美とエロスと日本酒と!
話は先週の日曜日に遡りますが・・・・・・・・・・・
「焼酎でっせ」で有名焼酎を飲み倒し
そして旨い料理を堪能しお腹は満腹、
それに血中アルコール濃度もマックスに近いのに、
なぜかアルコール中枢がものたりなさを訴えます。
肝臓が・・・・
「焼酎はもうええから次はポン酒を代謝させろ~!」って
叫んでいるみたいです・・・。
今日の肝臓君はやる気十分!!
数日前に食った生肝が効いているのかもしれません。
しかし、胃袋君は満腹で参ったと言ったおります。
胃袋君のためにこのまま帰ろうかと思ったんですが、
肝臓君のやる気を無視するわけにもいかず・・
胃袋君をいたわりながら肝臓君を満足させてくれるお店を
思い浮かべます・・。
ついでにお姉ちゃんもいてリーズナブルなお店。
そんなお店がないものか・・・
あります!!あります!ありまんがな!!!
そう!このブログでもお馴染みのビューティーバーです!!!
着物美人がいて、江戸時代の遊郭をイメージした
怪しいバー!
ここならポン酒を飲みながらちょこっとつまめて
肝臓君も大喜びです。
そんな訳で、れっつらGO!!
タクシーで10分ほどで最寄まで到着・・・
長屋を改造した商店街のはずれにあるお店に入ると、
まず目に飛び込んでくるのがこの番台。
「ちょいと兄さん、好い子がいますよぉ~。」
な~んてつぶやく女郎屋の女将がキセルをくわえ
座っている姿を想像してしまいます。
店の壁には女体??をイメージした不思議な絵・・
年代物の家具・・・・・・・・・
江戸時代にトリップしたような遊び心いっぱいの店内です。
これがビューティーバーが放つ美とエロスのアートなんです。
初めて来た人は少し入店するのに
勇気がいるかもしれませんね。
実際に番台には着物美女が座り、
こんな感じで迎えてくれますよ。
その番台の前に用意されたお膳の前に腰をおろし
まずは「小左衛門」をオーダー。
朱塗りの受け皿の上に置かれたグラスに着物美女が
なみなみと注いでくれます。
膳の上に置かれた箸おきがユニークですね~。
こんな細かいところにも美とエロスと言う
遊び心が垣間見られます。
つきだし(東京ではお通し)をつまみながら
ゆっくりと小左衛門を味わいます。
本日は、大根のなま酢ときゅうりの漬物。
やっぱりポン酒を飲むと落ち着きますね~。
さすがにお腹がいっぱいなので、
肴は胃袋に優しい酒盗クリームチーズと
江戸歌舞伎漬け、
それにごぼうの漬物。
遊び心だけじゃなくてちゃんとポン酒も肴も楽しめます。
こんな素朴な肴が実は一番ポン酒とは合うんですよね。
そんな素朴な肴をちょこっとずつつまみながら
今度は松の寿をオーダー。
先ほどとは違うこれまた着物姿の女性がなみなみ
松の寿をついでくれます。
やはり着物を召した女性に注いでもらうと情緒が
ありますね。
ポン酒にはやはり着物が似合います。
ビューティーバーが放つ、美とエロスのエネルギーは
ポン酒だから受け入れられるんでしょうね。
でも、お客さんはけっして男性ばかりじゃないんですよ。
むしろ女性にも人気のお店です。
美とエロスと言うものは男女問わず
人間が愛する永遠のテーマなんですよね。
美・エロス・日本酒!まさに三位一体のアートなんですよ。
そんな事を考えるとこのお店をプロデュースした
ユーコ姉さんってセンスあるよなぁ・・。
残念ながら訪問した時はユーコ姉はお休み・・・
でも、あゆみんとむーちゃんと言う2人の着物美人が
御もてなしをしてくれました。
ビューティーバーは男女問わずお客さんも着物で訪れると
割引がありますよ。
さて、焼酎でっせの後なんでさすがに爆飲はできません。
最後に名物の出汁巻きと東北泉を味わい肝臓君も
満足したようなのでビューティーバーを後にしましたが
ほんと素敵なお店ですね~。
本日は焼酎を堪能し、ポン酒を官能しました!
ポちっと お願い!!
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