パンに合うポン酒?!「而今 純米吟醸千本錦」
「パンとチーズに合うポン酒!」
次世代のポン酒の担い手であり
こんなポン酒と出会うのも酒恋さんの楽しみ!![]()
前回にそんなことを少しブログに書きましたが
そんなポン酒だと思った
「而今 純米吟醸千本錦 無濾過生」。
焼いたフランスパンにバターをぬって
その上にちょこんレバーパテをのっけて、
少しお洒落なフレンチを演出して味わってみましたが
予想通り、素敵なジャパニーズ白ワイン!!![]()
いい感じです!!![]()
もちろん、レバーパテは酒恋さんの手作りです!
師匠の魚柄さん伝授の偽装フォワグラパテです。
作り方は超簡単・・でも少し忍耐力がいりますが![]()
いつもの鶴橋商店街で、生食用の鶏レバーを購入して
まずは軽~い塩水で血抜きを30分ぐらい・・
沸騰した鍋に血抜きした肝を入れて再沸騰したら
鍋を火からおろし、バスタオルや毛布でくるむ。
酒恋さんは、フリースのマイジャケットで包みました。
酒恋さんの体臭つきです!![]()
そのまま20分ほど保温調理・・・
肝は沸騰しすぎると硬くなり独特の臭みがでるけど
こうして保温調理することで臭みが激減します!!
オリーブオイル、それに生クリームと
一緒にフードプロセッサーに放り込めばあっという間に
出来あがって楽チンなんですが我が家にはそんな
便利なものはありません・・・・・・
あるのはすり鉢とすりこぎ、そして裏ごし器です・・。
茹で上がったレバーを、人力でせっせと擦り潰します・・。
適当なところで塩・胡椒、練り辛しを混ぜていきます。
レバーを潰しているとだんだんパサパサになってきますので
ここで保湿力と体脂肪率を上げるために
生クリームとオリーブオイルを入れるわけです・・・。
しかし・・メタポになります・ハイカロリーです![]()
今回はオリーブオイルより生クリームを多い目に入れました。
その方がクリーミーでフレンチぽい味がします。
オリーブオイルを多い目に入れるとイタリアンぽくなりなす!
これは・・・・・・・・・(嘘)![]()
すり鉢ですり潰したぐらいでは滑らかなパテには
ならないので、それを裏ごしします・・・・
この作業がかなり面倒くさい・・・・
けっこう労力がいります・・・。![]()
旨いものを食べるには手間隙を惜しんじゃいけないと言う
神のお告げですね・・。
最後に裏ごししたものを瓶に詰めて完成!!![]()
出来たものを、早速食べてみると!
OH!!こいつは素晴らしいでできばえ!![]()
このままでも十分肴になります!!
生レバーは食べれても、焼きレバーや煮たレバーが
苦手な嫁ねずみも
「美味しい!」ってスプーンで食べてました。
肝独特の生臭さが少なくて、生クリームのおかげで
とってもクリーミーで食べやすくなってます。
夕飯まで、冷蔵庫に入れておいてしばらく熟成!?
で、夕飯・・・・・・・
フランスパンを斜めに切ってオープンで焼いて
バターをたっぷり!!(これもカロリー高い・・)
そこに、レバーパテをちょこんと乗っけて口に運びます。
バターとレバーと言うのがすごく相性がいいんです!![]()
めちゃくちゃ旨いです!!
そこに「而今 純米吟醸 千本錦」を流し込みます。
すーっと吟醸香が広がり、鼻腔からさ~っと抜けて行きます。
妖しい甘味と酸味がレバーの獣臭を葬り、
旨みとなってパンに吸収されて胃袋に消えて行きます。
パンを食べながらワインを飲んでるときよりも
味わいが深くそして旨みがいつまでも余韻となって残ります。
「而今 純米吟醸千本錦」って変幻自在です!
と言うか懐が深いポン酒ですね~。
酒恋さんが出会った、パンに合うポン酒第一号です!
間違いなくチーズにも合いますね!
同じ而今でも精米歩合や米が変わるとだと
いまいちかもしれませんけど・・。
今回のチャレンジで発見できた酒恋的嗜好によると
辛口で少し香りが強く酸味の中にとろりとした甘味を
感じるポン酒・・・
こんなポン酒がパンと合うと思います・・。
これからどんどん出会って紹介していきたいです!
次は、ベーコン・エピなんかと合わせてみたいですね~!
ポちっと お願い!!
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