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2008年3月

ビューティーバーで酒の会

いやいや・・・・激動の3月でした・・・・

毎日・毎晩、送別会や何たら会が続き・・

今月は、とうとう家で夕食を食べたのが3日だけ・・・

ブログねたには困りませんが、春だと言うのに

我が家には木枯らしが吹いとります・・・・・

その中でも最近はまっているのが天満のビューティーバー・・

遊郭を思わすその雰囲気がなぜが男心をくすぐります・・

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土曜日、蔵関係者を招いての「滋賀のお酒の会」があると言うので

家庭不和もなんのその・・・行ってまいりました・・。

参加されたのは7名?だったと思いますが、

小さなお店なのでこじんまりしてちょうど良い感じ。

店主のユーコ姉はもちろん着物姿でお出迎え。

Kimono_2

それに参加者の中にも着物を着てこられている方がいて、

日本酒の会らしく情緒満点!

参加者には半纏を着せてくれる小粋なサービスもあって

ピンク色の店内からお座敷遊びでも始まるかのような雰囲気に

始まる前からテンションが上がる・・・

準備が整ったところで、今年、 「大治郎」の畑酒造で造りを

していた、通称「さとこば」さんが登場。

Satokoba

おもむろにクーラーボックスから新聞紙に包まれた

ポン酒を1本取り出し「滋賀の酒・利き酒会」の幕開け。

まずは、 「大治郎 純米吟醸迷い酒」 で乾杯!

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きりっとしまって、フレッシュな味わいで

オープニングにふさわしいポン酒。

美味い!!

やはり今期、大治郎の造りをしてきただけに自信の1本だろう。

続いて、クーラーボックスから取り出したのは

「萩の露 渡り舟」「浪の音 渡り舟」。

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運ばれてきた、ホタテの旨煮を肴に

同じ品種の米のお酒の飲み比べ・・・・・

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浪の音の方が、味のふくらみが大きいように感じる・・

でも、どちらも、すっきりした綺麗なポン酒で

お猪口を運ぶ回数が自然と増える・・・

徐々に酔いも手伝い他の参加者ともコミュニケーションが

取れるようになり、それぞれ飲んだ感想で盛り上がる・・

私の隣の女性は、ご当地の滋賀県からわざわざ来られた方で

萩の露の娘さんとお友達だそうで、年齢も24~25歳・・

素敵な笑顔で、ゆっくりとポン酒を味わい、楽しんでいる。

これぐらいの歳の女性が、ポン酒を嗜むというのは

非常に嬉しい限り。

このような、和美人がどんどん増殖してほしいものです・・。

鼻の下を伸ばしながら、彼女とお話をしていると

「さとこば」さんが、次に取り出したのが「金亀」と言うお酒。

私は全然知らない銘柄・・・・・・・

Kinkame

この蔵の特長は、酒米は安いものを使い価格を抑えていること。

もちろん造りはしっかりしています・・・・・

旨い酒を安く提供することで日本酒に少しでも

興味を持ってもらおうと努力されてる蔵らしいです。

この「金亀」を3種類・・・・

全体的に非常にまろやかな味わいのポン酒で、

自分的には燗で飲みたい蔵元。

Kinnkamekan

そして、会に参加したものしか味わえない丸秘の液体が登場。
(公表できません・・・・・・・・・・・・・)

冷やで飲むと、なんじゃこれ??ってな味わいで大不評・・・

「さとこば」さんが、

「チーズくさいし、旨いものじゃないけど、話のねたに、 
 お遊びで持ってきただけだから飲まなくていいよ~」と言って

クーラーボックスにしまおうとしたのを、私の好奇心が

「それ、燗で飲みたいねんけどお願い!!」と懇願・・・

こんな私のわがままを許してくれたユーコ姉

チロリでその液体をぬる燗に・・・・・

これが大化け!!

ほんのりした甘みと、口の中に残る滑らかなお米の感触・・・

どこまでも広がる旨み・・・・・・・・・・

一同、絶賛の燗となりました・・・・・

と言うことで、5月2日にこの液体を含む?「燗の会?」

行われることになりました!!

是非、興味ある方は参加してみてくださいね。

この後は、浪の音の雄町、そしてなぜか滋賀の酒の会なのに

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Okuharima_2

奥播磨なんかも、秘密のクーラーボックスから登場し

テーブルに並べられた10種類以上のポン酒を、

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りんごのカマンベールチーズサンドやパスタをつまみながら

変わりべんこに飲み比べ。

ほんと、いろんな種類のポン酒を

飲ませてもらえると言うのは実に嬉しいもの!

そして、着物を着てこられた女性の頬が

ほんのり赤く染まるのを見るのも

色気があって、これまた嬉しい・・・

2時間と言う酒の会でしたが、あっという間に終了。

ビューティーバーと言う不思議な空間と着物を着た女性・・・

そして、美味いにポン酒が、家庭に吹き込む木枯らしを

すっかり忘れさせてくれました!

でも、ほろ酔い気分は家の玄関の前まで・・・・・

その後は、とほほ・・・・です。

Byuth

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「咲楽でへのへの」!!広島を振り返る・・

今月の初め、私の元に届いた達筆で、

なんとも風情のある一通の手紙。

差出人は「肴や 咲楽」のお母ちゃんから・・・

「酒恋さん、秋鹿のへのへの入ったから、飲みにおいで~」

と言う嬉しいお誘い。

実は、息子の誠さんが、秋鹿の蔵の田植えや稲刈りの

お手伝いをしている関係で、春に数本だけ、

「純米吟醸 秋鹿 一貫造り 無濾過 山田錦」

手に入るそうで、それを私のためにわざわざ残しておいて

くれているらしい・・・。

前回、お邪魔した時に、そのお話を聞いて

ぜひとも入った時は

燗で飲ませてくださいとお願いしていたのだ・・

それをちゃんと覚えていてくれたお母ちゃん!

実に嬉しい!!

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それに、人生経験の深みを感じさせる手紙の内容・・・・

中に描かれた愛嬌のある「へのへのもへじ」のイラストが

「はよおいでや~待ってるで~!」と手招きする・・・

行くしかないでしょう!!

ビューティーバーで、軽く飲んだ後、

広島遠征の疲れもなんのその

環状線JR天満から天王寺、そこで乗り換えて

阪和線で長居へ・・・

そこから徒歩3分程度で「肴や 咲楽」。

扉を開けて中に、入るなり

「いらっしゃい!!待ってたで~」

屈託のない笑顔でおかあちゃんが迎える・・・・

実は、この店に来たのは、今日で2回目・・・・・

そんな私の顔をしっかり覚えてくれていたのだ・・・

こだわりの焼酎が並ぶ、カウンターに腰を下ろす・・

この店の焼酎の種類の豊富さには、ほんと驚かされる・・

カウンターには50本ぐらいは並んでるだろう・・・

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挨拶もそこそこに、昨日から訪れていた

広島酒蔵めぐりを土産話に、

まずは、とりビー(とりあえず生)で・・・・

付きだしのコンニャクがなくなったころに

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「富山から取り寄せた、ほたるいかの味醂干やで~」と

日本酒がほしくなる肴がカウンターに・・・

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こんなあて出されたらポン酒の飲むしかしゃないやん!!
 
「じゃ、行くか!!秋鹿 へのへのもへじ!!燗で!」

お母ちゃんが、冷蔵庫から「へのへの」の瓶を運んできて

「ほら、○○さんへ!ってちゃんと書いてあるやろ~」

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と、にこにこ顔・・・・

確かに、瓶の上の部分に白いテープが巻かれ

そこに私の名前が・・

人気商品なので沢山は無理だそうで、

2合トックリ1杯分だけ、残しておいてくれた・・・・・

この気配りが母親のようでほんと嬉しい!

このポン酒、開封して10日ぐらいはたっているらしく

かなり旨そうな感じ!!

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さくっと、燗をしてもらって、ほたるいかで一献。

香りは嫌味のない、自然なポン酒のそれ・・・

しっかりした旨み、ほのかな甘み、

そしてすっと切れながら、残る渋みの残像・・

燗で飲んで正解!!と思わず自己満足・・・

旨い酒ですわ!!

2合なんてあっという間に無くなり、

もっと飲みたいな~と、訴えるけど

さすがにもう終わり・・・

ほんとに私のためにだけ残してくれていた

「へのへの」だった!!う~ん!感謝、感謝!!

来年、また、この時期に絶対に飲みに来よ!

「へのへの」が無いなら、次は何にしようか???

リーチインには、「黒龍」「王禄」などが並んでいるけど・・

そんな時・・・・・・・・・・・

「この鶏で、おいしい焼酎も飲んでみて!」

と、お母ちゃん。

カウンターに置かれたのは、大山地鶏のたたき・・

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お!!こりゃ旨そう!!

料理担当の息子誠さんの自慢の一品だ!。

地鶏と言えばやはり、芋焼酎であわせてみたい。

と言うこととで、ここからは焼酎モード。

「杜氏の中の杜氏」と呼ばれている、鹿児島酒造の

「黒瀬安光」氏の焼酎で「倉津」を注文。

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鹿児島に訪問し、ご一緒に飲ませてもらった時に

ユーモアを交えて熱く焼酎の思いを聴かせていただいた

あの笑顔が思い出される・・・・・・・

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ポン酒でも焼酎でもワインでも、

「そのお酒が育った土地、風景、そして造った人の人柄」
 を思い浮かべながら飲んでください・・」

そんな事を言われたこともあったな・・・。

芋焼酎「倉津」、くせがなくとても綺麗な焼酎。

生まれ育った、鹿児島の阿久根というところは

きらきら輝く夕日と美しい海が印象的・・・・

美味い魚、それに農作物が豊富・・・

後ろは山、前は海に囲まれた静かな街・・・・

旨い大山地鶏を味わいながら、

訪れた阿久根の地を思いす・・・。

あ~、阿久根にいきたい~!!

それからは、焼酎オンリー!

グッドタイミングで、出てくる

チヂミのキムチチーズ焼きや出し巻き、えびのオイル焼き・・

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焼酎にピッタリの誠さんの旨い料理をつまみながら

「金次郎」「やじうま」「こいじゃが」・・・・

黒瀬杜氏の焼酎をしこたま食らう・・・・

どれもこれも、個性があって美味い!

金次郎は、ポン酒で言えば、大吟醸かな・・

倉津は吟醸・・やじうまは純米吟醸・・・

こいじゃがは、本醸造って感じ・・・・

同じ、杜氏が造った焼酎でも、こうも違うものなのか・・

芋焼酎も奥が深い・・・

そういえば、お母ちゃんと知り合ったのも

この「黒瀬安光杜氏」が某百貨店でおこなった

講演会から・・・・・

人との出会いとは不思議なものだ・・・・

人情味あふれるお母ちゃんのトークに引き込まれ

息子誠さんの旨い料理、へのへの、芋焼酎に

酔いしれながら、広島を振り返る・・・・・

強行日程であったが、なかなか良い時間だったな~。

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広島に行って来ました!

16、17日と酒どころ広島に蔵訪問。

行き先は、竹鶴酒造、旭鳳酒造、金光酒造さん。

いやいや、楽しく、意義のある2日でした。

16日の早朝に大阪を車で出発・・・・

中国、山陽道を乗り継いで、竹鶴酒造のある

竹原に着いたのは、10時30分。

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途中、かばの形をした車を発見し、思わず写メ!

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「かばや」って書いてました・・・

お菓子メイカーのカバヤじゃないみたです・・・

こんな車に乗るのは、なかなか恥ずかしくて勇気がいりますな・・・

竹鶴では、憧れの杜氏「酒造界の大魔神・石川達也氏」

一緒に写真を撮ってもらって、いい歳こいてルンルン!

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3時間ほど蔵元さんとお話して、蔵見学。

そこから車に乗って、可部に向かい

「旭鳳」さんへ。

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会いたかった女将さんと対面し、沢山お酒を利かせてもらって

広島の蔵元の間では豪快さが超有名な社長さんと

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夜の広島の街で旨い酒をたっぷり味わい

豪快な武勇伝に感心したり、大笑いしたり・・・

ほんと素敵な夜をすごさせてもらいました・・・

次の日は、今一番私が注目している

金光酒造「賀茂金秀」の杜氏さんと、

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じゅっくりお話をさせてもらい

杜氏が酒造りにかける情熱を

たっぷり聴かせてもらいました。

「賀茂金秀」最高!!

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個別の蔵訪記は後日ゆっくり書いてみたいと思います。

大阪に帰って帰宅後、 「ビューティーバー」に向かい、

まずは、プレミアムモルツで喉を潤し

広島「亀齢酒造」の「亀齢」でゆっくり2日間の

振り返り・・・・・・・・・・・

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蛍烏賊の干物、焼きトビウオをしがみながら

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ユーコ姉さんと四方山話・・・・

なんでも、3月29日(土)17時半~滋賀県の蔵元関係者が

来て、酒の会を開催するらしい・・

楽しみ!!もちろん、参加!!!!

その後、大治郎を飲んで、ビューティーバーは

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後にして、向かったのは、長居にある「咲楽」

縁結びのお母ちゃんがいるお店へ・・・・

ほんと、ハードな一日・・・・・・・・・・

続きは後日・・・・・・・・・・・・・

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路地裏の不思議な空間

JR環状線、天満駅周辺と言えば、

寿司、粉物、串カツ、焼肉、韓国料理、立ち飲み・・・

そしてちょっぼっとだけ・・・Hなお店など・・

安くて旨い隠れた名店が多く、飲んべーな人種には

非常に人気の高い土地・・・。

難波や梅田の繁華街とは違いはっきり言って、DEEPです。

そんな天満のはずれにある

忘れられたような路地裏から不思議なエネルギーを発する

お店を紹介しましょう!!

10年来の飲み友達に紹介してもらったお店。

店名は「BEAUTY BAR(ビューティーバー)」。

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名前から、なんとなく怪しげなお店を想像・・・・

商店街を少し外れた路地裏の長屋にポツンとある

民家と見分けがつかないような隠れ家のような外観。

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しかし、ひとたび店内に踏み入るとそこは

なんともいえない懐かしさ・・・・・・・

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美と食と時をアートに表現した不思議な空間です。

ピンクを基調とした絨毯と壁・・・・

そして、床に直接、胡坐(あぐらざ)に座るスタイル・・

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時代劇に出てきそうな木製のカウンターがなんとも

お洒落・・・・・・

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カウンターの向こうには美人ママがちょこんと座っている。

たまに着物も着てることがあるそうで

表現は悪いけど、まるで、遊郭のような雰囲気。

昭和をイメージしたお店が流行の傾向があるけど

ここ「BEAUTY BAR(ビューティーバー)」は

明治と言ったところか・・・・

「和」と言うイメージをうまく、現代、過去、未来と言う

3つの次元で表現した、なんともお洒落な空間。

客層も意外と若い女性が多く、ファッショナブル・・

着物で来店されるお客さんも・・・・・・・

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けっして、スケベー親父の集まる店ではない・・。

かと言って、キャピキャピしたお店でもなく

不思議な落ち着いた大人の空間・・・・

一度、大島なんかを着こなしてふらりと立ち寄り

美人ママとさしつ、さされつ・・・こんな絵を想像してしまう・・。

キャパは、カウンター7~8人、テーブル4人、椅子3人ぐらいか・・

店のコンセプトは

BEAUTY BAR~ブログより
純米吟醸・大吟醸あたりのおいしい日本酒おいてます。
フードは体に優しい無添加・無農薬のものでございます。
まったり落ち着いた大人のBARでございますが、
着物とUKロック好きで落ち着きのない店主がやっております。(笑)

だそうです。

友人4人と、奥のテーブル席に車座に座り

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滋賀県畑酒造「純米吟醸 大治郎 無濾過」を注文。

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すでに、1件目の店でかなり食べてきたので

突き出しでちびりちびり・・・・

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なんとも言えない落ち着いた雰囲気と

時代を遡った感覚が、実にポン酒を引き立てる・・。

次に、同じく中澤酒造場の「一博」・・・・

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しっかりっした米の旨みを感じる、太い味が印象的・・

良い酒でしたね・・・・・

どちらも滋賀の酒だと言うことはママさんは滋賀の人なのかな~・・・

不思議な空間に、こだわりの酒・・・・

実に男心がくすぐられるお店です

時間の都合で早く帰らなければならないので

この2杯だけでお店を出ることになりましたが

近いうちに、またこの雰囲気を是非味わいにいきたいです・・。

最後に、ママさんからのサービスでなぜか、赤福餅・・・・・・・

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て言うか・・ポン酒を飲んだ後って「あんこ」が以外にあうのよね!!

「BEAUTY BAR(ビューティーバー)」

繁華街のはずれにある、まるで隠れ家のよう・・・・・

気の合う仲間と、自宅感覚でまったりとポン酒を楽しむ!

探してみてください!!きっと気に入りますよ!

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ブレーク寸前!!「松乃寿」美味いです!

いつの間にか3月・・・・

この前まで正月気分だったのに、時の経つのが恐ろしく早く感じるのは

歳のせいか・・・・・・

3月と言うと、そろそろ冬の味覚と春の味覚が入れ替わろうと

している時期・・・・

いつもの鶴橋商店街も春の魚や野菜がちらほらと目につく。

メバル、蛍烏賊、いかなご、わかごぼう、ふき、せろり・・・

ま、野菜に関しては今じゃ、ハウスものが主流で、あまり季節感は

感じませんけど・・・・・・・・・・

しかし商店街と言うのは、大手のスーパーとは違って、

なかなか情緒があって楽しい。

まるで十年来の友のように、

「兄ちゃん!毎度!今日はあわびが安いで~」

等、気さくに声をかけてくる・・・・・・・・・

そして、なんとか商品を買わそうとあの手、この手・・・

お客のほうも、

「あわび、何ぼにしてくれんねん?!」

「1000円やったら、こうてもええで~」

「ちょっとそれはきついで~、勉強して1200円やな・・」

「またこんどにしとくわ・・・」

「そうか、おおきに!また、たのんまっせ・・」

このかけひきが、なかなか楽しい・・・・・・・

とりあえず、冬の味覚の牡蠣と春の味覚のわかごぼうを購入・・

ついでに、痛風の私の定番・・・・刺身用のささみも・・

今宵は、牡蠣とわかごぼうの卵とじ、それとささみを軽く焼いて

梅肉つけて一献するとしよう・・・・

ポン酒は、今一番お気に入りの蔵である栃木県の松井酒造さんの

「松乃寿」。

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この蔵のお酒は、大阪じゃまだあまり知られていないけど

ほんと、美味い!関東じゃ、けっこう人気の蔵です。

その松井酒造さんの

「純米吟醸 5百万石 無濾過生原酒」

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「純米吟醸 雄町 無濾過生原酒」

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「吟醸 5百万石 無濾過生原酒」 3種類。

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ほんとは、 「純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒」

欲しかったんだけどすでに完売(悲しい)・・・・・・・・・・でも、

同じ蔵の3種類の無濾過を飲み比べるってなかなか楽しいもの。

さっそく、ごぼうにさっと湯通ししてあくを抜き、

砂糖・酒・醤油・みりんで味をつけて、牡蠣を入れて

沸騰したところで、卵を流し込み終了。

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ささみは、フライパンを熱々にして表面だけをさっと焼き目をつける。

3分程度でできあがり!

お皿にのせて、梅肉ソースをちょっとお洒落にトッピング・・・・

をしたつもりやねんけど・・安もんのフレンチみたい・・・・・・・・・・

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まずは、吟醸 から・・・・・・・・

ささみを口に運び、なくなりかけた頃に一口含む

穏やかな吟醸香が心地よく、きりっとしまった飲み口で

す~っと喉に落ちていく感じ・・・・ほんと美しい酒。

続いて雄町の純米吟醸・・

立ち香は、先ほどの吟醸と変わりなく穏やか、

フレッシュな舌触りが無濾過らしく、コクを感じる。

牡蠣のエキスとなかなかの相性で、いくらでも飲める。

最後に、五百万石の純米吟醸・・・・

香りは同じで、きつくもなく穏やかにゆっくり立ち上がる

雄町との違いは、口の中の爽やか感・・・

コクはさほど感じなくて、舌触りがやわらかいお酒。

いかのお刺身が食べたくなる。

3種類とも、綺麗でやわらかく、非常にバランスの良いポン酒。

中でも、「雄町」が一番料理との相性もよかったな~。

「松乃寿」・・・・松井酒造!!

このお酒は近いうちに、大阪でも絶対にブレークすると思うな~!

でも、3本をテーブルに並べて、あーだ、こーだと、うんちくをたれる・・

誰に迷惑をかけるわけでもなく、至福の時間だ・・・・

あ・・ちがった・・・被害者が1匹いた・・・・

度素人のポン酒の能書きを聞かされる、愛犬「チョコ」が・・・・

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「気持ちよく寝てるのに・・・・・・・・・・
 何をぶつぶつ言うとんねん!ほんま、あほなおっさんやな~」
って

きっと思ってるのに違いない・・・・・・・・・

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此花の巡礼地!「三銃士」がやって来る!

小林さんの立ち飲み屋に「立ち飲み三銃士」と言われる

お三方と「高宮画伯」がやってくる!と言うので

お邪魔してきました!

「立ち飲み三銃士」

西田みのるさん 新山ひろしさん 辻本隆さん のお三方で

大阪の立ち飲み屋を回り、その土地の人々とふれあい

匂いを感じ、立ち飲み文化を考察する「立ち飲みジャーナル」

と言う、不定期のミニコミ誌を発刊されているパワフルなお三方です。

「立ち飲み屋小林」には、毎日新聞の土曜日に掲載されている

「酩酊八十八カ所―大人の遠足(じゅんれい)」と言う

コーナーの取材でこられました。

3月15日or22日の土曜に掲載される予定です。

Photo

お三方とも、優しさと実に渋みのある風貌。

何よりも「大阪!!」を感じる・・・

きっと、これまでにいろんな立ち飲みブルースを

経験して来られたんでしょうね~。

取材中なので、あまりお話は出来ませんでしたが

そんな印象が滲みでていました。

大阪の立ち飲み屋を、飲み歩き、訪問した立ち飲み屋さんを

お札巡りの88箇所にちなみ、立ち飲み88箇所みたいな

大人の遠足場に指定して雑誌も発刊する予定だとか・・。

三銃士が訪れた立ち飲み屋に行くと、

こんなユニークなスタンプを押してもらえます。

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実に、遊び心と飲み心をくすぐる企画で

私も是非チャレンジしてみようかと思ってます。

と言うか、馬役でいいから三銃士の仲間に入れてもらって

大阪の立ち飲み屋さんを回ってみたいです・・・・・

三銃士が立ち飲みを楽しんでいる横で、

高宮画伯がスケッチしていました・・・・

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著作権の問題で、高宮画伯の絵はここには掲載できませんが

ネットで「高宮信一」と検索すると沢山出てきますよ。

実に味わい深い絵を描かれる方で、ほのぼのした雰囲気が

かなりいいです・・・・

今回の様子を描いた作品も、毎日新聞に掲載されるので

楽しみにしています!

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さて、さて、三銃士さん一行がお帰りになった後は

私も、立ち飲みで一献・・・・・・・・・

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とりビー&チューリップと言ういつもの定番を注文して

本日のポン酒を確認・・・・・

「天明 純米吟醸本生」 「金鼓 濁酒」 「花垣 純米大吟醸」

「片野桜 あらばしり」 「松乃寿 純米吟醸」 「鉄砲隊 純米吟醸」

そして 「稲花のにごり」。

とりビー&チューリップを「がつがつ、ゴクゴク」味わった後

「稲花 にごり」でかじき・ぶり刺しを味わう・・

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関西ではあまり知られていないけど、

この千葉の酒「稲花酒造」の酒は旨い!!

千葉では、けっこう有名な蔵ですよ!。

まもなくこの蔵のピンクのにごり!なるものが

入荷予定だそうで、めちゃくちゃ楽しみです!

Kajki

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その後は、「天明」「片野桜」を楽しみ

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「濁酒」を食べる!!

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飲むと言うよりも、この金鼓の「濁酒」は

米粒がしっかり残っていて、飲み物と言うより

まるで「おかゆ」です!

たまに、噛み噛みすると、じゅわ~って

甘みが口の中一杯に広がります!

最後に、「はたはた」の一夜干しをあてに

「松の寿」でしめて、終了!!

今日は「全銘柄制覇」!!とはいかなかったけれど、

三銃士・高宮画伯も見れたし大満足でした!

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焼酎界の「石田純一」?!豊永酒造さんがテレビに!

ちょっとお知らせです!

焼酎界の「石田純一」?!って、

勝手に私が呼んでるだけですが・・・・・

小林さんと九州の蔵巡りでお世話になった

熊本県の琢磨焼酎「豊永酒造」さんが

明日の朝、テレビで放映されます!

明日の朝は、是非早起きして、おっとこ前名な

豊永蔵をご覧下さい!

「たべもの一直線」で地域に根ざした焼酎造りという

テーマで35分間たっぷりと紹介されます。

「たべもの一直線」

3月2日(日)NHK総合 午前6時15分~6時50分

3月7日(金)NHK教育 12時00分~12時35分再放送

米焼酎では、今注目の蔵です!!

旨いです

http://www7b.biglobe.ne.jp/~alcohoolkobayasi/tyonaga-hp1.htm

よろしく!

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