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2008年5月

「酒屋 八兵衛」はスモークキラー!!

最近、時間があるときはスモーク作り・・・・

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スモークと言っても、ウッドチップを燻らせて

ほんの2時間ほどで完成させる簡単なものなんですが

これがまたポン酒の肴には最高なんですよ。

いつもは、ささみチーズゆで卵貝柱がレギュラーなんですが

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先日小林さんの立ち飲みにて一献し、

いつものようにチューリップを注文した時に

手羽先を「ポキン」鯖折 「チュル」皮むき

するだけでチューリップの形になるのを見て、

これを揚げることなく燻製にしてみたらどうだろう?!

絶対旨いはず!!と思い立ちやってみることに。

手羽先を購入して、立ち飲みで教えてもらった方法で

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鯖折りして、骨を露出させチューリップ状に・・・

鶏の脂分で少し滑るけど、意外と簡単にできました・・

それを・・・・・・・・・

しょっつる、酒、みりん、ソーメンつゆ、砂糖、

にんにく、しょうが、豆板醤・・・・・・・・・・

と言う思いつきで適当に作った液に

ゆで卵と一晩漬け込んで3時間ほど風乾(風による乾燥)。

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電子レンジで少し「チン」して、グリルで表面に焼き色をつけて

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「ヒッコリー」と言う種類の木で、ゆで卵、チーズ一緒に

燻すこと2時間!

じゃじゃん~!!見た目は完璧に旨そうな出来映え!!!

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チューリップが子供の頃見た漫画「はじめ人間ギャートルズ」

登場していたマンモーの肉ぽくって嬉しい!!

子供のころ、漫画のような骨付き肉にかぶりつくのが夢でした・・・

すぐにでもかぶりつきたい衝動にかられるけど

すぐに食べると少しえぐみもあるので我慢して2日間ほど熟成。

よっしゃ~、食べるど~!!!

本日のポン酒のラインナップは、久しぶりに手に入った

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「飛露喜 特別純米」 「而今  特別純米生」そして、

元坂酒造さんの「酒屋八兵衛 山廃純米無濾過」。

とりあえず、酒屋八兵衛を購入したお店で、

なんとなく買ってしまった「八海山」ビールで

喉をごくごくっと潤す!!

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「八海山」ビール・・・・私の評価は・・・

クリアーな味とだけ言っておきますね・・・・・

と言うより、500CCで600円弱と言う値段は高すぎですな・・。

とにかく、喉は潤ったので、自家製スモークで

3種類のポン酒の呑み比べ。

まずは「飛露喜」・・・・

吟醸を彷彿させるせっかくの香り、バランスのよい味が、

スモークの香りに消されもったいないような・・・

続いて 「而今」・・

バナナのような香り、ジューシーさがスモークにかき消されて

もったいない・・・・

「飛露喜」「而今」も、素晴らしい酒だけど・・

私の作ったスモークとの相性はいまいち・・・・・・

続いて、元坂さんの「八兵衛」・・・・・

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さすが山廃だけに、しっかりした味わい!!

コクと酸味がスモークと口の中で喧嘩しながら

最後は仲良くなっていくのがわかります。

マンモーの肉のような「チューリップ」に

ガブリ!!とかぶりつき 「八兵衛」で流し込む!

ゴンの父ちゃんが、マンモーを食らいながら

ひょうたん型の酒の入れ物に口をつけて

グビグビ飲んでるようすがダブります!!

その横にドテチン・・いたら楽しいだろうな!

出来れば、洞窟の中で味わってみたいものです・・。

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ゆで卵の燻製は、秘伝のつけタレと燻製の香りが

旨く調和していて、これまた「八兵衛」とばっちり。

マヨネーズをつけて食べるとこれまたグー!!

燻製の中でも、やはりチーズが、一番ポン酒との

相性がよかったですね~!!

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燻された香りと口の中で広がる乳製品独特の

味わいが、ポン酒の酸味とシブ味を旨みに

変えさせる!!

この口腔内で繰り広げられる味の変態がたまらない!

燻製と言えばビール!!が似合いそうだけど

ガッツリ系のポン酒ならマンモスピッタンコ!(ノリピー風)

機会があれば試してくだされ!!

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「時代屋」に集合!浪花のオールスターズ

このブログにしょっちゅう登場する美章園にある「時代屋」。

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入店時の「お帰り~」と言うマスターの声が

まるで我が家のような気持ちにさせる・・、

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そんな「時代屋」で数ヶ月に1回、

おこなわれる仲間内の会。

誰からともなく「浪花のオールスターズ」と読んでいる

20人ぐらいの老若男女が集まり・・・・・

旨い料理とこだわりの焼酎、地酒で酔いしれる・・

この「浪花のオールスターズ」は、

もともと誰も面識がなかった面々で、まったくの異業種。

とあるコミューで知り合った仲間がいつの間にか

手をつなぎあい、人間大好きな「○○姫」の号令で

定期的に飲み会がおこなわれるように・・・・

先日も「姫」の号令で集まった10数名・・

旨い酒と旨い鍋・・旨い料理で飲んで騒いで

大人の宴会を満喫・・・

早めにお店に到着した酒恋さんは、

いつも楽しみにしている天才シェフの大皿料理

写真撮影・・・ついでい、つまみ食いも・・

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たこの白子の旨煮、鱧の骨煎餅、鰈のから揚げ

いつものスモーク盛り合わせ・・・・

今日も飲んべ~をうならせる、旨そうなラインナップ。

何が旨いかって・・・そら、つまみ食いが一番やけど!

この後の宴会が待ち遠しい~!!

30分ほどしてぞろぞろ集まり出したオールスターズの

面々たち・・・・・・・・

和んだ表情で我が家に帰ってくる・・・

「お帰り~!」の声がやはりこだまする・・

いいな~この雰囲気!!

「ほな、はじめよか~!」と乾杯の合図とともに

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「鱧鍋」が始まる・・・・・

本日のメインは「鱧鍋」!!

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鱧のだしが出たところで「鴨」にシフト、

そして「鱧」「鴨」のだしがでたところに

最後は「豚」・・・・・・・・・・

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ボリューム満点、まさに鍋三昧!!

ゆずが利いた、塩ちゃんこのような美しいスープに

絡まる「鱧」「鴨」「豚」・・・・

至福のひと時!!

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冷蔵庫には旨そうなポン酒が並んでいる

やっぱり「時代屋」に来たら「奈良萬」!!

いつもは、スモークチーズでいただくのですが

今日は「鱧鍋」で!!

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「鱧」と言えば、大阪人がこの季節もっとも好む魚。

大阪を代表する「天神祭り」の時が味も値段もピークを迎え、

鱧湯引きや、鱧シャブ、鱧の天ぷら、などで味わいます。

そしてこの魚は、職人さんの包丁の腕前がわかる魚で

骨きりが上手いか、下手かで腕前が評価されます。

高架下の天才シェフの腕はさすが!!

口の中に、骨が立たないのでするっと喉に落とし込めます。

ブラックジャックの腕は健在です!!

さて、奈良萬とこの鱧鍋の相性ですが

脂ののった鱧に、ゆず風味の利いた優しい塩味が、

奈良萬とナイスタッグ!!

いいですね~!!

こうなると、お燗が飲みたいところ・・・・・

しかし、10数人の相手に忙しそうなマスター

お燗を頼むのは気の毒で・・・・・

冷蔵庫にあった「〆張鶴の吟醸生酒」を勝手に取り出し

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いつのまにか、登場していた「鯖」の刺身を肴に

仲間の嫁も加わってさしつ、さされつ・・・

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鯖の刺身!!なかなか食べさせてくれるところは

ありません!

鮮度が命ですからね~!!

いろんな高級魚がいますが、鯖の刺身は

どの高級魚にも負けないぐらい旨いです!!

あまりに旨すぎるので

気がつきゃ、2人で6本も・・・・・・・・・・

〆張鶴、バランスがよく、さらっとした後口で

いくらでも飲んでしまいます・・・

新潟の酒ってあまり飲まないんですが、

人気銘柄だけあって、やっぱり旨いですわ!

他の仲間も芋焼酎「甑州(そしゅう)」「さつまの梅酒」

こだわりの酒を堪能して出来上がっています・・・

知らない間に、旨いもんがそこらのテーブルにころがっていたのに、

ぜんぜん気がつかなくて・・・

食べそこなったり、撮りそこなった「おあて」

けっこうあったのが悔しい・・・・・

でも「時代屋」での会はほんといつも楽しくて最高です。

自慢の裸体を披露する筋肉バカ・・・・

世界のなべあつに負けないぐらい、あほ顔を披露する別嬪さん・・・

酔っ払って、目尻が立てになるぐらい垂れてる酒恋さん・・・・・・

・・・などなど・・・

「浪花のオールスターズ」の名にふさわしい

濃い~飲み会!

サザンオールスターズは、休止しましたが

浪花のオールスターズは永遠です!

あなたも「浪花のオールスターズ」の会に一度来て見ませんか?

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京橋「あじあん」で美女2人とムフフ??

しばらく勤務地を離れて、研修目的で

毎日冷や汗を流しながら他の施設で奮闘中・・

そんな私を気遣って施設の美女2人が声を

かけくれました。

「酒恋さん、私達2人と月曜日飲みに行きましょうよ!!」

「おふこーす!!行く、行く!!絶対行く!」

生きてりゃいいことありますな~!!!

で、どこに行く~と思案・・・

私は旨いポン酒が飲める「和」の空間がいいし

彼女らは、どちらかと言うとがっつり系がいいと言う・・。

せっかくの美女からのお誘い。

はずす訳にはいきません。

その後、ムフフ~な展開もあるかもしれないし!!??

さて、さて、いかがしたものか・・・・・・

ガッツリ+和・・・相反するな~・・

安物のチエーン店系は良い酒ないし・・・

こんな時は・・・・・

京橋の「あじあん」がいいんではないかい??!!

ランクが高い、和+韓国風の料理が楽しめて

こだわりのポン酒、焼酎なんかが楽しめる。

店長さんとは、とあるコミューでお知り合いになり、

前からすごく気になってたお店・・・

美女2人も「和」と「韓国料理」が楽しめるのなら

喜んで!!!と言う話になり

そんな、こんなで楽しいひと時を

京橋は「あじあん」さんで過ごしました。

京橋と言うと少しディープな街ですが、

旨い店がひしめき合う大阪ならではの雰囲気を持ったところです。

「あじあん」さんは駅から数分のところで

少し遠慮気味にあるのもなんとなく隠れ家みたいで

嬉しい感じ・・・

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入り口は、すだれを利用したアジアンチックな様子。

店内は、少し明かりを落とした落ち着いた雰囲気で、

テーブル席がメイン。

キャパはかなりありそうです。

3人でテーブル席に座り、メニューを眺めながら

とりあえずビールをオーダー。

私は和食系を彼女らは韓国料理系を注文。

ビールはサントリーのプレミアムモルツで

泡にかなりのこだわりがあるみたいで非常に

クリーミー!!

私がよくやる遊びの爪楊枝テストでも、

泡に刺した爪楊枝が「へら鮒」釣りの浮きのように

まっすぐに立ち、当りがあったときのように

ゆっくりと沈んでいく・・

合格!!です!!こんな生ビールは旨いです!!

つぎだしのゴボウを食べながら

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あほな余興を楽しんでいると、刺身盛やチヂミ、もろきゅう、

チーズの磯辺揚げ、トッポギ炒め、ゴウヤチャンプルが

テーブルの上を埋め尽くします・・・・・

いやいや、美女達の食欲には恐れ入ります・・・・

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私は生ビールで喉を潤した後は、

この店で唯一、レギュラーなポン酒だと店長さんがおっしゃる

新潟県妙高酒造、 越の雪月花斗瓶中取り(純米大吟醸酒)

をいただくことに。

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他のポン酒は特にレギュラー酒というのはなく

店長さんが旨い!と思ったポン酒を

春夏秋冬、吟味されて、置いているそうです。

さすがは飲み助な店長さんだけあって

ほんとタイムリーなポン酒が楽しめますよ!!

いや~、でも、この「雪月花」・・・

私的には、新潟の酒らしくないのが嬉しい。

端麗なところは、新潟らしいけどしっかりした味わいで

フルーティーナ香りが程よく、甘みと深みがあり、非常にうまい!

お刺身とは相性がピッタンコです。

美女にお酌してもらいながら飲むのも

旨さを一層引き立てます。

雪月花で刺身を楽しんだ後は、

「亀甲花菱」で、ガッツリ系のメニューを・・

トッポギの炒めものが独特の食感で「ど絶!!」

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ゴーヤチャンプルもゴーヤの苦味と他の食材との

相性が抜群で、箸が止らない。

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花菱も、あっという間に飲み干してしまうくらい

旨かったです。

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美女2人は、こだわりの梅酒や生ビールをがんがん!

料理が酒をすすませるのでしょう!!

ほんと、旨いです。

最後に、徳島県芳水酒造さんの「高柿木」。

初めて飲む銘柄・・・・・・・・・・

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店長さんが、燗が旨いですよ!!って

おっしゃってくれたのに、冷で・・・

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肴は、鳥の刺身の盛り合わせ。

ごま油のタレでいただく、生キモ。

わさび醤油でいただく、心臓、ずり、ささみの

4種類が楽しめて、新鮮そのもの!

「高柿木」の酸味がこの刺身盛を盛り立てる!!

暴れん坊!!って感じで

しっかりした味わいが、生キモに非常にマッチ!

ガッツリして、私好みの良い酒だな~と思っていたら、

店長さんが、奥播磨にいた高垣杜氏が醸した酒だよ~って

教えてくれました。

そして・・・・・・・・・・!!

「サービスです!!」って

この高柿木を燗にして持ってきてくれました。

この気遣い、飲んベーには感涙もの!!

いや~、ここの店長さんはいい人だ~

燗で飲んだ「高柿木」は、うって変わって

非常にバランスがよくなり、優等生!!

味にふくらみが出て、「高柿木」って言うよりも

「熟柿木」って感じで、大人の味わいで抜群でした!

いや~、この芳水酒造さんていい酒だな~。

ファンになってしまいましたね。

4時間近く、美女とともに、旨い料理と旨い酒を

堪能し、そろそろお開き・・・・

さ、この後は、ムフフ!!な夜を・・・・

と期待したのですが・・・・・

店を出た瞬間・・・

「じゃ、私達これで!!!バイバイ!!」

あれ???あの・・・ちょっと、ちょっと・・・・

世の中、そんな旨い話はおまへんな~。

「京橋 あじあん データー」

http://r.gnavi.co.jp/k306500/map1.htm

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千石寿司で贅沢な夕べ

仕事場が変わりばたばたしておりまして

久しぶりの更新となりました・・・

最近寿司と言えば廻る寿司ばかり・・

あきんど、カッパ、スシロー、元禄・・・

大阪ではこのあたりが有名かな。

安いし、そこそこ旨くて、お手軽に食べれるから

昼ごはんに、夕飯にと重宝しておりますが

廻るスシには、良い酒が置いてないのよね・・

たまには落ち着いた本物の寿司屋で一献・・・

こんな思いで、此花区の隠れた腕利きの寿司職人の店

「千石寿司」へ。

見るからに、頑固一徹!!という強面のマスターのお店。

Photo

玄関には暖簾はあるものの屋号が書いてない・・

Genkan

看板に「千石寿司」と申し訳なさそうな小さな字が

あるだけの隠れた名店。

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カウンター8席ほどの小さなお店だが

実にいい雰囲気のお店。

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ポン酒は、マスターの郷土である愛媛県の名酒

「石槌グリーンラベル」。

そして寿司を食べる時に、冷やして飲むならこれだ!!

とマスターがこだわる千葉県の稲花酒造の

「一の宮」。

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焼酎にはまったく興味がないそうで、

昔の職人の店!!と言う言葉がぴったりです。

とりあえず、生ビールで喉を潤し、

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刺身の盛り合わせを注文。

突き出しの自家製のガリをつまみながら、

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ネタケース越しに見える、その包丁さばきを

楽しむ・・・・

廻る寿司屋ではまず見ることができない職人の技!!

これがいいんだよね~・・。

このガリ、程よい甘さで絶妙の酢加減

これが食欲を増進させる・・・

ガリだけでも、十分ポン酒が飲める代物・・・

昔、食通の親父から「ガリ」の旨い店に名店あり!!と

聞かされたことがあったけど、

そのとおりのお店ですね。

程なく、まるで皿に描かれた美しい絵画のごとく

刺身の盛り合わせが登場する・・。

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いや~実に美しい!!これぞ、職人芸です・・

箸をつけるのがもったいないな~・・

この作品を、一の宮でゆっくり味わうことにしょう・・

さて、どれから手をつけようか!!!

色合いが鮮やかな「うに」にしょう!!

食べる前から口の中に覚えている味がよみがえり

唾が沸いてくる・・・・

「うに」を口に運び、最後に一の宮で流し込む・・・

ポン酒でしか味わえない、のハーモニーが

たまらない・・・・

自然と顔がほころぶ

ひとりニヤニヤしながら、残りのお刺身をいただく・・

新鮮で実に旨い!!

最後に、たまごを味わい口の中をリセット・・・

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ふとネタケースに目をやると、旨そうな「あわび君」

僕も食べて~と!!こちらにアピール・・・

マスターにこのあわびをお任せで調理をお願いする・・・

さて、どんな作品になってくるか楽しみだ・・

しばらくして登場したのが、これ!!
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Awabi

あわびをさっと火であぶりたたき風に仕上げた

一品で、めちゃめちゃ柔らかく、旨い!!

あわびの腸を少しのっけて食べるのも

これまた「ど絶!!」

このあわびのパートナーはもちろん愛媛の石鎚。

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濃厚な味の腸と交じり合い口の中に幸せを運ぶ・・

そして綺麗さっぱり胃袋に落とし込む・・。

実に、旨い!!

と言うか、贅沢極まりない・・・・・

寿司屋に来て、刺身をつまみ、酒を飲む。

何か一品追加して、最後は寿司で締めてあがる・・

Susi

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粋だね~!!(自画自賛・・)

久しぶりに、こんな大人??な飲み方ができて

大満足!!

たまにはこんな贅沢もいいね~。

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五月を舞う幸福の使者「蜻蛉 無濾過」

ぽん酒のラベルってけっこう好き嫌いがある・・・

味と同様でこれも、嗜好品的なものなのだけど

ラベルはいわばそのポン酒の顔。

見た目でけっこう味を想像してしまう・・・・

購買する時の一種の目安にもなる。

若波酒造さんの「蜻蛉」。

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私はこのラベルが大好きだ。

和紙に優しくも活力ある字体で「蜻蛉」!!とだけ

描かれてる非常にシンプルなものだけど

その字体のごとく、

優しい香りとお米の味がバランスよく

空をふわふわとバランスよく飛ぶ蜻蛉のそのもの。

そんな若波さんの「蜻蛉」の「無濾過」が飲みたくて

小林さんにお願いしたら

「じゃ、若波さんに問い合わせしてみましょう!」

と、言うことで聞いていただきましたら

「無濾過」は通常販売されていないみたい・・

「でも、今回需要があるなら試みてみましょう!」と

若波の杜氏さんがわざわざ仕込んでくださいました。

1月にこのお話をして、4月にやっと出来上がったみたいで

飲んでみてください!!と

先日、小林さんのお店に試飲用の4合瓶が2本届きました。

手紙が添えられていて、1本は小林さんに・・

そしてもう1本は、なんと!!!!

飲みたいと言ってた「酒恋さん」に!!

こんな感動的な文章が!!

ほんと、嬉しかった!!

ラベルには私のニックネームも入れてくれました。

飲まないで、このまま記念にとっおきたい気分です・。

「少し荒々しくて落ち着くのに時間がかかりました」

杜氏さんの言葉がありましたが

やんちゃ坊主ほど、成長すると落ち着いて大物になるもの。

そんな期待が一杯のポン酒です。

Photo

さっそく、家に帰って試飲・・・・・・・・

封を開けるのがなんかもったいない気分・・・

でも、えい!!!っと・・・・・

「ポン!!!」と言う、元気な声と共に

ふわ~っと軽い優しいお米の香りが漂います。

色は、少し琥珀でとろとろって感じです・・。

一口、含むと舌の上に雲の絨毯がひきつめられたような

空を飛んでる感じが心地よく、ふんわり甘みが素敵です。

そして、雑味を感じることなく

するするっと喉の奥に落ちていきます。

蜻蛉が獲物を捕らえた時のシャープな動きを

彷彿させる切れのよさも抜群です!!

「落ち着くのに時間がかかった」と言う

杜氏さんのお話でしたが、非常にバランスのよい

ポン酒に感じましたよ。

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その日は、自家製の「スモークチーズ」「スモークささみ」

で、「蜻蛉 無濾過」を堪能!!

特に、「スモークチーズ」との相性は、

私が大好きな「奈良萬」の組合わせクラスです!!

口に広がるスモークの香りとチーズの風味が

口の中で「蜻蛉 無濾過」と混ざり合って

奏でるハーモニーは最高です。

するする飲めるから、1本飲んでしまいました!!

昆虫の「蜻蛉」と言えば、神の使いとも言われ

季節で言えば「秋」を想像しますが、

いやいや「蜻蛉 無濾過」はポン酒の

「五月の空を舞う幸福の使者です!」

小林さんところに入荷するのが楽しみです。

今度は、燗で飲みたいですね~!!

追記

今注目の女性杜氏!!のブログです。
http://amaow.seesaa.net/
ポン酒だけじゃなくてリキュールも旨いです。
カシス梅酒のぱるふぇ・いちごのお酒「あまおう」。
凄い人気ですよ!

Parfait480

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竜宮城?!で燗酒の会?!

着物と日本酒!!

それに、遊郭を思わせるような異次元空間!

鯛やひらめの舞踊り!!

こんな素敵なところで酒の会が・・・・

いや~実に、ブラボー!!!ですわ!!

先日、またまたビューティーバーで酒の会が開催されました。

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参加者は9名で、男性3人、女性6人。

女性は別嬪さんぞろいです!!

おっさんの酒恋さんには、ウハウハです!!

中でも、ユーコ姉さんを含め美しい着物姿の

女性が3名!!

まさに、ポン酒の会に花を添える!!って感じ!

その日は特に乙姫様のユーコ姉の白の着物が映えてた~。

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今回のテーマは「燗酒」・・・

素敵なファシリテーターのサトコバさんが

巧みな話術と絶妙のお燗でエスコート。

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サトコバさんが、チョイスした滋賀県の素敵な酒を

堪能させていただきました。

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大治郎花嵐を含むいくつかの銘柄・・・

事情により公表できません・・・・すみません・・。

まずは、とある「吟醸」を常温で乾杯。

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緩やかな立ち香とゆっくりと膨らむお米の味わい。

うん、旨い!!

これをゆっくり「燗助君」で湯煎・・・・・・・

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常温よりも甘みが感じ、コクもある・・。

やはり、燗のほうが旨いな~・・・

純米・純米吟醸・吟醸・・同じ酒のタンク違い・・

本日、けっこう飲ませてもらった・・・

すべて常温と燗を飲み比べ・・・

特に、常温の時よりも燗にしたときに

同じ酒なのにタンク違いでこれだけ味が違うのか?!

っと、改めてポン酒の奥の深さを感じましたね。

しかし不明?の銘柄が気になるな~・・。

しかしどれも、さすが大治郎の蔵人「サトコバ」さん

チョイスのポン酒だけあって旨い!!

それに着物を着た女性とさしつ、さされつ・・

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艶っぽくて、よけいにおいしく感じさせる要因かもね。

できれば、私も着物で参加してみたかった~。

肴は、筍の刺身・生ハム・菊菜とトマトのカッテージチーズ和え

ほたるいかの沖漬け、辛子味噌、そして玉葱の葉・・。

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特に、玉葱の葉っぱを茹でたもの・・・・

塩を少々つけながらいただくのですが

素朴な肴だけどこれが燗酒にあうんだよね。

辛子味噌は、お箸につけて少しずつ舐めるような感じで

最後にお猪口でぐい~っと流し込むのがいい感じ。

筍も素材の味が生きていて歯ごたえのしゃきしゃき感がまたいい!

菊菜にチーズ?!!って最初は思ったけど

これが意外といいんだよね・・。

なんだかんだあっという間の2時間でしたが

沢山しゃべって、沢山飲んで・・

素敵な燗酒の会でした!!

さすがに鯛やひらめの踊りは見れなかったけど

現代にいるような気がしなかった・・

ビュティーバーは竜宮城かもね・・・。

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お洒落な町屋風!居酒屋「兼八」

最近は、旧家や長屋なんかを改造して

いかしたスペースを演出しているお店がふえてきましたね。

都島区にある「兼八」さんもその一つです。

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築数十年以上の民家を改築して、古いけどどこか

新鮮で懐かしい店内。

コンセプトは「外国人からみた日本の古民家」。

木造二階建てで1階はカウンターと座敷。

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2階はテーブル席にソファー席なんかもあり、

店内には素敵なBGMがながれほんとお洒落な空間。

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店名の「兼八」は、店主が麦焼酎「兼八」にほれ込んで

そのまま店名にされたとか。

お店の隣には「高蔵」さんという大阪では有名な酒屋さん。

特に、梅酒では日本で一番有名かも?!

兼八の店長さんと高蔵の店長さんは兄弟の間柄なので

こだわりの日本酒や焼酎がいろいろ飲めますよ。

あても、純国産の素材にこだわった京風おでんが旨い!

写真を撮りそこなったけど、この日食べた

筍のおでんは、ど絶!!でしたよ。

かつおだしがしっかり生きた薄味で、素材のよさを

生かした絶品のおでん。

是非、味わってもらいたいです。

この日、実は、酒販店として素晴らしい活躍をされてる

高蔵さんに小林さんがいろいろ情報提供やお店の経営について

ご教授してもらおうとお願いして実現した飲み会。

私は、前々から行きたかった「兼八」だったので

名目は取材班として無理やり参加・・・・

けっこう熱く語っていただき、小林さんは感謝しておられました。

私は、酒屋じゃないのでひたすら飲んでましたが・・

上田さん、きやまさん、宮島さん、おおきにね!

で、酒屋もんが熱く語ってる間、うまいもんの一人じめ!

さすがにこのムードではいかに酒恋さんでも写真は撮りにくく

肴の写真は、1枚のみ・・

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さえぼし(馬肉の燻製)や珍味の盛り合わせ・・・

京風おでんの盛り合わせ、最後は一口冷麺など

ほんとたっぷり戴きました!!

酒は、約1合ぐらいのグラスから、ハーフサイズまで

ほんと、かなりの品揃えです。

いい店ですね~。

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今度は、ゆっくり取材してきます!!

取材で同行したのに・・飲んでばっかり・・・(笑)

「兼八」
〒534-0011
大阪市都島区高倉町1-1-17
TEL:06-6927-0800
営業時間 18:00~24:00
定休日  不定休

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