美とエロスと日本酒と!

話は先週の日曜日に遡りますが・・・・・・・・・・・

「焼酎でっせ」で有名焼酎を飲み倒し

そして旨い料理を堪能しお腹は満腹、

それに血中アルコール濃度もマックスに近いのに、

なぜかアルコール中枢がものたりなさを訴えます。

肝臓が・・・・

「焼酎はもうええから次はポン酒を代謝させろ~!」って

叫んでいるみたいです・・・。

今日の肝臓君はやる気十分!!

数日前に食った生肝が効いているのかもしれません。

しかし、胃袋君は満腹で参ったと言ったおります。

胃袋君のためにこのまま帰ろうかと思ったんですが、

肝臓君のやる気を無視するわけにもいかず・・

胃袋君をいたわりながら肝臓君を満足させてくれるお店を

思い浮かべます・・。

ついでにお姉ちゃんもいてリーズナブルなお店。

そんなお店がないものか・・・

あります!!あります!ありまんがな!!!

そう!このブログでもお馴染みのビューティーバーです!!!

着物美人がいて、江戸時代の遊郭をイメージした

怪しいバー!

ここならポン酒を飲みながらちょこっとつまめて

肝臓君も大喜びです。

そんな訳で、れっつらGO!!

タクシーで10分ほどで最寄まで到着・・・

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長屋を改造した商店街のはずれにあるお店に入ると、

まず目に飛び込んでくるのがこの番台

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「ちょいと兄さん、好い子がいますよぉ~。」

な~んてつぶやく女郎屋の女将がキセルをくわえ

座っている姿を想像してしまいます。

店の壁には女体??をイメージした不思議な絵・・

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年代物の家具・・・・・・・・・

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江戸時代にトリップしたような遊び心いっぱいの店内です。

これがビューティーバーが放つ美とエロスのアートなんです。

初めて来た人は少し入店するのに

勇気がいるかもしれませんね。

実際に番台には着物美女が座り、

こんな感じで迎えてくれますよ。

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その番台の前に用意されたお膳の前に腰をおろし

まずは「小左衛門」をオーダー。

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朱塗りの受け皿の上に置かれたグラスに着物美女が

なみなみと注いでくれます。

膳の上に置かれた箸おきがユニークですね~。

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こんな細かいところにも美とエロスと言う

遊び心が垣間見られます。

つきだし(東京ではお通し)をつまみながら

ゆっくりと小左衛門を味わいます。

本日は、大根のなま酢ときゅうりの漬物。

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やっぱりポン酒を飲むと落ち着きますね~。

さすがにお腹がいっぱいなので、

肴は胃袋に優しい酒盗クリームチーズ

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江戸歌舞伎漬け

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それにごぼうの漬物。

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遊び心だけじゃなくてちゃんとポン酒も肴も楽しめます。

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こんな素朴な肴が実は一番ポン酒とは合うんですよね。

そんな素朴な肴をちょこっとずつつまみながら

今度は松の寿をオーダー。

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先ほどとは違うこれまた着物姿の女性がなみなみ

松の寿をついでくれます。

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やはり着物を召した女性に注いでもらうと情緒が

ありますね。

ポン酒にはやはり着物が似合います。

ビューティーバーが放つ、美とエロスのエネルギーは

ポン酒だから受け入れられるんでしょうね。

でも、お客さんはけっして男性ばかりじゃないんですよ。

むしろ女性にも人気のお店です。

美とエロスと言うものは男女問わず

人間が愛する永遠のテーマなんですよね。

美・エロス・日本酒!まさに三位一体のアートなんですよ。

そんな事を考えるとこのお店をプロデュースした

ユーコ姉さんってセンスあるよなぁ・・。

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残念ながら訪問した時はユーコ姉はお休み・・・

でも、あゆみんむーちゃんと言う2人の着物美人が

御もてなしをしてくれました。

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ビューティーバーは男女問わずお客さんも着物で訪れると

割引がありますよ。

さて、焼酎でっせの後なんでさすがに爆飲はできません。

最後に名物の出汁巻き東北泉を味わい肝臓君も

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満足したようなのでビューティーバーを後にしましたが

ほんと素敵なお店ですね~。

本日は焼酎堪能し、ポン酒官能しました!

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レバーパテで貴醸酒ハイ!

こんなに楽チンならもっと早く使えばよかった・・・

先日買ったフードプロセッサ

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ついに昨日デビューです。

暑さを乗り切るために生レバーでも食べようと

鶴橋商店街に鶏の肝を買いにいったんだけど

フードプロセッサを使うチャンスかも?!って思い

レバーパテを作ろうろと余分に肝を購入。

このお店の肝は心臓(ハツ)もついてるんで

これも塩焼きにすると旨いんですよ~。

もちろんハツは刺身でもいけます!

ついでに、せせりの塩焼きも食べたくなったんで

ちょこっとだけ買いました。

さっそく家に帰り、レバーパテの作成にかかります。

輝かしいフードプロセッサ作品の第一号です。

まずは、とりあえず血抜き・・・

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氷水に1時間ほど漬けておきます。

血抜きが終われば蓋付きの鍋で湯を沸かし

沸騰したらレバーを放り込みます。

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再沸騰したらすぐに火からおろしバスタオルに包んで15分!

保温調理します。

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レバーは火を通しすぎると臭みがひどくなりますからね。

こうすることでゆっくり中まで火が通りジューシーな

茹でレバーになります。

前回は、ここからすり鉢、すりこ木でゴシゴシ・・・。

完成までに何と1時間近くかかってしまいました・・。

今回はフードプロセッサと言う文明の力があるから

楽チンのはず!

だから、前回より少しこったレバーパテにチャレンジです。

燻製したレバーでパテを作ってみます。

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火を通したレバーを1時間ほど網に入れて乾燥・・・・・・

そして軽く30分桜チップで温薫します。

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その間に刻んだニンニクとたまねぎをフライパンを使って

オリーブオイルで炒めておきます。

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燻し終えたレバーを小さく切って、炒めたニンニク、たまねぎと

一緒にオリーブオイルごとフードプロセッサに放り込みます。

ついでに、保湿のために生クリームとオリーブオイル

そして味付けに塩、練り辛子、ブラックペッパー、オレガノ、

ピザハーブ、を適当に放り込んで・・・・

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いよいよスイチON!!

処女運転なんで緊張します・・(優しくするからね!)

ド!ビュ~ン!!と勢いよく発射して・・・・

ほんの30秒ほどで完成!!

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裏ごししようと思ったけどそんな必要はいらないぐらい

ペースト状になってます。

うお~すげぇ便利!!

いままでのおいちゃんの苦労はなんだったのか・・(汗)

1時間ぐらいかかってゴシゴシしてたのがわずか30秒!

恐るべしフードプロセッサの威力!

これからはがんがん活用させよう~っと!

完成したパテは瓶に詰めて夕飯まで冷蔵庫です。

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今宵は少~し、お洒落にパンとポン酒で一献・・・。

本日のポン酒は、栃木県松井酒造さんの「貴醸酒」です。

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貴醸酒とは・・・
簡単に言えば日本酒を醸す場合
本来「米」と「水」で仕込むのですが、
それを「米」と「日本酒」で仕込んだ少し変わったポン酒です。
甘口で香りが高く、濃厚な味わいが特徴です。

そのまま飲んでも旨い貴醸酒ですが今宵はお洒落に

ソーダー割りで飲んでみます。

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やはり夏は、シュワシュワが旨い季節ですからね。

夕飯タイムになり、まずは一緒に買ってきたせせり

レバーに付いていたハツをフライパンで炒めます。

塩・胡椒で味を整えてあっと言う間に一品完成です。

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少しレモンを搾るとこれが夏のスタミナ料理にぴったり!

簡単で旨いです!

そして、本日のメインディシュ!

レバーパテの登場。

パテと言えばやはりパンでしょう!

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フランスパンを斜めに切り分け

オーブンで焼いてバターを塗ります。

その上にレバーパテを乗せてお洒落な一品が完成です。

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バターを塗ってとろけるチーズを乗せて焼いたものに

パテを乗せてもいいですよ~。

夕飯にパンが食卓に並ぶなんてレストランみたいで

なかなかいいものですね。

一口食べるとバターとパテが旨く絡んで旨い!

少しスモーキーでハーブとニンニクの効いたレバーパテ、

適当に作ったのになかなか上出来!!!です。

ワインが似合う料理でしょうがここはあえて

スパークリング貴醸酒であわせてみます。

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ワインのような酸味はありませんが濃厚な味わいと

炭酸のシュワシュワがレバーパテとよく合いますよ。

当然、せせり、ハツの塩焼きともばっちしです。

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胸やもも肉より、せせりの方が断然旨いですね。

できれば炭火焼きで食べたかったな~。

貴醸酒ってこんな楽しみ方もいいですよ。

とにもかくにもフードプロセッサ作品第一号は

上出来!!でした。

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ブログ番外編 「焼酎でっせ 2009」

今回は、ポン酒のブログではないんですが・・

日曜日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ANA CROWNE PLAZA OSAKA(前全日空ホテル)で

行われた焼酎の大イベント「大阪焼酎でっせ 2009」

参加してきました。

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参加された蔵元さんは、朝日酒造、重家酒造、尾込商店
富田酒造場、川崎醸造場、川越酒造場、黒木本店、
久保酒造場、国分酒造場、小正醸造、櫻井酒造、
佐多宗二商店、佐藤酒造、佐藤焼酎製造場、松露酒造、
常徳屋酒造場、寿福酒造場、大海酒造、高崎酒造、
田村合名、豊永酒造、藤居醸造、古澤醸造、万膳酒造
宮里酒造所、村尾酒造、山田酒造、四ツ谷酒造、渡辺酒造場

の29蔵。

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酒恋さんは、ポン酒が大好きですが焼酎もちょこっと飲みます。

特に高良酒造の「八幡」や尾込商店の「さつま寿」なんかが

大好きです。

九州の芋焼酎の蔵元さんのところにも何蔵かお邪魔したこともあり、

今回は蔵元さんに挨拶もかねて参加させてもらいました。

16時から19時までの3時間、美味しい料理とこだわりの蔵元の

芋、麦、米焼酎が飲み放題です。

ただし・・9000円と言うチケット代が必要です・・。

15時から受付開始なんですが酒恋さん達が到着した

15時40分にはすでに会場は超満員。

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焼酎ブームは終わったと言ってもこの盛況ぶり!

全席指定席なんで席の確保は問題ないんですが

参加人数はなんと430人です。

早く来た人にはウエルカムドリンクとして参加蔵元の焼酎が振舞われ、

すでに皆さんけっこういい顔色です。

参加者はあらかじめ決められた10人がけのテーブルに座るのですが

酒恋さん達のテーブルは43テーブル中、何とナンバー1番テーブル!

大イベントでそれも1番テーブルとは気分がいいです。

そして、各テーブルにはそれぞれウエルカム焼酎

置かれているんですがそれが何と!

大好きな尾込商店さんの「神座」(かみくら)でした。

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余談ですが・・大阪には同じ名前で読み方が「かむくら」と言う

旨いラーメンがありますよ!

テーブルごとに29蔵のどこかの蔵元さんが接待してくれるのですが、

それが何と尾込さん!

これは偶然とは言え、うれしいですね!

16時ちょうどに主催者の挨拶・・・・・・、

芋芋で有名な国分酒造の笹山氏の乾杯の音頭で

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盛大に焼酎でっせの開始です。

本日の司会進行は、MBSラジオ『上泉雄一のええなぁ!』

パーソナリティーを務めている上泉雄一さん。

さすがにプロだけありしゃべくりは上手いです。

乾杯が終わり、料理がどんどん運ばれてきます。

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前菜として、大皿重箱ハム、ミミガー、海ぶどう

かつおのたたきとアボガド等が並んでいます。

それを10人でわけて食べるんですが・・・

ここで苦言・・・

前に座っている若者グループが人数分のハムしかないのに

我が者顔で沢山取っていくのをみて唖然としました・・

おいおい・・ハムみたいなもん食わんから別にええけど

マナーをわきまえろ!って言いたい気分でした・・

でも・・気の弱い酒恋さんは・・・・・・・・・

それから大皿に来た食べ物を一番に取り

仲間の分だけ先にわけるようにしました・・
(こちらの方が大人げないか・・)

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さて有名ホテルの一流シェフが作った料理の数々・・

角煮とゴーヤチャンプル・・・・

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さつま揚げ、人参、芽キャベツ・・

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ヒレカツとジャガイモ・シメジのソティー

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チキンの焼き物・・・。

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普段は名の知れたホテルのシェフなんで

焼酎の肴なんて作ってないだろうけど

やはり、さすがにどれも旨い!!

最後の〆はごはん!

冷やし汁と言うご飯に冷たい味噌汁をかけたもの。

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でも、味わいはポン酒の会とは少し違いますね。

五味がしっかりした味わいのものが多く、

ポン酒の肴のようなわびさびで味わうものが少ないなぁ・・。

やはり焼酎は労働酒ですよ・・。。

肉系とか油物等、味付けもしっかりしたものばかりです。

食べてる間、尾込酒造のタッキーさんが焼酎を

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いろいろ持ってきて飲ませてくれます

そして蔵のグッズをテーブルごとのじゃんけん大会で

プレゼント。

景品はまい掛けやタオル・・・めちゃ欲しい・・

残念ながら酒恋さんは勝てませんでしたが、

もう一つお世話に来てくださった佐藤焼酎製造所さんの

じゃんけん大会で、なんとかばんをゲット!

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じゃんけんが非常に弱い酒恋さんが一発で一人勝ち!

珍しいことがあるもんです!

佐藤焼酎製造所さんと言えば「天の刻印」が人気ですね。

このかばんで今度から通勤です(笑)

会は、各蔵元さんのトークショーや抽選会、

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いろいろ趣向を凝らせていてけっこう楽しめましたね。

1時間ほどで料理は終了・・・満腹です。

それから2時間は各蔵元ブースに行って好きな焼酎を

飲むことができます。

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焼酎と言うものは満腹になっても飲める酒。

と言うか、がなくても飲める酒なんです。

ポン酒とは違いますよね。

ゆっくり食事を楽しみながら、肴とともに飲むのがポン酒

言わば、本当の食中酒だと思います。

同じ和酒でも、蒸留酒と発酵酒では性格が違うものですね。

そんな事を思いながら各蔵元さんのブースを回ります・

村尾、万膳、佐藤、兼八等の有名な蔵元さんの

焼酎ブースはすごい人だかりです。

特に佐藤は人気で、社長さんは記念撮影なんかも

沢山せがまれていました。

とあるコミューで知り合い、蔵にもお邪魔させてもらった

渡辺酒造場の渡辺氏は、コスプレが大好きで

こんな個性的な格好で参加です!

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なかなかのエンターティナー!

旨い焼酎だけでなくいろいろ楽しませてくれますね!

ゆっくりと会場を回っていると参加者の平均年齢は

30~40歳ぐらいかな・・

ポン酒より5歳ぐらい若いように思います。

男女比率は7:3ぐらい・・男性が多いですね。

ポン酒なら6:4かな・・・。

なんだかんだ・・ポン酒の会と比較しながら

会場を歩く自分に苦笑いです。

さすがに今までのような勢いがなくなってきた焼酎。

蔵元さんも、ロック、燗、前割り、水割り・・

美味しい飲み方をいろいろ提案しながら、

焼酎の旨さを再アピールしてました。

そんな薀蓄を聞きながらブースを回ります。

さすがに全蔵飲んだら間違いなく倒れますから

さらりと美味しい部分だけ飲んでると

あっと言う間に閉会時間です。

最後に 焼酎の輪!として隣どうしで肩を組み

大阪締め

1. 「打ーちまひょ」 パンパン
2. 「もひとつせ」 パンパン
3. 「祝うて三度」 パパン パン
4. 「おめでとうございますー」喝采!

をおこなって会は終了。

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すごいパワーの会!活況で幕を閉じました。

ブームは去ったと言えまだまだ焼酎は元気です。

スタッフの皆様、蔵元さん、お疲れ様。

なんか焼酎に嫉妬ですね・・。

よ~し!いつかこれぐらいの規模でポン酒の会を

やったるで~!

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霧思雫で鮭のソーセージの燻製

以前にも何度か紹介しましたが、

酒恋さんはリサイクルショップめぐりが大好きです。

そこで錫の酒器骨董物のお皿なんかを探すのが

楽しいんですよね。

ここ数ヶ月で、またまた4個ほどチロリをゲット!

昨日も少し時間があったので、いつものように行きつけの

リサイクルショップをうろうろ・・・。

すると・・・

ええもん、めっけたぁ!!

思わず口元がほころびガッツポーズ!が出そうになりました。

要らない人にはゴミかも知れませんが、酒恋さんには超お宝!

こんなお宝と出会えるなんてやはりリサイクルショップ

最高です!

何を見つけたかって??!!

それは・・・・これ↓です。

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入れ物はかなり汚れていて古いですが中身は新品!

徳利を温めるための錫の器1個徳利(1合)2個

そして燗専用のチロリ1個お猪口10個

こんな豪華な錫のセットは初めてです。

高いだろうって??!!

いえいえ!!実はこれだけのセットで5千円しないんですよ!

1回飲みに行くの我慢したら買えちゃうんです!

たぶん定価は4~5万するんじゃないかな?!

こいつを使って早く燗を楽しみたいものです。

そんな思いからショップを出た瞬間、思わずスキップです!

さて、本日の肴は以前ご紹介した鮭のソーセージです。

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それを今回は燻製にしました。

鮭ソーセージの作り方はこちら

前日に作った鮭のソーセージ

どMな酒恋さんはフードプロセッサを買ったのに

今回も使わずです。

相変わらず出刃包丁で細かく叩き、すり鉢とすりこ木でごりごり・・

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このほうが何となく旨そうに思うんですよね・・。

で、完成した鮭のソーセージは夕食にはもちろん、

弁当のおかずにも人気なので5本作ったのに

残ったのはたった1本・・

それを何とかキープ・・・。

そいつを次の日2時間ほど乾燥させて

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久しぶりに燻製器を使ってチーズと一緒に温燻です。

2時間後・・なかなか良い色合いです。

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夕飯までしばらく冷蔵庫でお休みさせておきます・・。

で、夕飯タイム・・。

今宵も前回と同じくポン酒は・・・・・・

北海道 福司酒造 「霧想雫」(むそうだ)

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霧の街、釧路・・・・・・・・・

そんな釧路の霧を想いこぼれ落ちる美しい雫を

思わせるところから名づけられたお酒です。

香り豊で非常に綺麗なバランスの良いポン酒なので

やはり冷やした方が旨いです。

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チーズと一緒に盛り付けられた鮭のソーセージ

スモーキーな香りが漂います。

煙のに匂いが一番似合うのはやはり鮭かな・・

一口噛むとピザハーブの香りと香ばしい鮭の味が

口の中にゆっくりと広がり、ブラックペッパーが効いて

ピリッとした刺激がうれしいです。

燻製にしたのも、しないのも旨いですが

燻製にしたほうが断然アルコールには合うような気がします。

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当然、本日も自家製の酢漬けも食卓に登場です。

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簡単にできるこの酢漬けは重宝します。

どんなポン酒にも合うし、お茶漬けにもぴったりですから!

毎日、きゅうりが収穫できるのでいつも瓶の中は

きゅうりで一杯です・・・。

さて、本日ゲットしてきたチロリで燗をしようと思ったけど

けっきょく今回は眺めながら飲むことにしました・・。

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今年の冬はかなり活躍しそうです。

夏はクーラーがキンキンにかかった部屋で飲む燗が好きなので

早く嫁がクーラーの使用許可を出して欲しい・・

早く出してくれ~!!

次の休みもちょっくらお宝探しに行ってきます!

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「にざえもん」で復活灘の酒!泉酒造の会。

月に1度は行われる「炭火焼 にざえもん」での酒の会。

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会を重ねるごとにじわりじわりと人気が上昇です。

今回は兵庫県東灘区にある泉酒造さんをお招きして

おこなわれましたが募集の20名がすぐに一杯になったそうです。

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泉酒造と言えば震災でしばらく休蔵されていたのですが

地元神戸のレストランでお洒落に飲める日本酒を造りたい

との思いから平成19年娘の西野藍さんが蔵に入られて華麗に復活。

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現在は「仙介」と言うブランドを立ち上げて頑張っている蔵元です。

今回は参加予定だった西野藍さんが急遽参加できなくなり

残念でしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのかわり女性の参加者が沢山!!

それも日本酒美人ばかり!!

写真を撮らせてもらいましたが顔をUPできないのが

残念です・・。

やっぱりポン酒の会には華がなくっちゃ!!

独身のにざえもんマスターも大喜びです!

いつか、ここでポン酒が育む愛の会!と題して独身の

日本酒好きな男女集めて嫁さん探しの会もやりましょうよ!(笑)

当然、酒恋さんも保護者として参加です!!(笑)

さてさて、会は定刻17時を少し遅れて開始。

会が始まるまで参加者にはウエルカムドリンクとして

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「仙介 純米樽酒」が振舞われて暖機運転はバッチしです!

樽の香りが素敵な純米酒!

暖機運転と言いながらついつい杯がすすみます・・・・・・・・。

いつものように名司会者「マーキー」さんの挨拶。

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そして蔵からのサプライズとして今年の新酒鑑評会の出品酒

お持ちいただきその純米吟醸で乾杯!

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さすがに新酒鑑評会の出品酒だけに味に曇りがなく綺麗。

参加者の皆さん全員納得のお味でした。

蔵から来られた永井氏の挨拶・・・・

泉酒造の酒造りに関する情熱がひしひしと伝わります。

その後は、にざえもんの美味しい料理と泉酒造の旨い酒が

続々登場。

各テーブルに永井氏と同じく蔵人の大河内氏がはっぴを着て

仙介の紹介とご挨拶・・・。

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本日のお酒のラインナップは

仙介 本醸造
仙介 純米無濾過生原酒
仙介 純米吟醸
仙介 純米樽酒
仙介 純米酒
新酒鑑評会出品酒 純米吟醸
和らぎ水(仕込み水ではありません)

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料理はまず前菜として7種盛り・・

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この前菜は毎回違ったものがちょこっとずつ味わえるので

楽しみにしています。

今回はと言うと・・

ながらみと言う房総半島で取れる珍しい貝、

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スティックサラダと肉味噌、蛤の佃煮、梅大根ハムチーズ巻き

納豆キムチの生春巻き、大和肉鶏の燻製、白魚の塩辛。

どれもポン酒にはぴったりで旨い。

もうネタ切れや!ってマスターは笑ってましたが・・。

次回も新ネタたのんまっせ!←(プレッシャー!)

その前菜を 仙介純米吟醸純米酒で味わいます・・。

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純米吟醸は吟醸らしいすっきりした味わい。

ピンクのラベルもお洒落でなんとなく可愛いポン酒です。

頃合をみて次に運ばれてきたのは、鶏と大根の焚物。

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ただ単に鶏肉と大根を炊いただけじゃなくて

つくねも入ってるのが芸が細かくにくいね~マスター!

焚物にはやはり燗がほしいので本醸造を燗で・・。

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がっつりと60度ぐらいに温めて飲むのが良い塩梅でした。

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そして次に運ばれてきたのが牛すじの煮込みに赤ワイン

加えて味を整えたもの。

フランスパンに乗っけて食べると言う斬新な肴です。

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パンに味噌とワインが染みこんでこれが旨い。

まさしくポン酒に合うパンの食べ方。

こんな濃い味わいには無濾過生原酒がぴったり!

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そしてこの無濾過生原酒60度まで温めて

氷の入ったグラスに入れて一気に冷やしたものもがベストマッチ!

まさしくポン酒版燗極ロックがお似合いでした。

その後は、これでもかと出てくる肴の数々・・

2種類のソースがかかった鶏のから揚げ

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マスターの故郷、茨城県産の大きな蛤の炭火焼

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ぷりっぷりでこれがど絶!!

純米酒の燗がすいすいあきます。

そして今回、一番旨かった大和肉鶏のたたきと串焼き

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なんと歯ごたえのある鶏だこと!それにジューシー!

大仙地鶏が手に入らなくなったために新しいブランドの鶏を

探してるそうですがこいつはいいですね!

そして、自家製のピザ漬物

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もう腹一杯です!!

12升ほどあった仙介の数々のポン酒も

ほとんど空いています。

やはりポン酒と料理の相性が合えば酒欲と食欲は進みます。

いつもは、そんなに飲めない!と言ってた女性も

和らぎ水を飲みながらかなり召し上がっていました。

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頬がぽ~っと赤くなってなんとなく目が潤んでいて・・

ほろ酔いって感じでとても艶っぽていいですね~。

お口直しの梅酒がサービスで出されてもう終わりかな?!って

思ったころ・・・・・

ええ!!うそ~!

何と登場したのはカレーライス!!(スプーンが可愛い!)

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たっぷりと時間をかけて味噌で煮込まれた豚肉を使った

にざえもんオリジナルカレー!

お腹が一杯でもこれが別腹のように不思議と入るんですよ!!

やりますな!!マスター!

次は嫁さんだ!!(なんのこっちゃ 笑)

参加者のみなさんも全員大満足!

会を重ねるごとに・・・・・・・・・・・

参加者、そして蔵元さん、お店経験地があがり、

単なる飲み会では無くなっているのが素晴しいです。

一人6合以上飲めて、これだけ美味しい料理が出て・・・・・

しかも4000円!

こんな会はまずないですわ!

にざえもんでの酒の会!

是非、興味ある方は次回参加してみてください。

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土佐しらぎく 純米吟醸 吟の夢 微発泡酒

このブログで紹介する肴はどちらかと言うと和風物

当然!ポン酒=和風!だから?!!

いえいえ・・・そんな考えではなくて、

単に横文字のスパイスや調味料の使い方が

わからないだけなんです・・。

「ポン酒は、どんな料理でも合う素晴らしい飲み物!!」

そう言ってる割には紹介する肴の国籍は

かなり偏ってるような気がします。

最近は中華やイタメシ屋、フレンチ屋さんなんかでも

ポン酒を取り扱っているお店も多くなってきていますよね・・。

本格的なイタ飯やフレンチのようなものは作れないけど

勉強すると言うほどたいそうなものではないですが

ちょこっとそれらしいスパイスを使ってみようと

いろいろ買ってみました・・。

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バジル、ピザハーブ、チリペッパー、タイムパウダー、

ナッツメグ、ガラムマサラ、シナモン、ウーシャンフェン・・

とりあえずこんな感じ・・

ピンクペッパー、セージなんかも欲しいなって思ってます。

はっきり言ってどんな使い方すればいいのか・・・・・

とにかく、がんがんぶっかけてみようと思ってます。

その第一弾として、前回、サーモンソーセージ

作ってみましたがこいつはピサハーブが当り!で

うまい具合にできたんですよね~ぇ。

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今回は第二弾としてトンヘレを使ってポークジャーキー作り!

失敗してもいいように安い素材でチャレンジです。

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いつもなら、醤油たまねぎにんにく生姜

ブラックペッパーでたれを作って漬けるんだけど、

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今回は、塩、砂糖、ブラックペッパー、バジル、

チリペッパー、、ナッツメグ、ガーリックパウダー、

ピザハーブ
を適当にまぜてその中で豚肉をモミモミ!

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ジップロックに入れて、たまねぎを卸した汁を入れて

一晩冷蔵庫で眠ってもらいました。

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次の日、さ~っと豚肉を水荒いしたら

久しぶりに登場の干し網で日陰干し・・。

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半日ほど干すと、ほどほどに乾燥して良い感じです。

ジャーキーと言うと海外旅行に行った時にお土産で見かける

天狗のマークのビーフジャーキーを思い浮かべますが

あのビーフジャーキーはカチカチで旨くないですよね。

あんなの旨いと言う外人さんの味覚がわかりませんわ・・。

あんな硬いのではなくてもっとジューシーなジャーキーを

作りたいものです。

乾燥後は、フライパンで熱燻です。

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熱燻だけあって豚肉が焼ける香りが食欲をそそりますね~ぇ。

この香りだときっと出来栄えもよさそうですよ!!

やはり豚肉は火を通さないと怖いですからね。

ちょこちゃんもにおいでおなかがすいたようです。

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桜チップで10分ほど燻製してやるとこんな感じに仕上がります。

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艶々した素敵な色合いに仕上がりました!

夕飯まで、冷蔵庫でしばらく眠ってもらいます。

その間に本日のポン酒の購入に走ります・・・・

当然、小林酒店さんです。

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購入したのは高知県仙頭酒造

「土佐しらぎく 純米吟醸 吟の夢 微発泡酒」です。

最近は、やはり暑いので飲むのは発泡酒系ばかりです。

ついでに、御幸森商店街韓国スルメを購入。

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こいつが甘辛くて旨いのだ。

自宅に帰り、夕食タイム・・しらぎくを開栓します。

このポン酒にはガス抜きの穴がありません・・

ちょっと心配です・・でも・・・・

帰宅して2時間は冷蔵庫でキンキンに冷やしていたので

噴きこぼれないだろうと思ったんだけど・・・

タオル王冠を抑えながら周りのアルミを剥いだ瞬間!

シュポン!!と勢いよく噴出し・・

必死で手で押さえたけど・・

2合ぐらいはなくなっちぃました・・とほほ・・

仙頭さん・・できればガス抜き穴ほしいです

開け方を知らない人がいたら、飛び出した王冠が当たったり

蓋のアルミで手を切ったりしますよ・・。

購入した方は、くれぐれもご注意くださいね。

さてさて、しらぎくのお味です。

すこ~し甘めのフルーツ様の香り・・

口の中に入れるとまるでラムネのような味わいです。

フレッシュでさわやかなピチピチとした発泡・・

少し甘みが先行しますが、最後はすきっと切れます!!

実に飲みやすく恐ろしいスパークリングなポン酒です。

なぜ恐ろしいかと言うと・・一升飲めそうだらです(笑)

冷蔵庫から取り出したポークジャーキーと合わせます・・。

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ジャーキーをパクリ!!

今まで味わったことがない香りと風味・・。

なんだろう・・ちょっと舌に刺激がある・・

嫌味じゃない鼻にツンと来る香り・・

ハーブの香りもする・・

ペッパーが効いて・・・ピリリとして・・

むちゃくちゃ複雑奇怪な味わい。

中はジューシーだけどちゃんと水分が飛んでる。

はっきり言って旨い。

適当に入れた割には上出来!

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そこにしらぎくを流し込むと、

横文字のスパイスたちで満たされた口腔内を

ピチピチした味わいが一気にさわやかにしてくれます。

コカコーラでハンバーガーを味わうような感覚です。

スパイスが効いた肴には発泡系は似合いますね。

当然、韓国スルメともばっちし!

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コツジャンが効いた甘辛~いスルメ!!

癖になる味わいです。

ゆっくり噛み締めながらしらぎくを流し込みます。

う~ん!旨い!やめられないとまらないです。

韓国料理でも、ビーフジャーキーでもポン酒は

相性抜群!

外国産のスパイスが効いた肴でも十分ポン酒は楽しめますね。

今回のポークジャーキーの味付けはまあまあ成功かな・・

でも、スパイスはこんな使い方でいいのだろうか?!(笑

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自家製ピクルスで「SUMMER ど」

きゅうりの収穫が本格的になってきました。

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形は悪いけど毎日5本ぐらい収穫できます。

すでに16本・・・まだまだがんがん実りそうです。

茄子もぼつぼつです。

でも、さすがに毎日採れると保存にも困ります・・。

そこで、嫁の要望で保存用にピクルスを作ることになりました。

実は、ピクルスが苦手な酒恋さん・・・。

マクドナルドのハンバーガーに入っている奴は特に嫌いです。

だからピクルス作りなんてあまり乗り気じゃなかったんですが

嫁の要望は絶対の我が家・・・・・・・・

いろいろ考えたあげく、和風ピクルスを作ることにしました。

作り方はいたって簡単!!

らっきょ酢を使ってきゅうりを漬ける!!

らっきょ酢はちょど今が、らっきょ漬けのシーズンなんで

農協や乾物屋、昔ながらの酒屋さんなんかで簡単に手に入ります。

今回のらっきょ酢は、小林さんところで販売しているものを

使いました。

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作り方は、まな板の上できゅうりを塩でごしごしして

30分ほど放置。

ぶつ切りにして瓶に入れる。

そこでふじっこの登場!!同じく適量瓶に入れる。

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それに唐辛子を2本ほど追加して

らっきょ酢を注いで1日置くだけ。

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同じ方法で畑仲間からもらった大根もスライスして

漬けておきました。

そして次の日・・・・・・・・・

紫蘇入りふじっこなんで酢が少し赤みががった色に

なりましたが良い感じに漬かってました!

味見すると、これがすこぶる旨い!

こりゃ、酒の肴にぴったりです!

マクドナルドのピクルスとはまったく味わいが違います。

今宵はこの自家製ピクルスと鶴橋商店街で見つけた

「のどぐろ(赤むつ)」の干物で一献です!!

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こののどぐろはなんと300円で売ってました!

めちゃめちゃちっちゃいけど5匹も入っています。

のどぐろと言えば超高級魚!です。

大きいものになると一匹ウン千円はしますからね・・。

でも、こんな値段で売ってるってことは美味しくないのは明白です。

それでも焼き魚(しかものどぐろ)をつつきながら飲む

ポン酒の魅力に勝てず・・・買ってしまいました。

あわすポン酒は、秋田県山本合名の「SUMMER ど」。

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夏らしい青いボトルが素敵な純米にごりです。

この山本合名の「純米にごり ど」シリーズは

とても人気で個性的なポン酒です。

白い瓶のど ピンクの瓶のど 茶色の瓶のど辛 

そしてこのブルーの瓶のSUMMERど

季節ごとに純米にごりをいろんなバリエーションに

変化させてまるで忍者みたいに楽しませてくれます。

そういえば幼いときに「赤影、青影、白影」なんて言う

忍者のテレビがあいましたね。

金目教、卍党・・だったっけ・・

その当時にしたらすごい斬新なアイデアの番組だった・・

青影が鼻に親指を当てて・・・・・・・・・

「だいじょうぶ!」と言うしぐさをまねてよくやりました!

・・・ちょっと話が脱線・・・

キンキンに冷えたSUMMER どを開栓・・・

王冠に開いてあるガス抜きの穴に千枚通しをブス!!

一気にガスが上がって来るか~!??っと思ったけど

特に抵抗もなしにす~っと開栓できました。

開栓前に冷凍庫に入れてたのがよかったのかも・・。

そのSUMMER ど・・

立ち香りはほとんどありません。

一口含むとほんのりフルーティーな香りが鼻腔に抜けていきます。

そして夏らしいピチピチはじけるような微発砲の舌触り。

すきっとした辛さで、後口は非常にまろやか。

ピンクのどより、かなり端麗に感じます。

「SUMMER ど」言うだけあってかなり夏を意識した造りです。

海の家で肌を太陽に焼かれながら味わいたい1本です。

当然このようなポン酒には酢漬けは最高の肴。

さっぱりした酢の物がよく合いますね~。

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和製ピクルスは浅漬けなんで歯ごたえもよく

紫蘇の風味も良くて旨いです。

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大根漬けも千枚漬けのような味わいで唐辛子の程よい辛さが

ポン酒を口に運ばせます。

この酢漬けは飲んだ後のお茶漬けにもぴったりです!

漬物作りって、昔は、ばあ様の仕事だと思っていたけど

その歳に近づいてきたのかはまりそうです(笑)

さて、問題の300円ののどぐろちゃん・・・

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さすがに小さいだけあってのどぐろの持ち味である、

脂ののりは無いに等しいですね・・・。

ぱさぱさでそれに当然身も少なく旨いとは言いがたいですが

でも、わずかな身をほぐしながら食べるのも、

のん兵衛にとっては嬉しいもの。

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箸の先に絡みついた小さな身に幸せを感じつつ、

ひたすら、ほじほじしながらちびりちびりと飲む!

味を楽しむといううより、そんな仕草を楽しむと言う感じ。

300円では買えない至福の時間!ですね。

自家製のきゅうりと大根の酢漬け、のどぐろ塩焼き、

そして秋田の魯山人からいただいた燻りがっこ

登場して今宵も4合瓶は空っぽ・・。

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どうしても活性にごりは飲みすぎてしまいますね・・。

明日もきっときゅうりが鈴なりです。

これからしばらくは自家製の酢漬けが

晩酌で活躍しそうです。

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蕎麦居酒屋「樹楽」で溝口氏と

ひとつきに1回は行きたいお店、蕎麦居酒屋「樹楽」

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先日、旨い料理とポン酒を味わいにお邪魔してきました。

当日は、独楽蔵で有名な福岡県杜の蔵溝口氏とご一緒。

氏は営業で全国を飛び回る日本酒の伝道師で

大阪に来られるとよく「樹楽」に来られるそうです。

もうすぐ定年だとおっしゃってましたが、

まだまだ元気なおじさんです。

店内に入るとまるで海の中にいるような気分・・・・

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ポン酒のリーチインを照らしているブルーの光が

すごく落ち着いた気分にさせてくれます。

これは紫外線をカットした特殊な光だそうで

樹楽さんのこだわりです。

そして旨そうなポン酒や焼酎が沢山!

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一階のテーブル席に座らせてもらいヘタレビールをオーダー。

溝口氏が・・・・・・・

え??・・ビール??!!って顔で睨んでいるので(笑)

すぐにポン酒タイム

当然、最初は杜の蔵の「杜氏の詩 辛口純米」をオーダー。

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大地の輝を60%磨きにした純米酒です。

このポン酒の旨い飲み方と言えばやっぱりお燗

本日はいきなりお燗からスタートです。

つきだしは、切干大根の炊いたもの自然薯のトロロ

塩をつけて食べる自家製豆腐

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この豆腐が濃厚で旨いんですよ!!

醤油やポン酢で味わうのも旨いけど

本来の大豆を味わうなら塩が一番です。

専用の徳利に入れられ溝口氏リクエストの

少し熱めにつけられた燗が運ばれ豆腐とゆっくり味わいます。

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すきっとした辛さが塩味と旨くマッチして

逆に豆腐が少し甘く感じますね。

氏が熱い燗をオーダーされたのは温度による味の変化を

楽しんで欲しいからだそうで、割り水燗など燗の楽しみ方の講義を

受けながら熱燗から燗冷ましまで「杜氏の詩 辛口純米」

ゆっくり味あわせてもらいました。

深深としみじみ飲めるポン酒ですね。

そして、さすが日本酒の伝道師!お話がうまいです。

飲みながら話に引き込まれいきます。

話を聞くのに夢中になり・・・・・・・・

付きだしだけですでに1人2合は飲んでいます。

せっかく樹楽に来たんだからここらで旨いものをオーダー。

刺身の盛り合わせ 板わさそしてマグロの甘露煮を・・。

なぜか「杜氏の詩 辛口純米」を飲んでると

甘いものも食べたくなります・・。

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辛さと甘さと言うのは相反するものですが、

どうもお互いをひきつけるみたいですね。

美しく盛り付けられた刺身の盛り合わせ

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飾り包丁を入れられた板わさ・・

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なんか箸をつけるのがもったいない気がします・・・

そろそろ違う銘柄が飲みたくなり・・・氏にお伺い・・(笑)

OK!サインがでたので東北泉を燗で・・・。

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ついでに、樹楽に来たら絶対味わいたい

「日本一こだわり卵」(SALOR)を使用した出し巻きをオーダー。

強火で焼かれる出し巻きは外はふんわり!中はジューシー!

絶妙な火の通しかたです!

美しく!そして何よりも旨い!

だしの風味、それに卵の旨みがしっかりしていて

酒恋さん的には大阪一の旨い出し巻きです。

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東北泉を飲みながら、出し巻きをつつきます・・

良い塩梅ですね~!

氏から濾過無濾過の味の見極め、香り・・

いろんな話を伺います・・。

ポン酒の話になると子供のような笑顔になる溝口氏。

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心の底から日本酒を愛しておられるのですね!

少し肉系も欲しくなりせせりの塩焼きをオーダーして、

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ポン酒は大阪の地酒「片野桜 無濾過生原酒」を。

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そしてまたまたポン酒談義・・・尽きることがありません・。。

氏の凄いところは、他の蔵のポン酒を否定しないこと。

「旨い!良い酒だね~」と終始笑顔です。

怖い顔になるのはビールをオーダーした時のみです(笑)

楽しい話をしながら、おいしい酒と肴を味わうと

時間が過ぎるのが速いものですね・・・・

そろそろ〆・・・・・・最後は打ちたての蕎麦で・・。

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実に風味がしっかりして、歯ごたえもよく喉越しの良い蕎麦です。

旨いです!

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じっくりポン酒を味わい、最後にすかっと蕎麦で〆る!

酒恋さん的にはなんですよね!

東京じゃこんなお店は沢山あるみたいだけど

関西じゃまだまだ少ないです。

それに関西で旨いポン酒を飲める蕎麦屋さんは少々お高い・・。

樹楽ならそんな粋な気分を貧乏リーマンの酒恋さんでも

気軽に味わえます。

だから、一月に1度は行きたいお店なんですよ。

西九条付近で粋に飲みたいな~と思った時は

蕎麦居酒屋 樹楽に行ってみるものいいですよ。

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「霧想雫」で酒恋流サーモンソーセージ!

先日、北海道の福司酒造さんから届いたお酒・・・

「霧想雫」(むそうだ)

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お酒の名前をブログ読者から公募するという

ユニークな発想で生まれたポン酒です。

霧の街、釧路・・・・・・・・・

そんな釧路の霧を想いこぼれ落ちる美しい雫を

思わせるところから浮かんだ名前だそうです。

360本限定の吟香造り 特別本醸造。

すでに完売???!!!

もちろん、酒恋さんも別の名前で応募しましたが

あえなく却下でした・・・・・。

そんな霧想雫で今宵は一献・・・・

さて、肴は何にしようか??!!

北海道といえば、かに、ホタテ、鮭、いくら・・

ジンギスカン、・・・・・旨いものが沢山。

そんな食べ物を頭に入れながらいつもの鶴橋商店街を

うろうろ・・・・。

ワンコイン(略してワンコ)で買えそうなものと言えば

ホタテと鮭ぐらい・・・

う~ん・・・・とりあえず、鮭にしよう!!

バターで炒めてレモンを絞ったり、ホイル焼きで食べても

なんとなく北海道チックでいいかな・・・。

そんな思いで買った北海道産甘鮭 398円

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支払いを済ませて、お店を出たところで

さつま揚げを実践販売してるのを目撃。

白身魚をすり身にして適当に具材を入れて

油で揚げるだけで旨そうに出来上がる・・。

お!!これを鮭でやったら面白いかも!!

いやまてよ・・・揚げると後片付けが面倒なんで

こいつを得意の蒸し料理にすればどうだろう??

白身魚のすり身を蒸したのがかまぼこだから

上手くいくかも!

そんな発想で自宅に帰りさっそく鮭のかまぼ作りに挑戦。

甘塩に味がついているからそのまま使います。

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皮と骨を取り除き、まずは出刃包丁で叩きたおす!

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次にひたすらすり鉢とすりこ木でこねくりまわします。

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すげえ重労働・・フードプロセッサーが欲しい・・。

すり鉢で頑張ったけどあんまり滑らかになりません・。

ま、いいか・・こんな時は妥協が必要です・。

でも、このまま蒸してたら、間違いなくパサパサで

ぼろぼろに崩れそう・・何かつなぎが必要です・・

それに、具も入れた方が旨そうです・・。

と言っても思い浮かばない・・・。

かまぼこに入れるもの・・・・う・・・・。

考えたあげく、和から洋への発想の転換!

かまぼこをやめて、ソーセージにしたらどうだろう!??

和がかまぼこなら、洋はソーセージ

そうだ!!そうしよう!!と言ううことで

ニンニクとたまねぎのみじん切りを入れて、

ついでにすりおろしたたまねぎも入れて

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ブラックペッパーピザハーブナッツメグを放り込み

ソーセージぽい味になることを期待しつつ・・

小麦粉をつなぎに入れて練り上げて

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サランラップに包んでキャンディーのように包んで

いつもの蒸し器で約10分!!

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できた~!!!

熱々のキャンディーの包みを取ると・・・

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たまねぎとハーブの良い香り!!

OH!!こいつは旨いかも!!!

できればレモンを搾りたいな・・・・。

燻すともっと旨いだろうな~・・。

とりあえず1個は次回の燻製用に置いとくことにして

一つをスライスして、いつもの皿に盛り付けます!!

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なかなか見栄えは良い感じです!!

さて、「霧想雫」を開封します。

す~っと漂う吟醸香・・・洋ナシと言うのか

メロンと言うのか・・果実のような香りです。

一口含むと原酒らしいピチピチした味わいと

鼻腔に抜けていくフルーツの香りが素敵です。

この香りの影響かなんとなく甘く感じます。

でも、後口はすきっとして端麗な味わい。

この蔵の純米酒 福司を飲んだ時に感じた

若干の渋みや、苦味が感じなくてすべるような飲み口・・

4度ぐらいの温度飲んだらベストかなぁ・・。

酸味を抑えた白ワインのようなポン酒です。

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鮭のソーセージを一口・・

口当たりはまさに魚肉ソーセージ

ニンニクとたまねぎの風味、それに初めて使ったけど、

ピザハーブの香りが鮭と合いますね~

適当に放り込んだ横文字のスパイス達が

なかなか活躍して、純和風の我が家にはなかった味わいです。

こりゃ旨いです!

必死にすり鉢とすりこ木でこね回した甲斐がありました・・。

霧想雫がすすみます!!

霧想雫ってイタリアンとかと合うような気がしますね。

結局、燻製用に残しておいたもう1本も食べよう!

ってことになり燻製はおあずけ・・・

次回、もう少し大量に作る予定ですが、それまでに

フードプロセッサー買わないと・・

これ以上量が増えると手首が持ちません・・・。

嫁よ!!食ってばかりせず小遣いくれ~!!

ブログから生まれたポン酒「霧想雫」。

アイデアも抜群ですが、中身も良い酒ですよ!

追記

福司酒造さんは、本年度、全国新酒鑑評会の金賞受賞蔵。

北海道の気候を上手く利用して自然の温度管理により

旨い熟成酒を造られてる蔵元さん。

太平洋の下(海面下225M)に設けられた坑道を利用して

日本一深い場所で貯蔵熟成された海底力(そこちから)や

ハマナス酵母を利用した純米酒 花華など、斬新なアイデアと

素晴しい技術で醸されたポン酒があったり

日本酒を使ったスイーツ、石鹸など、

ポン酒以外の商品があったりと

今注目の蔵元さんですよ!。

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酒恋流蕎麦がきで「亀甲花菱 生原酒」

大地の恵みが良い感じです。

えんどう豆に始まり、先日はじゃがいも

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そして昨日はきゅうりを1本収穫できました。

きゅうりは、おそらく今週末ぐらいから沢山収穫できそうです。

なすびも良い感じに実ってます。

収穫は来週あたりかな・・

とうもろこしも、もうすぐ食べられそうです。

後はいたちたぬきとの戦いですね。

奴らは農作物の旨い時期を知ってますからね。

特にとうもろこしは、明日ぐらい収穫!と思った時に

必ず先に襲われてしまう農作物だそうです。

人間同様、動物たちも目をつけているらしいです。

で、せっかく実ったものを食べられないようにと、

畑のオーナーのじい様から良い作戦を教えてもらいました。

その作戦とは!!??

名づけて「とうもろこしコンドーさん作戦」です!!(笑)

いらなくなった綿のシャツなんかを袋状に縫って

とうもろこしにかぶせる方法です。

なぜ、コンドーさん作戦なのかはご想像にお任せします(笑)

そのかぶせをせっせこ自分で縫いました・・・。

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嫁は忙しいと言ってやってくれません・・食べるだけです・・。

これで無事収穫できればいいんだけどね・・。

さてさて、晩酌は埼玉県清水酒造 亀甲花菱 純米生原酒。

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最近では一番お気に入りのポン酒です。

以前ブログでも紹介した白いカラスのいる蔵元さんです。

肴は、大地のの恵みを使ったじゃがバタ塩辛。

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先日収穫したばかりのじゃがいもを電子レンジでチン!して

バターを塗って、イカの塩辛をはさんだだけ。

ちょっと前まで、じゃがいものこんな食べ方知らなかった・・・。

と言うか、たぶん大阪人はこんな食べ方しないと思います。

しもべえさんが以前に書いてくれたコメントをみて

作ってみたんだけどこれが旨い!!

それからけっこう食卓にのぼります。(しもべえさんおおきに!)

それだけじゃ物足りないので、ワンコ(500円)

買ってきたそば粉

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さすがに国産ではありません・・・中国産です。

国産はこの何倍もするらしいです・・・。

酒恋さんは蕎麦が食べたいときはそば粉に熱湯を入れてかき混ぜ、

即席の蕎麦がきを作ってわさび醤油で食べます。

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安物のそば粉と言ってもちゃんとそばの風味がして

けっこう旨いです!

家庭で簡単に蕎麦がきが食べれますよ!

今回は冷蔵庫に残っていた白ねぎ鶏胸肉を使った

簡単で少し贅沢な酒恋流蕎麦がき。

まずは、白ねぎを網で焼いて焦げ目をつける。

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ねぎの焼ける香ばしいにおいがたまらんのよ!!

そしてあらかじめ作っておいた関西風うどんだし鶏胸肉を炊く。
         (かつおだし、酒、みりん、濃口醤油、塩 砂糖)

器に盛った蕎麦がきの上に焼いた白ねぎと炊いた鶏胸肉、

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それにゆず胡椒をのっけてうどんだしをかけてできあがり。

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わさび醤油で食べる素朴な蕎麦がきも旨いけど、

ちょっと変わった鶏南蛮風蕎麦がきもポン酒にあうんだよね。

今宵はこの2つの肴で、花菱をゆっくり味わいました。

旨みいっぱい、適度の酸!やっぱり花菱は旨い!

何杯飲んでも飲みあきしない口あたり。

熟練された旨さと言うのかな・・・。

食中としてはかなりグレードの高いポン酒です。

じゃがバタ塩辛のようなしったかりした味わいの肴にも

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酒恋流蕎麦がきのようなあっさりした味わいにも

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ばっちり!

4合瓶なんてすぐに空っぽです。

花菱を飲むときは一升瓶を買わないと足りないです。

でも、お小遣いが・・罪なポン酒です。

自宅の近くの酒屋さんにもし花菱があったら

是非とも味わってくださいね!

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