阿波地鶏で浪乃音 ええとこどり!
さすがにこの時期、「酒のあて」漁りのホームグランド
鶴橋商店街はお正月用品を購入しにきた人々で
で大賑わい・・・
鯛、なまこ、河豚、かに、伊勢えび、
棒たら、数の子、かまぼこ・・・・・・・・・
普段より、ちょっぴり高めの値段設定なのに
次から、次へと買われていく・・・
不景気な日本って言われてるけど、こんなのを
見ていると、ほんとうに不景気なの?って思ってしまう。
東京のアメ横って、もっとすごいのだろうなぁ~。
いやいや、しかし、すごい人だ・・・・・
いつもの「かしわ屋(鳥屋)」に、生食用の砂ずり(関東では砂肝?)と
(なぜか、関西では鶏肉のことをかしわと言うんだよね)
生食用のささみを購入するために、
人の波に逆らいながら進むも、なかなか目的地にいけない・・
ほんと、勘弁してくれ~!!
やっとついたそのお店も、なんかいつもと違ってえらい繁盛している・・
このお店の鳥は「阿波地鶏」・・・・・・・・・・
名古屋コーチンや鹿児島、宮崎地鶏と同様、
なかなか人気がある種類の鶏で私のお気に入り。
他の客は、何千円単位で買ってるのに
ささみ5本と砂ずり2個・・・
なんか450円しか買わないのが悪いような・・・・・・
商品を受け取り、またまた人の波をかきわけて帰路に・・
自宅に持ち帰って、早速調理に取り掛かる・・
調理って言っても、砂ずりは包丁で周りの皮をめくるだけ
それを、薄く切って、生姜醤油でいただく。
次は、ささみ。
いつもは、生で食べたり、さっと湯通しして湯引きにするんですが
その日は、軽く、フライパンで焼いて、たたき風に。
それを、マイブームの「金印の刻みわさび」を乗せて
ポン酢か醤油でいただく。
この、 「金印の刻みわさび」
わさびの茎を刻んで、軽く醤油につけて冷凍にしたもので
練りわさびよりも、ガッツン!!とくるし、
刺身に乗っけてもよし!
もちろん、そのまま食べてもおいしい「あて」に!
刺身を食べるときには、必須のアイテム!
超お勧めです。
(購入は金印のホームページか、業務スーパーで!)
さて、あてができたところで、本日のポン酒は
先日、買ってきたばかりの
「浪乃音 純米酒 無濾過 ええとこどり」。
琵琶湖の北側の小さな蔵元のお酒で、3兄弟で醸され
じわりじわり人気があがってきたポン酒です。
以前から気になっていて、
「ええとこどり」ってネーミングも関西ぽくって、
飲みたかった1本です・・・・
こりこりした砂ずりの歯ごたえを楽しみながら
まずは、冷で一献・・・・・
搾りたてのフレッシュな香りが心地よく、
とろっとした口当たりで、けっこう太目で元気な酸が印象的。
砂ずりから、じわりと出てくる脂と米の旨みが絶妙にマッチング。
2合ほど冷で楽しんでから、次はちょっと熱めの燗で・・
冷して飲んだときとは違い、甘めの桃のような香り。
酸味も先ほどよりも強く、若干渋みも感じる・・。
もう少し、寝かせておけば、まろやかになり
渋みも取れて、かなり旨くなりそう!
ええとこ鶏!!って感じで、鶏との相性もバッチし!!
2週間ほど寝かせてみます!
まさに、
「浪乃音 純米酒 無濾過 ええとこどり」は
「ポン酒のええとこ鶏」って感じかな?
意味はなし・・・・・・・・・・・・(へ。へ)y
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