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2007年12月

阿波地鶏で浪乃音 ええとこどり!

さすがにこの時期、「酒のあて」漁りのホームグランド

鶴橋商店街はお正月用品を購入しにきた人々で

で大賑わい・・・

鯛、なまこ、河豚、かに、伊勢えび、

棒たら、数の子、かまぼこ・・・・・・・・・

普段より、ちょっぴり高めの値段設定なのに

次から、次へと買われていく・・・

不景気な日本って言われてるけど、こんなのを

見ていると、ほんとうに不景気なの?って思ってしまう。

東京のアメ横って、もっとすごいのだろうなぁ~。

いやいや、しかし、すごい人だ・・・・・

いつもの「かしわ屋(鳥屋)」に、生食用の砂ずり(関東では砂肝?)と
(なぜか、関西では鶏肉のことをかしわと言うんだよね)

生食用のささみを購入するために、

人の波に逆らいながら進むも、なかなか目的地にいけない・・

ほんと、勘弁してくれ~!!

やっとついたそのお店も、なんかいつもと違ってえらい繁盛している・・

このお店の鳥は「阿波地鶏」・・・・・・・・・・

名古屋コーチンや鹿児島、宮崎地鶏と同様、

なかなか人気がある種類の鶏で私のお気に入り。

他の客は、何千円単位で買ってるのに

ささみ5本と砂ずり2個・・・

なんか450円しか買わないのが悪いような・・・・・・

商品を受け取り、またまた人の波をかきわけて帰路に・・

自宅に持ち帰って、早速調理に取り掛かる・・

Sunazuri Zurisabaki

調理って言っても、砂ずりは包丁で周りの皮をめくるだけ

それを、薄く切って、生姜醤油でいただく。

次は、ささみ。

Sasami Sasamiyaki

いつもは、生で食べたり、さっと湯通しして湯引きにするんですが

その日は、軽く、フライパンで焼いて、たたき風に。

それを、マイブームの「金印の刻みわさび」を乗せて

ポン酢か醤油でいただく。

Zurisasi

この、 「金印の刻みわさび」

Kizami

わさびの茎を刻んで、軽く醤油につけて冷凍にしたもので

練りわさびよりも、ガッツン!!とくるし、

刺身に乗っけてもよし!

もちろん、そのまま食べてもおいしい「あて」に!

刺身を食べるときには、必須のアイテム!

超お勧めです。

(購入は金印のホームページか、業務スーパーで!)

さて、あてができたところで、本日のポン酒は

先日、買ってきたばかりの

「浪乃音 純米酒 無濾過 ええとこどり」。

Nami

琵琶湖の北側の小さな蔵元のお酒で、3兄弟で醸され

じわりじわり人気があがってきたポン酒です。

以前から気になっていて、

「ええとこどり」ってネーミングも関西ぽくって、

飲みたかった1本です・・・・

こりこりした砂ずりの歯ごたえを楽しみながら

まずは、冷で一献・・・・・

搾りたてのフレッシュな香りが心地よく、

とろっとした口当たりで、けっこう太目で元気な酸が印象的。

砂ずりから、じわりと出てくる脂と米の旨みが絶妙にマッチング。

2合ほど冷で楽しんでから、次はちょっと熱めの燗で・・

冷して飲んだときとは違い、甘めの桃のような香り。

酸味も先ほどよりも強く、若干渋みも感じる・・。

もう少し、寝かせておけば、まろやかになり

渋みも取れて、かなり旨くなりそう!

ええとこ鶏!!って感じで、鶏との相性もバッチし!!

2週間ほど寝かせてみます!

まさに、

「浪乃音 純米酒 無濾過 ええとこどり」

「ポン酒のええとこ鶏」って感じかな?

意味はなし・・・・・・・・・・・・(へ。へ)y

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ついてる日!

こんな日もあるねんね~

なぜか、その日は酒運?!に恵まれた一日で、

朝ポスト見ると、なんと!!高島屋から

「森伊蔵」の購入権利があたった!!という通知!!

「森伊蔵」って言うと、定価で購入するのには

毎月、蔵に直接電話して抽選に参加する方法と、

高島屋に出向き紙に住所、氏名を書いて

抽選に参加する方法の2つしか知らないのですが

電話に関しては、昨年、当選は2本。

今年は、毎月家族の携帯や加入電話を利用して

6回線分申し込んでも「0」!!やった・・・

高島屋に関しても、ここ数年一度も当たったことが

無かったのに、今年の最後の月に当選!!

なんとラッキーな!!と思い、

昼過ぎに高島屋に購入しに行こうと思っていると、

今度は携帯に行きつけの酒屋さんから・・・・・

以前から頼まれていた、 「さつまの梅酒」 入りました!!

何本入りますか?!という、嬉しい電話・・・・・

何本って、1ケースでもいいの?って冗談で言うと

何本でも!!と男前な返事!

他にもお客さんがいるだろうし、

逆に悪いような気がして、結局は、3本注文。

「森伊蔵」「さつまの梅酒」も両方とも定価じゃ、

なかなか買えないものなので、なんとラッキーな!

もちろん、オークションで売ったりはしませんよ。

宝物置き場(酒置き場)に並べて、

にんまりしながら鑑賞するのが好きなんで・・・・・・・・

ボーナスもらったばかりで、懐も温かいし、

よーし!!本日は宝物置き場に酒を増やそう!!

と愛車(ホンダスペーシー100)にまたがり

大阪一円!酒屋めぐり・・・・・

寒空の中、4件梯子して、

Photo

芋焼酎「森伊蔵」1本、 「きろく」 2本

なんと!!定価で「魔王」1本ゲッツ!!

「さつまの梅酒」3本

日本酒は

「浪乃音 無濾過」1本 「獺祭  活性にごり酒」1本 

「而今 無濾過」1本を購入・・・・・・・・・

Photo_2 Photo_3

ボーナスからいただいたお小遣い、全部!!

使ってしまいました・・・・・。

愛車の座席の前に一升瓶6本入りのダンボール箱、

座席の下、後部のもの入れに4号瓶を詰め込み・・

事故を起こした時、我が体より、

酒のことが心配なあほな中年親父は

慎重に運転しながら喜び勇んで帰宅・・・・・

そこには、またまたサプライズが!!??

なんか、その日はどないなってるねん!!って感じの

ついている一日・・・・・・・・・・・・・・

嫁が

「お父さん、錫のチロリ買って来たったで~」

と、錫製のチロリ3本 お猪口2個を手渡してくれた・・・

「おおきに!でも、ボーナス分、全部酒買ってきて金残ってないいで・・」

錫のチロリ、これだけ買えば1万はするだろう・・・

しかし嫁は、

「1000円で売ったるわ!!」とニコニコ顔

私・・・「え、1000円!?偽者の錫やったらいらんぞ!!」

とおそるおそる裏を見ると錫半と刻印されている・・・・・・・・

「大丈夫!!リサイクルショップで全部で1000円もしなかったから・・」

リサイクルショップ・・・・

最近、嫁がはまって、わけのわからんものばかり買ってくる

迷惑なお店だと思っていたけれど、なかなかええもん置いてるがな!!

でも、1000円しなかったものを私に1000円かい!!と思いながら

ま、ええかと1000円を嫁に手渡し、チロリもゲット!!

Tirori

なんか、年末に松尾さんにお礼に行かなあかんかな~って

思うぐらい酒に関してついていた一日・・・・・。

この勢いで、ドリームジャンボ、有馬記念も!!と

思ったけど、そう甘くはおまへんな~・・

有馬記念は夢にちなんでドリームパスポートから行って

あえなく、アウト!!

でも、まだ、ドリームジャンボ3億円がるからね!!

当たるなら大きいほうがいいですから!!

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おらは死んじまっただ~♪!

立ち飲み屋で

Do3

「白瀑 ど 純米にごり生」

にはまり、しこたま飲んだ、酒恋さんとマーキーさん・・・・

ここで帰りゃ~いいものを、銭湯効果と

「ど」の魔力で絶好調に・・・・

ここからが、「あほ」な大人の?「梯子酒」・・・・・

まずは、うまい串かつと豊富な種類のお酒で

人気のある「串かつ たちばな」さん。

Tatibana

Tatibanasake

あれだけ飲んでも、「串かつ」が食べたくなるなんて

わたしゃ、まだまだ若い!!???

「串かつ たちばな」・・・・・・

大阪の此花区梅香の交差点付近にあり、串かつ屋というよりも

和服が似合う女将がいそうなシックなたたずまい。

キャパはカウンターが10席ほどと、テーブルが3つ?。

入店すると、和服の女将ではなかったけれど

Kawanosan

笑顔の素敵なオーナーの河野さん夫婦がお出迎え。

カウンターはすでに、満席だったので

テーブル席に案内してもらい

とりあえず串を注文・・・

Kusi Kusi2

豚串、げそ、牡蠣・・・

ぞれに、私が絶対に串かつを食いに行くと

はずせない・・・

うずらの卵!!!

このうずら卵が大好きで、いつも4本ぐらい

食ってしまいます・・・・

だから????

健康診断で「コレステロール」は高いです・・・・・・・・

ソースはもちろん2度禁!!

これは、「大阪の串かつ」の常識ですね。

ここの名物は、なんたって 「野菜サラダ」。

Sarada

甘くも酸っぱくもなく、ジューシーで、どんな野菜にでも

素材を生かしてくれる秘伝のドレッシングが人気で、

遠方からもお客さんがこの「ドレッシング」目当てに

やってくるといいます。

立ち飲みで、しこたま「ポン酒」を飲んでいたため

ここでは、とりあえず、

「杜氏の中の杜氏」黒瀬安光氏

丹精こめて作り上げた芋焼酎「倉津」をキープ。

Kuratu

この倉津は、ロックが最高!

香ばしいけど、非常に綺麗な焼酎!!

とりあえず、串かつとサラダを大人食い?!

40分ほどで、次の店に!!

このあたりから、記憶が定かでないのですが・・

続いて向ったのが「戦国寿司」という

Senngokususi

民家の中にひっそりとたたずむ、通のお店・・・。

ここは、なんと言っても「卵」が旨い!!

Tamago

大阪の卵と言うと、鰹だしが効いた薄味が一般的ですが

やや甘めの味付けで、昔、銀座で食った卵を思い出す。

マスターは、職人気質で寡黙・・・・・

Senngoku

でも、笑顔が素敵なナイスガイです。

ここでは、刺身盛りを注文・・・・・

Sasimimori

とろ、さば、うに、ひらめ、ぶり・・・・

皿に盛り付けられた新鮮な海の幸は

まるで、画家のパレットのような色彩で

見るだけでも楽しい・・・・・・・・

Senngokusake

石鎚のグリーンラベル、そして、銘酒「一の宮」

そのパレットから一色ずつ、口に運んで

おなかと脳みそのキャンパスに、絵を描いていく・・・・

すでに、立ち飲み屋と串かつ屋で完成されつつある

脳みそと内臓のキャンパス・・・・・

体内アートは完成まじか!!!なのに

「戦国寿司」をまたまた、大人の梯子で後にして・・・

向った先は、先日もお邪魔した「手打ちうろん 樹」。

たぶん、べろん、べろんでお邪魔していると思います・・

ブログ用の写真は、なぜかしったかり写してる自分が怖いです・・

ここでは、「鉄砲隊 爆発にごり」を飲んでるいるみたい・・・

Bakuhatu Bakuhatu1

そして、最後は、 「さるうどん」 を味わって、

Zarudon

脳みそと内臓は、もう酒いらん!!と言ったもようで

体内アートは完結したみたいです・・・

次の日、

「あんた!!はよ起きや!!!」

・・・・・・と

聞き覚えのある嫁の怒り声でわれに返り・・・・

なぜか、ファミリーマートの豚マンがしこたま袋に入れられ

寝床の横に・・・・・・・・・

おそらく、土産に買ったんだろうけど、

「手打ちうろん 樹」から、自宅まで約1時間半の道のり・・・・・

どうして帰って来たかは覚えがないんですよね・・・・・

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立ち飲みで「白瀑 ど 純米にごり生酒」

「立ち飲みに、白瀑の  ”ど ” が入ったで~」と

小林さんから連絡をいただいた・・・・・。

”ど ” 昨年飲みそこねて、今年は絶対にのんでやる!!

と、心待ちにしていたにごり酒。

「白瀑 ”ど ”純米にごり生酒 」

P1000681

もともと、「どぶ」と言う名で発売したかったそうですが

税務署から、この酒で「どぶ」と言う名は

「どぶろく」そのままなので、NG!!と言われ

”ど ”に改名したという、いわく付きの1本。

このポン酒、瓶詰めした日から、おおよそ30日以内で

飲んでしまわないといけないし、空ける時には

かなり気を使ってあけないと、吹きこぼれて

えらい目にあいます・・・・・・・・・

こんなやんちゃなポン酒だから、是非飲みたいと思うのが

アル中親父の悲しい性・・・・・・・・・・

友人のマーキーさんにも連絡し、立ち飲み屋にいざ出陣!

15時から営業の立ち飲み屋、到着したのが14時過ぎ。

まだまだ時間に余裕があるので、

立ち飲み屋のすぐ隣にある「銭湯」で汗を流し

わざと脱水状態を作り上げ、15時きっかりに入店!

Omise

やるき満々です!

一番乗り!!と思ったのですが、残念・・・

開店少し前から、男性1名がすでに飲んでおられました・・

でも、まだ、マスターの藤田さんは、仕込みの真っ最中・・

忙しそうで、あては、頼めそうにない・・

じゃ、今のうちにと・・・・・

ネタケースの中身とリーチインの中身をパチリ!!

ネタケースには、いわゆる立ち飲みのあて。。

P1000683 P1000684

P1000685 P1000686

魚の煮物、せこかに、しゅうまい、サザエ、・・・

えび、じゃこ、クジラベーコン、トマト・・・

となりには、おでんも、いい顔色してます・・・

Odenn

リーチインにはありました!!

”ど ”!!それと、黒牛、松乃寿、越乃雪月花!

P1000682

”ど ”はまだ、封が切られてないまっさらの状態です!!

あ~早く飲みたい!!

でも、風呂上りで喉がからから・・・

やはり、ここは生ビール!

ごくごく!!と喉鳴りよろしく、一気に飲み干す!

脱水状態に生ビールは、砂漠にオアシス!!

これだからやめられません!痛風なおりません・・です

揚げ物の段取りがついたみたいなので

名物チューリップとまぐろの刺身

Tyuripu_2 Mguro

    ↑ ↑

( 自分で手羽先から変身させました!)

またまた生ビールを注文・・・・・・・

そのころになると、すでにお店は満員!!

まだ開店して、15分ほどしかたってないのに・・・

それだけ、人気のあるお店で、納得もできます。

あまりにも、忙しいので、藤田さんが、

「チューリップ、自分で作れ!!」

私「え~!!!そんなん無理!!」

藤田さん「教えたるから!」

と、手羽先からチューリップに変身させる技を

伝授してもらい、チャレンジしました!!

プロの技を知ると以外に簡単!、

なかなか、うまくいって納得です~!!

ま、食べるのが自分だから失敗してもいいんですけどね・・

揚げるのは、藤田さんです・・

チューリップが登場し、三杯目の生ビール!!

今日は、体調ばっちり、がんがんいけそう!!

そろそろ、 ”ど ” を注文しよう!!

Do3

藤田さんが、おそるおそる、千枚通しで王冠に

穴を開けていきます・・・・

「ぷっしゅ~」!!

元気な音とともに、中のガスが抜けていきます。

抜け切ったかな~と、王冠をあけた瞬間・・

”ど ”は息を吹き返し、少し噴出してしまいました・

あらら・・・もったいない・・

でも、これが、活性酒の魅力なんですね・・・

購入された方は、最後の最後まで気を抜いたら

だめですよ!!

Do2 Do

グラスに注がれた ” ど ”・・・・

生クリームを想像させるような、きめ細かな泡立ち

一口・・・・

なんと濃厚!!

水分を飲んでると言う感覚がありません・・・

いや~めちゃめちゃ表現が難しいですわ・・・

しいて言うなら、口の中にパウダースノーが入り込んで、

溶けていくような感覚・・・・・・・

それでいて、キレもあって、すっきりした味わい。

とにかく、飲んでみてください・・・。

世界遺産の白神山地から湧き出でる水が

造り出す、不思議なポン酒を・・・

「白瀑 ”ど ”純米にごり生酒 」

ポン酒のパウダースノー!!

はまりましたね~・・・・

4杯も飲んでしまいました。

後から、合流したマーキーさん達と結局

ほとんど1本飲んでしまったような・・・

おかげで、その日は・・・・・・・・おっと・・

続きは、後日・・・・・・・・・

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「旭鳳 八反錦 秋あがり」は、韓流スター!!

久しぶりに、実家近くの日本の韓国

「御幸森」

うろちょろした・・・・・・・・

1223670_242815537s_2

いや~ほんま、ここはいつ来てもいいな~

旨そうな白菜、大根、チジミ、ケジャン・・

豚足、蒸し豚・・・・・・・・・・・

大好きな、韓国朝鮮素材が

盛りだくさん・・・・・・・・・

Kimuti

日本にいながらほんまものの韓国朝鮮を味わえるのは

やはり、ここだけだろう・・・

ケジャン(ワタリガニ)の一匹漬け・・・

韓国料理屋で食ったら3000円ぐらいするのに

ここで買えば、1匹1000円!!

キムチなんか今じゃ、2キロ近く入って1000円!!

すべてが、半額に近い値段で、ほんまもんとくれば

言う事なし!!

やっぱり、この食材と飲むなら「マッコリ」かな~

と思いながら、鳥の生肝、水菜のキムチサラダ

を購入・・・・・・・・・・

でも、マッコリ、眞露・・わたしゃあんまり得意でない・・・

自宅にあるがっつり系のポン酒と言えば・・・・

私が大好きな蔵の酒・・・・・・・

「旭鳳 八反錦 秋あがり」

新酒がちらほら出だしてるこの時期に

「秋あがり?!」と思われるかも知れませんが

この「旭鳳 八反錦 秋あがり」

Hatta2

10月の半ばに開封したときは、

まだまだ荒らしく、お好み焼きや、焼きそばで

合わせても負けないぐらいの力強さ・・・・

この力強さがかなり好きだったのですが

開封後、常温で2月ほど寝かしたらどんな味になるだろう?

と、可愛い子に旅をさせようと、半分だけ飲んで

今まで、寝かせていた1本・・・。

こいつなら、絶対にあうだろう!と

2ヶ月ぶりに、開かずの間から取り出してきた・・

香りを嗅ごうと、ふたを開けた瞬間、

「ポン!!」と言う、まだまだ元気のいい声!

瞬間に広がる、2ヶ月前よりも少し優しい果実の香り・・

大人の女になったな~となんとなく嬉しく思う・・

でも、れなら、いくら落ち着いていても

このあてには負けることはないだろう・・・

鳥の生肝は、適度に塩をふりかけ胡麻油タレで頂く。

Namagimo

肝の生臭さを押さえるごま油の香りと、肝の濃厚な味・・

果たして「旭鳳 八反錦 秋あがり」は勝てるだろうか?!」

でも、心配ご無用でした!!

まだまだしっかりした酸味が、ごま油をさ~っと溶かし

舌の後方から前方に向って逆流してくるようなしっかりした旨みが、

フェイド・アウトしていく肝とごま油の濃厚な味わいを

再び蘇らせてくれる・・・

見事な調和を演出してくれます・・・・

今度は、燗で味わうと、同じ広島の竹鶴に負けない

太い味わいが、水菜のキムチサラダと一体化し

Mizna

いや~!ポン酒でも、韓国料理に十分合うやん!と

認識させてもらいました!!

韓国料理と「旭鳳 八反錦」との相性は抜群ですね!!

マッコリ嫌いな人は是非、試してほしいです!

開封したての方が、もっと合ったかもしれませんね!

「旭鳳 八反錦 秋あがり」はまさに!!

ポン酒の「ヨン様!!」

韓国料理は好きでも、マッコリはどうも・・・

と言う方・・・・・

一度ポン酒で試してください!!

この蔵の酒なら、韓国料理でも

おいしくいただけますよ!!

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手打ちうろん「樹(いっき)」で蓬莱泉「空」

「蕎麦」「うどん」って・・・・・・・

面白い関係やねぇ~

兄弟?姉妹?のような関係と言えばいいのか?

蕎麦粉を使うか、小麦粉を使うか・・・・・

似たような作り方で、食べ方をするけど・・・・・・

どちらかと言うと、大阪では鰹出汁の効いた汁に入った

「うどん」が好まれるような気がするし

「蕎麦」はどちらかと言うと、関東で

盛やざるなど、汁につけて食べるのが好まれる?!

そんな印象がどうしてもありますね・・・

形態的には「うどん」「蕎麦」両方置いてあるお店、

「うどん」専門店、あるいは「蕎麦」専門店と3様ですが

どうしても、旨い肴、旨い酒が置いてあるというイメージが

あるのは「蕎麦」専門店。

蕎麦屋で一杯やろう!と思っても、

うどん屋で一杯やろう!なんて思わない・・・

うどん屋は大衆、蕎麦屋はちょっと贅沢!みたいな・・

でも、先日行った手打ちうどんのお店はちょっと違った・・

なんと、蓬莱泉の「空」なんておいてあった・・・。

以前から、旨い酒が飲める「うどん屋」があるで~と

気になっていた、大阪市此花区にある

手打ちうろん「樹(いっき)」

Photo

先日、やっと行く機会に恵まれました・・・。

入り口は、こじゃれた割烹風・・・

手打ちうろん「樹」の暖簾がなかったら

うどん屋さんとは思わないような面構え・・

「うどん」「うろん」と書いてあるのは

お店のオーナーが、博多出身の人?

うろんとは?

博多弁でうどんのことを「うろん」と言うそうで・・

でも、 「うろん」をパソコン辞書で調べてみると、

怪しいとか疑わしい・・・・とか言う意味もあるようで

一見、 「割烹風」に見えるけど、実は「うどん屋」なんよ~!

と言う、洒落なのかな~・・

といろいろ考えながら、お店に入るのも楽しいもの・・・

入店すると、マスターの「片桐」さんが笑顔でお出迎え。

Photo_2

いかにもうどん職人!!と思わせる

ラクビーでもやっていたような、立派な体格!

この体から、こねられる「うどん生地」なら、

しっかり腰の座った「うどん」が出来るはず!

蕎麦職人は、優男・・

うどん職人は、筋骨隆々!!

これは、私の偏見かな・・・・

店内は、カウンター席のみで、キャパは8人程度・・

Photo_3

このこじんまりしたと言うか、リトル~なのがまた良い!

先客が、おられたので、一番隅っこの席に座らせてもらう・・

カウンターの上には、常温で置かれた「空」「花垣」「梅の宿」

Photo_4

リーチインには、 「空」「杜氏の詩」「白露垂珠」「土佐しらぎく」・・

常温熟成と冷蔵保存の両方が楽しめる。

カウンターの奥には、うどん職人の仕事場が

丸見えで、技がじっくり観察できるものいい!

Photo_5

入り口には「うろん」と書いてあったけど

店内のメニューには「うどん」と書いてあるのが

またまた不思議な感覚で面白い・・・・・・

Photo_6

とりあえず、刺身の盛り合わせと、

Photo_7

楽しみにしていた、蓬莱泉の「空」

を注文・・・・・・・

Photo_8

蓬莱泉の「空」・・・・

抜群の口当たりから、タイミング良く

ふわっ~と広がって行く、芳香と旨み・

すーっと喉の奥に落ちていく感覚・・・

うわさ通りの旨い酒ですね~

お刺身との相性も抜群!!

もう一杯!!といきたいところですが

年に1回しか入荷しないお酒ということなので

他のお客さんのために置いておこうと我慢・・・

(お店は、売り切れごめんなので、おかわりは
 何杯でもOK!です)

酢牡蠣を、 「白露垂珠 純米吟醸」でいただきながら

Photo_9

Photo_10

メニューを眺めていると、 「串かつ」!!を発見・・

「串かつ」大好き人間だけど、

うどん屋においてる「串かつ」だからな~

と期待薄で注文すると、出てきた串かつをみて、

「持ったお猪口をバッタと落とし・・
 小膝たたいて、にっこり笑う・・・」

浜村純もびっくりの

「大阪名物 二度禁 串かつ!」

しゃぶ、しゃぶのソースにたっぷりつけて

味わう、通天閣の味!!

Photo_11 Photo_12

なかなか、うどん屋では味わえない「串かつ」

「杜氏の詩」がすすむ君!!

Photo_13

蕎麦屋が、「天麩羅」!と言うイメージだから

うどん屋は「串かつ」!で勝負!!と・・

マスターは、うどんVS蕎麦戦争を勃発させようと

考えてるのか?!・・・・・と思っていると・・・

「これもなかなかポン酒にはあうよ!」と

出してくれたのが、蕎麦で巻いた、鉄・キュー巻き!!

Photo_14

キューリとマグロを自家製の蕎麦で巻いたお寿司!

以外やマスターは「平和主義」だった・・・・

蕎麦寿司に醤油や特性のタレで味わいながら

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「土佐しらぎく 純米吟醸」を一献・・・

Photo_16

やっぱり蕎麦はポン酒にあいますね~!!

最後に、はずされぬあて・・「出汁巻き卵」を注文!

Photo_18

綺麗に巻かれて、大根おろしが良く似合う・・

お出汁がきいて、こりゃ旨いわ~

蕎麦屋に負けない、旨い出し巻き!!

それを、今日一押しの「白露垂珠 純米吟醸」の冷で

味わう・・・・・・・・

Photo_17

いや~、大阪のうどん屋でも、こんなお店は

なかなかないよね~・・・・

旨い店だった~!!

がっつり飲んだせいか・・・・

酔っぱらって、携帯を便所に落として水没・・・トホホ・・

気がつきゃ、いつものおうちの朝の景色・・・

わたしゃ、どのように帰ってきたんやろ・・・

記憶なし・・・・・・・・・・・・

Tizu

大阪市此花区春日出北1-2-5

電話 06(6463)8118 土曜定休

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「唎き酒家」でいけいけポン酒十字軍!

最近、家飲みばかりだったけど、師走の声が聞こえたとたん

なぜかそわそわして、お外で酒が飲みたくなりまする・・・

人生、40年以上も生きてくると

12月は飲酒推進月間!と頭が勝手な解釈をして

外に出たくなるものなのか・・・・。

でも、外で飲むとなると、まず諭吉君との相談ですな・・

いろいろ行きたいお店も沢山あるんだけど・・・

こんなブログを書くようになってから、

友人からいろんなお店の情報をいただき、

行きたい店が沢山増えた。

でも、諭吉がね~・・・

とりあえず、1諭吉でいける範囲にしよう・・

さて、どこに行こうか・・・・

魚柄仁乃助さんが、今月の「自然と人間」という雑誌に

おいしい酒の銘柄を書いてるって聞いたんで

ついでに買いに行こう・・・・

確かジュンク堂で売ってるらしいので、

一番近いジュンク堂がある難波で飲むとするか・・・

難波というと、このブログにもよくコメントくださる

マーキーさん、お勧めのお店「唎き酒家」さんがあったなぁ~

前回行ったときは、 「亀泉」 の蔵元が来ていて酒の会が

開催されていて入れなかった・・・・・・

よし! 「唎き酒家」 に行こう!!

ここなら1諭吉で行けそう・・・・・・・・

「唎き酒家」

Genkan

大阪を代表する繁華街「南」の

少しはずれにある、こだわりの料理とお酒のお店・・

見た目はシンプルだけど、木のぬくもりを感じさせる、

なかなかよさげな雰囲気・・・

Photo Photo_2

店内はカウンター(10人ぐらいかな)と4人がけのテーブルが4つ。

焼き物の工房のような店内は、

Photo_3

今年で7年目には見えないぐらい綺麗で

清掃が行き届き実に気持ちがいい・・・

Photo_4

マスターの「夫 総司」さんは、酒好きが高じて

全然違う世界から、7年前にこのお店を出されたとか・・・

「総司」だから「掃除」が行き届いているのかな?などと

しょうもない洒落を頭に浮かべながら、カウンターに腰をおろし、

こんなお店に来たからにゃ~ぁ、

やはり、最初からポン酒だぜ!!ってことで

まずは、玄関に空瓶が並んであった

而今 特別純米を注文・・・・

Photo_5

突き出しは、なすびと笹身に梅肉を和えたもの・・・

Photo_6

なすびと梅肉とは、なかなかユニークな組み合わせ・・・

でも、これがなかなか食欲をかきたてます。

すぐに而今がなくなり、次は琵琶のさざ浪・・・

Photo_7

この酒、切れますね~!!

ちょびちょびやっていると

マスターお奨めの豆乳鍋が登場・・・。

Photo_8

この豆乳鍋、火加減が難しく、すぐに吹きこぼれるらしいので

つきっきりで、マスターが鍋奉行!!

おかげで、おいしい豆乳鍋がいただけました。

味付けは豆乳のみなのでシンプルですが、

別に用意されている、出汁を入れると

Photo_9

コクがでてめちゃくちゃ旨いです!

それに豆乳だから体に優しそう・・。

ほんと良い鍋ですよ!!

豆乳鍋をつつきながら、

マスターお奨めの銘柄をがんがん注文・・・

Photo_10

花垣の15BY 米しずく・・・

こいつには「う・・旨い!!」と思わずうならされました・・

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「富美川 純米吟醸 無濾過」・・・

このあたりまで冷でくっくくっくと飲み倒して・・・

そろそろ「お燗」が欲しくなり、

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「屋守 純米生」を燗でお願い・・・・

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ちろりに入れて、ゆっくり湯煎をしてもらってる間に

揚げ出しゴマ豆腐をつつきながら、

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(めちゃめちゃ舌触りがクリーミー!でど絶でしたね!)

マスターのお店に対する思いを聞かせてもらう・・・

「きき酒家は、大手チェーン店に満足できる人には

何の意味もない店です。

こだわりがあればあるほど「唎き酒家」の価値がまします。

「唎き酒家」は普通の店には無いものだらけです。

酒、料理、器、音楽全てが良くて安い。」

こんな思いが込められているお店だそうです・・・。

「屋守」の次は、いけいけポン酒十字軍!

「陶里」「能古見」「乾坤一」「城川郷」「華」・・・

お燗でがんがん注文・・・・

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この辺のお酒は、恥ずかしながら、

私は知らない銘柄ばかり・・

お店のコンセプト「普通の店には無いものだらけ」と

言うのがよくわかるな~・・・

この中で、「城川郷」が4年熟成酒らしく、

かどのとれたふっくらとした感じがすごく気にいりました・・・。

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いや~でも、みんな旨い酒ですわ・・・

最後は、 「やたがらす」で、 てんぷらをつつきながら

Tennpura

すでに酩酊の世界に・・・・・

しかし、今日も飲んだ~ぁ・・・・

ひとえに、落ち着いたお店の雰囲気とマスターの人柄が

酒を飲ませるのでしょうね・・・

いや~・・ほんと良い店です。

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ポン酒以外にも、焼酎、地ビール、ワインも

こだわった銘柄で種類も豊富ですよ!

「唎き酒家」今から始まる年末年始の飲み会の帰りに

また、ちょこっと顔をだしたいお店です。

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「唎き酒家」 http://kikizakeya.gr.fm/

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雄大なり!「福司・五百万石純米酒」

先日、次女が修学旅行に・・・・

行き先は、何と北海道!!!

いまどきの修学旅行は、良いところにいけますね・・・

前年度はオーストラリアだったそうで、

今年は生徒の希望で、国内になったとか・・・・・

私の世代・・大阪の学校の修学旅行と言えば、

小学校は、断トツで伊勢でした・・・

大阪の小学校卒業の方・・

夫婦岩の写真や三角形のペナントが

家の片隅にありませんか?(笑)

中学校は、蒜山高原・・・・・

国民宿舎に泊まり、ジャージー牛乳やジンギスカンなどを

味わい2泊ぐらいしたかな~ぁ・・・・

高校・・・私達の時代は人数が多すぎたので、

行き先が2箇所にわかれました・・

1箇所は広島県の呉の青少年の家で、カッター訓練・・・

海でボート漕ぐやつね・・・・

そして、もう一箇所は・・・・中学と同じ

蒜山高原の国民宿舎・・・・・・・・・・・・・

私は、中学校と同じ蒜山高原・・・、

これまた同じジャージー牛乳飲んで、ジンギスカン食べて、

オリエンテーリングして、おしまい!!

でも、今ほど遊び道具がない世の中だったので

それなりに楽しい旅行でしたが、

ほんと、今の学生はうらやましい・・

で、娘に北海道に行くなら、お邪魔している

ブログ「醸し屋カズマさん」の蔵で

「福司・吟醸酒」を買ってきてくれ~!

と、なけなしの財布からお土産代1万円と別に

酒代3000円手渡し、帰って来るのを心待ちにしていました。

3000円あれば720mlの純米吟醸が買える・・・

待ちに待った帰宅日、関西空港まで(酒を?)迎えに行き

出口から出てきた娘に開口一番!

「酒こうてきたか~?」と聞くと

「私、未成年やから持って帰るお酒は買われへんかったわ・・
 お酒は数日後、家に送ってくれるわ・・」

し!しまった!!あほな親父やぁ・・・

そやわな~未成年は買えないの忘れてたわ・・・

それでも娘に

「あほ!先生に頼んで買ってもらうと言う方法があるやろ!」と

情けない親父に変身し食い下がるも・・・

「そんな事でけへんわ!」の一言で終わり・・・・

律儀な娘は、送料込みで3000円で買える範囲と

「お父さんが「福司の吟醸」買ってこいと言ってたんですが・・」

と、お店の親父さんに相談したら、

「吟醸は送料を入れると3000円では買えないよ

 変わりに、このお酒にしてみたら?!」

と「福司の純米酒」をすすめてくれたそうで

購入したのは「福司・五百万石純米酒」。

娘の話では「吟醸」よりも福司らしいと言ってたそうで

なかなか良い酒屋さんなんだろうな~・・と

でも、送料に少し足が出たと

またまた1000円むしり取っていかれました・・・・

こんなんやったら、初めからカズマさんとこの

「霧福屋」さんで購入すればよかったですわ・・・

で、北海道の酒屋さんお薦めの

「純米酒 福司五百万石」が後日到着・・

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昨日、開封して頂きました!!

とりあえず、冷蔵庫で保管していたので

冷たいまま一献・・・・・

あては、最近ばて気味だったので、鳥の肝刺し、

そして、関空で見つけた、みそ漬けチーズ。

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なかなか濃厚なあてです・・・・・・

こんなあてと合うか、ちょっと心配でしたが

いやいや、どうして、なかなか相性がよかったです!

「福司・五百万石純米酒」

立ち香はふっくらとした優しい香りです。

まずは、生肝をごま油と塩、たっぷりねぎをのせて頂きます。

牛の肝よりもライトな味わいの鳥の肝・・・

塩味が、肝の甘みを引き出します・・

とってもクリーミーな舌触りで

ごま油の香りが、肝臭さを消し去ります・・

そこに、「五百万石・純米酒」を一口・・

口の中をさーっと洗い流すような切れ味・・・

そして、落ちる瞬間、爽快な感覚が喉の奥に広がります。

次は、何にも食べずに一口・・・

なんと、綺麗なポン酒でしょう!

水のような口当たりから、じわーっと米の旨さが広がって

最後は、喉越しに爽快感が広がり、ストンと落ちていくよう・。

今度は、ぬる燗で・・・・・・

先ほどとは、まるで違う味わい・・・

一口含んだ瞬間、ぎゅうぎゅうに押し込められた旨みが

ふわーっと急激に広がっていくよう・・・

そう!まるで雄大な宇宙が誕生した

「ビッグ・バン」みたいです・・・・

先ほど感じなかった酸味も加わり、きりっ!と

しまります。

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味噌チーズの濃厚な味わいに負けない

しっかりしたコクで、大満足です!

私敵には、ぬる燗が一番好きですね・・

醸し屋カズマさん からは、以前、イカ焼きのお礼にと

捕れたての北海道産「秋刀魚」を頂ました。

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(カズマさん、その節はありがとうね!)

本当は、その「秋刀魚」と一緒に味わいたかったんですけどね・・

北海道と言えば、蟹、海老、ほたて、ほっけ、鮭、イクラ、うに・・

沢山おいしい物がありますが、お酒もまた最高~!

あ~・・北海道に住みたいな~!!

北海道の雄大な土地でじっくり醸された

旨みたっぷりのポン酒

「福司・五百万石純米酒」はまさに

「ポン酒のビッグ・バン」や~!!

一口含めば、旨みが一気に広がっていきますよ。

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