« 時代屋 | トップページ | 特別純米 蜻蛉 ひやおろし »

名店!居酒屋「ながほり」でポン酒三昧

大阪で居酒屋!といったら、必ず名前があがる

名店 居酒屋「ながほり」で仲間とポン酒三昧・・・・

大阪の難波の繁華街から少し離れた、島之内と言うところに

ひっそりたたずむ隠れ家的な存在。

Photo

赤い提灯とオレンジの暖簾が目印で、京都の料亭のように

1間間口で、長細い「うなぎの寝床」を連想させる店構え。

店内は10名前後のカウンター1列と、

一番奥に5~6人用の木のテーブルがひとつ。

Photo_2

普通の居酒屋さんのイメージだが、板前さんと呼んでも

おかしくない3人の料理人が、カウンターの向こうで腕を振るう。

中身は割烹さながら・・・予約しないとなかなか入れない人気店。

奥のテーブルに仲間6人と腰をおろし、まずは生ビールで乾杯。

ぐっ~と、一気に飲み干し、いよいよポン酒タイム・・。

まず、最初に頼んだのが、「14代」。

14

大きな酒器に並々入れてもらい、お猪口に注ぎあい一献。

絶妙のタイミングで刺身盛登場。

Photo_3

蒸しアワビ・鯛・いか・トロ・しまあじ・・・

年代を感じさせる皿に盛られた美しいその姿・・

食べるのがもったいないな~・・

でも、じっとしていると自分の分まで仲間に食われてしまうので

いそいで箸をつける・・・・

魚はすべて天然もの!それに新鮮!旨い!旨すぎ!

中でも蒸しあわびは、「ど絶!!!!」。

蒸したことにより、旨みと甘みが凝縮され、それに柔らかくなり

まるで芸術品ですね!

大きな酒器に入れられた「14代」が、瞬く間に空になる・・・

Photo_4

こんな酒器で、4杯もお代わり・・・・・・・・

次に出てきたのは「かに味噌入り クリームコロッケ」

このコロッケは、私がこの店で一番好きなアイテム!

かに味噌とホワイトクーリムが絶妙のコラボを演出し、

口の中に幸せが一杯に広がる・・・・

ビールとの相性は当然だが、「奥播磨」ともなかなかのもの。

Photo_5

この後、この店の名物?である「つくねバーグ」が登場する。

炭火でじっくり焼き上げられたつくねのハンバーグ!

Photo_14

上に乗せられた、卵黄が嫌がおうにも食欲を掻き立てる・・。

ふんわりジューシー!しかもヘルシーで、奥播磨

すぐに仲良しになる。

鶏肉は、ポン酒との相性が抜群ですね!

この後、「ごろいか」、「鯛のソーセージ」

Photo_6

「東一」「醸し人九平次」で味わいながら

楽しみにしていた「白金豚のスペアリブ」を待つ。

「白金豚とは、岩手県高源精麦(株)が、飼育配合から出荷まで

一貫体制で生産しているプラチナポークです。」

たわいもないトークで盛り上がりながら、愛しのプラチナポークが

運ばれてきた・・・・・

Photo_7

炭火でじっくり焼きあげられた、「白金豚」なんと味わいの深い豚なんだろう!

たれの甘みに加えて、豚肉から染み出る旨みと甘みに思わず

みんな無言になり、ひたすら食らいつく!

それほど旨い「白金豚スペアリブ」!!

一同、大満足!!

間髪いれず、「皮内鳥の手羽先・手羽元の塩焼き」が運ばれる・・

Photo_8

これを、「松の司」のお燗で、いただく。

皮内鳥のしっかりした歯ごたえと、肉汁の旨みが、塩味と絶妙に

マッチして、「松の司」がぐいぐい進む。

Photo_9 Photo_10

Photo_11

お燗は、さめないように、程よいお湯を満たされた酒器の中に

とっくりが入れられたまま、運ばれてくる。

冷まして飲みたければ、酒器から出せばいいし

温かいまま飲みたければ、このままお湯につけていればよし・・

気の利いたお燗の出し方です。

この美味しい料理に加えて、さりげない気配りが、

名店と呼ばれる「所以」でもあるんでしょうね!

さすがは、居酒屋「ながほり」!

また行きたくなるお店です!

その後は、寿司屋でお寿司とビール!

やはりポン酒の後はご飯でしめなくちゃね!

P1000192

Photo_13

|

« 時代屋 | トップページ | 特別純米 蜻蛉 ひやおろし »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あ〜なんて何時も、美味しそうな〜ブログの書き方上手い(´¬`)鯛のソーセージって
どんなんだろう?

投稿: ゆりりん | 2007年9月17日 (月) 16時02分

ゆりりん
おおきに!
鯛のソーセージは、腸詰に鯛のすり身を
入れて蒸したもの。
わさび入りタルタルソースで頂きます!
めちゃうま!!

投稿: 酒恋倭人 | 2007年9月19日 (水) 19時28分

ええお店いっぱい知ってますねえ♪
うらやましい限りですわ(^_^)

鯛のソーセージってすごい発想ですね!
めっちゃ食べてみたいです。

ポン酒のどれに合わせようかと頭をなやませるのも楽しそう。

白金豚スペアリブとカニは会話がピタッと止まりそうですねぇ(^◇^;)

投稿: マーキー | 2007年9月19日 (水) 22時34分

マーキーさん
「ながほり」は、中村さんというオーナーで
いろんな料理やお酒のイベントをやってますよ。
1月のえべっさんの前あたりに、
大阪の高津の宮というところで、
各地の名店を屋台として出品させて
地酒を振舞ったり。

今度、一度「ながほり」もご一緒しましょう。
お値段は、普通の居酒屋よりも少し高いです。

投稿: 酒恋倭人 | 2007年9月20日 (木) 09時19分

酒恋倭人さん、すてきなお店知ってますねー
うらやましいです。
刺身皿の美味しそうなこと、この上ないですねー。
蒸しアワビ、鯛のソーセージ、豚肉の炭火焼き・・・・・。
ほんと、美味しそうです。
こんなつまみで飲むお酒は美味しいでしょうね。
今度是非ご一緒したいです。

投稿: 椿 | 2007年9月20日 (木) 21時03分

椿さん、こんにちは!
おいしい店は、沢山あるけど
秋田の天然ものにはかないませんよ!
今度、大阪に来られたときは
「ながほり」で飲みましょう!

投稿: 酒恋倭人 | 2007年9月24日 (月) 11時28分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 名店!居酒屋「ながほり」でポン酒三昧:

« 時代屋 | トップページ | 特別純米 蜻蛉 ひやおろし »