めちゃんこ楽しみしています。

その後、あさぎさんでは、ミニトリガイをつまみながら

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同じく秋田の「郷の清水」

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大阪の艶正宗なんかを味わい、お店を後に・・。

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こうなりゃ、ちょいと一杯ではすみません・・・。

次に向かったのが福島駅前にある焼き鳥「囲炉裏」。

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一見、小料理屋のようなお店構えです。

お店に入る前に、「囲炉裏」の目の前にある

銭湯で旅の垢を落として、リフレッシュ!

スカッとしたら、また飲めます!

やはり風呂上りはビールでしょう!

「囲炉裏」さんの名物錫のジョッキでぐび~っと!

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キンキンに冷えてうま~です!

その後は、珍しい「サッポロ赤ラベル」を飲みながら、

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ずり、かわ、つくね、ねぎま等を

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すかっと!食らい1時間ほどでお店を出ます。

粋な関西人は、焼き鳥屋ではながいはしません!(嘘)

そして鳥を食べたら、千鳥足に変身します!!

ふらふらしながら、福島駅前にある

「いろいろな手料理 おいしいお酒 SaKuRa」さんへ。

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ビルの2階にありすごくお洒落な入り口。

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店内は カウンターに10~12名、2人がけのテーブルが

12席ぐらいだったと思います・・・。

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内装もすごくモダンでうす赤い照明が落ち着きを

もたらします。

王禄をオーダーして、つきだし(関東ではお通し)の小松菜を

つまみながら、深~いため息・・・。

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本日を振り返ります・・・。

朝、5時起きで新大阪に向かい、岐阜へ・・

そこですばらしい蔵人さんに出会い、酒造りへの熱き思いを感じる。

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未知の食べ物、あんかけかつどんを食らい

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23本の利き・・・そして、帰阪・・・・

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その後、3軒のはしご酒・・・

今、午後21時・・ベロンベロン・・。

あっという間の1日です・・・。

でも、有意義な1日にでした・・・。

SaKuRaでは、その後、三芳菊松の寿を飲みながら

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トロ鉄火

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アスパラベーコンバター焼き

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米ナスピサ風田楽を味わい、店を出ます・・。

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ほろ酔いどころか泥酔に近い状態ですが

蒸し暑い大阪の街を肌に感じ、帰ってきたことを実感。

長くて短い飲んべ~の1日でした。

追記

この「いろいろな手料理 おいしいお酒 SaKuRa」。

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はじめて訪問した店でしたが、すごく良い店です!

しらふで来て、ゆっくり料理とお酒を味わいたいですね。

次回訪問した時は、ブログにゆっくり紹介したいと思います。

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がつんと旨い!「小左衛門」中島醸造訪問記

先日、岐阜県瑞浪市にある中島醸造さんに

お邪魔してきました。

ナカジマじゃなくてナカシマ醸造です。

中島醸造さんと言えば「始禄」「小左衛門」と言う

がっつりした酸が特徴のポン酒を醸す蔵元さん。

先月発売された日本酒の基本と言う雑誌の

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「蔵元探訪」「日本酒はこうしてできる!」

と言うコーナーで大きく取り上げられた若い力みなぎる

素晴らしい蔵元です。

そんな雑誌を読んで、一度お邪魔したく、

造りを終えたと言え何かと忙しいこの時期に

蔵元さんに無理を言って訪蔵させてもらいました。

新大阪8時7分発のぞみに乗車して1時間弱で名古屋へ。

さすがに新幹線!乗り心地は最高です。

そこからJR中央本線で、セントラルライナーと言う

特急に乗り瑞浪へ。

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このセントラルライナーは乗り心地がいまいち・・・・

いっちょ前に310円も特急料金がかかります・・。

快速に乗っても到着時刻に大差があまりないんですよね・・・。

それに多治見から各駅停車になるのに

この310円はもったいない・・。

帰りは快速で帰ろう・・・

310円あれば帰りの新幹線で缶ビールが買えますから!

せこいことを考えながら好天に恵まれた50分ほどの道中・・・

都心から山間を走るころになるとそんな気分もどこかに行ってしまい、

ガタンゴトンと揺れながら駅弁を味わいのんびり電車の旅を

楽しみたくなりました・・。

電車の旅はいいものですね。

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瑞浪に到着・・・・時刻は10時前です。

駅には、わざわざ事務員さんが車で迎えに来てくださりました。

ご無理を言っての訪蔵なのに恐縮です・・・。

駅から5分ほどで中島醸造さんに到着したのですが、

途中、土岐川の川岸から眺める蔵の風景は

日本情緒そのものですね~。

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素敵な風景です。

さて、蔵に到着してまず目を引くのが立派な門構え。

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いかにもポン酒の蔵元!と思わせる威風堂々とした

風格ある門です。

その門の酒林の下をくぐると、大きな榎木の大木がお出迎え・・・

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樹齢は60年ぐらい・・・

夏場は木陰になって涼しいけど、

晩秋の落ち葉は2トントラック2杯分も出るそうで、

造りで忙しい時期なのに掃除で大変らしいです・・。

敷地がとてっつもなく広く1500坪ほどあり

創業は元禄15年、300年の歴史がある蔵元で、

現在は情熱の塊のような30代の若き蔵人3人

600石醸しておられます。

当日、酒恋さんを案内してくださったのは・・・・・・

人気お笑いコンビオリエンタルラジオのあっちゃんこと、

中田君!!じゃなくて・・

蔵頭の渡邉良平氏、きりっとしまった好い男です。

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造りが終わって整頓中の蔵を丁寧に説明しながら

案内してくれます。

洗米機は、中島醸造さんも今流行のMJP

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甑は、OH型甑です。

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造りに必要なものには高いお金を投資されているように思いますが

酒母を作るタンクはプラスティク製。

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1つ8000~12000円だそうです。

昔、焼酎を造ってこともあったそうで、敷地内には

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名残の焼酎蔵も・・

仕込み蔵・・・・お洒落なジャズが流れいます・・・。

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ポン酒にジャズを聞かせることでまろやかになるそうで、

ロックを聞かせると荒いポン酒になるそうです。

からし用のネットは6段式・・・・

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山廃仕込は蔵付き酵母を使用するので、

造りが終わり蔵の清掃をするときでも

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この部分の壁は清掃できないそうです・・。

この壁は酵母が住んでいる宝の壁です・・。

麹室・・・・かなり大きな室です!

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冷蔵庫内では、寒い中ラベル貼りの作業をやっておられました。

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なぜ冷蔵庫内でやるかというと、冷蔵庫で貯蔵してたポン酒を

常温の場所に出すと結露が発生してラベルが貼れないからです。

寒い中で1枚1枚手作業で丁寧にラベルを貼るのは大変です。

搾り機は、永田式圧搾機・・・・(やぶたじゃない・・)

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よく板が割れるそうです・・

直汲み!これがほんまの直汲み~っぃ。

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搾り機に、自作の配管をつけて直接瓶に詰めます。

この瓶つめシステムはホームセンターで材料費約1万円です!

瓶燗中杜氏 中島修生氏山本さんとご対面。

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この瓶燗の作業も忙しそうです・・・

中島醸造さんは、杜氏の中島修生氏

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山本氏

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そして案内してくださっている蔵頭の渡邉良平氏の3人が

主力のメンバーです。

いや~しかし広い敷地です・・・

一回りするのにかなり時間がかかりました・・・。

すでに時間は13時前・・・おなかもすいてきたので

利き酒をする前に昼食タイム・・・

渡邉氏お勧めの、あんかけかつどんの店に案内してもらいました。

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あんかけかつどん??!!なんじゃそりゃ?

大阪ではまずありませんね・・楽しみです!

しばらくして登場したのはこれです!

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どんぶりの出汁に卵を溶きいれ、片栗か葛でとろみをつけ、

カツにかけたもの。

トロトロのあんがカツに絡み旨いです!

食べながら渡邉さんとお話・・・・

もともとは日本でも名が通った企業にいたそうですが

酒造りがしたくて全国行脚をしていたところ、

この中島醸造さんが熱心に声をかけてくれたのが嬉しくて

意気に感じ、ここで酒造りをさせてもらうことに決めたそうです。

原料米と屏風山の伏流水を生かした美味しい食中酒を

造ることが目標で、常に前向きな熱い若者です。

さてさて、あんかけかつどんをご馳走になり・・・

蔵に戻ります・・・

そして、いよいよ利きです・・・・・・・・・・・・・。

利きは全部で23本・・・・・ぎょえ~!!

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蔵の掟で、今飲める商品全種類を利くならわしだそうです・・。

利き酒師の資格もな~んにも持ってない酒恋さんですが

味覚と嗅覚をフル活動させて一生懸命利きました・・・。

一番嗜好に合ったのは

「小左衛門 山廃本醸造 無濾過生原酒」

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太い味わいながら素晴らしいバランス・・・。

これが一番好きですね~!!と言った時、

渡邉さんが非常に嬉しそうな顔をしておられました。

最近は純米酒が人気だけれど旨い本醸造を造れるのも蔵の技術。

自信の本醸造です!

その次が「特別純米 越中五百万石」。

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こちらも、深みのある味わいで良い酒でしたね。

小左衛門シリーズは、燗で飲みたいものが多かったですね。

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どれもこれも造り手の思いが伝わる素晴らしいポン酒でした。

蔵見学もさせていただき、利きも楽しませてもらい5時間ほど

中島醸造さんでお世話になり、そろそろ帰阪の時刻。

最後に、蔵元の女将さんがお見送りに出てきてくださり

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中島醸造さんを後にしましたが

蔵を知り、造り手を知れば知るほど応援したくなる蔵元です。

蔵頭の渡邉さん、杜氏の中島さん、山本さん・・

ありがとうございました!!

できれば、いつかここで一緒に酒を造ってみたいな~。

そんな思いになりましたよ。

海外出張中の蔵元!お世話になりありがとうございました!

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岐阜県 中島醸造、情熱たっぷり!旨い酒を醸してます!

追記

蔵の中に「仙橘軒」と言う蔵元夫妻がポン酒にあった料理を

食べさせてくれる庵があります。

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1日1組限定です。

詳しくは、蔵元さんに問い合わせてみてくださいね。 

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人情のポン酒!浪花酒造「純米吟醸 さか松」

先日、懇意にしている小林酒店にポン酒を買いに行くと・・

小林酒店のヒデさんから・・・

「酒恋さん!マグロ一匹あげるわ~持って帰り」

「え!マ、マグロ一匹?!」

いきなり、そんなこと言われたら誰だってびっくりしますよね。

まさか解体ショーとかで見る何百キロもあるような

マグロじゃないだろうけど・・・・・・・

マグロ一匹くれる?!

わくわくしながら待っていると、しばらくして袋に入れられて

登場したのは50㎝ほどのミニマグロ。

ミニマグロって言っても自宅で捌くとなると大物です。

その日の朝、中央卸売市場で仕入れてきたそうです。

このヒデさん、気前がいいんです~

住んでいる地名から春日出の金さんと呼んでもいいぐらい(笑)

このヒデさんならほんまに300キロぐらいのマグロをポン!と

くれそうです。

こんなの戴いたら今宵は飲まなきゃいかんでしょ!

ということで、何か良いポン酒はないかと店内の

リーチインを見渡し・・・・・・・・・・

目に留まったのが地元大阪 浪花酒造さん

純米吟醸 さか松というポン酒。

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リーチインの中にひときわ目立った黄色いラベル!

全量山田錦使用の素敵な大阪泉州のポン酒です。

こんなポン酒、大阪にあったんですね・・知りませんでした。

泉州と言えば今からが旬の水ナスが有名!

水ナスの漬物で、一献するのはたまりませんね~。

そう言えば大阪の地酒なんてあまり飲まないです・・・

ポン酒を応援するためにはじめたブログなのに・・

基本である地元の地酒を満足に応援もできてない・・・

小林酒店さんは地元大阪のポン酒も大切にされています。

そう思うとお恥ずかしい・・・

そんな思いから、本日は地元大阪 浪花酒造

純米吟醸 さか松を購入! 

水ナスで一献がよさそうだけど、

本日はマグロもあるし、それにこコメントをよくくださる

「しもべえ」さんのブログを見て豚ハツの燻製

チャレンジしてみようと2日前に御幸森商店街で

豚のハツ(心臓)を250円で購入して

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醤油・味醂・酒・おろし生姜・にんにくと言う

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いつもの手抜きタレに漬けて燻製の準備しているので

肴的にはじゅうぶん・・・。

今回は、水ナスはあきらめよう・・・・。

さて、家に帰り豚ハツの燻製から。

タレから取り出し、少し水洗いしたら

それをキッチンペーパーの上で1時間ほど乾燥。

そしてフライパンで燻します・・・・。

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今回もサクラチップを使用しました。

15分後、なかなか良い色になりましたよ!!

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しばらく煙臭さを飛ばすために冷蔵庫で休憩してもらいます。

さて、マグロを捌きにかかります・・・・・・・・・・・

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ミニマグロと言えど、やはり捌き応えがありますわ~。

20分ほどかかって何とか捌ききりました・・。

半身でもかなりの量なので4分の1だけ食します。

後は、漬けにでもして保存し次の日の楽しみに・・。

ついでに旬の筍もスライスして一緒にお皿に盛りつけ

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刺身盛の完成!

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豚ハツの燻製に、マグロと筍の刺身盛!

今宵も贅沢な夕食開始です!

まずは、純米吟醸さか松を開栓・・・・・

落ち着いた感じの香がふんわり漂います。

マグロの腹っぽの方を一口・・・

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さすがに幼魚だけに脂ののりは少ないですが

マグロの持つ味わいは十分堪能できます。

そこに、純米吟醸 さか松を含みます。

す~っとした飲み口で丸い口当たり。

最初は少しぼやけた輪郭でしばらくして、

だんだんお米の味が沸いて輪郭がしっかりしてくるような印象。

旨味が長いあいだ口腔内にとどまっている感じで

酸味はあまり感じないです。

じんわりじんわり旨味が味わえるところが大阪ぽい・・

軽薄に見られがちの大阪人ですが、

噛めば噛むほど味がでます・・。

それと同じ・・いわば人情のポン酒ですね!

今度は、豚ハツの燻製・・・・

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スモーキーな香りと生姜の風味がいいですね~。

弾力がある心筋のぷりぷりとした食感もたまりません。

こりゃ、ウイスキーでも、焼酎でも、なんでもござれです。

ブラックペッパーのピリ!っとした味わいがあれば

もっとよかったかな~。

こいつは、我が家の定番になりそうです。

純米吟醸 さか松との相性は、マグロの時よりもこちらのほうが

断然旨いです。

マグロの時よりも輪郭がはっきりして肉の旨味とうまくかみ合います。

ポン酒って面白いです。

肴によっていろんな顔色をみせるんですも。

普通は魚と肉なら、断然、魚のほうが合いそうなのに。

今宵は地元大阪のポン酒にそんな奥の深さを教えられました。

大阪の地酒と言えば、秋鹿呉春が有名だけど、

泉州にもなかなか個性的なおもろ~なポン酒があるもんです。

浪花酒造、これからも応援していきたいですね~。

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「天の戸 純米 美稲80」で鶏つくねバーグ

昨日は、のんびりと野良仕事・・・・・・。

今年の3月から自宅すぐ近くに6畳ほどの小さな畑を借りて、

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ジャガイモ、とうもろこし、えんどう豆、アスパラ、唐辛子、

茄子、トマト、きゅうり、ふき等を作りながら土いじりを

楽しんでいるんです。

一番最初に植えたのがジャガイモ

種芋を植えてしばらくすると雨が続き、芋が腐るかも・・・

と心配しましたが今じゃぐんぐん育ち、もうすぐ収穫です。

アスパラは畑を借りているおじいちゃんからプレゼント。

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最初から植わっていましたが、今月の初めから2日に1回ぐらいの

ペースで3~4本ですが収穫できます。

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これを塩茹でにしてマヨネーズや自作の特性にんにく味噌に

つけて食べるとうまいんです!

何せ、肥料は酒恋さんのうん○ですから!(笑)

えんどう豆も沢山なってます!

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お米をいじり酒造りに携わり、土をいじって野菜を作る。

これが、憧れていた倭人的ライフなんですよね。

本当は田んぼもやって自分で米も作りたいのですが

時間的にこれはちょっと無理・・・・

でも、将来定年したら絶対やりたいと思ってます。

自分で作った米と野菜を食らい、

晩酌に自分が携わったポン酒を味わう!

贅沢で有意義な生活だと思うんですよね・・。

ま、そんな話はおいといて・・・。

野良仕事が終わった後は、晩酌の肴を探しに久しぶりに

鶴橋商店街へ。

時間も遅かったのでめぼしいものは見つからず・・

そんな中、魚卵と白子の詰め合わせが200円と言うのを発見。

魚屋にしたら捨てるようなものなんでしょうが、

捨てる者がいれれば拾う者がいるのが世の常。

「たった200円で旨い肴が作れるぜ!」

拾ったつもりで即購入。

内容は鯖の白子、ヒラメの卵と白子、それにスズキの卵です。

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蒸してポン酢で食べるのもよし、燻すのもよし・・

魚卵と白子と言えば酒飲みにしたら最高の素材ですからね。

自宅に戻ろうとした時に、久しぶりに温玉つくねが食べたい!

と娘からリクエストの電話が入ったので、

ついでにニラしそ、それに鶏ミンチを購入。

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温玉つくねとは、鶏ミンチに、刻んだニラしそ卵黄

ニンニクと生姜、赤味噌、・・・・

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それに塩コショウ、山椒、酒少々、パン粉を混ぜて、

ハンバーグの形に整えて蒸す・・・。

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蒸しあがったつくねに温泉卵を乗せてポン酢を

ぶっかけて食らうだけ。

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山椒しその風味が心地よく非常にあっさりして、

ヘルシーな鶏ミンチを使った酒恋流つくねハンバーグです。

さて自宅に戻り、まずは魚卵と白子をどうしようかと・・・

つくねバーグが蒸すので、同じように蒸したものは面白くないから

いつものように燻すとしよう・・・でも時間がない・・。

醤油、味醂、酒を1:1:1にあわせ生姜をすりおろし

その中に白子と魚卵を30分ほどつけて、

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30分ほどキッチンペーパーの上で乾燥。

それをフライパンで10分ほど燻せば完成です。

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卵は旨く行きましたが白子は型が崩れてぼろぼろです・・・

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その間に温泉卵と鶏つくねバーグの種を仕込みます・・・。

できた鶏つくねの種をサランラップに包み蒸す・・。

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10分ほどで完成!!!

後は温泉卵を乗せるだけです!

本日のポン酒は

秋田県浅舞酒造 天の戸 純米 美稲80 無濾過生。

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お米をたった2割しか磨いていない純米酒です。

沢山磨くほど良いとされているポン酒業界にとって

2割しか磨かないと言うのはかなりの冒険かもしれませんね。

でも、磨く量が少ない分価格もめちゃ安!

天の戸 美稲ブランドで1升2000円ですから。

でも、安かろうまずかろうでは意味がありません・・・・

この美稲80は、某ダンチューでも旨い1本と取り上げられた銘柄。

さて、お味の方は・・・・。

まずは魚卵と白子の燻製と相性・・・・・・・・・。

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燻して間もないのですごく煙くささが残りますが

白子独特のクリーミーで濃厚な味わいは酒欲をそそります。

美稲80を一口・・・・

燻製の香りが強いからかもしれませんが

上立ち香も、含み香も、そんなに飛びぬけた印象はなく地味・。

味わいは少し硬い気がします。

最後は、ツンとした複雑な味わいで渋いかな~なんて思いました。

今度は鶏つくねバーグとの相性・・・・

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先ほどは感じなかったお米の味わいが

少し花開いたように感じます。

硬い印象はぬぐえないものの、

ぼやけていた輪郭が少しははっきりして

魚類とあわせるより鶏肉との相性のほうがよさそうです。

でも、2000円ならこんなもんかな・・・・・。

お酒のほうは可もなく不可もなくというところでしたが

久しぶりに作った温玉つくねは好評でした!

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ポン酢であっさり、噛むと山椒の香りがふんわり・・・

赤味噌のコクが酒飲みにはうれしい刺激・・。

それに紫蘇味が鶏ミンチにはベストマッチング!

最近少し太り気味の長女はダイエット中・・・・

オーダしたのにも関わらず、温玉を乗せるのはやめて、

鶏つくねバーグだけで食べていました。

でも、蒸すことで油を使わず、牛・豚よりもカロリーが低くいので

普通のハンバーグなら1個で抑えるところを2個ペロリ!

久しぶりに満腹感を味わえたようです。

食べないで痩せるのは体には良くありません・・。

旨いもの食べて痩せれるのが一番理想ですよね。

今宵は、久しぶりに良い親父になれました!

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「酒菜三味 実乃里」で長寿の心得

気はながく・・

心は丸く・・

腹たてず・・・

口つつしめば・・

命ながらえる・・・・・・

どなたが考えた言葉か存じませんが長寿の心得だそうです。

確かに、怒りと言う言葉を遠ざければ人は長生きするもの

なのかもしれません・・・

付け加えるとするならば・・・・・・・・・・

そこに旨い酒と肴があればなおよろし!でしょうか?!

怒りを忘れ、笑顔で旨い酒と肴を味わえばきっと

長生き出来ることでしょう。

常にそんな人生を歩みたいものですね~!

もしかしたら飲み食べすぎで体を壊して

早死にするかもしれませんが(笑)

そんな言葉を大切にしながらご夫婦でお店を営んでおられるのが

JR西九条駅高架下にあります

「酒采三味 実乃里」さん。

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店内に大きく飾られたユニークな文字

「気・心・腹・口・命」が印象的です。

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まだまだお若いご夫婦なので長寿の心得と言うのもなんですが

来店されたお客さんに美味しい肴、お酒を味わってもらって

少しでも長生きのお手伝いができたらと言う思いが

込められているのだと思います。

開店して5年目、和風ラウンジと言う言葉がぴったりのお店で

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キャパは16人程度。

カウンターに6人、4人がけテーブル2個と2人がけが1個。

こじんまりして落ち着いた空間です。

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人気店でもあり伺った時はほぼ満席・・・・

何とかカンウンターに滑り込ませてもらいました。

目の前には有名焼酎が沢山並んでいて焼酎党にも

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うれしいお店です。

いつものようにトリビー(とりあえずビール)をオーダー。

すぐに付きだしのバイ貝モズクがビールと一緒に運ばれ

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まずはくい~っと一杯!!

真夏のような暑い日だったのでビールがとっても旨い!。

一気に飲み干し、バイ貝をつまみながら肴選び・・

当然、ここから飲み物はポン酒です。

まずは、福岡県若波酒造 蜻蛉(最近よく蜻蛉と出会います)

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本日の肴はすべてマスターの伊東さんにおまかせしました。

店内に掲げてあるメニューはすべて伊東さんの手書きです。

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とても特徴がある文字ですが非常に達筆。

こんな字を書ける人は料理も旨いんだろうな~と

食べる前から予想がつきます。

蜻蛉をすいすい飲んでいると最初に登場したのは

ミンク鯨の刺身。

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そう言えば鯨の刺身なんて数年食ってなかったな~。

幼い頃、鯨が安かった時に食べてたのは

シロナガス鯨だったと思う・・・

すでに味の記憶は消えているけどね。

ミンク鯨に生姜醤油をちょこんとつけ味わう・・・

まったく脂ぽくなくて牛の赤みを食べてるような感覚

鯨ってこんな味だったかな・・でも、なかなか旨いやん!。

オーダーした新潟県吉野川株式会社 極上吉野川

飲みながら感慨にふけります・・。

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次に運ばれてきたのは、今が旬の茹でシャコエビ

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見た目はグロテスクですが、シャコエビは旨いんですよ。

食べやすいようにちゃんと殻を剥いてくれてるので

後は酢味噌をつけてたべるだけ!

エビと酢味噌と言うのはいい組み合わせですね。

広島県金光酒造 賀茂金秀の切れと酸味が

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シャコエビの旨さを後押しします。

今度は大きな皿が運ばれてきました!

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その皿には大きなガシラが良い色に煮付けられています。

横に乗ってるガシラのだしがしみこんだ豆腐も旨そうです。

蟹もそうですが、魚の煮つけを食べてる時も一心不乱ですよね(笑)

箸を使うのが邪魔くさくなってくると手で持ってしゃぶったりもします。

一心不乱に食べながら最後は,

広島県盛川酒造白鴻で胃袋に流し込みます。

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魚のエキスがたっぷりの煮汁とポン酒が混ざった味わいは、

ポン酒党にはたまんないです!

ガシラの煮つけが終わるころ、サザエのつぼ焼き

揚げなすポン酢が登場。

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料理を出すタイミングじつに良い感じです!

ポン酒は埼玉県清水酒造の亀甲花菱

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栃木県松井酒造松の寿

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両方とも良い食中酒です!

食べやすいよう切り分けられたサザエをつまみながら

ぐびぐびポン酒をあおります。

大人の味とも言うべきサザエ独特の苦い部分を

口の中に残して松の寿でぐび~ぃっと流し込み、

サザエの殻に残った汁をチュルっと!すすります。

これが何ともいえない旨さなんですよね~。

この頃になるとお店もひと段落して、伊東さんご夫婦

少しお話もでき、写真もパチリ!

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夫婦と言うよりまるで兄弟のようなご夫婦。

すごく丁寧な話口調で、「気・心・腹・口・命」と言う言葉が

わかるような気がします。

さぁ!!しこたま飲んだ後は、とどめの!!お茶漬け

飲んだ後はやっぱりご飯で〆たいですからね~!

お茶漬けと言えばやはり「鮭茶漬け」でしょう!!

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丁寧に焼かれた鮭の切り身が贅沢に乗せられた

実乃里の鮭茶漬け

海苔がたっぷり、わさびも効いて旨いです!

さらっと流し込むように胃袋に収め本日も大満足!

伊東さんご夫婦のおもてなしと、おいしい料理で

きっと酒恋さんの寿命が延びたと思います。

地味なイメージの西ブロックですが、隠れた名店ここにあり!です。

酒恋さん好みの腰を落ち着けられるお店ですね。

是非、実乃里さんの御もてなしと美味しい料理をいただいて

長生きしに来てくださいね。

人間生きてるだけで丸儲けです!(笑)

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店名 「酒菜三味 実乃里」
住所 〒554-0012
    大阪府大阪市此花区西九条3-16-23
電話 06-6462-1347
営業 17:00~24:00(L.O.23:30)
定休 日・祝

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西ブロックの横綱!「大黒」旨し!

JR大阪環状線・・・

一周約21キロで時間帯にもよりますが40分ほどで

周回する大阪市内の大動脈です。

言い換えれば大阪市内なんて1時間もあれば

ぐるっ~っと回れるんですよね。

大阪市は狭い街です。

そのJR環状線を大阪駅を起点として西に分割すると

北ブロックの主要駅、大阪、天満、福島、野田駅

東ブロックの主要駅、天満・京橋・鶴橋・桃谷駅

西ブロックの主要駅、西九条・弁天町・大正・芦原橋

南ブロックの主要駅、寺田町、天王寺、新今宮

こんな感じに分けることが出来ると思います。

それぞれ駅周辺には沢山の飲食店が当然のようにあります。

そんな飲食店を酒恋さんの独自のタイプで分類すると

北ブロックは、変幻自在・・ビジネスマン&ビジネスウーマン型。

グルメ雑誌やテレビ報道された有名店が多数あって

和・洋・中・韓国居酒屋・割烹等なんでもござれ!

こんなタイプ。

東ブロックは、安くて旨い・・庶民型

老若男女、幅広く楽しめて、粉物や焼肉店の激戦地でもあり

北ブロックと同じく、マスコミに取り上げられた有名店が多数。

西ブロックは、はぐれ鳥・・アウトロー型

西九条、弁天町と言う他の交通機関と乗り換えする

駅があり利用客はけっこう多いのに・・

なんとなく寂しい駅周辺・・。

マスコミに取り上げられる回数は非常に少なく

大正駅周辺の沖縄料理の店が雑誌などの

特集でくまれることがある程度かな・・。

南ブロックは、燻し銀の地域・・労働者型

肉体労働者が多い街であり、どて焼き、串かつ、ホルモンなど

大阪らしい肴が多く、旨くて値段も非常に安い!

しぶ~い感じの居酒屋が多く、マニアむき。

浪花名物!大阪名物では必ず取り上げられる地域であり

マスコミ露出度も北、東ブロックに負けず多い!

こんな感じですかね~・・・・・・。

独断と偏見なんですが・・こうして比較すると

西ブロックが・・・・・・・・・・さびしい・・。

知る人ぞ知る隠れた名店があるんですけどね・・

西ブロック頑張れ~!!

そんな思いを込めて、このブログでは

西ブロックのおいしい居酒屋をけっこう紹介してるんですよ。

今回も、JR西九条駅から徒歩1分のところにある

西ブロックの横綱級の名店「大黒」のご紹介。

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ここの売りはなんと言っても、中央卸売市場から毎日仕入れる

新鮮な魚介類が「ど安」で味わえること。

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それに旨いポン酒が400~550円で飲めると言うのが

めちゃ嬉しい!

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18時ぐらいまでに入店しなければ満員で入れないことが多く、

魚介類も売り切れ続出!です。

そんな大黒さんに、久しぶりにお邪魔してきました。

ちょっと遅いかな~・・と思いながら19時前に訪れ

なんとかカウンター1席確保。

店内はすでに親父の楽園、なんとにぎやかな事・・

カウンターに10人ほどと4~6人がけの椅子が5~6個。

キャパはぎゅうぎゅうに詰めれば50人ぐらい可能かな・・。

カウンターの向こうには3~4人の板さんがスタンバイ。

だから満員でも料理が出てくるのが早い!

今日はいきなりポン酒から・・・・・。

愛知県 萬乗醸造 醸し人九平次をオーダー。

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肴は、あわびの刺身!!

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このあわびの刺身、ちゃんと腸もついて580円!

この値段でまるまる1個分ですよ。

他の居酒屋なら1000円亭主の酒恋さんには

オーダーできない贅沢な刺身です。

コシコシした歯ごたえがたまりませんね~!

いくらでもポン酒が進むので、今度は2つ同時にオーダー

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福井県 安本酒造 白岳仙

山形県 楯野川酒造 楯野川

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赤色の枡になみなみ入れてくれるのが飲ん兵衛心を

くすぐります。

次はのど黒の塩焼き。

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言わずと知れた高級魚です。

脂がのってなんとも言えないうまさののど黒

それが1匹480円!!

大黒に来たら、普段はなかなか高くて手が出せない肴が

ど安く味わえるからついつい沢山頼んでしまいます・・。

骨の髄までしゃぶるようにのど黒を味わいながら、

白岳仙楯野川をくい~っと交互に飲み干し、

続いて活けハゲの薄造り(460円)

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今が旬の鯛の子の煮つけを・・。

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ポン酒は、山口県 澄川酒造 東洋美人

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ハゲの薄造りてっさ(河豚の薄造り)に似て非常に美味。

肝がまたたまらないですよね~ぇ。

そのまま食べてもよし、醤油に溶いて肝醤油にして

刺身につけて食べてもよし。

これぞど絶です!

鯛の子の煮付け・・・・・・・

今の鯛は産卵の時期!!別名桜鯛とも言う今の鯛の卵!

いい味付けで炊いてあります!

痛風!!??そんなの関係ねぇ!!オッパピ~ですわ!

益々、ポン酒が進みますね~え。

最後は灘の酒、櫻正宗さんの「薪水」

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牡蠣フライなんかと一緒に味わい、大満足。

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これだけ旨いものを飲み食いしても5000円でお釣りがきます!

たぶん、酒恋さんが知ってる地酒が飲める居酒屋で

NO1の安さと旨さじゃないでしょうか!?

地味なイメージの西ブロックだけどこんなに安くて

旨い魚とポン酒が味わえる良い店があるんですよ!

ぜひ皆さん、大阪西ブロックにおこしやす!

マスコミの皆さん!!!

ぜひ、大阪の西ブロック地区に愛の手を!(笑)

お~い!某局の「魔法のレストラン」編集長さん!!

西ブロックの特集よろしく!

大黒 (だいこく) 

TEL 06-6461-4659

住所 大阪府大阪市此花区西九条1-33-5

営業時間 16:30~23:00頃

定休日 日曜・祝日

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激旨酒肴!Part3 若波 白とんぼ

たいした調理なんてやってないのに3本立てと言う

とんでもない大作プログになってしまいました・・。(汗)

Part3・・・これで終わりです・・・・

味噌豆腐の燻製黄身味噌酢茹で海老

出来上がったところで晩酌タイム!

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味噌豆腐の燻製はスライスにして、

海老は寿司海老の様に腹開きに。

本日のポン酒は、

福岡県若波酒造 純米にごり酒 蜻蛉

別名 白とんぼ

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愛しの友香ちゃんが醸した限定酒です。

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若波酒造さんがおそらく蜻蛉シリーズで

初めて出した純米にごりだと思います。

ボトルが透明なんで、見た目は真っ白け!

真ん中に「蜻蛉」の文字がくっきり!

白とんぼとは上手く名づけたものですね~!

蜻蛉とは、古来から神の使いと言われもの・・

天空をすいすいと舞う白いとんぼなんていたら

まさしく神の使いでしょう。

ピンクに発酵する酵母を使ってピンクのにごりを

醸したら紅白の蜻蛉シリーズができますよね。

めでたい席にぴったり!!面白いでしょうね!

そんな勝手な空想は若波さんには迷惑かな・・。

その白とんぼを開栓・・・

千枚通しでキャップの真ん中からエアー抜き・・

特に吹きこぼれることもなくす~っと開きました。

冷たく冷やした白とんぼを一口含みます・・。

す~っと口の中に入ってくる感じ・・

活性酒のようなピチピチした感じはありません。

どちらかと言うと絹のようなすべるような舌触り。

天を舞う蜻蛉のようにすいすい飲めます。

味噌豆腐の燻製を一切れ口に運びます・・

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味噌に漬けることで豆腐とは思えない食感に変身です!

弾力のあるカステラ??!って感じかな・・

チーズのようでもない・・

焼き豆腐を使用したので、これが絹こしなら

きっと違った食感だったのかもしれません・・。

でも、抜群の塩加減で麦味噌を使って正解!

口の中で大豆の旨さが広がり、ほんのりした味噌味と

燻製の香ばしさが鼻をす~っと抜けていきます。

こりゃ旨いですわ!

ポン酒を飲むためにあるような肴です。

白とんぼが益々すいすい天空を舞います!

続いて、海老の塩茹でをパクリ!

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ただ塩茹でしただけの海老に

黄身味噌酢海老にコクと酸味を与えます・。

海老マヨとは一味も二味もちがう味わい。

黄身味噌の方が断然海老と合う!

マヨネーズのような少し油っぽい味じゃなくて

味噌が持つ風味と塩加減が海老の芯から旨さを

滲ませる・・・そんな旨さです。

そこに白とんぼを流し込むとその感想が一層真実を増します。

酢と味噌と言う発酵食品を使った和え物と

お米を使って発酵させたポン酒が

15匹でたった500円弱ブラックタイガー

車海老より高価に感じさせます!

天を舞っていた白とんぼがそれだけでは飽き足らず

今度は胃袋を駆け巡りはじめます・・。

冷たい白とんぼも旨いけど、ここで燗の白とんぼも・・

46度ぐらいで燗をつけ、残りの味噌豆腐茹で海老

じっくり堪能。

燗で味わう白とんぼ・・

冷ではぼやけていた輪郭がしっかりあらわれ、

ふんわりとしたお米の味わいが心地よいですね~。

どちらか言うと燗の方がより天空を

駆けめぐれそうです!

お燗にしてからは、1人家飲みで3時間・・

いつしか友香の酒で、自宅ので高いびき(笑)

今宵は、最高の肴と至高のポン酒で

贅沢な食卓でしたね~。

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激旨酒肴!Part2「黄身味噌酢編」

Part1で作った豆腐の味噌漬けの味噌床、

もう1~2回ぐらいなら豆腐をつけることも可能かな。

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でも、同じ酒肴と言うのもの面白くない・・。

味噌汁に使うのが一番手っ取り早いだろうけど

以前のブログでも紹介した油味噌にする手もあるし

これも以前紹介した卵の黄身を漬けて、

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黄身の味噌漬けと言う方法もある・・・・。

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さて、いかがしようか・・・・・。

得意の一休さんに変身・・・・・・

ポク、ポク、ポク・・・ポク・・う~ん・・

今日はなかなか案が浮かばない・・・。

無難に前回、好評だった黄身の味噌漬けにするか・・。

そんな事を思いながらネットで黄身を使う料理を

あれこれ調べてると・・・・

黄身酢と言うものがあるのを知りました!

黄身に酢、醤油、味醂、だし・・なんかを入れて

湯煎にすると味噌のように粘ってくるそうです。

それを、貝柱やいろんな物に塗って食べると旨いらしい。

和風のマヨネーズみたいなものですね・・。

そこで、ひらめいた!!

醤油、ダシの変わりに、味噌を入れてみよ!

味噌のように粘るならはじめから味噌を入れても同じ!

少し味醂と砂糖でも足せば面白そうな味になるかも!

とりあえず、やってみよ!!と言う事で、

お鍋に黄身3個と同じ分量ぐらいの味噌と味醂と砂糖を

入れてかき混ぜ、酢も適当にぶち込んで

湯煎をしてみました・・・。

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果たして固まるか・・・・

湯煎1分ほどでクリーム状に・・・・

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3分もすればパンプキン餡みたいな色で

元の味噌のような堅さに・・・。

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少しすくって舐めてみると・・

OH!!なんてこったい!!こいつはいけるぜ~!

味噌マヨネーズと言った表現が的確かな・・。

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これだけでも酒肴になりそうだけど

野菜につけたり、貝柱につけたり、

海老につけたりして食べたほうが旨いはず!!

特に海老マヨが人気の我が家だから、

今宵は海老に付けて食べてみよ!!

さっそく、スーパー万代に走りブラックタイガーを購入!

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当然、ワンコイン!!です。

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それに串を刺して、沸騰してから海老を入れて

再沸騰後1分加熱・・

1分後火を止めて2分間そのまま。

これぐらいの茹で時間が一番海老の旨さをひきだします。

ぷりぷりです!

後は、殻を剥きながら背腸を取って完成!!

さ、後は、ゆっくりポン酒と味わうだけです。

Part3へ・・

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激旨酒肴!Part1「豆腐の燻製編」

久しぶりに、これぞポン酒の肴!!

と呼べるものができた・・・。

それも同時に2品!!

あまりにも長文になるので1品ずつ紹介していきますね。

誰にでも間単にできるポン酒の肴!!

家飲みがこれで楽しくなりますよ。

まずは、その1つをご紹介!

久しぶりに何か燻してみようと材料を探しに

スーパーをうろうろ・・・。

性格上、ありきたりのものでは面白くない・・・・

でも、さすがに近所のスーパー万代では

たいしたものはなし・・・。

燻すのやっぱりやめようかと思ったときに

ふっと目に止ったのが「豆腐屋信吾」。

P1002234

たしか、このブログによくコメントをくれる

あいぽんの旦那と同じ名前の豆腐。

かなり旨い!!って言ってたよな~。

あいぽんを信じよう!(笑)

そう言えば、神奈川県でおいしい豆腐の燻製を作っている

燻し屋さんがいるのを聞いたことがある。

  注:「湘南燻し工房がんさん」

作り方はわからないけど何とかなるだろう・・。

日にちはかかるけどこいつを燻製にしてみよう!

と言う事で豆腐の燻製にチャレンジ!!

豆腐料理は、まずは水抜きが基本なんで自宅に帰り

信吾をキッチンペーパーで包んでまな板にはさみ

重石をしてしばらく放置。

P1002239

1時間ほどしてから重石をどける。

ここからどのよう燻製に持っていくか・・・。

豆腐は壊れやすいので原型を保つのが難しい・・

塩でしめるか味噌に漬けるか・・・。

悩んだ末・・・味噌に漬けることにした・・。

豆腐の味噌漬けは以前にも作ったことがある。

その時は赤味噌麹味噌を半分半分に混ぜて

そこに味醂を入れて味噌床を作った・・。

P1002236

でも、家族から辛い!とあまり評判がよくなかったので

今回は鹿児島産の麦味噌で作ることにした。

P1002319

九州の名産ヤマウニ豆腐は麦味噌で作るそうなので

それを真似てみる。

麦味噌に砂糖と味醂を適当に混ぜて味噌床を作る。

できた味噌床に、水切りをした信吾を入れる・・

と、信吾をそっと持ち上げようとした瞬間・・・・・・・

OH!!・・・なんてこったい・・オリーヴ・・(ポパイ風)

信吾は意外にヘタレだったのだ・・・。

P1002241

水分の抜けた信吾は持ち上げた力であわれ粉々・・(涙)

信吾は燻製に向いていないようだ・・。

残骸は、冷奴で食べれるから良しとしよう・・。

でも、なんか悔しい・・・

せっかく味噌床を作ったんだからなぁ・・・・

もう一度チャレンジしてみようと近所の豆腐屋に走る。

向かった先は今や少なくなった自家製豆腐のお店。

濃厚な豆の味がする豆腐が人気です。

特にできたての厚揚げが旨いのだ!

あったらついでに買って帰って信吾の残骸と、

厚揚げにネギを挟んで焼いて本日の酒肴にしょう。

が残念・・すでに焼き豆腐しか残っていなかった。

燻製用には木綿がほしかったけど仕方がない・・。

むしろ焼き豆腐なら強いので燻製にむいてるかも?!

そんな想いから焼き豆腐を購入。

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自宅に帰りさっきと同じ方法で水抜きして

ガーゼに包んで味噌床に・・。

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さすが焼き豆腐!今回は潰れません!

豆腐の味噌漬けは最低2日は漬けた方が旨いので

そのまま冷蔵庫に。

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2日後・・じゃじゃん!!いい感じに漬かってます。

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このままスライスして食べても十分旨いはずです。

でも、今回は燻製が目的・・・

そのまま1時間ほどキッチンペーパーの上で乾燥させて

P1002309

いつものフライパンにサクラチップを放り込んで

20分ほど燻してみる・・・・。

P1002311

少し燻しすぎた感があるが・・・まいいか・・。

煙臭さを飛ばすためにしばらく冷蔵庫に放置・・

晩酌が楽しみです!

さてさて、その間にもう一つの肴作りに取り掛かろう!

part2へ続く

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芳香!「三芳菊 特別純米 阿波山田錦」

ゴールデンウイークも終わりましたね・・。

残念ながら後半の2日間は雨模様でした・・

今日は、リサイクルショップめぐり・・・

残念ながらお目当てのチロリはみつけられませんでしたが

大皿1枚(150円)小皿4枚セット(210円)をゲット。

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大皿はさっそく今日の肴で使用です。

リサイクルショップめぐりの帰りに本日の肴探し・・。

本日のポン酒は少し個性的です。

徳島県三芳菊酒造の

「特別純米 阿波山田錦垂れ口」。

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お世話になってる小林酒店さんにて試飲をさせてもらって

飲みたくなった1本です。

試飲した瞬間、14代を初めて飲んだ時を思い出しましたよ。

味が似てるとかじゃなくて・・・・

そのポン酒離れした味わいに・・。

いや、14代以上の衝撃かな??

蓋を開けた瞬間、強烈なフルーツ香が漂い

口に入れると、濃縮リンゴのような味わい。

非常に丸みを感じる輪郭でけっして甘くはないんだけど

フルーティーな香りと味わいが甘口のワインを

飲んでるような錯覚。

これはもはやポン酒じゃなくて白ワインです。

かなり自己主張の強いポン酒です。

久しぶりにこんなポン酒にめぐり合ったので

思わず買ってしまいました・・。

そんな芳香で濃厚な特別純米 阿波山田錦垂れ口

あわせる肴と言うとまず思い浮かぶのがパスタ。

と言う事で・・・・・・・・

パスタとカルボナーラ、茄子トマトソースを購入。

P1002033_2

当然・・・ワンコインです。

でも、インスタントソースのパスタだけで晩酌と言うのも

なんか味気ない・・

やはり魚がほしいところ・・・・

刺身系とか煮つけとはミスマッチな気がする・・

和食よりどちらかと言うと洋食か中華かな・・・

鮮魚売り場でうろうろしてると5匹で380円

赤メバルが目に留まる・。

P1002318_2

メバルの煮つけは大好物だけど煮つけ以外で

こいつを使って何か思いつかないか・・。

洋食・・中華・・・とりあえず買っておこう・・。

そんな安易な考えで購入。

本日の出費は860円。

自宅に戻り、あれこれ思考をめぐらし・・

メバルを使って、中華風甘酢あんかけを作ることに。

パスタは茹でたてが一番なのでとりあえず後回し・・

メバルの調理にかかる・・

えら、うろこ、内臓を取り除き、塩コショウ・・・

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片栗を振って高温でカリっと揚げて・・・

本日ゲットしたお皿に盛り付け。

P1002324_2

家にあった残り物の野菜(うまい菜、玉葱)をごま油で

さっと炒め、揚げたメバルの上に乗せます。

超便利なヒガシマルのラーメンスープの素を

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使ってスープを作り、砂糖と酢を適量を入れて甘酢の完成。

片栗でとろみをつけて、メバルにかけたら出来上がり!

P1002330

揚げる手間がかかるけど超簡単にメバルの

中華風甘酢あんかけが出来上がりです!

ころいあを見て茹でていたパスタにカルボナーラソースを

絡めて、こちらも完成!

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トマトソースは次回・・。

まずは、特別純米 阿波山田錦垂れ口を開栓。

開けた瞬間、強烈にフルーツ香が漂います。

嫁さんが、

「良い香り~!」と普段はポン酒を飲まないのに

「一口ほしい!!」と香りで酒欲をそそられてました。

飲んだ感想は、

「日本酒じゃないみたい!おいしい~」

単純な言葉でしたがかなりお気に入り。

酒恋さんもまずはカルボナーラを・・

P1002130_2

焼きそばのように箸でツルツルっと口に吸い込みながら
   (フォークとナイフは苦手です・・)

特別純米 阿波山田錦垂れ口を含みます。

口の中に広がるカルボナーラのクリーミーなソースと

特別純米 阿波山田錦垂れ口甘露な味わいが

酸味の少ないワインを飲みながらイタリアン

楽しんでいるようです。

ワイングラスで飲んだほうがよかったかな・・

続いて、メバルの中華風甘酢あんかけ・・・

P1002328

思いつきで作ったのに、なかなかの出来栄え!

ごま油で野菜を炒めたのでその香ばしい香りが

あんに絡み・・

そのあんが絡んだ野菜が旨いんだな~。

ラーメンスープ恐るべし!

あんが絡んだメバルを箸でほじほじしながら口に運び、

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特別純米 阿波山田錦垂れ口を一献。

先ほどのイタリアン的な顔は姿を消し・・

今度は楊貴妃も愛飲したと言う桂花陳酒

思わせるような飲み口。

中華との相性の方が酒恋さんは好きですね~。

香りが高いので、沢山飲めないかな~と思っていたけど

以外や以外・・けっこう飲めました。

三芳菊 特別純米 阿波山田錦垂れ口

芳香で個性的なポン酒ですが旨いですよ!

女性には絶対おすすめですね!

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チロリを探しに行きませんか?!

ゴールデン・ウイークももう後半ですね。

不況でお仕事が無くなった人には申し訳ないのですが・・

酒恋さんはゴールデン・ウイークはお仕事でした。

5、6日がお休みです。

人それぞれのお休みの使い方があると思いますが、

ポン酒好きで残り2日をどう過ごすか悩んでいる人・・・

そんな人に残り2日のゴールデンウイークを楽しむ方法を

提案してみます!

ずばり!リサイクルショップめぐりをやってみてはいかがですか?!

リサイクルショップはポン酒好きには宝の山ですよ!、

以前にもブログでご紹介しましたが

酒恋さんはリサイクルショップめぐりが大好きです。

運がよければ、素敵な酒器やお洒落なお皿などが

びっくりするような値段で手にはいりますからね。

錫のチロリなんて、通販やショップ買うと諭吉さんが要りますもん!

このブログに登場するチロリ、お猪口、お皿のほとんどが

リサイクルショップで見つけてきたもですよ。

お猪口はこのブログによくコメントをくださるなぞの美女?!

hisami姉の作品が多いですけどね。

P1001248

リサイクルショップでの一番の獲物はズバリ!

錫のチロリ!!です。

P1001464

錫のチロリを見つけるために何軒ものお店をまわります。

見つけた時の感動は、山にくわがた捕りに行って、

大型のヒタラクワガタを見つけたような気分です(笑)。

中古だと1個500円前後、新品だと1500円前後かな・・。

見つかるときは1日2個ゲットできる時もあるんだけど

3ヶ月間坊主の時もあります・・・。

平均すると月1個ぐらいかな・・・

だからけっこう貴重な品物です。

こつこつと暇を見つけてはリサイクルショップを

回って・・・・・

今や・・・こんなに沢山チロリが集まりました!

全部で24個!

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酒恋さんのブログの写真を飾ってくれてる可愛いチロリ達です。

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トックリ型からずんどう型、彫刻が施されるのから赤色のものまで、

並べて撮影すると綺麗です!

「こんなに貯めてどないするねん!!邪魔!」

と嫁に言われますが大人には、子供心がわからないんですよ(笑)

幼い頃、ミニカー集めが大好きで布団の中に

持って入って一緒に寝たころを思い出しますね。

さすがに、チロリを布団の中に持って入ることは

しませんが、宝物なんですよ。

銘柄や肴、そして気分によって毎日違ったチロリで

ポン酒を飲むのが楽しいんですよね。

錫のチロリで燗をつけると妙にポン酒の味が

まろやかに感じるんです。

気分的なものかもしれませんが錫の魔力ってものは不思議です。

中でもこのずんどう型がなぜかお気にいりです。

P1001468

光沢がなく不細工で鈍い銀色なんですが味があるんですよね。

その次は、この3つかな・・・。

P1001461

ぞれぞれ趣があって眺めてるだけでいい感じ!

目標はとりあえず100個集めることです!

そのためにもリサイクルショップめぐりはやめられませんね。

でも・・・・・そんな宝物が・・・

半分以上、嫁入りすることになりました・・。

酒恋さんのコレクションを見てぜひとも譲ってほしいと・・。

某立ち飲み屋さんが・・・

悩んだ末・・10個譲ることになりました・・。

一度リサイクルショップに捨てられたチロリが、

再びおいしいポン酒を提供できるお店で活躍できることは、

チロリ達にとっても嬉しいこと・・・

泣く泣く・・いや喜んで提供させていただくことになりました・・。

またこつこつ貯めればいいことだし・・・。

それに酒恋さんが大ファンの立ち飲み屋さんで、

錫のチロリの燗が安く味わえるなんて考えようによっては

嬉しいことですからね。

さ、6日・・・また、チロリ探しに出かけてきます。

今回は何個ゲットできるか楽しみです。

このブログを読んで下さってるポン酒好きな皆様、

残り2日の休みが暇ならリサイクルショップに出かけてみませんか?

掘り出し物のチロリに出会えるかもしれませんよ!

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「愛酒でいと2009」

沢山のブロガーがすでに紹介していると思うので

書くのやめようかと思ったんですが、

やはり、書かないわけにはいかないかな~・・・・。

「愛酒でいと2009」、行ってきました!。

Img_0001_3

酒の会とい言うよりも実に素晴らしいイベントでしたよ!

大きなイベント会社や、大酒販店さんがやったならともかく

日本酒をこよなく愛する小さなお店を切り盛りする

女性がこれだけのことやってのけたのが実にブラボー!!

もちろん、スタッフの協力があってこそですが

キクちゃん、凄いです!あっぱれですね!

Kiku_2

前売りですでにチケットが完売という大人気ぶりで

300人ぐらい集まったそうです。

会場はJR福島駅から徒歩10分ほどの3階建てで吹き抜け式の

お洒落な作りのイタリアンのお店。

Mise

日本酒=料亭、居酒屋という先入観を見事に払拭するような

セッティングです。

ポン酒会に確実に若い風が吹き込んでいるような気がしますね。

11時半開場、12時スタートという事で酒恋さんは

11時半に会場IN!

中はすでに、日本酒を愛する方々で熱気ムンムン

アルコール臭プンプン。

参加者も若い世代の人が多く、女性の比率が断然高く感じます。

実に綺麗なお姉ちゃんの多いこと!

中には着物を着てる方もいて素敵です!。

それだけで来たかいがあったと言うものです。

きっと日本酒を飲むと女性は綺麗になるんですよ。

それと確実に日本酒はおっさんの飲み物じゃ

なくなってきたのが感じられました。

若い世代にもちゃくちゃくと愛酒家が増えてきているような

うれしい感覚になりますね~。

12時にオープニング!

1階に設けられたステージに、まずは参加蔵元が

勢ぞろいしてご挨拶!

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その間、バックに各蔵元の酒造りの様子がビデオで

流されてなかなかの演出。

P1002251

このPVを撮影するために、お店を休んでキクちゃんは

全国を走りまわっていたわけです・・。

そんな日に、酒恋さんはウサギさんにお邪魔しようとしてたので

お店が休みばかりだったみたいです・・。

参加蔵元は、

奈良県大倉本家・・・・大倉
滋賀県畑酒造・・・・・大治郎
滋賀県中澤酒造・・・・一博
滋賀県冨田酒造・・・・七本槍
大阪西條合資・・・・天野酒
三重県元坂酒造・・・酒屋八兵衛
神奈川県久保田酒造・・・相模灘
神奈川県熊澤醸造・・・天青
岡山辻本店・・・・・炭屋弥兵衛
岡山県落酒造場・・・大正の鶴 
山口県澄川酒造場・・・東洋美人
山口県永山本家・・・貴

以上の12蔵です。

オープニングでは、お世話になってる大倉本家蔵元

照れて恥ずかしそうに挨拶もそこそこですぐに引っ込みましたが・・

エンディングでは??!!(笑)

後のお楽しみです・・。

オープニングが終わり、各蔵元さんがブースに戻りいよいよ

愛酒でいと始まりです。

本日のシステムはチケット制です。

チケット(前売り2500円)には、1杯分のお酒のチケットと

おにぎり、グラス、タオルのお土産がついています。

後は5枚で1500円のチケットを購入して各ブースで

お酒、蔵元厳選のおつまみ等と交換するシステムです。

各フロアーには4蔵のブースが設けてあり

2蔵ずつペアーになっています。

美人おかみの酒屋八兵衛とうこさんのブース、

人気者のゴリさんがいる永山本家さんにはさすがに

沢山の人が集まっていましたね。

酒恋さんは、3階にある相模灘のブースに!

P1002260

相模灘のブースは、七本槍の冨田さんとペアー。

両蔵ともイケメン蔵元で有名です!

2ヶ月ぶりにあった相模灘の晃さん、少しヘアースタイルを

変えておられましたが造りも終わり2月より穏やかな表情。

相変わらず男前です。

チケットで純米吟醸の美山錦と落ち武者のいる?!

裏山で採れた葉わさび醤油漬(晃さん作)と交換してもらい

まずは本日最初の一杯!

P1002263

やっぱり旨い!

実に旨味がありクリアーで切れ味のよい酒です。

それに葉わさび醤油漬け、ツンとくるわさびの香りと、

醤油の旨味が絶妙ですごく相模灘と相性がいいです。

杜氏が作ったおつまみですからその酒と合うのは

当然ですけど、なかなかセンスがある一品です。

純米吟醸雄町の生、火入れ、特別純米と相模灘を飲みつくし

七本槍の冨田さんとのイケメン杜氏ツーショットと言う

P1002265_2

良い絵も撮れたので相模灘ブースを離れ会場を一通り見学・・。

美人おかみとうこさんに挨拶に行き名詞をもらってご機嫌!

ダンチューでしかしらなかったゴリさんともお会いできて

しばらくはミーハー気分です。

各蔵元の仕込み水が味わえるブースもありました!

P1002255

もちろん、これは無料です。

で、面白いブース発見・・・・・・

ポン酒一色のイベントなのに、ビールの誘惑に負けた

非国民のためのブース!

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ヘタレビール!と名づけらたそのブースは、

日本酒の会でビールを飲む不届き者に罰としてなのか・・・

なんと一杯1000円!!

まさかそんな高いビールを飲むヘタレなんていないだろうと

見ていると・・・・・・・・・・・・・・・

なんと・・・我が愛する大倉本家蔵元・・・・・・

お客さんならいざ知らず・・・まさか蔵元が・・

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こらこら!!蔵元がヘタレビール飲んでどうするねん!(笑)

でも、そんな大倉隆彦杜氏好きです!!

そのまま大倉ブースに行って、山廃純米ひのひかり

飲みながらしばし談笑。

P1002256

大倉本家にも沢山人が集まっていて嬉しかったですね~。

参加された蔵元は若い人ばかりなのでやることも面白くて

エネルギー一杯!

イベントの合間に、しぶがき隊を口パクで踊る

パフォーマンスもあったりしてなかなか面白い趣向。

P1002275

でも、なんでしぶがき隊やねん・・・。

そういえばイベント会場で流れてる曲は、

昭和50年~60年ぐらいの歌謡曲でした・・・。

昭和の日にちなんで昭和の名曲をながしてたみたい・・。

としちゃんの「哀愁デート」は流れてたかな・・??

なかなか趣向も凝らし、楽しいイベントだったけど・・・

座るところがなくて、それに階段を上り下りしなきゃ

ならないのでけっこう酔いが回るのが早かったです・・。

結局イベント終了の16時までの4時間・・・

立ちっ放し・・・やっぱり疲れますね・・。

いよいよエンディング・・・・・・

参加蔵元が勢ぞろいしてオープニング同様ご挨拶・・・・

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我が愛する大倉本家蔵元は、なんと!!トリ!!!

オープニングでは照れてすぐに引っ込んだ蔵元でしたが

最後は決めてくれました!!

身振り手振り!最高のパフォーマンス!

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そして、司会者が予想外の3本締め!!
(でも、まだキクちゃんの〆の挨拶が終わってない・・)

やっぱり大倉隆彦蔵元!やるときはやってくれます!!

素敵すぎです!(笑)

最後はやっぱりキクちゃんがちゃんがちゃんと〆てくれました。

P1002291

かくして、愛酒でいと2009は活況で終了!!

来年も是非やってほしいです!

今回は12蔵でしたが来年はさらにパワーアップして

20蔵ぐらいで開催されたら面白いですね。

大阪のこの季節の名物行事になってほしいものです。

キクちゃん、お疲れ様!!あんたは凄い女性です!

来年も頼んまっせ!!

参加された蔵元さん、このイベントのスタッフ、関係者の皆様、

お疲れ様でした!

これからも日本酒を復活させるためにがんばってくださいよ!

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