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2007年8月

粉物と合うポン酒!

先日、マーキーさんと酒屋めぐりをした際に

私が、粉物に合ったポン酒を探していると言ってたのを

覚えていてくれて、こんなのどう??って

持ってきてくれたポン酒!

奈良県大倉本家

「特別純米 大倉 無濾過生原酒」

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「粉物」・・・関西を代表する、ランチ&ディナー??!

誰もが知ってる、「お好み焼き」「たこ焼き」・・・それに

大阪固有の粉物「イカ焼き」!

いずれも、甘めのソースがたっぷりかかった、

ビールにぴったりのあて!

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たこ焼きの中には、醤油味ってのもあり、

これはけっこうポン酒にも合うと思いますが、

やはり基本はソース味!

この、濃厚なソースのお相手をしてくれる「大倉」を

今回は、大阪鶴橋で創業30年と言う老舗?!の

イカ焼き屋さんで、合わせてみた・・。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~ikayaki/

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イカ焼きを一口ほうばる・・・・

口の中に、小麦とイカの旨み、それにソースの甘みが

広がり、やっぱりビールがほしくなる・・・。

そこを我慢して大倉を一献・・・・

さて?!!いかに・・・・・・・・・・

少し間をおきながらソースに負けない、どっしりした米の旨みが、

いつしかソースと喧嘩することなく調和して相乗効果を生み

至福の味が倍増する・・・・・・・・・・

しっかりした酸味が、これまた、ソースの後味を綺麗に

洗い流し、いくらでも飲める感じがする・・・。

ビールを飲みたいと言う感覚が薄れ、いつしか「大倉」をぐびぐび!!

ポン酒で粉物を味わうなんて、不思議な感覚。

いや~驚きました!

粉物とポン酒!これからブレークするかもしれませんね!

お好み焼き、たこ焼きとも絶対相性はいいはずです。

焼きソバとも、相性はよさそうです。

「特別純米 大倉 無濾過生原酒」は、

ポン酒の・・・・・・・・・・・・・・・

「粉物ハンター!!!!」

マーキーさん、おいしお酒をありがとうございます!

やはり、粉物とポン酒をあわせるなら、純米酒がいいと

思いました・・・

吟醸では、ソースに負けてしまいますね。

どっしりした米の旨みと、しっかりした酸味!

まず、これが条件ですね。(嗜好品なんで、かってに思ってます)

温度は今回、常温よりやや冷やして飲みましたが、

次回は、常温ではもちろん、燗との相性も確認してみます。

先日、同じ奈良県の湯長「風の森 純米生」とも合わせてみましたが

これとも、合いました!

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次は、たこ焼き、お好み焼き、焼きソバと合わせてみて

もう少し、ポン酒と粉物の相性について調べてみます!

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酒屋めぐり!

PCが潰れちゃいまして・・・

写真やなんやかんや、全部吹っ飛んでしまいました・・・

データーはバックUPしとかないとね・・・

先日、このブログにもよくコメントを頂く、マーキーさんと

大阪の酒屋めぐりに行ってきました。

マーキーさんとお会いするのは、これで2回目。

初めてあったのが、「さらむむ」さんというお魚とお酒のおいしいお店。

一人で寂しく飲んでいた私を、気遣っていただき、お話をするうちに

怪しい関係に・・・・

待ち合わせは、お昼だったので、その前に一人で、大阪都島区にある

「高蔵」に行ってきました。

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ここには、「喜六」「山ねこ」「中々」など、焼酎好きな人には

たまらない黒木本店さんの特約店。

普通に、定価で並んでいます。

ポン酒は、奥播磨 雑賀、萩の鶴など・・・

梅酒は、びっくりするぐらいの品揃えでPB商品でもある

花札マークの梅酒の瓶がひときわ目立ちます!

店内は、ライトなミュージックが流れ、すごくモダンなお店。

若いスタッフばかりで、気持ちよく対応してくれて、

ほんと良い店です。

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土曜日には、地下開放日と称して、地下室を開放。

世間ではプレミアム価格で販売されている

日本酒、焼酎なんかが並べられ定価で販売してくれます。

私は、焼酎は高良さんのしか飲まないので、ここで

「八幡」「田倉」なんかをゲットさせてもらってます。

でも、めったに手が入りませんけどね・・・。

お昼過ぎに、マーキーさんと合流して、

大阪固有の粉物「イカ焼き」とお酒を研究!(後日書きます)

そのまま、私がいつもお世話になっている小林さんに向かいます。

大阪此花区のUSJ近くにある「小林商店さん」

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商店街に昔からある、どこか懐かしい酒屋さんです。

ポン酒は、松井酒造「松乃寿」・稲花酒造「稲花」等の大阪では

ここでしか手に入らない銘柄や、白瀑や天明、

そして燗で飲んだら絶品の広島「旭鳳」・・・など

焼酎は、三岳・田村合名・大和桜など

梅酒・リキュールは、梅の宿の「あらごし梅酒」・若波酒造「あまおう」等

けっこう、いい酒ありますよ!

次男坊の小林さんは、ひとなつこい、いつも笑顔でお話好き。

自分にあったお酒をチョイスしてくれます。

ここで、マーキーさんは「片野桜」、私は「白瀑」を購入・・

で、小林さんを後にして、今度は、茨城市までJRでプチ旅行!

マーキーさん、お勧めの「カドヤ」さんに。

JR千里丘から、徒歩10分ぐらいかな・・・・

お洒落なお店!

店内レイアウトも凝っていて、お酒探しが楽しくなります。

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ポン酒は、大黒正宗と会津娘等・・・

焼酎は、国分「いも麹芋」、豊永蔵・金峰・・・

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店主のかどもとさんは、なかなかのイケ面!

お話が上手で、蔵を訪問した時の体験記、お酒にまつわる

エピソードなど話題が尽きなくて、めちゃめちゃ楽しませてもらいました。

お酒の会も、定期的に?やってるみたいです。

ここで、マーキーさんは「会津娘」を購入されました。

(マーキーさん、どんな味でした??)

こんな感じで、3件の酒屋さんを訪問してきましたが

今の酒屋さんの事情は、非常に厳しいものがあるみたいです・。

大型ディスカウント店に押され、どんどん酒屋は潰れて行ってるみたいですね。

規制緩和のおかげで、コンビニでもお酒が売ってる時代。

昔ながらの街の酒屋じゃ、もう経営が成り立たなくなってきているみたいです。

生き残るには、「ディスカウント店」か「地酒専門店」どちらかに

的をしぼらないといけないと、言ってましたね・・・

資本力のない、小さな酒屋にはディスカウントは無理・・

廃業するか地酒専門店として生きていくほかないと・・

地酒専門店として生きていくなら、取り扱うお酒にとことん惚れて

お客さん、そして蔵元と目に見える関係を構築して

販売していかなければならないとも言ってました・・。

日本の文化である、日本酒・焼酎をもっともっと飲んでもらうような活動も

同時にやって行きたいとも言ってましたね。

思わず、酒屋さん頑張れ!!とエール送りたくなる

一日でした!!

高蔵酒店

http://www.sake-takakura.com/

かどや酒店

http://www.kadoya-sake.net/

小林商店

http://www7b.biglobe.ne.jp/~alcohoolkobayasi/index1.html

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オロナミンCの香り

オロナミンCの香り
オロナミンC!

最近こそ、ジャイアンツの選手がCMに出なくなりましたが、

昔は、オロナミンC=ジャイアンツ!のイメージが強く、

タイガースファンの私はほとんど口にすることはありませんでした・・。

が、先日、久しぶりにオロナミンCを飲む機会がありまして・・

蓋を開けた瞬間!

一瞬ですが、この香り?!って・・。

え!もしかして、吟醸香に似てない?

こんな感覚に襲われました!

毎日、ポン酒ばかり飲んでるから、幻香でも嗅いでいるのか?

仕事中なので今日はまだ、ポン酒は飲んでないし・・
思わず後ろに書いてある成分表示を確認・・。

糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、ハチミツ

食塩、香料、V.Cクエン酸、カフェイン、

ナイアシンアミド、V.B6、V.B2、溶性ビタミンP

イソロイシン、トレオニン、フェニルアラニン、グルタミン酸Na

記されているのは以上なんですが、

この中に、私が感じた吟醸香似の物質はあるのでしょうか?

私が嗅いでいるのは、やはり幻香?

お酒の神様の松尾様が、最近飲み過ぎだから

暫くは、ポン酒と思い、香りだけで我慢しなさい!

とお告げしてくれてるのでしょうか?

どなたか、私と同じようにオロナミンCの蓋を開けた瞬間の香りを

吟醸香に似てるな〜って感じた人はいます?

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空庭

 ほんま・・・めちゃめちゃ大阪は暑いですわ~・・・

暑過ぎて、家の2台のパソコンが同時期にぶっ壊れ・・

昨日、やっと1台は復旧・・・・

ノートPCは、自力では無理なので、購入店にドッグ入り・・

ほんま、はよ涼しくならんかな・・・・・

Soranuwa_2

先日、大阪の谷町4丁目というところにある

「空庭」さんという、ところで友人・知人が集まりBBQ!

谷町4丁目といえば、大阪でも有数のビジネス街。

その一角にある山内ビルというところに「空庭」はあります。

http://www.soraniwa.net/index2.htm

コンセプトは、都会の屋上で夜空を楽しみながらBBQや

都会に蜃気楼のごとく浮かび上がる緑に囲まれて、

人が集まり、語り楽しめる。

そんなところでしょうか・・・・・・・。

屋上と同時にキャパ20名程度の木目調に改造された

古風なお部屋を1室同時にお借りできます。

基本的に飲食物はすべて持ち込みです。

お皿やお箸、コップなどはすべて備え付けでまかなえます。

BBQの場合は、1卓2000円で、炭付き。

火もいこしてくれます!

屋上はスペースの加減で2卓まで可能。

キャパは、10~12人ぐらいでしょうか・・。

2卓お借りすれば、3500円におまけしてくれます。

同時に、6階のお部屋も貸してもらえて

お一人4時間500円!

一時間延長すれば、全員で1000円が必要(10人なら一人100円)

ほんと、商売上手で悪徳業者が多い大阪において

なんと、良心的!リーズナブル!!

お金儲けする気がないみたいです・・・。

これもお店のオーナーの「おかあさん」のおおらかな

人柄でしょう!

さて当日は、お天気にも恵まれ、大阪の空とは思えないぐらいに

星も見え、なかなかよいロケーション。

BBQでビールをがんがん飲んで、6階の部屋で

ゆっくり日本酒を楽しむ!!

こんな会が実現できました!

Photo

18人と人数が多かったので、屋上はビーヤー派!

日本酒派は6階の部屋でどっしり腰を落ち着かせ

砂肝の刺身を生姜醤油で・・・・・・・

白肝(フォアグラ風)をごま油と塩で・・・

ささみの湯引きを、ねぎポン酢で!

Osake

千葉県稲花酒造「一の宮」、

栃木県松井酒造「松乃寿 純米」

新潟県代々菊醸造「吟田川(ちびたがわ)」

Pic_0011

梅酒は奈良県梅の宿「あらごし梅酒」

芋焼酎は宮崎県古澤醸造「ひとり歩き」

紅芋焼酎は鹿児島県岩川醸造「岩の泉」。

こんなラインナップ!

飲み倒しました!!

女性の一番人気「一の宮」。

冷凍庫で、ギンギンに冷やし5度ぐらいで飲んだと思いますが

日本酒が飲めない!!って言ってた女性が

「何???これうますぎ!!」ってな感想を述べながら

コップで、ぐびぐび!!

一口目にさっと広がる吟醸香にすっと消えてから

突然、ぱーっと花火のように広がる旨み!!

まさに、ポン酒の「仕掛け花火!!」を堪能していました。

変わって男性からは、「純米 松乃寿」が人気。

松乃寿、参加者からはラベルが綺麗!!と

ルックスも人気!!

私は、痛風持ちなので、生肝は大好きでも食べれません・・・

しかし、昨日は我慢ができず・・・・・

白肝を「純米 松乃寿」の常温でいただきました!

いや~!!白肝の濃厚な味わいと、「純米 松乃寿」まったりした

味わいとがうまく絡み合い、最高ですね!

結局、18人の参加者が、上や下への大騒ぎを堪能し

持ち込んだお酒を全部飲んでしまいました!!

恐るべし!!

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前割が禁止??!!

前張り!!が禁止なら、世の男性はムフフ!!

なんでしょうが・・・・・・・今回は焼酎のお話。

とある蔵の関係者からお話を伺ったんですが、

焼酎の前割りが前回の酒税法改正のおりに

禁止になったらしいです・・・・・・・

個人で前割を楽しむのはOK!!なんですが

飲食店で、前割しておいてお客に出すのはNG!!

酒類の製造とみなされるらしいです・・・・。

うどんの出汁を作るのに、あらかじめ水に昆布を入れて

一晩寝かすような感覚なんですが、酒類に関しては

お国は厳しいです・・・・・・・・・。

前割り・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロックでがんがん飲む方には関係ないかもしれませんが

あらかじめ軟水などのお水で焼酎を

適度なアルコール度数に薄めておいて飲む方法。

前割をしておくと、焼酎がめちゃくちゃまろやかになります。

前割したのを燗で飲むのもよし、氷を入れて水割りとし

飲むのもよし!

特に、私の大好きな「八幡」「田倉」の高良酒造の焼酎なんて

前割で飲むのと、飲む直前に割るのとでは、

めちゃめちゃ味に差が出ます・・・。

Tagura

水割りで飲むときは、芋の香りも口当たりも、これだけ

違うの??ってな感じです。

飲食店では、お客さんから注文を受けてからお水やお湯で割って

出さないといけないことになります。

普通の居酒屋では、それがどうしたの?ってな感じでしょうが・・

と言うのも、たいがいの居酒屋では、お湯割りは

注文を受けてからポットの湯で割ってくるか

水割りも、注文してから割って出てくるのが普通です。

今回、対象になりそうなのは、旨い焼酎を飲ませてあげよう!

焼酎をもっと知ってもらおう!と言う熱心な飲食店さんです・・。

この前割りは、焼酎蔵の人たちが、精魂こめて造った焼酎を

いかに消費者に、おいしく飲んでもらえるか?!と考え

焼酎に熱い思いを持っている熱心な飲食店さんに

推奨してきた方法です。

ほんと、皮肉なものです・・・・・・・・・。

ま、前割をしてお客に出したからと言って、

どんな罪になるのと?想像はつきませんが・・。

話は少し脱線しますが・・・・

たとえば・・・・・・・・・・・・・・・・馬鹿な話しですが・・

今年度、蔵から購入した、ポン酒を販売目的で、

3年間熟成させるために寝かした酒販店・・・

店主が一口飲んで、

「この酒は、熟成させた方が旨い!!」と思い

飲食店が、1年間売らず、次の歳に売るつもりで

寝かせ、熟成させたポン酒。

これは、酒類の製造にならないんでしょうかね?

(なるわけないのは明白ですが・・・)

焼酎の理屈で言うとそうなるような・・・・

混ぜ物(水)をしてるかしてないかです・・・・

なんか、寂しい話です。

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大阪立ち飲み事情!&片野桜 あらばしり

大阪の夏は暑い!!!

ほんま、こてこてに暑いですわ・・・・・

世間では盆休み・・・・・・・・・

どこに行っても、人の海・・・・・・・・・・

こんなときは、酒屋の直売所で一献するに限る・・

向かった先は、いつもの小林さんの立ち飲み屋。

最近は、いろんな和酒(ポン酒・焼酎)が安く飲めると言うことで

おっさんが集まる立ち飲み屋に、女性グループの進出が目立つ。

本日も、サークル・クラブ活動を終えたスポーツウーマンが

数人見受けられます。

みんさん、ほんのり赤く染まった色っぽい顔を、

惜しげもなくさらけ出し、楽しい会話に没頭しています。

大阪の立ち飲み屋と言うと、一日の労働を終えた

肉体派の仕事人が一日の疲れを癒すために

集まるイメージが強い・・

狭苦しく、客でごった返すカウンターに体を斜めにすりいれて、

ネタケースに入っているあてをおもむろに注文・・。

Netake

Neta2

必ず、どて焼きとおでんが置いてある・・・・

お勘定は、じゃり銭をずぼんのポケットから強引に

握りだし、ずぼんの糸くずが付いたまま

「大将、あいよ!」ってな感じでカウンターにたたきつける。

特殊な和酒なんておいているはずもなく、

日本酒と言うと大関 松竹梅、日本盛などの大手の銘柄・・

それに、いいちこ 霧島、白波等のポピュラーな焼酎。

小林さんの直売所もまさにそうだったんですが、

特殊な和酒を置きだしてから、

客層が変わった来たように感じがする。

女性が注文してるお酒を観察すると、やはり日本酒が多い。

ここでも最近は、女性の方が日本酒を飲んでる人が

増えているような感じがします・・

やはり、美白、保湿!これに尽きるのかもしれません・・。

それに、普通の居酒屋で飲んだら、1000円近くする銘柄が

正味1合で、400円前後だから確かにめちゃ安。

経済的にも、かなりおいしいのも理由の一つかな?。

このまま、女性が日本酒文化の復興のキーワードに

なってほしいものです・・・・・。

本日の日替わりお勧めポン銘柄は、

「土佐しらぎく特吟」「片野櫻 あらばしり」「天明」「亀の尾」

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一番高い、「天明」でも正味1合450円。

私は、「片野櫻 純米無濾過原酒 あらばしり」を注文。

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片野桜(山野酒造)

大阪の北摂地方で醸される、今注目のお酒。

旨いお酒は、大阪にもありまっせ!!と

存在感十分の蔵元の作品。

その片野桜 無濾過原酒 あらばしり・・・・

一口入れると、ほんのり甘みが口の中一杯に広がります。

さらりとした口あたりでなく、とろとろ!って感じで

旨味が凝縮されているような感じ。

落ちる瞬間も、どっしりした感じがします。

少しだけ冷やして飲むことで、嫌味のない甘みが

残像のように口の中に残ります。

大阪と言えば、「たこ焼き・イカ焼き・お好み焼き」!!という

粉物のメッカ!!

でも、そのたこ焼きを代表とする粉物の味を引き立て、

旨味を左右するのがソース!!

お好み焼きやたこ焼き等のできたての熱々の粉物を

食べやすいように冷やす役目も持ちながら

相乗効果で味を引き立てる!!

ソースの役割は、非常に重要です!

片野桜 無濾過 あらばしり いわば、ポン酒の

「たこ焼きソース!!」

大阪名物たこ焼きを引き立てるソースのような

脇役でありながら、影の主役!!

さすが、大阪の地酒って感じがしますね!

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ポン酒の彗星!黒田城 大手門 純米吟醸!

日増しに暑さが増大する感じですね・・。

これだけ、太陽の日差しが強ければ、

半日もしないうちに出来てしまう、

「スルメ」ちゃん!

Surume_3

♪肴は炙ったイカでいい~♪

こんな暑い夜は、阪神の野球を見ながら、

ビールをがんがん、かっ食らうのもいいけど

クーラーを効かせたお部屋で、八代亜紀の詩

口ずさみ、しみじみ飲むのも、なかなかおつなものですな・・。

(はっきり言って、おっさんなもんで・・・・・・・・)

今の時期、スルメイカが非常に安いので、

酒の肴はイカが多いです・・・。

さて、本日の一献は

「日本酒新時代の門を開く」!と思いを込めて

醸された、杜の蔵さんの

黒田城 大手門 純米吟醸!

Ootemonn2_2

出来立てほやほやのスルメを、軽く炙って

醤油、マヨネーズ、一味、そして最後にレモンを少々入れた

タレでいただきます!

夏に吟醸酒を頂くときは、レモンのような柑橘系の

隠しアイテムが、お酒を一層引き立てます。

お刺身を頂くときにも、少しだけたまりにレモンを

搾ると吟醸酒とは好くあいますよ!

ただし、純米酒を燗で頂くときは、

レモンを入れないほうがいいですね・・

ほんま・・・ポン酒は、わがままな飲み物ですわ・・・・・。

ほんのり生っぽさが残る半日干しのスルメイカ。

弾力感とプチプチした歯ごたえがたまりません!

大手門を一口・・・・・

口の中に広がるきらきらした旨味。

がつ~ん!!というパンチが効いた酸味は感じられません。

どちらかと言うと、じわじわ広がっていく感じ。

酸味とコクが交互にきらきら現れるような美しい味わい。

そして、最後は彗星のように余韻が

ゆっくり消えていく感じがする・・。

黒田城大手門純米吟醸は、まさしく

「純米酒の流れ星!!」

飲みながら、切ない思いを願うと、叶うかもしれませんね。

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さらむむに行ってきました!

大阪の夏はほんま暑~い!!

さすがに生ビールがうまいです・・。

私は日本酒にはまる前までは、ビール大好き人間で

うまいビールを飲ませてくれる店があると聞くと

どこでも飛んでいっちゃうぐらいでした・・・

新幹線に飛び乗り、大阪から東京の「ビヤライゼ・・」「レンガ屋」にも

日帰りで行くぐらいのビール派でした・・・

だから痛風になったかもしれませんね・・・・・・・・・・

先日、難波のミュンヘンで、久々の生ビール三昧!

大阪ではここが一番好きなビヤホール!

ミュンヘンの生ビールとから揚げ!

最高の組み合わせなんですが、痛風さんにも最高みたいで・・。

数年前に、友人3人と11時から18時まで飲んで

会計のときに店員さんから

「お客さん??!!これほんまですか???」と言われ

きょとんとしていると・・・・・

「生ビール、大、中合わせて52杯ですけど・・・・・」

一人17杯ぐらいづつ飲んだことになるんかな・・・・・

どこにそれだけ入るの??ってな店員さんの顔が

今でも思い出されますね・・・・。

その後、ついに、「さらむむ」に行ってきました!

Sarkannbann

「まき子の酒」のまき子さんのブログを読んで

「行きて~!!」と思ってたお店。

関東の方に、関西人が関西のお店を教えてもらったという

なかなかユニークなお店との出会い・・。

Sarairiguti

さすがに、初めてのお店に一人で行くのは緊張する。

店内に入ると、カウンターに3人連れの方と

座敷に数名のグループが、美味しい魚と酒に

酔いしれている・・・。

早く、私もこの雰囲気になじみたい・・・・

カウンター越しに、ずらりと並べられた日本酒・焼酎!

何種類ぐらいあるのだろう?かなりの豊富な種類・・。

端っこのテーブルにちょこんと座り・・・

おしぼりで、手を拭きながら、おどおどとメニューに目を通す。

「す、すみません・・・刺身5種盛もらえますか・・」と

緊張気味にマスターに話しかける・・・・

「さばとか大丈夫ですか?」とマスターがにこやかに話かけてくれる・・

私「大丈夫です・・なんでも食べれます・・・」

マ「じゃ、関さばのいいのがあるんで、海ぶどうを交えて・・・

  お酒はどうします」

私「とりあえずビール・・それから、強力ください!」

(日置桜 強力・・島根県山根醸造場)

マ「飲み方は・・・・」

私「おまかせします・・・」

強力は、まき子の酒で紹介されポン酒。

飲んだことがありませんが、頭や口の中では想像上の味が

駆け巡ります・・・・・・・・・・・。

出てきた強力は常温で綺麗な1合徳利入り。

刺身盛は「関さば、海ぶどう、イカ、甘エビ、かんぱち」

の、ラインナップ!!

Sarasasimi2

お猪口に、強力を注ぎ、一献!

名前に似合わず、なんと、優しい味・・・

でも、落ちる瞬間に、力がみなぎり「ぐ~っ」と通過する感じは

まさしく「日置櫻・強力」!!

Saramumugouriki

思わず、日本酒の「ラオウ」かと思うぐらいの力強さ!

またまた、いい酒にめぐり合いました!!

強力を味わいながら、関さばに舌鼓を打ち、海ぶどうの

プチプチ感を楽しんでいたところ・・・。

少し離れたところに座っていた3人組の方が

気さくに話しかけてきてくれました・・・・・・

その中の一人が、マーキーさん!!

「和酒楽園」というホームページの作者で

人なつこい、笑顔が印象的なナイスガイ。

もう一人が、「虚住実帰」というサイトのmikaさん。

和服が似合う素敵な女性・・。

たった一人で訪れた私を、和ませていただきました。

ご友人と飲みに来られていたところを、楽しいトークに

お邪魔させていただき、どうも有難うございました。

次回、お会いしたときもよろしくお願いしますね!

トークの間に、マスターが「天然の小鮎だよ~」って

サービスに、鮎の塩焼きを出してくださり

大満足の初訪問でした!

Ayu

PS まき子さん、マスターが、めちゃめちゃ強い人や!

   男2人かかりでも玉砕されていた!と言ってましたよ!

   素敵なお店、教えていただきありがとう!!

大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10番 B-0205
あべのベルタ 地下2階 TEL06-6649-7309
地下鉄谷町線 5番出口・ベルタ連絡口より2分 

営業時間 昼AM10:00~PM2:00 
       夜PM 5:00~PM11:00
 定休日       水曜日

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