VIPルームでお燗と美食を楽しむ!

みなさん、これ知ってます??!!

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囲炉裏の中にある赤茶けた四角い箱・・

五徳がついた穴とその横に蓋がついた穴が2つ・・。

江戸の後期から昭和の初め頃まで、

囲炉裏があるおうちにはけっこう置いてあったそうです。

実は、これ燗銅壺。(かんどうこって読みます。)

いろんな形のものがあるそうですが、

炭火を利用して焼き物煮焚物それに燗酒が楽しめる

とても便利な銅製のコンロみたいなものです・・。

今じゃかなりの骨董価値があって綺麗な物はオークションでも

高値で取引されています。

こんな囲炉裏燗銅壷がもし家にあったら家飲みが

楽しいでしょうね。

と言うか、あれば毎日家に急いで帰りますよ!

仕事が終わった寒~い夜に、炭火の香ばしいにおいと、

しっぽりした暖かさを楽しみながら燗酒を飲む!!

想像しただけで、ほっこりした気分になり

疲れも吹っ飛びますからね。

さすがに我が家には囲炉裏なんてないので叶わぬ夢ですけど・・。

でも、そんな夢をひと時ですが叶えてくれるお店があります。

それは酒の会でもよく利用させてもらってるJR西九条にある

蕎麦居酒屋「樹楽」さんです。

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日本の古民家の一室をお洒落に再現した樹楽自慢の

通称「VIPルーム」囲炉裏燗銅壷を使って、

美食と贅沢な時間が楽しめます。

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天井から骨董物の鯉の彫り物が吊るされているのもいいですね~。

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VIPルームと言っても特別に使用料なんていりません。

ただし定員4名でおそらく1日1組ぐらいしか無理だと思いますけど・。
(詳しくはお店に問い合わせてくださいね)

先日、そんなVIPルームで贅沢に焼き物燗酒

楽しませていただきました。

当日お願いしたのは3500円のコースです。

コースには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

刺身盛焼き物、他に一品デザートがついています。

ポン酒は別ですよ!!

コースの値段設定は3000~4000円ほどで、

内容も値段も当日の仕入れにより変わるそうです。

二階に案内されて部屋に入ると

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串に刺されたがいい香りを放ってます・・・。

五徳の中には備長炭が赤々といこってます。

よさげですね~!

腰を下ろすとなぜかほ~っとため息がでます。

コースの付きだし刺身盛焼き物が運ばれてきたので

まずは手羽先を網に乗せて、徳利を燗銅壷につけます。

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ポン酒は竹鶴です。

温めながら飲めるのでいろんな温度が楽しめるのがいいです。

本日の焼き物は、手羽先、剣先いか、トロ、貝柱、ほっけ、

自家製豆腐の厚揚げ、えりんぎ、プチトマト、たまねぎ・・・

そして、しし唐です。

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お燗と焼き物ができるまではビールを飲みながら

付きき出し刺身盛で一献。

突き出しは・・・・・・・・・・

自家製湯葉豆腐、出し巻きそれに公魚の甘露煮です。

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刺身盛は・・・・・・・・・・・・・

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まぐろ、赤貝、かんぱち、貝柱、鯛

人参の飾り包丁がにくいですね。

しばらくして香ばしく焼けた手羽先に食らいつき

温まった竹鶴を・・・・

炭火で焼かれた鶏肉って何でこんなにポン酒に合うのでしょう!

旨いですね~!

香ばしく焼きあがってる鮎も背中からガブリ!

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一度、囲炉裏端でこれをやりたかったんです。

燗銅壷は、二合徳利2本まで燗にできるんだけど

雰囲気が飲ませるのか、肴が飲ませるのか

竹鶴の燗がすぐになくなってしまいます・・。

続いて旭鳳新千本松の寿の山廃純米なども

オーダーして燗銅壷に・・。

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そしてエリンギ、厚揚げ、いか、ホタテ、ほっけと・・・・・

順次焼いていきます。

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中でも焼いたトマトは面白い食材でしたね。

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塩をつけて食べるんですがこれが甘酸っぱくて

ポン酒にあうんですよ~。

トマトは生で食べるより火を入れたほうが旨いような気がします。

焼き物をあまりがんがん焼いていくのも風情がないので

火加減は火箸を使って備長炭を出し入れしながら調節します。

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ちょっとしたBBQのようで遊び心があって楽しいですよ。

でも、昔、火遊びしたらおねしょする!って

おかんに怒られたことを思い出しますけどね・・。

しかし炭火の香りっていいですよね~。

アロマ効果があるのかもしれませんね。

それに暖かいです。

このVIPルームでの食事は非常に居心地がよくて

芯から気持ちが落ち着き、ポン酒と肴が楽しめます。

まさに美食を提供する時間空間ですね。

そんなVIPルームに感激しなが焼き物が終わったので

最後はデザートです。

今回はアイスクリームの天麩羅でした。

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お燗でほこほこした体にちょこっと冷気を入れてくれます。

熱々の衣を割ると、冷たいアイスクリーム!

溶けてないのが不思議ですね~。

衣は少し甘めでホットケーキの味がします。

これがアイスクリームと良いコンビネーション!

そして天麩羅の下にある揚蕎麦にアイスクリームを

絡めて食べるとこれが最高!

とってもデリシャスです!!

コースはこれで終了ですが・・・・・・・・・・・・・・

やはり樹楽に来たら蕎麦が食べたいですよね~!

と言うことで蕎麦をオーダー!

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おなか一杯でもなぜかツルツル!!っと喉越しよく

胃袋に入っていきます。

蕎麦の風味がしっかりして、最高のお蕎麦です。

粋な飲んべ~の〆はやはり蕎麦ですよね。

お洒落で古風、素敵な空間で、友人、家族、同僚と語らいながら

燗銅壷で美食と時間を楽しむ!

ちょっとした大人の贅沢ですよね。

これから寒くなってくると益々燗酒が恋しくなります。

蕎麦居酒屋「樹楽」さんにはお燗が似合うポン酒が

沢山あります!

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どれでもお燗にしてくれるで、是非、素敵なVIPルーム

美味しい炭火焼きと一緒に味わってみてください。

VIPルーム使用予約したほうがベターです!

蕎麦居酒屋「樹楽」

大阪 市此花区西九条3-16-28
TEL 06-6463-8118
定休・・・日曜日
http://www.nishikujo-kiraku.com/teuchi/soba.html

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ガッテン流しめ鯖で「旭鳳 新千本」

いきなり問題です!

次にあげる海の生物のうち、走るのが速いのはどれでしょう?

1、鯛
2、ヒラメ
3、鯖

どれも酒の肴にはぴったりの魚です。

古典的な洒落をご存知の方ならすぐにわかると思います。

昔から、鯖や鰯のような青物は鮮度が落ちるのが

速い言われていますよね。

鮮度の落ちるのが速いことを「あしが速い」と言いい・・

足が速いから答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・

3番の「鯖」!!です。

しょうもない問題ですんません・・・。

そんな鮮度が落ちるのが速い青物のですが、

釣りたてを刺身にするとこれがすこぶる旨い!

ちょっとアニサキスが怖いけどね・・・・・

酒恋さんの刺身にして旨い魚ベスト3に入ります。

ちなみに他の2つはメバルカツオです。

は関鯖のようなブランド物の鯖もありますが

基本的に大衆魚で庶民の味方です!

最近は漁獲高がかなり減少気味ですけど、

大阪湾でもたまに大きながわんさか釣れる事もあります。

残念ながら最近は釣りに行けてないので

長い間刺身は味わっていませんけどね。

刺身だけじゃなくては、煮付けても焼いても旨い魚ですよね。

鮮魚店やスーパーで時に40センチぐらいの大物でも

「きずし(しめ鯖)」OK!って言う鮮度の良いものが

1匹200円とかで売ってるときがあります。

そんな時は思わず買ってしまいまうんですよ。

塩焼き、煮付けにもしますが当然しめ鯖を作るために。

でもこのしめ鯖なんですが・・・・・・・・

なかなかしっとりした生っぽい酒恋好みのものが

できないんです・・。

酢でしめる時間だけじゃなくて、塩分濃度も関係しているののか

どうしてもしまりすぎて・・・。

で、先日、このブログにもコメントを下さるpelotaさんのブログに

酒恋さん好みのしっとりしめ鯖が掲載されているのを読んで

これ旨そう!!とやってみたくなったんです。

それはNHKためしてがってんで放送された

「がってん流しめ鯖」でした!

たまたまスーパーで2匹500円の鯖が売っていたので

それを購入してさっそくチャレンジです。

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作り方は、いたって簡単!!

難しいのは鯖を捌くぐらいです。

鯖を三枚におろし、おろしたものに砂糖をどっとなすりつける!

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そのまま冷蔵庫に40分放置・・・

40分後、砂糖を洗い流し水気を切って、

今度はを適当になすりつける!

塩の量は砂糖が先にすり込まれているので

必要以上に浸透することがないみたい。

だから量はアバウトでよいらしいです。

塩をした1時間40分ほど冷蔵庫に放置して、

水で塩を洗い流し、キッチンペーパーで再び水気を吸い取り

穀物酢に10分漬ける。

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後は、毛抜きで骨を抜き、

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表の皮を剥くとしっとりしめ鯖の完成です。

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所要時間は捌く時間を含めても3時間かかりません

酢に漬ける時間が普段の何十分の1・・。

いつもは6時間は漬けていました・・

だから、これでええの???と半信半疑です・・

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見た目はいつも作るよりも非常にしっとり。

酒恋さん好みの生ぽさです。

合わすポン酒は、 広島県 旭鳳酒造

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旭鳳 純米 新千本です。

最近、徐々に人気が上がってきた旭鳳のお酒。

その中でも1.8L 2100円と非常にコストパフォーマンスに

すぐれた純米酒で家飲みには最高です。

開封するとシュポン!と秋あがりなのに

まだまだ元気です。

一口含み、舌で転がすとフルーティーな香りが

すーっと鼻腔を抜けて行きます。

同時にしっかりしたお米の旨みがひろがり

きりっとしまった酸が心地よいです。

すいすい飲めて、食中酒にはぴったりです。

特に和食に合いますね!

だから、このしめ鯖ともばっちり!

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そのしめ鯖、いままで苦労して作っていたのは何だったんだ!?

って怒りを覚えるぐらい旨いですわ!

がってん流しめ鯖恐るべしです!

しまりすぎたのわさわさ感なんて全くなく、

しっとりして、生っぽさが残り、わさび醤油が合いますね。

最後に使う酢に柑橘系の果物を少し使うともっと旨いと思います。

口の中に広がる鯖の風味と程度な脂を

旭鳳新千本の酸がしっかりと胃袋に納めてくれます。

いや~酒欲がすすみますね~。

テレビのレシピをあまり信じてない酒恋さんでも

このしめ鯖には脱帽です。

スーパーの出来合いを買うぐらいならこれ試してみるべきですね。

ポン酒の肴に最高です。

もし、しめ鯖を作る機会がある方は一度お試しくださいね!

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Big椎茸!でまたまた「稲花 かもし酒」

家庭菜園をやりだすとやっぱり八尾屋が気になるもんなんです。

今どんな野菜が売ってるのか?

大きさは?形は?色は?なんて・・・

だから、一日1回はスーパーや商店街の八尾屋を

ウオッチングしに行きます。

やはり、商売物は色も形も大きさもいいですね。

プロが作ったものはさすがです。

しかし、八尾屋やスーパーにライバル心も・・。

たかが家庭菜園ごときで、こんな事を言うのは恐縮ですが

いつかそんな野菜を作ってやるぞ!!って

闘志が芽生えますね。

でも、こんな事を言ってしまえば身も蓋もありませんが、

買った方がはるかに野菜は安く手に入りますね(笑)

さて、本日も商店街の八尾屋を見学に・・・

定番の野菜の他にマツタケ・むかご・銀杏・・

畑じゃ獲れない秋の味覚が沢山並んでます。

そんな中で面白いものを発見!!

畑をやりだしてからほとんど野菜なんて買わなかったのに

これは、今宵の肴にいいんでないかい!

思わず買ってしまいました。

それがこれ!

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超ビッグサイズの椎茸です!

酒恋さんの手掌よりも大きいです。

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たぶん、今まで見た椎茸の中で一番大きいと思います。

こんな大きいの食べて旨いのかどうかわからないけど

とにかく肉厚でステーキみたいなしいたけに一目ぼれ。

2枚で280円と言う値段にも惚れて購入しました!

自宅に帰り、いろいろ調理方を考えましたが

前回の春巻きは考えた末、失敗に終わっているので、

今回はシンプルにそのまま炙ってスダチを搾り

食べることに・・。

ほんとは炭火で焼きたいところですが・・

今回はオーブントースターで。

でも、食パンよりでかいサイズなのでオーブンには

1枚しか入りません・・。

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焼いてる姿は椎茸には見えません・・

特大のドラ焼きみたいです。

3分ほどで焼き上がり!

蓋を開けると、焼椎茸の良い香りが漂います。

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さて、あわすポン酒は前回と同じ・・

千葉県稲花酒造の稲花 純米かもし酒です。

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今宵は43度のぬる燗で。

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このポン酒はぬる燗が非常にあいますね!

温めることで、さらにお米の旨みが出てきます。

美味しいですね~。

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ぎゅ~っとスダチを搾ってしいたけにかぶりつきます。

4等分したけどまだ普通のしいたけよりでかいです。

味付けはスダチだけなのに、これがめちゃくちゃ旨い!

香りが良くて、ジューシーで素朴な味わいなのに

深みを感じる。

そこに、稲花のぬる燗を流し込めば・・・・・

しいたけの香りと麹の香り、それにお米の旨みが

素晴しいトリオを奏でます。

複雑な料理を作るより、本来、ポン酒を味わうなら

こんな素朴な素材が一番かも知れませんね。

さすがに家庭菜園では椎茸は作れませんが

いつか椎茸作りにもチャレンジしたいと思ってます。

ギネス級のビッグ椎茸を作ってみたいですね。

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稲花純米かもし酒で失敗は成功のもと!

いつもブログでは成功??した酒肴ばかり紹介していますが

実は失敗もけっこうあるんですよ・・。

今回はそんな失敗作品のご紹介です。 

先日、家にあった蟹缶で何か作ろうと試行錯誤したお話。

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「梅にうぐいす、松に鶴と言う言葉があるように

酒恋さん的には「蟹缶には卵」がつきもの・・。

だから必然的に蟹缶と卵はセットです。

いつもは、溶き卵に蟹身、長ネギ、しいたけなんぞを入れて

お好み焼き風に焼いたものに中華風の餡をかけた、

芙蓉蟹(ふようはい)モドキやゆで卵と蟹身でサラダなんぞを

作るんですが、当日はそこにデビル酒恋が現われて・・

「ブログのネタにするんやったらもっと工夫せなあかんで~」

と、いらぬことをささやきます。

今思えばこれが失敗の入り口だったんですよね・・・

デビル酒恋の言うことを聞かず、素直に芙蓉蟹モドキにしていれば。

デビル酒恋の言う通り工夫をしようと悩んだ末、

蟹缶と卵、それと冷蔵庫に男前の絹こし豆腐があったので、

ひろうすにチャレンジすることに。

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でも、これだけじゃ寂しいのでスーパーで買ってきたホタテを入れて

海鮮風ひろうすにしょう!こいつは絶対旨い!!」と

出来上がった姿を想像して、頭の中ではすでに一献・・。

まずは、豆腐に重石をしておいて水分をぬいておきます。

油を引かなくても良いテフロン加工のフライパンで超半熟炒り卵を作り

それと蟹身を混ぜます。

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そして水切りした豆腐を入れて、醤油と酒で味付けして

これをすり鉢で混ぜれば種が完成・・のはずが・・。

ここで失敗その2・・・。

またまた、デビル酒恋が現われて・・

「混ぜるんやったら久しぶりにフードプロセッサを使ったりぃ~」

と呟きます。

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すでに、過去のものとなりつつあるフードプロセッサを取り出し、

ぶい~ん!!とぶん回すと・・・

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げぇ~!想定外のどろどろ状態・・。

もっと粒々の種を作るつもりだったのに・・

ま、片栗粉を混ぜれば何とかなるか・・・・と、

片栗粉を保管している戸棚を空けると、

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そこにライスペーパーを発見!・・これが失敗その3・・

三たび登場するデビル酒恋・・・

「ライスペーパーって生春巻きの皮に使えるから、
 これを使って揚げ春巻き風にすればきっと旨いで~!」

と、またもささやく・・・

生春巻きの皮を使って、揚げ春巻き!!

そいつは旨いに決まってる!

デビル酒恋のアドバイスに感謝して、

ひろうすから春巻きにメニュー変更・・・・。

ライスペーパーをぬるま湯に漬けて柔らかくして

そこに先ほどの種を敷いて、刻んだホタテを乗せて包みます。

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見た目は、なかなか良い感じです。

これを揚げれば完成!!だったのですが・・・。

ここで四たびデビル酒恋が現われて・・・

「揚げるより、蒸したほうがヘルシーやで~!
 しかも後片付けが楽!」

とささやきます。

お!そりゃ良いアイデアだ!と

デビル酒恋に乗せられてしまったのが失敗その4・・。

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さっそく蒸しにかかったのは良いのですが、

7分後これで十分蒸しあがっただろう!とお鍋の蓋をあけると・・

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「あちゃ~・・・なんてこったい・・・」

哀れ春巻き君は膨張しすぎたのか爆発してもんじゃ焼き状態・・・。

う・・こんなはずじゃ・・・

綺麗な海鮮蒸し春巻きを想像していたのに、

食べかけのラザーニャのようです。

意外とライスペーパーは根性がなかった。

普通の春巻きの皮なら上手くいったかも・・・。

いやもとはと言えば芙蓉蟹モドキか、ひろうすにしておけば

よかった・・・などと後悔しても仕方がない・・。

デビル酒恋め!!・・

でも、捨てるのはもったいないし・・

それに一口味見すると・・・これがけっこう旨い。

と言う事で、今宵はこの食べかけのラザーニャ風春巻きで一献。

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あわすポン酒は千葉県稲花酒造、稲花 純米かもし酒です。

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稲花酒造と言うと天然の岩清水を使用した南部杜氏仕込

300年以上の歴史がある素晴らしい蔵です。

前回、にざえもんの日本酒初心者の会で人気NO1になった

「一の宮」もここ稲花酒造さんの銘柄です。

一口含むとす~っと染み渡るような舌触り、

そして、しばらくするとしっかりとした米の輪郭が現れます。

純米酒らしいコクを感じますがそれでいて適度な酸が

非常にクリアーな味わいに感じさせ、

むちゃくちゃ飲みやすいです。

旨い酒ですね~。

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さて、力作?のラザーニャ風春巻き・・

名前はこってりしていますが、ベースが豆腐だけに非常にあっさり。

蟹の風味とホタテの旨みが上手く豆腐に染みこみ上品な味わいで

ポン酢がとっても似合います。

クリアーな味わいの純米かもし酒とは非常に相性がいいですね。

できれば綺麗な皮に包まれた成功作品で味わいたかったです・・。

このラザーニャ風春巻きはもう少し改良を加えれば

きっとお洒落な蒸し物になると思うんだけどなぁ・・。

今回は失敗したけどデビル酒恋のおかげで新たなアイデアが

沢山浮かびました。

失敗は成功のもと!ですね。

海鮮ひろうす、海鮮揚げ春巻き、そして海鮮蒸し春巻き・・。

どれもポン酒には絶対合いそうな酒肴です。

近いうちに再チャレンジしたいと思ってます!

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亀泉純米原酒でいかなごの甘露煮

大阪湾は堤防からの太刀魚釣りが最盛期を迎えています。

釣り味も、食味も抜群の太刀魚・・・。

夕日が沈むぐらいの時刻から釣りはじめるのですが、

太平洋に沈んで行く夕日と海に浮かぶ電気浮きの

コラボレーションはなかなか素敵です。

釣れなくても、このロケーションを楽しむだけで嬉しくなります。

だから魚釣りが大好きな酒恋さんは例年今の時期は週に2~3回、

太刀魚を狙って大阪湾のさまざまなポイントに出かけていきます。

でも、今年は、まったく時間がなくて行く暇がなし・・・。

あの浮きが消える瞬間が・・あの、豪快な引き味が

あ~、釣りたての太刀魚の刺身が・・塩焼きが・・バター焼きが・・

頭の中を駆け巡ります・・。

今宵は太刀魚でも買って帰って塩焼きで一杯やるか・・

そんな思いでスーパーをうろうろしていると・・・

目に付いたのは太刀魚じゃなくて「いかなご」

なんのこっちゃ??って思われるかもしれませんが

実は、いかなごは太刀魚釣りの餌なんですよ。

このいかなごを針に付けて海に放り込んでおくと

腹ペコの太刀魚君が食らい着く!って寸法です。

このいかなご、餌屋で購入すると、これがけっこう高い・・

しかも冷凍です。

でも、スーパーなら新鮮ないかなごが半額以下で買えるんですよ。

鹿児島では、いかなごの刺身を酢味噌で食べるのが有名ですよね。

人間が食っても旨いいかなごだから当然、魚にとってもご馳走です。

そんないかなごですから太刀魚が釣れなくても余れば

家に持ち帰り、良い酒の肴になるんですよ~。

ほんとは釣れた太刀魚と一緒に味わえればいいんですけどね。

スーパーには太刀魚も並んでましたが800円と

ワンコインオーバーなんで・・・・・

本日の魚は、太刀魚の餌の高知県産いかなごに決定。

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でも、餌と書くとなんとなく食欲も落ちますけどね(笑)

そんないかなごは、いつもなら塩をふりかけ

オーブントースターで2~3分焼くだけなんですが、

今回は、保存もきき、ご飯、おべんとうのおかずにも

利用できるので嫁のオーダーにより甘露煮です。

以前紹介した鮎の甘露煮よりもめちゃくちゃ安くて調理も楽・・・・

それに時間も短縮できてすごく食べやすいです。

いかなごにさっと熱湯をかけて臭みをとり、

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それを梅干1個、針しょうが少々と一緒にお鍋に放り込み、

醤油、みりん、砂糖、酒で弱火で2時間ほど落し蓋をして

煮るだけです。

今回の調味料の割合は、いかなご300グラム

醤油50CC、みりん・酒それぞれ70CC 砂糖100gでした。

途中で水分がなくなってくれば、酒か水を入れればOKです。

2時間後・・・・こんな感じの飴色になります。

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ご飯が進みそうな甘辛~い香りです。

今宵のポン酒はいかなごが高知産なので、

同じく、高知県 亀泉酒造の 亀泉 純米原酒(火入れ)です。

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純米酒部門の人気投票1位に輝いた事もある蔵元さんです。

土佐と言うと「どぐれもん」「はちきん」「いごっそう」と言う

言葉が想像されますよね。

土地の人は皆、豪快な飲みっぷりで骨太な感じがします。

そんな土佐のポン酒だから太っとい、ごっつ~い味かと思いきや

これが穏やかなフルーツの香りが漂う、端麗な味わいなんです。

辛口と書いてあるほど辛口じゃなくてなんとなく甘くも感じます。

でも純米酒らしく、しっかりしたお米の味わいが口の中を

確実に広がっていきます。

新酒を火入れして秋まで寝かせただけあって、

落ち着いた味わいですね。

ただし、原酒なので18度以上はあり、

飲みすぎると後からがつ~んときますけどね・・

そんな亀泉をちびりちびり飲みながら、いかなごの甘露煮を・・。

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ワンパック128円の安~い魚が甘露煮すると

なかなか高級な味わいになります。

普通に2時間も煮魚にすると身崩れがおきてぼろぼろになるのに

甘露煮するとみりんが全身をガラスのようにコートするのか

身崩れがしないのが不思議です。

それでいて骨を意識しなくても頭から尻尾まで全部食べられるのも

嬉しいです。

お菓子の甘いのは苦手ですが・・・・・・・・・

いかなごの身に染みこんだ生姜が効いた甘味は好きですね。

亀泉 純米原酒のぬる燗がしっかりマッチします。

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端麗な味わいが、いかなごの甘味を調和してくれる感じです。

旨いです!

ついでに先日大量に作ったにんにく鶏そぼろ味噌も・・。

味噌や醤油で作った肴には純米酒のぬる燗が合いますね~。

そしてゆっくり飲むのがいいですね~。

ゆっくり飲んでる間に弁当のおかずに取り置きしていた分以外は

嫁と娘が平らげてしまいましたけどね・・。

今年は、太刀魚釣りには行けないけど

いかなごは何度か買いに行くことになりそうです。

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「笑庵」に進め!最近話題の緑の提灯

こんな提灯見たことありませんか?!

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最近、ちょくちょく居酒屋の前に出没する「赤」ならぬ「緑」提灯。

実はこれ、日本の食料自給率の向上という理念に賛同し、

地場産・国産食材を提供している飲食店が使用している

提灯なんです。

緑提灯の発案者は、農業・食品産業技術総合研究機構理事、

中央農業総合研究センター所長丸山清明さんと言う方。

食の安心・安全のシンボルとして活用する店も加わり

最近は急激にこの緑提灯を掲げるお店が多くなったとか・・。

でも、なぜ「緑」?と思いませんか?!

酒恋さんは農作物の緑から連想して緑にしたと

思っていたんですが・・・・・・・・・・

実は、発案者の丸山さんによると

居酒屋と言えば「赤提灯」が定番・・・・・・・・・

でも、提灯を信号機に例えるなら赤は止まれ・・・

客足が止まるとこまるので、は進めだから、

お父さんたち、「緑提灯」に進めという意味で緑にしたそうです。

その緑の提灯をよく見ると・・・

☆が5つ並んでいるのがわかると思います。

その☆が黒く★に塗られているのが見えるでしょ?!

それにも意味があるんです。

国産食材が50%以上ならば★一つ、

60%以上ならば★二つ、70%は★三つ、80%は★四つ、

そして90%を超えたら★五つ・・・・・

ちょっとした遊び心も取り入れています。

星の数は店主の自己申告で、著しい申告違反をした店主は

「頭を丸める」などユニークな罰則を定めているそうです。

そんな緑の提灯を掲げているのが以前にもこのブログで紹介した

大阪難波にある「笑庵」。

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★は3つで(地場・国産食材70%以上)

笑顔がとっても可愛い女将よし美さんがいるお店です。

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このお店はポン酒焼酎

それにカウンターに置かれた国産野菜を使った

大皿料理がメインでとっても旨いんです。

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先日、閉店前にも関わらず・・

ほんのちょこっとだけお邪魔してきました。

カウンターに座り、まずはトリビー。

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ここのビアグラスが大手メーカー等の広告が入った

ジョッキじゃないのが嬉しいです。

男ってこんな小さなことでもお店に対する愛情が

沸くものなんですよね。

女将のよし美さんから入れてもらった小鉢の揚げさんと

野菜の炊いたものを味わいながらしばし黙想・・。

実は、本日会社の歓送迎会・・

ここ笑庵で3軒目だったんです・・・。

あ~・・今日も飲んだな~・・。

そんな感じで一息ついて、地元 大阪の秋鹿をオーダー。

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泉州の水茄子をもらってそれでちょびちょび・・

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さすがに3軒目になると飲むのも食べるのもスロー・・

でも、笑庵に来たら必ず食べたいものが1つあるんですよね・・

それは、トマト炒め・・

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トマトをごま油で炒めて、半熟卵で閉じたものなんですが

酒恋さんは笑庵のこれが大好きなんです。

家でも簡単にできるんですが、笑庵のカウンターに座って

女将のひさ美さんが作ったものじゃなきゃだめなんです・・。

男って時にそんなこだわりがあるものなんですよ・。

そんなトマト炒めをお願いすると、

「いつものね・・・」っと言う感じで

にこりと笑って作ってくれる女将さん・・・。

こんなやりとりがいいんですよね~。

出来上がった愛情たっぷりのトマト炒めを味わい

秋鹿の燗を超スローペースで味わいます。

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ごま油燗酒のハーモニーって好きなんですよね~。

さすがに、その日はそれ以上飲んだり食べたりできなかったけど・・。

はしご酒の最後に顔を出したくなる店が一つでもあるって

嬉しいね~・・と思う昭和人の酒恋さんでした・・。

今の若者はアルコール離れが進んでいるので

こんな飲み方はしないだろうからね・・・。

でも、閉店前なのにけっこうお客さんが入ってきます・・。

やっぱり、「緑」提灯が信号機の進め!の役割を

果たしてるのかも・・。

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最後に、大好きな笑顔が素敵な女将のひさ美さんをパチリ!

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なぜかきょうつけをしてるところが可愛いです!

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小料理屋「ともか」でほっこり良い酒

美人女将がいるお店シリーズPart1です。

ほんとうはもっと早く紹介したかったんですが・・・・

すでに、いろんなブログ今月号Meet'sでも紹介され、

今や旨いポン酒が飲めて美人女将がいるお店として

人気を集めている「小料理 ともか」さん。

女将とはお店を開店する前から日本酒の会等でも

よくご一緒させてもらってた仲なのに・・・。

なんかタイミングが合わなくて紹介が今頃になっちゃいました・・・。

せめてMeet'sよりは早く紹介したかったな・・・。

場所は夜のネオンがとっても似合う大阪難波の三つ寺筋

その中の日宝ロイヤルビルというところの1階で

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おでん屋さんや天ぷら屋さんなど飲食店がひしめく通路の

少し奥まったところにあります。

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なんとなく隠れ家のような場所にあって、

プライベートで飲むにはぴったりなお店です。

ちょっといかした男を気取るなら・・・・・・・・

こんな店を一軒知っておくのもいいものです。

割烹風の玄関を開けると中はシックで清潔感があふれ、

いかにも小料理屋さんと呼ぶにふさわしい店内。

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キャパはカウンターのみの8席で、

めちゃくちゃこじんまりとしています。

カウンターの向こうには・・・・・・・・・・・・・・・・・

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着物が似合う笑顔が素敵な女将の朋和(ともか)さんが

優しくお出迎え。

朋和さんは、元塾の先生・・・・・・・・・・

日本酒に魅せられ、趣味の料理好きが高じてこの三つ寺に

小料理屋「ともか」をオープンさせたのが今年の7月。

まだオープンして3カ月と少しです。

そんな「ともか」さんにぶらりとお邪魔してきました。

綺麗に磨かれたカウンターに腰を降ろし、

まずは生ビールをオーダー。

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陶器に入れてくれるので泡立ちが非常にクリーミー。

ビールの器ひとつでもちょっとこだわってるところが

大人のお店だな~って感じます。

そのクリーミーな泡を楽しみながらす~っと飲み干し、

大好きな奈良萬をオーダー。

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肴は、なんきんの炊いたもの、それと泉州の名物でもある

エビと茄子を炊いたもの・・・

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やはり小料理屋と言えば小鉢に入った焚物が似合いますよね。

がっつく事無く、ひと箸で一口のポン酒をゆっくり味わう・・

スローでありながら、しっかりした時の流れを受け止めて飲む!

これがいいんですよ。

20代の頃ならこんな雰囲気のお店には縁はなかったなぁ・・・

そんな事を考えながら黒牛山法師を追加・・

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そしてともか自慢の「〆鯖」「オイルサーデン」をオーダー。

この〆鯖は、絶妙な酢加減で刺身に近いような味わい。

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来店されたお客さんのほとんどがオーダーすると言うのがわかる

絶品の〆鯖です。

それと、オイルサーデン・・・

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これもほとんどの方がオーダーされる女将自慢の一品。

これが不思議とポン酒によく合うんです。

そんな2品を楽しみながら、改めて店内を見渡すと

カウンターにさりげなく、地元大阪浪花正宗さんの

こんな酒器を発見。

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料理もさることながら、ポン酒ファンの心をくすぐるちょっとした

インテリアも嬉しいもの。

地元大阪のポン酒もちゃんと応援してくれてる

ところもいいですね~。

そんな酒器を見たら・・・・・・・・・

当然!浪花正宗さんのさか松が飲みたくなります。

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おでんと一緒にさか松を飲みながら、またまた店内観察・・

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同じくカウンターに飾られたはがきに眼をやると・・

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うさぎ追いし かの山・・・
「おかえりなさい」と声をかける。

ふる里がもうひとつ 心斎橋にできました。
選りすぐりの和酒をいろいろお酒の味を引き立てる肴も揃えて
喜びの日のあなた お疲れの日のあなた
そして何でもない日のあなたを 心よりお待ちしております。

こんな素敵な文章が書かれています。

特に何でもない日のあなた・・・ってところが好きです。

都会の里山のようなお店・・・・・・

自分の生まれ故郷に帰ってきたようなお店・・

そんな温かいお店にしたいと願う女将の気持ちが詰まった

素敵な文章・・・

読んでるだけで、ほっこりした気分になります。

そんなほっこり気分になってくると

やはりここからはお燗でしょ!。

手作りコロッケだし巻きをオーダーして

まずは、美富久をぬる燗に・・・。

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このコロッケ、見た目はこげて少し見栄えは悪いけど

いかにも、おかんの手料理って感じで愛情たっぷり!

それに旨いんです。

出し巻きも同じ・・・・・・・・

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割烹で味わうような出汁まきじゃなくて、

家庭の味を感じる、おかんを感じる出し巻きです。

割烹で味わうような料理もいいけど、やはりこの歳になると

家庭を感じる味わいが好きですね~。

その後、大和川

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弥右衛門なんかを燗にしてもらい

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ゆっくり、ほっこりマイペース・・・。

最後に、蕎麦を食べて終了。

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このお蕎麦もつゆじゃなくて塩をつけて食べるんですよ。

こんな蕎麦の食べ方、知らなかった~。

〆に食べるよりも、酒の肴にもよさそうな一品ですね。

なんだかんだ3時間ほどお邪魔して、ほっこりさせてもらいました。

喜びの日に お疲れの日に、そして何でもない日に・・・

今回は何でもない日に来たので・・・・・・・・・

次回はちょっと疲れた日にお邪魔して・・・・・・

朋和女将の「おかえりなさい」を聞きに行こうかな。

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きっと疲れを癒してくれることでしょうね・・・。

「小料理ともか」
 大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 
 日宝ロイヤルビル1階
 ℡ 06-6212-5116

「小料理ともか」ブログ 
 http://koryouri-tomoka.at.webry.info/

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亀甲花菱でにんにく鶏そぼろ味噌

そろそろ衣替えのシーズンですね。

夏物はもう終わり・・

これからは秋・冬物ですね・・。

すでに秋物を着て外出していますが、

まだ日中は半袖でもOKな 大阪です。

衣替えのシーズンを迎えると家にストックしているポン酒の方も

冷酒用から燗酒用に衣替えです。

今までは冷たいポン酒がメインでしたが

やはりこの季節になると温かいものが欲しくなりますよね。

と言うことで・・・・

常温で旨いポン酒を小林酒店さんで購入してきました。

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高知県 亀泉酒造 亀泉 純米原酒
千葉県 稲花酒造 純米稲花 かもし酒
広島県 竹鶴酒造 秘伝 純米清酒
埼玉県 清水酒造 亀甲花菱 純米原酒 ひやおろし
広島県 旭鳳酒造 旭鳳 純米 新千本 ひやおろし

とりあえずこの5本。(すべて一升瓶)

夏場はやはり冷蔵庫で保存するので4合瓶3本が限界ですが

もう今の時期は常温放置でOKなんで5本も買っちゃいました。

ストック用に使っているパソコンラック20本までは大丈夫!

でも小遣いがないので20本なんてストックは無理ですけどね(笑)

花菱だけは冷たいものも味わいたいので開封して半分程度を

4合瓶に移して冷蔵庫に保管です。

さて、今宵の肴は・・・・・・・

先日にざえもんで食べた味噌からヒントを得て

酒恋流にアレンジした「ニンニク鶏そぼろ味噌」

材料はこんな感じ・・・

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鶏ミンチ500g、特売のお味噌(230円)、生姜、ニンニク・・

生姜とニンニク入れなきゃ480円です!(ワンコイン!!)

以前にも紹介したニンニク油味噌

自家製鶏そぼろを混ぜた食べる味噌です。。

鹿児島で有名な豚味噌は焼酎にぴったりですよね。

豚は焼酎、鶏はポン酒・・・

どちらかと言うと相性はそんなイメージですよね。

だから豚の代わりにポン酒にあう鶏を入れてみたんです。

まずは、鶏そぼろの作成・・・

いつもの鶴橋商店街で350円で購入した鶏ミンチ500gに

酒80CC、味醂80CC、醤油40CC、砂糖 20g程度を

フライパンで炒り煮にします。

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最後に生姜をおろして入れて20分ほどで鶏そぼろの完成。
(このまま食べても、ご飯にのっけてもおしいよ!)

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ひとまず鶏そぼろは器に移しておいて・・・

ニンニク油味噌の作成にかかります。

にんにく一房まるまる摺りおろしてフライパンに入れて・・

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それが浸るぐらいのサラダ油オリーブオイル

ニンニクが焦げないように弱火で火を通す。

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味噌500g、酒、味醂、蜂蜜か砂糖を好みの量入れる。

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ウエイパーシャンタンを大さじ1杯入れて

アクセントに一味を適量放り込む。

しっかりかき混ぜてトロリとしてきたら鶏そぼろを入れて

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ある程度水分を飛ばせば完成です。

温かいうちは少々柔らかめだけど

瓶に入れて冷やせば大丈夫ですよ。

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このまま食べてもよし!

焼き味噌にしてもよし!

肉に乗っけて野菜に巻いて食べてもよし!

応用次第ではいろんな使い方ができますよ。

さて夕飯・・・・

酒恋さんは畑仲間からもらったキューリに乗っけて

いただきました。

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豚とは違い、鶏そぼろはあっさりした印象です。

香ばしいにんにくの香りと、噛めばほんのり広がる生姜の味わい

素人が作ったおかず味噌にしたらかなりハイレベルでしょう!

これは焼き味噌にしたらもっと旨いと思います。

あわせるポン酒は、 埼玉県 清水酒造 

亀甲花菱 純米原酒 ひやおろし。

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開封したので今宵はまず花菱で一献です。

口に含むと少し甘いような麹花の香り・・

舌の上でぐんぐんと広がるようなお米の旨み。

しっかりとした酸とす~っと切れる味わいは

花菱らしさを感じます

そんな花菱にんにく鶏そぼろ味噌・・・

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抜群に合いますね~!

ちょびちょび味噌を舐めながら、ぐびぐび杯が進む感じです。

きゅうりと味噌なのでおなかにボリューム感はありませんが

ポン酒を楽しんでる!って感じはたっぷりです。

素朴な酒の肴ですが秋の夜長を過ごすのには

こんな肴がいいのかも・・・

今回の分量で、700CCの瓶2本もできましたから、

この秋、しばらくこの味噌がポン酒のお供です。

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にんにく鶏そぼろ味噌、なかなか良い肴になりますよ。

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小左衛門手作り純米で鮎の甘露煮

台風が去ってから、急に朝晩が涼しくなってきましたね。

いよいよ秋本番です。

この時期になると楽しみな魚があるんですよ。

それは「落ち鮎」です。

この時期の鮎は、おなかにパンパンの卵を持っていて

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そのを甘辛く煮付けた甘露煮は最高に旨いんですよ。

甘辛い味がしみこんだ鮎の卵はど絶!

一献やるには最高のご馳走です。

有名な料亭が販売する高級おせち料理にも

子持ち鮎の甘露煮はよく入っていますよね。

その甘露煮は、きっと今の時期に獲った鮎を

冷凍保存して炊いたものだと思います。

そんな甘露煮ですが買うとけっこう高い・・・・・。

通販だと安いところで1匹400円前後

高いところで8匹で5000円近くもします・・・。

なぜかと言うとすごく手間のかかる料理だからです。

お金持ちなら買えばいいけど、酒恋さんは貧乏・・・

でも食べたい!

だから手間なんて惜しみません!

安く食べるために自分で作っちゃいます。

そんなにしょっちゅうスーパーで出会える魚じゃないけど

やはりシーズンには並びます。

だから見つけるとついつい買ってしまうんです・・。

その日調理できなくても冷凍して時間のあるときに

作れますからね。

本日スーパーに5匹498円で子持ち鮎が並んでいたので

さっそくゲットしました!

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ワンコインですよ~!当然、養殖鮎です。

鮎の顔を見たら天然か養殖かなんて一目瞭然だけど

甘辛く炊いたら、天然か養殖かなんて

わかる人はほとんどいないような気がしますけどね。

さっそく家に帰って調理にかかります・・・。

まずは、鮎を水洗いしてヌメリを取ります。

キッチンペーパーで水分を拭いて、

そのまま焦げない程度にグリルで素焼きします。

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素焼きすると煮崩れしにくくなります。

焼いたものを100円均一で売ってる2Lの緑茶で

約2時間程度落し蓋をして超弱火で似ます。

 

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2時間ほどたったらお茶は全部捨てて

砂糖、味醂、酒、醤油を入れてまた2時間落し蓋をして

超弱火で煮ます。

難しいのがここなんですよ・・・・

砂糖の分量なんです・・・・

基本は材料の40%セントらしいですが、

酒恋さんは30%にしています。

酒、味醂は25%、そして醤油を20%の割合で炊きます。

2時間ほど煮詰めたら飴色になりできあがりです。

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途中で水分がなくなってきたら水か酒を足してくださいね。

今回は4匹の甘露煮と残り1匹は塩焼きにしました。

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やっぱり鮎の塩焼きははずせませんもん。

さて、あわす今宵のポン酒は・・・・・・・・

またまた 岐阜県の中島醸造さんのポン酒。

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今回は小左衛門手作り純米です。

小左衛門の中でも一番落ち着きがあって

米の旨みが感じられる一本。

冷やしてもよし、燗でもよし・・・

酒恋さんが小左衛門の中でも一番好きな銘柄です。

今宵は43度の燗で・・・。

まずは焼きたての鮎の塩焼きを・・・

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卵に栄養を取られて少し身は痩せていますが

燗酒が映えますね~ぇ。

川魚独特の香りがいいです。

旨いです。

続いて甘露煮・・・・

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約4時間半ほどかけて炊きあげた甘露煮・・

骨も柔らかくて全部食べれます・・・。

味も抜群!!甘辛い卵がたまりませんね~。

小左衛門手作り純米がすいすいと胃袋に運んでくれます。

甘露煮ようなしっかりした味付けの肴には

小左衛門 手作り純米は最高にあいますね!

失敗は、卵の写真を撮り忘れたこと・・。

やっぱり甘露煮は卵の写真がなくっちゃね・・(反省)

でも、手間隙かけて作れば味わいもひとしお!

鮎の甘露煮・・かなり手間がかかりますが

すべて普通に家にある調味料でできますよ。

買えば高いけど、作れば安い!

もし今の時期、スーパーで子持ち鮎を見かけたたら

甘露煮に挑戦してみませんか?!

時間はかかるけど、純米酒の燗で合わすと最高だよ~ん!

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第二回日本酒初心者の会!in にざえもん!

先日の日曜、このブログでもご紹介しました

「第二回日本酒初心者の会 in にざえもん」

が開催されました。

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当日は晴天にも恵まれ、秋らしい絶好の酒飲み日和!

昼酒と言うことで気持ちもなんとなくわくわくします!

遠くは 和歌山 奈良からもお越しになってくれて

総勢21名の楽しい会となりました。

今回はいつもの名司会者マーキーさんが欠席で

急遽、
酒恋さんが司会のピンチヒッターを

勤めさせていただきました。

開式のアナウンスの後、

千葉県稲花酒造 純米吟醸 一の宮にて乾杯!

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日本酒を少し敬遠気味だったと言っておられた女性が

こんな飲みやすくておいしいポン酒があったんですね~と

涙が出るようなコメントをいただき開始からいい雰囲気です。

乾杯の後は、テーブルに並べられたにざえもんの

美味しい料理をつまみながら、

当日のラインナップを楽しみます。

ますは、
和歌山県吉村秀雄商店 車阪 純米大吟醸 

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そして、
広島県金光酒造 賀茂金秀 純米大吟醸 

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大吟醸の飲み比べです。

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前菜の7種盛り・・・・・・・・・・

ナガラミ貝、当日超人気でおかわりのリクエストがあった

大根と肉味噌豆腐の味噌づけ鶏の南蛮漬け、卵焼き

等を味わいながら・・・・・・・・・・・・・

同じ大吟醸でも飲み比べてみると蔵、お米、水、などで

これだけ違うんだな~と皆さん驚いておられました。

大吟醸の次は純米吟醸・・・・

備長炭で焼いた
鯖の塩焼き、厚揚げが運ばれ

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埼玉県 清水酒造 亀甲花菱 無濾過生原酒の登場です。

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乾杯の
純米吟醸一の宮はライトな味わいが特徴ですが

こちらは少しヘビーな味わいの生原酒です。

備長炭で焼いた鯖の旨さを楽しみながら飲む
亀甲花菱

皆さん大喜びでした、。

純米吟醸を楽しんでもらったところで

イカと大根の焚物が登場です。

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当然、焚物には
純米酒がいいでしょう~!!

と言うことで

福岡県 若波酒造 蜻蛉 特別純米ひやおろし、

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栃木県 松井酒造 松の寿 純米 とちぎ酒
が登場です。

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どちらもす~っと入ってくる非常に飲みやすい純米酒。

みなさん、ほんとに初心者??と思うぐらい

がんがん飲んでおられました。

ここで、とりあえず冷たいポン酒は終了・・・

 
「焼鳥」「たたき」「豚の角煮」が運ばれ

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この後は、当日のラインナップを好きに飲んでいただき、

お燗も楽しんでもらいます。

当然・・・酒恋さんはお燗番です。

当日のラインナップは何でも燗にしますが特に

お燗用に当日用意したのが

広島県 竹鶴酒造 純米にごり酒

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秋田県山本合名 白瀑 本醸造

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大阪 山野酒造 片野桜 本醸造
の3本。

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竹鶴の燗なんて初心者の会らしくないですよね(笑)

でも、にごりを燗に???と思ってる方に

是非飲んでほしくてセレクトしました。

竹鶴の燗を飲んだ皆さんはその旨さにびっくりしていました。

してやったりです!

しかし・・・忙しかったです・・。

皆さん、冷たい酒をけっこう召し上がっていたので

ここからはペースが落ちるかと思ったけど、

お燗がばんばんオーダーされます・・。

初心者の会と言っても、3分の2は上級者ですからね(笑)

ポン酒をほとんど飲んだことがないとおっしゃる方は

3分の1です(笑)

たっぷり2時間半飲んだところで、恒例のじゃんけんゲーム。

全員で酒恋さんとじゃんけんです!

勝った人から順番に、景品のポン酒をもらえます。

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景品は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

亀甲花菱 無濾過生原酒、松の寿 とちぎ酒。

蜻蛉、天吹の計7本です。

燗で温まった体が、これで益々ヒートアップ!

いや~盛り上がりました!

ゲームが終わると
ヨーグルトのリキュールでお口直し。

そして、〆の
ラーメンが登場です。

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飲んだ後のラーメンって旨いですよね~!

前回の〆はカレー?だったかな?

いつも〆には心憎い一品を用意するにざえもんマスター!

今回も素敵です!!

ほんと、食って、食って、飲んで、飲んで!!

そんな大盛況の酒の会になりました。

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松の寿の梅酒や池亀酒造のなつみかんリキュール

登場して参加者にはすごくお得な会になったと思います。

実に、21人で飲まれたポン酒は8升!

リキュール2升!!

綺麗に空っぽです。

結局、終了したのが16時40分。

実に3時間40分と言う酒の会でした。

最後にみなさんにアンケートに答えてもらったんですが

結果は、みなさん大満足!

中には1万円だしてもよい会です!

と回答してくださった方もいて

スタッフとしては大変光栄でした!

ちなみに、本日のお酒の人気NO1は

千葉県 稲花酒造 一の宮と

福岡県 若波酒造 蜻蛉
 でした。

料理は、すべて!と答えてくださった方が圧倒的でしたが

やはり
「焼鳥」が人気でしたね。

その事をにざえもんマスターに伝えると、

大変喜んでしました!

にざえもんは焼鳥屋ですからね!!

そんな訳で、第二回日本酒初心者の会

皆さん大満足で終了。

少しでもポン酒を飲む人口を増やそうと初めた会です。

これをきっかけに、おいしいポン酒ワールドに

是非ともはまったほしいと願います・・・。

さ、2回が終われば、当然3回もやりまっせ!

このブログを読んで、少しでもポン酒を飲んでみようと

思った方は、是非来てくださいね!

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